2008-02

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足場造り

今日は、大和ハウスが塗装や補修のための足場造りに来る。
庭中にある草花や、プランターを足場から避けてもらう。事前に来て貰い確認をしたが、当日も確認のため家にいる。草花を避けるために無理を言ったが、見事に避けて組上げていく。プロだなと感心。
一日、外に出られず、家にいる。

明日から、本格的に作業が始まる。

夜、野沢温泉に出発。仕事の関係で出発が遅れたがIwさんが9時半過ぎに迎えに来る。用賀でTmさんを乗せる。Nsさんの車もIbさんを乗せて出発。
愛知組のMkさん、Usさん、Szさん、Ndさんは早く出発。
途中Ns車が先行したが、Iwさんがとばして追いつく。ところが野沢温泉についてから道に迷い、ほぼ同時期に到着。
宿はサンアントン。1月のオーストリアスキーで行った所。野沢温泉とサンアントンは姉妹都市。サンアントンのシュナイダーが野沢に指導に来ている。それにちなんでシュナイダーコースというゲレンデがある。サンアントンには、ミュージアムの一画に野沢コーナーがある。

既に愛知組は到着しているので出来上がっている。
午前2時から、再会を期して宴が盛り上がる。酒がずらりと並ぶ。

近所の水仙
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よしもと

「ルミネtheよしもと1時3時」。
若い女性が一杯。前から3列目で若い女性に囲まれて見るのは落ち着かない。
何度も大笑いしてやっと落ち着く。

「ハリセンボン」:太目と細めの女性コンビ。結婚式の話。以前も見たことがあるが、笑える。(家に帰ってからTVをつけたら偶然ハリセンボンが出ていた。)
「南海キャンディーズ 」:映画「フラガール」に出ていた山崎静代ちゃんと山里亮太のコンビ。しずちゃん182cm。大きい。
「トータルテンボス」:不登校の生徒と先生。これも以前見た。
「ミラクルタウン」:今までの出場者には、画面に芸名が出るとキャーと言っていたが、誰も知らないらしくシーン。ちょっと可愛そう。芸はいまいち。
「中川家」:細かいギャグの連発。上手い。
「メッセンジャー」:大阪が主体。この話も以前見た。私も毎月通っているので、見たことのあるネタが増えてきた。何度見ても笑わせるのは上手い。
「KINGKONG」:いけめん。森の熊さんの歌。TVでよく見る顔。

しずちゃんに会えたから今日は収穫。

新喜劇。
ほんこん/大山英雄 /本田みずほ /アップダウン /ジパング上陸作戦 /三瓶 /エドはるみ。
売り出し中のエドはるみが出た。ちょい役だったが、女性に凄い人気。ほんこんが劇中で「こいつこれから売り出すやろうからこうしてやる」と言うシーンがあったが多分アドリブだろう。
ほんこんと三瓶の組み合わせは何度も見ているが、ますます磨きがかかってきて面白い。二人で一度漫才したら面白いだろうなと思う。ほんこんはアドリブだらけみたいで、周りが一瞬戸惑うシーンもある。三瓶は「僕にアドリブが出来ると思いますか」が売り。
ジパング上陸作戦の奇妙な組み合わせも何度見ても面白い。何言ってるかわからないが。
大山英雄のやくざと子分の二人組みもワンパターンだが、笑ってしまう。
漁港に舞台を置いているが、内容は何時もと同じ。それがまた安心して、笑ってしまう。笑いの水戸黄門みたい。

面白かった。

帰りは二駅歩く。週末スキーのトレーニングのつもり。

Sさんに面白かったと夢中で話したら、良い事良い事と軽くいなされた。

近所の花かんざし
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風と花粉

洗っている時に、Sさんが大事にしている漆のお椀にひびを入れてしまったので、後ろめたい。
文句は言われなかったが。

Sさんと散歩。寒さが苦手のSさんにしては珍しい。
公園で梅が満開。子供づれや、犬を連れて散策してる人が多い。
二箇所の神社にお参り。
Sさんは、この前行った、骨董市の話をする。アンティークは大好き。止まらなくなる。
二駅歩いて、Sさんは買い物。私は水曜会に出かける。

テナー最若手のNzさんが早々と来る。休みを取ったとか。3月から5月までは、千葉のほうに転勤。
水曜会には月一回来れるかどうか。3時間かかる。新人担当のGtさんが休団を進める。6月から復帰。それまでは来れる時に来れば良いとのこと。
テナーは、今期初めは12名いたが、仕事の都合等で、忙しくて休団が3名出ている。Nzさんも3ヶ月休団。4月からは一時的に8名。
休団してる人の復帰と新しい入団が欲しい。

テナーは、Tkさん、Ksさん、Htさんが参加。遅れて団長。6名。Skさんは仕事で欠席。(Msさんは間に合わず飲み会のみ)
出足はアルト、ソプラノと良くなかったが、次々と現れる。バスは何時も出席率がよい。風邪で休んでいる人が散見される。

「風と花粉」大中恩作曲より「風はいつでも」「春がそこまで」「白むくげ」「空の牧場」「風の旅」。
アカペラの曲。先生はアカペラの曲に特に力を入れる。
「風はいつでも」は一番良く歌っているが、簡単なようで難しい。半音づつの細かい変化をきちんと歌わないとハーモニーが取れない。強弱もめまぐるしい。
「春がそこまで」16分音符の3連符、4連符が続いたりして、途中でtempoに変わるのに遅れる。
「白むくげ」ハミングの音がいまいち。
「空の牧場」ブレスが遅いと次の音が遅れる。
「風の旅」遅れ気味。

最初はやさしいと思ったが、歌いこんできたら、難しい。暗譜もこの曲が一番速いと思ったが、まだ音程やリズムがおぼつかないので始められない。足でリズムを取るようにしている。3拍子は苦手。暗譜までには覚えこみたい。
先生がテナーはもっとしっかり声を出せと言う。普通はテナーは声がでかすぎて小さくしろと言うのに、ここでは小さすぎると言う。Htさんが遠慮してるんですと応答。私は品が良いんですと小声で言う。

「ウェンズデー」大中恩作曲より「さかなの日」「ウェンズデーのウェンディー」。
「ドロップスのうた」大中恩作曲。
ピアノが伴奏だと楽。後になるほど、テナーの人数が増え、団長も後ろにいると安心して大きな声で歌える。

練習が苦痛の時期もあったが、楽しく歌えるような日が多くなってきた。

飲み会。12名。寒いのであったまりたい。
ホルモン鍋。あったかくて美味い。ちょっと詰め込みすぎた。
久しぶりのSmさん、Hmさん、Ttさん、Msさん、先生、Ydさんが側にいる。

公園の梅林
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マンサクと梅
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神社のボケ
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近所の梅
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ローズマリー
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エリザベス ゴールデンエイジ

「4火の会」。
今まで会食していた「赤い魚」が閉店となったので、藤沢の「七福」で昼食会となる。
場所がわからずうろうろしていたら、幹事の大先輩(参加する方は全て大先輩である。以下省略)であるHtさんが来る。店は11時半からでないと空いていない。そのうちにMiさん、Ssさん、Nuさんが現れる。ここはSsさんが発掘。
11時半に入ると、当然一番乗り。
生ビールを頼み、鮭のハラス焼きを珍しいので頼む。ハラスとは、鮭の腹。脂のよくのった部分。これは皮ごと食べれて美味い。ダイエットには反するが。
先輩たちの話を聞きながら、ゆっくりハラスをつまみに生ビールを飲むのもなかなか良きかな。日本酒を飲みたかったが、昼間なので控える。
2時間近く、談笑。普段あまり話題にならない内容で、ちょっと左脳が働く。

Sさんに薦められた「エリザベス ゴールデンエイジ」を見る。丁度始まったところ。

Webの記事より抜粋。
『エリザベス』のシェカール・カプール監督が、再びケイト・ブランシェットを主演に迎え、エリザベス女王の“黄金時代”に焦点当てた歴史大作。当時ヨーロッパの最強国だったスペインとの宗教対立を軸に、君主として生きる女性の苦悩を画面に焼き付ける。
1585年、エリザベス1世(ケイト・ブランシェット)はプロテスタントの女王としてイギリスを統治していた。だが、欧州全土をカトリックの国にしようと目論むスペイン国王フェリペ2世(ジョルディ・モリャ)は彼女の失脚を画策する。宗教問題に権力闘争、欧州列強の侵攻の危機、加えてスコットランドのメアリー女王が逃亡してきて王位を主張するなど、なおも彼女を脅かす火種が潜在していた。そんな女王の前に、新世界から戻ったばかりの冒険家ローリー卿(クライヴ・オーウェン)が現れ禁じられた想いに駆られる。だが時は1587年に移り、メアリー処刑をきっかけに1万人ものスペイン無敵艦隊の侵攻がすぐそこに迫ってきていた。不意打ちを食らい劣勢にたつイギリス軍。避難を勧める臣下を尻目に甲冑に身を固め戦場に立つ。
無敵艦隊に立ち向かうドレイク提督の下、ローリー卿の大活躍もあって、英国軍は大勝利を収める。この後、歴史は英国がスペインに代わって世界貿易を一手に握る。

ケイト・ブランシェットは前作に続いて、凄い迫力。まさに女王の風格である。
オーストラリア生まれの主演女優とインド生まれの監督だからエリザベス女王の人間性を生々しく描けたかもしれない。
メアリー女王がエリザベスの暗殺を企み、未遂に終わるが、法にのっとって死刑を勧告する臣下に悩みぬいて決断するところ。
ローリー卿が侍女ベスを身ごもらせ結婚したのに、怒りに任せてローリー卿を投獄するところ。スペインとの戦いが始まると罪を許す。
戦場に甲冑で乗り込み、愛する民にこの戦いでは自分も生死を共にすると訴える。

前作に続いて面白かった。
帰ってSさんに報告したら、まだ見ていないSさんは、悔しがる。

近所のしだれ梅
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三椏の花 薄氷 目刺 二

大門句会。
新人が3人入ったので、11人のメンバ。二人が風邪で欠席。出席したのは9人。休んだ二人も投句したので、句は11人分。
何時もの「日本橋亭」。幹事は三四郎さん。今月の先生はきささん。
句会は、休んでも投句が出来るので、自分が選句することは出来ないが、選句はしてもらえる。欠席して特選を貰う人もいる。今回は休んだ遊介さんが特選。  
大門句会は、飲食しながら、句会をするのが大変ユニーク。始めの頃は、選句するまでは、食事の味もお酒の味もしなかった。この頃、ようやく手順に慣れてきて、選句も直感的に気に入った句を選べるようになり、少し余裕が出来て食事の味がする。
まだ基本を学ぶ段階。兼題を与えられて4句詠む。(誰が詠んだかわからない)全員の句から5句選句をする。先生は、選と特選を選ぶ。講評は、選句した理由を述べる。先生や三四郎さんから、講評と基本ルールの説明を受ける。これがOJTで新人には俳句を理解するのに大変役立つ。
俳句を始めたばかりの人の集まりなので、レベルがあっており、上達度合いも同じくらい。楽しい雰囲気。

今回の兼題は「三椏の花」「薄氷(うすらい)」「目刺」「二」。「二」以外は春の季語。
「二」は季語でないので、「二」を詠み込んだ句で季語のない句を読んでしまう例が散見。

久々にきさ先生から特選を2句頂いた。特選は8句。舞い上がりたいのをぐっとこらえたが顔がにやける。

水盤の薄氷割りて鳥を呼び  光
(「水盤の薄氷」が良いといわれる。「割りて」より「割るや」の方が良い。)

薄氷や菓子のことかと妻が聞き  光
(面白い。「薄氷や」より「薄氷を」の方が良い。)

この二句ともSさんが絡んでいる。
薄氷を鳥がつつくような句を最初に詠んだが、Sさんから鳥は薄氷が張っていたらけっして寄り付かないと言われる。確かに氷を割ると鳥が来る。それを句にした。
薄氷(うすらい)と言う有名なお菓子があるそうで、Sさんが言ったのをそのまま句にした。

その他の特選
薄氷を割れば流れのはじまりぬ  三四郎

能登の市目刺くるむ手ささくれて  遊介

缶蹴りの子の声届く二月かな  柳

修二会果て鹿も眠るや二月堂  蒼月

薄氷のひとひら持ちて砕け散る  蒼月

先生の句

薄氷を踏むや雀のぱと散りて  きさ

酒二合目刺二本もあればよし  きさ

こんがりと目刺焼きては議論好き  きさ

擬人法。とりあわせ句(アンマッチ)。季語の間違い。字余り。ひらがな。などなど。

句は奥が深い。だんだん深みにはまってきた。周りの情景を良く観察するようになり、言葉を大切に扱うようになった。今まで知らずに過ごしてきた世界が広がったような気がする。面白いなあ。

三椏の花。「植物園にようこそ」より借用。
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グダグダ

阿川佐知子の本に、「グダグダの種」という著書がある。そこから引用すると今日は、グダグダ。

グダグダの合間に歌の練習と明日に迫った大門句会用に苦吟。
食器洗い、メールの返事。

グダグダのメリット。はっと気がついたら、痛めた足と腰がすっかり治っている。
スキーシーズンが深まるにつれて、以前痛めた足首が痛くなり、おまけに腰の鈍痛が、ひどくなってきた。昨日くらいから、何となく痛みが和らいだと思ったが、今日はグダグダしてる間に完治。良かった。

Sさんと買い物。
古本屋に立ち寄る。
買った本。「雨鶏」葦原すなお著、「摩天楼」田中芳樹著、「新・世界の七不思議」鯨統一郎著、「橋上の決闘」稲葉稔著。

さあこれからSさんと楽しいグダグダ会話をし、その後チャンネル権を奪い「スターゲート」を見るぞ。

近所のシャスタ・デージー
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ヒイラギ南天
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モダンダンスとコーラス

Sさん友人の野々村明子さんが出演するモダンダンスに出かける。
物凄い風。自転車が軒並み倒れている。天気予報が当たった。

2008年江原明子ダンス公演「エハラ版 枕草子」。
シアターX。強風で電車が遅れているので、開演が10分くらい遅れる。

史実では実際の対面が無かった清少納言と紫式部の直接対決。
王朝女流文学が花開いた時代も、地方政治の乱れなど不安な事柄が多く、繁栄の絶頂の中に衰退の種は芽生えていた。その中で燦然と輝く二人の王朝女流文学者の対決。

客演の野々村明子さんは紫式部。紫の衣を着けて踊る。
野々村さんは名古屋を起点として活躍し数々の賞を受賞している。
その舞台はSさんに連れられて、私が名古屋にいた時代から数多く見ている。始めてみた時は、あっと驚いたが、その驚きは今も続いている。踊りの何たるかは良くわからないが、舞台に立つだけで存在感があるのは素晴らしい。
今回、打楽器のバックミュージックで踊るシーンがあったが、凄い迫力。鳥を想定してるのかな。文を書くようなしぐさもあったので良くわからないが。

終わってからSさんの友人二人と一緒に野々村さんを訪ねて挨拶。オーラが一杯。

外に出たら、ますます凄い風。寒さも厳しい。
Sさんと友人は、食事に行くが、私は演奏会に行くので別れる。

両国駅の総武線は風でダイヤが大乱れ。物凄く寒くホームで待つ間、耳がかじかんでくる。満員電車。やっと乗れる。

スキー仲間のMnさんが出演する「メンネルコール広友会 25回定期演奏会」。
すみだトリフォニホール。ほぼ満員の盛況。ここも強風で開演が5分遅れる。

パンフの中の作曲家や、曲の紹介をMnさんが書いている。そういえば志賀スキーの時、原稿のチェックをしないまま来たと言うような事を言っていた。内容を見たが、きちんと整理して紹介されている。さすが。

広友会は男声合唱団。来年30周年。出演は53名。友情出演24名。賛助出演カウンターテナー(女性)3名。指揮 藤井宏樹。

「預言者エレミアの哀歌」 ウィリアム・バード作曲。
「幼子の声」「ヨイクまがい」 ヤッコ・マンッデュヤルヴィ作曲。
「遊星ひとつ」 三善晃作曲。
「水と影、影と水」 寺崎陸矢作曲。

難解な曲が多い。「幼子の声」はカウンターテナーつき。これを歌いこなすのは凄い。
Mnさんはスキーで練習不足といっていたがしっかり歌っている。
見た顔があると思ったら栂池でご一緒したMtさんだった。時々暗譜して歌っている。
ハーモニーが素晴らしい。特にセカンドテナーに目がいってしまうが、しっかり聞き取れる。

休憩時間に、志賀で一緒したTnさんに会う。奥さんも一緒。
帰りに、水曜会のYdさんに会う。良かったと言う。

帰りは寒さと強風の中、かじかんで帰る。

近所のユリオプス・デージー
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マクベス

METライブビューイングの「マクベス」を見に行く。
めぐろパーシモンホールでのアンコール上映。既にSさんは見ている。
がらすきだろうと思ったら切符売り場で並んでいるので驚く。席を確認しながら売っている。A席で十分前の席がある。

中に入ったら、意外に入っているのに驚く。Sさんの時は、50名もいなかったらしい。200名くらいはいるんじゃないかな。

ヴェルディ『マクベス』
シェークスピアの戯曲を壮大なオペラにしたてたヴェルディの名作。
[指揮]ジェームズ・レヴァイン
[演出]エイドリアン・ノーブル
[出演]
マクベス夫人:マリア・グレギーナ
マクダフ:ディミトリー・ピタス
マクベス:ジェリコ・ルチッチ
バンクォー:ジョン・レイリー
「物語」
マクベスは魔女にいずれスコットランドの王になると予言される。それを聞いたマクベス夫人は、夫の予言を実現するためにスコットランド王ダンカンを暗殺することをそそのかし実行させる。
予言どおり、スコットランド王にマクベスはなるが、罪の意識におののく。
もう一つの魔女の予言は友人のバンクォーは王の祖先となると言うもの。これを実現させないためバンクォー親子を殺害しようとする。バンクォーは殺害されるが息子は逃れる。
マクベスは魔女を訪ね自分の運勢を教えて欲しいと願う。新たな予言は「マクダフには警戒せよ」「女の産道を通ったものにはマクベスは倒せない」「バーナムの森が動かない限り怖れることはない」であった。
スコットランドから逃れてきた人々はマクベス新王の圧政を訴える。マクダフは、自分の妻と子供らがマクベスに殺されて悲しむ。ダンカン王の遺児マルコムはマクベス王への反乱を計画し、彼は軍勢に、バーナムの森の木を伐り、その枝葉を用いて擬装を行うように命令する。
マクベス夫人は精神を病み、毎夜城内を徘徊。彼女は夢幻状態で、ダンカンやバンコーを殺したこと、手に付着した血がどうやっても拭い去れないことを訴える。
マクベスは、マルコムとその一派が反乱を起こしたとの情報に激怒。マクベス夫人が狂死したとの報、続いてバーナムの森が動き出したとの報に接して、周章狼狽する。
マクベスとマルコムの軍勢が戦闘を繰り広げ、やがてマクベスとマクダフの一騎打ちとなる。マクベスは、自分は女の産道を通った者には殺されない、と言うが、マクダフは母親の胎内から切開で取り上げられた子供だった。マクベスはマクダフの刃に敗れ、マルコム軍が勝利を収める。人々は圧政の終焉と勝利を祝う。

権力欲とはかくもおぞましいもの。シエークスピアをウェルディもそう訴えているのだろう。現在の状況にもぴったり当てはまる。権力は蜜の味なんだろうが、個人的にはそれしか望まない人は不幸そのものだと思う。
衣装が現代風だが、あまり違和感は感じなかった。
マクベス夫人のマリア・グレギーナは悪役だが、素晴らしい体格から素晴らしい声を出す。

帰ってSさんとマクベスについて語り合う。

近所の梅
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都立大学のストック
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横山大観

Sさんと「没後50年 横山大観 新たなる伝説へ」を見に国立新美術館に行く。
ウィークデーだから空いていると思ったら、長蛇の列。SさんによればNHKで放映されたから混むと思ったと言う。自分たちも含めて高齢者が多い。残念ながらシニア割りはない。スキーでもあるのになあ。

入って直ぐに「屈原」(1898年、厳島神社蔵)。Sさんと以前どこかで見た記憶があると話し合う。あまりに混雑してるのでSさんとは別れて見る。
東京美術学校の卒業制作として知られる「村童観猿翁」(1893年、東京藝術大学大学美術館蔵)。同期生を村童に見立てて書いたもの。生き生きと描かれている。
ボストン美術館が所蔵する「帰牧図」「金魚図」 「月夜の波図」「海図」の4点が里帰り。
「遊刃有余地」(1912年、東京国立博物館)。魚をさばく名人と高貴な方との対比が面白い。名人は怒迫力。
「瀟湘八景」(1912年、東京国立博物館蔵)。
「荒川絵巻(長瀞之巻、赤羽之巻)」(1915年、株式会社ヤマタネ)。人が一杯群がっており後からやっと覗く。垣間見るのでも、自然の静けさが伝わってくるのだから、静かに鑑賞出来たら素晴らしいだろう。
「生々流転」(1923年、東京国立近代美術館蔵)。40mを超える巻物。始めは並んで見ようとしたが列が一向に進まないのであきらめる。コピー版を見ることですます。
「洛中洛外雨十題」(1919年、株式会社 常陽銀行)。比較的じっくり見れる。
「柳蔭」(1913年、東京国立美術館)。柳の下で居眠りする童子と馬が気に入ってしばしたたずむ。
「群青富士」(1917年、静岡県立美術館)。青が綺麗。
「海山十題」(1940年、足立美術館他)。足立美術館は行ったことがあるので記憶が蘇る。
「山に因む十題 龍躍る」は60数年ぶりに所在が明らかになった もの。
「秋色」(1917年、個人)。尾形光琳の作品に良く似ている。
「四時山水」(1947年、横山大観記念館蔵)。全長27m。緑、青、赤が美しい。これも混雑していて見るのがやっと。
「或る日の太平洋」(1952年、東京国立近代美術館蔵)。今展覧会のポスターの作品。84歳。最晩年の作品。84歳で躍動する若々しい絵が描けるのは凄い。

見終わったらへとへと。人ごみに疲れる。Sさんはとっくにくたびれて椅子にぐったり。
ゆっくり見たかったなあと思う。

六本木でSさんがうん十年前に通ったお菓子屋に立ち寄る。昔お気に入りだったお菓子を聞いたがもう作っていない。幾つか美味しそうなのを買う。

ラーメン屋による。まあまあの味。

とにかく人に疲れた。
帰宅して、二人でお茶しながらお菓子を食べ、やっと落ち着く。

録画しておいた「フラガール」を二人で見る。Sさんは劇場で見ている。
感動。役者が皆上手いのに驚く。蒼井優、山崎静代は超上手い。松雪泰子、豊川悦司、岸部一徳、富司純子も素晴らしい。

近所で見かけた鳥
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国立新美術館
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横山大観のポスター
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富山に伝わる三つの民謡

Sさんと久しぶりにじっくり会話。楽しい。スキーで家にほとんどいなかったので、話す機会が少なかった。

水曜会。
Ii先生のボイトレ。皆が集まる前にCuicaの練習。
Cuicaとは「ブラジルの楽器。金属の胴 長さ15.5cm 膜は獣皮 直径17.0cm。底がややすぼまった筒形の片面摩擦太鼓. 皮は金属の責めによって締められ,さらに責めはボルトとナットによって胴面四か所に固定されている. 膜面の裏側中央に取りつけられた木の棒を濡らした手や布でこすって音を出す。」
「種まきうえんずでー」で鳴らすことになっている。なかなか鳴らない。難しそう。

「ンガ」でスタートして、発声。Ii先生の個人レッスンでも同じ練習をした。軟口蓋が良く開いて、歌いやすい。ついつい思い切り歌ってしまう。気持ち良い。
「ウェンズデー」大中恩作曲より「夢見がちの水曜日」で発声練習。
ソプラノのソロが歌うところで、先生が指導中のIi先生にふる。さすがのIi先生もとまどってしまい歌えず。皆が喜ぶ。

ボイスレコーダーの電池が切れてしまう。直前に確認をしておくのを忘れた。

テナーは出席率が凄い。まずTkさん。続いて早々とHtさんが現れる。Ksさん、団長、Skさん、Nzさん。
九州からKnさん。出張を作ってきたとのこと。皆が拍手で迎える。次は何時来れるかわからないようだ。先生が水曜日に東京で会議を主催したらと言う。
最後にMsさん。9名。これで忙しいHsさんが来ればフルメンバ。
ソプラノに明薬で指揮していた**さんが参加。忙しくてまだ常時参加できないが今日は休みだったとか。

「ウェンズデー」大中恩作曲より「夢見がちの水曜日」「種まきウェンズデー」。
「夢見がちの水曜日」の途中、May our Christmas be・・・の後のおしゃべりのところで、「MERRY CHRISTMAS」大中恩作曲が挿入。休んだ時に決まったようで楽譜の準備をしてなかった。昨年のクリスマスの時に練習していたので、何とか暗譜。
「種まきウェンズデー」のからすがなく場面は団長がふられる。絶妙のカラス。拍手喝采。特殊技能の人が揃っている。

「富山に伝わる三つの民謡」岩河三郎作曲より「越中おわら」「こきりこ」「むぎや」。fやffが多いので大きな声で歌えて気持ちが良い。テナーが大人数だといいもんだ。ボイトレで思い切って声を出した後なので、よく声が出るが、後半は声がかれてきた。民謡は日本人の体質にあっているので歌いやすい。

「朝ゆえに」大中恩作曲。先生がオープニング曲でテナーから始まるよ(大丈夫?)と言う。Htさんがすかさず任せて下さいと胸を張る。

今日は明薬で指揮をしていたソプラノの**さんが来ているので、先生が「新しい歌」信長貴富作曲「新しい歌」を歌うよう指示。予定外なので楽譜を持っていない人が多い。先生が、予定になくても楽譜を持って来るようにと言う。すかさずGtさんが肩が痛いので持って来なかったと言う。  難しい曲で、練習もしばらくしてなかったので、所々怪しい。

飲み会。12名。そばにFjさん、Ttさん、Hmさん、Htさん、Ydさん。Fjさんが珍しくおとなしいので皆が不思議がる。Htさんとテナー合宿をまたやろうと相談。

庭のオキザリス・ベルシコロール
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寺子屋山

志賀、マスターズ会最終日。
曇。当初、熊の湯に行く計画もあったが、長野駅の美味しい蕎麦屋に行くためには、12時10分のバスに乗る必要があり、時間的に無理なので断念。昨日リフトが動いておらず行けなかった寺子屋に行くことにする。Nmさんの采配で決定。
荷物を大広間にまとめる。少し時間があるので、団欒。

本日の行程。
蓮池→ジャイアントスキー場→西舘山クワット→西舘山スキー場→西舘第一フーディクワット→西舘山第二トリプル→西舘山スキー場→発哺クワッド→東館山ゴンドラ→東館山(2030m)→寺子屋第一ペア→寺子屋第四ペア→寺子屋クワッド→寺子屋スキー場の3コースを滑る→東館山スキー場→発哺ブナ平スキー場→ジャイアントトリプル→蓮池スキー場で3本ばかり滑る→蓮池

京大ヒュッテからジャイアントスキー場に行く登り坂には、ロープがあるが、8時半になっても何時も動いておらず、歩き。準備運動代わりになる。息が切れる。
ジャイアントは気持ち良くかっ飛ばす。
西舘山スキー場も制覇。まずまずのロングランを楽しむ。

寺子屋に行くリフトが今日は動いている。ややガスがかかっているがギャップが見えないほどではない。寺子屋の3本あるコースを全て制覇。雪が良くてきゅっきゅっと言う。
Mnさんがこぶ斜面がないので物足りないと言う。あれれ。
オーストリアスキーのキャプテンだったNyさんに会う。事前に志賀に来ていると聞いていたのでずっと探していたが最終日に会えて嬉しい。

3本目を滑った後、長い林間コースを滑り降りる。人がほとんどいないのと、スピードがかなり出るので面白い。林の中をすっ飛ばすのは心地よい。冬なので木々からフィットチンを貰うわけでもないのに心地よいのは何故だろう。

蓮池で3本。Mnさん、Kbさんが新雪こぶこぶのところを降りているので、Nmさんと私もそこを滑る。面白くはなかった。
最後に気持ち良くラン。
今シーズン28日目も無事終了。

パッキング。一升瓶の日本酒がまだ残っているのであけてしまおうとNmさんが言う。禁酒中のKbさん以外の4人が分担して飲む。酔ってしまう。

バスの中ではほとんど寝ていた。長野に到着。
長野駅でNmさんお勧めの「大久保西の茶屋」に入る。天ざると焼酎。
帰りの電車は、宴会状態。
来年の再会を期してお別れ。

ジャイアントの上から
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東館山
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寺子屋スキー場
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奥志賀

晴れ間が見える。風は強い。雪も降ったりして不安定な天気。温度はヒュッテの外が-14℃。上は-18℃か。

奥志賀に行く。8時半出発。
本日の行程。
蓮池→ジャイアントスキー場を二本滑る→発哺クワッド→東館山ゴンドラ→東館山(2030m)→一の瀬ファミリースキー場→一の瀬クワッド→一の瀬ファミリースキー場→一の瀬ダイヤモンドクワッド→一の瀬山の神第一トリプル→一の瀬山の神スキー場→一の瀬山の神第二→第二高速連絡コース→焼額第二高速→焼額 サウスコース→焼額第二ゴンドラ→焼額山(2009m)→ジャイアントスラローム→奥志賀に行くコースを間違える→焼額第二ロマンス→第一ゴンドラ連絡コース→焼額山第一ゴンドラ→ジャイアントスラローム→奥志賀高原連絡コース→奥志賀高原ゴンドラ→奥志賀高原スキー場を滑る→ホテルフェニックスで食事→奥志賀高原第二高速ペア→奥志賀高原第三高速ペア→歩き 焼額山頂近く→白樺コース→一の瀬山の神スキー場→一の瀬ダイヤモンドスキー場→一の瀬ファミリースキー場のリフト4本を乗りながらゲレンデを移動→タンネの森オコジョスキー場→高天原マンモススキー場→東館オリンピックコース→発哺ブナ平スキー場→ジャイアントスキー場→蓮池スキー場→蓮池
(途中からリフトを省略。)

ジャイアントを二本滑る。新雪をグルーミングしてある。気持ちの良いことこの上なし。傾斜はかなりあるがそれを感じない。

東館のオリンピックコースや、西舘の前回来た時学生の回転競技をしていたコース、一の瀬の急坂コースを次々と滑る。Nmさんがコースを知り尽くしているので主なコースはほとんど滑る。今シーズン二回目のスタンプラリーをしながら案内。
こぶもあるがほとんど気にならない。新雪を始めて滑るところもあり、歓声を上げたくなる。
時々晴れるが、曇り。時々雪。ギャップは見にくい。寒さは厳しくて指が痛い。

焼額。傾斜も手頃、長さもあり、広く快適。ロングラン。かっ飛ばす。
焼額第二ゴンドラの下でお茶。30分位くつろいで外へ出たらゴンドラに乗る人で長蛇の列。ここでもう一本滑るのはあきらめて、第一ゴンドラに移動。
滑り降りて、奥志賀へ移動するコースへ入る。それが間違って進入禁止のコースに入ってしまう。Nmさんは間違えたと直ぐにわかったが向こうから人がやってくるし先へ行く人もいたので大丈夫と判断したようだ。ところが向こうから来ている人は、人にはぐれたので探している人だし、向かっている人は迷子になった人だった。上り坂になりスキーを担いで歩く。坂を超えたらまた坂があり、どこまで続くぬかるみぞ状態。Kbさんは正しい道にしては随分歩かせるなあと思っていたらしい。ようやくリフトが見えてきた。へとへと。これは、焼額第二ロマンス。ボーダー用みたいなコース。スタンプラリー上は、行きにくいところなのでラッキー。後でNmさんは、(ニヤニヤしながら)わざと間違えたんじゃないのと言われる。
もう一度第一ゴンドラに乗って今度は、間違いなく奥志賀連絡コースに入る。雪が昨夜、随分降ったので道がわかりにくくなっていた。

奥志賀のホテル「フェニックス」で食事。スパークワインを飲む。最初はスキーする時は、飲まないと拒絶したが、Mnさんに脅されて飲むことに。飲んでみれば美味い。ラザニヤを食べる。

愛子さんが好きなゲレンデをNmさんはスタンプラリーで滑りに行く。
焼額の頂上を歩いて移動し、帰路につく。それからめまぐるしくゲレンデを移動。焼額から滑り降りて一の瀬山の神、一の瀬ダイヤモンド、一の瀬ファミリー、タンネの森オコジョ。リフトというリフト総なめ。東館のオリンピックコースのこぶこぶは、40度くらいか。迂回コースがあるのでそちらに行くと思ったらNmさんが降りるのでやむなくついて行く。Kbさんもはじめ皆果敢に滑る。誰も転ばず。りっぱなものだ。
相当疲れた。私とKbさんは、3時半に上がる。それでも休憩時間を除いて5時間滑りっぱなし。良くぞ滑ったものだ。他の3人は更に1時間滑る。

足がだるい。お風呂でぐったり。
27日目の滑りが無事終了。

蓮池スキー場(京大ヒュッテの裏)
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ジャイアントスキー場
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焼額スキー場にて
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奥志賀スキー場にて
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志賀高原

早朝家を出る。
あさま505号。車中でMnさんに会う。大宮でTnさん。
長野駅で主催者のNmさんと大先輩Kbさんに合流。バスを乗りついで蓮池。雪が降っている。
蓮池の「京大ヒュッテ」に到着。
Sさんに携帯。元気回復したよう。ほっとする。

着替えて出発。
本日の行動。
蓮池スキー場から丸池の下まで降りる→志賀高原ロープウェイ→高天原→西舘山(1756m)スキー場を滑る→西舘山クワッド→西舘山スキー場→ジャイアントトリプル→蓮池へ

ゲレンデを案内するのは、Nmさん。熟知している。
雪が凄い。吹雪と言って良い。フェイスマスクを着ける。雪質は大変良いがこぶ。ギャップが良く見えない。軽い雪なのが救われる。-15℃以下の寒さ。指先が痛くなる。
西舘で滑ってから、東館に行く予定だったようだが、吹雪が凄いので取りやめ引き返す。
Nmさん、Kbさん、私は蓮池で切り上げる。Mnさん、Tnさんは滑り足りないらしく更に滑る。

早々と引き上げたので、まだ風呂が沸いていない。Nmさんと一杯やる。Kbさんは禁酒中でお休み。Nmさんが持ってきた沖縄の泡盛。12年鍾乳洞で熟成したのがやたらとうまい。40度。つい飲みすぎ。
風呂に入ったらもう起きてられない。一休み。Tnさんが帰ってきたが寝て迎える。

夕飯にやっと起きる。Kbさんの白ワイン。そこそこに飲む。Tnさんが静かになったと思ったらお休み。40度の泡盛を飲みすぎたらしい。8時頃就眠。

Nmさんは、この会の主催者。Mnさんの紹介で6年位前ニュージーランドにスキーでご一緒したのが始まり。京大ヒュッテでご一緒するのは二年目。志賀は知り尽くしている。今年も2W以上来ている様。
Kbさんは、大先輩。我々スキーヤーの目標。頑張ればあの年齢までは滑れるかと励みになる。華麗な滑り。こぶも急斜面も難なくこなす。
Mnさんは、万座、栂池と一緒に滑る。栂池では20年以上一緒に滑っている。いろんな会に誘ってもらう。コーラスは大先輩。水曜会に紹介してもらう。
Tnさんは、高校時代一緒。万座、栂池と一緒。リタイアしてスキーに誘う。両足をそろえて滑る昔式スキーだが、上手い。

西舘スキー場
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家事

Sさんの具合が悪い。家事万端と少し看護。
伝々の会「江戸おもちゃ」を欠席するとUyさんに連絡。残念だがやむなし。
お客がやって来て、Sさんも具合が悪いながら参加。

昼過ぎに少し調子が良くなって来て、おかゆと味噌汁を作る。熱すぎたみたい。
温湿布を貼る。
後はいろいろ指示されるが、何がどこにあるのかわからずうろうろ。結局起こしてしまう。
Sさんが一日寝ただけで大変。大騒動。
次男は休みでいたが、自分の食事は自分で作るから手はかからない。

夕方良くなってほっとする。だめだったら明日の志賀高原ドタキャンするところ。

家に一日いたので、歌の練習と苦吟。句はろくなのが出来ない。困った。

疲れたらスターゲート。

庭の梅
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雪柳
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記者クラブ

Tmさんと会うために記者クラブに行く。
出掛けにジャンバーを着て出ようとしたらSさんにチェックされ、オーバーに着替えさせられる。
Tmさんとは、ブログで知り合う。
始めてはいるところなのでちょっとどきどき。
ロビーで直ぐにTmさんがわかる。
食事をしながら野沢スキーについて打ち合わせ。野沢スキー場の地図と待ち合わせの場所の用賀駅の地図を用意している。
10年前にボーダーにぶつかられて靭帯を切ってスキーはあきらめていたが、今年スキーに誘われて行ったら、また滑りたくなったとの事。スキー大好き人間は大歓迎。足が少し心配だが昔取った杵柄があるから大丈夫。

帰りに志賀のトレーニングのつもりで松の川緑道に行く。この時期は花が少ない。
サッカーグランドで障害物を両足とびし下から潜り抜ける練習をしていた。見ている前で一人の選手が引っ掛ける。走りながらするので相当こたえているみたい。

次男が珍しく早く帰ってくる。
少し談笑。
やっとブログが追いつく。

松の川緑道の金柑
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ボイストレーニング

Sさんは、このところ北アイルランド映画祭に出かけている。

Ii先生のボイストレーニングに出かける。
発声練習。
「ンガ」でスタートして、発声。軟口蓋が良くあく。軟口蓋を開けて、鼻空共鳴でマイク代わりにすると言われる。後を開けて前を開かない事。低音が良く歌えた。気持ち良い。

コンコーネは9番。9/8拍子。9拍子は複合拍子で3拍子が3つある。拍子の取り方を教わる。指揮してるつもりで拍子をとるように。  9/8拍子は8分音符が9つある。3拍子が3と言うように理屈で覚えこむこと。おかしいと思ったらかんで歌わないでリズムをきちんと取ってみること。背中に汗。

「ウェンズデー」大中恩作曲の「ウェンズデーのウェンディー」「さかなの日」を練習。
自信がないところを選んで練習。

ボイトレに通うようになって、発声が変わってきた。自分でも何となくわかり嬉しい。リズムも身につけたい。

葛西臨海公園へ行く。
バレンタインデーのせいか若い二人連れが多い。ほほえましい。
渚を歩くと砂が文様を描いている。海が光って美しい。白いくちばしのとがった大型の鳥がゆっくり歩いている。向こうには水鳥が一杯群れて光っている。志賀のトレーニングのつもりで砂浜を早足で歩いたらすっかり疲れる。

帰ったらバレンタインのチョコが届いていた。嬉しい。帰ってきたSさんと二人で美味しい生チョコを食べる。次男が見つけるとあっという間なので少し隠す。

葛西臨海公園
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鎮魂歌へのリクエスト

水曜会。
寒い。オーストリヤや蔵王と違う寒さ。
テナーは、Tkさん、Ksさん、少し遅れてHtさん、更にNzさん、Skさん、団長、最後にMsさん。休団中の人を除くと9名。その内8名出席。ほぼフルメンバー。心強い。
ソプラノの出足が珍しく悪いので、先生が凍えているのかなと言う。

Htさんは先生に今週は出席しますと連絡してきたそうだ。休むと連絡するのは普通だが出席すると連絡してくるのは珍しいと言う。誰かが先週二人(Ksさんと私)で歌ったら先生に褒められてましたよと先週欠席したHtさんをひやかす。Htさんは帰ろうかなと言う。

「新しい歌」信長貴富作曲より「鎮魂歌へのリクエスト」「一詩人の最後の歌」。
「鎮魂歌へのリクエスト」:ハミングを徹底的に練習。如何に好い加減に歌っていたことか。テナーがトップとセカンドに別れるところでトップに近づいて変な音が出てしまう。団長が来てから団長の音を聞きながら音をとる。

「一詩人の最後の歌」:今回の曲の中で最も難しい。先週も散々練習したが一週間たつともう怪しくなる。私自身も練習している量は最も多い。でもうまく歌えない。
「わたしをただ」の16分音符の4連符の後、8分休符し、16分音符の2連符が続く。このタイミングが合わない。おまけに他のパートとのやりとりがあるので好い加減に歌うとずれてしまう。  「たのしいにせよー」でトップとセカンドに別れるところが先週散々練習したがまだ怪しい。先生がおかしな音だがきちんと歌わないとますますおかしくなると言う。  最後のほうのハミングが続いて「ありがとう」と入るところがずれる。団長が入るのに合わせて何とか入る。最後は先生も今日はこのくらいかと切り上げる。

先生がアルトに注意したらテナーが喜んだように見えたようで、たまに他のパートの失敗を喜ぶんじゃないと言われる。確かにテナーが最も足をひっぱている。原因は私みたい。

休憩時間にバレンタインデーのチョコが女性から配られる。先生とピアノのYd先生には特別にメッセージつき。Ssさんが抜け駆けで先生にチョコを渡す。皆がひやかす。

「ウェンズデー」大中恩作曲より「さかなの日」「ウェンズデーのウェンディー」。
「じゃあね」大中恩作曲。
「じゃあね」は好きな曲だが、時間切れで脱兎の如し。

飲み会は参加したかったがスキー疲れが何となく残っているような感じなので帰る。

裏の駐車場から見た富士山
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庭の水仙
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スミレ
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大門通信句会

昨日、蔵王で張り切りすぎて、疲れがどっと出る。今シーズン25日。シーズンが始まって半分くらい滑っている勘定になる。疲れも出てくる。
グダグダ過ごす。

大門句会の1月はネットで投句し、ネットで選句する通信句会。
大門通信句会の結果を改めてよく見る。

今回はあゆか先生ときさ先生お二人が参加。

私の句。
きさ先生選句(他に二人の方選句)。

雪深し誰に聞かすか撥の音  光

正月や息子のしぐさ我に似て  光

特選
あゆか先生の特選。

雪被り庭に残りし竹箒  柳

あゆか先生、きさ先生の特選。

小吉で良しとしようか初御空  勝山

きさ先生の特選。

人ひとり犬一匹の雪あかり  蒼月

初売りの声重なりて浅草寺  遊介

先生の句

あらたまの雪隠れなる墳墓かな  あゆか

思い切り翼広げて初御空  あゆか

厨より卒寿の指せる初茜  きさ

初春の墓にこぼれて実千両  きさ

先生の句はやはり違う。特選の句は皆同じ時に始めたのに、上達が早い。蒼月さんは今回初参加。直ぐに特選は凄い。

2月の兼題。「薄氷」「目刺」「三椏の花」と「二」(二月の二)。まだ一句も出来てないよう。


樹氷

朝風呂。気持ち良い。スキーヤーは我々くらいで後は温泉客。
朝食でIn夫妻と会い、別れの挨拶。
晴天。今日は地蔵に行って黒姫に行こうとIcさんと二人で8時半に出発。
InさんもIcさんの息子さんも帰り、二人のみ。

本日の行程。
唐松ペア→温泉第三→蔵王スカイケーブル→中央高原駅(1277m)→中央第二ペア→パラダイスペア→連絡コース→ユートピア第一ペア→黒姫スーパージャイアントコース2回滑る→黒姫第一クワット→ユートピアゲレンデ→ユートピア第二ペア→連絡コース菖蒲沼第一トリプル→パラダイス第三ペア→コタンゲレンデ→パラダイスペア→パラダイスゲレンデ→片貝トリプル→中央ゲレンデで数回→ダイヤモンドバレーで数回→ダイヤモンド第二ペア→高鳥コース4kほどノンストップで竜山へ→竜山ペア→竜山ゲレンデ→唐松コース→駐車場

晴天なので下が良く見える。樹氷高原駅目指して滑る。気持ち良い。周りは樹氷で一杯。
一昨日は、まだ樹氷が未完成なところがあったが昨日の雪ですっかり完成。美しい。太陽に向かって輝いている。

連絡コースの平坦な道で、女性のボーダーが追い越していく。危ないなあと思ったら前に滑っているスキーヤーの女性に後から激突して転倒。スキーヤーのストックを折ってしまう。ごめんなさーいと言ったが、ごめんなさーいではすまないよ。ボーダーがスキーヤーの後ろから激突するのを良く見かける。マナーは守って欲しい。

樹氷高原駅に到着したら長蛇の列。40分待ち。相談して止める事に。初日に行っているし止めて黒姫に行こうと言うことになる。

東北の山々が良く見える。どれが鳥海山か朝日連峰かわからないが遠い山々がくっきり見える。

黒姫に到着。黒姫スーパージャイアントコース(最大26度、平均13度、全長1,700m)をノンストップで滑り降りる。斜度が丁度良いのと比較的空いているのですいすい滑れる。ひゃっほーと叫びたくなる。腿がびんびんになる。二回目は写真を撮るふりをして休む。Icさんは二回ともノンストップ。

ユートピアゲレンデ(樹氷原コースの中間点で、地蔵山の樹氷原を一望できる。適度な斜度と雪質のよさで人気のゲレンデである。)で滑る。

パラダイスゲレンデ(ザンゲ坂の終点から始まるゲレンデ。蔵王3難所のひとつ『涸沢のカベ』がある。最大斜度25度の斜面はコブコブの連続。)。下が良く見えればこぶもなんのその。かっ飛ばす。

中央ゲレンデ(標高1,387mの鳥兜山の裏側に広がるゲレンデ。ショートコースだがバラエティに富んでいて1日中滑っていても飽きない。斜面が北向きのため雪質は最高。ブナの木の霧氷は圧巻。)。何回か滑る。

ダイヤモンドバレー(林に囲まれていて風がなく、静かで雪質もよい。A・B・Cの3つのコースがあり、バラエティに富む。)。何回か滑る。

高鳥コースを一気に4km位を竜山までノンストップで下りる。絶好調だが時間だ。

竜山ゲレンデ(上の台の左にあり、人が混み合わない穴場的ゲレンデ。適度な中斜面。)。ラストラン。

9時から13時まで休みなしで良く滑った。3日間で一番滑ったみたい。
大満足。

厚生年金会館くろさわは3月で閉店。もう一回来よう。

昼飯はInさんが紹介してくれた蕎麦の庄司屋に行く。板蕎麦は多そうなので、天ぷらざる蕎麦にする。適度な量。美味い。あっという間に平らげる。
お酒を買いに行く。Icさんは一杯買っている。私は一本。
Icさんに山形の駅まで送ってもらって別れる。また3月に今シーズン最後のスキーに一緒。

疲れて半分くらい寝ているうちに到着。

蔵王 樹氷三昧
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スキー場に着いたら霧。
黒姫に行くつもりだったがあきらめる。

本日の行程。
唐松ペア→温泉第三→蔵王スカイケーブル→ダイヤモンドバレーで滑る→ダイヤモンド第一ペア→中央第二ペア→中央ゲレンデで数回滑る→ダイヤモンドバレーで数回滑る→ダイヤモンド第二ペア→高鳥コースを滑る→竜山ペア→竜山ゲレンデを数回滑る→温泉第三→蔵王スカイケーブル→ダイヤモンドバレー、中央ゲレンデで滑る→唐松コースを下って駐車場へ

蔵王スカイケーブルの終点でIcさんの息子さんと別れる。ボーダーだとスキーとペースが会わないのと初滑りなのでゆっくりしたいみたい。
ダイヤモンドバレー、中央ゲレンデで滑るが、何も見えない。景色は無論見えないが、ギャップも見えず後傾がひどくなる。
Inさんは今シーズンのラストランなので休みなしで滑る。
いささか疲れる。休もうと誰かが言わないかなと思ったら、Inさんがティータイムにしますかと聞いたので助かる。休んでいる間に、Icさんのバックからみかんとかチョコとかぱんが出てくる。昼時になったので、息子さんとの待ち合わせ場所に行く。食事は結局ティータイムの場所と同じ。ドッコラーメンがねぎ大盛りで美味い。

高鳥コースをノンストップで降りる。4kmの下りだが、ギャップが見えないので疲れる。
Inさんは、休みなしに竜山ゲレンデを何回も滑る。彼は用事があるのでここで別れる。

晴れ間が出てきたので元気が出てくる。再び上に上がってダイヤモンドバレー、中央ゲレンデを滑りまくる。さっきの疲れは何だったんだろうと思うくらい元気が出てくる。後傾も直る。
息子さんと合流。相当に疲れており、竜山で降りる短い急坂で大転倒。Icさんはまだ滑りたいようだったが、切り上げる。
天候が良くない割には良く滑った。

帰って、ジャグジー、大浴場、露天風呂、寝床風呂全てに入る。良い気持ち。
体重を量って愕然とする。スキーシーズンが始まる前(通常の体重)より4kも太っている。スキー場に行くたびに楽しく飲んで食べているから皆、身についてしまった。

食事はInさんも一緒。彼は明日用事があるので今夜でお別れ。談笑。
食事は豪勢。お腹が一杯。Icさんが珍しくビール一杯で仕上がったので早々に休む。

部屋から見た蔵王温泉街
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蔵王

指定席が取れなかったので、40分前に並ぶ。48人分席があるところ、30番目くらい。あっという間に列が長くなる。連休に出かけるのは極彩色になってあまりしていない。
買ったお寿司を食べる。立っている人も多い。

11時到着。IsさんとInさんが待っている。Isさんは、息子さんと一緒。Inさんは奥さんと一緒だが奥さんはスキーをしないので友人と出かけている。
何時もは10時着で11時は遅かったみたい。自由席で感が狂った。
Inさんお勧めのトンカツ屋で昼食。松竹梅とあり、おばさんは普通は梅だと言ったが、3人が竹にするので、竹にする。ヒレカツ定食。美味い。お腹が一杯になって苦しい。やはり梅にすべきだった。

スポーツ用品店に寄って息子さんの手袋を買う。彼はボーダー。
息子さんは初滑り。Isさん、Inさんとも4日目。こちらは23日目。

天候は、晴。昨日雪が降ったそうだ。

厚生年金会館くろさわに寄って、顔なじみのTkさんに迎えられる。宅急便を受け取り、着替えてスキーの準備。

スキー場の駐車場はほぼ満杯。遅いので帰る人がおり空きが出来ている。

晴れているうちに地蔵山頂まで登ろう。初滑りの息子さんが一気に上まで行くのと不安げ。

本日の行動。
唐沢ペア→温泉第三→蔵王スカイケーブル→中央高原駅(1277m)→ダイヤモンド第一ペア→中央第二ペア→滑って移動→パラダイスペア→連絡コースをユートピアゲレンデに向かう→樹氷高原駅(1331m)→蔵王ロープウェイ山頂駅(1661m)→ザンゲ坂、パラダイスゲレンデを下る→鳥兜駅(1381m)→第一中央ペア→高鳥コース(3km)を滑り降りる→竜山ペア→唐松コース→駐車場

樹氷高原駅で蔵王ロープウェイに乗るのに30分待ち。ようやく頂上。天気は曇りに変わり見晴らしは良くない。樹氷はやや不完全だが、ほぼ完成。お地蔵さんにご挨拶。記念写真をお地蔵さんの前に並んで撮っている。待ち行列。
ザンゲ坂は凄い人手。途中で止まっている人、ボーゲンで道をふさいで滑っている人、飛ばすボーダーと大混雑。この中をIsさんがひょいひょいとぬって滑る。感心しながら後を追う。まずは転びも止まりもせず滑り降りる。

寒い。指が痛い。雪はまずまず良い。
今日はこのくらいと滑り降りる。高島コースを一気に降りるのはしんどい。オーストリアであれだけ滑ったのに、また後傾になってしまう。

お気に入りの風呂に入る。ジャクジー、露天風呂、大風呂、寝床風呂。サウナもあるが止める。

3人ビール、Inさんは下戸なのでウーロン茶でまずは乾杯。
くろさわの厚生年金会館は3月で終了。そのせいか顧客もまずまず入っている。車海老の刺身を奮発したので豪勢な食事。またまたお腹一杯。
愉快に談笑。

部屋に帰ってIsさんが持ってきた日本酒をぐびぐび飲む。
良い気持ち。Isさんの息子さんと一緒の部屋で休む。

中央高原駅の権現堂
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地蔵山頂駅
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お地蔵さん
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ザンゲ坂の混雑振り
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久しぶりの江川せせらぎ遊歩道

オーストリアスキーツアーのブログをようやく仕上げる。

道路当番の役割でゴミの出し方を見る。Sさんに付き合わされる。女性同士は仲が良い。この中にはとても入り込めない。

江川せせらぎ遊歩道に一緒に出かける。
鳥が一杯。ここには鴨が多い。ほとんどつがいだが、一羽寂しいのもいる。すずめ。鳩。
かもめが飛び交う。かもめは何を食べるんだろう。ぐるぐる飛び回るか電線にとまるかしている。
白鷺。ゆっくり川を歩く。  尻尾をぴくぴく振る鳥。  水辺で虫を探す鳥。
餌をやると糞公害になるのでやらないでくださいと看板が出ているが、おじいさん二人がせっせとやっている。親子ずれがやっているのはほほえましいが。

鯉も多い。橋の下に深い水場があってそこに群れている。小魚は、囲った水溜りに一杯いた。ザリガニは潜っているのか見当たらない。

Sさんが起点まで行こうというので、延長2.4kmを往復する。

江川から家までもかなりあるので、明日からの蔵王スキーのトレーニングになる。

江川のマンサク
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すずめ
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白鷺
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虫を探す鳥
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かもめ
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次男誕生日

水曜会の夜の宴会でワインを気持ち良く飲みすぎたらしい。朝目覚めが悪い。
阿川佐知子さんの真似をすれば「グダグダ」の一日。

録画で溜まっているスターゲートを見まくる。再放送しており、大好きなオニール大佐が出てくる。Sさんから好い加減にしたらと言われる。好きなものは仕方がない。カーターちゃんも若々しくて素敵と言ったら、どうしょうもないと言う顔をされた。

次男誕生日。
早く帰って来ると言っていたが、仕事で遅くなる。それでも急いで帰ってきたらしい。次男が好きなチョコレートケーキ。Sさんと私のハッピーバースデーの歌と手拍子でケーキの蝋燭を消す。いろいろ話をする。次男の仕事の話が中心。やはり自分に似て仕事人間になりつつある。若い時はそういう時期を経験するのも良いことだ。自信も出てきたのか顔つきもしっかりしてきた。親馬鹿。浪費家の次男が貯金をすると言い出したのでSさんが喜ぶ。着る物を買いすぎるのを減らせば溜まるとか言う。何時までたっても話が終わらない。明日の仕事に差し支えるので終わりにする。まだしゃべりたそうだったが。
長男が一緒だったら二人で朝までしゃべっていたことだろう。

久しぶりの水曜会

時差ぼけがまだすっきり取れず。一緒に同行した先輩の方々はもうすっかり取れて元気に活動されているのに。
蔵王に送る宅急便にスキーウェアを入れるのを忘れてしまった。
スイスで買ったお気に入りのサングラスが見つからないと騒いだが、どうやら宅急便に入れて送ったみたい。

雪がちらついてきた。寒い。

久しぶりの水曜会。2週間休んだ。
Hmさんからお帰りなさいと迎えられる。ブログで連絡あったOdさんの件はTtさんと二人で対応してくれ感謝。  Ydさんはマスクをしてきたが予防用で風邪は治ったみたい。
先生から久しぶりと言われる。今日はテナーは一人かもしれないよと脅かされる。
バスは7人揃う。8人中7人だから凄い。
テナーは一時は12人在団したが、Otさん休団、Knさん休団に続いてMmさん休団で9名になる。  Ksさんが現れほっとする。しばらく二人で歌う。最終的にはSkさん、団長、Msさんが現れ5名。先生からテナーは現役が多く忙しくてなかなか現れない。そうでないのは音が取れないとにやにやしながらこちらを見る。やれやれ。

大中恩作曲「風と花粉」より「風の旅」「空の牧場」。
この時、テナーはKsさんと二人しかいない。声を出来るだけ大きく出そうとしたが震えたりかすれたりする。「風の旅」で前回、「かぜーはー」が遅れるというところは練習してきたのでまあまあ。 「空の牧場」は「わたしのふえのねにつれて」は音程が怪しかったがこれも練習でまずまず。歌い終わったら先生が(テナーは)二人にしては良く歌ったと褒めたのでKsさんと顔を見合わせて後が怖いとささやく。
「風と花粉」5曲を通して歌う。この3週間で始めて歌う曲もあって極めて怪しい音がしばしば出てしまう。

休み時間に配ったオーストリアのチョコのお土産は好評みたいで一安心。

信長貴富作曲「新しい歌」より「きみ歌えよ」「新しい歌」「うたをうたうとき」。この曲はオーストリアのホテルでも散々歌った曲。まあまあ気持ち良く歌えたかな。
「一詩人の最後の歌」大の苦手。怪しいところを抜粋して練習。「たのしいにせよ」のテナーが二部に別れるところで音が落ちきらず三部になってしまう。何度もやり直してようよう音を掴む。練習では難なく歌えたのに。

お帰りなさいといろんな方に声をかけて貰ったのが単純に嬉しい。

飲み会。先生は奥様が風邪で欠席。先生がいないのでいろいろ言いたいことを言おうと誰かが言う。何時も言いたいことを言っているのかあまり凄い発言はなかったように記憶する。
Tkさんから良く声が出るようになったよと言われて喜ぶ。
ワインをかなり飲んだがあまり酔わず。多分久しぶりの水曜会の仲間とで気持ち良く飲めたからだろう。
Adさんにテナーの若手を頼みますよと言った記憶がかすかにある。

部屋の星美人?(ベンケイソウ科)
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Sさんと買い物

床屋。Sさんと待ち合わせて買い物に行く。
まずは週末の蔵王の切符。3連休で指定席は満員。帰りはやっと指定席があった。3連休ということが頭から抜けていた。
Sさんは、高島屋でティーポットの買い物。現在あるSサイズのものがポットの蓋が良く出来ていて使いやすいのでLサイズを買いたいと言うこと。置いてあるのはMサイズまで。店員に聞いてLサイズのものを取り寄せてもらいMサイズと比較して買う事に。
Sさんは独身の頃、アクシデントがあった時、高島屋の女店員に助けられその対応の見事さにすっかり惚れ込んで、デパートは高島屋と決めている。

お腹が空いたのでラーメンの一風堂に行く。値上げをしたが、あいかわらず込んでいる。Sさんは白丸元味。私は辛いものを頼む。もやしとにんにく、しょうがを入れて食べる。美味い。

オーストリアから帰ってブログとメールの返事で時間がかかり疲労気味。
明日は水曜会。歌の練習も時間をかける。

近所のオキザリス
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ノース・ポール
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豆まき

歯医者に行く。欠けた奥歯が治りすっきりする。かなり欠けているので良く磨いて大事にするようにと言われる。歯は全部自前なのが自慢。

大和ハウスが補修の見積もりの話に来る。補修工事は3週間くらいかかる。芽が出掛かっている草花を踏まないようにと現地を見てもらう。足場を作る時に立ち会うことに。

「二人の約束」。芝居に行く予定だったが、疲れてしまいSさんに譲る。
(観劇後のSさんの感想。中井貴一のせりふが長くてよく覚えたなと思ったそうだ。)

時差ぼけが抜けず、うつらうつらしている。
たまっていたスターゲート、スタートレックを散々見る。Sさんから良く飽きないわねと呆きられる。

夜に一日遅れの豆まきをSさんと一緒にする。我が家では恒例。以前は、豆を思いっきり部屋にばら撒いていたが掃除が大変とか、ゴキブリが増えるとかで、子袋に詰めた豆を「福は内」の声とともに各部屋に撒くことに。「鬼は外」だけは玄関から豆を思い切ってぶん投げる。
気持ちがすっきりして爽快。

部屋のシンビジューム
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誕生日

飛行機から見た日の出が綺麗。
1時間早く着く。8時半。私とKbさんの荷物だけなかなか出てこないので心配したがようやく出てくる。ここで皆と挨拶して別れる。
成田は曇り。事前に往復の切符を購入していたのでリムジンに乗る。
Sさんに連絡したら、雪よ、車じゃ遅れるわよと言われる。おまけに家の周りは大変だから迎えに行ってあげるから駅に着いたら電話してとおどされる。
成田から横浜に近づくとだんだん雪が激しくなる。

駅に着いたら結構積もっている。電話したら、貴方の誕生日だから好きなケーキ買ってきてと言われる。自分の誕生日のケーキを買うのは初めてだが、これも面白いと高いのを買ってやれと思う。ところが買う段になるともったいないなとそこそこにしてしまう。
家に向かうと坂のところで、完全装備したSさんが雪かき用のスコップを持って待っている。坂道は雪で滑るので雪かきをしたみたい。途中で近所の方が子供と雪かきをしている。子供は半分遊び。もっとやろうよとせかしている。

やっと到着。Sさんにオーストリアツアーの報告。男の話は簡潔すぎてつまらない。Sさんが報告するとすれば、私の十倍はしゃべるだろうな。
飛行機で眠れなかったので、疲れて休む。

夜に起こされて誕生日のお祝い。次男は日曜日だが仕事でいない。
Sさんのハッピーバースデーの歌と拍手に迎えられてケーキの蝋燭を消す。**歳。ここまで遠く来たもんだ。

飛行機から見た日の出
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近所の梅
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インスブルック空港

6時30分起床。
パッケージングは昨日中にほぼ済ませているので簡単。
オーストリア滞在中最後の朝食。一番乗りくらいで済ませる。

ゾルデンからインスブルック空港への車中は、雪。だんだん本格的になってくる。フライトが心配。以前、雪でミラノで足止めをくらったことがある。Kbさんは大丈夫、雪はやむよと楽観的。
山を降りると、雪が雨にかわる。

空港では、軒並みフライトが遅れている。ウィーンへのフライトは表示がないが、他のフライトは軒並み遅れている。ウィーンへのフライトが遅れると成田へのフライトに時間が微妙。空港は大混雑。皆、床に座っている。

離れて並んでいたTmさんが時間になったら出発。こちらに手を振るが、表示がクローズになっているので、Nyさん達はクローズだよと動かない。その内、場内放送でヤマダクニミツと名前を呼ばれる。あわててバスの入口にかけつけると空港のお姉さんから、他の3人も一緒に呼んでこいと言われる。あわててのんびり本を読んでいる3人を声をかけ急げ急げと言う。
お姉さんに時計を指差されて睨みつけられたが、謝って走り抜ける。
バスに飛び乗ってフライトを待っていた飛行機に飛び乗る。乗り込んだのは一番最後。フライトを少し遅らせたみたい。それにしても何故表示がクローズだったんだろう。

ウィーンに到着。馬の置物があり欲しかったが、値段表示がなく時間も切迫しているようなのであきらめる。実際は待ち時間は結構あった。残念。

オーストリア航空OS904便。13時55分過ぎに出発。
久しぶりに日本の新聞を読む。

インスブルック空港の混雑
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Tバーで転倒

スキー最終日。
Nyさんは当初、最終日は自由に滑ってもらい、(Nyキャプテンチームは)解散と言っていた。
今日になって、皆の無言の要望で、ゾルデンスキー場でまだ滑っていない所に行くことになる。

本日の行程。
Gaislachkgol Tal(1370m)→Gaislachkgol中間駅(2173m)→Gaislachkogl(3058m)→写真撮影しながらGaislachkgol中間駅→リフトで滑っていない山の肩に→Gaislachaim(1982m)まで滑り降りる→Tバーで転倒→林間を下ってGaislachkgol Tal

Gaislachkogl(3058m)迄一気にゴンドラで登る。最初の頃の混雑が信じられないくらい空いている。曇り。今までずっと好天だったから文句は言えない。
Nyさんが滑走の連続写真を撮る。撮影者に向かうように滑れば後傾がごまかせると言う。良い写真のポイントでNyさんが構えたら、Tmさんは気がつかず滑り降りてしまった。まずはそこで撮影。ちょっと緊張してやたらとせかせか滑ってしまう。
次のポイントはTmさんも入れて撮影。Nyさんの分はKbさんが撮影。

全員の写真を撮り終わり、次はまだ滑っていないゲレンデに向かう。曇っているのでギャップが良く見えず滑りにくい。
滑っていないバーンを滑り降りる。もう最後だと思って慎重に滑る。
さあいよいよレストランへ行こうとしたら、行き止まりでTバーで上がるしかない。最後の最後に難関が待ち構える。Tバーを捕まえて腰に引っ掛けようとしたら股の間にストックが挟まってしまう。外そうとしたが外れず。坂を上ったかと思ったら、ストックが絡まっているせいで腰からTバーが外れて転倒。そのまま坂をさかさまになったまま滑り落ちる。Tバーは止まってしまう。Ozさんが下まで降りて再チャレンジしたら良いと叫ぶ。人が通らないわき道によけて、ようやく元に戻る。またTバーにうまく乗れずやり過ごす。Tバーの運転手が見かけてゆっくり動かしてくれたのでようよう乗れる。坂の上りは緊張しまくり。転んだところも無事すぎて、やっと最後の登りを上がったら皆が見えた。喜んで早めに離してしまう。やはりTバーは鬼門。

アクシデントが4回。Tmさんの大転倒。Tmさんのストック破損。Nyさんのスキー紛失未遂事件。私のTバー転倒。小事件で大事に至らず良かった。

林間を滑って帰ろうと皆が言うのに、突然、Oz長老が自分だけもう一度頂上まで行ってラストランしたいと言う。Nyキャプテンが一人で行かせるわけにいかないから自分がついて行くと言う。最後の昼食は一緒にしようと説得。下まで降りる。
下まで降りたらOzさんがもう上には行かず終わりにすると言ってくれてほっとする。
無事終了。11日間滑りまくった。

バスがなかなか来ないのでホテルまで歩く。Tmさんはこういう時は、早い。

レストランは、迷ったが結局何時ものピザ屋。パスタをTmさんとシェア。スープ、ビールにワインでお腹一杯。
皆はショッピングに出かけたが、私は部屋に戻る。
酔ってしまいパッキングをのろのろ行う。なかなか入らなく苦戦。

ようやく終わりサウナでゆっくり。

最後の夕食。ワインでシーハイル。今回のスキーが良すぎたので、来シーズンの選択は難しいと話し合う。

そもそもこの会に入れて貰ったのはTmさん。15年位のお付き合い。
Nyさんは、計画、実行とリード。楽しくやれたのはNyさんのお陰。
Ozさんは、最長老。オーバーグルグルの情熱でここに来た。
Kbさんは、指導員。何時もしんがりを押さえてくれ安心。
来シーズンはどこになるかな。

ゾルデンの街並み
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