2005-11

Latest Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

8・8会

中学時代の仲間との8・8会ゴルフに参加。
水曜会を2W連続休むことになるので迷ったが、久しぶりなので参加することにする。
朝5時前に目覚ましをかけておいたのに、全く目覚めず、5時半過ぎに目覚め飛び起きて飛び出す。ぎりぎりセーフで間に合い、京浜幕張に向かう。そこでKさんの車に乗せてもらう。
千葉よみうりゴルフ倶楽部。面白いのは5人で回ると安くなる。ちょうど5人。ボールを見分けるのに時間がかかる。
ゴルフの調子があまりに悪いし、朝方体調も良くないので、来年からはゴルフを減らそうと考える。ところがラウンドしているうちに楽しさのせいか体調がみるみる良くなってきて、来年もまたやろうかなと言う気分になる。しかしスコアは伸びず。

Hさんは、ジム通いで、筋肉が凄い。若者と張り合う元気。ベスグロ。
Kさんは、元ボートの選手。そのせいで腰を痛めるが、飛距離は一番。
Yさんは、残飯ごみ処理機の開発に取り組んでいる。道具は古典的。
Oさんは、Hさんのジム仲間。電話がひっきりなしにかかってくる。
昔は鷺宮周辺に皆住んでいたが、今はばらばら。久しぶりだったが、あっという間に良い雰囲気に巻き込まれる。
何かとっても体調が良くなった。昨日は、疲れて歌の練習もいらついたが、今日はこれから一踏ん張りしてみようかな。
PICT0008sdfrrt.jpg

PICT0009ttffggj.jpg

スポンサーサイト

羅生門

予定がないのでゆっくりしたいところであるが、朝の日課と調べ物をするとあっという間に時間がなくなる。
奥さんと一緒に出かけ日吉と渋谷で用事を済ます。5箇所も周りあわただしい。渋谷では、東急でうどんを食べる。奥さんは、メニューもろくに見ないで、頼む。私はかきのぶっ掛けうどんを頼む。奥さんははずれ、私は当たり。葱と生姜、胡麻をたっぷりかけて食べると牡蠣とミックスされた味が何ともいえない。

Eさんからの「羅生門」を奥さんと頂く。普段晩酌はしないが、せっかくの美味しいお酒なので頂くことにする。
和歌山のお酒でモンドセレクションにおいて、1989年より最高位の【特別金賞】を15年連続で獲得し続けているタダ者でないお酒。
醸造学の小泉武夫氏の推薦文によると「悠久の時を、酒蔵の静寂冷涼の中で、ひっそりと育った、琥珀に光るこの酒こそ、芳醇無比の美禄だ。・・・」
美味い。日本酒もいいなあ。香りと言い味と言いこれぞ日本酒の極致。Eさんに感謝。

PICT0001ggyyoopp.jpg

PICT0003sssddrrt.jpg

PICT0005aarrggyyu.jpg

川井綾子さんピアノリサイタル

定番の食器洗いと掃除をした後、庭仕事に取り組む。花が終わって枯れた草花の整理と枝払い。それだけで疲れてしまう。そこここに実がひっそりとなっている。歌の練習はCDを聞くことで済ます。

奥さんと、川井綾子さんのピアノリサイタルに出かける。浜離宮朝日ホール。
以前、Uさん主催の伝伝の会でお会いしたことがある。
早めに行ったが、前のほうの良い席はもう埋まっている。かなり前の席に座る。満席となる。これだけの切符売るの大変だろうなとか思ってしまう。

曲目: メンデルスゾーン/無言歌集第4巻op.53より1.変イ長調、3.ト短調、厳格な変奏曲ニ短調op.54、リスト/巡礼の年第2年イタリアよりペトラルカのソネット第104番、バラード第2番ロ短調、ショパン/バラード全曲。
川井さんのピアノ演奏に酔いしれる。演奏中の引き締まった顔と終わった後の挨拶の顔が良い。
UさんとMさんご夫妻に挨拶。

奥さんが地下鉄の席の前に座ったご夫人の着物が大変おしゃれとおっしゃる。隣の美人も素敵だったそうだ。私は全く気がつかず。惜しいことした。
PICT0003hhggttrr.jpg

PICT0004jjhhggttrr.jpg

PICT0006ioddfgg.jpg

PICT0007kkjggfrr.jpg

PICT0009oottrrdd.jpg

PICT0010kkjjhttrr.jpg

くろがね杯

朝一番のこだまに乗って三島に向かう。やたらと眠い。
三島ゴルフ倶楽部での「くろがね杯」。駅でHさん、Tさんと待ち合わせてタクシーで向かう。

4組。お父さんの不幸と腸捻転?で2名が急遽欠席で14名。
先頭をHさん、Tさんと回る。ゴルフはどうしちゃったのか全くだめである。ストレスもないのに不思議だ。
グリーンがやたらと速いがイギリス仕込み?3ホールくらいで早々と今日もあかんと思う。Hさんには、一杯ハンディを貰うがまたやられる。
Tさんは7年ぶりの今年3回目だそうだが、見事に飛ばす。
結果は、常任幹事で皆勤賞のTさんが優勝。良かった。良かった。ベスグロは昨日と2連荘のSさん。スコアを昨日から20も伸ばす。前回優勝のKさんも開眼したか調子が良い。
事業では苦しんでいるはずの、Kさん、Kさん、Kさん、他の皆さんだが、元気一杯でニコニコ。きっと何とかなるんでしょう。そう言ったら明日からまた深刻な顔になると言われる。顔が使い分けられるうちは大丈夫。
今回は初参加が、4人もいて楽しかった。

Hさんから、Wさんからの託で少しセーブしたほうが良いんじゃないのと言われる。うーん、自分でもそう思っているが、つい楽しいと体が動いてしまう。

帰ったら奥さんは映画に行ってる。タフだなあ。負けそう。
PICT0002fsdrrtyy.jpg

PICT0010sdeerrtt.jpg

日常が戻ってきた

昼からのHCFに備えて朝から練習。奥さんから食器を早く洗ってと催促されるが、練習が終わるまで無視。
留守の間の次男の汚れ物があふれている。洗い終って食事。奥さんは骨董市に行くという。京都であんなに歩いて疲れたといってるのに元気だ。次男に荷物の受け取りを頼んでHCFに行く。

京都の余韻がHCFコーラスで一気に霧散し日常が戻ってくる。
コンクールで金賞を逃して銀賞だったが、先生は吹っ切れた顔をして元気一杯である。
Mさんが隣にいるので安心して良い調子で歌っていたら、テナーは全体をまとめて引き上げるようにしてくれと言われる。音がずれたか。
休憩時間にMさんとスキーの打ち合わせ。Mさんは、1月はスキーでコーラスはお休みだそうだ。その後が何時も大変と言う。これからのスキーシーズンどうやって凌ぐかなあ。
終わったらMさんは、次のコーラスに向かう。凄い。こっちはもうへとへと。

いない間にシンビジュームの蕾が随分伸びる。

京都で買ってきたおいしいせんべいを次男に食べられてしまう。隠しておくんだった。

桂離宮

桂離宮は、朝9時から。早めにホテルをタクシーで出る。運転手がお寺の儲け主義を嘆く。

桂離宮。説明文「17世紀の初めから中頃までに、八条宮初代智仁親王と二代智忠親王によって造られたもので、日本庭園として最高の名園といわれています。」
撮影禁止であったが、4箇所解除される。主なところは撮影できるので最初思ったほどは気にならない。外国人はパチパチやってもとがめられないので何となく不公平。散策は約1Kmで1時間位かかる。
御幸門から御幸道をへて外腰掛。吹きさらしで開放的。その前には、蘇鉄山がある。当時南方の木を植えるのがはやりだったとか。
砂浜に見立てた州浜。灯篭をおいて灯台に見立てたり、石橋を天橋立に見立てたりしている。このあたりは庭園の妙である。
石橋を渡ると松琴亭。奥さんが市松模様の衣裳に感じ入っている。
笑意軒からの眺めは素晴らしい。橋と池、そして紅葉の配置の美しさは、言葉では言い表せない。鏑矢をかたちどった引き手が面白い。
古書院。中書院は狩野3兄弟が一人一間づつ水墨画を描いている。月波楼は月見のための茶室。
日本を代表する宮廷文化と紅葉の美しさを堪能する。贅沢だなあ。

電車で嵐山に向かう。ウィークデイだが、紅葉の真っ盛りで人出が凄い。桂川で白鷺と鵜が仲良く群れている。
天竜寺。説明文「後醍醐天皇の冥福祈願のため、足利尊氏が建立した臨済宗天龍寺派の総本山。曹源池庭園は夢窓国師の作庭で、嵐山と亀山(小倉山)の借景を巧みにとりいれた回遊式庭園は優美で、独特の美しさをみせています。」池の周りを歩く。紅葉の中を歩くと華やいだ気分になる。人の多さに本来ならばうんざりするところだが、紅葉に囲まれているとそういう気分にはならない。

鬱蒼とした竹林を通り抜けると大河内山荘。「往年の名俳優、大河内伝次郎が30年の歳月をかけて造った別荘。6,000坪にもおよぶ庭園。」当時の大スターはお金持ち。30代でこの別荘を造る。お抹茶をいただく。美しいが、少し食傷気味。人間は贅沢。
同じ頃の大スター嵐勘十郎は女に全て使ってしまったと誰かが話している。

常寂光寺。「本圀寺の究竟院日襯上人が、1595年に嵯峨野の小倉山に
開山したお寺。」
Tさんが茅葺きの佗びた仁王門をくぐりるはずが、綺麗な屋根になってしまったと言う。本堂の背後にある檜皮葺きの多宝塔にかかる紅葉の赤がまぶしいアクセントになって、見事なコントラストを描き出す。小倉山の中腹にあり、嵯峨野の風景を一望できる。ここの紅葉は京都の旅の最後を飾るに相応しい。

化野念仏寺。ここへ行く途中の焼き栗屋のおじさんの話しに笑い転げる。

錦どうり(?)を買い物をしながら歩く。馬の置物と美味しいせんべいを買う。奥さんは、漬物とお菓子など。

楽しい京都紅葉狩りも終わりを迎える。美しさに堪能した贅沢な3日間。Wさん、Tさんに感謝。
この3日間で6万歩。よく歩いた。
PICT0005dgfyyu.jpg

PICT0018ffrssdhh.jpg

PICT0031sssrfty.jpg

PICT0041ddttyf.jpg

PICT0050sdftbbb.jpg

PICT0061ddfttgg.jpg

PICT0064gghffdd.jpg

PICT0068ddgggg.jpg

PICT0091dddhgg.jpg

PICT0097drrffsss.jpg

修学院離宮の紅葉

朝、歌の練習をするがいまいち気分が出ない。

朝食はバイキング。おかゆ、味噌汁、豆腐、のり、塩鮭、ソーセージ、サラダ、漬物、ジュース、牛乳、ヨーグルト、果物。盛りだくさん。奥さんが里芋がうまいと言うので明日は食べよう。

大原に向かう。途中駅までに乗ったタクシーの運ちゃんが盛んに一日観光を進める。Wさんがうるさそうに断る。
バスは、始発だったが2人しか座れず。どんどん込んでくるので、とうとう1時間立ちっぱなし。川の周辺の紅葉を見ていると意外に疲れない。

三千院。説明文「三千院は、比叡山延暦寺を開かれた伝教大師が、東塔南谷に草庵を開いたのに始まり、中世以降、大原魚山の来迎院、勝林院、往生極楽院などの寺々を管理するために大原に政所を設けたのが前身です。明治になって三千院と公称するようになりました。」
苔が大変に美しい。紅葉とよく色合いが合う。苔の中にかわいいお地蔵さんが鎮座まします。苔は、晩秋から冬の時期が一番美しいそうだ。

「芹生」でみぞれきのこそばを食べる。

宝泉院で庭を見ながらお抹茶を飲む。俗世間から離脱したような気分。

修学院離宮を3時から見学できる(Wさんが3ヶ月前に申し込む)ので、その周辺に移動。

詩仙堂。説明文「大阪夏の陣で抜け駆けをして軍律違反の罪に問われ文人の世界に入った、徳川家康の家臣であった石川丈山が寛永18年(1641)に造営し、31年間隠棲した庵です。」
紅葉は、今まで見た中で最も素晴らしい。やはり最も良い時期に来たようだ。赤と黄色、そして緑の混じった美しさはえもいわれぬ。Wさんがメインの修学院が映えなくなるのではと心配するくらい。

円光寺。紅葉の赤が映えるが外だけで我慢。ちょっとおしい。

曼殊院。説明文「天台宗の門跡寺院。五箇室門跡の一つ。最澄が比叡山に建立した一堂に始まり、1656年(明暦2)良尚法親王のとき、現在地に移る。」
階段を登る。白壁にかかる紅葉が美しい。ますます紅葉が映えてくる。庭も素晴らしい。なぜこんなに感動するのか。
タクシーがなかなか捕まらないようなことを言われるが、偶然降り口で止まっていたタクシーに乗れる。修学院に向かう。

修学院離宮。説明文「17世紀中頃、後水尾上皇によって造営されたもので、上・中・下の3つの離宮からなり、借景の手法を採り入れた庭園として,我が国を代表するものです。」
3時20分くらい前から受付。Wさん申し込み受付と身分証明書で入れる。宮内庁の説明員が着く。参観コースはおよそ3km。
下離宮の御幸門から入る。寿月観。襖絵が美しい。
中離宮。客殿は華麗。私は、紅葉に目がうつるが、奥さんは建物の造詣の美しさに感動しきり。
松並木がそれぞれの離宮を結ぶ。道の途中の紅葉に生える山の遠景も美しい。
上離宮。隣雲亭は、最も高いところにあり、ここからの眺めは建てられた当時の様子を留めている。浴龍池の眺めは絶景。はるかに京を囲む山々がのぞめる。
池の周りの紅葉は、池に写る紅も映えてきらめいている。
古には舟遊びをしたようだが、桃源郷に遊ぶがごとくであったであろう。
あっという間の1時間が終わる。

先斗町を抜けて「川上」に向かう。
柿の膾の付け出し、吹き寄せのおつまみ、さわらの焼き魚、イカとひらめのお刺身、野菜の蒸し物、栗ご飯、お漬物。これに美味しいお酒。
こんな贅沢して良いのかな。
PICT0086uuytffg.jpg

PICT0092jjhyttfdd.jpg

PICT0129jjhyggtt.jpg

PICT0153jjuyygff.jpg

PICT0165jjhyygff.jpg

PICT0182jkiuuhyyt.jpg

PICT0199jjkuuhffmm.jpg

PICT0222hhggff.jpg

京都紅葉狩り

Wさん、Tさん、奥さんと私の4人で京都紅葉狩り。Wさんの計画立案。Tさんの現地指導。お登りさん2人って感じ。
昼頃京都に着いて、烏丸御池駅迄行く。昼食は「尾張屋」で宝来そば。

南禅寺。説明文によると「正応4年(1291)、亀山上皇が離宮を大明国師に与えて禅寺に改めたのが起こりです。」
休日なので人出が凄い。Tさんは、紅葉の色具合がいまいちと言う。そう言われると少しくすんでるかな。贅沢は言わない。紅葉で一杯。水路閣が映える。

永観堂。説明文「平安時代初期に、文人・藤原関雄の閑居っだった地を、彼の没後、弘法大師の弟子、真紹僧都が寺に改めたもので、正式名は禅林寺といいます。永観堂の名は、平安時代中期に入寺した、永観律師に由来しているとのことです。」
少し高い拝観料を払ってはいる。「本堂に安置されている、阿弥陀如来立像が有名な、首を左後方に振り返っている「みかえり阿弥陀」です。これは永観律師が念仏行道をしていると、阿弥陀仏が先に立ってともに行道をはじめ、驚いた永観に向かって振り向き「永観遅し」と言われたとか・・・。とても愛らしい御姿で京都六阿弥陀仏のひとつです。」奥さんが、職人が首を間違えてつけたのが後世、見返りになったのではと不信心なことを言う。
「モミジの永観堂」と呼ばれるように、東山随一の紅葉の名所と言われるだけあって、全山紅葉が映える。

哲学の道を通る。疎水に水鳥が流れてたたずんでいる。思わず見とれる。紅葉が美しい。ここらからだんだん気分が紅葉色になってくる。

真如堂。説明文「永観2年(984年)、戒真上人が比叡山の阿弥陀如来像を移して創建した天台宗の真正極楽寺(しんしょうごくらくじ・正式名称)です。」
だんだん暗くなってくる。三重塔が夕暮れの紅葉の中で映える。
甘酒屋が店じまいしているのでWさんががっかり。

金戒光明寺は通過のみ。大きな門構え。

夕食は、祇園の中でも最も情緒ある新橋にある「八咫」。元お茶屋であったお店。京都の酒がうまい。美しい付け出し。ぐじの焼き物。珍しいアナゴの刺身。などなど。美しくて美味しい。最後は大好きなさば寿司。

よく歩いた。Tさん健脚。道を探すのに小走りで行くのには驚いた。Wさんもぐずぐず言いながらもひょこひょこ歩く。負けてられない。
PICT0014ttresdfjuu.jpg

PICT0018iiuyddse.jpg

PICT0023jjuytrdds.jpg

PICT0036iiuyddf.jpg

PICT0053uuytffg.jpg

PICT0058kjuyggf.jpg

口達者は健康の元

朝6時半起床。洗面、食器洗い、体操、歌の練習、仏壇、食事、歯磨き、PC、新聞であっという間に9時半過ぎになる。

茅ヶ崎の「赤い魚」に、お世話になったFさんを囲む会に出かける。最長老は80歳のMさん。いずれも大先輩のHさん、Tさん、Sさん、Nさん。
私は場違いなくらい若手である。

Fさんは、大病され、車椅子だが、自ら自動車を運転して参加される。電動車椅子のほうが自動車より運転しずらいと言われる。先日も坂道で急いだらひっくり返って逆さまになったそうだ。その時、車椅子のレバーが支えとなって頭を打たなかった。頭を守るように設計されているそうだ。明るく話されるが、皆はらはらして聞いている。

皆さんは事業を切り盛りした頃と、同じくらいかそれ以上、口は達者で、圧倒される。話しも多岐で面白い。例えば、藍ちゃんはクラブを米国ツアー向けにランのないクラブに変えた。昔のガキ大将はいじめを抑えた。1mgのステロイドの錠剤が出来た。腰専門の医者と、そうでない医者の違い。など。
口は災いの元でなくて、口達者は健康の元のようだ。

帰ってから、HB101を薄めてプランターにまく。1時間かかる。

夜になってお世話になっていた、T大先輩が亡くなったという訃報が入る。謹んでお悔やみ申し上げます。
PICT0001ssaeerrt.jpg

インフルエンザ予防注射

長男が引越しの書類を取りにやってくる。新しいお店は忙しくて大変なようだ。励まして送り出す。

インフルエンザの予防注射を打つ。待ちは長いがあっという間に終わる。新型インフルエンザには効かないが、気休めにはなる。
足の悪いお年寄りがいて、靴を履き替えるのにもたついたら、怖い顔した老人が苦虫を噛み潰したまま手助けをした。ほほえましい。

帰りにお気に入りの松の川緑道に行く。
ここが気に入ってる理由。途中にグランドがいくつかあって、何時も若者の声が絶えず、オーラを受けられること。緑道は野草や木が多く、帰り道は、普通の住宅街を行くが花々が多い。季節感がある。何かほっとする。ちょうど1万歩。
つわぶきの花がそこここに咲いている。我が家のつわぶきは、日当たりが悪いのか何年に1回しか咲かない。お茶の花やボケが咲いている。菊と山茶花が真っ盛り。

奥さんと映画に行く予定だったが、今度は奥さんがくたびれて取りやめになる。

来年の年賀状をメルアドのわかっている方はメールで挨拶することにする。名簿の整理を始める。これが結構大変。今まで、名簿を作ってもらっていたつけがきた。
PICT0008ssdrrtthh.jpg

PICT0010kkjhuuy.jpg

PICT0016ssefft.jpg

PICT0018ssefftt.jpg

PICT0020jjhhgfrrt.jpg

PICT0021jjhiiuyy.jpg

PICT0022hhggrrtt.jpg

オータムコンサート

昨日の疲れで、ゆっくり休む。
奥さんから、冬のバーゲンに誘われたが、午前中は休息を決め込む。

午後過ぎに水曜会のKさんのオータムコンサートに出かける。
大倉山記念会で開催。水曜会のSさんも来ている。

Kさんの曲は、
アニュウス デェイ(神の子羊)オペラ「アルルの女」より:ビゼー
バニス・アンジェリクス(天使の御糧):セザール・フランク
素晴らしい声量と落ち着いた歌声に拍手喝さい。ただただ凄いの一言。
こんな凄い歌手と一緒のコーラスにいるなんて、申し訳ない感じ。

プログラムは、ソロ4名、声楽メンバのコーラス、ピアノ3名、ピアノ連弾。高年齢の女性がいるが素晴らしい声に脱帽。
最後は観客も一緒に紅葉を歌って散会。

帰ってから、高橋尚子の東京国際マラソンの録画を見て、勝利に涙が出てくる。勇気を与えてくれる一瞬。
PICT0001ddrrggyww.jpg

PICT0002qewtyyy.jpg

鎌倉谷戸歩き

YMS温泉会のメンバと鎌倉谷戸ハイキング。
大船で待ち合わせ。幹事のAさんとお子さん。Kさん、Sさん、Hさんとの6人。天候もよく最高の日和。
金沢八景行きのバスに乗り、本来は上郷で降りて横浜自然観察の森を通っていくところをカットして**(名前失念)で降りる。途端に急な登りでSさんがぼやく。寒いと言うので厚着をしてきたが汗ばんでしまう。
Aさんの息子さんは、先頭を走っていく。登ってしまえば、天園のハイキングコースで、尾根歩きとなる。山道の右側はスギの植林、左側は広葉樹の雑木林。切り通しのようなところを何箇所か通る。
竹林を通り過ぎると天園の峠にたどり着く。茶屋からの見晴らしは素晴らしい。鎌倉の市街や稲村ヶ崎方面が一望。関東六国(安房、上総、下総、武蔵、相模、伊豆) が見渡せるというので、昔は六国峠と呼ばれていたが、天園と名付けたのは東郷元帥だそうだ。はるかに雪をいただいた富士山も見える。Hさんの持ってきたみかんがうまい。
短い急坂を下って鎌倉CCを右に見ながら進む。広場に着く。広場の先には岩山があり、どこが道なのか分からない岩を登る。頂上で背伸びしてフェンス越しに眺めると、横浜のランドマークタワーが見える。
建長寺への尾根道を進む。崖や岩が多い道が続き、かなりの段差のある所もある。建長寺から登って来る人が 多くてしばしば渋滞する。Aさんのお子さんがお腹が空いたのかまだかまだかと催促。
建長寺半僧坊に着く。烏天狗のお出迎え。モミジが一杯あるが紅葉しているのは少ない。少し早かったようだ。
建長寺も人が多い。昼食は「鎌倉五山」。けんちん汁とは、建長寺が発祥の地とHさんが披露。皆驚く。満員だったが、Aさんが予約していたので難なく入れる。けんちん汁は、あっさりしているが美味しい。Kさんが里芋が入っていないと言う。Kさんが熱燗を頼むので皆もビールを飲み宴会になる。
浄知寺の脇を通って、源氏山に向かう。葛原神社に寒桜が咲いている。源氏山公園は、山茶花が真っ盛り。途中大仏コースと銭洗弁財天に行く道と別れているがAさんのお子さんがずっと銭洗いと唱えているので、そちらに向かう。急な坂を下りて銭洗弁財天(宇賀福神社)の入り口。災害が続き、貧困にあえぐ庶民のために源頼朝が救済を祈願したところ、宇賀福神から『この地に湧き出す水で神仏を供養せよ。そうすれば天下太平の世の中が訪れる。』とのお告げを受け、頼朝はこの地に社を建て、宇賀福神を祀った。この話が発展して、お金を洗うと倍になるという信仰が生まれたそうな。
早速、千円札を洗う。皆ざるにお金を入れて熱心に洗っている。
急坂を登ってまた大仏コースへ戻る。
意外に、上り下りが激しく、歩きにくい。それでもぶつぶつ言いながらも皆元気に歩く。急坂を降りて車道に出たところでAさんのお子さんと別れる。家が近くなので一人で家に帰る。おじさん達と付き合ってくれてありがとう。
高徳院の鎌倉の大仏さんにたどり着く。観光客でごったがえす。
長谷駅から江ノ電で江ノ島に向かい、江ノ島のエノスパに入る。深海水がうたいのお風呂に入る。海が見え眺めは良い。
宴会は、Hさん紹介のしらすが売りの店で行う。大いに談笑して楽しい一日が終る。
PICT0026ffrtyuuu.jpg

PICT0029ffrddss.jpg

PICT0036ffrssdd.jpg

PICT0048ddrrstt.jpg

PICT0064rrrrii.jpg

PICT0078ddrsshh.jpg

PICT0085ffttrree.jpg

コンバット

予定なし。のんびり起きる。
久しぶりに録画しておいたコンバットを見る。
解説によれば「第二次世界大戦当時のヨーロッパ戦線を舞台に、米陸軍のある第二小隊の活躍を描いた戦争アクションTVシリーズ。1962年9月に米ABCから放映が開始され、5シーズン全152話のロングラン作品となった。レギュラー陣は、冷静な小隊長ギル・ヘンリー少尉(リック・ジェイソン 声:納谷悟郎)、熱血漢チップ・サンダース軍曹(ヴィク・モロー 声:田中信夫)、ケリー、カービー、リトル・ジョンなど。中でもサンダース軍曹は、V・モローの代表的キャラクターとなった。また監督もロバート・アルトマン、バート・ケネディ、テッド・ポスト、ボリス・セイガルと豪華な布陣で、ストレートなアクション編から反戦風メロドラマ、不条理劇と様々なドラマを作り出した。」
40年以上も前の作品なのに、迫力と親近感があって面白い。

奥さんと、旅行用の写真とジャンバーを買いに出かける。ほとんど奥さんの見立て。自分で鏡をろくに見ることもなく、奥さんの前で何着も着てみて、これが良いと決める。
愛用のジャンパーは次男が何時の間にやら着こなしているらしくて、見当たらない。やむなく接待ゴルフで貰ったジャンバーと奥さんのお下がりを着ているが、やはり新しいのが欲しくなる。2着買って満足。
散策途中の花々を撮る。この頃、花が咲いているのに良く気がつくようになった。

部屋で虫が鳴いている。部屋の中のシンビジュームにまぎれてきたらしい。
PICT0003ytrrdsee.jpg

PICT0004uuyytrdds.jpg

PICT0009hhgtffds.jpg

PICT0010ssdrrtee.jpg

PICT0011aswwdrr.jpg

PICT0015ddsrrghh.jpg

フェア

昨日、Tさんに頂いた音取りのCDを聞きながら歌ってみる。音がかなりずれているところが散見。依然道遠し。こんなに熱中するとは、魔法かけられたみたい。

前の会社のフェアに行く。出掛けに奥さんに服装チェック。さすがにジーパンにジャンバとはいかず、長男が置いて行ったブレザーとズボンを着用。ついたら早速、珍しくブレザー着てますねと冷やかされる。
懐かしい顔に一杯会って、画像中心のネット技術やシステムソリューションを見ているうちに完全に会社モードに逆行、退化する。

KDDIの方の講演が面白い。携帯におけるコンテンツビジネスの話。例えば、電子書籍を携帯のコンテンツとして扱い始めたが、予想の数倍ものスピードで伸びている。主体は、10代、20代の女性。予想に反して読書層の40代以上は少ない。書籍界からは、電子書籍に載せると紙の本が売れなくなると言う懸念が出ていた。10代、20代の女性は、もともと読書人間ではなく本をあまり買わない層。携帯で育った世代だから、狭い画面で文章を読むのは何の問題もない。電子書籍に入ってから紙の本を買う人が増え、本屋さんの心配は今のところ杞憂であった。

展示物や、講演を聞いているうちに知らず知らず、どの分野でどれくらい売れるかとか、付加価値に何をつけるかと考えている自分に気がついてぎょっとする。おいおい、極彩色はどうなったんだ。うかうかするとすぐに会社人間に退化する。極彩色に進化したはずなのに。
帰りに、元の仲間達と会食。気分が、会社人間モードに退化しそうなので、極力会社の話はしないように努める。それでも事業はどうだと聞きたくてうずうずする。次は、何が特徴で他社より先行してるか、儲かるかときりがなくなりそうなので、じっと我慢。まだ極彩色人間に進化しきれてない。

スキーとコーラスの話をすると羨望の眼(?)で見られる。米国帰りのAさんによると、米国人は早くから定年後の準備を周到にしている。日本は団塊の世代が定年となる2007年が転換期であろう。
忙しいIさんに、スキーに行くようにと念押しをする。運転手が足りない。 Hさんが、マチュビチュに行ったと聞き驚く。 Kさんが、忙しい部署から移ったと聞き、奥さんと旅行するよう勧める。 Uさんから、楽器を扱うのも歌うのもスポーツであると言われる。 Yさんにあまり小言を言わずに私と付き合えと半分脅迫する。 久しぶりのTさんは、ベトナム焼け。などなど仲間と談笑するのは何時もながら楽しい。良い仲間に恵まれて幸せである。
PICT0001yytresss.jpg

苦しみも楽しからずや

納戸の後片付けに引っ張り出される。粗大ごみが一杯ある。粗大ごみを処分すれば、かなりすっきりする。これで納戸は一段落。和室も次男のものを片付けたら綺麗になる。
後は母の部屋で、次男のものと母のものと、スキー道具などでごった返しているので、これが最後の難関である。

水曜会。お世話になっているSさんと来るとき一緒になる。一緒に机を並べて準備。昨日一緒だったこまくさのメンバも全員出席。
「草原の別れ」「すみれ」「さくら草」「たんぽぽ」「菜の花」「それは」「かぜのなかのおかあさん」「昼さがりのジョージ」。
練習していったが、「それは」でメロメロになる。先生が生みの苦しみと言うと、誰かがすかさず生んでからも大変と言う。本当に歌えるようになるのか心配。苦しみも楽しからずや。

終わってから、飲み会でなくて、今日は、ソプラノ2人お勧めのラーメン屋に行く。「AFURI」。阿夫利山の麓に沸くまろやかな井戸水を使用。丸鶏などの動物系に煮干などの魚介系ダシをブレンドして、上品な和風ラーメンに仕上げているとのこと。柚子塩ラーメンが絶品。細めのストレート麺は、コシがある。並んで待った甲斐あり。

箱根旧街道

水曜会、こまくさのメンバと金時山に登る予定で湯本に行く。
湯本で待ち合わせの改札口に行くが、誰も見当たらない。待っても来ないので、バス停に探しに行くが見当たらず。もう一度引き返したがいない。予定時間は過ぎているので、桃源台行きに乗ろうとしたら、ホームにHさんがいるのが見える。時間を間違えて遅れたようだ。一安心。

天候が悪いので、金時山をやめて箱根旧街道を行く。総勢6名。
元箱根行きのバスに乗って畑宿で降りる。江戸から数えて23番目の一里塚が現在、調査復元されている。石畳を登る。滑って歩きにくい。
畑宿を過ぎて県道に出ると、七曲がりと呼ばれる峠の急坂。脇に作られた歩道を登る。車がびゅんびゅんいく中を歩く。
七曲がりから左脇道へ、更に登ると195段の階段がある。ここは橿の木坂と言い、古文書にも「橿の木の、さかをこゆればくるしくて、どんぐりほどの涙こぼる」と、東海道中最大の難所であった事が記されている。確かに階段はきつい。ところどころ紅葉が美しい。
猿滑坂、追込坂を過ぎて甘酒茶屋につく。

甘酒茶屋を通り過ぎたところで、少し開けたところがあり、そこで食事となる。けんちん汁。豚肉、ちくわ、さつま揚げ、油揚げ、こんにゃく、大根、人参、葱、牛蒡、里芋を味噌味でぐつぐつ煮る。私は水を提供したのみで何の役にも立たずうろうろ。食べるのみ。うまい。2杯お代わりする。ワインもうまい。

於玉坂を過ぎ、白水坂、権現坂と進む。ひたすら登りだった道もやがて下りに変わる。紅葉が美しい。この辺りは石畳が1kmに亘って続く。歌を歌って歩く。
箱根の「顔」とも言うべき杉並木。樹齢約400年の杉の巨木が、道の両脇から迫って来る。通り抜けるともう芦ノ湖。ワインもさめて急に寒くなる。遊覧船も寒々としている。

湯本の温泉目指してまっしぐら。バスの中で転寝する。
湯本駅前の温泉に入る。急な階段を登ると思いがけず山の中風の温泉が出現する。かっぱの湯だったかな。気持ち良い。極楽。

小田原で、打ち上げ。ビールがうまい。
介護と歌の話で盛り上がる。楽しい1日も終わり。

PICT0003yyttree.jpg

PICT0010drtyyuuhh.jpg

PICT0021sserrtty.jpg

PICT0029ewrrtt.jpg

PICT0034sadeerr.jpg

PICT0038wsrrrrt.jpg

PICT0044asrrty.jpg

PICT0048ttreeer.jpg

中国の歴史

歯医者にメンテで行く。衛生士から歯と歯ぐきの間の磨き方の指導。何時も指導を受けるがすぐに元に戻ってしまう。汚れ度が70%で高い。目標20-30%。歯を磨くのにもう少し時間をかけるか。

勉強会。これから大作「中国の歴史」。今日は概論で5000年を一気に説明する。長江文明、黄河文明、夏、殷、周、春秋、戦国、秦、漢、三国、晋、五胡十六国、南北朝、隋、唐、五代十国、宋、元、明、清、中華民国、中華人民共和国。
安定期は100年から300年。大きい国を良く統一していると思う。農耕民族の強みか。
他に、「International CIIP Handbook 2004 inntroduct」「次世代DVD、混戦の勝者は?」「日本の科学は産業発展につながるか」「何が何でも目標をやり遂げる意思を持て」「団塊老人の明るい老後」「二重三重四重に組み立てられた専守防衛のハイテク自衛隊(免疫の話)」
終わってからの宴会で、Kさんから、コーラスは健康に良いの一くさり。老人ホームにコーラス慰問に行ったら、慰問するほうが年取っていた。Aさん、KさんはNPOのPC教室が大うけで、時間が足りない。Kさんは、自転車で山登り。Oさんは、大野山が良かったとおっしゃる。皆さん多士済々で元気老人(老人と言う言葉はふさわしくない)。
PICT0002yytteo.jpg

PICT0005uuttddnn.jpg

PICT0008yyrrssee.jpg

PICT0009uutteeyy.jpg

シンビジューム

シンビジュームを家の中に入れる。
それには、(シンビジュームを置く)机の上の馬の置物を片付けねばならない。
それには、本棚の奥さんの本を動かして、本棚の一段を空けねばならない。ここに馬の置物を移動。
奥さんは、本を受け取るために新たに棚を作らねばならない。(これは以前手伝って実施済み)
という3段論法でシンビジュームを部屋の中に入れる。3段の棚に載せるので何時もながら部屋がやや暗くなる。
昨年は、肥料と水遣りを怠って、花があまり咲かなかったが、今年は蕾もまずまずついており、楽しめそうだ。
終わってから、庭掃除と、家の掃除、ついでに母のいた部屋(次男の荷物であふれている)の片づけをする。疲れた。

奥さんと次男と「龍行酒家」に食事に出かける。
渡り蟹と葱の生姜炒め、豚角煮と豆腐の土鍋、豚足、腸詰め、牛ばらのオイスター炒め、胡麻の辛味タンタン麺、おかゆ。
これを3人でわけて食べる。何時もながら美味い。特に豚足は大好きである。
以前、次男は全く飲めなかったが、中ジョッキに一杯飲んだので驚く。会社で鍛えられたか。
PICT0002uuytre.jpg

PICT0003iiuytrr.jpg

PICT0006ssdryu.jpg

山に祈る

風邪と21世紀会で休んだので、1ヶ月ぶりにHCFに出かける。
「山に祈る」を初めから終わりまで、区切りながら歌いきる。私の後ろで、指導的な人が歌っているのでそれを聞きながら歌う。
先生が、何度も感情を込めて歌うように指摘。人数が多いので気が楽なのと、歌いやすい歌なので、調子よく歌うが、時々外れているのがわかりあわてる。
その後、モツレクの練習。こっちは、音取りCDで練習してきたので多少は歌える。しかしラテン語は難しい。
「HCFだより」によると、「モーツアルトの死因は、病死?毒殺?」だそうな。彼の死体には足の付け根から腹にかけて腫瘍が一杯あり、毒物中毒のような様相を呈していたこと、また死の半年前に妻コンスタンツエに「誰かか僕に毒を盛ったようだ」と語ったこと、などから昨今の研究でも毒殺されたらしいという見方が濃厚になりつつある。
あわれ天才の末路。

終わってから、Mさんから年末の万座スキーに誘われるので承諾。もっとも、「そんなにスキーに行って奥さんに離婚されないか」は余分。スキーとコーラスには理解があります。

帰ったら、長男から、埼玉のほうに転勤になって来週引越しだと電話がある。ようやく9月に長男は家から出て独立したばかりなのにまた引越しとは可愛そう。サラリーマンには良くあることだが。
PICT0002ddfree.jpg

関東組

昨夜は早く眠ったので、今朝は早くから体操、炊事、モツレク練習をする。奥さんと一緒にPCで検索していたら、Wさんと会う時間に間に合わなくなる。田園調布にやっと駆けつける。

Wさんと友人と私と奥さんの4人で昼食を取りながら京都旅行の打ち合わせ。切符も旅館も、お寺の申し込みも全て先輩であるWさんにお願いしてしまい真に申し訳ない。紅葉の京都は初めてなので楽しみ。奥さんを人前で奥さんと呼ぶのはやめたほうが良いと忠告されるが、言い慣れてしまったのでこのまま続けよう。昨年Wさん達もナイヤガラからバンフに回ったようで話が弾む。
お二人と別れた後、田園調布を散策。最後に陶器屋に入る。しまったこれが奥さんのもくろみか。

夜は、21世紀会の関東組発足会。33名も集まる。幹事のMさん、Hさん、Mさんの努力の賜物。名簿も良く完備している。33名の近況を一人一人聞いたが、なかなか面白し。まだ会社生活真っ盛りのほうが多いが、極彩色組もちらほらといる。
Eさんは多色とおっしゃる。 Aさんは色づけ中。 Mさんはまだ無色というので、色を沢山つけろとけしかける。 幹事のMさんは弓でオランダに行く。 Mさんに早く**を終わりにして海外スキーに行こうと誘惑。 紅一点のSさんは、再就職も決まり、エアロビ、スキー、ゴルフ、ピアノと多彩。 Kさん、Nさんからは、事業の近況を聞く。頑張れ。 Nさんから大先輩のSさんが入院してまだ面会できないと聞く。心配。 Sさんから、私の前いた会社が絶好調と聞く。 Hさんは、幹事のHさんに言われて40人くらい集まっても良い場所を確保してくれる。 ようやく結婚したKさんは、今や絶好調。 私とHさんが関東に呼び寄せたと言うSさん。 Iさんは私から怒られて人生が変わった?うーん困った。 この仲間は、元気が良いとOさん。 Hさん、Oさん、Iさん、Uさん、Kさんは、中部の21世紀会も出席。ご苦労様。 OさんはコーラスHCFの先輩。 米国帰りのAさん。 セキュリティのNさん。 髪を除けば入社した時と同じ顔のIさん。 髪も黒黒のOさん。 今日は手品披露しなかったYさん。 習志野勤務のHさん。 ベンチャー始めたKさん。 Kさんの話は聞きそこなう。 遅れてきた?さん。 多士済々。
最後は地回りで名を轟かしたSさんの一本締めでお開き。会が長くつづくと良いな。
今日も楽しかった。
PICT0002jjuyrre.jpg

PICT0003jjhgrrdd.jpg

PICT0004jjhgdd.jpg

PICT0006jjuyyrre.jpg

PICT0008jjiopprre.jpg

納戸の整理

久しぶりに予定がないので、ごろごろしようとしたら奥さんに捕まる。棚を組み立てて、納戸の整理をして欲しいと言う。
まずは、腹こしらえとか言って、大根としゃけの麹漬けと蕨もちを一緒に食べてお茶を飲む。時間は延ばしたが結局、棚つくりと、納戸の整理に駆り出される。納戸を整理すると古いPCやストーブなど、不要なものが一杯出てくる。それを処分すべく外に出したら、納戸の中は綺麗になったが、廊下は、段ボール箱だらけになる。かえって整理がつかなくなった感じ。そうこうしているうちに体力が尽きる。今日は終わり。しばらく空き時間は片付けに取られそうである。
長男が荷物を取りにやってくる。せっかくだからと長男と奥さんと、千両寿司に行く。長男は、仕事の話を次々とする。頑張っている様でほほえましい。冷蔵庫に何も入っていないので夜食事をしなくなったら体重が減ったそうだ。部屋は綺麗だとおっしゃる。今までの実績からは信じられないが、自分でお金を出しているとなると自覚するのかな。
いつもは、ぱくつくのに、一向寿司を食べないので、聞いたら家の冷蔵庫を総ざらえしてお腹が一杯だそうだ。早く言ってくれれば食べなかったと言うが、電光石火に食べつくすので気がつかなかった。
PICT0001sdarrtt.jpg

それは

朝早く起きたせいか、体操、家事手伝い、歌の練習をしても時間の余裕が出来る。プールに行きたいところだが、まだ咳が少し出るのであきらめて、お気に入りの松の川緑道に出かける。
まだ花がちらほらと咲いている。汗ばんでしまう。グランドでは、屈伸運動や柔軟体操をしている。ウィークデーなので学生ばかり。
帰ったら、朝早いせいか疲れて眠ってしまう。奥さんがいないので目覚ましをかけておかなければ2時間以上眠るところだ。あわてて準備をして水曜会に出かける。

水曜会の方々は、怪我をしても、風邪を引いても、入院しても(退院するとすぐに)出てくる。熱意に脱帽。
「幸福が遠すぎたら」「草原の別れ」「かぜの中のおかあさん」「昼下がりのジョージ」「朝ゆえに」。信長さんの「旅のかなたに」「しあわせよカタツムリにのって」「歌」「それは」。練習した成果が現れない。
特に、信長さんの曲は、難しいし非常にエネルギィがいる。団長が隣で両脇をテナーに囲まれて安心して歌っていたら先生に移動させられてしまう。それでも団長が右隣なので、何とか音を聞きながら歌ったが、「それは」で力尽きる。練習はしてこなかったし、長いし難しい。音がずれっぱなし。
23日の水曜会は、テナーのために時間をとって練習するが、あいにく都合が悪い。先生に謝ったら、君には出てほしかったと残念がられた。私も残念。
宴会は、何時も楽しい。奥さんにあんまり飲まないようにといわれてるので、途中までは自重する。
PICT0001sserffg.jpg

PICT0003uutddfgh.jpg

PICT0011srfgguu.jpg

PICT0013sseeffgguu.jpg

PICT0016ddrtggjj.jpg

PICT0018wwttdds.jpg

国立演芸場

ちょっと朝起きるのが遅れたらあっという間に時間が足りなくなる。
毎日、時間が足りない。極彩色生活は、充実しているが時間が足りないのがまいる。

Uさんから頂いた切符で国立演芸場の11月上席公演に出かける。開演前に出かけるが、前座が始まっている。満席に近いのに驚く。高座の方も驚いているほどの大入り満員である。
前座は、あめをしゃぶるのが、堂に入っていて面白い。
入船亭扇里:落語。落語を聞くのは初めてに等しいので見とれてしまい話の内容は失念。
翁家小花、鏡味仙花:曲芸。以前Uさん主催の伝伝の会で見る。ずいぶん上達している。傘の芸。5階茶碗ははらはらしてみる。すばらしい。
橘家文左衛門:落語。つまらねえと一杯やれるのくせのお話。
高峰和才、洋才:漫才。英語教育。
五街道雲助:落語。女にもてた夢話。
桃川忠:紙切り。美しい。
桂ひな太郎:落語。まぬけな泥棒の話。
松旭斎すみえ:奇術。新聞紙の手品が面白い。
入船亭扇橋:落語。火事と富くじ。絶妙の語り。

落語は、確か一度行ったことがあるようなおぼろげな記憶しかない。面白くって涙が出てしまう。お年寄りが多いが、十分楽しめる現代風でもある。機会があったらまた行って見たくなる。

Uさんご夫妻にお会いする。Uさんは、グァムでゴルフ三昧。奥様は、志賀高原で初雪。
PICT0004ggffdrryy.jpg

PICT0005lloiuyyt.jpg

PICT0006hhhgs.jpg

バラクライングリッシュガーデン

落ち葉は次々と舞い散る。風が少し吹くとどっと落ちるが、吹かなくてもある周期で落ちる。じっと見ていても見飽きない。

ここにいつまでもいたいが、庭を散策してから帰り支度をする。山百日紅の実に鳥が群がっている。最後に水抜き。今年、33日滞在。極彩色になったら半年くらいはいるつもりだったが、忙しくて実現せず。

Mさんから聞いた、イングリッシュガーデンに行く。蓼科湖の先にある「バラクライングリッシュガーデン」。もう花が終わっているが良いですかと入り口で言われる。確かに花は終わっているが風情があって美しい。花の時期はさぞや美しいだろう。トンボが椅子にとまっている。残りの花と実を眺めながら散策する。
奥さんが花木を売っているといってから黙っていれば良かったと、のたまう。早速花木を買う。
帰りに「長寿庵」で美味しいお蕎麦を食べる。あいかわらず混んでいる。菊がきれい。
メガトンで、M夫人に薦められたHB101を買う。プランターも土も買ってしまう。
中央高速はすいすい流れて喜んだが、八王子を過ぎたら工事で1時間も渋滞に巻き込まれる。その間中、CDを聞きながら口ずさむ。ここまでやるか。
PICT0076asdttrt.jpg

PICT0079weery.jpg

PICT0087eweww.jpg

PICT0088ffdttt.jpg

PICT0098qwqggh.jpg

PICT0101kkjhyyt.jpg

PICT0110jjyytrr.jpg

PICT0123kkjhhgg.jpg

冬支度

部屋の暖かさで、ミツバチがどこからか現れて乱舞する。奥さんが部屋から外へ追い出す。もう一匹出てくる。どこに潜んでいるのか。

望月高原牧場に出かける。緑色は常緑樹のみで黄色と茶色の世界。赤い実が点在する。小鳥が冬支度で実に群れている。おびただしい数。チ、チと鳴いている。足元の藪の中でも鳴いているので、目を凝らして見るが見つからない。リスも木の実探しでチョロチョロ走り回る。もうすぐ冬だから準備作業が大変だ。
歩いているうちに雨が降ってくる。あわてて戻る。奥さんは、手ぬぐいで頬かむり。農家のおばさんスタイル。

帰ってからモツレクと旅のかなたにを練習。風邪を引いてから咳が止まらない。歌の最中も咳が出る。本を見たら咳止めのつぼと言うのがあるので早速やってみる。あーら不思議、ぴたりと止まる。
PICT0019jjuyyrr.jpg

PICT0040jjhgfdd.jpg

PICT0046uuytrr.jpg

PICT0048iiuyy.jpg

PICT0054kkjyytree.jpg

PICT0056jhttree.jpg

PICT0064iiuuyy.jpg

枯葉

庭には新しく咲いた花と最後の力を振り絞って咲く花が混在する。球根の芽も春を待って一斉に芽吹く。

望月に奥さんと水抜きに出かける。以前、2回ほど、水抜きに失敗したことがある。水道管が破裂。

5時ちょっと前に着く。2週間前にも来ているが、景色が一変している。一面の落ち葉。黄色と茶色の世界。青かった唐松は完全に黄色。外気は、7、8℃。室内はかろうじて10℃。奥さんが薪ストーブを手早くつける。2週間前、私はなかなか火がつかなくて苦労した。コツがあるなあ。
久しぶりにモツレクの練習をする。風邪と用事でHCFを2回休んでしまう。あいかわらず声が出ない。
奥さんの持ってきた貴重本「地球風俗曼荼羅」写真集の美しさに見とれる。チベット、ネパール、カシミール、ジャワ、バリ、インカの織物の美しさよ。
音がしないのですぐに眠くなる。9時前には起きてられなくなる。
PICT0003eryyui.jpg

PICT0007kjrress.jpg

PICT0010sdarrty.jpg

PICT0011yytreew.jpg

PICT0018yytreew.jpg

葉山国際CC

葉山国際CC。山岳コース。ゴルフにはきついがハイキングと思えば軽い。眺めも良い。山茶花がちらほら咲いている。
絶好のゴルフ日和。風もほとんどなく、暑くなく寒くなく、心地よい。
6人2組。この会には、Mさんに誘ってもらう。Mさん、Kさんと回る。
Kさんは、ナイスショット。Mさんは、グリーン周りがうまい。私は、あいかわらず。
ゴルフは、皆年齢的に上の人と回っているせいか、話が少しじじむさくなる。しかしお二人とも絵を描いていて、その話になると途端に若返るから不思議だ。 終わってからの団欒で、病気するほどうまくなる方がいて脱帽する。 後10年くらいゴルフが出来たら良いと言っているが、何の何の後20年はいけまっせ。
PICT0005uurrewi.jpg

PICT0010yytreew.jpg

六本木ヒルズ

昨夜、OさんのおかげでPCは復帰。感謝。
データはなくなってしまったので、10月1日版CDRで復帰を図る。メルアドはバックアップしてないので、名簿などから復帰させるしかない。明け方の4時近くまでPCの前に座っている。

目が覚めたら、10時前、大慌てで起きて出かける準備。奥さんと六本木にMさん夫妻と会いに出かける。なぜ起こしてくれないのかと言うと、起こしたそうだが、足が痛いので揉んでくれと言うので揉んだらぐうぐう寝てしまったそうだ。うすぼんやりと思い出す。

六本木ヒルズで食事。トウーランドット。考えてみたら昨夜から何も食べていないのでお腹がすいて奥さんの分まで手を出す。会話も弾む。
展望台に上る。もやがかかっているが、一望できる。話題の絶叫マシンもはるか下に見える。Mさんは、歩いていけるところに住んでいるのでこのあたりは詳しい。周りの説明を受ける。位置関係が良くわかる。
 
森美術館。杉本博司:時間の終わり。不思議な世界。猿人の想像図が印象的。

Mさんの車で周辺の案内を受ける。福沢諭吉先生の墓。大銀杏。ハリス。各国大使館。有名人の家。奥さんは高峰秀子の家に喜ぶ。大きな邸宅が多い。日赤跡の高級マンション。

Mさん宅でお茶。奥さんの庭の花々に驚く。もう冬も近いのに花が良く咲いている。HB101の威力を伺う。少し花木を分けてもらう。仲の良い夫婦と一緒にいるのは安心して和める。楽しい時間もあっという間に終わる。

休みなのに、Oさんに再度ご足労願ってPC修復の仕上げをしてもらう。これから発表の準備だそうな。申し訳なし。
PICT0050uuytrr.jpg

PICT0054uyuytdd.jpg

PICT0060khgjdsfi.jpg

PICT0063ooiitd.jpg

PICT0064jhtdfss.jpg

HDD壊れる

結局、練習すれど上達しないまま水曜会に出る。久しぶりにSさんが出ているのでCDの御礼をする。
発声練習。横隔膜を震わせるようにと言われる。まだ横隔膜を実感できない。
駅、われは海の子、村祭、紅葉、冬景色、雪、故郷、足、旅のかなたに、昼下りのジョージ。
今日は、先生の74歳の誕生日のお祝い。誕生日のお祝いのメッセージに「若い人や、やや若い人たちのフェロモンを吸収していつもまでも若く」とか、「テナーをあまり怒らないで」とかある。先生も今日は怒らないようにすると言われる。

終わってから、自宅に来てくれているOさんに電話したら、HDDが壊れているとのこと。あわてて帰る。10月30日以前のメールはなくなる。
10月1日の時点でドキュメントのバックアップをとってある。しかし肝心のメルアドのバックアップをしていない。これにはまいった。

と言う訳で、このblogを見ている方で、10月30日以前にメールのやり取りをしていた方、申し訳ありませんがメルアドが紛失していますのでメールをください。

落語とヨットとコーラス

PC回復せづ、ついにOさんに泣きつく。困った時のOさん頼りで真に申し訳ない。HDDが壊れたのではないかと言われる。心配。明日夜直しに来てくれる。

お客が来る。いまどき会社でバーベキュー会があるとぼやいている。休日をつぶして会社でバーベキューとはちょっと時代錯誤かな。

枯れたアイビーや伸びすぎたペパーミントを奥さんの指示で切る。 その後一緒に出かける。手をつないで歩き楽しい。

風邪を引いてから体重が増え気味である。きりりとしまっていた体系???もふっくらとしてくる。まずい。

夜は、Sさん、Mさんと会食。Sさんが私の極彩色をMさんに宣伝。コーラスの苦労話???をする。Sさんは、楽器をいじるし、奥さんがコーラスに参加している。Mさんは音楽会に良く行っている。私をコーラスに巻き込んだMさんの発表会も良く聞きに行っている。2人ともコーラスには、理解度が高い。小学校以来でやるなんて勇気があるなあと半分褒められ半分冷かされる。 
Sさんは、ヨットマンでカリブ海で帆を張るのが望み。来年でも実現しそう。 ヨットで若い人と付き合うのが楽しい。
Mさんは、落研(落語研究会)出身で落語をこよなく愛している。もう一度高座に上がればとけしかける。 奥さんと海外旅行して仲が良さそう。

«  | HOME |  »

MONTHLY

CATEGORIES

RECENT ENTRIES

RECENT COMMENTS

RECENT TRACKBACKS

APPENDIX

Y・K

Y・K

FC2ブログへようこそ!

極彩色生活:赤字黒字の会社生活と異なり、感動、興味、ときめきの極彩色社会生活のことを言う。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。