2005-08

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スペイン

買い物以外は、家に引きこもって歌の練習。努力が実らない。

水曜会。関西から出張で出席した方がいる。仕事の関係で遅れてくる人も多い。それでも最後は皆がそろう。
新しい歌、2曲。これが難しい。何とか歌ったら、以前歌った歌で音程が狂い先生からバシッ。
Sさんから音取りのCD何とか頼んでみますと言われ感謝。

会食は、ワイン好きの人の隣に座る。自宅にワインを数百本蓄えて毎晩奥さんと2本空けている。
スペイン語を4年前から勉強しだして、毎年2週間くらいスペインに実習に行っている女性が隣。スペインの素晴らしさと、若い女性の進出について熱く語る。初孫がもうすぐ出来る。頑張ってる。先生は厳しいが、何とかなると言われる。厳しいとは思わないが、そう見えるんだろう。
20代の女性は家から出て仕事と水曜会と後一つ何かをしたいと言う。
帰りに先生からどうですかと言われたので、以前もお願いした3年我慢してくださいと念を押す。

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キーボード

佐久で購入したドリアンを奥さんと食べる。部屋中が臭い。だが美味い。

とうとうキーボードを買う。上手く使えるかしらん。

Sさん、Iさんと新橋で会食。 今回来るはずだったHさんが、入院中の報告をする。顔面麻痺は、今まで周りでなった人がいるそうだが、必ず直るし生き死ににかかわることではないと聞き安心する。 Sさんの腰は大分良くなったようだ。来月ゴルフを再開。
話題は多岐にわたり、しばしば笑いで中断。 3人の名古屋時代を懐かしむ。会社時代の全盛期なり。
昨夜一緒だったMさんの話をする。次は年末でもMさんを交えてやろうと言うことになる。楽しからずや。
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横浜ファンクラブ

望月より帰り。奥さんに3分の1くらい運転を頼んだので比較的楽。
帰ったら、次男が出張で水遣りが不足して、朝顔や他の草花がしおれている。あわてて水をやると、朝顔の一部以外は回復。
Mさんの会社を訪問するので、気張って床屋に行く。ジーパン、Tシャツと言うわけにもいかず、会社時代の開襟シャツ服を引っ張り出す。奥さんから懐かしいとか言われる。

会社訪問。見晴らしの良いところ。Mさん、Uさんと会う。会社の案内と事業内容を聞く。
会食には早すぎるので、パブによる。なかなか良い雰囲気。

会食はジャズレストラン「BarBarBar」。Mさん、Uさんが良いところに案内してくれる。ワインと食事を楽しんだ後、ジャズが始まる。
高樹レイ(vo)+堀秀彰(p)池田芳夫(b)大井澄東(ds)。
素敵。聞きほれる。見ほれる。声が素晴らしい。
高樹レイさんのCDを買ってサインをお願い。横浜ファンクラブの方々に挨拶。入会したくなって、申し込んだら快く認めてもらう。お酒までご馳走になる。恐縮。
セカンドステージも一緒に聞かせてもらい、大満足。
3人ファンになってしまう。楽しく面白し。

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マツムシソウの群落

車山。 車山のスカイライナーに乗って車山山頂。車山(1925m)ー車山乗越ー夫婦岩ー蝶々深山ー物見岩ー奥霧の小屋の前の分岐ーセブラ山ー北の耳の前の分岐ー大笹峰往復ー北の耳ー南の耳ー殿上分岐ー車山乗越ースカイライナー下のコース。
車山山頂は、八ケ岳方面は曇り。霧が峰側は、晴れていてなだらかな草原の丘陵が広がる。奥霧の小屋前の分岐まではよく来た道。マツムシソウの群落。後で図鑑で調べるとアキノキリンソウ、ウメバチソウ、ウスユキソウ、マルバハギ、シモツケソウ、ツリガネニンジン、ヒメノトラノオ、ハクサンフウロ、ワレモコウ、ヤマトリカブト、シシウド、シオガマギク、タムラソウ、ハナイカリ、ヤマラッキョウなど多くの花が咲いている(名前が違ってたらごめんなさい)。名前の分からない花も一杯。 
団体が多く、その後ろを歩いてペースが乱れたら、滑る。昨日の不吉の実現。安全地帯だから何も無し。 
次第に晴れてきて、風も心地良い。草原の別れと言う歌を練習中。
分岐からは、初めての道。
団体もいなくなり静かになる。ハクサンフウロと思われるフウロ類の群落が広がる。 蓼科山が良く見える。八島湿原も見下ろせる。
この道に来た目的は、大笹峰の往復である。大笹峰は、スキー場のブランシュたかやまのリフトのてっぺんである。見慣れた地形が広がる。冬とは大違い。リフトも静かにたたずんで誰もいない。南八は雲間にちらほらしか見えないが蓼科山を見ながら握り飯を食べる。マツムシソウや他の花々に虫達が戯れ、桃源郷のよう。うとうとする。
後は一路下りる。

帰ってから、風呂に入って良い気持ちで休んでいたら、奥さんにたたき起こされる。美味しい蕎麦屋が閉まってしまうから行こうと言う。 寝ぼけ眼で女神湖の水車にたどり着く。お客が誰もいないので、閉まったかと心配したら主人がやっていると言う。食べたらこれが絶品。美味い美味いと言っていたらお客がどどどっと来た。ラッキー。
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不吉な予感

クヌギの木を2人で協力して切り倒す。木には、かわいそうだが、倒れる時の迫力はすざましい。これで家の周りはすっきりする。
ついでに、木々に覆われている散策路をもう一度つける。奥さんは草むしり。気がついたら汗びっしょりでへとへと。

風呂を浴びて、一眠りしてから、望月高原牧場に散策。奥さんは、今年正月以来。蛇が車に引かれたのか道路の途中でのびている。奥さんが飛び上がる。 牛がはるか彼方にいる。 帰り道でこける。膝小僧を激しく打ってしゃがみこむ。

夕食で鰯を食べていたら、動物の不吉な声がする。家の周りには何も見えない。いろいろ探すが、結局トイレのドアが風で鳴っている音。何だと思うが、何か気持ちが悪い。 そうこうしている内、舌を噛んでしまう。 奥さんが、明日の登山は不吉だからやめよと言う。硫黄岳に登るはずなのに。心配してくれているのであきらめる。安全なとこ、車山か。

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台風一過

昨夜の台風は、雨風とも激しい。ダチュラの枝が折れる。植木鉢がひっくり返る。 台風一過の雲が、美しい。

10時頃、望月に出発。今回は奥さんが一緒。しゃべりっぱなしで楽しい。環八が比較的空いている。ウィークデイ移動は楽。 
佐久でマグロの鎌を食べる。美味い。

望月、恵みの平は、空気が違う。草木の匂いと鳥の声。 
家の周りの伐採と移植を奥さんに見てもらう。まずまず。
スイカとシュークリームを食べたら2時間半も寝てしまう。 起きたら虫の声が一杯。もう秋だ。
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情報収集

台風が近づいており、朝から天候が悪い。時々凄い雨になる。
望月に行くのを中止。かといって泳ぎに行くのも、キーボードを買いに行くのもおっくうである。
情報収集に時間を費やす。次は奥さんとの会話。体操。歌の練習と録音の編集。あっという間に時間がたってしまう。(途中昼寝もしたが。)

ちょっと情報収集について、一言。会社生活では、情報が溢れる様に機械的に入ってくるが、極彩色生活では、欲しい情報を自ら集めることが大切。
1・人との会話 2・奥さんとの会話 3・Web 4・本 5・マスコミ(TV、新聞)。
1は極彩色生活を営むに欠かせない。コーラス、山、スキー、ゴルフの仲間と学校、会社関係の集まりでの会話。
2は会社生活では共に戦った戦友であり、極彩色生活では最重要共同生活者である。生活情報に溢れている。
3は、政治、経済、社会情勢。生活経営に必要。
4は、頭の柔軟性を保つ。 5は、話題性。

復習

昨夜から明け方にかけて、PCの具合が悪くなる。あわてていろいろいじったが良くならず、またOさんに頼むかと思ったが、最後にもう一度やりなおしたら動く。明け方の4時になっている。
朝寝ぼけ眼で起き、コーラスの練習をする。
その後、歯医者。2本治療。金を被せている所が軒並みがたが来ている。当分、通院。
帰ってから、また練習。奥さんが音がひどいと言うのでがっくり。

水曜会。Sさんから、音取りで頼んでいた方の奥さんが病気になってしまい、出来なくなったと聞く。ウワー頼りにしてたのに。 先生が、あきらめたから我慢と言う。 総会がある。 遅れてきた女性のために追加で歌う。都合3時間半。疲れる。
喫茶店経営の方から、復習が大切と言われる。2日以内にすべき。キーボードは安いので良いから購入するようにとまた言われる。
古希のお祝いに奥さんと東北旅行してきた方。皆でお祝い。30年連れ添った奥さんをなくしたそうで、今の奥さんは10年位前に再婚。50代後半で再婚はりっぱ。

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シーバス

朝、明日のコーラスの練習。何か毎日一夜漬けの感じ。
奥さんに連れられて用事を済ます。

茅ヶ崎の「赤い魚」に出かける、Fさんを囲む会にOさんの紹介で入る。Fさんは、私が大変お世話になった方。間質性肺炎と心臓、脳梗塞で、車椅子と酸素吸入をよぎなくされている。死線を何度も乗り越えたにもかかわらず明るくて前向き。新しいことに興味深々。車も運転。こちらがオーラを貰ってしまう。お会いできて感激。
一緒の方々は、大先輩だが、Fさんにさりげなく気遣う雰囲気が嬉しい。

関内の横浜市民ギャラリーに行く。Tさんが出展している「淡彩画を描く仲間展」にスキー仲間が集まる。最も遅く行ったので、絵画は小走りで見る。
関内から、中華街を抜け山下公園に向かう。途中、博識のUさんが寄り道をして名所を説明。シーバス出発間際に駆け込む。私より年上の方ばかりなのに早いこと。山下公園ー赤レンガーみなとみらいー横浜そごうのコース。これが横浜港観光になっていて良い。海上巡視船が数隻停泊。30分強の船旅を楽しむ。
横浜の「もりべ」で宴会。目的は今シーズンのヨーロッパスキーの計画。Uさんはコルチナダンペッチオの写真、Oさんはスキー旅行社の集まりにもぐりこんで集めたパンフを持ち寄る。北イタリアのドロミテに決まりかかる。コルチナダンペッツィオを拠点。ミラノもトリノも観光したいと言う意見が出て、結局今回いないNさんに計画してもらうことになる。決まったのは、オリンピックの前にイタリアでスキーをすること。
後は、美味しい魚とお酒、楽しい会話。最も若い!!!のでからかわれるのは閉口だが、変な気分ではある。
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お通夜

発声練習に行く。4曲歌う。練習していったが、混声になると音が女性にひきづられて正しく歌えない。何せ女性ばかり。たびたび音が違うと注意される。

帰ってから、Mさんの奥さんのお通夜に向かう。黒い服がダブル以外はもうない。ダブルは暑いので、黒のブレザーと息子のズボンを借りる。靴も息子の借用。ズボンは長すぎるが、何とかごまかす。
2時間近くかかって斎場につく。Yさんに会う。Kさんに案内してもらう。PC時代にともに苦労した昔の仲間が一杯来ている。ご焼香が終わって戻る時に、2人のYさんに会う。Yさんが帰りは送ってくれると言うので通夜のふるまいを受けることにする。
Mさんの奥さんは、まだ60歳前で、闘病の末なくなられた。お子さんは、別々に住んでいるので、これからはMさんの一人暮らしが始まる。奥さんの看病が長かったようだ。気落ちしてしまうだろう。自分がそうなったら、耐えられない。
帰りのYさんの車の中で、落ち着いたらMさんを山に誘おうと相談する。以前登りたそうな話題が出たことがある。

庭仕事の仕上げをする。茗荷を取る。小さい時から茗荷は好き。美味しいので物忘れをすると言って食べさせなかったと言う逸話も思い出す。猫防止をまいたせいか、糞尿が減っている。
私は、草花や木々の種類を一杯植えたい。奥さんは、美的に満足すべき植え方を好む。種類が多いと言うのは、美的に配置するのは確かに難しい。少し茂りすぎてきたので、減らさないといけない。抹殺するにはしのびないので、植木を望月に移しつつある。ムクゲ、アジサイ、南天を移した。梅雨時に移植すると上手くつく。来年はつつじを移す予定。
主な木は、ロウバイ、ユキヤナギ、ボタン、ウツギ、バラ、ハナミズキ、ノウゼンカズラ、ウメ、ツバキ、ツツジ、ジンチョウゲ、シャクナゲ、サルスベリ、サザンカ、コデマリ、クチナシ、金木犀、キンシバイ、カイドウ、ランタナ、フクシア、ウキツリボク、ハマナス、テッセン、チェリーセージ、キイチゴ、オリーブ、ヤブコウジ、ムラサキシキブ、マンリョウ、ピラカンサ、ナンテン、センリョウ、グミ、アケビ、コノテガシワ、月桂樹、ウバメガシ、カエデ、カシワ、ヤツデ、フッキソウ、サンショ、カナメモチ、仮称ケヤキモドキ。気がついただけだからこれ以外に名前の分からない木がある。無節操に植えすぎた感もある。奥さんがいらだつのも分かる。しかしいろんな木が季節によって様変わりしたり、年月で変化するのを見るのがこたえられない。

山に祈る

ケヤキもどき(ケヤキと思に良く似ているが、違うようなのでこう呼ぶ)の枝が伸びてきてうっとうしいので枝を長尺鋏できる。上を向いていると、枝が頭の上に落ちてきたり、汗が目に入ったりでくたくたになる。奥さんの一言、もう秋にしたらで打ち切り。

HCFに出かける。Mさんが来ている。後ろでなくて前といわれてMさんの隣に座る。今日配布の「山に祈る」を歌い始めるのでまいる。おまけに手違いで私の楽譜がないのでMさんの楽譜を見せてもらいながら歌う。先生によると、「山に祈る」は、今楽譜が売れているそうだ。良い歌だ。山の遭難を歌っている。一昔前の山への思い。
モツレクが始まる、両隣の朗々たる声にひずられて歌うが、声が出ない。Mさんによると声が出るようになるには3年くらいはかかるそうだ。帰りに、また来いよと言われる。よっぽど逃げ出しそうな顔してるのかしらん。
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草むしり

何時もながら、奥さんに起こされる。まだ6時半なのに、息子と一緒についでに起こされる。かなわないが、体操して、歌の練習。
昨日貰ったTさんからのメールで元気復活。 プールに出かける。途中はとにかく暑い。800m泳ぐ。 体重が減っている。極彩色生活に入った直後は宴会続きで増えたが、ようよう生活に慣れてきて減りだす。 もっと泳ぎたいがお客が来る時間なので帰る。
帰ったらもうお客は来ている。ストレスによる蕁麻疹だそうな。痒そう。
庭で草むしりをする。草むしりは昔から好き。抜いた後の爽快感。それと思いがけないところに、草花の芽が出ていたりする。耳元で蝉が急に鳴きだすのでびっくり。
やはり動いている方が、気分が良い。

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暑い

午後から来客で、それ以前は調べ物などあったりして、プールも、庭仕事もやめてしまう。暑いと何かと理由をつけてサボる。奥さんは、元気にウォーキングに出かける。
思い出したが、昨夜の会食の時、週3回1500m泳いでいる女性が、体重減らないと嘆いていた。何故だろう。

友人の奥さんの訃報が届く。ご冥福をお祈りする。

今から土曜日のためのモツレクの練習。ラテン語。

月が綺麗。

ストレス

歌の練習をしている時、私のベッドで奥さんが昼寝をしている。子守唄になってるのかなあ。

水曜会の発声練習で、声は顔の前、10数センチ先をイメージして出すようにと言われる。イメージがわかない。 新曲が4つもあったので、練習はしていったが、それでも大変。救いは隣のT2の男性が朗々と歌ってくれたので、引きずられて歌える。
終わっての懇親会で、皆は、水曜会がストレス解消になっている。私は、唯一のストレスの元。そのお陰で、ぼける暇がなさそう。赤黒時代はストレス真っ只中だったが、極彩色生活ではストレスも貴重である。
今日勤め先に退職届を出した女性が元気一杯。 勤めながら、大学の聴講生や放送大学に通っている女性がいる。アグレッシブだ。

帰ってから、久しぶりに長男とゆっくり話をする。良きかな。

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地震

望月を朝早く出発。スムーズに帰る。
横浜は雨のせいか意外に涼しい。朝顔か一杯咲いている。
奥さんとおしゃべりをしてメールを見て、気がついたら時間がたっている。
地震。ゆっくりゆれるので、遠い震源地。宮城県沖。この頃地震が多い。不気味である。
今日はお休み。のんびり、ぼんやり。

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落ちこぼれ

歌の練習をするも進歩があまりない。落ちこぼれの悲哀を感ずる。何事も経験なり。
望月高原牧場に出かける。牛が食事なのか集まっている。
牧場の見晴らし台に行く。何時もは前面に牧草が広がる中、正面に浅間山、後ろに蓼科山でなかなかの景観だが、曇って何も見えず。今回は天候に恵まれず。止まっている車の中で草刈のおじさんが寝ている。今日は終戦記念日だから休んでも良いだろう。
帰ってから、屋根にかかっている枝が気になるので、梯子に上って長尺鋏で切る。かなり良くなったなと思ったら枝が鋏に挟まって開かなくなる。やむをえずばらして枝を取る。組み立てるのに一苦労。
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北横岳、大岳

硫黄岳に登る予定だったが、午後から雨が降るというので、近場に変える。大河原峠から双子山(2224m)-双子池ー亀甲池ー北横岳(2480m)-大岳(2382m)-天狗の路地ー双子池ー双子山ー大河原峠。
双子池から亀甲池に向かう。逆周りの大岳に行く人は多い。亀甲池は最初に見たときは水が多くて神秘的であった。その後水が涸れて無残な姿になっていた。今回はその中間くらいでまずまずの眺めである。亀甲池から北横岳への登りはきつい。皆が逆方向に回るわけだ。相当にへばってようようつく。ピラタスから登ってきた夫婦に亀甲池からの登りはきつそうですねと言われる。くたびれた顔をしているのだろう。雲が多くて周りは良く見えない。蓼科山が雲の合間に見えるくらいである。
大岳に向かう。大岳で6人組とすれ違う。女性が相当くたびれている様子。蓼科山から来て今夜は北横岳のヒュッテに泊まるそうな。大岳の頂上は狭い。昼食を取る。
下りは岩が多くて足が疲れる。天狗の路地で一休み。何か気分が良い。天狗でも出てきそうだ。
双子池に着く前に滑って転倒する。危ないなあ。足に来た。双子山の途中で雨が急に降り出す。大河原峠につく頃は土砂降りである。
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御泉水

降水確率が高かったので山をあきらめてゆっくりする。キャサリン・アサロのスペースオペラを読む。これが面白くて外が晴れているのに気がつくのが遅れる。時間的に山は無理なので、御泉水に行くことにする。
予想どうり家族ずれで一杯である。お花畑はあんまりぱっとしないがちらほらとは咲いている。蓼仙の滝に向かう。水量が少ないが、涼しげな滝である。ここから先には行った事がないので、行ってみる。人が全くいなくなり、静かになるが階段が急できつい。ふうふういいながら登り切り、下るとちろちろした流れにぶつかる。山トリカブトの群生である。紫がかった青が怪しく光る。薄暗がりにおどろおどろしく美しい。汗をかいて来ただけの事はある。
御泉水回廊を歩く。原生林の中に桟橋遊歩道をめぐらしたもの。ひんやりして気持ちが良い。いくら歩いても疲れないといっている女性がいる。雨が降ってきたので切り上げる。
帰りは蓼科牧場でアイスクリームを食べながら馬を眺める。
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望月高原牧場の牛

雨降り。中野組にベランダの代金を払いに行く。
雨の合間を見て、望月高原牧場に行く。途中姥ゆりが咲いている。牧場は、放牧中で牛がいっぱいいる。側に寄ったら寝そべっていた牛が五月蝿そうに起き上がる。こっちをじっと眺める。何が見えているのか。
牧場からの帰り小動物が横切る。早くて良く見えない。
山百日紅、野うど、タケニグサ、月見草、アザミ、鬼百合などが咲いている。
毎日、奥さんに電話。一人でPCもないと会話がない。歌を歌うので声は出しているが、会話がないと退屈。贅沢。

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蓼科山

大河原峠から蓼科山(2530m)に登る。大河原峠に着いたら曇って何も見えず。ヤナギラン、マツムシソウが風にそよいでいる。
夏休みなので家族ずれが多い。3人家族で、父親が一番大きな荷物、娘さんは母親より軽装。娘さんがさっさと歩き父親がふうふう言っているので、娘さんが荷物持ってあげればと余計なことを思う。
大きな犬を連れた男の人がずっと犬としゃべりながら登っている。犬は苦しそう。
最後の登りは何時もながら急で苦しい。汗がよくこんなに出るものだと思うほど滴る。広い頂上につく。360度曇っていて八つもアルプスも何も見えない。
鷹が数羽舞っている。美しい。ぼんやり眺めてまどろむ。
下りは、天祥寺平から大河原に下りる。雨がふってくる。樹林を抜けて笹原に着くとちょうど雨がやむ。笹原の中に木が浮かんでおり美しい。花々もちらほらと咲いており、目を楽しませる。

家に帰って風呂に入ったらもう目を開いておられなくなる。
目が覚めてから焼いた鰯は煙が多かったが美味い。
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清涼

望月に出発。環8で渋滞に巻き込まれ、1時間以上余分にかかる。望月が近づくに従って空気の匂いが違ってくる。恵みの平につくと清涼感があふれてくる。気持ちいい。
プロパンガスが足りなくなっているので持って来て貰う。横浜から持ってきた長尺鋏で屋根にかかる枝を払う。裏の山百日紅と横のクヌギ。クヌギは手が届かず、残る。奥さんがいないので屋根に登って切るのは次の機会にする。
油蝉の鳴き声が響き渡るようだ。鳥の声もかすんでしまう。


かぶれ

お客が、午前中に来ると思い待っていたら、実際は午後3時過ぎだったので、一日中在宅する。涼しいので長い昼寝をする。
お客が帰って気がついたら、腕が無性に痒い。奥さんに見てもらうと1W前に望月で木を切った時にかぶれの木に触ったのではないかと言う。そう言えば、何年か前にお墓のかぶれの木を切った時、1Wくらいしてからかぶれてきた時と症状が似ている。あの時は、ひどくなって医者に通ったが1ヶ月くらいは、じくじくしてひどい目にあった。木を切る時、かぶれの木が回りにないか確認したが、倒れた方向が違ったので、そちらにかぶれの木があり触ったかもしれない。半袖で切ったのが失敗。眠いのもそのせいかな。

ローレライ

発声練習。少しづつ気のせいか声が出る。
ローレライ。家で練習していったが、ドイツ語がスムーズに歌えず。
ドン・ジョバンニ。混声でドンジョバンニを2回歌うが、女性の声に圧倒されてどっちが誘惑してるか分からない。だんだん恥ずかしさはなくなる。雰囲気は大好きだから、もう少し上手くなったらやみつきだが。
歯医者に行く。クリーニング。女性の技師が、撮影の時から、クリーニングの直前まで、ばたばたとよく物を落とすので不安になる。クリーニングはばっちりで杞憂。次回は本格的に歯の治療。
帰りにお気に入りの松の川緑道を歩く。ここだけは涼しいのだが、ミンミンゼミ、油蝉が大合唱して涼しさが負ける。
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PC修理

日曜日なのに朝からOさんに来てもらう。PCを修理に出して、電源とMBDは直したが、HDDもエラーが出る。再設定されると中のデータが壊れるので、データの取り出しをOさんに依頼する。元々ちゃんとCDRにバックアップしておけば良い物をサボっていたのがいけない。記念写真などが入っている。Oさんには、かなりの時間を割いてもらう。申し訳なし。無事データも取り出せたし、HDDのクリーニングでエラーも出なくなり使えるようにもなった。人に頼まないで自分で出来るようにならないと極彩色とはいえないなあ。
今日は一日中家にいたので、庭の水撒き、体操、歌の練習、奥さんとしゃべり、奥さん手製の昼食をOさんと一緒にとるとかする。のんびり。
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モツレク

朝から、緊張。1回目のHCFモーツアルトのレクイエムを歌う会に参加。総勢200名を越える参加者の仲で、初参加者は30名。その内でも最も初心者。
いきなり、楽譜を渡されて合唱しだすのには、仰天。歌ったことがある人が多くいるようで、歌が流れる。ほとんど口ぱくにしかならない。ラテン語も譜も読めず。テナーだけ歌う時に隣の声を聞きながらつぶやくように歌う。No.1 Requiemの後半の速いテンポには全くついて行けず。練習が終わってやれやれ。
簡単な立食パーティ。紹介してもらったOさんに挨拶。何とかなるよと慰められる。水曜会と同じパターン。でも歌うのは楽しいな。
指揮者の先生によると、酒造りにモーツアルトを演奏すると一番効果的だそうだ。規則正しく刻むリズムがお酒に良い?? 来年はモーツアルトの生誕250周年。
最後は、輪になって童謡を歌ってお開き。10ヶ月20回でモツレクを仕上げる。私は仕上がるかな。
帰りは暑い中、何かうきうきした。

津軽三味線

久々に早く起きて、朝顔を見る。段々花が増えている。青い花の種もまいたはずだが何故か出てこない。
奥さんの紹介で、歯医者に行く。しみる歯の治療に行ったが、そこより他の歯の方が具合悪いそうだ。長くかかりそうで嫌だな。
奥さんに連れられていろんな手続きに行く。今まで自宅でも会社でも自分でやっていなかった付けが来る。

夜は、Uさん主催の伝伝の会に行く。慶応の環境情報学科3年のOさんの津軽三味線を聴く。
プロではないが、数々の賞を受賞しているだけあって素晴らしい。小学校、中学校、高校とチャンピオン。大学では準チャンピオン。TV、ラジオにも数多く出演。海外公演も多い。
お母さんが、津軽三味線を聴いて感激し、小学校の息子に始めさせる。父親が反対するが、内緒で始め半年して聴かせたら感激して賛成する。最初から良い先生につけたのは運が良かった。津軽三味線は始めた時から先生が選んでくれた同じ楽器を使っている。話が大変面白い。
津軽三味線は、かなり大きくてずっしりと重い。昔、門の前で演奏し中に聴こえるように大きな音を出す必要があったかららしい。
メンバの中に、ピアニストのKさんがいて、いろいろ質問する。Uさんがピアノと津軽三味線の競演をしたらとけしかけている。

久しぶりにSさんに会う。バードカービングを始めている。同席した大先輩がバードカービングの会をされていることが分かる。輪が広がって面白い。
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神様からひと言

暑さに少々負け、活動が鈍る。奥さんにけしかけられてようよう横浜のヨドバシカメラに修理したPCの受け取りに行く。往復しただけで汗みどろになる。夏は、望月でのんびりが極彩色生活の基本計画であったが、こちらで何やら忙しくなかなか実現しない。
最近読んだ本「神様からひとり言」萩原浩著は、面白い。面白くてちょっぴり泣けて、希望が持てる。このところ萩原作品にはまっている。
他には、山本一力の時代劇物、阿川佐知子のエッセイが好き。
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お祝い

流石に疲れて、日中は休んでいたが、夜は大森にお祝いに出かける。
Kさんの社長就任のお祝い。先輩のOさんにアレンジしてもらって3人で集まる。Kさんは、挨拶回りが一段落したようだが、挨拶疲れもなくやる気満々で嬉しくなる。現場も良く知っているし、事業の勘所も押さえている。お客様のことをよく考え、何よりも部下思いなので名社長になることだろう。お茶を始めたいと茶室もつくったそうだ。動の中の静。
Oさんから、コーラスのアドバイスをしてもらう。気持ちの良い酒ですっかり酔ってしまう。

望月高原牧場

望月高原牧場へ朝の散歩。別荘にはほとんど人がいない。浅間山も蓼科山も雲がかかって良く見えない。牧場には、牛が放牧されていない。ちょっと残念。一回りして戻る。その間、誰にも会わず。
修理したベランダに防腐剤をもう一度塗る。
帰途に着く。環八で混み、1時間余分にかかる。

夜、品川で集まる。8人。久しぶりの品川。Mさん、Hさんが幹事で、21世紀会関東支部の準備会。名簿作成と日を決める。後は愉快な語らい。
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極彩色生活:赤字黒字の会社生活と異なり、感動、興味、ときめきの極彩色社会生活のことを言う。

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