FC2ブログ

2007-08

Latest Entries

ゆうれい貸屋

朝の涼しいこと。気持ち良く目覚める。

朝の草むしり。熱中症になる心配もない。
裏を中心。裏ではシダを抜かないので茂っている、
ゴミ袋の半分ほど埋まる。
Sさんはもっとばさばさ切りたいようだが、勘弁してもらう。

歌の練習。「新しい歌」が、悲しくなるほど歌えない。

Sさんと歌舞伎座。
その前に渋谷で用事を済ます。
一風堂銀座店で赤丸ラーメン。Sさんは白丸ラーメン。かため。もやし、生姜が好み。にんにくを入れたかったが臭うので止める。
お腹が一杯になって寝てしまいそう。

出し物は「八月納涼大歌舞伎」の第2部。
「ゆうれい貸屋」
「桶屋の弥六(三津五郎)は、腕のいい職人ながら、生来のなまけ者。見かねた女房お兼は、自分がいなければ弥六もまじめに働くだろうと、しばらく実家に戻る。ふて寝していた弥六が目覚めると、美しい女がうずくまっている。聞けば辰巳芸者の染次(福助)の幽霊で、男に騙され恨み死にしたが、今は怨念も果たし終わったところ。弥六に惚れたので女房にしてほしいと言う。最初は驚いた弥六も、美女に迫られ悪い気がせず、夫婦同然に暮らし始める。こんな二人が思いついた商売が、幽霊貸し屋。他者への恨みを晴らしたい人のために、幽霊を貸し出そうというアイデア。屑屋の又蔵(勘三郎)や浮気娘の千代(七之助)など、幽霊が続々集まり、商売は大繁盛。しかし誤解から、悋気の強い染次に呪い殺されそうになる。恐ろしさから改心し、女房のお兼や長屋の連中に身を粉にして働くと約束。皆が喜び、染次も成仏してめでたしめでたし。 山本周五郎原作。歌舞伎では、実に四十八年ぶりの上演。」
面白くて眠る間もない。辰巳芸者というのは、男勝りできっぷが良い。染次と弥六のやりとりが軽妙。

「舌切雀」
「三年前、勘三郎襲名直前の勘九郎のために独創的な『今昔桃太郎』を作・演出し、大好評を得た渡辺えり子が、今度は『舌切雀』に取り組む。」
以前「今昔桃太郎」をSさんと見ている。
今回は三味線、琴、バレエ風踊りのミュージカル。何時もながら勘三郎は上手い。いじわるで強欲なばあさんを良く演じている。鳥たちの楽園は、はっとするほど美しい。浮世の憂さを忘れる一瞬。

2演目とも終わった後がさわやか。

Sさんは映画の集まりに出かけるが、時間があるので、お茶に付き合わないかと言う。かき氷(今年はまだ食べていない)なら付き合うと答える。
銀座 若松。私はかき氷のイチゴを頼み、Sさんは、白玉あんみつ。
若松は「明治27年にお汁粉屋として創業し昭和5年に2代目森半次郎の手により初めてあんみつが考案。元祖あんみつの伝統と味にこだわる。」そうだ。
あんみつをSさんに分けて貰う。美味い。

庭のホトトギス
PICT0010yurturtu.jpg

近所のマリーゴールド
PICT0018dfgssdfgdfs.jpg

銀座 若松のあんみつ
PICT0019fdghdfhdfg.jpg

スポンサーサイト



«  | HOME |  »

MONTHLY

CATEGORIES

RECENT ENTRIES

RECENT COMMENTS

RECENT TRACKBACKS

APPENDIX

Y・K

Y・K

FC2ブログへようこそ!

極彩色生活:赤字黒字の会社生活と異なり、感動、興味、ときめきの極彩色社会生活のことを言う。