2007-05

Latest Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

久しぶりに何も予定がない。
たまったブログとメールの返事、写真の整理をする。
疲れたら、竹内まりやの新しいCD「Denim」を楽しむ。ハイビジョンで見た竹内まりやを想像しながら聞く。「人生の扉」が特に好き。
ケーブルTVに入ってから録画が増え続け、溜まる一方。スターゲート、DS9を少し消化。

突然、雷と土砂降りの雨。だんだん稲光と音の差が短くなってきたのでブレーカーを落とす。
そう言えば、俳句の兼題が雷。何か浮かばないかと頭をひねる。
以前、八ヶ岳に登った時、台風にぶつかり、猛烈な雷雨に襲われる。稲光が横に走る怖さ。腹ばいになって匍匐前進していたら、小鳥がぴょんぴょんと目の前で草をつついているのを目撃。恐怖心が一瞬の内に消えた。
残念ながら句にならず。

出かけているSさんから電話がかかってきて、傘を持っていないので、迎えに来てくれと言う。早速出かける。雨は小降りになったがまだ雷がごろごろやっている。迎えに行く間中、句が浮かばないかと頭をひねる。人にぶつかりそうになるが、何も浮かばず。
Sさんとついでに買い物をしてかえる。
Sさんは、見てきた「バベル」を詳しく説明。なかなかの作品のようだ。

部屋のインコアナナス
PICT0021sdfatretw.jpg

スポンサーサイト

練習不足

歯医者。がりがり。時々ぴっぴと痛い。少し痛むかもしれないと言われる。前回は痛くなかったので、今回も大丈夫かと思ったらしばらくして痛くなる。

歌の練習をする。暗譜。言葉は覚えだしてきたが時々音が狂う。

人間ドッグの結果を聞きに行く。前回と同じまずまず。先生が違ったせいか体重を2K減らすように言われる。既にドックの時よりは、連戦の疲れからか2k減っている。

水曜会。
団長が大幅遅れと連絡が入る。Skさん、Htさんはお休み。
最初は、Otさん、Ksさんの3人。遅れてKnさん、Msさん、団長、Mmさんが来る。
アルトのGtさんが骨折で欠席。合宿には出たいそうだ。心配。

演奏会での並びが決まる。4回の並び替えがある。3回は前後に移動するのみ。最後はばらばらになる。最後の並びで練習。テナーは少ないので全員前列。

月夜の果樹園、おにのおにぎり。「遥かなものを」の6曲。

音が、時々ずれる。先生の怒りがだんだん増してきて、テナーがコテンパン。
団長がいないと音が乱れる。少ない人数でも音をきちんとするようにと、暗譜の時期に音がずれるようではなってないと言われる。その通りなので一言もない。
久しぶりに(どなって)若返ったと言われる。昔から師事しているSwさんが昔はもっと顔を真っ赤にして怒ったと言う。うっかり顔赤かったですよ失言。シーンとなってしまう。

「遥かなものを」は最後に通して一気に歌い気持ちが良い。

やっと終わる。疲れた。練習としては良かった。

飲み会は先生が欠席。テナーがコテンパンのこともあり、真面目に音楽談義。元気がないと慰められているうちに、暗示にかかってだんだん元気がなくなる。
帰ってメールを見ていたら面白いメールが来ており、大笑いしているうちにすっきりする。

庭のムラサキツユクサ
PICT0002sdftreewrtt.jpg

百合
PICT0005sdfaertrety.jpg

アマリリス
PICT0014wqerwer54.jpg

レイクウッド ゴルフクラブ

先週の木曜日から続いている、北海道3日、天城山、檜洞丸、レイクウッドの最終日。昨日の檜洞丸はかなりきつく、まだ足がはっている。

久しぶりに運転で出かける。1時間以上前についたが、既にSzさんは到着。練習に一緒に行く。アプローチの練習を繰り返す。
Tsさんも到着。山梨から2時間できたと言う。
ゴルフ場を取ってくれたHsさんも到着。まだ向上心が旺盛なんだなあとひやかされる。
キャディつきでカートつきのデラックスなゴルフ。フラットで比較的短く、プレーしやすい。北海道シリーズでは散々だったので何とか調子を取り戻したい。
Hdさんは、このゴルフ場の常連。以前よりショットが全く飛ばなくなったとぼやく。
Tsさんは、北海道シリーズで連続優勝。ショット、アプローチは相変わらず素晴らしいがパットがさえない。
Szさんは、久しぶり。練習してきた成果か、良いスウィングしているが時々左右にぶれる。

池の中にある石の上に鵜が羽を休めている。岸辺で鴨が休んでいたので写真を撮りに向かったが、ひょこひょこ逃げられる。二羽づつ逃げていくのが面白い。

前半は、北海道ほど酷くはないが良くもない。短いパットをはずす。Tsさんはまずまず。Szさんも久しぶりにしては良い。Hdさんはぼやきが強まる。

後半は、Hdさんが真剣になり、ショットがさえる。ショットの打ち方を変えたと言う。上がってみればベスグロ。
私も見習ってショットの打ち方をかえる。安定してきた。ちょっとの事で良くなるなら、工夫がいるなと思う。
アプローチはTsさんから教わったやり方でうってみるが、まだなれなく時々ミスる。何とか不調からは脱した。
Tsさんは、無難にスコアをまとめる。賞品がないと集中力が上がらないのか北海道ほどではない。
Szさんは、後半疲れたか、ショットが乱れだす。

少し談笑。車なので酒が入らず、適当に切り上げる。

北海道からの連荘が無事終わり、ほっとする。身体が持つかと心配したが杞憂だった。ちょっと歌の練習が不足しているのが心配。

Sさんが何時もいないか、朝早くいなくなるのであきれている。
私の身体を心配したが、自分が体調不良になってしまう。庭の枝を切るのに活躍して疲れたようだ。

レイクウッドGC
PICT0193wertwert.jpg

PICT0203tyutrurtuy.jpg


PICT0208treyrtyery.jpg

西洋石楠花
PICT0211fgddfgfd.jpg

檜洞丸

北海道旅行の後、連続の登山。今日が一番きつそう。
横浜で東海道が大幅遅れとのことで、相鉄に切り替え、海老名から小田急で新松田。歩いて御殿場線の松田駅に向かう。この時点で予定の電車に間に合わないとあきらめる。ところが、東海道線が遅れたせいで御殿場線も遅れて間に合う。ホームでMzさんに会う。

Mzさんは私の元上司の大先輩。以前お会いした時、山とスキーをやられると聞き、ご一緒するようにお願いしていたのが実現。
西丹沢の檜洞丸(ひのきぼらまる)に登り、シロヤシロツツジを見るのが目的。
谷峨駅で降りてバスで終点の西丹沢教室駅に向かう。バスは満員。立ちっぱなし。シロヤシオツツジ効果で登山者が多い。車中でCmさんに会う。バスの終点で幹事役のKhさんがやってくる。オートバイで途中まで来て歩いてきたとか。4人。

檜洞丸は丹沢主稜にある標高1,601mの山。丹沢大山国定公園に指定されている。東には臼ヶ岳、それより先には蛭ヶ岳、北西には犬越路、大室山が位置する。現在でも山全体に木が多く眺望の悪い山であるが、数十年前までは木々が鬱蒼と茂り、昼なお暗い様な山であったらしい。
最近は人気が高く、山道も整備されたようだ。

Khさんが先頭でMzさんが続く。遅れて私、Cmさんはマイペース。

9時半出発。標高差1100m。Mzさんが携帯高度計を持っているので逐一高さがわかる。
最初はだらだらした登り。林の中を延々と歩く。
ゴーラ沢出合に到着。Khさんは登山計画に逐一時間を記入していて、それにそって歩く。かなりな速度。ついていくのがやっと。
リョウブの木が多い。だんだん登りが急になる。
ツツジコース分岐を過ぎ、標高1200mから1300mなると、シロヤシオツツジが見えてくる。トウゴクミツバツツジも咲いている。時期的には少しずれているそうで、同時に見えるのは良いタイミング。
シロヤシオツツジはブナ帯に生育し、時に直径数十cmの大木となる。 葉は倒卵形で、縁が薄く赤く色づくことがある。花は5~6月に咲く。花は白く大柄で、花弁が浅い三角に出るので、花全体としてはやや五角形に見える。大木に一面に咲くのは美しい。
周りにはブナ林が多く、新緑に白い花がさえる。
トウゴクミツバツツジは、関東の山地に多いことからこの名が付いた。代表種のミツバツツジとは違い、おしべが10本あり、主に5月中旬~6月上旬にかけて咲く。ミツバツツジよりも花期がやや遅く、標高の高い場所(標高1000m以上)に見られる。
シロヤシオツツジとトウゴクミツバツツジが重なって咲いている所もあり、紅白で美しい。天候が曇っているのでカメラ移りは良くないが見た目は大変に美しい。Khさんは大きなカメラを持ってきており、光が少ないので良い写真が撮れないとぶつぶつ。

檜洞丸の頂上に行く道は、木道。周りはコバケイソウの群落。
12時55分に到着。頂上は人が一杯。おにぎりとサンド。水1リットルの半分以上飲む。登りは汗びっしょりだが休むと寒い。Mzさんはほとんど水を飲まない。
白い野良犬が寄ってくる。Mzさんが食事をわける。Khさんと私もちょっぴり握り飯をやる。しばらく粘って側にいたが、もうくれないとあきらめて他のおじさんのほうに行く。おじさんがお座りしたらやると言う。野良だから無理だろうと思ったらお座りをする。おじさんは喜んで食事を与える。元は飼い犬だったんだろうか。

13時20分出発。寒い。5℃位じゃないかとKhさんが言う。
下りは登りより違うコース。人が行かないコースのよう。ツツジコース分岐から、テシロノ頭(1491m)、石棚山(1351m)と降りる。このコースも1200m以上のところはシロヤシオツツジとトウゴクミツバツツジが咲き誇っている。
ぶなの綺麗なところがあり、落ち葉がふわふわして気持ちが良い。
次第に下りがきつくなる。岩ゴロゴロの難所もある。下ったと思ったら登ったりしてがっかりする。
途中霧が出てくる。おばさんが一人遅れているのでCmさんが心配して前にいた仲間に待っていて一緒に登るように注意する。

両脇に木が茂って見通しが悪くなり、先頭の二人とCmさんの中間いる私は、なるべく両方が見えるように歩くが、前は元気でどんどん降りる。うかうかしてると先頭を行く2人が見えなくなり、後ろのCmさんも見えなくなる。霧が出ているとちょっと危険。
県民の森分岐からヤブ沢ノ頭を通り過ぎると途端に暑くなって来る。
板小屋沢の頭を過ぎ、後1時間。
ようやく箒沢バス停に着く。16時10分。下りは疲れた。
それにしても私より10歳以上年上のMzさんの健脚振りには驚く。一緒にスキーをしたMnさんが驚くわけだ。

今回、初めてKhさん、Cmさんとお会いしたが、仲間に入れてもらうようお願いした。

檜洞丸のシロヤシオツツジ
PICT0135dfgrtyery.jpg

PICT0142treertert.jpg

トウゴクミツバツツジ
PICT0152sadfewqrrt.jpg

PICT0157rtyrtyer.jpg

PICT0163retretwetr.jpg

PICT0178rweqwetrwet.jpg

天城石楠花

YY山の会で天城山の石楠花を見に出かける。今年は幹事のImさん命名の乙女コース2回目。
前回は乙女コースらしからぬおじさん+若者一人の7人だったが今回は乙女4人がいて11人。
登戸で、幹事のImさんの車に乗せてもらう。久しぶり参加のOgさん、白酔会で一緒だったOmさん、その友人のImさんと合流。
天候は薄曇だがまずまず。

もう一台はIwさん運転。戸塚でKkさん、Tkさん、Mzさん、Ksさんを乗せ、名古屋から来る若手のMrさんを熱海で拾う。
合流までに時間があるので、十国峠のケーブルに乗る。ツツジが綺麗。中国からの黄砂で霞がかかっている。富士山がかすかに見える。幻想的。

戸塚組と合流して、伊豆スカイラインを経由して、天城高原ゴルフ場(1050m)で駐車。観光バスが傾斜地でお腹をこすって頓挫し、運転手があたふたとしている。

天城山は、静岡県の伊豆半島の中央部に峰を連ねる連山の総称。最高峰の万三郎岳(1406m)、万二郎岳(1300m)等の山々から構成される。日本百名山の一つ。
天城山は石楠花、アセビ、ヒメシャラ、ブナなどの植物で著名。万二郎岳~万三郎岳間の「馬の背」と呼ばれる尾根にはアセビの樹林の中を登山道が通る「アセビのトンネル」がある。また、万三郎岳の山頂近くには石楠花が多くある。

10時30分出発。
石楠花目当ての登山者が一杯。追い越したり追い越されたりして進む。11人もいるので、一緒にぞろぞろ進むのは難しい。
仕事で寝不足でかつ運転手のIwさんが疲れているはずだが、元気に先頭。ザックを肩掛けにするのが癖。  直ぐに健脚Kkさんが続く。危ないところは慎重にと声を出すが、危険なとこもひょいひょい進む。  初登山のOmさんもとても初とは思えない健脚。自然に感動しているようで見ていて楽しい。  友人のImさんは、奥秩父に良く行っている様で強い。休むとストレッチをする。  Tkさんはこの高さでは抜群の強さ。高所恐怖症?と言っているが2500m以上の山に一緒してみたい。  Ksさんはしゃべりながら歩く。コーラスと世界遺産めぐり。思ったより健脚。  幹事のImさんは毎回計画してくれ、かつ運転手を務めてくれる。彼がいなければこの会は成立しない。  Ogさんは久しぶり参加で、何時もは突っ走るが今回はマイペース。元気そうだが少しスリムになった。  Mzさんはカメラを撮るのに忙しい。この頃、山に慣れてきて余裕しゃくしゃく。  Mrさんは最後尾を固める。若手だが良く気がつくので安心して遅れた人を任せられる。

万三郎岳から入る予定だったようだが、万ニ郎岳側から入る。アセビの林が続く。アセビのトンネルをくぐる。Ogさんが良い匂いがすると言うので鼻をくんくんさせたら匂ってくる。アセビの匂いかな。

ところどころにシャラの木がある。木肌が少し赤みがかったサルスベリに似ている。

天城ツツジのピンクの花が美しい。

万ニ郎岳は何も見えないので通過。一旦下る。万三郎岳に近づくにしたがって急坂になる。石楠花も最初に現れて歓声を上げた後、次々と現れる。天城石楠花。良い香り。

万三郎岳に到着。ここで昼食。お腹が空いていたので握り飯もサンドも美味しい。石楠花の側に座ったが、その下に水溜りがあったので小さな虫が飛んでくる。

涸沢方面に下りる。かなりきつい。はじめIwさん、Kkさんの先頭につく。急坂をかなりな速度で下りる。登りにしなくて良かった。涸沢分岐点からは穏やかな下りとなり景色も良くなる。黄砂のせいか遠望は望めない。
後のOgさんにしばらくついて歩いたが、前に行ったらと言われ、先頭に追いつこうとする。Omさんに追いつき話しながら歩く。とうとう先頭には追いつけず。

15時20分登山口のゴルフ場に到着。

万天の湯に向かう。最長1時間と女性達と約束して風呂に入る。
ここの露天風呂から富士山が見えるそうだが、黄砂で見えず。同じ風呂に入った人が、空が黄色いでしょうとくやしがる。
長く入るつもりが、のぼせてしまい、そこそこに出る。

上がってビールを一杯。つまみがないのが悔しい。
Tkさんの提案で呑めない運転手に夕食を奢るから、場所を代えて飲み直そうということになる。
登戸組と戸塚組が分かれる分岐点でレストランに入る。
ここから大宴会になる。まず銅賞の地ビールを飲む。既に万天の湯でビールを飲んでいたので、控えようとしたら、何時の間にやら金賞のビールが出てくる。また味が違う。
Kkさんが金賞のビールはフランス風みたいで嫌いだ、私はドイツ風が良いと言っている。Ogさんが珍しくビールを飲むのでついつられて飲んでしまう。
ImさんとIwさんの運転手組は端に座りつまらなそう。申し訳ない。

わいわい楽しくやったが何をしゃべったか良く覚えていない。
ここで戸塚組と別れる。

帰りの車でも珍しく眠らずOgさんとしゃべりぱなしだった。
次回を期して散会。

万ニ郎岳前後のアセビ
PICT0026sdfgsdfgsdfgsdf.jpg

天城石楠花
PICT0043ruyhfg.jpg

PICT0058utyut776.jpg

PICT0074tyug.jpg

PICT0077gjjghj.jpg

万三郎岳の下り
PICT0101uiuyiy7789.jpg

北海道観光

5時前に起きて、急いで大浴場に行く。800坪。
5時過ぎると、大浴場は女風呂になる。
入ったらTsさんがいる。露天風呂、ヒノキ風呂、ジャグジー、瓢箪風呂、寝床風呂など次々とあわただしく入る。ほぼ制圧した頃、そろそろ入れ替わりの準備が始まり、最後に出る。

部屋の帰って下着を替えようとしたら、ない。いろいろ探しても出てこない。昨日のゴルフ場で忘れた。表彰式があるのであわてて飛び出したので下着を忘れてしまった。
帽子を忘れたTmさん、Tsさんにさんざんからかわれる。

北海道出身のMnさんがプランした観光。
定山渓ホテルを後にして小樽に向かう。
小樽運河。倉庫が並ぶ。
中国人の観光客が一杯。どんどん観光に来てもらい友好を深めて欲しい。
街並みを散策。以前Sさんと来たので見覚えがある。
かつてニシン漁で栄えたこの街は、北海道経済の中心地。金融機関も小樽に集中し、一時は北の「ウオール街」と呼ばれるほど栄華を極めた。今も街のあちらこちらには、石造りの洋館や古い日本建築など歴史的な建造物が数多く残されている。また、歌人石川啄木、映画俳優石原裕次郎など文学者や映画スターに縁の深い土地。

ガラス工芸の店が多い。北一ガラスでベニスのゴンドラが飾ってある。
Mnさんお勧めの「北一ホール」に入る。167個のランプが星空のように輝く。オジサン7人では、ムードがないが、Sさんと来たら良さそうなところ。

積丹半島に向かう。
雨が降ってくる。えびす岩、大黒岩を通ってローソク岩が見えてくる。ひなびた漁港で停車。48mもある。海鳥が飛び回る。

余市は宇宙飛行士の毛利さんの出身地なので、それにまつわる記念館やお土産がある。

Ymさん希望のニッカウィスキー工場に向かう。雨が降っており風も強い。入口で傘を借りる。工場には、ポプラや花々が綺麗で散策するにはもってこいだが、風雨で落ち着かない。
ここで昼食。海の幸が美味しい。欲張りご膳。ワインも美味しい。

展望台に登り、ウィスキー工場と余市の街並みを見る。
ウィスキーの試飲。Ymさん、Ydさんは運転手で飲めない。展望台で時間をとってしまい、皆は試飲が終わっている。あわただしく、たけつる、シングルカスク、原酒を飲む。65度。喉がひりつく。香りがよい。

途中、Mnさんお勧めの姫鱈を買う。Tkさん、Tmさんから時間がないとせかされるが、無視。鮭トバも買い、大満足。

羊蹄山の周辺を廻る。山は見えない。ニセコもかすかに見える。積丹半島の付け根を横切る。日本海から太平洋まで移動。
倶知安の紫のアスパラが有名。

サミットのウィンザーホテルに向かう。ホテルでコーヒーを飲みたかったが、後ろの車のTmさん、Tkさんが時間がないと携帯でせかすので、下から眺めるだけ。
大赤字ホテルで潰れたが、サミットで蘇り、予約客で一杯だそうだ。

洞爺湖。昭和新山。有珠山の2000年噴火の西山大口。噴煙がもくもくと上がっている。壊れた家が見える。

楽しい3日間もいよいよ終わり。490k走る。最後になって、ガス欠の赤ランプがつく。ひやひやしながらレンタカーの借りた場所に戻る。

Mnさんは、北海道にしばらく残る。名古屋組と別れ、散会。次回は小淵沢。

小樽運河
PICT0090gfjhfgdfg.jpg

167個のランプが輝く喫茶店
PICT0106sgdfretert.jpg

色丹半島のローソク岩
PICT0109dfgsdfgsdfg.jpg

余市のニッカウイスキー工場
PICT0128dfghfdghdfgh.jpg

洞爺湖
PICT0158sdafsadfsfd.jpg

有珠山西山大口と昭和新山
PICT0163sdfgdfgsdfgsdfg.jpg

真駒内カントリークラブ

ぐっすり8時間以上眠る。
朝風呂。おはらしょうすけさん。
おじいさんがしゃべりかけてくる。50年前に30歳くらいで家族で来た。その頃は、北海道の温泉は混浴。大浴場で子供が喜んで駆け回ったと楽しそうに話す。

戻ったら、Tmさんが既に着替えている。起きたら誰もいないので置いて行かれたかとあわてて着替えたそうだ。
食欲がないと言いながら皆、良く食べる。体重が減っていたので安心して食べる。
8時出発。風が凄い。おまけに寒い。10℃ないんじゃないか。

真駒内CCで震えながらスタート。
若いキャディだよとTmさんが言うので、それでは張り切ろうとうっかり言う。
昨日のまずさを引きずってメロメロ。
キャデイが他人のアイアンを間違って渡したが、面倒なのでそれで打つ。右に大きく切れてしまう。キャディに後で、間違って渡したよと言ったら、凄く恐縮して、それから懇切丁寧に説明してくれるようになる。面白い。

名手Tkさんも乱れる。Tmさんは昨日ほどのショットの冴えがない。Ydさんも風のせいか冴えない。
前の組に夏は北海道に住んでいるYsさんが合流。

風が物凄く、グリーンでもコロコロ。
白樺の枯れた木がめりめりと折れる。
雨が途中パラパラ。雷かと思ったら自衛隊の大砲。

今度はBB。ゴルフをやめたい心境。
Tsさんが連続優勝。Ynさんが2位。二人ともアプローチが素晴らしい。相当練習してきている。3位はMnさん。

終わって昼食をしながら表彰式。
ジンギスカン。たっぷりある。
帰りは土砂降り。

ホテルに戻る。宴会用の酒を買う。

夕食の後部屋で宴会。
Mnさんは論語。Ynさんは」シエークスピア研究。Tsさんは絵画。Tmさんはカメラ。私はコーラス、俳句。などだんだん文化の香りが高くなってきた。
Mnさん、Tmさんは碁の対局。
隣の部屋で暗譜の練習をしてから寝る。9時前。

定山渓ホテルに飾ってある熊の剥製
PICT0040gfdsgsdfg.jpg

真駒内CC
PICT0059jhgfhyt.jpg

終われば雨
PICT0066hgdfgfdhd.jpg

北海道クラシックゴルフクラブ

4時起き。TF会30回記念行事、北海道でゴルフと宴会、観光の3日間。
羽田で北海道出身で旅行のアレンジをしたMnさんからチケットを貰う。Tkさん、Tsさん、Tmさん。

千歳で名古屋組のYnさん、Ydさんと合流。7名。
レンターカーを2台借りる。運転はMnさん、Ydさん、Ynさん、Tmさんが交代で行う。私もお鉢が回ってきたが、運転に自信がないので降りる。幹事のTkさんは、免許証を忘れる。Tsさんは奥さんに人を乗せない様言われているとか。

「千歳 サケのふるさと館」に行く。サケの稚魚が乱舞。いろんなサケも見られる。案内人の説明がわかりやすい。サケは3年から5年で海から川を遡り産卵して一生を終える。
千歳川のほとりにあるのでガラス張りの中から川底が見れる。サケが遡る時期には壮観だそうだ。魚がちらほら見える。

北海道クラシックゴルフクラブ。
既に北海道旅行できている、Ksさんと合流。
風が強い。木々の緑が出掛かった位。早春。
昼食をゴルフ場でとる。この時赤ワインを飲んだのが敗因。
最初のショットから連続してミスし、キャディに笑われてしまう。
一緒にTmさん、Ynさん、Tsさん。
池があるとほとんど落ちる。4時間しか寝ていないせいか、赤ワインのせいか、頭がぼんやりしている。
歩き。Ksさんだけ、後半足にきてカートに乗る。
途中、キャディにマナーについて再三注意を受ける。そのせいか考えられないようなミスが連続。

終わってみればホタル。Tsさんは見事優勝。同じ組のYnさんが3位。名手Tkさんが2位。

定山渓。行く途中、低い山にも雪が積もっている。雪が捨ててあるところは雪だらけ。雪が少ない今年でもこんなだから、昨年の大雪のときは凄かっただろう。

定山渓ホテ宿でくつろいでいたら、Tsさんが帽子を忘れたと言う。そう言えばおれも無いとTmさん。ゴルフ場に連絡したらある。
その後、誰かがめがねを忘れ、Tsさんが下着をエレベータの前に忘れる。(私だけ、忘れ物がないと思っていたら、2日目ゴルフ場に下着を忘れる。)

食事はバイキング。美味しい物が一杯あるのでついつい食べ過ぎる。お酒を少し飲んだらもう眠くなる。歌の暗譜を練習している間に皆寝てしまう。子守唄か。

千歳のサケのふるさと館で泳ぐサケ
PICT0005fghfdghyhu.jpg

PICT0007fghfdghdfhg.jpg

北海道クラシックゴルフクラブ
PICT0024fgdhhdfhgf.jpg

池が多い
PICT0033hgjfgfhjfjgh.jpg

いよいよ暗譜

時間が足りない。
Sさんから活躍しすぎとたしなめられる。
朝はブログとメールの返事。ジュース作り(ちょっと自慢のジュース)。食器洗い。仏壇と神棚の水換えとお参り。
Sさんは毎朝、ストレッチのような体操をしている。肩こり対策に始めたが、効果抜群。顔が小さくなったと言ったら大喜び。

昨日のボイトレ。録音を取ってあるのを使って復習。声が出たり出なかったりする。どこの位置が声が良く出るのかがつかめない。
暗譜の練習。オープニングとアンコール曲以外、全曲歌う。
新実さんの曲と沖縄言葉の曲はてこずる。

球根堀上。2プランターしか出来ず。西洋朝顔はツルが伸びてきて待ったなしになりつつある。あせるが時間がない。

もう水曜会に行く時間。
テナーは、Otさん、Ksさん、団長、Knさん、Msさん、Skさんの7人。Htさん、新人Mtさんはお休み。
Ksさんは、前回譜面一式を忘れてHmさんに預かって貰う。
Htさんは先生によると、7月から東京転勤。8月からは心強い。6月は引越しで練習にあまり出られないそうだ。Knさんが後片付けを後回しにすれば出られると言う。
腰の手術をしたTkさんはリハビリ中で今度の演奏会はパス。
ソプラノのTtさんはスペインから帰ってくる。1回しか休まない。

今日から、不得意と思われる曲を練習。
録音用オーディオを忘れてしまった。
「てんとうむし」。暗譜は出来ていたはずだが、「かたいっぽう」で微妙に間違えたりする。
「河童」。ソプラノ・ソロを先生が決めかねている。何れが菖蒲かかきつばたと言っておけば良いのに、帯に短したすきに長しと言って女性陣の顰蹙を買う。
「マンモス」。苦手なところはボイトレで練習したので上手くいく。
「からす」。2回目の「ゆきどけ、ゆきざけ」で音色を変えろと指導。
「ひよっこ」。一気に歌う。
「通りゃんせ」。ハミングがあやしいと指摘。
「ていんさぐぬ花」。まだ譜面を見ないと歌えない。

暗譜を合宿で完成させる様にと団長と先生が言う。合宿まで練習は2回。
演奏会の衣装係Mwさんが衣装の説明。Adさんと二人でかなり苦労している。ご苦労さん。

後半は「空、海、大地と木のうた」。全4曲。新実さんの歌。暗譜がほとんどだめ。他の方も同様なようで、覚えるのが難しい。同じ音が続くので覚えにくい。歌そのものは、気持ちよく歌えて好きだが、暗譜に苦しむ。
最後に「草原の別れ」「幸福が遠すぎたら」。前回の演奏会でも歌ったので大丈夫と思い、ほとんど練習していない。暗譜も音もあやしい。

飲み会は、明日早いので欠席。

庭のツルハナナス
PICT0002gfhdfgty.jpg

フクシャ
PICT0010dfgrteyrty.jpg

アマリリス
PICT0013fghfdghfdgh.jpg

ボイトレ

ボイトレに出かける。
私の前にレッスンを受けてた人が、偶然日立コールファミリエでご一緒だった方だった。オペラ、カルメンを歌い演じられるそうで大変みたい。素晴らしい声で朗々と歌われる。あんな声が出たら気持ち良いだろう。

発声練習中、思い切って声を出し続けたら、めまいがして思わず譜面台につかまってしまう。こんなことは初めて。先生が気がついたか、終わった時、喉が痛いですかと聞かれる。
話している声のままで歌うほうが声が抜けないと言われる。確かに話し言葉の直後に歌うと声が出やすい。ところが呼吸すると直ぐに戻ってしまう。まだどこで声を出すと良いかがつかみきれていない。発展途上国だから進歩の余地が充分あると思おう。

コンコーネの2番。高い声が抜けるかファルセットになる。

先生にお願いして、水曜会の曲で上手く歌えてないところをレッスン。
「海にだかれて」の「うみにこたえてー」。「てんとうむし」の「はるーのみちです」。「マンモス」の「とんまのねこがいっぴき」。「おのこおみな」の「コスモスコスモス」。「峠」の「遠いキレット」。「夜」の「ラりアラりアリラリラ」。「山頂」の「はてないそらにむかーいたてーば」。
次の方が見えたのに時間オーバーしてレッスンを受ける。

終わったらどっと疲れる。

夜のGMM会まで時間があるので喫茶店でぐったり。思い切り歌うのはエネルギィがいる。多分、余分なところに力が入っているのだろう。

GMMの会。
この会は、Unさんアレンジで、GMMが予算達成すると半期ごとに開かれる。私がやっていた頃は、予算達成したりしなかったりだったが、この頃は頑張って良く達成。前期も無理だと思われたのに土壇場で頑張って達成。ご苦労様。
浜松町で、待ち合わせ。Ysさんは遅れるとのこと。
何時もの「海鮮問屋」。
Unさんから私が痩せたので癌ではないかと言われてしまう。ボイトレで消耗し顔がやつれたからかな。
先日ゴルフで一緒だったOkさんとYsさんのベスグロの話題。Ysさんがなかなか来ないので、Unさんが来ないならもうやらないとむくれる。ところがどたん場でやって来たので喝采。
Okさんが私が職場を廻っていた時、逃げようとして捕まったと言う話をする。部屋に入って他の方と話をしている間に、何時の間にやら逃げ出された記憶がある。本人は何時も捕まったと言う。
Szさんは、お酒が飲めず、ウーロン茶。ご苦労さん。
Mmさんは、最若手。付き合ってくれてご苦労さん。

3時間もわいわいやってすっかり良い気持ち。
また予算達成して、会が開催されることを祈願して解散。

部屋のインコアナナス
PICT0021dfgdfgret.jpg

若葉、更衣、蝸牛

六大学野球のWebで慶応、早稲田が夫々連勝した録画を見る。慶応は明治に連敗しなければ、面白かったのに。わずかに優勝のチャンスが残る。早稲田、斉藤投手はあまり調子が良くなかったようだが、6回零封。ツーアウト満塁だと、素晴らしい球を投げて打ち取る。非凡。
6大学は佑ちゃん人気で3万人の大観衆。早慶戦以外では18年ぶり。

歯医者。2回目。
歯茎の間の磨きにくいところに虫歯が出来る。かなり深いようで、神経も抜いて削る。1時間の予定が1時間半以上になり、疲れる。
麻酔が効かなくなったら痛くなりますと言われ、既に痛くなりつつあったので、まいったなあと思う。痛み止めをもらう。麻酔のせいで口の周りが違和感。

えいままよと痛いまま、歌の練習をする。夢中で歌っているうちに気がついたら痛みが引いていた。痛み止めも飲まないですんだ。歌の効果は抜群。

句会。
6人の新人全員出席。幹事Snさん、先生Ksさん。新人は、Gkさん、Ktさん、Ysさん、Hnさん、Srさん。
兼題は、若葉、更衣、蝸牛。3句づつ提出。

先生の句
いっせいに 風を孕みて 蔦若葉   きさ
先生の特選
紀の国の 山ことごとく 柿若葉   三四郎

私の句
山肌を おおう若葉の うす衣    光
3人の方に選句していただいたが、先生から「うす衣」がなければ良かったと言われる。「見立て」と言って、たとえのことで、物事の説明に類似したものを借り、それになぞらえて表現している事。詠んだ人が説明しすぎていることで良くないそうだ。読者に考えさせることが大切。なるほど。

他に、「とりあわせ」「一物じたて」「上下の名詞は避けた方が良い」「思いの句」「手垢のついた表現はなるべく避ける」など教わる。

前回は緊張してお酒に酔わなかったが。今回はそれ程でもない。選句が一番緊張する。
先生からは遊びこそ真剣にやることが大切と言われる。
厳しい句会もあるそうだが、この大門会は楽しい。
皆の上達が著しいので、ここでも劣等生になりそう。

庭のカンパニュラ‘アルペン・ブルー’
PICT0009fghdertert.jpg

百合
PICT0010rtyertyery.jpg

ハープの一種
PICT0014rtyrtyerty.jpg

たにうつぎ
PICT0017dfsgretrte.jpg

望月高原牧場

朝6時起床。4時起きのTkさんとUhさんは散策。
布団や寝袋を手際良く片付ける。みるみる即席の食卓ふが準備される。皆手馴れていて気持ちが良い。
早速、Kjさんは朝食の準備。炊飯器でご飯を炊く。味噌汁も作り出す。

朝食前に望月高原牧場への散策。だらだらした登りが続くので、ゴルフよりきついと誰かが言う。別荘地帯を抜けて、下る。下ると言うことは登るなとTkさんが言う。そのとおり。馬が通る道を行く。木々の中を行く。鳥がかしましい位に囀る。ちょっとした登りで汗ばむ。Shさんが張り切って歩く。スミレの群生。水場に気持ちの悪いくらいにおたまじゃくしが群れている。
鐘楼のようなところで休息。蓼科山と雲でかすんだ浅間山が見える。
キジのつがいがさっと走る。

ここから少し登る。桃の花に良く似た花が咲く道を通って牧場の中に入る。黄色い花が一杯咲いている。風が気持ち良い。
Shさんが携帯のかわった使い方について語るので皆が笑う。
携帯は拙宅ではかからないが、ここまで開けたところに来ると良くかかる。

帰りは下るのみ。1時間半強の散策。お腹が空く。皆に好評で良かった。
Tkさんが帰ったらビール飲みたいくらいだと言う。

朝食は、昨日の残りと、こだわりのなめこ味噌汁、温泉卵、野沢菜、サラダなど一杯。食べきれない。美味いのでご飯と味噌汁をおかわりする。Onさんだけ納豆が食べれず、トマトベースの野菜ジュースも飲めない。ほとんど平らげるがご飯一食分と味噌汁が一杯分残る。私の昼食用。
Kjさん中心にかたづけも手際良い。

お別れの時間。秋に勝田でまた会おうと約束。望月も気に入ってくれたようで、来春、またやろうと言ってくれる。Kjさん参加が必須。

皆が帰ったら、森閑として小鳥の声しかしなくなる。残りたいところだが、明日は昼に歯医者、夜に句会がある。

歌の練習。声が良く通るような気がして気持ち良く全曲歌う。暗譜は、道遠し。
すっかり疲れてしまい、俳句を詠むどころではなくなる。今まで作った句で良しとしよう。

6月にまた来よう。夏は10日以上続けて来たい。

望月高原牧場の道に咲く花
PICT0095fgdhrtyerty.jpg

牧場から蓼科山
PICT0101sfgreweqw.jpg

牧場から浅間山
PICT0102dfgsdfgdgf.jpg

牧場の黄色い花
PICT0111sdfgdsfgsdfg.jpg

サニーカントリークラブ

朝7時に目覚ましをかけたが、昨夜9時ごろ寝てしまったので5時に目覚める。雨降り。スタートまではやむはずだが、電話での予報は、午前中は降りそう。
食事後、歌の練習。ここは周りが静かなので声が良く通りうまくなったような気がする。気持ち良く歌え心地良く疲れる。

妙義のサービスエリアで朝食中とShさんから電話。雨が降ってるが、そちらはどうかと聞く。こちらは止む方向と答える。

8時少し前にサニーカントリークラブに着き八ヶ岳コースから浅間コースに廻ることを確認。このゴルフ場は別荘から歩いて直ぐの場所にあるが、プレーするのは初めて。雨がまだ少しぱらつく。

6人が到着。Isさんのバンに6人乗って来る。
アレンジしてくれたShさん。そもそも私の別荘でゴルフをしたいと言い出したTkさん。スキーで一緒のIsさん。海老名から一緒の職場だったOnさん。最後の職場でお世話になったUhさん。海外出張の時、何時もお世話になった若手のKjさん。6人。
朝食はバイキングで無料。朝食はすんでいたが、うどんを椀一杯食べる。

Shさんは、喉の調子が悪く、調子良くないと言う。Tkさんは大洗のメンバになったがまだプレーしていない。私は4月に7回プレーしたと言ったら皆が驚く。スコアを言ったらまた驚いたような顔をする。
プレーは、Tkさん、Onさん、Uhさんと一緒。
雨はやんだりやまなかったりだが、傘をさすほどではない。浅間山に雲がかかっている。

グリーンは、転がりすぎず、私好み。
キジが鳴く。今年はキジが多いとTkさんが言う。
前半は、私としてはパットが好調。
逆にTkさんはショットは次第に調子が出てきたがパットがメロメロ。
Onさんは、前半ショットがぶれていたが途中から当りだす。以前一緒に廻ったことがあるが、その時よりは長足の進歩。
Uhさんは、スライスが激しいが、それをうまくコントロール。
前半は、気持ち良くプレー。

昼食は蕎麦。ビールは後半を考えて控えたが、Tkさんに黒ビールを分けてもらい、顔が赤くなる。
Shさんが前半はベスグロ。やはりレッスンを受けていると違う。

後半、2ホール目グリーンからトイレに行きたくなる。ちゃんとトイレに行ったのにどうしたんだろう。早くトイレにある休憩所が来ないかと思いながらプレーするとおかしくなってくる。気が散ってだめ。パットははずすし、OBは出すし。やっと4ホール目のグリーンの先にトイレがあったので、プレーの途中で駆け込む。Tkさんが4ホール目を上がってからに出来ないかと言ったが、我慢できず。ようやくすっきり。
ところがUhさんも駆け込む。私は一回ですんだが、彼は何回も駆け込む。何があたったかと詮索したがエビ天ぷらか。
最終ホール近くで、遠くにあるトイレに駆けて行ったので、後ろの組と更にその後の2人組に先に行ってもらう。
Tkさんは、後半パットもさえ、パーを連発。最後の2ホールが乱れたのが惜しい。
私はトイレ騒ぎの後は、調子が戻ってきたが、トイレで叩いた分は取り戻せず。
Onさんは、ショットが絶好調になる。パットもさえ渡り、見違えるよう。
Uhさんはトイレに苦しみながらスコアは改善。

私としては、まあまあ。Shさんがベスグロ。Tkさん一打差で敗れる。
天気も晴れたり、曇ったり、雨がパラついたりでまずまず。
風がかなりあり、時々上着を脱いだが、ほとんど上着着用。

バッグを北海道に送るので手続きをしたが、おばさんがなれておらずわからないので、男性を呼んでくる。この方も危なっかしい。大丈夫かなと心配になる。皆を待たせてしまう。

別荘に案内。
ビールを飲んでいて待っていてと言って、料理人のKjさん、運転手のIsさん、料理手伝いのUhさんと買い物に出かける。
まずはお酒。信州の濁り酒一升、大吟醸5合、赤ワイン。足りないかなとKjさんが言うが、酒豪のIsさんが大丈夫と言うので、これで切り上げる。
後はKjさんベースで買い物。Uhさんがインスタント味噌汁を買おうとしたが、Kjさんが本格的味噌汁にこだわり、味噌、なめこ、葱を買う。サラダ用レタス、トマト。焼き蕎麦用材料。エンリギとアスパラの炒め物用。はやの甘露煮、野沢菜、豆腐、野菜ジュース、温泉卵、納豆など一万円近く買う。

帰ったら、Tkさん、Shさん、Onさんが寒いと連発。Shさんは沖縄が故郷だから仕方ないが、Tkさんが寒いのはおかしい。15℃もあると言ったが、薪ストーブを炊いてくれと言う。なかなか火がつかずもたもたしていたら、元ボーイスカウトのUhさんが火をつける。あっという間につく。さすがだ。
Kjさんシェフは素晴らしく、料理が次から次へと出てくる。テーブルは、長椅子を並べてその上に段ボール箱を開いてしいた即席。Onさん考案らしい。テーブルがあっという間に一杯になる。まだ料理が続くようだったが、途中で切り上げてもらいビールで乾杯。続いて濁り酒。口当たりが良くてどんどんはける。度数17度だから、かなり酔う。
赤ワイン用のチーズがTkさんは不満。硬いチーズで削って食べるのが良いと言う。信州赤ワインは甘めだが飲みやすい。
Onさんは飲んだら眠くなると言うが、話が面白いのか最後まで起きている。納豆がだめとかトマトジュースがだめとか言う。
Shさんは、私がKzさんとNgさんとSyさんのアレンジで食事をした時、呼んでくれなかったとご不満。奥様から来たメールを自慢。平和。
Uhさんはゴルフ場のトイレ騒ぎが嘘のように元気。美味くて新鮮な料理を食べていれば大丈夫のようだ。若手が職場で歯磨きするのが不満。
Isさんは、ゴルフはスキーほどではないようでShさんからレッスンをうけたらと言われている。飲みっぷりは一流。
Tkさんは信州の冷酒も飲んでしまい酒が足りないとわめく。Isさんが少なすぎましたかと謝っている。
Kjさんは、単身赴任で料理を学んだか。Tkさんが家でもきっと作らされているんだよと陰口を言う。
私は、ここはお化けが出たことがあると脅したが、効果全くなし。お化けは女性かと聞く始末。
3時間以上飲んで食べてしゃべってすっかり良い気持ち。
お酒がなくなって寝ることに。あったら何時果てるとなく飲んでいただろうから丁度良かった。さすがIsさんの読みは的確。

寝る場所を心配したが、皆がテーブルを片付けてストーブの前に寝袋の寝場所を作る。3人が寝袋。
あっというまに熟睡。屋根裏のリスも驚いたのか静か。

サニーカントリークラブ
PICT0052retrtewert.jpg

PICT0055dfgsdgretert.jpg

ゴルフ場の池にすむアヒル
PICT0060fsdgsfgsfdg.jpg

ツツジ
PICT0069fdsasdfasdfasdf.jpg

ライラック
PICT0071fgdsdfgsdfg.jpg

望月

昨日(17日)行きそびれたので、望月に出発。
環八がそれ程混んでなく、3時間半くらいで到着。途中、お米5kと麺類、プチトマト、牛乳、ヨーグルト、ニラなどを買う。
今年スキーシーズンに一度、覗いたが、泊まるのは初めて。次男と長男が今月使用済み。
望月が近づいてくると、空気がのんびりゆっくり癒しモードになる。懐かしい雰囲気。もっと早くくれば良かったと思う。
途中次男の車事故を救ってくれたお地蔵さんに合掌。

明日は6人の仲間がやってくる。
部屋に入り早速掃除。薪ストーブの周りが特に汚れている。蜘蛛の巣が一杯あり、かわいそうだが取り払う。食卓も綺麗にする。風呂場と、大広間の電球が切れていたので交換。ゴミも溜まっているので燃やす。
布団をひいてみる。4つは大丈夫。もう一つは掛け布団を使えば何とかなりそう。後は寝袋しかない。
掃除で汗をかいてしまったが、プロパンガスの一本が無くなっているので風呂に入るのはやめる。(追加しようと思って忘れる。)明日はゴルフ場の風呂に入るから良いだろう。
食料は米と家から持ってきたビールのみ準備。後は調達してもらう。

久しぶりに、望月高原牧場を歩く。風が強くて寒い。花々はまだ咲いていない、残りの山桜がちらほら。桃のような花(赤い実がなる)が道沿いに咲いている。牧場に入って蓼科山を見る。雪を被っている。浅間山はかすんではっきりとは見えない。きじ、かっこう、ウグイスが鳴く。小鳥のさえずりが一杯だが、名前がわからない。

夜中に屋根裏でリスがごそごそやっている。
夜半10℃位になり少し寒い。

望月の庭のスミレ
PICT0007gsdfgerwtwret.jpg

望月高原牧場散策路の花
PICT0020tryretyrtrt.jpg


PICT0040sdfgsdfgdfsg.jpg

望月高原牧場から見た蓼科山
PICT0048dfgdfgsdfg.jpg

良く見かけるが?
PICT0050fsdgfdsgsdfg.jpg

球根堀上と暗譜

出かける予定をしていたが、雨降りなので本日は休息日に当てる。
大沢在昌著「帰ってきたアルバイト探偵」を読む。ありえない話をありえるようにスリリングに画く。高校生が主役。
スターゲートSG1、DS9、チャームド魔女を見る。

入道雲みたいな雲が早く動いている。雨がやんだので球根堀上。プランター4つを空ける。まだまだ先は長い。今月中に終わるか不安。朝顔の網を張れるだけの場所を空けたい。西洋朝顔はツルが伸びだした。種を撒いた朝顔も芽が出てきた。急がなければ。手が球根の臭いで臭い。

鳥がひっきりなしに鳴く。このところ増えている。望月にいるみたいだ。Sさんが庭の水場を作ってから良く来るようになった。

歌の練習。暗譜。楽譜を見ないで歌う。「七つの子ども歌」7曲、「わたしの動物園」6曲は何とか歌えたが、「空、海、大地と木の歌」4曲が暗譜ではまだ歌えない。「遥かなものを」5曲の内2曲はあやしい。他にオープニング1曲、アンコール曲4曲。全27曲。気が遠くなりそう。演奏会まで後50日余。
久しぶりに試験で書けない夢か、納期遅延の夢でも見そう。

庭のイキシャ
PICT0002fsdasdfsdf.jpg

ハープの一種
PICT0006sdfsdfsqa.jpg

たにうつぎ
PICT0012asdfrdfaefrer.jpg

キンギョソウ
PICT0009asdasdasdasd.jpg

七つの子ども歌

水曜会。
暗譜の時期に入り、だんだん練習に熱が入ってくる。音階がいまだしで、暗譜するのだから大変。

珍しく、女性の出足が悪かったが、あっという間にメンバが揃う。アルトは全員。ソプラノは事前に欠席を申請していた3人以外は出席。バスも最終的には全員。
テナーは、私が行った時には既にOtさんが来ている。直ぐにKsさん、大阪からHtさん。少し遅れて団長、Knさん。更にSkさん。終わるぎりぎりにMsさん。新人のMtさんは会社の飲み会があり、2次会が抜けられず欠席。8人出席。
だんだん熱が入ってきた。楽譜を見ないで歌っている人も多くなってきた。私もやってみたが、時々、出だしを間違えたり、歌詞をごにょごにょ言ったりする。

七つの子ども歌。信長貴富編曲。より、「一番はじめは」「通りゃんせ」「江戸の子守歌」「ずいずいずっころばし」「三地方の子守歌」「あんたがたどこさ」「ていんさぐぬ花」。

「一番はじめは」の声種にかかわらず4つのグループに分かれてずれながら次々と歌うところがある。ここは出だしを間違えると後が続かない。楽譜を見て歌うよりはタイミングが取り易い。
「ずいずいずっころばし」でずいずいを何回も続けて最後にずいずいとテンポ速く言うところがある。ずいの数を数えてタイミングを取ろうとしたら数を間違えてしまう。

先生が途中からOtさんを団長の隣に座らせる。Otさんは私の隣だとお互いに間違えたほうに引きずられる。団長の隣に座ってから、Otさんも落ち着く。どうも2人並ぶと安心して間違えるようだ。

「あんたがたどこさ」はタイミングが取り難く暗譜まで至らない。「ていんさぐぬ花」は歌詞がまだ覚えられない。

遥かなものを。大中恩作曲、伊藤海彦作詞。より「野道で」「霧の中で」「峠」「夜」「山頂」。
「夜」「山頂」は暗譜できていない。

アルトを先生が珍しく褒めたら、次は緊張したのか、上手く歌えず。
何かの拍子にHtさんが思わず、畜生とつぶやいたら、先生に聞こえてしまい、悔しかったら師の上を乗り越えて行けと言われる。すかさず誰かが皆で乗り越えようと言う。

飲み会は9人と少ない。
Fjさんの隣に久しぶりに座る。女性が側にいないと大人しいですねひやかしたら、酒が入らないとスイッチが入らないと言う。Smさんがスイッチが入ると切れないのが問題だと言う。

庭のフクシャ
PICT0001sdgfrtewtwert.jpg

カンパニュラ‘アルペン・ブルー’
PICT0003sdfgsdfgsdgfsdgf.jpg

バーベナ
PICT0007gsfsdgss.jpg

たにうつぎ
PICT0010dfgssdgffg.jpg

近所のゼラニウム
PICT0013sdfgsdfgsdfg.jpg

NPO

コンバット、スタートレックをついつい見てしまう。

駅のホームで小さな男の子が向こうのホームに向かって手をふっている。向こうを見たら工事のおじさんが手をふっている。この間、一緒にいたおばあさんとおぼしきかたは、全くきがつかづ、子供のほうを見ないで勝手にしゃべっている。子供はおばあさんの話より、手をふるほうが一生懸命。ほほえましくて思わずにんまり。
NPO、SVYKの監査に行く。ずっと会に出ていないので監査だけ行くのは心苦しい。Smさんと関内の駅で待ち合わせる。雨が急に降ってきたので走って事務所に駆け込む。
経理のSmさんより2006年度の損益計算書、決算報告書などの説明を受ける。出席者は代表理事Ymさん、Md税理士、前回経理のNmさん。
2時間くらい監査。事業的には、投資が続いており、事業拡大しているが赤字。
NPOの運営は、大変に難しい。非営利団体であるから、利益追求型ではないが、会を運営するには、収入が無いと継続できない。特にSVYKのように「*シニアにコミュニティ・ビジネス起業のプラットホームを提供*地域におけるITの普及に関するサービス*元気な高齢者の就労支援・マッチング推進等」を活動の主体に掲げている団体は、意欲的に活動する人がいることが前提だが、ある程度の活動資金が要る。
今年度が、正念場。少しはお手伝いしなくてはいけないなと思う。

帰りに、中華街を通って帰る。学生が団体で来ており、かなりな賑わい。みなとみらい線が出来てから、中華街は賑わいを取り戻したようだ。

庭の花
PICT0019iyuy8.jpg

PICT0020khjhg.jpg

PICT0021uyy776.jpg

庭のたにうつぎ
PICT0027ihuytty.jpg

PICT0029iuoyu786.jpg

ヒメツルシバ
PICT0032gffdrte.jpg

五胡十六国時代

プランターの球根堀上と歌の練習をあわただしく行ってから勉強会に行く。

私は中国の歴史を担当。今回は五胡十六国時代。
五胡十六国時代とは、304年の漢(前趙)の興起から439年の北魏による統一までを指す。
五胡とは匈奴・鮮卑・羯・氐・羌の五つの事であるが、五と言う数字は五行説に結びつけた結果と考えられるので、五胡は「複数の民族」と言うように解釈するべきだろう。そしてその複数の民族の中には漢族が含まれている。胡の字には異民族に対する差別的な意味合いがあるので近年使用が控えられるようになり、それに代わり東晋十六国の名前が使われるようになってきた。
有名な三国志の時代の後、ようやく中国を再統一した西晋の司馬炎であったが、統一後はだらしなくなり、女色に耽って政治を省みないようになる。その死後に八王の乱が勃発し、国内は大騒乱となる。
八王の乱は306年に終結するが、晋の国力衰退は明らかであり、匈奴の単于の家系である劉淵はこれを「匈奴の自立性を回復し、晋の屈辱的な扱いに復讐する」好機と見て、304年に自立して匈奴大単于を名乗り、漢王の座に就いた(後に前趙)。同年に四川でも巴賨族の李雄が成都王を名乗って晋より独立した(成漢)。また甘粛では晋の涼州刺史であった張軌が自立し、前涼政権を建てた。
五胡十六国時代の幕開けである。
民族が入り乱れ、短命な国が次々と起こるので大変にめまぐるしい。
民族;国(始まりと終わりの年)を十六国示すと、長い国で75年、短い国で10年の存続。
漢族:前涼(ぜんりょう301-376)西涼(せいりょう400-421)北燕(ほくえん407ー436)。
匈奴:前趙(ぜんちょう304-329)夏(か407-431)。
巴賨:成漢(せいかん304-347)。
羯:後趙(こうちょう319-351)。
鮮卑:前燕(ぜんえん337-370)後燕(こうえん384-407)西秦(せいしん385-431)、南涼(なんりょう397-414)南燕(なんえん398 - 410)。
氐:前秦(ぜんしん351- 394)後涼(こうりょう384-403)。
羌:後秦(こうしん384-417)。
盧水胡:北涼(ほくりょう397- 439)。
この十六国以外にも8国ある。民族が入り乱れた戦乱の時代。これが135年も続く。民衆はたまったものではない。

他に「Succession Planning Strategies」「マイクロソフトの逆襲」「情報伝達(2007年4月分)」「排出権取引 市場整備進み、関連ビジネスが拡大」「団塊の倫理と美学を解く」「北朝鮮の都市鉄道」。
今回はメンバが全員出席。幹事のAbさん、Kbさん、Tkさん、Onさん、Kjさん、Fmさん、Kdさん。
「マイクロソフトの逆襲」は、前回(私は欠席)Google Earthの紹介があり、これに対するマイクロソフトの対抗策の紹介。Googleが勝つと言うのが大勢。
「団塊の倫理と美学を解く」では、少子化が話題になる。働く女性が安心して子供を育てられる環境が整備されれば人口は増えると言う意見。また女性が終身働くことによって人口が減っても当分就業人口は減らないと言う。

夏の合宿のレシピがKdさんより配られる。6月は欧州自転車旅行でKdさんは欠席のため、早々と配布。
飲み会は欠席。

Kdさんの会社に向かう。会社に行くため、今日はブレザーを着てきた。
以前、Fdさんに会った時、久しぶりにKdさんに会いたいのでアレンジして欲しいと頼んだ。本日実現。ところがFdさんは、仕事で急遽来れなくなる。
応接で、Kdさんより会社の状況の説明を受ける。Tyさんも入ってくる。Kdさんは社長業が後一ヶ月余り。一番気分の良い時期。
会食は菜心賓館(中華料理)。
Kdさんは、極彩色への準備中。
別荘をTrさんの別荘の側に建設中。Trさんに温泉で偶然3度も会う。
フルートは個人レッスンとアンサンブルに参加。アンサンブルは10数人のフルート奏者。アンサンブルは、コーラスに似たところがある。
奥様は山には付き合ってくれるそうだ。
後、まだやりたいことがあるようで思案中。充実した極彩色になりそう。
Tyさんに、奥さんに愛してると言うべきだと吹き込む。**さんも私に言われて始めたと言ったら驚いている。

2年ぶりくらいにKdさんに会えて良かった。次は山で会いたい。

部屋のインコアナナス
PICT0001ertwertwertert.jpg

庭のムラサキツユクサ
PICT0005rteteryrerey.jpg

セキチクの亜種
PICT0007wertytyertret.jpg

アヤメ
PICT0010fdhdfghdfh.jpg

近所のスイセンノウ
PICT0013fasdfsdfaewr.jpg

塀に垂れ下がるハープの一種
PICT0018gfsdfgsdfgsdg.jpg

快気祝い

母の日。Sさんは長男から贈り物をもらってニッコニコ。
次男に聞いたらブスッとしたので忘れたのだろう。

Knさんの快気祝いに高校時代の親しい仲間が、6人集まる。幹事はTnさん、場所確保はSmさん。渋谷東友クラブ。
Knさんは、4ヶ月も入院して、復帰。幹事のTnさんが見舞いに行った時はまだやつれていたようだが、すっかり回復。入院を皆に知られたくないので海外出張にしたようだが、あまりに入院が長くて奥さんを通じてTnさんにばれる。  高校時代の懐かしい写真を持ってくる。輝いている。今も元気で輝いている人や、亡くなった人、行方知れずの人も、あの頃は皆ぴっかぴか。
Tnさんは、極彩色になって、スリムになる。水泳と筋トレ。スキーは今シーズン一緒した。ヨーロッパにオペラ鑑賞に行く予定。羨ましい。
Smさんは、テニス、ゴルフなど忙しい。いろんな集まりの面倒見が良い。ここも常連だったようで、お店の素敵な女性は顔見知り。
Mtさんは、熱狂的慶応野球ファン。早慶戦は佑ちゃんフィーバーで入れるか心配と言う。2時間前に行って席確保しようと約束。
Akさんは、現役の眼科医。70歳までには息子さんに譲って引退するようにとけしかける。ゴルフは何時の間にやら追い抜かれる。

美味しい食事と極上のワインに酔いしれる。すっかり高校生に逆戻り。

お店のNtさんに私のつたないブログを教える。うっかり花の写真を載せていると話したので、お姉さんのブログを見てほしいと言われる。帰って調べたら、プロのカメラマン。写真展や写真集を出している。素晴らしい写真の数々。口は災いの元とは良く言ったものだ。
本人のブログは見つからないので、Ntさん、教えてください。

またの再会を期してわかれる。

長男が母の日に送って来た贈り物
PICT0001fghdtrewe.jpg

庭の花
PICT0003gsdgdgdsf.jpg

ペチュニヤ
PICT0008sdawererw.jpg

スイカズラ
PICT0011dfgretetr.jpg

千葉CC

朝4時半起き。
千葉CCに行く。
電車で2時間かかって川間駅に着く。クラブバスに乗っていたらHrさんがやってくる。
今回は、Tkさんがゴルフ絶好調で、一緒にやりたいと言うので計画。私一人ではとてもかなわないので、Hrさんにメンバを集めてもらい、Ykさんにゴルフ場の確保をお願いした。
YY会ゴルフ会。YY会は本来、山とスキーの会だが、だんだんいい加減になって来る。いい加減は大好き。

千葉CC川間コース。
Ykさんに会う。既にWtさん、Mkさんはビールを飲んでいる。Wtさんはゴルフをする間にビールを飲むか、飲む間にゴルフをするかと言う酒豪。Mkさんは、名古屋からわざわざ来てくれる。足の踵を痛めてやめようかと思った言いながらビールを飲む。
そもそもこの会を開くきっかけとなったTkさんが元気に登場。どうだと聞いたら不調と言う。あまり口数もなめらかでない。静かで良いけど。
3組。一緒に廻るのは、踵が痛いと言うMkさん。(還暦を過ぎて)仕様書を書いたのが自慢のNkさん。
一組が、Hrプロ、酒豪Wtさん、若手で一番上手いYsさん、スキー仲間のIbさん。
2組が我々。最終組が、会のきっかけのTkさん、ゴルフ場セットのYkさん、Tkさんに多分引きずりこまれたOkさん。

スタートは無難。Nkさんががんがん行く。Mkさんは踵が痛いと言いながら、私と良い勝負。
途中、最終組がわあわあ言うので何かと思ったらTkさんがチップインで入れる。それから毒気に当てられたか、名手Ykさんがメロメロ。Tkさん得意の饒舌が戻ってきて、Okさんも冴えない。
前半、終わって、Wtさんが連荘ゴルフのせいか、飲みすぎのせいか、かなりたたいている。からぶりもしたそうだ。Hrさんは、名古屋との往復を毎週やって疲れたか、何時もほどの冴えはない。Ysさんは絶好調。Isさんはスキーほどの冴えはない。

昼食時、1組目のメンバは、Wtさんに引きづられてお酒をがんがん飲んでいる。私は後半をきして控える。
1組目は、カートにビールを積んで飲みながら廻っている。ところが、Wtさんはみるみる復調。飲めばスコアが良くなると言うWt伝説。Ytさん、Isさんは酔って乱れる。Hrさんは少し戻したが完全ではない。
最終組は、Tkさんがイーグルを出し、口がますます滑らか。一緒のYkさん、Okさんは大変だろう。特にYkさんは完全にTkペースに篭絡される。
Nkさんは、後半、前夜飲みすぎたとかで、疲れが出てくる。電車を何度も乗り越して家になかなか着かなかったようだ。
Mkさんは、途中までは右に左にショットが乱れよれていたが、Hrさんにサロンパスのスプレーを借りてから最後の3ホールパー連続。
私は、後半盛り返せづ、Tkさんに何時見ても三番バッターですねとからかわれる。

コンペでないので賞品は何もない。
Ysさんがベスグロ。イーグルのTkさんが2位。ご機嫌。今度は私と一緒の組で廻ろうと言う。饒舌に以前やられた私はあまり気が進まない。違う組と言う条件で次回もやろうと意地悪する。
Wtさんが昨日生まれたお孫さんの写真を見せてご機嫌。羨ましい。
帰りはNkさんの車で帰る。Wtさんから飲み行こうと誘われるが毒牙より逃れる。多分、Mkさんが犠牲。

面白い組み合わせで面白いゴルフ。楽しかった。

千葉CC川間コース
PICT0011fdgsfdgsfdg.jpg

PICT0025terttyhdfgh.jpg

睡蓮
PICT0027wqedsfaasd.jpg

キショウブ
PICT0028fghddfghfgh.jpg

2丁拳銃

歌の練習。いよいよ暗譜の練習に入る。「七つの子ども歌」の同じ言葉を繰り返した後、次の歌詞に入るタイミングを何度も間違える。ていんさぐぬ花では、沖縄言葉がなかなか覚えられない。

球根を堀上げて、プランターを仕舞い、場所を空けて、朝顔用の網を張る作業に入りたい。まだしばらくは球根堀上作業が延々と続く。

朝顔の種を撒く。西洋朝顔は芽が出てきた。
腰が痛くなり終了。

ルミネtheよしもとに行く。お客が少ないのに驚く。何時もは若い女性で一杯なのに、ほとんど中高年ばかり。連休明けのせいか、漫才ブームが去ったか。

品川庄司 :客の入りが少ないので漫才ブームは去ったかと嘆く。
レイザーラモン:相も変らぬロシア殺人マシーン物。
ハローケイスケ:アンケート調査物。
チーモンチョーチュウ:3語での会話。
ポテト少年団:トリオ。ちょっと殴りすぎ。
2丁拳銃:今まで新喜劇でしか見たことがなかったが、安心して笑える。好きな女性のタイプを二つ挙げて選ばせる。

新喜劇:前回見たのと同じ内容だが、役者ぞろいなのと、脇役が増えてまた笑える。
ほんこん /島田珠代 /大山英雄 /三瓶 /阿部(アップダウン) /浜田翔子 /ほか。
ほんこんのお店のアルバイト店員は絶妙。 許婚の島田珠代。よしもと新喜劇の代表的女優。 やくざの大山英雄。自称吉本の福山雅治。 店員の三瓶。以前TVに良く出ていた。 お店の若主人の阿部(アップダウン)。 前回出ていなかったが今回ちょっと出演の浜田翔子。TVに良く出ていた顔。
夫々特徴があって笑わせる。

Sさんから帰りに見損なった「バッテリー」を見てきたらと言われたが、風が吹いており、小寒いので帰る。

庭の花
PICT0001dfgdsfgrtyrtyerye.jpg

雪ノ下
PICT0003gfdsdgsdgdsfg.jpg

イキシヤ
PICT0007fdgsdfgsdf.jpg

松の川緑道のエビ

松の川緑道。
小川にエビが戻っているか気になって出かける。前回散策した4月27日は影も形もなかった。いたいた。うじゃうじゃいる。足をならすとササッと動く。暗渠になる前の松の川には、一杯いたことだろう。今水溜りみたいな小さな流れに残っている。嬉しくなって見とれる。金魚の小池までいる。エビが一杯いる水溜りとは離れている。誰かが入れたのかもしれない。それともさかのぼったか。

野球のグランドでは、慶応高校らしき選手が熱の入った練習。神奈川大会で優勝しているから勢いがある。
サッカー場では膝でドリブルする練習。

緑道散策大好きのNtさんがつい最近松の川緑道を歩いたとメールが来た。Ntさんから教えて貰った他の緑道も一度歩いてみたい。

風が気持ち良い。

帰ってから、プランターにHB101を散布。

Sさんと大好きなあさのあつこ原作の映画「バッテリー」を見に出かけたが、家を出た途端強風が吹き、雨が降ってきたので、途中で引き返す。帰った途端、風がやむ。やれやれ損した。

スタートレック、チャームド 魔女3姉妹を見る。
プランターの球根掘り。ブログ。メールの返事。歌の練習。

松の川緑道のジャスミン
PICT0004rqetwerttr.jpg

ハコネウツギ
PICT0015gsdggfdsfg.jpg

ベニバナトチノキ
PICT0017etyertrtewert.jpg

コバンソウ
PICT0022ytreyrtyty.jpg

ドイツアヤメ
PICT0027gfgsgg.jpg

カラー
PICT0031ertyreytytyt.jpg

わたしの動物園

黒姫から帰って、庭仕事や、松の川緑道歩きをしようと思っていたが、案外疲れていたようではかどらず。歌の練習と用事を済ますだけで水曜会に行く時間となってしまう。

昨日Hmさんからの連絡で今日はボイトレが入る。
エレベータでMwさんと一緒になったので、新しい職場の様子を聞く。楽しそうで良かった。仕事は楽しいのが最高。

テナーはOtさん、Ksさん。その内、Htさん、団長、Siさん、Knさんが参加。最後にMsさん。仕事を持っている人が多いのに、立派。新人のMtさんは所用で欠席。フルメンバに近い。
バスは出足が良い。フルメンバの9人揃うことが多い。
ソプラノは大人数だが出席率が良い。アルトもほぼフルメンバ。
演奏会が近づいてきて気合が入ってきた。

Otさんが始まる前にピアノを弾いて音の確認をしている。何時もソプラノに音がひきつけられるのでかなり練習してきたよう。

ボイトレ。石井先生指導。思い切って声を出すのは快感。ボイトレを受けた後は、声が良く出るが、直ぐに忘れてしまい元に戻る。

私の動物園(大中恩作曲、阪田寛夫作詩)より、からす、おのこおみな、マンモス、河童、てんとうむし、ひよっこ。

からすは、ボイトレで練習。石井先生がきれいだと褒めるので、先生があんまり褒めないでと言う。

暗譜の練習のつもりでなるべく楽譜を見ないようにする。時々、出だしを間違えたり、歌詞を間違えたりする。それでも指揮を見て歌うほうが歌いやすい。
てんとうむしの「はるーのみちです」が半音づつ下がるところが何時も下がり過ぎてテナー!と叱責が飛ぶ

隣で大中恩先生がレッスンしていると誰かが言っていたが、大中先生とソプラノ(北原聖子さん)、バリトン(声楽のドクター)、ピアノ奏者が入ってくる。

作曲者の大中先生の前で、「わたしの動物園」を通して歌う。

大中先生が挨拶。バリトンのソロとソプラノとのデュエットが披露される。バリトンは始めて見る楽譜のようだったが、見事に歌う。

時間切れとなり、予定されていた七つの子ども歌は省略。最後に月夜の果樹園を練習。

飲み会。12人参加。
Ttさんが明日スペイン出発(内緒みたいだがもう出発したから良い?)なので、飲み会参加を躊躇していたので誘いこむ。
Ttさんが和歌か俳句かやりたいと言うので、感情豊かな人は和歌と勧める。私は淡白だから俳句。うっかり(コーラスより)俳句のほうが文化の香りが高いと失言したら先生に告げ口され、奥がわかっていないと言われてしまう。
Htさんから4月に23日も会食したのは飲みすぎと忠告される。自宅では酒を飲まないと釈明。
Smさんから、今日は声が良く出ていたと褒められる。Smさんが隣に座ると緊張して一生懸命歌うからだと言う。自分の声が良く出るポイントを見つけるのが大切とアドバイス。ボイトレでも言われる。
後半、Hmさん中心に何故か来年20周年が終わったらスペインに行こうと盛り上がる。

近所のナデシコ
PICT0004hgjfrtyert.jpg

庭のペチュニア
PICT0007tredfghdfg.jpg

庭の花
PICT0009retdfghgf.jpg

バーベナ
PICT0011hjfggserter.jpg

カンパニュラ‘アルペン・ブルー’
PICT0016jhfgjtyurtyu.jpg

笹ヶ峰

昨夜、Stさんから朝6時半には出発したいと言われる。それが気になって、早々と4時に目覚める。これでは早すぎると寝たらまた5時に目覚める。まだ早いやと寝たら6時にまた起きる。ここで寝たらずっと寝てしまいそうなのでねむねむ起き上がる。歯を磨いていたらStさんが起しに来て、早いですねと驚く。

昼食前にStさんの車で、Kwさんと一緒に、種池、古池に行く。
種池は、古来より旱魃の時は、この池の水をくんで戸隠神社に雨乞いを祈祷すると、必ず雨が降ったと言われている。水を汲んだ後、寄り道をすると効果がないそうだ。
この冬雪が少なかったせいで、水が少ない。三分の一くらいは干上がっている。雨乞いの池にしてはみすぼらしい。夏は日照りか。

更に進むと古池に到着。大きな池。水がたっぷりある。黒姫山が眼前にそびえる。
ここは山桜が綺麗と言う事で案内されたが、全く咲いておらず。蕾も固い。やっと雪が解けたというくらい。コブシが咲いている。水鳥が泳いでいる。名前を聞いたが忘れてしまった。腹が白く可愛い。
古池の先は、古池湿原。水芭蕉の群落。咲き始めたばかりで、後1週間くらいが最盛期。このような群落を見るのは久しぶり。しばし見とれる。黄色いリュウキンカが彩りを加える。

別荘に戻り、朝食。外のベランダで頂く。風が心地良く、鳥も囀って気持ち良い。
食事後は、奥様も一緒に笹ヶ峰放牧場に行く。途中コンビニで昼食用の握り飯を買う。
スキー場を横切ってかなり奥まではいると妙高山麓県民の森 笹ヶ峰放牧場遊歩道の駐車場に着く。冬は道路をスキー場が横切り車では入れない。
妙高山の南西、標高1,300mに広がる盆地状の高原が笹ヶ峰。本州最大のドイツトウヒの森(約60ha)、ブナ、ハルニレ、トチなどの疎林が広がる牧場(約120ha)。笹ヶ峰一周遊歩道の途中にあり、明治35年開場の歴史ある牧場。広大な草原には、巨大なハルニレの木がぽつんと点在。緑の草地、背景に見える妙高の山並みとヨーロッパ的景観が広がる。
GWの後のウイークデーとあって、素晴らしい景観を独り占め。4人以外は視野に誰も入ってこない。
雪が解けて直ぐに出てくるキクザキイチリンソウ(名前を聞いたが忘れてしまい後日Stさんに教えて貰う。)が一面に咲いている。白いだけと思ったら青い色のもある。牧場はまだ放牧されていない。日本の景色とは思えない。スイスのよう。国内では北海道か。バックに妙高山が見え、火打山、焼山らしき山並み。戸隠連山も見える。山々は雪を被っており、早春の趣。歩き出したら、汗ばんでくる。風が心地良い。
ふきのとうが一杯出ており、奥さんが摘んでいる。Kwさんが手伝う。私とStさんはもっぱらカメラ。Stさんは本格的。
一周するには一日必要。明日コーラスがあるので今日中に帰りたいと言ったので、Stさんが気を使って最短周遊コースを選ぶ。花々、山並み、ヨーロッパ風牧場に見とれながら歩いているうちに、昼飯の場所、清水ガ池につく。左手に妙高山、右手に黒姫山を見ながら食事。食欲が進む。池の水はすんでいて時々魚が跳ねる。私は見損なったが、Stさんが魚影を捕らえ虹鱒だと言う。
食事後ドイツトウヒの森を歩く。日本最大のドイツトウヒの森。寒さに強いと言うので移植される。ドイツトウヒの大きな実が転がっている。買うと高いよとStさんが言う。ちょうど雪が解けて出てきたばかりでまだ拾われていないので一杯ある。始めは夢中で拾ったが、あんまり多いので数を減らして数個持ち帰る。そここに残雪。

最後の見所、乙見湖に向かう。
途中、Stさんから、話を聞く。江戸時代高田藩が開拓し開拓農民が入り、馬鈴薯等を産していたが、明治時代馬鈴薯の疫病で、開拓農民は撤退。開拓農民の悲話があるようだ。
雪山賛歌の碑がある。
乙見湖の手前で水芭蕉の群落。ここは低いので盛りが過ぎている。カメラマンが一杯。おばさんが水芭蕉を採ってかざしているのを見て腹立たしくなる。
更に途中、カタクリの群落。

湖は人造湖だが、美しい。雪を被った山々が映える。やわやわとした雲が浮かぶ。
すっかり黒姫のとりこになる。

Stさんが黒姫に恋焦がれるわけが良くわかった。
一旦別荘に戻り、お茶をご馳走になる。会話が弾んで帰りたくなくなりそう。重い腰を上げる。
再会を期して、Stさんご夫妻とKwさんと別れる。

古池の水芭蕉
PICT0087jfghjfghj.jpg

PICT0132fdghdfghdfhgrt.jpg

アズマイチゲ
PICT0157hgfdasdasd.jpg

笹ヶ峰放牧場
PICT0162sdfghfghdfgh.jpg

清水ガ池より黒姫
PICT0177dfghdfgh.jpg

カタクリ
PICT0205dfgsrtewert.jpg

北信濃賛歌

Stさんの写真展「北信濃賛歌」に出かける。Stさんの別荘近くの喫茶店「アトリエ」で開催。
信濃町インタで降りて道の駅「しなの」で待ち合わせ。
小寒い。
Stさんが高校時代の友人Kwさんと現れる。Kwさんは奈良から昨日到着。
Stさんの別荘により、奥様に挨拶。以前ご夫婦と一緒に白神山地に行ったことがある。奥様も一緒に写真展に行く。アトリエの展示は店主の女性に快く貸していただいたそうだ。
Stさんが恋焦がれている北信濃の数々が展示してある。はっとするような美しい情景が次々と展開。学生時代からやっており年季が入っている。プロのカメラマンが見に来てこれは女性が撮ったのかと聞いたそうだ。繊細な美しさを感じたのだろう。
写真には彼の歌が添えられている。
和歌は、関西での単身赴任中に始めたそうだ。歌には北信濃が大好きな思いが込められている。感情豊かなのに驚かされる。
本人の了解を得て、ちょっと紹介する。

一人立つ 雪原の朝 凛として この輝きをいかに伝えん
夕暮れの 花の臥龍は風もなく 花紋を切って遊ぶ鴨二羽
吾赤紅 微風にゆれ 赤とんぼ 羽休め居り 山の秋知る

多くの写真と歌が、喫茶店の壁を飾っている。Stさんが撮影した時の情景を説明。
一休みして、ケーキとコーヒーを頂く。ケーキが格別に美味しい。

俳句を始めたとしゃべったら、ここは一茶の終焉の地なので一茶にあやかろうと観光案内。
一茶旧宅。一茶が最晩年をすごした焼け残りの土蔵が、「国史跡小林一茶旧宅」。文政10(1827)年閏6月1日、柏原の大半を焼失した火災で一茶も我家を失い、間口3間半(6.2m)、奥行2間2尺(4.2m)の茅葺の粗末な土蔵に移り住む。
「是(これ)がまあ つひの栖か 雪五尺」
小さな庵がぽつんたあるだけの全く粗末な土蔵で、これを見ると句の意味が良くわかる。
一茶記念館のある小丸山公園には数々の句碑や、俳諧寺、一茶の墓がある。俳諧寺の天井を見上げると、ここを訪ねた著名な俳人たちの作品が掲げられている。大好きな田辺聖子さんが歌を詠んでいる。
一茶の墓に御参りして、俳句を詠みますよろしくと挨拶。

買い物をして別荘に戻る。
夕食までに時間があるので、近所のニリンソウの群落に連れて行ってもらう。小さな小川の両脇にニリンソウ、ショウジョウバカマ、リュウキンカが咲いている。小川に沿ってしばらく歩くと林の中にニリンソウの大群落が出現。驚愕。しばし見とれる。自然は素晴らしい。

夜はバーベキュー。庭で炭火で焼く。喫茶店の女主人も現れ楽しく5人で焚き火を囲みながら、食べながら、飲みながら談笑。Stさんは全くの下戸なので、申し訳ないがこちらはビールとワインですっかり良い気持ち。
途中雨がぱらつくが、テントが張ってあるのでその下で酒盛り。

Stさんの別荘は敷地内に3軒の家がある。その内の一軒に泊めさせて貰う。気兼ねなく大声で歌の練習。
大きなジャグジーがある。4,5人は入れそう。

Stさんの北信濃賛歌写真展の開催場所「アトリエ」
PICT0006dfgsdsgdfg.jpg

柏原一茶旧宅(終の棲家)
PICT0010wertwetwe.jpg

俳諧寺格天井(中央が田辺聖子)
PICT0024gfhrtyuutrtu.jpg

ニリンソウ
PICT0043rtyeretyrty.jpg

ショウジョウバカマ
PICT0050trewwertrwe.jpg

ニリンソウの群落
PICT0061dfsgdfgret.jpg

6大学野球を見に行く予定が雨で頓挫。
Mgさんと一緒に佑ちゃんを見る予定が狂う。
Mgさんは、熱狂的慶応ファンで、慶応高校が神奈川県高校野球春季大会で日大藤沢に勝ち47年ぶりの優勝で大喜び。

録画を見る。スターゲートSG1、スターゲートアトランティス、スタートレックDS9。
村上弘明の腕に覚えあり。15年前の放映。村上弘明は大好きで、八丁堀の七人シリーズ、柳生十兵衛七番勝負シリーズ、銭形平次シリーズ、炎の奉行・大岡越前守、新・御宿かわせみ、編笠十兵衛等を見てきた。
何時もすがすがしい。

雨の中、プランターの球根掘りをして、空いたプランターに西洋朝顔の種を撒く。この後歌の練習をしたら、すっかり疲れてしまい、一休みがぐっすり寝てしまう。
目が覚めてSさんと買い物。Sさんは大ファンの玉三郎のポスターを入手して喜ぶ。100円ショップで朝顔用の網とプリンター用紙を買う。

帰って、次男ととろろ蕎麦を美味い美味いと食べる。

部屋の胡蝶蘭
PICT0001dfsgfghfghfhg.jpg

庭のオオムラサキツユクサ
PICT0003hfgdfghdfgh.jpg

アメリカン・ブルー
PICT0008hgffggdfdfg.jpg

法界坊

西洋朝顔のツルが延びてきた。新しい西洋朝顔の種が入ってきたのと、昨年咲いた朝顔の種を撒くためにプランターの球根掘りをする。
Sさんが西洋朝顔をお気に入りなので、メインは西洋朝顔を這わせるとして、日本朝顔をどこに這わせるか悩む。

プランターの球根掘りをやっていたら、新橋演舞場に出かける時間よと言われて途中でやめる。美味しいカレー屋に行こうと言う。
電車に乗って、4時半開演だから間に合うと言うので、おかしい4時開演のはずと言って、切符を確認したらやはり4時開演。カレーは次の機会。歌舞伎座が何時も夜の部は4時半開演のため間違えた。珍しく空席が多いと思ったら、4時半近くなってぞろぞろやって来る。同じように間違えたのだろう。

妹背山婦女庭訓(いもせやまおんなていきん)
お三輪(福助)は、近くに住んでいる求女(染五郎)に思いを寄せつつ、御殿に辿り着く。そこでは、悪逆非道な蘇我入鹿が酒宴を催している。お三輪は意地悪な官女達に散々いじめられた挙句、求女が入鹿の妹橘姫(高麗蔵)と祝言を上げたと知り逆上し、奥へ踏み込もうとするが、そこへ現れた男に突然刺されてしまう。その男の正体は藤原鎌足の家臣金輪五郎(吉右衛門)で、嫉妬心が凝結した「擬着の相」のあるお三輪の生血が入鹿を滅ぼすために役立つと伝える。それを聞いたお三輪は、恋い慕う求女の役に立てたことに満足し、息絶える。

ちょっと女性虐待が酷い。歌舞伎の世界では時代柄この手の話が多い。

隅田川続俤(すみだがわごにちのおもかげ) 法界坊
願人坊主の法界坊(吉右衛門)は、永楽屋おらく(吉之丞)の娘おくみ(芝雀)に恋慕しているが、おくみは手代要助(錦之助)と恋仲で、法界坊などまるで眼中にない。要助は、実は御家再興を目指す吉田家の若殿・松若丸で、野分姫(染五郎)という許嫁がいる身。法界坊は、その要助を陥れようと、あの手この手と策をめぐらすが、吉田家の下僕で、今は道具屋に姿を変えている甚三(富十郎)に見抜かれ、あえなく失敗。怒りが収まらない法界坊は、おくみの誘拐を企てるものの、これまた失敗。そして、かどわかそうとした野分姫に拒否されるや斬り殺す始末。しかし、そんな法界坊も甚三の手によりついに絶命するが、今度は現世に恨みの残る野分姫と合体霊となり、松若とおくみの前に現れる。

吉右衛門の法界坊につきる。憎めない悪党をコミカルに見事に演じている。いろいろ悪巧みをするが、甚三(富十郎)に何時も見抜かれコテンパンにやられる。
法界坊が吉田家再興に必要な「鯉魚の一軸」をすり替える場面。要助を間男だと攻め立てるが、逆に甚三に見抜かれ恥を描かされる場面。甚三を落とし穴に落とそうと穴を掘ると土塊が飛び出す場面。など言葉では言い表せない(笑わせる)芸の集大成がある。

大喜利の舞踊「双面」の始まる前の休憩時間で、ぞろぞろお客が帰りだす。私も歌の練習をしたいのでSさんに断って帰る。Sさんは無論最後まで見る。

帰ったら、次男が望月から帰ってきている。6日間行っていたので退屈したようだ。
Sさんが帰ってきて染五郎の踊りが良かったと言う。
6大学の早立戦で9回ツーアウト満塁、ツーボールの場面で斉藤投手が見事三振に取ったシーンをWebで観戦。

歌の練習が終わった頃は、真夜中。

庭のペチュニア
PICT0001fhgdfghdfhg.jpg

チロリアン・ランプ
PICT0002asdsdfgdf.jpg

キンギョソウ
PICT0004dfgfsgdsfg.jpg

ムラサキカタバミ
PICT0007dfgdfgdgdfg.jpg

PICT0008dfgddsaadsa.jpg

鬼平犯科帳

Sさんと新橋演舞場に行く。歌舞伎。
鬼平犯科帳が楽しみ。

鳴神(なるかみ)
陽成帝の御世、朝廷に恨みを抱く鳴神上人(染五郎)は、秘法を使い、竜神を滝壺に封じ込める。それ以来、雨が一滴も降らず、人々は日照り続きに苦しむ。そこで朝廷は、宮中第一の美女とうたわれている雲の絶間姫(芝雀)を、上人のもとに遣わせ、女の色香で上人を堕落させる。その隙に竜神を天に飛び去らせ、雷雨を降らせる。姫に騙されたことを知った上人が怒りに燃えて姫を追いかける。後半は荒物。

染五郎の鳴神は初演。姫の口説の時、睡魔に襲われる。Sさんに後からどうやって口説いたか聞いたが、Sさんも記憶が定かでない。さてはSさんも寝たか。

鬼平犯科帳
釣りをしに、大川端を訪れた火付盗賊改方長官の長谷川平蔵(吉右衛門)は、そこで、船頭の友五郎(歌六)と出会う。年老いてはいるものの、この友五郎、かつては江戸で盗人を稼業にしていた男。二人で「大川の隠居」と呼ばれる大きな鯉の話をしていると、友五郎がおもむろに出した煙管に平蔵は驚く。その煙管こそ、つい先日、平蔵の役宅から盗まれたもの。かねてから平蔵の評判を聞いていた友五郎は、風邪をこじらせ寝込んでいる平蔵の部屋に入り、まんまと愛用の煙管を盗み出した。ところが、友五郎は目の前で釣りをしている男が平蔵だとは知らず、気風のよさにすっかり惚れ込んでしまう。全ては友五郎の仕業と知った平蔵は煙管を取り戻すために密偵の粂八(歌昇)を使って思案をめぐらす。…。
池波正太郎の原作。妻久栄に福助、火盗改方には段四郎、錦之助、松江、剣客岸井左馬之助を富十郎。

鬼平犯科帳は大好きで小説は全て読み、TVシリーズも欠かさず見ていた。これが歌舞伎で見られるとはこの上ない幸せ。
平蔵と友五郎のやりとりに聞きほれる。平蔵の吉右衛門は、TV、映画での当たり役。役にはまっている。  友五郎の歌六は素晴らしい。舞台を盛り上げている。平蔵がだんだん好きになっていき、最後に平蔵が鬼平だとわかって驚愕し、鬼平の盗みは憎むが人は憎まないと言うやさしさに再び惚れ込む様が、見事に演じられている。
船が舞台を行き来する様が面白い。どうやっているのだろう。
この舞台の間は、目がパッチリ開いて、やり取りの全てを聞き漏らさない。

釣女
妻を得ようと祈願をこめた大名(錦之助)は、一本の釣竿で絶世の美女(芝雀)を釣り上げる。それを見ていた家来の太郎冠者(歌昇)も願いを込めて、釣糸をたらす。と、腕には確かな手ごたえが。釣り上げてみると、そこには被衣をかぶった女が一人、さらにその衣を取り上げてみると女の正体は醜女(吉右衛門)だった。狂言舞踊。

舞台は能舞台。この出し物の狂言は見たことがある。狂言とまた違う味わいがあるはずだったが、再び睡魔に襲われ、眠りこける。鼾をかきそうになってSさんに再三こずかれる。最後の部分のみは目が覚めたが、途中は音曲が夢の中に聞こえ、大層心地良い。

銀座の歩行者天国を歩く。

帰りにSさんが、初鰹を買う。
珍しく、Sさんが初鰹で飲もうと言うので、蔵王に行った時、Isさんのお勧めで買った「三百年の掟やぶり」を出す。お互いにご苦労さん、これからもよろしくと乾杯。初鰹、海鼠、漬物を魚に美味しいお酒を歌舞伎の話をしながら飲み、すっかり極彩色。

部屋のインコ・アナナス
PICT0002tryurtyrty.jpg

庭のチェリーセージ
PICT0007fdgsdfdf.jpg

庭のオステオスペルマム
PICT0008fdgdfgsd.jpg

銀座のペチュニア
PICT0011dsffsdfgdsfgsdfg.jpg

プッチーニ『三部作』

METライブビューイングにSさんのお供。銀座ブロッサムにて上演。
ぎりぎりに到着したので30分前に切符を持って到着していたImさんに申し訳ないことした。

プッチーニ三部作:「外套」「修道女アンジェリカ」「ジャンニ・スキッキ」
解説文:オペラは、3時間前後が平均的な長さだが、この三作ともそれぞれ1時間程度と短いので、一晩で三作品が上演され、「三部作」と呼ばれるが、内容はそれぞれまったく別の物語。
この三作品は、METで世界初演が行なわれたもので、METにとっては重要なレパートリー。短いとはいえ三作それぞれに複数の主役が登場するので、何人もの名歌手を揃えなければならず、そのため、三作まとめての上演は、あまり多くない。

外套:パリ・セーヌ河畔に暮らす荷物船の老船長ミケーレが、若い妻ジェルジェッタを巡る争いがもとで部下の若者ルイージを殺すさまをショッキングに描く。ミケーレが妻の不倫相手ルイージを殺害し、外套にくるみそれを知らないジェルジェッタが夫に寄り添って外套にさわり驚愕する。
マリア・グレギーナ(ジョルジェッタ)
サルヴァトーレ・リチートラ(ルイージ)
ホアン・ポンス(ミケーレ)
船の上での出来事で、舞台の半分を船が占めており、舞台として奥行きがある。

修道女アンジェリカ:イタリアのとある尼僧院で修道女アンジェリカが自殺を企て、聖母マリアにその罪を赦され昇天するまでを描く。
バルバラ・フリットリ(アンジェリカ)
ハイディ・グラント・マーフィー(ジェノビエッファ)
ステファニー・ブリーズ(公爵夫人)
悲しい物語。アンジェリカは家名の犠牲者。

ジャンニ・スキッキ:主人公の中年男ジャンニ・スキッキが、大富豪の遺産を巡る親戚間の騒動と、若い男女の恋を見事に解決するさまをコミカルに描いた喜劇。
大富豪ブォーソの寝室。カーテンの掛けられたベッドの中ではたった今、彼が息を引き取ったところ。親戚一同は大げさに悲しんでみせるが、皆の関心は遺言状の在りか。巷ではブォーソが親戚には一銭もやらず全財産を修道院に寄付すると噂されており、皆はそれを恐れている。
部屋中上を下への捜索の末、若いリヌッチョが首尾よく遺言状を発見する。彼はそれを親類代表に渡す前に「この内容が皆にとって満足なものだったら、ぼくがラウレッタと結婚するの認めてくれるね」と問いかけ、皆は了承する。
悲しいことに噂の通り、全遺産は修道院行き。
そこへラウレッタの父親スキッキ登場。リヌッチョは「何か知恵を貸して欲しい」と頼む。他の親戚が貧しい田舎者のスキッキを馬鹿にするのでスキッキはへそを曲げて協力を断るが、娘のラウレッタが「お父さん、もしリヌッチョと結婚できないなら、私、ポンテ・ヴェッキオからアルノ川に身投げしちゃうから」と脅すので、スキッキも仕方なく遺産を取り戻す算段を立てることにする。
スキッキは、「公証人を呼んできて、ブォーソに化けた自分が遺言を口述するんだ」と計画する。
公証人が証人を引き連れてやって来る。ブォーソに扮したスキッキはベッドの中から「新たな遺言状を作成したいのだが、手が麻痺して書けないので口述筆記をお願いしたい」と言う。
高額物件の分与でスキッキは分与先を宣言する。「親友ジャンニ・スキッキへ与える」。親戚一同騒然となるが、どうにもならない。
最後に独り残ったスキッキがベランダに通じるドアを開けるとそこにはラウレッタとリヌッチョの2人。彼らは遺産騒動そっちのけで、眼下に広がるフィレンツェの景色を愛で、互いの愛を確認していたのだった。
オリガ・ミカイテンコ(ラウレッタ)
マッシモ・ジョルダーノ(リヌッチヨ)
アレッサンドロ・コルべーリ(ジャンニ・スキッキ)

プッチーニの唯一のコメディだが、傑作。スキッキ役のアレッサンドロ・コルべーリが上手い。あんなに芝居が上手いオペラ役者がいるんだと感心する。
最後にスキッキが「紳士、淑女の皆様。ブォーソの遺産にこれより良い使い途があるでしょうか。この悪戯のおかげで私は地獄行きになりました。当然の報いです。でも皆さん、もし今晩を楽しくお過ごし頂けたのなら、あの偉大なダンテ先生のお許しを頂いた上で、私に情状酌量というわけにはいかないでしょうか。」と口上を述べるのがまた面白い。

終わってから、ImさんとSさん、私の3人で銀座ブロッサム内のレストランで食事。チラシ丼、鮪丼が安くて美味い。
Imさんがジャンニ・スキッキの時代が1299年9月1日と言うのはおかしいと言う。確かに着ているものや家具は近代。だがムーア人が話しの中に出てきたり、手首を切る刑罰が筋書きの中に出てくるところは13世紀末。
Imさんと別れ、Sさんと東銀座から銀座まで歩く。やけに警察の装甲車が多い。憲法記念日で集会があったようだ。

庭のニラの花
PICT0003yrewwer.jpg

庭の野草
PICT0006ghfjfghjjfgh.jpg

庭の花
PICT0008fhfgjghjfgjh.jpg

空、海、大地と木のうた

今日は嫌な消化器系の検査が多い。
やっと終わって下剤をもらう。

トイレになかなか行きたくならないので、食堂で粘る。何とかトイレに行けてやっと帰路に。それでも下剤が効いて3駅もトイレに駆け込む。

水曜会。
演奏会のパンフや切符の詰め込みをやっている。手伝うつもりで出てきたが、遅くて既に終了。
連休中なのでテナーが少ない。最初は一人しかいなかったので、Fjさんに今日は大変だねとからかわれる。
常連のOtさんは、お見舞いでお休み。Htさんは大阪、Ksさんは、九州。Msさんは発表会本番。Skさんは多分家族サービス。
早く来るようお願いしていたKiさんが来る。団長、新人が来て4人揃う。

ソプラノが早々と揃う。アルトも多い。バスは出足が早い。

月夜の果樹園。朝ゆえに。

空、海、大地と木のうた。新実徳英作曲。
こんにちは大きな木 こんにちは地球、空と海のあいだで、守り継がれる大地の歌、海にだかれて。

暗譜が難しそう。先生は水曜会は暗譜が伝統だから妥協しないと言う。
暗譜は全く進んでいない。女性は譜面を見ないで歌う人が多いが、さすがにこの曲は譜面を見る人が大部分。
テナーがトップとセカンドに分かれるところや、半音づつ変化するところが、気をつけないとすぐにずれる。
ボイトレで教わった口の開き方をしてみると高い声が出しやすい。

休憩時間に演奏会の女性の服装を紹介される。コサージュやかぶりものの紹介があり、投票をして決める。男性にも投票券が廻ってきて驚く。衣装係のMwさんとAdさんの発想だろうが面白い。ちなみにコサージュ(ピンクの花)、被り物(黄色のショート)、被り物(白のロング丈)、腰巻の中から選ぶ。

遥かなものを。大中恩作曲。
山頂、夜、峠、霧のなかで、野道で。
時間がなくなり脱兎の如し。

帰り道でアルトはパート練習をすると聞く。先生がテナーは、とか言ったような気がするが団長が横を向いて聞こえないふりをしている。

飲み会に参加。14人。
5日ぶりのお酒なので、ワインを飲みすぎる。またしばらく飲み会がないので良いだろう。4月は23回も飲み会があり楽しみすぎた。

先生から、継続は力なりと続けるように言われる。先生が健在のうちは続けますと、後から考えるとちょっと失礼なことを言う。
府中のお祭りは、武蔵の国府時代からのお祭りと、Ynさんから聞く。
先生とYdさん、Fjさんが60年近く前に一緒の合唱コンクールで歌っていた。その頃は、皆、紅顔の美少年。不思議な縁。

ドックの庭のトコナツ
PICT0013fdsfsdasd.jpg

ドックから帰る途中のジャスミン
PICT0014dsafgdfgret.jpg

庭の花
PICT0019fdsasadfas.jpg

PICT0020fgsdfghgfgh.jpg

«  | HOME |  »

MONTHLY

CATEGORIES

RECENT ENTRIES

RECENT COMMENTS

RECENT TRACKBACKS

APPENDIX

Y・K

Y・K

FC2ブログへようこそ!

極彩色生活:赤字黒字の会社生活と異なり、感動、興味、ときめきの極彩色社会生活のことを言う。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。