2017-05

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極彩色日記Ⅱへ移動

次の日記から極彩色日記Ⅱに移ります。
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工場見学

庭のシラン(紫蘭)とホクシア。
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近所の薔薇。
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カーネーション。
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最後に勤務した会社の仲間が呼んでくれるので出かける。Shさんがアレンジしてくれて感謝感謝。
懇親会の前に、工場見学を希望した。工場を見るのは大好き。いまだに血が騒ぐ。

Shさんに出迎えてもらう。
ところが部品事故で見たい機種のラインが止まっており、見ることが出来ない。変わりに微細加工の職場を案内するという。事故対策で、皆出払っている。まずい時に来てしまった。
何時も案内してくれるTgさんが申し訳ないがこれこれこうですと丁寧に説明してくれる。恐縮。事故対策会議を抜けて来てくれる。
変わりに、**さんに微細加工の職場を案内してもらう。現役のときも見たことがなかったので興味津々。
半導体工場のように微細加工のため防塵対策がされている。防塵服に着替えエヤーを浴びる。
中は、マイクロの世界。機械を使った手作業が多い。若い人が多い。
内容は記述しないが、非常に興味深く見学。

終ってから、Shさんが職場を案内してくれる。懐かしい顔が一杯迎えてくれる。わずか二年しかいなかったし5年たってるのに暖かい出迎えに感激。
Ssさんや秘書のOuさん、Ykさん、秘書だったKbさんetc。名前が思い出せないが顔はしっかり覚えている。Kbさんからは変わってませんねとお世辞を言われる。

Shさんの部屋でIzさんとUmさんと懇談。事業は厳しそうだが、皆元気だ。

懇親会に出かける。
Shさん、Umさん、Syさんが参加。事故対策が終ってTgさん、Akさんが来てくれる。
Shさんは沖縄の尚王朝の末裔。Shさんに薦められて沖縄の王陵を見てきたのを喜んでくれた。会社の№2で忙しいのに良くアレンジしてくれる。感謝。
Umさんは、手術後順調に回復。50肩でゴルフは不参加なのを残念がる。
Syさんが、料理とお酒を取り仕切る。魚料理は美味い。お酒も凄い酒ばかり。次々と違う種類が出てきて夫々美味い。薦め方が絶妙なのでつい飲んでしまう。酒がこんなに美味いとは。
Tgさんは、私が来た時に限って、ラインが止まるのを残念がる。最初は、新製品がどどっと出た直後でラインは小休止。二回目は、ほどほどに流れていたが、次回はもっと流れてますと言っていた。それが事故で急にストップ。
Akさんは、最初会った時より、随分男の顔になってきたと言ったら、いやーと照れる。素直で一生懸命なので私の好きなタイプ。
めろめろに酔ってしまう。

ホテルで風呂も入らずバタンキュー。明日のゴルフは大丈夫かしらん。

次の日記は、下記に移ります。
極彩色日記Ⅱ
http://yamadakunimitsu.blog130.fc2.com/

三軌会

木の名前を忘れてしまった。初めて咲いた花。
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コンボルブルス・サバティウスが咲き出す。
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塀に垂れ下がるコバノランタナ。
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横浜の阪急交通社に行って、FANY'Sの旅行の申し込みをする。最初、場所が分からなくて迷ってしまう。
申し込んだが、まだ定員に満たないので実施されるかどうか分からない。

Sさんと待ち合わせして三軌会に出かける。友人のIbさんとMmさんが出展している。
まずMmさんの特徴ある作品「海辺」を見る。
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彼は、会友。以前、銀座の画廊で見たことがある。子供が主体。

Ibさんの「南アルプス・眺望」。
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彼から貰ったアンコールワットの絵が我が家の座敷に飾ってある。

他の絵画、写真をくまなく見る。広いので、見て回るのは疲れる。好きな絵の前ではたたずむので時間がかかる。
Sさんは疲れて休憩。私は休まずに隅々まで見て回る。自然を描いた絵が特に好き。

すっかり疲れ果てて、Sさんとお茶する。

Sさんは元気回復して、散策しようと言う。
足を引きずってついていく。
神社でお参り。
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壁一面に植物が植え込んである不思議な空間。
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疲れるし、お腹も空いたので、ラーメン屋で食事。
Sさんは元気一杯で良くしゃべる。

帰って、ぐったり。
明日からのゴルフ連戦に耐えられるかなあ。

GLORIA

目覚めたら、快調。喉の痛みも治り、体もすっきり。
しばらくは、歌の練習をしていたが、我慢できず、ゴルフの練習に行く。週末から来週初めにかけてゴルフコンペが続く。気が気でない(うそ)。
ドライバはまあまあだったが、アイアンが散々。
帰りにゴルフバックを宅急便で、水戸レイクスCCに送る。

ゴーヤの苗をSさんが買っていたので、チューリップの球根を掘り上げて、プランターを空け、そこに植える。
庭の花々。
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イキシア。
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グラジオラスの一種?
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クレマチス。
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水曜会に出かける。行く前に活躍しすぎてもう疲れている。
椅子は、Ydさん、Fjさんが既に並べ終わっている。
テナーは、前回全員揃ったが、今回も団長以外は全員揃う。
Thさん、Mtさん、Htさん、Nzさんは早々と現れる。Ksさん、Skさん、最後にKkさん。

「朝ゆえに」大中恩作曲。
オープニングで毎回、歌っているので、暗譜。
強弱や歌い方を指摘される。

「流れゆくもの」大中恩作曲。
暗譜は、まだ微妙さが、挑戦。女性は暗譜が多い。

「GLORIA1」J・Rutter作曲。
暗譜に挑戦するが、まだ相当に怪しい。
隣のMtさん、Htさんは暗譜。女性も暗譜が半分近くいる。
先生が、来週の日曜日は、ブラバンとの合同練習だから、それまでに暗譜するようにと言う。うっそーと思ったら、冗談だよと言う。心臓に良くない。先生が、Nk先生にこの程度の(声の)大きさでブラバンとは大丈夫かなと確認している。

休憩。
Hyさんに、8月のこまくの会欠席を告げる。毎回、参加していたので、残念だが、都合がつかなかった。
合宿の費用をテナーマネージャ-のKsさんに払う。
演奏会の費用は、会計のGcさんがお休みなのでパス。週末の小遣いが出来た。

「GLORIA2」。
暗譜は出来ていない。女性のソロが入るので、終わりのタイミングを合わせるのに神経を使う。
ソロは、先週Ii先生に特訓を受けた効果か随分、上手くなった。誰かが、一週間たてば(特訓の効果も)忘れてるよと陰口を叩く。

「GLORIA3」。
暗譜レス。テナー課題の、Cun sancto・・・から始まるA-menは、猛練習?してきたせいか、スムーズだったような気がする。一発で、通過。と言うことは、私がネックだったらしい。それとも時間切れだったかな。

「Rejoice」J・Rutter作曲。
あいかわらず舌が回らないところがあるが、ごまかし方は上手くなった。

終った。疲れた。飲み会はあきらめて帰る。
帰りは、Siさん、Mtさんと一緒。話があって面白い。

喉痛い

朝起きたら、喉が痛い。
昨日、神宮で寒かったのがいけなかった。
勉強会の日なので、午前中に直らないかと思ったが、熱っぽくなってきたので、勉強会を休むと連絡。
Sさんにじっと寝てなさいと言われて、一日中、寝床の中。
明日は水曜会なので治って欲しい。
いくらでも寝れるから不思議。

負けちゃった

庭の花。
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薔薇。
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クレマチス。
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慶立戦に応援に行く。
初戦は竹内投手の好投で4-1で勝利。二戦は立教に4本ホームランを打たれ5-9で敗れ、今日は負けられない一戦。
Mkさんが席を取っている。弟さんと甲子園も一緒だったOmさんもいる。
先発は初戦に好投したエース竹内投手。1,2回は無難に抑える。
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慶応は毎回ランナーを出すが後続が続かない嫌なパターン。
3回に竹内投手が捕まり、一点取られる。今日は、調子がいまいちでよく打たれる。
一方、立教の岡部投手はぽんぽん投込んでくる。Mkさんが嫌な投手なんだよなと言う。
4回に4番伊藤選手がホームラン。1-1、一気に盛り上がる。
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竹内投手は、5回にも打ち込まれ更に一点追加される。1-2。
風が冷たくて寒い。着替えを持ってくればよかった。
6回途中で1年生の山形投手に交代。ういういしい。6回を無得点で抑える。
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7回四球を連発したところで交代。江藤監督。この監督になってベンチが明るくなったという。
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交代した福谷投手は、昨日打ち込まれているが力投。ピッチャー強襲を取りそこなって惜しくも一点追加。1-3。
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好リードの長崎捕手。ニ安打を放つ。
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その裏、福谷投手の本塁打で2-3、一点差まで迫る。
8回9回と福谷投手は好投するも、追加点が入らず2-3で惜敗。
優勝したみたいに喜ぶ立教選手。
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立教は、先シーズンも敗れ、優勝を逃した。立教は慶応を眼の敵にしてるからなとMkさんが言う。4人も揃って応援したのに負けちゃうなんてとOmさん。Mkさんの弟さんは、勝率で劣ってるから明治に連勝して早稲田に勝つしかないという。心の中では、明治は苦手と皆思っている。

祝勝会で麦酒を飲むはずだったが、負けたのでコーヒーで反省会。
3人は慶応野球に精通しており、今後の作戦を監督の立場に立って話す。打順をこう代えろだとか**選手をもっと出せとか、かしましい。野球談義が終わり、厳しいなあと解散。
明治戦はMkさんが行けないので、行ってくれと頼まれる。一回戦は、勝田に行っていて行けないが、二回戦の日は演奏会のチケットがあるが、一回線で勝ったら行くと約束。

夜は、Muさん、Ksさんと会食。二人とも元お客さん。Ksさんはばりばりのキャリアウーマン。
早めについてしまいMuさんにメール。Muさんも早めに着いていたので、屋台村に連れて行ってもらう。
以前は、日本人はほとんどいなかったそうだが、ホームページを作ってから来るようになったとか。中国料理、タイ、インド、マレーシア、ベトナム料理などある。トムヤンクンが現地の味付けなので美味しい。
Ksさんは遅れて到着。
2年ぶりの再会。
Mu節は全く衰えておらず、各所に持論を展開。女性問題なると私とKsさんが反論。笑いながら激論。
この頃、お酒は飲んでいないと言うのでウッソーと反撃。
奥さんは、素晴しいと二人が言うと、自分がいるから素晴しいというような事を言うので大ブーイング。
ほとんど笑いっぱなし。
一緒に仕事した(と言ってもお客だが)Suさんに電話。周りが騒がしくてよく聞き取れないが、元気そう。呼んでくれなかった事を残念がっているみたい。
楽しくって、また会いましょうと約束。

HGメンネルコール

三四郎さんから俳句勉強会の結果が送られてきた。

美ら(ちゅら)海に跳ねる魚や雲の峰 光
旋回し威嚇す鳶や夏帽子 光
⇒どちらもいい句です。特に鳶の句は光さんのいつもの弱点が消えて臨場感あふれる句になっています。(三四郎さんのコメント)。

何時もの弱点って何だろう。何となくは分かるが。
褒められるんだったら、通信句会に出せばよかった。この頃、ぼろぼろと出てこなくなった。

庭は一番良い時期。のびねちどり(延根千鳥)。
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好きな花だが名前が分からない。
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クンシラン(君子蘭)。
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イキシア。
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韮の花みたい?
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薔薇。
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HGメンネルコールに出かける。Sさんも行く予定だったが、風邪を引いて行けない。
津田沼駅で、Hmさん、Tzさん、Ydさんご夫妻に会う。水曜会の人が多く来ていそう。
Gtさんとも一緒になる。
会場に入ったら、Htさんご夫妻がいたので、挨拶して近くに座る。そこへYY会のMzさんが来たので、席を移動してMzさんの近くに座る。Mzさんは、若い頃、HGメンネルコールに入っていた。習志野で長くコーラスをやっていたようなので、再開を進めるが、もう声が出ないとその気にならない。もったいない。
Mzさんは知り合いが多く、盛んに挨拶している。私も知っているYzさんが前のほうにいるので、Mzさんは挨拶に行く。帰りに出口で待ち合わせするから、待っていて良いですよと言われて、遠くで挨拶するのを眺める。(出口で会わずじまいだったので、おっくがらずに行けばよかった。)
水曜会のWtさんが手を上げて挨拶。Fjさんも見える。
こまくさのTnさんに挨拶。
凄い集客力。1400人超入るホールがほぼ満席。

HGメンネルコールは1947年に設立。秋山日出夫氏を指揮者として設立。1951年に全日本合唱コンクールに総合優勝。その後3年連続優勝。
現在は水曜会の大野先生が指揮。大野先生は、秋山先生の影響でコーラスの世界にのめりこんだそうだ。

1.HG愛唱歌集 指揮 鎌形浩
①柳河 北原白秋作詩 多田武彦作曲 ②早春 津村信夫作詩 多田武彦作曲
③野はうるわし 潮彰二作詩 中村仁策作曲 ④Standchen(小夜曲)ヴォルフ作詩 マルシェル作曲 飯田忠純編
⑤無宿者の歌 北原白秋作詩 清水脩作曲

スキー仲間のMnさんがいる。Mnさんは、水曜会に紹介してもらう。Mtさんもいる。二人ともセカンドテノール。
水曜会のKkさんがいる。トップテノール。バスに元水曜会のSmさんがいる。

2・男性合唱名曲集 指揮 大野敏彦
①夢見たものは 立原道造作詩 木下牧子作曲 ②Kyrle eleison デュオウバ作曲 林雄一郎編曲
③Heilig J.P.ノイマン作詩 シューベルト作曲 ④ちいさな法螺 谷川雁作詩 新実徳英作曲
⑤いとおしい日々 阪田寛夫作詩 大中恩作曲

全員暗譜。平均年齢68歳だそうだが、80歳を越えている方もおり素晴しい。男声合唱の醍醐味。
休憩時間は長い。衣装替えしてるのか。

3.ひばりコレクション 指揮 大野敏彦 ピアノ 柏戸正英
①港町十三番地 石本美由紀作詩 上原げんと作曲 青木肇編曲 ②真っ赤な太陽 吉岡治作作詩 原信夫作曲 青木肇編曲 ③東京キッド 藤浦洸作詩 万城目正作曲 青木肇編曲 ④お祭マンボ 原六朗作詩作曲 青木肇編曲
⑤川の流れのように 秋元康作詩 見岳章作曲 尾形敏幸編曲

以前、水曜会で司会された方が司会。演歌の世界。振り付けも面白い。リズムがちぐはぐなのもご愛嬌。あちこちで笑いが流れる。楽しいステージ。

4・男声合唱「島よ」 指揮 大野敏彦 ピアノ 桧山いづみ  伊藤海彦作詩 大中恩作曲

われらがいづみさんがピアノ。つい見とれる。
長い曲を朗々と歌う。暗譜凄い。

アンコール曲の後、ロビーに出る。
Mnご夫妻に挨拶。極彩色のYdくんだよと紹介。真面目に歌ってるそうじゃないかと言われる。
Mtさんに挨拶。年末の万座スキーでは、ばっちり写真撮りますからと言う。
Kkさんに挨拶。On先生に挨拶。
演奏会の進行係をしたSmさんがいた。受付をしたTtさんも見かける。水曜会の仲間はこの後飲み会に行くだろうが、今日はMzさんと一緒。
Yzさんを探したが凄い人で見つからずあきらめる。

もんじゃ焼き屋に入り一杯。
麦酒と焼酎を飲む。
Mzさんは奥さんをなくして、息子二人も独立して一人住まい。奥さんのありがたみが分かると話す。愛妻家と聞いているので、長い闘病生活でも随分大事にされたようだ。一時引きこもったのを山に引きずり出したのを未だに感謝される。3月で会社も町内会の会長も辞めたが、あちこちの仲間と付き合ったり、いろいろ忙しいようだ。血色が良く元気一杯なのが嬉しい。
2時間以上懇談。

津田沼で別れて電車に乗ったら、動かない。人身事故で大幅遅れ。各駅に15分以上止まる。やっとい東京に着く。
遅く帰宅。Sさんは元気になっていた。
長男からの母の日のプレゼントが嬉しそう。それで元気を貰ったようだ。
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お礼の電話をしたら、人事移動があって忙しいと長く話せなかったらしいが、それでもご機嫌。良かったね。

笠丸山

今年2回目のYY会登山。一回目は、縞枯山へのスノーシューだったが、私は、風邪を引いてドタキャン。
今回は連休明けで、時期がよくなかったせいか、ドタキャンが多く出て、参加者は7名。
リーダーのImさん、車を出してくれたIwさんとMzさん、久しぶり参加の若手Mrさん、Khさん、Ybさん。

駅についてトイレに入ったら、Mrさんと出会う。Mrさんは長く愛知のほうに転勤していたが、こちらに戻ってきて参加してくれた。若手の参加は嬉しい。次回は友人を連れてくるという。若手と女性は大歓迎。
Iwさんの車にMrさん、Iwさんと乗る。Mz車は、KhさんとMzさん。
天候は、晴れ。登山日和。晴れ男だぞと自慢。

狭い林道を登って行く。対向車が来たら、戻らねばならぬほど細い。スーパー林道ならもう少し広いはずなのにと贅沢を言う。
駐車場らしきところはなく、ちょっとした空き地に止める。車が何台か止まっている。
おばさんが、登山口について聞いてくる。
枝垂桜が咲いている登山口の案内板。
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先頭は何時もながらIwさん。しんがりはリーダーのImさん。二番手は私。Iwさんは早いので、ついて行けるだけついて行こう。
笠丸山は、標高1189m。標高差365m。登り1時間半の予定。
沢沿いを歩く。
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ひなぎきょう(雛桔梗)らしい。
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ハシリドコロ。有毒。
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新緑が綺麗。暑いかと思ったが、風が心地よい。風薫るとはこのこと。
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大きなならの木の根元にお地蔵さんのあるところにつく。ここが地蔵峠かと聞いたら、Imさんが早すぎると言う。1時間の予定が30分くらいでついてしまう。Iwさんはとっとこ歩くので、ついていくのが大変だったが、後続部隊も離れずについてくるので、そんなに早いとは思わなかった。Mzさんは久しぶりなので心配と言っていたが、しっかりついてくる。Iwさんは、丹沢を登って足を痛めてるから遅いと言う。
地図を見ても、やはりここが地蔵峠。Khさんがなーんだと物足りなそう。
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地蔵峠で一休みしてから雑木林の稜線を進むと、笠丸山の岩峰に向かっての急な登りが始まる。固定ロープが張っているところもある。危険ではないが滑りやすい。雨が降ったら大変。
両側はミツバツツジだが、蕾。まだ早すぎた。
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何とか咲きかかっているところもある。満開だったら壮観。両側から花が迫ってくる。
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笠丸山の岩峰が見えてくる。
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しばらく行くと、花びらがやたらと落ちている。アカヤシオの花びら。アカヤシオは終りかかっている。
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そうこうしてる内に北峰山頂に到着。1時間半と予定が1時間かからなかった。
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ここで昼飯。
風が吹いて実に心地よい。
蛾みたいな蝶が、背中や肩になれなれしく止まる。蝿もよってきて、家に蝿がいないのに何で山にいるんだとYbさんがわめく。鳥も囀っていて実に気持ちよい。ここで一句といかないのが不思議。
はるか雪山が見える。
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以前、登ったことがある両神山。
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崖下に白い可憐な石楠花がある。伸び上がって写真を撮ろうとしたら、危ないですよと言われる。夢中になると転落しそうだ。
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Khさんは高所恐怖症だそうだ。岩場の下を覗くとぞぞぞっとするそうだ。
アカヤシオがちょっぴり残っている。
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南峰に小さな神社がある。お参り。
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山頂の標識もある。こっちのほうがりっぱ。
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下りは、住居附に下る。ヒノキの林の中を下って行く坂道はかなり急な下りで、露岩や木の根が絡みつき歩きにくい。綱がはってあり、最初は使わずに降りたが、綱を軽くつかんで降りると安定したので掴む事にする。
下りは、調子が良いのでどんどん降りたかったが、後続と離れてしまいIwさんが、後続部隊を待つ。
こちら側もミツバツツジはちらほらと咲いている。
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長いくだりも終りが来る。石灯籠が見えてきた。
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これもツツジの仲間。下のほうが良く咲いている。
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下りは、後続部隊を待ったので、予定通り1時間弱。

後は、一路温泉に向かう。
温泉はヴィラせせらぎ。
露天風呂でくつろぐ。何時もながら極楽極楽。
上がって、麦酒で乾杯。運転のMzさん、Iwさんは飲めないし、Imさんはお酒を絶ってるので、Khさん、Ybさん、Mrさんと乾杯。

食事をするところではないので、途中、ファミレスでも入ろうと出発。
車中でぐっすり寝てしまった。
バーミヤンで食事。
Ogさんの着物姿が素晴しいと皆を羨ましがらせる。
Mzさんは亡くなった奥さんのありがたみが分かったとつくづく話す。
Ybさんも奥さんの言うことを良く聞くと言う。良いことだ。
わいわい話して、時間がたってしまい終わりにする。

Mzさんとは明日もHGメンネルコールの演奏会で一緒。
Imさんとは、7月に南アルプスに連れて行ってもらう。
Khさんとはくろがね杯で一緒にゴルフ。
YbさんにはYMS会の再開を依頼する。
Iwさん、Mrさんとは次回のYY会。
また元気で会いましょう。

向井潤吉展

庭は賑やかになってきた。
百合系統か?
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のびねちどり (延根千鳥)。
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クレマチス。
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水曜会のTwさんから、向井潤吉展のチケットを2枚貰ったので、Sさんと出かける。
近所のジャスミンが良く匂う。
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ロベリア。
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ミッキーマウス。
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菊。
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高島屋の向井潤吉展。
「民家の画家」として知られる洋画家・向井潤吉(1901~1995)の画業を回顧する「向井潤吉展 わかちがたい風景とともに」
北海道から九州まで、足をのばして描き残した民家は、千数百戸を超えるそうだ。
世田谷美術館が工事中なので、同美術館からの出展が多い。
民家、自然、暮らしの日本の原点の懐かしさのこみ上げる絵画がずらっと並んでおり、一点一点ゆっくり鑑賞する。実に楽しい。
「雨(新潟県北魚沼郡川口村)」1945年。初めて民家を書いた絵だそうだ。
「森影の民家(長野県戸隠)」。Sさんがほら行ったことがあるあの蕎麦屋じゃないと言う。
「裏通りの酒蔵(岡山県倉敷本町)」。倉敷はSさんと散策したことがあるので懐かしい。
「残冬(岐阜県大野郡白川村御母衣)」。白川村もかなり前に行ったことがある。
「微雨(長野県木曽郡南木曽町吾妻、妻籠)」。Sさんと何度か歩いたことがあるので懐かしい。
「六月の田園(岩手県岩手郡滝沢村)」「春塘(埼玉県河越市郊外)」。
などなど100点ばかり。

「早春の水路(埼玉県川越市下新河岸)」を買う。
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久しぶりに日本料理でも食べようと、「なだ万賓館」に入る。「季節の点心」。
小鉢 蓬ミツク豆腐 くこの実 山椒 旨出し飴
口取り 赤魚柚香焼 穴子笹巻寿司 合鴨燻製瓜挟 細巻玉子 丸十レモン煮 若桃チーズ
揚物 海老真丈サクサク 大根餅磯辺 南瓜 ゴーヤ 赤ビーマン
煮物 湯葉豆腐オランダ 里芋旨煮 角人参 青味 共地飴
酢の物 蛍烏賊柑橘和え 胡瓜 寒天蒟蒻 グレープフルーツ 貝割れ 
御食事 鶏五目吹き込み御飯 赤出し 香の物
デザート 季節の果物

ゆっくり食事。楽しい会話。

ゆったりした一日。毎日せかせかしすぎだと思う。

サロンコンサート

庭は花が一杯。Sさんに言わせると、ぐちゃぐちゃであるが、私にとっては、花盛り。
シラン(紫蘭)。
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チェリーセージ。
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歌の練習、苦吟。
スターゲート、スタートレック。

Ii先生の「サロンコンサート」に出かける。
タワーホール船堀ホール。初めて降りる駅。
チケットはIi先生に受付に預けてもらった。

毎回、違う演目で、このホールで演奏しているみたいで、この地域の住民であるIi先生に声がかかったんだろう。
お年寄りの常連客が多く、あちこちでやあやあと挨拶している。
今日は、大中恩先生の「こどもの世界」でメグめぐコールが歌うので水曜会のメンバはそっちに行っていると思ったが、会場にWtさんがいた。
子供軍団がどどっと前の席を占めたと思ったら、Ii先生のお子さんがいる。親もついてきていて一大軍団。にぎやかなので、静かに聴いてるかなと心配したが、演奏が始まったら、静聴しているのに感心。

石井惠子 ソプラノ、佐伯葉子 ソプラノ、佐藤敦史 テノール、霜浦陽子 ピアノ。
友人同士だが、場所は各地から来ている。

第一部
歌の翼 作詩 津川圭一 作曲 メンデルスゾーン 編曲 江口泰央 三重唱
鞠と殿様 作詩 中山晋平 作曲 西条八十 編曲 岩河智子    三重唱
宵待草 作詩 多忠亮 作曲 竹久夢二              石井惠子
霧と話した 作詩 鎌田忠良 作曲 中田喜直           佐伯葉子
青葉城恋歌 作詩 星間船一 作曲 さとう宗幸          佐藤敦史
石井さんの司会で始まる。3人の三重奏は綺麗。石井さんと佐伯さんとは、同じソプラノでも声の質が違って夫々美しい。佐藤さんを聞いて、あんなに声が出たらと羨望。

次は観客と一緒に歌う。歌詞がついている。
ふるさと 作詩 高野辰之 作曲 岡野貞一 編曲 多田逸郎
大きな古時計 作詩 保富泰牛 作曲 ワーク 編曲 大竹久美
あざみの歌 作詩 横井弘 作曲 八洲秀章
カチューシャ 作詩 関鑑子 作曲 ブランテル
最初声が出なかったが、一緒に歌っているうちに声が出てくる。隣の男性が朗々と気持ち良さそうに歌っている。後ろからも声が聞こえて皆楽しそう。子供たちは、知らない歌が多いみたいだが、大きな古時計は歌っていた。

胸の振り子 作詩 サトウハチロー 作曲 服部良一 編曲 青島広志 三重唱
最初に解説でご期待くださいというので、何だろうと思ったら、お芝居つき。
薄幸の麗人(石井)とお金持ちの令嬢(佐伯)の間を振り子のように男性(佐藤)が、あっちにふらふらこっちにふらふら。大爆笑。

休憩。
Wtさんが終ったらお茶しようと言う。

第二部。
オペラ「ラクメ」より 花の二重唱 作曲 ドリーブ 二重唱(石井、佐伯)
グラナダ             作曲 ララ   佐藤敦史
オペラ「トスカ」より 歌に生き、愛に生き 作曲プッチーニ 佐伯葉子
オペラ「ロメオとジュリエット」より 私は愛に生きたい 石井惠子
堪能した。

ドレミの歌 作曲 ペギー葉山/ロジャース
手拍子を取りながら一緒に歌う。
サウンド・オブ・ミュージック 作曲 ペギー葉山/ロジャース
はるかな友に 作曲 磯部淑    楽譜つきで皆で歌う。この会のテーマ曲かな。

楽しかった。
ロビーでIi先生に挨拶。遊びの合間に来てくれてありがとうと言われる。
Ii先生のお子さんにも挨拶。やあと如才ない。
Wtさんと友人の二人と一緒にお茶に出かける。
その前に、タワーの上に登ろうと言う事になる。お嬢さんが案内してくれる。
30階のビル相当の高さ。江戸川区の夜景が綺麗。
東京タワーが見える。建設中の東京スカイツリーが見える。既に東京タワーを越えている。
ここの住人のお友達がいろいろ説明してくれる。河が蛇行して流れている。

3人は夕食を済ませているが、私はまだなのでデニーズに入る。麦酒を一杯飲む。
保母さん仲間で、その話題が中心。知らない世界なので面白い。
つい長引いてしまい、帰宅したら零時前だった。

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極彩色生活:赤字黒字の会社生活と異なり、感動、興味、ときめきの極彩色社会生活のことを言う。

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