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2007-08

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白馬大池

5時半起床。7時半出発。
1870mから、2436mの白馬乗鞍岳。標高差600m弱。
最初、後方を歩いていたが、しばしば止まるので、なかなかリズムが掴みにくく、先に出てしまう。Oyさんがついてくる。後で考えると、我慢して後についてカバーすべきだった。
8時40分に水場、銀嶺水に着く。美味しい水。ここで休憩を取る人は多い。女性はなかなか顔をざばざば洗わないが、Wtさんは豪快に顔を洗う。
だんだん岩ごろごろになってくる。途中何度も休んでOyさんと後続を待つがやってこない。Wtさんがやってくるので、後はと聞くが、KsさんとTnさんが来るはずと言う。待ったが来ないので、先に進む。

天狗原に着く。別天地。霧に霞む山をバックに池塘が点在し、白いワタスゲが乱舞。しばしぼんやりまどろむ。後続部隊が到着し賑やかになる。Adさんの片足がつり気味。サポータできつく縛る。見たところ元気そうなので先に行く。
天狗原からの登りは、かなりきつい。岩ゴロゴロ。Oyさんと後続を待つがこないのでWtさんが来たところで、雪渓まで進む。

雪渓のあるところで大休止。持ってきた水を雪渓で冷やす。豪快なWtさんは靴下を脱いで、足を雪渓で冷やしている。
雪渓を渡るのに、若い女性がアイゼンを着ける。それ程ではないと思うが。次々と雪渓を渡って行く。降りてくる人も多く、ちょっとラッシュ状態。ようやくKsさん、Tnさんに続いて皆が現れる。
少し休んで雪渓を渡る。この後、Adさんが足がつってしまい大変だったようだ。両足つってしまい、足を上げられなくなる。Adさんは頑張って最後まで踏破したのだから凄い。
この時は、知らないまま先に進んでしまう。

11時30分に白馬乗鞍岳に着く。2436m。ここは、平らな岩原。白馬は霧がかかっており良く見えない。
3人で待つが、なかなか来ない。この時、Adさんを皆がカバーしていたようだが、こちらはのんきに昼食をし、昼寝。ようやくHyさんのご主人が現れ、大変だったことを知る。AdさんのザックをTnさんがしょっているので、代わる。

白馬大池まで、後40分くらい。後と前にザックをつけて進む。重さは気にならないが、前が良く見えないので、岩場を歩くのは少し怖い。
霧に煙る白馬大池が見えてくる。
到着。眼前にお花畑。ピンクの花が広がる。桃源郷。

皆が到着し白馬大池山荘に入る。部屋は一人一畳。混んでいる時は、一畳二人と書いてあるので、まだ良いほうか。受付の女性は魅力的。山小屋は美しい女性が多い。
ワインがおいてあるのでどんな味かと聞いたら、自分は飲めないのでわからないと赤くなる。ビールにする。
一杯あるつまみを魚にビールで乾杯。鮭トバ、イカの燻製、穴子の燻製、韓国のリ、チーズなど。

良い気持ちになって、ふらふらとコマクサのあるお花畑に向かう。少し登ったらコマクサが一杯。霧が時々流れてくる。今年はコマクサにお目にかかれなかったので、ご機嫌。

戻って、大池の側でぼんやりしていたら、女性が水に入ってサンショウウオと言っている様なので、覗いてみる。いたいた。小さなサンショウウオがけなげに泳いでいる。
皆に知らせる。Wtさんは手のひらに乗せて、写真を撮る。

食事は5時。朝も5時なので、はやばやと横になる。Tnさんの琵琶湖の話や、新しく入ったコーラスの話、Ksさんの受けつけボランティアの話を聞く。Hyさんが前日、隣に寝たら、目の前に私の顔があってびっくりしたという。よく聞いてみると、何時も横になる向きがちょうど顔をあわせる向き。今日は、場所を代えて、顔が向き合わないようにする。

トイレの側なので少し匂うが、眠さには勝てず7時に就眠。
夜中にトイレに行くのに真っ暗なので手探り。懐中電灯を出しておくべきだった。

白馬大池登山途上のオオバミゾホウズキ
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アカモノ
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天狗原
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雪渓
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ロサ・ダビディ?
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白馬大池
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コマクサ
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