2005-10

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PCダウン

PCがダウンし、10月31日から11月2日のblogは、後付で作成。

体操と歌の練習。音が合わないし声も出ない。

庭の紫色の花が咲くつる性の植物がはびこりすぎたので少し減らしてそこに球根を植える。球根が増えすぎて植える場所がなくなる。

奥さんが頭痛なので、ひどくならないか心配したが、肩や腕をもんだりしたら回復する。一安心。連日東京国際映画祭浸りだったのでその疲れだろう。

夜は、Tさん、Wさんと会食。インドネシア旅行の楽しかった話題。
珊瑚礁のゴルフはスライスすると海に入る。 椰子のジュースを飲みすぎてWさんと私が腹を壊し船の中でうんうんうなって我慢。 バンカーで15回たたいた話。それを数えていたTさん。 奥さんのお土産(サリー)を買うのにTさんと探し回りほかの2人をうんざりさせる。
会社生活はお2人ともゴールが見えてきた(失礼)ので、極彩色を目指して楽しくやろうと大いに盛り上がる。20年くらいはつきあえるかな。
2次会は、Tさんの甘い歌声に圧倒される。96点を記録。 Wさんの木曾節も形無し。
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大菩薩峠、大菩薩嶺

朝、眠気眼で奥さんに挨拶して出発。
八王子で、Iさんの車に乗せてもらう。Nさん、Tさんと4人の大菩薩峠、大菩薩嶺の紅葉狩り。
雨がぱらついたので心配したが、曇ったり晴れたりの天候になる。最初は紅葉が見えないので早すぎたかと思うが、日川渓谷に入ると途端に赤や黄色が映えてくる。イチョウの黄色もなかなかの見物。
上日川峠の駐車場に車を止めて、登りだす。ゴルフ疲れか、飲み疲れか、体の切れが悪い。最後尾になる。福ちゃん荘を過ぎて山道に入る。
左右の紅葉が綺麗で写真を取ろうとしたらカメラが不調。だましだまし少し取ったが、ほとんど取れず。残念。目に焼き付ける。
大菩薩峠は家族連れや団体が多い。
紅葉は真っ盛り。今年は残念ながら色栄えが良くないようだ。それでもナナカマドやドウダンツツジ、カエデの紅葉を堪能する。ナナカマドの赤い実が美しい。
2000mの烈石で昼食。霧がみるみるかかってきて富士山も何も見えない。登りはこれで10℃なのかと思うほど汗をかくが、烈石では急に冷えて着込んでも震える。握り飯を3ケ食べて少し落ち着くがやはり寒い。ハムのおじさんが少しうるさい。
大菩薩嶺2055.9mは見晴らしが悪い。早速降り出す。下りは急。せんだって風邪で行けなかった谷川岳の下りはきつく足がつったとTさんが言う。行ってたらどうだったかな。
3時間半のコースを3時間で終わる。Nさんが少し物足りないと言う。最近サーフィンをはじめ、のめりこんでいるようできりりとしまってる。 Tさんもマラソン、テニス、自転車と忙しい。 Iさんは、無論山は強い。3人に負けそう。

帰りの車中で舟をこいでいたら、「のめこいの湯」に着くと起こされる。人気のスポット。お風呂に行く途中、スキー仲間のKご夫妻にばったり会う。
山の中なのにお客が一杯。お風呂も広く、露天風呂もあり、美人の湯としても名高い。女性が多いのはそのせいか。「のめこい」は「つるりとした」と言う土地の言葉。
Nさんと1時間の約束で分かれる。男3人は1時間も入ってられない。私は3箇所の湯をぐるぐるまわり、珍しい背中にお湯の流れる石のベンチで涼んだりして45分くらい粘る。寝転がってKW戦2連敗の瞬間を見る。
Nさん約束どうり1時間で出てくる。
湯上りのビールの美味いこと。運転のIさんには何時も申しわけない。
来年の桜登山を約束して別れる。
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朝早くホテルに迎えが来る。眠い。Sさんの車。Oさんと一緒。

名城国際ゴルフクラブ。4組。昨夜と違うメンバ6人も混じっている。
あいにくの雨。長老のCさん、この前もむしられたHさん、スキーで一緒のMさんとまわる。雨は止まず、おまけに後半は霧が出てくる。
Hさんによると霧の中まっすぐ飛ぶのは、素直な人だそうだ。

ゴルフは低迷期に入ったせいか、極彩色生活に入ったらさっぱりである。唯一極彩色に入って調子が悪い。
Hさんに一杯ハンディを貰ったので何とかと思ったが、分けだった。

霧とか雨はシャッターチャンスと写真家のCさんが、このアングルがよいと指導してくれるが、無情にもシャッターが切れない。この時だけカメラが不調。

優勝は、Mさん。ベスグロでもあり、ぶっちぎり。
2位は昨夜最後まで飲んでいたUさん。朝酒臭かったが、りっぱ。
3位は、Yさん。この頃良く練習してるとか。
BBは私。BBで喜んだらOさんにはしたないと言われる。
私の下は3年ぶりゴルフのHさんのみだから自慢にもならない。

70歳以上は、シニアティーで次回からまわることになる。相当するCさんは、不満げ。

Yさんがもうすぐ60歳だが、凄く飛ぶ。Oさんがそれに比べ衰えたとぼやく。

今回で11回目。これも幹事のSさんのおかげ。後20年やろうと言うことになる。うーん。スキーが20年出来るならゴルフも出来るかな。

新幹線で、コーラスの録音を聞きうつらうつらしながら帰る。
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21世紀会

奥さんは今日も朝早く東京映画祭に出かける。
私も愛知県に出かける。

21世紀会。半年振りである。久しぶりに会う顔もしょっちゅう会っている顔もいる。19名。
東京から愛知県に帰ってきたHさん。  初参加のJさん。2年くらいしか一緒でなかったのでなかなか思い浮かばなかったが、思い出したときは感激。  輝いているSさん、Tさん。お二人とも21世紀会のマドンナ。  スキー仲間のUさん、Mさん、Sさん。Uさん、介護NPOで活躍。Mさん、司会うまくなる。東北弁だが。  東京から駆けつけたOさん。  一昨日あったばかりのHさん。  山登りのIさん、Fさん。IさんC++講座を持ち、Fさんコンプライアンス担当と夫々活躍。  久しぶりのIさん。  極彩色の入口にいるYさん。淡彩色と本人は言う。  奥さんでもっているKさん。  お酒の好きなUさん。仕事で?会食して遅れてくる。  東京在勤のKさん。  懐かしい人の写真を持って来てくれたMさん。  円熟してきたWさん。 
多士済々の素晴らしい仲間達。
 
あっという間に楽しい時間は終わる。酔いも回ってくる。
2次会は、7人くらいで出かけたら、昔の仲間の先客がいる。
気分が良すぎて飲みすぎる。
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YY会

奥さんが映画祭に今週は朝早くから出かけるので、何となくリズムがあわない。体操、歌の練習をしたらもう一休み。気がついたら随分時間がたっているので、あわてて食器洗いと掃除をする。
時間を勘違いして床屋に行ったらYY会に遅れてしまう。

Iさん幹事で9人。
Iさん:山の師匠。定年後一緒にたくさん登ること期待。
Aさん:紅1点。山もスキーも健脚。何事もチャレンジ精神旺盛。 
Iさん:華麗な滑り。忙しいのでなかなかスキーにいけず。人生は1度ですよ。 
Nさん:遠くから分かる特徴ある滑り。 
Yさん:山に引きずり込む。前回の八ケ岳で随分自信をつける。私のコーラスよりは山に馴染む。 
Wさん:スキーも山も忘却のかなた。不思議なことに人品骨柄が年と共に良くなってくる?? 
Oさん:久しぶり。多摩丘陵を歩いている。山はおばさんが多いので遠慮しているそうな。 
Tさん:タフ。ランナー。但し高度2500m以上は苦手か。
ユニークな仲間達で気が和む。いよいよスキーシーズン到来で心が疼く。Iさん、Nさん、Aさんに3回は一緒に滑ろうと迫る。
1月から3月は、スキーとコーラスで忙しいと言ったら、それでは極彩色ではないじゃないかと言われる。
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あa~4連敗

歯医者。最後の治療。幸いまだ全て自分の歯が残っている。親に感謝。
歯間ブラシの使い方が悪いと看護助手より指導。しばらくメンテ。

行きに見た子猫が3匹、帰りもちょこんと座っている。猫好きの方が多い。

水曜会。先生から、声が聞こえるようになった。自信がついたでしょうとお褒めの言葉。びっくり、恐縮。合宿の成果で声だけは大きくなったか。先生とI先生のおかげ。
故郷、春の小川、朧月夜、鯉のぼり、茶摘、夏はきぬ。足。旅のかなたに。昼下がりのジョージ。
100Kマラソンをしてきた方がいる。マラソンは年7回走るそうだ。水曜会に紹介してくれたMさんもランナー。コーラスとマラソンは何か共通点がある?

終わってから、阪神が敗れたのを携帯TVで知る。あa~4連敗!しかもワンサイドゲーム。岡田監督は天国から地獄だろう。来シーズンは原巨人、古田ヤクルトが強くなり、厳しい戦いになる。勝ち抜いてこの屈辱をはらして欲しい。

会食で、和音が大切と聞く。他の声を聞きながら自分の位置づけをすると歌が一層楽しくなる。うーん、そうなりたい。

帰ってから、酔って歌い、奥さんから夜中にやめなさいと怒られる。さもありなん。
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千葉CC梅郷コース

Yさんの招待で千葉CC梅郷コースでプレイする。Wさん、Hさんと一緒。
Yさんの車に便乗する。朝早いので眠い。
寒いと思ったが、意外にあつい。Wさんは、例によってスタート前からビールを飲んでいる。

梅郷コースは素晴らしいコース。しかし長い。おまけにBTからやるとおっしゃる。飛ばない悩みを抱える私にはきつい。
Hさんは、病み上がりのはずだが、絶好調。Yさんもオーバースィングぎみから、ナイスショットの連続。Wさんは地上すれすれで、これが結構飛ぶ。と言うわけで、力が入ってしまい、ドライバは散々。フェアウェイウッドが、ドライバより飛ぶ有様。
体だけは、全く疲れないのでもう1ラウンドやりたいくらいである。

気持ちの良い仲間と一日楽しんだのだから、これ以上の贅沢はない。
3人は、時折仕事の話もするが、私はコーラスの話題オンリィ。どうかしちゃったのかと思ってるだろうな。
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赤い実

屋根にリスが住んでいるらしくごそごそ音がする。屋根の穴をふさいだのに何処から入ったのだろうか。

体操して、教わった発声練習をして見る。声はまだ出ないなあ。やはり3年くらいかかるか。

望月高原牧場に出かける。実が一杯なっている。赤い実が多いが、不思議な色合いの実もある。実を見て歩くだけで退屈しない。
アザミの花に蝶が3匹とまっている。寒さがそこまで来てるのに大変。
牧場に、牛は既にいない。牧場の一番上まで行く。浅間山が良く見える。久しぶり。蓼科山も見える。牧場の向こうに町が広がり、更にその向こうに浅間山が見える。ここからの眺めは絶品である。

少し休むつもりが寝込んでしまい帰りが4時近くなってしまう。高速で事故渋滞に2回あい、5時間もかかる。

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富士山

富士山が良く見える。朝のうちは雲がかかっていたがその内雲も切れくっきりと浮かび上がる。

歌の練習の合間に、発声の指導を受ける。
姿勢。歌の練習をきちんとすれば姿勢が良くなる。顎を引く。
腹式呼吸。意識して行うよう練習。
喉頭軟骨活用。I先生の手鏡で指導受ける。
声が出ないがきちんと練習すれば出るようになると言われる。声が出たらどんなに嬉しいことか。

以前、Mさんに、水曜会で信長氏の難解な曲を練習していると言ったら、それは初心者が「馬の背」(栂池の超上級コース)をいきなり滑るようなものだ。これが乗り切れたら凄いよと言われたのを思い出す。

練習の合間のやり取りが面白く涙が出てくる。先生は大もてで家に帰りたくないとおっしゃる。

楽しい合宿も終わる。

望月に向かう。途中、買い物に諏訪のスーパーに寄ったら太鼓をたたいている。
恵みの平は、はや晩秋。寒々とした感じ。庭に何か青いものが見えたので近寄ったらリンドウが咲いている。今まで気がつかない。早速奥さんにも電話する。
部屋は10℃以下なのでストーブを焚く。なかなか火がつかぬ。やっとついたが温まるには時間がかかる。
その間、寒いので風呂を沸かしてはいる。窓から木々や雲の動きが見えるので、ここの風呂は大好きである。
阪神が大負けするので、寝る。
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合宿

水曜会の合宿で河口湖に出かける。
音楽民宿の「ながくぼ」の場所が分からずうろうろする。幸いメンバが歩いていたのでようやくたどり着く。
音楽ホールは、なかなかであるが、寒くて凍える。 
発声練習の後、「旅のかなたに」「昼下がりのジョージ」「駅」を練習。
その間に課題曲「故郷」を4人づつで先生の指導を受ける。腹式呼吸、喉頭軟骨の活用について指導受ける。分かりやすい。

夕食。一杯あって食べきれない。

宴会。皆さん芸達者。
振り付きのドンジョバンニ。男性が迫るのを女性が真に嫌がっている。
女性のコーラス。練習しただけあって素晴らしい。
女性のデュエット、ソロ。美声に聞きほれる。
先生のソロ。さすが。
男性のコーラス。私も混じるが、始めての曲でしどろもどろ。
男性のロシア民謡。男性のソロ、デュエット。聞かせる。
圧巻は、最若手の女性の都はるみ。ピアノも即興。
課題曲「故郷」を4人で次々と歌う。私もやけくそで大声を出す。

良くわかったが、この会は、メンバが良い。一緒にいてほんわかする。先生の人柄からか、集まっている人達が歌を愛し、人を愛しているのが良くわかる。
私は劣等生の気分だが、何とか続いているのはこのあたりかもしれない。

熊本の酒がきいたのか眠くなってしまい11時頃、宴会を抜け出す。
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大倉山公園

奥さんと一緒に出かける。奥さんは、東京映画祭。通し券を買ったので、30回以上見るそうだ。

私は、参院補欠選挙の不在者投票。ついでに大倉山公園に行く。大倉山会館から女性コーラスの歌声が聞こえる。以前なら耳にも止まらなかったが今はすぐに耳に入ってくる。絵を描いている人も多い。
坂が多いので汗ばむ。

帰ってから、長く楽しんだ朝顔(夕顔?)の種を取って、つるを網からはずす作業をする。これが大変だった。ようやく終わったら奥さんが帰ってきて、百円ショップで買った網だから棄てればよいのにと言う。あらら。

明日から合宿なので少し歌の練習。こんなに夢中になるとは夢にも思わない。歌には魔力がある?
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空手

球根の植え付け。ついにプランターがなくなる。昨年より球根が増えている。

カンボジャ大使館にVISAの申請に奥さんと行く。仏像が飾ってある。仏教国らしい雰囲気。

奥さんが映画に行こうというが、疲れたので帰る。渋谷で讃岐うどんの「はなまる」に付き合う。

空手部の集まりに出る。皆背広にネクタイでばっちし決めている。昨年ブレザーでしまったと思ったのに今度はジーパンにジャンパーで行ってしまう。空いている席に座ったら、三田空手会会長の前の席。しまったと思ったが後の祭り。お陰で空手部の現状をいろいろ聞くことが出来る。空手は、サボってばかりいたが、H先輩に勧められてOB会には出ている。これが結構愉快。
1年先輩でブラジルに25年おられるかたの、蟻とキリギリスの話。大成功したようだが、キリギリスだとおっしゃる。ブラジルでお金を稼ぐのは大変だが、日本では簡単だそうだ。 H先輩は、リーダーシップの資格を取ってNPOを作って広めようとしている。 木曜会と言う空手の集まりは92歳から若い女性までの集まりで誰でも参加できる。 70歳の先輩はゴルフ場をまわるのはきつくなったが、胴着を着るとしゃんとして2時間半の練習もなんともないそうだ。怪物。 癌を患われた80歳の先輩は、死があるから生が楽しいとおっしゃる。 私の隣に座った最若手が43年卒。と言うのは、集まりの元である小金井空手部が既に30年位前になくなっている。にもかかわらずOBの小金井空手会は存続している、不思議な会である。
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次男の風邪はすっかり良くなる。若いだけあって土曜に引き始めて、月曜の夜には完全に直っている。
今度は奥さんが風邪か?私に風邪をうつさない様にしてと言われるが、決してうつしたいわけではない。次男の風邪がうつったのかもしれないし。

湯ヶ島温泉で、腕立て伏せをやりすぎたら、肩の調子がおかしい。年寄りの冷や水とはこのことである。

歯医者。痛くなくても、がりがりやられるのはどうも苦手。しかし女性がやってくれると気に成らないのは不思議だ。やせ我慢してるのかな。

球根の植え付け。プランターだらけになる。

水曜会。今日はテノールが9人もいる。だが先生には相変わらず指摘を受けっぱなしである。私の音がおかしいのだろう。  故郷、駅にて、足、歌、それは、菜の花、朝ゆえに、草原の別れ。足の難しいこと。信長氏の作曲は全て難しい。 水曜会に入る前に、信長氏作曲のコーラスを聞いた時、何て難しい曲だろうと思ったが、まさか、自分が歌うとは。

宴会。会話は楽しい。情報の話とか仕事の話が出ないだけでも素敵。ビール、ワイン、日本酒と久しぶりに飲みすぎる。合宿では頑張りましょうと言われる。飲み過ぎないようにしよう。


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楽寿園

朝、2回も温泉に入る。快適。露天風呂でぼんやりとまどろむ。
朝飯も美味しくお代わりをしてしまう。
あいにく今日も雨。ずっと雨が続いているそうだ。台風の影響とも。ザックを預けて浄蓮の滝まで歩くと言ったら、ご主人がちょっと無理ではと言うような顔をする。川に沿って天城遊歩道に向かって歩く。橋の上に蟹がいる。 しばらくして奥さんがもうやめようと言う。出会い橋(男橋、女橋)を渡ったところで引き返す。出会い橋であった人は運命の人だそうだ。奥さんに運命の人と騒いで嫌がられる。
天城遊歩道は良さそうなところなので、晴れていたら最高のハイキングコースだったのに残念無念。

修善寺から三島に向かう。
三島神社に行く。りっぱな神社で驚く。2千余年とも言われる歴史。源頼朝が源氏再興を祈願したので有名。一緒に合掌。神社の赤い社と欄干が美しい。

三島は湧き水が多くて美しいせせらぎが随所に見られる。「楽寿園」に行く。 楽寿園はうっそうとした森に囲まれた広さ約71,800?の自然豊かな公園。小松宮彰仁親王が明治23年に別邸として造営しその後三島市が管理運営。 小浜池やせりの瀬、はやの瀬などの天然池泉に富士山の雪解け水が湧き出す景観にはすばらしいものがあり、この湧水と周囲の自然林からなる庭園に対して昭和29年国の天然記念物及び名勝に指定される。
雨でウィークデイなので観光客はほとんどいない。溶岩で出来た空池は、珍しい景観である。何故池に水を入れないのだろうか。湧き水が涸れつつあるのだろうか。 水のある池では白鳥とカルガモが泳いでいる。白鳥が餌をくれると思ったのか寄ってくる。ごめんね、何もないよ。 疲れて茶店で一休み。甘酒を飲む。
雨の散策も終わり。帰りの車中は、水曜会の歌とモツレクを聞きながら、うつらうつら過ごす。奥さんと一緒で楽しい2日間であった。


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湯ヶ島温泉

あいにくの雨だが、奥さんと湯ヶ島温泉「三吉」に出かける。三島から伊豆箱根鉄道で修善寺。そこからバスで湯ヶ島温泉に向かう。奥さんがバスから見ると物干し台に屋根がついている家が多いので雨が多いのではと言う。後で聞くと、天城山中は雨量が多く霧の多いところで有名。

途中、中学生がどっと乗ってくる。生意気そうな少年が真面目そうな少年をからかっている。突然、少年が切れて殴りかかる。見ていても腹が立ったのでやれやれと心の中で喝采を叫ぶ。自分の中学時代を見るようだ。じっと我慢していびられるよりぶん殴ったほうが良いこともある。

二百枚で降りる。鄙びた田舎。川沿いの三吉旅館。
早速温泉に入る。極楽。露天風呂もあり、山林がのぞめる。
夕食は、囲炉裏のある食堂。残念ながら団体さんと一緒なので騒々しい。囲炉裏で焼いた鮎がうまい。栗ご飯もなかなか。奥さんが、以前行った北陸の「さかもと」に良く似てるという。料理は良心的で美味しい。地酒の三吉も良い。飲み過ぎそうなので2人で二合にする。
部屋に飾ってある、生け花に奥さんが感心する。風情がある。
奥さんは2回温泉に入るが、私はいつの間にか寝入ってしまう。
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日高川入相花王(ひだかがわいりあいざくら)

咳は出るが普通の生活に戻る。但し次男にうつしてしまう。
体操。歌の練習。駅。食器洗い。
球根の植え付け。球根は、毎年増えてくる。棄てるにしのびない。

奥さんと歌舞伎に行く。日吉の駅は連合三田会で混雑。Mさんに誘われたが歌舞伎が決まっていたので今回は断念。
10月大歌舞伎。夜の部。
「双蝶々曲輪日記」(ふたつちょうちょうくるわにっき)
「日高川入相花王」(ひだかがわいりあいざくら)
「心中天網島 河庄」(かわしょう)

玉三郎の「日高川入相花王」が圧巻。説明文によると「熊野の庄司の娘清姫(玉三郎)は、恋する安珍を追って日高川の渡し場にたどり着きますが、安珍に言い含められた船頭(薪車)は、船を出してくれません。激情に駆られた清姫の上半身は鬼女、下半身は蛇となり、日高川を泳いで渡って行きます。人形浄瑠璃における「道成寺物」の代表作で、歌舞伎では、清姫を人形振りで見せるのが趣向になっています。鬼と化すほどの清姫の妄執ぶりを、人形そのものの無表情な顔と無機的な身体の動きで表現するのが、大きな見どころ。玉三郎の人形振りはもちろん、人形遣い役を菊之助がつとめるのも楽しみです。」

玉三郎が能面のような顔で、激しい踊りをする。最後に蛇体となって日高川をわたる。鬼気迫ってきておどろおどろしい。
玉三郎目当ての観客も多い。奥さんも大の玉様ファン。綺麗な舞妓さんも目当らしく玉三郎が終わったら帰っていく。

「双蝶々曲輪日記」は、今や忘れられつつある思いやりの深さを描く、叙情あふれるお話。
「心中天網島 河庄」は、心中物。関西歌舞伎の流れで相当にしつこく描かれる。

帰ったら、慶応が延長の末法政に負けている。これで優勝はなし。


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次男の風邪

次男が風邪を引いて熱を出す。奥さんが出かけるので面倒を見てと言われる。ふらふらしてるから医者に連れてってと言う。次男に一人で行けるんじゃないのと聞くと、一人で行くという。やれやれ。母親は怖い。危うく26歳の次男のお供になるところだった。

帰ってきたのでTV見ないで寝ろと言う。こちらも奥さんがいないことを幸いに、昼までごろごろする。次男のおかゆを作る。久しぶりに家事見習い。掃除はサボる。
球根の植え付けをする。芽がもう出てきて植えてくれと催促されているようだ。一仕事である。

歌の練習。水曜会の練習時に録音したのを聞きながら、譜を見て歌う。その場の雰囲気が伝わってきて臨床感がある。この方法は好き。
故郷、菜の花、かぜのなかのおかあさん、歌、それは。

慶応が法政に負ける。応援に行かなかったからかな。
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キャスルヒルCC

キャッスルヒルCC。4月に別の集まりでやったことがある。グリーンがやけに難しい記憶。
一緒に、Tさん、Yさんと回る。3人は、Yさんが以前100を越えるのはゴルフではないと言ってから、賭けをしている。Tさんと作戦を立てる。私が1パットで入れる。Tさんが飛ばす。Yさんは負けん気なので乱れるだろうと言う魂胆。最初Yさんは調子よく、今日は負けか。それでも約束どうり途中からパットに集中して1パットで入れる。Tさんもぶんぶん飛ばす。その内Yさんの負けん気に火がついて、ショットもパットもおかしくなる。Yさん負けそうになるが踏みとどまる。上がってみれば、Tさん優勝。YさんBB。
後半やたらと汗が出て、病み上がりを心配したが、何とか踏みとどまる。まわれただけでも幸せ。
Tさんから、明日も別のパーティのゴルフに参加しないかと言われるが、奥さんと歌舞伎なので断る。(日にちを間違えていたが)

帰りは、Oさんの車に便乗。万博後の始末などいろいろ聞けて面白い。はっと気がついたら寝込んでいる。
風邪克服した。嬉しい。健康はいいなあ。
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豊川

朝。来客。

風邪は、回復基調。仲間とのゴルフの集まりに出かける。こだまで豊橋まで行き、名鉄で八幡。車中3人のTさんと会う。Tさんは、大病を克服しての参加。この頃訃報が多い中、復帰されたのは嬉しい。

懐かしの豊川工場。Iさんが迎えてくれる。米国で苦労させ未だに少しうしろめたい。 長老のTさん、OさんをはじめTF会メンバは、9人。他に地元のメンバ。事業の説明を聞く。皆昔に帰って辛らつな質問をする。 工場見学をサボって、Tさん、Yさんなどの顔を見に行く。東京からIさんが来ている。 懐かしのMさんにもあえる。

宴会は、更にSさんが駆けつける。赤字なんて気にするなとか、余計なことを言う。まだ会社人間の顔が出る。
別のSさんをつかまえてコーラスの一くさりをする。あきれたみたい。

2次会を誘われたが、風邪を理由にサボる。風邪の効用。
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烏瓜

Sさんから、メールがあり、昨日のKさんの告別式は無事終了。水戸にお見舞いに行った時は、後何ヶ月の命だったそうである。気丈なKさんと奥様である。故人のご冥福を心よりお祈りする。

喉は、見る見る良くなる。葱湿布さまさま。
歯医者に行く。内科と違って、患者は老人の比率が減り活気がある。歯科衛生士は若い女性で、気持ちが良い。 今日は別の病院で、何度も治療していて、次回は抜くしかないと言われたところ。
秋晴れが気持ち良い。

コーラスに行くので、あわてて練習。1Wぶり。声が出ないかと心配したが、まあまあ。歌うのは気持ちいい。音があわない。3時間くらいやったが、コーラスに行く時間となる。

途中、奥さんが、烏瓜があると呼びに来る。ロウバイの枝を払っていると気がついたそうだ。2つくるんとなっている。綺麗。以前、烏瓜が増えすぎて、アイビーがやられてしまい、芋を根こそぎ除去したが、何年かして戻る。

水曜会。今日は発声練習のI先生の指導がある。風邪の後でおそるおそる声を出していたが、言われるままお腹の底から大きな声を出してしまう。 
先生の指導で「駅にて」「それは」「菜の花」「かぜのなかのおかあさん」を歌う。音が今一だが、気持ちよく歌える。夜の宴会は自重して欠席。 
Sさんは欠席だったが、CDを送ってくれる。手紙の中で先生が、真面目に練習しているので頑張って欲しいとおっしゃっていると書いてあり、恐縮。
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長ネギの湿布

医院に行こうと、昨日引っ越した長男がくれた厚めの開襟シャツを着て出ようとしたら、奥さんに引き止められる。下に黒いポロシャツを着て、その上にポロシャツを羽織れと言う。医者に行くだけだからと断るのは、折角の好意を無にするので素直に着替える。鏡を見ろと言うので見たら「ちょーかっこいい」。うーん医者に行くだけではもったいない。

お医者は喉の赤みが減っていると言う。喉は痛いが、気分が何となく良い。

長ネギを買う。帰ってから民間療法の「長ネギの湿布」をやってみる。これが効いた。
1.ネギの白い部分を長さ10センチくらいに3本切る。
2・たてに裂いて広げ外側をしんなりするまで火であぶり、ネギの油分がにじみ出てきたら、タオルかガーゼで包み、裂いたネギの内側の面がノドに当たるようにして巻く。
3・20~30分ほど巻いたら新しいネギと交換し、1日に3~5回湿布を繰り返す。
直る時期だったかもしれないが、みるみる喉の痛みが和らぐ。

風邪だ風邪だと、メールを送ったものだから、お見舞いのメールを多く頂く。感謝、感激。

庭の花々が、秋になったらまた咲き出してくる。ダチュラ、チェリーセージ、ホトトギス、バラ、菊など。

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咽頭炎

なかなか回復してこない。極彩色生活でも休むしか手がない。
毎日12時間くらいは眠っているし、ほとんどはベッドに入っているので、病人臭くなってくる。
「かぜ症候群は、日常診療の場では最もありふれた疾患(年間一人あたりの平均罹患回数は5~6回と言われています)であるためでしょうか、万病の元といわれながらも軽く見られがちです。しかしこじらすと不愉快な症状が続くだけでなく、二次的に気管支炎や肺炎などを起こし、時に重篤な状態になることもよく知られています。」
私のは、「咽頭炎:炎症の主体が咽頭にあるため、鼻汁・咳などに比べて喉の痛み(咽頭痛)が強いのが特徴です。頭痛や種々の程度の発熱も見られます。」なんだろう。治療としても「現時点では、ウイルスが引き起こすかぜの場合には、一部の疾患(インフルエンザAなど)を除いて、ウイルスをやっつける薬がまだ見つかっておりませんので、いたずらに身体が消耗する事のないようにする事を主目的とする対症療法(症状に対する治療)と風邪のウイルスで傷害された気道から細菌などが二次的に感染して起こる合併症の予防が中心となります。」と言うことのようである。

Kさんの告別式が明日あるので出席するつもりだったが断念。以前お見舞いに行って直ると思っていたのに残念。Sさんに香典の立替をお願いする。故人のご冥福を心からお祈りする。

Iさんの「ガスに煙る谷川岳の紅葉」をホームページで見る。素晴らしい。風邪引いてなければ、一緒に行けたのに。

以前、スキー仲間のUさんから、退職後1年くらいは体調が崩れやすくなるから注意するようにと言われる。仕事のリズムがなくなるのと、引っ込みすぎとはしゃぎすぎの両方があるそうだ。Uさんははしゃぎすぎで体調を崩したとのこと。私もその傾向があるので注意しよう。

秘太刀 馬の骨

喉の痛みが一向に直らぬ。暖かくして休んでいるしかない。意外にしつこい。後知恵だがこれからは、風邪引かぬよう注意しよう。

昨日は、録画してあるNHK「秘太刀 馬の骨」を見たので、今日は原作である小説「秘太刀 馬の骨(藤沢周平作)」を読んでみる。以前読んだが、随分以前なのでドラマを見てもほとんど思い出せない。

紀伊国屋book webによると「北国の藩、筆頭家老暗殺につかわれた幻の剣「馬の骨」。 下手人不明のまま六年、闇にうもれた秘太刀探索を下命された半十郎と銀次郎は藩内の剣客ひとりひとりと立合うことになる。 やがて秘剣の裏に熾烈な執政をめぐる暗闘がみえてくる。
北国の藩、筆頭家老暗殺につかわれた幻の剣「馬の骨」。執政争いのかげに埋もれた秘剣の主をさがし歩く七つの物語。異色剣客小説 」

ドラマは脚本家の山本むつみ氏によると「小説「秘太刀 馬の骨」は、人生の苦さや世の中の裏表を十分に知った、大人の男・半十郎の視点で描かれています。今回の脚色は、原作を銀次郎の視点で読み直し、捕らえ直すことから始めました。するとそこに、「一人の若者が、世界を知る旅に出て成長する物語」という、もうひとつのドラマが浮かび上がってきたのです。(中略)
 秘太刀探しの過程では、権力を巡る人の世の暗黒面が次第にあらわになっていきます。その闇の中に、希望のように瞬いているのが、杉江と多喜という二人の「母なる女」です。銀次郎に闘う力を与えているのは、実は、この女性達の「慈しみ育む心」かもしれません。」

ということで、半次郎(内野聖陽)が中心のドラマになっており、女性像も異なっている。ドラマも小説も素晴らしい。
特に、多喜(麻里也)は小説ではほとんど現れてこないが、ドラマでは重要な役割をしている。 また杉江(南果歩)は小説では2年前に長男を病気で死なせて、心に傷を抱えたままでいるが、ドラマでは、既に快癒しており、語りもつとめている。 ドラマでは、半次郎が、無頼のやからが子供を人質に金を脅し取ろうとしているのを救う導入部になっている。小説では、最後に杉江(小太刀の名手)が無頼のやからに立ち向かって子供を救うことで病気も快癒するように描かれている。どちらも好きな場面である。

朝喉が痛くて目覚める。風邪の症状が強まる。
今日の、コーラスは欠席。夜のピアノコンサートは奥さんに切符を譲る。
明日の谷川岳紅葉狩りも楽しみにしていたが、Iさんにお詫びと断りのメールを入れる。

近所の医院に出かける。おじいさん、おばあさんがいる。私の前でおじいさんが長話をしているのでしょうがないなあと思ったら先生が話しているのだった。 診断はあっさり、喉が真っ赤。喉風邪はやってるそうだ。
休むしかなし。喉が痛い。神がちょっとやりすぎだと休ませたのだろう。

録画しておいた藤沢周平作「秘太刀馬の骨」(NHK)を見る。銀次郎役の内野聖陽は、同じく藤沢周平作「蝉しぐれ」で素晴らしい演技を見てファンになる。多喜役の麻里也がうまい。
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風邪

八ケ岳高原CCで喉がおかしかったが、今朝はっきりと風邪の症状が出てくる。何とも調子が悪いので、Kさんに約束していた絵画展で会う約束をキャンセル。
極彩色になって始めての風邪である。ストレスがなくても風邪をひく時はひくという当たり前のことを忘れていた。確かにちょっと寒くKさんから、注意するように言われていたのに、残念。
明日は、コーラスだが、怪しくなってきた。明後日は紅葉狩りなので何とかそれまでには、直したい。

奥さんが、鼻の医者に行って、海に潜るのを禁止されてがっかりして帰ってくる。2人で楽しみにしていたのに、これも残念。

録画していた「世界遺産ここに行きたいベスト30」を見ていたら、既に行っている所が結構ある。2位モンサンミッシェル、7位アルハンブラ、9位バチカン市国、10位フィレンチェ、11位ベネチア、23位ベルサイユ宮殿、24位シェーブルグ宮殿、26位ポンペイ、27位グランドキャニオン、28位知床、29位プラハ。5位アンコール遺跡群は計画中。グランドキャニオン以外は奥さんと一緒。楽しい思い出ばかり。
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八ケ岳高原CC

昨夜は雨が降っていたので心配したが、霧がかかっているが雨はやむ。
八ケ岳高原CCで2組。Kさん、Oさん、Sさんと一緒に回る。一人乗りカートなので最初は怖かったがだんだん爽快になる。Kさんは、地主で懇切丁寧に教えてくれる。何時もながら前半メロメロ。後半は慣れてきてまずまずだが、追いつかず。 
紅葉は、ところどころ色づいている。鹿の糞が散見される。霧は減ったが遠景は全く見えず。残念。
気持ちよくプレー。優勝はIさん。だんだんうまくなるなあ。
次回は4月を約束。また元気で再会しよう。ここにいるのは80歳まで生きちゃいそう。
帰りの電車でWさんのパラリンピック苦心談を指導データを見ながら聞く。すごーい。
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極彩色生活6ヶ月

極彩色生活に入って6ヶ月がたつ。会社生活が遥か彼方に霞んでしまうから不思議だ。自然や家族、友人など身の回りのことが全て新鮮。
会社生活の2000年と極彩色生活の4月から9月を比較してみる。
コーラス:0→23回(自習81回)。山16→27日。観劇10回→31回。海外旅行0→6日。国内旅行3→7日。散策3→41回。庭仕事2→44回。水泳11回→11回。ゴルフ18回→15回。会食141回→75回。読書56冊→31冊。顕著なのはコーラスと会食。

昼過ぎにΣ39N会出席のため、新幹線で佐久平に向かう。小海線で佐久海ノ口。小海線は久しぶりに乗り懐かしい。 Wさん、Oさん、Sさんと一緒。佐久海ノ口でKさんの車に乗る。
まずは海ノ口温泉、湯沢館で一風呂浴びる。先に名古屋組のIさん、Nさんが来ている。皆がカラスの行水なのであまり長く入れない。 
八ケ岳高原CC清風館に泊まる。早くから来ているNさんを含め総勢8名。早速宴会。 絵が入選したIさんの苦心談。Nさんの囲碁。Oさんの介護。Wさんの健康診断。Nさんの女子大講師。など。私のblogが良く続くと言われ喜ぶ。
疲れが出て10時前に就寝。

東ローマ帝国

歯医者に行く。治療中転寝する。鼾かかなかっただろうか心配。

勉強会。私のテーマは東ローマ帝国。395年に東西に分裂したローマ帝国の東方地域を継承。西ローマ帝国が短い期間にゲルマンに滅ぼされたが、東ローマ帝国は、何回もの危機を克服し1453年までの1000年以上に渡って存続。首都はコンスタンティノープル(現イスタンプール)。
スペインのイスラム圏が確立されたのは何時ごろかとの質問。1000年頃と答えたが間違いで、711年、ウマイヤ朝遠征軍がジブラルタル海峡を越えた。1492年グラナダ 陥落までイスラム圏がイベリア半島で続く。歴史は深い。 神聖ローマ帝国との関係も質問を受ける。神聖ローマ帝国(962年 - 1806年)は、中世にドイツを中心に存在していた政体(国家連合体・領邦国家群)。もともとは古代のローマ帝国やカール大帝のフランク王国の後継帝国を意味していた。こちらは回答がほぼあっている。

他のテーマは、「International CIIP Handbook」「決戦:テレビ最終戦争」「新しい歴史教科書」「誰でも結果が出る7つのカラクリ」「なまけ者になりなさい」「リンゴは腸内環境を整えて、がんやアレルギーになりにくい体にする」

夜は、Kさんを偲び予算達成を祝う会。Uさんの召集でMさん、Yさん、Oさん、Mさんが集まる。 Kさんは、煙草も吸わず酒も飲まず仕事も出来、家族を大切にし、皆に好かれる良い男なのに43歳で神様に召されてしまった。皆で哀悼の意を表す。 
予算達成は、8期連続だそうでこの厳しい時代に素晴らしい。私の時はせいぜい2期連続くらいだったと思う。
飲み過ぎていい加減出来上がったのに、UさんとMさんとで、カラオケに繰り出す。飲んだら声のために歌わないほうが良いと言われたのに歌ってしまう。良い気持ちだ。Uさんのアラビアのロレンスの格好が面白い。
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極楽寺・稲村ガ崎アートフェスティバル

Oさんが絵画、鎌倉彫で参加している「極楽寺・稲村ガ崎アートフェスティバル」に行く。奥さんと一緒に極楽寺で降りる。フェスティバルのビラを配っているおじさんに行き方を聞く。駅前で大道芸人が皿回しをしている。 
Oさんの「ギャラリー自遊人」に到着。自宅を開放して植物画と鎌倉彫の展示。 紹介文によると「鎌倉に咲く四季折々の花々を描き始めて7年になりました。その花々を彫って漆を塗り、オリジナルの作品を制作して楽しんでおります。今年は来年の干支の犬(可愛らしいシーズー、ダックス等)を彫って漆塗りで仕上げた作品や、螺鈿を施した姫鏡、拭き漆の箸なども展示してお待ちしております。」
美しい植物画と鎌倉彫、漆塗りに圧倒される。犬は自宅で飼っているワンちゃんがモデルで可愛い。阪神タイガーズ優勝にちなんで虎の鎌倉彫。作品は創作。こういう発想は私には出来そうもない。Oさん、道間違えたのではないかなあ。芸術家の血が流れている。翁の面もある。奥さんも盛んに感心。本人は努力の賜物(例えば3年間で絵を1000枚描いて修行)と言うが、センスがある。
まだ始まって3日目(10日まで開催)だがお客も多く、作品はかなり売れてしまったそうだ。
2階に上げてもらってコーヒーをご馳走になる。見晴らしが良い。右手に鎌倉山、向こうに海が見える。とんびが盛んに飛んでいる。餌を掲げるとついばみにやってくるそうだ。前は桜並木。リスが電線を伝って走っている。良い所だ。
奥さんは植物画の絵葉書と拭き漆の箸を買う。
Oさんに勧められてOさんの奥さんも出展している「九十庵/陶芸人形」に向かう。1階は器、小物など。2階は陶人形、オブジェなど。陶人形は美しい。かわいい作品も多い。

帰りに鎌倉で蕎麦を食べる。鎌倉宮の近くの「一茶庵」。
芸術に堪能した一日が終わる。
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ラベンダー

ゆっくり目覚めたら雨がざんざんぶり。またも朝食はSさん。
ゆっくりしようとSさんのスキーDVDを見てゴロゴロ。スキー談義に熱が入る。
Iさんがラベンダーの里に行きたいと言い出すので、重い腰を上げる。10月初旬まで開園となっているので半信半疑で出かける。 その前に「林檎舎」で蕎麦を食べる。なかなか美味い。 ラベンダーの里はつぶれたスキー場の跡。山道を車でどんどん登る。駐車場には他に車もなし。何かうら寂しい。昔の山小屋が展示してある。ラベンダーのラの字もない。ようやく入口に着く。ラベンダーは8月一杯だそうだ。Iさんはラベンダーのお土産を買う。
雨やまず。帰ることにする。Sさんにお世話になり感謝。行きと同じWさんの車でSさんと便乗。名古屋組と別れる。スキー場で再会を期す。
帰りは、諏訪のあたりで晴れる。白馬あたりだけが雨か。急に暑くなる。真夏日。白馬とは別世界。 居眠りをしながら宮里藍ちゃんのゴルフ見る。ぶっちぎりの優勝。小仏トンネルあたりで渋滞するが、無事到着。谷保で別れる。と思ったら帽子を忘れていて戻ってきてもらう。
楽しい2日間であった。 城ヶ島、白馬の4日間無事終了。

帰ったら奥さんが、東伊豆でスノーケリングをしてきて帰ったところなので、その話で一杯。白馬の話は出来ず。
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