2007-08

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一万歩

8月も最終日。涼しくなり、夏も終わり。
昨日は、寝不足で肩こりが酷かったが、ぐっすり眠ったら解消。

Sさんに散策に出かけようと言って断られる。一日平均一万歩の目標を掲げているが、今日一万3千歩くらい歩かないと、8月の平均が一万歩に到達しない。と言うことを言って誘ったのがまずかった。美味しい物でも食べに行こうとか、誘い方に誠意がなかった。
Sさんは用事があるとかでさっさと出かけてしまう。

歌の練習。発声練習から、コンコーネ。「きみ歌えよ」「うたをうたうとき」「新しい歌」。リズムや音程が今一なので、歌いこむことに専念していたら声がだんだん大きくなって汗が出てきた。「風と花粉」5曲。
物凄く疲れる。Is先生から、疲れるくらいでないと練習になっていないと言われたので、練習にはなったのかな。

庭仕事。久しぶりに、草むしり。肥料とHB101。
朝顔は勢いがなくなってきたが、一夏楽しませてくれた。宿根サルビアもひところの勢いはない。ホトトギスはこれから本番。

一万歩を稼ぐため、松の川緑道に行く。
旧新日鉄の建物があったところが住宅でほとんど埋まっている。前回歩いた時は、まだ空き地があったが無くなっている。
蝉がまだ夏を謳歌。木陰の狭いところにコンクリートの傾斜地がある。子供の遊び場所。何時もは男の子が一気に駆け上るのを競っているが、今日は小さい子供たちが群れてよじ登っている。余所見をしながら歩いていたら自転車にぶつかりそうになる。

松の川緑道は、松の川が流れているところを暗渠にして、そこを緑道に仕立てた。小さな小川が地面に出ているところが二箇所ある。二箇所とも水溜りがあってそこに金魚が泳いでいる。子供に取られるが、また誰かが新しく入れるので、何時もなくならない。その代わり小さい。一箇所には小川がせき止められていて、そこにはザリガニが一杯。何時もはのそのそしているのに、今日は素早く逃げる。子供に何時も襲われているので逃げ足が速くなったか。

サッカーグランドだけ選手が練習していた。秋のリーグ戦が始まるので野球場は期待したが、最早練習は終了。

二人ずれの女の子がツクツクホウシが鳴いていると話している。聞き耳を立てると確かに鳴いている。

世界陸上。四百メートルリレーで日本新記録が出て、決勝進出。連日、日本選手の敗退ばかり見てきたので、ここに来てようやく溜飲が降りる。アンカーの朝原選手の走りが素晴らしい。

これから寝るまでに一句ひねる。またしばらく頭が俳句で占有されそう。

松の川緑道のケイトウ
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百日紅
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カンナ
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白ムクゲ
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デイコ
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シフォン

昨夜は帰りが遅く、帰ってから70年代の音楽を聞きながら感傷に浸っていたら零時過ぎに次男が帰ってくる。明日も5時起きと言う。

朝Sさんが次男を起しているのをぼんやり聞く。ふと目覚めると5時40分。何となく次男がまだいる感じなので、覗くと寝ている。起したら、あれとか言って起きだした。
そんなわけで、完全に睡眠不足。

Sさんと下北沢ザ・スズナリの「少年王者館」に出かける。31回目の舞台。「シフォン」。
Sさんの同級生の井村昴さんが出ている。私は2回目の観劇。
若い男性の観客が多く、男女比率は半々。

作:虎馬鯨 演出:天野天街
天才天野天街の何とも不思議な世界。言葉遊び、激しい踊、同じ繰り返し、懐かしさ、思い出せないこと、奇妙な情熱など、圧倒的な迫力で迫る。

光と音と言葉に翻弄され、とっても疲れる。寝不足のせいか肩が異常に凝ってしまい、最後まで見られるか心配になる。何度も席で肩を上げ下げしたり、回したりして凌ぐ。
強烈な印象に残る舞台であることは間違いない。寝不足でなく気力に満ち溢れている時、見たかった。

帰りに井村さんにSさんが挨拶。

お腹がすいたのでラーメン屋に入ってにんにくギトギトのとんこつラーメンを食べたら、すっと肩こりが治る。不思議。

庭の西洋朝顔
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近所のシコンノボタン
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下北沢のひまわり
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きみ歌えよ

涼しくてぐっすり眠る。8時間以上。
次男は、このところ5時半出勤なので、目覚ましを4時に設定して、ジンジン鳴らしていた。自分は、全く起きず、近所迷惑なので、Sさんが5時に起すことに。それからSさんは大変だが、こちらはぐっすり寝れる。

昨夜の雷雨で、新しく植えた秋咲の球根が土から飛び出してしまった。蚊取り線香の準備をしないまま、プランターに土をかけに出たら、あっという間に蚊の大群に襲われる。ままよとそのまま続けたら、そこらじゅう、蚊に食われてぼりぼり。

スキーのお誘いが入りだす。昨年も今頃から、スキーの話が入ってきた。

水曜会。
到着したら既に先生とYdさん、Fjさん、Adさんが来ていて机は並んでいる。出足が珍しく悪い。
テナーは私しかいない。バスも4人くらいしかいない。
Hmさんによると、Otさんは術後のリハビリ中で、欠席。来週復活してくれることを祈る。
先生がテナーの二人目が現れるまで待っていたようだが、とうとう待ちきれず開始。発声練習の途中でHtさんが現れてほっとする。その内、Nzさん、Ksさんと現れる。団長、Siさん、Knさんと次々に現れ、最後の40分くらいにMsさん。テナーは7名。9月からはHwさんが来るようで更に強力。
先生はテナーは人数だけ揃ったとおっしゃるが、以前に比べたらだんち。
ソプラノ、アルトも人数が揃ったが、珍しくバスが揃わなかった。その分張り切って大きな声を出すので、テナーが圧倒されてしまう。
先生が人数が倍いるのに、テナーは負けるのかと言うとKnさんが食べ物が違うと言う。

「風と花粉」より「白むくげ」。♯や♭がつくと音が狂いがち。

「新しい歌」より「きみ歌えよ」。信長貴富作曲、谷川俊太郎作詞。名曲。
前半は、良いが、後半俄然難しくなる。パートがシフトするようなところや、テンポが速くなるところは、ついていけない。高音の♯も出ない。
「バカも卑怯ーもー」のところをテナーがやり直しするたびに、先生が笑うので皆が哄笑。その内、先生が「テナーバカ」と言う。確か先生もテナーのはずと言ったら、先生がバカでないのもいるんだと言う。後でSkさんが、たいした違いはないと囁く。

何度も練習。Nzさん、団長の声を聞きながら何とか歌う。

「うたをうたうとき」「新しい歌」。
「新しい歌」は周りを気にせず陶酔するような所が有り、音がずれたまま大声で歌ってしまう。直ぐにやり直し。Ksさんも勝手に歌っちゃたと言う。

後半40分くらいでまとめて歌ったので、何時も仕事で遅れてくる副団長、Skさん、Msさんが喜ぶ。

休憩時間に「伝言板」編集長のTkさんから、初号から5号までを借りる。1989年2月1日初号。Ttさんの汗の結晶。ワープロでうって切り張りしてコピーした苦心の作。帰ってじっくり見よう。

飲み会。軽井沢で仲間と飲みすぎたので、休もうと思ったが、木金は飲む予定がないのでふらふらとついて行く。
Fjさんが元気一杯で、Tsさんが圧倒される。Fkさんは肉アレルギー。先生から「テナーバカ」の言葉があるのを聞く。Ttさん、Skさん、Adさんなどと楽しく歓談。

庭の西洋朝顔
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タマスダレ
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西洋朝顔
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恵の平の雨

昨夜、疲れて早々と寝たが、涼しくて静かなので、ぐっする眠ってしまう。気がついたら8時近い。10時間以上眠ったことになる。
気分は爽快。

蝉がジージー鳴いて、鳥も囀る。

昨夜、Sさんから教えてもらい、生の秋刀魚の頭を落として血抜きをしておいたのをジュージュー焼く。煙が一杯。
後は、ニラを炒め、トマトと稲庭うどんと取り合わせはおかしいが美味い。

その内、雨が降ってくる。恵の平の雨。雷もゴロゴロ。稲光と音との間が離れており、怖くない。

歌の練習。コンコーネから「新しい歌」「うたをうたうとき」「きみ歌えよ」を練習。気兼ねなく歌えて気分良し。

雨もやみ、帰り支度。今年の夏が終わったような気分。
帰りは時々雨がぱらつく。環八もあまりこまずスムーズに帰る。

家に帰ったら、まだ暑い。Sさんとしゃべっている内に、暗くなる。皆既月食はとても見えない。
降るぞ降るぞと思ううち、ようやく雷と共に土砂降りの雨。近いなと思ったら一瞬だが停電。
一気に涼しくなる。

恵の平の萩
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つりふねそう
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軽井沢72ゴルフ・西ブルーコース

朝飯。味噌汁、サラダ、かに玉、納豆、冷奴。Nkシェフ。

Stさんが皿洗いをするので手伝う。何かやらないと落ち着かない。
Saさんは部屋の掃除。

軽井沢72ゴルフ・西ブルーコース。Snさんが高くても良いから良いコースでやりたいと駄々をこねる。Ojさんが皆の実力がわからないので安いところにしたという。安いので結構。

Stプロ、Saさん、昨日のベスグロNkさん一緒。Snさんと一緒でなかったのが少し心残り。
前半インコースは、昨日後半の調子を維持。Nkさんが珍しく首を盛んにひねる。私もSaさんもNkさんのアドバイスで改善された。弟子が師匠を上回るのはまずい。
昼食は、白玉があったので喜んで詰め込みすぎた。
後半のアウトコースはトリッキーなところが多くて、乱れる。グリーンは見えないし、ロングは636ヤードもある。急坂で見えないところにバンカーだらけ。クリークが全く見えないところに潜んでいたり、初めて廻るのは、一苦労。乱れに乱れているうちにスタミナも尽きてくる。肩が廻らず盛んに地面を叩く。池ポチャもやる。
Stプロは、トリッキーと言いながら、スコアは乱れない。Nkさんは、後半4ホール位から調子が戻る。Saさんはグリーン周りのバンカー往復でギブアップ。
終わってみれば、後半は何時ものスコア。水分を取るのが少なかったか、脱水気味。

お風呂に入って、楽しいゴルフ合宿も終盤。
Stさん、Snさん、Nkさんは、Saさんの蓼科の別荘に移り、更にゴルフを続ける。Ojさんは仕事。Nbさんは用事で帰る。私は望月へ。
大変楽しい3日間。一週間も一緒だったような気分。

帰りは、Nbさんを軽井沢の駅まで送り、望月、恵の平に向かう。

西ブルーコース
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浅間は雲で見えない
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晴山GC

昨夜9時ごろ寝たので、5時過ぎに目覚める。同室のNbさんが起きるので、こちらも起床。

食事は、Nkシェフ。Saさん、Ojさんが手伝う。
私は皿洗い専門。うかうかしているとSaさんがやってしまうので、やらせてくれと頼む。何もしないのは合宿の範に反する。

Snさんは朝からビール。昨夜のことを覚えていない。皆があまり飲ませるなと言う。Snさん恐縮。

練習場。Nkさんから肩が廻ってないとアドバイスを受けたので、意識して練習。
最初にアクシデント。Nbさんのドライバが、宅急便で運ぶ途中で折れてしまう。早速ヤマト運輸にTEL。対応が良くNbさんが感心。同じクラブを保障。皆の信用が一気に上がる。

晴山ゴルフコース。何度か勉強会の合宿で来たことがある。個人で引くカート。自分のクラブが直ぐ選べるので便利。コースがフラットでないときついが。

フォームを改造しかかっていたので、肩を回すのを意識。まだぎこちない。後半に、こつが掴めてショットが延びる。久しぶりに快感。アプローチはTsさんに以前教わった方法を試みる。こちらはまだ物にならないが、以前より安定感は増す。

一緒に廻ったのは、Ojさん、Saさん。組み合わせは実力が同レベルの物がじゃんけんして決める。低レベルは私とSnさん。Snさんが侮辱されてると思わない?と言う。

二人とも素晴らしいショット。Ojさんは長身を生かした綺麗なフォーム。Saさんは、フルスィングで振り切る。
前の組は、二組とも2人。早く進めると思ったら、前の前の組の女性が初心者らしくなかなか前に行かない。待ちが多くて少しいらいら。

昼食。ビールは3人とも控える。昨夜飲みすぎたし、涼しいと言っても、夏のゴルフ、脱水気味。ビールは脱水を更に加速しがち。

後半、Ojさんが疲れて肩が廻らなくなる。こちらは調子が出てくる。疲れも不思議とない。後半はOjプロと同スコア。

Nkさんがベスグロ。Ojプロを上回ったと奥さんに電話。

戻って、シャワーを浴び、ビールを飲む。Nkさんが帰ってきて氷イチゴを買ってくる。美味い美味いと言うのでビールのほうが美味いと言ったら不機嫌。彼が料理屋までの運転手なので飲めない。その後、氷イチゴも食べて美味いと言ったら、こいつはビールを見せびらかして、買ってきた氷イチゴまで食いやがったと散々言われる。

夕食は、Nbさんお勧めの「竹廼家」。塩名田の橋のたもと。車が入りにくい。軽井沢の別荘族が好んで使った店。吉田茂、鳩山一郎、佐藤栄作の来店時の写真がかかっている。他に永六輔、渥美清など。

天然物のあゆの塩焼き、田楽。塩焼きは二匹頼み二匹目は、ご飯と一緒に食べる。絶品。こんな美味いもの食べていいのだろうかと思うくらい。はやの唐揚げ、鯉の甘露煮、鯉のアライも美味い。
これは何時かSさんを連れてこなくては。

食事の途中、Stさんが四日市から駆けつける。更に盛り上がる。
Snさんは学生時代はこれほどしゃべらなかったが、40歳過ぎて酒を飲むようになってから変ったそうだ。私は、真面目でとっつきにくかったようだ。仕事を離れて、毒気がなくなると、学生時代の雰囲気。この仲間にはSaさんに入れてもらったが、最高。

ここの地酒「牧水」を飲む。良くあう。
代行運転で戻る。

晴山GCの百合
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蒲の穂
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コース
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竹廼家
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軽井沢の夏合宿

Sさんに別れて10時出発。他の仲間と時間を合わせたのだが、こちらは横浜、向こうは都内で、環八で2時間以上時間がかかってしまい集合時間の2時に間に合わず。軽井沢の別荘の持ち主Ojさんに遅れる旨、連絡する。他の連中は既に買い物に出かけている。
地図を参考にして少し間違えたが無事、到着。Ojさんに迎えられる。
部屋が幾つもあって合宿には最適。素敵な別荘。

ゴルフの合宿。前回は、伊豆のNkさんの別荘で行った。
今回のメンバは、前回からのNkさん、Saさん、Snさん、Nbさん、前回は仕事で出られなかったOjさん。明日はStさんが四日市からやってくる。

料理は、Nkシェフ。他に孫の料理を作っているSnさん。素早く料理するSaさんがいる。しかし今回は全面的にNkシェフ。
Ojさんは買い物をNkさんに充分時間をとらせるため集合時間を早めに設定。正解。
Nkさんは、何時も料理が頭にある。食事が終わったら次の食事のメニューを考えている。

Nkさんが料理の準備をするのを少し待ってから、ビールで乾杯。Snさんが持ってきただだちゃ豆をつまみ。あまり食べ過ぎると料理が食べられなくなるよと言いながら、美味しいので手が伸びる。

メインはスペアリブ。サラダのアボガト味もいける。
スペアリブは、外でジュージュー焼く。何時もながら美味い。
赤ワイン、スパークワイン、冷酒、焼酎と次々と出てくる。

SnさんがおれもSaさんも良く文句を言うのに何故Saさんが反抗精神で、おれ(Snさん)は天邪鬼と言われるのかと文句を言う。誰かが顔の差だと言う。 NkさんがNbさんに料理方法の薀蓄を語る。 学生時代にかえって語り合う。時々、奥さんの話題も出る。色気の話はさすがにない。

わいわいやっているうちにほとんど平らげる。部屋に入って語っているうちに気がついたらSnさんが外で居眠りをしている。風邪をひくぞ、中に入れと言ったら、よろよろと立ち上がりひっくり返ってしまう。網戸がへし曲がる。皆びっくりして外に飛び出すが、幸い怪我はしていない。かなり酩酊。(翌日、Snさんは、全く記憶にないことがわかる。無事で良かった)

庭の西洋朝顔
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ペンタス
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Oj邸のふしぐろせんのう
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ハリポタ

昨日見損なった「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」を見に行く。Sさんに一緒に行くよう頼む。Sさんはこの手の映画は好みでないが、やさしいので同行承知。
途中、髭剃りが充分でない事に、気がつくがSさんがわからないわよと言うので無視する。

出掛けから、その格好では寒いと言われていたが、中に入ると涼しすぎ。Sさんにブランケットをかりていらっしゃいとしつこく言われ借りに行く。正解。だんだん寒くなってきたので、なければ風邪をひいた。

ハリポタは全作見ているし、本も全て見ている。始めの頃の感動はないが、俳優が年とともに成長していくのが面白い。
前作で、ロンが大きくなったのに驚いたが、今回はハーマイオニーがポッターを追い抜いたのに驚く。
ドローレス・アンブリッジ先生は小説で想像していたよりいやらしくない。 ルーナ・ラブグッドは小説より可愛い。 チョウ・チャンは前作より成長して可憐さが減少。 ルシウス・マルフォイも成長と共に顔が変ってきた。
ダンブルドア軍団、不死鳥の騎士団の愛と友情で闇の帝王に打ち勝つあたりは、私好み。満足して隣を見たらSさんはすやすや。

Sさんと別れてDMさんを囲む会に出席。11名。
Dmさんの二作目の出版は遅れている。孫の世話も大変。 幹事Msさん、非常勤役員になり時間が出来る。孫は先を越されそう。 Mnさん、論語に凝っている。 Nkさん、自ら開発した製品を売込み中。 Kmさん、社長業。資金繰りに苦闘中。 Inさん・絵を描く。評論もなかなか。 Skさん、ゴルフのし過ぎでひじを痛める。 Ssさん、髭が似合う。 Ydさん、結婚35年。仲良し夫婦。 Mtさん、以前働いていた会社の情報交換。
良い気持ちになってしゃべりすぎた。

帰ったら次男から電話で録画を頼まれる。

庭の西洋朝顔
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ハナトラノオ
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西洋朝顔
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ボイトレ

久しぶりの雨。涼しい。このまま涼しくなってくれれば良いが、今日限りでまた暑くなるそうだ。

ボイトレ。
Ii先生。
発声練習。声が良く出るようになったと言われる。時々ずれるが、良く出る時と言うのは、なんとなく感じがわかる。朝晩、コンコーネを練習した成果が多少出たみたい。何時もこの状態なら良いのだが、忘れてしまう。発声練習で確認しながら歌うようにと言われる。声が出る状態に道筋をつけると常にその声で歌えるそうだ。
コンコーネ。あ、え、おで歌う。あの口の形を基本に歌う。話し言葉のあ、え、おと違うので戸惑う。水曜会でも再三言われているが、ピンときていなかった。これもコンコーネをベースに練習すようにと。
「風の旅」の練習。「新しい歌」をお願いしたがまだ先生に歌詞が届いていなかった。リズム感の練習。相当いい加減に歌っていたことがわかる。リズム感は、あまりあるとは思えないので練習が必要。
いろいろ面白いけど、ますます大変だなあ。

ハリーポッターを見ようと渋谷で降りる。Sさんからぴあを持っていくように言われたが、重くなるので止めたが持ってくれば良かった。
次に始まるまで時間がたっぷりあるので、昼食を取り散策することに。讃岐うどん。
人込みを歩く。渋谷を散策するなんて久しぶり。若者と、外人、特に中国系の人が多い。あちこちうろうろしたが、なかなか時間が潰れない。線路沿いの公園に行ったら、ホームレスの人が一杯。
まだ一時間もあるので、疲れてハリーポッターはあきらめ。

帰ったら、Sさんから、時間を調べて行かないからよと言われる。ごもっとも。一休みのつもりが夜まで寝てしまう。

渋谷のモアイ像
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ハイビスカス
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庭のジュランタ・タカラズカ
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佐賀北 優勝

新しく購入したスキー板が送られてきたので、喜んで、靴をつけて履いてみる。この瞬間だけ、猛暑を忘れ、雪の上にいる感じ。

佐賀北、優勝。
逆転満塁ホームラン。
Sさんはずっと高校野球を見続けているが、クーラーが嫌い。TVをつける居間にはクーラーをつけず団扇でパタパタ。汗を流しながら見る。私は長時間付き合えない。
佐賀北が広陵に2点を取られ、押され気味の所、更に2点入り、勝負合ったと思い込む。自分の部屋に戻ってクーラーをつける。Sさんに佐賀北が勝ちそうになったら連絡してくれと言って、休息。Sさんが大声で叫び拍手をしてるので、居間に行ったら勝負がついていた。Sさんも呼ぶ間がなかったと言う。凄い勝負。
そもそも佐賀北を応援するようになったのは、Sさんが高校野球に夢中で見て見てと言った試合が、2回戦で宇治山田との延長引き分けの試合。佐賀北に魅了され、高校野球を見るようになる。その後、あれよあれよと勝ち進み優勝。
猛暑の中、優勝おめでとう、心を沸き立たせてくれてありがとう。

水曜会。ここでもこの話題がひとしきり。

最初、テナーが私しかおらず、他のパートは揃ってきつつあったが、先生がテナーが二人来るまで待つと言う。何時も早いOtさんが手術後の療養で、今週まで休みなのでなかなか二人目がやってこない。ようやくKsさんが来て、練習が始まる。

「風と花粉」より、「風はいつでも」。予定になかったが、昨日「風と花粉」を練習しておいて良かった。

初めて歌う歌「新しい歌」より「うたをうたうとき」。
この頃になるとテナーが次々と現れる。Htさん、Skさん、団長、Nzさん、Knさん。最後にMsさん。Msさんは、「うたをうたうとき」には間に合わず。
他のパートもほとんど揃ってくる。
譜読みは、満足に予習できなかったが、これだけ人数が揃うと、回りを聞きながらだんだん歌えるようになる。
先生が、水曜会は皆、楽譜が読めるから上達が早いという。私は読めませんと言おうと思ったが、折角先生が良い気持ちになってるのだからと止める。こんなに直ぐに歌えるのに、何故、最後まで上手く歌えないのだろうかと不思議がる。

「新しい歌」の「新しい歌」。難しい曲だが、歌い込むと楽しい曲になりそう。なかなか到達しないが。

「風と花粉」より、「春がそこまで」。

演奏会のDVD、新しい楽譜がマネージャーHsさんより配られる。マネージャーは演奏会の写真の受付もやっているので、大変。何時もご苦労さん。

団長に、テナーのパート練習を12月1日2日でHtさんの別荘でやりたいと言う。団長から忘年会になっちゃうのではと言われるが、無論パート練習のつもり。了解してもらう。

飲み会。15人。復活したFjさんの隣に座る。時間と共にだんだん調子が出てくる。
Adさんから、白馬大池登山の苦心談を聞く。両足だめになり手だけで歩いた。
Smさんから、コーラスは、長年やっているとだんだん変ってくる(上達してくる)と聞く。寿命が尽きるまで上達する?!
Nkさんは、お盆に帰省、東北旅行して先週お休み。
Tkさんから、伝言板で見たいのがあるかと聞かれたので、初めの頃のを見たいとお願いする。

庭のオオムラサキツユクサ
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ルリマツリ
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ベゴニア・センパフローレンス
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トプカピ宮殿至宝展

一時期、花の数が減った朝顔だが、HB101の効果か、また一杯花が咲いてきた。

暑さは完全にぶり返す。
暑い中、ふうふう言いながら東京都美術館に「トプカピ宮殿至宝展」を見に行く。
トプカピ宮殿はオスマン帝国のスルタンが居住し国政をとり行った宮殿。その宮殿の至宝展。

「オスマン帝国は、トルコ系の王家オスマン家を君主に戴き、イスタンブルを首都とし、西はモロッコから東はアゼルバイジャンに至り、北はウクライナから南はイエメンに至る広大な領域を支配した多民族帝国(1299年 - 1922年)。
トプカプ宮殿は、スルタンが居住した私的空間と国政の場を兼ね備えた施設。莫大な富を示すことで他国を威服させるべく、スルタンの生活すべてが、豪華な装飾に囲まれていた。また世界中の美女が集まったハレムでは、優美な宮廷文化が生まれ、女性たちはスルタンの寵愛を競いあった。 本展覧会では、オスマン帝国の政治・軍事・宗教・文化を、スルタンの権力とハレムの女性たちに焦点を当てながら、トプカプ宮殿博物館とトルコ・イスラム美術博物館所蔵の優品約140点で総合的に紹介。
 第一章 世界帝国に君臨したスルタン
 第二章 宮廷の文化と秘められた世界・ハレム
 第三章 輝くオスマン帝国の栄華
 第四章 スルタンが愛した東洋の美」

600年以上存続したイスラムの大帝国について、ほとんど知識がない。コンスタンチノーブルを落とし、ビザンティン帝国を滅ぼしたとか、ウィーンの城壁まで迫ったとか、有名なレバント海戦でスペインに敗れたとか断片的な知識しかない。
スルタンの権力は絶大で、宗教とも良く結合し完成された国政の元、長く多民族国家を支配し統率した。 子供は権力争いの後、王になり、負けた縁者はことごとく排斥された。 ハーレムは、イスラム教徒を奴隷にするわけにはいかないので異教徒の女性を入れ、トルコ語を学ばせ、イスラム教に改宗させた。スルタンの子が出来るとその母親は絶大な権力を持つ。 チューリップを好む。 匂いには敏感などなど。ここにきて知ったことが多い。
金のゆりかご、宝石一杯のターバン、薔薇水の金の入れ物、香炉、宝飾蜀台、軍馬用面兜(金製)、宝飾クリーム入れなど次々と現れる。
 
いささか疲れるが最後まで丁寧に見る。トプカピ宮殿に行った時に、何かの役に立つだろう。
Sさんは、疲れて、椅子で休んで待っている。

外に出たら、暑い。一足歩くごとにむっとする。
お粥屋を探したが、店じまいしていた。
目黒まで行って、大好きな回転寿司「活」に入る。穴子の姿握り、鉄火巻き、いわし、トロ、ままかり、ミル貝、カズノコなど一杯食べ満腹。

駅に着いてから、カキ氷を探す。あった。喜んで今年2回目のイチゴを喜んで食べる。Sさんはあきれている。少し食べてみて冷たさに頭が痛くなる。私は無論平気で、全て平らげる。

帰ったら、佐賀北は勝っていた。決勝戦に進出。凄い。

歌の練習。「新しい歌」の譜が追える様にようやくなる。あやしいところは一杯あるが。明日の新曲「うたをうたうとき」は音符をふって音を出してみるが確かではない。

庭の朝顔
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キンギョソウ
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近所のニチニチソウ
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盆 残暑 踊

今治西も大垣日大も敗れる。応援しているチームで唯一佐賀北のみ残る。準決勝で長崎日大と対戦。

暑さがぶり返してきた。

句会、大門会の日。作った句をSさんに見せ、選んでもらう。平凡な句ねとけなされる。自分でもそう思う。

大門会に出かける。100円ショップで句会用のサインペンとメモ帳を買う。
メモ用紙を忘れてしまい大門で出口がわからずうろうろしていたら、はなさんに会う。助かった。5回目なのに未だに場所をきちんと覚えていない。

6名の生徒にきさ先生、三四郎幹事が集まる。
兼題は、「盆」「残暑」「踊」または「当季雑詠」。
今回から4句。32句の中から5句選句。この時が、緊張。15句ぐらい選んでそこから5句を選ぶ。

きさ先生が選んだ丸特の句。

桃の皮 つるりとむけて 今日も晴  勝山

私が選んだ句。

生身魂 盆に薬と 水をのせ  きさ
新宿の ジャズのけだるさ 秋暑し  三四郎
踊り子の 襟足眩し 阿波の夜  悟空

3人の方に選句してもらった私の句。

山小屋で ふと目覚めれば 流れ星  光

山小屋で→山小屋に が良いと言われる。

三四郎さんは、6箇所位の句会に出ていて、30句を毎月、詠んでいる。きさ先生はそれ以上。多く詠んでその中から句会にだすのだろうから、大変なことだ。

基本的なことを教えてもらい、講評、添削をしてもらう。
飲みながら、食べながらの会話も楽しい。

庭の朝顔
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千日紅
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ペチュニア
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Moちゃん

朝、長い鋏で、上に伸びすぎた枝を払う。
蛇がいた。今年、トカゲが少ないのはこの蛇のせいか。蛇嫌いのSさんには内緒。

Sさんと買い物。お祝いの品を買う。別れる時、Sさんの日傘をあずかったまま持ってきてしまう。後でSさんは周りの人に聞きまくったらしい。最後に私が持っていったのに気がつく。家にいる次男に連絡。

Kmご夫妻と、2歳のYt君と三ヶ月のMoちゃんに会う。横浜の「菜な」。以前、Yt君が生まれた時も抱っこさせてもらった。孫が欲しいが当分、可能性がないので、擬似お孫ちゃんを頼む。
Moちゃんはすやすや眠っている。だっこしたが、ぐっすり眠ってぴくりともしない。とっても可愛い。Km夫人が可愛くてしょうがないと言うのが良くわかる。
Yt君は、恥ずかしがり家で、最初の頃はお父さんの陰に隠れていたが、だんだん調子が出てきて、じっとしていない。花火を怖がったり、イチジクの葉っぱを怖がったりするそうだ。部屋の墨画を怖いと言う。よく見ると何となく怖い感じ。
最後にもう一度Moちゃんをだっこ。目をパッチリ開けて不思議そうに顔を見る。可愛いなあ。
二人だと大変だろうなと思うが、家族として一番幸せな時だろうとも思う。
次に会う時はMoちゃんは歩いているだろうとKm夫人に言われる。Yt君くらいになっているだろう。
お二人と別れる。別れ際、Yt君は、活躍しすぎて眠くなり、ぐずっている。

久しぶりにBook offに行く。本を選び終わったら、3時半から4時まで、時間キャンペーンで、30%値引くと放送。まだ30分以上ある。どうしようかと思ったが、ままよと時間キャンペーンまで粘る。3冊購入。

SさんがCOOPの梅ジュースが美味しいと言っていたのを思い出し、COOPのある松の川緑道に行く。
日陰はこの暑い中でも涼しい。何時も夏は干上がる小川が、水があるのでザリガニが元気に動いている。
ホッケー場では、女子選手が大きな声を出して練習。
野球場は、慶応の選手が練習。緑道を走る。足を上げたり後ろ向きになったり、競争したりして、走る。若さの特権だが、まぶしい。
緑道を少しわきに入ったところにあるCOOPに行く。梅ジュースを3パック買う。これが以外に重い。家に帰るまでに何度も肩掛けを左右交換し、ようやくたどりつく。

庭の?
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朝顔
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松の川緑道のムクゲ
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ゆうれい貸屋

朝の涼しいこと。気持ち良く目覚める。

朝の草むしり。熱中症になる心配もない。
裏を中心。裏ではシダを抜かないので茂っている、
ゴミ袋の半分ほど埋まる。
Sさんはもっとばさばさ切りたいようだが、勘弁してもらう。

歌の練習。「新しい歌」が、悲しくなるほど歌えない。

Sさんと歌舞伎座。
その前に渋谷で用事を済ます。
一風堂銀座店で赤丸ラーメン。Sさんは白丸ラーメン。かため。もやし、生姜が好み。にんにくを入れたかったが臭うので止める。
お腹が一杯になって寝てしまいそう。

出し物は「八月納涼大歌舞伎」の第2部。
「ゆうれい貸屋」
「桶屋の弥六(三津五郎)は、腕のいい職人ながら、生来のなまけ者。見かねた女房お兼は、自分がいなければ弥六もまじめに働くだろうと、しばらく実家に戻る。ふて寝していた弥六が目覚めると、美しい女がうずくまっている。聞けば辰巳芸者の染次(福助)の幽霊で、男に騙され恨み死にしたが、今は怨念も果たし終わったところ。弥六に惚れたので女房にしてほしいと言う。最初は驚いた弥六も、美女に迫られ悪い気がせず、夫婦同然に暮らし始める。こんな二人が思いついた商売が、幽霊貸し屋。他者への恨みを晴らしたい人のために、幽霊を貸し出そうというアイデア。屑屋の又蔵(勘三郎)や浮気娘の千代(七之助)など、幽霊が続々集まり、商売は大繁盛。しかし誤解から、悋気の強い染次に呪い殺されそうになる。恐ろしさから改心し、女房のお兼や長屋の連中に身を粉にして働くと約束。皆が喜び、染次も成仏してめでたしめでたし。 山本周五郎原作。歌舞伎では、実に四十八年ぶりの上演。」
面白くて眠る間もない。辰巳芸者というのは、男勝りできっぷが良い。染次と弥六のやりとりが軽妙。

「舌切雀」
「三年前、勘三郎襲名直前の勘九郎のために独創的な『今昔桃太郎』を作・演出し、大好評を得た渡辺えり子が、今度は『舌切雀』に取り組む。」
以前「今昔桃太郎」をSさんと見ている。
今回は三味線、琴、バレエ風踊りのミュージカル。何時もながら勘三郎は上手い。いじわるで強欲なばあさんを良く演じている。鳥たちの楽園は、はっとするほど美しい。浮世の憂さを忘れる一瞬。

2演目とも終わった後がさわやか。

Sさんは映画の集まりに出かけるが、時間があるので、お茶に付き合わないかと言う。かき氷(今年はまだ食べていない)なら付き合うと答える。
銀座 若松。私はかき氷のイチゴを頼み、Sさんは、白玉あんみつ。
若松は「明治27年にお汁粉屋として創業し昭和5年に2代目森半次郎の手により初めてあんみつが考案。元祖あんみつの伝統と味にこだわる。」そうだ。
あんみつをSさんに分けて貰う。美味い。

庭のホトトギス
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近所のマリーゴールド
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銀座 若松のあんみつ
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球根植え付け

朝、恒例になった草むしりと水遣り、HB101散布を行う。昨日より暑さが厳しくない。
台所の前の枝払い、草むしりを行う。庭の奥のほうまで入って汗だくで、どくだみや、シダ、雑草を除去。はびこりすぎた宿根サルビア、チェリーセージの枝きり。大きなゴミ袋一杯。毎日やっているがきりがない。

時間がかかりすぎて、日課のジュース作りはSさんが行う。
体重は、アイスを食べる割には、増えない。

Sさんは高校野球に熱中。常葉学園菊川(静岡)が日南学園(宮崎)に4-3でサヨナラ勝ちした試合では、拍手をして飛び上がる。負けた選手が甲子園の土をすくって泣くともらい泣きをする。
この大会は逆転試合が多く、面白い。神奈川勢がいなくなったので佐賀北を応援。逆転勝ち。

歌の練習。「新しい歌」にてこづる。音程がおかしいしリズム感もあやしい。次回までには、少しは歌えるようになりたいものだが。
岩ゴロゴロの延々と続く急坂に来た感じ。

Sさんはお能に出かける。
少し暑さが峠を越した感じなので、水撒きをした後、出かけようかと思ったが、何の気なしに球根のしまってある部屋に行く。芽が出ていた。晩秋から冬の始まりに咲く黄色い花。名前は失念。昨年も芽が出てしまい、メモで早く植え付けすることと書いてある。
出かけるのをあきらめて植え付け。すっかり暗くなるまで終わらず。プランターをかなり使って植えつける。肥料も新しい土も使い切る。

COOPの申込書に肥料と土を追加する。秋植え球根は10月頃から植え付けを始める。

次男が帰ってきた。8月9月は忙しくてだんだん休みが潰れてくると言う。3連続以上の休みは取れないみたい。頬がこけてきた。

Sさんが帰ってきて、お能で寝ている人が多かったと言う。良いお能なのに、涼しいので寝てしまうらしい。

もう一度、新しい歌を練習。やっぱりだめ。難しい。

庭のカライトソウ
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千日紅
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バンマツリ
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暑い

朝は草むしり、水撒き、HB101。
蚊取り線香を腰に巻いての草むしり。玄関より右手の庭を主体。大きなゴミ袋が一杯になる。汗が信じられないほど出る。水をいくら飲んでも口が渇く。
暑さも今週一杯が山と聞く。温暖化の影響か南極、北極の氷が溶け出している。40℃を超える暑さ。体温を超えるとは尋常ではない。
外を出歩く気も起こらない。

Smさんから、メールを見たかと電話あり。メールを読み返してあわててTnさんに連絡。不在。その後連絡あり一件落着。

溜まったメールをじっくり読み、返事。気がついたら随分時間が経っている。
ブログもようやく追いつく。旅行するとメモを見ながら思い出しながら、遡ってブログを書くのが、楽しみでもあり、苦痛でもある。何時かノートPCを持ち歩くはめにならなければ良いが。

庭のランタナ
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ラベンダーの一種?
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ヤブラン
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新しい歌

朝、プランターの草取り、水撒き、HB101、液肥やり。
これだけで汗びっしょり。体重を計ったら理想体重になっている。

朝顔は勢いがなくなってきた。随分と楽しませてくれたのでそろそろお疲れの様子。
千日紅、宿根サルビア、ランタナ、コバノランタナ、ツルハナナス、ルリマツリ、バーベナなどは元気が良い。

歌の練習。信長さんの「新しい歌」の「新しい歌」。やたらと難しい。予習は難しくて投げ出す。

夏休み後の水曜会。いよいよ20期目。私は3年目。
練習場は猛烈に暑い。ハンカチが離せない。クーラーも始めはほとんどきかない。
Ydさん、Hsさん、Isさん、Fjさん、Ymさん等が、早々とやってくる。Ymさんは集金で早々と来る。
こまくさの会で登ったメンバも全員出席。Hyさんに挨拶。Adさんは足の筋が傷ついたようで、無理が利かなくなった。足がつったまま歩いたのがいけなかったか。

テナーは、会社勤めの方が、夏休みを返上して出席したので早くから人数が揃う。団長、Htさん、Msさん、Ksさん、Skさん、Nzさん。お休みはOtさん、Knさん、Mtさん。手術後リハビリ中のTkさんは涼しくなってからとGtさんから報告。Hrさんは忙しいのかお休み中。

Fjさんは体調を崩していたが、検査の結果大丈夫だったようで一安心。

Is先生のボイトレ。最初に演奏会以来なので、演奏会が素晴らしかったと挨拶。七つの子ども歌が良かったといわれ、練習したかいがあったと喜ぶ。
久しぶりに声を出すのと暑いので、いろんな工夫をして声を出す。思い切って発声するのは、爽快。

「風と花粉」より「風の旅」。
これはかなり歌いこんできたので、何箇所かあやしいところはあるが、まずまず。

信長さんの「新しい歌」より「新しい歌」。
譜読みから間違える。あちこちで転調するので、移動ドでは読み替えばかり。先生は固定ドでもララでも良いと言う。とにかく音程が取れれば良いと言うがこれが難しい。大苦戦。
テナーがこれだけ人数が揃っているのに、周りに上手くついていけない。ところどころ歌えるところがある程度。
周りの人たちも難しいを連発。若手は、大学で既に歌っているよう。テナーの新人Nzさんも歌っている。
汗だか冷や汗だかを流しているうちに練習が終わる。先生は初めてでこれくらい歌えれば良いと慰める。
Ydさんは難しい曲ほどファイトがわくと言う。まだそんな気分になれない。
水曜会の「でんごんばん」が100号となる。Tkさんの努力の賜物。創刊したのはTtさんだと知る。
最若手のNzさんと少し会話。今日は休みだが、仕事の関係であまり早くは来れないみたい。指揮をしていただけあって、音程はしっかりしており、心強い。20代の男性としゃべる機会は、水曜会くらいしかないので、出来るだけ会話したい。

飲み会。15名出席。
久しぶりにFjさんが出席して嬉しい。飲むうちにだんだん得意のFj節が出てくる。Tzさんも胃の具合が悪かったが回復したようだ。  Htさんと以前、団長と相談したテナーだけの合宿について相談。Htさんの別荘を使わせてもらえそう。団長と次回相談しよう。そもそもSmさんにけしかけられたが、実現すれば面白い。  先生に水曜会のために涼しい信州から帰ってきたと言ったらあたりまえだと一括されやぶへび。  Ydさんが今日はテナーが揃っていて良かったと言ってくれる。次回はそうはいかないだろうな。 函館に行こうとか言う話になる。イカが美味い来夏が良いとか。

庭の朝顔
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宿根サルビア
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朝顔
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猛暑の中へ

ゆっくり帰ろうと思ったら、今日は夕方から帰省で大渋滞と聞くので、6時前に起きて、7時ごろ恵みの平らを出発。
涼しい信州から、猛暑の横浜へ。今の温度は19℃。帰ったら3*℃。
帰りの道は空いていて3時間もかからない。

久しぶりにSさんに会う。
お互いにしゃべりまくる。次男が扇風機をかけっぱなしにして風邪をひいたとか、朝顔の葉っぱに目が触れたらかぶれてはれてしまったとか、株価が急落したとか、次男が録画をセットするのに自分が見たいエバンゲリオンとスターゲートの時間がぶつかっており、やりくりしたとか、水遣りに忙しくて出かけられないとかその他もろもろ。
庭の花々の勢いの良いこと。Sさんの水遣りの賜物。塀に綺麗に垂れ下がっていたランタナは見事に切られてしまったが前から切りたがっていたのでしょうがない。

ツバメが二羽、ずっと電線に止まりっぱなし。Sさんによれば暑いのでじっとしているとか。

私にとっては猛暑で、クーラークーラーとわめいたが、Sさんは風が入ってこれでも涼しいほうと悠然たる物。しばらく体がなれるのに時間がかかりそう。

恵みの平の花
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庭のバーベナ
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ペンタス
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馬越GC

火口用の枯れ枝を集める。

家の側に鹿の大群を見かける。7,8頭はいる。出会い頭だったので向こうもぎょっとしている。可愛いつぶらな目。さっといなくなる。

軽井沢にMgさんに会いに行く。軽井沢の駅で待ち合わせだったが、凄い渋滞なので、変更してもらう。駅から東京よりに移動してくれと言われるが、方向がわからず。再度連絡をしたら逆と言うことがわかる。ようやくMgさんと会う。
Mgさんは、お世話になったおばさんの介護をしているので、あまり時間は取れない。食事とハーフのゴルフの時間を空けてもらう。
別荘に寄り、奥様に挨拶。

晴山ゴルフ場で昼食。以前、勉強会の合宿で何度かゴルフをした記憶がある。

馬越GC。気楽なゴルフ場。2人で廻る。ロングがなく34。ハーフのみ。
混んでいる。前の二人連れの男性がミスショットが多い。女性のほうが確実。ここは練習しながら廻るには良いところ。2回ショットするのは、周りの迷惑になるのでやめるよう看板が出ている。
ハーフの途中からショットがさえだし、いけるかなと思ったら、8,9ホールとミスショットして何時ものスコア。Mgさんのショットは上背を使ってよく飛ぶ。Smさんにこの前大きく及ばなかったようで、次回は何とかしたいと言う。今度Smさん達と一緒するのは浜名湖と言ったら、福島のほうだった。メールを良く見ていないのであきれられる。何時もより1時間長くかかって終了。

Mgさんの別荘による。療養中のおばさんに会う。高校時代の話をされ恐縮。
奥様は、花が大好き。家から花を摘んで生け花をこしらえる。ペンタスとかいろんな花々が可愛らしい。
Mgさんは氷イチゴが好きでどこそこの氷イチゴは大きいと言う。
奥様は、買い物に車を出してもらうのに、かき氷を食べる、犬を見ると言うとすぐにのってくるそうだ。子供みたいところころと笑う。

帰りは、軽井沢を抜けるまで渋滞。明日は帰りで涼しい信州も終わり。

恵みの平のふしぐろせんのう
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馬越GC
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草刈りと防腐剤塗り

朝は20℃以下。
歌の練習。食事をしたらまた眠くなる。ここではいくらでも寝れる。

「ふたり道三」宮本昌孝著を読む。

せっせと洗濯。

柱の防腐剤塗り。ベランダの柱の一本が、穴が空いているのにきずく。中をほじくる出す。シロアリは高地なのでいないはずだが、シロアリらしきのが、少し出てくる。防腐剤を穴の中に流し込む。その気になってベランダの下にもぐりこんで、調べる。腐食している箇所が何箇所かある。防腐剤を塗りまくる。変な姿勢なので、体が痛い。

家の周りの草刈をもう一度徹底。
汗びっしょり。

シャワーを浴びてさっぱり。良い句が浮かばないかと、苦悩するが、環境が良すぎるのか、すぐにぼんやりしてしまう。

草刈りの成果
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トンボがやたらと多い
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再び恵みの平

Tkさんの案内で、別荘地帯を散策。
タラの木が一杯ある。直ぐにタラの芽は採られてしまうとのこと。
近くに小学校があり、笛を鳴らす先導者に従って走るそうだ。かなりの坂なのできつそう。冬にはクロカンをやるので、道路の雪は完全になくさないようにと言われているとか。
帰ったら、庭の草むらに蛇がいた。住み着かなければとTkさんは恐れる。お孫さんがもう直ぐ来るので心配だろう。

喫茶店の女主人に会いたかったが、お店が開くのが11時過ぎとのことなので、あきらめて帰宅に着く。
途中、道を間違えて、直ぐに高速に入ってしまう。
食料を仕入れる。暑い。35℃以上を猛暑と言うそうだが、各地で猛暑が続いている。

帰って、涼しいのでほっとする。恵みの平は26℃。別天地。
食事、洗濯、歌の練習。俳句は見直したが何ら進展せず。
Sさんに電話。横浜は猛暑。日に4回も朝顔に水撒き。草花がびゅんびゅん伸びて花が一杯咲いていると言う。
猛暑の地へ帰りたくないが、15日には、水曜会があるので帰らねばならない。いっそ休んで八ヶ岳でも登ろうかと誘惑に駆られるが、今度の曲は、信長さんの「新しい歌」でやたらと難しいので出席しておきたいとも思う。

雷が鳴ったと思ったら雨が物凄い勢いで降ってきた。これでまた温度が下がる。

Tk邸近くの百合
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飯綱火祭り

カラスがうるさいかもしれないと言われていたが、鳥のさえずりで早朝に、目覚める。
Tkさんから地図などを貰い散策に出かける。かんかん照り。別荘周辺は涼しいが、車で出かけたコスモス園は暑い。コスモスは少し時期が早すぎたが、まずまず楽しむ。リフト代をケチって、終点まで歩いたら、登りがきつい。黒姫が良く見える。
女子スキーの選手が二人ペアでトレーニングをしている。ハイペース。

童話の森コースを降りる。暑い。汗びっしょり。どんどん歩いて、黒姫童話館が見え、黒姫牧場が見えるあたりで、コースを右に切れ御鹿池に向かう。看板によるとモリアオガエルの生息地。池におたまじゃくしが泳いでいる。後からSbさんに聞くと四季折々の景色が美しいそうだ。浮島の向こうに霧がかかった黒姫が見える。
童話館は子供ずれが多かったので省略。車がおいてあるコスモス園に向かう。女子スキーの選手が何組かトレーニングしている。筋肉の躍動。

コスモス園の側の蕎麦屋に入る。家族でやっていてとても良い雰囲気。蕎麦も美味いのに客が誰もいない。ベランダに座っていると心地良い。客が来るまでいようと腰をすえる。ようやく車がやって来たので帰る。その後どどっと客が来たので安心。

まだ歩くつもりだったが、昨日の疲れが出たので、予定より早く切り上げる。

Tk邸に帰って、夜の準備をしているTkさんに申し訳ないが、一眠り。涼しくて直ぐに寝てしまう。

目覚めて、少しお手伝い。虫寄せ用の夜光灯をベランダの下につける。ニッパーで線をむいて接続し、絶縁粘着テープで覆うだけの作業だが、最初はうまくいかずやり直す。ベランダの下で作業をしていたらSbご夫妻が到着。
早速バーベキューの準備を始める。Sbさんは手馴れた物。
Imさんの力作の上でバーベキューが始まる。炭もIm製。
Tkさんは料理の腕が振るえないと少々不満げだが、野菜を綺麗に並べて準備しているあたりはさすが。以前軽井沢での勉強会で教わったプチトマトのバーベキューも加えてもらう。Sbさんの奥様によると、トマトは焼くと栄養価が増えるそうだ。
わいわい楽しくやっている間に、あっという間に平らげる。終わりかと思ったら、今からご飯だとTkさんが言う。もう入らないと思ったが、美味しいお米なのでお腹に入ってしまう。

Sbさんお勧めの花火大会に出かける。飯綱火祭り大煙火大会。大座法師池周辺で行われる。
Sbさんの車で出かけ、途中駐車場に停め、シャトルバスで会場まで出向く。幸い池の二列目に席が空いていたので座る。
最初は、かがり火を池の上で炊いたり、音楽にあわせて水の噴射に色をつけたり、信仰対象の行事が続く。
いよいよ花火が始まる。美しい一瞬のきらめきに酔う。バックは満天の星空。都会の花火と違って、時々休みが入り、それがゆったり感を与える。船の上がゆらめくと打ち上げ。花火は最近見ていないので、いろんな嗜好の花火があるのに感嘆。Tkさんがどうやって調合するのだろうと不思議がる。この頃、花火はコンピュータ制御だそうな。1時間半近くの花火の饗宴。最後はナイヤガラ。堪能満喫。
帰りは、Sb夫妻が迅速に行動。小走りで追いかける。一番のシャトルバスに乗る。長野から来ている人が多く大混雑。駐車場から別荘迄の帰りは車もなく、混雑がうそのよう。

Sbご夫妻と別れ、Tkさんとウィスキーとワインを飲む。Tkさんの別荘構築苦心談を聞く。いろいろあるものだなと感心。

コスモス園
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御鹿池
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スキー女子選手
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ナイヤガラ
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白馬から黒姫

4時頃起床。5時前に朝食。白馬大池山荘の朝は早い。
体操をHyさんの号令で行う、快晴。目の前に雪渓を抱えた山がくっきりと見える。他の7人は、蓮華温泉に下るので、ここでお別れ。

6時出発。
下りは足取りも軽くどんどん降りる。白馬大池とお別れし、白馬乗鞍で一休み。快晴なので、白馬、杓子、白馬鑓が良く見える。
はるかアルプスの山並みも雲海の上に浮かぶ。
岩ゴロゴロを下り、雪渓を降りて天狗原に着く。汗も思ったほどはかかない。気分は最高。
登りの人は多い。途中、おばさんやおじさん、夫婦ずれ、若者などから後どれくらいで大池かとか天狗原かと盛んに聞かれる。聞きやすいのだろう。シャッターチャンスのところでは必ず、シャッターを押すのを頼まれる。これも何かのご縁と思って丁寧に対応。
若者といえば、若い女性は目立つが、若い男だけのグループはほとんどいない。山男はここには来ないのか。

8時35分、栂池自然園に着く。時間が早すぎるので、自然園をもう一度見る。チケットは、白馬ヒュッテで宿泊のはんこを貰うともう一度入れる。ミズバショウ湿原、ワタスゲ湿原、モウセン池を通り過ぎ大雪渓を望む展望湿原を目指す。登りで結構きつい。
カメラを抱えた男性がしゃがんでいるので何かと覗き込んだら腐生植物のギンリョウソウ。子供も覗き込んできたので、男性が説明する。説明を聞く子供の顔が大変に良い。親が遅れてきたら子供が男性に聞いた話を一生懸命していた。
ようやく大雪渓。白馬と杓子の間の雪渓。蟻粒のような登山者が雪渓を登っているのが見える。素晴らしい景観。皆が記念撮影を盛んにする。何度も写真を撮っていて、場所を譲らない人もいる。しょうがないか。

自然園を出たのは、11時30分。3時間近くいた。
ゴンドラ、ロープウェイと乗り継ぐ間、一瞬だががくっと眠る。

栂池温泉まで降りて温泉に入る。シルバー割引にゴンドラ割引まであり、半額くらいになる。露天風呂があり喜んでのぼせるまで入って満足。
バスを待つ間、レストランに入る。カレーうどんを頼む。客がどっと来たのでおじさんがもたもた。心配したが、ぎりぎりに間に合う。
バスの中は、熟睡。あっと気がついたら白馬駅。

駐車場に行き、車に乗って黒姫のTk邸に向かう。
ログハウスのTk邸に着いたらImご夫妻が来ていた。ご夫妻は情報ビジネスを卒業して木工を営む。Tkさんが注文したバーベキュー用の机が出来たので火入れ式にやってきた。しばし歓談。

BOSEのスピーカーでモーツアルト、ディバルディ、ベートーベンなどを楽しむ。室内管弦楽がお好みのよう。

晩飯はTkシェフ。牛ひき肉のとろみスープ、骨付き腿肉のトマト煮など。小布施のワインを飲む。なかなかいける。赤が良い。私の持ってきた望月の地酒「牧水」も飲む。音楽を聴きながら歓談。楽し。

白馬大池の石楠花
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白馬大池
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白馬乗鞍より白馬岳
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栂池自然園のギンリョウソウ
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モウセン池
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白馬と杓子の間の大雪渓
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白馬大池

5時半起床。7時半出発。
1870mから、2436mの白馬乗鞍岳。標高差600m弱。
最初、後方を歩いていたが、しばしば止まるので、なかなかリズムが掴みにくく、先に出てしまう。Oyさんがついてくる。後で考えると、我慢して後についてカバーすべきだった。
8時40分に水場、銀嶺水に着く。美味しい水。ここで休憩を取る人は多い。女性はなかなか顔をざばざば洗わないが、Wtさんは豪快に顔を洗う。
だんだん岩ごろごろになってくる。途中何度も休んでOyさんと後続を待つがやってこない。Wtさんがやってくるので、後はと聞くが、KsさんとTnさんが来るはずと言う。待ったが来ないので、先に進む。

天狗原に着く。別天地。霧に霞む山をバックに池塘が点在し、白いワタスゲが乱舞。しばしぼんやりまどろむ。後続部隊が到着し賑やかになる。Adさんの片足がつり気味。サポータできつく縛る。見たところ元気そうなので先に行く。
天狗原からの登りは、かなりきつい。岩ゴロゴロ。Oyさんと後続を待つがこないのでWtさんが来たところで、雪渓まで進む。

雪渓のあるところで大休止。持ってきた水を雪渓で冷やす。豪快なWtさんは靴下を脱いで、足を雪渓で冷やしている。
雪渓を渡るのに、若い女性がアイゼンを着ける。それ程ではないと思うが。次々と雪渓を渡って行く。降りてくる人も多く、ちょっとラッシュ状態。ようやくKsさん、Tnさんに続いて皆が現れる。
少し休んで雪渓を渡る。この後、Adさんが足がつってしまい大変だったようだ。両足つってしまい、足を上げられなくなる。Adさんは頑張って最後まで踏破したのだから凄い。
この時は、知らないまま先に進んでしまう。

11時30分に白馬乗鞍岳に着く。2436m。ここは、平らな岩原。白馬は霧がかかっており良く見えない。
3人で待つが、なかなか来ない。この時、Adさんを皆がカバーしていたようだが、こちらはのんきに昼食をし、昼寝。ようやくHyさんのご主人が現れ、大変だったことを知る。AdさんのザックをTnさんがしょっているので、代わる。

白馬大池まで、後40分くらい。後と前にザックをつけて進む。重さは気にならないが、前が良く見えないので、岩場を歩くのは少し怖い。
霧に煙る白馬大池が見えてくる。
到着。眼前にお花畑。ピンクの花が広がる。桃源郷。

皆が到着し白馬大池山荘に入る。部屋は一人一畳。混んでいる時は、一畳二人と書いてあるので、まだ良いほうか。受付の女性は魅力的。山小屋は美しい女性が多い。
ワインがおいてあるのでどんな味かと聞いたら、自分は飲めないのでわからないと赤くなる。ビールにする。
一杯あるつまみを魚にビールで乾杯。鮭トバ、イカの燻製、穴子の燻製、韓国のリ、チーズなど。

良い気持ちになって、ふらふらとコマクサのあるお花畑に向かう。少し登ったらコマクサが一杯。霧が時々流れてくる。今年はコマクサにお目にかかれなかったので、ご機嫌。

戻って、大池の側でぼんやりしていたら、女性が水に入ってサンショウウオと言っている様なので、覗いてみる。いたいた。小さなサンショウウオがけなげに泳いでいる。
皆に知らせる。Wtさんは手のひらに乗せて、写真を撮る。

食事は5時。朝も5時なので、はやばやと横になる。Tnさんの琵琶湖の話や、新しく入ったコーラスの話、Ksさんの受けつけボランティアの話を聞く。Hyさんが前日、隣に寝たら、目の前に私の顔があってびっくりしたという。よく聞いてみると、何時も横になる向きがちょうど顔をあわせる向き。今日は、場所を代えて、顔が向き合わないようにする。

トイレの側なので少し匂うが、眠さには勝てず7時に就眠。
夜中にトイレに行くのに真っ暗なので手探り。懐中電灯を出しておくべきだった。

白馬大池登山途上のオオバミゾホウズキ
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アカモノ
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天狗原
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雪渓
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ロサ・ダビディ?
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白馬大池
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コマクサ
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栂池自然園

早朝、猿らしき鳴き声と、木々を移動する音を聞く。

長野ICからオリンピック道路を通って、白馬駅に向かう。駅の入口を間違えて、出口から入ってしまう。駅のお店で、駐車場の場所を聞く。今夜泊まる白馬ヒュッテ運営の駐車場。おじさんにどこに行くのかと尋ねられる。頑張ってと激励され、栄養剤を貰う。

駅でしばらく待つ。水曜会のこまくさのメンバが到着。Hyさんご夫妻が幹事、Adさん、Oyさん、Wtさん、Ksさん、Tnさん、私の8名。
バスで栂池高原に向かう。続いてゴンドラ、ロープウェイを乗り継いで、栂池自然園に到着。ゴンドラの上から夏のスキー場を見るのは、何かわびしい。白酔会で毎冬来ているが、夏に来るのは、数年前に来た時以来二度目。
雷が鳴るかもしれないので注意するようにと言われる。熊は昨年は良く出たそうだが、今年は少ないと言う。

荷物を今夜泊まる栂池ヒュッテに預けて、自然園に向かう。
ビジターセンターが入口。
入って直ぐのベンチで昼食。100円×3個のおにぎり。食べでがある。100円のネクタリンは、少し硬い。梅干を貰う。お腹は直ぐに一杯。
日差しは暑いが、木陰に入れば涼しい。

200円で栂池の今咲いている花々のパンフを買う。それを花と見比べながら進む。
ミズバショウ湿原。ミズバショウは純白の仏炎苞(ぶつえんほう)と呼ばれる苞を開く。これが花に見えるが仏炎苞は葉の変形したもので、仏炎苞の中央にある円柱状の部分が小さな花が多数集まった花序(かじょ)。今は花序が残っている。
夏でも冷たい風が吹いてくる風穴。雪が奥に残っている。

珍しい花、キヌガサソウが一杯咲いている。花に詳しいAdさんが、感激している。Oyさんは花の名前を盛んに知りたがる。
エイレンソウも沢山。
ワタスゲ湿原。俄然花々が多くなる。小さな花がタテヤマリンドウと聞き驚く。ワタスゲ、モウセンゴケ、ハクサンフウロ、ハクサンボウフウ、オオウバユリ、エゾシオガマ、イワツメクサ、オニシオガマ、イブキノトラノオ、カラマツソウ、ゴゼンタチバナ、リュウキンカ、ベニバナイチヤクソウ、タテヤマウツボグサ、オニカラコウなどなど。
良く花の名前を知っている人がいて説明してくれる。

途中Hyさんがいなくなってしまい心配しながら進む。道はしっかりしているので間違いはないが、ご主人が心配そう。途中、花の説明をしてくれた方に尋ねたら、先にいるとのこと。そちらに向かったら、いた。前に皆がいると思ってどんどん進んだようだ。誰かが、沼にはまったんではないかと心配したと言う。沼にはまって花の精になったとか、多分オオウバユリだろうとか。これが大うけ。

水のみ場から更に先に進もうとしたら、Hyさんのご主人が、ここで引き返そうと言うので残念ながら、引き返す。(2日後に一人でこの先に行ったが、登りで時間がかかった。)

花を見ながら、花のパンフと比較しながら、写真を撮りながらゆっくり歩くのは意外と疲れる。
途中、おやつタイム。

栂池ヒュッテ。時間がたっぷりあるので、風呂に入る。気持ち良し。
食事の前にビールで乾杯。こたえられない。
食事は、なかなか。ウェイトレスは秋田美人。熱燗、ワイン、焼酎と飲む。すっかり良い気分。
外に出て、歌を歌う。

部屋に戻ってからも、Ksさんが歌詞を持ってきていて、それを次々に歌う。その内、眠くなる。
一人一畳半くらい。

栂池自然園のオニシオガマ
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タテヤマリンドウ
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エゾシオガマ
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キヌガサソウ
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エイレンソウ
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モウセンゴケ
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クルマユリ
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防腐剤塗り

草刈の続き。裏庭と庭の奥への小道。
電気の使用量測定の人から、声をかけられてびっくり。夢中になっていて全く気づかず。

佐久のジャスコで道路MAPを買う。手持ちのMAPは10年前。カーナビも10年前で新しい道路は不明。明日の白馬への行き方、その後の白馬から黒姫の行き方を調べる。

Sさんから言われていたベランダの防腐剤塗り。毎年塗ると持ちが良い。幸い15年くらいたつが、まだ数枚の板を昨年交換したのみ。
極彩色に入る前までは、Sさんが10年以上毎年塗っていた。私は3年目。
臭いが強い。虫が寄ってこない。

Sさんに電話で報告。横浜は猛暑。こちらは上がっても26、7度だよと羨ましがらせる。朝顔の水遣りは日に4度で大変だという。おしゃべりを一杯したら、Sさんから電話代がかかるからもうやめようと言われてしまう。

庭のヒカゲノカズラ
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トンボ
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草刈

早朝は鳥が鳴く。続いて蝉が鳴き出す。

山は止めた。やることが山積。
洗濯。
俳句をひねる。残暑、踊り、盆。残暑が難しい。
歌の練習。コンコーネ。風と花粉。

草刈。アプローチは、草刈機。ブウーンブウーンとやってたら通りがかりの夫婦に挨拶される。前庭は、潅木が茂りだしているので、大鎌を振るう。これで汗びっしょり。4時間かかって、アプローチと前庭だけが形になる。蛙がぴょこぴょこ現れる。昨年までは、蛇がいたので蛙は全く姿を見せなかった。やはり今年は蛇がいなくなったらしい。
風呂に入って一休み。

望月高原に行く。キジが一声鳴いて飛び立つ。牛が側に寄ってくる。不思議そうに見ている。

竹内まりやと山下達郎のDJを聞きながらまどろむ。良い気持ち。

センニンソウ?
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ウバユリ
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ヤマハギ
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牛ちゃん
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望月高原牧場

TSさん宅周辺の朝の散歩。ジージーと蝉が騒々しい。

奥さんは用事で熱煮の東京へ。Tsさんが心配していろいろ言う。朝食を一緒。

帰宅途中に、佐久でTsさんの先生、増田実画伯の個展「森の息吹」を見る。「森の中に迷い込んだ時に感じられる目には見えない「木魂」や「木霊」といった山や森が持つ底知れない生命力、或いは人知の及ばない不可思議なもの、その「息吹」(いのち)を画面上に再現すべく、シリーズーKodama-として一貫した制作を続けている。」

先生から誰の紹介ですかと聞かれたのでTsさんと答える。非常に熱心で、上達も早いと褒める。さすが。

恵みの平に戻る。
しばしぼんやり過ごす。

望月高原散策。牛が放牧されている。別荘地帯はまだ来ている人もまばら。これから来るのだろう。1時間半歩いただけで疲れる。明日は山に登ろうと思っていたがあやしい。

鮭を焼いたら煙だらけ。窓を開けると蛾や虫が一杯入ってくる。

歌の練習と、はかどらない俳句をひねる。

Tsさん宅近所のふしぐろせんのう
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フサフジウツギ
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望月高原牧場のアザミ
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ホタルブクロ
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ナデシコ
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清里アーリーバードGC

清里アーリーバードGCに行く。Tsさんと一緒。
ゴルフ場についたら、少し寒いので長袖。
Tsさんが到着。長袖?とひやかされる。初めてお会いするMtさんと3人。

ショットは少し改善。フェアウェイウッドの方が良く飛ぶ。
HrさんにTsさんに勝ってくると豪語したが、前半は、確実なTsさんに対して、ミスが多く大敗。
後半は、何とかTsさんを上回ったが、トータルでははるかに及ばず。
Tsさんは安定したゴルフ。アプローチはHrさんのアドバイスで確実。飛距離を伸ばすために筋トレをするそうだ。これではかなわない。

Mtさんは、綺麗なショットだが、今日は日が悪いらしく首をかしげてばかり。待ち時間の間、練習したりして、だんだん無口になる。

ゴルフが終わって、用事があるMtさんと別れ、Tsさんご推薦の美味しいラーメン屋に行く。名古屋の味仙に似て、辛いラーメン。具も良い。

川俣東沢渓谷。FANY'Sの来夏の旅にここが良いと勧められる。FANY'SのFmさんがTsさんに会いたいと言うのでその話をしたら、こちらに来夏来たらどうかと言う。幹事は、私なので実現しそう。
川俣東沢渓谷の入口だけ覗くが、滝がありなかなか良い。

Ts宅にお邪魔して、奥様の国展入選作品を見せてもらう。これで4回目の入選。素晴らしい。Sさんが、入選したのを知らなくて見損ない残念がっていたと伝える。私は見る目がないがSさんによれば素晴らしいそうだ。特徴的な作風は、私にもわかる。

Tsさんの最近の絵の作品も見せてもらう。静物画から風景画に移る。こちら上達している。色のセンスが良い。冬の八ヶ岳が美しい。芸術夫妻。

Tsさんにコーヒーを入れて貰う。
温泉に出かける。長く入りすぎのぼせる。

美味しい鰻家に連れて行くと出かけたら、最早、今日の分は終了。次に蕎麦屋に行ったらここも予約で一杯。夏はかきいれどき。
駅前の飲み屋「ZENZOW」。予約で一杯だが、カウンターは時間制限で空いている。奥さんに運転してもらうのでTsさんと二人でビールを飲む。魚はいける。鰭酒を飲む。

帰ってから、3人で焼酎。最早限界。

Tsさんのお土産用に買った望月の酒を家に忘れてきてしまったのに気がつく。

ゴルフ場のネジバナ
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さわひよどり
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清里アーリーバードGC
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川俣東沢渓谷
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Ts夫人の国展入選作品
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望月 恵みの平

10時半に出発。環八を抜けるのに、2時間半もかかってしまう。
高速に乗ってから眠くなり、少し眠る。高速に乗ると、何時も眠くなる。15分くらいうとうとすると直る。
佐久平で降りてから、買い物。豚肉、鮭、ホーレンソウ、モロヘヤ、トマト、カレーの元、中華の元、即席赤味噌汁、豆乳、野菜ジュース、ヨーグルト、鱒寿司、サラダ、生姜、にんにく、ラッキョウなどなど。Sさんがいないので、自分勝手な食事。

恵みの平の我が家に着く。雑草が生い茂っている。トラノオ、オオバギボウシ、りょうぶ、のりうつぎが咲いている。家から運んだ、紫陽花やムクゲ、龍の髭、南天は元気がない。無理だったかな。  ヒグラシが鳴いている。

風呂に入って一休みしてから、家の周りを観察。キツツキがまた屋根に穴を空けた。新しい蜂の巣がない。何時もある蛇の抜け殻がない。床に住んでいたがいなくなった?  
鳥の鳴き声が美しい。何と言う鳥だろう。

夕食を食べ、歌の練習をしたら、直ぐ眠くなる。夜は冷えそう。

庭のオカトラノオ
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おおばぎぼうし
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りょうぶ
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