2006-06

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浜野ゴルフクラブ

早朝、早々と起きてゴルフの準備。蘇我駅に8時5分集合。
前回の総武CCの時は、電車を逆方向に乗ってしまい、集合時間に間に合わなかったので、今回は時間どうりに行動する。
京葉線特急で、Hさん、Aさん、Nさんと一緒になる。蘇我駅ではMさんの車に乗せてもらう。

浜野ゴルフクラブは、名匠・井上誠一の設計と聞く。南山CCや大洗CCの設計者で、コースが難産で苦労しているので覚悟してのぞむ。
見た目は、綺麗で美しく広々としている。気持ち良くスタート。Hさん、Wさん。Nさんと一緒。前の組がMさん、Aさん、Tさん。
Hさんがパー、バーディを連発しかなり本気。蒸し暑いが先週の品野台CCの猛暑ほどではない。昨夜良く眠れたので体の切れは良い。
ショートでニアピンを取ってから、フェアウェイウッドがあたりだす。久しぶりにゴルフらしく回れる。井上誠一氏の設計とはとても思えない素直なコース。最晩年の設計で、コースが完成する前に井上氏は亡くなったと聞く。天国に行く前に皆に喜んでもらおうと思ったのかなと、噂する。
Hさんは、快調でパープレイ36。それでも勝つ。ハンディ貰いすぎ??

後半、お酒を飲むとこの暑さでは良くないと思ったが、誘惑に勝てずクロビールを飲む。
後半は、晴れ間が見え、さらに暑くなり、疲れも出てショットが乱れる。何時ものペースになってしまう。
Hさんは快調だったが、最後のホールでWさんと競う(ちょっと詳細には記述しにくい)。それまで、前前日の釣りのせいで疲れ果てていたWさんが、蘇り、バーディ。Hさんはそのショックで池ポチャ。
上がってみれば、Hさんはそれでも4オーバーの今年のベスグロだったが、最後の池ポチャがたたり、私は勝ってしまう。何か後ろめたいので次回はハンディを改定する。

久しぶりにゴルフらしいプレイが出来たのでご満悦。

Tさんに秋に豊川でやろうとか、7月に演奏会が終わってからHさんとやろうとか、俄然やる気が出てくる。

キィを預かる女性が、顔を見ただけですぐにキィを出してきたので、顔を覚えるのかと聞いたらそのように努力していると言う。凄いと賞賛。

帰りの列車では寝込んでしまい、Hさんに起こされてあわてて降りる。心地良い。
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現代植物画の巨匠展

Sさん(家内)と出かける。暑い。真夏のよう。
まずは音響に行って日比谷でチケットの受け取りと申し込み、神保町で次男の用立てをして、周辺の蕎麦屋に行く。Sさんの嗅覚は鋭く、何の変哲もない蕎麦屋に入ったらこれが大当たり。上手い。1時過ぎていたがお客で一杯。

本命の「現代植物画の巨匠展」に行く。神保町から新宿線に乗ったので新宿駅のはずれで降り、地下とビルの谷間をうろうろして損保ジャパン東郷青児美術館にたどり着く。
42階からの眺めはなかなか。新宿御苑が真正面に見える。

「現代植物画の巨匠展」の案内文によると
「植物画(ボタニカル・アートBotanical Art)は、植物学的な記録の手段として草花の構造を正確に描写した絵を意味します。写真や印刷技術の発達により一時衰退の兆しをみせましたが、芸術作品としての魅力を備えた植物画は人々に愛され続け、近年では自然環境保護運動や園芸ブームに伴い再び関心を集めるようになっています。植物画は植物の分類上注目すべき特徴を強調し花と果実、解剖図を一枚の画面に表現するなど、写真を凌駕する情報の提示が可能なことから学術的にも再認識され、今も世界各地で多くの作家が現役の植物画家として活躍しています。この展覧会は個人としては世界最大規模を誇るシャーリー・シャーウッド博士のコレクションから、現代の植物画家による作品121点を紹介いたします。」

しばし植物の花や果実、葉、根などのさまざまな繊細な描画に見とれる。アフリカ、南米などの見慣れない植物やアジアの近しい植物もある。美しい色彩と丁寧な写実で、写真で見るのとは、また違った趣がある。
2回巡回。目の保養。

Sさんが、シャーリー・シャーウッド博士の紹介のビデオを見て、知性と教養、お金がないとこのようなコレクションはできないとため息混じりに言う。

新宿の地下で、コーヒーショップに入り、Sさんはカフェオレ、私はフルーツパフェを頼む。たいていの店員は私のほうにカフェオレを持ってくる。本当は餡蜜を食べたかったが、隣の女性が頼んでいたので変更する。

これから一休みして歌の練習。
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だれのものでもない

風邪を直そうと、歌の練習以外はほとんど休む。食後のスタートレックDVDだけは見る。
何故か良く眠れる。

多少すっきりして水曜会に出かける。先生とNさん、Mさんが早く来てもう机を並べている。Nさん、Hさんは練習の前に特別レッスン。意欲的。

花のある風景4曲、旅のかなたに5曲、駅にてを練習。
間違えたことがないところで間違えてしまう。先生から後1回しかないんだよと言われる。
スキーシーズン中何時も間違えていたが最近は上手く歌えたところでも間違える。これで本番はもう間違えないだろう。
テナーだけ2人づつ歌う。音程は合っていたが声が出ないのが如実にわかる。発声は3年か。

宴会に参加。風邪のことを考えると帰るべきだが、つい寄ってしまう。

つくづく思うのだが、皆が歌にかける情熱は凄い。特に仕事しながら来る人や遠方から通う人には感服する。話をしてもこと歌に関しては超真面目。雰囲気は文系より体育系。ひょっとすると自分にあってるかもしれない。はまりそうで怖い。
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健康管理

健康管理に失敗して、風邪気味。
起きた時は調子良かったので、音楽を聴きながら体操をして気分爽快。
Sさん(家内)と「現代植物の巨匠展」に行く予定をしていた。朝食後、歌の練習をして一休みしたら、頭痛がしてくる。頭痛はめったにならないのでその内治ると思ったがひどくはないがなかなか治らない。
それ以前から、咳と痰は出ていたので風邪がぶり返したかもしれない。
Sさんに言ったらすぐに休むように言われる。

小さい頃は虚弱児童であったのでしょっちゅう、風邪や腹下しをしていた。小中学は、病気で半分くらいしか学校に通えなかった。高校くらいから体質が変わり、胃腸が丈夫になり、山やスキーを始めて体力もついてきた。会社に入ってから体を酷使したが何とか凌げたのはそのおかげである。

一度気管支拡張症で入院してから、風邪をひくと長引くようになる。

極彩色になってストレスがなくなり、体が軽く、すぐに行動を起こしやすくなる。疲れ果てないと休まないので、風邪に付け込まれたのだろう。

風邪をひくたびに、健康管理に注意しようと反省。
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音楽の歴史

望月に行く計画だったが、疲れが出て少し休んでからと思っているうちに出かけるのが億劫になる。

休養も必要。

音楽の歴史と合唱の起源をWebで調べてみる。

動物から人間が進化したときに音楽が必要となった。人間は死を意識した時・直面した時,宗教が必要になった。音楽は悲しみを低減させることを,人類は発見した。
古代人は,変化の乏しい「唸り声」「むせび泣き」に“ゆらぎ”を乗せた。音から音楽へ。単調な声音が音階に変化した。そして音は人に役立つ道具となった。

メソポタミア・エジプト・インド・中国に古代文明が起こると、音楽も飛躍的な発達をする。 
今から7000年以上昔に 世界最古の都市、人類最初の宮殿、国王を持ったのはメソポタミアのスメル地方のようである。古都ウルの遺跡から立琴が発掘されている。この地方の彫刻には琵琶の類も描かれているが、残る遺品は少なくスメルの音楽文化はほとんど調べられない。

エジプトでは宮廷を中心として著しく文化が栄え、巨大なピラミッドや古墳の中からは精巧な器物と共に楽器も数多く発見され、またその内壁や他の建造物の装飾として遺された絵や浮き彫りの中には 在りし日の栄華の姿と共に音楽演奏のありさまも描かれている。
エジプト人は歌や踊りを好み、祭壇や祝典には行列をして音楽を奏したが、宮廷の娯楽や儀式にも音楽は欠かせないものであった。

紀元前2000年には、インドで宗教的歌唱がおこる。
紀元前1000~500年には、ギリシャ悲劇の黄金期には合唱、独唱が用いられる。

600年辺りには、グレゴリオ聖歌の編纂。
1240年作曲の世界最古の世俗合唱曲、「夏は来たりぬ」。

1450年あたりからルネサンス期になり、1501年、はじめて合唱の楽譜が印刷刊行される。

合唱、コーラスは奥が深い。ゆっくり図書館ででも調べてみたい。
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東京コーラス フェスティバル

「ゆうぼうと簡易ホール」で開催中の「東京コーラス フェスティバル」に水曜会が初参加。8時半集合が8時10分についてしまう。

待っている間に、外で先生の指揮で発声練習。朝なので出ない声が余計でない。
大丈夫かなあと思っている内に、リハーサル。着替え。黒靴。ジーパンを黒ズボンにかえる。白ワイシャツに団長から借りた白上着、蝶ネクタイ。かっこうだけは様になる。

フェスティバルは61回目で4日間開催。約260団体が参加。参加人員約5000名。ちなみに全日本合唱連盟に加盟しているコーラス人員は約14万人。実態のコーラス人口はその2,3倍。

我々は午前の2番目。「朝ゆえに」「さくらんぼ」「たんぽぽ」「昼下がりのジョージ」。先生がにこにこして指揮するのでリラックス。初出場なので団長が花束を貰って終わる。

午前中の部を全曲聞く。12団体。「チーム浅草橋」は慶応グリークラブのOBのようで黒人霊歌を歌ったが上手い。 「ブルーメンクランツ」は初参加で演奏会の日が水曜会と同じでエールを送られる。 「国立国立高等学校」は指揮者も学生で素晴らしい。 「香港日本男性合唱団ザ・シンサーズ」は香港で34年前に生まれた合唱団。 「葉月フラウェンコール」は24回連続出場。 「東京成徳中学校」は3年生が卒業旅行で2年生以下。 他に「コールエコー」「レジーナ11」「緑幼稚園フラワーコーラス」「こーろ・ふぉーら」「コーロ・フローラ」。
皆上手い。それぞれ特徴があって面白い。

帰りに恵比寿でお弁当を買って、水曜会の練習場で食べる。今日はまずまずだったようだ。男性がそろったので声が大きくて良かったとのこと。やれやれ。

練習開始。信長氏作曲の「旅のかなたに」の譜面を本番で見る人は手を上げるように先生に言われ、1年目だから良いかなと手を上げる。
歌詞はほぼ覚えたと思うが、音程が今だし。

問題は「駅にて」。アカペラだし長い。駅員が叫ぶところの音程がいい加減で何度もやり直す。練習しなおそう。
先生は、後2回の練習で何とかしようとおっしゃる。
なんとかしなくっちゃ。
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品野台カントリークラブ

ホテルにSさんに迎えに来てもらい、品野台カントリークラブに向かう。21世紀会恒例のゴルフコンペ。
4組、16人。昨夜参加しているメンバ10名とゴルフのみの6人。

雨のはずが、一転かんかんでり。熱暑。
先頭でいきなりミスショット。一緒に回るのはスキー仲間のMさん。昨夜仕事で欠席だが本幹事のSさん。ハンチングで決めたFさん。
Mさん絶好調。Fさんもぐずぐず言う割には調子が良い。Sさんは相変わらずびゅんびゅん飛ばす。暑さが物凄いのでその内皆くたばって体力戦になるだろう。そうなればこっちのもの。と思っていたら次第に足がよろけるようになる。水分はどんどん補給してるが、熱がこもってしまう。危ないなと思い出したらようやくハーフ終わる。

後半、サバイバルゲームみたいになってきた。初めのおっぱい山くらいまではまだ正気だったが、だんだん怪しくなってくる。Mさんも大乱れ。Fさんはひっくり返っている。Sさんは腰が痛くなる。
もはや終わって欲しいのみ。

途中、狭いところで大きな蜂が飛んできた。すくみあがったが、Fさんがすかさず、叩き落とした。その素早さに驚愕。鍛錬してるのか。

お風呂で一息。やっと一息ついた駅だ。
誰も倒れる人もなく無事終わる。

初参加のFさん、Tさんが1,2位を占めるがルールにより資格がないのでアメリカ帰りのAさんが優勝。Aさんは、渡米前はホタルの常連だったが凄い上達。アメリカでゴルフ三昧。
上位2人は後半スコアを上げている。この熱暑の中で凄い。
私はBB。しばらくBB離れしていたが昨年くらいからまた多くなる。
努力が足りないなあ。
ゴルフのみは、飛ばしやYさん、あれれのスコアのTさん、中位常連のKさん、お疲れのKさん。

また秋の再会を期してわかれる。帰りはTさんの車で大曽根まで送ってもらう。

帰ったら、明日の合唱祭は早いので早く休んで早く起きないと声が出ないと2人からメールが入っている。帰ってすぐに眠る。あっという間に寝付く。
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21世紀会

朝顔の残りの網を張る。初めの蔓は摘んだ方が良いとSさんが、摘み取ったがそれでも蔓がどんどん伸びてくる。Wさんに種を貰って3年目になるが、苗が増えて今年は2階のベランダから1階まで覆いつくすようになるだろう。

歌の練習をしてから、愛知のほうに出かける。
20数年赤黒生活を過ごした懐かしの地である。同じ釜の飯を食べ辛苦を共にした仲間達との集い。21世紀まじかに第1回目を開いたので「21世紀会」と名づける。

関東から再び愛知に戻ったHさんの事務所に顔を出す。Hさんに名古屋駅まで迎えに来てもらう。榮の一等地に事務所を構えている。こじんまりしているが、Hさん好みの事務所。1時間くらい雑談。その内懐かしの事業所に行きたくなる。かって、卒業したら会社には顔を出すものじゃないと言っていたが、この事業所だけは磁石のようにひきつけられてしまう。HさんにFさんに電話をしてもらい出かける。

会社に着いたら、FさんとFさんに会う。余計なことだが、つい事業内容を聞いてしまう。Fさんの話だとまずまずのようで一安心。

「21世紀会」に出かける。総勢25名。毎回見かける顔と懐かしい顔が入り混じっている。
スキー転倒の後遺症で肩の具合が悪いMさんが司会。  スキー仲間のSさんが事務局。  長老のCさん。腰を痛めてゴルフ参加できず。  ますます若返ったスキー仲間のマドンナTさん。  来シーズンは一緒できるマドンナKさん。  先ほど一緒だったHさん、Fさん、Fさん。  今年極彩色に入った、スキー仲間のMさん。  今年極彩色組みのゴルフ三昧のYさん、山に引き込もうとしているAさん、久しぶりのSさん。  (Fさんと)組んで何やら活躍しているOさん。  営業でお世話になったTさん。  アメリカ帰りのAさん。  赤赤で苦労してるはずのNさん。  飲みすぎのSさん、Uさん。  夏に南アルプスに登る(Fさんと一緒に)約束のIさん。  白酔会会長のUさん。  営業で油を売ってる?Iさん。  学生相手で元気なWさん。  元気で飛び回ってるMさん。  関東支部支部長のMさん。

酔ってしまい、極彩色は仕事と同じように努力しなければと、えらそうなことを挨拶してしまう。無論コーラスが念頭。

あっという間の2時間半。
2次会は遠慮して帰る。

帰ってホテルで寝付いたら電話がかかってくる。酔ったUさんが、迎えにやるからカラオケに出てくるようにと言う。それはご勘弁と言ってるうちに、Mさん、Uさん、Kさんなど次々と人が変わり20分近くもしゃべってしまう。ようやく開放されて寝ようとしたら今度は寝付けない。仕方がなくコーラスの録音を聞いていたら、ますます目が冴えてしまう。真夜中に電池が切れてようやく寝付く。
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箸をくわえて歌う

風邪を再びひいてしまった。5月のHCF演奏会でも風邪で咳が出ないかとひやひやして歌ったが、その2の舞にならねば良いが。

今日は、Fさんのお見舞いに行く予定だったが、連絡をお願いしているAさんから、先日Fさんと連絡したら、治療中で疲れるので、もうしばらく回復してからのことで延期。

午前中は、休む。午後から床屋に行き、帰りに100円ショップで朝顔用の網を買う。

Sさんから教わった割り箸をくわえてやる練習をして見る。軟口蓋を広げる練習。Sさん(家内)が以前TVでコルク栓をくわえて練習するのを見たそうだ。同じ原理だろう。

終わってからスタートレックを見ていたら次男が帰ってきて風邪だから寝なくちゃと追い出される。
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ゲネプロ

朝顔用の網を2階からSさん(家内)と一緒に張る。今年は種が増えてプランターが増えたので、網が足りなかった。蔓が伸び始めてきているので追加が必要。
種とか、球根は増えるが、宿根草はプランターに植えっぱなしなので増えない。来年は株分けをしてみよう。地面に植えている宿根草は増えすぎるし、調節が難しい。ホトトギスやサルビア、つる性の花(名前は不明)は増えすぎて庭の一大勢力になっている。減らさないといけない。

今日はゲネプロ。練習はかなりして暗譜したつもり。場所は亀戸のカメリアホール。早めに行ったらまだエスカレータが動いておらず入れない。時間になって会場に入る。ステージの段を係りの人の指示に従ってこしらえる。
Tさんが白のブレザーを持ってきてくれる。3着あったがちょうどのがある。

初めに「駅にて」を練習。声の響きが違って、廻りの声が良く聞き取れない。この曲がアカペラで長く、音が下がると再三注意を受ける。

休憩時間のときに、Sさんから練習方法についてのアドバイスを受ける。

次に全曲とうして歌う。最も難しくて練習も積んだはずの「それは」でテナーが2回もやり直しになる。他にもおかしいところが一杯あると先生から指摘を受ける。暗譜したつもりが口ごもったり、音がずれたりする。これはいけない。
終わった後で、先生から、これでは安心して指揮が取れないと厳しい指摘がある。
皆に聞いたら、何時もゲネプロはうまくいかず、それからの這い上がりで演奏会に間に合わせるそうだ。
一人で暗譜しているときは、なんとなりそうと思ったが甘かった。先輩諸氏に隠れて歌おうと思ったが間違えると回りに影響する。まだ覚えきっていない。もう一度やり直そう。

終わった後の宴会はたちっぱなしと風邪気味で疲れていたので帰る。風邪も困ったものだ。声が出なくなってくる。
帰りの電車でSさんと一緒になって、歌の話をいろいろする。
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新宿、中村屋

大学時代の友人と、新宿紀伊国屋で待ち合わせ。
10分ほど、遅刻。この頃、遅刻の常習犯になってしまった。学生時代は遅刻の常習犯で、会社に入ってからは時間はきちんとしていたが、極彩色になったら昔に戻ってしまった。

Nさんとは、卒業以来。本屋ですぐにわかって声をかける。
Sさんがアレンジしてくれた、中村屋に行く。奥さんに教えてもらったそうだ。我々の年代ばかりで、くつろげる。
山、スキー、ゴルフに話題が飛ぶ。Nさんは、ゴルフは相当なようだ。Sさんは、生まれて始めてピアノにチャレンジ。2年くらいやって今小休止。
80歳台のテニス・プレイヤーや83歳のゴルファー、私が出会った88歳のスキーヤーの話になると聞いただけで元気が出てくる。
Nさんから、何故そんなに生き急ぐのかと言われる。やりたいことが一杯たまっていてそれが一挙に吹き出ただけ。絵画もスキューバダイビングもお遍路さんもやってみたいが、時間が足りない。
秋に、ゴルフか山に行こう。来シーズンは、一緒に滑ろうとも言う。

帰ったら、風邪のせいか眠くなる。少し休むつもりがぐっと眠ってしまう。このところ睡眠時間が多すぎる?

球根堀上。鳥が庭の隅の紅葉の木辺りでずっと囀っている。気に入ったのかな。近辺に林があるせいか鳥が多い。
プランターの中から虫が一杯出てくる。以前は気持ちが悪かったが、今はいとおしくなる。
子供達が遊んでいる声がずっとしている。子供の声を聞くのとほっとする。随分経ってからまたねと言って分かれたようだ。
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カレー

風邪をひいたようで、背中が痛く咳が出る。風邪薬を飲んで少し休む。

車の修理に行く。2Wくらいかかりそう。
しばらく改築で休業していた、花屋が開店している。Sさん(家内)とちょっと覗く。今度じっくり見てみよう。

勉強会。場所がかわってセキュリティが着いたので入るのに戸惑う。Fさんに案内してもらう。随分広く立派になった。

私の題材は、「春秋時代、戦国時代」
「春秋時代は、紀元前770年、周の幽王が犬戒に殺され洛陽へ都を移してから、晋が三国(韓、魏、趙)に分裂した紀元前403年までを指す。この後、紀元前221年に秦による統一がなされるまでを戦国時代という。・・・
春秋時代の主な戦争は、兵車戦であり、騎馬はほぼ存在しなかった。この頃の中華思想は、車という高等な乗り物を使用するのが中華圏の人であり、馬に直に騎乗するのは、異民族と変わりがないと思われていた。・・・」
この時代は、多くの国の興亡がめまぐるしい。住んでいる人にとっては過酷な時代だったのではないかと想像してしまう。

他に「脅威アセスメント」「スーパーコンピューター、用途広がり、競争は激化」「5月のトピック、重大ニュース」「世界にあふれる高学歴難民」「ワンセグ」。

吉祥寺でカレーの会があるので、途中で抜け出す。

吉祥寺のKさん宅につく。
こまくさのメンバが、6人。
入ったら水曜会のコーラスが流れているのでぎょっとする。10年位前の水曜会の演奏会。いろいろ批評。

宴会は、皆さんいろんな食べ物を持ち寄ってそれを楽しみながら食べる。私は何も持ってこなかった。まあ今更じたばたしてもしょうがない。美味しく頂こう。

イカの刺身が美味。春巻き、きのこのサラダ、肉じゃが、鮭トバ、きんぴらゴボウなどなど。

ビール、ワイン、日本酒。
体調すぐれず飲む量を減らす。
コーラスの話になると真面目で真剣。
花の話、病気、こまくさ山行き、旅行、中国、料理、株、村上ファンド、クロアチア戦の話など多岐にわたる。
あっという間に時間がたち、メインのカレーが出てくる。Kさんが丹精込めて作ったカレーはさすがと言う味がする。不思議とイカの塩辛とあう。
4時間以上、楽しい懇談をする。
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暗闇の丑松

雨が降ってきてしまったので、予定していた朝顔用の網張りを2回から下ろすのを延期。

歌の練習。楽しく歌うの原点に戻って歌う。このほうが暗譜を間違えない。1年目だから、そうむきになることもあるまい。つい気合が入りすぎた。

歌舞伎に奥さんと出かける。
ワールドカップのせいか入りが少ない。演目は「暗闇の丑松」「身替座禅(みがわりざぜん)」「二人夕霧(ににんゆうぎり)」。
最後の二人夕霧は、私のみワールドカップを見たいので帰る。

解説によれば「暗闇の丑松:料理人の丑松(幸四郎)には、恋女房のお米(福助)がいるが、お米の母で強欲なお熊は二人の仲が許せず、お米を別の男の妾にと強要する。それを知った丑松は、お熊と、お熊が差し向けた浪人を殺害。兄貴分の四郎兵衛(段四郎)にお米を預けて旅に出る。1年後、丑松は女郎になったお米に再会。四郎兵衛に騙され売り飛ばされたと事情を聞いても信じられず、激怒。お米が首を吊って死んだ後になって、やっと真実を理解した丑松は、四郎兵衛とその女房お今(秀太郎)に報復すると、また何処かへ逃げ去って行く。人生の暗闇を歩き続ける男の運命を描いた、長谷川伸の傑作。」

幸四郎の演技が素晴らしいだけ、より一層哀しくなる。貧しさと、女性の哀れさ。まともな人間が、人に裏切られることによって暗闇に入っていく理不尽さ。
舞台は、暗い設定が多く、暗闇を象徴している。
風呂屋の裏側が面白い。風呂は、サウナ形式で中は締め切って暗く、最後に上がり湯をかけて上がる。

夕食は蕎麦。奥さんが、羽織袴の外人を見かける。
しめ鯖を買おうとしたら売り切れ。

「身替座禅:妻は恐いけれど、浮気はしたい。大名山蔭右京(菊五郎)は、愛しい花子のもとへ通う口実に、邸内の持仏堂に籠もって座禅をすると言い出す。一日だけならと許可した奥方の玉の井(仁左衛門)が様子を見に行くと、座禅をしているのは、なんと太郎冠者(翫雀)。怒り心頭に発した玉の井は、太郎冠者に替わって座禅をし、右京の帰りを待ち受ける。狂言の『花子』をもとにした、おなじみの人気舞踊劇。歌舞伎座では初となる、菊五郎と仁左衛門の右京夫妻役が見もの。」

一転して、面白さがあふれ出る演目。菊五郎の大名は、想像できるが、仁左衛門の奥方は全く想像出来ない。苦みばしった良い男の仁左衛門が山の神の奥方を演ずるのを見るのだけで見ごたえがある。

ここで私は帰る。他もぞろぞろと帰る人が多い。ワールドカップのせいだろう。奥さんが、役者さんがかわいそうと言う。

いよいよ始まる。勝ってくれ。

前半0-0。心臓がどきどきしっぱなし。
奥さんが絶叫している。次男が静かにと言ってるが止まらない。

あ~ドローだ~。
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これぞ休日

毎日が極彩色だから休日と言うのもおこがましいが、今日は、山行きがリーダーのIさんの風邪と道が雨で軟弱になっているので延期となり、予定がなくなる。これぞ休日。

朝の目覚めはすこぶる良い。体操。Webでニュース、株価、為替を見る。
奥さんは、早くから洗濯をして、3時に取り込むように指示をしてから出かける。

朝飯を食べて、Iさんが録画してくれた、昔のスタ-トレックを見る。背景や小物はいかにもみすぼらしいが、大好きなスポック、カーク船長、マッコイなどが出てくるので喜んでみる。次男が起きてきてつまらなそうな顔して見ている。

次に、枝払いと雑草の除去。あっという間に成長。
球根掘り出し。これが難物で、延々と続く。ウグイスが鳴いたので驚く。腰が痛くなったので切り上げ。
液肥散布で終わり。

松の川緑道に久しぶりに出かける。5時近かったので風が強い。タチアオイがあちこちに咲いているので、咲いている方向に歩いていたら、緑道の入口がわからなくなる。うろうろしてようやく緑道に入る。
アーカンサス、ホタルブクロ、アジサイが良く咲いている。

グランドでは野球の練習とホッケーの試合をしている。
道路の手すりを利用して柔軟体操している女性選手がいる。体の柔らかいのに驚く。じろじろみるのも失礼なので、さりげなくながめる。

帰って暗譜の練習。まだ間違えるところがある。悩ましい。
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ときどき起きてうたた寝し

朝目覚めが良くない。
昨夜、遅くまでPCをいじっていたのが良くない。
「たけしの本当は怖い家庭の医学」でやっていたが床に就く時間が不規則だと体調を崩すと言っていたのが頭を横切る。
昼寝は30分くらいが良いと言われているが、気がついたら3時間も眠ってしまう。阿川佐知子の「ときどき起きてうたた寝し」を文字どうり実行。うたた寝以上かも。起きたら快調。

歌の練習。暗譜も昨日よりは余程まし。
球根の取り込みをする。美しい声で鳥が囀っている。望月でよく聞く声。奥さんも出てきて聞きほれる。

嬉しいメールが入る。一通は、喜びのメール。もう一通は、心配していた方より久しぶりに入る。幸せ。

Kさんと渋谷の美々卯で会う。
赤黒時代も良い時代であった。あの地獄のような月月火水木金金も振り返ってみれば懐かしい。
Kさんは清里に100日以上行っているようだ。私も望月に50日くらいは行きたい。
焼酎を飲みすぎる。
明日は、山行きが中止になったのでゆっくり出来る。
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哀愁

Tさんの作品を見に、奥さんと出かける。Tさんはスキー仲間で、新構造展に出品している。これを機会にスキー仲間が夫婦で集まることになる。
珍しく、奥さんが出がけにもたついて、出発時間が遅れ、集合時間に10分くらい遅れる。謝ったが、私が遅れたと皆、思っているようだ。実績があるからやむをえない。

Tさんは、今年から準会員。
初めに、Tさんの作品を見に行く。映画「哀愁」を題材としている。100号の大作。
映画の解説によると「舞台は第一次世界大戦下のロンドン。空襲警報が鳴り響く“ウォータールー橋”で出会った英国将校クローニンとバレエの踊り子マイラ。ふたりは瞬く間に惹かれ合い、翌日には結婚の約束までも交わすほどその恋は燃え上がった。しかし時代はそんなふたりを引き裂きクローニンは再び戦場へ。健気に彼の帰りを待つマイラ。しかしそんな彼女に届いた報せはクローニンの戦死を伝えるものだった……。R・テイラーとV・リーの美男美女コンビによるロマンティックなムード溢れる共演と、美しい場面の数々で甘い雰囲気を描き出したルロイ監督のこの演出。・・」
Tさんは、ウォータールー橋まで出かけて描いている。Uさんの言葉を借りると「構図はもとより橋脚裏の彩色への工夫が一段と人物、ピアノを引き立てて素晴らしい。」ピアノ、鞄、椅子掛け、ロバートテイラーの写真などそれぞれに凝っている。
皆でしばし「哀愁」の前で語り合う。
絵画鑑賞を1時間ばかりして、食事に出かける。

Tさんの案内でフランス料理店「ぺぺ・ル・モコ」に行く。
Tさんご夫妻、Uさんご夫妻、Kさんご夫妻、Oさん、Sさん、我々夫婦の10名。Nさんご夫妻は、母上の具合が悪く欠席。
席の配置は、Tさんが指定。Uさんご夫妻が真ん中で、OさんとSさんが両端。これは絶妙で、Uさんの側にOさん、Uさんを座らせるとUさんの舌禍???に2人が巻き込まれる。Uさんは、ご婦人方の前ではおとなしくしていると不満げだったが、時々奥さんに注意されている。
Tさんの奥さんには始めてお目にかかる。皆のやり取りを聞いていて、Tさんは家では随分気を使って良い主人だったんだと改めて認識したと言われ皆がどっと沸く。恐妻家?私も恐妻家と言われるので愛妻家だと必死で訂正する。  Tさんの奥さんによれば、歩くのが遅くてあちこち行くので一緒に歩くと探したり引き返したり2倍あるかなければならず疲れるとおっしゃる。奥さんがすかさず私もそうだと同調する。皆が納得してしまう。
美味しい食事とワイン、楽しい会話が弾んであっという間に時間が過ぎる。

帰りは雨。谷中の道を日暮里に向かう。
ここは戦災にあっていないようで古い町並みが残る。
「岡の栄泉」で豆大福を買う。
谷中墓地は、有名人の墓が多い。寛永寺の墓と隣接していて徳川家の墓があるようだ。
墓地の両脇は桜並木。なかなか良い散歩道。晴れた日に歩いて見たい。
帰りの電車でKさんご夫妻が来週行くスイス登山の話を奥さんとしている。

帰って歌の練習。何か気が乗らず。
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人間ドック2日目

早く寝てしまったので、早朝に目覚め、暗譜の練習をする。そうすればすぐに眠くなると思ったら逆に目が冴えてしまう。

今日の検査は、苦手、直腸検査、前立腺検査、バリウム飲んでのX線検査。
今年から追加になったメタポリックシンドロームの測定を、腹部超音波検査した技師さんが計る。境界値だが腹部に脂肪がついてないので大丈夫でしょうと言う。自宅で計る時は、腹を凹ませて計っていたので85cm以下だった。
ようやく終わる。

帰ったら、奥さんが鯖寿司を買ってきたから食べようと言う。病院で食事してきてしまったが、大好きな鯖寿司なので一緒に食べる。
歌の練習して庭の手入れをしようとしたら長男から電話がかかってくる。頼まれごとを調べるのに時間が随分かかってしまった。

水曜会。暗譜が上手くいってるか試してみよう。
今日は、ソプラノの新人が見学に来ている。譜が読めない例として引き合いに出される。

「駅にて」を徹底練習。暗譜どころではなくてまだ音取りが上手くいかない。先生も少しぴりぴりしている。来週は、ゲネプロなのに、どうなるのか心配。

帰りがけにTさんから昨年も直前まできつかったと聞く。
飲み会で、Tさん、Nさん、Hさんが、「駅にて」はきついと話し合っているので少し気が楽になる。もっとも私とは苦労しているレベルが違う。
猛練習???あるのみ。
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人間ドック

昨夜は、結局3-1で敗れる。
遅くまで起きてしまった。
今日は、人間ドック、寝不足だと数値が良くないかな。

昨年と同じ看護士さん。
視力検査の時、昨年より落ちていると言うので、遅くまでワールドカップ見ていたせいだと言う。看護士さんもずっと見ていたそうだ。

問診で、体に気をつけていますねと言われたので、体を動かすのが好きと答える。コーラスを始めたと言うと、看護士さんも学生時代コーラスをしていて、やりたいと思っているが忙しくてやれないでいる。来年定年なので始めようかと思う。と言うので是非始められたらと強く勧める。譜が読めないでやってると言ったら随分勇気があると褒められた。単に怖いもの知らずというだけ。

今日の検査で嫌なのは、糖尿検査で血液検査を1時間おきに3回行うこと。
他に脳ドック、呼吸器検査、循環器検査、眼科的検査、視力、聴力検査など。

院長の診察と今日の結果。昨年と変化なし。昨年は極彩色になって随分改善した。今年は、その続きで以前よりはずっと良い。

一泊ドックなので、個室がある。空いてる時間は暗譜の練習。声を出せないので、暗譜してるとすぐに眠くなる。
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ダ・ヴィンチ・コード

歌の練習。
合宿前よりは、暗譜が進んだ。後一息と思いたい。

奥さんと約束していた「ダ・ヴィンチ・コード」を見に行く。
相鉄ムービルが5月一杯で終わると表示してあったので心配したが、相鉄から東急に経営が変わったのみでムービルは続く。

小説を読んだ時ほどの衝撃は、なかったが面白い。
キリスト教徒はどのような思いで見るのだろうか。キリスト教徒でもなく、キリスト教に詳しくもない私は、歴史、宗教、美術、推理の感覚で楽しんだ。
マグダラのマリアがキリストの連れ合いで子供がいると想定は、信者にとって大変な話と思うが、部外者にとっては、キリストがより身近になったような気がする。この秘密を守り、子孫を守ったのがシオン教会と言うのももっともらしく聞こえる。

宗教に立ち入らないことにしているので、これ以上の感想はない。信ずればそれが宗教だと思う。

女性の地位が上がってきたのでこのような小説、映画が出来たのだろう。男社会が女性上位に変わるのもそう遠くないかもしれない。

ワールドカップ、オーストラリア戦前半1-0でリード。
後半2点入れられる。万事休す。
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合宿2日目

飲みすぎで調子がいまいち。
I先生の発声練習。特にきつい。声が満足に出ない。低い声は不思議と出る。飲んだせいかな。

駅は暗譜は上手くいっているが、長く歌うと音が下がってくる。旅のかなたは、暗譜はまずまずだが、速いテンポのところで遅れる。ふるさとの四季は曲は良いが、暗譜が不十分。

大阪から、先生いわく、先生の指揮の下で歌いたいということで見学に来ている女性がいる。大阪から通うのかな。Hさんは大阪に転勤になったが通っているが。大変そう。

昼飯の後、雨で外に出られず、会館の中をぶらぶら歩いていたら、女学生(小学か、中学かは不明)のバスケの試合をしているのにぶつかる。なかなか迫力がある。大人が夢中になって応援している。汗だくで動いているのを見て目が覚める。

午後は、音が下がるところを先生が徹底的に追求。だんだん疲れが出てくる。先生は疲れを全く見せず縦横無尽に動き回って指揮をしている。
こちらは相当にへばってくる。暗譜もうまくいかなくなる。

他のコーラスでは、試験をして選別するそうだが、水曜会の伝統で来るものは拒まないと言われる。私もそのおかげで入れたので思わず「良い伝統です」と言ったら先生が喜んで握手を求めて来た。

ようやく終わる。先生が、音が下がる、時々言葉を間違える、暗譜がまだ出来ていない人がいる。努力して改善するようにと言われる。
頭痛いなあ。
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水曜会直前合宿

今日は、直前合宿。
新木場の「BumB(東京スポーツ会館)」
BumBに行く途中は、スポーツ施設があったり、公園があったりする。何かイベントがあるようでテントが一杯張ってある。後で聞いたら24時間公園の周りを走る集会のようだ。

水曜会の合宿は、秋の合宿以来だが、直前合宿は無論始めてである。
初日は、13時30分より21時30分まで食事を挟んで歌いっぱなし。
演奏会での並びも決まり、ステージごとに違う並びで歌う。何時も仕事で初めは数がそろわないテナーも全員参加。
何時も少ない人数で前で歌っているので、人数が多くて後ろで歌うのは少し楽。
全曲歌う。暗譜を心がけるが、先生の指摘で歌う時は、譜を見ないと歌えないことがある。談笑が間に入りながら、先生の厳しい指摘の元、練習が続く。
「駅にて」は、長くてアカペラなので、次第に音が下がると何度もやり直す。一人で練習している時、暗譜でスムーズに歌えたのに、コーラスになると、音を間違えたり、言葉を間違えたりする。「ここに」が「そこに」になったりする。
女性はほとんど暗譜しているようだが、テナーはまだ譜を見ている人が散見される。

食事はバイキングスタイルなので取りすぎる。食事後の休憩で眠くなる。その後の練習は、きつい。今朝までワールドカップを見ていたSさんは、さかんにあくびをしている。
先生は、立ったままで動き回るが疲れを見せない。団員とのユーモラスのやり取りも、全く苛立ちを見せない。

ようやく終わり、先生が飲みすぎて翌日に差し支えることのないようにと注意がある。前例があったのかな。
部屋へ入る。5人部屋。Kさん、Yさん、Hさん、Fさん。大部屋は、飲み会の席になるのでこちらが良いと勧められる。

ランナーが小雨の中を走っているので、少し歩いて眺める。早く走る人、疲れている人、歩いている人、老若男女さまざま。太った人はいない。

懇親会が始まり、ビ-ルを飲んでいたら、「森伊蔵」をMさんが持ってきているのに気がつき、それを喜んでロックで飲んだのが間違いの始まり。良い気持ちになり、Yさんの美味しい赤ワインを何杯もおかわりする。
マラソンランナーのSさんが着替えてランニングに出て行く。毎日走っているそうだ。何を話したか良く覚えていないが、ワインの話や歌の話、ビールのビンを倒したら下品と言われた話、食べ物の話、などなど。愉快に時間が過ぎる。
先生に何時やめるかと友人に期待されているとか言ったような記憶がある。すっかり酔ってしまう。今日は早めに寝ようと思っていたが、気がついたら12時前のお開きだった。


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トリノ・パラリンピック報告会

歌の練習。暗譜は少しずつ進歩。演奏会までに間に合うかな。
先生は、楽譜を見ないと出来ない人は申し出るようにと言われたが、せめて暗譜ぐらいはしたい。

入梅。

秋葉原にOさんにアレンジしてもらいHさんに会いに行く。極彩色に入ってからずっと会っていない。
大手術をされたと伺っており、久しく会うことが出来なかった。
Hさんが応接室に現れた時、懐かしさと、やつれられたというのが第一印象。話し出したら、最近のネット、ソフトの最新情報がばんばん出てきて、圧倒される。この業界にどっぷりつかった顔になる。話に引きずり込まれて、一瞬だが、また復帰したくなった。その位話術は巧み。
体調はまだ完全でないようなのであまり長居はしないようにする。
Oさんも現役ばりばりで、注文が取れたときの嬉しさは何物にも代えられないと言う。ご苦労さん。

別れてから時間があったので、映画「ダ・ヴィンチ・コード」を見ようと思ったが時間が中途半端でやめる。次の目的地、大手町で、時間つぶしをする。ハリーポッターをやおら取り出して読みふける。最新号は読んでしまったので、最初から読み直している。「ハリーポッターと秘密の部屋」。引きずり込まれて気がついたら時間だ。

トリノ・パラリンピックの報告を聞きたいとMさんが言うので、声をかけたらだんだん人が増えて12人にもなってしまった。弁士のWさんは、トリノ・パラリンピックの荒井監督をつれてくる。
Wさんの話を聞くのは確か4回目か5回目。
最初Wさんが資料を使って説明。荒井監督はプロジェクターで説明。
臨床感があって熱意がひしひしと伝わってくる。身障者の選手の涙ぐましい努力を語る時、涙ぐんでおられるようだ。
皆、真剣に聞き、活発に質問する。

荒井監督は、長野パラリンピックの2年前に、まだパラリンピックの選手が一人もいない時に、請われて始める。ヨーロッパに見学に行って虜になる。それから全人生をパラリンピックに注いでおられる。選手一人一人に時にはアスリートとして、時には人として、時には介護者として接しておられる。生半可なことでは出来ない。
Wさんとの劇的な出会いで日立システムが身障者スキーに取り組むことになる。
Wさんとのコンビで、?良いトレーニング環境?最高の指導者の投入?最新・最先端技術の使用?医科学サポート?ITサポートを取り入れる。特に???は日本が最先端。
強豪ロシア・ウクライナと競う。
日本が不得意なバイアスロンで小林深雪選手が金、銀。太田渉子選手が銅メダルを取る。

会を開く発端を作ったMさん。現役ばりばりで忙しい中、駆けつけたMさん、Hさん、Kさん、Kさん。幹事代行のAさん。ヨーロッパ帰りのSさん。再就職したばかりのNさん。スキーをたしなむUさん。ここでは最若手のSさん。

また荒井監督を励ます会をやろうと約束して散会。
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創立25周年

午前中は、マイレージの旅行をどこにするか奥さんと案を出し合う。奥さんは、松江・米子、私は礼文島。残念ながら礼文島はマイレージでは適当な便がなくて、松江に軍配が上がる。便の予約と旅館の確保をする。奥さんお目当ての旅館が閉鎖になっており、がっかり。

以前勤めていた会社の、創立25周年記念の集まりに出かける。
組み込み系が好調で、業績がまずまずの説明を聞いて嬉しくなる。
OBは盛んに質問をする。ついつられて私もしてしまう。

懇親会は、中華街。
以前から、歯を治療するよう、しつこく迫っていたHさんから、診察券を見せて通っていると報告を受ける。これは嬉しい。 Hさんがマルタ島に行ったと言ったら、皆から何しに行ったのかと迫られる。
Hさんに、スキーを誘い、ついでにSさんにも誘ったら、彼は準指だった。このところ滑っていないと言うので、来シーズンは必ず一緒しようと約束する。人は見かけによらない。
私をコーラスに誘い込んだOさんが浪々と歌う。ソロ活動もしてる。
亡くなったKさんの奥さんに働いてもらっていると聞き、ほっとする。お子さんがまだ小さい。

赤黒時代の残像ではあるが、在籍した会社が上手く行っていると気分が良い。

帰ったら、奥さんがこのTV面白いと言う。「WATARIDORI」。「ニューシネマパラダイス」のジャックペランが監督。
美しい渡り鳥の羽ばたき。見とれてしまう。鳥たちは、苛酷な環境をえんえんと華麗に飛ぶ。
この撮影には、随分時間がかかっている。久しぶりにTVにくいいった。
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横山久雄氏

朝風呂に入る。昨夜暑くては入れなかったタライの露天風呂に入る。極楽、極楽。

池廼家旅館のご主人の横山久雄氏に会う。スキー界の重鎮で昨日も東京、今日もスキー界のためにどこかに行かれる様だ。
旅館の一郭に往年のスキー道具が展示してある。横山姉妹の数々の賞も飾ってある。
少しお話しただけであるが、大変気さくで素晴らしい方である。

美味しい山菜ずくしの朝飯をいただく。
4人は、ゴルフ。私は、コーラスがあるので先に失礼する。昨夜コーラスの大変さ、素晴らしさを散々しゃべったので、皆欠席でもあきらめてくれる。
ゴルフ場経由で駅に、横山氏に送ってもらう。

ちょっとの差で電車に乗りそこなう。これがまた良くて、50分近くの時間を駅の周りの花々を見ながら散策する。桐の花が咲いている。

4時間かかって家に着く。
歌の練習。庭にHB101を撒いて、あわただしく水曜会に出かける。

この頃、Mさんが一番乗りで椅子を並べている。
しあわせよカタツムリにのって、歌、それは、足、旅のかなたに、駅にて、朝ゆえに。
なるべく譜を見ないで先生の指揮を見て歌うようにする。
アカペラが難しい。
今日はテナーの働いている方達も遅れて全員参加。先生が全員そろうと何とかごまかせるとおっしゃる。
もう演奏会まで1ヶ月。練習あるのみ。

飲み会に参加。Sさんより、テナーは、音の変化が多いので難しいがそれを楽しむと良いと言われる。Yさんからは、間違っていても大きな声を出していたほうが上達する。Hさんは私の笑っている顔の延長で歌ったら楽しそうに歌える。テナーのTさんからまだ音がそろってないので頑張りましょうと励まされる。
奥が深い。ちゃんと歌えるようになるには、相当かかりる。長く楽しめそう。
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妙高高原、池廼家旅館

昨夜、遅く土浦から帰る。
その割には目が速く覚めてしまい、寝ぼけ眼で歌の練習。暗譜の途中で電話がかかってきてその対応をしていたら、妙高高原に行く時間が迫ってくる。あわてて出発。

妙高高原で山菜を食べる会に参加。
Wさんの主催。Wさんが大学のスキー部時代からお世話になっている、池廼家旅館。最近では、パラリンピックの合宿等でお世話になっているようだ。
メンバは、列車で一緒だったAさん。山梨県 北杜市から車で来るTさん。名古屋から車で来るIさん。それに昨日から入っているWさんの5名。
3時過ぎに妙高高原に到着。降りたらひんやりしている。Wさんが宿の車で迎えに来てくれている。
今年は雪が多くて電線の位置まで雪が積もったそうだ。まだ残雪が残っている。三つ葉つつじが咲いており季節がまたまた逆戻り。
池廼家旅館に着く。旅館内にクロスカントリースキー博物館があり、古いスキーが飾ってある。
ここのご主人横山久雄氏は、オリンピック選手の横山姉妹の父であり、
数多くのオリンピック選手を育てられた日本スキー界の第一人者である。

Wさんの案内でAさんとイモリ池に行く。水芭蕉が咲き終わっている。ウツギの木が多い。池の中に白い花が咲いている。カッコウ、ウグイスなど鳥たちが囀っている。白樺が多い。自然が一杯。

池を半周したところで蕨取りに入る。普段はゆっくりしているAさんの素早いこと。あっという間に見えなくなってせっせと蕨を採っている。私も探したがちらほらしか見つからない。終わってみれば、Aさん、Wさん、私の順で採った量が歴然と違う。Aさんによればどこに生えるかという勘が働くかどうかだそうだ。全てAさんのお土産。

宿に帰ったらTさんが既に到着している。
温泉に入る。最初お湯が熱くて入れずぬるめて入る。温泉はいいなあ。

何時も几帳面で早めにつくIさんがまだついていない。Wさんが携帯にかけるが出ない。家にかけようと言うが、奥さんがびっくりするだろうからもう少し待とうと私が留める。Iさんに限って迷うこともないだろう。
しかし何時までたってもやってこないので、とうとう家に電話する。Wさんがかけると奥さんが出てくる。突然Wさんがエッと絶句するので一瞬事故でも起こしたのかと思う。本人が出てくる。日にちを1日間違える。あのIさんが、信じられない。Wさんが無理しなくても良いといっているがIさんは、今から向かうと言う。10時過ぎるだろう。

晩飯は、山菜づくし。
行者にんにくのおひたし。こごみの1品もの。タラの芽、うど、ふきのとう、こしあぶら、こごみのてんぷら。わらび。たけのこ。
たけのこは細く絶品。奥さんが野尻湖近辺まで遠征して採って来た。
長芋とジャガイモのだんご、上にふきのとう。
たけのこの味噌汁。中に鯖かんが入っておりこれとの組み合わせの味が何とも言えない美味しさ。
一番驚いたのは、ミョウガの新芽の佃煮。5種の味噌漬けと混ざっている。ミョウガは、温泉が流れている上にのみ早く出てきてその新芽を採る。奥さんにお願いしてお土産に包んでもらう。(帰って我が家の奥さんに食べさせたら美味しい美味しいと褒めちぎった。)
山くらげの干物。
ビール、Tさんが持ってきた美味しいお酒、焼酎を飲んだらすっかり出来上がってしまう。寝不足もあって、おきてられない。
Iさんが来るまで一眠り。

10時過ぎにIさんが到着したと起こされる。Iさんが恐縮している。もう一度乾杯。
Iさんは、メールを受け取ってカレンダに書くところで間違える。思い込んでいるのでWさんが、2、3回日程の連絡をくれたが、間違いに気づかず。しょんぼりしているので、皆が自分の失敗談を話して慰める。
話は随分弾むが、明日早いので零時前には就寝。
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土浦

朝から暗譜の練習。間違えるところは何時も同じ。変な癖がつかないと良いが。音程と暗譜の2重苦。

球根の堀上。長くやっていると腰が痛くなる。球根の保管してある部屋は臭う。乾燥してくると臭いが薄くなる。

土浦に出かける。
PEDフォローアップの集まり。
常磐線に乗るのは久しぶり。土浦で降りるのは初めてかな?
時間が早いので、川のほとりを歩く。犬を連れた人がいる他は、川岸を誰も歩いていない。濁っていて魚影は見えず。

集まりは、6名。幹事Iさん、Mさん、Oさん、Uさん、Oさん。明日はゴルフだが、私はキャンセル。
風邪でドタキャンしたHさんが出版した本をOさんが持ってきていて、話題になる。文献に200冊近い本が載っていて、此れ本当に全部読んだんだろうかと失礼な内容で盛り上がる。  日経連載の蒙古の話。私は日経をやめてしまったので話についていけない。  奥さんのために定年後家を改築。  奥さん孝行。  白州次郎。  食器洗い器。  毛沢東。  ラーメンと支那蕎麦。  北朝鮮。  マレーシア。など話題は多岐で面白い。blogには乗せにくい内容が多い。
再会を期して駅で別れる。明日4人はゴルフ。ゴルフ参加組みが明日2名来るので6名でラウンド。

ハリーポッター最新刊を読んだところで、もう一度第一巻から読み始めた。また面白くて、つい帰りの電車も時間のたつのを忘れる。Hさんの参考文献に載っている高尚な本からは程遠い。
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ルミネtheよしもと

奥さんが写真立てを買ってきて、ランクアイ島ダタイの写真をトイレに飾る。トイレに行くたびにダタイにまた行きたくなる。

歌の練習、メールの返信、庭の球根の掘り出しをする。あっという間に時間がたち、「ルミネtheよしもと」に行く時間となる。

新宿の「ルミネtheよしもと」の廻りは若い女性で一杯。よしもとテレビ通りがあって吉本のアホアホグッズやユニークなパッケージなど、バラエティーに富んだ品々を販売。
立見席から先に入れるとは面白い。500席がほぼ満員。

前半が次長課長 /インパルス /ほっしゃん。 /ショウショウ /バッファロー吾郎 /あべこうじ。
女性がきゃあきゃあ言うので、熱気に当てられる。あべこうじが面白い。速いテンポが心地良い笑いを誘う。
幕間にコマーシャルの競技会をやるのも志向が変わっている。

後半は[新喜劇]:石田靖 /大山英雄 /水野(リットン調査団) /藤原(リットン調査団) /小堀(2丁拳銃) /修士(2丁拳銃) /三瓶 /ほか 。
はやらないホストクラブが舞台。あんまりはやらないのでオーナーがアルバイトを別の店で行って給料を払っている。建て直しに新しく店長がやってくる。店長と5人のホストとのやりとりが秀逸。三瓶のボケが好き。人嫌いで女嫌いのキャラのホスト(名前が不明)も面白い。
そこへやくざがやって来る。NO1のホストがやくざの親分の娘さんを好きになり、やくざが店をつぶすと脅しに来る。明日、親分が乗り込んで娘が好きになった男がどんなんか見に来る。親分が高倉健と相撲と不器用が好きなので、皆でいろいろ策を練る。大ドタバタになるが、最後は親分が元ホストと言う事がわかり、娘とホストの付き合いを許すでめでたしめでたし。
たわいないが前半は大いに笑える。後半はちょっとスムーズに流れないような気もする。

奥さんは、つまらないといって来ないが、私は大口を空けて笑えるので気持ちが良い。若い女性並の感性?また来よう。
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計測同期会

横浜でIさんに会う。Iさんがblogを見て、スタートレック大好き人間と知って、ケーブルTVで放送しているスタートレックを録画して持ってきてくれた。40巻くらいありそう。感謝感激雨霰。この気持ちは、わからないだろうなあ。
Iさんは、5月連休のスキーで転んで足を痛めたそうだ。少しびっこをひいている。後2週間ぐらいで治って欲しい。一緒に山に行くことになっている。

新宿住友ビルへ行く。計測同期会。
25名出席。私は長らく出席していないので、卒業以来始めての人に出会う。
幹事は、Tさん、Sさん。Sさんは、合気道の師範。Tさんは時間ぴったりの名司会ぶり。
同じ研究室のIさん、Mさん、Yさん、Sさん。Iさんはゴルフ80台。Mさんは、山スキー。Yさんはジュディオングと猫でご一緒。Sさんは、油絵裸婦に挑戦。
農業をやってるKさん。本格的。驚いた。良い顔してる。  社長業を今春終わったNさん。ご苦労さん。  懐かしのKさん。仕事で苦労して体を壊した。元気になってくれ。  船旅で奥さん孝行のMさん。  交通遺児関連の活動をしているNさん。  中国で商売しているHさん。  体を壊したが囲碁にこっているFさん。  鳳凰三山に登ったSさん。  写真のSさん。大学の研究室で9人も面倒見てる。  海外登山のOさん。  現役バリバリだが、お孫さんかわいいのOさん。  卓球のKさん。  バイオリンからピアノのTさん。  拘束されない生活目標のNさん。  マラソンのMさん。  卒業以来のMさん、Mさん、Yさん。
多彩なことを皆やっている。会社時代よりよほど迫力がある。
こっちも極彩色を磨こう。
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榛名湖

早起きのSさんが4時過ぎに起き出して温泉に行く音で目が覚める。
昨夜9時前に寝たので、頭はすっきりしている。
展望風呂に入る。誰もいない。気分は最高。
道を挟んだ、露天風呂に入る。緑が美しい。
すっかり出来上がって朝食。
バイキングなので何時ものように一杯とってしまい、食べられるかとSさんが心配してくれたが綺麗に平らげる。

天候が曇りで見通しが良くないので計画してあった伊香保でのロープウェイをあきらめて榛名湖に向かう。ここでも見通しが良くないのでロープウェイにはのらない。湖畔を散歩。標高1100m。
霞がかかった榛名富士が湖面にぼんやりと逆さ富士となっている。
つつじが綺麗。ラベンダーが咲いており、時間が逆戻りしている。
トテ馬車がのんびり行く。湖面にボート、あひる、白鳥かな?型の遊覧船。

湖畔の宿記念公園。昭和15年に発表された往年の名曲「湖畔の宿」のモチーフになったことを記念して作られた公園。「湖畔の宿」の歌碑もあり、近づくと曲が流れる。

竹久夢二のアトリエ。明治から昭和初期にかけて主に美人画で一世を風靡した竹久夢二は、榛名を愛し頻繁に訪た。湖畔には、復元されたアトリエが建っている。

お腹がすいたので湖畔でそばを食べる。なかなかの味。
女性2人は盛んに買い物をする。

のんびり旅行も終わり。楽しかった。秋に再会を帰してわかれる。
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足利

最初に入った職場に一緒にいた仲間達と足利・伊香保に出かける。今回の計画は、ゲストのNさんの提案。この会をFANY'Sと呼んでいる。
名古屋から、Sさんが参加。女性のSさん、Fさん。Aさんと私の6名。直前にNさんが奥さんの急病で参加できず。

浅草で待ち合わせて、東武鉄道で足利に向かう。
Nさんの緻密なプランに従って行動。
Sさんは、足の具合が悪くなったので杖をついている。今日は試金石。
山登りを盛んにしていたSさんも腰を痛める。本人は加齢とおっしゃる。
元気なNさんの緻密な計画どうりには事が進まない。

足利は、足利氏発祥の地にしてはうら寂しいと言うのが第一印象。
しかし小京都と言われるだけあって、町が綺麗で、皆親切な人ばかりで、次第に好きになる。
駅からのつつじの手入れが良いのに驚く。渡良瀬川を渡る橋が車が通るとぐらぐらゆれるのにちょっと驚く。

まずは、昼食と織姫神社に向かう。次第に汗ばんでくる。Sさんは、必死でビールを探したがどこも売っておらず。駅前しかコンビニもない。
あきらめて、織姫神社の階段を登る。1300年の歴史と伝統を誇る織もののまち足利の守護神として奉った神社。
足の悪いSさんを心配したが、しっかり歩いている。
神社は比較的新しい。御参りをして、Nさんの誘導で見晴台の建物で食事をする。事前に浅草で買っておいた弁当を食べる。ビールが上手いのになあと思いつつ食べる。Sさんは、電気ブラン、Sさんは焼酎を持ってきている。電気ブランをちょっぴり頂く。おう、いけるじゃん。

本命の足利学校に向かう。途中学校の構内を通過。少し迷いNさんが盛んに道をたづねる。女子学生が賑わしい。
足利学校と鑁阿寺は、隣接しており、まず鑁阿寺に行く。周囲を土塁と堀が囲んでいる。堀に魚が一杯泳いでいる。亀ものんびり浮かんでいる。
鑁阿寺は、資料によると「源姓足利氏2代目義兼が建久7年(1196)邸内に持仏堂を建て、守り本尊として大日如来を祭ったのが始まりで、3代目義氏が堂塔伽藍(がらん) を建立し足利一門の氏寺とした。」

足利学校は資料によると「足利学校の創建については様々な説があり、平安初期に小野篁が創建したという説。鎌倉初期に足利義兼が創建した説。室町中期に上杉憲実が創建した説。現在も解明されていない。足利学校の歴史が明らかになるのは室町時代中期。上杉憲実が関東管領になると学校を整備し、書籍の寄進や庠主(校長)を招き入れ、学生の養成をした。16世紀の初頭には生徒は三千人を数え、フランシスコ・ザビエルによって海外にも紹介された。日本最古の学校。」
昔から日本は教育熱心。海外からも驚きの目で見られている。素晴らしい先人達がいる。
孔子廟がある。 綺麗な庭園に再建されたわらぶきの学校がある。学徒達は、どんな思いで学んだんだろう。

JRの足利駅に向かう。途中、柚子アイスを食べる。足利尊氏像の前で記念撮影。
渋川駅に行く途中、昨夜の睡眠不足でやたらと眠い。
渋川から伊香保温泉へのバスの中でこっくりする。

伊香保温泉「岸権旅館」は、現在五十六軒ある旅館のうち室町時代より四百数十年にわたり受け継がれているのは四軒でその一軒にあたる。
シーズンオフのウィークデイにもかかわらず混んでいる。
部屋に入って、歌い文句を見たら源泉掛け流し。雑誌にも推奨されている。白骨温泉騒ぎ以来、源泉か沸かし湯かが、うるさくなっている。

イワツバメが軒先に多く巣を作っており、乱舞している。心が和む。
お部屋担当の仲居さんがとっても感じの良い方で、皆、ご機嫌になる。
温泉に入る前に、名物の石段を登り、伊香保神社に御参りする。途中花々が綺麗。

帰って温泉に入る。鉄分が含まれているので茶褐色。大浴場、展望風呂、露天風呂と3箇所ある。今日は、大浴場。

すっかり良い気分になったところで、食事。やっと待望のビールにありつける。美味い。その後の地酒がまた美味い。
Sさんは、良く頑張った。こんなに歩いたのは、足を悪くしてから初めてだそうだ。
皆、だんだん境が乗ってきて青春真っ盛りの会社生活について思い出話に花が咲く。新人時代の私が、手がかかったと散々言われてしまう。さもありなん。

部屋に戻ってSさんが持ってきた地酒でAさんと2人で酒盛りを始める。私も参加したかったが、もうまぶたが開いておられずバタンキュー。
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