2006-01

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豆腐料理

成田11時着。9日間のつもりが11日間になる。

疲れた。帰ったら奥さんは映画鑑賞で不在。シンビジュームが咲いている。少しまどろむ。
夜は、会食。時差ぼけでぼんやりしており、渋谷で駅から5分のところ20分うろつく。時差ぼけというより方向音痴かな。

主催のTさん、Oさん、スキー仲間のOさんのお嬢さんがいてびっくりする。頭がすっきりする。後の2人はなかなかやってこないので、豆腐料理を食べだす。無論スキーの自慢話を散々する。
その内、Wさんがやってくる。既にご機嫌。お客と昼間から飲んでいたようだ。ずっと遅れてAさんがやって来る。若い女性2人がいると華やぐ。時々時差ぼけが出そうになるがしゃべりまくって防止する。帰っての初日としては良い一日であった。

帰って奥さんと再会を喜び、バタンキューする。
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京都人

ようやく帰れる。行きも帰りも雪で欠航。しかも2日遅れと言うのは経験した人もいないだろう。その瞬間はショックであるが終わってみれば良きかなである。

帰りのバスで食事やミラノ観光でご一緒した京都の方と歓談する。私より5歳年上。ダンス、英会話、絵、テニス、料理、ヨットと楽しんでいる。お酒大好き人間。時間が足りない。友人になぜそんなに急ぐのかと聞かれるが、生きているうちにやりたいことが一杯あるので時間が足りないと答えている。奥さんとは家事分担をしており、お母さんの面倒を分担しているので一緒に旅行は当分出来ない。奥さんのみ出かけることも無論ある。理想的極彩色。
ミラノで食事に行く途中、舗道で見物人が旗を振っており、警官が一杯いたので、何だろうと見ていたら聖火ランナーを見ることが出来たそうだ。それは素晴らしい経験をされた。われわれはトリノにオリンピックのムードを感じるためにいったが全く経験できなかった。羨ましい。

ミラノ空港でピザを食べてワインを買って、水曜会へのお土産を買ってうろうろしていたらツエルマット組のご婦人から以前お会いしたことがありませんかと聞かれる。残念ながら思い出せない。スキー場で会ったのかなあ。
いよいよフライト。やっと帰れる。
帰りのフライトで電車男など映画を数本見る。

ミラノ散策

ミラノ見物。Iさんの非公式の案内。ツエルマット組は50数人いるが、かなり来ている。バスと地下鉄でドウオーモ駅に行く。スリ、置き引きに注意と何度も言われる。一度地下鉄の構内で不振な男性が紛れ込んだので声を掛け合って追い払う。

ドウオーモ。奥さんと来たが何度来てもその景観に圧倒される。雪が加わったのでまた趣が違う。ドラゴンの口から雨水が滴り落ちている。一周する。工事中で上には登れない。中に入ってお祈りする。祈っているうちに一行を見失いあわてて外に出てガッレリアを探すがいない。うろうろしていたら昨夜一緒に食事したご主人に会う。彼も同じく見失ったそうだ。もう一度ドウオーモ広場に戻ったら、メンバがいて合流できた。

再びガッレリアに行く。アーチ型ガラス天井のアーケード。天井付近の壁画、舗道のモザイク模様が美しい。牛のモザイクの上を回ると子が授かるとIさんが言うので孫がほしいとやってみる。
通り抜けてスカラ広場に行く。広場にレオナルド・ダ・ヴィンチの像がある。スカラ座を外から見る。

ブレラ美術館に入る。ラファエッロの「聖母マリアの結婚」ジョバンニ・ベッリーニの「ピエタ」「聖母子」などなど盛り沢山をゆっくり鑑賞。良いなあ。

スフォルツエスコ城。レオナルド・ダ・ヴィンチも建築に加わったと言う。雪の中で美しい。公園にはもやがかかって幻想的。雪に霧とはミラノで珍しい光景だろう。

サンタ・マリア・デッレ・グラツイエ修道院。レオナルド・ダ・ヴィンチの「最後の晩餐」の飾ってある修道院に行く。予約してないとは入れないので外観のみ。以前、修復中を奥さんと見た。

サンタンブロージョ教会。4世紀頃創設された古い教会。鐘楼がある。教会の中に入ってIさんが長くとどまる。懺悔でもしてるのかなと噂する。全員出て行くのを待っていたようだ。

スキーより疲れる。食べすぎなので一食抜くことにする。風呂に入ってゆっくり休む。
TVでラストサムライ、オペラ座の怪人を見る。
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ミラノ

朝食中にフェローから電話が入り、ツエルマット組のホテルを確保したので、そこに合流したらと提案があり、ほっとする。4人は、ミラノの駅から列車でヴェニスに向かいそこからコルチナにフェローの車で向かう。駅までタクシーで一緒に向かう。車の中でOさんから来年は2Wだねと念を押される。Tさんからは奥さんの了解を取ってくださいとひやかされる。奥さんは反対していませんよ。コーラスのためなんです。雪で慎重に運転しており、来るときは2時間だったが、帰りはミラノ駅まで3時間半かかる。
ミラノ駅であわただしく4人と別れ別のタクシーでグランドホテルBrunに向かう。雪から雨に変わる。ミラノでは数十年ぶりの大雪だったようだ。

13時頃ホテルに着く。かなり郊外。何にもない。5星ホテルだががらんとしている。部屋に入ってツエルマット組が来るのを待つ。TVでロードオブザリングを見る。

16時過ぎにツエルマット組がやってくる。フェローのIさんに合う。急遽派遣されたようだが、面倒見の良い好青年でほっとする。明日は、ミラノに行くので良ければご一緒にと言ってくれる。スキー専門なので観光は非公式。

食事は、ツエルマット組9人と一緒にする。4組の夫婦と男性一人。この男性が楽しくてミラノではずっとご一緒することになる。一緒にいた4人はコルチナに向かい後1Wスキーを楽しむと言ったら、皆が一成に羨ましがる。
楽しく会話していたら突然、隣のイタリア人がワインを振舞ってくれる。お礼を言ってるうちに3本もワインを振舞ってくれて、嬉しいが対処に困ってしまう。昔ホンダで働いていたそうだ。レーサもしたと刺青を見せる。お礼を言って握手して分かれる。
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トリノ

タクシーで8時出発。アオスタはUさんの希望、トリノはKさんの希望で両方回ることにする。Tさんの提案で今日一日の会計係をおおせつかる。シャクィオンに9時過ぎに着く。そこからアオスタに行こうとするが、言葉が通ぜず良くわからない。そうこうしている内にアオスタ行きのバスが来る。

アオスタ散策。ローマ時代の遺跡が観光の中心。町を囲む城壁、ローマの円形劇場跡、アウグストウスの凱旋門、大聖堂を見て歩く。雪の中の街並みもなかなか良い。寒さはチェルビニアほどではないが2時間も歩くと寒くなる。

トリノ行きの列車に乗る。なかなか発車しない。サンドイッチをつまみにビールを飲む。ようやく発車。
トリノに着いて、帰りのタクシーの集合場所を確認。オリンピックムードがあると思ったが全くない。ポリスはやたらと多い。場所を聞くが良くわからない。2転3転してようやくたどり着く。
唯一オリンピックの切符売り場に行列が出来ていた。TV中継もしている。オリンピックドームもまだ未完成。こんな事で間に合うのだろうか。日本人は騒ぎすぎなのか。
トリノは近代イタリアの発祥の地。中央にある宮殿に行く。王宮はのっぺりした感じ。隣に教会がある。中を見学。なかなか荘厳。
Oさんと一緒に散策。Oさんは娘さんのお土産に皮製のキーホルダーを買う。その店でオリンピックショップの場所を聞く。オリンピックグッズを唯一売っている。ピンと帽子を買う。奥さんのお土産にピクルスも買う。バーでコーヒーを飲んで一休み。集合場所に向かう。観光終了。

ホテルに着いたらUさんが体調不良で夕食を抜くと言う。最後の夕食は今までで一番美味しい。お肉も柔らかく美味い。Uさんはかわいそうと噂しながら食べる。
フェローから電話がかかってきてTさんが出る。何時までたっても帰ってこないので心配していたら、雪でミラノ空港が閉鎖されていると言うことだった。明日28日の便はなく、30日の便になる。それまではホテルを確保して待機してくれと言う。ショックでデザートも喉を通らず。4人組みはヴェニスまで列車で行きそこからバスでコルチナに向かうと相談している。Tさんがミラノ空港まで付き合ってホテルを探してあげると言ってくれる。
22時頃、奥さんに電話。向こうは明け方の6時で眠そうに電話に出る。欠航と言ったら大変ねと慰められる。
心労で眠くなりすぐに寝てしまう。(後から心労ならば眠れないはずだとひやかされる。)
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ロートホルン

明日はトリノ見物なので今日が私のヨーロッパスキーの最終日。他の4人はその後コルチナに向かうので日程半ば。朝、最長老で風邪気味のOさんが体調不良でパスしたいと言う。とりあえずスキーを履いたら途端に元気になる。老人??パワーに負けそう。

ツエルマット・スキー場の3つ目の拠点ロートホルン、スネガに向かう。
例によってPlateau Rosa Testa Grigiaからツエルマットまで滑り降りる。バスに乗って地下ケーブルの駅に行く。Uさんがここにスキーを置いてあがろうと提案したらOさんがもったいないからスキーで行こうと言う。朝調子が悪いと言うので気遣ったが、もう元気一杯。
山頂をくり貫いたケーブルで、スネガまであがる。ここで小休止。マッターホルンに雲がかかってくる。天気は下り坂。チョコレートミルクを飲む。フェローのツエルマット組がいるのでOさん、Kさんがご挨拶。
ロートホルンまでゴンドラとロープウェイであがる。そこからの眺めも素晴らしいが天候が下り坂なのですぐに降りることにする。雪質が良いので気持ち良く滑れる。昨日の疲れも吹っ飛ぶ。ロートホルン(3103m)からスネガ(2288m)まで爽快に滑る。

ツエルマットからTrockener Stegまで行ったら凄いストームで、ゴンドラが止まっている。一瞬のうちに嵐である。温度も-24℃。この中を大嫌いなTバーで登るしかなくなった。Tさんと一緒にTバーに乗る。ザックが引っかかってお尻にTバーが乗らない。このままではずり落ちるのでTさんの励ましで何とかお尻の下にTバーを持ってくる。どっと疲れが出る。Oさんはストックを落としてリタイヤ。秒速十数メートルの雪風が顔をたたき痛い。指はかじかんでロープをしっかり握れない。手足もほほも痛くて限界に達したらようやくたどり着く。もう一本ある。ここで手を揉んで、マフラーで顔を覆う。ヘルメットは、暖かくて助かる。そうこうしていたらOさんが女性と一緒に乗ってやってくる。ただでは転ばないなあ。
2本目のTバーは急坂を上がる。少し慣れたのと顔を覆ったので寒さが和らぐ。風雪は凄く前は、ほとんど見えない。下が良く見えないので怖い。ようやく終点。Tバーを離すのも難しい。一瞬離すのが遅れたので危うかった。落ちないで何とか登れた。朝来たPlateau Rosa Testa Grigia。景色は一変している。
ロッジに駆け込む。カプチーノとTさんのあられで一息つく。

これから降りるのは怖い。吹雪で前が良く見えないところで道に迷ったらアウト。滑り始めたらすぐにTさんの後ろからOさんがぶつかる。危ない。Oさんにもっとゆっくり滑るようにとイエローカード。
下がまるで見えないので怖いが何度も滑っているところなので感じはわかる。前傾で滑ろうとするが、ずるっと滑ると足を踏ん張ってすぐに後傾になる。半ば過ぎたら見通しが良くなってほっとする。ラストランをして終わる。今日も無事終了。それにしても全員転びもせず滑り降りるのは逞しい。4日間で150km以上200km近く滑る。

ホテルに戻って着替えてからチェルビニアを散策。ピン、ワッペンを買う。45度のお酒とビール、つまみを買ってUさんの部屋で無事を祝って宴会。Oさんから4日間滑ったコースの復習を受ける。チェルビニア、ツエルマットのイタリア、スイスの地理上の説明とか、レンタカーで回ったルートの説明を受ける。面白し。
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マッターホルン北壁

本日はマッターホルンの北壁を目指すとUさんが言う。今日もピーカン。ついている。何時ものコースでPlateau Rosa Testa Grigiaまで行く。
北壁に行く道を途中間違えてまた戻ったりしたが、シュワルツゼーから北壁に向かう。北壁の眺めは素晴らしい。息を呑む。
眺めの良いレストランで小休止。ホットワインを飲む。北壁を見ながらのワインはうまい。ウェイトレスが美しいのでUさん写真バチバチ。Kさんツーショット。
ツエルマットの町に下りる。途中雪が少なくて狭く、足ががたがたになる。

ツエルマットでスキーを脱いで散策。以前奥さんと散策したので街並みは見覚えがある。町の人が給水している蛇口があったのでそこで給水。アルプスの水だ。旧市街の保存された街並みを歩く。厳しい生活がしのばれる。
Oさんに連れられてマッターホルンを初登頂したエドワード・ウィンパーの写真が飾ってあるホテルに行く。1865年7月、8度目の挑戦で初登頂に成功した。
昼飯は、スープとピザ。おなかが一杯になる。
帰りがけにUさんがカメラがないと騒ぎになる。食事の途中で抜けて行ったお店にあって一安心。毎日事件が起こるなあ。
ピンを買う。

帰りは再び16k。3日目で疲労がたまってきたか、足がパンパンになって後傾になりがち。Kさんからもっと前傾にと注意される。
毎日ほとんど休みなしで40k以上滑るので、足が悲鳴を上げている。

サウナには行かず、お風呂にゆっくり入って足をマッサージ。
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ゴルナグラート

Tさんとツウィンで一緒の部屋。何時もゆっくりのTさんが早起き。朝焼けを見ようとするが、マッターホルンの朝焼けはなかった。
本日も快晴。良く眠ったせいか体調が良い。
7時半食事、8時半出発。本日は、ツエルマットのゴルデグラートを目指す。

昨日と同じく、ゴンドラ、ロープウェイを乗り継いでPlateau Rosa Testa Grigia(3480m)まで行く。そこからシュヴァルツゼー(2583m)まで滑り降りる。後半は、道が狭くて足の筋肉を使う。そこからツエルマットの町までゴンドラで降りる。
バスで、登山電車の駅まで向かう。一駅乗り間違えて、タクシーで戻る。登山電車でゴルデグラート(3089m)を目指す。何年か前に奥さんと乗ったことがある。マッターホルンが見えてくる。ツエルマット側から見たマッターホルンは姿が美しい。
ゴルデグラートからケーブルでHohtalli(3286m)まで行く。そこから先は、残念ながらケーブルが休止。
モンテローザ(4634m)Liskamm(4577m)Breithorn(4165m)の山々がくっきり見える。ゴルデグラート氷河も美しい。しわも良く見える。右手にマッターホルン。
以前奥さんと来たときは、マッターホルンが霧で見えなかった。
ゴルデグラートで食事。山々を見ながらの食事は贅沢の極み。ぼんやりとまどろむ。くちばしの黄色いカラスが残り物をついばんでいる。
ゴルデグラート(3089m)からツエルマット(1620m)のリフトの始発駅まで滑り降りる。下が硬いので時々足がとられる。だが今日は足が快調。
そこからケーブルでTrockener Steg(2939m)に行く。なだらかなコースを滑り降りて朝来たPlateau Rosa Testa Grigia(3480m)まで行こうとしたがそこに行くにはTバーに乗らねばならず、それが嫌で元へ戻ってロープウェイでクラインマッターホルン(3883m)に行く。
昨日と同じ16kのロングラン。2回目なので快調に滑る。Uさん何時もどおり先頭。Oさん風邪回復。Tさん少し足にきてる。Kさん省エネスキー。16時に到着。良く滑った。40kから50k近く滑る。

スキーと靴をしまってエレベータにOさんと乗ったら止まってしまう。警報を鳴らしOさんがわめいて、ようやく救い出される。真っ暗になるので気分は良くない。
サウナ、スチームバス、プールと回ってから食事まで1.5Hぐっすりと眠り、Tさんに起こされなければそのまま寝てしまうところだった。
食事に行く途中、エレベータの扉にぶつかったらまた止まる。扉が半開きだったのでそこから這い出る。
食事はあいかわらず美味しい。会話はUさん、Oさんの独壇場。
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クラインマッターホルン

朝起きたら、ピーカンである。雲ひとつない。窓の外に山がそびえている。随分近くに山があるなあと思ったらマッターホルンだった。イタリア側から見るとちょっとさえないが、身近に見えるので感激する。
睡眠不足で時差ぼけであるが、もう寝てられない。8時半に食事。10時出発。ホテルで4日券を買う。シニア券は65歳からなので私だけ外れる。
イタリアのチェルビニアというのでてっきりイタリアスキーかと思ったら、滑るのは国境を越えてスイス側で滑ると初めてわかる。知らなかったのは私だけ。チェルビニアにしたのは、日本人がいないのと食事がうまいからだそうだ。

Nさんが来れなくなったので、Uさんがリーダ。博識は群を抜いている。 Tさんは、うるさいメンバをまとめている。いざと言うときは頼りになる。 Oさんは最長老。なんでも興味を持ち、地名を覚えるのと地理感はすごい。 Kさんは、指導員。スキーは抜群にうまい。

初日は足慣らしと言うので、軽く滑るかと思ったら、3480mのPlateau Rosa Testa Grigiaに登ると言う。リフトを2本乗り継いでロープウェイで一気に登る。Tさんの指示で高山病を避けるためにロープウェイに乗る前に一息休む。
ロープウェイで登ると、アルプスが広がる。別世界。雪はこの10日くらい降っていないので少ない。それでもまずまずの雪質。温度が低いから雪質が維持できている。
なだらかな傾斜を景色に見とれながら滑る。スイス領に知らない間に入る。ツエルマット側のTrockener Steg(2939m)まで氷河の上を滑り降りる。快感この上ない。なだらかなコースを2本くらい滑って、初日なのでこれ以上先には行かずTrockener Steg(2939m)で食事。リフトで乗り合わせたドイツに住む女性をTさんが誘い一緒に食事。ツェルマットを基点に1W。ご夫婦で2W来ている方とも知り合う。スキー仲間はすぐに友達になれる。
このリフトでスキー上手のKさんがストックを挟んでしまい折る。日の丸のついた記念のストックのようで残念がる。早速代えのストックを買う。
帰りは、ロープウェイで、クラインマッターホルンに行く。3883m。ぜいぜいしながら階段を登ると360度の景観が広がる。
マッターホルン(4478m)が目の前に迫ってくる。すぐ隣のブライトホン(4165m)。少し向こうにモンテローザ(4634m)。はるかにモンブランも見える。ボキャブラリー不足で表現しきれない素晴らしさ。

クラインマッターホルン3883mからチェルビニア2050mまで16kmのロングラン。この長さは世界でも1、2を争う。
Uさん先頭で滑り降りる。後ろに何とかついていく。Oさんは風邪引きで正月明けから運動していないと言いながらも良くついてくる。Tさんは目を手術してから滑りが快調。Kさんは固いバーンが好きでらくらく滑る。
景観は素晴らしいがだんだん疲れてくる。時々ずるっと滑ると一気に緊張して足に力が入り、後傾になる。息も切れてくる。16kmは長い。
こけもせず無事到着。

帰ってから、Tさんとサウナ、スチームサウナ、プールに入る。プールでバチャバチャやる。気持ち良い。
食事はワインを空けて美味しくいただく。イタリア料理はうまい。
バタンキューで寝る。至福の時。
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ようやくチェルビニア

朝、シャワーを浴びてすっきりする。
品川プリンスを10時に出るべくチェックアウトしたら、11時頃、17時まで待機となり、再び部屋に戻る。成田は大混乱だと。雪に弱いなあ。機体の除雪用の資材が不足。
飛行機に4、5時間乗せられた後、欠航になったお客や、空港で夜を明かしたお客が数千人いたとか噂が流れる。まだましかと他人の不幸で安心すると笑いあう。
昼は寿司とビール。計算ミスが重なってなかなか勘定ができなかったが、こんなことくらいでは腹が立たない。
「ハリーポッターと炎のゴブレット」を楽しむ。見たい映画だったので良かった。水中で蛸のような妖精に絡まれたところと、林の迷路で木が襲ってきたときにはビクッとする。こういうの好きだなあ。
俳優が皆大きくなってしまい年齢と合わない。この後どうするんだろう。(後で聞いたら、少年、少女達の俳優は、実年齢に合わせてあるのだそうだ。今回は、15歳。従って、最終の7章18歳まで同じ俳優でやるのではと言う事のようである。)

ようやくホテル18時出発となる。20時30分発予定が、遅れて22時に飛び立つ。ここまでくると文句も出ない。飛行機の中では良く眠れず。ねむねむミラノに2時過ぎに着く。時差8時間。真夜中の到着。ここからバスでチェルビニアのホテルまで、若い兄ちゃんが飛ばしに飛ばして2時間で着く。通常は3時間。5時到着。
ホテル エクセルシオールプラネット 4星。
おばさんが出迎える。コーヒーを飲む。うまい。
ベットにバタンキュー。もはや朝の6時。
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欠航

雪。今日イタリアスキーなので、電車を心配したが、動いているようで一安心。奥さんが、道路の雪かきをしてくれたので、家からの坂道を無難に降りれる。感謝。

空港には、11時に着く。メンバのUさん、Oさんは既に来ている。スキーとスーツケースを宅配の受付で受け取って、チェックインをする。その内Kさん、Tさんもやってくる。総勢5名。計画したNさんは、お母さんの具合が悪く急遽欠席。残念だろう。
フェローのツアーだがイタリアのチェルビニアに行くのはわれわれのみ。ツェルマットに行く他のメンバが50数名いる。

アリタリア航空、13時55分発。のはずが、雪で待機になる。機体に積もった雪を除去するのに時間がかかるそうだ。随分待たされたが、サンドイッチが配られる。長丁場になりそうだ。
18時になって正式に欠航。クルーが引き上げてしまったのでようやく航空会社もあきらめたようだ。判断が遅いと言う声が聞こえる。雪はまだ降っている。スキーツアーのフェローのアシスタントとアリタリアとの交渉が長く続く。ようやく品川プリンスホテルで待機となる。明日は出発との事。
ところが今度は、一旦入れた荷物が出てこない。空港は大混乱。ようやく22時に荷物がそろう。今度は、品川に行くバスがやってこない。2便は出たが、フェローのメンバは荷物が出てこないので大部分は3便待ちとなる。アリタリアのアシスタントの若い女性は、すぐに来るといったが、なかなかこず。それでも制服で震えているので皆文句も言えない。とうとうバス待ちの場所は外で寒いので中で待機となる。
混乱の極み。日本人はおとなしい。暴動も起きない。
奥さんに電話したらまだ日本にいるのと驚かれる。

品川プリンスに着いたのは、結局翌日の1時近く。食堂で食事をして眠ったのは2時近い。
こんな経験は初めて。疲れた。
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歯のメンテ

歯のメンテに行く。行く前にしっかり磨いて出かけたが、数値は前回より改善されず。磨き方に難があるのかな。看護助手の女性は、全般に綺麗になっているのでもう一息ですと言ってくれたが。歯槽膿漏が進んでいた所があって一部骨が溶けており、そこに溜まった歯垢を取る。良く磨いて他に進まないようにと言われる。奥さんは、優等生ですぐに合格したが、なかなかレベルが上がらない。歯は全部自前なので大切にしよう。

明日から、イタリアスキーなので、最後の準備をして宅急便でスキーとスーツケースを空港まで送り出す。
少し休もうと横になったら2時間半も眠ってしまう。

シンビジュームの蕾が少しほころんできた。帰るまでには咲いているだろう。

歌の練習でもして早めに休むことにしよう。と思ったが、奥さんが映画から帰ってきて、おしゃべりしたり、買って来てくれた美味しいお粥を食べたり、ライブドアニュースを一緒に見たりしているうちに時間がたって歌えず。少し心残り。
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弔問

Fさんのご母堂の弔問に飛騨古川に行く。
告別式に出られないのでお願いして早めに行く。朝6時半過ぎに家を出て新幹線、高山本線を乗り継いで11時過ぎに飛騨古川に到着。途中、下呂あたりから急に雪が増えだす。雪も降り出す。昨日と違って今日は寒い。駅にはYさんが迎えに来てくれている。

Fさん宅で、御参りする。ご冥福をお祈りする。
仏壇の写真を見て子供の頃を思い出す。これで私の母を含んだ3姉妹が全てなくなった。ここでも母が妹を呼んだんではと言う話が出る。今頃3姉妹で話が弾んでいることだろう。Fさんご夫妻からご母堂のお話しをいろいろ聞く。長く患っておられたのでご家族も大変だったと思う。

気がつかなかったが3姉妹の子供達の孫は、適齢期に達しているのに、我が家を含めてまだ誰も結婚していない。皆良い子供たちなのに何故かな。

話は弾んだが時間が来てしまったのであわただしく帰る。Yさんに高山まで送ってもらう。法事の時からお世話になりっぱなし。

駅でシャッターチャンスがあったが、シャッターが切れず。冷えると時々こうなる。

往復とも水曜会とHCFの録音をうとうとしながらずっと聞き続ける。以前なら本を一冊読みきったところだ。生活のリズムが変わってしまった。

上野の東京文化会館に直行する。天満敦子の無伴奏ヴァイオリン・コンサート。少し早めについたので奥さんはまだ来ていない。中年の女性が多い。一杯の盛況。人気のほどが伺われる。奥さんもやってくる。
ラフな親しめる格好で現れる。暖かい雰囲気が伝わる。ヴァイオリンのみで2時間聞きほれた。
曲目は
J.S.バッハ:アダージョ、G線上のアリア  マネス:タイスの瞑想曲
小林亜星:旅人の詩  山本正美/小林亜星:ねむの木の子守歌
岡山県民謡・山田耕筰/和田 薫:中国地方の子守歌
J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ 第3番
山田耕筰・梁田 貞/竹内邦光:この道・城ヶ島の雨
中田喜直/小林亜星:夏の思い出
J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第2番(シャコンヌ付)  ポルムベスク:望郷のバラード

最後の曲はルーマニアの薄倖の天才作曲家ポルムベスクの作品で、日本に初めて紹介し、大ヒット曲となった。
ヴァイオリンは、アントニオ・ストラディヴァリウス晩年の名作。
個性味あふれる語りも人をひきつける。
素晴らしい2時間であった。
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麦踏

庭の水仙がようやく咲き出す。蝋梅もやっと蕾がほころび始める。昨年に比べると蕾も少ない。奥さんが少し切り詰めすぎた。

歌の練習。スキーか山の疲れが出て腰が少し痛い。

水曜会。昨日のこまくさのメンバは全員出席。りっぱ。
Fさんに聞くと今回は体が痛くないし調子も良いそうだ。だんだん強くなっている。スキーのMさんも体の調子が良いと言う。老若男女元気。

昼下がりのジョージ、草原の別れ。故郷、春の小川、朧月夜、鯉のぼり、茶摘、夏はきぬ、われは海の子、村祭、紅葉、冬景色、雪。足、旅のかなたに。幸福が遠すぎたら。
歌の合間の先生とのやり取りが面白い。霜で盛り上がった麦を踏んで枯れないように育てると麦踏の話を先生がすると、すかさず誰かがテナーを育てるために麦踏がいると言う。
今日は先生が優しい。音がずれても努力してるからしょうがないかとおっしゃる。後が怖い。

終わった後の飲み会は魅力的だが、今日は昨日飲みすぎているので休む。代わりにラーメンを食べに行く。

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大楠山

こまくさの会で、大楠山に登る。逗子の駅で待ち合わせ。総勢8人。
バスで大楠芦名口バス停迄行く。
比較的歩きやすいし、傾斜もなだらか。ところどころに標識がある。山道ではないので風情が少々足りない。
途中、子猫がないているのにうっかり声をかけたらずっとついてきてまいる。やせこけているので捨て猫だろう。かわいそうだがいかんともしがたい。心を鬼にしてやっと追い払う。

残り500mくらいになると、大楠山の目印の白い鉄塔が見えてくる。山頂直下の葉山側に大楠山レーダ雨量観測所(国土交通省)がある。
最後の急な階段を登って大楠山山頂に到着。標高・・・242m。約1時間の行程。山頂には広場、展望台、売店がある。ここは三浦半島で一番高い場所。
早速、食事の準備。今回は、おでん。ホットワインを飲んでおでんを腹一杯食べる。Hさん仕込みのロールキャベツ巻きがうまい。数の子、梅干、漬物と好物が一杯。 この会は、お酒と食事を楽しむのが主体みたい。
2匹の猫がいる。お店で飼っている親子だそうだ。良く似ている。

皆でコーラス。5曲くらい歌う。2曲しかわからず。

展望台に鍵がかかっていたが、Oさんが交渉して借りてくる。伊豆半島、房総半島と360度の一大パノラマが広がる。ベイブリッジやのこぎり山、木更津の工業地帯、猿島。富士山は残念ながら雲間。

下りは前田橋へ降りる。山道らしく気持ちが良い。スミレやタンポポが咲いている。暖かいんだ。
途中から前田川遊歩道を歩く。前田川は、大楠山のきれいな沢の水や湧き水などが集まってできた清流で、自然環境の残された数少ない河川のひとつ。小さな滝や石の段々(魚道)があり、面白い。リスも見かける。小鳥の声も甲高く聞こえる。山頂から2時間半くらい歩いて前田川バス停に着く。
「Happy」と言う名のおやつの店で一休み。コーヒー、甘酒、お汁粉を飲む。Happyというワンちゃんにちなんでつけた名前。かわいいワンちゃんで犬好きの皆が喜ぶ。

ひょんなことで、桜井正一さんのお宅の坊やの案内で紙の芸術を見に行く。古いお堂の建物を生活の場として蘇らせている。骨董や民具、農具、古材が配置され、その中に和紙で作られた灯りがともされ、何とも言えない雰囲気をかもし出している。バスの時間が来るのであわただしく御礼をして立ち去る。

鎌倉で打ち上げ兼新年会。良い雰囲気。
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法事

母の7回忌の法事に可児市の久々利に出かける。朝時間を間違えて駅まで小走り。息が切れる。こういう時の奥さんの早いこと。
新幹線の中で水曜会、HCFの録音を聞いて何時のまにやら眠りこける。名古屋から多治見まで、奥さんは懐かしがっていろいろ話しかけるが、こちらはあまり記憶がなく生返事。
久々利の長保寺に時間より早く着く。Yさんは既に来ている。Yさんから母の妹のFさんが、危篤だと聞く。

お経が始まると、母のことが走馬灯のように思い出される。小さい頃病弱だったので、すぐに熱を出し、寝込んでしまう私を守ってくれたこと。高校に入ったら山とスキーを強く勧められおかげで体力がついてきたこと。学生運動で泊り込みをしても一切文句を言わなかったこと。亡くなる直前に会った時のすがすがしい顔。などなど。

お墓参り。家庭に恵まれ健康で充実している日々を送っていることに感謝。 和尚さんからお寺の苦労話を聞く。
Yさんと会食。高山の親戚の近況を聞く。 Yさんに多治見まで送ってもらう。 本山の生協に行って、次男が好きな豆味噌を買う。

Yさんから電話でFさんが亡くなったと聞く。母の法事の日に亡くなるなんて母が呼び寄せたかと思ってしまう。ご冥福をお祈りする。告別式の日程をメールで送ってくれるよう依頼(その後告別式には日程が合わないのでそれ以前にお参りに行くことにする)。

生協の2階で時間をつぶし今池の「味仙」が空くのを待つ。奥さんが藤が丘の「味仙」に行きたがったが残念ながらお休みなので今池の「味仙」にする。瀬戸に住んでいた頃、家族で良く通った。
お店が空いた直後に入る。豚足、コブクロ、あさり炒め、手羽先、青菜、最後に台湾ラーメン。辛さに汗をかきながら食べる。絶品。
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来年もまた栂池で

雨は上がる。雪はがりがりだが、快調に滑る。
昨日転落したOさんも快調。
Uさん、Mさん、Sさんのリードで20数人の大部隊が移動。途中Nさんが行方不明になったが(レストランで見つかる)、ほとんど乱れることなく統率されている。ボーダーとショートスキー各1名もついてくる。

その内晴れてくる。突然雲の上に浮かびあがる山は神々しい。写真を撮ろうとしたが、あっという間に雲間に隠れる。

雪は残念ながら融けだして春スキーのようにぐしょぐしょになる。がりがりよりはまし。

リフトを乗り継いで全コースを網羅して滑る。栂の森ゲレンデ、ハンの木ゲレンデ、からまつゲレンデ、チャンピオンゲレンデ、鐘の鳴る丘ゲレンデ。
昼食。ビールがうまい。
最後にぎりぎりまで滑る組。Sさん、Mさん、Nさん、Mさん、Nさんと上までもう一度行き、下まで降りる。爽快なり。

無事終了。風呂を浴びて帰る準備。3時過ぎに出発。
帰りは、中央高速「みどり池」で名古屋組と関東組が最後の別れの挨拶をする。また来年も栂池で会おう。

来るとき一緒の6人は、団子坂で食事。偶然Mサンチーム、Mさん家族に会う。

Nさん、Mさんを送って、自宅に着いたのは9時半過ぎ。Nさん運転ご苦労様。
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無常の雨

無常の雨。ここまで来て雨とは情けない。
昨日から来ているMさん夫婦と初参加組2人は、昨日は晴れて素晴らしかったと言う。上まで行くが、上も雨。
5年ぶりのMさんは華麗な滑り。負けそ。
Oさんは、最初のところで転落して頭を打つ。こぶが痛そう。
Iさん、Nさんは、初滑りなので若干スタミナ切れ。
Uさん、Mさんは、Tさんのお子さん2人の講習。スキーを履くのが初めて。
Sさんから肩の力を抜くようにと言われるが、省エネの滑りができない。
Eさんから省エネスキーを見せてとからかわれる。
Mさんは万座以来格段の進歩。Iさんも先シーズンから見違えるよう。

面倒になって途中からすっ飛ばす。

昼休みにビールを飲んだら雨の中滑るのがやになる。引き上げ。
Sさん、Nさん、Mさんと栂池の湯に行く。露天風呂が良い。30分入っていたら湯だってしまう。

帰って寝ていたらたたき起こされ、5時から「越の寒梅」を飲む。
6時からの夕食もビール、日本酒を飲み、帰って就寝するまもなく白酔会のカラオケが始まる。持ち込んだお酒が次々と回ってくるので酔眼朦朧である。2人のお子さんが元気でお母さんのTさんはへとへと。Mさんの家族4人は、お父さんと娘さんが歌う。コーラスの先輩のMさんは、歌もうまいし最後まで付き合ったので皆が感謝。Mさんが連れてきた2人は抜群にカラオケがうまい。相当につぎ込んでるな。長老でコーラスに引きずり込んだMさんは浪々と歌う。Uさんのサビのきいたど演歌。ほとんど全員が歌う。最後は全員で「また会う日まで」を肩を組んで歌う。いい気持ちだ。PICT0005dfgfdggggg.jpg

栂池

栂池に出発。Nさんの運転で午後6時過ぎに出発。途中、道を間違える。
国立でMさんとNさんを乗せる。
Mさんは初参加。コーラスの仲間。スキーは5年ぶり。
車中の話で、Mさんはハモニカを5年もやっている。苦心談はコーラスに酷似しているのでほほえましい。
Nさんは、サーフィンを始める。前回あった時は、精悍な顔つきになっているので驚く。
Iさんの車よりかなり早く出発。IさんにはOさんが同乗。運転手のNさん、Iさんは仕事をやりくりして来てくれた。
何時も栂池についてから「ベルハート」への道を間違えるが、今回はスムーズに到着。わずかにIさんより早く着く。午前0時。

白酔会のメンバと合流。総勢36名の大部隊。早速恒例の交流会が始まる。司会はMさん。初参加のMさんとTさん親子3人と同期のNさんは私が誘った。他も初参加の方が5人おり、過去最高の参加者。20年続いている白酔会。
会長のUさん、長老のMさん、事務局のMさん、(今シーズン13日滑っている)Sさん。一緒に来たIさん、Nさん、今シーズン9日も滑っているOさん(ちなみに私は8日)、Nさん。Mさん4人家族、久しぶりのMさん、Mさんご夫婦、スキーに目覚めたIさん、17Kも痩せたKさん、唯一のボーダNさん、準指になったEさん、Aさん親子2人、ボーダーからスキーヤーになったIさん、Tさんご夫妻、遅れてくるYさんなど懐かしい顔が並ぶ。お酒も皆が持ち寄って凄い量。絶品がそろう。
翌日もあるので午前1時半に散会。

曽我梅菊念力弦

奥さんと「曽我(そが)梅菊(きょうだい)念力弦(おもいのはりゆみ)」を国立劇場に見に行く。
4時間を越える通し狂言。
紹介文から抜粋すると「鶴屋南北円熟期の作品「曽我梅菊念力弦(きょうだいおもいのはりゆみ)」が、168年ぶりに上演される。「曽我物」に「おはん長右衛門」「おその六三郎」の世界を織り込んだ奇想天外な物語。大工の六三郎と盗賊徳次郎の2役を演じるのは尾上菊五郎。

 父を殺され、落ちぶれた稲野谷家の姉妹。姉のおその(菊之助)は、妻(芝雀)のいる六三郎に助けられ、妹のおはん(菊之助)は、帯屋長右衛門という偽名を使う徳次郎と年齢違いの恋に陥る。徳次郎こそ姉妹の父のかたきであった。
 六三郎が曽我家旧臣の家筋という設定のため、工藤祐経(富十郎)が登場しての「曽我の対面」をパロディーにした場面があるうえ、湯屋や見せ物小屋など江戸の風俗もたっぷりと登場する。
 三世菊五郎が江戸文政期に初演後は、ほとんど上演されず、菊五郎劇団の復活物として注目される。」

敵討ちと心中ものをないまぜにした鶴屋南北のおどろおどろしい話の進め方に、複雑怪奇でなかなかついていけない。しかし強烈で眠るかと思ったが4時間みっちり見てしまう。
悪が相当な悪で、現代の悪党も顔負けである。お芝居は南北原作より緩めたと言うのだから原作はもっと悪党ぶりが凄かったのだろう。銭湯や盛り場、裏長屋の情景も当時を忍ばせて生々しい。女性がすぐに好きな男になびくのは私の肌に合わないが、強烈である。工藤祐経が善人に描かれているのも新鮮。

奥さんと別れて渋谷のイタリアン・レストラン「HOUSE AOYAMA」に行く。バスで国立劇場から渋谷に行ったら、何回も行ってるのに迷ってしまう。
Oさん、Tさんと3人で会食。
Oさんは既に9日も滑っており、8日の私は敗れる。Tさんは、網戸を6枚も2日がかりで張り替える。部屋が明るくなったそうだ。Tさんは以前スキーをしていたようなので、道具が変わって滑りやすくなったし、リフトはすぐに乗れるからもう一度復活するよう2人で強く勧誘する。
話が弾んで気がついたら3時間もたっている。


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久しぶりのコーラス

疲れのせいか2人とも昼寝をする。

少し散策。花が少なくなってシャッターチャンスがなかなかない。新興住宅街を歩くと子供と犬が多くてほっとする。

正月休みがあったので、1ヶ月ぶりくらいに水曜会に出席。ボイトレで思いっきり声を出す。すぐに顔が紅潮するのがわかる。気持ち良い。
すみれ、さくら草、たんぽぽ、菜の花。しあわせよカタツムリにのって、歌、それは。朝ゆえに。あなかのへるうた。
練習してきたつもりだが、音がずれて時々注意を受ける。特にテナーが2部に分かれた時とか、半音の違いも良く間違える。難しい。練習しなくっちゃ。
風邪を引いてる方が多い。今年は寒いからだろう。注意しよう。

宴会に出席。スキーの話題が出る。以前やっていた人が結構いる。今度誘ってみよう。先生からスキーは木曜出発で火曜に帰ってきて休まないようにと釘を刺される。あいた。やりくりしてるが、1回は休まざるをえない。
3人愛妻家がそろう。周りの女性に冷やかされるが、奥さんと腕組んで歩くと言ったら皆ひっくり返った。
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体重

何となく体の切れが良くない。日課をこなしている内に、眠くなる。奥さんも台湾疲れからか眠っている。
目覚めたら、奥さんは恵比寿にバーゲンに行くと言う。バーゲンとなるとどうしてこんなに張り切れるのだろう。

体を動かすために散歩に行く。鉄塔の補修をしているようなので見に行く。
以前良く歩いていたルートに行く。桜の頃は綺麗だったが今は寒々としている。子供達が大きなトランプで遊んでいる。犬の散歩がやたらと多い。マンションの工事中もある。マンション一杯建ててどうするんだろう。人口が減るのに。道端に蝋梅が咲いている。我が家の蝋梅はまだ蕾だ。

スキーシーズンに体重が増えるのは何故だろう。かなりな運動のはずなんだが。寒さに対応しようとして体脂肪が増えるのかな。減量は春までお預けになりそうだ。
薬草茶を作る。これで栂池に行くまでに体の切れを取り戻したい。
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板そば

朝、晴れている。朝日を見る。嬉しい。
チェックアウトをして荷物を預かってもらう。

ところが蔵王につく頃には、霧がかかっている。それでも地蔵に行くことにする。
樹氷原で一瞬晴れ間が見える。喜んでシャッターを切る。その後、低温のせいかシャッターが切れなくなる。ホカロンつきのカメラが欲しい。

ザンゲ坂からパラダイスゲレンデに向かう。蔵王3難所のひとつ『涸沢のカベ』がある。最大斜度25度の斜面。3日目のせいか恐怖心もなくすいすい滑れる。気持ち良い。
中央ゲレンデで本数を稼ぐ。雪質が良いのでうまくなったような気がする。
上の台ゲレンデでゴンドラを数回のり一気に滑り降りる。快感。省エネスキーのせいか腿が張ってこない。
スピードが出ている時、中学生の大集団がスキー場を占有しているのに遭遇し間を縫って行くがヒヤッとする一瞬がある。ぶつからなくって良かった。
とうとう切り上げるときがくる。楽しい3日間であった。無事終了。

ホテルで着替えて宅急便で送る。宅急便で送る人がいないので慣れていないのか随分手間取る。

山形で板そばを食べる。板そばは、杉板で作られた素朴な木箱に食べごたえのある太めの田舎そばをたっぷりと盛り付け、ざるそばの要領で食べる。山形に古くから伝わるそば文化で、今でも山形のおそば屋さんの代表的なメニュー。半板そばにしたが食べきれない。関東の大盛りに相当する。単なる板そばは、ものすごい量だ。おいしいが食べきれず次男に分ける。

2人と山形駅で3月の再会を期して別れる。

山形駅であわただしく奥さんの好きなずんだ餅を買う。

7時過ぎに家に到着。奥さんも台湾から帰ってきていて再会を喜ぶ。
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樹氷

9時間以上眠る。朝、露天風呂に入る。良い気持ち。

朝食時、Oさんが風邪を引いて気持ちが悪いと言って早々に引き上げる。休むのかなと思ったらスキーは行くと言う。

昨日指が凍えたので塗るカイロと腕にホカロンをつけていく。完全装備で8時に出発。
吹雪。頂上の地蔵山頂を目指す。リフトとゴンドラを乗りついで、更に移動にスキーをこぎながらようよう地蔵頂上に到達。前が良く見えないほどの吹雪。-14.2℃と表示。お地蔵さんは埋まっている。お参り。カメラも温度が低いので液晶が働かない。うまくシャッターが切れない。手がかじかむ。完全防備も役立たず。
ザンゲ坂樹氷原コースを降りる。樹氷が美しい。今年は例年より1ヶ月早いそうだ。さまざまの形を見せる。吹雪でくっきり見えないのが残念。
百万人ゲレンデ、黒姫スーパージャイアントコースを滑る。雪質が良い。きゅっきゅっと言う。大森ジャイアントコース、大森ゲレンデで滑る。ここは標高が低いので少し雪質が落ちる。ゲレンデとしては面白い。好きなところだ。昼飯のためにまた大移動する。中央ゲレンデに向かう。
ボーダーの次男はスキーヤーと一緒に滑るのは大変。ボードは着脱が必要だし、こぐのはスキーより苦手。おまけに皆せっかちなのですぐにどんどん行ってしまうので、追いつくのも大変。良くついてくる。

昼飯でリュックからIさんがドラエモンのポケットのようにビールとおつまみ蜜柑、チョコレートを取り出す。ビールですっかり良い気持ちになる。Oさんも風邪を克服しつつあるようですっかり元気。若さだなあ。Iさんは午後から奥さんと同行するのでスキーを切り上げる。Iさんは奥さんと仲が良い。仲の良い夫婦は気持ちが良い。

ビールがまわってすっかり良い気持ちになり、ずっと休んでいたい気分であるが、出発。中央ゲレンデで何回も滑る。ショートコースだがバラエティに富んでいて1日中滑っていても飽きない。斜面が北向きのため雪質は最高。ブナの木の霧氷は圧巻。赤い実が雪をかぶって美しい。すいすい滑れて省エネスキーも思い出す。
腿が張ってこない。スキーをこいだせいか肩が凝る。良く滑った。4時にあがる。

まっすぐに露天風呂。夜間スキーの照明が美しい。
夜は4人で会食。Oさんも酒を控え、次男もあまり飲まないのでIさんと私の2人で飲む。すっかり良い気持ち。
10時頃、台湾から帰宅直後の奥さんから電話。
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蔵王

午前2時になっても次男が帰ってこないので、蔵王に行けるのか電話したら会社にいた。今帰るところと言う。ご苦労さん。

今日は蔵王。目覚ましの時間を間違えて1時間早めに鳴らしてしまう。十分時間があるので、ゆっくり準備して次男を起こす。
山形への新幹線つばさが、17分遅れて発車。雪のせいではなくて何かの故障で長野、東北、上越新幹線のダイヤが乱れている。指定席は満席。立っている人もいる。食事をしてビールを飲んだらすぐに眠くなる。次男もぐうぐう寝ている。

山形でIさん、Iさんの出迎えを受ける。車にはOさんが乗っている。総勢5人。Iさん達は10時過ぎには着いていたそうだ。申し訳なし。
早速、スキー場に向かう。地元の人だけが知っている、無料駐車場。空いている。
積雪2m20くらい。吹雪で寒い。リフトで震え上がる。まずは竜山ゲレンデで足慣らし。 ゆるいところは、省エネスキーで行ける。 ゴンドラで上の台ゲレンデに移動。少しスピードが出ると、昔のスタイルに戻ってしまう。なかなか難しい。3人は初滑りだがすいすい滑る。次男も頑張っている。一番滑っている私が最も遅れる。
暗くなってきたので4時半に切り上げる。

宿泊は、昨年も泊まった「ハートピア山形くろさわ」。スキー客はあまりいない。5階の大浴場に向かう。蔵王が一望できるのとくろさわ温泉が売り。露天風呂、ジャグジー、寝床風呂、サウナもある。露天風呂がお気に入り。
夜は5人で楽しく懇談。Iさんが持ち込んだ「亀の尾」を飲む。うまい。
資料によると亀の尾は米の品種の名前。亀の尾は明治26年に酒田市のとなりの山形県余目町の民間育種家である「阿部亀治翁」が隣町の立川町立谷沢地区で発見し、余目町内の試作圃で育種して世に広めた米で山形県庄内地方産まれ。亀の尾の故郷である、山形県は全国一、亀の尾を使った酒を製造している。現在のように鑑評会が山田錦一辺倒になる以前は、東北の酒蔵の中には鑑評会出品酒に亀の尾を使ったこともあるそうだ。 亀の尾はササニシキやコシヒカリの生みの親でもある。 一旦途絶えていた亀の尾を近年復活させ、吟醸酒を作る試みが行われる。亀の尾は硬い米で、米を水に浸す浸積のときもなかなか水を吸ってくれないなど、酒造りは独自のノウハウと技術が必要になり、蔵元の腕の差が現われやすい。

9時過ぎには目が開かなくなる。次男はとっくに寝ている。
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三浦敬三氏なくなる

朝起きてWebニュースを見たら「三浦敬三氏が死去 日本スキー界草分け。101歳 。白寿を迎えた2003年2月には、孫を含めた一家3代で、欧州のモンブラン氷河をスキー滑降。100歳を超えても国内外でスキーを続けた。(共同)」が目に入った。中高年スキーヤーの憧れの方がなくなった。75歳を過ぎたあたりから世界に知られるようになるところが凄い。私も後20年は滑りたいと思うようになったのは、この方に喚起されたからだ。
ご冥福を祈る。天国でも滑ってください。

ダンボールと本、ビンカンのゴミを出す。一杯あるのでコロコロ車で3回も運ぶ。ゴミをもっと少なくしなくてはと思う。

HB101を草花にまく。冬にまいて効果があるのかわからないが気のせいか青々してるようだ。

次男あての年賀状がようやくきだす。

寒さで体がなまった様な気がするので、今年初めての松の川緑道に出かける。寒いので完全装備で行く。手袋、帽子、マフラー。寒さを感じない。
山茶花が一杯咲いている。何時もながら綺麗に掃除されている。車進入禁止の支柱にしめ縄が飾られている。グランドではサッカーの練習をしている。じっと見つめる老人。犬を連れているご婦人が、つないであるよその犬の足をさすってやっている。犬は喜んでいる。不思議なことにそれを猫がじっと見ている。子供がサッカーボールを蹴りながら通り過ぎる。小雪が舞ってくる。この散歩道は大好きである。
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明治神宮

朝、目覚ましが鳴っているので、次男の部屋かと思ったら違っていた。長男の目覚ましだった。昨夜起こしたのにまた寝てしまったようだ。起こしたら会社に行くという。何時間寝ていたのだろう。正月も出ずっぱりだったのでよっぽど疲れたんだろう。

生ごみを出す。次男がこれもと申し訳なさそうに自分の部屋のを持ってくる。途中ですれ違う人に挨拶。近所の方は、誰が誰だかまだ良くわからないが、奥さんの指導でとにかく挨拶することにしている。

劇場のチケットをもらいに日比谷に行く。何かとてつもなく寒い。今年の冬はどうなってるんだろう。あんまり雪が多いのでスキー場の雪崩まである。おかげでスキー場の雪質は良いが天候は悪そうだ。

足を伸ばして明治神宮にお参り。人出は多いが行列ができるほどではない。家族を愛し、出会った人を愛し、家族の幸せと出会った人の幸せを祈り、明るい人生に感謝する。破魔矢を買う。
渋谷によってどこかに行こうと思ったが、寒いのでそこそこに帰る。

年賀の返事。追加して買った年賀状がなくなったのでルール違反であるが、会社に年賀メールする。次男が帰ってきて年賀状を出したのに返事が少ししか来ないと言う。人徳の差だと言ってやる。
長男から電話がかかってきて、年賀状が一通も来ていないと言う。住所変更出したのにおかしいなあ。遅れて配達されるんだろうか。

今日来た年賀メールの中で、本100冊、映画100本の目標達成と言うのがある。ふむふむと主な本と主な映画の題目を見てショック。知らない名前ばかり。30歳の方なので世代ギャップか。次男に聞いてみようか。知ってるよと言われたら完全に世代ギャップだ。
奥さんが帰ってきたら聞いてみよう。何か自信がなくなりそう。
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寒い

奥さんが朝早く映画の仲間と台湾に出発。台中にも行くので同行したかったが日程が合わず。

次男を見送って、プラスチックのごみだし、お参り、体操、朝風呂、歌の練習、食事、後片付け。宅急便を出す準備をして、一人で行こうとしたが荷物が多くて持ちきれないので、長男を起こして手伝わせる。もう11時を過ぎた。休みの長男にどこか行こうかと言ったが、正月の働き疲れで眠りたいという。ほとんど眠っている。疲れてるんだ。
気がついたらヨーグルトのうまいのを皆食べられた。油断ならない。

新しく来た年賀状の返事。
庭のホトトギスを刈る。半日陰が合うのか、随分増えた。百日紅の枝払い。もっとするつもりだったが寒くて気持ちが萎える。水仙の花が一輪寒々と咲いている。蕾がなかなか開かない。

床屋に行く。刈られている間、何度もぐらりとくる。帰りは首の辺りがすうすう寒い。冬らしくて良いが、寒いなあ。

次男が貸してくれたハリーポッターのDVDを見たら眠くなる。
奥さんがいないと、静かで活気がないしつまらない。すぐ眠くなる。私の元気は奥さんから貰ってるのか。
長男がまだ眠っている。そろそろ起こして返さないと埼玉まで戻れなくなる。
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家族団欒

体操、歌、後片付け、お参りの日課が始まる。
今日来た年賀状の返事。近況がわかって楽しい。Web年賀は面白い。

箱根駅伝は、順天堂大のキャプテンの大ブレーキを見る。たすきの力は凄い。意識朦朧でも最後までつないだ。勝負はそこでどうでも良くなった。亜細亜大が漁夫の利で勝つ。

奥さんのコースを歩いて神社にお参りする。奥さんは、何時もお参りしている。住吉神社は行列ができている。市ノ坪神社は、閑散としている。途中スーパーに寄ったりして、2時間くらい歩く。
帰ってきてスーパーで買ったラーメンを食べる。もやしを一杯入れて一緒にうまいうまいと言いながら食べる。

長男が、仕事が終わって埼玉から帰ってくる。少し痩せた様だと奥さんが心配する。欠食児童なのかあっという間におせち料理の残りを平らげる。気持ちが良いくらいだ。長男がいなくなって食費が減ったというのがわかる。
次男も買い物から帰ってくる。ボードを宅急便で送るためのカバーを買ってくる。かっこいい帽子をかぶっているので、買ってきたのかと思ったら以前から持っているんものだった。奥さんによると帽子は一杯持っているそうだ。
今年初めて4人家族がそろう。食事は一緒できなかったので、お参りと記念写真をとる。いつか孫の写真を撮りたいと言いたいが嫌われるのでぐっと我慢する。
奥さんが明日から映画仲間と台湾旅行なのでごみだしやらいろいろと指示を受ける。
皆でハリーポッターのビデオを見る。長男は途中で眠くなるが何度も携帯にお店から電話がかかってきてすぐに仕事モードに変身している。
次男が里見八犬伝を見たがったので一緒に見ようとしたがもう起きてられない。睡眠モードに入る。
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年賀状で日が暮れる

頂いた年賀状の返事を出すのに1日かかってしまう。
Webでの賀状が220通強、葉書が330通弱で計550通。(他に喪中の方が50通)今のところ会社時代よりは減っているが、住所録から、図案、印刷、メールと全て行ったのは初めて。Web年賀も始めてである。

余談であるが、何かの小説で父親が会社を辞めた途端、年賀状が半分になってがっくり来るというくだりを思い出した。会社のお付き合いと極彩色のお付き合いは、色合いが違うから、数の問題ではないと思うし、いわんや減ってがっくりとは理解しがたい。

今までは全て秘書任せでコメントをちょっちょっと書き加えただけで、至極簡単であった。今回は、時間もかかったし、力も入った。気合も入っている。

特に個人のメルアドのわかっている方は極力Web年賀にした。この方が、写真も送れるし、相手へのメッセージも個々に違って出せる。Web年賀はすぐに反応があって楽しい。来年は、Web年賀の比率をあげよう。年配の方には、メルアドがわかっていても葉書にしたが、これも来年は、全てWeb年賀にしよう。但し会社のメルアドは、年賀には使わない。正月会社のメールは見ないかもしれないし、写真も送りにくい。

後、住所録の更新が残っているが、もう少し後にしたい。

箱根駅伝の山登りで順天堂大が往路優勝を遂げたのを見るのと食事以外は、ずっとPCの前に座り年賀状書きであった。疲れた。年賀状を出しに行って終わる。明日は体を動かしたい。

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