2005-06

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20年ぶり

Yさんに20年ぶりに会う。以前何処で何時会ったのか正確には思い出せない。会った頻度もそれ程多くはなかったはずである。不思議なことに、お店に入った途端に、顔を思い出す。会話も違和感なくすぐに楽しい話題に入っていける。何か引き付けるものがあるのだろう。

退職後、写真を新しく始め、発表会にも参加して楽しんでいる。料理を週1回担当しており、奥さんに褒められている。脱帽。
ホームページも写真を発表する場を作るために作成。綺麗な写真が満載。
教わることが頭を柔らかくするのに役立つ。教えるには褒めることが必要。男性サラリーマンは、女性に比べて柔軟性に欠けるので、努力が要る。話を聞いていて心地良い。
写真展には、見に行こう。
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太神楽

ホテルのそばの深川神社でお参り。
愛知美術館で「アジアの潜在力」を観る。「自然の叡智」をメインテーマとする愛知地球博にあわせて開催。アジアの主として海上交易によって結ばれた地域の美術が対象。

帰ってから、歩きつかれて足が重く、出かけるのが億劫だったが、約束していたので品川の「伝々の会」に出かける。Uさん主催で、今回は太神楽がテーマ。始まったらすぐに疲れが吹っ飛んで引きづり込まれる。
国立劇場のDさんによると太神楽とは「古くより伊勢神宮・熱田神宮の二ヶ所が発祥の地と伝えられている。 江戸開府と共に出府し、獅子舞を連れて氏子の家々を廻りお祓いをする風習が生まれた。神様に代わって悪魔祓いの獅子舞を演じたことから、代神楽(だいかぐら)とも呼ばれていた。 神様への「奉納」・氏子への「祈祷」等が主な内容だった太神楽は、寄席の出現に伴い「神事芸能」から「舞台芸能」へと変化をし、獅子舞の余興として演じていた曲芸は大衆への娯楽を提供する「寄席芸能」へと発展してきた。」
その太神楽を国立劇場が伝統芸能として育成をしているが、そこを卒業した2人の女性、翁家小花さんと鏡味仙花さんが演じる。傘の太神楽。その優雅さと面白さに見とれる。
3年間の修行中の苦労話も面白い。普通の女性が伝統芸の芸人に変化していくお話。普通10年かかるところを3年で行うのだから教える方も教わる方も厳しかったと思うが、全くそんなそぶりは見せない。ファンになりそう。
寄席に行かなくっちゃ。時間が足りないよ。



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万博2回目

Kさんにご無理お願いして、2回目の万博見学をアレンジして貰う。奥さんを連れて行きたいと言ったら、忙しい中、対応して頂いた。奥さんは大恐縮、大感謝である。
YさんとFさんに迎えられる。Yさんはすっかりお客様の案内で真っ黒になっている。ご苦労様。
最初は中国館。中国の伝統的楽器の演奏。12楽坊的。
続いて三井東芝館。宇宙物で、大変面白い。
昼食は、前回と同じところ。きしめん、久しぶり。
オレンジロードにマンモス館。大画面の内容が変わっていた。
日立館。奥さんが隣できゃあきゃあ言って喜んでいる。2回目でも素晴らしい。
トヨタ館。すぐ寝てしまった。音楽が心地良い。
日本館。海の中の映像が引きずり込まれる。
会場内で食事。途中からKさん、他3人が合流し、8人で楽しく食事。万博会場の中なのに、りっぱなのに驚く。場所とるのに大変だったろうと感謝する。食事もお酒も、それに楽しい会話ですっかり良い気持ちになる。
最後は、アフリカ館で買い物。奥さんは、大きなざる、私は馬の置物。
奥さんが喜んでくれたので幸せ。皆さんに感謝。
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歌で旅する世界と日本

今日は、「歌で旅する世界と日本」発声練習3ヶ月の最終日である。発声練習をまずしてから習った4曲を全員で歌い、その後、一人一人が曲を選んで歌う、いわゆる総仕上げ。
なるべく早くあたりたくなかったので、小さくなっていたが、男が2人なので早々とあたる。O sole mioを練習してきたので歌う。自分でも声が上ずっているのが分かる。
やっと終わったと安心したら、Angel of musicは、男性が2人しかいないので、女性が歌うと必ずPHANTOMかRAOULを歌うことになる。上がると言う事は、久しく忘れていたが、上がって緊張した。心地良い緊張だが。
終わったら、もう一人の男性がやってきて、次回も申し込まれますかと聞かれる。申し込むと言うとほっとしたようで、1年前から女性の中、一人でやってきたので、何時やめようかと思っていた、と言う。確かに一人だと混声合唱は厳しい。彼も続けるのか聞くのを忘れた。次回いなかったら大変だ。

昼寝

昼寝をする。心地良く目覚めて、ようやく体調が戻ってきた。
奥さんの買い物に付き合ってから、床屋に行く。待っている間ぐうぐう寝ている人がいる。疲れてるなあ、サラリーマン?
帰ってから、久しぶりに庭仕事。蚊が襲ってくる。わずかの期間に蚊の季節になった。
窓を閉めて、クーラーを入れて、歌の練習をした。高い音は練習で出るようになるそうだが、気のせいか高音が出やすくなった。
Oさんからモツレクとのかかわりの手紙を頂く。コーラスに2つも入ると結構大変だよと忠告される。まあ何とかなるさ。極彩色だもの。

きみさらずゴルフリンクス

昨日の疲れが抜け切れない中、朝早くゴルフに出かける。
HさんがWebで見つけた千葉のゴルフ場。池、バンカー、ラフがきつく、山谷あり、こたえる。おまけに暑い。前半はどうにか持ったが、後半はミスショットしても声も出ない。一緒に回ったSさんにそれを指摘されたが、舌も出ない。Mさんは、最長老なのに、後半スコアを上げる。脱帽。Sさん優勝。おまけに一人勝ち。Hさんは自分で選んだだけあって絶好調。ぐやしい。
今日はぐっすり寝よう。

トラピスチヌ修道院

いよいよ最終日。花びしホテルで朝温泉に入り、ゆっくりする。
11時過ぎにトラピスチヌ修道院に出かける。市民公園に囲まれるように建っている。ジャンヌダルクらしい像が美しい。
美しいたたずまいにおじさんの団体が五月蝿くて興ざめする。「女達は五月蝿いから」という声が聞こえて奥さんは立腹。さっさと歩いて行ってしまうので追いかけるのが大変。 マドレーヌとクッキーを買い食べる。
修道院周辺の公園を散策しているうちに全く人気がないところに出た。水芭蕉の群落である。凄い。残念ながら咲いていないが大きな葉が見事である。睡蓮の花も美しい。鳥と蝉、風の音しかしない。さっきの喧騒が夢のようだ。しかしものすごく暑い。汗だくになる。
湯の川で、さくらんぼととうきびを買って、お店で聞いた蕎麦屋に行く。ここもあたり。今回は食べ物にはついている。
海岸に出て歩く。波が荒い。津軽海峡の波。学生が走っている。
とうとう函館旅行も終わった。奥さんと良かったとたたえあう。
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湯の川温泉

見晴らし公園(香雪園)に行く。期待はずれ。森林公園見たいな感じ。
土方歳三最後の地の碑を見る。人気が高い。

函館は、花の季節で、どこを歩いても花一杯である。ハマユウ、ライラック、石楠花、芍薬、ボタン、藤、ポピー、ペチュニア、薔薇、あやめ、ニッコウキスゲ、桐、月下美人、気がついただけでもこれだけ咲いている。花を大切にしているのが良くわかる。

赤レンガ倉庫群、はこだて明治館に行く。ガラス細工やオルゴール、細工物、万華鏡、人形、など多彩。馬の唐三彩を買う。奥さんはトンボ玉の材料を買う。ゆっくり見ながら人ごみの中を歩くのはかなり疲れる。学生(修学旅行)、中国人が多い。
湯の川温泉に行く。花びしホテル。ここは良かった。温泉は大浴場と7階に眺めの良い温泉がある。食事も良い。蟹と魚介類のしゃぶしゃぶが美味しい。従業員の印象が良い。三重丸。
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大沼公園

JR特急に乗って大沼公園に行く。島巡りの道、森の小径、大島の道を歩く。大小の小島が浮かびヨーロッパの湖を見るような感じもする。島々を渡り歩く。ヨットも浮かんでいて良い感じ。
ただし中国人観光客が圧倒的に多い。服装は日本人と同じなのでしゃべらない限り分からない。今北海道旅行は中国ではステータスか。特に人気は、つながった自転車漕ぎで、ほとんど中国人の団体が占有している。
自転車を借りて、大沼一周に出かける。こちらは人が少ない。大沼はちらほらしか見えないが、両側から緑が迫ってきて風が心地良い。駒ケ岳の遠望も素敵。1周15Kくらい。奥さん元気、私は疲れた。駒ケ岳の登山口に行ったら登山禁止だった。
小沼は裏寂れていたが、じゅんさいの黄色い花が咲いていた。
にわか雨にふられる。

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函館散策

朝市のあけぼの食堂で食事。ここはお勧め。朝市をちょっと覗く。呼び込みが凄い。買いたくなるが、荷物になるのであきらめる。  青函連絡船だった摩周丸に乗る。洞爺丸の悲劇が強く印象に残る。  
外国人墓地は期待はずれ。 高龍寺。  旧函館公会堂。建物、調度品、歴史が美しい。  旧イギリス領事館。北方民族資料館。昔の厳しい自然と接した生活が偲ばれる。  函館市文学館。石川啄木他。辻仁成が函館とは知らなかった。奥さんは凄く時間をかけて見る。  昼食は五島軒。老舗っていう感じ。  東本願寺別院。  カトリック元町教会。中に入ってお祈り。  ハリストス正教会。中に入る。ロシアのコインみたいな聖者。  聖ヨハネ教会。  
立待岬。啄木一族の墓が近くにある。海鳥が群れている島をぼんやり眺める。ハマユウ、ニッコウキスゲが乱舞。  
五稜郭。土方歳三かっこよし。タワーに登り、眺望した後、五稜郭公園を一周する。  
市電の途中で奥さんが蕎麦屋を見つけ入る。嗅覚どうり美味しい。 
ようやく暗くなったので、函館山にケーブルで登り夜景に見とれる。 
今日は良く歩いた。  市電の一日券を買って、移動し後はひたすら歩き。登りが多いので良い運動である。

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函館

奥さんと夕方に函館に着く。北国らしく、何となく裏寂れた感じがする。涼しいと思ったがそれ程でもない。案内版にロシア語が載っているのに驚く。
朝市の開かれるところで空いていたお店に入る。いくら、いか、ほっき、うにを食べる。これが超美味い。最後にメロンを食べて総仕上げ。
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ドリアン

Tさんの作品が新構造展で入選したので、奥さんと見に行く。Tさんの作品は、「街の聖母子」で賞を貰っている。素晴らしい。Tさんを探したが見つからず。広い会場を1時間以上鑑賞する。奥さんが疲れたを連発しだしたので、切り上げる。外に出たらちょうどTさんと会う。今から表彰式とかで、びしっと決まっている。

父の日だから、アメ横で何か買って欲しいといったら奥さんが途端に元気になる。早足でお店からお店を覗いて回る。ヘルメット、ポロシャツを買う。最後にドリアン。これがいけなかった。

奥さんは、歌舞伎、私は「ミリオンダラー・ベイビー」で分かれる。
プログラムによると「全米で30を超える賞に輝く『ミリオンダラー・ベイビー』。 クリント・イーストウッド監督のまぎれもない最高傑作が、いまここに誕生。 本年度アカデミー賞で作品賞・監督賞・主演女優賞・助演男優賞の主要4部門でオスカーを勝ち取り、・・・・実の娘に縁を絶たれた初老のトレーナーと、家族の愛に恵まれない女性ボクサーのあいだに育まれる崇高な絆の物語・・・・ラスト30分、とめどなく流れる涙を、誰も抑えることはできない、そんな心にしみわたるような感動を、見る者の胸に深く刻みつける珠玉の名編。」

ドリアンが気になるので左が老人、右が空いている席に座る。映画が始まったら空席に若い女性が来た。途中からドリアンがかすかに臭う。しっかり封をしたが、抑え切れないか。映画が佳境に入ったらまた臭う。特にラスト30分は、臭うたびに現実に戻されて、感涙に咽ぶ余裕もなかった。main.jpg

新日本フィルハーモニー交響楽団

東京でMさんに会い、コーラスのアドバイスを受ける。
3レベルあって、?セミプロに近い合唱団。目的は芸術的追求。?リサイタルは行う。楽しむと同時に人に聞いてもらう。?公民館利用でリサイタルはしない。歌って楽しむ。
Mさんの私への推薦は?。?レベルの混声合唱団に参加を勧められた。既にOさんに薦められて1つ申し込んだので2つ入ることになる。少し気張ってみるか。
Mさんは、ソロも始めたそうだ。写真を見たがかっこいい。

Nさんから貰った切符で、新日本フィルハーモニー交響楽団の演奏会に行く。
曲 目: ドヴォルジャーク/チェロ協奏曲 ロ短調
ブリテン/アメリカ序曲
ストラヴィンスキー/バレエ音楽≪春の祭典≫
出 演: クリスティアン・アルミンク[指揮]
ダヴィド・ゲリンガス[チェロ]

最前列のほぼ中央なので楽団員の顔が目の前に見れて面白い。
指揮者はめっぽう若い。 ダヴィド・ゲリンガスは、譜面もなく指揮者も見ずに演奏していた。
プログラムによると「曲目を眺めると、人気ナンバーワンのチェロ協奏曲に、秘曲がひとつ、大地を揺さぶる迫力満点のバレエ音楽が続くという、多彩な楽しみを提案する理想的なプログラムである。・・・・
 そう、今シーズンの開幕にあたり、NJP音楽監督のアルミンクが設定したテーマは“生~LIFE~”である。・・・・」


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蓮華つつじ

朝、蝉の声で目が覚める。草刈機で前庭と車道の草をかる。何時もは奥さんがしていたが、今年からは私の役目である。ちなみに、ベランダのペンキ塗りも毎年奥さんがしていたが、今年からは私。
やっと晴れたので、車山、八島湿原に出かける。車山肩の駐車場に車を止めて歩き出す。夫婦岩、蝶々深山、物見岩と歩く。蓮華つつじの群落が丁度咲き頃でとても綺麗。途中小学生の団体とすれ違ったが、それを過ぎたら、人っ子一人いなくなった。360度、なだらかな車山高原に蓮華つつじが咲き乱れる景色を独り占めである。
八島湿原が見え始めるあたりから蝉の声がものすごくなってくる。鳥の声もにぎやかである。カッコウと鶯しかわからないが、いろんな種類の鳴き声がする。
蓮華つつじの群落は、八島湿原の近くまで続く。八島湿原を1周する。コバケイソウの群落がある。花はこれからだが、七島八島など眺めてしばしまどろむ。極彩色っていう感じ。
帰りは、御射山、沢渡、車山肩に戻る。汗だくになる。
日吉への帰りの車の運転はきつかった。
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竜のひげ

朝から雨である。やみそうもない。
雨でもやむをえないから竜のひげの植え付けを始める。5袋もあるが、団子状態なので、根をばらして植えつける。鋏で根を切ればよいが、適当な鋏がないので、手で引きちぎる。これが手ごわい。なかなか切れない。雨がじゃんじゃん降っているし、ほとんど泥んこ状態である。ところが熱中しだすと面白い。夢中になって取り組んでいたら電話がかかってきた。大変である。手を洗って、雨具を脱いで、長靴を脱いだら切れた。電話のところまでたどり着いたら、再度鳴る。次男からの電話だった。用件を済ませて、再び完全武装して、再度泥んこに取り組む。佳境に入ったら、また電話。今度は奥さんである。Eさんからの電話が自宅にかかってきたので、こちらからかけ直す。興奮が冷めてしまったが、何とか竜のひげ5袋分を一列に植える。
恵みの平と望月高原牧場に雨の中、散策に出かける。雨でおまけに霧で何も見えない。白い花があちこちに咲いている。この時期にここに来ていないので咲いているのは多分始めてみたと思う。望月高原牧場は、牧場のはるかに浅間山がのぞめ、なかなかの景観だが、数M先も見えない。
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恵みの平

雨の中、昨日ほりあげた竜のひげ5袋を車に積み込み出発。
望月の恵みの平に4時間弱かかって到着。薄暗い雨の中、緑の洪水である。しばしぼんやり見とれる。
夜は、大声で習った4曲を歌う。1K四方は人がいないはずなので、段々声が大きくなる。高い声も大声を出すと出る。がなっているだけかもしれないが、気分爽快。うーん、はまりそうだ。
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ドック

昨夜飲みすぎたようで、朝、奥さんに随分ご機嫌だったと言われる。そのせいか珍しく今一つ覇気がない。
blogが読めなくなってあわてる。紹介者のEさんにメールで問い合わせているうちに回復した。なんなんだろう。バックアップを取った。
1日ドックの結果を聞きに行く。脳MR検査にて小さなのう胞あり。昔からあったようだ。頭を強打して破裂するとかしない限り問題ないそうだ。スキーの時、ヘルメット被ろう。
全く無傷ではないが、全体的に良好。赤黒のストレスがないと数値が良い。
奥さんお勧めの「ミリオンダラー・ベイビィ」を見る予定だったが、今日は見送った。奥さんによると私向きだとか。
明日、望月に持っていく、竜のひげを抜く。随分増えていたので抜いたらすっきりして奥さんが路地風になったと喜ぶ。

中国

発声練習で、先生から練習すれば、音域は広がると言われる。段々広がるのではなくてある日突然良くなるそうだ。あなたはちょっときどって発声していると言われたが、自覚ないなあ。隣の女性から、7月からの新コースに参加しようと言われたが、コーラスに2つ入る予定なので、3つ入るとコーラス三昧になりそうだ。
丸の内に、S大先輩を訪ねる。そのためにジーパンをやめ、ブレザーを着てきた。Sさんは、腰が相当悪くて大好きなゴルフが出来ず、手術をするかどうか悩んでおられた。
夜は、中国から昨日帰ってきたSさんと、他4人と会食。中国の世界遺産の話、最近の情勢、日常生活など面白い。歯の話、酒豪の話、環境の話、極彩色の話など、くったくがなく楽しい。薦め上手にあって、飲みすぎた。

愛鷹シックスハンドレッド

朝早く東神奈川でTさんの車に乗せてもらい、愛鷹シックスハンドレッドクラブ(ゴルフ場)に向かう。昨日の疲れか体の切れが悪く頭もどんよりしている。
3組のゴルフコンペ。梅雨入りか台風明けか、大変に蒸し暑い。コースは見晴らしがよく晴れていたら駿河湾がのぞめ素晴らしい景観だろう。コースそのものも美しい。汗だくになりながらプレー。後ろの組は奇声を発している。
皆がびゅんびゅん飛ぶのに当方は飛距離がめっきり減ってしまった。アレイで鍛えている効果がその内出てこないかなあ。
後半は少し涼しくなったが、体力が限界に近づいたのか集中できず、ずるずると何時ものパターンにはまる。
優勝は、思いがけずKさん。優勝候補のHさん、Sさん、前回優勝のYさんを差し置いて初優勝。ダブルペリア効果。
昔一緒に苦労した仲間とゴルフをし語らうのは、最高の贅沢だ。
帰りは、Tさんの車で送ってもらうが渋滞にはまりそうになったので、パーキングで2人仲良く一眠りする。心地よし。

十文字峠小屋の石楠花

朝八王子で待ち合わせてIさんの車でTさんと3人で出発。入梅か台風の余波か雨模様である。十文字峠小屋への登山道入口の駐車場ははや満杯。皆雨具の用意をしている。春蝉の大合唱を聞きながら出発。しばらくしたら、雨がやむ。調子よくどんどん登る。十文字峠小屋につくと石楠花がぱっと目に入る。百花狂乱といえるほどである。このような素晴らしい美しさは、見た人全てに感動、感激を与える。ここの石楠花は蕾は赤く、咲くと美しいピンクになる。
ちょっと盛りが過ぎたかなと言う感じもしたが、小屋から離れたところ(乙女の庭?)に行くと石楠花が一面に咲いており上下左右が石楠花だらけで、美しさに圧倒されてしまう。
更に甲武信岳に向かう道を登っていくと、こちらは高度が高いせいか赤い蕾から咲き誇っているとこまで種々あり楽しめる。鎖場を登って大山につくと晴天。石楠花を見ながらのんびり昼寝をしたくなる。いやーこんな素晴らしいチャンスに恵まれるのはなかなかないだろう。極彩色の真髄である。
帰りはTさんが猛スピードで下りたので足ががくがくになった。須玉の湯は源泉のようで、露天風呂が最高に気持ち良い。

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入梅

雨の降らない内、朝早く球根堀上。奥さんは枝きり。切り過ぎるのではらはらする。
新宿石井スポーツ店に奥さんと登山ウェアを買いに行く。途中、電車で奥さんが席を譲られたので仰天していた。初めてだとか。それでも断らず喜んで座ったので良かった。 中年のサラリーマンが大きく舟をこいであぶない。徹夜でもしたのかな。
2人のウェアと奥さんのストックを買う。

夜は戸塚で会食。事業のアドバイスを求められたが、頭の構造が極彩色になっているので、急に赤黒にならず、答えられない。この頃、左脳の働きが鈍い。右脳はフル回転。
予算達成して次は10月ゴルフと冬に北海道スキーをすることで盛り上がる。
入梅宣言が出たようで、明日の山には都合悪いなあ。

お見舞い

球根堀上に以外に時間がかかる。もう3日目であるが、まだ半分も終わっていない。球根が毎年増えているような気がして楽しい。

Kさんに同行してもらって、Eさんのお見舞いに行く。元気そうで安心する。今が病気の分水嶺のような気がする。きっとこれからは良い方向に向かうことだろう。快気祝いを約束しているので、それが楽しみ。

庭の水撒きをしていたら、がさごそと音がするので見に行ったら猫が庭で用足しをしようとしている。近づいても逃げないので、大声を出したらやっと恨めしそうな顔をして逃げていった。猫寄せ付けずの顆粒を撒き散らす。

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パラリンピック

奥さんと2時間以上おしゃべりをする。会話の主体は奥さんである。極彩色生活に入ってから日に平均2時間近く会話している。話が面白いのとしゃべる時、目が輝いているのでつい聞きほれてしまう。
奥さんとプールに行く。1500m泳いだらくたびれてしまい、その後買い物に付き合ったがきついこと。
新橋で5時半から会食があるので休む暇もなく出かける。ところが電車の中で30分早まって5時になったという連絡があったのに気がつく。後の祭り。ついてから平身低頭。年を取ると良くあることと許してもらう。複雑な気持ち。
お魚が美味しい。
Wさんのパラリンピックの話で盛り上がる。
立山雪上合宿に行き、?2400m日本最高地のホテル=ノルデック練習地で過ごせた。?立山連峰に囲まれ残雪の素晴らしい景観に感動。?合宿に現日本スポーツ界の指導第一人者達を呼び選手に指導の場を提供できた事。その指導法の素晴らしさなど。
その他、中仙道踏破中、お遍路さん、ゴルフ+麻雀、コーラスなどの話題で、時のたつのを忘れる。
帰ったら、W杯予選の北朝鮮戦の後半だった。まだ点が入っておらず、ボールをキープしているのに選手の動きが緩慢に見える。大黒選手が激しく動いていたが、その内流れが変わって柳沢選手のシュートがきまる。残りわずかで大黒選手のシュートが決まり、家族4人で万歳万歳。

小金井CC

小金井CCでゴルフ。Wさん、Sさんのお招きでHさんと出かける。素敵なゴルフ場で気持ち良くスタート。Wさんの巧みな勧めで皆さんは朝からビール。ハーフの休みでWさんに付き合ってビールとダブルを飲んだら雲の上を歩いているように気持ち良くなる。スコアがどうでも良くなりかけた頃、グランドスラムにリーチしていることに気付く。パットのみ、くらくらする頭で真剣に取り組む。後3ホール目で成立。途端に目の前がほんわかする。おまけに最後の1打でHさんに勝利。勿論大幅に腕が違うのでハンディを一杯貰っているが勝ちは勝ちである。
近年にない気分の良いゴルフであった。メンバは最高、ゴルフ場も最高、天気もまずまず、キャディも良くて、おまけに勝った。
上がってから尊敬する三浦雄一郎氏らしき人を見かけた。これもラッキー。

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古代ローマ

久しぶりに6時半から松の川緑道に行く。ジョギングの女性、早足のおばさん、犬を連れたおじさん、老夫婦など。サラリーマンに会うとご苦労さんと言いたくなる。7時過ぎに慶応のグランドを通過したがはやグランド整備の選手が出ていた。今度は優勝してね。

昼から勉強会。私は「古代ローマ」。紀元前753年にロムルス王が建国し、紀元前510年に第7代王タルクイニウス・スペルブスが追放されるまでをさす。7代の王のうち、無事人生を全うしたのは、2人のみで、権力は蜜の味がするかも知れぬが惨いものだ。
その他は、「ICTのインストラクチャー管理の概要」「真のリスクを見つめよ(真の中国のリスク)」「富士通vs日立、カード認証技術の勝負を決めた郵政公社」「ライブドアVS楽天、同工異曲も金融帝国作り」「大ブームのブログ、起業にとっては諸刃の剣」「Blogs will change your business」「免疫」。blogが話題になる。日本は335万人。利用者は30代迄の理系、30~40代のおしゃべり好き主婦、おばさん、携帯からの転進組が3大利用者。

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2ヶ月

休息日でのんびり。庭で球根の堀上をする。団子むしがぞろぞろ出てきた。安眠妨害かな。
奥さんに誘われて次男と焼肉屋に行く。流行っている店で、40分以上本屋で待つ。近くにある焼肉屋は閑散としている。ようやく入る。なるほど、安いのとサービスがきめ細かくて感じが良い。次男はお酒が飲めないと思っていたのにビールを飲んで真っ赤になる。両隣がうるさくて話すのに怒鳴らないと聞こえないのが難点。

極彩色生活になってから2ヶ月以上たつ。この2ヶ月と3年前の赤字黒字真っ盛りの会社生活との変化を見てみる。(2002年4,5月→2005年4,5月)
山1日→9日、水泳0回→3回、観劇2回→9回、散策0回→19回、庭4回→14回、勉強会1回→2回、NPO0回→3回、コーラス0回→4回、読書11冊→15冊、ゴルフ6回→6回、海外9日→0日、会食26回→25回、歩数/日8938→11510。
ほとんどの項目で増えており、赤黒と極彩色の違いがはっきりしている。散策0とは歩く時間もなかったのか。NPO、コーラスは新しく始めた。山、観劇、庭は一気に増える。例外的に海外は、5月連休に出かけていた。その他、家事手伝いとか体操を始めた。無論奥さんと一緒にいる時間が圧倒的に増えた。

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東名古屋CCでゴルフ。昨夜カラオケで騒いだ人も多いのに元気なのには脱帽する。一緒に回ったHさん、Uさん、Sさんが、がんがん飛ばして最高のスコアを出すので、平常心を失う。お酒と寝不足と暑さの中なので、体力勝負になったらこっちのものと思ったが皆くたばらず。後5年くらい待ったら体力的に勝てるかな。
昼過ぎ、後2ホールのところで雷と雨が降り出して避難小屋に逃げ込む。大粒の雹がばらばらと落ちてくる。急に寒くなる。
次の組も逃げ込んできた。一人東京組が脱落。私もやめようと言ったが、誰も乗ってこず。待っているうちに後の組が雨と雷の中、ラウンドしてきたので、ついに押し出されて再スタートする。我々の5組の前後は、もうやめて上がっている。元気なのか、無謀なのか。
結局、大会は成立。終わってみれば大たたきの大敗。幹事のS君が優勝。

写真は雹が降っているところ。
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万博

Kさんの案内で万博に出かける。朝9時の行列に驚く。受け付けると一斉に、走ってはいけないと言う声を無視して走り出す。予約を取るためだそうな。人気の日立館は4時間近く待つとか言う話だ。Kさんのお陰で4箇所の予約を事前にとって貰った。見たのは、日立館、トヨタ館、グローバルハウス・マンモス館(オレンジロード経由)、日本館。日立館が技術をうまく使ったバーチャルリアリティで予想以上に素晴らしい。訴えるものがある。トヨタ館は期待はずれ。お金をかけているのにもったいない。マンモスはあっという間しか見られないが、オレンジロード(NHK)の映像や地球の歴史は面白い。日本館は、映像に見るべきものがあるが演出がいまいち。合間を縫って海外館のアジアの半分くらいと中南米を見る。玉石混合であるが、本来の万博はこちらであろう。土産物屋が多いのにはちょっと閉口。Kさんは仕事の関係で途中からYさん、Fさんと一緒になる。申し訳ない気持ち。
会場は暑さ対策があまりされておらず、夏休みになって人がどっと増えたら大変だと思う。一日10万人以上入っているようだが増加傾向か。目標の1500万人は軽く超えそう。

夜は、20数名集まって宴会。皆高齢化してきたが、新しく女性2名、計4名が参加してくれて、若々しくなる。男ばかりの中に女性が入ると華やいで話が弾むのは不思議だ。極彩色生活に入っているのは、私ともう一人だが、予備軍が2名くらいいる。ここに来ている人たちはきっと素晴らしい極彩色生活を営むだろう。
カラオケに行く。コーラスより楽だなあ。最後は皆で歌って(がなって)気持ちよく解散。

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レクイエム

9時間以上寝てしまう。泳ぎに行くつもりだったが、取りやめ。
発声練習をしているうちに、Oさんに薦められたモーツアルトのレクイエム演奏会の参加募集が来ていたのを思い出す。眺めてみると質問が今までの演奏会の参加状況や所属する合唱団など経験者向けの質問が多いので不安になったが、来年の5月が発表会なので何とかなるだろうと申し込んでしまった。

夕方名古屋に向かう。万博で名古屋方面は大変にぎやか。夜、前の会社の4人と会食。特にKさんには、明日の万博見学に段取りしてもらい深謝する。会社の状況を聞きながら皆さんの極彩色ぶりを聞きだすのは楽しい。食事は精進料理っぽいが美味。

レインボー

1ヶ月以上お休みしていたゴルフを再開。Tさん、Iさんと一緒にレインボーCC。天候に恵まれ、絶好のゴルフ日和の中、楽しくプレーする。何故かスコアだけは、期待を裏切る。だめだったら八ヶ岳の疲れを理由にしようと思っていたが、そのとうりになってしまう。
メンバもキャディさんも楽しくて、コースも良く、前後に人もおらず、天候もさわやかで、ドラマもあって、スコアを除けば大満足なので、満足することにしよう。

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極彩色生活:赤字黒字の会社生活と異なり、感動、興味、ときめきの極彩色社会生活のことを言う。

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