2007-01

Latest Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ルイーズ湖(Lake Louise)スキー場

このホテルは、夏が主体のせいか、乾燥室がなく、スキーはホテルの脇の車庫に入れる。靴は部屋まで履いたままで行けるので、部屋の風呂場を暖房して乾燥させる。
バイキングスタイルの朝食を食べた後、着替えてスキー靴を履き、ホテルの横の倉庫からスキーを取り出し、ホテルの前でバスが来るのを待つ。これが日課。

時差ぼけが抜けないのか夢を盛んに見る。会社で失敗した夢や武家が滅びる夢などあまり気持ちの良い夢ではない。朝方ぐうぐう寝てしまう。Tmさんの洗面の音で目覚める。Tmさんから私のねぼすけを貴方に返上しますと言われる。あわてて朝食に向かう。Nyさん、Ozさんは既に食事が終わってにやにやしている。スクランブルエッグをかき込む。

今日はルイーズ湖スキー場。9時過ぎ出発の予定が寝坊で9時50分出発。40分のバスの工程。曇り。
ゴンドラで途中のピークまで上がる。反対側のEast Bowlを滑る。リフト(Ptarmigan Quad)に乗って2回快適に滑る。再び表に戻り、ゴンドラの終点から始点まで滑る。
ロッジで昼食。大好きなチリ。レストランでカルガリーの77歳の方とNyさんが会話。35日滑るそうだ。Nyさんがルイーズ湖に行くにはホテルとのシャトルバスを使うと良いと聞き出す。(後日、これが役立つ)
午後は、リフト2本(Glacier Express QuadとTop of the World 6-Pack Express)を乗り継ぎSaddleback Ridge(2530m)に上がる。そこからThe Wallを右手に見ながら迂回して滑る。長いスロープ。リフトParadise Tripple Chairに乗って更に高いピークに上がり滑り降りる。次にリフトLarch Express Quadに乗る。途中見慣れない動物の足跡がある。熊か?中型の鳥もいる。
最も高いピークのMT.Whitehom(2672m)は苦手なTバーなので、Nyさんにお願いしてやめてもらう。
南斜面は人口雪みたいな感じ。北側の谷間の雪質は良い。
雪が降り出す。頂上で案内のボランティアがいる。寒いのに大変。
またまたコブ。傾斜30度。Nyさんから何度もアドバイスを受けながら滑る。Ozさんが急傾斜をバンバン飛ばすのでNyさんからスピードコントロールするようにとやんわり釘を刺される。直下りのOzとかマッハのOzと言われていると誇らしげ。学生時代ゴブをバンバン滑り板10本折ったそうだ。Tmさんも疲れてくると直下リになりすとっばす。Nyさんはいかなる場所でも安定した美しい滑り。もともと山スキー。
下まで滑り降り、林道を横切ってゴンドラのリフトに戻る。もう一本ゴンドラに乗って滑り降り、終わり。帰りは、3時45分。人が多くもう少し遅れたら乗れないところだった。

ジャグジーに行く。スチームサウナで温まり、プールで泳ぐ。泳いでいるのは日本人くらい。Tmさんにクロールの息継ぎをアドバイス。顔は完全に上がっているのに息継ぎできないのはタイミングのみ。

今日もTmさんお好みのステーキハウス。スペアリブ。カナダ赤ワインが美味い。

Tmさんが隣の部屋にNyさんと碁を打ちに行っている間に歌の練習。

ルイーズ湖スキー場よりロッキーの山々
PICT0105rteyertwee.jpg

PICT0108ghfgfhfghghf.jpg

スポンサーサイト

キッキングホース(Kicking Horse)スキー場

急病で来れなかったUnさんが、ご推薦のスキー場、キッキングホースKicking Horse)に行く。新しいスキー場。専用バスで1時間45分かかる。朝早い7時出発なので、寝起きの悪い私とTmさんでは、心配。早起きのNyさん、Ozさんのモーニングコールでようよう起きる。時差ぼけのせいか、何度も夜中に目が覚める。

キッキングホースと言う変った名前の由来は、後日、移動の際、ガイドより聞く。
キッキングホース」という峠、川の名前にちなんでいる。 かつてカナダ西部の開拓者として有名なジェームズ・ヘクター卿が、この地を探検していた。ところが川で馬に胸を蹴られ、意識を失ってしまった。付き添っていたインディアンは、てっきりヘクター卿が死んでしまったものと思い、穴を掘ってこの地に葬ろうとした時、間一髪、息を吹き返したという。それ以来、川と峠の名前に「蹴り馬:キッキングホース」という名前が付いたという。
この発見がもう少し遅れたら、この地はアメリカ領になったかも知れない。この発見で、峠を越えて鉄道が引けることがわかり、後のカナダ政府は、開拓を進める。一方アメリカは、3年後くらいにアラスカを手に入れる。もしキッキングホースの開拓が遅れていたら、アメリカはここも手に入れていたかもしれないそうだ。
このスキー場のロゴは、馬が蹴り上げている瞬間。

快晴で最高。眺めも素晴らしい。雪も良い。
標高差は1,260mもあり、最高地点は2,450mである。この標高差はカナディアンロッキーでは最高で、カナダではウィスラーに次ぐという。
長いゴンドラに乗り一気にピークの一つ、イーグル アイまで上がる。ここから左手に降りて、クリスタル ボウルを滑り降りる。途中からリフトに乗り最高地点の、ブルー ヘブンに上がる。このリフト、「Stairway to Heaven:天国への階段」という。
ここでOzさんにだまされて黒丸印のモーグルコースに入り難行苦行。斜滑降、キックターンでへとへとになる。Ozさんは、モーグル大好きなので危険。さらに降りてゴンドラの出発点まで降りる。ロングラン。キャプテンはNyさん。コースを的確に示し要所要所で待っていてくれるので安心して滑れる。頓着冷静で、自分はどこでも行けるが、他の人が行けそうもないコースは避ける。
2回目のゴンドラは、左手に降りてすぐの黒丸印のモーグルコースを降りる。黒丸印は傾斜40度のところがあり、間違えれば転落しそうで怖い。コブの山でターンするようにとNyさんに指示され何とか滑り降りる。下を向いた時、どうしても怖さで腰が引けるが思い切って前傾すればスキーが安定する。うまくいったりいかなかったりしながらコブを乗り切る。
モーグル以外のコースも30度の傾斜角度のところが多い。コブさえなければ雪質が良く見通しが良いので気持ちよく滑れる。
Ozさんはコブ大好きなのでNyさんについて林の中のコブ斜面を滑る。途中ころんで滑落したが、自分の体よりザックのカメラを心配するので笑ってしまう。
3回目のゴンドラでイーグルアイのレストランで昼食。サラダ、人参スープ、マリネ。ロッキーの山々を見ながらの食事は気分爽快。雲海を下に見る。
グルーミングしてあるコースは、気分良くバンバン滑る。声をあげたくなるような爽快さ。雲海を下に天空のスキーの醍醐味を味わう。
最高の一日が終わる。帰りのバスの中で、思い出し笑いをする。

部屋の戻ったらTmさんのくるぶしが靴にあたりはれている。痛そう。どうも調子が出ないなあと思ったら痛みをこらえて滑っていたのだ。靴の調整をしてもらうまで、絆創膏を張ったりしてごまかす。後に靴の調整(かかとのところを強く押して凹ます)をしてもらったら、途端に滑りが良くなる。よほど痛かったのだろう。

夜はイタリア料理。ウェイトレスのおねーさんがとても愛想が良い。

キッキングホース スキー場からのロッキーの山並み(写真の日付は日本時間で1日ずれる)
PICT0068gfrthtyu.jpg

PICT0070te4rtertert.jpg

PICT0078hgfjfghjtjyt.jpg

PICT0083ertyerytrety.jpg

PICT0089thjtyujtytre.jpg

PICT0092ytttttttreyyt.jpg

サンシャイン(Sunshine)スキー場

初日は、サンシャイン(Sunshaine)スキー場に行く。二つの山、Goat's Eye MT.(2806m)とLookout MT.(2730m)にゲレンデが広がる。

バスで移動。
チケット交換にNyさんが並ぶ。ところが、窓口が閉まってしまい並び直したので時間がかかる。
最初は、ゴンドラに乗って奥のLookout MT.(2730m)のスキー場。
足慣らしになだらかなスロープを滑る。雪がキュッキュッといっており、かなり温度は低い。-15℃くらいか。雪質は良い。曇り。
山頂へのリフトに乗ると寒いが手がかじかむほどではない。
この山のリフトは全て制覇。ロッキーの山並みが迫る。調子良く滑っているつもりだったがNyさんから、後傾と注意される。

次に移動して手前のGoat's Eye MT.(2806m)のゲレンデに向かう。
頂上から滑り降りる。途中から上級者向けの黒丸印のこぶ急斜面が現れてあわてたら転ぶ。100m近く転げ落ちる。脚力を使い果たしてしまう。
何とか滑り降りてもう一本。Ozさんの後を付いて行ったらコブコブのモーグルコースに入る。Ozさんがコブ大好きだったのを忘れていた。悪戦苦闘して下りる。Nyさんに待っていてもらう。
OzさんとNyさんは更に一本と出かけるが、私とTmさんは見送る。
最長老のOzさんは、元気、ゴブ大好きで、最後までやる気満々。負けそ。

帰ってからNyさんが、バンフスプリング近郊のビューポイントに行こうとタクシーでTmさんと私と一緒に出かける。Ozは別行動。
運ちゃんがエクアドル出身で観光案内。フロントガラスに、ひびが入っておりちょっと怖い。
バンフは四方をカスケード・マウンテン(2998m)、マウント・ランドル(3030m)、サルファー・マウンテン(2285m)、マウント・ノーケイ(2134m)に囲まれている。山々が美しい。今日行ったサンシャインも遠望できる。マリリン・モンローの「帰らざる河」で有名なボウ河が凍って美しい。
バンフ・スプリングス・ホテルはお城のよう。ホテルを背景にした眺めもホテルからの眺めも素晴らしい。満足してチップをはずむ。

明日のKicking Horseスキー場は切符が別売りなのでバンフの街中を探すが見つからず。結局ホテルのコンシェルジェに頼む。

Tmさんが風呂に入っている間に歌の練習。Tmさんは良く理解してくれてこの後毎日練習できる。
そもそも歌詞を持っていくつもりはなかったが、水曜会のYdさんが旅行には何時も歌詞を持って行くと言われ持って来た。役立つとは思わなかった。

食事は、ホテルの前のステーキ屋。Tmさんは、お肉大好きなので、肉料理が多くなる。リブアイを頼む。美味い。

サンシャインスキー場からのロッキーの山並み(写真の日付は日本時間なので時差あり)
PICT0013rteretertewrty.jpg

PICT0020rtrwetwetty.jpg

PICT0022y3ty76876857.jpg

バンフの街から見たカスケード山
PICT0026rtertyrty57.jpg

ボウ河
PICT0035treyrtye56.jpg

カナダ・スキー・ツアー

今日1月28日から2月11日まで、仲間3人と一緒にカナダにスキーツアーに行く。前半がバンフ、後半がウィスラー。
当初は、スペインツアーのはずだったが、雪がないので急遽、カナダに変更。この仲間とは、ヨーロッパスキーを何度かご一緒している。2週間行動を共にするのは、初めて。
当初Unさんが計画。スペインツアーを各所に見積もりし、朝日サンツアーに決まる。急遽のカナダへの変更もお願い。

Sさんと2週間離れるのと、水曜会を2回欠席するのが、いささか辛い。

立案者Unさんが、急病のため欠席。残念。
メンバは、会長のTmさん、キャプテンのNyさん、長老のOzさんである。何れも私よりは年上。10年くらい前まで60'sと自称していたが今や70'sの方々である。Nyさんは、なったばかり。

成田に着くと既にOzさんが来ている。続いてTmさんが現れる。Nyさんは、家族と車で来て奥様とお子様ご夫婦、お孫さんが見送り。お孫さんは3歳で可愛い盛り。

バンクーバーからの便が2時間近く遅れる。昨年は、ミラノへの出発が雪で一日遅れたのでまたかと思う。
お腹がすいたので麺類を食べに入るが、蕎麦、うどんは売り切れ。スパゲッティ。
Tmさんは携帯碁盤を持参して、Nyさんと一局。Nyさんはかなりの腕。

ようやく21時近くに出発。バンクーバーまでAC004の旅。バンクーバーとは、時差17時間。最終地バンフとは時差18時間。長い一日。

飛行機の中では、ほとんど眠れず。オペラを聞く。

13時(現地時間)バンクーバー着。入国審査は長い列。Ozさん、Tmさんは、前のほうに並ぶ。並び替えがあり、私とNyさんの方が早く入国。荷物を取って、Nyさんと外へ出たら、ガイドが出迎えている。予想外なので見落とすところ。Tmさん達が来るのを待ったがちっとも来ない。先に出たのではと心配してNyさんがあちこち探す。よっやく出てくる。向こうは、こちらが後から来ると思い、中で待っていたようだ。
国内線に乗り換えるところでガイド(女性)がここで見送りなので何か質問がありませんかと聞く。さっそく長老Ozさんが一緒に行きませんかと誘う。

国内便を1便遅らせたが、これがまた30分遅れる。今日中に着けば良いという気分。ロビーは、日が当たって良い気持ち。
15時出発。カリガリーへ。時差18時間。
飛行機から見えるロッキーの山並みが美しい。

カルガリーからバンフへは、ガイドの車で向かう。1時間45分。移動は常に専用車付きで、スキー持ちにとっては極めて贅沢、快適。
途中こっくりする。

バンフの街は、一昨年夏、Sさんと来た懐かしの場所。

ホテルは、Banff Park Lodge。
スキーのチケットは、シニア券が、私だけわずかに届かず、他のシニア券の方より高い。途中誕生日を迎えるので、後半はシニア券。
ホテルで夕食にサーモンステーキを食べる。美味。
食事中の会話でSさんの事を家内と呼んだら、以前言っていた奥さんのほうが良いとOzさんが言う。何故やめたのかと聞くので、自分の家内を奥さんと呼ぶのはおかしいと言う方がいて、会話では家内、ブログはSさんに変えたと説明。Ozさんが、奥さんで行きましょうと言ってくれるし、Tmさんもそのほうが可愛いというので、安心して奥さんを連発。
Nyさんは、4月にチェルビニアから入ってマッターホルンを横切り、モンブランに登ると言う。凄い。山男。
Ozさんは、最年長。やりたいことは今のうちにやったほうが良いという。何でも興味津々でチャレンジ精神旺盛。
Tmさんは100号の大作を描いている。水彩画をやりたいと言ったら、デッサンからきちんとやったらと勧められる。
地元の赤ワインがなかなかいけて、会話が弾む。

部屋はじゃんけんで決めTmさんと同室。
午前1時が過ぎてしまう。寝よう。長い一日24時間+時差18時間の42時間が終わる。

飛行機から見たロッキーの山並み。(写真の日にちは日本時間なので時差で一日ずれている)
PICT0001dfgdsfgdsfg.jpg

カルガリー空港
PICT0002ewrrtettt.jpg

庭仕事

芋たこなんきんで起きる。食器洗い、仏壇神棚の水換え、部屋の整理、洗濯物の整理、シンビジュームへの水遣り、メールの返事で午前中があっという間にたつ。この間、アンナ・ネトレプコの「椿姫」をかけっぱなし。

Sさんに言われて、俳句のTVを見る。選者の言葉を聴いてふむふむと思う。2月の講師は昨夜の先生だった辻桃子氏。

久しぶりに、庭仕事。プランターと庭の雑草を取る。
蝋梅はすっかりヒヨドリにやられて蕾がなくなってしまった。アーカンサスはあったかい地方の植物と思ったが冬になると青々となる。暖かいせいか、春に咲くヒメツルニチニチソウ やハナニラが2,3輪咲いている。HB101をプランターに撒く。春が楽しみ。

録画しておいた、スタートレック・エンタープライズ、ディープスペース9、パトレイバーを見る。
次男も起きてきて途中まで一緒に見る。長男は大好きだが、次男はあきるらしく最後までは見ない。

歌の練習は欠かさない。一人で歌うとばっちりなんだが。以前より声の出し方が少しわかってきて楽しい。

庭の水仙
PICT0006hddfghdfgh.jpg

オキザリス・ベルシコロール
PICT0008hdgdfhdfghf.jpg

ハナニラ
PICT0009trey.jpg

俳句

花が少なくなってきて題材に困っていたら、Sさんが、近所で白梅が咲いていたというので早速写真を撮りに行く。

「伝々の会」。で今日は俳句の会。2句作ってもって行かねばならない。頭をひねっても何も出てこない。季語にスキーがあったので、スキーがらみでうんうん言いながら2句作ってSさんに見せた。大笑い。
笑うんなら、何か考えてくれと迫る。ヒントはいろいろ与えてくれるが、頭が働かない。俳句は確か10数年前に研修会で作ったことがあるくらい。言葉は出てくるが句にならない。結局Sさんの助けを借りて2句作る。夏休みの宿題で母親に手伝ってもらった感じ。

「伝々の会」に行く。料亭「牡丹」。またジーンズで来てしまった。当然ジーンズは誰もいない。
Uy会長は既に来ている。Sbさんの隣に座る。22名出席。

辻桃子先生。60歳を過ぎておられるとはとても思えないほど若々しくて魅力的。1年前に体調を崩して、気功を始める。無駄なものを捨てる効果があったそうだ。
俳句は難しいものではない。童子が一番良い句を読む。
若いうちから始めると良い。Uy会長がここにいるのは皆年寄りばかりと言ったら、桃子先生は年取ったとは90歳の事と言う。90歳の俳句を募集したら1000人近い人が応募したそうだ。
お弟子さんが2名来ている。

句会が始まる。
投句。始めに作ってきた句を提出。無記名。
清記。シャッフルして廻ってきた句を3句くらい書き写す。
選句。書き写した句を次々と回して、気に入った句を選ぶ。
披講。気に入った句を各人5句選び発表。ここで初めて作者名がわかる。俳号をつける。作者名はそれで呼ぶ。
講評。桃子先生が○、◎を発表。本来はここで句の講評があるはずだが、時間切れ。
極めて民主的で面白い。

俳句をされている方が多い。皆が推薦した句は、同じ人に集中している傾向。私の句は、誰にも推薦されない。ところが桃子先生が、私の句に○をつけたので、驚く。
始めての方も多いし、食事をしながら飲みながらもあって、なかなかはかどらず。桃子先生の講評が聞けなかったのが残念。それでもわいわいやりながら、進行するので大変に楽しい。

俳句始めようかな。面白そうだ。

近所の梅
PICT0009ghjkghjkghk.jpg

PICT0010hjkghjk.jpg

PICT0011rtyrtyrty.jpg

YY会

Sさんと買い物。
のんびり散歩。
家に帰って、あっと気がつく。車検を予約していた。
遅れて行く旨を電話。Sさんから年よと言われる。

YY会。山とスキー等を楽しむ仲間とわいわいやる会。
山の幹事の、Imさんが幹事。
幹事が珍しく遅れたので、と言うか早く着きすぎたので、早めに練習乾杯。幹事がやってきて、晴れて乾杯。ワインを頼む。赤が意外にいける。
山の仲間が、11名。スキーが8人。その他が3人。(重複あり)
Ykさんは昨年一度も山に登れなったので、今年は必ずと言う。お客接待のゴルフ以外は、山優先にして欲しい。
Nkさんは、元水泳部。山に誘ったら行きそう。温泉付きと言って強引に誘う。
Kkさんは、Hrさんが行ったらご一緒にと言うので、Hrさんを皆でくどく。ちょっこと登って後は温泉と勧誘。
Mkさんはわざわざ名古屋から駆けつける。白酔会幹事。
Isさん、Nsさんはかってスキー20日くらいは滑っていたようだが、今は仕事真っ盛りで10日も行けない。
Onさんは、白酔会参加でYY会初参加。次回は鍛えて参加と言う。
Mzさんは、山の仲間。奥様をなくされて元気がなくなったがようやく元気になって山につきあう。
Ksさんは、Ykさんを山に登らせるために参加したが、やみつきになる。
Mrさんは、名古屋転勤。Mkさんに名古屋で遊んでもらうと良い。
Mbさんは、ゴルフよりスキーのほうがよっぽど楽とおっしゃる。
Mnさんは、極彩色に目覚め、私も圧倒される活躍ぶり。
Tkさんは、自転車、山、マラソン、ジム、NPOと大活躍。
Iwさんは、盛んに私がスキーを新調するように勧める。
Knさんは、コーラスを始めた。同病相憐れむ仲間。

4月に山で会うことを約束してお開き。

近所のフヨウ
PICT0005gsdsfdsfg.jpg

オキザリス・ベルシコロール
PICT0006dfgsfsdf.jpg

ラナンキュラス
PICT0010fdgssdfgdfgs.jpg

赤ちゃん

Sさんと一緒に、Kmさんの赤ちゃん誕生お祝いに行く。
昨日誕生しているので、まだケースの外から見るしかないかなとか、Kmさんはまだ寝たままかなとか想像。
駅について連絡したら、一人で来たと思ったらしく迷子にならないか心配してる。Sさんは、方向感覚抜群なので、15分かかるといわれたが10分もかからずについてしまう。

ロビーに着いたらいないので、電話したらご主人が出て今、授乳中とのこと。ふーんもう授乳するのかと感心。ご主人から、出産が順調だったと聞く。2人とも極めて健康だと聞き、喜ぶ。男の子。
部屋に行ったら、赤ちゃんを連れてKmさんが出てくる。ケースに入っていない。抱っこするかといわれ、びびってしまう。Sさんが喜んで抱く。私も恐る恐る抱っこする。壊れてしまいそうで物凄く緊張。写真を撮ってもらったが、後で見たら顔が引きつっている。生まれたばかりなのに目鼻立ちがしっかりしているので驚く。Sさんが喜んでまた抱く。Sさんは1時間も抱いていたがすやすや寝てきわめておとなしい。Kmさんも驚いている。Sさんは何時までたっても離しそうにないので、私ももっと抱けばよかったとジェラシー。
通りかかった人は、可愛いですねえと声をかける。爺婆が喜んで抱っこしてると思ってるだろう。
Kmさんが、産後の窶れが全く感じられないので嬉しい。
ご主人も、若返ったみたい。
幸せそうな二人を見ると、こちらも幸せに。
私とSさんに抱っこされたんだから、赤ちゃんはきっと幸せな人生を歩むだろう。

帰りに石井スポーツでスキー用のフェイス・マスクを買う。

水曜会までに時間があるので、おかゆやと喫茶店にSさんに付き合ってもらう。Sさんがケーキを頼むのでつられて頼んでしまった。ダイエットにならない。

水曜会。早出練習。Otさん、Ogさん、遅れてKsさん。
4曲練習。赤ちゃんを抱っこした余韻か集中できない。
先生に2回スキーで休むと言ったら、ええっと言われる。あっそうと言われるよりはまし。
Hyさんから、2週間スキーに行くんだってと言われる。Otさんに2回休みますので先生に特訓受けてくださいと頼む。Ymさんにも集金が出来ないので、代わりをお願いする。

7つの子ども歌」から「一番はじめは」「通りやんせ」「江戸の子守唄」「ずいずいすっころばし」。「遥かなものを」から「夜」「山頂」。
練習はかなりしてきたが、集中心が欠けて、ソプラノに引きづられたり、バスに引きずられたり。先生から、何度もやり直しさせられる。先生は音が上手く取れない人の気持ちをわからなければと、じっと我慢。申し訳なし。

休み時間、Mwさんに白酔会の状況を話す。

宴会。Adさんは、お母様が亡くなられたが元気で出てくる。Nkさんから、耳で良く聞かないとだめと言われる。Ydさんはお酒が弱くなったがワイン一本は毎日飲む。Fjさんは同年輩の人が亡くなるのでお酒をひかえよう。と言いつつ良く飲む。
2回休むことで、Hsさん、Msさん、Fjさん、Skさん等から散々言われる。当然練習して成果を挙げてくるんでしょうとか、楽譜は当然持って行くんでしょうとか。うーん、同室の人が驚くだろうな。

サザンカ
PICT0002fghdfghfdgh.jpg

万両
PICT0003fdgsdfgsdfg.jpg

赤い魚と湘南旭会

茅ヶ崎の「赤い魚」に行く。
亡くなったFwさんを囲む形で始まった会だが、今回はしのぶ会。
大先輩のHtさんが幹事。Mtさん、Tnさん、Ssさん、Nuさん。私は若輩だが紛れ込んだ。
Fwさんを偲んでいろんな話が出る。Fwさんの奥さんから真っ先にHtさんに連絡したと聞く。HtさんはSsさんに連絡し、Ssさんが方々に連絡する。この会に来ると、何時も元気に喋り捲ったと思い出を語る。病気一つしなかったが、10年前に倒れてからは、あらゆる病魔と闘った。

ゴルフの話題になると、皆生き生きとなる。Mtさんがゴルフの本を持ってくる。まだ飛距離を伸ばせると言う本。重心を動かさなければ首を動かしても良い。
メトロポリタンのオペラの話をしたら、Ssさんがドミンゴの全盛時代に聞いていた。
Mtさんは、膝の手術をして治ったが、走れなくなった。それでもサッカーのOB会に出場。

夜は、戸塚の「品濃クラブ」で湘南旭会。26人集まる。
Ky会長は遅れてきたが、減量してゴルフで優勝したそうだ。
Tnさんの音頭でFwさんを偲んで黙祷。
Soさんはブランシュたかやまのシーズン通し券を買って滑っている。
Trさんも通し券を買ったそうだ。下のほうで滑っていたら物足りないと言う。
Mnさん、Ntさん、Nmさんはこの前栂池で滑った仲間。
Hrさんは新しい職場で、夜と休日は予定が一杯。
Itさんは、初参加。私が声をかけたら来てくれたので嬉しい。
SzさんからIsさんがなくなったと聞く。
Umさんと、オペラの話をする。話題が広がって良かったなあ。
Asさんは、職場の現状を語る。皆が喜ぶ。
Tmさんと春になったらゴルフをする約束。
Iwさんと春になったら山に登る約束。
Azさんは名幹事。
Osさんが〆る。

近所の椿
PICT0008ghfdfghdfh.jpg

茅ヶ崎のプリムラ・マラコイデス
PICT0010kjhggkgk.jpg

茅ヶ崎のシネラリア
PICT0011jhkggjkgkj.jpg

御参り

お世話になったFwさんの告別式に、メトロポリタンに行っていて参列できなかったので、奥様に連絡して御参りさせてもらう。
Sさんと一緒に、出かける。Fwさんの自宅で御参りする。
Fwさんは、10年に及ぶ闘病生活。何時も明るく、闘病中も前向きで、集まりにも良く出席され、笑いの渦を巻き起こしていた。
Fwさんには、赤黒時代に大変指導していただき、またお世話にもなった。赤黒時代を乗り切れたのは、Fwさんのお陰である。
安らかにお休みください。
御参りをして心がようやく落ち着く。

奥様は、手術されてから、腕が上がらなくなり、以前Fwさんに頼まれて(同じ手術をしてリハビリした)Sさんが、リハビリの説明をした。今回は、腕はあがるようになったが、肩こりが酷いので、その克服方法を説明。

帰りに散策。

関内で夜Sjさんと会うので、Sさんと別れる。
関内を時間つぶしで歩く。

Sjさんと久しぶりにあう。沖縄から帰ってきたばかり。温度差が20度もありきついと言っている。「うさぎや」。新鮮な鯖の刺身が絶品。牛の尻尾も美味しい。お腹が満腹。お酒も満杯。話は多彩。

二軒目は、Sjさん20年来の付き合いのマスターのいる「OLD WAY」。私はブラディマリー。Sjさんはシンガポールのカクテル「***(名前失念)」を飲む。ブラディマリーの氷はトマトジュースを凍らせたもの。とけても薄まらない。話は尽きない。
もう一軒行くところだが、病み上がりなので失礼する。

自宅のヒメツルニチニチソウ
PICT0001ghjkghjghjk.jpg

近所のボケ
PICT0004hjkgghjkgh.jpg

PICT0005kghjhkgjkg.jpg

グランド

体調回復してきたので、Sさんと買い物に行く。100円ショップで日用品を購入。他にも買い物。アンナ・ネトレプコの歌劇「椿姫」のCDを手に入れる。メトロポリタンのポスターがジャケット。DVDが欲しかったがない。

Sさんと別れて、松の川緑道に向かう。違う道から入ったのであやうく道に迷うところ。
グランドは、少年少女で一杯。
ラクビー場では、試合と練習が同時に進んでいる。連続トライをされたら早速ミーティング。父兄らしい観客が多い。
サッカー場は、少女が試合。なかなか激しい。おじさんが立ち止まって観戦。
野球場は、少年野球の4チームが練習用のゲーム。慶応の選手が、指導してるみたい。

凧揚げの少女が、走りながら、やった!!やった!!と叫んでいる。ようようあがったようだ。
何時も金魚が泳いでいる小さい池に金魚がいなくなっており心配。
風邪で、寝床にいる期間が長かったので、3時間近く歩いたら疲れてきた。これでは明日からもう一度、鍛えなおさないとスキーシーズンが乗り切れない。

近所の梅
PICT0004dfsgdsfgdfg.jpg

松の川緑道の蝋梅
PICT0011yuioyuouyoio.jpg

ラクビー・グランド
PICT0012ghjfghjfghj.jpg

野球場
PICT0013ghfhjfjhfgj.jpg

松の川緑道のマーガレット
PICT0018iyuiyuiyuiyui.jpg

PICT0019uiiiioyuioyuio.jpg

SF大好き

風邪はようやく回復。
これからのスキーシーズンに備えて、今日一日は、じっとしている。
明方、仕事から帰ってきた次男は、午後になって起きだし、出かけて行く。Sさんも夕方、映画の集まりに出かける。

我が家に一人となり、外は雪がちらついて寒い。家の中で、たまった録画を見る。ほとんど定番。
芋たこなんきん」「スター・ゲートSG-1」「スターゲート、アトランティス」「スタートレック、エンタープライズ」「スタートレックDS9」「新スタートレック」「ドクターフー」「パトレイバー」。

ダン・シモンズ」の「ハイベリオン」シリーズを読み直す。

小中学時代は、病弱で病気で休むことが多く、寝床で歴史や宇宙の本を読むのが大好きだった。高校生になってから友人に恵まれ、山やスキーに行くようになって、活動的になり、読書量は減る。
大学時代、夜行で読んだ、ヴァン・ヴォークトの「宇宙船ビーグル号の冒険」に夢中になり、SF大好き人間になる。
会社で忙しくなるに従い、読書量は大幅に減る。
ある時、Sさんの書庫を見てその豊富な読書に圧倒され、再び読書量が増える。情報系、時事物、小説をかなり読む。
極彩色になったら、情報系、時事物は、ほとんど読まなくなり、再びSFが増えてくる。もう少しSさんを見習って、社会を反映した本も読むべきとは思っているが、SFから離れられない。
SFの良いところは、夢が一杯溢れていること。柔軟な頭を維持できることだと思う。

慰労会

体調は回復基調。後もう少し。睡眠をたっぷりとる。
歌の練習をしていたら、Owさんの慰労会に出る時間が迫ってきた。あわてて、飛び出す。電車に乗ってから今日は、料亭だからジーンズではまずかったかなと気がつくが、後の祭り。せめてブレザーくらい着てくれば良かった。Sさんが出かけていたので、服装チェックを受けなかった。

赤坂の加賀料理の料亭「浅田」。立派な玄関で案内を求める。ジーンズに仲居さんが、一瞬驚いたような顔をする。
道を間違えるといけないと思ったので、一番早く着いてしまった。
仲居さんが、お茶と夕刊を持ってくる。

すぐにOwさんがやってくる。大企業の社長をこの度、退任し相談役。ストレスから開放され良い顔をしている。
オペラの話になり、昨年、ヨーロッパでオペラを7回見たそうだ。こちらはメトロポリタンが始めてのオペラだが、Owさんは、いろんなところで鑑賞している。話が出来るようになって良かった。

その内、主催者のEnさんがやってくる。Enさんも以前大企業の社長を退任し相談役。まずは、ご苦労さんと乾杯。
お二人とも、赤黒から開放されて、顔つきがよくなってきている。まだまだ事業と離れておらず、活動も多岐。
Enさんが、プロとは、一瞬で見抜き、桁を間違えない事と体験談を話す。Owさんは、事業の本質的な話をする。お二人の話は、まだ生々しい。極彩色には、懐かしい。
食事は、美味しくてどんどん箸が進んでしまう。寒鰤がいける。お酒も美味しいが風邪が治るところなのでほどほどに抑える。

庭の花ニラ
PICT0009jffggfgj.jpg

庭のオキザリス・ベルシコロール
PICT0010fghjfjfghjjfgh.jpg

よみがえる

まだ咳が出る。
天気が良いので、ちょっとだけ散歩。のんびり歩いて花の写真を撮っていたら、自転車に乗った男性から道を聞かれる。私は無類の方向音痴だから、何となくあっちの方向かなと思ったが、自信がないのでわかりませんと謝る。少し先に進んだら、他の人に道を聞いてわかったようで進んだ方向を見たら、私が思った方向と違っていた。教えなくって良かった。良く道を聞かれるので、何時も困ってしまう。何せ、歩きなれた場所でも迷子になる。
観光地では、良く写真を頼まれる。自由の女神のところでも、向こうの人に頼まれた。ぼっとしてるから頼みやすいのかな。

品川「月の雫」で、中学時代の友人2人と会食。Gtさんは、88会の新年会であった。Ogさんとは、10年位前同窓会であった時以来。歩んできた人生の道を聞く。中学の頃、随分大人びていたわけが少しわかる。今ここにこうして話していると、中学時代の運動会や修学旅行、音楽の時間の光景が、よみがえってくる。ここで聞くまでは、全く忘れていた。
Ogさんが、良い人と自分が思われるのは、その人が良い人だから、良い人にめぐり合えて良かったと思うと言う。ウーン、そんなこと考えたことないが、何となくわかったような。ボイトレでお腹で声を出せといわれたような感じ。

近所のプリムラ
PICT0006yrtretyrretyyet.jpg

近所のエリカ
PICT0007ryrettreyrty.jpg

近所のストック
PICT0009eyteryrteety.jpg

水曜会の特訓

Sさんは、昨夜、METライブビューイングで「始皇帝」のオペラとメイキング映像を新橋演舞場で見る。
舞台装置の階段から始皇帝が降りてきて、まるで城の中から降りてくるような迫力があったそうだ。
タン・ドウンは、東洋のリズムと仕草をオペラ歌手に苦労して教える。10数年前からドミンゴのためにオペラを書きたいと思っていた。裏話がいろいろあるようだ。

今日は、水曜会。風邪を何とかして出席したい。スキーに行って風邪引いて、休んだんでは申し訳ない。ここらは元会社人間のサガ。

PCや録画を見るのをやめて寝床で休む。2時過ぎに、ようやく歌の練習。土日のスキーと風邪引きで月火と休んだので4日間、歌っていない。風邪引きにしては、咳はまだ出るが歌えないほどではない。これぐらいなら先生の特訓とボイトレに耐えられるかな。

早めに行って机を並べだしたら、直ぐにOgさん、Otさん、Smさんがやってくる。マネージャーのHsさんも毎回早くやってくる。
4人で先生の30分前出し特訓を受ける。私、Otさん、Ogさんが夫々違うところで間違えるので先生も大忙し。

ボイトレは石井先生。風邪引きなので小さい声で歌おうと思っていたが、先生に引きづられて、だんだん大きな声で歌ってしまう。横隔膜を意識するようにとか、高い音ほど下げて?歌うとか指導される。何となくわかったような気がして、だんだん声が出るようになるから不思議。

私の動物園」から「おのこおみな」「からす」「ひよっこ」。「遥かなものを」から「野道で」「霧の中で」「峠」。
気がついたら先生は、足を引きずっている。神経痛らしい。Htさんがお年ですねえと嬉しそうに言う。女性陣が晴れれば治りますよと言う。うっかりテナーで苦労してるからですかと言ったら、そうだ足を引っ張るからだと言われてしまった。
ハミングが苦手。音がずれる。音出しのタイミングを時々間違える。今日の曲は、一人で歌っている時は、比較的上手く歌えていたので、ちょっと悔しい。

テナーは凄い。Htさん、Otさん、Tkさん、団長、Msさん、Ksさん、Skさん、Ksさんと私の9人。大勢力。誰かが多いのは良い事ですねと。先生が多いだけではだめで正しく歌って欲しい。それでも多いのは良い事だ。テナーは何時も人数が揃わなくて、怒られながらこそこそやっていたが、今や、怒られながらどうどうとしている。

「朝ゆえに」
先生がオープニングに持ってくる曲が、アルトとテナーで始めるのはまずかったとか言う。
歌ったら意外に上手く歌えたらしく、ハーモニーが良いと喜ぶ。もう一度やろうと言うので、ここでやめたほうが良いと誰か。それでも歌ったら上手く歌えた。

飲み会に行きたかったが、風邪引きで断念。
帰りはSiさんと一緒。

咳が止まらず

咳が止まらず、家の中にいる。葱の湿布をする。咳以外は、快調になってきたので寝ているのがきつい。録画したスタートレックスターゲート芋たこなんきんを見てしまう。寝てないと治らないじゃないのとSさんに言われる。

寝床に入ったが眠れず起き上がってブログとメールを書く。
帰ってきたSさんにまたたしなめられる。
明日は、水曜会。声出るか心配。

Sさんが夕食中、突然あっと叫んであわてだした。聞いてみたら、「始皇帝」のライブを見に行くのを忘れていた。間に合うので大急ぎで出かけて行く。似たもの夫婦だなあと思う。

風邪

帰りにくしゃみがやけに出るなと思っていたら、風邪。
一日寝ている。
神様が動きすぎといさめたのだろう。

勉強会で「三国時代」の後の「晋」の時代の説明をするはずだったが欠席。新年会も休む。残念。

Sさんは、名古屋に友達と会いに行く。日曜日は、メトロポリタンで一緒だったUyさんの演奏会に行く。元気。2人寝込むよりまし。

良く滑り、飲み、語り

朝、Tnさんが何度も起こす。うるさいなあと布団にもぐりこんだがしつこく起こされとうとう目覚める。同じ年なのにナンで早起きなの。朝食は7時半。食欲はないはずだが、お腹が空いている。

9時より滑り出す。Us会長の下、体操。全コース滑ることに。馬の背は行きたくない。結局行かないですんで助かる。
丸山ゲレンデ、S字、ハンノ木コース。ゴンドラに乗って、栂の森ゲレンデ。チャンピオン1325m、最大35°平均26°。

途中昼休みにSzさんに連れられてスキーをチューンナップする。40分くらいでエッジも板もピカピカになる。

Isさんから大きく廻るように、と言われ、指導員のMzさんからもカナダでちょこちょこ廻ったら直ぐに日本人と思われると言われる。Iwさんからも、早く曲がりすぎと言われる。うーん、スキーは奥が深くて難しい。
東京の電車組み、志賀高原から連戦してきたMnご夫妻が早めに帰り、終わりが近づく。

Us会長:地元の名士になりつつある。典型的体育系。
Mk幹事、Sz幹事:ここまで続いてメンバが増えてきたのは両名のお陰。
Mgさん:20数回皆勤賞。この会のきっかけを作ってくれた長老。
Mnご夫妻:極彩色になる直前から参加。志賀から連戦。
Mbさん:体調不良で休んだが今回は元気。娘さんも一緒。
Kmさん、Nmさん:多分20年ぶりに参加。2人とも滑りを忘れていない。
St夫妻:初参加のショートスキー。スピードが出ないから怖くない。
Mbさんの娘さん、Okさん:ボーダ。華やいだ雰囲気をかもし出す。
Mzさん、Skさん:指導員。ワンポイントレッスンをする。
Iwさん:日帰りスキーで一緒に初滑り。早い事は良いことだ。
Ibさん:かって20日以上滑る。今や赤黒で10日未満。
Nsさん:スキー新調。忙しいのに何時もきてくれる。
Onさん:久しぶり。水泳で鍛えた体も運動不足か。
Idさん:スキーとボードの二股。指導員からスキーに絞ったらと。
Inさん:だんだん上手くなってますます華麗な滑り。
Ktさん、Skさん:Inさんのお友達。3人のコーラスはなかなか。
Tiさん:緑内障で休んでいたが復活。朝早すぎ。
Tnさん:初参加。久しぶりでスキーに目覚めた。
Tcさん、Arさん:Mnさんの紹介で昨年から。カラオケは聞かせる。
Ntさん:昨年から参加。ヘルメットも買って本格的に取り組む。
Ktさん:2日目から参加。ジムに凝っている。
Arさん:スキーはしないが温泉参加。

また来年会いましょう。

栂池スキー場
PICT0109dfhhdfghdfdgh.jpg

PICT0111dgffsdsgdf.jpg

PICT0114hjkgkgfhjkgjk.jpg

PICT0121jghhjfghj.jpg

PICT0122hjkgggjkhkj.jpg

ベルハート
PICT0133fhgjer.jpg

白酔会

部屋は、Tnさん、Isさん、Onさん、Nsさんと一緒。昨夜遅かったのにTnさんが早々と起き、TVをつけるので7時前に目覚める。早いなあと文句も言いたいところだが、朝食の用意が出来ましたの放送。
4時間ちょっとしか寝ていないので眠い。それでも皆起きてくる。
9時より滑走。

白酔会の凄いのは、31名ほとんど全員が一緒に滑るところ。一緒に滑るのは爽快。近所迷惑だろう。
ショートスキーがSt夫妻、ボーダーがOkさん、Mbさんの娘さん。それ以外は全てスキーヤー。
まずベルハートを出たすぐの切符売り場前に集結。鐘の鳴る丘ゲレンデの上でUs会長指導の下、準備体操。息が切れる。Kmさんの靴が弾ける。靴が弾けるのが、滑る前で良かった。Isさんが面倒を見る。
鐘の鳴る丘ゲレンデを一本滑って上に行く。天候曇り。雪がちらちら降る。風がないので凍えることはない。充分着込んだので震えは来ない。

丸山ゲレンデ。755m、最大25°平均均15°。滑りは6日目なので怖さはない。Tnさんは久しぶりの初滑りだが快調。Mnさんご夫妻は相変わらずかっ飛ばす。Inさんは華麗。Nsさんはスキー新調で調子良さそう。Mgさんは独特の滑り。指導員Mzさん、Ngさんは素晴らしい。Us会長、Szさん、Mkさんは上手い。これが一斉にザザザッと滑るんだから爽快、豪快、近所迷惑。
白樺ゲレンデ(S字)。栂の森ゲレンデ、標高1680mのトップゲレンデ。雪質も良くがんがん滑れる。眠気も酒気もすっ飛ぶ。

昼休みは迷ったが誘惑に負けてビールを飲む。
Ntさんのビデオ取り。一人一人滑る。アラが出る。Mgさんからうるさいのが滑りがおかしいと言ってるぞとささやかれる。Mkさんに聞くと何と言おうかと迷ったと言う。指導員のSkさんから滑る方向に体を向けるようにと、手を上げすぎと指摘を受ける。注意しながら滑っていたら、人が滑ってくるのに気がつかず衝突。板が外れる。幸い怪我はしなかった。後で左腕が痛んだのでその時打撲したのだろう。

考えながら滑るように心がける。その内、Isさんから板をチューニングしたかと聞かれる。エッジがきいていない。Iwさんが新調した板とかえてくれる。途端にエッジが凄くきいて今迄の滑りは何だったんだろうと言う感じ。Iwさんは、私のスキーをはいてこれは怖いと言う。なんだかんだと言われながら滑っていたらTnさんがいないのに気がつく。携帯を部屋に置いて来てしまったので連絡が取れない。栂池は久しぶりと言っており土地勘もないと思ったので心配。降りることにする。一緒にNsさんとOnさんが降りる。ほっておけないからと言っているが、本当は初滑りで疲れたんじゃないかな。

ベルハートに戻ったらTnさんは戻っていた。一安心。

風呂に入る。ゆったりしていたらあっという間に満員。
ナイターに行く元気者がいる。
晩飯はビール、日本酒を飲む。部屋に帰って夜の宴会まで仮眠。ぐっすり寝たが珍しく目が覚める。Isさん、Onさん、Nsさんをたたき起こす。起こすのは快感。

宴会は、地下。カラオケは10時半まで。Us会長の挨拶、Mk幹事のシャンパンでの乾杯。最初は静かだったがあっという間にうるさくなる。お酒は物凄い量。ビール、ワイン、日本酒、古酒、ウィスキー、シャンパン、皆が持ってきたお酒がずらっと並ぶ。これが3次会までで、ほとんどなくなったのだから物凄い。9時に始まって、カラオケが10時半まで。12時まで宴会。2次会は部屋で2時過ぎまで。ここまでは参加。3次会はさらに何時までやったか不明くらいやったらしい。酒豪のIwさん、Nsさんは最後まで付き合ったがよたったようだ。女性陣は全く飲めない方と強い方がいて中間がいないので、ついつられて飲んでしまう。昨夜も遅かったし今日はほどほどにと思っていたが途中から1年に1回だから良いかという気持ちになる。
カラオケは、Mgさん、Mrさんのコーラス組はうまい。私もコーラス組みだが発展途上。Nmさんがテナーで上手いのでコーラスはいらないかと誘ったが、昨年から愛知に戻っていた。Usさんはド演歌熱唱。

楽しい会話が弾む。これがあるからこの会は素晴らしい。良く20年以上続いた。若い女性が多いのも嬉しい。

栂池スキー場
PICT0004cbxbcvb.jpg

PICT0009wqefsdfgsdg.jpg

PICT0020dgssfgdsdfg.jpg

PICT0021fghfgdhjjfgdh.jpg

栂池へ

ようやく年賀状の整理が終わる。やっと正月が過ぎた感じ。

夜に栂池出発。迎えのOnさんの車を待つ。自宅への道筋は心配だったが、何度も来ているNsさんが乗っているので大丈夫。と思っていたら時間になっても着かない。電話したら迷ってるみたい。この後乗せるTnさんに電話して遅れる旨伝える。乗せて貰うんだから文句は言えない。愛知の幹事、Mkさんから電話かかってくる。どこら辺ですかと言うから自宅だといったら驚いている。
ようやく出発。途中Tkさんを拾う。彼は初参加。
一緒に行く車組みは8名2台。他に電車組みや、別に車で行く組などさまざま。愛知から来る組とあわせて31名の集まり。白酔会。

高速に入るところで間違えたが、他は順調。Mkさんからは、夜の宴会はパスですねと言われる。午前2時近くなりそうなので寝ていいよと言う。4時間くらいかかって栂池に着く。雪はたっぷりある。何時もはベルハートに入るところを間違えてうろうろするのだが、それもなく到着。
着いたら大宴会の真っ最中。懐かしい顔顔に挨拶。
Us会長、幹事のMkさん、Szさん。
初参加は、Mbさんの娘さん、Okさん、Arさん。Inさん一行からSkさん。Tnさん。Mgさんのコーラス仲間Mrさん。Stご夫妻。8人。
20年ぶりに参加のKmさん、Nmさん。久しぶりのOnさん。指導員はMzさん、Siさん。常連は、Mbさん、Mgさん、Mnさんご夫妻、Idさん、Inさん、Ktさん、Iwさん、Isさん、Nsさん、Ntさん、Ycさん、Aiさん、Tiさん。
見る見るお酒が上がり、賑やかな渦に巻き込まれる。明日は早いのでようやく3時近くに開放。疲れてバタンキュー。

庭のコバナノランタナ
PICT0003fghdtyughf.jpg

江戸前天ぷら

ゆっくり寝ていようと思ったが、芋たこなんきんよ~のSさんの呼び声で起きる。
旅行中のblogがようやく終了。オペラの楽しさが蘇る。

Sさんと買い物に行く。今回の旅行はディバックで行ったが、Sさんはショルダーバックで行った。これがなかなかのすぐれもの。Sさんは私にも購入。

昨年、Stさんの蓼科の別荘で、ゴルフ合宿を行ったメンバで新年会。
Stさん、Nkさん、Ngさん。Nkさんご推薦の江戸前天ぷら「天兼」。新宿の西口でちょっと迷う。
海老の天ぷらが絶妙に美味い。続いてアオリイカ。
Nkさんは、料理に凝っているので、アオリイカの皮のむき方を聞いている。皮は2枚あって、上手くむくのにはかなりのコツと経験が要る。
天ぷらを美味しく揚げるにはと、Nkさんはご主人と奥さんに聞く。材料、油、揚げ方、腕だそうだ。腕が一番みたい。
ふきのとう、銀杏、魚、アスパラなど次々と出てくる。お腹がくちくなってくるが、美味しいのでどんどん入る。
ビールと日本酒を飲みながら話が弾む。
Stさんは冬の北横岳に誘われている。良い登山靴を買ったので行きたいようだ。Ngさんは今年の初振りを既に行っている。Nkさんは、山に標準時間の半分で登ったら下りで足がきかなくなった。

時間が早いので、喫茶に入る。ゴルフの合宿をNkさんの別荘で行う約束をする。水曜の夜は、コーラスがあるからだめと言ったら、何故そんなに夢中になるのかと不思議そう。

江戸前天ぷら「天兼
PICT0004jghghjfgf.jpg

PICT0008fghdfghdfhg.jpg

水曜会

Fwさんのお宅に電話を入れる。奥様が出てこられ、御参りに行く旨をお願いしたが、落ち着いてからといわれる。Sさんの事を良く覚えていて体を心配してくれる。奥様とお話できて気持ちが落ち着く。

ゴミだし。荷物の整理。blog。メールの返事。来客。歌の練習であっというまに時間が過ぎる。

水曜会。今年になって始めて。
30分早出特訓に行く。早く着きすぎたと思って上のほうに歩こうとしたらバスのOgさんが来ている。それならばと部屋に向かう。Smさんがやってくる。マネージャーのHsさん。テナーは、新人のKsさん、Skさん。二人とも働いているので終わって直ぐに駆けつけたのだろう。総勢5人の練習。4曲を練習。

時間になり、正規の練習が始まる。アルトのNnさんが見学に来る。ネットで調べてきたそうだ。新人担当代理のTtさんが紹介。皆で拍手して見学が入団になる。この頃、新人がどんどん入ってきて嬉しい。

「わたしの動物園」より「てんとうむし」「河童」「マンモス」。「空・海・大地と木のうた」より、「海にだかれて」「守り継がれる大地の歌」「空と海のあいだで」「こんにちは 大きな木 こんにちは地球」。「月夜の果樹園」。

久しぶりなので、声が荒れていると先生。まだ酒が抜けないと誰か。
テナーはTkさん、Htさん、団長、Msさん、Ksさん、早出の2人で8人。Otさんは風邪。
やはり今年もテナーが問題かと先生。年が変って劇的に上手くなんかなりませんよとHtさん。
「こんにちは 大きな木 こんにちは地球」は皆大声で歌う。気持ち良い。がなりたてているだけで情緒も何もないと先生。口直しといって「月夜の果樹園」を歌う。

オペラオペラと廻りに話す。

飲み会。新人アルトのNnさんが参加。以前から歌っている。雰囲気は以前歌っていたところと良く似ている。
隣にMsさんがいたので、ドミンゴを聞いたと自慢。Ydさん、Msさんによるとドミンゴは200曲もレパートリーがあるそうだ。
Htさんが毎日1時間半練習してもあのていたらくだと言う。うーん私は1時間であのていたらくか。
Ydさんから、DVDで私が歌っているのを見たがあのように歌っていれば大丈夫と言われる。
久しぶりにYmさんが来ている。職が変ったので参加しやすくなったか。
Fjさんから歌を始めたきっかけを聞く。
またコーラスの日々が始まった。

庭の水仙
PICT0002reterteryrty.jpg

庭の蝋梅
PICT0003yrertuytruut.jpg

PICT0005yruurtyruti.jpg

帰宅

成田着。Uyさん、Imさんと別れる。
携帯メールを見たら、大変お世話になったFwさんの訃報が入っている。悲しい。告別式に間に合わない。落ち込む。Sさんから慰められる。
Fwさんから、マネージングや人への思いやりを教わった。長い闘病生活だったが、何時もこちらのことを心配してくれた。赤黒時代を乗り切れたのはFwさんに指導されたことが大きい。

帰宅。次男は出勤中だが、部屋は意外に綺麗。
久しぶりに歌う。声が出ない。時差ぼけもなく直ぐに寝付く。

帰り

帰りは、雨。ニューヨークっこが出勤する中を空港に向かう。
30分くらいで着く。
あっという間のオペラ三昧。

飛行機の中では、ダビンチコード、グリッドアインアンギャング、リトルミスサンシャイン、ディズニー物を見てほとんど寝られず。
Sさんは良く寝ている。

ミュージカル「レ・ミゼラブル」

移動はUyさんがいるのでほとんど地下鉄。地下鉄も安全になった。
天候が小春日和。観光には最適。

おのぼりさんぶりを発揮して、自由の女神を見たいと言う。
リバティ島に向かう船の検査は飛行機並み。靴を脱ぎ、バンドをとる。自由の女神がテロの標的になるのを恐れてのことだろう。
デッキに出て、マンハッタンを見る。次第に自由の女神が近づいてくる。一回りするのでいろんなアングルで見れて面白い。
島に着いて、自由の女神の上に登ろうと思ったが、行列が多いので止める。側で見るとド迫力。
島を一周する。マンハッタン、ブルックリン橋、エンパイヤステートビルが見れる。

帰る途中、移民の島、エリス島に寄るが上陸せず。
戻ってから、歩いて昨日行ったセンチュリー21に買い物に行く。ウォーキング用の靴を買う。Sさんに見繕ってもらう。
Sさんが石鹸を買いたいというのでUyさんに連れて行ってもらう。お気に入りがあったようだ。
薬屋でビタミン剤を買う。Uyさんも同じものを買う。

ブロードウェイにミュージカル「レ・ミゼラブル」を見に行く。
ヴィクトル・ユーゴーの小説「ああ、無情」のミュージカル版。パリで初演されたが不評。その後ロイヤル・シェイクスピア劇団が上演してヒットをしプロデューサーのC.マッキントッシュが買い取りウエストエンドで上演。瞬く間に世界的な作品となった。

劇場は狭い。ほとんどかぶりつきに近い席。演技が良く見え、口の形やツバキがとぶのまで見える。ジャンバルジャン役、ジャベール役、コゼット役は歌唱力が良い。オペラと違いマイクを使っている。
筋書きを見たことあるなあと思ったら、Sさんから一緒に劇団四季で見たじゃないといわれる。
革命の志士アンジョルラスはかっこ良い。
テナルディエ とその夫人は、悪役だが笑わせる。
ファンティーヌ役はちょっとがっかり。もう少し清楚であって欲しい。
マリユス役は、Uyさんによるともっと美形を持って来るべきだそうだ。
子役は何れも素晴らしく上手い。主役を食うほど。

隣と前の席の女性は泣いていた。Imさんに言ったら彼女も泣いたそうだ。ジーンと来る場面は多々ある。

夜は、Uyさんが別件があり、Imさん主導。エンパイア・ステートビルの夜景を見る。
中華街に行く。Imさんお目当てのお店に。安くて美味しい。量も多いがまずまず。肉まんが売り。
女店員が、最初不機嫌で、我々のテーブルだけ、後回しにしたりぶっきらぼうだったが、途中からやけに愛想が良くなる。何故だろう。

帰りは雨。地下鉄の乗り場がわからず、随分寂しいところまで行く。後でUyさんに聞いたらそこら辺は危ないとこと言う。幸い何もなく駅が見つかる。やれやれ。

部屋で休んでいたら、Uyさんが戻ってくる。パッキングは全てSさんにお任せ。明日は早いのでそこそこに休む。
ところが、興奮して寝付けない。オペラの場面が頭の中でぐるぐる廻る。ようやく寝付いたら、一億年先の地球の夢を見る。これもオペラで興奮したせい。

リバティ島に向かう途中
PICT0137iuiyugugyuy.jpg

マンハッタン
PICT015689u908y89787y8u.jpg

自由の女神
PICT0164jk;kl;kl;kl;l.jpg

ブロードウェイ
PICT0186piui9998.jpg

レ・ミゼラブル
PICT0192pij9iu9y778.jpg

「清教徒」「魔笛」

真夜中に、Imさんがドライヤーを返しに来た夢を見て寝ぼけて飛び起き、Uyさんを驚かせる。

シェラトンニューヨークはタイムズスクウェアの近く。
土曜なのでさすがに早くから働いている人はいないが、昨日は隣のビルで早朝から仕事をしていた。ニューヨークのビジネスマンは良く働く。

地下鉄が変な匂いがする。亜炭が燃えたような臭い。煙も出ている。日本だったら大騒ぎだろう。

グランドゼロ。工事が始まっている。半旗。囲いの周りには被害の状況を示す写真や花飾りが掲げてある。
Uyさんは事件の直前にここに来ている。事件後に、地下鉄の先の駅がなくなっているのがショックだったそうだ。
その後、アウトレットの「センチュリー21」に行く。Uyさん買い物。品物は何でもある。

メトロポリタン歌劇場。昼間は、正装でなくても良いということでスーツの下は、タートルネックのシャツにする。ネクタイをしなければ楽。
今回は一階の前のほうの席。良く見える。
清教徒
作曲:ベッリーニ/指揮:P・サマーズ/演出:S・セキ/主な出演:〈エルヴィーラ〉A・ネトレプコ、〈王党派の騎士アルトゥーロ〉E・カトラー、〈清教徒の騎士リッカルド〉F・ヴァッサロ。
事前にDVDを見てきたので粗筋は良くわかる。英語の字幕も席に付いた液晶に表示される。

TV中継している。
アンナ・ネトレプコにつきる。彼女のためのオペラ。美貌、美声、スタイル抜群と三拍子そろっている。胸がときめく。彼女を見るために来ている観客も多いことだろう。
エルヴィーラ狂乱の場面で、舞台に仰向けになり、顔だけ逆さまに観客席を向いた状況で絶唱。良くあんな体勢で声が出るものだとびっくり。大拍手。なかなか次の場面に進まない。これでファンになってしまった。帰ったらDVD買おう。

他の出演者が圧倒されて気の毒。リッカルド役のバリトンは良かった。
王女役の女性は、ちょっと酷かった。役者を全てそろえるのは大変なんだろう。
舞台はUyさんによると随分古典的だそうだ。昨夜の「始皇帝」の舞台は度肝を抜かれたが、今日はそれ程でもなく落ち着いている。動きも少ない。アンナ・ネトレプコだけ見てれば良いという感じ。

時差ぼけが出る頃だと思ったが、アンナ・ネトレプコに魅せられて眠気が吹っ飛んだ。

夜の「魔笛」が始まるまでに時間があるので、セントパトリック教会を見学。Sさんは献金。

ロックフェラー・センターのクリマスツリー。今日で飾りつけが終わりなので凄い人手。土曜日でもあり、子供づれが多い。
Uyさんのお陰で良いポイントに行ける。

夜は正装に着替えて出かける。
魔笛
作曲:モーツァルト/指揮:S・バーゲソン/演出:J・テイモア/主な出演:〈王子タミーノ〉M・ポレンザーニ、〈王女パミーナ〉N・ヒーストン、〈夜の女王〉E・ミクローザ、〈鳥刺しパパゲーノ〉R・ポゴソフ、〈高僧ザラストロ〉R・パーペ、M・ロビンソン。

一階の更に前の席。オペラグラスはいらない。
ドレスアップした女性が多い。背中が出ている女性がいて、Sさんが見た見たと言う。
観客を見ているとオペラを見ることがステータスになっているよう。
幕間におしゃべりしている人が多い。
席は歌舞伎座並みに狭く、奥に入るには立たないと入れない。通路側の席の巨漢のおじさんがずっと立って奥の席に観客が入るのを待っている。
理解できないのは、終わるとカーテンコールを待たないでどどっと席を立つ人が多いこと。

メトロポリタン歌劇場は観客が減少してきており、新支配人がいろんな試みをしている。全世界でライブをするのもその現われ。「始皇帝」を試みたのもその一環だろう。

DVDで見たより、舞台が近代的。「清教徒」と対照的。龍などは歌舞伎的、京劇的。メイクアップはきつい。これも歌舞伎、京劇的。
王女パミーナ役はアフリカ系の女性。
夜の女王役のソプラノは素晴らしい。拍手も多い。
高僧ザラストロのバリトンは朗々として凄い。Uyさんによると売れっ子だそうだ。

フラミンゴは竹馬みたいなのに乗って踊っておりきつそう。
3人の妖精は高い鳥の上に乗って歌う。高いので怖そう。
パパゲーノとパパゲーナのデュエットは、水曜会の余興でYdさんとHsさんがやった。

今日はオペラ三昧。大満足。3時間半と長丁場を2回も見たが、長いと感じない。オペラは素晴らしい。一流を最初に見てしまった。はまりそうで困った。

夜はUyさんと語る。山、スキー、コーラス指導、海外、ソロ演奏、仕事もしっかり、料理も。うーん、凄い。

タイムズスクウェア近辺
PICT0067kl;kl;lk;hjuhh.jpg

グランドゼロ
PICT0072hgjhgjjggg.jpg

メトロポリタン歌劇場
PICT0082txrytytj.jpg

始皇帝のホスター、売り切れの表示
PICT0086ljiojiouui.jpg

ロックフェラー・センターのクリマスツリー
PICT0104ojoiiouih.jpg

魔笛のカーテンコール
PICT0125pkpkpokop.jpg

PICT0130gkikggiuugyug.jpg

オペラ「始皇帝」

Uyさんは何度もニューヨークにオペラ鑑賞に来ており、観光案内は全てお任せ。
天候は曇りだが、春の陽気。あったかい。15℃。

地下鉄は一日券を買う。ところが自動改札で時々トラブルを起こす。最初にUyさん。通過しないのでもう一度通すと通過済みと表示され開かない。係員が居ればキャンセルしてくれるがいない時は、一回券を買うしかない。別の日に私が引っかかり、最後にSさんも引っかかる。

Uyさんお気に入りのクロイスターズ美術館に行く。
クロイスターズ公園が素晴らしい。とてもマンハッタンとは思えない静けさ。ハドソン川が側に流れる。リスがちょろちょろ。桜の花らしきのが早咲き。

クロイスターズ美術館はメトロポリタンの分館で、入場料は共通。
建物自体が中世ヨーロッパの面影をそっくり伝え、中世を「観る」というより、「感じ取る」ことができる。
「地球の歩き方」によると「クロイスター美術館の前身は、・・・アメリカの彫刻家、ジョージ・グレイ・バーナードによって構築された。彼はフランス革命後、すっかり荒廃しきっていた修道院やその遺物に関心をもち、その土地の執政官や農場主からこれらの廃材を買い受けアメリカに持ち買った。1914年には小さい美術館を設立したが、後に、ジョン・D・ロックフェラーがこれに手を貸し、その後はコレクションの数も増え続けた。最終的にはロックフェラーからメトロポリタンへの寄付というかたちでその分館となり・・・」

中世の回廊が美しい。
「ユニコーンと狩人の闘いが描かれた巨大なフランス製タペストリーは1500年の作品。・・・細やかな絵柄から大勢の人が幾日もかけて丹念に織ったのだということを思い起こさせてくれる作品だ。ゴシック式の礼拝堂の壁上方にはいくつものアーチ型の窓。黒とも茶色とも似つかぬどっしりとした重量感のあるオークと鉄からなる扉は12世紀のフランスかスペインでつくられたものらしい。・・・」

セントラルパークを横切る。ジャクリーヌ・オナシスの名前のついた池。鳥が群れている。ジョギングしている人が多い。

メトロポリタン美術館
集合時間を決めて散会。2時間半。
古代シリーズで行く。2階から。
「古代中近東美術」。アッシリアの「人頭有翼雄牛像」はルーブルで見たがお気に入り。シュメールの彫刻、アナトリアの象牙彫刻、金細工など、7000~8000年BCからの展示物がある。石器は30万年前。古代の息吹を感じる。どんな人々が生きていたのだろう。
「キプロス美術」。先史時代からローマ時代まで。彫刻、ブロンズ、宝石など。
「中国美術」。漢代から清代までの、儀式用容器、陶器、、仏像、絵画など。
「日本美術」。紀元前三千年から20世紀まで。仏像、浮世絵、尾形光琳
「八橋図」など。凄いコレクション。
1階に下りる。
「エジプト美術」。デンドゥール神殿。ローマ皇帝アウグストゥスが紀元前30年ごろ建てた神殿。大きな広間に展示。迫力ある。
5千年BC~400年ADまで収蔵数は3万6000あまり。古代王朝時代のペルネブの墓、ハトシェプスト女王の彫像。仲良し夫婦の彫像が気に入る。
「ギリシャ・ローマ美術」。疲れ気味。美しい女性像だけ見る。
「アフリカ・オセアイニア・南北アメリカ美術」。小走り。
せっかくだからと2階に戻り、ヨーロッパ美術を見る。
少女の頭部(フェルメール)、トレド風景(エル・グレコ)、ソクラテスの死(ジャック・ルイ・ダヴィッド)、マダムX(ジョン・シンガー・サージェント)、ベネチアの大運河(ターナー)、糸杉(ゴッホ)、海辺に座る女(ルノワール)など。

疲れきって待ち合わせの場所に。カレンダーを買う。
美術館の中で食事。Uyさんお勧めだけあって美味しい。

ホテルの戻って正装し「メトロポリタン歌劇場」に向かう。
始皇帝」。座席はファミリー席で立ち見より安い。立ち見の直ぐ前で舞台は遥か彼方だがオペラグラスで見れば充分楽しめる。
中国映画の巨匠、張藝謀(チャン・イーモウ)監督が総監督を務めるオペラ「秦の始皇帝」。主役の始皇帝を演じるのは、3大テノールの1人、プラシド・ドミンゴ。
このオペラは、中国初の統一国家を築いた始皇帝の生涯を描いたもので、京劇などさまざまな表現方法を駆使し、舞台には中国古代の壷や楽器などがセットとして配されている。 和田エミが衣装。
舞台は相当にお金がかかっておりすごい迫力。音楽はタン・ダンが指揮する現代音楽。京劇スタイルの祈祷師が最初に出てくる。
ドミンゴはさすがの声量。威風堂々としている。遥か彼方から聞いているが声は浪々と響く。
もう一人の主役のテナーはやたらと高い声を出す役。始皇帝の娘役のソプラノは美しい。娘の婚約者のバスも素晴らしい。
大きな鐘が舞台の脇においてあり、実際にたたいて鳴らす。これだけでも凄くお金がかかっているとUyさんが言う。
オーケストラはハープが3台もあったりして凄い人数。舞台も絢爛豪華。兵士や万里の長城建設に使役されている人々など多数。

前に中国人留学生のグループがいる。
服装はうしろのほうの席のせいか案外自由。
時差ぼけで眠るのではと心配したが、オペラの素晴らしさに酔いしれて少しこっくりした以外はずっと聞きほれる。

部屋の戻ってからも興奮冷めやらず午前2時まで話し込む。始皇帝の初舞台、ドミンゴ、オペラ初鑑賞、メトロポリタンと初物が多くすっかり酔いしれる。

マンハッタン
PICT0004ohuihuiiuiu.jpg

PICT0005p@op@ioui.jpg

クロイスターズ美術館
PICT0014jhihuigy.jpg

ニューヨークの地下鉄
PICT0021koiiouyuiuyuy.jpg

セントラルパークのジャックリーヌ・オナシス池
PICT0025ihijhiuiuhl.jpg

PICT0026op@@popo@.jpg

鳥が群れてとまっている
PICT0028oiopoiuuiuiyu.jpg

オペラ「始皇帝」のカーテンコール
PICT0058;klpo@p@ohjkug.jpg

ニューヨーク

Sさんのお供で、Sさんの映画仲間Imさんとその同僚Uyさんと一緒にニューヨークのメトロポリタン・オペラ劇場にオペラ鑑賞に行く。
オペラは国内でも見たことがない。初鑑賞。
事前に、「清教徒」「魔笛」のDVDは入手して見ておいた。「始皇帝」は初演なので、映画を借りて見ておいた。
寒いと聞いており、防寒対策は充分にして出かける。正装と思い久しぶりに背広にネクタイ、靴を持っていく。時差で居眠りしないかと不安。

Sさんのパッキングは絶妙で、スーツケース一つに全て詰め込む。
成田エクスプレスで凄い美人二人がいたのでSさんと目配せする。

成田には、お正月の飾り付けが、残っている。

成田で、Imさんと合流。空港ロビーに移動途中でUyさんに会う。初対面。Uyさんが計画しそれに、Imさんが便乗し、更にSさんが便乗し、私はおまけ。
Uyさんのカードでユナイテッドのラウンジに便乗してはいる。ビールとワインですっかり良い気持ち。Uyさんはバンコクからの経由。24時間以上飛行機と空港の中にいることになる。メトロポリタン・オペラの解説をしてもらう。

機内で「インビジブル」(フットボールのスポコン)等を見る。

ワシントンで乗り継ぎ。イミグレーションの提出が夫婦で一通のやり方に慣れず、別々に通過したらSさんに同伴する必要があり、やり直す。
機内持ち込みチェックに、バンド、靴を脱いでチェック。
ロビーでSさんがライターを落とした男性に声をかけたら自分のではないという。後で側に居た男性が彼が落としたんだがセキュリティの関係で知らん振りしたんだろうと言う。
国内便になった途端、日本人は誰も居なくなる。女性が二人分の席をとって楽器を置いている。
機内から見たニューヨークは光の海。

$133円の交換レートに驚く。
空港からタクシー30分で着く。

シェラトン・ニューヨーク・ホテル。
部屋は男性2人、女性2人。Uyさんと一緒。Sさんとは泣き別れ。
夕食は近くですませる。コンビーフサンドイッチ、サラダ、ピクルスを一人分頼んで4人で分けて食べたが食べきれない。サンドイッチはお肉が一杯。

寝入りばなに、Imさんがドライヤーが動かないと借りに来たのでドライヤーを渡す。直ぐにまたドアノックされたので何だと思ったら寝ぼけてUyさんの洗面道具を渡してしまった。

夜何度も目覚めたが、良く寝れたほう。

成田空港
PICT0002iuhjmgyvcg.jpg

家族の団欒

長男が今朝2時頃、到着。
Sさんが寝付こうとしたらついたそうだ。こちらは白河夜船。

朝、起きてきたところで新年の挨拶。
家族4人が揃うことは、久しぶり。会話が弾む。長男の仕事の話が主体だが、Sさんも良くしゃべる。次男は、時々しゃべる。私が最も口数が少ない。長男がしゃべるのを聞くのは、楽しい。

ひとしきりしゃべったら、箱根駅伝を見ながらお休み。
順大優勝。昨年、優勝かと思ったら大ブレーキで逃した。今回はぶっちぎりの優勝。早稲田が6位に入って良かった。渡辺監督にシード落ちはかわいそう。

Sさんと買い物。腕を組んで歩く。
その後、別れて松の川緑道に行く。
正月なので、グランドは誰も居ない。ホッケー場のみ、一人練習してる。何か侘しい。
木にスズメとヒヨドリが群れて留まっている木がある。何故だか覗いてみたが良くわからない。蝋梅の花をメジロがつついている。蜜でもあるのか。我が家の蝋梅はヒヨドリの餌になってしまい、花が咲くとつままれてしまう。

長男は一杯録画したスターゲートスタートレックをずっと見ている。嗜好が良く似てる。次男はあまり好きでないみたいだから不思議。

松の川緑道蝋梅
PICT0007tyityuityui.jpg

キンギョソウ
PICT0015iutyuityu.jpg

パンジー
PICT0016rtyurtyurtu.jpg

サルビアの仲間
PICT0017yurtyurtyurty.jpg

年賀状

年賀状の整理。近況がわかって楽しい。Web年賀は詳しいので微笑みながら楽しんでしまう。なかなかはかどらない。

Sさんから箱根駅伝よと言われて、PCの前を離れたり戻ったり忙しい。山登りの順大の今井選手に感動。スポーツは人の心を熱くさせる。

買い物にSさんと出かける。長男が夜にやってくるのでお餅等を買う。ザックをしょっていかなかったので、買い物袋が重い。

庭の蝋梅は咲きかかるとヒヨドリに食べられる。葉っぱも食べられている。実物はほとんどなくなった。
ここは鳥の通り道なのとカラスは来にくいところらしく、スズメ、メジロ、ヒヨドリがやたらと来る。もう少し経つと珍しい鳥もやってくる。

Sさんとオペラ「魔笛」のDVDを見る。途中眠くなるが、素晴らしい声に目が覚め、最後まで鑑賞。

年賀状の整理がようやく終わる。仕事したような気分。

庭の烏瓜
PICT0004ewrtwe.jpg

庭の蝋梅
PICT0006yuitiity.jpg

近所の?
PICT0013tyuittyiuitu.jpg

近所のパンジー
PICT0014yuuuuuuuuuuuuuutyiu.jpg

«  | HOME |  »

MONTHLY

CATEGORIES

RECENT ENTRIES

RECENT COMMENTS

RECENT TRACKBACKS

APPENDIX

Y・K

Y・K

FC2ブログへようこそ!

極彩色生活:赤字黒字の会社生活と異なり、感動、興味、ときめきの極彩色社会生活のことを言う。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。