FC2ブログ

2007-08

Latest Entries

白馬から黒姫

4時頃起床。5時前に朝食。白馬大池山荘の朝は早い。
体操をHyさんの号令で行う、快晴。目の前に雪渓を抱えた山がくっきりと見える。他の7人は、蓮華温泉に下るので、ここでお別れ。

6時出発。
下りは足取りも軽くどんどん降りる。白馬大池とお別れし、白馬乗鞍で一休み。快晴なので、白馬、杓子、白馬鑓が良く見える。
はるかアルプスの山並みも雲海の上に浮かぶ。
岩ゴロゴロを下り、雪渓を降りて天狗原に着く。汗も思ったほどはかかない。気分は最高。
登りの人は多い。途中、おばさんやおじさん、夫婦ずれ、若者などから後どれくらいで大池かとか天狗原かと盛んに聞かれる。聞きやすいのだろう。シャッターチャンスのところでは必ず、シャッターを押すのを頼まれる。これも何かのご縁と思って丁寧に対応。
若者といえば、若い女性は目立つが、若い男だけのグループはほとんどいない。山男はここには来ないのか。

8時35分、栂池自然園に着く。時間が早すぎるので、自然園をもう一度見る。チケットは、白馬ヒュッテで宿泊のはんこを貰うともう一度入れる。ミズバショウ湿原、ワタスゲ湿原、モウセン池を通り過ぎ大雪渓を望む展望湿原を目指す。登りで結構きつい。
カメラを抱えた男性がしゃがんでいるので何かと覗き込んだら腐生植物のギンリョウソウ。子供も覗き込んできたので、男性が説明する。説明を聞く子供の顔が大変に良い。親が遅れてきたら子供が男性に聞いた話を一生懸命していた。
ようやく大雪渓。白馬と杓子の間の雪渓。蟻粒のような登山者が雪渓を登っているのが見える。素晴らしい景観。皆が記念撮影を盛んにする。何度も写真を撮っていて、場所を譲らない人もいる。しょうがないか。

自然園を出たのは、11時30分。3時間近くいた。
ゴンドラ、ロープウェイと乗り継ぐ間、一瞬だががくっと眠る。

栂池温泉まで降りて温泉に入る。シルバー割引にゴンドラ割引まであり、半額くらいになる。露天風呂があり喜んでのぼせるまで入って満足。
バスを待つ間、レストランに入る。カレーうどんを頼む。客がどっと来たのでおじさんがもたもた。心配したが、ぎりぎりに間に合う。
バスの中は、熟睡。あっと気がついたら白馬駅。

駐車場に行き、車に乗って黒姫のTk邸に向かう。
ログハウスのTk邸に着いたらImご夫妻が来ていた。ご夫妻は情報ビジネスを卒業して木工を営む。Tkさんが注文したバーベキュー用の机が出来たので火入れ式にやってきた。しばし歓談。

BOSEのスピーカーでモーツアルト、ディバルディ、ベートーベンなどを楽しむ。室内管弦楽がお好みのよう。

晩飯はTkシェフ。牛ひき肉のとろみスープ、骨付き腿肉のトマト煮など。小布施のワインを飲む。なかなかいける。赤が良い。私の持ってきた望月の地酒「牧水」も飲む。音楽を聴きながら歓談。楽し。

白馬大池の石楠花
PICT0265retwwertwret.jpg

白馬大池
PICT0268uityuityu.jpg

白馬乗鞍より白馬岳
PICT0276hjkgjgjk.jpg

栂池自然園のギンリョウソウ
PICT0319jhkgkghjk.jpg

モウセン池
PICT0328ghjkkjghg.jpg

白馬と杓子の間の大雪渓
PICT0333ghjkjkghjk.jpg

スポンサーサイト



«  | HOME |  »

MONTHLY

CATEGORIES

RECENT ENTRIES

RECENT COMMENTS

RECENT TRACKBACKS

APPENDIX

Y・K

Y・K

FC2ブログへようこそ!

極彩色生活:赤字黒字の会社生活と異なり、感動、興味、ときめきの極彩色社会生活のことを言う。