2006-03

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笑いの殿堂『なんばグランド花月』がやってきた!!

よみうりホールに「笑いの殿堂”なんばグランド花月”がやってきた!!」を見に行く。
奥さんは用事があって遅れてやってくる。

最初が「内場勝則/池乃めだか/藤井 隆/山田花子他」による新喜劇。
10年ぶりの同窓会で皆が集まる内場勝則のお店。
内場は、同級の婚約者とようやくためた200万で結婚式を挙げようとしている。同窓会にはIT社長で羽振りの良い藤井。他にTVディレクターややくざの組長などがいる。ところが藤井は借金でやくざに終われる身。そこにやくざが現れ大騒ぎになる。魚屋の池乃めだかやお店の店員の山田花子がからんでてんやわんやのどたばたになる。見かねた内場が200万を差し出し借金を返済する。式は延びてしまうが、友達は失えないと言う。同窓会を結婚式の代わりとしてめでたしめでたし。

第2部は、ティーアップ の司会で大木こだま・ひびき / コメディNO.1(坂田利夫、前田五郎)/次長課長 / 麒麟 / 森三中と次々に笑いが広がる。今売れている大木こだま・ひびきはうまいし面白い。若手の登場には黄色い声援が多い。
おおとりは、桂三枝。聞かせて大笑いさせてくれる。嫁さんを大事にしなはれと言う話が実に愉快。さすが大御所。

帰りに日比谷から銀座を腕組んでぶらつく。風が強くて寒い。桜も震えているようだ。
中華居酒屋 小姐颱風に入る。美味しくてふうふう言いながら食べる。ところが「あつあつ!!小龍包まん」が凍って出てくる。私は少しかじったがちょっとひどい。戻したら謝りにきて新しいのと取り替えた。見習いらしき人が多いので間違って出したんだろう。

中目黒でホームから沢山の提灯が見えるので降りて夜桜見物に行く。
目黒川は 世田谷区から 目黒区 品川区 を通って東京湾に注ぐ延長8キロの川。大橋から目黒駅辺りまで約3.8キロの川沿い に約830本のソメイヨシノが植えられている。
駅には夜桜見物の待ち合わせの人でごったがえしている。夜桜が提灯に映える。川面に桜が垂れ下がって美しい。どこまでも続く桜並木。寒いのに酒盛りをしている人もいる。家族連れや女性が多く、和らいだ雰囲気。
2日続きで桜を堪能する。
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千鳥が淵の桜

昨夜半、ソファで転寝をしてるのを次男に起こされる。何時も次男を起こして寝かせる役目だったが、逆襲された。

奥さんと東京音響に出かける。
その後、千鳥が淵の桜を見に行く。九段下駅に下りたら、桜見物の人手でごった返している。満開。皇居のお堀端に沿って130本のソメイヨシノが咲き乱れている。北の丸公園全体では400本あるそうだ。堀に大きく枝を伸ばした桜が美しい。
北の丸公園に入り、田安門をくぐって武道館を通り過ぎる。公園内は、枝垂れ桜が咲いており、その下でお花見をしている人が多い。ピンク色の三椏があり良い匂いがする。

更に先に進むと東京国立近代美術館工芸館がある。「花より工芸展」に入る。入ってすぐに吉田良「すぐり」にぎょっとする。美少女がおどろおどろしい。夢見ちゃいそうだ。 四谷シモン「解剖学の少年」も気持ちが良くない。 松井康成「練上嘯裂文大壺 異境」、藤田喬平「飾筥 竹取物語」、森正洋「G型しょうゆさし」、藤田喬平「迎い風」、荒川豊蔵「志野茶碗」など。ここらは奥さんの独壇場で説明にうなずくばかりである。

そこから千鳥が淵に沿った桜並木を歩く。ボートをこいでいる人が多い。ボート乗り場は並んで待っている。桜の下を人ごみに押されながら歩く。ウィークデイでこの人手だから今度の休みは凄いことになりそうだ。桜はこれでもかこれでもかと咲き乱れている。飽きないのが不思議だ。日本人の感性にあっているのだろう。

随分歩いて疲れてくる。Yさんから夜桜のお誘いがあり、行くつもりだったが時間的にもきつくなってきたので、お断りの電話を入れる。残念。
神楽坂に向かう。通りをぶらつきながら、お店を物色する。レトロな喫茶店が多い。寒いしお腹もすいたので、蕎麦屋に入る。熱燗も1本。美味しく頂く。 更にあんみつ屋に入る。これでお腹がくちくなる。
帰りは冬のような寒い風に吹かれる。
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音楽療法

水曜会。
サッちゃん、おなかのへるうた、しあわせよカタツムリにのって、歌、それは、足、旅のかなたに、故郷、春の小川、朧月夜、鯉のぼり、茶摘、夏は来ぬ、われは海の子、村祭、紅葉、冬景色、雪、朝ゆえに。
始めの頃、テナーがTさんと私の2人しかいなくて、いささか緊張する。2人だと自分の声が聞けてしまう。信長氏作詞作曲の歌は、今だしである。先生に応援してもらったりして、何とか歌う。その内、仕事を終えて参加する人が増えてくる。
暗譜の話題が出る。頭痛い。

宴会は、廻りで、発声方法等や歌に対する話が多くて、興味津々。口を挟む余地はないが。歌は奥が深い。場違いな所に紛れ込んでしまった感がするが、良かったんだろう。
音楽療法の話が出る。老人施設で歌われた方がいて、終わった後、自分が歌った歌をお年寄り達が口ずさんでいるのを聞いて感激したと言う話を聞く。音楽療法ってのがあるんだ。さまざまの分野で音楽療法が活用されているようだ。まともに歌えるようになったらそういうボランティアもやってみたい気がする。
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自慢話

今日は疲れて終日ごろごろしている。

ちょっと自慢話を。
極彩色生活に入って、目標をいくつか立てた。その内の一つが、スキーで25日滑ることである。日程をそのように組んだが、予定外だったのは、イタリア・スイススキーで6日間滑る予定が、成田出発便の雪による欠航で1日、トリノ見物で1日と2日間少なく4日間となったこと。赤倉で風邪を引いて1日滑れなかった。この3日間は計算外だったが、予定を追加したりして25日の目標を無事達成。学生時代を含めて、1シーズンで25日滑ったのは過去最長である。気分良い事この上なし。
もう一つ、コーラスをやりながら日程のやりくりするのは大変だった。何日かは休んでしまった。

2IN1で次男と滑り始め。  万座でEMC講習会に参加。これでスキーが安定する。77歳トリオに圧倒される。  蔵王に仲間と次男と一緒に滑る。樹氷が美しい。  栂池で恒例の白酔会。今回は総勢35名の大部隊。新しい参加者も多く楽しい。  イタリア・チェルビニア、スイス・ツエルマット。マッターホルン最高。毎日40~50K滑る。最終日の吹雪に参る。  再び栂池。男ばかりで飲みすぎ、食いすぎ。  安比。お年寄りは強い。負けそう。  赤倉。風邪でダウン。25日目標に黄色信号。  蔵王。途中から参加。会社を辞めた仲間も参加して感激。  ブランシュたかやま。最後の日の滑りは良かった。

来シーズンも25日滑ろうかな。
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25日滑走

朝、天候が良く、小鳥の声もさわやか。気持ち良し。
まだ寒い日があるだろうから水抜きをして出かける。

今日は、今シーズン最後のスキー。
再びブランシュたかやま。9時前につく。今日はSさんと一緒。Sさんから11時まで雪質が良いからそれまでに滑りましょうと言われれる。まずは、スラロームコース。昨日と違って、圧雪はしてあるし、雪も締まっている。快適。華麗な滑りのSさんと一緒にがんがん滑る。パノラマコースはすいていて気持ちが良い。

第2リフトで展望台まで登る。1807m。八ヶ岳の主峰はかすんでいる。蓼科山、美ヶ原、白樺湖は良く見える。車山頂上のドームが見える。夏に車山からこの展望台まで歩いたことを思い出す。

エキスパートコースは手入れがしていないとSさんが言うので、滑るのはやめそれ以外の全コースを滑る。
Sさんは、もう何シーズンもスキー場のお手伝いをしているのであちこちに仲間がいて挨拶のしどうし。
12時近くなってきたら雪が緩んできたので切り上げて食事にする。ああ25日無事滑ったぞ。Sさんも今シーズンこれで切り上げ。天候がよくって気持ちよかったことを喜び合う。

Sさんにつれられてザゼンソウを見に行く。もう盛りは過ぎていたが集落がある。その後Sさんの別荘によって奥さんにご挨拶。随分良いところに建っている。快適そうだ。

帰りの運転はかなり疲れる。
帰って一休みしようと思っていたら長男が帰ってきていて、仕事状況を聞いたり、奥さんの話を聞いたりしているうちに夜の会食の時間となってしまう。
かなり疲れていたが、品川でAさんと会う。話をしているうちに楽しくなって疲れも吹き飛ぶ。Aさんは、今度中部地方の会社に転勤。長い単身赴任も終わりで喜んでいる。米国に長く一人でいたので、ゴルフをしなければ身が持たなかったと言う。ご苦労様。
次の会社でも活躍して欲しい。その後の極彩色の準備も怠りなく。米国人は皆準備が怠りないそうだ。
Aさんは、奥さんと仲が良いので、極彩色も楽しいであろう。
私の仲間は愛妻家が多い。愛妻家でないのは、なるようにけしかけるが、Aさんは奥さんの話になると嬉しくてたまらないような顔をするので何ら問題がない。
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フランシュたかやま

いよいよ今シーズン最後のスキーに出発。
奥さんからの怪我のないように、事故起こさないようにの声に送られて出発。 途中、白樺湖は半分凍っているし、女神湖は完全に凍っている。まだ冬が頑張っている。
ブランシュたかやまに12時前につく。

明日ご一緒する予定のSさんに挨拶。Sさんはスキー場のお手伝いをしている。軽く引き受けたら今シーズンは、人が足りなくてかなりの日数を刈り出され、自分で滑る間がなかったそうだ。
スラロームコースを滑る。雪がぐちゃぐちゃの春スキーそのもの。重い。昼飯を一人で食べる。スキー場の孤独。車だからビールも飲めないし。
モーグルの大会をしている。トリノオリンピック出場の伊藤みき選手が模範演技。リフトに乗っていたのでちらとしか見えない。残念。滑りをまじかで見る。予選は転倒も多いが、決勝はうまい選手が多い。ずっと見ていたいが自分の滑る時間がなくなるので切り上げる。
パノラマコース、ロマッチックコース、ジャイアントコース、エキスパートコースと滑る。エキスパートコースは急坂、こぶこぶ、雪ぐずぐずでいささか参る。今まで腿が張ることはあまりなかったが、腿がぱんぱんになる。3時過ぎに切り上げ。

望月に行く。雪はもうほとんどない。しかし木々の緑は、まだなく寒々としている。 ストーブを炊く。長男が正月に来ていたが、寝床が引きっぱなし。水抜きと掃除はきちんとしてある。上手の手から水が漏れたか。 夜、屋根裏で小動物ががさごそやるので目が覚める。リスかな。
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Sanctus

サラ・ブライトマン、ELTを聞きながら、Webニュースを見たり体操したりする。 毎日新しい花が咲いているので楽しい。

HCF。
久しぶりにMさんに会う。コーラスが忙しくて大変そうだ。スキーは疲れたとおっしゃるので、後20年付きあって下さいと言う。(10年の約束だったかもしれないが。)

自由の歌、星に願いを、山に祈る、モツレク、Ave Verum、別れのとき。
モツレクの後半に時間をかける。
Domine Jesu、Hostias、Sanctus、Agnus Dei。
Sanctusがうまく歌えない。神への感謝の賛歌。
ラテン語の訳によると「聖なるかな。万軍の主たる神。天地はあなたの栄光で満ちている。いと高いところにホサンナ。」
気持ちをここまで持っていくのはなかなか難しい。しかしもう少し心を込めて歌いたい。このまま演奏会突入は怖い。

演奏会の説明がるるあるので、だんだん緊迫感が高まる。
4時間の長丁場と立って歌うのは前回と同じだが、前回より疲れる。
先生は何時も階段を使うと言う。若い人はもっと頑張れと言われる。
Mさんはこの後、次のコーラスがあると言う。頑張るなあ。
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写真

年賀の名簿をようやく整理し終わる。メールアドレスは変更が多いので手がかかる。ダブりもあるが700件以上。メルアドだけの登録はダブりが多いが1800件以上。
連絡はほとんどメールで行う。たまにはFAXとか葉書、電話があるが、メールが圧倒的に多い。その代わり時々、電話や携帯に出ないと言ってお叱りを受ける。メールは必ず返事をしているのでそちらにお願いをしている。

室内のシンビジュームと庭の草花に肥料とHB101を与える。こんなにこまめに肥料をやったことはない。今年は楽しみ。

先輩のCさんから時々写真が送られてくる。写真を始めてから3年半。腕前が随分あがる。感動的な写真が多い。
Cさんから、一緒に写真をやりましょうとお誘いがかかる。場所が離れているので一緒に撮影会は難しいがメールで写真交換をしたりたまには撮影旅行をしたりとか。食指が動く。blogを始めてから草花の写真をほぼ毎日撮るようになった。まだ単に撮っているだけで、素敵な写真を撮ろうと言う意識は少ないが、草花や景色を見る目が違ってきたような気がする。コーラスにまだまだ時間がとられるので、新しく写真にのめり込むのは先になりそうだが、少しづつでもやってみたい。Cさんは他に4人(皆写真はやっていないが、始める動機はある)声をかけているので、素人写真の交流会が始まるかもしれない。
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ご卒業お祝い

病院に行き、先日のポータブル心電図の結果を聞く。
正常。血圧も血液検査の結果も正常なので、先生も「また痛みが起こったらすぐに来てください」と言うに留まる。気分良し。

少し散歩して帰ろうと歩き出したら桃が咲いている。遠くに桜も咲いているのでそちらに向かったら更に向こうに花が咲いている。それを追いかけてどんどん歩いたら、すっかり道に迷ってしまった。2時間以上歩いて隣の駅に着く。電車で帰って奥さんに電話したら「ちっとも帰ってこないので心配したがなーんだ」とあきれられる。

少し休もうと横になったら、3時間近く眠ってしまう。どうして昼間からぐっすり寝れるのか不思議。頭がすっきりしてきて時計を見たら、お祝いの会に間に合わない。電話で遅れる旨連絡して駆けつける。

今日は、Sさん、Nさんの第2の会社生活「ご卒業お祝いの会」である。Sさんには、赤黒時代同じ釜の飯を食べ随分お世話になった。お返しも出来ないでいるが、極彩色ではお返しをしよう。 Nさんは、Nさんの入社時代から何時も一緒にいて助けたり助けられたりした仲である。まだお子さんが小さいので働きたいと挨拶したら出席している社長さんたちからお声がかかって良かった良かった。仲間はありがたい。
Wさん:パラリンピックの功労者。トリノで名誉の負傷までしている。 Hさん:本日の司会。最近物凄く気が利くようになる。 Tさん:何時も名幹事である。推薦しても気に入らないと会に入れない。 Hさん:カメラマン。全員写真の時電池切れになる。 Yさん:山の仲間。八ヶ岳では随分頑張る。 Tさん:社長業で苦労してるはずだが、顔つきがしまってこない。 Kさん:心臓病克服。元気になって良かった。 Aさん:最長老。山を登るときは2,3日前から禁煙。 Kさん:もうすぐ極彩色。奥さんから家にいないでと言われてる。 Aさん:山登りを猛烈勧誘中。 Uさん:フルート演奏者。スキー勧誘中。 Oさん:死ぬまで営業をしたい人。 Sさん:策士策におぼれるところがあるが唯一の策士。 Hさん:金勘定は抜群。マチュピチュとかピラミッドとかに良く行く。 Sさん:毛並みが良いが、面倒見が良い。 Sさん:奥さんが若い。髪結いの亭主になりそう。
良い仲間達が集まった。
HCFの切符があっという間になくなる。
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駅にて

起きて草花を見るのが楽しみになってくる。

歯のメンテ。PCP54%から35%に下がる。後一息。
奥さんと待ち合わせて買い物。

水曜会。
桜前線が早いので、Yさん宅の花見が葉桜になりそう。
駅にて、花のある風景、昼下がりのジョージ、幸福が遠すぎたら。
先週に比べると、体調万全、練習ばっちりで臨んだが、甘くはない。
最初にテナーが3人しかいない時の、「駅にて」は辛い。
長く伸ばすところや同じ音が続くところで音が下がってしまう。一人で練習してる時は何と言うことはないんだが、何故かうまくいかない。
リズム感が狂う。先生に運動神経が良いとリズム感はあるはず、スキーでストックを突く要領と言われる。カービングになってストックを突かなくなってしまったのがいけないか。
時間がたってテナーが増えてきてほっとする。こんなんではいけないんだが。
最後に「駅にて」を通して歌う。何と爽快なことよ。

終わった後の会食は何時も楽しい。会話が楽しくて、ワインが美味しくていささか飲みすぎる。
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王Japanとイチロー選手

王Japanが決勝戦で6対1で勝っているのでもう大丈夫と出かけようとしたらキューバに2点返される。
不安を抱きながら奥さんと一緒に出かけて、駅で別れる。私はBook offに、奥さんは集まりに。
コーラスを始めて一時、録音ばかり聞いていたので読書量が著しく減ったが、今年はまた読書を元に戻そうとしている。本屋で物色するのは大好きで時間があれば何時までもうろうろしている。この頃はBook offで大量に買い込むようになる。安いのでちょっと読みたいなと思う本がいくらでも買えるから嬉しい。6冊買う。奥田英朗、椎名誠、つかこうへい、稲葉稔、SFなど。

本屋を出たら、鶴見川の土手が見えたので行ってみることにする。休みなので多くの人が出ている。放送を聴いている人がいるので耳を傾けたらどうやら勝ったようだ。次男に電話して結果を聞く。1時は1点差まで追い上げられたが、9回に4点入れて10対6で勝ったと言う。凄いよと電話の向こうで興奮している。世界一だ。

帰ってからTVで何度も優勝の瞬間や王監督、イチロー選手が喜んでいるのを聞く。いろんな選手が一丸となって頑張った勝利だが、王監督とイチロー選手が図抜けて素晴らしい。野球は星野中日、星野阪神に夢中になったが、星野さんがやめてからはちょっとと言う感じだったが、今回のイチロー選手の真剣さを見て再び野球が好きになった。おめでとう。日本の野球が世界一になった。王監督、イチロー、松坂、松中、大塚、小笠原、福留、川崎、多村、今江、上原、渡辺、西岡、里崎、青木、宮本、金城などなど皆素晴らしい。

鶴見川の土手でカメラの放列があるので何かと覗いたら、葦のような枯れ草の茂みに鳥がきているのを撮っている。しばらく見物。なかなか鳥が見えるところにやってこない。1日中構えているんだろうな。
更に支流をさかのぼっていくと向こうに森が見えてくる。あそこまで行こうかと逡巡したが、迷子になりそうなのでやめて引き返す。

100円shopで物色。TVで女優が100円shopを楽しんでいるのを見たせいか、この頃やたらと100円shopを覗くようになった。スキーについた雪を取るためのブラシとか、猫よけ、乾電池などを買う。
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春の嵐

朝露天風呂に入る。最高だね。
今日はIさんは奥さんと一緒なのでいない。Iさん、Oさんと3人。ホテルを引き上げてスキー場に向かう。車がほとんどない。スキー場はがらがら。

蔵王中央ロープウェイで鳥兜駅迄行く。温度はー10℃。寒い寒い。猛吹雪。春の嵐。雲が怖いほど早く流れる。時々突風が吹き前が見えなくなりスキーが進まなくなる。顔が痛い。
中央ゲレンデで滑る。雪は最高。軽い新雪。7コースを全て滑る。こぶも滑るがやはり苦手。
一度大平コースを通って下まで降りる。途中中の森ゲレンデなどを滑る。快調である。不安がすっかり吹っ切れる。
もう一度ロープウェイで上まであがり、中央ゲレンデの7コース全て滑って終わりとする。

今シーズン23日目が無事終わる。自信を取り戻した蔵王だった。

昼食は、美味しい山形蕎麦。IさんはIさんに勧められた三百年の**(名前失念)を買う。
それから息子さんのいる郡山に向かい、引越し荷物を積んで浦和まで行くと言うので便乗する。郡山に行くまでコーラスの曲をイヤホンで聞きながら転寝する。郡山で息子さんの引越し荷物を積むのに1時間かかる。車は満杯。浦和まで一緒するのはあきらめて途中駅で降ろしてもらう。
郡山から2つ東京よりの須賀川駅に行くが、結局郡山に戻ってから新幹線に乗る。ホームで強風で遅れた列車を待つ間の寒かったこと。長い一日が終わる。
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2度目の蔵王

今シーズン2度目の蔵王に出かける。目覚ましを5時20分にセットしたが目覚めず。6時過ぎに何故目覚ましがならないかと起き上がる。大慌てで準備して飛び出す。
7時34分発の大宮からのつばさに乗ってようやく落ち着く。大宮で買った好物の鯖寿司を食べる。水曜会練習の歌をイヤホンで聴きながらうとうとしてるうちに山形に着く。

Iさんが迎えに来ている。運転はOさん。1月の蔵王以来。Iさんも来ていると聞き嬉しくなる。Iさんは退職したばかりなのに来てくれる。
天気予報が雨だったので、温泉に行こうかと準備してきたそうだ。雪。
何時もの駐車場は空いている。昨日の半分だそうだ。Iさん、Oさんは昨日から滑っている。Iさんも合流してまずはお地蔵さんのところに行こうと出発。
私自身は、赤倉で体調不良で脱落したので不安だったが、少し滑って感触が良いので嬉しくなる。まだまだいけるぞ。
竜山ゲレンデで1本滑り、蔵王スカイケーブルに乗って中央高原駅に行く。強風、吹雪で何も見えず。蔵王中央ロープウェイ駅まで滑り降りる。雪は最高に良い。3月とは思えない。1月のような良い雪。滑りやすい。蔵王中央ロープウェイに乗って鳥兜駅に行く。それから中央ゲレンデまで行くが、あまりの吹雪に、頂上に行くのはあきらめる。黒姫で滑ろうとそちらに向かう。ところが視界が全く利かず、Iさんの後ろをついていくのがやっと。私の赤いウェアを目印に後の2人は滑る。上下左右が全くわからず。怖い。
多分菖蒲沼ゲレンデ、パラダイス迂回コース、黒姫スーパージャイアントコース 、大森ジャイアントコースを経て大森ゲレンデに着いたと思う。何しろ視界が利かないので良くわからない。
大森ゲレンデの下で食事。ここは下なので視界が利く。海鮮スープスパゲッティを食べる。Iさん手持ちのビールと良くあう。
Iさんよりこれからやりたいことなど聞く。とりあえずは奥さんとあちこち旅行。息子さんが出した本「稼ぐアフィリエイターはブログが違う!」を貰う。面白そう。1時間談笑。これが楽しい。
もう一度あの吹雪の中を戻るのはしんどいと思っていたら、Iさんが100円シャトルバスで蔵王中央ロープウェイ駅に戻れるのを発見。バスでらくらく行く。ロープウェイで上まで行き中央ゲレンデで滑る。風が強くて指が凍える。顔が痛い。突風が吹き荒れてスキーが前に進まない。
どんどん視界が悪くなるので引き上げることにする。

定宿のウェルハートピア山形くろさわ(厚生年金ハートピア山形)に泊まる。温泉に入りやっと落ち着く。寒さが嘘のよう。露天風呂、ジャクジー、大浴場、寝床風呂を順繰りに楽しむ。
部屋の戻って一休みと思ったら寝てしまう。食事前にあわただしくIさんの部屋に行って、Iさん、Oさんと冷酒でWBCに王ジャパンが勝った祝杯。
食事はIさんも含め4人で楽しくやる。Iさんは奥さんと一緒に来ているが今晩は別行動。仲良し夫婦。もう一人のIさんに見習うよう言う。極彩色は奥さんと仲が良いと良い色が出る。
よき気持ちで酔って9時前に寝る。
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MOZART REQUIEM

HCF。
自由の歌、肩たたき、星に願いを、山に祈る、モツレク、Ave Verum、別れのとき。
今日は茨城地区との合同なので、150人以上いるようだ。4時間みっちり。途中から立って練習。長時間立つのはきついと思ったが、歌っている分には気にならない。先生の話に何度も笑わされる。救われる。

モツレクを一番多く練習しているが、やはり一番難関。
先生に指摘されて、繰り返し練習するところが、私の苦手なところ。
練習でうまくいかなければ本番はうまくいくはずがない。ごもっとも。
軟口蓋と横隔膜を十分に使うよう何度も指摘される。
発表まであまり時間がなくなってくる。未知の分野にだんだん入って来るようで、心もとない。これを脱するには練習しかないなあ。

終わった後は、何時も爽快。これは何だろう。
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江戸捕り物ワールド:稲葉稔氏講演

伝伝の会に出席。Uさん主催。
本日は、珍しくお酒を飲みながらの講演会。

稲葉稔氏の「江戸捕り物ワールド」。
稲葉稔氏は、放送作家を経て、94年「かまち」で作家デビュー。主な著書は「吐蕃風異聞」「野良犬」「竜間暗殺カラクリ」「鶴屋南北隠密控」シリーズ、「闇同心・朝比奈玄堂」シリーズ、「思案橋捕物暦」など60冊。
講演は、江戸時代・文化文政の頃(芝居、料理屋が盛んになり、商人と武士が逆転した頃)の八丁堀の旦那衆(同心)の実態について語られる。知らないことばかりで大変興味深く拝聴。その中から抜粋。

*当時江戸の人口100万人。武家地70%:50万人、町人地15%:50万人、寺社地15%から成り立つ。
*南北町奉行に3廻り(定町廻り、臨時廻り、隠密廻り)があり合計30人で町人地の取り締まりを行う。その下に同心が雇ったおかっ引、下っぴき150人がいる。 定町廻りは若手、臨時廻りは少し経験者、隠密廻りは出世頭。 同心は基本的に世襲。
*同心の1日。起きるとご飯、洗面、髪結いをして8時に出勤。 定町廻りは中間1人に裃、袴の入った箱を持たせる。臨時廻りは2,3人の供を連れる。 打ち合わせ後、外廻り。特別なことがなければ、番屋を訪ね歩いて情報を仕入れる。 4時に帰宅。
*同心の年収。組屋敷100坪に住む。 主収入:30俵2人扶持→約25両。 副収入:拝領屋敷に長屋を建て小遣い稼ぎ。お店やお屋敷の家老などから袖の下。トータル70両から80両。5人家族が15両で1年暮らせるからかなりの高収入。
*おかっ引の収入。上さんか愛人に商売をさせる。同心から小遣いを貰う。もともと犯罪人出身が多い。町内では親分と言われ縄張りがある。縄張り内でのおつつみ(ワイロ)が大事な収入源。
*TVの間違い。料理屋にカウンター形式のものはない。板の間の何もないところで車座になって飲む。ちゃぶ台はない(ちゃぶ台は明治の頃現れる)。座布団はない(庶民が使い出すのは大正)。 水戸黄門の時代は居酒屋、料理屋はほとんどない。現れるのは元禄時代以降。 花火は赤一色で丸い花火はまだ出来ていない。 同心はちゃんばらして切ってはいけない。生け捕りが原則で、歌舞伎の生け捕りの道具は本物。
*江戸は犯罪が少なかった。

サイン入りの書き下ろし「肥前屋騒動」(隠密廻り無明情話)を貰う。
愛読しよう。
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再びパラリンピック

パラリンピックでの日本選手の活躍で既に6個のメダルが獲得されている。このうちの3個が、国内では珍しい障害者スポーツ向けの実業団チーム「日立システムアンドサービス」の小林深雪選手:金、銀、太田渉子選手:銅である。

このチームを立ち上げた陰の功労者Wさんのことが毎日新聞に取り上げられている。
障害者スポーツの監督をしている荒井監督との偶然の出会いがそのきっかけである。荒井監督から選手がパートなどで遠征費用を工面するなど厳しい状況を聞き心が動く。感動するだけでなく実行に移すのが凄いところで、会社に働きかけて障害者スキーチームの設立に尽力し実現にこぎつける。監督選手を招聘。各部門の専門家による指導、自ら膨大な記録をとり監督選手に提供など陰の力となる。
もともと国体スキー選手だったのでアスリートたちに感動し、選手と行動を共にしてアスリートたちの心を掴むのも早かったのではと思う。
予想以上の成果を挙げられ嬉しい限りである。


イタリア・スキー・ツアー打上げ

奥さんの頭痛が治まっているので安心する。食事を全く取っていないのと風邪で体力が無くなっている。何を作って良いかわからず、パンとポタージュを用意。

イタリア・スキー・ツアー打ち上げに六本木に行く。「Restaurant CHIANTI」。幹事はKさん。イタリア組のKさん、Tさん、Uさん、Oさん。計画したが行けなかったNさん。来れなかったSさん。
Uさんは、大きく引き伸ばした写真を何枚も持参。「イタリア・スキー・ツアー」写真つき見聞録を配る。
Oさんは、写真集を持ってくる。最長老だが風邪を引いて参加し帰るまでに滑りながら直す強靭さ。
Kさんも、写真を持参。女性と一緒に写真を撮る腕前は抜群。指導員。
Tさんは、絵画の写真。展覧会の案内。いざと言うときの強力なネゴシエータぶりを随所で発揮。
Nさんは、本スキーツアーの計画者。お母様の具合が悪くて急遽不参加。
Sさんは、アメリカ組に参加し、欧州組には不参加。滑りが綺麗になったという評判。
いろいろな失敗談に花が咲く。大きな声で騒いだり笑ったりしているうちに、お客がわれわれのみとなってしまう。貸しきり状態。
来シーズンは、スペインか?また集まって相談するのだろう。

水曜会。こまくさをドタキャンしたことをHさん、Kさんに謝る。
「旅の彼方に:4曲」「駅」「サッちゃん」「おなかのへるうた」。
今日は最難関の曲ばかり。
それなりに練習してきたが何時もより調子が出ない。先生が熱心に指導され、スポーツと同じで歌も気力だと言われる。これではいけないと思うが、何故か気力がわいてこない。調子が出ないまま終わる。
次回はもっと気を入れてやろう。

帰ったら、奥さんが完全復活していたのですっと気が楽になる。奥さんの風邪薬を飲んで就眠。
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頭痛

体調が回復。
今度は奥さんが喉が痛いと言う。

庭の手入れ。蕾が膨らんできたのや、花が咲き始めたりしてきて心が浮き立つ。

用事が出来たのでちょっと出かける。まだ寒いが気持ちが良い。沖縄のカンヒザクラ(寒緋桜)(ヒカンザクラとも呼ばれる)が駅に行く途中に咲いている。何時も楽しませてもらっている。外を歩くのは気持ちが良い。スキップを踏みたいくらいだ。

帰ったら、大変。奥さんの片頭痛が始まっていた。最近久しく痛くなっていないので油断していた。マッサージをしたり、さすったりするが痛みが治まらない。おろおろうろうろするしか能がない。長く続いたがようやく峠を越したようなので、ネットで頭痛を調べ、治療法や病院も調べる。治療法も進歩しているようだ。
奥さんが病気だと何も手につかない。
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じっとしてるのもつらい

朝、庭の花々の写真を撮る。2日たっただけで花が咲き出している。これからは毎日が楽しみ。

後は、家でじっとしている。明日も休んで次のスキーに備えたい。動かないのはつらい。それでも横になって本を読んでいると眠くなるのは、体調が万全でないからかな。

蕎麦よと言う声で起こされる。食欲はまだ完全ではないが蕎麦はうまい。

奥さんは、同窓会に行くのでおめかしをしている。何時もすっぴんであるが、珍しくマニュキュアをしてる。爪が乾かぬうちに時間が来たので着替えを手伝わされる。これが大変。私より先に寝たきりにならないでねとお願いをする。
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小林深雪選手金メタル

目覚めは悪くなし。少し回復。やれやれとほっとする。スキーはやめ。Mさんがもったいないから滑ったらと誘惑するが、その元気はない。昨日の予報では雨だったので、雨降れ雨降れと思ったが、大雪。ここは新潟の豪雪地帯。降る量が生半可ではない。今日滑って22日が挫折し21日で止まる。25日の目標に黄色信号が点滅。

皆を見送って、部屋に取り残されてTVを見てたら「トリノパラリンピック冬季大会第1日目、バイアスロン競技で小林深雪選手がブラインド部門で金メダル、太田渉子選手が立位部門で銅メダルを獲得」の報が飛び込んできた。Wさんの日立システムスキー部は大喜びだろう。小林選手がTVで貯金が底をついて選手生活が続けられなくなったとき企業から話があったから飛びついたと語っていたのを思い出す。Wさん良かったね。小林選手、大田選手、おめでとう。

奥さんに電話したら、私の体のことよりも小林選手の金メダルに話がいってしまう。

部屋も10時半過ぎにチェックアウトとなったので、町に散歩に行く。おみやげやは全て見る。雪がどんどん降ってくるし、街並みは何となくうら寂しい。通りの外れにうどん屋があるので入る。味噌煮込みのきしめんを食べる。あたり。うまい。うまいものをうまいと感じることの何と幸せなことよ。ご主人が私の帽子のトリノオリンピックに気づいてくれる。気分良し。ご主人もバッチ等記念品をオリンピック関係者からお土産で貰ったそうだ。

皆が帰ってくる。風呂に入る。
あわただしく、瀬戸組がバスで帰る準備を始める。Mさん、SさんとボーダーのIさんに別れを告げる。関東組のSさん、Wさんがその後出発。風邪ダウンであまり旧交を暖める間がないのが残念。
帰りは、時々うつらうつらする。明日のこまくさは断念する。Oさんにメールする。
(後で帽子とマフラーを車に忘れているとのメールがIさんから届く。相当にぼうっとしてたんだろう。)

スキー場で風邪ダウンは、今まで一度ある。その時のことは良く覚えているので今度も忘れられないスキーとなることだろう。
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赤倉

昨夜の8時半に自宅にIさんの車に迎えに来てもらう。同乗はIさん。Oさんを迎えに回ってから、関越にのり赤倉に向かう。妙高ICで降りて10分位たった12時40分頃、ホテル香雲閣に着く。瀬戸市民スキー教室主催。中部組のSさん、Mさんと再会を喜び一杯。同室にWさん、Tさんがいる。2時半頃、就眠。

翌日、朝起きたときから食欲がない。何か冴えないなあと思いつつスキー場に向かう。リフトを降りた途端異常に気づく。足が重い、だるい。雪が重いのでそのせいかもと思いつつ、直ることを期待してついて行く。東京組のわれわれ4人とWさん、中部組のMさん、Sさんが一緒。
ティータイムに救われる。Oさんから疲れている顔していると言われる。(後からIさんから目の下に隈が出来ていたと言われた。)何かおかしい。ケーキをOさんから分けてもらって少し元気付く。
再び滑り出すが、足がいうことを利かなくなってくる。気分も最悪。レストランに入るが大好きなうどんが喉を通らない。なんだこりゃ。もはや歩くのもきつくなったので降りると告げる。Mさんにホテルまで送ってもらう。スキーを担いでわずかな距離歩くだけがものすごく長い。へろへろになって部屋に着く。Mさんがホテルで貰ってくれた正露丸を飲む。風呂に入る元気もなく、ただひたすら眠る。皆が帰ってきて、食堂に向かうが食欲全くなし。そうそうに立ち去り、Mさんに貰った風邪薬を飲んで休む。

しばらくしてOさん、Iさん、Iさん、Mさん、Sさん、Tさん、Wさんと宴会が始まる。遅れてEさん、Iさん、Sさん。Oさんに看病???して貰ったせいか、薬が効いてきたのか気分が良くなってくる。Iさんが持ってきたワインを少し飲む。これがうまい。自宅から持ってきたワインもいける。惜しい。体調が良い時、飲みたかった。Mさんが鮭トバを持ってきたというので所望して食べる。久しぶりの食欲。
Wさんの持ってきたGPSで今日移動した(滑った)軌跡を楽しむ。男性は皆驚異の声を上げるが女性はフーンという反応だそうだ。Sさんはその反応。Oさんは驚異の声をあげる??!
皆が明日は直ってるかひどくなってるか半々だとひどいことを言う。自分でもそう言いそうなのでしょうがない。9時頃になったらもう起きてられなくなる。いったいどれだけ寝るんだろう。
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心地よい目覚め

次男が出張でいないので、朝心地よく目覚める。

歌の練習。駅、旅の彼方に、モツレク。声が出ない。朝だからか、発声練習しないでいきなり歌うからか。

奥さんと旅行の計画を打ち合わせる。いろいろ行きたいところが一杯あって楽しみ。パンフレットとWebで調べながら想像する。話し合いながら計画するのは楽しい。

起きた時は、久しぶりに奥さんと一緒に泳ぎに行こうと思ったが、おっくうになり、今度は買い物に出かける約束をしたが、一休みしたら時間がたってしまいやめる。奥さんからあきれられる。

次男が徹夜から帰ってくる。ご苦労さん。ようやく土日が休めるようだ。 勉強しなくっちゃと言うから、35歳くらいまでは勉強だと父親らしいことを言う。

鏑木清方記念美術館

朝は何時も奥さんの次男を起こす声で目覚める。目覚ましは鳴らしているようだが、それで起きてきたことはほとんどない。奥さんが目覚まし代わりである。長男の時は特大の目覚ましが3つも鳴ったのでこちらまで目が覚めてしまった。次男の目覚ましは、それほどでもない。

Tさんが参加している写真展が鎌倉で展示されているので奥さんと出かける。風景写真でどれも美しい。楽しんで美しく撮っているのが伝わってくる。Tさんも3点出展。枝垂れ桜の写真がとても美しい。

小町通りの「卯月」で食事。私は穴子定食、奥さんは焼き魚定食。美味い。
バスに乗って曼荼羅堂跡に行く予定が、奥さんが鏑木清方記念美術館の宣伝を見つけてこちらに行こうと言う。写真展に付き合ってくれたのだから、今度は従う。

良く手入れされた露地の先に美術館がある。鏑木清方が住んでいた旧宅に美術館が建っている。趣のある和風の庭。
代表作「築地明石町」の下絵がある。本物は個人蔵なため展示はしてない。泉鏡花の挿絵が多く展示されていた。
他に「ためさるゝ日」「卯月の宵」「新大橋之景」「道行浮塒鷗(みちゆきうきねのともどり)」など。
ビデオがあり多くの作品が見れる。

次は「寿福寺」。
解説によると「この寺は鎌倉五山の第三位である。この地は、昔、奥州征伐に向かう源頼義が勝利を祈願した云われる源氏山を背にした源氏家父祖伝来の地である。また源頼朝の父・義朝の居館があった所でもある。頼朝が落馬が原因で建久10年(1199)に亡くなると妻・北条政子が夫の菩提を弔うため,正治二年(1200)に明庵栄西を招いて義朝ゆかりの土地に創建した。墓地には源実朝、北条政子の墓と伝えられる五輪塔がある。」
源実朝、北条政子の墓とも祠の中にあり花が飾ってあるが薄暗く寒い。。諸行無常を感じる。
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居酒屋喜楽

極彩色になって、草花の手入れを良くしたので、春は花が一杯咲きそうで楽しみ。クリスマスローズや石楠花など蕾が一杯ついている。植物は正直。 シンビジュームも手入れを良くしたら、今までに比べて花が良く咲いた。いまだに洗面所や仏壇を飾っている。
暖かいので、出歩きたかったが、水曜会が心配で歌の練習。

ボイトレの日。先生に励まされて、大きな声を出す。気持ち良い。 「駅」のガバラとか、超高音のところを練習。
新しく「サッちゃん」。やさしい歌だが、初回はだめ。
すみれ、さくら草、たんぽぽ、菜の花、足、旅のかなたに、朝ゆえに、かぜのなかのおかあさん、昼下がりのジョージ、草原の別れ、幸福が遠すぎたら。
テナーに新しく新人が入りそうだ。見学で来ているが、ずっと以前参加していたようで、相当歌いこんでいる。頼もしい。
大阪からHさんが参加。団長が姫路から日帰りでぎりぎりに間に合って参加。
先生が京橋フィルムセンターで「ドン・コサック合唱団」を見られたそうだ。懐かしがっておられる。

宴会に行く途中、先生からもう1年たったかと言われるのでまだたってませんと申し上げる。忘れられない9ヶ月。
宴会は、新しくMさんが開発した「居酒屋喜楽」。なかなか良い雰囲気。 ワイン通のYさんがワインのメニューを依頼。次回が楽しみ。 今度入られる方が、旧交を暖めている。20年以上前のことを良く覚えている。 団長がテナーは大変とおっしゃるので団長がお見えになるまでが大変ですと申し上げる。

12時近くに帰ったら、次男が背広のままアイスクリームを食べているので、赤黒時代、何時も奥さんに言われていたセリフ「背広を脱いでから食べなさい」と言う。少し良い気持ち。次男も大変だなあ。
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ALWAYS 三丁目の夕日

朝、心電図のホルダーをはずしに病院に行く。

奥さんと「ALWAYS 三丁目の夕日」を見に行く。
先日発表になった日本アカデミー賞の最優秀作品賞、最優秀監督賞:山崎 貴、最優秀脚本賞:山崎 貴・古沢 良太、最優秀主演男優賞:吉岡 秀隆、最優秀助演男優賞:堤 真一、最優秀助演女優賞:薬師丸 ひろ子、最優秀音楽賞などなど、総なめにした作品。すぐに見に行くところはミーハーだが。
解説によれば「昭和33年の古きよき日本を舞台に、家族の触れ合いを描いた心温まる人情ドラマ。下町の住民たちには、吉岡秀隆、堤真一、小雪、薬師丸ひろ子ら豪華メンバーが集まり、昭和の雰囲気を存分にかもし出している。『Returner リターナー』などVFXを使用した作品の多い山崎貴監督が、本物に引けを取らないほど美しい夕焼けを作り出すことに成功した。ほかにも建設途中の東京タワーなど、当時の日本が忠実に再現されている。」
私の高校時代の懐かしい風景が随所に現れて引きずり込まれる。特撮が素晴らしい。 家族って良いな、人って良いなと改めて感じる。 茶川竜之介、古行淳之介ともじった名前がおかしい。 子役の須賀健太、小清水一輝がうまくて泣かされる。 最優秀賞を貰った俳優の3人は何時もうまいなあと思っているが特に抜群の演技。小雪は演技が上達。堀北真希はかわいい。
奥さんによれば、山崎 貴監督は、小津安二郎監督や成瀬巳喜男監督の影響を強く受けていると言う。例えば、他人の子供をあずかるのは「長屋紳士録」だし、茶川の家に家族の写真(今回は絵)のカットの後、家族がばらばらになるのは小津作品に良く見られる。 露地や居酒屋は成瀬作品の雰囲気がある。
日本映画がこのところ勢いを増してきているが、この作品も日本映画の良さをあらわした素晴らしい作品である。また元気を貰った。

Bunkamuraに「スイス・スピリッツ 山に見せられた画家たち」を見に行く。これはスキー仲間のNさんに薦められたもの。
嬉しくてわくわくしながら見る。山岳絵画の創始者ともいうべきカスパー・ヴォルフの「グリンデルワルト峡谷のパノラマ:ヴェッターホルン、メッテンベルク、アイガー」、ジョヴァンニ・セガンティーニの「アルプスの真昼」、エルンスト・ルートヴィヒ・キルヒナーの「ヴィーゼン近くの橋」などなど。またアルプスに恋焦がれてしまう。行きたい。

韓国家庭料理を食べる。美味しくてお腹が一杯になる。
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朝焼け

昨夜早く休んだので、早く目覚めたらベランダから朝焼けが見れる。アンコールワットで朝早くおきて朝焼けを見に行ったのを思い出す。

24時間心電図を付ける。初めての経験。
ちょっと電極を貼り付けた胸の辺りと、記録器のポシェットが気になるが、すぐになれる。

帰りに、松の川緑道に向かう。晴れているが風が強い。もう寒くはない。日に日に景色が冬から春に移ってくる。
親子連れが、前後する。子供が駆け出すと追い抜かれ、道草を食うと追い越す。
咲いている花の種類も増えてくる。題材に事欠かない。オオイヌノフグリが群生している。可憐な花なのに名前が良くないなあ。梅、椿、サザンカ、ボケは、何度も撮る。我が家ではまだ咲いていないが、チューリップが咲き出している。
野球、ラクビーは多くの選手が練習している。ラクビーは数人。ホッケーはなし。
スズメバチの巣が取り去られている。写真を撮っておけばよかった。

歌の練習。日課になる。1年前、こんな自分は想像できなかった。

パラリンピックのTVを見る。
小林深雪選手。バスアイロン。長野では金メダル。その後不調になり貯金をはたいた時に、ちょうど企業チームより声がかかり継続できる。
夏を含めてパラリンピックの企業チームは、ヨーロッパに比べると少ない。PICT0001jhlgggff.jpg

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林試の森公園

奥さんと武蔵小山のアーケード街パルムへ行く。全長800m。ミラノのアーケードに比べたらと言ったらあなたもミーハーねとやりこめられる。
多彩な店が次から次へと現れ面白い。腕を組んでウィンドショッピングを楽しみながら歩く。
100円ショップ、「キャン・ドウ」でうろうろ。取っ手と食材(黒胡麻等)を買う。
「BOOK OFF」で山本一力の著書を3冊買う。
「回鮮ちよだ鮨」におばさん、おじさんが並んでいるのでここはきっと美味しいと並んで待つ。確かに美味しい。

次に「林試の森公園」に向かう。林業試験場の跡地を公園にしたもの。東西に700m、南北に250m。大きな木が多い。高木が6700本もあるそうだ。クス、アカガシ、ケヤキ、プラタナス、スズカケの木など。

行く途中、犬の糞を踏んでしまう。雑草のところで拭っていたら、そこにも糞があり、2回も踏んでしまう。今年は運が良いのかな。公園のトイレで水に流しようよう綺麗になる。

公園の雰囲気がウィーンの公園に似ていると奥さんが言うのでミハーだねとやり返す。
ベンチに座ってアーケードで買ってきたタイヤキ1ヶを分けて食べる。
猫がなれなれしく近寄ってくる。毛のつやが良いので飼い猫だろう。
子供が多い。池に亀、鯉、鴨がいる。子供が魚を狙っている。取ってはいけないだがね。

カワズザクラが咲いている。まさか桜がと思って近づいたら、まさに桜である。ここで桜が見えるとは思わなかったので嬉しい。
椿や、クリスマスローズ、水仙、サザンカ、梅、ボケも咲いている。新緑の頃もう一度こようと話し合う。
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パラリンピック

体操、掃除、後片付け、歌の練習、庭仕事で午前中があっという間に過ぎる。

午後は、HCF。4時間の長丁場。少し開始に遅れてしまったが、久しぶりにMさんの隣に座る。
「自由の歌」「星に願いを」「山に祈る」「モツレク」「Ave Verum」。
「Ave Verum」は初めての曲。練習が少なかったところはうまく歌えない。両隣がテナーのセカンドで大きな声で歌うので、引きづられて歌う。レコーダを忘れてきてしまった。
5月の発表が近づいてきた。もっと練習しなくっちゃ。

日立システム企業スポーツに取り組んでいるWさんがトリノに向かっている。Wさんは、今シーズン選手、監督と230日も寝食を共にしてきている。その努力に敬服。
TVでパラリンピックの紹介を見る。アルペン・チェアスキー、バスアイロン、クロスカントリー、アイスホッケー。
私が漠然と抱いていた印象と異なり完全にアスリート達である。
聴覚で的を打つバスアイロン。企業のバックアップで選手の動きをグラフィックでとらえ改善する。 
アイスホッケーの監督が、「私は障害者に教えに来たのではない。アイスホッケーを教えに来たのだ。」と言うのが印象に残る。選手は感激するだろうな。
10日から始まるパラリンピックはトリノオリンピックとまた違った観点で注目しよう。
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THE 有頂天ホテル

朝、体操をしたり、いろいろやっていたら、奥さんからクレーム。朝食をちっとも一緒に食べようとしない。あわてて切り上げて、食事を一緒にする。今月は当番で、近所の亡くなられたおじいさんのお弔いに行くとの事。私にお鉢が回ってくのではとひやひやしたが、無事切り抜ける。退職後、近所の世話役をやっている人が結構いるが、何時もえらいと思う。
歌の練習をしていたら、映画に行こうと言う。それではとその気になったら、「私の見る映画は深刻なので、あなたは有頂天ホテルにしたら」ということになる。奥さんは既に鑑賞している。

相鉄ムービルの切符売り場に行ったら並んでいるので驚く。金曜日は女性デーだからかな。封切りからかなりたつのに、なかなかの入り。人気あるなあ。
「THE 有頂天ホテル」は三谷幸喜監督第3作。三谷幸喜らしさがふんだんに出たドタバタの中にちょっぴり勇気と元気がわいてくる、そんな感じがする。
豪華キャスト:役所広司、松たか子、佐藤浩市、香取慎吾、篠原涼子、戸田恵子、YOU、原田美枝子、唐沢寿明、津川雅彦、伊藤四朗、西田敏行、麻生久美子、オダギリジョー、生瀬勝久、浅野和之、角野卓造、近藤芳正、寺島進、川平慈英、梶原善、石井正則などなど。

大好きな役所広司が離婚した奥さん(原田美枝子)の前で見栄を張って面白い。麻生久美子は良いねえ。総支配人(伊藤四朗)がホテルを白塗りでさ迷うのとオダギリジョーのお習字は痛快。コールガールの篠原涼子は見直した。他にも松たか子、戸田恵子、西田敏行、石井正則、津川雅彦と好きな俳優達が一杯出ていて大満足。

行く途中で花の写真を撮ろうとしたらシャッターが切れず。時々おかしい。 帰りに確認したら、直っている。雪交じりの霙で暗い。
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胸痛

早朝1時半頃、左の胸が締め付けられるような痛さで目覚める。呼吸が出来ないとか錐でさすような痛みではないが、痛くて横になってられない。時間はどれくらいだったかはっきりしないが、随分長く感じられる。幾分痛みは和らぐがだらだら痛みが続き、20分くらいは痛かったのはないかと思う。

今年初めての葉山国際CCのゴルフは、だめか。痛みがなくなったら眠くなって目覚ましが6時に鳴るまでぐっすり休む。さっそく幹事のMさんに連絡してあやまる。楽しみにしていたのに残念。

病院に行く。風邪とドック以外で病院に行くのは、何時以来か思い出せないくらい昔。症状を話したら、心電図、血液検査、レントゲン、血圧を早速計る。結果は、真っ白。リスクもない。とりあえず、ホルダー心電図検査を1日中行うことになる。多分白だろうなと予感。あの痛みは何だったんだろう。スキーをまだまだやれるから良しとしよう。

帰ってから、奥さんに肩と背中を長時間マッサージして貰う。スーとする。随分、凝っていた様だ。
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