2008-07

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水曜会第20回演奏会

いよいよ演奏会当日になる。
浜離宮朝日ホールに出かける。道に迷わないか心配していたら、Tdさん、Mmさん、Siさん、テナーのNzさんに会う。一安心。
ぞろぞろついて行ったら、自動販売機で水を買うところだった。Tdさんからあっちよと言われてしまう。
朝日ホールの事務室入口が何時も分かりにくいので、迷うところだが安心してついて行く。
9時集合。先生や皆が来ている。
大きなキャリーバックに黒白の上着、黒ズボン、黒靴などを詰め込んできた。どこに旅行ですかとHtさんやOyさんにからかわれる。

テナーの控え室に荷物を置く。熊本からKnさん、準備に忙しい団長、Htさん、Ksさん、Nzさん、Tkさん、Skさん、Hmさん。あれMsさんがいないと思ったらリハーサル室に直行していた。全員10人揃う。
控え室で皆楽譜を見ている。特にMtさんはしがみついている。自ら付け焼刃だと言いながら。

リハーサル室に移動。
もう準備体操が始まっている。何時もはやらない両足跳びもする。
Ii先生の指導でボイトレ。朝早いので声が出にくい。直ぐに痰が絡まる。何度かやっているうちに声も出てくる。高音も出るようになる。

本番どおりに並んでリハーサル。ピアノはYm先生。
全員揃っているが、一人だけSmさんがいない。電車に衣装ケースを忘れて取りに向かっているとか。後で聞いたら人に衣装を忘れないようにと言ったら、自分が忘れていたのに気がついたとか。

オープニング「朝ゆえに」大中恩作曲。
続いて「風と花粉」大中恩作曲。珍しく上手く歌える。前回の演奏会のリハーサルは音が狂い先生が怒鳴りまくったが、今回はニッコニコ。先生が表情豊かにするようにと言う。イマジネーションを働かせれば豊かになるはずと言う。余裕だね。Ttさんが何時も表情豊か。こちらはそんな余裕がない。微笑んでも難しいところが来ると直ぐに顔がこわばる。
途中から忘れ物を取り戻したSmさんが参加。

途中でピアノの調律が終わって、ホールに移動。
「新しい歌」信長貴富作曲。
「新しい歌」の手拍子で、Ii先生からYdさんが手拍子の指導を受ける。前列で目立つので先生が指導したくなるのは良くわかる。Ydさんはどこが悪いのかぴんときていないみたい。自分では見えないから難しい。  手拍子を止めるところは何時も緊張する。
最苦手の「一詩人の最後の歌」は、後ろの団長の声を聞きながら歌う。団長がこけると皆こける。
どこだったか忘れたが団長が間違えて声を出さなかったところがあったが、皆もあわてて声を出さなくなる。
先生がNzさんを少しからかうので、Htさんが可愛そうにからかうのは私にしとけばよいのにとぶつぶつ。

少し休息。たちっぱなしだときつい。Ydさん、Fjさんから山に登ってるから大丈夫でしょうといわれるが血が下がって貧血気味になる。腰の手術後のTkさんは杖をついているがきつい事だろう。それでも演奏会迄に随分と良くして来た。さすが。

「富山に伝わる三つの歌」岩河三郎作曲。
前列なので緊張する。隣はKsさん、Mtさん。Ksさんとここだけはしっかり歌おうと励ましあう。Mtさんは楽譜を見て直前暗譜。大声で歌いまくったらもう演奏会が済んだ様な気分になる。

「ウェンズデー」大中恩作曲。
ソロがあったり、振り付けがあったり忙しい。
この時、耳がボーンとして自分の声が篭ってしまう状態になる。以前もなったことがある。緊張すると起こるらしい。自分の声が内側から聞こえるみたいになるので歌いにくい。
何箇所か間違えて口ごもる。最後列だからまだ救われる。本番までに直らなかったら困るなあと思う。
ソロはソプラノIi先生、バリトンMzさん。バリトンのMzさんが歌詞を間違えるので皆が安心して喜ぶ。プロでもリハーサルでは間違えるんだと思うと気楽になる。
「夢見がちの水曜日」では振りが一杯。私は最後列なのでテープを投げて歌うだけ。歌いながら体を左右にステップを踏む。YdさんがSrさんを呼んでステップの踏み方を訓えてもらい練習しようと言うが、適当で良いのよと言われる。
練習用のテープを貰う。難しくて下に投げてしまう。Msさん、Ydさんはいじっているうちにテープが解けてグチャグチャ。
大中恩先生はサンタクロースの役で登場。プレゼントを配る。前2列はクリスマスツリーを飾ったり、ワイングラスで乾杯したりと大忙し。

アンコール曲。
ソロIi先生の「かぜのなかのおかあさん」。素晴らしい歌姫。
バリトンMzさんの「ところがトッコちゃん」。Nzさんはリハーサルの時は団員のほうを向いて歌う。ユニークで面白い。
「ドロップスの歌」「じゃあね」「草原の別れ」「幸福が遠すぎたら」大中恩作曲。
「幸福が遠すぎたら」は3番だけ。

皆で集合写真を撮って、リハーサルは終了。

控え室であわただしく弁当を食べる。団長は忙しくて遅れてきて一口付けて呼び出されて出て行く。
飴やお菓子が配られる。MwさんとTtさんが配る。

着替える。ワイシャツを久しぶりに着る。黒のズボン、上着とも団長からの借り物。上着は団長の若い頃のものか少しきつい。ボタンがはじけるんじゃないかとからかわれる。
蝶ネクタイが上手く付けられず、Ksさんに付けて貰う。Nzさんのは付けてあげる。

いよいよ本番。
第一ステージと第二ステージは、黒の上下に蝶ネクタイ、黄色いポケットチーフ。
最初は、後列。歩く時、以前下を向いて歩いていたら注意されたので、なるべく前を向いて歩く。
客席はほぼ満杯。何時も空いている最前列も詰まっている。
すぐにSさんがいるのがわかる。他に10数人の方が来てくれている筈だが見当たらない。

オープニング「朝ゆえに」大中恩作曲。
3列目で右隣がMtさん、左隣がKsさん。
前がMsさん、Nzさんと長身の人なので先生の指揮が見えにくい。
3列目は他の人の声も聞き取りにくい。他のパートは比較的聞こえる。自分を信じて歌うしかない。
「あさー」の「あ」がスムーズに出て一安心。比較的リラックス。

第一ステージ「風と花粉」大中恩作曲。
アカペラ。いつも間違えそうになるところもばっちり。5曲があっという間に終わる。
先生がOKサインを出して喜んでいる。上手く歌えたみたい。
声が篭るのも何時の間にやら直っている。良かった。

控え室に一旦戻る。あっという間だねと言いあう。

第二ステージ「新しい歌」信長貴富作曲。
二列目に繰り上がる。隣は第一ステージと同じ。
「新しい歌」指鳴らしと手拍子で緊張が走る。
手拍子が途切れるところは特に緊張するが本番はばっちりだった。
最も難しい「一詩人の最後の歌」は団長が後にいたこともあり、大声で気持ち良く歌える。気持ち良く歌えると今更だが、何て良い曲なんだろう。

20分の休憩。
Skさんが早すぎるんじゃないのもう半分終わっちゃったと言う。時間がむちゃくちゃ早い。
白の上着に着替えて赤いポケットチーフ。
Mtさんは暗譜中。

第三ステージ「富山に伝わる三つの民謡」岩河三郎作曲。
最前列。緊張。自分ではリラックスしようしようと心がけたが、Sさんによると一番緊張して歌っていた言う。修行が足りない。
ほぼ完璧に歌える。おおばっちりじゃんと嬉しくなる。喜んで声を出しすぎて、終わったら嗄れ気味。

もうここまで来たら、後は何とかなると思う。団長が後もう少しと言う。

第四ステージ「ウェンズデー」大中恩作曲。
最後列。右隣がMsさん、左隣がバスのYdさん。
先生が大中先生を呼んで曲のいわれを紹介。10年前の水曜会のために作ってもらった。大中恩作曲、阪田寛夫作詞のコンビの最後の曲。大中先生がしゃべりすぎるのではないかと心配したが、意識されたかあまりしゃべらずスムーズに終わる。

最後列は、声を聞きにくいし、おまけに少し耳に篭るようになる。
「さかなの日」は一部間違えそうになって声が小さくなる。
「ウェンズデーのウェンディー」は今まで間違えないところで間違える。ソロIi先生、Mzさんに圧倒される。素晴らしい。
「種まきうぇんずでー」は、演出のTzさんのごんべの踊りが入る。女性と男性が交互に歌うところで女性の分を歌いだしてあわてて引っ込む。
「夢見がちの水曜日」は、ソロIi先生、Mzさん。パーティの情景が入る。大中先生のサンタクロース。バスの狼みたいなトナカイ。Ii先生の天使。入り乱れてわいわい。私のテープは足りなかったのでない。ステップもうろうろいるうちに終わる。
このステージは今まで完璧だった付けが一気に廻ってきた。
(作成中)

演奏会前日

とうとう明日が演奏会になってしまった。
コーラスに限ってはあっという間の一年間であった。

ヨガに行く。Sさんは別件で行けず。
何時もの綺麗なインストラクター。
凄い人気で一杯。後ぎりぎりにマットを置く。一杯きちきち。
呼吸、マッサージをしてるうちに汗が出てくる。マッサージは血行を良くして体温が上がるんだそうだ。
座りヨガ。これは何とかこなせる。
立ちヨガ。最も苦手。片足立ちが何時もふらつく。男性のほうが不得意ですから無理しないようにとインストラクターがリカバリ。他の男性もふらつく人が多い。足を後ろのそらしたら後の用具にぶつかってしまう。
寝ヨガ。逆立ちまではこなしたが、後海老ぞリみたいなのは、足が床につかない。
最後に暗くして休眠の時、うとうとする。鼾かきそうになってしまう。
汗かいてすっきり。

水泳。土曜なので混んでいる。1コースに2人か3人。1000mで切り上げる。
Sさんは一日おきくらいに行っているので、体が締まってきたそうだ。私は週一なので、さほど効果は現れない。

帰って昼寝。

最後の歌の練習をする。

商店街の七夕
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近所のベコニア
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庭のルリタマアザミ
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バンマツリ
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歌三昧

朝方雷が鳴る。雨かなと思ったらだんだん晴れてくる。

この3日間は予定を入れず、演奏会に備える。
歌三昧。
部屋を閉め切って歌うので汗だくになる。通して歌い、怪しいところは歌いなおす。これを二回。各2時間。疲れた。思い切り声をだすので嗄れてしまう。

シャワーと風呂に入る。

もうやるべきことはやった。後は、当日、幸運を。

月下美人が咲きそうだが、夜中まで起きていられるか。

歌の合間にBSでアルフスのトレッキングを見る。グリンデルワルド、サンモリッツ、ツエルマットと懐かしい風景が出てくる。夏はSさんと行き、冬はスキーにTmさんチームと二回行った。
良いなあと頭が空っぽになる。

この半年を振り返ってみる。
新しくヨガを始める。水泳も復活。
NPOでグッドライフ塾創立に参加。
スキーはサンアントンとゾルデン、オーバーグルグルが素晴らしかった。至福の16日間。
インド旅行。タージマハール。もう一度行きたい。6日間。
コーラス、水曜会は3年目。ボイトレの効果が出てくる。
俳句、大門句会は2年目。月50句を詠み4句提出。
山はスノーシューを始めてはいて登る。入笠山、霜枯山。 山はこれから本格化。
ゴルフ、宴会はそこそこ。仲間が呼んでくれるうちが花。
六大学野球春のリーグ戦に慶応の応援に6回行く。
よしもと、METオペラ、絵画展、歌舞伎、お能など。
庭仕事、散策、勉強会は減り気味。読書は増え気味。
スターゲート、スタートレック、鬼平、ギャラクティカは録画に追われる。
まだやりたいことが山積していて時間が足りない。

待ったかいがあった。月下美人が綺麗に咲く。一夜の命。
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気功

コナミで気功をする。
Sさんは香港レジェンドフェスティバルに行くのでお休み。ヨガをしてから行ったら映画館の中で寝てしまったそうだ。

早く着きすぎてエレベーターがまだ動いていない。早く来たおば(あ)さん、おじ(あ)さん達と待つ。話を何とかなく聞いているとほとんど毎日通っているみたい。友人にも週に何日も来て長い時間いる人がいる。老人倶楽部化してる。家に篭っているよりまし。

気功、インストラクターはおばさん。
始まる前に風邪気味の人に気を与える。
男性もちらほら。年を召した方が多い。
最初に化膿を防ぐツボを教わる。ガンの進行も止めるそうだ。先生が一人一人に廻ってツボを教える。ピリッと痛い。そこがツボ。
気功は「心身が安定してゆるんでいる状態で、動作、呼吸、イメージを用いて、総合的に心身の自己コントロールを行なうのが気功の特徴。また、内臓を鍛えるともいう。」
気は目から多く出るが、次に手のひらの中心からも多く出る。
からだをゆったりして呼吸をゆっくりしながら動作。最初に体を緩めて腕をぶらんぶらん前後に振る動作を繰り返す。毎日何百回繰り返すと良い。

後は基本動作を習う。気を感じると良いようだが、動作を覚えるので精一杯。片足で立って行う動作があり、ふらつく。何動作か学習してから、音楽に従って連続して行う。ゆっくりした動きだが汗が出てくる。
何となく気分が良くなる。

赤黒時代、忙しくて体調が毎日すっきりしない時、気功の本を買って我流でしたことがある。その時、体調が良くなった。続ければよかったがやめてしまった。また始めてみよう。

水泳。
気分よく泳ぐ。Sさんからバタ足が曲がっていると以前注意されたのでまっすぐ伸ばすよう心がける。スピードは出るが疲れる。
1000mでやめる。
ジャグジーでゆったり。お風呂でゆったり。リクライニングシートで休む。
3時間近くいた。

帰りにばったり香港レジェンドフェスティバルに出かけるSさんに会う。毎日大変だね。

歌の練習を部屋を閉め切って行う。汗だく。

近所のサフィニア
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コンロンカ
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百合
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庭の姫コスモス
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カラー
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演奏会前最後の水曜会

とうとう演奏会前、最後の水曜会となる。
もはや、まな板の鯉、開き直り状態。

早く行ったつもりだが、既にFjさん、Ikさんが机を並べ終わっている。
何時もどうり、Hmさんよりカーテンを受け取り、クーラーの風避けを付ける。練習場を少しでも快適にしようとTtさんかHmさんかTsさんが考えたもの。

テナーは、Tkさん、Htさん、Ksさんが何時もどおり早く現われ、Nzさんも早い。団長、Skさんも早い。遅れてMtさん。休みはMsさんと九州のKnさん。8名参加。
他のパートは全員揃っているようだ。

「風と花粉」大中恩作曲。
間違えやすいところは、かなり練習してきたのでまずまず。
先生が上手くいくと本番が心配と贅沢なことを言う。

「新しい歌」信長貴富作曲。
手拍子は昨日Ii先生に指導されたので安定。「一詩人の最後の歌」が上手く歌えるようになって気持ちが良い。
上手く歌えないと先生がだめを出す。誰かがこれで本番は上手くいきますと言う。

「富山に伝わる三つの民謡」岩河三郎作曲。
mpで声が大きすぎて叱責される。mfでも大きな声を出してしまうとf,ffが目立たなくなる。ffが多いので気持ち良いが興奮しすぎて何でも声が大きくなってしまう。

「ウェンズデー」大中恩作曲。
演出のTzさんが早々と来ていたが、あまり演出の練習が出来ずに気の毒。本番の舞台で練習することになる。

演奏会のパンフを貰う。
ソプラノ17名、アルト14名、テノール10名、バス8名。49名。途中50名を越えたが休団が出て、下回ってしまう。ちょっと残念。

次の歌詞が三冊配られる。

飲み会。
少ないと思ったが、15名くらい参加。
側にHmさん、Tsさん、Smさん、Ydさん、Ynさんがいる。
Ynさんから何故俳句を始めたのか聞かれる。コーラスといい俳句といい始めた動機はきわめていい加減。
Ydさんが男の色気の話をする。こういう話は苦手。Fjさんがいるとバイアスされるところだが欠席でよかった。
先生がいまだに習いに通っていると言う話をTtさんがする。喜寿になっても学習。
Hmさんとよく話したが内容は忘れた。

帰りがけに先生がテナーは上手くなったのでこの頃、テナーって怒鳴らなくなっただろうと言われる。悪い気はしない。

さあ演奏会だ。

庭のルリマツリ
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アジサイ
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ルリタマアザミ
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ハープの一種
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ボイトレ

とうとう7月になる。今年も半分過ぎた。時間は長いような短いような。毎日は時間が足りない。ふりかえってみると1月のオーストリア・スキーなどはずっと昔のような気がする。

いよいよ演奏会直前。終わって美味い酒を飲みたい。
演奏会直前のボイトレ。

東横線が人身事故で折返し運転。10分以上間に合わない。Ii先生に連絡。
ようやく15分遅れで到着。

発声練習。汗が出てくる。

コンコーネ12番。だんだん難しくなってくる。
全音符+8部音符の間のばすのはタイミングが狂う。複付点4分音符の後に16分音符は切れを良くする様にといわれる。

何箇所かミスをしてやり直すが、良く歌えるようになったと言われる。始めの頃はひどかっただろう。本人だけは分からないので気楽であった。

演奏会直前なので、自信のないところを練習。
「風と花粉」大中恩作曲。「春がそこまで」の「半分ひらいたはなのかげ」の音程。発声を直される。
「新しい歌」信長貴富作曲。「新しい歌」の手拍子。おかしいとかなり修正。
「うたをうたうとき」の「うたをうたうとき」。発声を修正。
「富山に伝わる三つの民謡」岩河三郎作曲。「越中おわら」の「よまつりのうた きたーー」の高音が出ない。声がひっくり返ってしまう。何度も練習。何となく出来るような。

後は度胸だけ。

すっかり疲れる。汗もかく。

葛西臨海公園に行く。
海辺まで行く元気はないので、周辺を歩く。観覧車、パークトレイン、七夕などを見る。池で鴨と亀が仲良く日向ぼっこしている。

葛西臨海公園のネジバナ
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ギボウシ
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観覧車
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鴨と亀
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パークトレイン
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七夕
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EAST

Sさんの代わりに東京音響にチケットを貰いに行く。
雨が止んでよかった。
チケットを貰い、次の予約をする。

何時も帰りに皇居によるので、今日は、日比谷公園に行く。
花を見ながら歩いていたら、オカリナが聞こえてきた。
日比谷の野外音楽堂でオカリナのバンドが演奏前の練習をしている。

後で調べたら、オカリナ奏者木村均のバンド「EAST」。
大太鼓やエレキギター、エレクトーン、打楽器など9名で構成される。ボーカルの海和珠里。

観客は少ないが本番が始まると次第に増えてくる。

オカリナ。
「農夫の喜び」「歌う海」「富山の魚たち」「蝉たちの賛歌」「水との旅」「朝日の前で」。
聴いている内に次第に懐かしい情景が浮かんできた。子供の頃のすっかり忘れていた情景。

メッセージに
「人は人と共に生きる。   
  人は人から生まれ、人と共に生きる。  
  人は人と生活し、その中で喜びを感じる。   
  すなわち人は人との生活の中で、生きる意味と価値を
  見い出す。

人は自然から離れることは出来ない。     
  目が覚め、青空を見ながら、新鮮な空気を吸う。
  自然から栄養を受け、美しい世界を感じる事が出来る。   
  この地球によって、人は生かされている。

人は文化を残す。   
  生きるには目的がある。   
  その目的を表現したものこそ文化である。   
  人は人と共に生き、自然と共に生き、喜びを感じる。
  それを文化として表現する。
  真の文化は、国境を超え、言語を超え、
  どこに行っても、どのような人達とでも分かち合える。
  我々EASTはそのような世界を目指す。」
とある。

大太鼓は迫力がある。

ボーカルの海和珠里。
「サラバンド」、オペラの一節「空はやさしい母のようだ」「オーソレミヨ」。
素晴らしい歌声に堪能。

ラッキーな一日となった。

近所のミッキーマウスノキ
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日比谷公園のボタンクサギ
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ディエゴ
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EAST 木村均
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EAST ボーカル 海和珠里
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日曜練習

Okさんに今日も来て貰う。
PCの具合がどうも悪いので見てもらう。どこか壊れているようで、バージョンアップがうまくいかない。いろいろ直して貰いかなり良くなる。もう一度見てもらう事にする。とりあえずは問題なく使える。
困った時のOkさん頼りで、今まで何度も来て貰っている。申し訳ないことこの上ない。
Sさんの用意してくれた昼食を喜んで食べてくれて良かった。
仕事の話をいろいろ聞くが、頭がすっかり極彩色になっており、なかなか頭に入らない。それでも左脳を働かすのは楽しい。コーラスや俳句よりはよっぽど楽。

日曜練習。
早く着きすぎてしまい、駅からゆっくり歩いたがそれでも一番乗り。
珍しくSsさんが現れる。休みなので早く来たらどんなだろうと来て見たそうだ。
Ydさん、Fjさん、Ikさんの早出常連組みも現れる。Hmさん、先生も早い。
何時もどうり、クーラーの風除けを付ける。私の役割みたい。

テナーは、Tkさん、Ksさん、Htさんに団長、Skさん、Mtさん、Msさんと揃う。仕事でこれないはずのNzさんも遅れて現れる。9人揃う。九州のKnさんは来れない。

ゲネプロは団長が仕事で休み。先生が(団長がいなくても)テナーは良かったよと言う。思ってもいないことを言うと誰かが陰口。

Iiさんが具合が悪くなり、ソファで休む。途中から起き上がって参加。頑張る。

最初に先生が気になるところを練習。
「風と花粉」大中恩作曲の「春がそこまで」の「半分ひらいたはなのかげ」の音が低い。私には区別がつかない。
「白むくげ」のハミング。前回私の音が狂った。今回は何度かやってようやく正常になる。
この曲は参列目なので救われる。Ksさんと後だから助かるねと言い合う。

「新しい歌」信長貴富作曲の「新しい歌」の男性の手拍子が見苦しい。力が入って力んだり、大きく振ったりするとみっともない。手拍子にも強弱を付ける。難しい。
「うたをうたうとき」の出だしの「うたをうたうとき」の「うた」の発声が悪い。「た」は大きな口をあけないで歌う。何度もやり直し。
「一詩人の最後の歌」。難曲だが最も練習したので何とか歌えるようになる。Htさんも山中湖でこの曲を特訓してきたみたい。

「富山に伝わる三つの民謡」岩河三郎作曲。
最前列。順番を間違えないように注意が寛容。Ksさんにくりかえすところを間違えないようにするコツを聞く。
「越中おわら」の「よまつりのうた きたーー」の高音が声が裏返ってしまう。

「ウェンズデー」大中恩作曲。「種まきうぇんずでー」の最初の「うぇんずでー」は愉快な曲なので地声で歌うようにと言われる。誰かが一度地声で歌うと元に戻らないと言う。
「夢見がちの水曜日」振り付けがいろいろあるので、演奏会当日にかなり練習が必要。Ydさんが最後列は、統一して体を動かすほうが良いという。不器用な私に出きるかな。

アンコール曲。まだ暗譜が充分でない。それでも、歌いなれている人が多いので、楽は楽。

後1回の練習で演奏会。もう開き直りだア。

帰りは雨が激しくなっている。飲み会は不参加。疲れた。

庭のくちなし
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チェリーセージ
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忘れ物

昨夜、楽しい仲間たちとの飲みすぎたせいか、頭がぼんやりして体がだるい。
Sさんとスポーツクラブに出かける。
私は都度利用なのでお金を払おうとしたら財布を忘れている。あわててSさんから借りる。これが忘れ物第一号で悪夢の始まり。

ヨガ・リクラリゼーション。何時もの綺麗なインストラクター。
呼吸法から始まり、リンパを意識したマッサージ、座って、立って、寝てのポーズでそれぞれ行う。立って片足を上げてバランスをとるのが何時も出来ない。特に今日は体調不良なので著しく出来ない。
(翌日体調の良い時に、やってみたらかなり出来た。バランスは体調に影響されやすい。)
1時間やってすっきり。

さあ泳ごうとしたら水着を忘れてきた。まあ疲れてるから良いかと、Sさんに言って別れる。第二の忘れ物。この時、Sさんから家の鍵持っているのと言われるが確認をせづ持っていると答える。

昼食時、財布を忘れているのでお金を下ろして、うどんを食べる。大盛り。

帰って、入ろうとしたら鍵を忘れてきているのに気がつく。他のバッグに入れたまま。これが第三の忘れ物で最悪。
その内Sさんが帰ってくるだろうと、球根堀上に取り組む。何時もは、蚊取り線香を腰に巻いて行うのだが、家の中なので付けられない。蚊が襲ってくる。パチパチやりながら球根を堀上る。たまらないなあと思いながら球根堀上をしていたが、いつの間にか蚊が来なくなる。叩き殺してしまったかなと思ったがそんなはずはない。ちょうどハナニラの球根を堀上ている最中。ニラの様なニンニクの様な、強烈な臭いがする。これで蚊が来なくなったらしい。しかしこんな話は聞いたことがない。本当かな。掘りたてのハナニラの球根を側に置くと蚊は寄って来ない。初体験。

少し調子の悪いPCを見て貰いにお願いしていたOkさんから連絡が入る。駅に着いた。事情を話して喫茶店で待機して貰う。申し訳ないことこの上ない。Sさんがその内帰ってくるだろうとたかをくくっていたが、(後で気づいたが)香港レジェンドフェスティバルの映画をやっており、この数日、Sさんはそれに行っているのだった。やむなくOkさんに連絡。やさしいOkさんは明日に伸ばしてくれる。

ようやく次男が魚釣りから帰ってくる。やっと家に入る。
へとへと。Sさんに鍵持っているのと確認したじゃないと言われてしまう。面目丸つぶれ。Sさんに今後も怪しいから何時も携帯を持ってくれるようにお願いをする。こっちが携帯を忘れてしまうかもしれないが。

近所のペチュニア
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宿根朝顔
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庭のコバナノランタナ
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木苺
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ホクシアの実
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GMMの会

朝顔のネットをようやく全部張る。
ひと夏楽しめる。朝顔をネットで這わせるようになって今年で3年目。

ゲネプロで上手く歌えなかった曲を練習。ゲネプロはミスだらけ。

GMMの集まりに出かける。新橋の機関車の前で待ち合わせ。Unさんが来ている。
先期も予算達成したので会が持てる。予算達成すると呼んでくれる。ありがたい。
Ysさん、Tdさん、Okさんがやってくる。
Unさんお勧めの高知の浪漫亭。高知の本店に行って来たそうだ。本店から移って支店の女将をしているYzさんがお気に入り。挨拶に来たが気持ちの良いUnさん好みの方。
魚が美味い。美味いので何かと聞いたらうつぼだった。かつお、のり、海老、何でも美味い。
Unさんは急ピッチでお酒を勧めるので死にそう。ビールで乾杯、焼酎に青汁の粉末を入れたので乾杯。高知産のお酒で乾杯。すっかりご機嫌。
九州のYmさんから、柚子胡椒を貰った話をしたら、おれ(Unさん)には送って来ていないと早速九州に電話。Ymさんは送ったよと言う。九州のYmさんのところへ行こうと盛り上がる。
Ysさんがスキーはずっとやっていないが始められるだろうかと言うので、是非是非と勧める。Ibさんたちのスキーに一緒に行こうと誘う。Ibさんに電話したら研修で出ない。留守電で行きたいと言ってるので是非連れて行こうとメッセージ。体型が似ているので大丈夫だ。
Tdさんがゴルフをスクラッチでしようと迫る。Hrさんとスクラッチでしたらと逃げる。とうとう上級組みのTdさん、YsさんとHrさん、Ykさん、下級組みのOkさん、Ibさんと私とWtさんとゴルフをする事が勝手に決まる。
Tdさんは、私と廻るとイーグルを2回出す。
Tdさんは奥さんが脚本したTVドラマを見ろと勧める。
その内、おしゃべりのTdさんもこっくりしたすので、お開き。
楽しい仲間。

近所の百合
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くちなし
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極彩色生活:赤字黒字の会社生活と異なり、感動、興味、ときめきの極彩色社会生活のことを言う。