2007-12

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ロメオとジュリエット

久しぶりの歌の練習を気持ち良くやっていたら、Sさんから「METライブビューイング」に行く時間よとせかされる。大慌てで、朝食をかっ込んで飛び出す。Sさんが駆けるので追いつくのが大変。歌舞伎座に間に合う。

今年の初めに、Sさんの友人と一緒にニューヨークのメトロポリタンでオペラを3本見てから、オペラは病みつき。生で見るのは高いので、「METライブビューイング」を活用。今回は大好きなアンナ・ネトレプコが出演するので見逃せない。

シェークスピア原作・グノー作曲「ロメオとジュリエット」
[指揮]プラシド・ドミンゴ [演出]ギイ・ヨーステン
[出演]
ジュリエット:アンナ・ネトレプコ
ロメオ:ロベルト・アラーニャ
ステファーノ:イザベル・レオナール
マキューシオ:ネイサン・ガン
ローラン神父:ロバート・ロイド

1幕
キャピュレット家で娘ジュリエットの成人を祝う舞踏会。結婚話もあるが、彼女はもっと青春を謳歌したい、という。舞踏会で、キャピュレット家と争っているモンターギュ家のロメオがお忍びで現れ、2人は恋に落ちる。間もなく二人は自分たちが仇敵の間柄であること知る。
2幕
夜のとばりに隠れて忍び込んだロメオは、愛しいジュリエットにアリアを捧げる。ジュリエットがバルコニーに姿を見せ、彼に想いを打ち明ける。彼らは互いの愛を確かめ合い、名残を残して別れる。
3幕
翌朝、ロメオとジュリエットはローラン神父に秘密の結婚式を挙げるようにと頼む。両家の和解を2人に託して、ローランは承諾。
ロメオの小姓スティファーノがキャピュレット家の前で揶揄するシャンソンを歌う。それが原因で、両家の郎党が争い会う。ロメオの親友マキューシオがジュリエットの従兄ティバルトに刺され、逆上したロメオもティバルトを殺してしまう。ロメオはヴェローナから追放される。
4幕
ジュリエットの部屋で、二人は初夜を明かす。朝が来ると、ロメオは未練を残して去って行く。ジュリエットは父親からティバルトの遺志としてパリス伯との結婚を命じられる。ローランに相談すると、彼は仮死状態になる薬を与えて、ロメオに連絡を取るので墓場から駆け落ちするようにと言う。結婚式で、ジュリエットは、急に倒れる。
5幕
ジュリエットの墓場に来たロメオは彼女の顔を見ると後を追うために毒薬を飲む。その直後にジュリエットが目を覚まし、2人は喜ぶが、ロメオに毒が回ってしまう。その様子を見たジュリエットはロメオから短剣を抜いて、自分の胸を刺す。

アンナ・ネトレプコの美貌と美声に酔いしれる。悲劇だが、幕間に見せるアンナのひょうきんなしぐさや、相方のロベルト・アラーニャとのインタビューでの気取らない明るさに、ますますファンになってしまう。彼女にとっては、初々しすぎる役だとか、声の質が高すぎるとか言うが、それだからこそやりがいがあると言う。
指揮者のドミンゴにも驚いた。

大満足。
今年は毎月、METライブビューイングに行こう。

歌舞伎座
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やっと雪が降る

MSC最終日。
雪が降ってくる。雪質は極めて良い。昨日のべチャ雪が凍って、その上の新雪なので、強くエッジを立てると凍ってるところにガリッと脚をとられる。
先生は新雪を意識して、あわてずに、ゆっくり滑るようにと言う。エッジをあまり立てないで押しつけるように滑る。腰を落として膝、股関節を曲げる。股関節から切り替えしていく。板にしっかり乗る。  新雪は苦手だったが、難なく滑れる。気持ちが良い。
リフトに乗って風が吹くと雪が顔をたたいて痛い。3日間暖かかったので、やっと冬だスキーだという感じになる。
昼近くになってきたら晴れてくる。

午前中2時間のレッスンが終了。
Og先生は厳しいが、手を変え品を変え、いろいろ試みて、基本を徹底して教え込む。先シーズン、Og先生は怖いのみで言ってる事がほとんどわからなかったが、今回は染込むように理解できた。非常に有意義。長年やっているが、スキーが上達したと思ったのは初めて。これが次の滑りまで維持できれば万々歳だが。新調したSAROMONのDemo XTも素晴らしい。道具のせいもかなりありそう。

滑りが安定したせいか筋肉痛も少ない。
MSC閉会。また来シーズンに会いましょう。

名残惜しいが一本滑って終了。大急ぎで、スキーをしまい、着替えてパッキングし、宅急便で送り出す。息せき切って温泉に飛び込む。何時もゆっくりしている、Sjさんがこういう時は、脱兎のごとく早い。Hdご夫妻に挨拶。1時15分のバスに間に合う。

万座鹿沢口でビールと肉まん、パンを買う。電車に乗ってビールで乾杯。ワインとウィスキーが出てくる。酔ってしまう。大宮まで寝込む。TnさんとSjさんは元気にずっと談笑。
またスキー場で会いましょうと別れる。

トレーニングのつもりで登った丹沢でくたばったので、あわてて毎日スクワットしたのが良かったのか、今回は筋肉痛も疲れもあまりない。
帰ってSさんに報告。

やっと雪が降る
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雨の万座

眼が腫れぼったい。酒の飲みすぎか。

雨。天候は昨夜からくずれてきたので、雪になることを期待したのに雨。
雨だったら止めようとMnさんが言う。Tnさんは張り切って雨の中を出て行く。
止めるのかなと思ったら、Mnさんは小ぶりになったから行こうと言う。

レッスンは当初人数が少なかったが、小ぶりになったのを見極めて、少しづつ、戻ってくる。
股関節を曲げ、親指を踏み込む。早めに切り替える。繰り返し練習。
上級者コースの第4ゲレンデに行くと山側に倒れる癖が出てしまう。雨で気力も失せる。

昼からまた雨が降り出し、どうしようかと迷ったが結局行く。
雪はべチャべチャで重い。雨でゴーグルも曇る。霧も出てくる。ギャップも見にくい。
エッジを立てる。エッジの切り替えを早く行い、早めに進行方向に体を向ける。エッジを立てるとべチャべチャ雪でも良く滑れる。何度か繰り返しているうちに雨も気何ならなくなり、気分も乗ってくる。腰を落として前傾し進行方向に体を向ければ、何とかなるという感触。
うーん。スキーが上達したような気分。少年のように昂揚。

夕食は、Hd先生予約のメインダイニングルーム。フランス料理。靴を履くこと。今まで浴衣で押し通してきたので面倒。料理は肉と魚があるが、私は魚。
ワインはSjさんの独壇場。白、赤と飲む。美味い。Sjさんから日本のワインも長い年月工夫して随分美味しくなったと聞く。たしかにこの頃飲む日本のワインは美味い。

二次会は、Mk先生の部屋でお医者さん中心で行われたようだが、眠くて棄権。
今日も良く寝れた。

雨のゲレンデ
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万座二日目

朝風呂。
万座温泉の歴史は古く、「熊四郎岩窟」からは、弥生式土器などの出土品が発掘されている。戦国時代初期には、この一帯を支配していた羽尾氏が万座温泉で湯治をしている間に、かつて城を追われた鎌原氏に急襲され、滅ぼされたという記述が「加沢記」に残されている。

露天風呂「こまくさの湯」、内風呂ななかまどの湯」。高度1800m。
露天風呂は入るまでは両側が雪で震え上がる。それだけ温泉に入った時の心地良さは答えられない。

朝飯はバイキング。お腹が減って食べすぎ。
午前2時間、午後2時間。たっぷりレッスン。
腰を低く。脚から曲がる。上下左右にぶれない。親指過重からかかとに移す。早め早めに切り返す。 
これを体で覚えるために、いろんなことをする。ストックなしで滑る。山側の足を上げて滑る。腰でストックをはさんで滑る。何でもありの滑り。

次第次第に腰が下がり、足指過重も意識する。後傾が直ってくる。昔から後傾で苦しんできたが、前傾が身についてくる。斜度29度の第4ゲレンデでも前傾で突っ込めた。

昼休みにMnさんと万座山ゲレンデ(最大斜度32度)を2回滑る。Mnさんがすっ飛ばすので、復習しようと思ったが、追いつくのに精一杯で我流が出てしまう。しかし快感。

午後のレッスン終了。今日は昨日ほど疲れない。スキーに馴染んできた。Demo XTは最高。

温泉で足を揉む。知らない間にあざが出来てる。

夕食は、中華料理「錦」。紹興酒を飲む。
Tnさんのオペラ、絵画、スポーツジム、水泳。 Mnさんのコーラス、ソロ、ピアノ。オペラ、カルメンを歌った時の苦心談。 Sjさんはワイン通。経営、経済に憧憬が深い。 Kbさんのダンス、水泳。 Ftさんの錘をつけてのトレーニング。 皆元気一杯。

全員参加の非文化の夕べ。子供たちはくじ引きでお土産を貰う。大人はワイン。自己紹介。浴衣で来てたのは、私ともう一人大先輩のみ。まあいいか。
またも飲みすぎ、爆睡。

プリンスゲレンデ
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部屋からの景色
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初滑り

万座に出発する前、午前5時過ぎに、ゴミだし。Sさんも起きてくる。家庭ごみと庭のゴミで数袋。
Sさんに怪我しないようにねの声に送られて出発。

上野で、Mnさん、Sjさん、今回初参加のTnさんと合流。大先輩のFtさんもいる。
ビールをSjさんから貰って飲んだら直ぐに眠くなる。2H近くほとんど寝てしまう。
万座鹿沢口からバスで万座プリンスホテルへ。11時頃到着。

MSCスキーに参加。私は3回目。昭和20年代から続いている伝統あるクラブ。今回50余名参加。
幹事のTkさんより、ネームプレート、食券、リフト交換券、名簿、部屋のキィなどを受け取る。
Tnさんと同室。隣はMnさん、Sjさん。この会に紹介して頂いたHdご夫妻に挨拶。

部屋に入って確認したら、食券、リフト交換券を落としたのか見当たらない。あわててフロントに行って再発行して貰う。(後でエレベータの中に落ちていたと届出がある。)
まずは昼飯。その後、直ぐに着替えて、開校式に参加。
天気が良くて気持ちが良い。

ホテル前のプリンスゲレンデで初滑り。スキーも新しく手に入れたSALOMON Demo XT。
軽い、切れが良い。これは良いぞとわくわくする。
早速、Ng先生が滑らせて組み分け。上級、中級、初級、子供の4組。初級はスキーを始めて履く若い男性。

上級。Tnさん、Mnさん、Sjさん、Kb大先輩などが一緒。10数名。Og先生。先シーズンと同じ先生。厳しかったと言う記憶。
足の裏で感触を掴む。親指過重でターンし、くるぶしに移っていく。スピードが出ると今のスキーはごまかしが効くから、ゆっくり確実に滑るようにと言われる。股関節を十分曲げて、板にしっかり乗る。
腰高、山側に倒れている、後傾と散々指摘を受ける。
ストックを二本平行して持って、お盆から水がこぼれない様に滑る。
思い切って股関節を曲げて腰を落としてみたら、以外や以外、安定した。

1時から3時半まで滑る。へとへと。成果は、親指過重と股関節を十分曲げるがうっすらとわかったように気がする。先シーズンは、先生の言うことが全く理解できなかったが、今シーズンは滑り出しが良い。

Tnさんが持ってきたウィスキーを飲んで温泉に入ったら、すっかり良い気持ちになって仮眠のつもりが熟睡。

夕食は、Hd先生が予約。松風での和食。しゃぶしゃぶ。
12名。Mnさん、Sjさん、Tnさん、Ftさん、Kbさん、Hdご夫妻、息子さん、Mk先生、Gsさん、Miさん。ビールに熱燗。スキー談義など楽しく歓談。
二次会は、Hd先生の部屋に集まる。直ぐに眼がとろんとしてしまい早々に引き上げる。
爆睡。

万座スキー場
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万座プリンスホテル
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今年最後の江川せせらぎ遊歩道

今年最後の散策を松の川緑道にするか江川せせらぎ遊歩道にするか迷ったが、掃除をした後の江川が気になって、江川にする。
Sさんは誘ったが、寒いから嫌と断られる。

掃除が終わったばかりの川は、鯉が一杯群れている。前回の掃除途中の時には、上流に鯉は全くいなかったが、今回は上流にもちらほらといる。赤い鯉が一匹。橋の下ごとに深い暗渠があり、鯉はその中にも一杯いる。  
鴨も増えている。鴨はほとんどつがいだが、時たま一羽のはぐれ者がいる。相方をなくしたか、振られたか。三羽や五羽という奇数なのは家族なのか。
白鷺は近づくと直ぐに逃げて飛び立ってしまう。尾っぽをぴこぴこ動かす小さい鳥もすぐに飛んでしまう。警戒心が強い。  すずめも鳩も一杯いる。めじろが一羽いる。カラスはあまりやってこない。  
花壇が、葉牡丹とかデージーとか新しく植えられている。学校の生徒やボランティアの人が植えているようだ。掃除のボランティアの募集の看板が出ている。
子供たちは、ジャングルジムや滑り台、川の中の石の上にいる。ザリガニを捕っている子供は今回はいない。
気になったのは、小さい支流に一杯いた小魚が全くいなくなったことだ。水が掃除のため流されていなかった時も、水溜りにうじゃうじゃいたのが、全く消えている。どうしたんだろう。

帰って、明日の準備。歌の練習。俳句。

江川せせらぎ遊歩道
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群れる鯉
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デージー
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白鷺
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諸事雑多

明日万座に出発かと思い準備しかかったが、日にちを間違えていた。得した気分。
Sさんに言ったら、Sさんの友人が講演を頼まれて、四国に飛んだら、誰も迎えに来ていない。おかしいと思ってよくよく予定表を見たら、一日間違っていた。と言う話をして慰めてくれた。

体重を計ったら、かなり目標に近づいてきた。あと少し絞ればスキーにはベストコンディション。

メール年賀の写真を6枚選ぶ。Sさんに幾つか選別してもらう。
1月ニューヨーク・メトロポリタンオペラ、カナダ(キッキングホース・スキー場)、6月KW戦(3万6千人の大観衆)、9月トルコ エフェソス(ヘラクレスの門)、仙丈ケ岳(馬の背ヒュッテにてナナカマド)、11月阿字ヶ浦海岸。

ちなみに今年の年賀は
1月マッターホルン、4月ランクアイ島、7月松江(小泉八雲邸前)、9月北岳(富士をのぞむ)、11月南房総(大房岬)、11月ハロン湾。

Sさんと買い物に出かける。年賀状を出してほっとする。銀行が昼時で込んでいたので、電器屋で薄型TVを見る。やはり50インチだと迫力があって良いとSさんが言う。お値段も迫力がある。  銀行に行って、買い物が終わって帰ろうとしたら、急にSさんがドーナッツ屋に行こうと言う。せっかく体重を減らす努力をしてるのにと思ったが、一緒に入って食べてしまう。

帰って、枝払い。Sさんがつつじを刈り込む。やつでもチェリーセージも月桂樹もばさばさ刈り込む。私はとてもあれ程、ばさばさやれない。もっぱら後片付け。

歯医者。欠けた歯の治療。まだ通わなければいけない。年を越す。

歌の練習。

1月の大門句会が先生の都合がつかなくて、通信句会となると連絡が入る。新年会がないのは残念だが、初めての試みで面白い。

庭の蝋梅
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近所のセンニチコボウ
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くろがねもち?
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クリスマス

年賀状を朝から書きっぱなし。上下逆に印刷したのが10枚以上見つかる。どうしようかと迷っていたら、Sさんが、逆でごめんなさいって謝って出したらとアドバイス。ごめんなさい。

「ルミネTheよしもと」に行く日だったが、ふと思いついて次男にチケットをクリスマスプレゼントすることにした。次男はあまり気が進まないようだったが、面白いよと好意の押し売りで、押し出す。

またも年賀状。疲れてしまい、Sさんに散策に出かけようと言ったが、家の片付けがあるからだめとつれない返事。一人で出かけるのもつまらないので、伐採した枝の片づけと、枯れかかってきたホトギスを始末。  まだ年賀状書きに戻る気がせず、ちょっと散策に。某研究所の跡地に広がる住宅地は、綺麗な花々が一杯あってお気に入り。

年賀状書きがやっと終わる。
メール年賀状の準備。こちらのほうは簡単。

次男が帰ってきた。感想を聞く。
タカアンドトシ、フットボールアワー、トータルテンボス が面白かったと言う。他に次長課長 、友近、大木こだまひびき。
新喜劇も面白かったみたい。まずは良かった。
仕事が忙しくって、どこにも行けないみたいなので、少しは気晴らしになっただろう。

長男(食料品を扱っている)にSさんが買わされたクリスマスケーキをケーキカット。シャンパンで祝う。次男の資格試験合格通知が最近来たので、Sさんは大喜び。私は次の資格試験も受かるようにと発破をかけたら、Sさんにそんなに次々とせっつかないのと言われてしまう。さもありなん。お酒に弱い次男は真っ赤になる。真っ赤だといったら私も真っ赤だそうだ。平気なのはSさんのみ。同じ量飲んだんだけど。

「宇宙空母ギャラクティカ」の録画を二人で見ていたら、何時の間にやら次男が絨毯の上で転寝している。起こして、寝床に追い込む。

部屋の蝋梅
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近所のポインセチア
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エリカ
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腐乳

Sさんが昨日から、お粥に入れる腐乳が無くなったから中華街に買いに行こうと言う。腐乳の壜は重いので多く買うと運ぶのが大変。次男に持ってもらおうと意見一致。寝ていたのをたたき起こす。
ついでにスキーを宅急便で送るのにコンビニまで運んで貰う。

腐乳(ふにゅう)は、豆腐に麹をつけ、塩水中で発酵させた食品。独特の臭みと塩辛さがあり、粥に入れて食べるほか、炒め物、煮込み料理などに調味料として用いられる。
Sさんが大好きで、その影響で、私もお粥を食べるときは必須。

中華街。賑わっている。最初にお粥屋に行こうとしたが、私が豚足とか豚の耳を食べたいと言うので、変更。「杜記」に入る。ここに「ハチノス(牛の第二胃袋)」があった。これは好物。早速「ハチノス」と麺類を頼む。麺は中国北部・山西省の郷土料理である刀削麺。太くて歯ごたえがあり絶妙に美味い。「ハチノス」は3人で美味い美味いとあっと言う間に平らげる。刀削麺は食べでがあり、Sさんは食べきれない。

お目当ての食材店に行く。腐乳は次男強力に期待して4個買う。**ラーメン、トムヤンクン、ココナッツミルク、酸辛湯スープ、杏仁豆腐、マンゴープリン。私と次男の要求も入れて買う。かなりの重さだが次男強力は軽々??

そぞろ歩きをしていたら、アジアの雑貨類を売っている店に次男が入りたいと言う。お気に入りのマフラーがあったみたいで、Sさんと盛んに物色している。中に入ると、東南アジアのようなむっとする香りが立ちこめる。ジャワ島やランカイ島の懐かしい香り。インドの香料。Sさんに買いたいと言ったが、匂いが嫌と拒絶されてしまった。

元町まで歩こうとぶらぶら。クリスマスソングが一杯。人だかりがしてると思ったら、赤いマフラーをしたコーラス軍団が歌っている。
サンタが子供と一緒に写真を撮っている。 いろんなお店をSさんが次男に説明。次男は入りたそうだったが、高いから止め止めとさっさと通り過ぎる。

疲れた。今日も年賀状は書けなかった。明日こそは書かないとまずい。

中華街の廟
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アジアの雑貨屋
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今年を振り返って

昨夜飲みすぎたのか、体がだるい。
ゴミ出し。食器洗い。
10年点検の大和ハウスの10年点検。壁にひびが入ってる箇所が何箇所かある。

年賀状のコメント書き入れやをしなければいけないがおっくう。
庭の百日紅の木や雑草枯れ草を取らねばならないが、寒い。

こういう時は、俳句と思ったが浮かばず。
歌の練習も声が良く出ない。

年賀状メールを書くのに、今年を振り返ってみる。

7月、二度目の水曜会演奏会無事終了。テナーが12名まで増える(現在11名)。12月テナーパート合宿。老若男女50名を超える。先生、仲間が素敵。ほとんど毎日歌う。
1月のニューヨークメトロポリタンでのオペラ鑑賞。始めてのオペラ。感動。はまる。アンナネトレプコのプロマイドを枕元に飾る。
1月2月バンフ、ウィスラーで初の二週間海外スキー。10kmノンストップ。一シーズン29日は過去最高。白酔会、勝田の仲間、高校の仲間、MSC、マスター会、70'S。
4月より俳句を開始。大門の会。周りの観察が鋭くなる。仲間が良い。  
  夕暮や山を下りて柿一つ 光
4月よりボイトレを始める。発声方法、リズムの取り方など知らないことばかりで面白い。
9月仙丈ケ岳。今年は雨にたたられて登山回数が減る。山百合の会に入る。YY山の会、こまくさ山行き、南アルプス会、YMS山と温泉の会。
9月トルコ旅行。カッパドキア、トロイ、バムッカレ、エフェソス。ツアー仲間と再会。
12月35回結婚記念日。今日こうしていられるのもSさんあっての私。感謝あるのみ。
歌舞伎、能狂言、よしもと、演奏会、美術館、6大学野球(ハンカチ王子)、映画などほとんどSさんと一緒。
ゴルフ、飛距離が少し伸びるがスコアはあがらず。ゴルフ合宿。
会食。200回に迫る。楽しい仲間が一杯。21世紀会、関東会、くろがね、YY会、オ事OB会、赤い魚、Σ39N会、TF会、Dmさんを囲む会、伝々の会、GMMの会、FANY'S、勝田、荒井監督を囲む会など。
散策場所に江川せせらぎ遊歩道が加わる。松の川緑道。
勉強会、庭仕事、家事手伝い、国内旅行、肩こり体操、読書減少など。
ブログ継続。

極彩色の日々。

部屋のベンケイソウ
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忘年会

年賀状の印刷がようやく終わり一息。あとは書き込み。

Sさんと買い物。
歯医者。今日は根が複雑に残っているので、麻酔をかける。30分の治療中、何度も眠りそうになってしまう。もう一回残りの根の治療をする。年内には終わらないかな。

忘年会。Hgさんにお願いをして、前の会社の比較的若手と女性を集めてもらった。20名も集まる。
場所は、「すりみや」。わかりにくそうだったが、途中でTkさんに誘導して貰い無事到着。

Muさんには、会社を去ってから、初めて会う。何かの仕事で強烈に言われた記憶があるが、お互いに思い出せない。良い記憶しか残らない。
Kmさんは、スリムになったので驚く。口の悪い連中が、病気なのと聞く。自転車で沖縄を走ったりして、鍛えているそうだ。
Kkさんは、あいかわらず気持ち良く飲むのでついつられて飲んでしまう。
Tkさん:場所探しに苦労したとぶつぶつ。ゴルフでわが仲間のYkさんを破った事を散々に自慢。リベンジを計画しよう。
Onさんに白酔会に参加するように促す。男性陣の中では一番若い?
Ibさん:忙しいみたい。力仕事?顔は変わらないが太ったみたい。
Wtさん:子供のサッカーに付き合って休みはほとんどつぶれる。
Myさん運動神経が優れている。お子さんが小さいがアスリートタイプなので、何か復活したらと促す。ショートスキーで大怪我。
Isさん:体調回復期でお酒が飲めない。今日は物静か。
Wsさん:海外には随分行っている。いろいろ聞こうと思ったが聞きそこなう。
Sgさん;会うのは2回目らしい。ご主人に自宅のPCでお世話になった。
Kbさん:精悍な好青年もすっかり優しそうなお父さんに。
IWさん:遅れてやってくる。初滑りを日曜日にと誘われたが、年末スキーの万座へスキーを送るのが間に合わない。
Ktさん:社員旅行のバスの中で、ずっと絡まれて閉口した話をするとそれから悪い酒は飲まなくなったと言う。
Okさん:黒で決めている。流行の色なので褒めたら、何時も着てると言われる。
Imさん:山のリーダー。後3日で極彩色。
Tkさん:山の仲間。自転車にマラソンに鉄人を目指す?
Tjさん:奥にどっしり構えてあまり話せなったが良く会うので勘弁。
Ihさんから参加できないとの電話があり、板新調して上手くなった私とスキー場で合いましょうと言うのでスリムになったIbさんとスキー場で会いましょうと逆襲。

気持ち良く酔ってしまい、全員に山に登ろうと声をかける。Isさんも行くと言うので、Hgさんが心配してついてくると言う。腰を悪くして階段も登れないからIsさんが面倒見る羽目になりそう。Kkさんに女性人をまとめてくれとか、Imさんに初心者向けを探してくれたか言いたい放題。

気持ちが良いので久しぶりに二次会に行く。連休前の金曜日で、場所が空いておらず、散々探す。ようやく10人で乗り込む。気分が良かったと言う記憶以外は、忘れてしまった。

帰り際にTkさんと握手して何か約束したみたいだがすっかり忘れる。

近所のくちなしの実
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千両
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アロエ
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心眼で射止めた金メダル

大掃除。
私の部屋は、Sさんに3段籠を入れてもらったお陰で、驚くほど整理がついた。Sさんの部屋のほうが散らかっているのでからかう。絨毯を掃除。薄汚れていたのが綺麗になってくる。何時も隅の方は、手を抜いていたが、机や椅子を移動させて隅々までしっかり掃除。
母が使っていた部屋を掃除。球根を入れていた箱が散乱しているのを整理。次男のがらくたらしきのや衣類が乱雑に投げ出されているのを、捨てようとしたらSさんから、次男が整理して残ったものだと言う。ほとんど捨てていない。しょうがないので片端からダンボールに詰め込む。かなりすっきり。これ以上は次男の許可がないと捨てられない。

荒井監督を励ます会。
ちょうど「心眼で射止めた金メダル」が発売開始になった日。
本のPRを少し。
「先天性の視覚障害で幼少時に視力を失った小林深雪は、スキーの才能を見出され、長野、そしてトリノのパラリンピックでもバイアスロンの金メダリストに輝いた。音で的の位置を判断する射撃で、小林は驚異的な命中率で他国の選手を凌駕し、トリノの金を射止めたのだ。その過程には、強化プログラムをゼロから構築した日立システムスキー部の存在があった。この新進企業チームがパラリンピック金メダル獲得のため「センターポール作戦」を立ち上げ遂行したのは何故だったのか。そのプロジェクトの軌跡から、もはや「福祉の延長」という言葉では括れない最先端の障害者スポーツの世界を浮き彫りにする、異色のドキュメント。
  2007年12月20日、新潮社より刊行予定 宮崎恵理著 予価:本体1500円(税別)」

同期のWtさんが荒井監督との劇的な出会いがあり、それがきっかけで障害者スキーの世界が我々の前に広がり、その推進者である荒井監督に巡り合えた。何度かお話を聞いた。今回は、Aiさん幹事、Hrさん、初参加のWtさんと少し人数が少なかったが、熱のこもった話を聞くことが出来た。
トリノで小林深雪選手がバスアイロンで驚異的な射撃の命中率で金メダルを取り、今年の3月に、結婚のため引退。  
バスアイロンが日本が強いので3年後のウィスラー・パラリンピックでは、欧米選手有利のスプリント重視に変わってくることが予想され、その対策も進めている。
3年後のパラリンピックを目指して、体力つくり。選手の発掘は欠かせない。200日は合宿で選手と一緒。今回も旭川から帰ってきた。合宿以外もほとんど選手と行動をともにしている。

初めて話を聞いたWtさんは、企業障害者スポーツについていろいろ質問。何か考えてくれそう。

次回は荒井監督のオフシーズンの4月前半にWtさんの会社のショールーム見学を兼ねて行うことに。何かお役に立てたらと思う。

近所のゼラニウム
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ユーリオプス デージー
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水曜会納会

年賀状の住所録をようやく完成。
「楽々葉書」の絵柄の選択。Sさんにお任せ。何を基準に選んでいるのかわからないが、感性はかなわない。

印刷しようとしたら、葉書の印刷がうまくいかない。久しく葉書では印刷してないので、何故うまくいかないのかわからない。二人でいろいろ位置を変えたり、いじくっていたら、ようやく動き出す。単純だから喜んで握手。かなりの旧式なので、印刷は遅々として進まず。Sさんの分だけで切り上げる。

Sさんは、庭の枝きり。私は歌の練習。

水曜会納会。
早すぎたと思ったら、先生がもう来ていた。ビールが到着。マネージャーのHmさんが来るまで何をして良いかわからず、待つ。直ぐにTtさんが現れ、階段のところから机を運ぶ。続いて、Hmさん、Ydさん、Fjさんなど、次々と現れ、準備があっという間に整う。食べ物はまんざらやからの取り寄せと女性たちの持ち寄り。飲み物は、男性。Ydさんはリュックでワイン6本担いでくる。来年の予定表を貰う。歌詞が配られる。
テナーは、Htさん、Ksさん、Skさん。遅れて団長。うんと遅れてMsさん。
幹事のSmさんが仕事で遅れるので、Ttさんが、司会。
始めにクリスマスソングを歌う。乾杯の挨拶の時、団長、副団長ともまだ到着していなかったので、いきなり1月欠席の私にふる。どぎまぎしたがとにかく乾杯。

カメラを忘れたので、食卓の豪華さが残せない。
手羽先、おでん、サラダ、寿司、キャロット、セロリなど食べる。人ごみをうろうろしながら食べるのが楽しい。Ydさんご推薦の赤ワインをしこたま飲む。
Htさんが、私の句を2句、達筆で書いてきている。貰えば良かった。Ksさんが良く出来た句と言う。お世辞でも嬉しい。  Fjさんが、PC内蔵の囲碁でPC側が段々強くなってくるが、何故だと聞く。きっと学習してるんだろう。囲碁みたいに難しいのにもAI機能が取り込まれている。  WtさんとYmさんは西葛西周辺の住民なので、西葛西臨海公園周辺の情報交換をする。  Skさんが連れてきた新人が中学時代に歌っただけと言う。先生がいろいろ聞くので、テナー以外には先生は優しいからと大丈夫と言ったら先生にうまく歌ってないから厳しいだけと言われる。テナーのKsさんやSkさんが去年よりは怒られなくなったと言う。うーん、私はどうかな。  TtさんがTv3chでピタゴラス??とか言う、子供番組が慶応の先生がいろいろやっていて面白いと言う。今度見てみよう。  OyさんがPCメールの返事が届いているかと聞く。二通来ていた。PCメールは初めてなので届いているか心配で二回送ったとか。返事すればよかった。  Hyさんからこまくさのお誘いを受けたが、しばらくはスキーモードで欠席。 団長が、大福持ちを持っているのでまだ早いですよと、赤ワインを渡す。  Ii先生がお子さんを連れてきている。目の辺りがそっくり。元気なお子さんで人気者になる。Hyさんは学校の先生なので子供の扱いは手馴れたもの。まつわりつかれている。  Ssさんが水曜会を休んだ時、ブログを見てると言う。恐縮。   FjさんがOgさんに話しかけているところに割り込む。  Szさんに来年は卒業生は来ないかと聞いたら、再来年なら可能性があると言う。  濁り酒が美味いので盛んに飲んでしまう。かなり酔いが廻ってくる。 

合唱。何を歌ったか定かでない。こまくさとか一杯歌う。楽譜を渡されたって直ぐに歌えないので団長の隣で聞き取りをしながらかすかに歌う。

贈り物の交換。歌を歌いながら贈り物をぐるぐる回し、止まった時に手元にある贈り物を頂く。メッセージに名前が書いてないので、誰からかは不明。私のは見ていたらGtさんのところにいっていた。私は、コンパクトな傘。丁度、欲しかったので良かった。
Yd先生は高価な商品券。副団長が来月の月謝はただだなとつぶやく。

2時間半以上の納会が終わる。片付けている途中で、あんなに練習した「MERRY CHRISTMAS」を歌わなかったと言ったら、先生があわてて片づけしながら歌おうと指揮する。
二次会はまんざらやだろうが、酔いすぎて限界。帰る。今年はこれで水曜会の皆さんとはお別れ。  帰りの電車でSiさんと一緒になる。    

部屋のシャコバサボテン
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庭のチロリアンハット
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万年青
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みなみらんぼう

庭の水盤にめじろのつがいがやってきている。冬になると鳥たちが増える。すずめと縄張り争いかちっちとさわがしい。

伸びきったケヤキもどきの枝の削除。年末の行事になっているが、これが大変。かなりの大きさなので脚立で木に登り、のこぎりで切る。最初は調子良いが、だんだん腕の力がなくなってくる。時々、木の上で休み休み切る。二本のケヤキもどきを何とか坊主にする。小さい頃は、伸び放題だったが、だんだん大きくなって、玄関前が暗くなり、隣の庭まで進出しだしたので、Sさんに切ってしまいなさいと言われたが、枝を大きく切ることを条件に残すことにした。

次は、ノウゼンカズラ。蔓が二階の壁まで上り、更に屋根の雨どいを伝って伸びている。雨どいが詰まってしまう。屋根登る。取っ掛かりがないので怖い。ノウゼンカズラの枯葉の上に乗ってしまうとつるつる滑る。枯葉を箒で除去。次に壁に摑まったり、瓦に摑まったりしながら、伸びきったノウゼンカズラの枝を切る。雨どいの中に這っている蔓や、雨どいと壁の間をくるくると巻いている蔓を取るのは大変。やっと終わる。雨どいの中のごみも全て除去。

今度は、台所前の雨どいのごみも除去。狭いところに脚立を立てて行うので不安定なことこの上ない。こわごわだが、ようやく綺麗にする。

切った枝を縛って、ゴミだしできるように整理。途中で力尽きて先送り。

一休みのつもりがぐぐっと寝る。この頃、やたらと昼寝をするようになった。夜良く寝ても寝なくても関係なく眠れるから不思議。

俳句のAy先生からゆずってもらったチケットで「みなみらんぼう トークコンサート2007」に行く。
観客は、お年を召した方が多い。山男らしき方もちらほら。NHKの中高年の山登りに出ている方が仲間と来ている。

みなみらんぼうさんは、初めて聴くが、山小屋のおじさんみたい。
聴いているうちにだんだん、70年代の気分に戻っていく。あの青春時代。
「道程」と言う曲がとっても良い。旅立ちの時、まだ青春は終わらない。
団塊の世代を元気づけるコンサートがあって「道程」を歌ってこれからスタートですよと話した。ところが観客層を良く見たら70歳代ばかりだったそうだ。

山に良く登っているので、山や自然のトークが多い。共感するところが多い。
良くストックを山で忘れて来ることが多かったそうだ。ところがこの頃、ストックを忘れなくなった。おばさんかららんぼうさんも年を取ったのねえと言われた。普通と逆だが、山でストックを使わなければいけない年齢になったと言う事。

名前の由来は学校の先生から「アルチュール・ランボー」の話を聞いて、強烈な印象を受け、ノートの片隅にメモしたそうだ。デビューした時、らんぼうの名前を頂、デビュー曲「酔いどれ女の流れ唄」はランボーの詩「酔いどれ船」の影響を受ける。

らんぼう作曲の立山こころの歌「たったひとつの幸福」を歌った友香さんはういういしくってすてき。らんぼうさんが、自分の娘みたいにはらはらして見てると言う。

女性の共演者がいたが、名前を忘れてしまった。お酒にまつわる悲しい女の歌。
コップの水を飲んだら、あら酒だわと言う。

もう一人、西島三重子さん。バックで歌っていたが、らんぼうさんとのデュエット。日本で一番色気のないデュエットとおっしゃる。

列をはさんで隣のシートの女性が花束を早くから準備して、終わったららんぼうさんに渡す。

りんごと、花束のお土産付。ファンになっちゃいそう。だが追っかけするには時間がない。

写真は、買ったばかりのカメラなので、まだ使い勝手が良くわからない。
庭の蝋梅
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万両
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カメラ

Sさんと買い物に行く。
まずカメラ。結婚35周年記念で、お互いに欲しいものを買うことにした。Sさんはいろいろ考えているようだが、私はカメラとipodを買うつもりだった。現在持っているポータブルオーディオはコーラスの録音にしか使っていない。もったいないとipodは見送る。

カメラは当初、友人達から一眼レフを進められ、その気になったが、お値段と重さで見送る。blogの写真が主体なら、軽いほうが良い。現在のコンパクトカメラ(DiMAGE Xt)で不足はないが最新式のが欲しくなる。当初はFjさんが持っていたCOOLPIX S510が良いと思ったが、光学ズーム倍率の高いのか広角が欲しくなった。Sさんは、広角は貴方向きじゃないと言うので光学ズーム倍率10倍のPowerShotSX100ISにする。ちょっと重いので現在のコンパクトカメラと使い分けることにするつもり。

気分良く、Sさんの買い物のお供。あちこち廻っていささか疲れる。

年賀状の住所録作成が気になったが、歯医者に行くまで一休みと思ったらぐっと寝てしまった。Sさんに歯医者に行くんじゃないのと言われて大慌てで飛び出す。駆けに駆けてぜいぜい言いながら到着。5分遅れだったが前の患者さんがまだいたみたいで助かる。欠けた歯の治療の続き。まだかかるみたい。

年賀状の住所録の更新に取り掛かる。今年の年賀状の住所変更は済んでいるので、この一年に来た住所の変更とメルアドの変更。住所の変更はさほどない。喪中の通知がかなり来ている。年々増え続けている。メルアドの変更をやり始めたらかなりかかる。途中で疲れて、ここまでと打ち止め。

フィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナルの上位選手によるエキシビションを見る。浅田真央選手がのびのびと6回もジャンプしてるのを見て、本番もこんなにのびのびとしたら良いのにと言ったら、Sさんに緊張度が違うから無理よと言われる。Sさんによれば高橋大輔選手のほうが優勝のステファン・ランビエル選手より力強いと言う。

庭のチェリーセージ
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近所のストック
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ヒイラギ
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女子駅伝

次男は、鋏で布を裁断して、何か車の装飾をするみたい。Sさんが見て、ぬいぐるみみたいと言う。見ようかと思ったら出かけてしまう。

Sさんは陶器市と歌舞伎。元気良い。

全日本実業団女子駅伝。
東京国際女子マラソンで失速した渋井選手の走りが気になる。3区。三井住友海上のたすきを3位で受け、前半であっという間に首位になる。敗れた後遺症を全く感じさせない。終わってみれば、渋井選手の快走で、圧勝。解説者の増田さんが渋井さんは女を上げたと言う。これを聞いたらじんときてしまった。終わった後のインタビューもすかっとして渋井選手らしくますますファンになる。一万メートルか何かでオリンピックに行かせたい。
他に気になったのは、山下監督率いる第一生命。初の女性監督。ここも大健闘で2位。
ホクレンのママさん選手の赤羽選手とワコールのかっとび福士選手も期待どうり。
見て良かった。

こまくさの会の記録を作ろうとブログをベースに作成。鬼石桜山公園の記録。さてプリントしようとしたら、カラーが印刷できない。何時も黒しかつかってなかったので、目詰まりしたか。
やむなくカートリッジを買いに行く。ついでに年賀状印刷のソフトを買う。
鬼石桜山公園の記録は完了。ぱらぱらと過去の記録を読む。面白い。

年賀状の住所録作成準備。ここで億劫になってしまい、また先送り。明日こそやろう。

真央ちゃんがフリーで巻き返して二位になり喜ぶ。キム・ヨナ優勝。次男がキム・ヨナがいなければと言うので、競い合うから能力が発揮されるのだと言う。

Sさんが帰ってきて、TVばっかり見てるのと言われてしまう。

近所のプリムラ・ポリアンサ
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ボケ
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矢上川のかもめ

初滑りが中止になったのでのんびり起きる。
Sさんは、歌舞伎と大中華よと早々とお出かけ。
次男はSさんにせかされて皮膚科。何でもなかったよと帰ってくる。

その間「ロード・オブ・ザ・リング」の録画を延々と見てしまう。

タイヤがまだノーマルタイヤだったので、次男に運転してもらってスタッドレスに交換に。次男に交換終わるまで待ってもらって、私は散策へ。ちょっと調子良いいかなと後ろめたい。

矢上川。白い鳥が舞っている。かもめ?冬に海から遡上して来るのか。更に歩いていったら、かもめだらけ。乱舞。鴨もおされ気味。手すりに一列に並んでとまっているのをまじかに見るととっても可愛い。

江川。前回は、水抜きされていたので心配。水が戻っていた。泥が取られて凄く綺麗になっている。鯉も戻っている。上流に向かう。小魚たちも無事。ザリガニは見当たらないのでちょっと心配。子供が、餌でザリガニ釣りをしていたので多分、いるんだろう。
12月21日までは、水を堰き止めて掃除をするとの看板。休日なので水を流したのだろう。上流に行ったら鯉が全くいない。良く見たら、橋の下の暗渠に網に囲われて、鯉が一杯。上流はまだ掃除が終わっていないので、鯉を出していないのか。

親子ずれが一杯。ジャングルジムやら滑り台に子供が群れている。ほっとする光景。

歌の練習をしたら疲れてしまう。Sさんが帰ってきた。元気一杯。
年賀状の準備をしなければと思ったが、先送り。

矢上川のかもめ
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江川の鴨
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帰って来た鯉
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初滑りのはずが

明日は丸沼高原に初滑り。朝4時出発なので寝不足は禁物と朝はゆっくり休み、昼寝もたっぷり。

スキーウェアに防水スプレーをかける。板は新品。かけなくてもよいがわくわくして、ワックスかけをする。
準備万端。

歌の練習。全曲歌ってやれと無謀なことをしたら、くったくたになってしまう。

後は、早めに寝ようかなと思っていたら、Iwさんより電話があって、風邪を引いたので中止したいとの事。残念だがやむをえない。
Sさんは残念ねえ。私は歌舞伎と大中華でいないわよと何故かにこにこしながら言う。

年末の万座の前に初滑りするには、タイヤをスタッドレスに替えて、白樺湖周辺で滑るしかないな。

それではのんびりと、帰ってきた次男とスターゲート、スタートレックを見る。次男はあまり見ていないので、前後がわからず、いろいろ聞いてくる。

部屋のシャコバサボテン
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葛西臨海公園

Ii先生のボイストレーニング。
発声練習。発声がまた実音から抜けてしまう。腹式呼吸からやり直し。実音で歌うと良く声が通る。
コンコーネ7。3連符や16音符が多い。長く音が続いて3連符に入るところではリズムがうまく取れない。譜面に拍子の矢印をつけているので、それをなぞって歌いなんとかタイミングが合う。低音が下がりきらない。音の出る(体の)箇所を自覚して同じ箇所にするようにと注意。意識すると音が出る。
大中恩作曲「さかなの日」。<みちー>と高音で長く続いて、休止符がはいり<みちは>とFに入るところが息が抜けてしまう。コーラスで歌っている時は、なんとなく歌っていたが気持ちが悪いなあと感じてはいた。
冷や汗が出る。疲れた。

土曜日に初滑りなので鍛えようと、葛西臨海公園に向かい早足で歩く。
大観覧車が寂しげに廻っている。良く見たら二人連れが一組だけ乗っていた。池に鴨が一杯。さーと飛び込んでくるところは迫力がある。
海浜公園に向かう。人工の渚。東京湾では渚がなくなったので、周辺は水鳥が一杯。海上に海鳥が群れている。時々一斉に海に潜る。
砂浜の海岸線を高校か中学の陸上部らしき学生が、走っている。先生がついてストップウォッチで計っている。
臨海公園を歩いていたら、かわいいパークトレインに出会う。誰も乗っていない。

Sさんと約束した時間にぎりぎり間に合って帰る。
Sさんと能楽堂に行く。

新作狂言「夢てふものは」。
題材は13世紀初頭に成立したとされる「宇治拾遺物語」の中の「夢買ふ人の事」。遣唐使、大臣として知られる吉備真備が主人公。
備中の国司の跡継ぎ、太郎の君(野村小三郎)と家来の真備(茂山良暢)は、吉備津宮の門前で夢合せ(茂山あきら)に夢を占ってもらう。太郎の夢は、唐に留学するため大海を船で行く、というもの。夢合せは「めでたい出世の夢告」と占うが、勉学に励み出世するのが、太郎は気に入らず、真備がその夢を買う。それから数十年。大臣となった真備(茂山忠三郎)は、きび団子売り(茂山千之丞)となった太郎の君と再会する。きび団子売りは、貧しいが気楽で楽しい人生を送り、真備は、出世したが毎日多忙で人生に嫌気がさしている。夢占いに気楽な夢を買いたいと言う。これが乞食の夢。真備はそれは勘弁と逃げ出す。

現代の出世主義の人のありようを表している様で面白い。

復曲能「実方」。
藤原実方を主人公にした美男子のナルシシズムをテーマにした作品。陸奥へ左遷されて死んだ実方(大槻文蔵)、その墓をもうでた西行法師(宝生閑)と歌物語を交わし、華やかだった昔を思い出して舞う。しかし、水鏡に映し出された自分は老残の姿。
藤原実方とはどんな人物だったか調べてみる。
「花山・一条両天皇に仕え、従四位上左中将に至った。しかし、995年(長徳元年)に天皇の面前で藤原行成と歌について口論になり、怒った実方が行成の冠を奪って投げ捨てるという事件が発生する。これが原因で天皇の怒りをかい、「歌枕を見てまいれ」と命じられ、陸奥守に左遷される。3年後、実方がその地で、馬の下敷きになって没した。年齢は40歳ほどだったという。その死後、賀茂川の橋の下に実方の亡霊が出没すると言う噂が流れたことが枕草子に見える。風流才子としての説話が残り、清少納言と交際関係があったとも伝えられる。他にも20人以上の女性との交際があったと言われ、『源氏物語』の主人公・光源氏のモデルの一人とされることもある。」

後ろに外国人の一行がおり、狂言はともかく、お能はわかるかなと思ったら、やはり途中でぞろぞろ帰っていった。前のほうにいた外国人の女性は最後まで熱心に見ていた。こちらは時々、ふっと記憶が飛んでいるのでこっくりしたみたい。
Sさんは、人間国宝「宝生閑」の大ファン。声が魅力的と言う。出てくるだけで存在感があると熱っぽく話す。

葛西臨海公園の池の鴨
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葛西海浜公園
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海鳥
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沼の鳥
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夢見がちの水曜日とMERRY CHRISTMAS

朝、温泉に入る。昨夜はぐっすり寝たので爽快。
朝食後、半年後に信州で会おうと散会。
Mnさんの車で大船まで送ってもらう。

帰って、歯医者。奥歯にひびが入ってしみる。
欠けていた様で、かなり削られる。4,5回通わなければいけないみたい。

水曜会。今年最後の練習日。来週は、納会。
テナーは欠席が多い。Tkさんに続いて団長が早く現れる。助かった。出先から駆けつけたみたい。Ksさん、Skさん、Knさん。6人。Knさんは九州に帰るので、しばらく休団。出張で復帰するとの事。早く帰ってきて。

最初は大中恩作曲「MERRY CHRISTMAS」。

大中恩作曲「風と花粉」より「風の旅」。
楽譜にIi先生に教わった拍子ごとに矢印を入れて、リズムを足で取るようにしている。リズム感がないので、何とか身に着けたい。

大中恩作曲「ウェンズデー」より「種まきうえんずでー」。
ここで使うクイーカ(Cuíca)が登場。
「打楽器に分類される楽器の一種。片面太鼓の皮の内側中央に、皮に垂直に短い棒を取り付けた楽器である。この棒をぬらした手やしめった布でこすり振動させることにより、振動を皮に伝え、独特の音を出す。ブラジル音楽に多く使われる。」
先生が喜んでいろいろ鳴らす。だんだん音が出るようになる。不思議な音。カラスの擬似音に使うのかな。

同じく「ウェンズデー」より「夢見がちの水曜日」。
途中に「MERRY CHRISTMAS」の一部を挿入するかもしれないと先生が言う。20周年なのでいろいろ工夫するみたい。挿入して歌ったら、ぴったり合う。面白い。

岩河三郎作曲「富山に伝わる三つの民謡」より、「むぎや」。
続いて「越中おわら」「こきりこ」。
「越中おわら」でテナー合宿の時も怪しかったところが露呈。パート練習で何とか歌えるように。
この3曲は、大声で歌う曲なので疲れるが、気持ちが良い。

アンコール曲、大中恩作曲「ドロップスの歌」。オープニング曲「朝ゆえに」を歌って終了。
一年間、お世話になりました。

飲み会は、歯が少し痛いので欠席。

熱海の保養所近くの柿
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近所の?
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平塚富士見CC

早起き。寝不足。
平塚富士見CC。6時40分、Mnさんの車に拾ってもらう。
今年最後のゴルフ。3月末までお休み。

午後から雨と予想だが、朝は晴れ。
Ynさん主催。名古屋から、先輩のHmさん、Ndさん、山梨からTsさん。平塚富士見CCのメンバーのTmさん、Tnさん。Mnさん、私の8人。

Tsさんが家のネットで練習しすぎたとかで腰が痛いと言う。酷かったらやめると確認の練習に行く。始まる前にロビーでたむろしていたら知った顔に一杯合う。Ogさん、Ksさん、Tkさん、Tyさんのグループ、スキー仲間のWtさん。(帰りがけには上司でお世話になったFmさん。)
こんなに会うのは珍しい。

珍しくキャディ付。贅沢。
Tsさんはワンホール廻ったところで腰痛で脱落。宴会には参加するよと言って帰る。 Tnさんは大先輩だが一番飛ばす。Mnさんは、左に切れる癖。筋トレで筋肉がついて感覚が狂ったらしい。私はと言えばショットはまずまずだが、アプローチ、パットが乱れに乱れて大叩き。有終の美を狙ったが、最悪。Tnさんにこのコースでこのスコアではどうしょうもないよと言われてしまう。

土曜日に登ったばかりの丹沢が良く見える。こうやって見ると良くぞ登ったものだ。
午後から小雨。

後半、少し普通の下手に戻ったが、最悪。 Tnさんは、ショットは安定。谷に落として登ったりして相当疲れたようだが、お元気。 Mnさんは、左に切れる癖が直らず時々大叩きするがそれでもまずまず。

あがってみれば、Hmさんがベスグロ。それに精進のYnさんが続く。ダブルペリアのせいで、Mnさんが優勝。二位はベスグロのHmさん。ホタルは私。今年は随分捕った。

ゴルフ場の風呂には入らず、Tnさんが取ってくれた熱海の保養所に向かう。
3台の車に便乗して出発。海沿いを走る。
到着時は本格的な雨。駐車場でTsさんと合流。

まずは温泉。ゆったりできて極楽。温泉大好き人間になりつつある。

食事の時間が早いのでロビーでビールで乾杯。その後宴会になだれ込む。
この会は、初めて。名古屋組のYnさん幹事で何時も会食している先輩のHmさん、Ndさんに東京から行ったTmさんが加わった時、やろうと言うことになったようだ。
Ndさんは奥さんと仲良し。海外に何回も一緒している。医者相手の仕事をしているので、その方面は詳しい。  Hmさんは、久しぶりにお会いしたが、元気で口も達者。昔の毒舌?は影を潜めて楽しい会話。 Tnさんは、カメラが趣味。ゴルフは相当こなす。 Ynさんは、シェークスピア研究。ゴルフは熱心。 Tsさんは、絵画。奥様は国展入選の常連。 Tmさん、ゴルフ、麻雀、カメラの友が多い。 Mnさん、スキーと山の仲間。随分鍛えている。足元に及ばなくなってきた。

私が俳句の話をしたら、以前自慢した句をTsさんが覚えていてくれる。

夕暮れや山を下りて柿一つ  光
継続してやろうと盛り上がる。名前をこの句からとって”一柿”会とすることに。俳句が役に立った。

朝早かったので早々と脱落。爆睡。

平塚富士見CCより見た丹沢(土曜日に登ったばかり)
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ゴルフ場の池の鴨
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凩(こがらし)

勉強会。
私の担当は中国の歴史。今回は元。抜粋。
元は、1271年から1368年まで中国とモンゴル高原を中心とした領域を支配し、その後は北へ逃れ、遊牧政権としては最終的には1635年まで存続したモンゴル人王朝。
モンゴル帝国は、モンゴル高原の遊牧民を統合したチンギス・ハーンが1206年に創設した遊牧国家。チンギスとその後継者たちはモンゴルから領土を大きく拡大し、西は東ヨーロッパ、アナトリア(現在のトルコ)、シリア、南はアフガニスタン、チベット、ビルマ、東は中国、朝鮮半島まで、ユーラシア大陸の大部分にまたがる史上最大の帝国を創り上げた。当時の世界の全人口の約半数が支配下となった。
モンゴル帝国は、モンゴル高原に君臨する大ハーンを中心に、各地をチンギス・ハーンの子孫の王族たちが支配する国が集まって形成された連合国家の構造をなした。中国とモンゴル高原を中心とする東アジア部分を支配した第5代大ハーンのフビライは1271年に、緩やかな連邦と化した帝国の、大ハーン直轄の中核国家の国号を大元大蒙古国と改称するが、その後も大ハーンを頂点とする帝国はある程度の繋がりを有した。この大連合は14世紀にゆるやかに解体に向かうが、チンギス・ハーンの末裔を称する王家たちは実に20世紀に至るまで中央ユーラシアの各地に君臨しつづけることになる。

他に、Kbさん「Succession Planning Strategies」、Onさん「ひとり考え、決断は素早く 東芝西田社長」「惨敗PCメーカーに残された道」、Fmさん「三菱電機 成熟分野に勝機あり」、Kjさん「次の先端技術ビジネス シリコンバレー新潮流」、Kdさん「財政と年金の安定のために 堺屋太一」、Abさん「前立腺がん」。

「財政と年金の安定のために」。(「団塊の世代「黄金の十年」が始まるより)は面白い発想の転換が各所に現れる。

サブプライムについて議論。これは大変参考になった。

勉強会の忘年会は残念ながら欠席。

大門の会に出席。
今回の兼題は凩、焼き鳥、年の市。

私の句は、特選以来あまりぱっとしない。時間はかけているが、時間をかけても良い句は生まれない。良い句をもっと多く読むことだろう。

あゆか先生の句
凩に磨きぬかれし星座かな  あゆか
襟巻をそっと畳んで通夜の客  あゆか

特選
木枯や塩らうめんの海苔反って  三四郎
木枯や千枚漬けのうすっぺら  三四郎

私の句。あゆか先生選。他に二人の方に選んでもらった。
凩や津軽三味線門付けし  光

何時も欠席して、句を出すと特選になる勝山さんも、二週連続欠席だと神通力が消えて特選ならず。 遊介さんの恋歌、柳さんのメタボ腹は面白い。 意外にさらさん、はなさんの焼き鳥の句に実感がこもっている。

部屋のシャコバサボテン
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結婚記念日

忙しい。
句会の準備。兼題の焼き鳥、年の市の句が生まれていない。苦吟中。
Sさんと次男が買ってきてくれたプランターと培養土を使って、最後の球根と種を植える。球根植え付け作業は全て終了。プランターだらけ。Sさんはすっきりしたいとご不満。私は春が楽しみ。
歌の練習。合宿の成果がもう薄れてきた?

明治薬科大学合唱団定期演奏会。
出かけようとしたら、Sさんに今日は結婚記念日よと言われる。しまった。何日か前にはしっかり記憶していたのだが、すっかり忘れていた。早く帰るよと言って出かける。

水曜会の大野先生が指揮。
水曜会のメンバが来ている。
Htご夫妻に挨拶。山中湖では大変にお世話になった。

1.ディズニー・アラカルト
星に願いを  チム・チム・チェリー  ジッパ・ディー・ドウー・ダー  スーパーカリフランジリスティックエクスピアリドーシャス   
指揮 学生の女性指揮者
2・そのひとがうたうとき
そのひとがうたうとき 作詞 谷川俊太郎 作曲 木下牧子
混声合唱曲集「そのひとがうたうとき」  作詞 谷川俊太郎 作曲 松下耕
私たちの星  あい  そのひとがうたうとき   
指揮 学生の男性指揮者
3・東京混声合唱団愛唱曲集
編曲 若林千春  翼をください  いつも何時でも  世界の約束  となりのトトロ  島唄
指揮 大野先生
4・混声合唱とピアノのための
三つの優しき歌   作詞 立原道造 作曲 新実徳英
爽やかな五月  落葉林で  夢見たものは・・・・
指揮 大野先生
アンコール3曲

24名。男性8人。テナー3人。今年は新人が二桁入って、ほっとしたと先生が紹介。
Htさんの時代は50名も団員がいたそうだ。
素晴らしい合唱を聴かせて貰った。
テナー3人は良く頑張っている。卒業したら水曜会に来ないかな。

大急ぎで帰る。
Sさんと次男も含めて結婚35周年を祝う。シャンパンで乾杯。35年もたったんだ。感無量。
随分苦労をかけてしまった。一緒にやってこれたのもSさんのお陰。私には過ぎたる伴侶。
これからも仲良く一緒にいこう。

近所のノースボール
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プリムラ・マラコイデス
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慶応の銀杏並木
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丹沢 塔ノ岳

今年最後のYY会登山。
丹沢 塔ノ岳。
リーダーImさん、Mnさん、Keさん、Thさん、Khさん、Kkさん、Hkさんの8人。
Mnさんや私は40年ぶりの丹沢。Thさんは毎年登っている。Hkさんは2回目の登山。久しぶり参加のKeさんはベテラン。Khさん、Kkさんは健脚。多士済々。

渋沢からバス。渋沢の駅やバスの停留所が綺麗になっているのに皆感慨深げ。
9時より登りだす。寒さ対策は十分してきたが、登りだしたら暑い。汗だくになり、あわてて脱いで軽装になる。
今回は、風邪が長引いてあまりトレーニングしていないのと、体重が増え気味なので少し自信がない。スキーのトレーニングにはなるだろう。

標高差1100m。登りでがある。
最初は林間をゆるやかな登り坂が長時間続く。 紅葉は終わりで枯葉の絨毯。
駒止茶屋まで来ると緩やかな登り坂が終わり、急な登り坂が始まる。ここらはまだ元気だった。途中、天神平と呼ばれる天神尾根との分岐に出る。
Mnさん、Thさん、Kkさんは健脚で前を行く。
天神平を越えると、木で出来た階段が連続する急な登り坂になる。階段を登っている間に体力を消耗。 ここをしばらく登ると花立山荘。ここからは秦野市内や表丹沢のやまなみが見える。残念ながらガスがかかっていてはっきりは見えない。富士山が雲間にチラッと見える。貧血気味になってきたので、腹に何か入れようとパンを食べる。
花立山荘から軽い登りと下りを行くと、金冷シに到着。 金冷シの分岐を、右に行くと塔ノ岳山頂。金冷シから塔ノ岳までは登り坂が続く。ここで完全にばてばてに。Htさんがずっと遅れていたのだが追いつかれる。先輩気を使って待っていてくれたんですねとか言われるが、それどころではない。貧血気味になって足が動かない。左足の筋肉が痙攣したようになる。こんなことになるのは、何年ぶり。20分くらいのところが倍くらいかかる。リーダーのImさんが大丈夫ですかとずっとサポートしてくれる。失速。

Khさんがここが頂上ですよと声をかける。へろへろになって頂上に到着。12時40分に到着。3時間40分。
登っていた時の暑さが、なくなりすっと寒くなる。あわてて厚着。昼食。景色がガスがかかって見えない。雨が降らないだけ良いか。今年のYY登山の会は雨にたたられて何度も中止だった。私が雨男になったせいか。

帰りは、最短コースを降りようと、同じコースを天神平まで下る。13時15分出発。
頂上で休んだせいか、厚着をして少し汗をかくくらいにしたのが良かったのか、体は元に戻る。貧血気味は直り、足の痙攣気味もうそのように直る。汗をかいて冷えたのがいけなかったのかなと思う。
下りは普通に快調。
天神平で天神尾根を下る。急坂を下りる。足が取られそう。Htさんが遅れだしKhさんがサポート。Htさんは当てにしていた私がひょいひょい行ってしまったのでぶつぶつ。後でHtさんがKhさんに感謝したら、私もゆっくり歩けて助かったと謙遜。
40分くらい降りたら、林道に出る。ここから大倉バス停までかなりかかる。皆がさっさと歩くのでHtさんが何であんなに早く歩くのかなと文句。登りの時に大声で言ってくれたら、皆が助かったのにと言ったら、登りの時は、声が出なかったと言う。
俳句を考えながら歩く。考えて歩くと足取りがはかどらずずっと最後尾。退屈はしなかったがあまりぱっとした句は生まれない。あきらめてKeさんと話しながら歩く。
バス停に16時半到着。下りに3時間15分もかかる。大回りしちゃったのかな。トータル7時間弱。良く歩いた。

鶴巻温泉で温泉とビールと皆勢いづく。電車の中で山好きのおばさんから声をかけられる。金時山には100回くらい登っている。丹沢あたりは裏庭みたいなもの。Htさんからなんぱされたねとからかわれる。

「弘法の里湯」。Kkさんが途中ではぐれたが、何とか到着。方向音痴は私だけではない。
温泉にゆったりつかって生き返る。

ビールビールと温泉の中の蕎麦屋に入る。
Htさんは奥さんや娘さんから何故、苦労して山なんか行くのと言われているよう。自分でも良くわからないと言うので、温泉とビールが楽しみで登るのだといったら納得。
Thさんから提案で、来年からImリーダーが極彩色になるので、休日会員に加えて平日会員を作ろうと提案。平日会員は一泊以上。
日本酒を飲み、焼酎は一升瓶。飲みきるまでやろうとわいわいやっていたら、何時の間にやら誰もいなくなった。

林間を登る
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?タンポポの綿毛のような物が木にびっしり
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まむしぐさの実
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頂上
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渓谷の紅葉
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てれすこ

Sさんと「てれすこ」を見に行く。
時間が上演のぎりぎりだったので、二人でえっさえっさと走る。童心に返って面白い。
既に始まっていたが、なんとか間に合う。

少し期待はずれだったが、好きな役者が勢ぞろいしているの、楽しく見る。
Sさんは、途中からこっくり。この手の映画は、余程の秀作でないと、Sさんのお眼鏡にかなわない。「Always続三丁目の夕日」も私は見たいと思ってるが、Sさんは既に見て、面白くないと言う。

あらすじ。
「時は太平。主人公は弥次さん、喜多さん。品川の遊郭で久々に顔を合わせた二人。ひょんなことから売れっ子の花魁お喜乃の足抜けを手伝い江戸を脱出。道中には詐欺師の夫婦、可愛い子狸、地回りまで待ち受けて、挙句の果てになぞの生き物てれすこまで出現。・・・」
キャスト
弥次さん:中村勘三郎  喜多さん:柄本明  お喜乃:小泉京子  この三人は大好き。
ひいきの役者:藤山直美 ラサール石井 松重豊 国村隼 笹野高史

楽しかった。 

庭のコバノランタナ
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近所のオキザリス・デッペイ
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壁の掃除

壁掃除。門から玄関へのアプローチが階段になっており、その両脇の壁が青いコケみたいなので汚れている。毎年、Sさん一人でやっていたが、とうとう駆り出された。力仕事だったのにやらなかった私がいけない。

ブラシで落としてから細かいところをたわしでこそぐ。ブラシでこするのが普段使ったことのない筋肉で行うので、大変キツイ。休もうと言うと私は何時も一人でやってたのよと叱咤激励?!腕がぱんぱん。肩も痛い。青いのはなかなか取れない。ごしごしやっていると、ふとした拍子にささっと取れる。快感。どこまで続くぬかるみぞとか、線路の仕事は何時までもとか、古い歌が蘇る。壁が終わったら階段。腰をかがめて磨くので、腰が痛くなる。Sさんは良く今まで一人でやっていたなあと感心する。知らん顔していた自分が後ろめたい。
やっと終わる。やったーと達成感。

夜は、Hkさんのクラブにご招待。Imさんに感謝する会。Ykさんの友人、Hkさんが山に連れて行ってくれたImさんに感謝する会を計画。
新宿からパークハイアット東京までかなりあるので、また迷子にならないか、Sさんが心配してシャトルバスかタクシーで行きなさいと言う。シャトルバスを調べたらうまい時間のがない。ままよ歩いちゃえと新宿南口から歩く。すっごく緊張。今度迷ったら究極の方向音痴。地下道を通ってワシントンホテルで地上に出て、こっちだと思った方向に歩くが、また逆かもしれないと、掃除をしているおじさんに聞いたらやっぱり逆だった。大事に至らず到着。
今度は登りのエレベータの位置がわかりにくく、係りの女性に聞こうとしたら、Hkさんが待っていてくれた。次にImさんが現れる。OgさんとYkさんは遅れそうなので、クラブへ案内してもらう。リッチな雰囲気のクラブ。久しぶりに泳ぎたいとImさんとプールへ向かう。遅れてOgさんがやって来る。プールは誰も泳いでいない。半年振りの泳ぎ。気持ち良く泳いでいたらOgさんにあっというまに抜かれる。頑張って追いつく速度ではない。後で聞いたら水泳部だと。おまけにビリーも続けている。Ogさんはとっても気分が良いと言う。こちらは壁掃除の疲れも出てぜいぜい。
Ykさんは、お疲れでマッサージ。Hkさんはジム。

終わった後は、ジャクジー、サウナでさっぱり。贅沢。

更に上の階に上り、レストランで食事。夜景が美しい。難点と言うと贅沢だが生バンドの女性ボーカルの声が素晴らしくて話が良く聞き取れない。チーズもワインも最高。最初はYkさんが選び、後でOgさんが選ぶ。美味い。
Hkさんは今までの私の周りにいるタイプと違って面白い。楽しい人に一杯出会えて幸せ。

庭の万年青
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ハープの一種
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パート練習の成果は?

天気が良い。江川せせらぎ遊歩道に行こうとSさんを誘ったら、壁の掃除をしたら行くと言う。壁は明日掃除すると約束をして、出かける。

江川せせらぎ遊歩道までのアプローチが長いので、Sさんが「まだあ」と何度も聞く。
ようやく到着。ところが、江川の水がほとんどない。底にちょろちょろ流れているのみ。鯉は全く影を潜めている。どうしちゃったのか心配になる。鳥が来て、干上がった泥をつついている。ざりがにが、ちょろちょろ水を懸命にさかのぼっている。
少し水が溜まっている所に小魚が一杯。それを子供たちが群れて捕らえている。ザリガニを餌で一本釣り。バケツを見たら小魚やザリガニが一杯。獲り過ぎたザリガニを逃がしている子もいる。一匹で良いよと言って逃がしている。えらいぞ。
Sさんが看板を見つける。江川は12月と7月には、掃除のために昼間、水を流さないとの事。そうか。子供たちはそれを知って、集まってきているんだ。
良く見ると、暗渠に鯉が群がっていた。ここに退避させたみたい。
一安心して途中まで歩いて、引き返す。Sさんは素敵なとこだけど人工的ねとの感想。

水曜会。
Ii先生のボイトレ。高音になってもバスがついてくるので先生が喜ぶ。信長貴富作曲「新しい歌」の「うたをうたうとき」でリズムの取り方の練習。

最初は納会で歌う大中恩作曲「MERRY CHRISTMAS」。
先生にテナーパート練習の成果を期待してるよと言われる。
テナーは、Tkさん、合宿仲間のHtさんが来ている。遅れて同じく合宿仲間のKsさん。他にSkさん。
「新しい歌」の「一詩人の最後の歌」。これは合宿でもうまく歌えなかった。
いきなりハミングでとちる。合宿はこの程度かと先生がつぶやく。
難曲。他のパートも苦戦。ソプラノや、バスから何箇所かおかしいところをやり直したいとの発言があったが時間切れ。私は合宿していなかったら、もっとひどいところだった。

ソプラノに見学者が来ている。Skさんの紹介。入ってくれそうな雰囲気。

テナーは、何時の間にやら、合宿で指導してもらった団長とKnさん、Nzさんが来ている。最後にこれも合宿仲間のMsさん。9名。

岩河三郎作曲「富山に伝わる三つの民謡」より「こきりこ」。テナーが間違えると合宿に行っていないSkさんから合宿の成果ですとちゃちゃが入る。合宿組のHtさんがおぼえていろよと内ゲバ。

大中恩作曲「ウェンズデー」より「ウェンズデーのウェンディー」。
時々おかしかったかもしれないが、大きな声で歌える。合宿の成果?

飲み会。15名と盛会。Knさんが来週で休部に入るので参加。九州に帰る。出張で水曜会に復帰する予定。早く復帰してもほしい。
Msさんが合宿のブログを印刷して持ってきて回覧。先生が良く練習してるじゃないかと言う。成果も出ていたよと言ったような気がする。

江川せせらぎ遊歩道の?
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メキシカン・セージ
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ザリガニ
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フウセントウワタ
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白鷺
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方向音痴

山中湖テナー・パート練習、千葉CC、伝々の会と続いていささか疲れる。
観葉植物の一部を部屋に取り込む作業のみで小休止。

夜、新橋の「おにかけ」に忘年会で出かける。地図をコピーして持っていき、15分前に新橋に到着。何時もはJRで行くのだが、地下鉄で行く。これが敗因。駅の向きがわからす、多分こっちだろうと15分歩いてもたどり着かないので、携帯で場所わからなくなったと連絡。駅まで戻ったら誘導すると言う。ところがこんどは駅がわからなくなる。交番で駅の場所を聞く。親切に教えてくれる。駅について携帯で誘導してもらう。ここで、あ、反対側歩いてしまったんだと気がつく。Okさんが携帯で誘導しながら向こうから歩いてくる。着いてみれば何度も来ている所。5分くらいで着く所を45分もさまよう。スキーのトレーニングにはなったが。

皆、30分も待っていてくれた。幹事のWtさんは何度も来ているところだから大丈夫だと思ったと言う。こちらは今まで4度も来ていたとは、気がつかず。私の方向音痴は轟いているので、それほど叱責もされない。

「おにかけは、信州の特産物を多く使い郷土色、李節感を軽く打ち出している。また健康面に気を配り、アルカリイオン水を使用、調味科は手づくりみそをはじめすべて天然ものである。・・・・山菜、キノコなどは天然物を使い、郷土色豊かな酒肴も多く、これがまた信州の地酒によく合う。 」
名物の馬刺し、きのこなべに舌鼓を打つ。

とっても流行っているお店で、客がひっきりなしに入ってきて満席。隣は、若い女性におじさん一人が囲まれており、皆が羨ましがる。

この会は、もともと先輩のKmさんを囲もうと。Okさんが計画。その後、Wtさんが幹事みたいになって、今回、Akさん、Szさんが初参加。
長老のKmさんは、お元気で、山歩きや旅行を楽しまれている。Akさんは、いろいろ大変だったみたいだが、すっかり元気。亡くなられたFwさんの三回忌のことを話す。Okさんは、泳いでいて、健康的にスリム。Wtさんは、四国巡礼。パラリンピックと忙しい。Szさんは、エレクトーン。それぞれ最近の話題や回顧談に花が咲く。

庭のやぶこうじ
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君子蘭
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千葉CCと津軽三味線、尺八

早朝起きたら、長男が深夜来たらしくて、寝ている。

千葉CC野田コース。
西荻窪で、Smさんの車に乗る。Tnさんと初対面のOmさん。

以前プレーしたことがあるが、全く覚えていない。
名門コース。一人づつ、手で引くカート。
コースはフラットで、距離はあまりないが、グリーンは砲台で小さい。グリーン周りに技術が要求され、どちらかと言えば苦手。日本で最初に「林間コース」と呼ばれたそうで、両側に林が多い。

Smさんは、ドライバを購入するかの確認のために借りてきており、試し打ち。アイアンも新調しており、ゴルフにかなり投資。名人も道具を選ぶようになった。ショットは素晴らしく、本人もドライバが気に入ったようだ。
Tnさんは、独特のフォームから、打つが飛距離は出る。時々ミスショットするが、良い時とミスの時の区別がつかないと嘆く。当面の私の目標。
Omさんは、最近始めたようだが、テニスを毎週3回やるだけあって、ショットは力強い。レディースティーからだが、時々、追い越される。
私は、何時もどうり最初はミスが多かったが、しだいにショットが安定。この頃、ショットが安定してきて気持ち良い。後は、アプローチが向上すれば言うことない。

フラットで気持ちが良い。ずっと引いて歩くが、気にならない。
途中から雨が降ってきたのが残念。小雨なのでたいしたことはないが、傘を忘れてきたのでSmさんが取りに行く。面倒見が良くて、私のバッグが、カートにうまく取り付けないのを見て、途中で付け直してくれたりする。

気分良く終了。スキーモードに入るところなので、ゴルフは後1回してから、3月末までお休み。

気持ち良くお風呂に入る。帰りはSmさんに西荻まで送ってもらう。時々こっくりするが、話しかけられて目覚める。

「伝々の会」に出席。Uyさん主催。
今回は、津軽三味線と尺八の競演。
最初に尺八。3人の合奏。毛利笙山氏(都山流尺八 竹帥)。二人は弟子。八年目のMdさんが初舞台。
石垣征山作曲「風の色」。牧場での風の色を三部合奏。
「あなたは風の色をみたことがありますか?とびっきりの大自然の中では風の色さえ見えてきます。どんな色にでも変わります。海の色、空の色、木々の緑、どれでもが風の色になります。(作曲者の言葉)」

尺八の三重奏と言うのは始めて。風の雰囲気が良く出ているから不思議。
Mdさんは緊張気味。楽譜を並び間違えて、何度もめくっている。

「尺八」の名は、作られているものの長さの多くが一尺八寸(約54.5cm)であることに由来する(ただし、それより長いものも短いものも存在する)。真竹の根元を使い、7個の竹の節を含むようにして作るものが一般的である。横笛と同様に、上部の歌口に息を吹きつけて音を出す。手孔(指の穴)は前面に4つ、背面に1つ。」
穴が七つのものもあり、新曲用に良く使う。
中国から伝わってきて、聖徳太子も吹いたそうだ。
首振り三年コロ八年。 首振りとは、首を縦に振る技。 コロとは、尺八しながら指を高速でピコピコピコとする技。技術を要する。音程がわからないと演奏できない。

先生の独奏。
中尾都山作曲「木枯」。
三重奏の時は、弟子を心配している様が出てたが、独奏はさすがである。

木枯しは次回の句会の兼題。三四郎さんから一句出来るでしょうと言われる。気がついたら指折り数えて句をひねっている。柳さんも遊介さんも、はなさんも曲を聴きながら苦吟したみたい。

終わった後で、第三尺八のNdさんから、尺八の楽譜を見せてもらう。五線譜はないが、記号で音階から強弱、速度等が見事に表現されている。半音の変化もある。

津軽三味線。奥村祐介氏(慶応大学大学院在学中。最年少で史上初のD級(小学)、C級(中学)、D級(高校)の部で三階級制覇。一般A級部門で準チャンピオン。海外やTV等に数多く出演。)

「津軽小原節」「十三の砂山」「蝦夷富士の唄」「津軽じょんがら節」。
津軽じょんがら節は全国大会があり、その時、奥村氏が作曲した曲。

以前、この会で聴かせてもらったが、素晴らしい演奏。聞きほれる。
楽譜は見ない。

中国南部において「三絃」が成立。この「三絃」が沖縄を経て畿内に持ち込まれ、江戸時代中期に日本独特の三味線となった。津軽地方において津軽三味線となる。津軽地方においては男性視覚障害者の門付け芸として長く蔑まれていた。津軽は厳しい気候のため門付けをするのに、戸を開けてもらわねばならない。音を大きくするため津軽三味線は大きくなったと言う悲しい経緯がある。

最後に、尺八/津軽三味線合奏がある。これは聞き逃せない。
尺八と津軽三味線と音合わせ。

童謡「さくらさくら」、民謡「黒田節」。

素晴らしい合奏に聞きほれる。
ゴルフをしてきて疲れていたので、居眠りするのではないかと思ったが杞憂。少々興奮してしまう。

飲み会は、飲みすぎたのか、テナー合宿の疲れか、ゴルフの疲れか、名演奏に酔ったのか、早々と酔う。俳句に興味のある方を盛んに大門の会に入りなさいと勧誘。

帰ったら長男がスターゲートを見ている。明日も休みかと聞いたら、会社なのでこれ見てから帰るという。SF好きは似てしまった。

千葉CC野田コース
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奥村祐介氏の津軽三味線と毛利笙山氏の尺八
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今日もテナーパート練習

Msさんが早く出発なので起きないのではないかと、6時に起きる。既に着替えていたので驚く。バスの停車場まで送っていくHtさんは早くから起きていたようだが、Msさんが起きてくるまで待っていたようだ。Msさんから今日も練習するんでしょうと発破をかけられる。二人を見送る。ちょっと一眠り。
再び目覚める。朝の内は、木々に霧が絡み幻想的だったようだ。散歩でもすれば良かったと悔やむ。

朝食を奥様とHtさんに用意してもらいながら、今日の予定を相談。当初は今日の練習は考えていなかったが、どうせなら全曲歌いたいと昨日歌わなかった岩河三郎作曲「富山に伝わる三つの民謡」を練習することになる。

昨日同様、団長の指導で発声練習。
「富山に伝わる三つの民謡」は何時も勢いで歌っていたので、テナーだけのパート練習では意外に歌えていないことがわかる。例えばデレスコデンデンなど簡単に歌っていたところが違っている。繰り返し練習。まあ良いだろうと団長が言うので、完全ではないみたい。
時間がかかってしまう。2時間。昨日とあわせて7時間。へとへと。

お茶と果物を頂く。楽しかった。また来年もしたい。
奥様は用事があるとかで、途中でバスで帰る。わざわざ来ていただいて申し訳ない。

帰りは、Htさんの車にKsさんと一緒に乗る。団長は楽器を積んで車で来ている。
富士山が良く見える。うどん屋で昼食。腰が強くてなかなか美味い。Ksさんがお土産に買い、今晩はうどんすきと言う。団長とここでお別れ。
帰りの車の中でも、話が弾む。時々、疲れでぐらっと来たが。

調布で下ろしてもらう。
帰ったら、来るはずの長男がまだ来ていない。次男は風邪を引いたのか、マスクをしている。Sさんと長男が来るのを待ったが、待ちきれず休む。真夜中に来たみたい。

山中湖周辺のうどん屋にて
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富士山
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