2006-08

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こまくさの会

8月最後の日。秋の気配のする暑さ。暑さに凄さが無い。

こまくさの会の暑気払いがあるので出かける。Hさん邸は小5から高1まで住んだ場所の近くなので早めに行って散策しようと思うが、いろいろやっている内に時間がたってしまい、ぎりぎりの時間となる。モダンダンスの会に行くSさんと一緒に家を出る。

駅にぎりぎりの時間に着いたら、既に5人到着。後の人は遅れてくるというのでHさん邸に向かう。
Hさん夫婦に迎えられる。最終的には、この前、霧ガ峰八島湿原車山に一緒に行った仲間8人と他にこまくさのメンバ5人が集まる。大盛会。
水曜会演奏会のDVDを見ながら宴会が始まる。

主催者のHさんご夫妻の人柄の良さで13人も集まる。
大阪からTさんが来ている。早くからきて肴を捌く。
Aさんご夫妻。ご主人が奥さんが楽しんでいるわけがわかったと感心。
水曜会休部中のKさんも楽しんでいる。
Gさん、Gさん、Oさん、Tさん、Wさんは一杯美味しい料理を提供。
Mさんは青森の賞を貰ったお酒を持ってくる。

Hさんの息子さんの奥さんのピアノ伴奏でふるさとの四季などを歌う。

昨夜に続いてお酒を飲みすぎたので、とうとう途中でダウンし一休みする。

Hさんの息子さんのクラリネットの演奏が始まるのでGさんに起こされる。
息子さんは一流のクラリネット奏者。奥さんのピアノ伴奏でエドワード・エルガー作曲の「愛の挨拶」。素晴らしい演奏を生で聞ける。
アンコールに答えてモーツアルトの「クラリネット協奏曲」などを演奏。感動。
Hさんのご主人が息子さんを誇りに思うと言う。

演奏会の後、Hさんのお孫さんが2人挨拶に現れる。この2人が皆に接する態度がとても素直で素晴らしい。Hさんの家庭環境の良さが現れている。

最後に霧ガ峰八島湿原車山を登った時の写真を大画面に写して皆で楽しむ。
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発声練習

自由が丘にSさんと出かける。
出かける時に、雨がぱらつく。自由が丘の駅で降りたらSさんが傘を車内に忘れたのに気がつく。何時もは私が忘れるのだが珍しい。忘れ物扱いのところに行き探してもらう。
先に用事を済ませるべく、出かける。2箇所回ってばたばたする。終わって駅に戻ったら傘は出てきた。渋谷まで取りに行く。傘を受け取ってついでに渋谷で食事。
東急ハンズに行く。普段使っているザックが古くなったので購入。水道ホースの締め付け金具なども手に入れる。ここをうろつくのは面白いが水曜会へ行く時間が来たので切り上げる。

水曜会はI先生による発声練習丹田に息を吸いそこから声を出すような気持ちで声を出すように指導される。日本人は、足が短く胴が長いので丹田から声を出すようにすると深みのある声になるようだ。
半音の練習。19世紀の歌曲全盛時代の練習用の楽譜で行う。半音の変化が身をもって感ずる。面白い。半音の区別はなかなかつかないがこういう練習を繰り返すと身に付きそう。
子音の練習。子音のみで声を出すことは、意識したことがないので、楽しい。

マンモス、おのこおみな通りゃんせ、霧のなかで。
新曲はおのこおみな通りゃんせ。毎回2曲づつ新曲でしばらくは大変。
初めの頃は、テナーはOさんTさんと3人しかいないので直ぐにぼろが出る。何時も早く来ていたKさんは1年間お休み。先生から連絡があったが私にも電話があった。何時も隣で歌っていたので寂しい。

新曲のテナーのところはほとんど先生が一緒に歌う。それでもおぼつかない。先生が、まともなところは音とりは自分でやってきていきなり歌う。歌えない人はいない。うちは違うが、とニヤッとしてこちらを見る。そうですよそこがいいんです。
パートリーダーや団長、Kさんが仕事が終わって駆けつけようやく落ち着く。

終わった後の宴会に新しく入ったOさんを誘う。今日は参加者が少なくて残念。フィンランドに行ってきたSさんも参加。残念ながら2人ともお酒が飲めない。YさんがOさんに水曜会の素晴らしさを熱っぽく語っている。ワイン好きのYさんにつられてワインを飲みすぎてしまう。
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帝国ホテル

まだ少し喉が痛いが、寝ているほどではない。

歌の練習。練習曲、マンモス、霧の中で、一番はじめは、河童。マンモスのリズムが合わない。
次の新曲のおのこおみな、通りゃんせの音符をふる。予習はOさんに弾いてもらったCDを聞いて練習。おのこおみなは歌えてない。
一気にやったので疲れてしまう。夢の中のようにはいかず。

伝々の会。今日のテーマは「帝国ホテルおもてなしの歴史」。ホテルマンで大学助教授のK氏による。
ジーパンをはいて出かけようとしたがSさんに注意されてブレザーを着る。17階インペリアルラウンジのロビーで会のメンバと待ち合わせる。奥さん同伴、背広が何時もの会より多い。

K氏に、日頃見学できない処を案内してもらう。
帝国ホテルは1890年開業。
1923年フランク・ロイド・ライト氏設計による新館落成。この建築は現在明治村にある。
1970年新本館落成。ライト財団より権利を買いライト氏の設計が生かされている。

随所に国賓を招くための安全管理が徹底。
国賓のための入口。アフリカのニジェールの国旗が掲げてある。ニジェールの大使が本日来たそうだ。
エレベータの入口に仕切りをつけることが出来る。
ボディガードが前後左右についても良いように廊下は3人が並んで歩けるようになっている。VIPの部屋は防弾ガラス。フロアごとのキィとかセキュリティは万全。

チャペル。2つある。

ピアノ室。ここでルチアーノ・パパロッティが練習したことがある。

サロン室(VIP室)。国賓の方々がここで会う。歴史が作られた部屋。

スウィート・ルーム。ライト氏の設計による備品が随所にある。
日本的な落ち着き。
安楽椅子が素晴らしい。
天井が高い。
大谷石が使われている。ちなみに大谷石は、破損しやすく明治村にある帝国ホテルの大谷石はかなり破損しているとか。

タオルの種類、枚数の多さがホテルの良さのバロメータ。

西洋式バスでありながら初めて洗い場を作り日本のお客に対応。

随所に細かい気配りがある。

会食はバイキング形式帝国ホテル発祥のバイキング形式)。
17階からの眺めは素晴らしい。当初もっと高層ビルの計画だったようだが皇居を見下ろすと言うことで高さが制限された。
ネオンの制限があり、光はヘッドライトと街灯のみで、美しい。

伝々の会のU会長が体調不良で欠席なのが寂しい。
食事は美味しい。赤ワインがまろやか。会話しながらいささか食べすぎ飲みすぎた。
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夏風邪

夏風邪をひいてしまう。
朝、ぐっすり眠って気持ちよく目覚めたはずが、喉が痛い。
Sさんに見てもらったら、喉が赤い。

大倉山に行く予定だったが、取りやめゆっくり休む。
風邪薬のせいか、いくらでも眠れる。

夢で歌っている。スムーズに歌えるので自分でも驚く。おかしい。これは夢に違いないと思ったら目覚めてしまう。惜しいことした。もう少し上手く歌える自分でありたかった。

ラジオで高橋真梨子桃色吐息が流れている。この歌を聴くと、亡くなったNさんがサンノゼで何時も歌っていたのを思い出す。
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散策の楽しみ

歌の練習。苦手なマンモス。

北海道マラソンで千葉ちゃんの最後の雄姿を見ようとTVを見ていて、広告の時に、回したチャンネルで「新幹線をつくった男たち」の再放送をしている。見ると無く見ているうちに惹かれてしまい最後まで見てしまう。こういうドラマは、わが世代にはジンと来る。

散策。元新日鉄の研究所の跡地。新しい住宅が広がっている。ちょっと来ない間に、工事中だったところも完成して、更に畑だったところまで広がっている。新興住宅地を歩くのは楽しい。子供が遊んでいるし、散策している人も若々しい。オーラが飛び交っているような気がする。
花々も多いので、blog用の題材に事欠かない。
散策する楽しみは、花々や樹木を見ること、鳥のさえずりを聞くこと、空の下で風にあたること、子供に出会うこと、若者の息吹を感じること、仲の良い夫婦や恋人達とすれ違うこと、歩くこと、思いがけない出来事に出会うことなど一杯ある。

帰ってから草むしり。今年は花が多いせいか蜂が多い。刺されないように注意注意。
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住吉神社のお祭り

Sさんと散歩と買い物に行く。
2駅歩くSさんの好きなコース。
家の立替をあちこちでやっている。大きな木が失われていくのが寂しい。
ここに移って来た50年近く前に比べると田畑が無くなり、空き地も激減し、家が密集してきている。TVでやっていたが都会型洪水がここかしこで起こりやすくなっている。

涼しい。今年の夏は、もう終わりなのか。蝉時雨
住吉神社お祭りをしている。狭いところに屋台が密集。子供づれが一杯。ステーキを300円で売っている。金魚すくいに綿飴、べっこう飴、焼き蕎麦、たこ焼きなど。子供が模型の魚を釣り上げる。

小杉で食料品を買う。きゅうり、ゴーヤ、にんじん、ニラ、お菓子など買いすぎてリュックが重い。

自由が丘でビーズ屋に行く。頼まれてネックレスを作るそうだ。意見を聞かれるが、どれも美しくてわからず。

シュークリーム屋があったはずのところにない。蕎麦屋に入って聞くと既になくなっていた。はやっていたようだが。
二八庵さらしん。蕎麦は少し量が少ないが美味い。

リュックが重いので疲れてくる。こんな事で山は大丈夫かな。
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幸福

歌の練習。
マンモス」が上手く歌えない。テンポの速い曲は、練習始めの時、大変に歌いにくい。慣れれば楽しくなるのだが。

Eさんに会いに恵比寿に行く。
以前、私が会社生活終了の時、会食して花束を貰ったそうだが、あの頃は送別会ラッシュだったので思い出せない。そう言ったらさすがにむっとされる。
場所は、フランス料理のサリュー。お店に入って思い出す。
Eさんは、おめでた。幸せそうなEさんを見ているとこっちも嬉しくて顔中笑みになる。ご主人も優しくて良いことずくめ。仕事は一休みして次のことを計画しているが、まずは子育てじゃないかなと思う。が出来たみたいに勝手に興奮。

こっちまで幸せ一杯で、Sさんにも電話で連絡。Sさんも喜んでいる。足が勝手に動いてしまい、松の川緑道に行く。

帰ってから、嬉しくて庭仕事も一杯してしまう。
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足がつる

次男は、午前3時半に仕事に出て行ったそうだ。夏は忙しく大変。
長男は、時々メールが来るが、お店の情報システムが最新になって喜んでいる。こちらも良く働く。
Sさんは、溝口健二監督のシンポジユームに出かける。暑いのに熱心。

私は早く目が覚めすぎたのでSさんが出かけた後一眠り。
これは極彩色生活の役得。一瞬働いている人に対して申し訳ないと思うが、41年間ろくに寝ないで赤黒生活してきたのだから良いだろうと割り切る。

先週に続いて泳ぎに行く。
先週は足がつってしまいインストラクターの女性に足マッサージしてもらったが、今週は大丈夫だろうと泳ぎだす。
中年の女性が圧倒的に多く、プール際にたむろするのでターンしにくい。おまけに泳ぐと早いので追い抜かれる。
それでも何とか1400mまで順調に泳ぐ。この分なら1500m40分は切れるなと思ってターンしたら左足がつってしまう。先週は右足。先週はもっと早めにつったし何となく違和感があったが、今週は突然来た。
準備運動不足かな。
9月は3回山に登るので、ちょっと不安になる。
週末望月でトレーニングしようか。

歌の練習。昨日先生に練習してこいよと言われたし、声を出さないと何となく物足りない。
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2年目

昨夜Mさんたちとの語らいが楽しく、その余韻からか興奮して寝られず、スタートレックを延々と見てしまう。寝不足にもかかわらず朝早く次男が出社する音に起きる。

練習をして水曜会に出かける。
この頃、Mさんが来るのが早くて既に椅子が並べられている。
大阪からHさんが来ている。熱心で頭が下がる。
前回新しく入ったOさんの娘さんが来ている。
毎回早くから来ていたKさんが2回続けて欠席。心配。

練習曲、一番はじめは霧のなかでマンモス河童野道で。
この内、「霧のなかで」と「マンモス」が初めて歌う曲。
毎週2曲づつ新しく歌う曲が追加される。これが一通り歌い終わる11月まで続く。全部で27曲。
一番はじめは」は信長貴富編曲。
霧のなかで」「野道」は伊藤海彦作詞、大中恵作曲。
マンモス」「河童」は阪田寛夫作詞、大中恵作曲。

セカンドテナーが変化するところが多く、これがメロメロ。先生からもう1年経ったからやさしくしてられないよと言われる。そう言えば2年目。
先生からWさんが(テナーが歌った時)、笑ったら上手くいかなかったバロメータと言われるたり、アルトに注意したらAさんから怒るのはテナーだけにしてととか散々。テナーは打たれ強いから平気。注意されたら笑ってはいけないと思うが、雰囲気が良いので笑ってしまう。
テナーの団長が遅れてきてやっと落ち着く。

飲み会は、寝不足なので欠席しようと思ったが、久しぶりにHさんが来ているし若手のMさん、Yさんが珍しく出席なのでつられて参加。
出てしまえば、楽しい。周りにFさん、Hさん、Hさん、Tさん、Tさんなど。赤ワインを飲みすぎる。
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若冲と江戸絵画展

若冲と江戸絵画展にSさん(家内)に連れられて行く。
上野の東京国立博物館

出かける時、あまり暑くない。秋の気配。
上野に着いたら秋の雲。蝉が激しく鳴いているが過ぎ行く夏と言う感じ。

作品は全てプライスコレクションによる。
説明文によれば、「ジョー・プライス氏は、半世紀前に当時美術史家にも見過ごされていた江戸時代の個性的な画家たちの作品に目を奪われ、収集を始めました。プライス氏の財団の名前として用いられている「心遠館(しんえんかん)」が、近年人気を高めている伊藤若冲(いとうじゃくちゅう 1716-1800)の堂号「心遠館」に由来していることからもわかるように、コレクションの中心は若冲の作品です。」
コレクション約600点の内、101点が展示。
Sさんは、京都で2、3年前に開催された若冲展に京都まで行って見るほどの若冲ファン。

作品展は五章構成になっている。
第一章正統派絵画
主な作品 
春日若宮御祭図屏風  狩野柳雪筆
紅白梅図屏風
簗図屏風
プライス氏の提案でガラス張りの中でなく屏風がそのまま展示してある。屏風に光を当て明るさを変化させて朝から夕方までの感じを出している。特に「簗図屏風」は素晴らしくしばし2人で見とれる。

第二章京の画家
主な作品
赤壁図 円山応挙筆
懸崖飛泉図屏風  円山応挙筆
美人に犬図 山口素絢筆
懸崖飛泉図屏風  円山応挙筆
懸崖飛泉図屏風は大変に好きな絵で何回も見に行く。

第三章エキセントリック
主な作品
紫陽花双鶏図 伊藤若冲
鳥獣花木図屏風 伊藤若冲筆
葡萄図 伊藤若冲筆
竹梅双鶴図 伊藤若冲筆
雪中鴛鴦図 伊藤若冲筆
鶴図屏風 伊藤若冲筆
鷲図 伊藤若冲筆
ここがメインの展示で人も大変に多い。絵を見るには不都合だがこれだけ多くの人が鑑賞に来ている事に喜びを感ずる。Sさんは、感嘆の声をたびたびあげる。

第四章江戸の画家
主な作品
瀬田風俗図屏風
一人立美人図 懐月堂度辰筆
雪中美人図 磯田湖龍斎筆
隅田川図 蹄斎北馬筆
閻魔と地獄太夫図 伝河鍋暁斎筆
隅田川図は好きな絵。このような絵を生み出した江戸文化の高さ。
閻魔と地獄太夫図はユーモラス。

第五章江戸琳派
主な作品
十二か月花鳥図 酒井抱一筆
佐野渡図屏風 酒井抱一筆
柳に白鷺図屏風 鈴木其一筆
Sさんによれば酒井抱一は酒井の殿様の弟。鈴木其一はその弟子。

素晴らしい2時間。時間に余裕があればもっと眺めていたい。

渋谷に出かけぴあによる。並んでいる。

東急ハンズで自動水撒き器の蛇口を閉める金具を探す。金具はネジが切れてしまって前回のセットは奇跡的に締め付け出来たが次は最早用を成さない。
Sさんが物を見せて店員に聞いたら直ぐに品物の場所がわかる。これには驚いた。売り子がプロ。私自身はないのではと思っていたので大変に嬉しい。これで長い旅行も安心していける。

Sさんと別れて品川に行く。
月の雫」。奥さんを1年前に亡くされたMさんを少し元気付けようとセット。愛妻家のMさんは、相当に落ち込む。1年待ってくれと言われ1年待って会う。
初めは2人で会おうとしたが2人で顔を見合わせているとMさんが気の毒になって辛気臭くなりそうなのに気がつく。直前にYさんとHさんに声をかける。2人とも経営者で大変忙しいが万一と思って声をかけたら来てくれる。多分、予定をやりくりして来てくれたのだろう。感謝感謝。
おかげで、座が盛り上がって、Mさんを元気づけることになる。
Mさんは、顔色も良く、だいぶ回復して来ている。山も無理やり引きずり込む。写真に造詣がある。ファインダーを見てシャッターを切る瞬間が頭の中に写真をイメージできて快感だそうだ。これには参った。ついぞそんな感じで写真を撮ったことがない。
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前漢

歌の練習。思うようにいかない。ある日、目が覚めたら歌えるようになってた、てなことにならないかなあ。

勉強会の準備。今日は、「前漢」。Webで補足調査。

早実駒大苫小牧との決勝戦。斉藤投手青いハンドタオル
時間が来て気にしながら出かけようとしたら、電話がかかってくる。大切な電話だったので、しっかり会話。終わって勉強会に遅れると連絡。高校野球見て遅れると思ってるだろうな。メールを出して戻ったら丁度早実が勝ってSさん(家内)が飛び上がっている。

勉強会に1時間以上遅れて出席。

フリー百科事典『ウィキペディア』より抜粋。
前漢(紀元前206年-8年)は劉邦によって建てられた中国の統一王朝。都は長安。  漢は元々は四川省の一地方をさす言葉であったが、劉邦がそこに封じられ、やがて天下統一したことから、地方名から中国全土、さらには中国人・中国文化そのものをさす言葉になった。
前漢は、漢王朝と総称される一連の王権のうち、成立から王莽による簒奪までを指し、光武帝による再興から魏朝に滅ぼされるまでを後漢と呼ぶ。
漢の政治は厳しすぎる秦の政治を少し緩やかな物に改めたと理解される事が多いが、実際の制度はそのほとんどが秦から受け継いだ物であり、基本的には秦と変わりないと言える。
7代武帝の政策により、中国の領域と儒教を中心とした政治など清代まで続く中国と言う物の骨子が作られた。

他の発表は
「脆弱性のアセスメント」「光で病魔を照らし出す」「情報伝送7月分」「食卓から魚が消える」「山下俊彦 ぼくでも社長が務まった」「血の巡りのよい人は免疫力が高い」。

メンバの中で最もお元気だったKさんが病気で欠席。
Oさんも体調不良で飲み会は欠席。Tさんは、病気から回復途上で欠席。
夏休みの合宿も中止となり、寂しい。

飲み会はコーラス(Kさん)や地下鉄(Aさん)、パイプの会(Kさん)、会社経営(Fさん)の話などで何時もは盛りがるのに珍しく何時もと違い昔話が多くいささか辟易。
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早朝の松の川緑道

昨日、暑くて断念した松の川緑道を早朝に散策。
犬を連れた人や、早足で歩く人、ジョギングの人など多い。お父さんと三輪車に乗った子供づれがいた。
油蝉ミンミンゼミ、オツシイツクツクが思いきり鳴いている。望月のようなヒグラシは鳴いていない。
花々も早朝のほうが元気がある。カンナムクゲ朝顔フヨウなどが咲いている。
早朝なのでグランドの若者は見られないのが残念だが、それ以外はそれ程暑くなくて快適。
帰ってきたら、次男は出勤。休日なのにご苦労さん。

歌の練習。思うように行かないが我慢我慢。

球根のしまってある場所が何となく気になって覗く。球根の芽が一斉に出ている。秋に咲く黄色い花の球根(残念ながら名前が不明)。これを急いで植えなければと思う。

Sさん(家内)から高校野球の決勝戦が始ったと声がかかる。こちらも気になりとりあえず観戦。ところが目が離せなくなる。王監督の事もあり、早稲田実業に勝たせたい。しかしあまりの熱戦にどちらも負けさせたくなくなる。とうとう15回引き分け。この夏は熱戦が多い。熱戦の集大成の決勝戦。

遅くなってしまうが、プランターを出して植え付け始める。土壌活性剤をいれ土を攪拌。本来はここで少し日にちをあけるる必要があるが、省略し直ぐに肥料をまぜる。球根が増えているのでプランター九つに植える。暗くなってしまいようよう19時過ぎに終わる。
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猛暑

とにかく暑い。台風が去った後、猛暑
目覚めたら汗びっしょり。
最初の計画では、金曜日から日曜日まで望月に行く予定だった。取りやめたが、こんなに猛暑なら行くんだったと悔やむ。

クーラーを入れて歌の練習をする。その間、Sさん(家内)は洗濯、布団干し、ゴミだしなど動き回っている。朝食の前に動き回ると痩せるのだそうだ。
次男が起きてくる。久しぶりの休み。くたびれているのでSさんが心配してデラックスな朝食を用意。まずは汗臭いのでシャワーを浴びさせる。
久しぶりに3人で食事。仕事の内容を聞く。夏場は忙しく、野外の仕事が多く大変。

Sさんから絵画展に行かないかとか、東急ハンズに調子が悪い水撒き器の押さえ金具を買いに行かないかとか誘われるが猛暑で気が進まない。
ぐずぐずして高校野球を見てるうちに眠くなり2人とも寝てしまう。

電話で起こされ、Sさんは元気に、映画の集まりに出かける。

散策に行こうかと外に出るが、ちょっと庭仕事と取り組んだら夢中になって2時間もかけてしまう。どくだみとか雑草が一杯生えていてきりがない。昨日と同様、大きなゴミ袋一杯になる。すっきりしたが、散策はあきらめ。

次男に食事をちゃんとするようにと言いつつ、食事を作らせる。こういう時チャッチャッと作ってやれると良いんだが、次男がチャッチャと作る。
女子バレーが韓国に勝っているのを2人で観戦。
思いついたので水曜会演奏会のDVDを見るかと聞いたら、見たいと言う。映像を見て、歌っていると驚いている。そんなに感心するなら演奏会に連れて行けばよかった。
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草むしり

水曜会演奏会のDVDを見る。
昨日見たHCF演奏会より口をあけて歌っている。HCFでは楽譜を見て下を向きっぱなしだったが、水曜会は暗譜したので顔を上げている。HCFは、5月、水曜会は7月が演奏会だったので、その間に進歩したのだろう。
しかし他の人と比べると歌に対して表現力が乏しい。 
もう一つ、自分があんなに顔を傾けているとは思わなかった。確かにどの写真も顔を傾けているし、Sさん(家内)からも良く言われているが、あんなにとは思わなかった。面白い。

泳ぎに行こうとしたら、Sさんから2日連続行くのは良くないと言われる。昨日足もつったことだし、素直に従う。

午後過ぎに来客。暑い暑いと大汗をかいている。名古屋に行ったら物凄く暑かったそうだ。20年以上名古屋近辺にいたので夏の蒸し暑い凄さは想像できる。

歌の練習をした後、庭仕事に取り組む。
しばらく家を離れていた間に、草花が茂りすぎた。特に宿根サルビアツルハナナスが伸び過ぎているので、枝をバサバサ切る。ミツバチが周りをぶんぶん飛んで危なっかしい。アーカンサスの花やキク科の植物の終わった花を切る。  雑草を抜きだしたら途端に蚊が襲ってくる。
最後は、HB101と水撒きをする。汗びっしょり。2時間半くらい庭にいた。  
草むしりは基本的に好き。蚊の大群がこようが、暑かろうが無念無想で引っこ抜く。

シャワーを浴びて生き返る。

ところで、今年の甲子園は熱戦が多い。どの試合を見ても試合として面白い。何故なんだろう。
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I KILL

台風のせいか天候が不順。

日立コールファミリエHCF)演奏会のDVDがきたので見る。300人の合唱団は迫力がある。自分が歌っているのを見るのは変な感じである。モツレクもよく歌ってるなあと思う。ほとんど楽譜から目が離せないのは良くない。Mさんは、歌っていても表現がある。私はかたい。後半少し体が動いているがぎこちない。
今年は水曜会と発表会の日が同じになったので1年休んでいるが、来年はまた一緒に歌いたくなる。

久しぶりに泳ぎに行く。
300mくらい泳いだら、何となく足がつる。あれれと思いながら更に200m泳いで休む。Sさん(家内)に以前指導してもらったように足を伸ばしてバタ足をするようにしてから、スピードが出るようになる。丁度手頃のスピードで泳いでいる男性の後ろにつく。更に500mくらい泳いだら男性が平泳ぎに変えてスピードが落ちたので追い抜こうとピッチを上げたら途端に足に来た。足がつる。痛くて泳いでいられなくなり、プールの脇に立って足を揉んでいたら、インストラクターの女性が声をかけてきた。プールの淵に足を伸ばさせて、指を強くそり変えさせて治してくれた。その間、どきどきしっぱなし。綺麗な女性なのでおじさんたちが羨ましそう。
治らなければ温めると良いととのこと。すっかり良い気分になって、休めば良いのにゆっくりだが後500m泳いでしまう。一応目標の1500mは泳ぐ。

帰って、横になったらそのまま眠ってしまう。
Sさんに起こされて、下北沢のサ・スズナリに出かける。
Sさんの友人のIさんが舞台監督・キャストの「I KILL(イキル)」。
地図を忘れてきたので下北沢の改札口で聞いたら行き順を示した地図が用意されていた。井の頭線は親切。

並びを指示されてそこに行くとSさんの友人2人が来ている。3人はIさんと中学時代の同級生。暑い中待つことしばし、ようやく指示されて中に入る。座布団の上に腰掛ける200人くらいの劇場。既に名古屋、大阪で公演してきて東京は2日目。満席。座布団と椅子席を追加してお兄さんが汗だくでお客を誘導している。若者が圧倒的に多い。

少年王者舘 第30回本公演 『I KILL-イキル-』。
作・演出:天野天街 。舞台監督とキャストにIさんの名前が載っている。
スズナリは良く行っている本多劇場のグループの一つ。少年王者館天野天街主催の劇団。

表題は「イキル(生きる)」と「I KILL(殺す)」のダブルミーニング。狭い舞台で音と映像、光を巧みに使って幻想的な奥行きを表現。
ちょっと印象を書きにくいので「演劇◎定点カメラ」の言葉を借りると「幼児語+名古屋弁のなんとも不思議な言語感覚、文字、言葉遊びの思いもよらぬ発想、天花粉、ひぐらし、蚊取り線香など懐かしげな香り漂う空間。ファニーでいてクール、天才・天野天街の奇想天外世界。」ということ。
Iさんは、おそらく最年長だろうが、若者に混じって激しい踊りをこなしている。Sさんによると学生時代、体操の選手だったそうな。
最後に天野天街氏が現れキャスト全員の紹介をする。

終わって、Iさんに会う。名古屋、大阪、東京と進むに従ってよりセリフと踊りが増えてきたそうだ。熱気覚めやらぬ中、Iさんと別れて下北沢の駅に戻る。

お腹がすいたので、家に帰る前に中華を食べる。
今日も良い一日だった。
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久しぶりの水曜会

台風が近づいており、天候が不順。雨が間歇的に降る。蒸し暑い。

久しぶりの水曜会
朝から何となく緊張。練習に身が入るが、相変わらず音取りも発声も良くない。
2週間の休みの前に1回新しい曲の練習があったが、演奏会が終わったばかりでもあり、やれやれ終わったと言う気分だった。今日は、新しい1年の始まりの気分。

水曜会に行く途中で、お茶を買うべく1000円札を販売機に入れたら返ってきてしまう。あれれと思っていたら、「お客さん偽札はだめですよ」と懐かしい声がする。Fさん。

半年お休みだったAさんが復帰。拍手で迎えられる。看病疲れのはずだが若返って復活。
新しくOさんが、テナーのセカンドで入る。心強い。楽譜を渡されていきなり歌うので凄いと思う。普通に入る人は、こういう方なんだと思い、自分の無謀さを改めて思い知らされる。

始めて歌う曲:一番はじめは河童。 「一番はじめは」で、途中声種にかかわらず4つのグループに分かれて歌う箇所がありとまどう。 「河童」は初めてなので音符にて歌う。
月夜の果樹園てんとうむし野道で。2回目なので歌詞で歌う。
昨年の初めは、何が何だかわからなかったが、今年はやるべきことは痛いほどわかるつもり。力不足だが1年かけて昨年よりは進歩したい。

先生は、水曜会が休みの間、他の合唱団の合宿があって大変だったはずだが、久しぶりなので力が入り喜んで指揮しているような感じ。

終わった後の宴会も楽しい。水曜会の日常が戻ってきた。
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やっと整理がつく

朝顔が一杯咲いている。赤ばかりで不思議と青がない。昨年も青は、遅くなって咲きだした。
月下美人はいないうちに3つ咲いてしまい咲き終わった花が残っている。

メールの返事に午前中かかる。
午後から2週間分のblogを書く。メモを見ながら情景を思い出して記述。この作業は楽しいが、さすがに2週間分は疲れる。午後一杯かかってしまう。望月にPCを置かないとだめかなと思うが、PCもTVもないところが望月の良さなので踏ん切りがつかない。

夏休みが終わったような少し寂しい感じがする。
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残暑

帰る準備。Sさん(家内)の活躍でぴかぴかになる。15年以上たったとは思えない。

高速はスイスイ来たが環八で少し混む。
朝方、停電があったようだ。お巡りさんの数が多いような気がする。東京電力の車も見かける。ご苦労さん。

家に着く。幸い植物は枯れていない。水撒きセットを片付け、プランターを元の位置に並べ替える。地植えの植物に水を撒く。
望月に運んだ2W分の諸々を片付ける。眠ろうとしたが暑くて眠れず。温度が急に変わったので体調が崩れたのかだるい。
そうこうするうちに、出かける時間になる。

渋谷で少し早かったので東急に入ったが化粧品などの売り場で男がうろちょろしにくい雰囲気。
Oさんと食事する。無理にお願いしたCDを受け取る。半日かかったそうだ。申し訳ない。と言いつつまた頼んでしまう。
職場は夏休みがないそうで、真っ黒になった私は気が引ける。軽井沢には行った様だが。
Oさんが頼んだメインの料理がなかなか来ないので聞いたら聞き漏らしていたようだ。ウェイターが何度も謝ったが、こんなことも珍しい。
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北横岳、三ツ岳、雨池

Sさんとピラタスロープウェイで待ち合わせ。一日伸ばしたので天候は良い。
ロープウェイの山頂は15℃と薄寒い。坪庭の火山岩の中を抜けて登山口に入る。
歩き出すと直ぐに暑くなる。1時間くらいで北横岳につく。山頂からの眺めは良い。2473m。八ヶ岳、蓼科山が良く見える。遠望は無理。

少し降りて三ツ岳に向かう。岩場ゴロゴロだが、面白いし人も少ないので好きなコース。Sさんの靴は威力を発揮している。脚にこたえなく歩きやすいようだ。石楠花が道の両側にあり咲いた時は美しい。
数家族の子供ずれがやって来る。岩場を良く歩くと感心する。
三ツ岳で一休み。Sさんはコーヒーをコッフェルで沸かす。インスタントでなく、なかなかいける。
岩ゴロゴロを上り下りして、雨池が良く見える場所で昼食。Sさんは、スープを沸かす。きゅうりやパブリカ、肉を持ってきていて分けてもらう。パブリカは水分の補給にも良いそうだ。何も持ってこなかったので少し気が引ける。

ここから岩場をどんどん下り、岩ゴロゴロとおさらばして、林の中に入る。雨池山の登りになる。
雨池山山頂は視界がきかない。ここからどんどん下って八丁地まで降りる。ここから左手に行けばロープウェイ、右手は雨池。少し雲が出てきたが雨池まで行くことにする。

だらだらと降りて雨池に着く。水が多いのに驚く。何時も岩場で休めるところが水の中にある。雪が多かったせいだろう。少し回り道をして岩場に出られるところまで行く。ここは静かでお気に入り。しばし水面に見とれる。

帰り道でおばあさんが四つんばいになって歩いているのにぶつかる。脚にきたのだろう。一緒にいるかたが励ましている。頑張れと心の中で叫ぶ。
ロープウェイが見えてきたら雨がぽつぽつ降ってくる。
苔桃アイスを2人で食べる。幸せ。

9月末にゴルフをする約束をして分かれる。
また一緒に登ろう。

風呂に入り眠くなる。
Sさん(家内)が残り物の材料でカレー風味の焼きうどんを作るので見習いは起き上がる。なすとズッキーニをフライパンで炒める。フライパンでひっくり返す練習をしたら中身が飛び出してしまった。
出来上がりは上々。
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料理「肉じゃが」

Sさんと山に登る予定でピラタスロープウェイの乗り口に行く。Sさんは既に来ている。午後の天候が怪しくて雷が鳴りそうなので明日に延期する。お茶を飲む。穂高縦走を誘われているが西穂から奥穂の岩登りが厳しいので断っているとのこと。靴を新調して今回が初登山。なかなか良さそうな靴。

帰り際に晴れてきたが、午後は雷雨になりやめてよかったとほっとする。

帰ったらSさん(家内)が赤いきのこがあるというので車で見に行く。残念ながら既にない。牧場では、が松の木の下で雨宿りをしている。

料理を週1回Sさんに習うと宣言。早速肉じゃがをおそわる。包丁の使い方とか味付けとか習う。歌と同じで奥が深そう。

晴れてきたのでサニービレッジに散策。綺麗な花壇を作っている家がある。日が十分ささないのに花が美しい。不思議。
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黒い蛇

Sさん(家内)によると、黒い蛇が家の床下に住んでいるようだ。蛇の抜け殻が木にかかっているが、かなり長い。1.5mはあったと言う。小鳥が鳴くので見たら蛇が木の枝にとぐろを巻いていた。2,3日枝の上で見かけたようだが、夕方枝から降りて床下に入っていった。それを見た蛇嫌いのSさんはもう家に帰ろうと思ったそうだ。
ものは考えようで我が家の守り神である。床下に蛇がすんで困るのは、動物を飼った場合くらい。屋根裏の小動物や床下のねずみが騒がなくなったのは蛇のせいだろう。お化けが出なくなったのもそのせいかもしれない。お化けが出た話は長くなるのでやめる。

今日は、Tさんと再びゴルフ。2回やりたいとはこちらから申し入れた。自分から2回も申し入れるのは異例。
清里アーリーバードGC。
メンバは元Tさんと同僚のSさん。私も旧知。  Tさんの高校時代の友人のKさん。
暑い。前半は日差しは強いが汗が出ない。1400mの高度のせいで涼しい。
八ヶ岳が良く見える。
Kさんは、絵を描いている。絵を運ぶ途中に転んで骨を折り今日が4ヶ月ぶりのプレイ。後半になるに従いショットに凄みが出てくる。  Mさんは、仕事の関係でこちらに時々来るそうだ。ショットもアプローチもなかなか。  Tさんは、安定している。  私のみいまだし。それでも春先の酷い状況は脱しつつあると思おう。

Kさんは、中国の大連に仕事で時々行き絵を描いている。  Tさんは、水彩画。  Mさんはまだ極彩色ではないが、素晴らしい極彩色を描く素質はありそう。それぞれ楽しい人生を歩んでいる。
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車山

雲ひとつない晴天。
朝食もデラックス。皆が感激。さすが越冬隊のコック長。

高原荘の奥さんの前で山の歌を歌う。ワンチャンともお別れ。

八島湿原の鎌が池から分かれて登りに入る。物見石までは暑い登り。信州大の観測機が随所にある。物見石に着く。誰かがゴジラに似てるという。
蝶々深山に向かう。登りで少し疲れた人が出る。ゆっくり歩くがどうしてもながーい列になってしまう。なだらかな丘なので深山に期待した初めての人は、がっかりしたようだ。蝶々が多いと言われているが格別多くもない。

ここから車山の観測ドームが良く見える。北、南、中央アルプスが遠望できる。八ヶ岳の右端の裾野に富士山がうっすらと見える。
降り道はマツムシソウの群落。更に降りるとアカバナシモツケソウの大群落。こんな凄いのは始めてみた。Gさんが疲れがすっ飛ぶと感激。

車山に登る道は急坂。ここで女性3人は、分かれて2本目のリフトの乗り口に行く。男性4人と健脚のOさんは登る。急な登りの後に200段の階段があるので短いが息が切れる。大人気なく一気に登る。
ケーブルの出口に着き、車山の頂上で待つ。すぐにKさん、Oさんがくる。登山組みのHさん、Tさんもやってくる。リフト組みがなかなか登ってこない。携帯をかけるが出ないので少し心配してやきもきする。後で聞くと、リフトに乗ったところなので携帯が取れなかったそうだ。

登ってきた道を見ながら弁当。玉子焼きがあったりデラックスなお弁当。八ヶ岳や美ヶ原が良く見える。

リフトで降りる。ここで7人とお別れ。

駐車場が満杯なのでSさん(家内)が車で来るのを入り口で捕まえるべく待つ。来た来た。やれやれ。

いない間に、トイレのひびが入った便器を交換。冬に便器に入れる凍結防止液が少なかったので凍ってひびが入った。
便器交換作業が悪くて水が漏れたり、よく流れなかったりして何度も呼んで直させたそうだ。
おまけに汚水のタンクが満杯になっており、これをバキュームカーで汲み上げるのに出費がかさむ。15年間で3回目なのでやむをえないが。

Sさんは、さびた斧や鎌を研いだり、暖炉の灰を山桜の木の下に撒いたり、蜘蛛の巣を掃ったり、風呂やトイレ、台所を徹底的に掃除したり大活躍。  恵みの平の枝振りの良い松の木を草刈のおじさんが切ってしまったのを憤慨。

阿川佐知子と壇ふみのエッセイが気に入って何度も読んで笑っていたようだ。壇ふみのまねをするので、噴出してしまう。

ガソリンを入れに行き、ついでに食料を仕入れる。
通り道にお地蔵さんがあり何時も感謝の祈りをする。次男が車の大事故を起こしたとき、そばにお地蔵さんがいて奇跡的に車は大破、体は無傷だった。お地蔵さんのおかげである。
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鷲ヶ峰

ヒュッテ・シャヴァベルのご主人は、南極越冬隊の設営係。南極にいるときは自然が相手で何も考えなくてすんだので楽だったと言われる。

明け方、雨。出かけるときは止む。風は強いがご主人によると、台風がそれて影響はないとのこと。ご夫妻に山の歌を歌って出発。鐘を鳴らして見送ってもらう。

八島湿原に行く途中で雨に降られる。あわてて雨具をつける。つけ終わった頃には小降り。霧がかかり湿原は幻想的な様相を帯びる。
巡視員と出会うので話を聞く。昨年は花の当たり年だった。今年は昨年の30%くらい。8月中旬は、下から登ってくる花と上から降りてくる花が八島湿原でぶつかって咲き乱れる。今はアカバナシモツケソウが真っ盛り。ヤナギランがこれから。青系統の花がこれから咲いてくる。

七島八島を過ぎ、八島湿原ビジターセンターに入る。八島湿原の四季折々の花々や自然の写真やビデオを見る。

アザミの歌の碑の前でアザミの歌を歌う。この時は、一番しか歌えなかったが翌日ビジターセンターで歌詞を貰い4番まで歌う。Kさんの執念。

奥霧ガ峰高原荘に行く。ワンチャンが大歓迎。

荷物を置いて、お弁当と水を持って鷲ヶ峰に向かう。良い天気となる。
鷲ヶ峰は峰が3つほどあり、最後の峰まで行かないと登ったことにならないとビジターセンターの前の案内人が言う。1798.3m。
登りは暑い。八島湿原が良く見える。諏訪湖も見えてくる。カワラナデシコ、ハクサンフロ、マツムシソウ、ウスユキソウなどが咲いている。

弁当を食べる。日差しは強いが風が心地良い。サンダル履きで登ってきた女性がいる。健脚。

峰を越えると頂上。360度の景観。八ヶ岳、遠くに北、南、中央のアルプスが見える。
風が心地良い。あまりに気持ちよいので皆で昼寝をする。一瞬だがうとうとする。

峰を上り下りして、戻る。ソフトクリームを食べる。その後ビールを分けてもらったがアイスの後なのでちょっと変な感じ。

お風呂に早々と入り、宴会。夕食は、美しく美味しい。ここのご主人は南極越冬隊の料理長だった。料理はさすがとうなってしまう。

ジンをオレンジ、サイダー、トマトジュースで割って飲む。飲みすぎ。

ランプのある部屋でKさんがピアノを弾く。
その後、外に出て満月の元で合唱する。この前の演奏会で歌ったふるさとの四季を歌う。
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忘れじの丘

こまくさ夏の山行き「霧ガ峰・八島湿原・車山」に途中から合流の予定。
Sさん(家内)に車山高原まで車で送ってもらう。2日後にまた迎えに来てもらう。人に話したら、そんなことしてくれる奥さんはあまりいないと言われる。

台風が近づいているので、Gさんに確認の電話を入れたが予定どうりに決行。私以外の7人は、新宿からやってくる。
台風のせいで、予定変更して直接沢渡りヒュッテ・シャヴァベルに向かうとのこと。到着時間は13時半頃。
私は、車山山頂までリフトで上がり、そこから沢渡りまで歩いて合流する予定。
台風が近づいている感じはない。山頂は家族ずれが一杯。花々が多い。ニッコウキスゲがまだ残っている。マツムシソウが真っ盛り。
車山肩から沢渡りに向かう。肩を過ぎると人はほとんどいない。
途中握り飯を食べる。雲行きが怪しくなってきたが雨が降るほどではない。
ヒュッテにつく。まだ早いので荷物を置いて、信濃路自然歩道を時間の許す限り行くことにする。林の中の笹薮を通り抜けるとゴマシオ山に出る。ここで引き返す。
ヒュッテに戻ったら丁度7人がついてこれからタクシーで霧ガ峰インターチェンジまで戻りそこから歩くところだった。
タクシーを降りて忘れじの丘へ行く。馬がいる。
花々が多い。赤いアカバナシモツケソウ、カワラナデシコ、ハクサンフウロ、コオニユリ、オオバギボウシ、イブキトラノオ、シシウドなど。
鐘を鳴らす。

休息所で牛乳とアンパンを買う。
霧ガ峰自然研究路と信濃路自然歩道を通って、16時半にヒュッテに入る。早速ビールを飲み風呂に入る。
食事のあと、Hさんが持ってきたジンの水割りやワインを飲む。
Hさんご夫妻がリーダ。ご主人はあわや手術で入院という事態を乗り越えて参加。  Kさんは和歌を詠む。知らなかった。  大阪から来たTさんは元水曜会のテナー。  Gさんは、ハープ酒を持ってくる。香りが良い。  Oさんは健脚。  Wさんはこまくさでは始めてお目にかかる。
何かとろとろ飲んでいるうちに眠くなり21時前に眠る。
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秋刀魚の生姜煮

歌の練習。Sさん(家内)から音がずれていると言われる。そう言われるとあやしいところがそこかしこにある。

残りの防腐剤塗りをする。三分の二残っているので、大変と思ったが、Sさんと共同作業であっけなく終わる。

雷が鳴り、雨が降り出す。ベランダは雨を弾いている。

雨上がりを恵みの平からサニービレッジに歩く。昨年は建築ラッシュだったが、今年は2箇所くらいしか作業していない。古い別荘地帯なので朽ち果てたような建物が随所にある。新しい建物で人の声がするとほっとする。月曜なので人は少ない。

姥百合があちこちに咲いている。当たり年か、ちょうどその時期に来ていなかったのか、今までになく咲いている。

安い40円の秋刀魚をSさんが生姜煮にする。美味いなあ。

風呂を沸かす時、がたがた言って止まるので何事かと思ったら給水口が垢でふさがっていた。何を掃除したのかと言われてしまった。
一方、トイレの手洗いの栓をSさんが緩めすぎて水があふれ出てしまう。いろいろあって面白い。
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ベランダの防腐剤塗り

晴れ。小鳥の声を聞きながら朝風呂に入る。
Tさんから頂いたジャガイモをゆでた後焼いて食べる。ほかほかして美味い。

ベランダの防腐剤塗りをする。築後15年くらい経つが、ベランダは毎年Sさん(家内)が、防腐剤を塗ってきた。昨年5枚くらい板を替えたが後はまだしっかりしている。極彩色になってから役割は私に移る。
業務用の大きな缶。防腐剤をかき回して缶から器に移す。かなり臭いので手ぬぐいでマスクをする。最初はぎこちなかったが、次第に調子が出てくる。三分の一くらい塗った所でSさんを迎えに行く時間となる。

佐久平駅のお迎え駐車場に止める。改札口からSさんが手を振ってやってくる。元気そうだが、次男の作業服の洗濯を一杯したので疲れたとおっしゃる。
イオンで食料品の仕入れ。
Sさんと一緒になると途端ににぎやかになる。車の運転中ずっとしゃべりっぱなし。望月についてヒグラシの声を聞いて喜ぶ。20℃から25℃で鳴くそうだ。
食料品を冷蔵庫にしまった後、しばし休息。
Sさんは眠ってしまったが、私はお腹がすいて、目覚める。ごそごそ夕食を作って食べる。
Sさんがいると途端に家の中がほんわかする。
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鹿がいた

10時間位寝たので爽快。
体操、朝風呂。

張り切って、庭の草刈をする。まずは芝刈り機で道路とベランダの前などを刈る。次に長いなぎなたの様な鎌で、山桜の下の小さい木や草を刈る。なぎなたを振るうようになぎ倒すので気持ち良い。これはSさんがホームセンターのお店で買った物。お店は最近潰れた。便利な店だったのに残念。
汗だくになる。更に林の中の小道も鎌で草や木をなぎ払う。
3時間奮闘。

NHKFMで、20年代から現代までの世相とヒット曲を流している。ペギー葉山がゲスト。赤いりんごから高校時代まで聞いてしまう。
洗濯、食器洗い、歌の練習。

恵みの平を抜け、見晴台に行く途中、乗馬用の道を歩く。馬がここを闊歩するのをついぞ見かけない。途中草ぼうぼうで崖が崩れたところもある。
草を掻き分けて歩いていたら大きな犬がいた。嫌だなと思って良く見たら鹿だった。小鹿。こっちに気がついて、さっと走り出す。両脇に柵があるところにきたら少しちゅうちょしたが、柵を潜り抜けて道路の向こうの林に消えていった。良かった。鹿を見たぞ。

昨日、今日とSさんと電話で話す以外は、誰とも会話していない。ここはTVもPCもない。携帯も部屋の中は通じない。悪くないな。

酢豚を作る。
食料が後2食分しか残っていない。
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姥百合

3時頃目が覚めてしまう。1時間くらい本を読む。虫か小動物かがさがさやっている。

部屋と風呂の掃除。洗濯。布団干し。食事の支度。食べる前に疲れてしまう。山に登ろうかなとちらと思ったが、面倒になる。
コーラスの仲間にオーケストラを聞くとハーモニーがわかると言われたのでCDを一杯持ってくる。聞いているうちに眠くなる。ここにくると日頃の疲れの毒素が抜けるのかやたらと眠い。
1Wぶりに歌の練習をする。声出ない。

恵みの平から望月高原牧場にかけて散策。花が少ない。トンボが乱舞している。ヒグラシ、ウグイス。
蓼科山がくっきり見える。牧場に牛はいない。浅間山は雲に隠れて見えない。
姥百合が咲いている。道路の草刈の人も残してある。名前の由来は花が咲く時期に葉(歯)がないため姥にたとえたそうだ。茎は直立していてりんとしているので、雄雄しい名前なら良いのにと思う。

何となくけだるいので山は明日もやめることにする。松江旅行の疲れか。
モーツアルトを聞いていたら、鳥の大きな声がするので止めてしばらく耳を澄ます。綺麗な声。バックにヒグラシが鳴く。

ご飯を炊いて、ラム肉と玉ねぎ、ニラの炒め物をする。これがうまくいく。Sさんに料理を習おうかという気になる。単純だな。
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清里アーリーバードゴルフクラブ

カナカナ蝉が随分早くから鳴いている。夢の中でうつらうつら聞いている。目が覚めたら鳴き止んだのであれは夢だったのかな。

散歩に出かける。散歩している人もちらほらいる。

スズメバチを漬け込んだ汁を塗ると虫さされに良いそうだ。
食後ゆっくり話していたら、プレイの時間が迫っているのに気がつきあわてて出かける。
清里アーリーバードゴルフクラブ。一度潰れて代替わり。私のカーナビは古いので、野辺山高原カントリークラブになっている。1400mの高さ。キャディはいなく、セルフ・カート。良く手入れされていて安い割には良いコース。
雲がかかっていて八ヶ岳は山裾しか見えない。曇り時々晴れで、凌ぎやすい。

前回、調子が少し戻ってきたようなので期待したが、ショットが良くない。
Tさんは、毎週やっているだけあってショットが安定している。Nさんは、ゴルフ部時代の片鱗を見せる。

昼休みが2時間近くあるので、大いに歓談。
後半、へばらなかったがスコアは延びず。

帰りにTさんお勧めの7種の果物が入ったティーを飲む。変わっていて美味い。ティーの入った大きなガラスの器に果物が入っている。思わず取り出して食べたくなったがNさんが、取り出そうとしてTさんにたしなめられたのでやめる。

Tさん宅に戻り帰り支度。Iさんが朝市で買ってきてくれた傷物の桃を頂く。(帰って食べたら美味。)
Tさんの奥さんも一緒に温泉に行く。私が一番長湯だった。

Nさんは東京に戻る。私は望月に向かう。

途中食料を仕入れる。稲庭うどん、酢豚、玉ねぎ、ニラ、ラム肉、冷やし中華、とうもろこし、豆乳、牛乳、野菜のジュース、ラッキョウ、にんにく、しょうが、塩鮭、味噌汁のもと、調味料。

別荘に着いたら中は熱がこもって暑い。窓を開けたら網戸に蛾が一杯ぶら下がる。
こまくさの会のコースとSさんと登るコースの地図を眺める。至福の時。

あっという間に睡魔が襲う。
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夏休み

夏休みと言うと働いている人に申し訳ない気もするが、2日から14日までの2週間は暑い都会を離れ、別荘に行く。私にとっては夏休み

プランターはタイマー付水撒き器をセットしたから大丈夫だが、地植えの植物は心配なので水をたっぷり撒く。自動水撒き様のホースが縦横無尽に走っているので、そこを避けて水を撒くのは大変でSさん(家内)と2人がかりで撒く。出かける前に疲れてしまう。
Sさんは映画の集まりがあるので別荘には数日遅れてやってくる。

今日は、北杜市に住むTさんのところへ行く。中央高速のパーキングで一眠りして時間調整し時間ぴったりにTさん宅に着いたら驚かれる。
早速温泉に出かける。露天風呂の温度が38℃とぬるいのでゆっくり入れる。Tさんは毎日入っているようで羨ましい。1時間も長湯してしまう。

Tさん宅に戻ったらIさんが来ている。病気をしたそうだが、回復して元気そう。Tさんの奥様がリハビリしなければと発破をかける。
奥様の手料理の美味しい食事が始まる。家庭菜園を始めたそうで、野菜は全て自家製。かぼちゃの中に野菜の詰め物したのが美味しい。全て自家製。 唐辛子の葉っぱの炒めもの。ローストビーフ。刺身。サラダなどなど。
ビールと焼酎で良い気持ち。ロディオ式の運動器に乗って前後左右に揺られたらすっかり酔いが回る。

Tさんは、魚の絵から風景画に発展。隠れた才能が表に出てきた。 奥さんは、以前から染色作家。芸術夫婦。

阪神が巨人に負ける。Tさんは根っからの阪神ファン。私は星野阪神からファン。

Nさんが、初めての道を間違えずにやって来る。暗い中、良く間違えずにやってこれた。方向音痴の私には驚異。
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