2005-12

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私の10大ニュース

とうとう大晦日になった。
奥さんが、午後から調子が悪くなり、一時は大変心配したが、回復してほっとしている。何かにあたったのだろうか。

というわけで、一人で買い物に行く。自分の好きなものだけ買ってくれば良いと言われる。しめ鯖、なまこ、数の子、干し柿、生姜、干し芋、あられ、蜜柑、ふきのとう、山葵等衝動買いの連続。

しめ鯖は、今日は捌いてくれないので、奥さんに聞いて上皮を剥いで塩をまぶす。これがうまくいかない。明日も奥さんの具合が悪かったら切って酢に漬けねばならずどうしようと思っていたが奥さんが直ってほっとする。

後片付けをしていると内線電話のコールで呼ばれる。何回か往復してるうちに回復してきた。やれやれ一安心。

今年の10大ニュース。
1・極彩色生活。3月末に会社生活が終わり、感動、興味、ときめきの極彩色社会生活に入る。奥さんと一緒が増えて楽しい。
2・コーラス。7月深く考えずに始め、これほど大変で面白いこととは思わなかった。体育系団体競技。水曜会、HCF参加。はまりそう。
3・blog。勧められて4月より始める。毎日つけるのは生活のリズムを維持するのに最適。調べることも多くなる。
4・アンコールワット。12月。奥さんとのアンコールワット観光。世界遺産ベスト2。南国の太陽の下、素晴らしい景観に圧倒される。
5・フィンケンベルグ。1月。オーストリアにてスキー。氷河を滑り降りる快感。こけて頭を打ち気を失う。
6・京都紅葉狩り。11月。桂離宮、修学院など紅葉真っ盛りにぶつかり感動の4日間。
7・カナディアンロッキー。7月。奥さんとバンフを基点にカナディアンロッキーの山々、氷河、湖、お花畑の雄大な景色を堪能。
8・十文字峠小屋の石楠花。6月。これほど美しい石楠花は見たことがない。
9・多くの仲間達と語らい集う。楽しく、ときめき、時に感動。良い仲間達に恵まれている。会食157回。
10・新しく始めた事:家事手伝い、朝の体操、歌の練習。増えた事(昨年→今年):観劇10回→42回。庭仕事24回→61回。散策21回→56回。スキー19日→22日。山33日→38日。旅行34日→35日。歩数9433歩→10557歩。

皆様、良いお年をお迎えください。来年も良い年でありますように。
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晴れる

晴れる。昨日までの吹雪が嘘のようにピーカンである。
講習会をサボってMさんと万座山ゲレンデに向かう。朝一番は、人がおらず、快調。Mさんがびゅんびゅん飛ばす。私は何とか教わったスタイルを維持しようと頑張る。急坂でスキーヤーが迫ってくるとすぐに昔スタイルに戻ってしまう。維持するのは難しい。

そうこうしている内に、リフト乗り場で「お客さん日にちが28日までとなっています」と止められる。リフト券が間違って28日と印刷されているのに気がつかずに滑っていた。後からMさんに自己責任で日にちチェックすべきと言われる。ごもっとも。Mさんに交渉してもらい、ホテルまで戻って再発行してもらうことになる。ホテルまで戻る途中で坂を歩いていたらスキーが外れる。きちっと入っていなかったらしい。滑っている間に外れたらとぞっとする。不幸中の幸い。

再び万座山ゲレンデまで戻り7回滑る。見晴らしも素晴らしく(浅間や南アルプスが見えている)、雪質良く、滑りもスムーズになり言うことなし。この滑りを1シーズン維持したいなあ。
12時に解散式。来年も来よう。

あわただしく、着替えてスキーを送り返し風呂に入ってビールを飲む。
帰りの列車は、4人一緒だったが、Mさんにお酒を強く勧められて寝込んでしまう。
いよいよスキーシーズンに入った。
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省エネスキー

今日も吹雪。12月にこんなに雪が降るのは、先生によると10年ぶりだそうだ。その時は、吹雪でリフトも止まってしまい、多くの講習会がキャンセルになって大変だったようだ。
雪質は大変良くきゅっきゅっという。吹雪さえ収まれば最高のコンディションだが。

講習会の省エネスキーもいよいよ本格的になってくる。確かに腿が痛くならず疲れが少ない。これなら後20年は大丈夫かな。
午後の講習会で、最後に上に上がったが、寒さがひどいのと、こぶが多くてあまり楽しくない。またボーダーにぶつかられそうになりひやっとする。講習会の終わりに、先生が皆がスムーズに滑れるようになって嬉しいと言われる。
終わってからがんがん滑る。何とか省エネスキーのスタイルを維持。夜間照明がつき、寒さも厳しくなってきたので切り上げる。
早速露天風呂。今日は混んでいる。

夜の宴会で77歳トリオに圧倒される。1.2kの錘をつけ年間300回5Kを踏破された方。ダンスを2年前から習いときめきを感じておられる方。奥様とラブラブの方。いずれも誰が最後までスキーをしているかと牽制しあっている。80歳までは楽々行きそうである。
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吹雪、吹雪、吹雪

7時にSさんが起こしてくれる。昨夜は相当に飲んだが、幸い二日酔いにはなっていない。

今日も吹雪。9時半から滑り出し、10時より講習。カービングの滑り方を基礎から教わる。ひねらない、伸び上り沈み込みをしない。山周りを何回もしているうちに両足、つま先加重が何となくわかってくる。回るときも腰から前に出し落ちてくるのを待つという省エネスキー。年寄り向きのスキー。先生は68歳、生徒には77歳の長老がいる。

下から吹き上げる風が強い。吹き始めるとスキーが前に進まない。重装備してきたが、体がカチカチになって指先が痛い。リフトで上まで行くが吹雪と寒さですぐに降りる。やっと昼休み。

Mさんの甘いかりん酒を飲む。ビールで乾杯。このまま温泉に入ってごろごろしたい。

真面目に1時半からの講習会に参加。少し風が弱まったが依然寒い。積雪1m20cm、気温-10℃くらいか。風が吹くと体感温度はもっと下がる。何度も先生に同じことを言われていると不思議と板の上に体がきっちりと乗る様になる。Mさんは見違えるようにうまくなる。時間ばかり気にしていたが4時半にようやく終わる。先生からこの滑りをすぐに忘れないようにと言われる。もっとも忘れてもらうとまた教えるチャンスがあり商売上は良いとおっしゃる。

忘れないようにと、終わってから3回ほど滑る。快適に飛ばしているうちに元に戻ってしまう。やれやれ。最後にボーダーに後ろからぶつかられて倒れたのでナイターはやめにして切り上げる。

早速露天風呂。
夕食はH先生中心にお医者さんも参加して盛り上がる。
9時からM会の集まりがある。創立当初からの方はもうおられないようだが、70代後半の方とか3世の子供さんとかが多い。

万座

5時前に起きる自信がないので目覚ましを2つセットする。目が覚めた時、目覚ましが鳴っていないので一瞬また寝坊したかと思う。4時半。スキーだと目が覚めるんだ。
PCを見たり、荷物のセット、軽い食事、奥さんに挨拶。次男が何か叫んでいる。「行ってらっしゃい」だった。そうこうしている内、時間が足りなくなって、駅まで走る。間一髪セーフ。

上野7時20分発の万座鹿沢口行きに乗る。もうMさんSさんは乗車。買った鯖寿司を食べたらすぐに眠くなる。3時間の内、半分以上寝ている。

万座で降りてバスで万座プリンスホテルに向かう。ホテルで紹介していただいたH先生に挨拶。M講習会に登録。参加するのは初めてだが60人以上参加している。昭和20年代から続いている伝統ある講習会。

13時開校式。13時半から講習会。Mさんと同じクラスに入る。M先生の省エネスキーを教わる。慣れてくるとラクチン。
吹雪。リフトに乗っていると指先がしびれてくる。寒くて力むので肩がこってくる。体もだんだん固まってくる。講習は2時間たっぷり行う。生徒は10人くらいなので待っている時間が寒い。
ようやく終わったら、Mさんはまだ滑ると言う。勘弁してもらって温泉に直行する。露天風呂が素晴らしい。標高1800m。3つある。入るまでに雪風で冷えあがるが入り込めば極楽。熱めのお湯が気持ち良い。

食事はH先生を中心に10名くらい。お医者さんが混じっている。
その後、わが部屋で20名以上集まって宴会。お医者さんが一杯。老人?パワーに圧倒され酒量も多くひっくり返る。

PCトラブル

PCの具合が悪いのでまたOさんに来てもらう。
申し訳なし。いろいろやってみたが、結局再設定になる。必要な情報はバックアップしたが、メールは10月に続いてまた失われる。
Oさんは、仕事の電話がじゃんじゃんかかってくるのに、秘密の場所(拙宅)で対策してもらい申し訳ないことこの上なし。自分で処理できるようにならないとだめだなあ。PCがスムーズに動くなるようになってほっとする。Oさんに感謝感謝。

PC再設定で時間がかかり、今日の勉強会は欠席する。忘年会だったので申し訳なし。

年賀状の表書きが終わった。後はWEB年賀状。こちらのほうが相手先は多い。

次男と一緒にいたせいで、「コブクロ」の曲を聴く。最初聴いたときおっ!!!凄い。と思う。次男に名前を聞いたらそれが「コブクロ」。「桜」なんて良いね。今度CDを買ってみよう。紅白にも出るみたいだし。

人助け

9時間も休んだので疲れも取れる。
最初は、今日も滑る予定だったが、レンタルだし時間的に余裕がないので帰ることにする。次男はまた27日から来る予定。
掃除をして、水抜きの方法、今回失敗した水の出口の水抜きを教える。次男はメモして家に残す。

帰る前に望月高原牧場に出かける。途中、雪の中で立ち往生している湘南ナンバーにあう。次男に見に行かせるとスタッドレスで4輪駆動だが新雪に車輪が埋まって動かないようだ。スコップを持って除雪に参加。2人で押したら動き出す。感謝され、次男にお金を渡されそうになるが次男は断る。ういやつ。 
以前、諏訪のほうで車のブレキーが効かなくなって電柱にぶつかる寸前で止まった時、諏訪の人たちに車を押してもらい水をかけてもらいブレーキオイルを冷やしてもらったことがある。その時お金で御礼をしようとしたら断られて、「困っている人がいたら助けてあげなさいよ」言われたのを思い出した。

後はスムーズに帰る。

夜は、Kさん、Fさんと会食。遅ればせながら私の退任ご苦労さん会。嬉しい。良き友人に恵まれて幸せ。
Fさんは、また働き出した。仕事柄いろんな人にあえて面白いそうだ。 Kさんは、奥さんも退職され、仲良く暮らしている。食器洗いは担当だが、夜会食などで遅いときは、300¥払って免除してもらうそうだ。なるほど。
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初滑り

夜中に寒くて目覚める。薪をつぎ足す。2回行う。薪ストーブはこれが不便。 寒いせいか変な夢を何回も見る。

それでも8時間以上眠ったので目覚めはさわやか。 次男もめずらしく自分で起きてくる。次男は食事係。
食事も終わりいざ出かけようとして次男が靴を忘れているのに気がつく。結局2人ともレンタルとなる。私は、万座に道具を送っているため。

「2in1」初滑りには良くおとづれるスキー場だ。白樺湖周辺のスキー場らしくこじんまりとしているがバラエティに富んでいて面白い。 
ついてから10%割引券を忘れたのに気がつく。似た者親子だ。 
意外に空いている。 雪は降っているが風がないので滑りやすい。午後には時々晴れる。

次男のボーダーはかなり上達している。板を替えてから調子が上がってきたそうだ。あんまり滑っているとは思えないが、若さのせいだろう。
始めは、初級中級で滑っていたが、すぐにものたらないらしく上級に向かう。恐いと言いながらさっさか滑るのでついていくのがやっと。雪質はまずまずだが、斜面が大海のように波打っており、初滑りにしては恐い。
午前中2時間滑りっぱなし。一応ほぼ全コースを滑る。午後は上級コースに特定して滑る。

昼食もそこそこにすぐに滑り出す。次男は調子が出てきて面白くてしょうがないらしい。こちらもようやく調子が出てきて恐さが取れたが、今度は腿がパンパンになってきた。限界を感じて私だけ30分休む。
ビールを飲んで少し回復し再び次男と滑る。雲間が晴れると景観が素晴らしく気持ちが良い。 初滑りにしては、筋肉が良く動くなあと感じてくる。

次男は4時過ぎてもまだやめそうもないので、さすがに上がるのを促す。
年内に車を貸すのでもう一度自分だけで望月に来たらどうかとか、1月の蔵王スキーに行かないかとか言ってようやく終わらせる。
無事初滑り終了!!次男と楽しく滑れた。嬉しい!良く付き合ってくれた。

帰ってビールで乾杯。風呂に入ったら突然、スキーモードに入ったと喜びがこみ上げてくる。
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凍る

望月に11時ちょっと前に初滑りに出かける。次男の運転。渋滞もなくスムーズ。佐久平で食材を仕入れる。どんどん温度が下がってくる。 家に近づいたら雪道となり、家に入ったらー5℃。凍え上がる。震えながら薪をくべるがなかなか火がつかない。やっとついて勢いよく燃えるがいっかな暖かくならない。1Hくらいかかってようやく0℃になる。やけくそで歌う。次男は飛び上がっている。2Hたってようやく20℃を超える。
今度はトイレが凍っている。不凍液の入れ方が少なかった。お湯を注いでようやくとける。さて食事と思ったら、水は水抜きをしてあるので出るが、水が流れない。今までこんなことはなかったので、今冬は相当に寒いのだろう。溜まった水を雑巾やペットポトルを凹まして吸い取り、その後お湯を注ぐ。何回もこれを繰り返しようやく氷ががばっと取れる。洗面所、お風呂も同じ事を繰りかえす。
薪を取りに行った次男が雪が降ってきたと叫ぶ。幻想的で美しい。
食事をして風呂に入ってようよう落ち着く。
次男は勉強?私は、年賀葉書と歌の練習。次男は、うるさいだろうと思ったら、思い切り声を出すのは良い事だと言う。やさしい。
屋根裏に住み着いた小動物(リスらしい)が暖かくなってきたのでがさごそ動き出す。
10時前には目が開かなくなって眠る。
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年賀状

年賀状の印刷ようやく完了する。印刷している間に水曜会の歌とモツレクの練習。
奥さんが選んだ図柄が綺麗に印刷できる。印刷屋はあがったりだろうと奥さんが言う。
「楽々はがき」を使ったが使いやすかった。ミスプリは自分のせいで本来はミス無しで出来たと思う。
後は近況を書き込むのみ。
ネットで送る年賀の挨拶は、年末に準備。こちらのほうが多いが名簿が出来ているので簡単だろう。

来週の万座の連絡の手紙を自分でどこにおいたか忘れてしまいじたばたしていたが、奥さんがやってきてあっという間に見つける。流石と言うべきかこっちがどじなのか。
朝次男が明日からの白樺湖周辺スキーは一緒すると言う。日程を調べると白樺湖にスキーを持っていくと、帰ってから宅急便が間に合わない。明日からのは貸しスキーにすることにして、万座にスキー道具を送る。

宅急便を出しに行った以外は外出しなかった。家の中に居っぱなしは風邪引いたとき以来かな。
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水曜会忘年会

ホイールが入ったとの連絡が昨夜あったので交換に出かける。これで何時でも初滑りに行ける。
混んでいて時間がかかるので、家に戻る。途中、矢上川にかもめが群れている。海から遡って来たのだろう。なぜ冬にいるのか良く分からないが。一瞬、弧を描いて飛んだので写真を撮ろうとしたが、近すぎて難しい。一杯いるなあと立ち止まって見ている人もいる。

スキーに行けるとなったら、顔が紅潮してくる。ウェアを防水する。

水曜会の忘年会に出かける。女性が用意してきた凄い料理。食べきれない。お寿司や焼き鳥、サラダがうまい。ビールとワイン、冷酒ですっかり良い気持ちになる。
先生と団長がレベルが上がってきたので、もっとPRしようとおっしゃる。一人例外がいるんですけど。
数学と音楽と通じるものがある、と元気付けられる?新人の大学生は溌剌として気持ち良い。テナーは全員ソロで歌うのだと脅される(嘘)。山で飲む習慣は女性が作ったようだ。80歳でスキーしているお祖父さんがいる{尊敬)。先生から体育系でしょうと言われる。先生の服装がかっこいいので聞いたら奥さんの見立て。いくら飲んでも肝機能が良い方がいる。ラーメン倶楽部がもうばれている。
ソロで歌う人は皆素晴らしい。コーラスで一緒に歌うのが申し訳ない気がする。
クリスマスソングを歌うが練習した曲以外はほとんど分からず。
プレゼントの交換会。全員が輪になって、ぐるぐるプレゼントを回し、止めたところでのプレゼントが自分のもの。トナカイのプレゼント。私好み。メッセージは「来る年も又楽しく歌ってゆきましょう。幸福な1年になりますように。」私のワンちゃんのパスネットは誰に渡ったのだろう。
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デルフィニア戦記

茅田砂胡著「デルフィニア戦記」全18巻を読み終わる。
最初本屋でファンタジーを探していて「ダレン・ジャン」とこの本を買った。すぐにデルフィニア戦記に惹かれる。たわいのない剣と魔法の架空戦記であるが、惹かれたのは登場人物である。

あらすじ「国内の貴族の陰謀によって王位と命を狙われ、城を脱出しかろうじて難を逃れたものの単身再び王の座を奪回せんとする若き国王ウォルの前に、異世界より紛れ込んできたという謎の少女リィが現れる所から物語は始まる。 王位の奪還・隣国との争い・謎の刺客との戦いなどを通して、ウォルとリィを中心とした多くの魅力的な人物が活躍する姿を描き出した一大英雄譚である。」
登場人物をちょっと述べてみる。
リィ:美貌の小柄な金髪碧眼の少女。超絶的な戦闘力を持つ剣士で、後にデルフィニア王妃となる。正体(?)は異世界から紛れ込んできた少年?白い太陽、勝利の女神(ハーミア)と言われる。
ウォル:デルフィニア国王の妾腹の息子。辺境の山奥でフェルナン伯爵の子として育てられる。後にデルフィニア国王として即位。もう一つの太陽、と言われる。
他に魅力的な脇役シェラ、パルロ、イヴン、ポーラ、ルウなど。
読み終わって少し寂しい。

頼まれていたこまくさ山行きの記録ノートへ高川山の分を追加する。

泳ぎに行くつもりが遅くなってしまったので、松の川緑道に出かける。雀が群れているのをまじかで見る。カメラを構えたら一斉に飛び立つ。グランドでは、練習終わりの体操をしている。躍動する若者は何時見ても気持ち良い。
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リストランテ マッサ

次男を起こす奥さんの叫び声で目が覚める。何時ものウィークデイの日課の始まりである。私の会社生活の時も奥さんに何時もたたき起こされていた。長男は目覚ましをいくつも5時頃にセットしてジリジリやるのでこれもうるさくて目覚めたが、自分で起きていた。次男は目覚ましが鳴ってもなかなか起きてこない。

木曜日からスキーに行こうと思って、タイヤをスタッドレスに替えるようとオートバックスに出かける。ところがタイヤがボディの側面からはみ出しており、新しい法規に引っかかるとのことでホイールをメーカーから取り寄せることになる。明後日からの初滑りに間に合いそうもなくなった。残念。来週からの万座は決まっているので無理するなと言うことかな。車が12年前のものなのでいろいろある。愛着があるのでかえる気はない。

奥さんと年賀状、そのソフト、カラーインクなどを買いに行く。
初めてソフトを使ってみるが随分便利。住所録をソフトに移し始める。絵柄は奥さんに決めてもらう。

夜久しぶりにEさんと恵比寿の「リストランテ マッサ」で会食。
宣伝文「恵比寿駅より徒歩5分。「料理の鉄人」として有名な神戸勝彦氏がオーナーシェフのリストランテ。店内は白を基調とした、清潔で落ち着いた雰囲気です。季節の食材を使った体にやさしい料理は、元気を出したいときにおすすめ。お友達同士や大切な方とのひとときに。」
料理は美味しい。雰囲気もなかなか。イタリヤ料理で名前は覚えていないが、手打ちパスタとか子羊のなんとかが美味しい。野菜がたっぷり使われているのが嬉しい。ワインはトスカーナ地方のもの。

Eさんは、お父さんが病気でお見舞いに行き土曜日に帰ってきたばかり。
犬の散歩で腕が強くなったそうだ。
blogを薦めてくれたのはEさんで、それでなければ始めていない。感謝。
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船辨慶(ふなべんけい)

年賀状用に住所録を更新する。今までは、秘書任せだったので、自分でやるのは手間がかかる。ようよう終わる。メルアドの分かっている方にはWeb年賀にすることにしたら葉書で出すのは半分以下になる。
終わった終わったと思って時計を見たら歌舞伎に行く時間が過ぎている。あわてて飛び出す。歌舞伎座についたら夜の部が既に始まっていて、先に行っていた奥さんからどうしたのと聞かれる。

12月大歌舞伎。見ものは「船辨慶(ふなべんけい)」。
説明文「都を追われ、西国に落ち延びようとする義経(薪車)と弁慶(弥十郎)ら家来一行。義経の愛妾静御前(玉三郎)は同行を許されず、哀しみの中で別れの舞いを舞います。船頭(勘三郎)の船歌を聴きながら西海に漕ぎ出した一行の前に、突然、壇ノ浦の戦いで敗死した平知盛の亡霊(玉三郎)が現れます。知盛の霊は義経に襲いかかりますが、まもなく弁慶に調伏され、渦巻く海に消えてゆきます。能の同曲を歌舞伎舞踊化した「松羽目」物で、荘重で格調高い長唄の名曲。前半の静的な女性の舞いと、後半の激しい立役の動きの踊り分けが見どころで、今年六月南座で上演し好評を得た玉三郎が、満を持して歌舞伎座で初披露する注目の舞台です。」
玉三郎の静御前と知盛の二役の踊りが圧巻。能の謡と囃子の中で踊る知盛の霊はおどろおどろしく迫力がある。思わず引きづり込まれそうになる。
勘三郎の船頭も動きが激しくてくたびれるだろう。弥十郎の弁慶は段治郎病気の為の代役。そのため夜の部は出ずっぱり。

「松浦の太鼓(まつうらのたいこ)」忠臣蔵外伝。勘三郎の天真爛漫で愛嬌たっぷりのお殿様ぶりが楽しい。橋之助の大高源吾は、茶の湯や俳諧をたしなむ風流人。良い役だ。

「恋女房染分手綱(こいにょうぼうそめわけたづな)」「子別れ」物の代表作を、実の親子である福助と児太郎がつとめる。内容がちょっと私にはなじめない。

席が前から2番目の一番端だったので違った面白さを感じた。
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今年最後のHCF

昨夜、住所録整理で遅かったが気持ちよく目覚める。
奥さんは一日中歌舞伎ではしゃいで出かける。次男は、昨夜も遅かったのでぐうぐう寝ていたが、大好きな朝ドラ「風のハルカ」の1週間分を見るために起きてくる。

シャコバサボテンが咲く。当分楽しめそうだ。シンビジュームの蕾も膨らんできた。
庭仕事の後、モツレクの練習をして今年最後のHCFに出かける。

今日は茨城地区との合同なので人数も多い。モツレクと「山に祈る」を通して歌う。モツレクは練習していったので精一杯声を出す。ところどころラテン語の舌が回らないところや、出だしが遅れたり息が続かないところがあるが、何とか歌う。隣の方の音程がしっかりしているのと大人数なのでおくせづ歌える。山に祈るは練習が十分でなく恐る恐る歌う。1月から新曲を3曲追加するそうだ。1月はスキーで欠席なのでまずいなあ。モツレクと山に祈るは練習を怠らないようにしよう。

帰ったらちょうど次男が食事の用意中だったので私の分も頼む。我が家の息子たちは料理が上手い。
一緒にフィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナル最終日、浅田真央が初優勝の瞬間を見る。軽々とジャンプし妖精のように舞う。天才真央ちゃん。オリンピックに出させたい。昔、フジヤマのトビウオ古橋が出られなかった事を思い出す。
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二日酔い

昨夜飲みすぎて調子が悪い。歌の練習をしようとしたら声が出ない。

歯のメンテに行く。汚れのチェック60%。前回70%なのでやや改善。目標20%。磨き方、歯間ブラシの使い方の指導を受ける。
帰って磨き方が上手いと言われている奥さんに聞いたら、歯のメンテの前には念入りにつるつるになるまで磨いて行くそうだ。なるほど。

TVを見ていたら主人が定年後体調不良になっている奥さんの話をしている。旦那は、家事を手伝わない、家にごろごろいる、会話がない、何でも呼びつける、威張る、細かくチェックする。 全く努力してないなあ。指導してやりたくなる。定年後は会社生活時代より努力と工夫がいることがわかってない。

ちょっと休むつもりが3時間も寝てしまう。二日酔いは直ったが、車のタイヤ交換(スキー準備)と住所録更新が先送りになる。
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百年の孤独

奥さんから「ワダエミの衣裳世界」に行かないかと誘われるが何となく疲れているので断る。久しぶりに収録しておいた、コンバット、ローハイド、刑事ナッシュ・ブリッジスを見る。いずれも再放送が終わっている。

オ事OB会で品川に出かける。お店は「絵芙」。Sさんの紹介で「百年の孤独」を特別に2本入れて貰う。
「百年の孤独」紹介文。「宮崎県の黒木本店の名品であり、皇太子様のお気に入りということでも良く知られているこだわりの本格焼酎。厳選された大麦と手造りの麹を原料とする、本格派の麦焼酎です。名前の由来はコロンビア出身のノーベル賞作家、ガルシア=マルケスの小説からとられました。その製法は、明治18年の創業以来受け継がれてきた伝統の技術により、ポットスチルによる単式蒸留方式で蒸留され、その後、ウイスキーのように樫の木の樽で3年から5年熟成されます。熟成の終わった焼酎は色素や風味を損なわないよう最小限のろ過をほどこされ、瓶詰されます。」
40度であるがロックで飲むとうまい。

幹事のTさんの司会で始まる。11回目。Tさんは20回はやると言う。21名も集まる。挨拶でアンコールワットのことはしゃべるなと釘を刺されたので考えてきた自慢話が出来なくなる。
飛び入り新会員Yさん。会議があって遅れてきたNさん。ふっくらして元気になったKさん。奥さんが亡くなられたが元気になりつつあるMさん。山仲間のYさん。社長業も板についてきたTさん。極彩色が近いYさん。私以上の奥さん孝行のSさん。何時も元気なIさん。お酒飲みすぎのUさん、Mさん。変わらないIさん、Mさん。いずれハワイに住みたいOさん。携帯で密度の濃い写真を取ってくれたSさん。会社好調のAさん。次回にAさん参加を依頼したKさん。明るいHさん。

あまりに盛り上がっていたので周りの若者や女性グループがあきれていたようだ。元気のオーラを一杯貰う。
百年の孤独をロックで3杯飲んだら気持ち良くすっかり酔ってしまう。

帰ろうとしたら2次会に誘われる。うーん歌の練習があるとか言って断ったが相手にされず。2次会に行くのは久しぶり。ブラディマリーを飲む。5人いたかな。今日は飲みすぎた。

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水曜会、今年最後の練習

奥さんから、古いダンボール箱の整理と、廊下、納戸の整理を言い付かる。2人でやったら案外スムーズに終わり、かなりすっきりする。更に後口も頼まれるが、際限なさそうなので、歌の練習に逃げ込む。

Tさんに頂いた練習用CDが役に立つ。ずっと練習していたら昨日の山の疲れもあわせてくたびれはてる。ここで眠るとまた寝すぎて遅刻しそうなので我慢。

水曜会は今日が最後の練習。新人のバス2人が入ってくる。若手のバリバリと大学生。大歓迎。若者は良い。
最後の練習のせいか人数も多い。テナーも遅れて次々と現れる。
最初に来週の打ち上げに歌うMERRY CHRISTMAS。朝ゆえに、かぜのなかのおかあさん、昼下がりのジョージ、しあわせよカタツムリにのって、歌、それは、足、旅のかなたに、草原の別れ、幸福が遠すぎたら。次々と歌う。間違ってもいいやと開き直って出ない声を極力出す。気分は良いが、時々音がづれる。歌うと見る見る顔が紅潮してくる。

飲み会は、昨日飲みすぎたので失礼してラーメン屋に行く。混んでいて列が外まで繋がっている。外で待つのは寒い。
ようやく中に入れて美味しい柚子塩ラーメンを食べる。満足。

高川山

朝、6時の目覚ましが鳴ったが、なかなか目覚めず夢うつつの中、最初は間違って鳴っているなと思い止めようとして、今日は山だと気づく。そのまま止めていたらぐっする寝込むところ。朝焼けが美しい。寒そう。

水曜会のメンバによるこまくさ山行きに参加して3回目。今回は高川山。今回で112回も続いている伝統ある?山を楽しむ会。

解説書によると「大月市街の西方に独立峰のような山容を見せる高川山は、短時間で山頂に立つことができ、その山頂からは360度の大パノラマが得られる。山頂から望む富士山は大月市の「秀麗富獄十二景」にも選ばれている様にそれはみごとだ。また山梨県選定の「山梨百名山」のひとつでもある。」

高尾で待ち合わせ。10名のメンバ。水曜会メンバ9人と元水曜会1人。Hさんご夫妻がリーダ。
初狩駅まで列車で行き、歩き始める。9時45分。雲ひとつない晴天。寒い。手袋をする。高川山への道しるべが要所要所にあり、迷うことはない。線路下の高架をくぐり、しばらく舗装された林道を歩く。

初狩出身の作家、山本周五郎と寒場沢にまつわる説明文が路傍に立っている。縦書きで左側から書いてあるので読みにくい。左側から書いてあることに気がつかないで読んでいる人がいる。

途中分岐があり、左側の山道を登る女坂、男坂ルートと直進して沢コースをたどるルートに分かれる。ここでHさんの掛け声でラジオ体操。
沢コースをとる。林道はまだ舗装が続く。かなり進んでようやく土を踏めるようになる。沢コースと言うが沢歩きではなく涸れた沢の脇を歩く緩やかな登り道。
先頭の2人は健脚。軽やかに歩く。焼き魚を包むに手ごろな笹があるとかおしゃべりが続く。Hさんのご主人も加わって賑々しい。タフだ。

その内やや急な山道に入る。汗ばんでくる。女坂と合流。女坂なのに急だと誰かが言う。笹薮の中に雪がちらほら見える。更に男坂と合流。途中ハイカーと2,3組すれ違う。尾根に出て一休み。富士山も見えてくる。山頂は雲がかかっているが、雪をかぶって美しい。
最後の登りがあるものと覚悟して登っていたらあっけなく山頂に着く。11時40分くらい。976m。初狩駅からの標高差520m。皆、物足りなそう。

山頂は、文字どうり360度の展望が望める。頂上の方位盤で山の名前がわかる。雲をかぶった富士山を始め、鉄塔の目立つ三つ峠、早春に登った雁が原腹摺山、南大菩薩、丹沢方面、南アルプスの遠望と眺望が素晴らしい。リニアカーの実験場も見える。残念ながら走っているのは見えなかった。頂上ではハイカー達が食事を取っている。

こちらも眺めもそこそこに場所確保して北海鍋の準備が始まる。山頂は狭いので少し降りたところで他の登山者に教えてもらった場所で湯を沸かし始める。私の分担は、帆立の缶詰。これを空けるのに大苦戦。しゃれた缶切りだったが、平らなところで切るようにできているので、なかなか上手く切れない。ようよう終わって、暖かい赤ワインを飲む。次々と回ってくるつまみを食べながら北海鍋の仕上がりを待つ。例によって私は何のお手伝いも出来ず食べる人に徹する。熱々の北海鍋の美味い事。3杯お代わりしてお腹がくちくなる。熱燗の日本酒も飲んですっかり良い気持ちになる。山でお酒を飲むのはこの会が始めて。
食事を作って宴会しているうちに周りのハイカー達は降りて我々だけになる。
最後に合唱して仕上げる。素晴らしい。どこから来たのか頂上に犬がいたが、このワンちゃんが歌を聞きほれるようなしぐさをする。

14時10分頃下り始める。田野倉駅に降りようとしたが田野倉との分岐で間違えて禾生(かせい)へ下る。途中までついてきたワンちゃんが田野倉側に降りていく。向こうが住処なのだろう。下りは枯葉の絨毯で、それはなかなかのものだが、急坂なので滑りやすくて慎重に降りる。山道が終わって村落に出ると、小春日和は11月までだそうだが、小春日和のようなほんわかとした気分になる。禾生駅に15時20分頃に着く。

立川でKさん紹介のお店に行く。
一人帰って一人飲み会に新しく参加して10人で楽しく打ち上げ。
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アンコウ鍋

久しぶりに朝風呂に入る。極楽極楽。朝風呂って何故気持ち良いのだろう。会社生活では出来ないからかな。

食器洗いをしていると、時々次男に「お父さん偉いなあ」と言われる。会社生活時代には、言われたことがない。汗水たらして働いているところは見せられず、家でごろごろしてるとこしか見せていないからしょうがないが。今、言われるのはこそばゆいが、悪い気はしない。

奥さんと出かけて用事をすませてから、一人で松の川緑道に行く。グランドで選手が練習している中、中年の監督かコーチがもくもくとバットの素振りをしている。
公園で珍しく子供が群れている。
中年の夫婦が手をつないでいるのに始めてお目にかかる。超嬉しい。

長男が久しぶりに埼玉からやってくる。職場の話しを一気にする。毎日午前様と忙しいが、仕事は面白いと言う。面白ければこれに勝ることはない。少し痩せたが目が輝いて元気そうだ。

Mさんを囲む会で大森に出かける。「富士屋」アンコウ鍋が美味い。Mさんによるとアンコウ鍋は臭みがあってなかなか美味いのにはぶつからないそうだ。臭みがなくって言葉では言い尽くせないうまみがある。鰭酒もさば寿司も美味い。
Hさん幹事。病み上がりと称して焼酎のお湯割をちびちび。アンコウ鍋アレンジは、Wさん。Mさんはいくら飲んでも酔わなくなったとおっしゃる。Kさんは四国からの帰り。Fさんは、大森の主なのにお店に来るのに迷う。私も当然、迷った。7人で随分飲む。
若奥さん、若旦那、おかみさんの3人が入れ替わり立ち替わりやってくる。お店がTVに出たそうだ。おかみさんが出たのかと皆が聞く。おかみさん曰く「若奥さんと、若旦那を出した。いい女は出ないのよ。」皆ひっくり返る。
おかみさんから、「歯が綺麗」と言われる。新らしい歯磨き法の効果か。
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HARLEM GOSPEL CHOIR

快適に目覚める。疲れがようやく取れた。
体操、仏壇、歌の練習、食器洗い、PCの日課をこなし、部屋の整理、庭の枝払い、植木鉢の移動などをする。

奥さんはカンボジャの暑さから、一転日本の寒さへの変化に対応できず体調不良気味なので、心配である。それでも行けると言うので昭和女子大 人見記念講堂に「HARLEM GOSPEL CHOIR」を聞きに一緒に出かける。

紹介文「U2やポール・マッカートニー、ダイアナ・ロス、B.B.キングなどビックアーティストとの共演でも知られる、世界を代表するゴスペルクワイアによるクリスマスコンサート。03年、04年と大絶賛の渦を巻き起こし、今年で3年連続の本場NYゴスペルの本格来日公演。ステージと観客の壁を突き破り、ステージを覆う温かい一体感はこの公演ならでは。本場教会音楽から、日本でお馴染みの名曲の数々まで、日本でNYクリスマスを満喫できること間違い無し!」

初めから立ち上がっての熱気。素晴らしい声量とリズム感に圧倒される。歌とステップにつられて壇上に上がる人々。 手拍子やウェーブをしていると次第次第に熱気に巻き込まれる。奥さんも調子が悪かったはずが、体を動かして手拍子を取っている。 早く調子が出るのは若い女性。まけじとおばさんも頑張る。男たちは、聖歌隊員から引っ張りあげられて壇上に上がる。
座ったままのおじさんは、ただ券で入っている学校関係者か?
随分立ちっぱなしだったが、不思議と疲れない。
興奮と熱気の2時間。

奥さんはすっかり調子が戻って、三軒茶屋で食事、渋谷で本屋を物色、日吉で買い物と連れまわされる。元気になって一安心。
その間、ずっと腕を組んで歩いていたが、気がつくとわが年代で腕を組んでいる男女はいない。奥さんに言ったら、「今頃気がついたの、腕組んでる中年男女はめったにいない」とおっしゃる。希少価値。カンボジャで腕組んでたからガイドにいつもラブラブとからかわれたわけだ。

モツレク

blogの整理とメールの返事がようやく終わる。旅行から帰ってくると何時も忙しい。今日はHCFでモツレクの日なので練習しようと思ったが、どうにも眠くなって、一休みするつもりが出かける時間まで寝てしまう。いくら寝ても眠いのは何故だろう。

御茶ノ水でHCFに参加。今日はテノールがやけに出席率が良くて、一番後ろの席しか空いていない。隣に浪々と歌うテナーがいて、ひきづられて歌えてらくちん。いろいろ特徴があって面白い。テナーはばらばらだと指摘される。
モツレクを通して歌う。どっと疲れる。後10回ちょっとしか演奏会までに練習がないけど本当に歌えるんだろうか。おまけに私はスキーで1月は2回欠席する。不安だが、先生が落ち着いてるのでなんとかなるんだろう。
Mさんとスキーの相談。結局今シーズンは3回ご一緒する。万座、栂池、安比。スキーの話になると俄然落ち着かなくなる。

歌の練習を寝る前にしよう。

芙蓉カントリー倶楽部

PEDの仲間と芙蓉カントリー倶楽部でゴルフ。今年最後のゴルフ。スキーシーズンに入るのでこれで3月一杯までゴルフはお休み。
総勢7名。Oさん、Yさんが幹事。
絶好のゴルフ日和。Sさん、Oさんと一緒に回る。Oさんは250ヤードがんがん飛ばす。Sさんもなかなか調子良さそう。私は前半ショットが乱れるが、終盤になって安定。パットがパカパカ入ってオリンピックは一人勝ち。最後のゴルフとしては、まずまずで満足。
宴会で、奥さんに毎日愛してると言っていると言ったら、何時からそんなに嘘が上手くなったのかとからかわれる。本心ですよ。
リタイヤ組から、料理や家事手伝いの話が出る。現役組は大変だなあとため息。楽しいもんだと言ってやる。

帰りに奥さんとすれ違う。コンサートに行くとか。玄関を開けようとして驚く。鍵を忘れていた。奥さんの携帯に電話したが出ず。やむなくそれから4時間以上あちこちうろついて時間をつぶす。自業自得。

やっとblogが追いついた。やれやれ一安心。
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日々是良

昼間は、整理やらPCやらで時間があっという間にたつ。一休みと思ったらまた寝込んでしまい、夜の会食に遅れる。どうもいかん。

夜の会食は新橋の「おにかけ」。Oさんの紹介。長野の食材を使った良いお店。予約しないと一杯。蜂の子、馬刺し、きのこ鍋、野菜の天ぷらなどなど。お酒も美味い。
Wさんからパラリンピックの話。ドイツ、北欧とワールドカップで連戦し、最後に本番のイタリアに入る。日本食の準備やストップウォッチ、-20℃位なのでどうやって記録をとるかに苦労。選手のゼッケンを吹雪の中、双眼鏡で見分ける。動かないで立っていると凍傷が心配。たいしたものだ。脱帽。
Oさんは、働いている奥さんのために家事一式を請け負っている。素晴らしい。奥さんから*さんと言われラブラブ。
用事で遅れたKさんが律儀に現れる。私の京都旅行の直後に紅葉狩りに行く。こんな素晴らしい紅葉は見たことがないと強調。私の報告を聞いて日程変更したおっしゃる。お役に立って嬉しい。
明日は、Kさん、Oさんは一緒にゴルフ。Kさんは、翌日登山。最年長なのに凄い。
Wさんは来週半ばにドイツ。
お互いに元気で嬉しい限りである。

遅刻

飛行機は、空いており4人席を2人で座る。最初は奥さんが横になっていたが、私が後から横になって奥さんを押しのけたようだ。奥さん寝られず、私は寝る。朝方、成田に着き、9時過ぎに家に帰る。

早速、水曜会のGさんから電話がかかる。歌う内容が追加されたとのこと。一気に現実に戻る。
歌の練習は、旅行中もしていたが、内容が変わったので練習しなおす。
その内、疲れが出てきて一休みと思ったら、寝込んでしまう。目覚ましをかけておいたが全く目覚めず。出かけていた奥さんに起こされて目覚める。
水曜会に1時間遅刻。
先生の機嫌が悪くて、テノールはやられっぱなし。私のせいで申し訳なし。まあ仕事で叱責されるよりはよっぽど楽。
Tさんから練習用CDの全曲を頂く。感謝。頑張ろう。
終わってから、大変でしょうが頑張ってと言われる。3年は我慢してね。
久しぶりに宴会に参加。時々眠くなるのには参った。

バンコク

バンコク市内観光。5人。
タイは自由と言う意味。広さは日本の1.4倍。7600万人。バンコク市内には800万人。
800年前にスコウタイ王朝が最初の統一王朝。アユタヤ時代はカンボジャの文化を取り入れる。ビルマに滅ぼされ、その後、トンポリ王朝、バンコク王朝と続く。
現在はバンコク王朝のラナ9世。昨日は78歳の誕生日でお祝い事がさまざま行われる。バンコクは慢性的な交通渋滞であるが、昨夜はお祝いのせいか空いていた。
食事は屋台でとることが多い。子供も学校に行く時、お金を貰って屋台で食べる。働いている人も事務所近くの屋台で食べる。安くて美味しいそうだ。
ガイドの女性は、私が出張で以前訪れたことがあるコラール出身。その話しをしたら急に親しくなる。随分田舎だと口走ってしまい奥さんにたしなめられる。

ワット・ポー。涅槃仏。1788年建立。前兆46mの金色の涅槃仏。高さ15m。仏教の宇宙をあらわしている。ここは、タイ式マッサージの総本山。学校がお寺の中にある。

メナム河を船で対岸に渡る。
ワット・アルン。暁の寺。16mのとうもろこし型の塔が建つ。

ワット・ブラオケ。エメラルド寺院。王宮の敷地内にある。守護神であるエメラルド色に輝く仏像を本尊とする。66cm。純金でエメラルドで飾られる。
建物は金色。神々しい。アンコールワットの模型があるのが面白い。

ワット・ベンチャマポビット。大理石寺院。床や壁も全てイタリアから運ばれた大理石。

王宮は残念ながら式典で見学できず。
その後、おみやげ物屋に行く。奥さんは何も買わずに見物するのみ。宝石屋を素道りして、石鹸を買う。最後にジムトンプソンで小物を買う。何時ものことながら買い物は安上がりで助かる。

ガイドと別れてホテルに行く。ホテル近くのデパートで食事。日本食で秋刀魚が美味い。ドリアンを売っていて食指が動いたが時間がないのであきらめる。
既にチェックアウトしているので、プールで冬物にあわただしく着替える。
全て終了。空港で便が違うNさんともお別れ。
素晴らしい1週間であった。
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クバル・スピアン

いよいよ今日がアンコール遺跡観光の最終日。一行7人。
バン・テアイ・スレイ。967年建立。東洋のモナリザで有名。かってアンドレ・マルローが盗掘し、ヴェトナムまで持っていって捕まる。盗掘された像は戻されたが、監視が厳しくなり近くでは見えない。小柄な像であるが美しい。マルローほどの人が惑わされるわけだ。
「女の砦」を意味する遺跡で、彫刻はアンコール遺跡群の中でも最も格調高いと言われている。遺跡群でも珍しい紅色砂岩に彫刻されている。近年開放されたばかりの幻の遺跡。

クバン・スビアン。シェムリアップ市内から北へ約55キロ。整備が遅れている田舎道をがたがた揺られながら行く。途中いたるところでのんびり工事がされている。車が大きく傾くところがあり、椅子につかまる。
到着後、急な山道を歩く。足の悪いNさんは、登る前、心配していたが頑張って登る。ジャングルの中だが、乾季なので思ったより涼しい。最初は日本の山林に似ていると思っていたがその内、巨木やそれに絡まる蔦、巨根が次々と現れジャングルの様相を呈する。45分くらいの行程。観光客はあまりおとずれていない。フランス人が多い。
954年建立。当時、王様や王族は、クバール・スビアンにある滝の水で体を清め、静養地として訪れていた。滝を登ると川底の岩に彫られた彫刻や約1000体にも及ぶシバ神のリンガが川を覆っている。ヒンズー教の3大神が川沿いに彫られている。最近盗掘にあっている箇所がある。それ以来、昨年から24時間の警備体制になる。
帰りは象の道を帰る。ややなだらか。
ここはお勧めのポイントである。最近ツアーコースに入る。

昼飯はお弁当。あんまり美味くない。贅沢言ってはいけないが握り飯のご飯がまずい。
物売りが激しく迫る。若い女性は攻勢に負けたのか若い男性から本を買う。汗でびっしょりなので、奥さんがTシャツを買おうとする。最初から迫っていた若い女の子ではなくて、他の感じの良い女の子から買ったので、最初からいた子がむくれる。かなり値切ったがシェムリアップの街中よりは高い。
途中、トイレで着替えてすっきりする。

午後は、最後のアンコールワット訪問。スコールが激しく降る。雨にけぶるワットも素晴らしい。1年に1回の夜のイベントのための工事をしているところを通りぬける。若い女性2人は、再び本道の急な階段を登りたがっていたが雨であきらめる。回廊の浮き彫りをじっくり見学。かっては、漆と金箔で装飾されそれは美しいものだったようだ。
アンコール遺跡は、カンボジャが最も栄えた時代に建立されたので、黄金とルビーで飾られていたのだろう。

とうとう終わった。部屋に帰りシャワーを浴びて、荷物の整理をする。チェックアウト。記憶に残る4日間。

カンボジャの空港には、ガイドのSさんは入れないのでガラス戸越しに最後のお別れ。
しかしこれからが大変だった。空港は全て非効率的で人が滞ってなかなか前に進めない。おまけにパスポートをなくした西洋人の家族がいて全く止まってしまう。ようやくたどり着いたら、受付のお兄さんが、荷物を成田に送ろうとするし、チェック用のタグを付け忘れたり、いらいらする。やっと待合室に到着する頃はすっかりくたびれはてる。急な観光客の増加に対処し切れていないのだろう。
そう思うとガイドのSさんのてきぱきとした案内は、日本人的で素晴らしい。良く勉強もしている。彼に幸あれ。

飛行機の出発が大幅に遅れて夜遅くバンコクに着く。今度はNさんとの3人のみ。出迎えたガイドの対応がSさん程でないので、つい愚痴が出る。疲れもある。


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アンコール遺跡群

ホテルの中庭を散策。パピルスが植わっている。花々が美しい。匂いも素敵。
今日のツアーは5人。トムに車ではいる。来年からは車は禁止になるそうだ。こちらは人出が少なくて、遺跡めぐりも落ち着いて出来る。

ガイドのSさんから講義。
お寺の門が仏像なら仏教寺院。獅子ならヒンズー教寺院。仏教はヒンズー教と共存できるが、ヒンズー教は仏像を破壊。今カンボジャは95%が仏教徒。ヒンズー教の影響は残っている。
ヒンズー教の3大神。
ヴィシス:宇宙の維持発展を司る。霊鳥ガルーダを乗物。
シバ神:破壊、恩恵、生殖、創造など多面的な性格を持つ。雄牛ナンディを乗り物。
ブラフマー:世界を創造。梵天さま。白鳥に乗る。

アンコール遺跡群巡り。
ブリヤ・カーン:大乗仏教。王様のお寺。かって赤い漆で彩られていた。中央の建物に穴が開いているのは、ルビーが埋め込まれていた跡。無数にある。

ニヤック:1191年建立。昔は温泉が湧き出ており、病気を治すために活用。病院。海で嵐にあったとき観音様が馬に変身して助けると言う説話の彫刻。

タ・ソム:庶民のお寺。大乗仏教。

東メボン:952年。かっての貯水池跡。ヒンズー教。焼きレンガつくり。古い建物は焼きレンガつくりで新しくなると石で造られる。

昼休み。少しでも睡眠をとる。奥さんは、クーラーにやられて咳がとまらない。

西バライ遺跡。貯水池。ここは水がたまっている。広大な湖。灌漑用に掘ったと言うが人手で凄いことをやったものだ。休みなので泳いでいる人が多い。かなり汚い。
Sさんが竹筒入り飯蒸しを買い分けてくれる。竹筒の中にもち米、黒豆、アーモンド粉末を入れて焼いたもの。これが一番美味かった。
船で島に行く。お寺がある。壊れているが、面影はある。物売りの子供たちに囲まれて閉口する。神殿に上がってお参りする。ここまでは物売りは来ない。

移動の途中、スコールにあう。タイとの国境近く。このあたりは地雷が多かった。500万発の地雷のうち200万発は除去。アンコール遺跡群の地雷は除去したので安全。今も除去作業が進んでいる。遺跡の中で音楽を奏でて寄進をお願いしている人たちは全て地雷の犠牲者。その話を聞いて皆が寄進。

シルクファーム見学。NGO。いろんな国の桑の樹が植えられている。日本のもあるが、皆はかって日本に生えていた樹と違うと言う。今日は休みなので働いている人は少ない。普段は300人が働いている。蚕は47日が1サイクル。繭の内側がやわらかくて良いシルク。蚕から糸をつむいでいる少女が美しい。

夜はフランスの植民地時代を彷彿とさせるレストランでフランス料理を食べる。今までで一番美味しい。
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アンコールトム

朝4時40分のモーニングコールで起きて、アンコールワットの夜明けの情景を見に行く。日本人観光客が圧倒的に多いそうだ。日本人は早起き。
すがすがしい朝で非常に気持ちが良い。トカゲが鳴いている。朝焼けは、塔を背景に映える。美しさは太陽が昇るまでのほんのわずかな間だが、神々しい。

朝食後、アンコールトム観光。12世紀末にジャーヴァルマン7世によって建造。周囲12キロの城壁に囲まれた大きな都。塔が49あった。今も40残る。
南大門。トムには5つの入り口がある。南側に位置する大門。左右に巨人の石造が並べられる。大蛇ナーガで神様と阿修羅が綱引きするモチーフになっている。四面の観音菩薩像が飾られている南大門をくぐる。
バイヨン寺院。トムの中央に位置する大乗仏教寺院。回廊には、当時の生活を垣間見る彫刻がされている。上部テラスでは、「クメールの微笑み」と呼ばれる観音菩薩の四面像が間近に迫る。
像のテラス。王様の奥様の像の乗り場。長さ35mに及ぶ象を彫刻したテラス。
ライ王のテラス。発見された当時、王様の彫刻の足と手が欠けていたことからライ病の王様と想像して名づける。当時の火葬場。三島由紀夫の戯曲で知られる。奥さんがガイドのSさんに三島由紀夫の説明をする。
パプーオン。1060年建造。当時戦争があり王子を隠したとの伝説がある。
ピミアナカス。ヒンズー教寺院。948年建立。一番古い。牛の乗り物にシバ神が乗っている。王宮の中央に位置する。ピラミッド型寺院。80度の急な階段。王様は毎晩登ってお参りしたと言われている。王宮は木造なので既にない。
最盛期のカンボジャは、タイ、ベトナムまで含む大国であった。豊かな農業と宝石が、国力の源であった。その後15世紀にタイに攻め込まれアンコールトムは占領され、首都はプノンペンに移る。タイは、トムを破壊し、長く見捨てられ、ジャングルの中に埋没。1861年にフランス人によって再発見。

昼休み。乾季は凌ぎやすいと言われるが、それでも30℃を越す暑さにあせびっしょり。昼寝をしないともたない。

タ・ブローム遺跡観光。12世紀中ごろ建造。破壊されたままの形をとどめている。数十mにも達するガジュマルの樹が遺跡を覆い蛇のように根を張り巡らせる。インコが運んできた種で育つ。正面の門の樹で覆われた仏像は有名であったが破壊が進んだので樹だけ取り除かれた。蟻塚がいたるところにある。ワットやトムでは取り除かれているがここでは残っている。

土産物屋に行く。紫檀の馬があったので買う。3分の2にまけさせる。奥さんは首飾りを3割までまけさせる。流石。
ジャングルにはふんだんに黒檀、紫檀の樹がある。

オールドマーケット観光。
民芸品店は良いが、中央に位置する食品売り場の魚や肉の加工品の匂いの凄さには奥さんも参る。砂糖椰子から取った砂糖の塊を買う。

2人とも疲れ気味なので、マッサージに行く。本格的マッサージで心地よい。足を中心に全身。疲れが取れる。
元気が出てきて歌の練習と風呂に入って休む。
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アンコールワット

バンコクを朝早くたって、カンボジャのシェムリアップに向かう。
ガイドが空港に迎えに来ている。Mさん。土曜日と言うフランス語。
カンボジャは、日本の半分の広さ。人口は1300万人。観光、農業、林業が主な産業。世界遺産登録は、1992年。各国の協力も得ながら修復や整備を進めている。盗難も激しかったが、昨年から24時間監視体制にして世界遺産を守っている。その成果で7月から世界遺産でのランクが2位になる。(1位はピラミッド)日本人観光客はこのところ増えており第2位。
シェムリアップは、人口70万人。観光が中心。バイク、自転車が多い。学校は2部制で、合格できないと進級できない。塾に通える豊かな家庭でないと進級が難しい。牛ものんびりと歩いている。牛乳は取れなくて農耕用。
午前中は、「トレンサップ湖クルーズツアー」。東南アジア最大の湖。雨季には10倍の大きさになる。古代から続く水上生活者。4800人。その内3000人がカンボジャ人で後はヴェトナムなどの難民。雨季は、島も木も全く水没。魚の宝庫。木の葉も食べられる。
船は、親子であやつっている。発着の扱いは小学生くらいの男の子。家は密集して建っている。ハンモックに載って昼寝したり、水浴びをしたりしている。水は濁っている。船の中は風が通って思ったより涼しい。
水上の学校、日本も寄贈している。病院、教会、鍛冶屋、ガソリンスタンド、物売りなど全て船の上である。
途中、なまずと鰐の養魚場による。鰐は、革製品用。蛇もいる。奥さんがびびる。
たらいに乗っている子供はベトナム難民だそうだ。

ホテルは、「LE MERIDIEN ANGKOR HOTEL」。
昼休みの後、いよいよアンコールワット観光。メンバは14人に膨れ上がる。ガイドは、Sさん。自称あほの坂田だが、この方は素晴らしいガイド。日本語と英語を操るガイド暦10年のベテラン。Sさんのおかげで4日間が素晴らしい日々となる。
アンコールワットは、「1113年、スーリヤヴェルマン2世によって建造されたヒンズー教寺院。回廊には素晴らしい彫刻が残されている。完成には30年以上の歳月がかかった。中心塔の高さは65m。」
サンスクリット語の石版が残っているので、由来がわかっている。南北180m、東西200m。砂岩で作られており、1個10トンの石を運んで築き上げる。
内戦の折はポルポトが立てこもったので、砲弾の後が残っている。
西参道は200m。両脇は水に囲まれている。参道の片側を日本人指導で修復している。

聖池。西塔門をくぐると300mほどで本道に達するが途中左右に聖池がある。睡蓮の花が咲いている。この池に写るアンコールワットが美しい。

回廊の彫り物は透かし彫り。3つに別れており、王様の歴史。天国と地獄。乳海攪拌。
乳海攪拌は、ヒンズー教の説話。ミルクの海をかき混ぜると不老不死の薬が得られる。神様と阿修羅(悪魔)が協力して攪拌するが、薬は少ししか得られないので、神様が全て飲んでしまう。怒った阿修羅との戦闘が起こる。最後は神様が勝つが、その間長い物語がある。それを浮き彫りであらわしている。

いよいよ70度の急な階段を登って塔の3階に行く。階段は磨耗しているがそれでもしっかりして足がかり手がかりがあり、登りやすい。ただし下を見たらだめ。降りるときは横向きで降りると指導受ける。奥さんは登らず。上は見晴らしが良い。ジャングルの中に聳え立つ。

夕日を眺めに行く。バッケン寺。バッケイ山は結構な上り坂。Nさんは足が悪いのに頑張る。夕日は日本で見るほど綺麗ではないが、それでも雄大な眺めは素晴らしい。非常ベルのような音が常にするので何かとたずねたらせみの鳴き声だそうだ。これにはびっくり。
帰りは薄暗くなった道を、降りる。登りと違って象の道を降りる。文字どうり象がすぐそばを地響きを立てて通り過ぎるのでひやひやする。手を伸ばせば触れるがかなりな速さで動くので危ない。

夕食。中学の同窓生おじいさんおばあさんの元気一杯6人組。娘さんと母親。ご夫婦。それにNさんと我々夫婦。食事はまあまあだが、お腹が空いているので美味しく食べる。
今夜のメインエベントは、宮廷舞踊アブサラの舞。高い冠をかぶって、頭を動かさずに手と脚の動きでたくみに踊る。踊り子は男女入り乱れての踊りと、美女と野獣のような、お姫様(または女神)と野獣の踊り。美しい女性がいて見とれる。しばし恍惚。

今日一日、汗を一杯かく。シャワーを浴びて歌の練習をして眠る。奥さんは、私の歌を子守唄にしてすぐにお休み。
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