2008-01

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氷河

昨夜はコーヒーを飲まなかったので、良く眠れる。
9時出発。夜に雪が降るのを期待したが、ほとんど降っていない。霧が物凄い。

氷河に行く予定。
本日の行程。
ゾルデン(1377m)→Giggijoch(2284m)→Rotkogljoch(2662m)→氷河入口で待機→Rettenbach Glettscher(2684m)→Rettenbachjoch(3074m)→Innere Schwarze Schneld(3370m)→滑り降りてTiefenbach Gletscher(2796m)で食事→Tiefenbachkogl(3309m)→Tiefenbach Gletscher→帰路Rettenbach Glettscher→Gletscherstrabeを滑り降りる→山道を下り降りてGaislachkogl Tal

ゴンドラで上がったが、10m先まで霧で何も見えず。滑るのもギャップが見えず怖い。新雪を恐る恐る滑る。Nyさんの後についてギャップの判断をする。
Ozさんは本格的カービングスキーを借りる。慣らし運転。
氷河へ行くゴンドラの入口で霧が晴れるのを待つ。一瞬晴れて氷河が見えたりするが、直ぐにガスの中に隠れる。
コーヒータイム。女店員の帽子がかっこよいとKbさんが欲しがる。Ozさんが目ざとくレストランの展示に帽子が飾ってあるのを見つけ、倉庫から持って来てもらう。Kbさん早速購入。帽子マニアのNyさんも購入。Ozさんは、チョッキを買う。Ozさんは、寒い外で即席のファッションショー。3人は喜んでかぶったり着たりするがなかなかかっこ良い。

そうこうする内、ガスがあがって10m、20m、40mと視界が開けてくる。Nyキャプテンが決意し氷河へのゴンドラに乗る。
このタイミングが絶妙だった。ゴンドラに乗っているうちに見る見る霧が晴れてくる。氷河が眼の前に迫る。感激。
何故かトイレが近くなり、飛び込む。

ゴンドラで氷河を横断し、山頂の駅に到着。NyさんがInnere Schwarze Schneld(3370m)のてっぺんまで登ろうと言う。ストック二本持ってスキー靴で登る。気がついたら私とNyさんしか登ってこない。直ぐ側だと思ったが、曲がり角を曲がったらまだ上がある。汗がどっと出てくる。息も苦しい。先行するNyさんが離れていく。ぜいぜい言いながら頂上到着。後で知ったが頂上は3370m。日本の二番目の山北岳(3,193m)より高い。空気が薄いわけだ。
眺めは絶景。360度神々の山々。あの霧があっという間になくなり快晴。遠くの山までくっきり見える。しばし見とれる。ずっとここにいたい気がしたが、Nyさんが皆が待っているから降りましょうと言う。
下りは、スキー靴では歩きにくくて大変。Nyさんにはるか置いていかれる。降りてから、Nyさんに雪道の歩き方のアドバイスを受ける。
Tmさんから多大の賞賛を受けて嬉しくなる。

降りる時に青い氷河の上を通過。エッジが全く効かず転びそうになる。Nyさんのシャープなエッジも効かない。後で聞いたら氷河はピッケルでも傷がつかないとか。これがしばしばあり、ノーコントロールになる。極めて怖い。皆慎重になり誰も転ばないのはさすが。
かなり下って、レストラン。日本人がいた。疲れすぎて食欲がない。スープのみにする。

ゴンドラに向かおうとしたら、Nyさんがこない。スキー置き場でうろうろしている。スキーが見当たらないみたい。Kbさん、Ozさんが駆けつけて探す。私はさっきの山登りでくたびれたので下で見ていたが、あまりに見つからないので応援に出かける。たしか黄色い山スキータイプだったと思って探すがない。Kbさんにメーカーを聞いたが知らない。どんなタイプと聞いたら、こんなタイプ見たいと指差したら、それがNyさんのスキーだった。うそみたいな話だが、Nyさんはゴンドラが通っている下に置いたのでその周辺を探していた。そこからは離れたところにあった。誰かが移動したみたいに乱雑に置かれていた。まずは良かった。
Nyさんは大物で、悠然としており、スキーがないと帰れないなあとゆっくり話していた。Ozさんが盛んにその落ち着き振りを賞賛。

本当は、Tバーに乗って別のゲレンデに向かうはずだったようだが、この事件で時間がなくなり、乗らないことに。助かった。
これから山間の山道をえんえんと降りる。10数キロは十分ある。狭い小道を降りるのはくたびれる。Nyさんの先導で滑る。ここでも誰も転ばない。

良く滑った一日が無事終了。無事を称えあう。4時過ぎの到着。へとへと。

サウナにゆっくり入る。空いている。Tmさんはゆっくり横になる。
皆良く滑った。10日間。後残り1日。

Tmさんに誘われて廊下のソファで乾杯。Kbさんが買ってきたビール。Kbさんがテイクアウトしてくれた昨日のピザをつまみにする。

夜は11時過ぎまでTmさん、Nyさんの碁のバトルは続いたそうだ。私は歌の練習の後、寝てしまった。

霧の中にかすかに見える氷河
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Innere Schwarze Schneld(3370m)頂上より
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氷河の上の飛行機雲
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Gaislachkogl(3058m)

昨夜飲んだコーヒーがいけなかったか良く眠れず。Tmさんと二人で寝返りばかりうつ。
Tmさんと朝食に早めに出かけたら一番乗りだった。
Nyさんにエッジが丸くなっているので磨いたほうが良いといわれてエッジ磨きで磨く。

9時出発。初日に行きそこなったGaislachkogl(3058m)を目指す。今日は疲れもピークであり、軽く済まそうとNyキャプテン。
ゴンドラはすきすき。日月の混雑が夢のよう。
頂上のGaislachkogl(3058m)から、昨日滑ったホッホグルグルが良く見える。氷河は氷の壁のよう。
予報では午後雪。期待したが、だんだん晴れてきてしまう。
ガンガン滑って、早めに切り上げることに。長いロングランで疲れたが気分爽快。滑りがよくなったのか足にはあまりきていない。
だんだん寒くなる。降りる。
山の上は午後強風だったようで、切り上げて正解。

Kbさんがひいきのピザ屋に入る。ピザとムール貝はKbさんとシェア。ところがムール貝にもピザのベースがついてきて、これが大きくてとても食べれない。テイクアウトにしてKbさんに持っていって貰う。
街をぶらついてウィンドウショッピング。皆は帽子や洋服に興味を持ち、気に入ると購入するが、私はSさん任せなので、何が気に入るのか良くわからない。
情報センターに出かけてオーバーグルグルのワッペンを皆は買う。私はただのシールを貰う。女性に笑われてしまった。

サウナに40分くらい入りすっきり。

食事のワイン当番は私の番。再びトスカーナ地方。コーヒーは飲まず。

Gaislachkogl(3058m)よりの眺望
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ゾルデンの街
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オーバーグルグル(OberGurgl)

9時にタクシーを呼んで出発。
ホッホグルグル(HochGurgl)に到着。

本日の行程。
ホッホグルグル(HochGurgl2150m)→Speicherteich→Wurmkogl(3082m)→ホッホグルグルまで滑り降りる→Schemerspitze(3117m)→オーバーグルグル(OberGurgl)へ横断ゴンドラで移動→中間駅からFestkogihutte→滑り降りる→Festkogl(3035m)→Nederhutteまで滑り降りる→Hohe Mut(2670m)→下まで滑り降りる→Speicherteich→Nederhutteまで滑り降りる→更に下まで滑り降りる→Festkogihutte→オーバーグルグル(1930m)

ゴンドラトルフトを乗り継いで、頂上Wurmkogl(3082m)まで登る。晴天。見晴らしは素晴らしい。昨日滑ったゾルデンスキー場やオーバーグルグル、氷河が良く見える。まさに神々の世界。
そこからノンストップでいっきに滑り降りる。オーバーグルグルを熱望したOzさんがトップ。飛ばしやTmさんが続く。私はそれを追いかける。スキーの上手いNyさんとKbさんは、後ろを固める。
それからもう一方のリフトに乗って滑り降りる。こちらもグルーミングしてあり、快適この上なし。人は非常に少ない。大満足。

横断ゴンドラで、オーバーグルグルへ向かう。
森林限界までドイツトウヒが生えている。大きな松ぼっくりをつけている。

リフトで頂上を目指す。
神々しい山々が迎えてくれる。毎日素晴らしい景色を見ていると頭の中が綺麗に掃除されてすっきりする。神様からオーラを貰っている。

頂上から滑り降りる。
オーバーグルグルを偵察した時に、Ozさんが見つけて皆が気に入ったレストランを目指す。かなりのラン。Nyさんの滑る後を追いかける。的確なバーンを選んで滑るので安心。軽々と滑っている。
レストランでチロルスープを飲む。Ozさんはシーザのオムレツ。猛烈に甘い。
ここは中高年客が多いので、時がしごくのんびり流れていく。
Tmさんはステーキ。俄然元気が出てきて、オーバーグルグルの裏の頂上Hohe Mut(2670m)まで行ってからゴンドラを二本乗り継いで滑ると言い出す。Nyキャプテンは本当ですかと疑心難儀。
オーバーグルグルはずっとOzさんがハイテンションだったが、Tmさんまでハイテンションにしてしまった。不思議な魔力がある。
Hohe Mut(2670m)まで行ったら、土偶のような古代の女神の雪像がでーんと立っている。更に頂上に向かって歩くと、カモシカ(ヤギ?)が4匹、ゆうゆうと雪の中の草を食んでいる。こんなに高いところで人間に惑わされることなく生きているのを見ると神々しくさえ感ずる。
イギリスから来ている4人家族の写真をTmさんが撮ってあげる。
スキー場には、ドイツ人、ロシア人が多く、ポーランド、イスラエル、イタリア、イギリスがいる。地元のオーストリア人はあまりいないみたい。日本人も極めて少ない。
黒コースを滑り降りる。Tmさんがゴンドラ二本乗るから早くとせかし、かなりのスピードで降りる。相当に長いラン。下まできたら、Tmさんもバスで帰ろうと妥協する。
ラストランの最後でTmさんが転倒。私は見ていなかったがKbさんによるとかなり激しかったようだ。しばらく起きないので心配してKbさん、Ozさんが寄っていく。Tmさん自身も折ったかと思ったみたい。しばらくして起き上がり、何とか滑り降りる。奇跡的に何ともなかった。

バス停でバスを乗り間違えて元に戻ってしまう。45分位待って帰りのバスに乗る。待っている間、Ozさんが日本から持ってきた「きんつば」を頂く。
バスの中で日本人のおばさんに話しかけられる。

サウナに入る。
談笑。2時間。
最後にコーヒーを飲んだのがまずかった。私もTmさんも目がさえて良く眠れず。

ホッホグルグル(HochGurgl)
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オーバーグルグル
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カモシカ家族
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お気に入りのレストランから見た飛行機雲とハンググライダーのツーショット
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ゾルデンスキー場

たっぷり睡眠。寝言を言ったらしい。夢を見て、寝言を言ったかなと言う記憶がかすかにある。

9時半出発。月曜なのにバス満員。ゾルデンのゴンドラも満員。また30分並ぶ。
ゴンドラは8人乗りのところ、スキーを係員に積まれてしまったので、9人目に割り込む。

本日の行程。
ゾルデン(1377m)→Giggijoch(2284m)→Rotkogljoch(2662m)→滑り降りてGiggijoch→Hainbachjoch(2727m)→上級コースを滑り降りてGiggijoch→滑り降りて昼食→Rotkogljoch→氷河コース入口偵察→Rotkogljoch→滑り降りてGiggijoch→ゾルデン

更に上に行くリフトも満員。
快晴。雲ひとつない。雪は昨日あまり降らなかったようで、木々に雪がほとんどない。
Rotkogljoch(2662m)に登るとオーバーグルグルが見える。気持ち良いので二本滑る。
Nyキャプテンが先導、私が練習を兼ねてぴったり後を追う。巧みに危ないところは避けて滑る。Nyさん大好きの人が行かない新雪に行く時は、行動をともにしない。  指導員のKbさんがしんがり。綺麗な滑り。  Oz長老は昔に比べると暴走しなくなったが、時々オフピスへ突っ込む。  Tmさんはグルーミングしてあると途端にノンストップですっ飛ばす。
こぶは良くあるが、柔らかいこぶなので難なくこなせる。
素晴らしい景観の中を滑り降りるのは、快感この上もない。
月曜だが人は多い。黒コース(上級コース)は人が少なくて良いが、時々ガガガッとくる。
Nyさんからお尻が出ていると再三注意を受ける。股関節を曲げるつもりがお尻が出てしまう。急傾斜やこぶ斜になると著しい。

昼食。スープ。ソーセージ、パン。水。スープはトマトスープ。塩辛い。

食事が終わって、リフトの中間駅を通過する時、Tmさんがストックを挟んで折ってしまう。グラスファイバーの高級品。繊維がばらばらになる。Tmさんは、代わりのストックを購入。山の上なので割高なのと、以前に比べると重いのでぶつぶつ。

氷河の入り口まで偵察に行く。氷河へ行くリフトは動いている。滑り降りるのが見える。氷河が青く光っているのが良く見える。ピークが幾つもあり全て行くには上級者で4時間かかると言う。一日ががり。氷河の上は苦手なTバーなのでそれが気がかり。

帰る。どんどん下る。下に行くにしたがって雪が重くなる。Nyさんは最後のところでボーダーとぶつかる。私を追い越していったボーダーで後から追突。幸い怪我はなかった。

降りたところが、ホテルの裏なので、バーでシーハイル。ホットワイン。陽気な男たちが一杯。既に偵察しているOz長老によると夜になると凄い賑やかだそうだ。お立ち台まである。

ホテルで着替えて、ピンを買いに行く。スヌーピーがゾルデンで滑っているのが気に入って買う。スーパーでペットポトルを入手。今まで水を持って歩かなかったが氷河に行くには水がいる。

帰ってサウナに入る。スチーム、フィンランド式、赤外線と三箇所。女性も入っている。すっかり疲れが取れたと言うか、更にぐったりしたと言うか。

夕食は1時間半談笑。何時もより少し早いのはサウナ疲れ。
バタンキューで眠る。

ソルデンスキー場でのアルプス
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青い氷河
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強風でスキー中止

風が強いし霧もかかっている。天候は荒れ気味。
Tmさんとスキーに行く準備をして非常口を覗いて外に出たらロックされて入れなくなってしまった。やむなく非常階段を下りて裏口から外に出る。  

ゴンドラ乗り場までバスで向かう。ゴンドラは日曜日と言うこともあって超満員。長蛇の列。30分位並ぶ。
ようやく乗れてGaislachkogl中間駅(2173m)に向かう。降りたら凄い風。上に行くゴンドラリフトは全て運行中止。Nyキャプテンがこの状況から、今日のスキーは中止と告げる。動いているリフトに乗ってみようと言う意見もあったが、それも何時止まるかわからないので止める。降りるにも凄い人手。途中黒コース(上級コース)を降りる。ここは人が全くおらず、気持ち良く滑る。今日はこの一本で満足。
天候が悪いのに温度はあまり下がらない。寒いと思ってマフラーを巻いてきたが汗びっしょり。11時頃終了。

昼飯はKbさんがピザピザと主張し、ホテルの前のピザ屋に入る。イタリアに近いせいかピザ屋は多い。2人分を取り4人でシェア。隣の若い女性の二人連れは、大きなピザを一人で食べている。太るはずだと誰かが言う。
Ozさんは、ムール貝を頼む。これが美味そう。次回はこれにしようと言い合う。
ビールを飲んだら高度が高いせいか簡単に酔ってしまう。ゾルデンは1377m。
水晶が飾ってある。鉱山を掘った写真とか、レール、車輪などが装飾。

Ozさんが偵察積みのスベニヤショップに出かける。三箇所廻ったが日曜日でお休み。スーパーで水を買おうと思ったらここも休み。
途中珍しく日本人の二人を見かける。

明日は新雪だろうと、Tmさんのワックスを借りて塗る。

Tmさんは碁のバトルにNyさんの部屋に行き、私は一応楽譜を持ってきたので真面目に歌の練習。

夕食は、地ビールのトスカーナワイン。デザートのアイスクリームが取り放題で、食べ過ぎた。Tmさんに胃薬を貰う。

スキー場のバス停から
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ゾルデンの街並み
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ゾルデンへ

移動日。目覚ましで起きる。
寝巻きを入れて最終パッキング。
9時半にホテルのご夫妻と別れて出発。
何時も行くコーヒーショップの可愛い女性がバス停におり、手を振ってくれた。気がついたのは私だけなので得した気分。
St.Antonの一週間が終わった。

ゾルデンへは、1時間半の旅。途中雪が少ない。暖冬の影響か。
ホテルTyrolに到着。顧客が込み合っており、なかなかチェックイン出来ない。
部屋はくじ引きでTmさんと同室。大きくて素晴らしい部屋。
St.AntonのSonnBichlホテルは、民宿的な家庭的な雰囲気のホテルだったが、今回は街中のホテルという感じ。
早速セーフティボックスを使おうとしたら、前の暗証番号が残っていてロックされてしまう。やむなくOzさんの部屋のセーフティボックスを使おうとしたらこれもロック。フロントに解除を頼む。

ゾルデンの街に繰り出す。天気予報は雪だったが、晴天。
Ozさんは、10年来の悲願であった、OberGurgl(オーバーグルグル)に向かうのでハイテンション。Ozさんは、このチームでオーバーグルグルに行こうと10年前から言っていたらしいが、今回待望のオーバーグルグルが実現。何故オーバーグルグルかは良くわからないが名前に憧れて想像が膨らんだようだ。最長老だが、夢を持つのは素晴らしい。

Oz長老はハイテンションなので、道行くドイツ人にオーバーグルグルへの行き方をドイツ語でしゃべりかける。通じないとわかると自分は中国人だとか言う。バス停を探してうろうろしていた我々を尻目にタクシーを止めて、オーバーグルグルに向かうよう頼む。タクシーはオーバーグルグルに向かうタクシーのところまで連れて行く。タクシー代はOzさんが持つと言う。

オーバーグルグルの街に到着。雪の彫刻がある。教会、4星ホテル、静かなたたづまいの街。高級リゾート地的雰囲気。景色も素晴らしい。スキー場も良さそう。
ゾルデンの街は宿場町的猥雑さがあるが、ここは違う。

街を散策。Ozさんはハイテンションなので、写真を撮ったり、感動したり忙しい。
あっというまに、4星ホテルの外のラウンジで食事するようお膳立て。日当たりが良くて気持ちが良い。ふっくらした女主人が注文をとる。ビールとチロル風**を取る。酢漬けのオニオンは何時も美味い。Oz長老は、目標が達成されてニッコニコ。皆も素晴らしいところなので大満足。のんびりした至福の一時。このレストランは若者が少なく中高年が多くて雰囲気が良い。Ozさんの眼力もたいしたものだ。

スベニアショップでピンバッジを探したがない。街をうろうろしたが、ゾルデンのわさわさした雰囲気と違って人も少なく静か。

Ozさんの目標達成で、ひとまずゾルデンにバスで戻る。

ゾルデンのスキー場の偵察に向かう。チケットを買う。サンアントンでは、スーパーシニア(75歳以上)の超割引券があり、Oz長老をいたく喜ばせたが、ここにはそれはない。オーバーグルグルに一日行ける6日券を購入。
街をぶらぶらして、スベニアショップ、スーパーやスキー場への行き方を調べる。スーパーに入ったがサンアントンでお土産は買ってしまったので何も買わない。モーツアルトのチョコがあり、食指が動いたが止める。

部屋に戻って一息つく。セーフティボックスも使えるようになる。
スキーを鍵付きのスキーロッカーにしまい、スキー靴も靴架けにしまう。

夕食。ワインの回り持ちは二周目に入る。
Oz長老のオーバーグルグル悲願達成を祝う。皆(Oz長老には申し訳ないが)予想外に良いところだったので、さすがと誉めそやす。

St.Anton SonnBichlホテルの主人夫妻
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ゾルデンの街並み
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OberGurgl(オーバーグルグル)
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Zurs Zug Lech St.Christoph

毎朝、目覚ましで飛び起きるが、昨日昼寝をしたせいか、鳴る前に起きる。
レストランには、何時も私と長老Ozさん組が一番乗り。Kbさんに少し太ったねと言われたので朝食を控える。ナッツとシリアルにミルクをかけたのが主食。卵、チーズ、ベーコン。ハムは止める。ヨーグルトにジュース。果物のパイナップル、メロンは止める。止めたものは何時も食べていた。

9時15分のバスが満車で乗れず、臨時のバスに乗る。St.Antonで乗り換えてZursに行く予定がバスが出てしまっていた。やむなくタクシーでZursまで行く。

本日の行程。
Zurs(1716m)→Trittkopf(2423m)→Hexenboden(2223m)→Zurs→Madioch-Joch(2438m)→山岳コース→Zug(1511m)→Kriegenhorm(2173m)→Schlegelkepf→Lech(1450m)→タクシーでSt.Christoph(1800m)→Galzig(2185m)→St.Anton(1304m)

北斜面を2,3本バンバン滑る。雪質が良くグルーミングされているので最高。歓声を上げたくなるくらい。またまた快晴。こんなにつきが続いて良いだろうかと思ってしまう。
Tmさんがコーヒータイムと言ったが、Nyさんがもう一本南斜面を滑ってからと昼食にしようと言う。南斜面のリフトに乗ったらその先にまだリフトがある。それでは行こうと乗ったら、どんどん先に進んでしまい、あれれと言うことになってしまう。たどり着いたところは、Zursにはもう戻れないところまで来てしまった。やむなく先に進みZugを目指す。

ちょっとリフトについて。リフトは旧式と新式が混在。乗り口は歩く歩道のようなガイドがついていることが多い。新式のリフトは、ガイドを降りてからリフトにゆっくり乗るようになっているが、旧式のはガイドの途中でガーンとお尻にぶつかってきて乗る。二人乗りが多い。また降りるときに下との間があいており飛び降りるようなかっこうになる場合がある。慣れないと旧式は怖い。ちびっ子たちはこれをひょいひょいと乗りこなしている。

Zugへ向かうコースは山スキーツアーのような趣がある。山間のコースを滑り降りる。景色が良いのできょろきょろしてしまう。狭かったり急坂だったりする。最後に林間コースを通ってZugの町に着く。Zugの町に下りたところが、23日に行ったLechに行くリフト。大移動。
Lechでようやく昼食。子供向けピザ。それだけで満腹。毎日食べすぎ。
長いバーンを滑り降りる。楽しい。

LechからタクシーでSt.Christoph(1800m)に向かう。NyさんはそこからValluga(2811m)を目指すと言う。苦手のTバーがあるので嫌だなあと思っていたら、うまくVallugaを目指すコースに乗れず断念。助かった。
St.Antonの街を目指してロングラン。Tmさんの大好きな斜面で谷あいをノンストップでどんどん飛ばす。足が相当へばったところで到着。前半のSt.Anton6日間が無事終了。
今日の移動距離は今までの最高記録。良く滑った。
最後に何時も行く愛嬌のある女店員のコーヒーショップで乾杯。

靴を乾かしてパッキング。来るときはSさんにパッキングして貰ったが、その要領でやったら何とか入りそう。下着を綺麗なのと使ったのを空いてる隙間に突っ込んだので、どれかわからなくなったのがちょっと心配。
夕食。パンプキンスープ、カレーライス、アイスクリーム。
シャンパンで乾杯。シーハイル。

ホテルのオーナーからお土産にカレンダーとボールペンを貰う。ここのホテルは食事も美味しく、サービスも良く、居心地が良い。ホテルの名前は「SonnBichl」。

チロルアルプス
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St.Antonの北斜面

St.Antonのメインのスキー場と反対側の北斜面のスキー場に行く。
6人乗りの旧式のゴンドラ。ドイツ人と乗り合わせる。ウィスキーを回し飲みしている。
スキー場はやたらとドイツ人が多い。他にロシア人も多い。ロシアの勢いを感じる。

本日の行程。
St.Anton(1304m)→Rendl(2080m)→リフトを2本乗り継ぐ→Riffesherte(2645m)→オフピスを滑る→Rendl→昼食→グルーミングしてあるゲレンデを二本滑る→林間コースを降りる→St.Anton

一気に頂上のRiffesherte(2645m)に行く。最初、Tmさんが下から見て、オフピスのようだから下で待っていると言う。Nyさんが迂回路があるようだから大丈夫と言って登る。
頂上はまたまた雄大な眺め。言葉では言い尽くせない。  いざ降りようとしたら迂回路と言ってもオフピス。物凄いこぶ斜面。これは危ないとパウダーロープをつける。少し滑ったところでNyさんに滑りは良いが後傾になっていると指摘される。こぶ斜面で昨日転んでから、どうも後傾気味。Nyさんはさっさと誰も入っていない新雪に突っ込んでいく。  35度くらいの斜度のこぶ斜面を滑るのは容易ではない。こぶを三つくらいターンすると4つ目はリズムが狂ってしまい停止。これを繰り返して何とか下まで到着。肩で息をして他の3人が滑り降りてくるのを下から眺める。かなり苦戦している。40分くらい遅れて後続部隊が到着したが、肝心のキャプテンNyさんがいない。コースを外れて新雪に突っ込んで行ったが、リフトの基点で待ち合わせると言い残こす。かなり待ったが現れない。長老Ozさんがじれて下まで行こうと言うがTmさんが動かないほうが良いと待ち続ける。待つことしばし、Nyさんがリフトに乗って現れる。下で待っていたそうだ。動かないで待ったので行き違いにならなくて賢明だった。

当初はSt.Christophに降りて、昼飯のはずだったが、疲れてしまい、リフトの上のレストランで食事。ちょっと欲張って取りすぎて、食べきれず。サラダ、スープ、パスタ。パスタが多すぎ。 Tmさんスケッチ。これでビールでも飲めたらと思ってしまう。しばし至福の時。

グルーミングしてある急斜面をかっ飛ばす。Tmさんががんがん飛ばす。途中転ぶが直ぐに立ち上がってすっ飛ばすので追いつけず。こちらは腿がパンパンになって止まってしまう。
気持ちよいので2本かっ飛ばす。
林間コースをだらだらと降りる。道が狭いので要注意。

バスでSt.Antonのダウンタウンに行く。Ozさんは買い物。4人は、この前行った笑顔の素晴らしい女店員のいる野外のコーヒーショップで地ビールを飲む。

帰ったら疲れがどっと出る。
歌の練習。声が良く出ない。高地のせいか。

夕食は2時間で引き上げる。他の4人は残って歓談。70'Sの元気さに負けそう。

St.Antonの北斜面のスキー場
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Lechスキー場

晴れ。昨日降った新雪が積もっている。
NyキャプテンがLechスキー場に行くと言う。
買ったばかりのパウダーコードをつける。

Lechまでは、タクシー。おじいさんの運転手。ところが扉が閉まらない。走り出したが扉の側に座っているOz長老が扉を押えないと開いてしまう。後ろから私も扉を押える。カーブすると怖い。途中でタクシーを交代。女性の運転手に代わる。じいさんはタクシー無線でなにやら怒鳴っているが、交代して一安心。
30分位でLechにつく。帰りのタクシーを4時に頼む。

本日の行程。
Lech(1450m)→Schlegelkopf→Kriegerhom(2173m)→Zoger Hochlicht(2377m)→Schlegelkopf(食事)→ゲレンデを数箇所滑る→Zoger Hochlicht→Lechへのロングラン

一気に頂上のZoger Hochlicht(2377m)に向かう。神々しい眺めに息を呑むことしばし。
新雪を滑り降りる。圧雪してなくこぶ斜が多い。こぶは新雪で柔らかく、すいすい滑れる。Nyさんは誰も滑っていない新雪を探して滑っている。
朝の内は寒かったが、昼ごろには、すっかりほってってくる。
Lechのスキー場は広大でゲレンデがあちこちにあり、全てを制覇するのは大変。Nyキャプテンは、コースを選び抜いて、皆を誘導し主なゲレンデを制覇する。
今まで、こぶは全く受け付けなかったが、こぶの山でターンするとすいすい滑れるので調子付く。しかし途中道を間違えて、スキーで斜面を上ったので、すっかり疲れ果てる。

レストランで食事。陽気なおばさんに色の黒いNyさんはヒマラヤのテンジンとか言われている。  赤ちゃんをだっこした美しい女性につい見とれる。
パスタが美味い。ビールを飲みたいが、高度が高いと酔いが早いとNyさんに注意されあきらめる。のんびりぼんやり山々を眺める。極彩色。

再び滑る。こぶ斜を喜んで滑っていたら、こぶに足を取られて宙に舞う。スキーもすっ飛ぶ。今シーズン三度目の転倒。一番酷い。すっ飛んだスキーを拾って、斜面で何とかスキーを履く。随分皆を待たせてしまう。Nyキャプテンはずっと下で待っていてくれる。少々調子に乗りすぎた。OzさんによるとNyさんが私の滑りを褒めた途端、姿が消えたそうだ。

体力をかなり消耗したので、その後は、慎重。
最後のくだりでKbさんがひょいひょい滑り降りるのを追っかけて滑ったら、ノンストップで下まで降りてしまう。無事終了。5人で握手しあって健闘を称える。

4時に10分送れて女性ドライバーが到着。
スキーミュジアムに向かう。スキー靴を抜いてスリッパに履き替える。
スキーの起源は、15世紀、王様の馬車が転倒した時、雪の上を滑ったのにヒントを得て始まったと言う。  近代スキーの父のシュナイダーと野沢とが深いつながりがある。野沢との姉妹関係が掲げられている。野沢の**ちゃんことKbさんは、満足そう。

帰ってシャワー。
スキーのショーがあるが疲れ果ててお休み。元気な長老Ozさん、キャプテンNyさん、会長Tmさんは出かける。寒かったが、面白かったとのこと。

Lechスキー場でのアルプスの山々
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スキーミュジアム(スキーの起源)
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St.Anton散策

良く眠れる。
明け方曇り。その内雨が降り出す。雪に変わる。

スキーミュジアムに行って、近隣のスキー場で滑る予定。
Nyキャプテンに板の頭とお尻のエッジを丸くして貰う。新雪でエッジが引っかかりにくくなる。
ついでにエッジも89度の角度で磨いて貰う。
新雪で滑るのでパウダーコードを付けると良いと言われる。持っていないので買うこと。パウダーコードは、板に付けてスキーが流れた時、探す目印になる赤いテープ。
用意をしていたら、吹雪になってきて、ゴンドラも動いていないようなので、Nyキャプテンの判断で、急遽スキーは中止。

着替えてSt.Antonのスキーミュジアムに出かける。着いたらPM3時から開くとか。レストランに付属しており、レストランが開く時に、ミュジアムも開くようだ。

雪はどんどん降るが、スキー場では、初心者向けのスキー教室が行われている。オーストリアスキーの基礎。

街の散策。
パウダーコードを買う。ついでにエッジ磨きも買う。人のやってることを直ぐに真似したくなる。
Tmさんにヘッドプロテクトを買わせようとしたが、荷物になるとかでなかなか買わない。
スーパーで水曜会のお土産と家用のお菓子を買う。カードが効かなかったのであやうく現金が足りなくなりそう。
ウィンドウショッピングをしていたらお腹がすく。
Kbさんがピザを食べたいとゴンドラ近くのピザ屋に入ろうとしたら満員。Kbさんは待とうと言うがOz長老が先にどんどん行ってしまうのであきらめる。近隣に開いているレストランがない。
バスの乗り場に行ったが、時間待ちが多いので、ホテルまで歩こうと雪の中を歩く。Tmさんは健脚でどんどん歩く。
幸い、途中にレストランがあり入る。子供用のポークを頼んだらポテトフライがどっさり付いてきた。ビールで乾杯し、ワインも飲む。持ってきたお金がぴったりなくなる。

帰って、サウナに入る。
ケーキコーヒーサービスデー。美味しく頂く。

夕食は、しゃぶしゃぶ風。ワインと談笑の2時間。
早めに就眠。

St.Antonのスキー博物館
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教会
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ワールドカップの開催地(盛岡が載っている)
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Valluga 2811m

早めに寝たので3時半頃、目覚めて後はうとうと。同室の長老Ozさんは、良く眠る。目覚ましで飛び起きる。

昨日と反対方向のバスに乗って、St.Antonスキー場に向かう。Galzigへのゴンドラは、タイヤが一杯ついた大きな輪で回転しており極めてユニーク。二階へ、階段を登らず運んでくれる。

本日の行程。
St.Anton(1304m)→Galzig(2185m)→Vallugagrat(2650m)→Valluga(2811m)→Schindler Spitze(2660m)→Galzig→St.Christaph(1800m)目指して滑り降りるが途中で行き止まり→Gampen(1850m)→St.Anton

GalzigからVallugagratへのゴンドラに乗り換える。頂上Valluga(2811m)へは、スキーを脱いで5人乗りの小さいなゴンドラに乗る。スキー、ボーダーは禁止だが、スキーを持って乗り込み、頂上から滑り降りる人もいる。女性も果敢に滑っていく。かなりの急勾配。
頂上での見晴らしは360度のパノラマ。神々の住む所。あまりに山々が連なっており、どれがどの山なのか判別つかない。  頂上から歩いて渡り、途中から滑り降りるコースが見える。完全に山スキーの領域。
頂上から再びゴンドラに乗ってVallugagratに戻る。ここでティータイム。素晴らしい景色を見ながらお茶を飲む。贅沢の極み。

ここから滑って戻るには、大嫌いなTバーに乗らねば戻れない。以前、スイスのツェルマットからイタリアのチェルビニアに戻るのに、吹雪にあってTバーに乗るのに死ぬ思いをした。その時、Tmさんに叱咤激励されて、しがみついてたどり着いた怖い経験がある。それ以来、Tバー恐怖症。  Tバーは、足腰をぴんと伸ばして引っ掛ける。急坂で止まったり、急発進したりすると外れそうになる。何とか最後まで登りきった。

上のほうは雪質が良いし斜度も手頃なので、気持ち良く滑れる。滑り降りて昼食。昨日のレストランと同じ。チロル風のジャガイモとポーク。多くて食べきれない。オニオンスライスの酢漬けは美味しくて全部食べる。ゆっくりしていると動くのが億劫になる。
St.Christaph(1800m)を目指して滑り降りたが、途中で行き止まりとなり、リフトで引き返す。ここから滑り降りてSt.Antonへ戻る。上のほうは雪質が良いが、下るにつれて雪が重くなり、へとへと。

ダウンタウンで地ビールを飲む。ホップが効いて懐かしい味。可愛い娘さんがいて長老Ozさんは喜んでツーショットでパチリ。
街をぶらつく。ウィンドウショッピング。ピンバッジを買う。

帰ってから、ホテルにあるおばあさんの人形の前でKbさんがくしゃみをしたら人形の眼が光って笑ったので驚く。手を叩いても笑って光る。

サウナに入る。
ドリンクフリーのサービスがあり、ビールを飲む。ホテルのご主人、奥さんは気さくな良い人みたい。Ozさんは早速友達。  TmさんとNyさんは碁のバトル。  St.Antonと野沢スキー場が姉妹都市であることもあり、野沢の有名人Kbさんは人気者。

夕食のワインは、私の当番。2時間ほど、談笑。

St.Antonスキー場よりアルプスの山々
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St.Antonの街
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St.Antonスキー場

10時ホテル前のシャトルバスでSt.Antonスキー場に行く。
晴天。この上ない好天気。
軽く足慣らし程度と思っていたら、相当に滑る。

行程の概要(10時から午後4時15分)
St.Anton(1304m)→Gampen(1850m)→Kapall(2330m)→St.Antonまで標高差1000m以上を滑り降りる。→Gampen→Galzig(2185m)→(この途中のトラバースができつい)→Scindler Spitze(2660m)→滑り降りてレストラン→Galzig→Gampen→St.Anton

日曜なので人手が凄い。ゴンドラに乗るのに長蛇の列。

途中のトラバースは、コースから外れたので、オフピスで相当にきつい。斜度がそこそこあり、ぼこぼこ。後傾も良いとこの滑りになってしまう。汗びっしょり。Nyさんがすいすい滑るのを必死で追いかける。

Nyさんが当チームのキャプテン。コースの選定は皆の意見聞きながらまとめる。主なゲレンデは制覇するのが目標。山スキーなので、オフピス大好き。

レストラン。水はガラス瓶を使っている。環境対策。
アルプスの山々を見ながら、お茶するのは最高の贅沢。
Kbさんから貰ったミルクあめとコーヒーが何故か良くあう。
フェローのメンバと会う。

Nyさんの後を滑るよう心がける。上半身に力が入ってると注意される。

Tmさんは中傾斜が大好き。長いランをノンストップですっ飛ばすのが、大好き。本日もすっ飛ばす。
最後は重い雪で疲れる。初日にしては滑りすぎる。

ヨーロッパ・スキーの良いところは、*アルプスの雄大さを満喫できる。*ゲレンデが広く長い。*離れたスキー場でも共通券で滑れ、多くのスキー場を滑り廻れる。
初日で酔いしれる。

Ozさんの理解を得て歌の練習。声でない。高度のせいか。

食事は、サブプライム、戦闘機、技術論、スキー、防衛省など話題は豊富。

早々と就眠。

HOTEL SONNBICHL
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St.Antonスキー場
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チロル地方のアルプスの山々
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コーヒータイム
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さあオーストリア

いよいよオーストリア。
早朝、昨夜の準備の最終確認。 
出掛けでばたばたしている最中に、次男はオーストリアに行っている間、別荘に行き、蓼科周辺でスキーをするため、スキー場の情報をいろいろ聞いてくる。
Sさんに気をつけての声に送られて出発。

成田で、70'Sのメンバと合流。会長のTmさん、キャプテンのNyさん、長老のOzさん、指導員のKbさん。私は準会員。
ウィーンからインスブルックへの国内便は小さいので、スキーが乗り切らず後送されることがあるかもしれないと係員から注意を受ける。以前、オーストリアのフィンケンベルグに行った時、スキーが国内便に積み込めず、半日遅れて車で到着したことがあった。

ウィーンへ12時間のフライト。ハリーポッター、大沢たかおのサーファーの映画、ジャッキーチェンの映画、など4本くらい見る。水曜会の録音も聞く。

ウィーン空港に到着。国内便への待合室までが、遠い。3年前、フィンケンベルグに行った時と、同じ待合室だが覚えていない。3年前は、時間が遅く、疲れていたので、暗い印象。
今回は夕焼けが綺麗。

国内線でインスブルックに到着。1時間くらいのフライトだが、眠ってしまう。スキーは幸いに出てきた。専用車で1時間少しでSt.Antonのホテル(HOTEL SONNBICHL) に到着。(ホテルは現地の都合で変更されており、後でクレームをつける。幸いホテルそのものは良いホテル。)

ホテルでは、遅かったが、夕食が用意されていた。
サラダは取り放題。アボガトの上にシュリンプ、マッシュルームをのせた料理が美味い。
ワインを皆で一本あける。Tmさんの提案で、日替わりでオーナになってワイン代を払うことにする。最初はTmさん。

部屋は二人部屋二室と一人部屋。あらかじめNyさん考案の絶妙のくじ引きで。前半は長老のOzさんと同室。
時差ぼけも何のそので、ぐっすりと眠る。

スキーの準備

明日からのオーストリアスキーの準備と溜まったブログや、メールの処理で日が暮れる。
パッキングは、うまくいかなくてSさんに手伝って貰う。帰る時、どうするのと言われたが、不思議と帰る時は、ちゃんと入る。
一応楽譜とボイスレコーダーを持っていくが、歌うのは難しいだろう。
Sさんと話す時間が取れなくて、ちょっと寂しいと言ったら豪快に笑い飛ばされた。
明日は長男がやってくるようだが、残念ながら会えない。
次男には蔵王か赤倉に一緒に行こうと誘っておいたが、忙しそうなので直前にならないとわからないようだ。

YY会新年会

スキーに行っている間に細々した用事が溜まっていてそれを片付けるのに時間がかかってしまう。

YY会新年会。品川の「五大陸」。
山のリーダーのImさんに幹事をしてもらう。Imさんは目出度く256色生活に入る。
今年の山のテーマは水シリーズ。最初は5月の西沢渓谷。
今年はImさんに連れられて一杯山に登れそうで嬉しい。
山の仲間は、Mnさん、Ykさん、Hkさん、Mzさん、Thさん、Iwさん、Knさん、女性のOgさん、Omさん。スキー仲間は、Ibさん、Mkさん。名古屋から駆けつけてくれたSzさん。重なっているがMnさん、Omさん、Iwさん、Ogさん。元スキー仲間のWhさん、今回初参加のTnさん。16名。

気の置けない仲間同士でわいわいやるのは楽しい。
名古屋から出張を兼ねて来てくれたSzさん。栂池でちょっとしつこく顔を出せと言ったので、無理しなくて良いよとメールしたが、かえってプレッシャーになったみたい。来てくれて嬉しいね。
Tnさんは初参加。以前インドネシア在勤中に3回旅行させて貰った。
女性のOmさんは、久しぶりの参加。山かスキーの格好でしか見ていないので最初見違えてしまう。
Mnさんは、以前Ogさんに会った時、Ogさんが挨拶しても気がつかなかったと言う。女性は変貌する。Ogさんは山もスキーも良く付き合ってくれており感謝。
Mnさんは、少し遅れて極彩色生活に入ったが山もスキーも追い越された。
Ykさん、Hkさんは、全く山の経験がないのに登るようになる。終わった後の酒と温泉に引かれたようだ。
Mzさんは、だんだん健脚になってきた。足腰の弱いメンバを追加しないと私が最後尾になりそう。
Thさんは、沖縄の自転車競技を脱落しないで最後まで完走するのが目標。
Knさんは、コーラス。私と違ってあまり苦労してないみたい。
Iwさんは、山もスキーもぶっ飛ばしや。体力が有り余ってる?
Ibさんは、スキーは華麗。昔のパスポートの写真を持ってきたが、美青年が今は?
Mkさんは、今回白酔会に参加できなかったが、参加した時は家族ぐるみでにぎやか。
Wtさんは、白酔会の伝統を作り上げた伝説の人。彼の歩むところ酒の切れることはない。

飲み語り、盛り上がる。

二次会のカラオケになだれ込む。8人。
Mnさん、Knさん、Ibさん、Iwさん、Mkさん、Ogさん、Omさん。
久しぶりのカラオケで歌いまくって気分すっきり。

庭の水仙
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部屋のシンビジューム
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久しぶりの水曜会

正月休みとスキーで久しぶりに水曜会に出る。
テナーは前回も出席率が悪かったようだが、今回も少ない。Tkさん、Ksさん、少し遅れてHtさん、Nzさん。5人。テナーは現役の人が多いのでなかなか難しい。
Htさんは長い風邪がようやく治って声が出るようになったそうだ。バスのYdさんは風邪をこじらせてお休み。

ソプラノは出席率が良い。アルトも遅れたが揃ってくる。
バスに新人が入った。

大中恩作曲「風と花粉」より「風の旅」「空の牧場」。
音の出だしが遅れてしまう。何度も指摘される。呼吸の仕方が悪いそうだ。音程は何とかあってるようだがハーモニーが良くない。根気良く指導を受ける。

大中恩作曲「朝ゆえに」「ドロップスの歌」。

栂池で買ってきたお土産を配る。他にもお土産は一杯あって、食べるものが途切れなく廻ってくる。

信長貴富作曲「鎮魂歌へのリクエスト」「一詩人の最後の歌」。
一詩人の最後の歌は、スキー場で録音を就眠前に聞いていたが、やっぱり声を出して歌うのがないとリズム感がだめ。何度もひっかかる。後半はとうとう時間切れ。そうとう歌いこまないとだめみたい。

飲み会は、スキー疲れもあって休もうかと思ったが、この後も2回スキーで休むので参加することに。Ttさんは帰る予定だったようだが、参加者が少ないので顔を出すことに。9人。
おでんとか美味しいものが一杯。

庭の蝋梅
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仏壇のシンビジューム
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ボイストレーニング

スキーで7日間、歌を歌っていない。
西葛西のボイトレに出かける。
Ii先生。発声練習で、声が出るじゃないですかと言われ気を良くする。
コンコーネの8番。ファミレドシラソミドと音が下がっていくところが下がりきらなくって何度もやり直し。
信長貴富作曲「新しい歌」の「一詩人の最後の歌」。付点8分音符、16分音符が出てくるところのリズムが取れない。付点8分音符は16分音符が3回出てくるとしてリズム感を取る様に言われる。何度もやったが時間切れ。
しばらく歌わないとただでさえおぼつかにのがますます乱れてしまう。

オーストリアにスキーに行くと言ったら、向こうの人の発声の仕方を良く聞いて来なさいと言われる。声楽は西洋から来ているので、向こうの人は自然に発声できている。
開放されてほっとしたら楽譜を忘れてきてしまった。あわてて取りに戻る。

すっかり疲れてしまい、帰って直ぐに休む。スキー疲れも出てきた。

西葛西のフユシラズ
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プリムラ・マラコイデス
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アリッサム
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志賀 栂池 7日間スキーの終了

志賀、栂池と続いた7日間のスキーも最終日。
白酔会の最終日でもある。晴天。
半日券。

東京組みと一緒に滑る。Isさん、Iwさん、Nsさん、Ogさん。
Tnさん、Ntさんは早めに電車で帰る。二人は早々とスキー場に出て行く。熱心と言うか夢中と言うか。大変結構なことだ。
Mnさん、Mbさん、Mtさんは昨日帰っている。Mnさんも早めに切り上げる。

天候が良いので、ハンの木、白樺と滑る。Isさんに滑り方の矯正を受ける。上半身に力が入りすぎ。多少直る。
栂の森から北アルプスが良く見える。一日早かったら良かったのにと思う。半日でも晴れただけで良しとしよう。
チャンピオンを滑る。
昼飯。
半日券なので、早めに宿に戻る。皆は一日券を買っているので、ゆっくり。
方向音痴なのでホテルに無事帰れるかどきどきしたが、何とか到着。
怪我もせず無事戻れたことを感謝。
Tsさん一家とお別れの挨拶。また来年来てね。

Nsさんの新車に乗せてもらう。Isさんと3人で荷物はきちきち。
ベルハートのご主人に全員の記念写真を撮ってもらう。また来年までお別れ。

中央高速のみどりが池で名古屋組と最後のお別れ。

夕食は、Isさんご推奨の奥藤分店のもつ付き蕎麦を食べる。もつが美味い。

家に帰ってSさんから無事でよかったねと言われる。

鐘のなる丘ゲレンデ
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とんがり帽子の塔
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栂の森より北アルプスを一望
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栂池二日目

栂池2日目。志賀から6日目。疲れがピーク。
風が強く、ゴンドラは止まっている。上は晴れ下は吹雪の変な気象状況。
リフトに乗っていると凍えあがる。鼻が痛い。指先が痛い。
自由行動にしたら、Mkさんの周りは年配者ばかり。若手に敬遠される。
吹雪で下が良く見えないので早々に嫌気がさし、レストランに逃げ込む。レストランは満杯なので、親父さんにお願いして、ホテルの床に机を出して貰いビールを飲む。この時点でもう滑るのはあきらめ気味。食事をしたらもう動くのが億劫。

それでも、連休中なので、混雑している。リフトに珍しく並んで、白樺ゲレンデ、チャンピオンゲレンデと滑る。
2時半にMnさんご夫妻と一緒にあがる。帰りのリフトが動いていないところがあり、スキーを担いでえっちら歩く。体重がスキーに来てから増加気味なので丁度良い。
若手組みはまだ滑っているだろうと思ったら、帰ったらもう戻っている。Ibさん、Iwさん、Nsさん、Ogさん、Ygさんは昼食で大宴会だったようだ。
隊長Tkさんによると年の若い順に早くあがったそうだ。

Ntさん、Tnさんはたっぷり滑って帰ってくる。

夜は小宴会。
Tsさん親子が4人来ているので、にぎやかになる。Tsさんはマスターズの走り幅跳び全国大会優勝。今度は100mに挑戦。ご主人はゴルフの腕前は相当なもの。お子さん二人は野球少年。スポーツ一家。
指導員のMiさんがマッサージのコツを良く知っており、Fsさんの運動不足を指摘。痛がっている。 私もOgさんに足を揉んでもらい痛くないと言っていたらごりごりやられて飛び上がる。
隊長Tkさんには、私がトイレに入っていたら電気を消してしまい、真っ暗になって大慌て。
隊長は障子も破ったみたい。
Mgさん、Mtさん、Mnさん、Tnさん、Ntさん、Skさん、Nwさん、Ndさん、Ad親子、Arさん、Ytさん、Ygさんと参加。途中参加のKtさんも現れる。
Ibさん、Nsさん、Iwさんは部屋で寝ているのを起こす。
小宴会も楽しく大宴会になる。

栂池は混雑
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白酔会

明け方まで雨だったが、雪に変わる。まずはラッキー。以前、栂池で雨の中を滑ったが、惨め。
23名そろう。まだ到着していない人もいるので、全員揃えば30名を超える。

9時出発。鐘の鳴る丘ゲレンデで足慣らし。重い雪だがまあまあ。
Skさんリーダー。Mkさんは、Fsさんのコーチ。Mgさんは下痢を押して参加。Mbさんは、足を捻挫して、確認したら滑れたので参加。Mnさんご夫妻、Szさんとは、志賀以来一緒。Tnさんと万座で一緒。Ntさんはスキーを研究してきて滑りが安定。Iwさんは赤いウェア(ヤッケと書いたら勘弁と言われた)が良く似合う。スピード狂。Ygさん、Adさん親子は二年ぶりの参加。Ogさんは、午前中お休み。明け方着いたIbさん、Nsさんもお休み。指導員のSiさん、Mzさんも午前中休み。Nmさんは今日のみ参加なのでがんがん滑っている。Mrさんは朝から参加していたが、途中具合が悪くなり脱落。結局午前中は14,5人が一緒に滑る。
ハンの木ゲレンデ、白樺ゲレンデを滑る。雪でギャップが良く見えない。雪質が次第に上がってくる。栂の森ゲレンデも行ったがガスっているので早々に引き上げ。
昼飯。美味しいケーキは予約制だが、特別に3ケあまっていたので、その内の1ケをMbさんとシェア。おじさんどうしなので色気も何もない。

午後から調子が出てくる。白樺ゲレンデを6本滑る。Iwさんがしっかり後をフォローしてくれたので、休みなしで一気に滑る。腿がぱんぱん。
ハンの木ゲレンデで、穴が開いており、そこに突っ込んで転倒。私の後にSzさんが大転倒。私は肩を強打。Szさんはスキーが二本すっ飛ぶ転倒。心配したが、何とか起き上がる。足を痛めたみたい。穴が開いているなんて極めて危険。Skさんが係りに知らせに行く。後で穴埋めと危険マークがつけられる。
これで少し萎えてしまい、疲れが出てくる。

食事の後に恒例の飲み会。8時から11時まで、地下の部屋を借り切って大宴会。
白ワイン、赤ワイン、日本酒、焼酎、ビール、ウィスキーとずらりと並んでいる。飲みすぎ。
Mkさん司会で始まる。Mg長老の乾杯の音頭で始まる。
新人の挨拶。Szさんは最長老だが、この会は始めて。女性のNdさんは、かなりの滑り。Fsさんはまだ初心者。ういういしい。隊長Tkさんはりっぱな体格。Nwさんは、検定を受ける。
後は見慣れた顔。遅れてきたIsさん、Nsさん、Arさん、Ytさんもいる。26名参加。
何時もはカラオケをするのだが、Us会長が欠席なので取りやめ。わいわいと楽しく談笑。こういう会話はとても楽しい。

二次会は午前1時過ぎまでやったようだが、脱落。

栂の森カフェテリア
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雪雪
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白樺ゲレンデ
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美味しいケーキ
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志賀4日晴れ

志賀最終日。本日も晴天。この時期、4日間晴天は、珍しい。予報と食い違ってラッキー。
Mzさんは肩を痛めて今日は滑らず、早めに帰る。
Mnさんご夫妻とSzさんは栂池の白酔会に参加するので、11時頃、切り上げる予定。Mnさんが回数券で良いだろうと28ポイント券を買う。
東館山スキー場の長野オリンピックメモリアルコースを滑る。
西舘山スキー場の一昨日まで競技をしていたコースを2回滑る。
ここで小休止。皆と別れる。また来シーズンお会いしましょう。

高天原マンモススキー場。学生だらけ。初心者にこぶを滑らせている。若いので果敢に滑っている。側を通るのには細心の注意が必要。
東館山のオリンピックコースを最後に、ポイントを使い果たし、きっかり11時にあがる。Mnさんの計算は、仕事みたいにぴったし。
風呂に入って、大急ぎで荷造り。

Mnさんご夫妻とSzさんの車、2台で栂池に向かう。Szさんの車に便乗。
途中、蕎麦屋に入る。あてずっぽうだったが、なかなか美味い。店の奥さんが綺麗な写真を撮っているのに驚く。
居眠りをしている間に、栂池「ベルハート」に着く。3時半。
同室のTnさん、Ntさんは既に到着して滑っている。しばらくして帰ってくる。重い雪だとか。
天候は明日から崩れる。志賀でつき過ぎた反動か。

夜にホテルのプラネタリウムを見る。小さいプラネタリウムだが、やさしい解説つきで、面白かった。

Mnさんご夫妻、Szさん、Tnさん、Ntさんと夕食。豪華。お腹一杯になり休む。

午前1時頃、名古屋組が到着しMkさんに起こされる。真夜中の白酔会、恒例の飲み会。
今回は、会長のUsさんが急用で欠席。長老のMgさんは到着しているが、食あたりで脱落。何時もより少し静か。
それでも名古屋組のMk幹事、Sk幹事、Adさん、Nmさん、Mzさん、初参加のTkさん、Nwさん、女性の初参加Fsさん、Ndさん。東京組みのIwさん、Mrさん、Tnさん、Ntさん、Mnさん、Szさん、女性のSiさん、Ogさんが参加。旧交を温める。
早々と眠くなってしまい、2時間弱で就眠。

東館山スキー場
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長野オリンピックコース メモリアル
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西舘山スキー場の競技コース
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奥志賀

またまた晴れ。三日連続晴れ。付きまくってる。おまけに夜雪が降ったのでうっすらと新雪。最高のコンディション。

Ikさんが体調を崩して帰る。Szさんは足を痛めてお休み。
Hmさんは検定の練習で別行動。9人で滑る。
東館山スキー場のオリンピックコースを滑る。新雪で気持ちが良い。雪煙を上げて滑る。恍惚。
高天原、タンネ、一の瀬と移動して、焼額山に向かう。焼額のオリンピックコースは圧雪してなく、新雪が吹きだまっていて、ぼこぼこ。下が良く見えず滑りにくい。何とか転ばすに滑り降りる。
奥志賀高原スキー場。ダウンヒルコースが長くて(2.2km)、気に入る。3回滑る。
木々が雪をかぶって半樹氷みたい。

帰りは、バスで一の瀬に戻る。おばさんチームとおしゃべり。一の瀬で昼食。

一の瀬から東館山を経て、寺子屋山(2125m)。寺子屋スキー場は雪がさらさら。2回滑る。
東館山、高天原。学生が一杯。中学生と高校生。初心者が多いので間をぬって滑るのはお互いに怖い。
西館山。競技会が終わったコースを滑る。適度の斜度がありがんがん滑る。
東館山のオリンピックコースを降りて終了。
今日も6時間以上滑った。

風呂から太陽が沈むのを最後まで見る。
部屋に帰ったら、夕焼け。Tnさんが写真を撮っているのでまねして撮る。

東館山
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こぶ斜面苦戦
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奥志賀
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部屋から見た夕日
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ジャイアントから焼額まで

雲はあるが晴れ。予報では下り坂のはずが、ラッキー。
この会は、志賀の主なゲレンデを踏破するらしくて、激しく移動する。どこを滑っているかわからなくなるので、帰ってからKkさんに行ったコース順を教えて貰う。

発哺温泉を8時半に出発。東館山山頂(2030m)から長野オリンピックアルペンスキーコースを滑り降りる。雪質も良く気持ちが良い。発哺ブナ平スキー場を下って、ジャイアントスキー場へ。ここは最大斜度35度くらいある。途中から急傾斜となる。日陰でギャップが見えない。ガリガリと落ちて行くのみ。3回滑る。スピード狂には快感。
高天原マンモススキー場、タンネの森オコジョスキー場を横切り、一の瀬ファミリースキー場を経て、焼額山(2009m)に向かう。長野オリンピックのアルペン各種競技が行われたゲレンデを滑り降りる。快感。雪質も良い。
昼食。ビールをぐっと我慢。
焼額のゲレンデをほとんど滑る。広いし長いので楽しい。
同じレベルの人が多いので、がんがん飛ばすのでついていくのがやっと。
Mnさんは飛ばしや。奥さんも飛ばし屋になる。Hnさんはコース先導者。Ikさんは指導員で後詰め。Kkさんはこぶと新雪大好き。Otさんは何時も先頭。Tkさんは華麗だがたまに転ぶのが愛嬌。Szさんはジャイアント怖いと言ってたが二回目からはすいすい。Mzさんは肩が動かないわりには飛ばし過ぎ。Hmさんは、競技用スキーで重い。Twさんはマイペース。皆のスピードを適度に抑える。
再び一の瀬ファミリースキー場、タンネの森オコジョスキー場、高天原マンモススキー場を滑り、東館山スキー場を最後に滑り、宿に戻る。
6時間以上滑る。
良い一日。

宴会は飲み過ぎないように気をつけて、二次会まで談笑。

Sさんに電話したらニューハンプシャーでクリントンが勝ったと言う。
爆睡。

東館山山頂
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回転競技
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志賀 横手山

朝5時起き。Sさんが起きてきて見送ってくれる。
東京7時28分発のあさま505号に乗車。
Tnさんに会う。大宮でMzさんが乗ってくる。総勢12人の志賀高原スキー。
この会に初参加。Mzさんから、話を聞いて参加。
蓮池でリフト券をシニアで購入したら、私だけ証明書を求められた。若く見えたのかなと悪い気はしない。
発哺温泉、薬師の湯。古いが温泉は本物。車組みが既に到着している。Mnさん、ご夫妻、Szさんと合流。12名そろう。天気が良いので今日の内に、横手山に登ろうということになる。

熊の湯迄、バスで行き、リフトを3本乗り継いで、山頂に向かう。
横手山2307m。風が強くて寒い。雲はあるが晴れ。見晴らしは良い。
学生が多い。山頂まで来るのは少ない。
Hnさんが先導。指導員のIkさんが後詰。頂上から降りるのに、途中急坂があり一度目は避けて迂回路に行ったが、二度目はチャレンジ。雪があるのでエッジが効いて何とか滑り降りる。Mzさんが転ぶ。肩を強打。肩があがらなくなってしまう。(その後もスキーを続けたが帰ったら肩にひびが入ってたのこと。)

途中大嫌いなこぶを滑ったり、狭い坂を下ったりする内に、万座で習った基本的な滑りを忘れてバラバラスキーになる。指導員もいるが、皆のレベルがあっているのか、凄くスピードを出す。3時間くらい休みなしで滑る。

大浴場。温泉そのものは良いが着替えのところが寒い。

Twさん、Tnさん、Kkさん、Hmさんと同室。

発哺温泉 薬師の湯
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横手山に向かう
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横手山山頂
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山頂より下る
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久しぶりの飲み会

部屋のシンビジュームがようやく花咲いた。今年は昨年より、蕾が一杯付いているので楽しみ。  庭の水仙の写真がようやく撮れる。ピンボケやら写りがよくなかったりしていたがやっとまともに撮れる。

お客がやってくるのでSさんに発破をかけられて掃除。何時も丸く掃除してたが、絨毯の後までしっかり掃除する。

歯医者。かなり時間がかかる。ようやく次回型を取る。スキーの合間になってしまいそう。歯は全て自前なのが自慢。

お客。サブプライムローン、女性の職場、子供の教育、冠婚葬祭、中部と関東など話題は多岐。

歌の練習。しばらくスキーでお休みになりそうなので、全曲歌う。疲れた。

庭仕事。

赤坂見附に行く。Tnさんが既に到着。1年半ぶり。Wtさんが来ない。携帯は留守電。とうとう直接お店に行くことに。
鉄板焼きバー「モア」。5年位前に一度来たことがある。
着いて数分したらWtさんが現れる。Wtさんとは、ちょくちょく会っているがTnさんとは久しぶり。旧交を温める。お店のおごりのスパーキングワインで乾杯。
SさんからWtさんに遅くまで捕まらないように言われたとあらかじめ断る。明日はスキーで早い。
Wtさんは、現役バリバリ。5件ダブルブッキングしたのをすっぽぬかして来てくれたみたい。もうすっかり出来上がっている。次々出てくる美味しい料理が入らない。
Tnさんは、極彩色半年。OB会でかなり飲んできたみたい。食事は抜いてきたので、食欲は私同様かなりある。
お店の奥さんは見覚えがある。ご主人は厨房。スキーの話しになったら、以前はスキーをしてたとか。

赤ワイン。かなり良い気持ち。
Wtさんの娘さんのいるスイスに夏夫婦で行こうと盛り上がる。1月と4月のWtさんと共通の集まりにTnさんを誘う。
Wtさんは木曾の御嶽山をアカペラで歌う。私は赤いサラファン。Tnさんは裕次郎の曲を始めの小節のみ歌う。
だんだん酔ってきて、Tnさんに100分の一位は先輩(学校の後輩)を尊敬しろとか言う。
後は良く覚えていないが、楽しくてやたらと盛り上がる。

部屋のシンビジューム
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庭の水仙
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また松の川緑道

ポータブルプレーヤーを、何にするか見に行くことにする。次男を連れて、検分してもらう。条件は、ボイスレコーダーがあること(水曜会で活用するため)。2Gくらい欲しい。電池は急速充電か乾電池。無論CDよりダウンロードできること。値段が手頃な事。
iPODは欲しかったが、ボイスレコーダーが付いていない。ポータブルプレーヤーでボイスレコーダー付きの者は何となく中途半端。値段が安くて、ボイスレコーダーつきのがあったが、USBからの充電で時間がかかるのと旅行中の充電が不便。
ボイスレコーダーで2Gのものにする。乾電池。音楽プレーヤーとしても使える。
割引券の日にちに合わせて購入する。

次男にいろいろ聞かせたり、調べさせたりしたので疲れたようだ。お茶する。次男はiPODを近いうちに手に入れる予定。
スキーについて話す。三連休に友達と行くのと、望月に行くのと、一緒に蔵王か栂池に行くのと、相談。忙しいのでなかなか決まらない。

次男と別れて、松の川緑道に行く。トレーニングのつもりで早足で歩く。年末の万座のスキー以来、腿の筋肉が付いたので、次の志賀まで落としたくない。

ラクビー場では、慶応の選手が大勢で練習している。観客もかなりいる。下馬評では早稲田が強そうだが、早稲田に対しては慶応は実力以上の力を発揮するからわからない。12日の決勝戦の時は、スキーに行っており、TV観戦が残念ながら出来ない。

サッカー、野球、ホッケーとも選手の多少はあるが、練習に励んでいる。
公園のグランドで少年野球をしている。かなり盛り上がって、子供たちの歓声が物凄い。大人がほとんどいないのも好ましい。

早足で歩いたら、汗ばんだ。

帰ってSさんに句を選んでもらう。大門句会の1月はネット句会なので、スキーに行く前に送る。雪、初、七草が兼題。何とか四句選ぶ。

歌の練習。疲れた。お餅食べないとSさんが声をかけてきた。

部屋のシャコバサボテン
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慶応ラクビー部の練習
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シクラメン
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久しぶりの松の川緑道

朝、ゴミだしでSさんにたたき起こされる。ついでに写真を撮ろうとカメラを持っていったのがまずかった。ゴミを出して、近所のパンジーの写真を撮って、家に帰ったら、カメラ入れがない。あわてて、Sさんと二人で探しまくったがとうとう見つからず。

俳句をうなって考えていたら眠くなる。この頃、昼寝の癖がついてしまった。2時間くらい寝てしまう。スキーの体力をつけようと、体操したり散策したりするせいだろうか。

Sさんと、百円ショップで、カメラ入れを買う。手頃なのがあって喜ぶ。ついでにプリンタ用紙も買う。
久しぶりに、松の川緑道に行く。Sさんは緑道沿いのCOOPに行くのが目的。
蝋梅が綺麗に咲き誇っている。遠くからも良く匂う。
小さな池に金魚が寒そうに固まっている。ちょろちょろ川に、ザリガニは見えない。泥に潜って冬眠してるんだろう。
ラクビー場で、慶応の選手がスクラムの練習をしており、NHKのカメラマンが撮影している。
ラグビーの全国大学選手権は早慶による頂上決戦。39大会ぶり。
Sさんによると電車の中で、慶応の選手が大きな声で話しているのを聞いたそうだ。
サッカー、ホッケー、野球のグランドは選手がいない。

COOPで買い物。玄米や漬物用の大根を一杯買ったので重い。コロコロ車で運ぶ。Sさんが帰り道は、坂の登りが少ないところを案内。知らない道だった。

歌の練習。スキーで今月は、水曜会を3回休むので、せめて時間があったら練習。スキー場ではさすがに練習は無理。一応楽譜を持って行くのだが。

近所のパンジー
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松の川緑道の蝋梅
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慶応ラクビー部のスクラム練習
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市ノ坪神社

次男は呼び出されて、朝早くから仕事。
何時もは起こさないと出かけないのが、起きたらもういない。

庭の蝋梅は、今年、鳥に食べられないで一杯咲いている。良い匂い。昨年は蕾のうちから鳥に食べられてしまった。Sさんによれば、枝を大きく切ったから鳥が止まりにくくなったのと、隠れにくくなったので来ないのだと言う。
ピラカンサは、あっという間に食べられた。ピラカンサは美味しくないので最後の頃、食べられると聞いていたが、我が家のピラカンサは通り道で食べやすいのだろうか。
万両の実は白いのは食べられるが、赤いのは残っている。味が違うのだろうか。
水盤に冬になると鳥が多くやって来る。めじろ、四十雀、すずめ、ヒヨドリ、他に見かけない鳥もやってくる。

年賀状の整理がようやく片がつく。

Sさんを散歩に誘う。私は、江川せせらぎ遊歩道か、松の川緑道に行きたかったが、Sさんは、正月に行きそこなった市ノ坪神社に行こうと言う。
武蔵小杉近くの小さな神社だが、由緒ある神社みたい。
市ノ坪神社の由来は、『新篇武蔵風土記稿』の「巻之六十五橘樹郡八」の「市ノ坪村」の「村ノ北ニ」にある「太神宮」と、「第六天社」とその境内社の末社御嶽社・稲荷社を、明治になって合祀した際、市ノ坪神社と改めたものだそうだ。
東横線や南武線が引かれる前は、田畑のみで人影はほとんど見られないところだったようだ。

武蔵小杉で買い物をする。歩き疲れたし、薄暗くもなってきたので、電車で帰り、軽く食事を二人で楽しむ。

エジプトのハイビジョンを見て、歌の練習と苦吟をしたら、もう世もふけてしまう。

庭のバラ
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蝋梅
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近所の野ボタン
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ルミネtheよしもと

年賀状の整理に追われて寝不足。
箱根駅伝。長男がスタトレ、スターゲートを見たいと言うが、早稲田が抜かれるまで見たいと頑張る。8区まで早稲田がトップなのに驚く。9区で抜かれたのでこれまでと、ルミネtheよしもとに出かける。

満員。若い女性と子供づれ。
最初にあべこうじ。大好き。聞きなれたコメディだが、笑える。
ライセンス:仮面ライダー、フジライダー。女性の人気度高い。
ダイノジ:告別式の挨拶。笑えた。エヤーギターはちょっぴりしかしなくて残念。
麒麟:バイク、だるまさんがころんだ、DJ。人気が高い。
ブラックマヨネーズ:つり。
ちゃらんぽらん:何時もの中途半端やなー。

新喜劇。ほんこん(130R)/大山英雄 /本田みずほ /アップダウン /三瓶 ほか。
山小屋が舞台。金持ちのお嬢さんとしがない絵描きの駆け落ちまがいのお話。場所が山小屋設定で面白い。同じパターンの笑いだが大笑いしてしまう。
ほんこんが絶妙。アドリブを三瓶に何度も振るが三瓶はほとんど答えられず。僕がアドリブに答えられるような器用な人間と思いますと苦し紛れ。大山英雄のやくざ、吉本の福山雅治も年季が入っている。

長男と一緒にスターゲート、スタトレを見る。長男は私に似てSF大好き人間。
連日の年賀状寝不足がたたって、ちょっと一休みがぐぐーと寝てしまい、長男が帰るのを見送りそこなう。

近所のプリムラ・マラコイデス
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葉牡丹
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七里ヶ浜

Web年賀状は、午前様で仕上げる。寝不足でSさんにたたき起こされる。
長男が昨夜来たのに、気がつかなかった。
久しぶりに揃った家族4人で、新年の挨拶。梅酒で乾杯。長男のお店から買ったおせち料理を食べる。
箱根駅伝を見る。竹沢選手が抜いて上に上がってきたあたりまでは予想していたが、山登りでトップに立ったのは驚いた。

天気が良いので、どこかに行こうということになる。次男は江ノ電に乗りたいと言う。長男は学生時代に乗ったことがあるとか。私は長谷観音にお参りしようと言う。Sさんは鎌倉学園前が景色が良いと言う。
年賀状をポケットに入れて出たつもりが、出そうとしたらない。次男がポケットから落ちそうだったよと言うのであわてて引き返して道路や家の中、直前に水を撒いた所を探したが、ない。Sさんに帰ったら探してあげると言われてあきらめる。

江ノ電は随分込むよとSさんに驚かされたが、それ程でもない。
鎌倉学園前は、湘南の海や江ノ島が見えて良い景観。サーファーが一杯。海岸をぶらつく。

次男が「タイヨウのうた」のロケ地を探したいと言う。太陽の光にあたれない病気を抱えた16歳の少女、薫(YUI)と、サーフィン好きな高校生の孝治(塚本高史)の切ない恋を描いた、映画『タイヨウのうた』のロケ地巡り。
サーファーの海は良かったみたいだが、鎌倉学園前の踏み切りは少し違うという。他の踏切を二つばかり線路伝いで歩いたが、どれも違うみたい。
次は七里ケ浜駅のバス停だというので、そちらへ向かう。七里ケ浜駅のバス停は何の変哲もないバス停。私はもううんざりしてきたが、3人は探すのに熱中。行き先を見たら七里ケ浜と言う名のバス停がある。それだそれだとバス停にいる人に聞いてそちらに向かう。これまた何の変哲もないバス停。次男がこれだけどと携帯に入れた写真を見せる。屋根がついてる。長男がロケ用に作ったバス停じゃないのと言う。一件落着。気が済んだみたい。

長谷寺。観音山の裾野に広がる下境内と、その中腹に切り開かれた上境内の二つに境内地が分かれている。下境内は、妙智池と放生池の2つの池が配され、鯉が一杯。ボケが美しい。花の時期は美しそう。上の境内には、本尊である十一面観音菩薩像(長谷観音)が安置される観音堂をはじめ、主要な諸堂宇が建ち並ぶほか、鎌倉の海と街並みが一望できる。長谷観音にお参り。大国さんやお地蔵さんにお参り。山の上の展望台に行きたかったが、Sさんに反対されてあきらめる。

鎌倉の大仏さんに向かう。次男がお腹がすいたと言うので、途中で売っていた大きなせんべいを買う。食べ出がある。次男と長男はあっという間に平らげたが、私は大仏さんの前に来る前にやっと食べ終わる。Sさんは、食べきれず、大仏さんの前の石の腰掛に座ってもぐもぐ。大仏さんの周りをぐるっと廻ってお参り。

帰りは、横浜の「一風堂」でラーメンを食べて満足。

帰って年賀状を家中を探したがない。私はあきらめかかったが、Sさんは懐中電灯で家の周りをしつこく探す。家の中も随分探したが見つからない。あきらめてTVを見てたらSさんがあったと言う。新聞入れの中に落ちていた。探し物はSさんにかなわない。
良い一日だった。

江ノ電
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七里ヶ浜
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長谷寺のボケ
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鎌倉の大仏
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