2006-10

Latest Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ヨット

StさんのヨットにSさんと一緒に乗せてもらう。ヨットに乗るのは初めてなのでわくわくする。
ヨットのことを考えてぼんやりしていたら、Sさんを見失いおまけに反対側の電車に乗ってしまう。一駅すぎてあれっと気がつく。
Sさんから携帯にどうしたのと入る。
ようやく改札口で会いほっとする。

時間はぎりぎりで小走りして間に合う。
横浜ベイサイドマリーナにStさんと同乗するMnさんご夫妻が来ている。
ヨットハーバーに出かける。ヨットが林立している。この眺めもなかなか。
ヨットでStさんの奥さんが待っている。奥さんも免許を持っている。
Stさんは、今年カリブ海に家族で出かけている。アクシデントもいろいろあったようで、タグボートのエンジンがかからなくなって漂流したり、鎖が絡まって下りなかったり、無線で助けを求めたりしている。夢が実現して大変嬉しそう。

「船名 AKATSUKI 長さ29feet、キャビン、トイレ、シャワー付、定員10名」
船内はレジャー用に細かく行き届いている。ベッドもある。1週間は楽に滞在可能。ヨットの中を見るのは初めてなので興味津々。
ライフジャケットをつけ、いよいよ出航。3組の夫婦。Stさんがエンジンをかけ出発。天候がヨット日和だそうだ。
ウィークデイなので、他に出航するヨットは見当たらない。
海鳥が一杯とまっている。ぼらが跳ねる。風が気持ち良い。
今日は八景島まで出かける。夜に水曜会があるので、航路を時間に間に合うように設定してもらう。

港内から出たところで、帆を張る。帆柱の高さは10m。Stさんが準備。奥さんが舵取り。見ているとかなりな重労働。船は船長と後はブルーカラーの集団だそうだ。体力がいりそう。Stさん、かっこういい。
帆を張ってエンジンを切ると洋上の醍醐味そのもの。帆をはらんで4ノットくらいで進む。7ノットくらいになると、帆が風を受けて傾くそうだ。
4ノットは心地良い。途中で舵を取らせてもらう。方向を指示してもらいそちらに向かう。舵は、以外に軽く直ぐに左右にきれる。波の加減で思うように舵がきかない事もある。嬉しくてしょうがない。気持ち良いねえ。こたえられない。

かなりたってから八景島に近づく。ここでStさんに舵取りを代わる。構内に入るとエンジンで進む。
碇を下ろす場所をStさんが探る。停泊。
ここでワインを空け、Mnさんの奥さんが持ってきたおこわを食べる。ワインも美味いし、おこわも美味い。贅沢な極み。
Stさんからヨットの話をいろいろ聞く。日本のヨットは1万。米国やヨーロッパの100分の一くらいだそうだ。ヨットは贅沢と言う先入観念が日本人にはありすぎて海洋国なのに船に乗る人が少ないと嘆く。
ヨットは衝動的に奥さんと一緒にヨットを見て購入したそうだ。素晴らしい夫婦。3組の夫婦の楽しい会話つきない。

出航。帰りのほうが、風が良くふく。港内から出て今度はMnさんが舵を取る。5ノット以上出る。少し傾く。
次にMnさんの奥さん。最後にSさんが舵を取る。
最高。Sさんもウシシシと喜んでいる。
途中ヨットに出会う。

港に着く。ここで葡萄やお菓子、コーヒーを飲み。今日の楽しさを語り合う。最高のヨット日和だったそうだ。また乗せて欲しいとお願いして別れる。

帰りは、ワインを飲まなかったMnさんの奥さんの運転する車で途中まで送ってもらう。

あわただしく水曜会。顔が真っ赤に焼けているのでちょっとまずい。一番乗りだったので椅子を並べていたら、YsさんとHsさんがやって来る。Hsさんにヨットはどうとひやかされる。

Otさんが、米国に行って不在なので今日はテナーはTKさんと2人でスタートかと心配したがHtさんが大阪から来るので助かった。テナーは3人でスタート。
難しい新曲。だんだん難しくなる。
三地方の子守歌」「守り継がれる大地の歌」。歌詞まで進まず。
次に前回歌詞までいかなかった「山頂」。今回も苦戦し歌詞までいかず。
テナーが一番苦戦。団長、Knさん、Msさんと6人揃うがそれでも苦戦。難しい。

やっと終わる。へとへと。Htさんが間違った音を精一杯出したので疲れた言う。Isさんがテナーは一杯歌ってご苦労さんと憎まれ口をたたく。やれやれ。

飲み会。先生の斜め前に座る。側に、Htさん、Szさん、Nkさん、Ynさん、Msさん、Hsさんなど。総勢15人参加。
先生に昨年より難しいのでは、と言ったら昨年の信長さんの曲のほうがずっと難しいそうだ。歌いなれれば歌いやすいよと言う。そうかなあ。今しばらくの辛抱か。
楽しい歓談。疲れも吹っ飛ぶ。

AKATSUKIの雄姿
PICT0100fdhdfghssdfghdsfgdfgfgd.jpg

横浜ベイサイドマリーナのヨットハーバー
PICT0027gsdfgsdgghh.jpg

5ノット以上出ると傾く
PICT0065dfsgdsfghgfhgfh.jpg

大型船
PICT0075sdgfdhhhhh.jpg

PICT0078dfhhjhjjgh.jpg

PICT0097dfgdsfgfsdg.jpg

スポンサーサイト

«  | HOME |  »

MONTHLY

CATEGORIES

RECENT ENTRIES

RECENT COMMENTS

RECENT TRACKBACKS

APPENDIX

Y・K

Y・K

FC2ブログへようこそ!

極彩色生活:赤字黒字の会社生活と異なり、感動、興味、ときめきの極彩色社会生活のことを言う。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。