2007-07

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龍王峡

ぐっすり寝て目覚める。下着がぐっしょりだったが全く目覚めず。Adさんが暑くて途中クーラーを入れたと言う。

朝風呂。大浴場「のんびりとゆったりの湯」と露天風呂「川風と湯けむり」に入る。岩風呂「涼風と岩の湯」にも入る。だんだんのぼせてきたのでここらで切り上げる。アルカリ泉で肌がつるつる。

朝食。お吸い物にモチが入っていないとSkさんが騒ぐ。Fmさんも入っていないがいらないと言う。StさんがSkさんに代わってクレーム。
早速代わりを持ってくる。もち一つで賑やか。

今日はどこに行くか決まらない。私は、川治温泉まで行き、そこから渓谷を下って龍王峡ハイキング6k、3時間を推奨。Ntさんはもっと楽なのと言う。天気が良いのでとにかく出発。
精算とか財布は全てFmさんが管理しているので楽。

バスで湯西川温泉まで行き、電車に乗り換える。Ntさんがトイレに行っているまに、川治温泉までの切符を買って龍王峡巡りをすることに。チケット売り場のおばさんが、川治湯元で降りてあじさい公園に寄ったらと勧める。また1k延びて7k歩くことに。

川治湯元。歩き出したらNtさんが健脚振りを発揮してどんどん歩く。あんなにぶつぶつ言ってたのに。
以前は、Skさんが健脚だったが、腰を悪くしてからはおとなしくなる。Ntさんと一緒に歩く。黄金橋を渡って、あじさい公園に入る。農業で鍛えているだけあって、歩き方も力強い。
あじさい公園。紫陽花がまだ一杯咲いている。紫陽花の中をぬって進む。昨日雨が降ったので梅雨時のように涼しくしっとりしており紫陽花が良くあう。

林の中を歩く。左手に渓流。気持ちが良い。ヒグラシが鳴き続けている。渓流歩いている間中、どこでも鳴いていた。カナカナカナと寂しげな鳴き声。
今度はFmさんが先頭。しっかり歩く。皆とかなり離れてしまう。
トンネルを二つくぐった後、左手の渓流沿いの山道に入る。ここは700mくらいだったが、かなり歩き出がある。
途中携帯をかけて遅れたNtさんが再び先頭。龍王峡に入るあたりは、Ntさん、Fmさん、私と後続の間が随分はなれる。

いよいよ本日のメインに入る。景観が素晴らしく、目が離せない、足元がおろそかになるとけつまずく。

「今から2200万年もの昔、海底火山の活動によって噴出した火山岩が、鬼怒川の流れによって侵食され、現在のような景観になったといわれる「龍王峡」。その名の通りまるで龍がのたうつ姿を思わせるような迫力のある大景観。ことに「むささび橋」からの眺めは、この渓谷でのハイライト。巨岩と清流とがおりなす自然の芸術品が眼前に広がる。」

紫龍峡。
海底火山 活動の初期に流出した紫がかった安山岩が、白岩村から兎はねのまで続く。
かめ穴。まだ川底だった頃、穴になっている部分の岩質が、流されてきた石より柔らかかったため、渦巻きの流れの中で石が臼の働きをして造られた。

青龍峡。
岩の色は青っぽく変わってくる。火山灰が堆積してできた緑色凝灰岩が両岸を多種多様な奇岩で彩っている。  
五光岩。川床にある直径10mほどの岩塊。火山灰が堆積してつくられる凝灰岩ででき、岩質が硬軟不均一のため流水による侵食によって、今の奇岩になる。
兎はね。緑色凝灰岩の分布する青龍峡の最上流にて、川幅4mくらいの狭い廊下状になっているため兎でも渡れるほど。
大観。ここに立つと視界いっぱいに、さまざまな表情の岩々が広がり、渓谷の美しさに圧倒される。

むささび茶屋で一休み。Skさんが温泉に入るなら13時22分の電車に乗らないと入れないと言う。それでは入るかと急いで歩く。むささび橋を渡る。

白龍峡。
両岸の岩々が白っぽい流紋岩から形成されている。白い渓谷には、かめ穴、流紋岩の割目などの景観。
竪琴の滝。竪琴の弦のように清らかな水が幾筋にも分かれて流れる。

竪琴の滝を通り過ぎたらおばさんが私の靴でもむささび橋まで行かれるかしらと聞かれる。ハイヒールではないので大丈夫でしょうという。
大急ぎで虹見橋まで来たが後続が来ない。おじさんにむささび橋への行き方を聞かれて、時間がかかり、タイムアウト。
あきらめて断崖の上に立つ龍王神社にお参り。鬼怒川・川治のふたつの温泉の守護神、御神体龍神像がまつられている。 虹見の滝もじっくり見る。

龍王峡駅についたら13時26分発だった。4分間Skさんが時間を間違える。あきらめなければ間に合った。くやしがってSkさんに不平を言うが、お門違い。
レストランで、ビールで乾杯。蕎麦を食べる。共通の費用から出すのでお金は抑えなければいけないが、一番高い天ぷら蕎麦を頼む。これで溜飲を下げる。単純。

鬼怒川温泉駅に着く。足湯があるので入る。気持ち良い。疲れが取れる。帰りの電車は半分くらい寝る。

幹事のFmさん、サポートのSkさんに感謝。Ntさんファーマーの腕の太さに感嘆。Adさんのチャレンジ精神に敬服。Stさんの元気一杯に脱帽。

あじさい公園
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龍王峡
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大観
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虹見の滝
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平家落人の里

FANY'Sの仲間と「湯西川温泉」に行く。
新宿で待ち合わせ。幹事のFmさんと几帳面なAdさんが来ている。続いて自称ファーマーのNtさん、元気になったStさん。愛知から来るSkさんが現れない。電話したら、新幹線が新横浜で止まって、今東横線に乗っていると言う。出発ぎりぎりに間に合いそうなのでホームで待っていて欲しいと言う。やきもきしたが、ぎりぎりセーフ。

スペーシアきぬがわで出発。Adさんと隣り合わせ。絵を描きドラムをたたき、英会話を習いと多彩だが、更に書を習いたいという。それもイラスト書道?
幹事はFmさんで切符、宿は手配済み。サブのSkさんは、散策コースを調べてきた。Stさんに頼まれていたSさん推薦の映画メモを渡す。
あいにくの雨。鬼怒川温泉に近づくに従いだんだんひどくなる。鬼怒川温泉で降りて、バスで湯西川温泉に向かう。
「平家落人民族資料館」にFmさんが行きたいと言うので途中下車。バスの運転手が「平家の里」ではないかと何度も言うのでへんだなと思ったが後で理由がわかる。
降りて建物を見た途端、これはやめたほうが良いかなと一瞬思う。Skさんは本当に入るのと言う。まあここで降りたんだから入ろうと入る。
「平家が壇ノ浦の敗戦以後、命からがら落ち延びてきた湯西川。鎧や馬具、調度品など数々の貴重な物が展示。本当に平家の方々、またその従者達がたどり着いた地なんだなぁ・・・!と、感じることが出来る」と言うのが売り。
おばさんが説明。最初は気にならなかったが、だんだんうるさくなってくる。盛んに先生方が来て認め貴重な品々と言う。それにしては説明書きや並べ方が乱雑。何十年とやっているそうだが、整理が悪い。Fmさんもがっかり。
おばさんの説明によると源氏を逃れて各地を転々とし北海道まで行ったとか。最期のこの地に落ち着いた。25代目と言う。

雨の中、宿まで歩く。渓流の側でなかなか良いところ。
宿は、「花と華」。最初に予約が4人しか入っていないと聞いて気分が悪くなる。お客が多いのか、効率が悪いのか、随分待たされて部屋に入る。部屋は4人と2人。4人にしてはちょっと狭い。
食事まで随分あるので出かけようと誘うが、Ntさん、Skさんはぐずぐず言って動かない。病人は置いていこうとAdさんと女性2人Fmさん、Stさんと出かける。先ほどはがっかりしたので、今度もどうかなと思ったが、「平家の里」を見に出かける。途中若い女性軍団と行き違う。飛び上がって写真を撮るのにきゃあきゃあやっている。若さの特権。

「平家の里」に到着。
「平家の落人が生活していた様子を伝える里。かやぶき屋根の家がいくつか建っていて、その中に昔の生活を伝える色々なものが展示。湯西川での、昔の生活様式を見ることが出来る。平家物語の登場人物 清盛、敦盛像 などが展示。一番奥には安徳天皇を祭っている 赤間神社 がある。こちらは下関市の本家から 唯一分祀 された神社。」
平家の赤旗に迎えられる。お庭もよく手入れされていて風情があり、かやぶき屋根と良くあう。かやぶきの中には昔をしのぶ展示物。平家時代の物は何もないが、何となく落人の生活を偲ばせる。この村落に電気がきたのが昭和20年代と言うから不便な生活を強いられていたことだろう。ここが良かったので満足。
バスの運転手が疑問に思ったのがわかる。
帰ってSkさんとNtさんに良かったと吹聴。

温泉。檜の湯「木の香と湯の香」と露天風呂「眺めと湯の香り」に入る。
渓谷の絶景を目の当たりにしつつ、自然と一体感を楽しむ。川のせせらぎ鳥の声。極楽。
お風呂が素晴らしいのでチェックイン時の不快感が吹き飛ぶ。

食事も良い。ビールで乾杯。川魚を焼きながら食べる。平家お狩り場焼
。すっかり満足。良い気分。
女性の二人は良く飲む。元々Stさんは強かったが、体調を崩して元気がなかったがすっかり回復。Fmさんはあまり飲めなかったはずが何時の間にやら良く飲む。酒豪Ntさん、酔わないAdさん、楽しいお酒のSkさんに圧倒される。Skさんが持ち込んだ焼酎をちびちびやっていたらすっかり酔いが廻る。

部屋に帰るため、鍵をNtさんから貰ったらひん曲がっている。酔って押しつぶしたらしい。それにしても凄い力。受付に言って部屋を空けて貰う。

部屋でまた飲む。Stさんが45度のリキュールとジン、焼酎「千年の眠り」を持ってきている。また大宴会。皆がわいわいやっている声がだんだん遠くなり、もう起きてられない。酒豪にはかなわない。10時半に就眠。

湯西川温泉の花
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シモツケ
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平家の里
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清盛公
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百合
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浅草花月

投票に三人で出かける。若い人の姿が少ないので、投票率を心配。

歌の練習。「風の旅」テンポが速くなったり、半音の変化が上手く歌えない。3年目に入ったが、少しは進歩してるのかなあ。

浅草花月に行く。途中浴衣姿がちらほら。雷門。外人の観光客が多い。
仲見世通りは、人でごったがえしている。通りを出る頃、雨が降ってくる。だんだん雨脚が強くなる。浅草寺のあたりは、雨宿りする善男善女でごったがえす。

浅草花月に到着。呼び込みあり。意外に混んでいない。
新宿のルミネTheよしもとより客層が上。おばさんが多い。

ブラザーズ:13年やっている。
だいたひかる:静かな語り。言葉遊び。気になること、なっとくいかない、私だけ、どうでもいいですが・・・。
村上ショージ&ダイノジ:師匠と弟子。始めに弟子が漫才をして直ぐに引っ込むので終わりかと思ったら師匠が出てきて指導?。
ちゃらんぽらん:中途半端を連発。これが面白い。涙が出てきた。背が高いでもなく低いでもなく中途半端やなあ。
姉様キングス:本職は落語家。桂あやめ、林家染雀。林家は女装。どどいつ、はいからさん、あほだらきょう。三味線とバラライカの競演。
ショウショウ:ウルトラマンと怪獣。怪獣がおばさんに大うけ。
宮川大介、花子:下の張り紙では大介は休演と書いてあったが出演。脳出血で倒れて回復。実際にあったことを笑いに。上手い。大笑い。
中田カウス・ボタン:ベテランらしい笑いを呼ぶ。 

ルミネに比べるとベテランが多く、上手い。宮川大介、花子は良かった。それとちゃらんぽらんの中途半端やなあは面白い。

帰りは、雨が上がっている。善男善女でごったがえす。異様な服装、化粧をした若い男女がいる。外人観光客が面白がって写真を撮る。
仲見世通りで、突然人がごったがえして先へ進めない。良く見るTVタレントが二人。カメラマンがいるので浅草見物の撮影か。名前が囁かれていたが失念。

選挙結果を見る。久々にすごい選挙。

近所のアメリカフヨウ
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Sさんの梅の土用干し
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浅草雷門
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浅草寺
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スキー板

次男が昨夜魚釣りと言うので、Sさんと二人で目覚ましを鳴らしたまま寝込まないようにと散々言う。前回は、真夜中に鳴っても鳴っても起きず、結局Sさんも私も起きて次男を起す羽目になった。

じりじりという音が、夢うつつの中で聞こえる。あれ今日はなんだっけと寝ぼけ眼で考えたら、次男の部屋から聞こえてくる音だ。しかたなく起きて次男の部屋に行く。大音響で鳴っているのにぐうぐう寝ている。ゆり起こす。ぐずぐず言っていたがようやく起きる。午前2時半。次男の魚釣りは安眠妨害。

夜中に起きてしばらく眠れなかったので、寝起きが悪い。
朝顔を見て目が覚める。青系統ばかり、だんだん増えてくる。赤系統はあまり増えない。

歌の練習。コンコーネで発声。「風と花粉」より「空の牧場」。新しい歌は一日一曲がやっと。

スキー板を何にするか、迷っている。Webで調べたり、カタログを見たり。本屋に行ってプロが試乗した感想や特徴を立ち読み。
サロモンのDEMO XTが良いような気がする。他にはロシュノールのZ5、ATOMICのメトロン10が良いかなと思う。前回、Iwさんとお店に行った時は、最初にロシュノールのZ5が目についた。
後は、店で決めようと出かける。今回もスキー仲間のIwさんに同行をお願いする。(Iwさんは仕事場から駆けつけてくれた。すみません。)

そもそも今年はスキー板を買う予定はなかった。昨年10年ぶりにスキー靴に投資したので、2年連続して投資するのはちょっとと思ったからである。しかし板も10年近くなってきており、この数シーズンは20日から30日滑るようになってきたので、がたがきだしていた。
今年は一眼レフに投資しようかと物色していたが、欲しい物は値段が高く、なかなか手が出ない。どうせ投資するならスキー板かなと一瞬思ったら、急に欲しくなる。水曜会の演奏会が迫っており、部屋にこもって練習する毎日だったので、欲求不満になっていた。Iwさんにメールしてスキー板探すのに同行をお願いする。スキー仲間からは、板の買い替え時ですよと言われていたが、今年は買わないと言い続けていたので、Iwさんはさぞびっくりしただろう。
Sさんには既に(カメラをやめて)スキー板買うよと了解を取ってある。

お店を二軒見たが、Iwさんの意見も聞いて、やはりサロモンのXTにした。来シーズンが俄然楽しみになってきた。

帰って、メールを見たら、スキー仲間のSzさんから(ブログを見て)、スキー板の推薦文が来ていた。候補の第一が、サロモンのXTだったので、良かったと思う。

次男の魚釣りは収穫零。Sさん期待していたようでがっかり。

慶応高校が準決勝で桐光学園に負けてしまう(録画で見たが先行していただけにくやしい)。甲子園への夢がたたれる。Mgさんはさぞやがっかりしていることだろう。

明日は選挙だ。

朝顔
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宿根サルビア
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ヤブラン
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草むしり

蝉が朝から鳴いている。
朝顔をベランダから覗く。白、青、白地に青。

お参り、特製ジュースを作り、肩こり体操。
特製ジューズは人参をすって、それにトマト、小松菜、リンゴ、玉ねぎ、青汁粉末をミキサーに入れ、野菜ジュースを加え、ミキサーにかける。Sさんのメニュー。2人でコップ2杯づつ飲む。体調維持に役立つ。体重も安定。

歌の練習。コンコーネで発声練習。朝晩行う。
「風と花粉」5曲。歌詞で歌ってみたら、「白むくげ」「空の牧場」「風の旅」が極めてあやしい。譜読みをもう一度やってみる。「白むくげ」のみ何とか歌える。後は明日。

スキー板をどれにするか迷う。一応、3種類に絞ったが、そこからは判別つかない。中高年向きの滑りやすいのってどれかな。

草むしり。
蚊取り線香を首からぶら下げて取り組む。八重葎のような木々の下の草むらを草むしりする。延びすぎた枝を切る。蚊に襲われながら汗まみれで、2時間。大きなゴミ袋が一杯になったところでくたびれ果てて止める。少しすっきりしたような。
仕上げのHB101と液肥を散布。
終わった後のシャワーの心地良い事。

スキー雑誌を見に行く予定だったが、うとうとしたら寝込んでしまう。

録画したDS9とスターゲート、御家人斬九郎を見る。

庭のオニユリ
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西洋朝顔
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浜離宮ランチタイムコンサート

暑くなって、蝉も早くから鳴いているのに、まだ梅雨明けしない。
西洋朝顔は、白いのが咲きだした。

Sさんと浜離宮ランチタイムコンサートに行く。Woさんからチケットを譲ってもらった。会場は、7月7日に水曜会で演奏会を行った会場。観客はウィークデイの昼間なのでお年寄りばかり。水曜会の観客より、相当に年上。

吉田浩之(東京芸術大学准教授)テノールリサイタル。
ピアニストは丸山滋。

前半は日本の曲。
「夏は来ぬ」「荒城の月」「この道」「松島音頭」「初恋」「宵待草」「小さな空」
後半はカンツオーネ。
G.ドニゼッティ/「わたしは家をつくりたい」   P.トスティ「可愛い口もと」   レハール/「微笑みの国」から “君こそ我が心のすべて”    E.A.マリオ/遥かなるサンタ・ルチア    E.デ・クルティス/帰れソレントへ    D.モドゥーニョ/ヴォラーレ    E.デ・クルティス/忘れな草    S.カルディッロ/カタリ、カタリ
アンコールは「サンタルチア」。

気持ち良く聞きほれる。「瑞々しく伸びやかな美声と叙情性豊かな表現力で聴衆を魅了し、高い評価を受けている我が国期待のリリコ・レッジェーロ・テノール」と言われているだけの事はある。
あんなに素晴らしい声が出たらどんなに気持ちが良いだろうなと思いながら酔いしれる。

せっかくだから、浜離宮恩賜庭園に行こう。Sさんは40年位前に来たことがあるようで、単なるのっぱらよと気が進まない。何とかSさんを説得して向かう。蒸し暑い。
「潮入の池と二つの鴨場をもつ江戸時代の代表的な大名庭園。潮入の池とは、海水を導き潮の満ち干によって池の趣を変えるもの。現在、実際に海水が出入りしているのは、ここだけ。この潮入りの池や鴨場を中心にした南庭と、明治時代以降に造られた北庭とに大別される。この地は、寛永年間(1624~1644年)までは、将軍家の鷹狩場で、一面の芦原。ここに初めて屋敷を建てたのは、四代将軍家綱の弟の松平綱重。承応3年(1654年)。その後、綱重の子供の綱豊(家宣)が六代将軍になったのを契機に、この屋敷は将軍家の別邸となり、名称も浜御殿と改められる。以来、歴代将軍によって幾度かの造園、改修工事が行なわれ、十一代将軍家斉のときにほぼ現在の姿の庭園が完成。」

三百年の松。「六代将軍家宣が庭園を大改修したとき、その偉業をたたえて植えられた松。太い枝が低く張り出し、堂々たる姿を誇る。」

木陰に入ると涼しいが、日向は暑い。汗が吹き出る。7月下旬だから当然ではあるが。蝉の鳴き声もここでは暑苦しい。

潮入の池。「都内では唯一の海水の池。東京湾の水位の上下に従って水門を開閉し、池の水の出入りを調節。池にはボラをはじめ、セイゴ、ハゼ、ウナギなどの海水魚が棲んでいる。」

ボラが一杯回遊している。時々はねる。見飽きない。

お伝い橋と中島の御茶屋。「潮入の池の岸と中島を結ぶ、お伝い橋。中島には「中島の御茶屋」があり、水の面に映える橋と茶屋の姿は、風趣に富む。かつては、眺めもよく、海のかなたに房総を望め、夕涼みや月見に使われた。」

中島の御茶屋でお茶を飲む。冷たい抹茶。
風も通り、気持ちが良い。部屋からの眺めもなかなかのもの。直ぐ側まで高いビルが林立している。まさに都会のオアシス。
ネコがゆうゆうと闊歩している。

新樋の口山。
レインボーブリッジやお台場が見える。少しもやっている。

鴨場。「 庚申堂鴨場と新銭座鴨場の二つ。鴨場は池と林を3mほどの土手で囲い、土手には常緑樹や竹笹をびっしりと植え、鴨が安心して休息できるように外部と遮断。ここでは池に幾筋かの引堀を設け、小のぞきから鴨の様子をうかがいながら、稗・粟などのエサとおとりのアヒルで引掘におびきよせ、機をみて土手の陰から網ですくいとる。」

鴨、白鷺、鵜が一杯羽を休めている。鵜は何であんなに糞をするのだろうと石に白い糞がついているのを見てSさんが言う。

水上バスの発着場がある。Sさんが少し気が動いたようだが、帰る方向と違うのであきらめる。

かなり歩きでがある。三百年の松の側のベンチで一休み。

目黒の回転寿司屋「活」。
「元祖穴子姿にぎり」が売り。早速頼む。
3時過ぎで「潮汁」がおまけ。鉄火、鮪、鰯、カジキ、こはだ、ままかり、たいらがい、ミル貝、かんぱち、うに、玉子焼きを二人で分けて食べる。お腹が一杯になり眠くなる。満足。

帰って、休んでいたら、次男から電話で食事は帰って食べるという。休んでいたSさんを起して食事を用意。ところが次男が遅く帰ってきたら、食事は帰って食べないと言ったと言う。聞き間違えた。Sさんに謝る。

浜離宮の三百年の松
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中島の御茶屋より
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中島の御茶屋
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夏休み前の水曜会

朝顔は、網の上の方で咲くので、2階のベランダから見下ろした方が良く見える。朝の楽しみが増える。

先輩のWoさんの友人のTkさんから連絡があり、演奏会(浜離宮ランチタイムコンサート)に行けなくなったのでチケットを譲ってくれると言う。ちょうど空いていたのでご好意を受けて二人で出かけることに。

チケットをWoさんが持って来てくれるというので駅までSさんと一緒に迎えに行く。  駅でお会いして、チケットを受け取ってから蕎麦屋で昼食。Woさんは明日から知床旅行。  浜離宮ランチタイムコンサートは毎月聞きにいっているそうだ。コンサートのある浜離宮朝日ホールは、水曜会演奏会を行った場所。まだ歌っているのと半分ひやかされる。
コンサートは、行くのかと聞くのでSさんが1月にニューヨークのメトロポリタンにオペラを3日間聞きに行ったと答える。体力あるなあと感心される。

水曜会。
夏休み前の最後の練習。
出席者が多い。
テナーは、目の手術のOtさん、仕事多忙のKnさん、Mtさんが欠席。
団長が早々来るので、ほっとする。Hmさんにほっとした顔してるとひやかされる。
新人のNzさんが加入。若手の有望株。卒業したばかり。グリークラブで指揮。テナーのトップ。早速皆が平均年齢が下がったと歓迎。Ttさん、新人担当のGtさんが面倒を見る。
手術後リハビリ中のTkさんと、仕事が忙しくてなかなか出席できないHsさんが来るようになればテナーは12名揃う。大放蕩息子集団。
Htさん、Ksさん、Skさん、ぎりぎりにMsさん。今日は7名。
ソプラノはほぼ全員。アルト、バスもまずまず揃う。
先生は出席率が良いのでご機嫌。

「風と花粉」大中恩作曲、伊藤海彦作詩より。
「白むくげ」「空の牧場」は前回休んだ時、譜読みしたが、再度譜読み。助かる。団長が隣なので、音を確認しながら歌える。キーボードで譜読みをしてきたがぽろんぽろんしていてあやしい。

休憩時間に新人のNzさんが挨拶。話すのが苦手と言うが、きちんと挨拶。若さが一杯。テナー、バス、ソプラノに20代が揃う。団が華やぐ。
合唱祭、演奏会の写真の受付。演奏会の写真は欲しい。

「風の旅」初めて歌う曲。譜読み、ららら、歌詞とあっという間に進む。
「風と花粉」5曲を通して歌う。まだ随所にあやしいところが一杯だが何とか声は出す。団長は既に暗譜。以前歌ったことがあるそうだ。先生がすぐに演奏会できるねとひやかす。
夏休み明けに歌う「新しい歌」の「きみ歌えよ」まで歌ってしまう。
最後に「幸福が遠すぎたら」「草原の別れ」。
夏休み明けまで、3週間くらい皆さんとお別れ。(Hyさん達とこまくさの会で白馬で会うが。)
帰りに喫茶店経営のTkさんから、夏は稼ぎ時だから休みは無いと聞く。大変だなあ。

飲み会。盛況。15人位いる。珍しくお酒が強くない団長もいる。側に先生、Msさん、Ydさん、Ynさん。  バリトンのSkさんからテナーのパート練習をしたらと盛んにけしかけられる。面白そうだなと思ったので、年末か正月に計画しようかと団長と相談。人数が集まるかな。自分はスキーシーズンなのでやりくりしなければと思う。

庭の日本朝顔
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西洋朝顔
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激励会

月下美人ははや萎む。
赤い日本朝顔が咲く。上のほうが虫がついているようにちりちりしているので、薬を撒く。西洋朝顔は強い。

昼間は、茅ヶ崎の赤い魚の会。またはFwさんをしのぶ会。
幹事Htさん、Mtさん、Tnさん、Ssさん、Nuさん。
Fwさんが亡くなって、早半年が過ぎた。早いものだ。呼吸器をつけながら車を運転してこられた。最後まで、明るく、良く話された。
HtさんからFwさんの奥様が元気だと聞く。以前、Sさんが乳癌のリハビリの指導に伺った事がある。

亡くなられた人の話題とか、お墓の話とか、物忘れの話とか、長老に相当するような話の中に、サッカーとかゴルフとか、麻雀とか、時事放談とかが入る。皆さん極めて元気。私より一回り以上年上の方が多い。
MtさんはNuさんによれば、8割以上話題を占有していると言う。80ウン歳になっても年40回以上サッカーをしている。

夜は、Tgさんの激励会。私がめづらしく幹事。品川の「絵芙」。
Tgさんはこのたび社長退任。子会社の社長就任。社長では相当に苦労し、顔が凛としていたが、退任したら緩んできた。
社長になる前は、楽をしていたので、人生の帳尻を合わせる必要がある。社長で苦労し半分くらいは帳尻が合ってきたので、子会社の社長をやってもう一度苦労し、無事人生の帳尻を合わせてくださいと知らない人が聞いたらひどい挨拶をして激励。
正直、社長で苦労してから、人相が良くなってきた。話すことも重みが出てきた。付き合いやすい良い男になってきた。

激励会には、極彩色になったばかりのSzさん(キーボード奏者)、現役社長のYkさん(山の仲間)、元会長、副社長のHrさん(皆の評価は私より繊細。うそだろう。)、営業のプロOmさん(飛距離が出ないと嘆く)、未だに仕様書を書いているNkさん(来年発売、売れると豪語)。

百年の孤独を飲みすぎる。
お店のお嬢さんの名前を忘れてしまい酷いと言われてしまう。Mcさんだった。以前散々来ていたのに名前を忘れてしまう。

庭のチェリーセージ
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カライトソウ
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デュランタ
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月下美人

大門の会。
8人全員出席。先生は喜々様。新しく英介さんが出席。まとめ役の三四郎さん、遊介さん、はなさん、さらさん、悟空さん、勝山さん。
この会は飲みながら談笑しながら行うので非常に楽しい。
とは言っても、選句は緊張する。3句づつ9人出して、自分を除いて、24句から5句を選ぶ。この間は、ビールの味も食べ物の味もしない。

兼題は、「夏座敷」「素麺」「蝉」。
「素麺」は難しいと皆が言う。私も詠む事が出来なかった。

私が選句したお気に入りの句、
素麺を すくえば氷 からと鳴り 三四郎
箒目に 雨あとしるき 朝の蝉  喜々

喜々先生は、この会に来てから句を作る。

私の句は、残念ながら、今まで特選になったことはない。
5人の方に選句して頂いた句。
夏座敷 童子もかげを ひそめけり 光

先生と三四郎様から指摘の数々。
季語が重ならないこと。
わかりきったことを繰り返さないこと。説明調にならないこと。
全部言わなくて相手に想像させる。
焦点を一つに絞る。
んは半音。
などなど。
毎回、同じ過ちをおかしがち。

悟空さんが奥さんに選んでもらったと言うのを聞いて、自分もSさんに選んでもらっているので同志がいたと喜ぶ。
勝山さんが白神の句を詠んだので、是非登られるように勧める。

その内、何れりんこう(字?、いろんな物を見て作ること)しようとか、次回は4句出そうとか盛り上がる。
俳句は、物を見る目が広がる、季節感が広がる。

次回の兼題。
「盆」「残暑」「踊り」「当季雑詠」。
またうんうん言いそう。

帰ったら月下美人が咲いている。外で咲いているので闇の中に神秘的。ちょうど次男が帰ってきたので懐中電灯で照らしてもらい写真を撮る。
この数年見損なってきたので感動。次男は始めてみるらしく喜んでいる。

月下美人
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ミョウガ

すっかり寝坊。
お参り、食器洗い、ジュース作りと一通りこなす。掃除と肩こり体操は後回し。

コンコーネで発声。Ii先生に言われたように朝晩声を出してみる。

次男が録画の設定を間違えているから直すよと言う。時々操作ミス。昨日の村上弘明の「刺客請負人」を録画しそこなったのが悔しい。

「清左衛門残日録 仇討ち!播磨屋の決闘」を2時間も見てしまう。
あの音楽が好き。三屋清左衛門(仲代達矢)は中高年の星だが、嫁(南果歩)が優しい。気に入って見ていたらSさんが今時、あんな優しい嫁はいないと言う。興ざめ。

久しぶりの庭仕事。はびこった枝や伸びすぎた蔓を切り、雑草を抜き、大きなゴミ袋一杯取る。途中でミョウガが出ているのに気がつき、散在するミョウガの花が出ていないか探す。腰をかがめて移動するので、すっかりばててしまう。
その後、HB101と液肥を撒く。ばてばて。3日間寝ていたのでスタミナが直ぐ切れる。

風呂に入って一段落。採って来たミョウガのおつゆで食事。ミョウガ大好き。ナスの漬物とミョウガを刻んだのを一緒に食べるのも美味い。

俳句をSさんに見てもらう。明日句会に持って行く3句を選び出す。やっつけもいいとこ。
歌の練習。「春がそこまで」。次回の水曜会で練習する予定の「白むくげ」「空の牧場」「風の旅」はキィボードでぽろんぽろんやったが音がとれず。。復習しかないなあ。

月下美人を見に行ったがまだ咲いていない。今年も見損なうかな。

庭の西洋朝顔
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ランタナと蜂
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なかなか咲かない月下美人
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回復

朝、体調極めて良し。ようやく風邪が抜ける。
Sさんに告げたら、さっそく、ゴミだし、掃除、ジュース作り、食器洗いとこき使われた。もう少し、きつそうな顔をしておけば良かった。
肩こり体操も久しぶり。すっきりする。

今日は、こまくさの会が足慣らしであるはずだったが、Hyさんから中止の連絡。
明日の八ヶ岳でこまくさを見るはずの山行きも雨で中止の連絡がImさんから入る。梅雨がなかなかあけない。

コンコーネで声を出してみる。5日ぶりだが、声が出た。喜んで、「風はいつでも」を練習。

句がまだ出来ていないので、頭をひねる。メモをひっくり返し、情景を思い浮かべながら、うんうんうなる。山の情景はまざまざと思い出すのだが、言葉が出てこない。無理無理2句ひねり出し、くたびれてやめる。

Mgさんから言われていた慶応高校の試合が地元のTVである。まだ始まる1時間前なので、ちょっと休む。ところがぐっすり寝てしまい、起きたら忘れてしまう。

久しぶりの松の川緑道。梅雨のせいか、夏の花がまだ少ない。
野球グランドに来て、慶応高校の試合があるのを思い出す。もう試合はとっくに終わっている。  サッカーのグランドで試合をしている。駒沢高校の応援団がいる。暑いのにワイシャツ姿でネクタイをしている。ちょうど怪我人が出て担架で運ばれるところ。
雨が降ったせいかちょろちょろ川に水が溢れている。金魚は無事。ザリガニは数が減ったが元気そう。

帰る途中でSさんが出かけるのにぶつかる。握手して分かれる。

慶応高校の試合結果を見る。5対2で大和南に勝つ。7回に得点するまで先行されたり苦労している。その前の桜ヶ丘には8回に逆転して4対3。Mgさんがだらしないと言っていた。苦戦して勝つほうが勝ち進むという説を信じよう。

琴光喜が勝ったのを見て一安心。白鳳戦は軽井沢で見たが素晴らしい相撲だった。久しぶりに相撲が面白い。

サッカーのオーストラリア戦。押し気味なのに先に点を入れられ嫌な感じがしたが、直ぐに高原選手が得点。その後オーストラリアは一人レッドカードが出て、守る一方になるが得点できず。PK戦で川口選手が2ゴールを止め勝つ。

良い一日だった。

庭の西洋朝顔
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松の川の木の花?実?
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やぶみょうが
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風邪3日目

風邪引いてから3日目。
午前中、眠り続けてようやく体に違和感がなくなる。喉も痛くなくなる。後一日じっとしていれば大丈夫。
ずっとぐうたらしてくっちゃね状態だったので、肩こり体操でお腹がへこんだのが元に戻る。また一から出直し。

年に2,3回風邪で寝込むが、たいていは無理した後。1月の中旬は、ニューヨークのメトロポリタンにオペラ見物に行って、帰ってからスキーの白酔会でがんがん滑りがんがん飲んだ後、風邪ひき。3月は軽かったが、スキーシーズンが終わった途端気が抜けて風邪ひき。今回は、演奏会が終わって気が抜けた後、日光白根山を登り、軽井沢合宿で寒さ対策不十分で風邪ひき。
傾向はわかっているのだから対策すれば良いのだが、半年くらいたつと忘れてしまいまた同じ過ちを犯す。友人から言われたが極彩色しすぎるといけないみたい。過ぎたるは及ばざるが如し。

Sさんが美味しい和菓子を買ってきて二人で分けて食べようというので誘惑に負けて食べる。美味い。これでまたお腹が膨らんだ。明日から間食をやめて、筋トレをしよう。
歌も火曜日から歌っておらず、欲求不満。明日は歌おう。
句会も迫っておりまだ出せる句がない。明日は句もひねらなくっちゃ。

庭のタマスダレ
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千日紅
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オニユリ
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風邪2日目

西洋朝顔は3種類しか咲かない。もう一種類赤いのがあるはずなんだが。数はだんだん増えてくる。日本朝顔は、つるは延びたがまだ蕾も見えない。宿根朝顔はツルがまだ伸びたりない。

喉が痛いので休む。
高校野球の夏の地区予選を慶応高校の応援にMgさんと行く予定だったが雨で順延になり取りやめ。いずれにしろ風邪で無理だったが。Mgさんは、一回戦で桜丘に苦戦したのを杞憂。
別口の夜の会食のお誘いも断念。

「御家人斬九郎」とスターゲートの録画を見ていたらSさんに寝なさいと怒られてあわてて寝る。

庭の西洋朝顔
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風邪ひき

朝起きたら喉が痛い。昨夜寒いなと思ったらやはり風邪を引いたか。
朝食を食べたら、Abさんが気を使ってくれて早めに帰ったらと言う。今日は水曜会の日。練習をしたいので早く帰りたいといってある。
皆さんに別れを告げて出発。

運転している内に、だんだん調子が悪くなる。身体がほてってくる。熱が出てきたなと思う。

何とかたどりつく。帰ってからも行くつもりだったが横になったらもうだるくてだめ。演奏会、合唱祭後の最初の練習なのに、残念。
Hsさんに連絡して水曜会を休む。

考えてみれば、演奏会の前は練習で気合が入っていたが、演奏会が終わってから気が抜け、ちょっと休めばよかったのに、嬉しくてスキー板を見に行ったり、日光白根山を登ったり、合唱祭に出たり、勉強会合宿と休む間がなかった。いい加減休めということだろう。

庭のヘメロカリス
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西洋朝顔
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霧のゴルフ

朝、雨降り。早々と起きてきたAbさんが今日はだめだなと言う。雨の中ではやりたくない。
昨日の天気予報では、午後から雨だったのに。と思っているうちに鳥が鳴き出す。Kjさんが雨やんだよと言う。
Fmさんが今日帰るので、とにかくゴルフ場まで行って決めようと言うことになる。朝食はゴルフ場だし、宅急便でバックを送った人もいる。

軽井沢72ゴルフ場。私の車にTmさんとKdさんが乗る。人を乗せて運転することは久しぶりなので緊張。無論お二人は知らない。

雨はやんだが、ゴルフ場に近づくと霧が出てくる。
朝食を食べ、Fmさんを見送ってから、スタート。

最初は霧がかかっていなかったが、だんだん霧が降りてきて全く見えない。キャディがいなければプレーできない。どちらに打ってよいかわからず。ショートでもグリーンが見えない。50ヤード先のグリーンの位置がわからない。ところが良くしたもので、全くヘッドアップしない。やはりヘッドアップと言うのは早く球の行く末を見たいという気持ちの表れか。腰も良く入って良く飛ぶ。
時々晴れるとおかしくなる。キャディが良く飛びますから打つのを待ってくださいと言われて良い気分になったらチョロ。
見事に池越えしたのにロスト。霧の中では、キャディのお陰でロストなし。霧が晴れた時、ロスト2発。
霧の中でプレーするのは幻想的。時々晴れて、また山から霧がサーッと降りてくる。身体は冷えるが気持ち良い。長袖でないと寒い。

前の組がコンペなのかやたらと遅い。がらすきなのに散々待たされていらつく。昼からは遅れて出発しようと前の組が出発してから20分くらい遅れて出発したが直ぐに追いついてしまう。

Tmさん、Kdさんは病気が治ってから初のゴルフ。Kbさん、Abさんは今年になって始めて。Kjさんは初めてではないが私ほどやっていない。これでスコアが悪かったらまずいと思ったせいか、ゴルフが慎重になる。結果はまずまず。

後の組が高年齢で今年初めて組。後の組はショートで全員乗って、Abさんがバーディ。こちらは誰も乗らず。

風呂に入って、帰り支度。もう誰もいなくなる。

買い物をして、バーベキューの準備。Kdシェフがレシピに従って次々に篭にほおりこむ。

バーベキューの準備。テーブルを組み立て火を起こす。調理はKdさんまかせ。大根と生姜のおろしを手伝う。
茄子のしぎ焼き。秋刀魚。この二つが美味く一杯食べてしまい早くもお腹一杯。
パブリカ、甘い。ドイツソーセージ、ピリ辛。Kbさんの奥さん特製の味噌にきゅうりを着けて丸かじり。プチトマトの焼いたのが意外にいける。
散々飲み食いしているうちに雨が降ってくる。テーブル、椅子を大移動。雨がかからないところに避難。寒くなってくる。ここで風邪を引いたみたい。

良い気持ちで早々と就眠。

霧の軽井沢72ゴルフ場
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スイレン
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霧の中の鴨
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バーベキュー
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サンマ
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勉強会合宿

勉強会の軽井沢合宿。
昨夜の飲みすぎで、体がだるい。Sさんに臭くないかと聞く。臭わないと聞いて安心。
途中、眠くなり、パーキングで15分くらい仮眠。
10時13分頃、新潟の方で地震の放送。長野は大丈夫かと思うが道路も大丈夫のよう。

軽井沢への道は混む。サンロードの看板を目印と言うので探したが、サンラインはある。これかなと思ったが、名前が違うので先に進む。今度は何もないので、引き返す。サンラインの間違い。
Kjさんの別荘に着いたら、全員既に到着。小寒い。15℃位。
長野新幹線が遅れて、ちょうど今着いたばかりの人もいる。

早速勉強会。
私は、「隋、唐時代」。
隋(581年 - 619年)。魏晋南北朝時代の混乱を鎮め、西晋が滅んだ後分裂していた中国をおよそ300年ぶりに再統一したが、二代目煬帝の失政により滅亡し、その後は唐が中国を支配するようになる。都は長安。
唐(618年 - 907年)。李淵が隋を滅ぼして建国した。7世紀の最盛期には、中央アジアの砂漠地帯も支配する大帝国で、朝鮮半島や渤海、日本などに、政制・文化等の面で、多大な影響を与えた。
日本からは太宗の時代から散発的な遣使があったが、唐が660年に日本の同盟国である朝鮮半島の百済を新羅と結んで滅ぼすと敵対関係となった。さらに663年、唐・新羅の連合軍は百済の残党と日本の援軍を白村江の戦いで打ち破る。  しかしこの戦いは結局日本へこれ以上の大陸への政治的接触を断念させることになり、やがて遣唐使による平和的通交が再開。遣唐使は合計16度にわたって日本から唐へ派遣され、先進の唐文化を吸収。  9世紀になると唐の衰えと日本独自の文化の発展から日本側が危険を冒して遣唐使を送る意欲を失っていった。894年、菅原道真の建議により遣唐使は廃止。
日本が模倣した律令体制や均田制はこの時代に始まる。
後漢代に伝来した仏教は魏晋南北朝時代の混乱の中で飛躍的にその勢力を伸ばし、在来宗教である道教を圧するほどになった。玄奘・義浄などはインドへ赴いて大量の経典を持ち帰った。
唐代の美術品については安史の乱や黄巣の乱により、多くが破壊され、現存するものが少ない。そこで唐代美術を伝えるものは莫高窟や龍門石窟などの石窟寺院や墳墓の中に残るものが主となる。
書の王羲之、陶磁器の分野では唐三彩が有名。
漢詩の最高峰とされる時代である。日本にも『唐詩選』などを通じて多く紹介されており、李白・杜甫の中国歴代でも最高とされる両人がいる。

日本が聖徳太子の時代に大帝国を築き上げ文化、芸術でも花咲いた時代と言うことが皆の感慨を誘発したようだ。

Kdさん:団塊の世代がまた時代を変える。平成の日本病?外交の四面楚歌?財政赤字の垂れ流し?官僚組織の硬直化?人口の少子高齢化。
Kdさんは、合宿のシェフ。講義が終わったら、早速調理にかかる。
Kbさん:後継者育成のプロセス。
Tmさん:原発ビジスネス再燃。ウラン確保へ、官民タッグ。カザフスタンのウラン埋蔵量が世界第二とは知らなかった。
Kjさん:介護保険制度の仕組み。介護は流れが地域密着型サービスに向かっている。Abさんはこの分野のNPOで活躍。
Fmさん:創業9年の自社の紹介。次世代経営者を育成せよ。相続税関系の改正について。一日一万歩。
Abさん:究極の生活習慣病・メタボリックシンドロームと脂肪細胞。内臓脂肪を減らすことで、アディポネクティン(糖尿病、高血圧、炎症、動脈硬化等を強力に阻止)が増える。

勉強会のノルマが終わり、早速Kdシェフの料理が披露。
揚げ餃子、鶉のピータンの揚げ物、大根と豚の煮物、エビチリ、くらげときゅうりの和え物など。
ビールで乾杯。ワインを飲みながら料理の舌鼓をうつ。
最後に甘いアイスワインをケーキを食べながら飲む。こんな飲み方は始めただが、Kdシェフのお勧めでやってみるとワインのすっぱみが引き立つ。
Kdシェフは退職後料理教室に通って、学ぶ。美味しいフランス料理を食べたいのが発端とか。素晴らしい。最初は若い女性に囲まれていこごちが悪かったそうだが、後片付けを率先してやるようになって居場所を見つけたそうだ。

昨夜の飲みすぎがたたって、余り飲めず。
早々に寝床へ退散。

庭のサフランモドキ
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ヘメロカリス
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Kdシェフの料理
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合唱祭

台風が近づいており、雨が激しくなってきた。
次男は観測所がひっくり返ってデータが途切れないか心配でPCで監視している。昨日、観測所の補強に行ったようだ。
こちらは合唱際が中止になるのではと期待したが連絡が入らない。

出かける頃は雨がやんだが、Sさんが大きな傘を持って行けと言う。

東京都合唱祭。ゆうぽうと簡易保険ホール。
5日間。300団体近くの参加。
ロビーで待つ。テナーは7名の参加。団長、Otさん、Htさん、Skさん、Msさん、Mtさん。
Mtさんに参加証を渡していないのでHsさんに連絡してもらい、入口で渡す。
団体が多いので流れ作業的。やっと案内の人がやってくる。リハーサル場に誘導。参加曲を歌っている間に時間切れ。衣装を着替える。また蝶ネクタイが上手く着けられずMsさんに手伝ってもらう。演奏会の時もMsさん。
会場に入って、他の合唱団の歌を聞く。最前列のかぶりつき。
各団体8分くらい。我々はPブロックの最後。

ハッピーハーモニージュニア(15名童声):平均年齢9歳。3歳の子供が全く歌わずちょこんとしている。仕草が可愛くてほほえましい。
アンサンブル濤音(11名女声):昨年12月に結成。ミサ曲からジャズ。
コール・レーネ(28名女声):百万本のバラでは、前に迫ってくるのでおっとっとと言う感じ。
日本音楽高等学校合唱団(36名女声):絶対音感が揃っているようでハーモニーが素晴らしい。
ノイエコスモス(18名女声):秋のまんなかで。
EZ/Singers(8名混声):一人一人がソロみたいで大変だなあと思う。
Parnassos Ensemble(15名混声):大阪から駆けつけた男性がいる。
関西大学グリークラブOB会合唱団(15名男性):さすがに上手い。
カレンズ(20名女性):モーツアルトの百面相。
コール・ヌーヴォ(7名混声):一人一人の声が聞こえる。

我々の出番。
紹介者のTsさんが第17回水曜会演奏会と言い間違える。(19回演奏会)
「私の動物園」より「てんとうむし」「マンモス」「からす」「ひよっこ」。気楽に歌えて楽しい。団長はバスとテナーを行きつ戻りつして器用。副団長はマンモスで吼える。このホールは音の響きが今一。声が良く聞こえない。指揮の先生の位置も決まっているがはるか彼方。
後で先生に聞くと良く歌えていたそうだ。

講評。司会者がしゃべりすぎ。大会運営者だから我慢するが、自分に酔うことは無い。

Gブロックで2団体聞く。
混声合唱団四季(18名混声):Ave Mariaなど。
アンサンブルOAS(11名混声):指揮者の奇抜な格好に驚く。曲とは合っていた。我々の次の演奏会で歌う「きみと歌えよ」「鎮魂歌へのリクエスト」。

終わった。この1年間の成果が、7日の演奏会に続いて、今日の合唱祭が終わり、全て終了。

終わって、ロビーで先生より慰労の言葉。今までで一番良かったと言われる。

打ち上げ。演奏会と違って、参加者が少なく12人。何時ものまんざらや迄行く。タクシーで会場から行く途中、4人乗ったら先生が男ばかりできついという。副団長が隣に座ったMsさんに女形になってと言う。
先生、Htさん、Msさん、副団長、Hsさん、Ttさん、Gtさん、Tsさん、Mwさん、Tzさん。
皆が、来年の合唱祭には、(アンサンブルOASを見習って)先生が指輪を一杯つけて、スキンヘッドにしてもらおうと盛り上がる。先生はたじたじだったが、先生がそのかっこうで参加したら練習をもっと一生懸命やりますと言ったら途端に正気になって、何だ一生懸命ではなかったのかと言われてしまう。

2次会。9名。ここらからあやしくなる。確か、副団長、Msさん、Ttさん、Hsさん、Tsさん、Mwさん、Tzさんがいた。すっかり酔ってしまい。半分くらい寝ていた。
帰りは、地下鉄で帰りますと挨拶したら違う女性で睨まれた。
一駅を乗り越す。まっすぐ歩けないなあと思いながらようやく家にたどり着く。Sさんに運び込んでもらう。

庭の西洋朝顔
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ランタナ
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赤ちゃん

台風接近中。
昨日、車を取りに行って帰ってから、車のキィが見つからなくなり、Sさんと二人でまず部屋中探し、次に車庫、最後に雨の中を庭中探し回る。帰ってから私は庭で宿根サルビアとノウゼンカズラで塞がれた道をつけたりしてうろうろしたから、その間にジーンズから落としたのではと疑う。いくら探しても見つからない。Sさんがだんだん不機嫌になる。
あったー。思いがけないところから見つかる。二人で大笑い。二人して記憶が飛んでおり、恥ずかしくて人には言えない。

Kmさんのところの赤ちゃんを抱っこしにSさんと出かける。生まれた2日目に一度抱っこしたので、5ヶ月たったらどんなに大きくなっているか楽しみ。写真では見たが、元気そうでぷくぷくしている。
2日目に抱っこしたので、看護士さんから若いおじいさん(おばあさん)ですねと言われたそうだ。

ご主人に駅まで迎えにきてもらう。お母さんに抱っこされた赤ちゃんにお目見え。Sさんが早速抱っこする。最初はおとなしかったが、顔を見ているうちに泣き出す。しばらくしたらなれたか、おとなしくなる。次に私が恐る恐る抱っこする。重い。7k以上ある。顔を覗き込むとしっかり見返してくる。泣き出す前に、お母さんに渡す。
椅子に座ったら、ご機嫌になる。タオルを引っ張ったり足をばたつかせたり、目まぐるしく動く。ご機嫌で、両親の顔を見てはニコニコ。
次にソファに移したら、頭を起点にしてくるくる動く。凄いエネルギィ。この子は運動神経抜群でイケメンになるよとSさんが言う。
可愛いなあ。孫が出来たら抱っこしたいが息子達は期待に答えてくれない。当分Kmさんの赤ちゃんで我慢するか。Kmさんは電車に乗れるようになったら出張しても良いと言ってくれたし。

部屋にワンチャンがいる。ほえられたが、ご主人にたしなめられるとおとなしくなる。私のブログに載っているワンチャン。初にお目にかかる。写真より随分大きくなっている。

Kmさんは母乳でしっかり育てている。苦心談を聞く。Sさんが驚いている。丈夫に育つことだろう。
気がついたら2時間もたっていた。赤ちゃんを見ていると見飽きないし、時間のたつのを忘れてしまう。
またねとバイバイする。

庭のヘメロカリス
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千日紅
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買い物

次男が4時半にばたばたと出勤するので、目が覚めてしまう。一時元気がなかったみたいだったが、この頃は忙しいのにもかかわらず極めて元気。寝ようとしたが眠れず、たまったメールの返事とブログを作成。

西洋朝顔が次々と咲いてくる。後から植えた日本朝顔と宿根朝顔は、まだ蕾もない。

あまりしゃべる前に歌うと良いとIi先生に言われたのでコンコーネを歌ってみる。苦しいが声は何とか出た。

特製ジュースを作り、肩こり体操をSさんと一緒にする。

お気に入りの渡辺謙主演「御家人斬九郎」を見る。共演は岸田今日子/若村麻由美/益岡徹。亡くなった岸田今日子のグルメの母上が良い。

予定が何もないのは良い。

自動車の修理が終わったと連絡があったのでSさんと出かける。

昼食をついでに取ろうと、レストランに入る。時間がずれていたので学生があまりおらず空いている。一杯おしゃべり。白玉餡蜜を二人で分けて食べる。
ユニーの食品売り場でほやがあったので、喜んであるだけ買う。更に梅干を入れる便を探したら、良いのがあったのでSさんは大喜び。
花屋で肥料と花を買う。他に靴屋とCD屋に入る。

目的の車にようやくたどりつく。マフラーが錆びて折れてしまったので交換。すっかり綺麗になっている。サービスで出てきたコーヒーを飲む。熱くて全部飲みきれず。

帰ってから、庭の通り道が、宿根サルビアとノウゼンカヅラが茂って塞がれてしまったので、縛ったり切ったりして道を明ける。気がついたら月下美人に蕾がついていた。何時も見損なうので今回は見たい。

昨年、蜂の巣がかけられたが、今年もまた蜂の巣がかけられる。同じ種類の蜂。人が行かないところにかけているのでそのままにしておく。毎日少しづつ大きくなる。これも面白い。

庭の西洋朝顔
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近所のゼフィランサス・フラビッシマ?(ヒガンバナ系)
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ボイトレ

西洋朝顔が一杯咲いたよとSさんにたたき起される。
青色のに加えて白地に青みがかったのも咲き出した。この夏は楽しみが増えた。

まだ筋肉痛。よたよた歩き。

ボイトレ。コンコーネと「春がそこまで」を練習。
西葛西の練習場で、私の前で練習している方が、On先生の指揮で歌っている方。水曜会だんだん良くなっているとお世辞の後、テナーは直前に声を出さなくって良いと言われたんですってと、もう噂が伝わっている。怖いなあ。

Ii先生から発声の基本を何度も言われる。男性は地声をミックスさせるのが良い。私は今まで地声でほとんど歌っていないので声の半分も出ていない。まず地声の練習をして基礎地を作ってからミックスに入る。何度も歌っていると、感覚がわかってきたような気がする。毎日コンコーネを2回×5分~10分練習するように言われる。1年後に成果が出るそうだ。

ますますコーラスにはまってきちゃった。

庭の西洋朝顔
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サフランモドキ
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ペンタス
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3年目の水曜会

筋肉痛。日光白根山の下りがこたえた。階段や坂道を下るのが辛い。年寄り歩きになる。

演奏会が終わったばかりだが、もう次の曲が始まる。
今日練習のところの譜をふり、キーボードでポロンポロンたたいてみる。音が良くわからない。

3年目の水曜会が始まる。入団した時、先生に3年間待ってくれと言ったが、その3年目がやってきた。
久しぶりに一番乗り。すぐにテナーのOtさんがやってくる。椅子を並べていたら、バスのOgさん、Ydさん、マネージャーのHmさんがやってくる。早い人は何時も決まっている。
演奏会直後なので、さすがに出足が悪い。
テナーは、最初はOtさんと2人だったが、東京に引っ越したHtさんがやってくる。遅れてSkさん、団長、Knさん。最後にMsさん。7人。
演奏会に来た人たちの感想文を一部読む。随分一杯書いてくれている。私の仲間も書いている。全般的には好意的。辛口の批評もあるが、昨年より良いみたい。

今年は音がしっかり取れるまで、譜読みをしてすぐに歌詞には入らないと先生が言う。移動音符は苦手。
「風と花粉」大中恩作曲。
「風はいつでも」「春がそこまで」
「風はいつでも」は何度も歌っているうちに何とかついていけるようになったが、「春がそこまで」はテンポが速くて譜が読みきれない。音は何とかわかってきたような気がする。

休憩時間に、団長、マネージャから演奏会の慰労の言葉。
先生からは講評。アカペラの曲は、コーラスを良く聞いている人には好さが良くわかる。「空、海、大地と木のうた」は始めてコーラスを聞く人にはうける。感想文の中から、辛口の批評だけ取り上げる。テナーは音が揃っていないとか言われている。

Smさんの司会で総会が始まる。役員は昨年入れ替えたのと、20回を迎えるので横滑りで提案、拍手で可決。
日曜日の合唱祭の説明。団長が男性のネクタイは銀色ではなくて蝶ネクタイが良いと、提案。本番で銀色ネクタイは評判が今一だった。

休憩後、合唱祭の曲を歌う。
「てんとうむし」「マンモス」「からす」「ひよっこ」。
合唱祭は参加者が40名を切る。テナーは7人。バスの参加が少ないので団長がバスに廻る。セカンドが二人しかいないと言ったら先生がMsさんをセカンドに回す。
「てんとうむし」「マンモス」「からす」「ひよっこ」。
団長はバスを歌ったりテナーを歌ったり器用にこなす。

飲み会。Hmさん、Ttさん、Smさん、Ydさんの側。
久しぶりに良く飲んだ。演奏会終了後ほどではないがまだ余韻が残っている。Ydさんからテナーに厳しい批評。正しいが悔しい。何時か言われないようにしたい。

庭の西洋朝顔
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カラー
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オニユリ
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日光白根山

5時過ぎに起きる。ぐっすり眠れた。
握り飯と水を受け取り出発。5時50分。菅沼登山口まで宿のご主人の車で送ってもらう。6時5分着。
2577.6mの日光白根山は、日光火山群の主峰であり関東以北の最高峰。周辺には金精山、五色山、前白根山などの山々が連なり、弥陀ヶ池や五色沼などの池をたたえている。活火山で気象庁が観測しているだけで6回確認されており、昭和27年が最後の噴火。

登山口からの標高差850mくらい。登りでがある。演奏会の練習で家にこもっていた期間が長かったので足に自信がない。
宿で作ってもらったお握りを少し歩いてから食べる。あまり食欲がない。6時40分から7時。
Mzさんが先頭、私が最後で登り出す。午後から雨の予想なので早く登ろうとMzさんが言う。Mzさんはうっかりするとどんどん行ってしまうので、女性陣からあんまり早く行かないでと言われる。

ひたすらアスナロとシラビソの樹林帯を登る。30分おきに5分休み。女性陣はずっとしゃべりながら登る。ガレ場があるが、たいしたことはない。アップダウンを繰り返す場所を通り左手が開けてくると、静かに水をたたえた弥陀ヶ池が見えてくる。弥陀ヶ池は座禅山溶岩の流出によって生じた窪地に水がたまってできたもの。8時25分到着。
日光白根山が池の向こうに望めるが、上のほうは雲がかかっている。
イワカガミの花が綺麗に咲いている。コケモモ、ガンコウランもある。2300m以上からの森林限界に入ると、白根山独特の極度に矮小化した高山植物が増えてくる。火山性の岩盤と寒冷な気候に加え、シカによる食圧だそうだ。

ハクサンシャクナゲ(花はまだ蕾)のトンネルを抜ければ視界が開ける。いよいよ道が険しくなり岩盤をよじ登っていかなければならない地点に差しかかる。足下には遥か下まで続いている崩壊地がある。下に五色沼が見える。雪渓も散見。きたぞって感じ。3回上り下り。これらは奥白根北溶岩と呼ばれており中央部が山頂。
山頂到着。2578m。9時50分。
ここでしばし休息。雲で視界は悪いが気持ちが良い。男体山も雲がかかっている。山頂付近は岩がゴロゴロしており、霧がかかると迷いそう。イワツバメが舞っている。

天気がますますあやしくなってきたので、早めに降りる。ザックにカバーをかける。雨粒が少し顔にかかる。ここから下の湯元温泉まで標高差1000m。
10時10分に白根神社奥社。その向かいには、火口跡。五色沼方面に向かう。砂礫の急坂がしばらく続く。雲の中にも五色沼等の展望や綺麗な植物が咲き乱れる。
どんどん下って避難小屋に10時50分。中に誰かが休んでいた。聞くと、我々と同じコースで湯元温泉に降りるという。

五色沼に向かう方向に進み、途中から五色沼に寄らず前白根山に向かう。100mくらい再び登ると前白根山。ここまでは、道はしっかりしている。11時30分から12時にかけて昼食。雨が来ないうちに食べる。

ここから湯元温泉までの下りが予想以上の難所。
前白根山からしばらく降りると直ぐ側に雪渓がある。バイケイソウが今雪が解けたばかりのところから芽を出している。
突然、木が道をふさぐ。腹ばいになって乗り越えないと超えられない。女性の足が地面に届かないのでMzさんがサポート。岩も道をふさぐ。どうやって降りるのかと言うようなところが次々と現れる。宿のご主人が道が荒れているので時間がかかりますよと言ったのがこれかと思う。ケーブルが出来てからこのコースで降りる人が減って手入れもされていない。どこまで続くぬかるみぞとつぶやきながら降りる。足ががくがくになってくる。ようやくスキー場が見えてくる。最後のところで雨が少し降ってくる。雨具のズボンを出して履く。笹竹の一杯生えている道に迷い込んで難儀する。踏ん張りがきかなくなって何度も笹竹に足を取られて転ぶ。
ようやくスキー場に出る。13時50分。
感覚がなくなった足を交互に出して進む。スキー場の草原は歩きやすいのが救い。湯元温泉14時10分到着。雨が激しく降ってくる。ラッキーこの上ない。3人の女性は晴れ女だそうだからその効果で山では降られず。

湯元旅館の温泉に入る。入ろうとしたら、裸の男性がここは貸切で女性が入っているという。受付のおばさんに確認したら忘れていてすみませんと言う。しばらく待って待望の温泉に入る。露天風呂、内湯を交互に2度づつ入る。お湯が出ないので水で頭を洗う。

2日間の日光白根登山も無事終了。

日光白根山のイワカガミ
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コメバツガザクラ
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白根山頂上
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イワカガミの群落
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ハクサンチドリ
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前白根山下山途中の残雪
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戦場ヶ原

演奏会が終わったのでほっとする。早速山行き。
Mzさんが参加している山百合の会。前回の檜洞丸に続いて2回目の参加。
今回は日光白根山でMzさんがまとめ役。東武鉄道浅草。待ち合わせ場所を間違えて、少しあわてる。
メンバはMzさんと女性3人Sdさん、Kjさん、Wtさん。列車の中で。2時間以上あるので、Mzさんと歓談。私より一回り近く年上だが極めて元気。来シーズンは志賀高原や栂池でご一緒する約束。

東武日光で東武バスに乗る。回数券を買ったので割安。途中学生が一杯乗ってきて混むが、次々に降りて、竜頭の滝につく頃はがらがら。
11時40分竜頭の滝出発。入り口がわかりにくく、Mzさんがお店の人に聞く。滝の側を歩くので気持ちが良い。滝壺から離れるに従って流れが次第に緩やかになる。湯川。戦場ヶ原から流れてきている。

シャクナゲ橋に12時10分到着。
いよいよ戦場ヶ原に入る。名前の由来は、神戦伝説「戦場ヶ原神戦譚」と呼ばれる伝説。神代の昔、男体山と赤城山の神が領地の問題で戦った。男体山は大蛇、赤城山は大百足に姿を変えて戦った。赤城山は、男体山の助太刀の弓の名手、猿丸の射た矢で右目を射抜かれ、戦いは男体山の勝利に終わった。この戦いがあったところが、戦場ヶ原。
標高1395メートル、面積400ヘクタールの湿原。男体山の噴火で湯川がせき止められてできた。

湯川で釣り人を見かける。何が釣れるのだろうか。ヤマメ、イワナ、レイクトラウトなどが群泳しているそうだ。
戦場ヶ原の周辺は木道が引いてありそこを散策。残念ながら乾燥化が進んでいて湿原は縮小しているようだ。
ワタスゲが咲いている。今年は雪が遅くに降ったので育ちが悪いとWtさんが言う。立ち枯れた木が散見。
鳥の声。鳥の名前がわからないが綺麗な声。カッコウも鳴いている。
男体山が見える。頂上は残念ながら雲の中。当初雨が降ると思いMzさんは中止も考えたようだ。これくらいの曇りならばご機嫌。

12時30分から50分まで昼食。駅で買った笹握りずしを食べる。お腹が空いているせいもあり美味い。白樺の木陰で、鳥がさえずり、正面が戦場ヶ原、右手に男体山で贅沢なレストラン。

青木橋。森の中に入り、白樺やミズナラの緑の中を歩く。
修学旅行の学生が一杯。小学生の団体とすれ違う。こんにちはとずっと挨拶し続ける。
泉門池。水が綺麗だが、藻が一杯。ここは学生でごったがえしている。
先に進むと森が濃くなってくる。根っこから倒れた倒木の数々。直径1mはあろうかという木々が至るところに倒れており、古い物は苔に覆われている。
14時30分。湯滝。湯ノ湖の南端にある高さ70メートルの滝で、湯川をせき止めて湯ノ湖をつくった三岳溶岩流の岩壁を湖水が流れ落ちる。幅は最大で25メートル。豪快。観光客でごったがえす。
出発の時、中学生の団体の間に入ってしまう。湯の滝を左に見て急傾斜を登る。次々と中学生に抜かれる。湯の滝の上。原生林に向かって流れ落ちる滝が見事。
湯の湖。もう湯元温泉はまじか。湖の周辺を歩く。硫黄の臭い。中学生に挟まれる。直ぐ後を歩かれ、疲れる。若さに圧倒。

15時。湯元温泉紫雲荘に到着。
家族でやっている旅館。応対が気持ち良い。
Mzさんと同室。早速露天風呂に入る。二人くらいが丁度良い。白濁しておりいかにも温泉と言う感じ。

夕食まで時間があるので5人集まって歓談。ビールが美味い。
夕食。かなり豪勢。お腹が空いているので皆平らげる。
夕食後も歓談。女性陣は、ネパールやチベット、中国、ニュージーランド等あちこちトレッキングしている。話を聞いているうちに眠くなる。

20時過ぎに就眠。

湯川での釣り人
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戦場ヶ原での倒木オブジェ
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戦場ヶ原のワタスゲと白樺
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バイケイソウ
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ギンリョウソウ
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湯滝
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スキー板

一夜明けて、演奏会の余韻に浸る。
Sさんからはステージが終わるごとに、ほっとした顔をするのは良くないと言われる。歩き方は足を引きずっていなかったそうだ。

メールで御礼をする。20人以上の方に聞きに来て頂いた。

昨日、次男は海釣りに誘われて朝早く出かけ、帰ってから演奏会に駆けつけた。演奏会は退屈したらしく、指揮の先生とバスの髭のTkさんをスケッチしていた。
海釣りの成果の鰹(45cm)のタタキを朝飯で食べる。これが極上。
3人で美味い美味いと食べる。

Sさんから車のマフラーが外れているので直しに行こうといわれる。おっくうなので次男と一緒に行ってくれと頼む。後で聞いたら、錆びて折れたようで新品と取り替える必要がある。10年以上経っているから無理もないか。

Iwさんにスキー板を買いたいので付き合ってくれと頼む。神保町で待ち合わせ。調べてきたかと聞かれたので全く調べてきていないと答える。あきれたよう。また急に何故買おうという気になったのかと聞かれる。気まぐれとは言いにくいのでカメラかスキーかどちらかを買おうと思ったがスキーを優先したと答える。10年近く履いて充分元は取った。

Victoria、Minamiと廻る。主にSALOMON、ATOMIC、Rossignolを見る。気に入ったスキーが3種類くらいある。買おうとしたら、もう少し調べてからにしたらと言われる。中古屋も覗く。
カタログを集め(RossignolのカタログはCD)、スキー雑誌を見て、それを調べて絞るよう勧められる。
知識がないので説明を聞かないとわからない。兎に角、年寄り向きのやさしいのと言ったがオールラウンド、中級クラス位しかわからない。

喫茶店で話す。休日出勤して仕事を終えてから付き合ってくれたようだ。感謝。悪い先輩だ。
次回も付き合ってくれるようお願いして別れる。忙しいみたい。

庭のヘメロカリス
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オニユリ
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ノウゼンカヅラ
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水曜会第19回演奏会

朝顔が今日も一輪咲いている。青い西洋朝顔。西洋朝顔は4種類の色合いを植えた。日本朝顔と、宿根朝顔も植えたので、この夏は楽しみ。

いよいよ水曜会演奏会。
朝の練習。何か今一調子が良くない。声が出にくい。ここまで来たらじたばたしてもしょうがない。

浜離宮朝日ホールに出かける。
楽屋、ホール入口がわからず守衛さんに場所を聞く。
4F。テナーの集合場所に行く。皆揃っている。銀ネクタイ、黒蝶ネクタイ、赤と黄色のチーフが置いてある。皆、楽譜を見ている。

13時にロビーに集合。まだピアノの調整中でホールに入れない。先生の指導で準備体操。先生がIi先生はまだ来ないかと言う。と言った途端現れる。先生がくしゃみをしなかったかと言ったらIi先生がくしゅんくしゅんする。
発声練習。何時もの発声練習と少し違ってリラックスさせるような練習。やっとホールに入る。引き続いて発声練習。

Yd先生のピアノで練習が始まる。譜面めくりの女性が紹介。試験中だとかで、待機中は勉強。女性は真面目だ。

「私の動物園」のあやしい所を練習。ソプラノが時々指摘を受け、放蕩息子(テナー)にかまけていたら長女(ソプラノ)がおかしくなったと先生が言う。
「七つの子ども歌」。私が前列なので頑張らなくってと思ったらおかしくなる。飛行機に乗って気圧差で耳がボーンとなったようになる。耳をヒッパったり、鼻を摘んで息を吹き込んだりしたが直らない。ハミングで自分の声がこもってしまってどんな音が出ているかわからない。低い音も、こもってしまいわからなくなる。音が狂ってくる。先生がやっぱり放蕩息子はだめだと言う。

全体を通して歌うのも、「七つの子ども歌」で通して歌えない。先生が怒ってこんなことは前代未聞だと言う。他の人も間違えだす。隣はMsさん、Skさんと音程が確かで声が通る方なのでそれにあわせようと努力するが良く聞こえない。
先生から、あやしいところは声を出さないのも楽団のためだとまで言われてしまう。自分ではそう思っていたが、言われると悔しいので全部歌ってやろうと思う。

直前練習は散々。

弁当を貰いに行ったら、名前が書いてある。私の名前があったので取る。ところがYdさんが私の名前が書いてあると持ってくる。あれと思ったら私はYdさんの弁当を間違えて持っていた。交換。

テナーの控え室で、団長やKsさん、Htさん、Msさんたちと開き直りしかないと言い合う。Skさんからは、音程が間違っているところを指摘される。Otさんは打たれ強い。さすが元営業。Ksさんは本番は小さい声で歌おうと言う(実際は朗々と歌う)。Mtさんの黄色いチーフがない。黄色いチーフは女性の黄色の被る布のはぎれ。衣装係のMwさんが持ってくる。Mtさんは黒のジャケットはダブルできてしまったとか、白いハンカチを忘れたとかあわただしい。
銀色のネクタイが白ワイシャツにあわないと誰かが言う。あんなにやられても余裕。
Ii先生がテナーの声は良かったと激励に来る。歌いたいようにリラックスして歌いなさいと言う。歌い出せばこっちのものだ、止まらないんだからと団長が言う。
Mwさんが男性の服装チェックに来る。次のステージの黒スーツに白いハンカチを入れておくようにと指示。

白ワイシャツ、黒ズボン、黒靴下、黒靴。黒靴が久しぶりに履く靴で、足に合わず痛い。歩いているうちにだんだん痛くなる。
第一ステージは、白ジャケット、銀ネクタイ、黄色チーフ。並んで待っている間に黄色いチーフをもっと出すように衣装係のAdさんが男性陣をチェック。私が2枚のチーフを突っ込んでいたのが見つかる。Mtさんのチーフだ。

舞台に出る、黒靴が痛いので足を引きずらないよう注意。
ホールは最前列を除いて満席。マネージャーのHsさんが切符の出が良いので、溢れるのではないかと心配したがそれ程ではない。昨年よりは多い。後で聞いたら460名以上。

オープニング。「朝ゆえに」おそるおそる歌いだしたが、声がこもらない。練習の時の状態が直っている。ラッキー。だんだんリラックスしてくる。
第一ステージ「私の動物園」。2列目。
何時もミスるところを次々にクリヤ。テナーはばっちり。さすが、本番に強い。隣のMsさん、Skさんは声が大きく良くとおる。タイミングは団長の首ふりで取る。
「河童」のソロHsさんは朗々と歌う。あんなに練習で緊張していたのが信じられない。テナーのハミングの音程がしっかりすると上手く歌えるのか。
先生が指揮しながら丸印のサインを出しニッコニコ。やはり上手く歌えてるらしい。
会場でSさんを探したが見つからず。Itさんご夫妻とStさんが来ているのを見つける。

第二ステージは、黒ジャケットに白チーフ。
黒ジャケットは団長から借用。
「空、海、大地と木のうた」。3列目。
声が良く出る。気持ちが良くなる。顔もほころんでくる。
このホールは音が良く響き他のパートも良く聞こえる。良いホール。

第三ステージとの間に20分の休憩。次のステージが最も苦手。
蝶ネクタイを上手く着けられずもたもた。Otさんに着けて貰う。

並んで待つ間に、蝶ネクタイが緩んできたのとワイシャツのエリがひっくり返っていたらしく、副団長ともう一人(Msさんだったか?)の手を煩わして2人がかりで直してもらう。

第三ステージ。「七つの子ども歌」1列目。
白ジャケット、蝶ネクタイ、赤チーフ。
アカペラ。これが最大の山場。
「一番はじめは」パートが入り乱れて歌うところを何とか乗り切る。
「通りゃんせ」高音をファルセットでうまくいったみたい。
「江戸の子守歌」まずまず。
「ずいずいずっころばし」トッピンシャンはボイトレで練習した効果。
「三地方の子守歌」ハミングは最後列の団長の声と比較して下がりすぎていないのを確認。ボイトレの練習が生きた。
「あんたがたどこさ」最も鬼門のバスとのタイミングもばっちり。
「てんさぐぬ花」ここまで何とか乗り切れたので気楽。
やったー。

テナーは凄い。本番になると声も通るし音程の狂いも少ない。勢いがある。放蕩息子がしっかりすると長女も次女(アルト)も長男(バス)も素晴らしくなる。

第四ステージ。「遥かなものを」2列目。
黒ジャケット、白チーフ、蝶ネクタイ。
ピアノ伴奏つきなのとベテランは何度も歌っているので安心。
歌詞を間違えそうになるがあわてず回りを聞いて直す。

アンコールの前に先生の挨拶。先生も嬉しそう。良かった。
アンコール「月夜の果樹園」「おにのおにぎり」「草原の別れ」「幸福が遠すぎたら」。
気が抜けたというかリラックスしたというか、ほっとして歌う。

終わった。

着替えてホールに挨拶に行く。Itご夫妻と挨拶。Sさんと次男に引き合わせる。(Sさんは3列目にいたそうだ)Stさんに会う。良く来てくれた。同じ学部仲間のNjさんが見当たらないが後でメールで、聞いていてくれたのを知る。
Shさんの奥様と娘さんに挨拶。お会い出来て良かった。
花束を贈ってくれたOgさん。プレゼントを置いていったMgさん、Nkさん。感謝。
Mnさんご夫妻も来ていたようだ。他の方にはお会いできなかったが、聞きに来てくれた方々に感謝。

Sさんと次男を、Htさんご夫妻と娘さん、Gtさん、Tkさんに紹介。

打ち上げには、Mtさん、Tkさん、Wnさんと一緒のタクシーで行く。Wnさんは財布をロッカーに入れた来てしまった様だが、**さんが鍵を持っているから持ってきてくれるわと落ちついている。大物。

打ち上げは参加者全員とゲスト。
Hyさんご夫妻に挨拶。ご主人とは久しぶり。今度白馬にご一緒する。
Ttさんの司会。団長が片づけで遅れるので副団長が代わりに挨拶、乾杯。後から団長が来て再度挨拶。
先生は、皆はずるいと言う。あれだけ上手く歌えるならもっと早く歌って欲しいという。Skさんがあれ(本番)が実力と小声で言う。
大阪混声の方々は一週間後に本番だが、聞きに来てくれている。
新人の挨拶でKsさんのこんなに怒られたのは初めて言うのが印象的。
後はキーボードを持ち込んで、Yd先生がひき、先生が指揮して歌う。男性コーラスまでやる。知らない曲ばかりなので、楽譜を見ながら他のテナーの声を聞きながら小声で歌う。

帰りにSiさんと姪御さんと一緒になる。

全て終わった。明日から普通の極彩色生活に戻れる。

庭のエキノプス・ミクロセファルス  
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カライトソウ
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サルビヤの一種
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演奏会前日

西洋朝顔が咲いたよとSさんの声。早く見ないとしぼむよ、早く早くとせきたてられ、安眠を破られる。
青い朝顔がポツンと一輪咲いている。これから毎朝見られるかな。

演奏会前日。
家にこもって、練習。
続けると発声が悪いせいか声が出なくなる。
一休みしていたら、壁に着いた青いコケのような汚れを取りたいとSさんが言う。さすがに顔をしかめたら、演奏会の後でいいわと言う。

次男が、代休で家にいる。歌いだすとばたばたと下に降りる。終わると部屋に戻って、昼寝。毎日遅いから文句も言えないが、あまりに露骨。

何度練習しても、完全無欠には程遠い。後は得意の開き直りと度胸一番しかない。明日が終われば、極彩色生活に戻れる。

庭の西洋朝顔
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百合
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オニユリ
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漬物石

演奏会直前なので、今日明日は以前から予定を何も入れず、ひたすら練習。

ところがSさんがどこも行かないなら、漬物石の良いのがスーパーにあったから、運ぶのを手伝ってくれと言う。Sさんは既に梅干を漬けており、手持ちの重石は使ってしまっている。今度は茄子を漬けるという。肩こり体操をし始めてから、俄然体調が良いらしく、漬物に目覚める。

重石は4ヶ合わせて10kgなので、コロコロ車を持って出かける。二つ駅向こうのスーパー。売れないで4ヶ残っていた。ついでにジュース用の人参も買う。駅はエレベーターに乗る。エスカレーターはちょっと怖い。駅は車椅子用にスロープが着いたりエレベーターがついたりしており、コロコロ車でもスムーズに行ける。帰りの八百屋でスイカが上手そうなので買う。かなりの重さになる。家への坂道と階段が一番きつい。

風呂に入り、Sさんが作ってくれたとろろ蕎麦とスイカを食べ、満足。
再び練習。

庭のベコニヤ
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カラー
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ヒメヒオウギズイセンと宿根サルビア
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演奏会直前の水曜会

いよいよ演奏会直前の水曜会。
テナーは出足こそ悪かったが、団長以下8名の出席。
演奏会は、直前になって出られなくなった方がおり、48名。

次回の楽譜が配られる。手にとって見ている人もいるが、まだ見る気にならず。

「わたしの動物園」
歌いこんだはずだが、怪しいところが未だにあやしい。
「てんとうむし」の「はるーのみちですー」の半音ずつ下がるところ。「河童」のハミング。など。

休憩時間に、団長、マネージャー、衣装係、打ち上げ係などから連絡事項があり、いよいよ演奏会という雰囲気。

「空、海、大地と木のうた」
これは急速に暗譜が進んだ。

「七つの子ども歌」
先生から悪い予感がすると言われてしまう。
「三地方の子守歌」のハミング。
「あんたがたどこさ」の「あんたがたどこさ」の音程。など。

長く伸ばすところで音が下がりすぎる。これを重点的に2日半で改善しよう。開き直ってやるしかない。

部屋のベンケイソウ科観葉植物
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OB会

'歌えども歌えども'状態も最後の追い込み。
あやしいところが減ってきたがまだ零ではない。

服装の準備。ワイシャツを久しぶりに着たら首がきつい。減量して首細くするか。黒靴もきつい。足が膨らんだ。

OB会。
高輪和彊館。向かう途中Hkさんに会う。疲れたと言う。疲れるのは真面目に働いている証拠。
24名の盛況。Ty名幹事のおかげ。
挨拶と乾杯。Ty幹事から手短にといわれるので、考えてきたことの半分もしゃべれず。コーラス苦心談に絞る。働いて疲れても何れは極彩色が待っているから安心してと言う。

側に座ったWtさんから7月に四国のお遍路さんをやると聞く。暑い最中にご苦労さん。1Wで(くたびれて)帰ってくると予想。
Aoさんは、極彩色に入ったばかり。3日働き、映画評論の資格を取り、ボランティアをし、海外旅行と多忙。
Izさんは、日立コールファミリエで演奏会直前。社宅の風呂で歌うので社宅中で有名。働いているので寸暇を見つけて練習。
Hrさん:久しぶりに古巣の会社に戻り、真面目に仕事してるという。今までは会長だったのに真面目じゃなかった?
Knさん:心配していたが、すっかり元気一杯。顔色も良い。ダンスに熱中。上手い人ほどエネルギィがいるそうだ。
Szさん:エレクトーンを始める。コーラスも始めたそうだ。私には負けないように頑張るという。目標が低いんじゃないの。
Ydさん:俳句と競馬だけでは、家にいる時間が多くなってしまうので、囲碁を始める。
Nmさん:彼が(何十年ぶりに)書いた製品仕様書で動くマシンがいよいよ世に出る。皆が動くのかとひやかす。
Szさん:家を改築し、奥さんの仕事が家で出来るようにした。
Omさん:根っからの営業。随分売ってくれている。
Arさん:元の会社に戻る。いろいろ経験して幅が広くなる。
Szさん:初参加。まだOBでなくOA。直ぐにOBになるとひやかされる。
Kmさん:3日は仕事。後は極彩色。顔の色艶が良い。
Izさん:最後の〆をする。適任。
Itさん:極彩色の新人。
Ktさん:メンバを増やしてくれた。
Smさん:ばりばりの赤黒。
Hyさん、Hrさん、Mhさん、Msさんとはしゃべる機会がなかったが元気そう。誰かが言っていたが、集まりに出てくるうちは大丈夫。出てこなくなったり、呼ばれなくなった時が、問題。

庭のフクシャ
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コンギク
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百合
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宿根朝顔

後6日で演奏会。
苦手な箇所を練習してから全曲歌う。まだ楽譜を見て確認しなければいけないところが出る。'歌えども歌えども'だ。

Sさんとお使い。一緒に歩いてお腹が空いたので、美味しいという天丼屋に入る。野菜天丼。安くて美味。
Sさんといろいろしゃべると時間がたつのを忘れる。

床屋。さっぱりする。
演奏会の準備は、ほぼ完了。白のジャケットは購入。黒ジャケットは、団長に借用。白ワイシャツ、黒ズボン、黒靴は明日確認しよう。

花屋に宿根朝顔を見つける。インド産。種は作らず寒さに弱いが根はしっかり張る。冬は屋内。青い色があざやか。
近所に咲いていて手に入れたいと思った。2株購入。既に網は西洋朝顔と日本朝顔で一杯。どうしようか迷ったが、日本朝顔と西洋朝顔の境目にむりむり入れる。
3種類の朝顔がどう競演してくれるか楽しみ。

庭の姫コスモス
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百合
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エキノプス・ミクロセファルス 
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