2007-09

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雨の仙丈ケ岳

良く眠れず。5時に頭の真上で点灯するので起きてしまう。
雨がじゃんじゃんぶり。晴男形無し。水場とトイレが外。傘をさしてトイレを済ませ口をすすぐ。朝食は味噌汁と簡単なおかずだが、美味しく頂く。

さあ出発だ。雨と霧の中なので景色は全く期待できない。Fjさんが歩くだけですよと言う。完全装備して傘をさす。傘をさす長所は、頭からフードを被らないので汗で蒸れるのを多少和らげる。短所は、バランスが少し難しい。Fjさんと私が傘。

6時10分馬の背ヒュッテを出発。Imさんが先頭。私が真ん中、Fjさんがしんがり。Imさんは3回も仙丈ケ岳を登っているので直ぐにつきますよと言う。馬の背ヒュッテが2640mで頂上が3033mなので標高差393m。
Imさんは結構飛ばすので、直ぐに息があがる。寝不足だしこれはくたばるかなと思ったが45分たって休息をとったら、ようやく調子が出てくる。仙丈小屋に到着。小休止してからすいすいと登れるなあと思ったらもう頂上。7時20分。1時間10分で登ったので上出来。(標準時間1時間30分)
周りは霧と雨で全く何も見えない。体は汗でべたんこ。それでも傘のほうが凌ぎやすい。傘をさしながらバランスをとるのも慣れてきた。右手に持ったほうがバランスがとりやすいが、右手が痛くなってくるので時々左手に持ちかえる。

7時半出発。下りは小仙丈方向へ降りる。高山植物の紅葉が美しくしばし見とれる。下を見下ろすと霧の合間に山小屋が見える。

小仙丈(2864m)に8時20分到着。Fjさんが雷鳥がいるよと叫ぶ。オス。かなり大きい。良く見て写真でもと思ったら女性のパーティから写真を撮ってと頼まれる。撮り終ってもう一度見たらハイ松の下に隠れてしまった。

高山植物の紅葉から更に下るとハイ松が続く。岩がごろごろ。
途中で先頭に出る。調子が出てきてどんどん下る。足が軽やかなので怖いくらい。更に下っていくとカバノキがちらほらと現れる。あっという間に樹林帯に入る。ここから長い下りが延々と続きあきてくる。退屈なので頭の中で、「新しい歌」を歌いながら降りる。Imさんから早いなあと少しちゃちゃがつくが止まらない。北沢峠(2036m)に10時5分到着。標高差約1000m。2時間35分。(標準時間2時間40分)まずまずのペース。

Fjさんが早く着いてもバスがないよと言う。調べてみたら12時55分までない。Imさんが帰る戸合口にも13時までない。雨はあいかわらずじゃんじゃんぶりなので散策する気にもならない。広河原まで歩くと2時間近くかかりそうで歩くのも嫌。
山小屋に入って、ビール。お二人は運転なのでコーヒー。無事を祝って乾杯。

濡れた服を着替えていたら大河原行きの臨時バスが出るという。ラッキー。Imさんに別れてバスに乗車。
大河原では、乗り合いタクシーに乗る。バスより100円高いが20分早く着く。暖かいお茶のサービスがある。動き出したら直ぐにこっくり。
芦安に着いて、温泉に入る。気持ち良い。ながながと入る。生き返った。昼食は蕎麦。

帰りもFjさんの車に乗せてもらう。寝てはいけないと思いべらべらしゃべる。

帰ったらSさんがずっと雨だったんじゃないの、途中で降りれば良いのにと言う。やれやれ。

馬の背ヒュッテの早朝
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仙丈ケ岳頂上
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高山植物の紅葉
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仙丈ケ岳へ

Fjさん、Imさんと仙丈ケ岳(3033m)へ。
早朝Fjさんの車で出かける。Imさんは愛知のほうから入る。小雨がぱらつくので天候が心配だが、このところ晴男なので大丈夫だろう。
途中の高速で寝込んでしまい運転するFjさんには申し訳なし。

芦安の駐車場に到着。雨。暑いので雨具をつけるのは北沢峠に行ってからとする。山男、山女が雨にもかかわらず多いのに驚く。広河原で次の乗換えまで時間があるので昼食。持ってきたお米にレトルトカレーをかけて食べる。冷えていてあまり美味くない。
バスを乗り換えて北沢峠へ。ここでImさんと出会う。Imさんはバスの都合で1時間半近く待つ。

北沢峠(2036m)にも登山者が一杯。Fjさんと三連休の合間でおまけに雨なのに何故こんなに多いのだろうと言い合う。自分もその口だが。
雨がやまないので雨具で完全武装。Fjさんは傘をさす。私も最初は傘をさすがバランスがとりにくいのでストックに切り替える。Imさんはストック。傘を持って来ていない。
先頭Imさん、私、Fjさんの順で12時50分に出発。
登り始め、途端に心臓が苦しくなる。呼吸もきつい。30分過ぎたら直るだろうと思ったのに息切れがしてしまう。トルコ旅行後体重が増えたのと疲れが取れきっていないか。Imさんは快調に飛ばす。Fjさんは息も乱れない。
Imさんは百名山に後一桁まで迫った。Fjさんは既に踏破済み。

雨と霧で何も見えないので下を向いて歩くしかない。途中に大きな蛭がいる。腹が橙色で気味が悪い。後でミミズが蛭に襲われていたところがあったが、Fjさんがミミズを助けたのか随分留まっている。そのせいで遅れたが、気がついたらもう追いついていた。
ふうふう言って歩いているうちに雨がやんで、霧が見る見る晴れてくる。小さな渓流のあるところで一休みしていたら、はるか向こうに霧の中から甲斐駒が見えてくる。明日は晴れるぞと元気が出てくる。
張り切って歩き出したが、やっぱり調子が今一出ない。

15時35分に馬の背ヒュッテ(2640m)に到着。標高差約600m。2時間45分。(標準時間2時間40分)。

ヒュッテは泊り客が多い。値段追加で個室を勧められたが大部屋にする。雨具は、乾燥室らしきところで干す。ザックもまとめて一箇所に入れる。

ナナカマドの赤い実が雨に濡れて美しい。おじさんから下では見られない美しさですねえと話しかけられる。ここからの甲斐駒は雲の上にくっきりと見えて美しい。明日は晴そうと期待が盛り上がる。

Imさんビール、Fjさんハイ酎、私Imさんから貰ったブランデーを飲みながら談笑。
晩飯はカツカレー。お代わりをする。
山道を直すために必要な募金に寄付。Imさんは奮発して札を入れる。二人はコイン。

8時消灯。その前に眠くなってしまい寝床に早々と入る。ところが夜中に目が覚めてしまい眠れず。気がついたら凄い雨音がする。がっかり。

北沢峠にて
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馬の背ヒュッテにてナナカマド
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馬の背ヒュッテからみた甲斐駒
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彼岸花

朝、時差ぼけでようやく寝付いたらSさんにゴミだし手伝ってとたたき起こされる。ついでに門の前のツルアナナスの花びらの落ちたのを掃除。

Sさん誕生日のケーキカット。ケーキは次男が買う。昼間で明るいのでカーテンを閉めて行う。皆で歌を歌って、ローソクを吹き消して誕生日を祝う。ケーキを皆で食べる。Sさんはニッコニコ。

久しぶりに松の川緑道に行く。明日、明後日と南アルプスの仙丈ケ岳に登るので足慣らし。トルコ旅行の後で、ちょっと心配。
彼岸花に期待して行ったら、予想どうり一杯咲いているので嬉しくなる。Sさんによると黄色い彼岸花は小津安二郎監督の作品にあるそうだ。

暑さが続いているせいか、蝉がまだ元気。カンナも咲いており、彼岸花との取り合わせが奇妙。

野球場、サッカー場は練習。珍しくホッケー場に人が一杯で練習している。

棗が一杯なっている。子供の頃、母に実家に大きな棗の木があり、実が一杯なっていたのをふと思い出す。

二つの小池に金魚が泳いでいるのを見て安心。ザリガニも無事。

明日の登山用の握り飯を買おうとして30日の賞味期限を探してないなあと買わずに帰る。後で賞味期限が29日で良いことに気づく。ぼんやりしている。

松の川緑道の彼岸花
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タイマー付水撒き器

トルコ旅行中お世話になったタイマー付水撒き器をしまう。これを使うようになって旅行中の植物の心配が激減。張り巡らしたホースを除き、プランターを並び替える。ついでに雑草除去と肥料やりをしたら、4時間近くたっていた。珍しく代休の次男に顔色が悪いよやめたらと言われてようやく切り上げる。へとへと。

横になってぐうたら溜まっているスタートレックとスターゲートの録画を見る。ケーブルTVに入ってからスタートレック、スターゲートが何時でも見れるので幸せ。愉悦の一時。

庭の西洋朝顔
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ツルアナナス
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富山に伝わる三つの民謡

Sさんは、京都に友人のお見舞いに行く。疲れているのに大変。

久しぶりの水曜会。時差ぼけでぼんやりしたまま出席。
旅行中も隣を気にしながら部屋で少し練習をしたが、いかんせん練習不足。声も出なければ音程も合わない。
一回休んだだけで、えらいこっちゃ。

発声練習。声が出ないのとやたらと痰が絡む。
「風の旅」。以前、よく練習していたのでまあまあ。
「越中おわら」。休んだ時に新しく練習した曲。全く歌えない。長いのと反復記号がやたらと出てきて歌っている場所がわからなくなる。Ydさんに飛ぶページを記入して頁を折っておくと良いと言われる。

テナーは、珍しく団長が休み。団長がいないと少しテナーが乱れるような気がする。Otさん欠席。目が回復しないのか。久しぶりにTkさんが出席。まだ杖を突いているが元気そう。溜まっていた書類を渡す。
Htさん、Ksさん、Skさん、Hsさん、Knさん、Msさんが出席。8名。

トルコのお土産を配る。男性には人気がなくあまったようだが、後で聞いたら女性には行き渡らなかったみたい。

何かの拍子にHtさんが何かをつぶやいたら先生が聞きつけて俺より先に死ぬなよと言う。どっと哄笑。葬儀委員長がいなくなる?

「こきりこ」。これもあちこちに飛ぶ。Ksさんもどこどことわからないみたい。自分一人ではないなと少し安心。

「一詩人の最後の歌」。あいかわらずリズムがわからない。音が狂う。この歌は最後まで苦しみそうな嫌な予感。

長い3時間がやっと終わる。へとへと。

飲み会。久しぶりにHtさんの隣に座る。
わいわい楽しんだが、まだ旅の余韻が残っていてぼんやりしてしまう。

庭の西洋朝顔
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チェリーセージ
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宿根サルビア
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帰宅

飛行機の中では良く眠れず。本を読もうとしたら読書灯が故障。
成田に到着。添乗員のYdさんやツアーの皆さんとお別れ。

Sさんに連れられて、東京音響にお芝居のチケットと予約に行く。

家に帰るまで水撒き器が上手く働いていたか心配。ようやく我が家。一本だけ鉢が風でひっくり返って水が行かなかったランタナのみ枯れてしまう。この程度で済めば万々歳。

何か気が抜けてぼんやり過ごす。

近所の彼岸花
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庭のペンタス
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グランドバザール

いよいよ最終日。

ボスポラス海峡クルーズ。まず壮麗なドルマバフチェ宮殿が現れる。次々に宮殿や遺跡、漁船、橋が現れる。雨がぱらつくがずっと甲板に出て楽しむ。ヨーロッパとアジアを両岸に見て、夢をはせる。
晴れるとトルコブルーになるそうだが、今日はちょっと濃い青。

グランドバザール。
AD15Cに作られる。4000軒のお店。からすみとチリを買う。後はぐるぐるとウィンドウショッピング。宝石、絨毯など何でも有り。

とうとう終わりが来た。
空港でガイドのFkさんにお別れ。名ガイドのお陰で見聞を広め知識抱負となった。
12時間の飛行機の旅。

ホテルから見たボスポラス海峡の朝日
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フェリーから見たドルマバフチェ宮殿
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ボスポラス海峡のアジア側とヨーロッパ側
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グランドバザール
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イスタンブール

Sさんが元気になって一安心。
すっかり仲良くなったツアーの仲間から良かったと声をかけられる。良いメンバに恵まれて楽しい。

AD5-6Cに建設された水道橋をくぐる。

スレイマニアモスク。
1550~1557年にオスマン帝国の黄金時代の有名な建築家シナンによって建てられた。51m×50mのドーム。1万人礼拝できる。スレイマン皇帝はイスタンブールを征服してから4代目の皇帝。4本のミナレットを持つ。ミナレットは68m。AD16Cに大地震があったが被害がなかった。ビザンチン時代の建築技術を超えた。
トイレに入って驚く。オスマン時代からのトイレ。非常に美しい。

競馬場跡。
ビザンチン時代、400mの馬車のレースが行われた。ロイヤルボックスも有り10万人が見物できた。AD4-5Cのコンスタンチノーブルは最盛期で100万人の大都市。その時代の建物の上にオスマン時代の建物が建っているので遺跡として掘り出せない。
競馬場のセンターラインに エジプトのテオドシウス?世(BC16C)のオベリスクが建っている。コンスタンティヌス大帝がエジプトより運ぶ。砂岩の一枚岩で75mあったが運ぶ途中で折れて25mになる。支柱にブロンズを使っており、4回の地震にも倒れなかった。
青銅製の蛇の円柱。ペルシャーギリシャ戦争の時、アテナがペルシャの武器を溶かして作った(BC5C)。AD11-12Cに十字軍が略奪し蛇の頭はなくなる。
競馬場の南端にAD10Cに建てられたコンスタンチヌス大帝の円柱がある。二つの柱の間は2600年の差。

ブルーモスク。
正式にはスルタンアフメット・モスク。1609年~1616年に建築家メフメットによって建てられたこのモスクは、内部の壁が美しい青と白のイズニックタイルで飾られていることから、 ブルーモスク と呼称。
スルタンからは黄金のミナレットを作るようにと言うが6本のミナレットと聞き間違える。スルタンは首を切ろうとしたが6本のミナレットがあまりに美しいので許したという。
51m×51.2mのドーム。スレイマニアモスクを上回る。

アヤソフィアに入ろうとしたがあまりの混雑にガイドのFkさんがコースを変更。後回しにする。臨機応変。

地下宮殿。
宮殿ではなくAD532年に作られた三つの貯水池の一つ。水道橋の水源。貯水池は丘の上に作られ333本の水道管で100万都市の飲み水を供給した。
中は、想像以上に素晴らしい。水が一杯たたえられていたのだろうが、今は見学用通路の下のみ。水の中には魚が一杯。
材料はリサイクル。逆さまと横のメデューサのレリーフが残っている。メデューサは悪魔。何らかの意味があると言われるが、単なるリサイクルの材料としてたまたま使っただけらしい。
涙の柱。水の浸食で、全ての柱の装飾は、剥がれ落ちているが一本だけ装飾が残る。未だに原因不明。

アヤ・ソフィア。
コンスタンチヌス大帝によって建てられ、AD6Cにユスチニアヌス帝によって再建。建築家イジドロス・アンティミオス。AD532年から1454年までの間一番大きな建物だった。聖ソフィア大聖堂。
メフメット2世が征服してから、鐘の塔を倒してモスクとする。メフメット2世の母はイタリア人でキリスト教徒だったので、破壊せずキリスト教のモザイクは漆喰で覆い残す。

午後は自由時間だが、皆の要望が強いので、Fkさんが特別にドルマバフチェ宮殿を案内。
アブドゥルメジット1世によって1853年に建立。ボスポラス海峡のヨーロッパ側の岸に沿って、海峡側を正面にして建てられた全長600メートルの宮殿。
いきなり玄関の65?の絨毯、700kgのシャンデリアに驚く。19C後半の初期のプラスチック。クリスタルの階段の手すりの柱。中国の焼き物。インドの象牙。200kの金。寄木細工の床。
ボルボラス海峡を見ながらのお風呂。
ハーレムには油絵がかかっている。姿かたちを表してはいけないイスラムの教えに反する。
56本の円柱と、750個のキャンドルがついた4.5トンの重さの巨大なクリスタルシャンデリア。160?の絨毯。

部屋の戻って、小休止してからイスタンブールの町を散策。
6時以降は危険と言われる。ガラタ橋の方向に向かう。凄い人人。観光客も一杯。スズナリの人を乗せた路面電車が走っている。ウィンドウショッピングをしながら進む。随分歩くがまだ橋までには行き着かない。Sさんはすっかり元気になったがいささか疲れたので引き返す。
レストランに入るのも億劫になり、セブンイレブンでサンドイッチとジュースを買う。途中、怪しい男につけられるが小走りで逃げ出したらあきらめる。

部屋でのんびりくつろぐ。

競馬場広場のオベリスク
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スレイマニエ・モスクのステンドグラス
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6本のミナレットのブルーモスク
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アヤソフィア博物館
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地下宮殿のメデューサのレリーフ
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アヤソフィアの壁画
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ドルマバフチェ宮殿
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トプカピ宮殿

ホテルにはやたらと猫がいる。レストランで足元をするりと抜けていくのでぎょっとする。机に飛び乗るようなはしたない真似はしないがボーイが追い払ってもまたやってくる。
犬は、道端でぐうたらしている。直ぐに尻尾を振って来るのでとても番犬にはならない。

今日はいよいよ旅の終盤のイスタンブール入り。
フェリーでダータネルス海峡を渡ってイスタンブールに入る。

トプカピ宮殿。
オスマン帝国(1299年ー1922年)は、1453年にコンスタンティノープルを征服。征服した皇帝メフメト2世が、1460年代頃宮殿の造営を開始し、1478年頃までに完成。メフメト2世がここに居を定めてからは、君主の住居であると同時に、オスマン帝国の行政の中心地として機能。

皇帝の門(メフメト2世の門)を通過してはいる。
最初にハーレムを見学。入口は一つ。男性は皇帝、12歳までの息子、首切り役人(アフリカの去勢された奴隷)。首切り役人は2mの巨人。皇帝の周りを警護。
ハーレムの娘は13歳で入ってから皇帝がなくなるまで外に出られない。毎年250人の子供が産まれ、その子孫は金持ちが多い。毎日の記録が残っているので子孫をたどることが出来るそうだ。男の子が生まれると皇帝になるチャンスが生まれ、母親は夫人になり権力を持つ可能性が生まれる。

皇帝がなくなると兄弟殺しがおこり勝った皇子が皇帝となる。17C後半、兄弟殺しは禁止となる。皇帝になれなかった皇子は幽閉され待機。

皇帝の一言で直ちに大臣などの首が簡単に切られる。皇帝は絶対権力者。

美しい部屋でくつろぎながらボスボラス海峡を眺めることが出来る。タイル装飾やステンドグラスで飾り立てられた謁見の間等の部屋部屋。浴槽は黄金の蛇口。これ以上ないと思われるほどの贅を極めている。

突然、Sさんの具合が悪くなる。休み休み進む。

36人のスルタンの宝物館。一部は日本の上野で公開されており、事前にSさんと見てきた。
金銀財宝が飾り立てられているがSさんはぐったりしているので、気になって宝物を見るどころではない。86カラットのダイヤのみは2人で見る。
陶器の展示場はじっくり見たかったようだが、大急ぎで通り抜ける。(その数は1万点を越えるといわれる。そのすべてを飾る場所はない。)

インターコンチネンタル ジェイラン イスタンブールに到着。
Sさんは部屋で休む。夜のベリーダンス付夕食は行けない。

気が咎めたがベリーダンスに行く。ダンサーはジプシー。民族舞踊の後に踊る。始めのダンサーは激しい踊。後からのダンサーのほうが技術的に上のよう。1000人の観衆を酔わせるのだからたいした物だ。

帰ったらSさんが少し落ち着いていたのでほっとする。

トピカピ宮殿の正門「帝王の門」
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大シャンデリア
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浴槽の金の蛇口
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タイル装飾の天井
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見事なタイル張りの壁
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ホテルの窓から見たボスポラス海峡
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トロイア

バスでイズミールからベルガマへ1時間半。
エーゲ海は青くて美しい。20年前は工場廃水で汚かったそうだ。

ベルガモン遺跡。
アスクレピオン。BC3C、医学の神アスクレピウスに捧げられた古代の総合病院。精神的治療。神々の声を聞くと直ると暗示。夜水の音を聞かせトイレに行きたくなる。トイレはかなり離れているので運動することになる。  蛇の毒や温泉療法。
聖なる道(850mの参道、病人はこの道を通る)。回廊コロネード(125mの泥の回廊、裸足で歩かせる)。大劇場(3500席)。

アクロポリス。BC3C。ヘレニズム時代。アレクサンダー大王の遺産を受け継いだ栄光の都。大王の死後部下のフィレタイロスがBC281年にベルガモン王国を築く。130年続く。5つの宮殿、3つの神殿。
山頂のトラヤヌス神殿は美しい。

バスで5時間かけてトロイヤに向かう。
途中松の木が多く、まるで日本にいるみたい。

トルコ石の店による。本物の輝きは美しいが手が出ない。

トロイヤ遺跡は、今も発掘が続いており、次々と新しい発見がなされている。ここは、トロイの木馬の複製があるのみで、シュリーマンの乱暴な発掘で期待できないと思っていたが大間違い。ガイドのFkさんの丁寧な説明にも助けられ、古の時代が脳裏に次々と浮かんでくる。ここが今回のトルコ旅行の最大の収穫。
(後ほど、グループのStさんに勧められてマンフレンドO.コルフマン著の「トロイア/ウィルサ」を購入。以下の説明に活用。)
トロイア?市(BC30C-BC23C)からトロイア?市(BC1C-AD6C)まで9層からなる。

何層も市が建設されたのは、地震等で破壊された後、その上にまた都市を築いたがためである。
トロイヤ?市(BC30C-BC23C)の城壁。なんの変哲もない石の壁だが5000年の重みがあると思うと感動。何か動く物があるので良く見たら猫が子猫を育てている。逞しい。
シュリーマンは?市の細長い家の跡を破壊。シュリーマントレンチと呼ぶ。
トロイヤ?市(BC26C-BC23C)。城壁と門に続く敷石の傾斜が良く残っている。  
BC2500年の日干し煉瓦の遺跡。レンガ色も鮮やか。
この時代はまだ文字がない。文字はBC20C-18C。それ以前は先史時代。
?市(BC15C-BC13C)の塔と門がある。最後がトロヤ戦争の時代。
?市(BC8C-BC1C)の頃の井戸。
?市(BC1C-AD6C)2度の大地震で終わる。
?市(AD12,13C)ビザンチン時代。オスマントルコに征服され終了。

トロイヤ戦争は?市(BC1700年-BC1250年)の時代。BC1260年-BC1250年まで10年間続く。戦争の原因のヘレナは17歳から27歳まで戦乱の中にあった。
盲目の詩人、ホメロス(BC700年頃)によるイリアスとオデュッセイアのニ大叙事詩によってトロイヤ戦争が伝承。
英雄アキレウスは実在の人物かどうかは定かではないが、まるで実在の人物のように生き生きと画かれている。2mで200kあったとか。アキレウスをパリスが弓で撃った場所まで想定できるようだ。
トロイヤは新しい発掘でその時代の人口5万人と推定。5千人の兵士。対するギリシャ連合軍は1万人。

木馬の複製。実物の三倍。数人しか入れない。勝ったと思ってトロイヤ側が油断した隙に木馬から出た兵士が城門を開け、敗れる。

チャナッカレへ。
イリス チャナッカレ。

ベルガモン遺跡
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トロイア ?市(BC15C-BC13C)
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日干しレンガ BC2500 
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?市の城壁(BC30C-BC27C)
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?市の城壁(BC26C-BC23C)
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木馬の複製
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エフェソス

3時半頃、太鼓が鳴って驚く。起床させ祈りの準備をさせる。びっくり。
目が覚めてしまったので、「一詩人の最後の歌」の音取り練習をラララでしていたら、後で隣室の母娘連れから、コーラン読んでいる人が隣にいるみたいと言われあわてる。

パムッカレ。石灰棚。
カルシウムが液化した後、硬くなったもの。年0.3mm厚さが増える。3000年かかる。2000mの長さ、幅100m。
パムッカレの上に5つのホテルが出来てしまい、石灰棚が汚染される。反対運動を粘り強く行い撤去させ、その跡地は公園に。世界遺産になる。水はやっと綺麗になったが、水量は減る。温泉水。
パトロール中の監視員の女性がかっこよい。
人が入れるところが有り、そこではだしになって皆ぞろぞろ棚の上を歩く。ぬるぬるして滑りやすい。水溜りがあるが冷たい。水路に温泉水が流れているので足を浸す。足湯。気持ちが良い。ロシア人は水着姿でどっとやってくる。Tバックの超スタイルの良い女性がいる。Sさんが見た見たと言う。

ヒエラポリス遺跡。
直ぐ隣にある。BC3C-AD4C。ローマ帝国の温泉保養地。彫像を作る学校。アケメネス神殿。ローマ時代の浴場がある。
先まで歩こうとどんどん行く。途中、有料の温水プールがありロシア人がつかっている。はるか彼方の門まで急ぎ足で歩く。

エフェソスへ3時間かかって移動。
遠くに聖母マリアの家を見る。イエスの死後に聖ヨハネとともにこの地に移り住み、余生を送る。マリアの家の跡には教会が建てられ、現在ではキリスト教徒の聖地。

エフェソスはローマ時代、ローマ、アレクサンドリアと並んで三大都市。周りの城壁11km。BC14-7Cの都市国家時代に始まる。BC7-4Cヘレニズム時代。その後ローマ時代。BC287に生命線である港が土砂崩れで埋まり、疫病も発生したため、遷都。現在に残るエフェソス。
BC32、クレオパトラがエフェソスに入る。大理石の道を輿に乗って通ったか。

集会場、屋根付議事堂、貯水池、浴場、商人の住む家の前のモザイク模様などが大理石の道の両側に次々と現れる。
AD2Cの有料トイレ。宿は122の部屋。
ヘラクレスの門(ヘラクレスはゼウスから不死身を与えられライオンを殺す)。
ハドリアヌス神殿。一番小さい。一ヶ月で作った。女神ティケとメドゥーサが彫られている。
セルスス図書館。AD1C。当時、アレキサンドリア、ベルガマと並ぶ三大図書館に数えられ2万冊(12万冊?)の蔵書があった。奇妙なことに図書館のすぐ横に遊郭がある。復元が素晴らしい。女神像に惚れ惚れとする。
港道り。500m先が港。BC4Cにシルクロードの出発点となり、商売が盛ん。なんでも売買。奴隷も。港通りの途中の浴場があり、港に着いた船乗り達が入った。
古代世界で最も大きな劇場。2万5千人収容。オーケストラの起源はここ。(亡くなったパパロッチがここで歌う。)
AD4Cにギリシャ正教とカトリックがわかれた会談が行われた場所。
アルテミス神殿。世界七不思議に数えられた。BC4C。7回破壊され7回再建と言われている。高さ25m、幅62m×102m。今は一本の柱を残すのみ。
古代遺跡に堪能。想像が膨らんで夢心地状態。

途中、革製品のお店。最初にファッションショー。ショーに二人わがグループより飛び入りで参加。皆の喝采を浴びる。品物は高くて手が出ず。

イズミールへ。
プリンセス テルマル イズミール。

パムッカレ 石灰棚
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ヒエラポリス遺跡
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エフェソス ヘラクレスの門
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ケルルス図書館
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ハーバーストリートから見た大劇場
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コンヤ

2泊したカッパドキアのホテルを出発。
コンヤに向かう。今日は一番移動距離が長い。コンヤへ3時間、バムッカレへ5時間半。
アナトリア高原。高度1000m。荒涼とした草木のない砂漠のような荒地が延々と続く。
途中、砂糖大根の工場がある。

コンヤは、宗教的なところ。セルジュクトルコ(AD11C-13C)の首都。
コンヤはBC30Cの遺跡が眠っているが、AD12,13Cの建物が建っており発掘できない。

メヴラーナ博物館。AD13C神秘主義者メヴラーナ・ジェラレディン・ルミによって提唱された宗教運動は、限りなく寛容で肯定的な理論、慈善と善良を擁護し心の愛を自覚することを追求した。開祖の霊廟が博物館として公開。
鹿の皮で作られた本。AD16Cの絨毯。楽器や笛。

インジェ・ミナーレ神学校。AD13C。彫刻の博物館と言われ、セルジューク朝の紋章の双頭の鷲や建物の門に施された細かいコーランの文字彫刻がある。

昼食のビデ(ピザの元)が美味しかった。

スルタン山脈(2500m)が見えてくると、樹木が生茂ってくる。リンゴの木やサクランボの木が植えられている。ポプラも多い。

大理石の石切り場を通過。

メンデレス川の水源が近くにある。エーゲ海に注ぐ。584km。

BC6Cにペルシャ-ギリシャ戦争があったところを通過。

アジ湖通過。粉石けんの元。

ホテル ヴィラ ルクス泊。疲れ果ててバタンキュー。

メヴラーナ博物館
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イジュミナール神学校
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カッパドキア

早朝に気球に乗ってカッパドキアを見物する人たちが4時頃起きる。Sさんは高所恐怖症なので行かない。

前半のメインイベントのカッパドキア。
カッパドキアはBC14Cにヒッタイト人が住み、ヒッタイト語で綺麗な馬の国と言う意味。

地下都市カイマクル。
AD8Cにアラブとビザンティンの戦争を逃れて3000人のカトリック信者がカッパドキアに逃れる。火山岩で出来ているので加工しやすい。牛、馬、ロバも中に住む。教会や食堂もある。石臼や石の扉、通風孔、連絡用の穴。AD8-9Cにかけて原始共産制。
穴は高さが低くかがんで通らねばならないところが多い。中は不衛生で子供や老人が多く死ぬ。42年前発見されてから、見せられるようにするために8年間かかって綺麗にする。

ウチュヒサール。とがった城。今も奇岩の中で生活している。
中を見せてもらう。入口の階段にコスモスが咲いて美しい。普通の生活が営めるが、侵食が激しい。今でも中に住んでいる人は一割。見学した住居は250年前に出来た。中は絨毯がひき詰められており、TVも水道も有り快適。チャイをご馳走してもらう。奥さんが手作りの小物を売り出し、女性が一斉に取り囲む。

展望台からギョレメ渓谷を見る。想像以上に素晴らしい景観。しばし見とれる。トルコアイスクリームを二人で分けて食べる。
ギョレメ渓谷を見るためには1週間かかるそうだ。自転車、馬車、ハイキングコース。

ハサン山の大爆発で溶岩が飛び散り、火山灰の上を覆う。夏50℃、冬-25℃の厳しい環境で、溶岩に割れ目が出来、雨水が入り侵食が進む。上は固い帽子で下が円錐形の奇岩が出来上がる。
白いのはカルシューム、赤は鉄分、緑は二酸化クロムと場所によってさまざまな色合いを見せる。
ギョレメ渓谷を歩く。暑い。30℃以上有りそう。奇岩を見ながら上ばかり見ていたらSさんが可憐な花を見つける。葡萄も植わっている。

洞窟レストランで食事。
楽器を奏でる楽士がいる。心地良い。

絨毯家による。弁舌さわやかに面白おかしくトルコ絨毯の宣伝。その後売込みが始まる。Sさんは気に入った絨毯があったようだが高すぎて手が出ない。売り子も途中であきらめて四方山話になる。

リンゴの教会、蛇の教会を見る。中には消えかかったキリスト教の壁画がある。

鳩の谷。鳩は聖なる鳥として谷のあちこちで飼われている。

夕食時、3人の誕生祝をする。3人も旅行中に誕生日の人がいるなんて凄い確率。ケーキカット。

地下都市カイマクル
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岩の中の生活(現在も住んでいる住居)
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ギョロメ渓谷
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ギョレメ野外博物館
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ウチヒサール
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アンカラ市内観光

朝5時にコーランのお祈りで目覚める。
Sさんがパッキングして、荷物を出す。朝食はバイキング。バス乗車。

ガイドのFkさんから概況説明。
アンカラは1922年から首都。オスマントルコではイスタンプール、セルジュクトルコではコンヤが首都。
イスラム教徒は5回礼拝。トルコはスンニ派が多い。今は断食月。14H断食。トルコは政教分離。
国土78万km²、97%アジア。日本の約二倍。人口7200万人。

アナトリア文明博物館。Fkさんの説明が非常にわかりやすい。
旧石器時代の石器と頭蓋骨。200万年前。現生人類のはるか昔。(最古の人類は400万年前の猿人。)感動。
人類最古の集落と言われるチャタル・ホユック遺跡の集落展示にある地母神座像(BC6500~5600)。女神は妊婦。
BC5300年。彩文土器。
BC3000年。青銅器時代の力強い動物像。最初の金銀の細工。
BC2000年。ヒッタイト時代の展示物。レリーフや彫刻、象牙のライオン像、ブロンズの雌鹿像など。
エジプトとヒッタイトとの交流は盛ん。楔形文字に残されている。
戦いのレリーフが多いが笛やダンスのレリーフもある。
ヒッタイトの人々は、紀元前三千年紀の終わり頃に黒海の北岸からアナトリアに移動。紀元前17世紀から12世紀にかけて、ヒッタイト帝国が繁栄。紀元前1400年頃に(最初に)鉄製の武器を使い始めたヒッタイトは、更に勢力を強める。そして、紀元前1295年頃、ヒッタイトとエジプトはカデシュの戦いで激突。しかし、周囲の勢力に脅威を感じた両国は和約を結び、共存の道を選ぶ。西暦1190年頃、滅亡。

紀元前8世紀後半のフリギアの王、ミダス王の骸骨が展示。3人のめかけと食べ物飲み物が一緒。
保存状態の良い木材の家具?お墓の中の空気のないところに保存。
もっとゆっくり見たかったが時間が来てしまった。

アタチュルク廟。
ケマル・アタテュルク。トルコ革命の指導者、トルコ共和国の初代大統領(在任1923年10月29日 - 1938年11月10日)。トルコの独立を保ち、政教分離してトルコの近代化を推進。
「独立の塔」の前に、学業、農業、軍事に携わる青年像が、「自由の塔」の前に、死を悼んで泣いている女性像がある。ライオンの道を通って廟に行く。軍人の献花があり、衛兵の行進がある。300人の陸海空の衛兵が廟を守る。お墓はミイラで保存。
学生達が教授と一緒に花輪を捧げにやって来る。
とっても暑い。国営のお店で水を買う。Sさんが小銭が欲しくてお釣りを求めたがなかった。

バスでカッパドキアに移動。
緑のない丘陵地帯がえんえんと続く。小麦の収穫の後と荒地。

途中、塩湖トウズ湖に寄る。
1500km²。真っ白な塩がはるか彼方まで続く。ヨーロッパに塩を輸出。
ところどころほじった後がありわずかに湿っている。大昔コンヤ平原の内海だったが、流れ込む川がないのでだんだん干上がる。2月には5mくらいの深さになるそうだ。全く想像できない。ずっと先まで人が歩いている。きりがないので途中で引き返す。蜃気楼がちらちら見える。かなり暑い。塩を売っているので少々買う。

キャラバンサライ(隊商宿跡)。AD10-15C。セルジュクトルコ時代。
コンヤから西安まで1万km。シルクロード。らくだは一日30km。30kmごとに隊商宿がある。1年がかり。行き帰りで2年。家族ぐるみで移動。めかけや奴隷、家畜。大きな部屋がある。奴隷と家畜は屋根のない同じ部屋。冬は-25℃。動物の糞で暖を取る。どんな思いで過ごしたやら。
アーチ型の屋根。ヒッタイト時代にBC14Cにアーチ型のトンネルが建設されている。
モスクの上に登ってみる。Sさんは無論登らない。足場があやしいが山登りよりは安全。

ホテルに移動。
搭乗員のYdさんから生野菜は体がトルコに慣れるまであまり食べないほうが良いと言われる。朝食でいっぱい食べてしまった。

カッパドキアのヴェラ ホテル カイクマル。ここで二泊。
ハマムに入る。水着を忘れたので温水プールには入れない。サウナで体をほぐしてから暖かい大理石の上に横たわって、垢すり、マッサージ。マッサージは、大きなシャボンの泡の球を作って体にたたきつけるのが売り。日本のマッサージのように壷を揉むようなことはなく手荒だが気持ちが良い。

アナトリア文明博物館(地母神座像(BC6500~5600)
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ヒッタイト
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アタチュルク廟
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塩湖トウズ湖
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キャラバンサライ(隊商宿跡)
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トルコ

6時起床。
10日間のトルコ旅行にSさんと出かける。7時40分家を出る。次男は留守番。
暑い。今年は暑いせいか花々が良く咲いている。

成田到着。添乗員はYdさん。26名のツアー。
夫婦が4組(新婚が一組)、母娘3組、姉妹2組、女性二人連れ2組、女性4人連れ。(大変に親しくなり楽しいメンバ。男性は4名のみ。ハーレム状態と後で誰かが言っていた。)
Sさんは薬用の水を規定量100cc持ってきたが、入れ物が大きすぎて没収。中で水を買う。
お腹がすいて寿司を買い、4ケを3:1で分ける。

12時間の飛行機。赤ワイン、白ワインを飲んで寝てしまおうとしたが、なかなか眠れず。やっとうとうとする。
目覚めてから阿川佐知子、壇ふみの「けっこん・せんか」を読む。笑ってしまう。見事な才能。Sさんが早く読み終わって見せろとうるさい。

イスタンプールからアンカラへ国内線で移動。
アンカラでガイドのFkさんが来る。バスでの移動がほとんど。運転手はMsさん。
ビュイック アナドール ホテル。
バタンキューで就眠。

パッキング

昨日の続きのタイマー付散水器のセッティング作業。Sさんに協力してもらう。直ぐに蛇口側のパッキングが壊れていることを見つける。私は散水器側の金具のみ気にしていて気がつかず。それでも技術屋だったのとからかわれる。

パッキングを買いに行く。Sさんについてきてくれと頼む。しぶしぶ同行。最初に100円ショップ。店員さんに聞いたら以前はあったが今はないと言う。当てにしていた金物屋が休み。電車で移動して別の金物屋に行く。同形のパッキングがあったので喜んで購入。帰りの電車の中で金具に取り付けようとしたがわずかに大きくて取り付かない。
ついにSさんもあきらめて東急ハンズに行く。暑い中歩いて到着。係りの人に聞くと専門家に当たってくれた。同じものはもう作っていないという。常時つけたりはずしたりしなければ近い物はあるという。そのパッキングを購入。早速取り付けてみるが寸法がぴったりしすぎでなかなか取り付かない。これしかないと思うから家に帰ってから、相当時間をかけてやっと取り付ける。
タイマー付散水器をセッティング。プランターを移動したり、上手く水がかかるようにしたりするのに汗びっしょり。
ようやく終了。
風呂に入って一休み。

Sさんは同じく東急ハンズで買ったセメントで下水路の裂け目をふさいでいる。私のやるべき作業を手際良くこなす。

庭のコバナノランタナ
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西洋朝顔
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ペンタス
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青山浅田

庭の整理とタイマー付散水器のセッティングをしようとしたらどうしても水が漏れてしまう。じたばたするが上手く行かない。予定時間になったので明日に引き延ばす。

Ogさん主催のEdさんの相談役退任祝い。
青山浅田。
なんとなくジーンズではまずいかなと思ったが、面倒なので何時ものスタイルで出かける。玄関口で仲居さんにずらりと迎えられてちょっと場違いだったと思うが、何時ものこと。
既にEdさん、Ogさんは到着。お二人とも背広できちんとした身なり。ジーンズにはなれているので別段驚かない。

ビールで乾杯し始まる。

Sさんに見せるために食事の献立を貰う。
先付  烏賊鹿の子 千鳥酢 加賀大胡瓜 加賀赤芋茎
前菜  琥珀寄せ 巻海老 叩きオクラ サーモン小袖寿司 鮎うるか
    赤南瓜寄せ 秋刀魚共腸焼
お椀  上瓶蒸し 鱧 松茸 三つ葉 柚子
お造り 平目 鮪 甘海老
中皿  鮑しゃぶ 金時草
焼き物 まながつお柚庵焼
炊き合せ 加賀蓮根蒸し 百合根 銀杏
お食事 加賀手打ち蕎麦 汐露 白山麓鳥越村産蕎麦粉
水菓子 幸水梨 葡萄 無花果風呂炊き

金時草というのは加賀の山菜。変った味で美味しい。
料亭でワインがあるかと思ったら、赤ワインがあった。日本料理向きの赤だそうだ。イタリアワインを飲む。次にハーフでフランスワイン。

楽しく懇談。Edさんは中小企業向けのコンサルタントの話。ハンガリー旅行の話。Ogさんは、ベトナムでの教育の話、イタリアオペラ紀行の話。など面白い。
すっかり良い気持ちになり次回は、夫婦ずれで行うことになる。

庭の西洋朝顔
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宿根サルビア
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ムラサキシキブ
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ボイトレ

Is先生のボイトレ。
西葛西。時間に余裕があったはずだが、ぎりぎり。

前の方の練習が続いていた。ソプラノ。はるかに上手。魔笛を歌っていたみたい。

発声練習。高い声は、どこら辺で出ている気がするかと聞かれたので首の後ろみたいと答える。始めに息を通してから発声するようにとか、息を回しながら声を出すようにとか、腹の下に押し下げるように声を出すとかいろいろ指摘。どんどん高くなって最後は悲鳴。裏声にならず実声で出せた。テナーはなるべく実声で出すように言われる。
低くなるに従って声を出す位置を下げて背骨を伝わって下げるようにといわれる。声がきちんと当たるようにと何度も練習。当たる箇所を覚えるようにと。
汗が一杯出てくる。最初の頃より随分声が出るようになったが、まだ原石で毎日5分でよいから磨きをかけるようにと言われる。

コンコーネ。発声練習の後だと良く声が出る。

「新しい歌」の「きみ歌えよ」と「うたをうたうとき」。
ところどころ音やリズムが狂い何度もやり直す。水曜会ではまわりを聞きながら歌っていたので、何とか歌えたが一人だと直ぐに馬脚が現れる。
次回は「一詩人の最後の歌」の練習をお願いする。

次の方が入ってきたのでああ終わりだとほっとする。汗だく。
帰ったら先生が追いかけてきた。歌詞を忘れていた。夢中になっていて目が届かない。

このあたりは緑道が多いのでちょっと歩いてみる。公園や水辺が各所にある。川にボートがもやってある。岩だらけの枯れた小川の上に猫がゆったり寝そべっている。学校帰りの子供が、多角形の金属の柱に顔を写して遊んでいる。自転車道に、自転車が一杯走っている。老人や、外国人が散歩。小さなせせらぎを覗いて歩いたがアメンボしかいない。
更に行くと海岸に出そうだったが、次回の楽しみにする。

西葛西緑道の百日草
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キバナコスモス?
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サンゴジュ
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一詩人の最後の歌

歌の練習をしていたら、Sさんが安部首相退陣よと言うのでTVの前に行く。

月下美人を見ると、今晩咲きそう。忘れるといけないので、懐中電灯を玄関に置いておく。

水曜会。
Otさんが目の手術後久々に出席。
テナーは10名出席。先週も10名だった。団長、Htさん、Ksさん、Hsさん、Skさん、Knさん、Nzさん、Msさん。
Is先生によるボイトレ。思い切って発声するのは気持ちが良い。随分広く声は出る物だと吾ながら感心する。
「風と花粉」の「白むくげ」の発声練習。Ttさんがムクゲの写真を持ってきて披露。

「新しい歌」より「一詩人の最後の歌」。
めちゃ難しい。ほとんど音がとれず。パート練習をするときだけ何とか音が取れる。パート練習がうまくいったら先生が喜ぶ。ソプラノ、アルトとパート練習をしてからテナーさんと言うのでぎょっとする。すかさず女性陣からソプラノさんと呼ばれたことがないと茶々が入る。しかし直ぐに馬脚を現してテナー!!に戻る。
何でこんなに難しく作るのかと嘆きたくなるくらい難しい。ラララのみで歌詞までたどりつかず。

「鎮魂歌へのリクエスト」
ほっとして歌う。

合宿の案内、新しい歌詞「ウェンズデー」が配られる。団長が「新しい歌」のCDを作ってくる。Hyさんから白馬大池の写真を貰う。

帰り際にアルトのTdさんからテナーの人数が増えて良かったと言われる。アルトの人数に近づいてきた。

飲み会。
先生が年をとらないのは、テナーが上達しないからだとか。それなら当分大丈夫そう。
いろいろ楽しい話題が一杯出たが、良い気持ちで酔ってしまったので思い出せない。楽しかったとしか記憶にない。

帰って懐中電灯を持って月下美人のところに行ったら咲いていた。懐中電灯で照らしながらパチパチ写真を撮る。今年は良く咲いて4回目。その内2回咲いているのが見れた。一晩でしぼむのでなかなか見れない。

庭の月下美人、咲く直前
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ようやく見れた
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時々起きて

疲れていたのかぐっすり眠る。次男が出勤する音で目が覚める。予定が何も無いと気がついてもう一度寝る。
安眠はSさんのジュース作ってで破られる。

日課の歌の練習。昨日の句稿が早々と三四郎さんより送られてきたので、推敲??。ブログを作成。インカアステカ展に行くか、庭仕事をするか、散策するか迷っていたら土砂降りの雨。
外に出るのをあきらめる。

朝起きて、昼寝して、早寝して、時々起きて転寝をする。と言う歌?を海外のスキー場でOzさんより教わった。たまには良いかと転寝。1時間もすると目が覚める。

Sさんと旅行の案内を調べる。合間に女子バレーの台湾戦、大相撲を見る。録画のスタートレックも見る。
もう一度、歌の練習。メール。ちょっと俳句をひねる。阿川佐知子と壇ふみの本を読む。

月下美人が咲いていないか見にいく。今年は3度も咲いたが一度しか見ていない。今回は見たい。明日あたりか。

庭の西洋朝顔
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日本朝顔
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タマスダレ
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露 虫 橋

勉強会。
今日は出席者が少なく5名。
私は中国史「五代十国時代」。
五代十国時代(907年 - 960年))は、中国の唐の滅亡から宋の成立までの間に黄河流域を中心とした華北を統治した五つの王朝(五代)と、華中・華南と華北の一部を支配した諸地方政権(十国)とが興亡した時代。
国が次々と起こり、10年前後で滅ぶ。民はたまらないだろうなあと思う。中国人がしたたかななのは、歴史から学んでいるからだろう。

幹事Abさん「今、話題のメタボリックシンドロームに対する運動療法」:散歩、ジョギング、自転車、ラジオ体操、水泳など、全身の筋肉を使った有酸素運動が勧められる。一日15分から30分週三日以上継続。
Kdさん「団塊が作る高齢者市場 堺屋太一著」:団塊の世代は*進歩と外国を好む*元気*都会好き*金持ち このことを前提にマーケットを考える。
Tmさん「世界を走る日の丸鉄道」:原油の値上がりで米国でも鉄道が見直され需要拡大。
Fmさん「リコー 成熟打破10年の大系」
欠席のOnさん「消えた年金記録の裏側で何が起こっていたのか」:聞けば聞くほどずさんなシステム。

大門の会。
兼題は露 虫 橋。
珍しく幹事の三四郎さんの次に到着。
早速、出句。短冊に自分の句を書き写す。三四郎さんがシャッフルして、配りそれを清記用紙に書き写す。
選句作業に入る。ここが一番緊張。各人4句。あゆか先生、三四郎幹事、6名の新人で32句。ここから5句を選ぶ。
皆腕が上がってきて選ぶのに苦労。好きな句を選ぶことにする。
披講。選句を各人が読上げ、作者が名乗る。
最後に先生が選んだ句を読上げる。特選2,3句。
講評。三四郎さんが選ばれた句と選者を読上げ、選者が選んだ理由を述べる。先生が講評し、添削する。

これを飲みながら食べながらわいわいやりながら進める。非常に楽しい。新人の会のせいもあるが、楽しい方々が集まったからだと思う。普通の句会は、飲みながら食べながらはなく、きわめて真面目だそうだ。この会は異例かもしれないが楽しい。

先生の句。
野葡萄や吊り橋ひとつ影ひとつ  あゆか
落ちそうな岩の間やちちろ鳴く  あゆか
朝の露星の匂ひのしてゐたり   あゆか
特選
新涼やたこ焼きでかき戎橋    三四郎
秋蝉や聖橋行く修道女      三四郎
准特選
いもの露ひとつころがり足元に  遊介

私の句
山道や一足ごとに笹の露     光

今回はかなり良く出来たと思ったが、何時もより選句されなかった。なかなか難しい。遊介さんも一番と思った句が選ばれなかったと言う。

多くの人が、「俳句入門 再入門」を読むほどに枠がはめられて難しいと言う。先生や三四郎さんからあまり枠に囚われなく自由に詠むようにと言われる。

次回の兼題は「焼き鳥」「松手入」「柿」。

庭の西洋朝顔
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ムラサキシキブ
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ルコウソウ
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北横岳 三ツ岳

YY山の会。
7月に根石岳にコマクサを見に行く予定が雨で延期になり、今日になる。北横岳、三ツ岳、雨池山。

八王子に集合。幹事Imさん、Ogさんが既に来ている。Ykさんの友人で初参加のHkさんがやってくる。山は初めてとか。遅れてYkさん。何時もImさんの運転で申し訳ない感じ。
戸塚組は、Iwさんの車でMnさん、Tkさん、Mzさん。既に出発。名古屋組がMrさんの車でHrさんを乗せて出発。総勢12名。
Ksさんは参加予定だったが富士登山で足を痛めて欠席。

中央高速のパーキングで、関東組は集まる。再会を喜ぶ。Tkさんがピラタスロープウェイの割引券を見つけ購入。こけももジュースのサービス券つき。

ピラタスロープウェイで全員集結。
幹事Imさんがプランしリーダー。健脚で何時も先頭を歩くIwさん、紅一点で鍛えてきたOgさん、スキー、山と一緒しているMnさん、ベテランTkさん、社長業の合間を縫って参加のYkさん、初登山のHkさん、だんだん強くなってきたMzさん、元ワンゲルのHrさん、若手のMrさん、コーラスもやっているKsさん。
天候は曇り。名古屋組は既に到着。彼らが着いた時は、晴れていたとか。ロープウェイで一気に2233mまで登る。温度が一気に20℃以下に下がる。坪庭を経由して北横岳登山道に入る。
始めの登りはIwさんが先頭。かなりな速度で登るので息が切れる。最後尾だが遅れ気味。何時も音を上げるYkさんが黙々と登るので、きついのは私だけかなと思う。北横岳ヒュッテに到着。50分のコースを30分強で登ってしまう。初参加のHkさんやYkさんがが乙女コース(今年の山のテーマ)じゃないじゃないかとぶつぶつ。一休みして、南峰(2472.5)経由北峰(2480)の北横岳頂上。雲がかかって見晴らしはほとんどない。
ここで昼食。握り飯とサンドイッチ。Hkさんは愛妻弁当。Ykさんの甘い葡萄を分けてもらう。

同じ道を下って、途中北横岳ヒュッテの七つ池に立ち寄る。池は二つ。ここは一人で良く来た、好きな場所。

同じ道を下り、途中から三ツ岳、雨池山コースへ入る。向こうから登ってきたおじさんの団体がこの道は泣くよと脅かす。岩ゴロゴロだが良く行く道なので私は好き。雨だと大変だが、晴れていれば大丈夫。
先頭は何時も元気一杯のIwさん。足が速い。紅一点だが鍛えてきたOgさんが続く。Ksさんも元気。次第に前と後に分かれる。Ykさん、Hkさんは遅れるに従って口が騒々しくなる。何とか理屈をつけて休もうとする。Imさん、ベテランTKさんが後を抑える。
岩塊の折り重なった複雑な地形。人気も全くない。
鎖場を経て三ツ峠。岩ゴロゴロの上で休憩。見晴らしは悪いが気持ちが良い。やっと調子が出てきた。Hkさんがヘリコプター呼ぼうよ言う。

相変わらずのゴロゴロ岩を雨池山に向かう。先頭はIwさん、Ogさん。後を追いかけたが追いつかない。早い。直ぐ後はKsさん。こちらは離れずぴったりついてくる。早さではかなわない。
ようやく雨池山(2325m)に到着。ここは見晴らしが悪いので、皆が揃ったところで出発。
雨池が霧にかすんで見える。最後の急坂を降りて雨池峠に到着。八丁平を経由してロープウェイ頂上駅に到着。コケモモジュースを飲む。すっぱくて美味い。
ロープウェで下りる途中スキーコースの説明をMnさんから聞く。7分ロープウェイで登り、6分歩き、7分滑るのを繰り返すと快感だそうだ。強いなあ。
Ykさん、Hkさんはぶつぶつ言いながら良く歩いた。基本的には健脚。Mzさんは何時の間にやら強くなる。途中高山植物を観察する余裕がある。Ogさんは前回一年ぶりの参加では疲れ気味だったが今回は鍛えてきて見違えるよう。

後は、温泉、ビール。
「保科館」。露天風呂も素晴らしい。ゆったりつかる。
あがってビールで乾杯。運転手3人は飲めないので申し訳ない。Mnさん、Iwさん、Ogさんとスキーの日取りの打ち合わせ。Iwさん、Mrさんは運転に備えて睡眠。
帰りの車はYkさん、Hkさん、Ogさんが賑やかで眠らず。
次回もHkさんが参加すると言うので喜ぶ。

坪庭
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北横岳山頂
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七つ池
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コケモモ
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雨池
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慶応敗れたり

東京六大学野球秋のリーグ戦が始まる。
早速神宮に出かけ、早稲田ー東大戦の祐ちゃんを見に行く。
観衆1万。春のリーグ戦よりは入りは悪いが、東大戦にしては異例の観客数。若い女性が多い。
祐ちゃんは期待どうり先発。春よりも直球に威力が増したよう。東大相手では子供と大人の戦い。
日がカンカン照りで暑い。若い女性達は、祐ちゃんが投げる時だけ席に戻り応援し、早稲田の攻撃が始まるとぞろぞろ日陰に移動。徹底している。そういうこちらも祐ちゃん目当てで来ているのだから文句は言えない。7回に祐ちゃんが零点に抑えて交代すると、若い女性たちは帰りだす。

早稲田の圧勝(9-1)。祐ちゃんの新人リーグ初戦の春秋勝利は80年ぶりとか。

慶応ー立教戦が始まる。
ここで若い女性は無論、子供ずれもぞろぞろ帰りだし、おじさんばっかりになる。
慶応加藤投手が好投し点を入れさせないが、打線も全く打てない。立教のエラーに乗じてそつなく一点を入れる。歌舞伎に行く時間が迫ってきたので、打てないのが気にかかったが席を立つ。4時間半くらい神宮にいたが、日差しの中座りっぱなしなので、腰が痛くなる。
後で慶応が敗れたのを知る。常連のMgさんが介護で来れなかったので敗れたとメールで悔しがる。

歌舞伎。Sさんより早く到着。少し遅れてSさんもやってくる。

壇浦兜軍記 阿古屋
源氏に破れ逃亡中の平景清の居場所を詮議するために、愛人の遊女阿古屋(玉三郎)が問注所に呼ばれる。代官の岩永左衛門(段四郎)は拷問を主張。詮議の指揮官である秩父庄司重忠(吉右衛門)は、阿古屋に琴、三味線、胡弓を順に弾かせることで、彼女の心のうちを推し量ろうとする。拷問代わりの弾き語りは、いわば嘘発見器の役割。
阿古屋役は、実際に三曲を演奏し唄いながら、真情を細やかに表現しなければならない女方の大役。玉三郎が琴、三味線、胡弓を次々と弾いていくのには驚く。Sさんによれば玉三郎しか出来ないそうだ。

身替座禅
大名の山蔭右京(團十郎)は、愛しい花子のもとへ通う口実に、邸内の持仏堂に籠もって座禅をすると言い出す。が、一日だけならと許可した奥方の玉の井(左團次)が様子を見に行くと、座禅をしているのは、なんと太郎冠者(染五郎)。怒り心頭に発した玉の井は、太郎冠者に替わって座禅をし、右京の帰りを待ち受ける。
狂言でも何度も見たことがある。何度見ても面白い。男ってしょうがないなあ。

二條城の清正
加藤肥後守清正(吉右衛門)は、豊臣秀吉への恩を忘れず、一子の秀頼(福助)に仕えている。豊臣家の取り潰しをもくろむ征夷大将軍の徳川家康(左團次)が、秀頼を二條城に招待してきたことに、どう対処すべきか頭を悩ませる清正だが、秀頼は上洛を決意したとのこと。清正は奥方の葉末(芝雀)の心配をよそに、病身を押して一戦覚悟で二條城へと向かう。
この後、2幕あるが、腰が痛くてSさんに頼んで帰宅。9時間近く座りっぱなしはこたえる。

祐ちゃんの勇姿
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祐ちゃん東大寄せ付けず
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一点入り喜ぶ慶応応援団
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加藤投手の肩慣らし
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台風一過

朝方台風はピークに達したが、雨風の音にも目覚めず8時間以上ぐっすり眠る。

起きたらまだ雨が降っているが、風はそれ程でもない。

雨がやんでから、あちこちで倒れている植木鉢を直す。倒れた草花を始末したり、落ち葉を履いたりして、大きなゴミ袋が二つ分一杯。

床屋。さっぱりする。

松の川緑道を歩く。久しぶりの歩きなので、足がなまったかと思ったが、歩き出したら快調。
台風一過のせいで葉っぱ、柿や桃、梅の実が一杯落ちている。
ちょろちょろ川が氾濫して、ザリガニや金魚が流されたのではと心配したが杞憂。良く見たらめだかの大きいようなのが泳いでいる。何だろう。
変った鳥が枝に留まっているのでしげしげと見つめる。キツツキ系みたい。鳥はやたらと多い。台風のせいか。
蝉が夏を取り戻すかのように鳴いている。ツクツクホウシが多い。
ラクビー、ホッケー・グランドは練習人数も少ない。サッカー場は、練習試合。野球場は選手がグランドを均している。選手が一杯いるのでこれから練習が始まるのか。

大きな木の下のベンチで小休止して一句ひねる。今迄詠んだ10数句を吟味。7句に絞る。

帰ってから、Sさんに見てもらい、4句選ぶ。

松の川緑道のクリナム・パウエリー(ハマユウの仲間)
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フヨウ
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カンナ
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台風

台風が迫っているので、集まりが中止になり、一日ゆっくり出来る。
低気圧のせいか、やたらと眠い。

秋刀魚を食べて、溜まっていた録画を見る。

スターゲート・アトランティス。
スターゲイトは、南極で発見されたはるか昔に銀河の星星を結ぶために作られたもの。映画で上映された後、TVシリーズ化される。偶然TVで見て、虜になった。SG-1シリーズとアトランティスシリーズがある。アトランティスはペガサス銀河にあるゲートを作った種族の遺跡。ここで何万年に一度現れては人間を殺害するレイスとの戦いが始まる。
南極の氷が温暖化で溶けて来たら、何か出てくるかもしれないと想像してしまう。

スタートレック・DS9。
スタートレックは、1966年の放映開始以来、5つのテレビシリーズ、10本の映画がある。SFは本でかなり前から愛読していたが、TVで見たSFはこれが始めて。カーク船長やスポックが好きになる。
DS9は、惑星ベイジョーの衛星軌道上に浮かぶ宇宙ステーション。ベイジョー近傍の小惑星帯にガンマ宇宙域へ通じる恒常的なワームホールが発見されたことにより銀河系の十字路の中心に位置することになる
ワームホールの向こう側から現れた勢力「ドミニオン」との全面戦争がおこる。DS9に居住する異星人のキャラクターが面白い。

御家人斬九郎。
柴田錬三郎による時代小説。
江戸時代の末期を舞台に、松平家に名を連ねる名門の家柄ながら最下級の御家人である松平残九郎家正(通称、斬九郎)が、“かたてわざ”と称する武士の副業によって活躍する物語。
斬九郎の渡辺謙、母親の岸田今日子、辰巳芸者蔦吉の若村麻由美。出てくる役者が皆好きになってしまう。Sさんも大好きで毎朝二人で見るのが日課。明日で再放映も終わり。

これ以外に「スターゲート SG-1」「スタートレック・エンタープライズ」「鬼平犯科帳」「腕におぼえあり」を録画。Sさんは古い映画を録画。次男は別に録画している。見て直ぐに消去しないとHDDが一杯になりそう。

台風のニュースの合間を縫って、録画をこなしていたら、面白いロストワールド・ドキュメンタリーが目につく。映画になったブレイブ・ハートの史実の探求を行っていた。つい見てしまう。
ハリウッド映画のブレイブハートと史実はかなり異なる。スコットランドは、13世紀には、かなり進んだ文化を築いている。イングランドは戦争で国庫が借金まみれになっており、スコットランドを占領することにより、その豊かさを奪う。
ブレイブハートのウィリアム・ウォレスは、裕福な家に生まれ修道士になるが、1297年5月、イングランド兵とのトラブルに巻き込まれ、イングランド人の州長官を殺害。民衆は、彼を支持して、大反乱となった。9月には、ウォレス軍は、スターリング・ブリッジの戦いでイングランド軍を徹底的に破った。その後敗れて八つ裂きの刑に処せられた。彼にまつわる資料は紛失しており、ますます愛国者として神格化される。

今日はTVの前に座っている時間が何時になく長かった。

台風が接近しているので、植木鉢をなるべく風の少ないところに移動。直撃では、かなりひっくり返りそう。裏手のガラス戸に雨が叩きつけられ、何時もより激しい。
次男もびしょぬれで早めに帰ってくる。

庭のチェリーセージ
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百日紅
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ノウゼンカヅラ
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鎮魂歌へのリクエスト

昨日、7時間近く飲んだせいか、調子が今一。後半は、水とお茶を飲んで、ほとんどアルコールは飲まなかったが、それでもけだるい。
こういう時は、Sさんのジュース作って、食器洗ってと言う声でシャンとする。

歌の練習。声が良く出ない。

台風が近づいているので、雨が突然降ったり、蒸し暑かったり、変な天気。

水曜会。
最初テナーが私一人だったので、先生が待っている。ようやくKsさんとHtさんが現れほっとする。
その後、テナーはぞくぞく現れる。団長、Skさん、Knさん、Nzさん。9月から参加すると言っていたHsさんが初参加。久しぶりのMtさん。最後に常連のMsさん。10人。休んでいるのは、リハビリ中のTkさんとOtさん。
溜め込んでいた書類をHsさん、Mtさんに渡して少し身軽になる。
こんなに多いと嬉しくなってしまう。バスも7人(欠席2人)と男性が強力。先生は、何故こんなに参加したいのと喜んでいる。団長が指揮者が良いからと言う。先生は思ってもいないくせにと言いながらもまんざらでもない。
副団長が、こんなに男性が多いともっと女性を入れないとバランスが取れないと強気な発言。

「新しい歌」(信長貴富作曲)より「鎮魂歌へのリクエスト」を始めて歌う。セントルイスブルースの聴きなれたメロディが出てくるが、信長さんの作曲。口笛を吹くところがあるが、余裕がないの他の方にお任せ。
「きみ歌えよ」「うたをうたうとき」「新しい歌」は復習。

「風と花粉」(大中恩作曲)より「春がそこまで」「風はいつでも」。

最初は声が出なかったが、テナーの人数が多いので、だんだん調子が出てきて、楽しく歌ってしまう。

新しく「富山に伝わる三つの民謡」の楽譜が配られる。11月の合宿までに22曲練習してしまうから忙しい。

新しい歌の音取り用CDを持ってきてくれたソプラノの女性も臨時に参加。来年から参加するそうだ。若い人が入ってくるのは活性化する。

飲み会は、昨日飲みすぎたので不参加。

近所のニチニチソウ
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こまくさ

涼しくなったと思ったら、暑さがぶり返す。蝉が一旦おとなしくなったが、今日は元気が良い。つくつくほうしも鳴いている。

草花に液肥とHB101やり。蚊の猛攻は依然衰えない。蚊取り線香を腰にぶら下げて行う。

歌の練習。「新しい歌」。三曲とも好きだが、一向に上達しない。

俳句。三四郎さんから案内が来る。少しあせって、頭をひねる。
3句ばかりひねり出したが、気にいったのが出来ない。

8月に白馬大池に登った「こまくさ山行き」の会が幹事のHyさんの家に集まる。11名集。Hyご夫妻を加えるて13名の大宴会。
白馬大池に登ったのは、6名にHyご夫妻の8名。Hyさんが用意してくれたご馳走と皆が持ち寄ったご馳走で溢れんばかり。お酒も一杯。何でもある。隣に座ったFjさんが勧め上手でつい飲みすぎる。

かなりお酒が廻ったところでAdさんの司会で、皆が山の思い出など近況を語る。お酒が入っているので、えんえんとしゃべる。Adさんが打ち切って進行。

Hyさんが、「こまくさの花を見に行こう」を歌おうと楽譜を配る。初めて歌う歌なので良く歌えない。Tsさんが一生懸命リード。男性は時々声を出す程度。Hyさんの息子さんの奥さんが現れてピアノ伴奏。少し様になる。次に「わたりどり」「草原の別れ」を歌う。

HYさんのお孫さんが現れて挨拶。素晴らしいお孫さん達。

水曜会演奏会のDVDを聞く。「七つの子ども歌」が一番良かったと皆が言う。DVDで聞くと確かに上手い。

最後にHyさんのご主人が撮った写真をビデオで鑑賞。楽しかった思い出が一杯詰まっている。こまくさの写真に皆が歓声を上げる。

えんえん7時間弱の大宴会。楽しかった。疲れた。

庭のオキザリス・デッペイ
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ハーブの仲間
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ゲンノショウコ
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ホヤ

今日は小休止。
片付けたいこまこましたことがあるが、体が重く、意欲が起きない。

歌の練習。
「きみ歌えよ」・・・大好きな歌。
「うたをうたうとき」・・・この気持ちがわかるように。
「新しい歌」・・・始めはこのくそ難しい歌と思ったが、だんだん好きに。
歌を歌うのがこんなに気持ち良いのは何故だろう。

俳句。そろそろ4句作らねばとあせりだす。
兼題の「露」「「橋」「法師蝉」「蜩」「虫」で作ってみる。これから日夜、頭をひねらねばならない。来週の月曜日が句会。
句はできてもできなくてもその時の情景が目に浮かんできて楽しい。例えば露では、北八つで山道を笹が覆っており、露でぐっしょり濡れた情景が浮かぶ。上手く詠えないが、それでも楽しい。

部屋にこもってうんうんやっていたら、Sさんがホヤがあったわよと言う。ホヤ大好き人間は部屋を飛び出してホヤに飛びつく。Sさんはミョウガを梅酢につけたのとホヤを一緒に食べるのが美味しいという。やってみたらこれが珍味。Sさんが横を向いているうちに半分以上頂く。幸せ。
何時も食品売り場でホヤがないか探す。この前はホヤが目の前にあったのに気がつかずSさんに指摘されて気がついた。なかなか売っていない。匂いや形から、嫌う人が多いせいだろう。大げさな言い方をすれば、こんな美味しい物をしらないまま人生を終わるのはかわいそう。

庭の西洋朝顔
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ツルハナナス
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千日紅
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GRANDEE那須白河GC

早々と目覚める。
朝食はバイキング。
Kmさんと別れる。
小寒いので長袖。

スタート前は気合が入っていた。
Smさん、Akさん、Mtさんが一緒。スタートして直ぐに、異変に気づく。ショットがおかしい。何か感覚が戻らない。
グリーンはやたらとうねっていて難しい。ラフは深い。難コース。
女子プロの大会が開催されただけの事はある。バブル時代に作ったからやさしいだろうと勝手に思ったのが大間違い。

Smさんも調子が今一。何時もの切れがない。
Akさんと私は池に入ったり、クリークにつかまったり、OBを出したりと散々。それでもAkさんのショットが冴えているのが羨ましい。
Mtさんには常にオーバードライブ。以前一緒した時は、腰を痛めていたが、今回は直ったそうでフルスィング。
後半も、メタメタ。帰ろうかと思うくらい。やっと最後の3ホールになって調子が戻る。戻るのが遅すぎ。
上がってみれば、ベストスリーは全て女性独占。Smさんも何時もの調子が出ず。打倒Smさんで練習してきたMgさんも最近経験したことがないと言うくらいの乱調。Tnさんが頑張ったがやはり何時もより悪い。

疲れ果ててお風呂。
軽い昼食を取って、解散。私はTnさんの車に乗せてもらう。帰りは気持ちよく寝てしまう。

GRANDEE那須白河GC
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那須白河

新宿の待ち合わせの場所に出かける。
Tnさんの送ってくれた地図が絶妙で、良くわからずぐるりと一回りする。ここらにないとおかしいと思っていたら、Tnさんが手を振っていた。早めに家を出てよかった。Tnさんは残りの二人を探しに行く。Mgさんが現れる。この場所で本当なのと疑心半疑。方向音痴の私が先に着いたのが不満げ。ようやくKmさんが現れる。聞くと真っ先に着いたそうだが、側にいる工事現場のおじさんに地図を見せたら、違う場所を教えられたとか。

無事、Tnさん運転の車で出発。3時間くらいの車中の会話も楽しい。Kmさんは大病をしたがすっかり元気。海外から夏期休暇で帰ってきた大学生の娘さんの宿題の話。宿題に、「AKIRA」の感想文を書けというのが出たそうだ。AKIRAを知ってるかと聞くので有名だよと答えたら、意外そうな顔。KmさんはDVDを何度も見て、娘さんの宿題に付き合ったそうだ。

混雑もなく、無事にSmさんがアレンジしたGRAND XIV那須白河に到着。Smさんと二人の女性MtさんとHgさんは既に半ラウンドプレーをしている。
今夜は高校時代の仲間の懇親会。明日は、ゴルフ懇親会。Kmさんはゴルフをしないので、今日のみ付き合い明日は温泉に行くようだ。
早すぎるが、ビールで乾杯。6人の高校時代の同級生が再会を喜ぶ。後は、医者のAkさんの到着を待つばかり。Smさんからあんまり早く出来上がるのもなんだから、散歩してきたらと勧められ、エクシブの庭を散策。バブル時代の建物。一目でわかってしまうところが悲しい。大きな池もある。明日は池に悩まされるかな。
風呂を浴びて、男5人で団欒していたら、Smさんが迎えに来る。Kbさんが到着し、残るはAkさんのみとなる。部屋で団欒。飲み物が一杯あるのでつい手が出てしまう。私の持って行った佐久の地酒は好評で一安心。
女性陣はゴルフの腕は相当な物らしい。明日は手ごわい。

ようやくAkさんが到着。彼は現役の眼科医で最も忙しい。良く来てくれた。
フランス料理。赤ワイン。
話も弾み、楽しい団欒。Akさんに目の話を皆が質問し、丁寧に答えてくれる。
部屋に戻って、世界陸上を見る。4×100mのリレーは良く頑張った。見終わったら途端に眠くなる。

庭のランタナ
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GRAND XIV那須白河
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