2005-05

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赤岳登頂断念

天望小屋で早々と眠るが、雨と風の音が凄くて目が覚める。4時半に起きたが風雨が激しい。午後晴れるという予報なので、10時ごろまで粘ろうかと待つことにする。本来は、赤岳から阿弥陀岳に登り、御小尾根を下りる予定。見晴らしが悪い時はやめるようにと小屋の人に言われ、せめて赤岳だけ登り文三郎尾根を降りようかと相談する。しかし一向に霧は晴れず視界は悪い。9時になり、ついに赤岳登頂は断念。来た時の地蔵尾根を下りることにする。雨はやんだが滑るので慎重に下りる。その内視界が開き、下りるのが楽になる。ようやく午後に天候回復。
渓流のせせらぎや鳥の声に耳を傾け、新緑のそよぎに心を奪われる。これで十分満足した。
Iさんに薦められた、「もみの湯」でゆっくり休む。
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地蔵尾根

Dさんを矢野口駅で拾い、中央高速の諏訪南で下りて、八ヶ岳に出向かう。美濃戸口まで車で行き、歩き出す。渓流に沿って南沢を登る。天候は不安定だが、晴れることを祈る。Dさんは大山で鍛えており、健脚なので、遅れないように歩く。
行者小屋に着く。ここで昼飯。コーヒーを飲む。結構いける。雨が降ってきた。地蔵尾根の登りは、まず雪道で始まり、その内鎖場、梯子と段々急になる。視界が悪く、雨で滑るのでいささか恐い。やっと尾根について、お地蔵さんにお参り。霧と雨で何も見えず。今日の目的地、赤岳天望小屋につく。Dさんにあおられて、標準時間よりはやくついた。
宿は、他に男3人組みと女性3人組み。大山で茶店を営む方がいたりして話が弾む。
お風呂があるのには驚く。昨年出来たそうな。2回入る。
食事はバイキングスタイルで美味しい。珍しくお代わりをしてしまう。コーヒーも上手い。
明日晴れたら、3時半にご来光拝みに、赤岳に登るのを楽しみに眠る。
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勝った

KW戦第2戦に奥さんと出かける。Mさんが席を取っておいてくれた。昨日にも増す3万7千人の大観衆。
慶応は加藤投手で必勝を期す。慶応は3回までに早稲田越智投手を打ち崩し3点を取る。4回に加藤が崩れて2点取られるとその裏佐藤が2試合連続本塁打で突き放す。5回昨日打たれた合田投手に変える。ところがその合田が崩れて4対4の同点にされたが、すかさず慶応は7回に1死満塁から押し出し死球と青池の左犠飛で2点を勝ち越す。最後まではらはらしたが終盤を締めた中根が好投し6対4慶応勝利でゲームセット。見ごたえのあるゲームだった。
ヒットの数は早稲田が上回ったが、四死球を与えたのは早稲田が多い。特に7回は大谷投手が自滅した。
周りの応援は早稲田だらけ。前の2人は熱狂的早稲田ファンで打たれるたびにボヤキが激しくなる。
勝って超気持ち良い~。

熱狂する慶応応援団。
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KW戦

MさんにKW戦を見に神宮に連れて行ってもらう。奥さんと一緒。6大学野球は、卒業以来始めてである。慶応、早稲田とも勝ち点4で勝てば優勝。勝ち点4どうしでKW戦を迎えるのは、27年ぶりで、今まで5回対戦しているがいずれも早稲田が全て勝っている。
神宮球場は、超満員だった。Mさんによるとこんな事は、最近ないそうだ。応援合戦を見ているうちに段々興奮してきた。慶応の合田投手は下手投げで、投げるまで時間がかかる。早稲田の宮本投手は、なかなかの好投手である。4回まで0点が続いて、投手戦かと思いきや、5回早稲田は満塁で4番田中がホームランを打ち一気に4点入る。
早稲田の宮本投手は落ちる球が素晴らしく、なかなか打ち崩せない。それでも慶応は代打佐藤がホームランを打ち、最終回には岡崎のホームラン、その後も1、3塁と粘ったが、後1打たりず敗れる。
負けたが、久しぶりに熱気に当たって良い気持ちである。
前に座っていた2人組のご婦人も慶応応援で大騒ぎであった。明日は勝つぞ。
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山手洋館散策

午前中、桜木町のNPO事務所に出かけ、監査報告を提出。
中華街でおかゆを食べる。これがうまい。

石川町で待ち合わせて、かねて下見をした山手洋館散策に4人で出かける。天候は申し分なく汗ばむくらいである。下見の時は洋館の中に入らなかったが、今回は中に入って見学。風格があって素晴らしい。明治の西洋人の生活ぶりが偲ばれる。
緑が一層濃くなり、花々も美しく咲き乱れており、これぞ極彩色である。薔薇の花の美しいこと。
中華街で、会食。更に3人加わって楽しく懇談。昔同じ釜の飯を食べて苦労した仲間は、何年たってもすぐに若々しい顔になってしまう。夫々いろんな歳月を過ごしてきているが、みんな良い顔をしている。

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表参道

表参道のしゃれたレストランでNさんと食事。教会の隣で落ち着いた雰囲気。久しぶりに会ったので話が弾む。鮎の骨が喉に刺さった話、ダビンチ・コードの話、為替の話、そして極彩色などなど。

夜は、Oさんと渋谷で会食。歌の大家なのでいろいろ指導を賜る。3つのコーラスに参加しており、週3日はコーラス。6月は、代表を務める会の定期演奏会、7月はヴェルディのレクイエムと多忙。ソロで稼いでいる話、健康の秘訣は歌で腹式呼吸、海外演奏旅行など、違った世界が広がって面白い。


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イタイイタイ

ドック2日目。浣腸がやだなあ。外科に行ったら、おばあさんがイタイイタイと叫んでいた。女性の痛いのは、相当だろうなと思う。赤ちゃんを産む痛さは男は想像できない。 同期のKさんに会う。病院で多くの人に会うのはちょっと年を感じる。

昼前に帰る。奥さんとのおしゃべりを楽しんだ後、プールで1000m泳ぐ。少し早くなったような気がするので今度時間を計ってみよう。泳いだ後の転寝が何時もながら極彩色。

夜は、品川でM様を囲んで幹事打ち合わせ会。本番は9月。呼ぶメンバを最終的に決定。それにしてもM様の元気なことよ。後4年は会社のトップ。もったいない気もするが、元気だから良しとしよう。

人間ドック

1泊人間ドックに入る。朝Nさんに会う。来月定年と挨拶される。 控え室でMさんに会う。戸塚勤務。
脳ドックの問診表に1月にスキーで転倒して記憶を失ったと書いたら、脳外科の先生との面談を勧められた。 ここに来ると不思議と眠くなるのは何故だろうか。
泊りであるが、夜外出許可を貰って、NPOの集まりに出かける。決算報告の監査報告を簡単に行う。総会に出られないので、この会の報告で勘弁してもらう。

1月に行ったオーストリアのフィンケンベルグ。3250mの氷河の上からの滑りで転んで気を失う。同時に右肩を打って右腕が上がらず。翌々日痛い右肩をかばいながら滑ったゲレンデ。

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春への憧れ

発声練習は、「オペラ座の怪人」の「Angel of Music」。PHANTOMの部分を男性2人で歌う。 映画を見たので心が少しはこもってきた。練習のせいか前回よりはまずまずである。と自己満足する。
モーツアルトの「春への憧れ」を新しく歌う。モーツアルトの亡くなる1年前に作曲されたそうだ。随分かわいい歌である。ドイツ語でなければ簡単に歌えそうだ。    先生の訳によると
「愛らしい五月よ 来て 再び木々を緑にしておくれ
そして 小川のほとりに 小さなすみれを咲かせておくれ
再びすみれをどんなに見たいことか
あぁ 愛らしい五月よ もう一度そぞろ歩きたい!」

帰りに綱島から日吉まで歩く。迷子になって、綱島と日吉の森をうろつく。昨日、森光子の放浪記のお芝居のTVを見たが、その中で森光子が、前のお芝居のことを忘れてしまうので何回放浪記を演じても新しい観点で演じられると言っていた。それにひっかけると方向音痴なので、何回同じところに行っても新しい観点で歩ける。

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男声合唱

Mさんの所属する男声合唱団の定期演奏会を奥さんと聴きに行く。錦糸町の大きなホールに驚く。観客も一杯で盛会である。Mさんはセカンドに名前が載っている。65名の大合唱団。
「Missa aeterna Christi munerd」「4つの宗教曲」「草野心平の詩から」「男声合唱・ピアノ・パーカッションのための「起点」」と4ステージ。素晴らしい。聞きほれる。特に最後の「起点」は難しい曲を巧みに歌いこなす。曲が難しいのでへただったら聴いてられなかったと思う。見事。右脳が感動でうなっている。作曲者の信長氏もステージに駆けつける。
Mさんが夢中になるわけです。足元にも及ばないなあ。今度皆に聞かせたい。

帰りは、奥さんとシルクロード展に行くか、一風堂に行くかできそったが、奥さんに負けて一風堂になる。ラーメンについている具のもやしの漬物と柚子胡椒がお気に入り。

火焔太鼓

明治座に「火焔太鼓」を見に行く。
落語の「火焔太鼓」を材に新作化したものである。物語は、長屋とお城を中心に展開される。
怪しげな物を仕入れては、損ばかりしている道具屋の甚兵衛(風間杜夫)、しっかり者の女房おきみ(余貴美子)、大店の若旦那だったのだが、道楽が過ぎて勘当された時次郎(萩原聖人)、長屋の大家の娘・お美代(加藤貴子)を中心に長屋でお話が展開される。ところが美人画を見てお美代に一目惚れしたお殿様(平田満)がからんでややこしくなる。この時の重要な役回りが甚兵衛が仕入れてきた売れそうもない火焔太鼓である。落語の人情話がテンポ良く展開され、芸達者がそろっているので笑いの連続である。特に、粗筋とは直接関係ないが、長屋の住人のほのぼのとした生活ぶりが、大変面白い。

帰りは少し歩きが足りない気がしたので、2駅歩く。ペチュニアをつい買ってしまう。
Kさんのかわいい赤ちゃんの写真を眺めて喜ぶ。

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慰労会

プールに奥さんと行く。今日は、水中眼鏡を忘れずに。1500m泳いで快感。昨日の疲れが少し残る。水中ウォーキングをしたかったがおばさん達で込み合っていたのでやめる。帰って昼寝。

夜はIさんの慰労会。奥さんがご逝去されて、前回会った時は相当落ち込んでいた。心配して慰労会を開いたが、娘さんの支えと、本人の努力ですっかり回復。顔を見た途端分かる。覇気がある。人は顔に正直に出る。安心して、奥さんに愛してると言えるかという話で盛り上がる。Kさんが奥さんに言う言葉「今日は良い女がいたよ。君の次に素敵だったよ。」には参った。Fさんが半年後に愛してると言うか薔薇の花を贈るか楽しみだ。
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クラス会

朝顔の種をまく。Wさんから昨年貰って美しい花を楽しめたので、種を取っておいた。
久しぶりに奥さんと水泳に行く。水中めがねを忘れたので奥さんと共用にする。1000M泳いで気分爽快。腕の疲れが何時もより少ない。アレイの効果か。終わったあとのロビーでの転寝が至福の一時。

夜は、品川で高校時代のクラス会。18名出席。盛会であった。顔は最初わからないのもいたが、その内全て昔の顔に重なる。ハワイアン、テニス、絵画、スキー、二胡、高校野球、時代考証、麻雀、ゴルフなどさすが多趣味。早期退職して独立し自分の時間を持ったのや、会社をつぶしたのや、まだ社長をしてるのやらいろいろいる。皆からオーラを貰った。Gパンで行ったら一人のみ。指摘されて気がつく。また来年元気で会いたいね。

コーラス

奥さんに連れられてシネスイッチ銀座に「コーラス」を見に行く。 美しい歌声と、美しい心に感動する。人生は捨てたものではないとつくづく思う。コーラス・オフィシャルサイトから少し引用すると「戦後の貧しい暮らしで親との別居を余儀なくされた子供たちの暮らす寄宿舎。体罰を与える校長の厳格な教育方針のもと、子供たちの固く閉ざされた心は悲鳴をあげていた。その声なき声に耳を傾けたのは、新しく赴任してきた中年のさえない音楽教師だった。彼は「歌」を通じて生きることの素晴らしさ、愛すること尊さを教え、無償の愛を子供たちに注ぐ。子供たちの冷たくかじかんだ心を、歌がゆっくり溶かしていく。」
製作のジャク・ペランは、「ニューシネマパラダイス」を手がけている。あの感動をまた思い出した。

YY

ようやく薔薇の鉢の植え替えを行う。荷物の整理を奥さんに手伝ってもらって始めたが、大変。いらないが捨てがたいものの多いことか。

夜は、山とスキー仲間とYYやる。Kさんご夫妻のお子さんが2日前に誕生とIさんより報告あり。男の子。スキー仲間どうし。Mさんからコンサートの切符頼まれていたが、直近すぎて参加は難しい。(私は奥さんと行く予定。)Wさん突然参加。嬉しい。Hさん一番乗り。会社生活で責任は一番重そうだが、暇?Iさんから次回十文字峠の紹介。Kさんは目の手術でまだ良く見えないのでパス。Aさんはスキー新調し15,6日滑る。現役では最長。Nさん、Kさんとお肌の話をして笑いすぎた。免疫性高まる。Nさん臨時幹事を頼む。忙しいのに良く来てくれた。Iさん滑りが良くなったと報告。錯覚との声あり。Yさん奥さんに御前山の時、弁当作って貰ったので皆に羨ましがられたと報告したら、他は皆コンビニで買ったのが露見。奥さんはもう作ってくれないそうだ。
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ギリシャ文明

勉強会で「古代ギリシャ」の解説をする。知識もないのに厚顔無恥でやってしまう。ちなみにそのほか方のは、「米デル会長の良い会社は正しく勝て」「疲弊する現場、もう無理だ」「IBMの事業を買収した中国の企業家」「ITエンジニヤの働いてみたいIT企業ランキング転職意識」「人材不足時代が来る」「きれい社会の落とし穴」でした。最後の解説は、私達の細胞は微生物との共生によってつくられてきた。従ってきれい社会がアレルギーを引き起こしている。という内容で大変面白かった。

どうも時間が足りなくて、薔薇の鉢の植え替えと、会社から持ち帰った(3回前の会社の分まで)荷物の整理が出来ない。朝から8時間もあったのに、何に使ったのか。体操、発声練習、メールの返事、奥さんとの函館旅行のホテル予約、長男の相談事、会食の予約の変更、人間ドックの外出届、炊事、奥さんとの会話。それでも楽しいから良しとしよう。
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山手洋館下見

奥さんが「オペラ座の怪人」をまだ上映している映画館を見つけたので早速見に行く。知らず知らずに「Angel of Music」が流れると思わず口ずさみそうになる。悲恋物語。青春の息吹を感じてしまうのは単純だからだろうか。

映画館を出たら、晴れていたので、今度友人達と散策する山手洋館めぐりの下見に出かける。庭園や公園、建物が素晴らしい。元町公園、イタリア山庭園、山手公園、外人墓地、港の見える丘公園、フランス山、エリスマン亭、大佛次郎記念館、外交官の家などなど。帰りに中華街に回ったらにわか雨にふられる。
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石楠花

仲間5人と湯河原から日金山東光寺に登る。曇りでいささか寒い。頂上はお地蔵さんが祭られていて、信者のために道標が100mおきに立てられている。前回大山に登った時くたばったOさんも今回は、頑張って登っている。東光寺でお参りし十国峠で残りの3人と合流。ビールで乾杯。姫の沢公園の石楠花、つつじが満開。バスで下って西熱海ホテルで温泉1時間。会食でわいわいやって気分は最高。PICT0066.jpg

NPO

参加しているNPOの監査をする。数字が出るとついつい意見を言ってしまい、欠席するはずの理事会に出席する羽目になる。なるべく手が掛からないようにしようと思っていたのに、失敗。会社人間の顔が出てしまった。

癌センター

仙台近郊の名取の癌センターまで、Hさんとお見舞いに行く。Kさんが1月から入院しており、行こう行こうと思っていてようよう実現。
元気そうで、ほっとする。もっとも1ヵ月半くらい前までは、相当にきつかったようだが、体重も戻って優しい顔になっており、なおるなと確信。奥さんともお話をしたが明るい方で、それも良い結果を生んでいるのだろう。彼はアメリカで4年くらい単身で社長をして会社を立て直したが、その時相当無理をして体にストレスがかかったのだろう。厳しい状況だったが、治療の進歩と自らの明るさ、奥さんの支えでここまできたろう。ほっとする。

天神平

谷川岳ケーブルで天神平まで行き雪の中を1時間ほど登って、眺望。スキーヤーが一杯いたので、羨ましくうずうずする。
その後、利根川の上流、水上温泉諏訪峡を散策し、これもなかなかの美しさ。もみじの新緑が利根川に映える。
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骨酒会

谷川岳麓のスキーの友人の別荘で、夫婦4組+1名で楽しい骨酒会。特にまぐろの兜焼きは、素晴らしい美味しさで奥さんともども舌鼓を打つ。温泉もゆったりと楽しく、スキー談義や、芸術論、陶器、海外旅行の経験談、食べ物の話など多岐にわたり大変楽しいひと時を過ごした。来シーズンは、北イタリヤかスペインのツアーを行うことを決め今から胸が躍る。
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オペラ座の怪人

発声練習に出席。オペラの怪人の「Angel of Music」。上手く歌えないで苦戦していたら、男性2人で当たってしまった。もう一人の方がろうろうと歌うのにこちらは大汗三昧。CDを聞いて、また練習しよう。オペラ座の怪人の映画を皆が見ているので見ようと横浜の映画館に行ったがもうやっていなかった。

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松の川散策

早く目が覚めたのでメールと記録をつける。体操をして、奥さんと挨拶したらニコニコ。母の日で次男から料理を作ってもらい、長男からは薔薇の花を贈ってもらってご機嫌。食事後、後片付けと掃除と庭仕事。一休みしてスタートレックを見る。松の川緑道に散歩に行く。何と迷子になってしまいバスと電車を乗り継いで帰る。夜は明日の歌の練習。

一日休養

日吉に帰る。くたびれて1日中休む。

別荘でゆっくり

奥さんと次男が帰ったので一人でのんびりする。別荘から牧場にかけて散策する。きじの飛び立つのに驚く。牧場には狐がすんでいて、息子は見かけたが私は今回は会えなかった。途中で雨が降ってきたのできりあげる。薪の炎がちろちろして美しい。

芸術一家

朝庭を5頭の鹿が横切るので驚く。Tさん宅に奥さんと一緒に伺う。Tさんの奥様の国展入選を祝う。今まで2回入選しており、今回が3回目と聞き奥さんがもはやプロと驚く。奥さんどうしで話が弾む。Tさんの絵を拝見する。静物画の巧みさに驚く。芸術一家になりつつあるなあ。おいしいおそばをご馳走になる。
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北横岳登山

次男と、ピラタスから、北横岳に登る。途中友人と偶然会うので驚く。頂上では八ヶ岳、南アルプス、中央アルプス、北アルプスがのぞめる。雨池に行ったら凍っていなかった。ゲンゴロウが楽しそうに泳いでいる。ぼんやりさざなみを眺めているとこれぞ極彩色と言う気分である。次男に負けないように早足で歩いたら、くたばる。PICT0089.jpg

別荘生活

奥さんと次男が来る。庭の伐採と移植。かぶれの木が多いので削除。庭の山桜が咲きかかっている。裏のこぶしが満開。ボケもつぼみが膨らんできた。まだ寒いので薪を焚く。
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木工友人宅訪問

会社を早期退職して、木工をしている友人の友達を訪問。ご夫婦で同じ会社に勤めていたが、ご主人の心筋梗塞で退職。手術の必要があったが、飛騨高山に行って、木工の学校に2年間通う。その間、懸念された心臓病が快癒。医者も驚く。昨年、地下に木工の作業所を持つ別荘を建てる。木工の仕事を始める。作業現場を見て驚く。本格的。仕事も入っているようだ。友人と別れて望月の別荘に向かう。

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極彩色生活:赤字黒字の会社生活と異なり、感動、興味、ときめきの極彩色社会生活のことを言う。

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