2005-09

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三崎散策

「ひこや」でぐっすり休む。
目覚めてから、漁港を散策。魚が一杯泳いでいる。釣り人も多い。
朝飯を食べて、三崎に向けて出発。バスで橋を渡って、城ヶ島から三崎に向かう。三崎の繁華街を通り、入り江にある漁港を通り過ぎる。舟が一杯。 「うらり」という魚市場。皆お土産を買う。私はちびっと。 歌舞島。源頼朝が歌舞宴楽を催したところから名がついている。もはや島でなくこんもり盛り上がった林。
途中、Nさんが以前住んでいた住居跡を通る。 平坦だがどんどん歩く。暑い。 油壺ヨットハーバ。浮かんでいるのと陸揚げされているヨットが無数ある。 
油壺に着く。マリンタワーがあるが、そこには寄らず海岸線に下りる。昔は砂浜が広がった静かなところだったそうだが、建物がドンと構えている。日本人は景観をごてごてした観光用建物で飾りがち。下りたところは砂浜が少しある。Nさんがもっと広いところがあるというのでどんどん歩く。ようよう広がった砂浜に着く。波が静かでまさにのたりのたりである。ここらでぼんやりしたいところだが、海の家も終わりで日陰もなく、暑い。じっとしてられない。 
上がると三浦氏最後の新井城跡。三浦氏が北条早雲に攻められて3年も持ちこたえた城。 最終防御戦で、橋を切り落とすことで、城は四方を絶壁に囲まれ、周囲30余町の城地は完全に独立した城郭となり、あの北條早雲をして「たとい百万騎を以て向かうとも力攻めにはなし難し」と嘆かせた島城になった。
食事は、昨夜お腹一杯で涙をのんで残したマグロ(マグロ丼)を食べる。油壺から三崎口まで歩く案もあるが、さすがに疲れてバスで向かう。素晴らしい城ヶ島、三崎散策の2日間も終了。 来春の再会を期して分かれる。

夜は、Wさんの車で白馬に向かう。Sさんも一緒。谷保駅で待ち合わせる。スキー仲間だが、顔を覚えているか心配だったが向こうから歩いてくる2人を見たらすぐに思い出す。車で2人はスキー談義。Sさんの別荘に真夜中の12時頃につく。
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城ヶ島

城ヶ島に行く。Nさん、Sさん、Aさんの立案。実行計画はNさん。子供の頃三崎に住んでいたようで地理は詳しい。他にFさん、名古屋からSさんの総勢6名での散策。
三崎口に集合し、バスで城ヶ島大橋の前で降りる。大橋をわたり城ヶ島に向かう。 北原白秋の碑がある。工事中でちょっとかわいそう。白秋の城ヶ島の詩には、曲が5曲も作られているそうだ。Nさんが碑の前で歌う。 城ヶ島公園に向かう。トンボが乱舞。やたらと猫が多い。捨猫に餌をやる人がいて増えているそうだ。 安房崎灯台に向かう。海岸は隆起したような岩が続く。灯台の基でサザエを餌に黒鯛?を釣っている人がいる。サザエの方が良いのに。海岸線に沿って歩く。歩きにくい。 ウミウ生息地の岩壁のところは上に上がる。ウミウの飛来は10月末で越冬する。 馬の背洞門。くずれそうで上を歩くのは禁止。 どんどん歩く。こんなに海岸線を歩いたのは久しぶり。浜風が気持ちよい。 終着の城ヶ島灯台に着く。かなり疲れる。 今日泊まりの「ひこや」。Sさんの要望で4人は釣りに行く。Sさんと私は風呂に入ってビールを飲んでゆっくり。4人の戦果は小魚1匹。やれやれ。
食事は凄い。ハコフグ:味噌と肝との味が絶妙。マグロのカマ:狂喜。まさかここで食べれるとは。カワハギの肝:身を肝につけて食べる。絶品。ニコゴリ。マグロの皮、胃袋、卵:いずれも手がかかっている。大根のフライにマグロの味噌。本マグロの煮付け。サザエ。インドマグロのトロ。ウニ。アワビ。イセエビ。など。とうとう食べきれず、涙を呑む。何日もかけて食べたいくらい。Nさんの幼馴染の女将で、話も面白い。相当に料理には手がかかっている。この料理だけでこの企画は大成功。
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「それは」

水泳に行く。奥さんはお休みなので、1000mで切り上げる。ちょっと体が重く、おばさんに何回も抜かれる。泳ぎ終わって風呂を上がり、お茶を飲み干し、マッサージ椅子でまどろむ。至福の時。

水曜会。信長貴富氏の「それは」。今までで最も難しい。先生も、難しいからファイトがわくとおっしゃる。特にテナーにきつい曲。全般に水曜会の曲はテナーに難しくなっているそうだ。以前テナーに良い人がそろっていたらしい。とんでもないなあ。
他に、「駅」「たんぽぽ」「冬景色」「雪」「故郷」を歌う。音が安定しない。もっと練習しなくっちゃ。来週は、私は都合で欠席。休むと次が辛い。 会食は誘われたが、この後4日ばかり強行軍なので体調を整えるため遠慮する。本当は行きたいが。

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誕生日

今日は奥さんの誕生日。今年でとうとう人生の半分以上を一緒にいる事になる。30数年。私にとって、共に戦った同士である。私の人格のかなりの部分は奥さんによって形成される。奥さんのお陰で今の私があると言っても過言ではない。良くぞここまで、共に頑張ってくれたものと思う。いくら感謝してもしすぎることはない。大病を3度ほどしているので、大事大事である。
花束にしようか、ケーキにしようか迷ったが、ケーキにする。長男が帰ってきてから、お祝いのケーキカットをする。次男は遅れて帰ってきてお祝い。奥さんは幸せそうだ。

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「歌を旅する世界と日本」終了

朝5時起きのつもりが6時までぐっすり眠ってしまう。あわてて支度をして7時に出発。10時半くらいまでに帰って、「歌を旅する世界と日本」に出る予定。車中は水曜会のCDを流して口ずさむ。眠くならない、これは重宝。環八が混むのを懸念したが、何とか10時過ぎにはつく。
最後の「歌を旅する世界と日本」に出席。シャルウィダンス」ドンジョバンニから「手を取り合って」「ローレライ」「浜辺にて」を合唱する。最後に一人一人歌う。私は「手を取り合って」の2重奏。全て終わる。4月から入って半年。ここがコーラスに入るきっかけとなったカルチャセンタ。今に懐かしくなるだろうな。

Sさんを励ます会に出る。幹事のWさんによると集まる口実だそうだ。何を激励するのか考えてきたのに。 Wさん、Sさん、Aさん、Eさん、Hさん、Tさんの気の置けない仲間達。会社人間に完全離脱は私とEさん。Eさんはお母さんの面倒を見ているから極彩色は私のみかな。 まずはHさんの退院祝い、健康の話から。カロリー、お酒、煙草、ドック。 後は話題が次々と移る。釣りで酔う。奥さんの料理を美味いと言えるか。白山登山。映画シンデレラボーイ。社葬の序列。Dさん出版。コーラス。孫。などなど。 blogのためにあちこち行ってるのかといわれる。逆。あちこち行ってるのをblogにしているだけ。
元気でまたお会うね。
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秋の花々

目覚めて、体操をし歌の練習をしてから風呂に入る。朝飯は、秋刀魚を焼く。油が凄い。これが美味い。昨日Oさんから、一人で別荘に行ってどうするのかと言われたが、自分の食事くらいは出来る。他人に食べてもらうようなものは出来ないが。
歌の練習をたっぷりする。ここで思いっきり大声を出すのは、気持ちが良い。時々ここで歌うのも良いなあ。声がもっと出れば嬉しいんだが。しかしあんまり長くやっているといささかうんざりしてくる。
雨の中を望月高原牧場に出かける。秋の花々が迎えてくれる。予想外に多い。質素。雨と霧の中、秋の気配が忍び寄りうら寂しい。牧場には牛が寝そべっている。雨の中で寒くないのかしらん。
帰ってから、本棚にある「エーミールと少年探偵団」を手に取る。初めて読んだ時の感動が蘇る。
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レイクウッド明野

朝4時に起きて、5時に車で出発。レイクウッド、サンパーク明野コースに向かう。雨が激しく降っているので、今日は中止だろうなと思いながら向かう。ところが韮崎インターを下りたら急に雨が止む。
2時間少しでゴルフ場に着く。メンバはOさん、Tさん、Mさん。Oさんご夫妻と近くに住んでいるTさんご夫妻を交えて昨日は、随分盛り上がったそうだ。参加できず残念。
明野は、日照時間が日本一?長いそうだ。確かに少し雨がばらついたが、天気予報と異なり、曇りでゴルフ日和である。コースは広々として気持ちが良い。スコアは相変わらずだが、朝早くの睡眠不足の割には体の切れは良い。
スルーでまわったので早めに終わる。会話を楽しみながら食事。Tさんは絵を随分描いている。Mさんの料理で息子と婚約者を接待したそうだ。
Oさん夫人に挨拶。大病をされたが、回復されお元気そうで嬉しい。独唱をされているそうだ。
またの再会を期して散会。

望月に向かう。買い物をして、着いたら寝不足でへとへと。すぐに眠ってしまう。静かでいくらでも眠れる。11時間も眠ってしまう。
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お通夜

奥さんと一緒に出かける。奥さんは、バーゲンへ、私は、松の川緑道へ。コーラスの録音を聞きながら歩く。耳に良くないとわかってはいるが、やめられない。蒸し暑い。半袖でも汗がにじみ出る。サッカーと野球は練習している。サッカーはサラリーマンか、家族ずれがいる。
ちょっと違う道を歩いたら迷子になる。携帯のナビを始めて使うが自宅への道はすぐに分かる。これから散策には使おう。

Kさんの悲しいお通夜に行く。43歳。お子さんは小学6年と3年。まだまだこれからの人生だったのに。良い男だった。明日が誕生日だったそうだ。新製品が出た日になくなる。説明してくれたOさんが涙ぐむ。お悔やみ申し上げる。奨学基金をやると言う話が出ている。賛成。

いろんな仲間と会う。一緒に事業で苦労した仲間達。早速状況を教えてくれる人もいる。厳しいが、よく頑張っている。寄ってきて近況説明をしてくれる仲間と会うのは嬉しい。しかし2度と戻れない世界。


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「晩菊」

昨夜の飲みすぎがたたって、泳ぎに行くはずが昼寝を3時間もしてしまい断念。

京橋フィルムセンターに奥さんのお供で出かける。成瀬監督の傑作「晩菊」。フィルムセンターの紹介によると、
「不動産と金貸しで生計をたてる中年女(杉村)など、芸者上がりの4人の女のエピソードからなる作品で、名優杉村の唯一の主演作。小品ながら、彼女の元へ若い頃に大恋愛をした男(上原)が金を借りに来るシーンの描写などは圧巻である。
’54(東宝)(原)林芙美子(脚)田中澄江、井手俊郎(撮)玉井正夫(美)中古智(音)齋藤一郎(出)杉村春子、上原謙、沢村貞子、細川ちか子、望月優子、小泉博、有馬稲子、見明凡太朗、沢村宗之助、加東大介」

名作である。このような作品は、ある程度国が貧しくて人の心がすさんでいない時でないと生まれないのではないだろうか。

作品と関係ないが、観客が待つ間、大きな声で昔話(ほとんど自慢話)をするおじいさんがいる。こういうじいさんにはなりたくない。

帰りに銀座のそば所「よし田」に行く。しめさば、アナゴ天ぷらそばを食べる。奥さんの連れて行くところは何時も美味い。
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秋の気配

ついこの間まで、暑い暑いと言っていたのに、もう秋の気配が忍び寄ってくる。山以外で、久しぶりに長袖を着る。ホトトギスが咲き、ダチュラが再び咲き出す。

訃報が入る。前の会社のKさん。まだこれからと言う若さなのに残念。日程を変更して、金曜日にお通夜に伺うつもり。故人のご冥福を祈る。

水曜会。昨日登ったメンバは全員出席。素晴らしい。
Kさんに忠告して貰いテノールの真ん中に座る。今まではバスの隣で、バスに引きづられ気味。随分歌いやすい。
始めにボイトレ。声が随分出るような気分になる。
「ふるさとの四季」(源田俊一郎編曲)から、「冬景色」「雪」「故郷」。「花のある風景」(大中恩作曲)から、「たんぽぽ」。「旅のかなたに」(信長貴富作曲)から、「歌」。「駅にて」(大中恩作曲)。次々と歌う。「駅にて」は、長い曲を通して全部歌うのでびっくり。今まで譜を見たこともないところを歌うが皆に引きづられて歌う。
今日は、随分歌う。さわやかな気分。

懇親会を楽しむ。水曜会はもともと前任の先生中心で始まり、新曲を試す会のような形で始まる。その時は、試験もあったそうだ。良かった。その頃でなくて。前任者が退任され、今の先生が指揮者になられ、前任者の曲を半分、他の曲を半分と今の形に定着したそうだ。レベルが高いはずだなあ。
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大山

水曜会のメンバからなる「こまくさ山行き」に参加して大山を目指す。今回で110回になる10年以上続いている会。伊勢原駅に集合しHさんご夫妻リードーのもと、総勢11名。
大山ケーブル駅下社駅から出発し、阿夫利神社下社ー阿夫利神社本社(大山山頂)-ヤビツ峠ー蓑毛のコース。

大山は今から1200年前の天平勝宝7年(755年)に名僧奈良東大寺別当の良弁(ろうべん)によって開山されたといわれている。その後真言密教の修験道の中心として大山寺が明治初期まで存続し神仏分離により現在は阿夫利神社下社となる。武家政治の時代には将軍達が開運の神として武運長久を祈り、江戸時代には江戸の庶民が「大山詣で」と称して参詣した人気の山。
大山の標高は1252mで頂上は神奈川県厚木市・秦野市・伊勢原市の三市の境界にある。大山は相州大山あるいは雨を降らせる霊力があることからアフリサンといわれ雨降山あるいは阿夫利山と書く。山頂には阿夫利神社奥の院がある。

下社からの急な階段を避けて山を巻くようなコースを行く。階段が続かないだけ楽だが、岩はごろごろしている。
曇りで蒸し暑く、すぐに汗びっしょりになる。今朝珍しく体調不良だったので心配したが汗をかいているうちに快調になる。11名の長い列なので、なかなか自分のペースが作りにくいが比較的ゆっくり登るので楽。
しかし頂上に着く前に雨と霧が襲ってくる。暗くなってくるし晴れそうもない。リーダーの決断で下りる頃になる。
木の陰で雨が避けられる広場で昼食を取る。女性が持ち寄った材料で、Gさん献立の「和風ミネストローネ」を作る。コッフェルで煮ると美味しい匂いがしてくる。ワインもある。山で食べる食事は格別。3杯もお代わりさせられたら満腹になり持っていったおにぎりは食べられない。皆で歌を歌った後下り始める。
下りは、雨で滑りがちのところを慎重に下りる。天気予報では夕方雨であったが、山では早く雨が襲ってくる。おまけに霧。今年は雨にたたられることが多い。雨男になったかしらん。それとも大山の雨を降らせる霊力にかかったのか。
本厚木の中華街に本店がある「慶福楼」で打ち上げ。ビールで乾杯し、後は紹興酒。料理もなかなか美味しい。またも量が多くてお腹がはちきれそう。今日も満足な1日である。
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月下美人

昨夜咲きかかっていた月下美人を朝早く見に行ったが、すでにしぼみ始めている。昨夜は満月が少し赤みがかって美しかったので、さぞや月下美人も映えた事だろうが、早々と寝てしまったので見損なう。
チェリーセージに良く似たもっと赤みがかった花を、枯らしてしまい奥さんが嘆いていたが、奇跡的にプランターに復活している。種でも落ちたのだろうか。来春さし芽で増やしたい。
芽が出てしまった球根の植え付けをする。雑草取りをしたら時間があっという間に過ぎる。何故だろう。何時も不思議に思う。

長男が、アパートが見つかったと連絡してくる。ようやく一人立ち。帰ってから奥さんと持って行くものをいろいろ相談している。やれやれ、少しはすっきりして寂しくなるかな。
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「二人妻 妻よ薔薇のやうに」

朝、お気に入りの松の川緑道散策。
休みらしくサラリーマンらしき人がジョギングしたりウォーキングしたりしている。何時もの速歩老人も見かける。 朝は、花もみずみずしい。気がかりは、何時も泳いでいた2匹の鯉がこのところ全く見えない。無事だと良いが。 野球のバッティング練習をしている。サッカーやそのほかの球技場は、水を撒いたり準備中。

歌の練習をしていると、奥さんが京橋フィルムセンターに行こうと言う。時間が遅いとせかされて小走り。息が切れかかったが、ようやく着く。満員。
成瀬監督、1935年の作品。「二人妻 妻よ薔薇のやうに」
京橋フィルムセンターの紹介文からの抜粋。 「歌人の妻と、その妻のもとを逃げ出して愛人宅に住みながら砂金掘りに熱中する男。そしてその男に献身的に尽くす愛人。三者三様の立場を一人娘(千葉)の視点から描いた本作は、キネマ旬報ベストテンの第1位に選ばれた傑作。なお、本作はアメリカで初めて一般商業上映された日本映画でもある。
(P.C.L.映画製作所)(原)中野實(脚)成瀬巳喜男(撮)鈴木博(美)久保一雄(音)伊藤昇(出)千葉早智子、英百合子、伊藤智子、堀越節子、細川ちか子、丸山定夫、大川平八郎、伊東薫、藤原釜足」
70年も前の作品だが、新鮮で面白い。

帰りに目黒の回し寿司「活」に行く。アナゴ姿寿司、ちゃんこ汁が美味い。鯖、トロ、ホタテ、赤貝、鰹、みる貝等美味しさに負けて次々と頼んでしまう。2人で満腹。美味くて安い。食べ過ぎてお腹が張る。2人で食べすぎを反省。
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またまたコーラス

HCF。御茶ノ水に行く。
山に祈る。 日本合唱会の草分け清水脩先生の作詞作曲。昭和34年秋、長野県警察本部では、山での遭難の頻発に業をにやして、遭難者の遺族達の手記を集めた「山に祈る」という小冊子を発行し、遭難防止を訴えた。ダークダックスは、その巻頭に載った、上智大学山岳部の飯塚揚一さんの遭難を、残した日誌と母親の手記によって、1篇の合唱組曲につくる企画を立て、清水先生に委託。この曲が出来たいきさつである。
全6曲。今日は、その内の「山の歌」「吹雪の歌」。
暗譜を薦めているがとてもそれどころではない。CDと録音で練習しよう。

レクイエム。「Confutatis」復習。「Lacrimosa」「Domine Jesu」を新しく練習。特に「Lacrimosa」はモーツアルトの絶筆であり、甘美なまでに美しい。美しいがゆえに難しい。

仕事でお世話になった方にどうですかと聞かれ、大変ですと答える。彼は、学生時代以来、昨年再開したそうだ。昨年は大変だったと。こっちは初心者だ、大変は覚悟の上。

帰りの山手線で、ホームに乗り出して電話している初老の男性。駅員が飛んできてホームに押し込んだが、電話に夢中である。

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八方、黒菱

朝ゆっくり風呂に入ったりしていたら写真撮影に置いてけぼりをくう。周りを散策。静かで良い所だ。
帰りは、八方、黒菱による。リフトを乗りついて行くと、霧で山が見えず残念。「上條」で蕎麦を楽しみ、迷ったがお土産に「アップルパイ」を買う。
次は、Nさんが計画する1月のイタリア、ドロミテ・スキー場であいましょうと散会。
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雨飾山

雨飾山に登る。
長野県と新潟県の境、妙高火山群に属する鐘状火山。日本百名山。妙高山、火打山、焼け山、雨飾山と連なる 頸城山塊の西端にそびえる双耳峰で、南峰と北峰のふたつのピークを持つ。急登とゆる やかな道が交互に続く登山道は、7月でも雪渓が残り、ガレ場は下りが躊躇されるなど 、なかなか厳しい所もある。山頂はふたつともあまり広くないが360度の眺望は素晴らしい。噴煙を上げる焼け山や火打山、遠く日本海まで望める。また道すがらの可憐な高山植物やお花畑などこころを充分に和ませてくれる。南峰 山頂には三角点と標柱が、北峰には4体の石仏と祠が祀られている。
と言う紹介であるが、残念ながら雨が降ったりやんだり。雨飾山高原キャンプ場より出発。トイレの増強工事をしている。湿地帯や小川、花々の残りを楽しんだ後、足慣らしを過ぎると、かなり急登。荒菅沢を横切る。沢の水の美味しいこと。霧にかすむ山が美しい。更に厳しい登りが続く。雨具を着込んだ中はぐっしょり汗まみれ。笹平に着くとリンドウが咲き乱れている。他の花々は名残があるのみ。
4時間かかって頂上。頂上では奇跡的に雨がやむ。周りは見えないが、登ってきた道は時々見える。眺めは楽しめないが気分爽快。風が心地良い。
紅葉のシーズンは混むそうだが、登山者はほとんどおらず2組にあったのみ。静かなのも良い。
下りは苦戦。雨で滑るので怖い。後は一途温泉を目指す。
再び山田旅館。88歳のスキーヤーに会う。自転車で転んで足を骨折したので療養に来ている。もう直ったそうだ。やせているがピンシャンしている。私の目標83歳スキーヤーを凌駕。凄い。
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小谷温泉

小谷温泉に向かう。Uさんの車。Sさん、Kさんも同乗。
途中、穂高町「上條」で手打ち蕎麦を食べる。水蕎麦が変わっていて美味い。Sさんが頼んだアップルパイもなかなか。

2時半に小谷温泉、山田旅館に着く。Nさんと合流して総勢5名。
早速温泉に入る。露天風呂もあり大満足。
1555年に武田信玄の家臣によって発見されたといわれている。西に北アルプス連峰を望む、標高850mに湧く山のいで湯。このお湯は明治の末期に、ドイツで開かれた温泉博覧会に登別・草津・別府とともに日本を代表する四大温泉の一つとして紹介された由緒ある湯。ラドンを含んだ重層泉は、筋肉痛や神経痛に良いといわれている。泉質はナトリウム炭酸水素塩泉。
夕食は地元で採れる豊富な山菜をはじめ、日本海直送の海の幸などが並ぶ。温泉のお湯を使った料理を味わう。Uさんのワインに酔う。
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ドレスデン国立美術館展

歌の練習をする時は、部屋を閉め切るのでクーラーを入れる。暑かったので練習していたら奥さんが涼みに来る。がなっている中で眠ってしまう。子守唄位には上達?

奥さんのお供で、ドレスデン国立美術館展に行く。
12の部門から成り、その規模、内容ともに世界有数の美術館複合体。15-18世紀の巨匠絵画で有名な「アルテ・マイスター絵画館」、「数学物理学サロン」、「磁器収集室」、19-20世紀絵画を扱う「ノイエ・マイスター絵画館」、贅を尽くした宝飾品が収められた「緑の丸天井」などがあり、本展では、各部門から選りすぐられた約200点の多彩な作品が展示。 
本展出品のため、レンブラントの大作『ガニュメデスの誘拐』の画面洗浄が行われたところ、画面下方に、ゼウスに我が子をさらわれてとまどう母親の姿が現れる。
ドレスデンは、東西に流れるエルベ川沿いには、歴史的なモニュメントや庭園が数多く残され、そのすばらしい景観は、2004年にユネスコ世界文化遺産に登録されている。

堪能。2回も見てしまう。ドイツに行きたくなる。

松方コレクション。19世紀から20世紀初頭にかけてのフランス画壇を代表するドラクロワ、クールベ、マネ、ルノワール、モネ、ゴッホ、ゴーガン、モローなどに加え、その後に活躍した、マルケ、ピカソ、スーチン、エルンスト、ミロ、デュビュッフェ、ポロックなどの作品が展示。 
奥さんは何回も見ているとかで早足。私はゆっくり。

日本橋高島屋内の「糖朝」でお粥、海老ワンタンメンなどを食べる。美味しい。
香港で本店に入ったことがある。安かった。

京橋フィルムセンターに成瀬作品を見に行く。
「生さぬ仲」1932年の作品。無声映画。岡田嘉子主演。美しい。
産みの母より育ての母”で知られる新派悲劇の名作は幾度となく映画化されてきたが、本作は小津安二郎監督と名コンビを組んだ野田高梧が、ヒロインをアメリカ帰りの女優に改変したもの。成瀬の野心的な映像技法と感傷的な物語がうまく融合している。
眠くなると思ったが、面白くて最後までしっかり見る。

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「エピソード3」

自民党の圧勝。小選挙区の怖さでもある。

発声練習に行く。9月一杯でやめるつもり。3つは辛い。水曜会とHCFは、最後までやり通したい。そもそもコーラスはこの発声練習から始まる。何となくやれそうな気がして勧められるままに2つの合唱団に入ったが、生半可ではない。8月から本格化し時間がどんどん足りなくなる。
Yさんは、ついていけなのでやめて、童謡に移ると言う。男は希少価値だから頑張ってと言われてしまう。4月に新しく8人入ったが、今は3人。Yさんと私がやめると1人しか残らないことになる。(全体では20人近い。)次に入る予定者が3人見学に来ているので、やめても補充される。男はいないなあ。
先生が念入りに発声の説明をする。良い声が出そうな気になるが、なかなか。

終わってから、スターウォーズ、エピソード3を見る。見るべき人は、もう見ているだろうが、私は始めて。満足。

「クローン戦争の3年後、ジェダイの騎士団はいまだクローン兵を率いて銀河を奔走していた。分離主義者との戦闘が続いていたのである。そして邪悪なシスが1000年にもわたって企ててきた銀河系征服の陰謀が明らかになった時、共和国軍は崩壊し悪の皇帝が出現してしまう。ジェダイの英雄アナキン・スカイウォーカーはフォースのダーク・サイドに魅了され、皇帝に服従を誓う―ダース・ベイダーとして-。ジェダイは滅ぼされ、オビ=ワン・ケノービとジェダイ・マスターのヨーダは潜伏を余儀なくされる。ここに至り、銀河でたった一つの望みは、アナキンが密かに残した子孫である双子の兄妹のみとなってしまう。この兄妹がルーク・スカイウォーカーとプリンセス・レイア・オーガナとして育っていくこととなるのである。」

ヒーローのアナキンが悪に簡単に染まってしまう。悪の誘惑は強し。

帰りにお気に入りの松の川緑道を歩く。夕方歩くのもなかなか良い。グランドでは、選手がちらほら練習している。
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若者とスポーツ

食器洗いと、掃除、庭の草取り、歌の練習であっという間に午前中潰れる。時間は待ってくれない。

選挙に奥さんと出かける。長男は不在者投票、次男は朝早く投票。
帰りは、松の川緑道。奥さんは買い物。

途中、ラクビーの試合。サッカーの練習。女子ホッケーの試合を見ながら散策。
雷がなったと思ったら、雨が急に降ってくる。予報では雨ではないような気がするので、やむだろうと思っていたがいっかなやまず。益々激しくなる。コースを変えて同じ道を帰る。試合がどうなっているか気になる。傘の用意をしていないずぶぬれの自転車のりの親子や、雨宿りの老夫婦などとすれ違う。松の川緑道は木々が茂っているので直接雨に当たらないところが多いが、雨脚が強いので傘をさしていても、帰る頃にはすっかり濡れそぼる。

女子ホッケーは終わって男子の試合の前の練習が始まっている。サッカーは試合が始まっている。ラクビーは試合が続いている。何れもずぶぬれ。応援団も傘を持っていない人がかなりいてずぶぬれ。学生服の応援団らしきのもずぶぬれ。何かすがすがしい。若者とスポーツは良く合うなあ。
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サザンヤードCC

ホテル「長寿荘」の朝温泉に入る。極楽。

Sさんの車で、サザンヤードCCに向かう。なかなか良いゴルフ場。
4人とも真面目なので、練習をする。久しぶりなので不安。不安が的中。 Tさんの前半のショットは素晴らしい。もう一人のTさんは飛ぶ。力が入りすぎて9番アイアンを折る。Sさんは、飲みすぎか前半不調だったが後半は盛り返す。私は、皆がくたびれだした、最後の4ホールくらいで調子が出てくるが時既に遅し。(民主党の選挙みたい。)
帰りに、Tさん宅で水出しコーヒーを飲ませてもらう。うまい。Tさんの庭にもチェリーセージがある。
水戸駅まで送ってもらう車で、Tさんに楽器を再開するよう迫る。

行きと帰りで、録音した水曜会と、HCFの練習を全て聞く。病膏盲に入る。歌いたくなる。 大阪から出張でコーラスに参加している水曜会の仲間が、新幹線の中で譜を見てうっかり声を出してしまうと言うのがわかる。上手い、超下手の差はあるが。
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伊佐美

お客が2回も来るので、プールに行けず。泳ぎたい。

勝田に出かける。少し早めについたので、勝田駅近辺を散策。カンナの花が街路樹の脇に植えられている。

「伊佐美」で7人の仲間達と会食。Sさんのアレンジで集まってくれる。会社生活終了後、髭をはやしたTさん。Kさんのお見舞いに連れて行ってくれたHさん。超多忙なのに駆けつけてくれるTさん。何時もblogを見てくれていて、(私が)感激のSさん。後20年スキーを一緒にやる予定のIさん。ソフトボール部の部長だったUさん。わずか2年の会社生活の仲間だったが、もう20年も一緒だったような気分。
お店と同じ名前の鹿児島の焼酎「伊佐美」が美味しい。つられて8人で2升空ける。かなり酔う。 
うっかり会社の話に口出し過ぎる。反省。まだ極彩色の修行が足りぬ。
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読書

コーラスを始めてから読書量が減った。水曜会の翌日で練習は一休み。久しぶりに読書。宮本昌孝著「夏雲あがれ」。「藩校早春賦」の続編。
東海の小藩で青春を送る筧新吾、花山太郎左衛門、曽根仙之助の三人の青年武士たち。 厳格な身分社会の中で、立場や家格の違いをこえて、かたい友情に結ばれた三人だったが、彼等にもやがてそれぞれの道へ進むべき時が訪れる。 藩命を受けて江戸へ向かった彼等に、藩をわがものにしようと企む蟠竜公の陰謀が牙をむく―。
若き侍たちの旅立ちと胸のすく活躍を描く、青春時代小説の傑作。

極彩色になってから読んだ本で気に入っているのをあげてみる。
萩原浩著「オロロ畑でつかまえて」「神様からひとこと」他。
ダン・ブラウン著「ダヴィンチ・コード」。
山本一力著「大川わたり」「あかね空」「深川黄表紙掛取り帳」他。
原寮著「天使達の探偵」
大好きなSF、ファンタジー。
茅田砂湖著「デルファニ戦記」シリーズ。
キャサリン・アサロ著「稲妻よ聖なる星を目指せ」他。
ロバート・アスプリン著「大魔術師対10人の女怪!」他。
スタートレックシリーズは欠かさず読む。

気に入った作家の作品を続けて読む傾向がある。
それにしても情報系や深刻な本を全く読まなくなる。
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「歌」

水曜会。新しく「歌」信長貴富作曲、谷川俊太郎作詞。
これがものすごく難しい。皆も、難しいといっている。以前、コーラスで信長氏の歌を聞いたとき、ウワー難しい曲と思ったことがある。まさか自分が歌うとは思わなかった。 その時、信長氏が挨拶をされたが、若々しい方である。
信長氏のプロフィール:1971生まれ。合唱界で話題の新進作曲家。
自身も熱心な合唱演奏家で、作曲を始めた当初は他に職業を持つ、いわゆる日曜作曲家であった。 朝日作曲賞の常連で、同賞の一度受賞したら応募資格がなくなるとの項目はこの人があまりによく受賞候補になるので作られたとか。 代表曲に「ノスタルジア」「うたうべき詩」「新しい歌」など。
今まで練習した「しあわせよカタツムリにのって」も難しいが更に輪をかけて難解。全部で5曲ある。 美しいう歌と言われるが、それどころではない。 来週は、山に登るので休む。練習できないのが心配。
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水泳

台風による雨の中、泳ぎに行く。少しは空いていると思ったがそれほどでもなく普通。奥さんはお休み。
1500m泳ぐ。まずまずのタイムが出る。頻繁に泳げばタイムも上がる。
マスターズの出場者の練習が始まる前に引き上げる。

歌の練習。さくら草、花の波、朝ゆえに。難しいなあ。駅までしようと思うがお腹が空いて中止。歌はすぐにお腹が空く。

次男がようやく代休が取れたと帰ってくる。疲れたを連発。今月、資格試験があるとか。
長男は、転勤がなかったが、家を出て独立すると賃貸探し。こっちも忙しい。

奥さんと、旅行の相談。計画を立てるのは楽しい。
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ローマ

勉強会。私の発表は「共和政ローマ、ローマ帝国」。紀元前509年ー前27年:共和政。紀元前27年ー476年:帝政。約1000年を20分くらいで説明するのだから忙しい。何故そんなに長く続いたのかと質問を受ける。「全ての道はローマに続く」と言われた情報、流通の見事さも要因の一つ。独創性はないが、うまく文化を取り込むのに優れる。
他の発表は、「100年目の地殻変動」「コンビニの死闘」「丸山茂樹:ボロボロになっても、アメリカでやると決めたんです」「China&India」「男の更年期」「堺屋太一:団塊の世代から30年」「高齢者の転倒・骨折・介護予防」。いずれも興味深く聞く。特に堺屋太一の間違い続けた官僚予測。団塊が戦後を作った。が核心を突いている。

終わってからFさんと一緒にYさんのお通夜に行く。61歳。若すぎる。朝起きたらなくなっていた。脳溢血。まだ会社生活中だったので、極彩色生活を経験できず気の毒。以前、会社生活卒業後の話をしたことがある。 ご冥福をお祈りする。
式場でAさんと3人のSさんと挨拶。帰りはSさんの車で駅まで送ってもらう。

この頃訃報が多い。しかも50歳台から60歳台。悲しい。

赤ちゃん

Kご夫妻の赤ちゃんを抱かせてもらいに、横浜に行く。旧姓Oさんが赤ちゃんを連れて一緒に来る。会えるとは思っていなかったので感激。
早速Kさんの3ヶ月の赤ちゃんを抱かせてもらう。柔らかくってかわいらしい。写真を撮ってもらい後から見たら随分緊張している。目がパッチリしていてお母さん似。
旧姓Oさんの赤ちゃんは6ヶ月。動きが早くって目が離せない。
すっかりお母さんだが、2人とも魅力的で圧倒される。Kさんのご主人は幸せだ。
2人の赤ちゃんは、元気で最後の頃は、眠くなったが2時間も付き合ってくれる。元気ですくすくと育つことを祈る。

元町「クリフサイド」に駆けつける。高樹レイ横浜ファンクラブ主催・スペシャルJazzコンサート。間に合う。きっかけを作ってくれたIさんと会長、レイさんに挨拶。
随分広い場所にお客が詰め掛けているので驚く。前回BarBarBarでのメンバ堀 秀彰(p) 池田芳夫(b)大井澄東(ds)にジャズトロンボーンの第一人者向井滋春が加わる。ジャズは造詣がないが、聞き慣れた曲も流れ酔いしれる。やみつきになりそうで怖い。
休憩時間に同席した2人の方と話したら、私と同様Iさんに誘われてきたそうだ。話しているうちに昔ロックバンドをやっていたが譜面が読めないと聞き安心。読めなくても大丈夫と元気付けられる。

レイさんのホームページから借用。
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ニューシネマパラダイス

コーラスHCF。今日は、MさんもOさんも出席。「山に祈る」の音取りのテープ期待したが、作らないとのことがっかり。
いきなり歌いだすが、流石皆はすぐに歌う。Oさんも始めて譜を見るようだが、しっかりと歌う。本人によるとテナー馬鹿だそうな。Oさんと私の斜め後ろの人は、美しい声。どうしてあんな声が出るのだろう。
休憩時間にMさんとヨーロッパスキーと白酔会、安比スキーの日取りの相談をする。Oさんからこの暑いのにもうスキーなのとからかわれる。
レクイエムは、RexのReの発音が出来ず。予習していないところは完全口ぱく。しかし何度も繰り返すと口ぱくに音がつくから不思議。
OさんもMさんもこれからまた別の合唱団に行くようだ。

帰ってから、奥さんにReが出ないと言ったらすぐに発音する。何度もまねをしたら発音できた。何だ簡単だ。

休もうとしたが、録画したニューシネマパラダイスが気になって奥さんと一緒に見てしまう。この頃、TVは激減しているので久しぶり。
映画の黄金時代を切々と描ききった名作。主人公の少年トトと映画技師アルフレードの交流を描いた少年時代。成長したトト=サルヴァトーレと初恋の女性エレナとの大恋愛を描いた青年時代。そして、映画監督として成功を収めたサルヴァトーレの帰郷を描く壮年時代。いずれもこの物語に欠くことのできない役割を持っているが、なんといっても印象的なのがトトと映画の出会いを描いた少年時代だ。
何度も見ているが、大好きな作品。
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夏の終わり

夏も終わりが近づいて朝夕は涼しくなる。
日中はまだまだ暑いが、蝉の声から虫の声へと主役が代わってくる。
それでも日中、球根うえと草むしりをすると汗が吹き出る。

Mさんと新宿であう。網膜剥離のレーザ手術をしてようやく見えるようになる。物貰いで医者に行ったら網膜剥離と言われ急遽手術。自覚症状はほとんどない。物貰いが幸い。
息子がいるニュージーランドに行ってきて、素晴らしい国と連発。以前マオリ族の酋長に会ったときに今日、マオリ族が国で占めている位置を確保するための困難な道筋を聞く。
コーラスの話をしたら、5年くらいでそのような余裕が国になくなると言われる。台湾、中国と付き合っていると日本の危機感不足が苛立たしい。久しぶりにMさん節を聞く。
米国のハリケーンの話、小泉劇場、ほりえもん、女性の活発さ、中国歴史問題など多岐にわたり時間があっという間にたつ。


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水泳

泳ぎに久しぶりに行く。奥さんと一緒なので気張って1500m泳ぐ。シニアの大会に出る女性達がすいすい泳ぎだしたので、1000mでコースを明け渡し初心者コース?で泳ぐ。流石に早く体が引き締まっている。
泳ぎは、何時もおよそ500mを過ぎると、恍惚(表現がうまくないが)としてきて幾らでも泳げるような気分になる。ホルモンか何かの関係だろうか。
お風呂場で、大きな声で小泉劇場と選挙の話をしている男性がいる。サウナに入っていても聞こえる。政策は批判しているが競馬を見るより小泉劇場の方が面白いと言う。

プールの後、奥さんのお供でいろいろまわる。帰って芽が出てしまった球根を植える。その内目がちかちかしてきたので、起きてられなくなる。4時間も寝てしまう。朝かと思ったらまだ夜だ。
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