2007-02

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風邪

2月も最後の日となる、
私のスキーシーズンも、後7日ばかりとなる。
暖かい日が続いていたが、今日は風が冷たい。

久しぶりに庭仕事。近所のおじいさんに頂いたアジサイの鉢を大きくする。地植えの球根(名前を失念)が日陰になって、咲かなくなったので移動しようと掘り出す。ところが、芋が大きくなっており、途中で折れてしまう。残りも掘り出したが凄く深いところまで延びていた。うまく回復するか不安だが、鉢に植え替える。

水曜会。
早出テナー特訓の最後。
Otさんが既に来ている。机を並べる。ソプラノは人数が増えたので三列。今日はHtさんは休みだと聞いていたが、顔を出す。大阪から何時もご苦労様。予定が変更になったそうだが、仕事の合間に出席するのには脱帽。後は、Ksさん。バスの常連のOgさんは風邪で欠席。
七つの子ども歌」より、「三地方の子守歌」「あんたがたどこさ」「ていんぐさの花」。「遥かなものを」より「野道で」。
軟口蓋をもっと開ける様に指示される。

風邪で欠席者が多い。15人以上が欠席。特にバスは、最初はYdさんと、Tkさんの二人。遅れてSmさんが来たが、この方も風邪。こんなに少ないことは今までなかったそうだ。
テナーは出席率が良い。風邪をひいている方も出席。早出のOtさん、Htさん、Ksさん、Skさん、遅れて団長、久しぶりのHsさん、Knさんの8人。Okさんが退団願いが出ているので、在籍10名中8割の出席。Hsさんも仕事の都合で欠席と聞いていたが出席。何時もぎりぎりに出席のMsさんは仕事の都合か間に合わず。常連のTkさんが風邪で欠席。
テナーは頭が悪いから風邪もひかないと誰かが言う。先生も今日はさすがにやさしい。

コンコーネ30番。初めての練習曲。譜はふってあったが、最初は歌えず。
遥かなものを」より「野道で」「霧の中で」「峠」「夜」「山頂」。「七つの子ども歌」より、「三地方の子守歌」「あんたがたどこさ」「ていんさぐぬ花」。
バス2人が頑張って歌うので、テナーは押され気味。先生からそれをからかわれたので、皆が大きな声を出したら、アルトが聞こえないと指摘。ここはアルトが主旋律と言われる。ここらは良くわからない。

休憩時間にこまくさの会の写真をHyさんより見せてもらう。梅と水仙がきれい。

長い時間、それなりに声を張りあげたので、最後は声が枯れる。発声がまずいんだろう。

飲み会。風邪のため出席者は9名。
Ydさんが、2人で歌うと緊張して良いと言う。テナーは多くても何時も緊張してますと先生に言ったら、緊張と集中とは違うんだとやりこめられる。 
Adさんよりこまくさの会の写真を見せてもらう。珍しくTgさんとNkさんが参加している。Nkさんは初デビュー。
Ttさんがご主人が何時も帰ってくる時間より少し遅れたので嫌味を言ったというのを聞いて、Skさんがそんな時間には帰れないと羨ましがる。水曜会に出るため、水曜日が一番早い帰社時間みたい。

庭のスミレ
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庭のハナニラ
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庭の?
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ルミネtheよしもと

Sさんと買い物。私は万歩計が壊れたので買い換える。
かんひざくらが咲き出した。毎年楽しむ。

久しぶりに「ルミネtheよしもと」に出かける。
前から3列目。圧倒的に若い女性が多い。女性の団体さんもいる。若い女性ばかりで何の団体か想像がつかない。
中高年はちらほら。前のほうには全くいない。最初はいこごちが悪い。若い女性がきゃあきゃあ言っているのにつられて大笑いしているうちに、違和感はなくなる。

インパルス:もんたの「ダンシングオールナイト」の録音風景。何度も同じ間違いをして笑わせる。
村上ジョージ:料理しながらのコント。全くコントらしくないが何故かおかしい。
ペナルティ:女装したJリーガーのファンとJリーガーのやり取り。不気味な雰囲気が笑いをかもし出す。
レイザーラモン:葬式のお坊さん。ホモっけたっぷりで、少し猥雑な笑い。
トータルテンポス:誕生石、誕生花、誕生国務長官など誕生に引っ掛けたジョーク。
ダイノジ:始めに演じたボケと突っ込みを途中で入れ替えて演じる。突込みがボケになったりして大笑い。

新喜劇。石田靖 /大山英雄 /水野(リットン調査団) /藤原(リットン調査団) /アキ(水玉れっぷう隊) /ケン(水玉れっぷう隊) /小堀(2丁拳銃) /修士(2丁拳銃) /ほか。
ラーメン屋のお話。互いに競合する元祖新宿ラーメンと本家新宿ラーメン。元祖のラーメンは評判で、ルミネ食品からのカップラーメン採用の話が来る。息子は大乗り気だが、味にこだわる親父は断り続ける。
一方本家は、店舗を拡大するがやくざに借金をして苦しんでいる。本家の親父がルミネの本社に直談判して、本家と元祖と味比べをして勝った方をカップラーメンに採用するよう頼み込む。勝った方には奨励金が出る。やくざはこれに目をつけ、偽の評論家を仕立て上げ、本家を勝たせ奨励金を借金の形に巻き上げようとする。うまくいきそうだったが、本家の勘当されている息子が、本物の評論家を連れてきて嘘がばれる。やくざは借金の形に本家の親父を連れて行こうとする。ここで元祖の親父がカップラーメン化を受け入れて奨励金を貰い、やくざに本家の借金を返す。ここで、本家も味の追求を忘れて店舗拡大に狂奔した間違いに気づく。お互いに競争しながら美味しいラーメン作りに励もうで、めでたしめでたし。
筋はこんなところだが、各所にギャグが一杯で笑いは絶えない。

浅草によしもとが店を出すので、コメディアンがそちらに廻っているのか、何時もより役者が小降りなのがちょっと寂しかったが、充分に楽しめた。一度浅草も覗いてみよう。

庭の福寿草
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庭のオキザリス・ベルシコロール
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近所のあせび
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近所のかんひざくら
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エウゲニ・オネーギン 

疲れが出てしまう。背中の壷にSさんに簡単はり治療(スポールバン)をしてもらう。
横になったら寝てしまう。

Sさんが外出から帰ってきたので目が覚める。
METライブビューイングに一緒に出かけるまで時間があるので、歌の練習。良い気持ちで歌っていたら時間切れ。大慌てで飛び出す。Sさんが小走りなのでついていくのが大変。

先月見たメトロポリタン劇場の新しい試み。ライブでオペラをネット配信し劇場で鑑賞。
ル テアトル銀座。Sさんの友人Imさんが購入した切符を入り口で貰う。Ktさんも一緒。

チャイコフスキー作曲「エウゲニ・オネーギン」。
1幕
・・・女地主ラーリナには2人の娘がいる。一人は内気なロマンチストで読書好きの姉のタチアーナでもう一人はお転婆なオリガである。オリガの婚約者レンスキーが友人のオネーギンを連れてくる。オネーギンのニヒルさに一目ぼれしたタチアーナはラブレターで自分の気持ちを打ち明ける。そんな彼女に対して「自分は結婚には向いていない。兄のようなつきあいをしよう」というオネーギンだった。
2幕
タチアーナの命名日のパーティー。オネーギンはレンスキーと一緒にこのパーティーに呼ばれて出席するが、以前から西洋的な貴族社会にうんざりしていたオネーギンはレンスキーに八つ当たりしたくなる。オリガとダンスを踊り、口説くふりをしてレンスキーを怒らせる。一途にオリガを愛していたレンスキーはオネーギンに決闘を申し込むが、負けて殺されてしまう。
3幕
レンスキーの死後、オネーギンは数年間、傷心旅行をしていた。親戚であるグレーミン公爵の屋敷の夜会で社交界の女王になったタチアーナと再会する。タチアーナは将軍グレーミン公爵と結婚していた。社交界の女王になった彼女に恋してしまったオネーギンは彼女に駆け落ちを迫る。タチアーナは本当はまだオネーギンのことを愛していながらも、すでに人妻の身と振り切る。
(解説より)
現代を代表するソプラノ歌手ルネ・フレミングが、METでは初のタチアーナを演じるのが、見どころ。男性陣も、オネーギンはカリスマ性を持つディミトリ・ホロストフスキー、レンスキーはダイナミックな歌声のレイモン・バルガスが登場します。そして、指揮が現代のトップ指揮者ワレリー・ゲルギエフなのも見逃せません。ロシアの指揮者であるだけに、ロシア・オペラは彼の最も得意とするジャンルです。

ルネ・フレミング、ディミトリ・ホロストフスキーの声に聞きほれる。レイモン・バルガスは、決闘の直前にオリガを思う歌が素晴らしい。一幕あたりはいささか眠かったが、2幕、3幕と進むにつれて盛り上がり舞台に引きずり込まれる。身勝手なオネーギンをタチアーナが振り切るあたりは迫力がある。
途中舞台裏や歌手との対談などが盛り込まれていて面白い。歌手がアップで見れるのも楽しい。
終わったら、若い女性がオネーギンの身勝手さに腹がたったと言ってるのを聞いてさもありなんと思う。イタリア歌劇に比べてロシア歌劇のほうが身につまされる話が多いようだ。
オペラは面白い。METライブビューイングはオペラの人口を増やすのに役立つことだろう。

庭のじんちょうげ
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庭のクリスマスローズ
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クリスマスローズは下向きなので指で上向かせる
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23日目

快晴。
気持ちよく目覚める。
朝食でYkさんがもりもり食べるので驚く。
蔵王に行こうかと言う話もあったが、止めて猫魔に向かう。

途中、桧原湖で氷上でテントを張り、わかさぎ釣りをしている。
雄国第二ロマンスリフトの頂上からの磐梯山が雲ひとつなく美しい。丸山第二ロマンスリフトの頂上からは、吾妻連峰が見える。昨秋紅葉狩りに訪れた吾妻小富士もその中にある。

全コースを2回くらい滑る。ラフォーレセンターが朝のうちは、アイスバーンもなく快調。何回も滑る。こう言うときは、声をあげて滑りたいくらい気持ちが良い。
Icさん、Onさんは初滑りとは思えないくらいひょいひょい滑る。Ikさんは雪国育ちだけあって上手い滑り。こちらは23日目の滑りだが、いささか滑りすぎで粗雑。疲労も溜まっている。

気がついたら若者二人が消えている。昨夜Ykさんに皆でコブ再チャレンジと言ったので警戒したか。
何度も滑っているうちにとうとうIcさんに、Ykさんが捕まり、モーグルコースへ行く。変な格好で転んだらしいが元気で戻ってくる。

終わった。再来週、蔵王に行くことで意見が一致。私は今シーズン最後の滑りとなるはず。

郡山まで車で送ってもらい、別れる。車中本を開けた途端眠くなってずっと寝込む。

猫魔スキー場
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桧原湖
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猫魔スキー場

5時の目覚ましで起きる。昨夜早く寝たので、汚れた食器を洗う。
Sさんからの怪我しないようにねの声に送られて出かける。
猫魔スキー場に向かう。

東京駅で鯵寿司を買う。好物。
郡山までは、ほとんど睡眠。

駅で、Icさん、Ikさん、Onさん、Ykさんに出迎えられる。
Icさんには、時々お会いするが、Ikさん、Onさんは昨シーズンの蔵王以来、Ysさんは一昨シーズンの蔵王以来。
他にIcさんの息子さんが一緒。
Icさん、Onさんは今回初滑り。Ikさんは蔵王で滑ってきた。Ykさんは3回目。仕事が忙しくてなかなか滑れないようだ。付き合ってくれて感謝。
Icさんが妹さんから借りてきた車で6人全員とスキー道具を運ぶ。

磐梯に近づくがあまり雪がない。少し雪がぱらつく。磐梯スキー場や裏磐梯スキー場に続いて猫魔スキー場が現れる。
ホテル「白雲荘」に寄ってスキー道具を受け取る。幹事のIcさんがリフト券の引換券を受け取る。
猫魔スキー場は、ホテルから15分。少し雲があるがほぼ快晴。

駐車場は一杯。休日中は駐車料金を取られる。せこいなあ。お客が減るよ。
まず丸山第一クワットで足慣らし。
続いて雄国第二ロマンスリフトにのり、ダルジャンイン(全長1500m、斜度29度)の上に立つ。磐梯山に雲がかかっている。なかなかの眺め。凍った桧原湖が見える。
ゲレンデを覗いたらかなり急なので、はじめは避けて、アムールプロムナードインを経由して猫魔第一ロマンスリフトに乗る。
ラフューテイン(全長1200m、最大斜度26度)を滑る。雪はがりがり。ところどころアイスバーンになっておりエッジがきかない。

更に丸山第二ロマンスリフトに乗る。ラフォーレセンター(全長900m最大斜度28度)を下り、再びリフトになりラフォーレイン(全長800m、最大斜度27度)。斜度はあり面白いが、ところどころアイスバーンなのが参る。アイスバーンだと足が取られそうになって踏ん張るので、疲れる。長さが短いのであたふたしてる内に下についてしまう。
志賀でも、猫魔の雪質は良いと聞いていたのでがっかり。何回も来ているIcさん、Onさんは、2月にスキーでこんなに雪が少なくて雪質が悪いのは初めてと言う。
若者のスキーヤーが多い。このところ年長者スキーヤーばかり見てきたので、この点は嬉しい。当然ボーダーは多い。

昼食。凄く込んでる。ようやく席を取って、食事。おなかが空いているので、特製ランチが美味い。ご飯の上にカレーとすき焼き風お肉と卵とサラダが乗ったてんこ盛り。Sさんなら顔を背けそう。Icさんが担いできたビールを分けて貰う。

最初に滑らなかったダルジャインセンターも滑る。最大斜度33度なので滑り始めは下が見えずちょっと怖い。
ICさん、Onさん、Ykさんはラフューテアウト(全長1200m、最大斜度33度)のモーグルコースに向かう。私とIkさんは避けてラフューテインを滑って下から見物。Onさんのスキーが外れたり、Ykさんが潅木の中に突っ込んだり大変だったようだが、無事に下りてくる。Ysさんはまだスキー初心者の部類だが、勇気と無謀は紙一重を実践。

途中Icさんの息子さんが見えなくなる。探したが見つからない。分かれて探すうちに、OnさんとIkさん以外とははぐれる。Onさんが車のキーを持っているので、くっついていれば大丈夫。探しつかれたし、寒くなってきたので、コーヒータイムにする。ホットワインがあるので飛びつく。きざなことを言えば、ヨーロッパスキーの味。

もう帰ろうと車に向かう。Icさんがやってきて、2人が戻ってくるのを待つ。幹事らしい。ようやく息子さんが現れ、最後にYkさんが来る。

無事に終了。
雪がちらつくので夜中に積もることを期待したが、途中で止んでしまう。
部屋は6人部屋。Inさんが持ってきたお菓子を食べる。続いて大浴場でゆったり。
大食堂で食事。6人男ばかりと言うのは我らのみ。他は家族連れや若者の男女。この頃野郎ばかりスキーがやたらと多くなってしまった。
Icさんは忙しい中、山もいろいろ登っている。極彩色に後数年だが、仕事に頑張っている。極彩色になったら30日は滑りたいと言う。
Ikさんは、早期退職して息子さんのIT会社のお手伝い。家のリフォームを一人で何ヶ月もかけて仕上げる。奥さん孝行。
Onさんは、下の娘さんが2歳の可愛い盛り。父親になついていてくれているのが嬉しくてたまらないよう。
Ysさん。20代の若者。彼がいるところ小事件と笑いが絶えない。職場ではどんなだろうと想像するに面白い。結婚願望。
Icさんの息子さん。今年から会社勤め。忙しそう。父親についてくるだけりっぱ。
Ikさんは、お酒が全く飲めず、5人でビールとワイン、焼酎を飲む。赤ワインが予想外に美味い。

部屋に帰ったら、すっかり眠くなってしまい、早々と寝る。
夜中にトイレに起きたら、洗面所でIkさん、YSさんのスモーカーがもうもうの中で、談笑していた。

猫魔スキー場
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磐梯
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香港国際映画祭

ぐっすり眠ったので、疲れがすっかり取れる。
張り切って、食器洗い、御参り、部屋の中の植物の水遣りをする。「芋たこなんきん」は私がSさんを起こす。
朝飯は、手伝う。人参をすっての野菜ジュースに味噌汁。

志賀高原のブログを完成。マップを見てコースを再現するのは楽しい。

Sさんと確定申告作成の共同作業。

Sさんが行く香港国際映画祭の見たい作品を洗い出すのを手伝う。切符は友人のImさんに申し込んでもらう。作品名はImさんに今日中に送らねばならない。
映画祭は3月20日から4月11日。Sさんが行く6日間の見たい作品名を決める。文字が中国語なので、俳優名と題名、画面から決めていく。当然かなりの時間がかかる。日時、題名、劇場名を整理するにPC操作をして手伝う。昼飯抜き。13作品を選び出す。5日間映画漬け。合間に説明してくれるがちんぷんかんぷん。
終わったら感謝された。

今から歌の練習をしよう。

部屋のシンビジューム
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庭の?
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庭のスミレ
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休息日 

休息日。
どこにも行かず、ごろごろ。
芋たこなんきん。溜まっていた録画「スタートッレク」「スターゲート」「ドクターフー」「砂の惑星」「パトレイバー」を見る。「スターゲート」は新シリーズが始まっている。
あさのあつこの「The MANZAI」、笹生陽子の「ぼくらのサイテーの夏」を読む。少年物は大好き。子供の頃、病弱で表で遊ぶ機会が少なく学校も半分くらいしか行けなかったので、特に少年時代は、何時までも憧れの時代。

タンネの森

最終日。快晴。
帰って水曜会に出席するため、Nmさんに11時に切り上げるよう依頼。
まだ滑っていない、タンネの森オコジョスキー場に向かう。
例によって始めはTバー。何回も乗っている内に、コツが掴める。
ジャイアントから東館。北アルプスが良く見える。志賀高原が一望。
中学、高校、大学のスキー教室が一杯。スキー人口が減っている中、若者にスキーを馴染んで欲しい。
タンネの森オコジョスキー場は、森の中。スロープも手頃。気持ち良い。スキーの醍醐味。誰かが言っていたが、ゴルフは練習しても上手くなるとはかぎらないがスキーは、滑れば滑るほど上達するので面白い。
一ノ瀬スキー場。かっ飛ばす。ここから滑りながら宿に引き返す。
楽しい4日間が終わる。

パックした荷物を猫魔スキー場に送る。また来年同じ頃滑りましょうと約束。長野で散会。

帰ってから大急ぎで水曜会に出かける。
早出練習は、Otさん、Ogさん、遅れてSmさん、Kiさん。
「7つの子ども歌」より、「通りゃんせ」「江戸の子守うた」「ずいずいずっころばし」。
声が出ない。耳がじーんとして良く聞こえない。疲労かな。午前中滑って駆けつけるのは、ちと無茶だったかなと思ったが後の祭り。

コンコーネ22番。
「七つの子ども歌」より「一番はじめは」「通りゃんせ」「江戸の子守歌」「ずいずいずっころばし」。
「空、海、大地と木のうた」より、「海にだかれて」「守り継がれる大地の歌」「空と海のあいだで」「こんにちは大きな木こんにちは地球」。
「一番はじめは」は、次々とずれながら歌うところがあるが、時々ずれ過ぎてしまう。「ずいずっころばし」は'ずい'を繰り返すところがあるが数を数え損なって間違える。数を数えるのではなくって拍子をとるんだと言われる。
「空、海、大地と木の歌」は、新実徳英氏作曲。すがすがしい気持ちになり好き。何時も練習時間が少なくてちょっと残念。
ソプラノは18名皆勤。凄い。
テナーは、Otさん、Kiさん、Skさん、Tkさん、団長、Knさん、Htさん、Msさん、私の9名。
先生が(足が)良くなってきたと言ったら、Tsさんが(ソプラノが)良くなってきたと聞き違えて喜ぶ。先生の足が良くなってきたと言ったとわかるとそれは良かったですねとそっけない返事。

途中まで、声は出ない、左耳がぼわんぼわんするでどうなるかと思ったが、最後の「こんにちは大きな木こんにちは地球」を大声でがなりたててすっきりする。終わったら疲労感がどっと出る。
飲み会は残念ながらやめて帰る。

北アルプスの山々
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京大ヒュッテ
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横手山

快晴。
興銀前バス停。興銀ヒュッテは既になくなっているがバス停は残っている。バスの中は、老人クラブ。スキーヤーは全て中高年。すずり川経由陽坂に向かう。すずり川で乗ろうとしたボーダーがここから先は、ボーダー滑走禁止と運転手に言われ下ろされる。

リフト2本乗り継いで横手山頂上(2307m)。リフト一本目を下りたところで北アルプスが白い壁のように良く見え、歓声を上げたくなる。
横手山頂は、大きなアンテナが雪を被ってそそり立つ。樹氷が美しい。小さい樹氷が林立する。青空の下、良く映える。
渋峠へのゲレンデを2本滑る。妙高が良く見える。リフトで同乗した女性は京都のシニアスキーの会のメンバ。素晴らしい天気で喜んでいた。
横手山スキー場を滑り降りる。途中急斜面があるので私だけ迂回。迂回路が狭くアイス版で苦労する。合流点で3人と会う。4人目のHnさんが新雪に突っ込みスキーが外れる。Udさんが救いの手。次にUdさんに勧められコブ斜面を滑る。苦戦したが何とか滑り降りる。コブの頭で前傾してうまく廻れた時は、難なく下りれるが、後傾だと次の動作が遅れてがたがた。
下まで降りて、再び2本乗り継いで頂上。横手山頂ヒュッテでティータイム。犬が雪の上で二匹寝ており、人が近づいても全く無視。ミルクを飲む。Nmさんが持ってきた"おちゃけ"を勧める。
下りは、迂回路をやめて急斜面を下りる。最後のところで転んだが、迂回路より楽。コブをやめて下まで降りる。Mnさんはコブに再挑戦。Udさんが心配してついて行く。UdさんによるとMnさんは、2回目のほうが各段に上手く滑ったそうだ。
前山スキー場の麓、すずり川から興銀前までバスで移動。

丸池スキー場の丸池観光ホテルで昼食。中華を食べる。
丸池の有名なAコースにUdさんとNmさんは挑戦。雪が少ないので滑走中止と表示されているが進入。Udさんが入り、Nmさんが入ったところでAコースは雪が少ないので滑走中止との放送。ちょっと子供っぽい。
Bコースを滑る。丸池山頂からサンバレーに移動。斜面が手頃で練習するには良い。左足ターンを注意しながら滑る。Nmさんがビデオ撮影しているので意識してかっこよく滑ろうとして最後のところで止まっていたMnさんに突っ込み転倒。意識過剰。
一人乗りリフトに乗り、牧歌的なゲレンデを滑る。蓮池に移動。ここでUdさんは帰るためにお別れ。蓮池で3回滑り切り上げ。

帰ってNmさんが撮ってくれたビデオで反省会。まあ昨日よりはましかな。転んでいるところは武士の情けで少ししか写っていなかった。

横手山より
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横手山山頂
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横手山の樹氷
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奥志賀

2日目。奥志賀に向かう。
曇り時々晴れ。まずまずの天候。
蓮池を下りて、ジャイアントの分岐より発哺線を経由してゴンドラへ。東館山。リフトを乗り継いで寺子屋山(2125m)ゲレンデ。ここで2本滑る。再び東館山から一ノ瀬へ。正面のきつい斜面の端を滑る。
リフトを乗り継いで、滑りながら焼額に向かう。途中リフトが動いてないので、だらだら坂を下りて、次のリフトにのり焼額山(2009m)に向かう。焼額第一ゴンドラ、第二ゴンドラを乗り滑る。焼額のゲレンデを滑ってから奥志賀に移動。ここでリフトを乗り継ぎしながら何回も滑る。雪質が良くギャップも良く見え、昨日よりは滑りが良い。
NmさんとUdさんが相談しながら次々と新しいゲレンデを制覇する。会話の内容はどこそこのリフトに乗りどこそこのゲレンデに行くという内容だが地図が頭に入っていない当方はさっぱりわからず。
休みなしに滑るので疲れる。

ようやく昼食。ホテル「フェニックス」で食事。格式高い?ホテル。ちょっとリッチ。この後、しばらくしてKyさんは、帰るのでお別れ。

リフトを次々と乗り継ぎゲレンデを制覇しながら、奥志賀頂上。尾根道を歩いて、長野オリンピックの回転競技のコースを下りる。更にゲレンデを各所滑る。奥志賀と焼額のほとんどのコースを滑る。
NmさんとUdさんは志賀の全リフトを何度も制覇している方だから、コースマップは熟知。
一ノ瀬に移動。一ノ瀬ダイヤモンドを滑る。動く歩道。スキー場で乗るのは初めて。一ノ瀬のコースも次々と制覇。
ホテル「一ノ瀬」でケーキ休憩。パンケーキとコーヒーで一息つく。
一ノ瀬→西舘→東館→ジャイアント→京大ヒュッテと戻る。
朝8時半頃から16時過ぎまで、昼食と休息一回を除き滑りっぱなし。
後半足にきた。

途中、要所要所でUdさんが我々の滑りを連続写真に撮る。Udさんは滑りながら撮ったり、後ろ向きで滑りながら撮ったり巧み。
風呂をあがってから反省会。
Nmさんは滑りが美しい。Hnさんも安定した滑り。Kyさんは定年直前に初滑りとは思えない教科書どうりの滑り。
私とMnさんは左足ターンが極端にへた。エッジの切り替えしが左足になるとうまくない。おまけに後傾。あらが目立つ。上手く滑れている所もあるのが救い。

夜は私の赤白ワイン。白は好評。赤は今一。
Nmさんの持ってきた40度の泡盛を飲んだりしてすっかり眠くなる。私だけ失礼する。少し歌の練習をして就寝。

奥志賀
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志賀高原

雨。
志賀高原に出発。長野新幹線で長野まで。車中はほとんど寝る。
長野駅で、Nmさん、Mnさん、Hsさんと合流。蓮池行きのバスでUdさんと合流。この会はマスター会と言う。初参加。
Nmさんとは、今シーズンも万座で一緒。Mnさんは、万座、栂池と一緒。Hsさんは初対面。Udさんはどこかで見たことがあると思ったら、向こうが先に思い出してくれた。十数年前、赤黒真っ盛りに随分お世話になった方。
蓮池に近づくと雪。

京大ヒュッテが宿。京大とは何の関係もなく京大スキー部OB有志がオーナーになって立て直したそうだ。Udさんはそのオーナーの一人。
部屋は、3人部屋。私はMnさん、Hsさんと一緒。私は中二階。階段が急だが、一人でのんびり出来なかなか快適。もう一部屋は、Nmさん、Udさんと既に来てスキーに出かけているNmさんと学生時代の友人Kyさんが同室。

霧が濃いが早速、一滑り。
京大ヒュッテを出ると短いTバーで坂をあがり、ジャイアントゲレンデの中腹に出る。霧が深くてギャップが見えずいきなりの急傾斜とコブが良く見えず、がたがたして怖い。ジャイアントで以前、Mnさんは転倒し頭を強打したそうだ。
西舘山(1756m)→一ノ瀬東館山(2030m)→一ノ瀬東館山→発哺ぶな平→ジャイアントと移動しながら滑る。
西舘山の全リフトを滑る。ゴンドラで東館山山頂に行くが霧で何も見えず。一ノ瀬では、急な所も降りる。良く見えないので後傾、力ずくになる。東館では、長野オリンピックの滑降コースを滑る。
雪は悪くないが、ところどころがりがり。

Nmさんは、1W前に奥さんを連れて来ている。奥さんが喜んでくれたそうで、それを実に嬉しそうに話す。チームリーダー。18日目の滑り。
Mnさんは、フルマラソンを走れなくなって少し弱気になったふりをするが、研究熱心で、常に向上心が強い。
Udさんは、スキー部だけあって華麗な滑り。志賀高原のぬし。コロラドで滑ってきた。
Hyさんは、ドロミテで3500mから滑り降りる。

短時間にかなり滑ったので疲れる。
風呂は4人くらいが定員。一風呂浴びてさっぱりする。

夕食前にNmさんが持ってきた焼酎を飲む。いける。
夕食はバラエティに富んでいて楽しい。Nmさんの友人のKyさんが合流。Mnさんが持ってきた紅白のワインを空ける。Nmさんがワインにうんちくがあり、白は若いが赤は美味いという。私も赤白のワインを持ってきたのでちょっと心配。ワインを飲み干し、Hnさんが持ってきた日本酒。更にNmさんの焼酎も飲む。飲みすぎである。

志賀高原スキー場
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東館山山頂
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仮名手本忠臣蔵

歌舞伎座にSさんと行く。
もたもたしていたら、時間が足りなくなり、二人で大慌てで飛び出す。

仮名手本忠臣蔵」。通し狂言。
以前、昼の部、夜の部、通しで見たことがあるとSさんに指摘され、そう言えばそうだったと思い出す。ここらの記憶は頼りない。
今回、私は昼の部のみ。Sさんは明日、夜の部を見るが、私は志賀高原にスキーなので残念ながら見れない。夜の部のほうが圧巻で面白かった記憶がある。

歌舞伎座の説明文から
大序
鎌倉の鶴ヶ岡八幡宮。足利直義(信二郎)は討死した新田義貞の兜の鑑定役に、塩冶判官の妻顔世御前(魁春)を呼び寄せます。以前から美貌の顔世に懸想していた足利家の執権高師直(富十郎)が言い寄ると、見かねた桃井若狭之助(吉右衛門)が助けに入ります。気分を害した師直は、若狭之助を散々に侮辱。煽られた若狭之助は思わず刀に手を掛けますが、塩冶判官(菊五郎)が止めに入ります。・・・
三段目
師直への怒りが収まらない若狭之助を見て危険を感じた桃井家家老の加古川本蔵は、師直に賄賂を贈ります。すると師直の態度は一変し、今度はその怒りの矛先が塩冶判官に移ります。あまりの屈辱に耐えかねた判官は、ついに師直を斬りつけるものの、すぐに本蔵に抱き留められ、浅傷を負わせたに止まります。
四段目
蟄居を命じられた判官のもとに、上使の石堂右馬之丞(梅玉)と薬師寺次郎左衛門(左團次)が訪れ、判官の切腹と御家断絶、所領没収という上意を伝えます。・・・判官が腹に刀を突き立てると、やっと待ちに待った大星由良之助(幸四郎)が到着。主従は多くを語らず、目と目で心の内を確認し合います。葬送の後、即敵討ちを主張する家中の者たちを抑え、金の配分だけを求める斧九太夫(芦燕)を見送ると、由良之助は自らの決意を示し、城を明け渡します。・・・
道行旅路の花聟
恋人のお軽(時蔵)との逢瀬を楽しんでいて、御家の一大事に駆けつけられなかった早野勘平(梅玉)。お軽は死んで詫びようとする勘平を必死に引き留め、実家の山城国山崎へと誘います。・・・道化役の師直の家来鷺坂伴内(翫雀)も絡んで、美しい男女の道行が展開します。

幕府から赤穂浪士のあだ討ちの芝居は禁じられているので、足利時代に時代を設定して演じている。解説によると、全くの創造はなく、何か史実にあったことを膨らませてお芝居にしているそうだ。高師直の横恋慕は歴史に残っている。桃井家は、師直に賄賂を贈って難を逃れるが、これに近い話は、史実に残っている。

葬式の場面は、さすがにこっくりしたが、後は、面白く見物した。悪役高師直(富十郎)と道化役の師直の家来鷺坂伴内(翫雀)が楽しい。

幕間にSさんから、お稲荷様「二の午祭り」があるから御参りしたらと勧められる。Sさんは私がトイレに行っている間に御参り。御参りするとお汁粉が振舞われる。

歌舞伎座「二の午祭り」
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仮名手本忠臣蔵 
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モダンダンス

Sさんが元気になるので、こちらもすっかり良い気分で、食器洗い、ゴミだし、プランターの雑草取りや、歌の練習をする。

次男が起きてきて、(バレンタインに貰った)チョコ食べて良いかと聞くので、どれだけ残っているかと見たらもうニ個しか残っていない。一個は残せと言い渡す。ショコラアイスは全部食べるなと釘を刺す。どっちが子供かわからない。

昨日行きそこなった、「オルセー美術館展」に行く。駅に着いたら浮かれすぎて財布もカード入れも忘れてきたのに気がつく。Sさんに話したらあきれられる。

以前、Sさんとフランス観光旅行した時、オルセーに行ったかと思ったが、Sさんに否定された。しかし絵画や建物に記憶があるので多分、出張の時に入ったのだろう。
まずおかゆ屋で腹ごしらえ。違う種類を取って食べ比べ。

凄い人出。入るのにも行列。ウィークデイなのに人気あるなあ。
説明用ガイドを聞きながらゆっくり人ごみ越しに見る。Sさんはガイドなしなので、好きなところをさっさと見る。待ち合わせの場所を決めて分かれる。凄い人込みなので迷子になりそう。
1.親密な時間
*ジェームズ・アボット・マクニール・ホイッスラー:「灰色と黒のアレンジメント第1番、画家の母の肖像」1871
*ピエール=オーギュスト・ルノワール:「ジュリー・マネ」1887
2.特別な場所
*ジャン=フランソワ・ミレー:「グレヴィルの教会」1871-1874
*クロード・モネ:「ルーアン大聖堂」1893
Sさんがルーアン大聖堂よと喜ぶ。
3.遥かな彼方へ
*フィンセント・ファン・ゴッホ:「アルルのゴッホの寝室」1889
*ポール・セザンヌ:「サント=ヴィクトワール山」1887-1890
4.芸術家の生活
*エドゥアール・マネ:「すみれのブーケをつけたベルト・モリゾ」1872
パンフレットの表紙。Sさんが本当は、ベルト・モリゾのほうがマネより才能があったけど、女性だったので認められなかったのではと言う。
*アンリ・ファンタン=ラトゥール:「バティニョールのアトリエ」1870
5.幻想の世界へ
*ギュスターヴ・モロー:「ガラテア」1880
この絵は好き。しばしたたずむ。

ひといきで疲れる。
少し休んでから上野公園を散策。
目的のモダンダンス開演までは、時間があるので、国立西洋美術館の常設展に入る。人がほとんどおらずゆっくり見れる。
松方コレクションがベース。

一階は、ロダンの彫刻。有名な「接吻」が展示。
二階の絵画は、(1)17世紀以前のイタリア絵画(2)中世後期/ルネサンスの北方絵画と延々と宗教画が続く。
(3)17世紀のフランドル絵画
宗教画だが、人間性を感じる。
*クロード・ロラン:「踊るサテュロスとニンフのいる風景」1646
*ダフィット・テニールス(子):「聖アントニウスの誘惑」
(4)17世紀のオランダ、スペイン、フランス絵画
*ヤーコプ・ファン・ロイスダール:「砂丘と小さな滝のある風景」1646  風景画。この絵は好き。
(5)18世紀の絵画
*ジョゼフ・ヴェルネ:「夏の夕べ、イタリア風景」1773
見てるとその時代の風景に引きずり込まれる様な感覚になる。
(6)新古典主義から印象派の絵画
*ジャン=バティスト・カミーユ・コロー:「ナポリの浜の思い出」1870-72
*ギュスターヴ・クールベ:「波」1870
*ウジェーヌ・ブーダン:「トルーヴィルの浜」1867
好きな作品が続き、たたずむ時間が長くなる。
(8)モネロダン
*クロード・モネ「睡蓮」1916
*オーギュスト・ロダン :「考える人」1880
(9)印象派後の諸傾向
*フィンセント・ファン・ゴッホ「ばら」1889
*ダンテ・ガブリエル・ロセッティ「愛の杯」1867
今現れても不思議でないような美しさ。
(10)20世紀の絵画

一杯絵画を鑑賞して幸せな気分。
レストラン「すいれん」で食事。

両国に向かいモダンダンスのある「シアターX」に向かう。
まだ開場前だったが、以前、椅子のあるところで座らせてくれたとSさんが言うので入ってみる。受付のおばさんにすげなく追い出される。もう少し言い方があるんじゃないのかなとむっとするが、嫌なおじさん(爺か)になってはいけないと、思い直す。

デニーズに入って時間をつぶす。ケーキを頼んだら甘すぎた。

ようやく時間になり、中に入る。
江原朋子ダンス公演2007 [夢の中の廃墟ツアー]
客演:野々村明子、和田敦子
Sさんの友人、野々村さんがお目当て。10数年前、名古屋で1年間Sさんに連れられて、野々村さんのモダンダンスを6回位、見に行った。その時は、赤黒時代真っ盛りで、強烈な極彩色の光に驚愕しまぶしかったのを覚えている。
ご主人に挨拶。Sさんは良く知った中。私は10数年前にあったきりなのに覚えていた。

モダンダンスが始まる。
最初は久しぶりなのでとまどう。こっくりしたりもする。
ところが、野々村さんが現れた途端、その圧倒的な表現力に魅惑される。野々村さんは10数年前に強烈な印象を与えてくれたが、それ以上に素晴らしい。
数々の賞を受けられ更に磨きがかかったのだろう。全くの門外漢で、(Sさんによれば)美的感覚に乏しい私が、見ても惹き付けられる。躍動感が動きの中に溢れている。
アンコールでSさんが手を振ったら答えている。

終わってからSさんと一緒に楽屋に行き野々村さんに挨拶。
Sさんが主人も暇になったのでこれからはちょくちょく来ますと挨拶。

芸術三昧の一日であった。

庭のスミレ
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庭のオキザリス・ベルシコロール
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近所のオキザリス
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上野公園の彼岸桜
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老い

昨日と一転して快晴。
Sさんが富士山が見えるよと誘う。家の上のほうの駐車場から眺める。富士は何時見ても気持ち良い。

Sさんと上野に行く。
ちょっとした手続き。中高年が多い。
待つ間、聞くとはなしに、受付の若い女性と中高年のやりとりを聞く。
関係のないことをべらべらしゃべる人。
何度も同じ説明をさせる人。
順番を無視して、えらそうに自分の要求をしゃべる人。
トイレの場所を奥さんに聞かせる人。
若い女性にやたらと愛想を振りまく人。
確認事項を了解しながら最後に、全く違う要求をする人。

身につまされる。自分はああなりたくない。
受付の女性は、懇切丁寧。ストレスだろう。唇が少し荒れている。

美術館に行く予定が、Sさんの具合が悪くなり急遽帰る。
行きは疲れが出て私が寝ていたが、帰りはSさんが休んでいる。
帰ったら直ぐに休んでしまったので、心配でうろうろ。

庭の?
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近所のシネラリア
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3週間ぶりの水曜会

4時に目覚める。時差ぼけがだいぶ改善。

ブログがようやく追いつく。一仕事したような感じ。

Sさんの宅急便よの声で、PCを離れる。バレンタインデー。未だに貰えるのは嬉しい限り。高級チョコは、Sさんと次男の口に入ることが多い。ショコラのアイスは、Sさんと2人で食べる。美味い。次男が気がついたらみんな食べてしまいそう。
Sさんからバレンタインの女性から男性と一方的なのは、日本のみ。男性がくれたって良いのよと言われる。

歌の練習後、ちょっと一休みと思ったらグーと寝込んでしまう。Sさんに起こされて飛び起き、大慌てで水曜会に出かける。あやうく早出特訓に遅れるところ。

春一番。風が強いが生暖かい。
恵比寿で、Fkさんに出会う。八甲田から無事帰ってきたのと言われたので戸惑う。八甲田でスキーヤーの遭難事故があったそうだ。からかわれたのにやっと気がつく。

水曜会はカナダスキーで2週間休んだ。お久しぶりと声をかけられると、嬉しい。
特訓は、テナーのHyさん、Otさん、Ksさん。バスのOgさん。「私の動物園」より「おのこおみな」「からす」「ひよっこ」。他に「月夜の果樹園」「おにのおにぎり」。
カナダでも練習を欠かさなかったが声が出ない。

春一番で電車が遅れているのか、ソプラノの出足が珍しく悪い。
テナーは、大阪から通っているHyさん、早出特訓のOtさん、Ksさん。新人のSiさん。遅れてKsさん、Msさんと私の7人。

最初に休んでいる間に先生が配ったコンコーネ22番。音符で歌うので譜が読めない私は、皆が歌っている間にあわてて音符をふる。

特訓で練習した「私の動物園」の3曲。他の2曲。「遥かなものを」から「夜」「山頂」。
先生の足の具合はかなり良くなっていて、テナーが失敗すると直ぐにとんで来る。今日はセカンドの団長もいないし、常連のTkさんもお休みなので、何時もは、「テナー!」と怒鳴るところが、「テナー、セカンド!!」に変る。ちなみにセカンドは、私、Otさん、Kgさん。
それにしてもこの3人は音が良くずれる。(人事みたいでまずいが)
先生が「おにのおにぎり」で昔は鬼と言われていたと言う。昔から師事しているHyさんがそんな失礼なこと言いませんよとニヤニヤ。

休憩時間に、女性陣からバレンタインのチョコを貰う。ホワイトデーは、男性の2倍女性がいるので大変。
先生とピアノの山田先生は、特別なメッセージ入り。先生が喜ぶ。
ソプラノの方ばかり向いて喜ぶので、アルトがひがむ。

やっと終わった。どっと疲れる。スキーより余程疲れる。
終わったら丁度団長がエレベータから降りてくる。お仕事ご苦労さん。

帰りがけに、Hyさんと職場が変ったYdさんから薬剤師の仕事の厳しさを聞く。

飲み会は、春一番のせいか人数が少ない。12人。
珍しく練習に間に合わなかった団長が参加。新人のソプラノも参加。
バスのTkさんが、テナーは先生が期待しており、厳しく指導されるので羨ましいと言う。テナーのHyさんがバスにお譲りしますと返す。
Adさんが、私にカナダのお土産が回って来なかったという。そう言えば帰りがけにTsさんも貰わなかったと言っていた。数はそろえたんだけど、足りなかったかな。 Hyさんから薬剤師の世界の話を聞く。全く知らない世界なので面白い。 Msさんが駄洒落を連発。良く聞くと次から次へと言葉遊びをしている。他にNkさん、Hsさん、Smさん、Fjさん。

部屋のシンビジューム
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大倉山梅林

依然として時差ぼけで3時頃目覚める。
カナダスキーのブログを書く。メモと地図を見て思い出しながら書くのは楽しい。
あっと気がつくと。Sさんの芋たこよーの声。

来客。Sさんと対応。
庭の水盤にウグイスが来ている。庭の梅がようやく咲いている。椿はいない間に咲き終わってしまった。これからいろんな花が咲いてくるのが楽しみ。

大倉山の区役所に出かける。用事を済ませて大倉山梅林に足を伸ばす。
一面の梅林。いろんな種類があり、興味は尽きない。紅白の枝垂れ梅が美しい。メジロとかウグイスが梅の花をつついている。
池に蛙が一杯。今まであまり水がなくて蛙など見かけなかったが、ポンプで水を池に注いでいる。卵も一杯。もう少し立ったらおたまじゃくしで一杯になるだろう。
途中から坂が急にきつくなる。これも時差ぼけか。

庭の梅
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大倉山梅林
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時差ぼけのせいか2時くらいに目が覚めてしまう。
寝ようとするが寝られないので、メールの返事やブログを書く。

気がついたらSさんが芋たこよーと叫んでいる。久しぶりの芋たこなんきん。ツアー中、グルメ過ぎたので、野菜ジュース中心に食を抑える。
次男に頼んで録画してもらった、スタートレック・エンタープライズ、スタートレックDS9、スターゲート・SG!、スターゲート・アトランティス、芋たこなんきんドクターフー砂の惑星がたまりにたまっている。見るだけでも何日もかかる。

買い物にSさんと出かける。近所の梅がきれい。
足を伸ばして日吉公園の梅を見物。梅は白が多いが紅もある。枝垂れ梅が美しい。ここは最近ボランティアの人が手入れをするようになって随分きれいになる。それに伴い散策する人も多くなった。犬の散歩や子供と家族で人が多い。ヘリコプターを飛ばしている人もいる。

近所の梅
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日吉公園の梅
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日吉公園のマンサク
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帰国

成田に定刻より30分早く着く。
またの出会いを楽しみに散会。

Sさんに電話。

帰って風呂に入って、話をする。次男も休みなので家にいる。やれやれとほっとする。

これからメールの返事とブログが大変。

カナダにお別れ

Ozさんに頼んだモーニングコールで起きる。
長い長いスキーツアーも終わりを迎える。2週間のスキーツアーは初めて。今まで海外スキーは4回参加したが、1週間で私だけ戻っていた。
男4人がけんかもせず仲良く行動。水曜会のSkさんから男ばかりで2週間も一緒に行動(して何が面白いの)?と言われた。

Tmさんとは2週間同室で、しかも歌の練習に文句も言わず、感謝この上ない。この会の会長であり、私を巻き込んでくれる。
Nyさんは、キャプテンとしてリード。特に私は特訓をしてもらい感謝。
Ozさんは、スーパーシニア。その行動力、興味津々には脱帽。

チェックアウト。専用車で移動。空港まで20分。
ビールをTmさんに奢ってもらい良い気持ち。小銭は全てはける。

機内で「ザ クイーン」などを見る。

ホテルHyattの部屋より撮ったバンクーバーの街並み
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バンクーバー

朝、NyさんとOzさんのモーニングコールで起きる。
快晴。もう一滑りしたいくらい。
請求書が違っていたのでTmさん、Nyさんが交渉。Tmさんは強力なネゴシエータ。

バンクーバーに移動。1時間45分。ずっとNyさんから借りたクラシックを聞き続ける。途中に崖崩れの修復箇所を通る。

バンクーバーでは、2010年の冬季オリンピックのグッズを一杯売っている。以前ミラノにオリンピック1W前に行ったが、全くオリンピックムードがなくて驚いたが、ここはオリンピック景気が早くも感じられる。

ウィスラーでは、日本人スキーヤーが激減。3年位前から激減したそうだ。一時期は日本人だらけだったようだが、ほとんどいなくなった。

ホテルは、Hyatt。

雨。傘を差したら、そんな物を用意しているからウィスラーで雨が降ったと言われてしまう。
ショッピング。お土産をちょっと買う。

ジャグジーは酷かった。工事中。寒い。着替え場所もシャワーもない。プールで泳ぐ気にならず。

バンクーバーの港に行く。展示用?の軍艦が止まっている。
偶然、イタリアオペラのソプラノとテナーが歌うディナーショーを見つける。喜んで申し込む。Ozさんは、別行動。

一旦戻ってから、パッキングの修正をして、6時半にレストランに行く。
最初はほとんど観客がいなかったが、8時近くなると徐々に埋まってくる。
テナーは年をとっているが巨漢。素晴らしい声。ソプラノは、可愛い女性。素晴らしい声に陶酔。
食事はイタリアンのバイキング。食事を取りに行く途中、ソプラノの女性とすれ違ったらニコッと笑ってくれた。私と同じくらいの大きさ。
生は良いなあ。

ホテル ウェスティンの部屋より見たウィスラーの街並み(写真の日付は日本時間)
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バンクーバー
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展示用?の海軍
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ソプラノとテナー
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Nyさんが撮った写真
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ノンストップ

いよいよ滑りも最終日。
昨夜の雪が積もっており上は新雪。

Tmさんが最終日だからノンストップで行こうと言う。Nyさんもせっかくのチャンスだからやりましょうと言う。Ozさんは、無論大賛成。
ウィスラー山の頂上より標高差1600m。距離は多分10KMくらい。そこを40km/時で滑っても15分。とてもそんなスピードは出せないから20km/時として30分。30分は足が持ちそうにないから何とか30分以内で滑りたい。
ゴンドラ、リフトを乗り継いで頂上。上はガスっており、ギャップが見えない。新雪が15cmくらい積もっており、重い。滑り出したら、いきなり新雪で足を取られ転びそうになる。止まらないように滑るが、この新雪で脚力を使い果たす。次はがりがり。腿が痛く、踏ん張りがきかない。滑りがばらばら。特に斜面がちょっと急になると全くスキーにならい。止まらず、転ばずと言うだけ。あまりに辛いので止まろうとするが、要所要所にNyさんが立っているので、止まるわけには行かない。下の粗目雪に来るあたりで、最後尾になり、かなり遅れる。ここまで来たら止まるものかと意地だけで滑る。腿が悲鳴をあげる。気がついたらよいしょよいしょと声を出していた。
まだどの辺か、わからないまま滑っていたら、ちらとウィスラークリークの街並みが見える。後少しと思ったら途端に元気が出る。滑りも快適となる。とうとう一度も止まらず滑り降りた。30分を超えてしまっている。Tmさん、Ozさんはあまりに私が遅いために止まってしまったそうだ。Nyさんの励ましのお陰。

休息。外のストーブの側のベンチに休む。ベンチは濡れていたが、ちょっと手袋ではたいたのみで座り込む。Nyさんはコーヒーを飲みに行くが体が動かない。汗びっしょり。体をふいてしばらくしたら汗が引いてくる。コーヒーを飲んだら落ち着いてきた。
Nyさんは途中で止まるのではないかと心配したと言うが、止まりたくなってスピードを落として前を見るとNyさんが立っているので止まるわけにいかなかったと話す。
昨日、Nyさんは相当なスピードでノンストップで降り、ハイテンションで気持ち良かったそうだが、今日は私の監視で時間がかかって疲れたようだ。

もう一度頂上まで上がり、Synphony Bowlを降りる。ここは新雪でも雪質が良くて気持ち良く滑れる。先ほどとは雲泥の差。多少のコブは雪質が良いので乗り越えられる。このコースは、頂上でNyさんがカメラマンから勧められたコース。
最高の滑りが出来て大満足。
ここでもう一本とOzさんから声がかかったが、お腹も空いたのでNyさんに降りましょうと促す。
ヴィレッジへ降りる途中は霧が深くなってNyさんの後を付いていくのがやっと。
降りたら2時。張り切りスーパーシニアのOzさんは滑りたそうだが、あがる。10日間のスキーがとうとう終わる。無事終わって良かった。ご苦労さん。

スーパーで昼食用のカリフォルニアロールを買う。鮭が美味い。
部屋で昼食後、最後のジャグジーに出かける。

戻ってパッキング。何度もやり直してようやく入る。Tmさんは、カナダ航空はスキーケースの中にスキー以外の物を入れるのが禁止なので、物が溢れてしまい苦戦。

夕食は、ステーキ。スペアリブ。日本ではあまり食べたことがないが美味い。
レストランで男4人組は我らのみ。隣に新婚さんがいて祝ってもらっている。

ゲイをあまり見かけないと思ったら女装のゲイ2人に出会って見上げる。

Nyさんから借りたモルモン教の聖歌隊のコーラスを聞く。
ちょっと興奮して寝つきが悪くなる。

最終日のウィスラー(写真の日付は日本時間)
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ブラックコム

長かったカナダスキーツアーも後2日の滑り。

朝は曇り。

時計が電池切れで止まってしまう。Tmさんが、Nyさんの部屋でかわいい時計の忘れ物があるのを思い出してくれたので、あずかっていたNyさんに借用する。(申し訳ないことに、返すのをすっかり忘れてしまい日本まで持ってきてしまった。)
子供用なのか、カラフルなバンドでちょっと恥ずかしい。
海外旅行の時は、予備の時計を持ってくるべきと散々言われる。

ブラックコムに行く。昨日よりは調子が良い。頂上付近は、多くの人がどっどと一斉に降り、ちょっと怖い。今まで滑っていないコースを2箇所ばかり滑る。雪が降ってくる。
中間点まで降りたら雨。OzさんとNyさんはもう一本行くと言うので、Tmさんと私はロッジで休憩。下は完全に雨。ウィスラーで雨とは思わなかった。
下まで降りる。粗目雪だが、曲がりがスムーズに行く。調子良い。

スターバックスでサンドウィッチを買う。ビールKokanee。
2人がようやく戻ってくる。
こちらはもうあがりますといって分かれる。

部屋でビールを飲み、サンドを食べてくつろく。ベジタリアン用サンドであまり美味くない。

ジャグジーは空いている。ウェットサウナ、ドライサウナの梯子。プールは誰もいないのを良いことに16往復する。

Tmさんは部屋の窓からの景色をスケッチ。

Nyさんは、ブラックコムをノンストップで降りたそうだ。珍しくハイになっており気分爽快の様子。

イタリアン。パスタ、餃子みたいな物、ムール貝、サーモン、アイスクリーム+シャーベット。ウェイトレスが愛想良い。

ブラックコムからの景観(日にちは日本時間)
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朝寝して、夕寝するまで・・・

午前中はNyキャプテンの提案で休息に当てる。
ゆっくり寝れると思うと、かえって早めに目覚める。Tmさんを起こす。

Ozさん、Nyさん組より珍しく早く食堂に行く。
Ozさんから、どうせ遅れるだろうからゆっくり来たと言われる。
「朝寝して、夕寝するまで、昼寝して、時々起きていねむりをする」とOzさんからからかわれる。すっかりねぼすけのレッテルを貼られた。

朝飯は、食べ過ぎ気味なので、ヨーグルトと果物。
ゆっくり歓談。

散歩。ウィスラービレッジをまっすぐ歩く。どんどん歩いたらホテル街を出る。往復1時間。暖かくてスキー場とは思えない。道路も乾燥してくる。

昼食は、日本食。カルフォルニアロール(アボガドとかに。外側とびこ。海苔が内側。)が、マグロの感触。美味い。

午後、ウィスラー山に行く。頂上まで。Nyさんに教えて貰った滑りが元に戻ってしまいがたがた、ばらばら。物凄く疲れる。
再び、Nyさんの後ろをまねしながら、ついていくと、ようやく滑りを思い出す。運動神経ないなあ。
頂上から滑り降りてから、ゴンドラ2本、リフト2本を滑る。休息日のはずが短時間に滑りすぎ。

帰ったら疲れてしまいぐーと寝る。我ながら良く寝る。

ジャグジー、サウナ。プールで父親が子供を肩の上からほおリ投げて飛び込ませ、子供がきゃっきゃっと喜んでいる。母親が文句。

夕食は寿司。待ち行列。
鉄火巻きとあわびが美味い。BCロールもいける。飯とマグロが美味い。日本人が握っている。
Tmさんが目黒の回転寿司が美味いという。Sさんと行った事がある。確かに美味い。Ozさんは回転寿司は行った事ないそうだ。

スターゲートの新しいシリーズを見る。日本でも2月から始まる。

TmさんとNyさんが碁をうっている側で、があがあ歌の練習をしたら、Nyさんが始めてTmさんに負けてしまう。気が散ったかな。

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ウィスラー2日目

ぐっすり寝込んでしまいあわてて飛び起き、Tmさんを起こす。今回初めて、Tmさんより早く起きた。Tmさんは時差が抜けたようで、朝寝の特徴が出てくる。

8時食事の約束だったが大幅に遅れる。OzさんとNyさんは、食事が終わっている。9時出発を9時45分に延期してもらう。

山は下がガスがかかってるが、上は晴れ。暖かい。

午前中に、ウィスラー山(2182m)の頂上を目指す。ゴンドラWhistler VillageからリフトEmerald Express、The Peakを乗り継いで頂上に行く。ウィスラーはロッキーから外れるので、景色はバンフほど雄大ではないが、それでも晴れれば、素晴らしい景観。ウィスラー山から、もう一方のゲレンデが広がるブラックコム山(Blackcomb M.T.2440m)が良く見える。
ウィスラー・ビレッジとウィスラー/ブラックコム山との標高差(1600m)は、北米最大だそうだ。距離は8kmくらいと思うがここを滑り降りる。リフトHarmony、Symphonyで上がり何度も滑る。上はアイスバーンの上に雪が少しのった感じだが、エッジはきく。下に来ると一転、春スキー並みのべちょべちょ。Nyさんに指導を受けながら降りる。少し滑りが良くなった。最後の頃は、腿がパンパンになる。

昼食は、昨日の残りのサンドとジュース。店の外に並ぶ椅子に腰掛けてぼんやりまどろむのも良い気持ち。

午後は、ブラッコム山に向かう。ゴンドラで上り、頂上に行くリフトを目指したが、Nyさんが私を指導しながら滑ったせいか場所を間違えてもう一本滑りなおす。リフトHeavenでHorstman Hotに行く。ここで休憩してりんごジュースを飲む。NyさんとTmさんはホットコーヒー。ここのロッジからの眺めが良い。仏像のような山が見える。日本なら信仰の対象だろう。頂上が雪原のようになだらかで美しい山が見える。少し降りてリフトGlacierで上がりCristal Traverseを滑る。氷河の上。ストックでちょっとつっつくと青くなる。最初は急斜面、コブもある。当初よりは、コブも滑れるようになる。向こうにウィスラー山が見える。よくぞあそこから滑り降りたものだと我ながら感心する。がりがり、べちょべちょを滑る。腿がまた悲鳴をあげ震える。途中ちびっこから挨拶される。ちびっこは、先生についてスイスイ滑る。コブも楽しんでいる。
ようやくビレッジに到着。

今朝のニュースだと、バンクーバーとウィスラー間の道路が土砂崩れがりウィスラーは孤立。これはまた何か面白いことが起きそうと期待したが、一日で復旧。オリンピックを控えているので評判を落としたくないんだろう。

夜は、ギリシャ料理。メインのZARZUELAが海賊料理。海のものが一杯。かに、海老、ムール貝、魚、イカなど。美味い美味い。最初はおっかなびっくりだったが大当たり。
デザートのBaklanaは、甘すぎてはずれ。

ウィスラー、ブッラクコムからの景観(写真の日付は日本時間なので一日ずれています)
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カナダ・冬季オリンピックのシンボル
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ウィスラー スキー場

雨。来れなかったUnさんの恨みの雨と誰かが言う。
寒いと思って厚着をして出たのが今日も裏目。
ホテルの前がゴンドラなので楽。ちなみにホテルは、スキーの(部屋ごとの)預かり所がある。修理所もある。

9時半出発。VillageからWhistler Villageゴンドラでウィスラー山(2182m)のかなりの高さまで行く。ゴンドラの終点からリフトでEgo Bowlを2回滑る。雪質は春スキー並に悪い。雨が降っているのでリフトに乗るとお尻がべちょべちょになる。
次に、Creekside側に降りる。Creeksaideゴンドラで上がり、Expresswayを横切ってもとのVillageに戻り昼食。うどんを食べる。まあまあの味。
雨で元気が出ずあがろうとしたが、元気印のOzさんが、上に行きたがる。もう一方の山、Blackcomb M.T.(2440m)に向かう。Excaliburゴンドラとリフト2本乗り継いでPontiac Race Centreに行く。OzさんとNyさんは、リフトGlacier Expressで更に上に行く。私とTmさんはトイレ休憩。後で聞くとOzさんは、モーグルを果敢に滑り降りたそうだ。
下りは、Nyさんに指導を受けながら降りる。考えながら滑ると疲れない。

帰って、ウェットとドライのサウナに入る。プールは屋外で雨が降っているせいもあり、誰も泳いでいない。ジャグジーは若い女性2人がおしゃべりをしているので出たら入ろうとしたが何時までたっても出ないのであきらめて入る。やっと落ち着く。

Tmさんはコインランドリー。
終わってからスーパーボール。シカゴ対インディアナ。ルールを教えてもらいながら楽しむ。Sさんはスーパーボール大好き。(帰ってから聞いたらやっぱり見ていた。)

6時半より、ゲレンデでショーが始まる。ジャンプ、回転と5人のスキーヤーとボーダーが次々と跳ぶ。火の踊りが始まる。火の輪をジャンプして潜り抜ける。1時間くらいのショー。

夕食用にコンビニでサンドウィッチを買う。Tmさんはスーパーボールを見て出てこないので、Tmさんの分も買う。部屋に帰ったらスーパーボールは終わっていてTmさんはいない。Tmさんもサンドを買ってくる。偶然、同じサンドを買う。Tmさんの嗜好は当たった。
Nyさんがうどんを作る。美味い。さすが山男。

ウィスラー山のゴンドラの終点(写真の「日付は日本時間、一日ずれている)
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ウィスラーの街並み
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ウィスラー

バンフを離れウィスラーに向かう。
専用車で、カルガリーの飛行場に向かう。2時間弱。

ガイドによれば、カリガリーの住宅は急成長しており、値上がりが続いている。同じ形で、同じパステルカラーの家が延々と続くさまは、ちょっとSF的で異様。地下一階を含む2階建てが多い。中国人が増え続けている。

カルガリーからバンクーバーに飛行機で1時間半飛び、専用車で2時間強でウィスラーに向かう。
ガイドによればウィスラーでの2010年の冬季オリンピックを迎えて、バンクーバーは好景気で物価が上がっている。大建設ラッシュ。バンクーバーからウィスラーへの道路を2車線から3車線に増やす工事をいたるところで延々としている。

ウィスラーのホテルは、ゴンドラの直ぐ側の、Whistler The Westin Resort&Spa。
ホテルのスキー修理店で、Tmさんの靴にくるぶしがあたって痛いのを直す。翌日、見事に治り、後半のTmさんの滑りは見る見る良くなる。
Ozさんのチケットは、スーパーシニアで、シニア券の5日券より安く、年間使える。パスポートを提示したり、写真を撮ったり大掛かり。

ウィスラーの街を歩く。放射状で、非常にわかりにくい。広く見せるためわざとしてあるそうだ。
晩飯は、Tmさんお得意のステーキ。ニューヨークステーキを食べる。
レストランを出てから散策。ゲイの大会があり、歓迎の広告が出ている。虹色がシンボル。ゲイらしき人はあまり見かけない。我々男4人がホテルにチェックインする時、ゲイかと聞かれたそうだ。男4人がうろうろしているとゲイと間違われそう。

ルイーズ湖

昨夜、向かいの通りのステーキ屋の庭の辺りで若者が騒いでおり、目が覚める。Tmさんが起きて覗く。なかなかやまないので耳栓をして眠る。7時40分頃、Tmさんに起こされる。

ルイーズ湖スキー場。前回、Tバーが嫌で避けた最高峰のMT.Whitehom(2672m)に向かう。最初は、Tバーに乗らないと言っていたTmさんも山頂に行こうと言い出すし、Nyさんも行きませんかと言うので、やむなく同調する。まずは、リフト2本乗り継いで、Saddleback Ridge(2530m)に上がり、MT.Whitehomに上がるTバーSummit Platterに乗る。Tバーは一人乗りで丸いバーを股で挟む。乗るとき腰掛けそうになり、Tmさんに座っちゃだめっと大声で注意され、あやうく滑落を免れる。ぴんと立っていないといけない。下りあり、急な上りありで長い長いラン。

頂上は良い眺め。頂上からは長い滑り。Nyさんの後をなぞる様に滑る。一定のスピードで大きく廻りながら滑り降りるので、後を付いていくと滑りが安定し、気持ちが良い。
それでも長いランで腿がパンパンになる。一気に滑ろうとTmさんは、けしかけるが、腿が持たない。
朝寒いと思い、着込んだが、次第に晴れてきて暑くなる。汗だらだら。

午前中に下まで降りる。
ルイーズ湖畔のホテル、フェアモント シャトーレイク ルイーズ行きのシャトルバスに乗る。スキーは置いてスキーブーツで出かける。レストランにはスキーブーツで入れず、北側のレストランなら入れるとのことでそちらに向かう。
Tmさんがビールビールと言っていたが、ルイーズ湖の景観を目の当たりにすると、それどころではなくなり、湖に向かう。湖は全面凍結。氷の芸術がそこかしこにあり、湖面でスケートをしている人や、クロスカントリーをしている人がいる。向かいの氷河は青い。湖の氷上より眺めるフェアモント シャトーレイク ルイーズは美しい。以前Sさんと来た時は、夏なので、想像もつかない。
氷の芸術をゆっくり鑑賞。裸婦が美しい。

北側のレストランに入る。ビールとサンドウィッチ、シーザスサラダ。

ホテルに戻って、1時間くらい休息。寝入ってしまう。

目が覚めて、Sさんに電話。誕生日おめでとうと言われる。日本時間では2月3日の誕生日。とうとう**歳。Sさんの声を聞いて心休まる。ルイーズ湖に行った話をして羨ましがらせる。

隣の部屋のNyさんとOzさんは明日の移動のパッキングは終わったと言う。こちらは、のんびりしていたが、ようやく腰を上げる。スキーをパッキング。スーツケースのパッキングは心配したが、何とか収まる。Tmさんは、パッキングに苦戦。

プールで泳ぐ。ジャグジー、スチームサウナでさっぱり。

夜はホテルのレストラン。Ozさんが、ウィイトレスに私の誕生日を告げたので、お祝いのケーキが来る。線香花火つき。美味しいケーキだったので、気がついたら全て食べてしまっていた。Tmさんから、分けてくれないのかと言われてしまう。
料理は、シーフード。かに、海老、ムール貝、魚、ピクルス、野菜など。
お酒が入ったせいか、Ozさんのおしゃべりが止まらない。Nyさんを見たらこっくりしているので、安心してこちらもまどろむ。Tmさんだけが、聞き役に終始し申し訳ない気もしたが眠気には勝てない。

ルイーズ湖スキー場よりのぞむ(写真の日付は日本時間、一日ずれる)
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ルイーズ湖
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ルイーズ湖より氷河
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氷の芸術
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バンフよりのカスケード山
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ノーケイ(Norquay)スキー場

やっと時差が抜けたかぐっすり眠る。最初時計を1時半と見間違えて、また夜中に目が覚めたと思ったが、良くみたら7時半だった。

朝方、天候が悪いので、近場のノーケイNorquay)スキー場にする。9時18分発。昨日のルイーズ湖は人気でバスが一杯だったが、今日はがらがら。10分で着く。
コースは4つあり一つはモーグル専用。モーグル専用は避け3つを滑る。
まずCASCADE。グルーミングしたばかりで気持ち良い。2本滑る。
次にSPIRIT。山が綺麗。カスケード山が目の前に見える。肝心の時にカメラのズームが寒さできかない。その内シャッターも切れなくなる。-16℃以下。風は吹いていないが震え上がる。滑り降りてフェイスマスクを着ける。来る前にSさんと一緒に出かけ購入したもの。頭はヘルメットで顔はマスクでようやく落ち着く。
一番奥のMYSTIC EXPRESS。リフトは一番長く1016m。凍えきる。指先が痛い。滑りそのものは快適。傾斜は30度近くあると思うが、グルーミングしてあり、すいすい滑れる。NyさんとOzさんはコブ斜を行く。Nyさんは黒印の狭い谷間のコブ斜を行き、下から眺めているとちょっと苦戦。
後傾は改善してきたが、大回りをしないできゅっと廻ってしまいNyさんからエッジの切り返しをもっと早くと指摘される。
奥から手前のゲレンデに順番に滑って元の場所に戻る。レストランの場所がわからずうろうろする。

昼食はチリドック。チリ大好き。
刑事コロンボでチリを食べているのを見て興味を持つ。アメリカ、メキシコでチリがあったので食べてから病みつき。日本に少ないのが残念。

昼食中、天気が好転。気持ち良いので2時に帰ろうと言っていたのを3時まで伸ばす。私とTmさんが2時を主張していたのでOzさんに君子豹変とからかわれる。日が当たって暖かくなる。気持ち良く滑りを楽しむ。
雪は最近降っていないのでかたいがアイスバンでないのでエッジはきく。3本のゲレンデを往復2回こなし、軽く済ますつもりがかなり滑る。
2時過ぎたら急速に寒さが強まる。山は変化が激しい。カスケード山は、頂上がジェット気流のように雪がたなびいている。

ここでリフト券のお話。今まで行ったキッキングホース以外のスキー場は、遠く離れていても共通券。5日間に4日間滑る券を購入。一日はキッキングホースに当てる。通し券はわっかの様な物で、ウェアに留める。紙で出来ているので心細かったがこれが頑丈で破れない。また半券が着いており、もし無くしたらこの半券で再発行。

帰ったらTVでスタートレックエンタープライズとスタートレックヴォイジャーをやっていて見てしまう。
Tmさんは、部屋から見えるカスケード山をスケッチしている。
例によってジャクジー、プール、スチームサウナ。プールを往復している夫婦が日本人でなく何か安心。

Tmさんが、私のウェアを間違えて着て出かけ、手袋がないと騒ぐ。ちょっと喜んでしまう。

夕食は軽食。山口出身の奥さんの店で、チャーハン、焼き蕎麦、野菜を食べる。美味い。

バンフノ街並みから見たロッキー(写真の日付は日本時間で一日ずれる)
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ノーケイスキー場
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カスケード山
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