2008-04

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ウェンズデー

東京音響に行く。チケットの申し込みと、受け取り。
歌舞伎やお能、よしもと等の観劇は、ほとんどがこのルート。
暑い。半袖でも良いくらいだ。

帰りに、皇居に寄る。
二重橋は、ほとんどが外国人の観光客。中国語、韓国語、英語、**語が入り乱れる。ヨーロッパに比べるとこれでも観光客は少ないほうだろう。
桜田門の方向に歩く。そこから国会議事堂の方向にお堀に沿って歩く。一周するのは大変なので適当なところで引き返す。大楠公の銅像を仰ぎ見る。あまり人気がなく写真を撮っているのは私ともう一人だけだった。

帰って歌の練習。
「風と花粉」大中恩作曲5曲は、何とか暗譜が出来そう。
「ウェンズデー」大中恩4曲の暗譜は無理。でもこの調子で行けば何とかなるかなと甘い考え。

水曜会。
インドと腹下しで2週休んだので久しぶり。皆に温かく迎えられてほっとする。
先生に治ったかと笑って迎えられる。早く来ているFjさん、Ydさん、マネージャーのHmさん、ソプラノNkさん、Isさんからも声をかけられる。
テナーのKsさんには合宿中止の連絡不十分を謝る。他に団長、Htさんに合宿中止を深謝。

出足が良くなく、連休のまん中だから悪いのかなと先生がつぶやく。
しばらくしたら、増えてきて、何時もどうりになる。
テナーは、Tkさん、Ksさん、Htさん、Mmさん、団長、遅れてSkさん、Msさん。休部中のKnさん、Nzさんを除けばフルメンバー。Nzさんは6月より復帰の予定。Knさんは合宿参加。

バスのSmさんが珍しく早い。隣に座る。家で練習しすぎてあくびをしたら眠いのと早速指摘。

「風と花粉」大中恩作曲。5曲。楽譜は広げてるがなるべく見ないで、先生の指揮を見るようにする。
「風はいつでも」の「いいえたかいあちらから」の音程が狂う。家で練習していた時からおかしかった。
「春がそこまで」の「はるはるはるはるAh-ラララランランランラン」のAh-の音程が低すぎる。自信がなく恐る恐る出すと低くなる。ラララランランランランは舌がもつれそうになる。
先生から、悪いものが全部出たから良くなったと言われる。褒められたの?
「白むくげ」の「とおいあれはおまつりとおいあれはー」は油断すると直ぐ下がってしまう。
「空の牧場」の「くもはやさしいひつじたーちー」の発声を注意される。
「風の旅」の「かーぜーはとおいのはらを」のリズムがようやく取れるようになる。

休憩時間にMmさんは夕食。他にも食事してる人がいる。忙しい。
Hyさんからこまくさの案内を貰う。日にちがゴルフの後の泊まりとぶつかっているが、久しぶりに参加したい気もする。
Ttさんからピタゴラ装置製作チームの小冊子を貰う。

Hmさんの紹介の「ウェンズデー」の振り付け、アドバイスをする方が参加。
「ウェンズデー」大中恩作曲4曲。なるべく楽譜を見ないようにしようとしたが、まだ無理。
「ウェンズデーのウェンディ」のソプラノソロはNkさん、バリトンソロはThさんが歌う。
「種まきうぇんずでー」のCuica(ブラジルの楽器)は、振り付けの彼が鳴らす。濡らした布でこすると大きな音が出る。Tsさんが軍手を持ってきていて手渡したので拍手。先生がmpとmfと区別してくれと頼む。濡らした軍手だと出来た。からすは団長の美声?
「夢見がちの水曜日」ではいろんな振り付けが提案される。学芸会になってもいけないし、難しいところ。次に提案してくれるそうだ。

「朝ゆえに」「ドロップスのうた」。「朝ゆえに」では出だしで音が低いとSmさんに指摘される。歌いなれてるのに残念。

帰りがけに、Gtさんから(休みは)一日じゃなかったのと言われる。インドのアイスで腹下しと説明。納得。Mkさんからインドはもう懲りたかと聞かれたので、また行きたいと答える。

飲み会に参加。振り付け?の彼も特別参加。側に先生、Htさん、Ydさん、Msさん、Nkさん、Tzさんがいる。楽しいね。Tsさんが振り付け彼氏に水曜会に入ったらと盛んに誘惑。先生が心配して、水曜会はここにいるのは変わっていて、真面目なのが多いと変な釈明。

庭の山グミの花
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近所のジャスミン
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二重橋
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お堀の白鳥
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大楠公
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庭仕事

天気良いので、洗濯物を干す。Sさんの手伝い。

鳥が鳴いている。春爛漫。

庭仕事に精を出す。
カポックの鉢を植え替える。鉢が一杯になっていて、枝から根が垂れ下がって、鉢の外に根を張っている。なかなか鉢から抜けず、かなづちでたたいてようやく抜き出す。一回り大きい鉢に植え替える。
10年位同じ鉢で窮屈な思いをしていたことだろう。

近所のおじいさんから譲ってもらった、アジサイもどんどん大きくなる。水を直ぐに吸ってしまうので、一回り大きな鉢に移す。あんまり大きくなって、場所を占有しても困るが。

月下美人の3鉢。鉢がぼろぼろになってきており、気の毒になって移す。根が横に張る様で、深い鉢より、幅広い鉢のほうが良かったが、適当な鉢がなかったので、少し大きめで深い鉢に移す。土はシャコバサボテンとサボテンの土が残っていたので、それにプランター用の土を混ぜて使う。今年も花が咲いてくれれば良いが、少し心配。

秋咲きの球根を掘り上げたいが、力尽きた。
プランターを空けてそろそろ朝顔の種をまかねばならない。朝顔は水を凄く吸うので夏場の水遣りが大変。昨年山に行っている時に、Sさんに水遣りをして貰ったが、朝晩大変だったみたい。今年は大きめのプランターに撒いてみよう。

買い物に行く。この頃、駅に新しい線が入ったせいか、やたらと人が増えて活気が出てきたような気がする。学生は無論多いが、それ以外の人もやたらと多い。若者と年寄りが入り乱れていて、人の顔を見てるだけで面白い。

歌の練習。暗譜。これから2ヶ月余、暗譜で苦しむ(楽しむ)。

大門句会の5月の兼題。鰹、麦の秋、麦秋、更衣、ダービー。競馬は見たことがないので弱ったなあと思っていたら、競馬場での吟行の案内が来た。残念ながら予定が合わない。
句会も予定が合わず出席できず。飲みながら話しながら吟ずるのが楽しいのだが、残念。投句になる。過去、投句で特選になった方が多いので、なんとかならないかと神頼み。苦吟するも良い句生まれず。

庭のスパラキシス
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シラン
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クレマチス
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近所のツツジ
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フィクサー

朝、あわただしく次男が別荘に出かける。そう言えばゴールデンウィーク。この時期は、混むので遠出はあまりしなくなった。極彩色生活では、赤黒時代と逆転。

庭仕事。何日かかかって、ようやく草むしりと、HB101やりが一通り終わる。3月に家のメンテをしてから、インド旅行やら腹下しで、ろくに庭の手入れをしていなかった。生い茂って通りにくくなったところも、ばっさり。気分的にすっきりする。まだ鉢の入れ替えやら、移植が残っているが、まずは一段落。疲れた。草花が喜んでいるような錯覚。

暗譜の練習。「風と花粉」大中恩作曲5曲。意外に「風はいつでも」が一番難しい。言葉も音も間違える。全部で22曲を暗譜せねばならない。気が重いが、試験勉強してるような気分。

Sさんと「フィクサー」を見に行く。
「マイケル・クレイトン(ジョージ・クルーニー)は、N.Y.最大の法人向け法律事務所に勤務するエリートスタッフ。だが彼は弁護士ではない、隠された罪の“もみ消し人(フィクサー)”である。元・検察官だったクレイトンは、事務所の共同設立者であるマーティ・バック(シドニー・ポラック)の強い要請により、事務所内の最も汚い仕事を受け持っていた。そんなある日、彼はまた新たな“もみ消し”の依頼を受ける。全米を揺るがした3,000億円にのぼる薬害訴訟で、製薬会社が有利なうちに解決されようとしていたそのとき、製薬会社を弁護する弁護士(トム・ウィルキンソン)が全てを覆す秘密を握り、その暴露を目論んでいたのだ。だが数日後、その弁護士は死亡。事実を知らされたクレイトンは、不審な死の真相を追究していくうちに、企業の隠蔽工作にとどまらぬ、巨大な陰謀に自らが巻き込まれていることに気づく…。」
第80回アカデミー賞、助演女優賞受賞(ティルダ・スウィントン)
他に◎作品賞◎監督賞(トニー・ギルロイ)◎主演男優賞(ジョージ・クルーニー)◎助演男優賞(トム・ウィルキンソン)◎助演女優賞(ティルダ・スウィントン)→アカデミー賞受賞◎脚本賞(トニー・ギルロイ)◎作曲賞(ジェイムス・ニュートン・ハワード)がノミネート。

ストレス一杯だが、面白い。赤黒時代のやりきれないような重圧感が蘇る。特に企業弁護士を演ずるティルダ・スウィントンは、企業側に立つ管理職と言う地位と訴訟のプレッシャーから焦燥感にかられ次第に追い込まれていく状況を、見事に演じている。その立場が、良く理解でき、やるせない気持ちになる。
ジョージ・クルーニーはERで大好きになった俳優。最後のどんでん返しは、少し救われる。目と声が良いなあ。

近所のポピー。
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チューリップ
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庭のコバノランタナ
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セイヨウジュウニヒトエ
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ツルハナナス
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ネット大門句会

KM戦第二戦は、気がかりだったが、インド旅行と腹壊しで休んでいる間にたまった仕事をこなすため、行くのをあきらめ、Mgさんに託す。(6対2で負ける。ぐやしい。)

まず起きて真向法。食器洗いにゴミだし。ジュース作り。仏壇の水変え、お参り。
インド旅行以来たまっていたブログの消化。メモから思い出しながら書く。
溜め込んだメールの返事。部屋の整理。

4月のネット大門句会の選句結果が三四郎様より送ってきた。
今回は振るわず。
兼題は、春燈、春の風邪、仏生会、梨の花。

春燈やよろける足に猫が過ぎ  光

がかろうじて選句された。

あゆか先生特選。

春燈にゴッホの画集開きけり  勝山

ガタゴトと象のお通り花まつり  はな

お二人の方が特選。

やはらかき雨をふくみて梨の花  三四郎

先生の句。

逢えばすぐ治ってしまう春の風邪  あゆか

住職や甘茶もらいの子にやさし  あゆか

こはごはと飲めば甘茶のとうろりと  きさ

多摩川の帯なす光梨の花  あゆか

ネット句会は、飲んだり食べたりおしゃべりしたりの楽しみはないが、じっくり選句が出来るのと、皆さんの講評が読めるのが面白い。4回に一回は、ネット句会。

庭仕事。草取り。HB101。

江川せせらぎ遊歩道。
花が一番多い時期。見とれながら、撮りながら歩く。藤の甘い香りが漂う。

休みなので子供が群れている。ザリガニ獲り。親も混じって大騒ぎ。ザリガニもいい迷惑。いなくなっちゃうんじゃないかと心配するくらいバケツや壜に一杯撮っている。鯉を獲るよりは良いか。

鴨の親子が13羽。川を下っている。それを皆が追いかける。ぴいぴいととっても可愛い。ミズゴケをつついて食べてるみたい。パンくずを誰かが投げると飛びつく。取り損なうと鯉が大口を開けて群れる。

子供が、三ツ矢サイダーと叫びながら滑る。側にいた子が何故三ツ矢サイダーにこだわるのと聞く。また三ツ矢サイダーと叫んで滑る。

鯉は黒が大部分だが、金色と赤いのがそれぞれ一匹いる。

汗をかく。心地良い。

歌の練習を本格的に再開。昨日までも少しづつやっていたが、息が切れて直ぐに止めていた。今日はたっぷりやっても大丈夫。大分体力が戻ってきた。
これからは暗譜。記憶力の復活なるか。

江川せせらぎ遊歩道 桐の一種?
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ラベンダー
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鴨の親子
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金色の鯉
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慶明引き分け

久しぶりに六大学野球。慶明戦に行く。
Mgさんは、保土ヶ谷球場で塾高vs桐光学園を応援した後、神宮に来る。
私は裕ちゃんが見たいので早めに出かける。3塁側は法政の応援団だが、次の慶明戦では慶応側なのでそこに座る。
丁度佑ちゃんが投げていた。3対2早稲田が法政をリード。次の早稲田の攻撃で佑ちゃんのところにピンチヒッターが出たので、わずかしか見れなったが、まあファンとしては見れただけ満足。法政側もあきらめたのか佑ちゃんが終わったのかで、ぞろぞろ帰る人がいる。次に投げた早稲田の大石投手は力投。球も速い。早稲田は好投手が多い。結局3対2で早稲田の勝利。法政は元気ない。

いよいよ慶明戦。慶応は中林投手。明治は岩田投手。
一回途中でMgさんと弟さんが来る。慶応高校は桐光学園に7対0でコールド負けしたそうだ。打てない、采配がおかしいとMgさんはぷんぷん。
中林投手は力投。ところが明治の岩田投手も良い。と言うか慶応が打てない。
3回に明治は一死満塁だが中林投手が牽制球などでしのぐ。慶応の守備は抜群。

雨が降ってきたので、二回の屋根が着いている席に移る。寒い。防寒はしっかりしてきたので、ジャンパーの下にセーターを着て襟巻きをする。何とかしのげる。
Mgさんが打てないのでいらいらしてくる。今シーズンは昨シーズンのチームより更に打てない。守りは鉄壁、投手も抜群なんだから、もう少し打てば、打倒早稲田も可能なのに。これでは早稲田黄金時代が来てしまう。青山選手とか梶本選手、漆畑選手など頑張って欲しい。
9回裏に中林投手が打たれるので、キャプテンの相澤投手に代わる。ところがストライクが入らず満塁。隣の兄ちゃんが中林のほうが良かった、キャプテンどうしたと怒鳴る。次打者がファールで粘るので嫌な予感。ぼてぼての打球を打つが、相澤が取ってホームでアウト。坂本捕手が一塁に投げてゲッツーでゲームセット。勝った様に慶応応援団が騒ぐ。私も勝った気分。Mgさんは負け試合だよと憮然。

帰りにMgさんと一杯やる。貧打線をお互いに嘆く。

佑ちゃん
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慶応チアガール
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力投する中林投手
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梶本選手
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久しぶりの松の川緑道

やっと通常の生活に戻る。
Htさんから連絡があり、お母様の具合が悪くなり、別荘をお借りしての、テナーパート練習は中止。
皆にメールで連絡。申し訳なし。Knさんからこれから個人練習で頑張りましょうと返事。他にHmさん、Kgさん、団長、Msさん、Skさん、Nzさんから返事。(うっかりKsさんから返信がきていないのに気づかず、電話連絡しなかったら、Ksさんは待ち合わせの場所まで行ってしまった。謝りの電話。幹事失格だ。)

庭仕事をしたらめまいがする。

床屋に出かける。石川五右衛門みたいに伸びていたので、少し刈り上げてといったらばっさり切られてしまった。後でSさんにかっこ悪い?と聞いたら、すっきりして良いよと、ちょっと?な回答。

体力が落ちているので、体力回復に松の川緑道に出かける。5月2日は山登りなのでそれまでには、回復したい。
遅かったが、サッカー場、ホッケー場、野球場では練習していた。若手が多く、高校生くらいかな。
やりゃあやれるんじゃんと大きな声で発破がかかっていた。
ちょろちょろ小川では、ザリガニがうごめいていて安心。一つ目の小池では金魚が泳いでいたが、二つ目は子供が棒でつついていたので、やられちゃったかなと心配。

子供を連れたママチャリが一杯。若いママさんは元気溌剌でオーラが一杯。

近所のつつじ
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松の川緑道のアラマンダ?
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つつじ
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あやめ
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ようやく治った

ようやく普通の状態になる。
今日は雨なので家に篭る。

小型部とのゴルフ会があったが、体力に自信がないので休む。そしたら雨で中止。何となく申し訳ないような気がする。

体操をしたら、体がふらつく。インドで土曜日に具合が悪くなり、月曜から水曜まで寝ていたから、やむをえないか。
明日は普通の生活に戻れる。

一日中、スターゲート、スタートレック、ギャラクティカ、斬九郎、鬼平を見てしまう。

庭の君子蘭
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スパラキシス
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キンギョソウ
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シラン
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つつじ
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治りかかったかな

依然、トイレ通い。
良くなりかかったと思ったら、裏切られる。
おかゆバラも、直ぐに出てしまうので、お腹が凹んできた。メタボ脱却。

午前中のNPO欠席。Thさんに連絡。打ち合わせが中止になってしまった。申し訳なし。

夜の水曜会も欠席。Hmマネージャーに連絡。インド旅行で一回休み今回と二週連続。熱心な先生に申し訳なし。
テナーのHtさんに連絡。電話がかかってきて、腹下し対応の秘伝を伺う。早速試してみる。夕方になって、何となくトイレに行かないぞと気がつく。お粥を食べるが、トイレに行きたくなくなる。やったあ。Htさんに感謝。
夜に計ったら体重が1kg戻っている。このままリバンドしないようにしよう。

喜んでスターゲート、スタートレックを見まくる。

庭のチェリーセージ
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スパラキシス
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フリージア
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コデマリ
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庭は花盛り

まだトイレ通い。
Ogさんとの昼食会があったがドタキャン。場所予約してもらっていたので申し訳ない。

庭は花盛り。
眺めるとほっとする。Sさんに水遣りを頼む。Sさんはすっかり元気。

読書。
佐江衆一著「リンゴの唄、僕らの出発」
田中芳樹著「摩天楼」
鯨統一郎著「みなとみらいで捕まえて」
佐藤多佳子著「神様がくれた指」

シャガ
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つつじ
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アケビ
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インドでダイエット

お腹下しで一日休日。
Sさんはお医者に行く。私は行く元気もなくて、Sさんが貰ってきた薬を別けて貰う。
Sさんは回復著しいが、こちらは回復せず。体重は4kg近く減る。丁度スキーシーズン中に増えた分が減って、更に1kgくらいダイエット。
Sさんが顔を見て、おじいさんになったらこんな顔になるのと笑う。と言うことは今はおじいさんでないということ。
水以外、何も喉を通らず。熱はなく不思議と体はすっきり。
インドでダイエット。

METのオペラ鑑賞プッチーニ「ラ・ボエーム」に行く予定だったが無論行けず。

インドとお別れ

空港。
Sさんは横になっている。きつそうで心配。
私はトイレ通い。

深夜便。
飛行機は満席。席を二人がけのところに代わって貰う。Sさんはぐったりもたれかかってくるが眠れないようだ。私は少しまどろむ。

仁川のトランジットして、ようやく中部国際空港。
Sさんは、下痢が止まって元気になってくる。私は今だし。体調は何故かすっきり。
新幹線に乗って、ようやく我が家。
素晴らしかった!!!暑かった!!お腹壊した!
また行きたい!!!!

インドで車中からみた人々の様子
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クトウブ・ミナール レッドフォード フマユーン廟

アジアハイウェイをアグラからデリーに向けていく。200km。
アジアハイウェイは、古のシルクロード。
道路を掃除している女性が多い。  
踏切が降りていても渡っている。踏み切りは大混雑。自転車を担いで渡っている。踏切事故は多いそうだ。

クトウブ・ミナール。
勝利の塔。1199年、ヒンヅー教の王朝を破り、最初のイスラム王朝を築いたクトウブディン・アイバグが、インド最古のイスラム寺院を築き、その敷地内に戦勝記念として、建造された。7階の100mあったが、現在は5階が残っている。次の王が200mの塔を作ろうとしたが計算が間違っていてあきらめる。残骸が残っている。
ここに1600年前の鉄柱が残っており、さびないと言う。不思議。

デリーの町は3800年前に築かれた。マハロリと言う村は6000年前に築かれた。

724種のマンゴーがあるそうだ。

天然ガスが多く、バスはそれで走る。

地下鉄は日本の資金を借りて建設。有名なインドの技師が、4年で建設。

昼食は、中華。お腹の調子が悪くなり、食欲が全くない。しまった。昨日のアイスクリームがたたった。

レッドフォート。
ムガル帝国5代皇帝シャー・ジャハーンが、自らの名を冠した新都シャージャハナバードにおける居城として築いた。9年の歳月をかけて1648年に完成。名称の由来ともなった城壁の赤い色は、建材として用いられた赤砂岩のもの。

フマユーン廟。
ムガル帝国第2代皇帝フユマーンの廟。1565年。80%赤、20%白大理石。
赤砂岩の建築であるがドームと装飾には白大理石が使われている。西門から噴水の配された広大な四分庭園の奥にこの廟がある。この廟がその後ムガル建築の原型といわれ、タージマハルにも影響を与えていく。 4本の塔がなく、未完成。

ますます体調がおかしくなる。お腹が下りぱなし。体に力が入らず、廟まで行く元気がなくなる。
Sさんは、始めは元気だったが次第におかしくなる。

お土産店で紅茶を買うときは、Sさんは苦しい中で値段交渉している。私は椅子にぐったり。

夕食は、豪華なタンドリー料理だったそうだが、レストランまで行けず。二人でバスの中で横になる。
運転手に大変親切にしてもらう。暗くてトイレは危険だったが、運転手についてきてもらう。兵隊がたむろしていた。

ホテルで小休止して帰りの準備。ここでもメロメロ。苦しい中、パッキングをSさんにして貰う。

体調不良時、Tnさんには、大変お世話になる。添乗員さんにも気を使って貰う。
他に3人ばかり体調不良の方がいたが、早めに悪くなり、帰る頃には回復していた。
Sさんの方が悪く、ぐったりしている。私は腹下りは凄いが、体はすっきりしてきた。

クトウブ・ミナール 
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レッドフォード
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フマユーン廟
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ファティープル・シクリ アグラ城

タージ・ビューホテルに連泊なので、ゆっくり寝ようとしたらコーランの祈りに起こされる。5時。
Sさんは、旅行中インド映画を喜んでみる。あれが有名な**よと教えてくれる。女優はグラマー、男優はマッチョ。群舞。ワンパターン。どのチャンネルでも踊っている。

ホテルの庭を散策。花々が美しい。ずっと奥に行ったら、猿が群れている。Sさんが怖いと言うので引き返す。

めちゃ暑い。
デリーは36℃とか。
アグラ周辺観光。世界遺産のファティープル・シクリとアグラ城。
アグラはAC14-17インドの首都。ムガル王朝の3代アックバールによって築かれる。ムガール王朝はモンゴル系。ジンギス・カーンの末裔と称する。(勉強会で学んだ)

AC12中までは、インドは金持ちの国、ゴールデンバード(金の鳥)と言われていた。ダイヤはインドで見つかった。ヒンズー、仏教、ゼナ教はお寺を宝石で作っていた。
アラビア、フランス、ポルトガル、イギリスに収奪され貧乏になる。

アックバール帝時代は黄金時代で、貧乏人がいなかった。(インドは、BC3アショカ王の時代も黄金時代。)

ファティープル・シクリはアグラの首都として9年間かかって作ったが、4年間(14年だったかも)しか首都として使わなかった。水の問題。
3km×1.5kmの広大な土地が城壁で囲まれ、その中央に宮廷やモスクを赤砂岩で築いた壮麗なものである。イスラム教徒でありながらアーチやドームを多用せず、傾斜した屋根や庇などに木造建築の木組みをそのまま石で表現し、インド古来の建築様式や技法が反映されている。

暑さ防止用にドアがない。すだれのようなものをたらし、それに水をかける。水冷式。
宝物を隠す場所。  女性がかくれんぼして遊ぶ場所。  王様の謁見の間。  占いの場所。
郵便局。伝書鳩を飼っていた。  宮殿内の女子の学校。イスラムでは女性は外に出られない。  寝室。

5階建て。壁がなく柱で支えている。下から86本56本20本16本4本の柱。

アグラ城。
第3代皇帝アックバールによって着工されたアグラ城は、赤砂岩でできた重厚な城壁で囲まれ「赤い城」と呼ばれている。4代の王が住み、その好みで増築したので、大理石であったり、砂岩であったり、レンガであったりとバラバラ。  
城内にある多くの建物は純白。第5代皇帝シャー・ジャハーンが自分の好みに合わせて、白大理石を使った華麗な宮殿に仕上げた。公謁殿やモスク、皇帝の寝殿、ハーレムなど、すべてが総大理石で造られた優雅な姿をしている。この皇帝はタージ・マハルを築いた。晩年、三男によって城内に幽閉されてしまう。その場所は白大理石に宝石を散りばめた皇帝好みの部屋で、皇帝は死ぬまでの8年間、出ることを許されなかった。幽閉された皇帝が部屋から見ていたのが、川向こうにあるタージ・マハル、白亜の妃の霊廟。栄華を誇った皇帝は、亡き妃への想いだけを慰めにしながら息を引きとったと言う。

露天風呂がある。  踊りの間。  空冷式。風は冷たい石に当たって戻ってくる。  お寺。図書館。食堂。  鏡の間。蝋燭が鏡に反射し明るい。  青いトルコ石で装飾。  金箔。  36本の噴水。バラの香りがした。水はバケツリレーで運んだ。一日80ルピーで1万人動員。

カシミヤ店。Sさんは張り切って出かけたが、模様が古色蒼然として気に入らずがっかり。
添乗員さんがサリーをまとってモデルになり、良く似合う。サリーを買う方がちらほら。
絨毯売りは、力が入ったし、面白かったが、皆鑑賞するのみ。

ホテルの食事は豪勢。ついうっかりアイスクリームをSさんと二人で食べたのが、この後惨事。

お祭りみたいで夜遅くまで外で音楽が流れておりよく眠れず。

タージ・ビューホテルのブーゲンビリア
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幻想的な花
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ファティープル・シクリ
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アグラ城
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幽閉された部屋から見たであろうタージ・マハル
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タージ・マハル

朝宮殿ホテルのプールの側でで孔雀が歩いている。

出かける時に、スーパーモデルの撮影をしている。絶世の美女。サリーの宣伝みたい。写真を撮っても良いとのことで、皆が一斉にパチパチやる。特に男性が熱心。

風の宮殿。窓が365.風が良く入る。
シティ・パレスに隣接し、大通りに面して建てられたユニークな建物。正面から見ると、透かし彫りの格子のついた出窓がどの階にも一面にぎっしり並んだ、5階建ての立派な大宮殿に見えるが、奥行きはほんの僅かしかない。これは、王妃や後宮の女性たちが、顔を見られずに、格子の隙間から街の様子が見られるようにと、1799年に当時のマハラジャが建設した。正式名はハワ・マハールというが、風が格子を通り抜けるときに快い音を立てるので、風の宮殿と呼ばれるようになった。

今回のメインイベントのタージ・マハルに向かう。

インドの宗教についてガイドが説明。
ヒンズー教。酒、肉は食しない。牛乳は飲む。
イスラム教。牛肉(水牛)を食べる。
仏教。BC5に仏陀が悟りを開いてはじまる。ベジタリアン。
ゼナ教。ヒンズー教より別れた。ベジタリアン。玉ねぎ、にんにくは食べない。はだしで箒で掃除しながら歩く。髪の毛は長い。お金持ちの商売人の信者が多い。
ヒンズー教、仏教、シーク教は火葬または川に流す。
拝火教、ゾロアスター教は鳥葬。ボンベイに沈黙の塔があり、死者をそこの置き、はげたかが食べる。

動物も人も多い。牛、馬、象、らくだ、羊、ヤギ、ラバ、猿、蛇、孔雀、リス、豚、犬、さまざまな鳥。
田舎でレンガを焼いている。
脱穀した籾殻を積み上げ、それを畑に撒く。
水、川が極端に少ない。
牛の死骸にからすがたかる。
ニームの木で歯を磨く。苦い。歯が丈夫。
菩提樹。24時間酸素を出すので瞑想に適している。ミルク、水を供える。シバシン。

タージ・マハル。
タージ・マハルは、インド北部アーグラにある総大理石造の墓廟建築。1632年着工、1653年竣工。ムガル帝国第5代皇帝シャー・ジャハーンが、ペルシャやアラブ、果てはヨーロッパから2万人もの職人を集め、22年の歳月をかけて建造させたといわれているインド=イスラーム文化の代表的建築。シャー・ジャハーンが、愛妃ムムターズ・マハルの死(1630年)を悼んで建設したという逸話は有名。
タージ・マハルを造るための建材は、インド中から1,000頭以上もの象で運ばれてきたといわれ、大理石はラージャスターン地方産であるといわれている。その他、碧玉はパンジャーブ地方から、翡翠は遠く中国から、トルコ石はチベットから、ラピス・ラズリはアフガニスタンから、サファイアはスリランカから、カーネリアン(紅玉髄)はアラビアから持ち寄られたものだという。全体で28種類もの宝石・鉱石がはめ込まれていた。
シャー・ジャハーンは、ヤムナー川の対岸に黒大理石を基調とした自らの墓廟の建設に着手した。しかし、晩年の彼は息子のアウラングゼーブ帝によってアーグラ城に幽閉され、タージ・マハルを毎日眺めては涙を流して過ごしたと伝えられている。死後はムムターズ・マハルの隣に葬ることを、アウラングゼーブ帝に認められたため、現在タージ・マハルには、シャー・ジャハーン帝とムムターズ・マハルの棺が並べて安置されている。

カメラは良いがビデオは禁止。
軍隊がテロ防止に監視しており、水、飴。電卓は禁止。身体検査。廟の中は写真撮影禁止。(実際は兵隊は写真撮影を見てみぬふりをしていた)
正面の門。文字は上になるに従って大きくなっており、下から見ても同じ大きさに見える。
ドームが外11、内11。
感激の一瞬。神々しいほど美しい。遠くから見るのが最も美しいが、近づいても大理石の白さや、レリーフの美しさは目を見張らせる。
廟の中を見てから周りをぐるりと歩く。日陰は風が吹いて涼しい。座ったり、横になって涼んでいる人が多い。横になっている人には係員が起こしている。
川が側に流れている。しばしSさんとまどろむ。至福の時。

美女ありき
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風の宮殿
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タージ・マハル
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ジャイブール周辺観光

真夜中の1時過ぎにインディラ・ガンジー空港に到着。
時差3時間半。眠いのを通り越してくたくた。
入国審査で、3人姉妹弟(姉弟妹)のお年寄りの弟が入国できず。入国時に審査官が、入力ミスをしたらしくて、修正にえんえんと時間がかかる。添乗員のKwさんがついているが、なかなからちがあかないようだ。突然怒鳴りまくっているインド人がおり、びっくりする。早速係りのインド人が駆けつけて連れて行くが、その間、かなりの時間がかかる。それが終わると、もはや誰もほかに入国する人もなく、周りには、係員らしきインド人が手持ちぶたさにたむろしているのみ。
ようやく終了。年配の男性は憮然たる面持ち。酷いとつぶやく。
午前2時半。外に出ると、むっとする暑さ。今度はバスが来ない。バスが来たと思ったら、私の前に現れた男が荷物を持っていく。バスにつんだらチップを要求される。こっちは両替しておらず一銭も持っていない。ようやく振り払ってバスに乗る。
午前3時過ぎにホテルに着く。レイをかけられる。チェックインも時間がかかる。インド時間か。
部屋に倒れこんだが、2時間も休む時間がない。

寝たと思ったら、もう起床時間。6時半。
専用車で250km、デリーからシャイプールに向かう。5時間余。ほとんどうつらうつら。
乗り心地は凄く悪い。国産車。道路も悪い。ゆれにゆれる。トイレは5ルピー。

ブーゲンビリヤの花が咲いている。牛が悠然と歩く。らくだが荷車を引いている。
乾燥した大地。水のないダム。多い車。ユーカリの木。乾季なので作物は植わっておらず取り入れの後ばかり。ダストがまう。人が非常に多い。サリーはカラフルで美しい。バスに人があふれている。

ガイドは、スレッシュさん。
この時期に日本人の観光客が来るなんてインド人もびっくりと言われてしまう。今は暑くなる最中で36℃位になると言う。これからのガイドの仕事は暑いので今回で終わりにして通訳の仕事をするそうだ。

インドの人口は11億人。
2,3年前は、村では10人の子供、町では5人の子供がいたが、今は村で5人、町で2人と減っている。お金がいるようになり、女性も働くようになる。20%の女性が働いている。
教育レベルも上がってきて、中学校までなら行ける。大学はお金がかかる。

独立してから50年間は発展しなかったが、この2,3年発展が著しい。特にIT産業。水の関係で企業は南インドにあるが、IT産業に従事している人は北インド人だそうだ。

スズキ自動車の進出が早く80%はスズキだそうな。

インドの気候は暑いと言う印象だが、デリーは6月は44~45℃の暑さだが1月は2~5℃。6つの季節がある。今日は32℃は越えている。

肉はヤギ、ヒツジ、ブタ、魚、鶏を食べる。動物にやさしく自分のものでなくても餌をやる。

ジャイプール。名前だけの王様。マハラジャ。18世紀にヒンズー教の王様の作った町。町の色はピンク。赤い石を使った町。

アンベール城。
ジープ3台に乗り換えて、くねくねした急坂を登る。擦り切れたようなタイヤで物凄くゆれる。摑まってないと振り落とされる。途中車が止まっていると大騒ぎ。クラクションを鳴らし、すれすれにすれ違う。こすったりする。ようやく到着。以前は象の乗り物があったそうだが、事故があってから中止となった。

アンベール城(Amber Fort)は、インドのラージャスターン州ジャイプルの郊外、北東11kmにある城塞。元々あった砦を1592年、ムガル帝国アクバル軍の司令官であったラージプート族のラージャー・マン・スィン(Raja Man Singh)による大規模な築城が始めらた。以後代々の王の時代に増築されて現状の形に完成を見たのは1727年にジャイプールに遷都する直前だった。

ベルギーから持ってきた鏡がはめ込んであり、蝋燭をともすと美しく輝いたと言う。白黒の大理石で造った美しいレリーフ。ゆりの花、さそり、象の鼻、蛇、鳥の尻尾、ちょうちょ。以前は宝石がはめ込んであったが、イギリス人に持っていかれる。
ここの温度は45℃くらいまで上がるが、天井の中に水タンクを用意したり、窓の後の白檀に水を流して水冷式にしたり、風の道をつけたり、工夫がされている。

自由時間に、上まで登る階段がないかと城中うろうろしたら迷子になってしまう。集合時間に遅れたのでSさんが**ちゃーんと大声で叫び、皆も大声で叫んだそうだ。かすかにその声が聞こえてようやく集合場所にたどり着く。冷や汗三斗。

帰りは、また恐怖のジープで降りる。

昼食はカレー。日本人向きにあまり辛くない。ナンとインディカ米。ナンはお代わり可能。カレーの種類が多いのでつい一杯食べてしまう。地ビールを飲む。

現在もマハラジャが暮らすシティ・パレスを見学。4km四方。
一部の建物は美術館。  金箔の天井。  17,18世紀頃のカシミヤシルクの絨毯。  大柄なマハラジャ(250kgあった。超肥満。)に合わせて作った巨大なガウン。金の肩掛け(重さ10kg)。  世界で一番大きな銀製品とされる壷。345kg。ガンジスの水を入れたと言う。ガンジスの水は長く置いても腐らない。  銃を多数丸く並べで太陽を表したもの。

次に天文台に廻る。この頃はもうへろへろ。暑いのと寝不足、ビールの酔いが重なって、ガイドの説明もろくすっぽ聞けない。
1729年に作られた。日時計。北極星の向きを示すもの。星座の向き。後はわからない。

ホテルは宮廷ホテル。豪華絢爛。
夜は、踊りのショーを見ながら食事。つぼを頭に載せて踊る。美女。

あっという間に眠る。

アンベール城
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蛇使い
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シティパレス
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銀の壷
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孔雀門
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決定版!!インド

今日からSさんのお供で「決定版!!インド」である。
Sさんは、インド旅行に友人のTnさんから誘われて行くことになっていた。私は見送るつもりだったが、一緒に行こうよと誘われて行くことに。

お腹を壊すと言うことで、お茶、食料など、詰め込む。

5時に起こされる。Tnさんは名古屋出発なので、二人して中部国際航空まで出かける。綺麗な空港。

Tnさんに出会う。ツアーは阪急。添乗員はkwさん。メンバは13名。
韓国経由でインドに向かう。インチョン(仁川)国際空港。韓国の乗り継ぎで時間がたっぷりあるので、早足観光をする。

仁川自由公園。超狭苦しい路をバスが行くのでひやひやする。
自由公園は、仁川開港後の1888年に設けられた、韓国で最初の西洋式都市公園。当時周辺の租界に住んでいた外国人が設けたものであり、当時は「万国公園」と呼ばれていた。現在は、マッカーサー将軍の記念像の建立などを記念して、自由公園と呼ばれている。
韓国のガイドがマッカーサー将軍を賛辞。
桜が満開。花々も美しい。ちょっと蒸し暑い。  平日なのに人が一杯。

仁川上陸作戦記念館。バスが道を間違えてうろうろする。ガイドいらつく。
仁川上陸作戦とは1950年6月25日に勃発した朝鮮戦争、北側の攻勢の中で、挽回を図るべく 、仁川上陸作戦が行われた。この作戦は、例がないほど困難な作戦で、マッカーサー将軍が指揮し、戦争の真っ只中であった、1950年9月15日、月尾島(ウォルミド)に上陸作戦を展開し、不利な状況を一変させた。
戦争の悲惨さを展示。皆は興味が薄いのかさっさと通り過ぎる。ゆっくり見たかったが私も足早に通り過ぎる。

月尾島文化通り。Sさんが「シルミド」のロケ地だと言う。船にかもめが群れている。噴水に見とれたり、海を眺めたりしてゆっくりしすぎた。おまけにトイレに行きたくなって、あわてて駆け出す。集合時間に遅れる。
バスがまた道を間違えてうろうろ。運転手は道を知らないみたい。30分遅れで空港に到着。幸いと言うか、フライトが1時間遅れて出発。たっぷり時間があった。

いよいよインドだ。8時間あまりのフライト。
機中は空いていて横になれたので眠れる。

自由公園の桜
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仁川上陸のレリーフ
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仁川上陸作戦記念館
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月尾島文化通り
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モンゴル帝国

今年になって始めて参加の勉強会。今年2回はスキーで欠席。

私の担当は「モンゴル帝国」。以下抜粋。
「モンゴル帝国は、モンゴル高原の遊牧民を統合したチンギス・カンが1206年に創設した遊牧国家。チンギスとその後継者たちはモンゴルから領土を大きく拡大し、西は東ヨーロッパ、アナトリア(現在のトルコ)、シリア、南はアフガニスタン、チベット、ビルマ、東は中国、朝鮮半島まで、ユーラシア大陸の大部分にまたがる史上最大の帝国を創り上げた。当時の世界の全人口の約半数が支配下となった。
モンゴル帝国は、モンゴル高原に君臨するモンゴル皇帝を中心に、各地に分封されたチンギス・カンの子孫の王族たちが支配する国が集まって形成された連合国家の構造をなした。中国とモンゴル高原を中心とする東アジア部分を支配した第5代皇帝のクビライは1271年に、緩やかな連邦と化した帝国の、モンゴル皇帝直轄の中核国家の国号を大元大蒙古国と改称するが、その後も皇帝を頂点とする帝国はある程度の繋がりを有した。」
「モンゴル帝国の再編とともに、ユーラシア大陸全域を覆う平和の時代が訪れ、陸路と海路には様々な人々が自由に行き交う時代が生まれた。モンゴルは関税を撤廃して商業を振興したので国際交易が隆盛し、モンゴルに征服されなかった日本や東南アジア、インド、エジプト、ヨーロッパまでもが海路を通じて交易のネットワークに取り込まれた。この繁栄の時代をローマ帝国のもたらしたパクス・ロマーナ(ローマの平和)になぞらえてパクス・モンゴリカと呼ぶ。」
「1368年大元ウルスが北走してからも14世紀後半には東はモンゴリアの北元から西はイラクのジャライル朝まで大小さまざまなモンゴル帝国の継承政権があり、その政治・社会制度の残滓はそれよりはるか後の時代になってもユーラシアの広い地域で見られた。モンゴルを倒して漢民族王朝を復興したとされる明においてもその国制はおおむね元制の踏襲である。同じ頃、中央アジアから西アジアに至る大帝国を築き上げたティムールは、先祖がチンギス・ハーンに仕えた部将に遡るバルラス部の貴族出身であり、その軍隊は全く西チャガタイ・ハン国のものを継承していた。そして、チンギス・ハーンの名とその血統はその後も長らく神聖な存在でありつづける。東ヨーロッパのクリミア半島では1783年まで、中央アジアのホラズムでは1804年まで、インド亜大陸では1857年まで、王家がチンギス・カーンの血を引くことを誇りとするモンゴル帝国の継承政権が存在した。また、かつてのジョチ・ウルス東部に広がった遊牧民カザフの間ではソビエト連邦が誕生する20世紀初頭までチンギス・カンの末裔が指導者層として社会の各方面で活躍した。また、2004年にオクスフォード大学の遺伝学研究チームの報告によると、チンギス・カンが最も遺伝子を遺した人物とし、その数はアジア・ヨーロッパを中心に1,600万人いるとされる。」

チンギス・ハーンの影響は、最後に消え去るまでには700年余続いたことになる。

他に「日立とニッポン」「三洋電機 業績V字回復の裏側で進む経営失策と士気低下の深刻」「誰でもプロフェッショナルを目指せる」「45兆ドルCDS危機」「教会音楽が主流だった中世と、人間を中心にしたルネサンス時代 なあーんちゃって クラシック」「健康長寿のメカニズム」。

「45兆ドルCDS危機」で、21世紀の金融システムの危機がいかに物凄いことになっているかおぼろげに理解できた。信用リスク崩壊と言う未踏域にさしかかっている。CDS(クレジット・デフォルト・スワップ)は45兆ドルまで膨れ上がっており、これが危機に瀕している。これがはじけたら世界が破産するので、世界中の富をかき集めても防ぐだろうと思うが、空恐ろしい。いったいどうなるのかと不安になるが、勉強会のめんめんは百戦錬磨の人達なので皆で渡れば怖くないとおっしゃる。

「教会音楽が主流だった中世と、人間を中心にしたルネサンス時代 なあーんちゃって クラシック」も大変興味にある課題。iPODを使って音楽を流しての説明でわかりやすかった。じっくり読んで見たい。

庭のチューリップ
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ムスカリ
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キンギョソウ
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近所のアネモネ
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慶応勝つ

慶応ー立教戦。
雨が降っているので、やるかなと思いMgさんに連絡。やるそうだ。
寒い。屋根付きの内野二階席。Mgさんがやってくる。遅れて弟さんもやって来る。

風が吹いて、冬のように寒い。震え上がる。
応援はちらほら。慶応は立教より少ないみたい。こういうときに来るのは熱狂的なMgさん見たいな人だろう。


神宮球場はリニューアルされている。Mgさんより説明を受ける。
ボードが大きくなり、ベンチ入りの選手名が表示される。内野は芝で、球筋を見あやまりやすいそうだ。内野安打が多くなる。両サイドも広がっている。長島選手が活躍した時代に戻ったそうだ。

昨日は、エラーで負けているので今日は負けられない。Mgさんは下馬評では5位だから発奮して欲しいと意気ごんでいる。ヤクルトは最下位の予想を覆して上位にいる。

先発は、相澤投手。頑張り屋だそうだ。以前ホームランを打ったことがあり、その時、居酒屋で見かけた。好青年。気合で投げる。3回まで三人で片付ける。完全試合だとMgさんが叫ぶ。
1回はヒットが出たが後続が続かず。二回に渕上の適時打などで3点を先制。下位打線が活躍。おうやるじゃん。
でも寒い寒い。
4回にピンチ。安打が続きノーアウト1塁、2塁。この後3番4番5番が続き、ひやひや。そこを相澤投手がしのぎきる。その裏を見て、もう寒いから引き上げる。Mgさんはもう帰るのと言う。また東大戦で会いましょう。体の芯まで冷え切った。
5回の表は、下のTVで見る。無事押えきったのを見て安心して帰る。

Sさんに寒いから、あったかいもの用意してと連絡。帰ったら鍋物。助かった。ようやく人心地がつく。

これからが大変。
まずは苦吟して大門句会用に4句まとめる。Sさんに選句を頼む。何とか三四郎さんに送る。今月は通信句会。かなりの時間がかかる。

次に、明日の勉強会の準備。モンゴル帝国。これも8頁にまとめる。8部作る。夜までかけてようやく完成。

慶応ナインのボード表示
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相澤投手
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気合の相澤投手
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雨の中のチアガール
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山口選手
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雨の中、歓喜する応援団
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押えて帰ってきた慶応ナイン
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優勝かBBか

21世紀会のゴルフコンペ。
目覚ましをかけておいたがその前に目が覚める。昨夜寝たのは零時近かったので眠い。
レストランでバイキング。厚生年金会館の時は、7時にならないとドアが開かなかったが、売却されてからは、7時前に始まる。

Frさんが迎えに来てくれる。同乗は、Umさん、Knさん。Umさんは飲みすぎかまだ臭う。

中部国際ゴルフクラブ。Ygさんがメンバ。
連絡が急だったせいか、参加者が11名と少ない。Mnさんは幹事だが肩がスキーで痛めた肩が直らず不参加。それでも始まる前に来てくれる。

天気は晴れ。ゴルフ日和。昨日の風だったらどうしようかと思ったが風も穏やか。
山奥のせいか、まだ桜が咲いている。山ツツジ、椿、もくれんなど。
Hrさんが片足を上げたまま歯磨きするとスコアが良くなるという。少なくとも二分半は上げると良いと言う。皆が真似をするが、二分半は長い。三半規管の強化になりそう。

ショットは先週のようにまずまず。優勝の賞品がマッサージ器なので欲しい。二週続いて優勝だと意気込む。アイアンを使い出したら次第に気持ちが萎む。頭は叩くは、ざっくりやるはと散々。
スタートは私以外がOB。それでもスコアはあまり変わらない。いかに無駄球が多いか。
先週はぴしりと決まったのに、どこに置き忘れたんだろう。
ハーフが終わって、メロメロ。Syさんはまとめてきたが、Uzさんは酒が残ってるみたいだし、KnさんはOB病。

後の組も良くない。地主のYgさんは400ヤードも飛ばしたそうで快調。名手Hrさんも先週と違って不調みたい。

後半、最初でOBを出し、もはやこれまで。BBの賞品がザックだったのでそれを狙う。
ホタルは多分、Nkさんだろうと途中で聞いたら、やはりOB連発。ここはOBが多いし長いし難しい。
良しBBは大丈夫だと、残り3ホールは後々のこともあるので、真剣に取り組む。
ところがシングルのKbさんが山のあちこちに出没してるので嫌な感じがする。でもシングルだからまさかBBほどには乱れてないだろうと楽観。
最後の3ホールはまずまずで、気分良くBBが取れたと思ってあがる。

途中のドラコンホールは、フェアウェイに乗ったのは、私のみ。飛距離が少ないので恥ずかしい。ところが皆が遠慮して(力んで)フェアウェイに乗らず。最後のプレーヤーFrさんが遠慮会釈なく超える。皆が遠慮して超えなかったのにFrさんが超えたと私に教える。私に遠慮しないのはFrさんだけだと嫌味を言う。

風呂場でKnさんがKbさんにBBさらわれたかもしれませんよと嫌なことを言う。

表彰式。BBはKbさん。シングルプレーヤーが恥ずかしくないの。
優勝は同じ組のSyさん。優勝は初めてだとか。幹事をずっとしてるのでご苦労さん優勝。二位はAdさん。アメリカ帰りでアプローチが抜群。三位が何と同じ組のOB連発のKnさん。ベスグロはHrさん。こんなスコアでベスグロいらないとだだをこねる。ラッキーセブン賞はYsさん。
地主のYgさんも後半はメロメロ。張り出すのも恥ずかしくなるようなスコア。それでもBB逃したのは痛い。後半3ホールもっと打っておくべきだった。
ここは難しいんだ。そう思ってプレーすれば良かったとか、ぐずぐず考える。

Sy幹事が同情して、遠いところからご苦労さん賞をくれる。Sさんのお土産が出来た。

参加賞はWhさんの住友3Mからのたわし。これは好評。

気持ち良く散会。
帰りは、迎えに来てくれたMnさんの車で多治見まで送ってもらう。

中部国際ゴルフクラブの桜
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山ツツジ
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竹林
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紅白のしだれ梅
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21世紀会

同じ釜の飯を食べ、苦楽をともにした仲間たちとの「21世紀会」。16回目。
藤が丘の駅に早めに行って、ちょっと散策。桜はもう葉桜。凄く風が強い。風で少し寒いくらいだ。
駅周辺は随分変わった。私がこの地にいたのは、15年前までの22年間。最初に来た時は、牧場があったり、リンゴの木があったりで、凄いところに都落ちしたものだと思った。それから随分発展。愛知万博でまた変化。

川の側を歩いていたら、ツバメが飛んでいる。飛びながら虫を獲ってるんだろう。凄いスピード。

本屋で21世紀会長老のCbさんに会う。Ysさんも一緒。
少し早いが居酒屋「徳兵衛」に行く。しばらくしたら次々と現れる。23名。
長老Cbさんが挨拶、乾杯。写真は素晴らしい。私のオーストリアスキーの写真を3枚印刷して持ってきてくれる。素晴らしい出来栄え。600枚撮っての3枚だから良い写真もある。
私の挨拶は途中から誰も聞いていない。わいわいと直ぐに盛り上がる。

幹事はSyさん。中国輸出で活躍中。頭が寂しくなったが、初めて会った時の爽快さは変わっていない。代取のHrさんもSyさんのお蔭で中国輸出が発展したと言うので嬉しい。
副幹事で司会のMkさん。スキー白酔会の幹事役。今年は31日滑る。私の33日に迫る。ながーい付き合い。テニス大好き。この頃は山にも。まだ現役。
久しぶり参加のOmさん。働きすぎて(飲みすぎて)倒れたが、すっかり節制して回復。体重を減らす。昔は随分可愛い美青年だったがと自分で言う。今のほうが良い男だよ。
女性は4人。何時も来てくれるSrさん。先週も少し話をした。中国で活躍しているようだ。本人は強く否定しているが、SyさんとかHrさんが言ってるからそうなんだろう。嬉しい限りだね。
スキーにも来たTsさん。走り幅跳びと短距離のマスターズで活躍中。宮崎のマスターズ全国大会で優勝をひそかに狙っている。顔がすっかりアスリート。
思いがけない人Okさん。最初名前が思い出せなくて冷や汗。お酒は豪快。今や課長さん。昔自転車に乗って颯爽としているのを見かけた記憶が残っているが、本人は記憶がない。
Jbさん。私は2年くらいしか一緒していないが、良く覚えている。確か二回目の参加。

席がきちきちで動きが取れないので側にいる人しか会話が出来ない。
Hrさん。超忙しい中、駆けつけてくれた。皆の人気が高い。とても代取と言う雰囲気ではないが。
Frさん。毒舌ますます盛んだが、今日は比較的静か。金勘定は抜群。定年真近だが、ずっと働くみたい。Hrさんによれば、仕事やめたらぼけそうだとか。
Umさん。愛知へ戻ったと思ったら再び東京へ転勤。引越しで疲れたとか。お酒飲みすぎ。
Imさん。東京から愛知に戻る。QAとか。活躍を期待しよう。
Knさん。埼玉の地に住む。愛知に家族がいるので毎週帰る。仕事は人も内容も違う分野。面白いようだ。苦労した時期が長かったのでまずは良かった。
Nkさん。職場が変わって少し暇?昔やーさんに車ぶつけて大騒ぎだったのを思い出す。
Usさん。白酔会会長。お年寄り達の世話をしている。この年になってこんなに感謝されて嬉しいと言う。
Szさん。東京からの出戻り組の一人。家族と一緒に住める様になって良かった。
Ysさん。ゴルフに精進?お酒もほどほど。健康的な毎日みたい。
Ssさん。お酒飲みすぎ。話大好き。今度、清里の別荘に泊まってゴルフしたいと頼む。
Hiさん。榮に事務所。寄ろうとしたが場所を忘れてしまいあきらめる。この徳兵衛がわからずに私から電話がかかってくるのではと思った言う。方向音痴の私を気使ってのことか。そんなはずはない。
Wtさん。学校で働いていたが、終了。今度は学校に通いだした。文学部。若い人のオーラを一杯受けて下さい。
Sgさん。真っ黒。健康そう。畑仕事、ゴルフ?
Omさん。また話しそこなってしまった。お母さんが大変だったはずだがどうなったかな。

あっというまの2時間強。また秋に会おう。

話がしたりないので、二次会に行く。Uzさんのお店。
カラオケで盛り上がる。何時も直ぐに寝てしまうUzさんがしつこく歌う。拍手も強制。
私も歌い、デュエットもしてご機嫌。
Tsさんと陸上競技の話をする。何時か活躍してるところを見てみたい。

庭のチューリップ
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スパラキシス
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はなかいどう
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ハナニラ
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藤が丘のドウダンつつじ
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グッドライフ塾

雨。小寒い。庭の草花も雨にぬれて首をたれている。

Ii先生のボイトレ。
先生のお父様のご不幸で、前回は延期。
少し四方山話をする。歌の話やらスキーの話し。もっとしていたかったが、時間がなくなるので練習。
発声練習。随分声が出るようになったと言われる。確かにここでの練習では良く声が出るようになった。
コンコーネ10番。延期した分だけ良く練習したので、上手くなったとお褒めの言葉。ここまでは良かった。
「一詩人の最後の歌」信長貴富作曲の何時もリズムが狂うところを練習。「わたしをたかくはこんでゆけ」の「はこんでゆけ」の「ゆけ」のリズムがあわない。拍手をしてリズムをとるが遅れる。他にも遅れる箇所が何箇所かある。原因はわかった。対策もわかった。だがうまくいかない。ここに絞って練習するしかない。リズム感がいまだし。
次の生徒はフランスの女性。先生とフランス語で会話。

帰ってから、再び出かける。
NPOのSVYKに行く。Thさんが熱心で「グッドライフ塾」の打ち合わせ。Ym代表理事は欠席。お目当てのKkさんはご不幸で欠席。臨時にNmさん、Htさんに出席してもらう。
初回は、横浜ウォークとブログ。ブログは私が担当。PR方法など相談。
話が盛り上がる。仕事以外の交流の場が少ない。  会員の中で、得意な分野を持っている人が多いのでその講義を主題に交流する。  女性会員が少ない、やめていくのは、女性に対する思いやりが少ない。女性会員を増やすきっかけにグッドライフ塾をしたら良い。3割にはしたい。  女性の多いNPOとの交流を深める。講演をしてもらう。  など面白い意見が出てきた。

一杯やりながらやろうと、Thさん、Htさん、Nmさんと出かける。飲んだらますます盛り上がる。SVYKもこういう面白い会ならやっても良いかな。ますます時間が足りない。

雨にぬれた庭のムスカリ
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月桂樹
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近所の石楠花
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風と花粉

水曜会。
早めに行ったつもりだったが、既にYdさん、Fjさん、Ikさんのバストリオがほとんど椅子を並べ終わっている。

腹式呼吸は、先生が鼻を片側押えて、片側から息を吸い吐き出しと言う練習。息が体の奥深くまで入るのを実感するためだそうな。

発声練習は、楽しい。高い音と低い音がどこまで出せるか、思い切って声を出す。騒音ではだめと言われる。

合唱祭の歌のタイムを計るため「風と花粉」大中恩作曲、全5曲を歌う。
先生がさかんに首をかしげ、まだこの程度かと言う。練習して初めて良いハーモニーになるのだから良いかと自分自身に言い聞かせている。

テナーは、始めにTkさん、Ksさん、Hyさんが早々と現れ、その後、Skさん、比較的早くMsさん、最後に団長。現状の団員7名揃う。他のパートも出席率が極めてよくなってきた。いよいよ皆が本気になってきたのかな。怖いね。

「風と花粉」より「風の旅」「空の牧場」「白むくげ」を練習。
「風の旅」で「かぜはーとおいのはらをー」で「かぜーはー」を伸ばしすぎると「とおいのはらをー」が遅れる。 「空の牧場」で「くもはかなしい」の音程を間違える。まだ初歩的なミスが多い。  先生から何度も指摘。
「白むくげ」ではたまには褒めなくてはと「むくげほかりしろいよくれうにはにひとりよほらね」のテナーは綺麗だと言う。Htさんが全曲「白むくげ」だと良いなと言う。

珍しく、少し早めに来たMsさんは、駄洒落の連発。あまりに多いので、皆がぼんやりして笑わないと先生が笑ってやれよと言う。笑ってやらないと来なくなっちゃうよだって。

「ウェンズデー」大中恩作曲、全4曲。
段々時間が切迫してきて、最後の「夢見がちの水曜日」は通して歌うのみ。
もう暗譜の計画を立てなさいと先生が発破。Skさんが受験勉強と同じで計画立ててもその通りにいかにからとつぶやく。もう暗譜の時期とは早いという感覚だが、良く考えてみると演奏会まで3ヶ月を切った。受験だと終盤戦。

終わってから、Ttさんとピタゴラ装置について、良く出来てるねえと感心しあう。
Msさんから優勝のグロスは幾つでしたかと聞かれ、ごにょごにょ。
先生に、来週は休みますと言ったら、エエッダメダヨーと言われてしまったが、Sさんの方が優先順位が高いのでごめんなさい。
マネージャーのHmさんにも欠席を言う。

飲み会は、昨日の紹興酒が効いたのと、明日から3連続飲み会なのでお休み。

近所のルピナス
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ハナズオウ
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スミレ
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ハナワギク
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A監督を励ます会

強風と雨。まるで台風のよう。
昨日出したシンビジュームの鉢がひっくりかえる。Sさんに協力して貰って、きっちり周りを固めて倒れないようにする。

今日は、A監督を励ます会。メンバーのWhさんの協力を得て、住友3M社のカスタマーテクニカルセンター(CTC)を見学してから、A監督を励ます会。
雨の中をWtさん、旧知のAmさんが出迎えてくれる。Njさんはどこかでお会いしたことがあると思ったら、バンコクで一度お会いした。やあやあと握手。向こうもびっくり。奇遇。

早速、CTCのAsさんからレクチャーを受ける。
会社紹介。久しぶりに左脳が働く。こういう話には直ぐに反応してしまう。
テクニカルな話が面白い。また「自主性の尊重と失敗の寛容」という話を聞くと、つい自分のところでも活用しようと、赤黒時代の感覚で考えてしまう。

CTCセンターでの紹介。自動車のあらゆるところで3M製の商品の活用がある。
高精細テクノロジー、フィルム、接着結合などなど。Asさんの話が面白くて体が前傾姿勢になってしまう。テクニカルな話に久しぶりに興奮。
A監督とWtさんは、障害者スキーへの活用が出来ないかと特に熱心。

場所を移してA監督を励ます会。
幹事はAzさん。参加者はA監督、Wtさん、スキー仲間のMnさん、山仲間のYkさん、Ngさん、遅れてHrさん。住友3MからWhさん、Njさん、Amさん。
最初にA監督から「日本障害者クロスカントリースキーナショナルチーム」活動状況の報告を受ける。
IPCワールドカップのクロスカントリー競技では金メダル3個、銀2個、銅5個。バスアイロンでは銀1個。
クロスカントリーでは、ロシア、ベラルーシ、ウクライナが圧倒的に強く、3国で金メダルを37個取っている。バスアイロンではウクライナ、ロシア、ドイツが強い。ロシア、ベラルーシ、ウクライナはスポーツ省があり、オリンピックと同様、国を挙げての支援があり、選手の生活も保障されている。施設も立派。
日本は、オリンピックは文部省、パラリンピックは厚生省で、パラリンピックの支援は微々たるもの。
その中で日立SASが企業スポーツとして障害者クロスカントリーを採用したことは、世界的にも評価されている。A監督はSASのスキー部監督であると同時に、日本障害者クロスカントリーチームの監督でもある。Wtさんは日立SASに障害者クロスカントリーを採用させた功労者。同時に顧問として記録を徹底し、技術の活用をチームに生かした。
A監督の情熱ある話に、皆が感動し、話が盛り上がる。住友3M社の素晴らしい技術を何とか、活用できないかと言う話が交わされる。難しそうだが2010年のパラリンピックまでに実現したら、物凄いことだ。
気持ち良く紹興酒を飲んで酔う。

近所のアザレア
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花桃
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うた魂

部屋の中に入れていたシンビジュームの鉢と月下美人やバンマツリ、ハナキリン、ベコニヤ等を外に出す。プランターの鉢を並び替えて空きを作りそこに並べる。
シンビジュームは一時期30鉢以上に増えたが、忙しくて手入れを怠ったら10鉢以下に激減した。極彩色に入って再び手入れすると20鉢近くまで回復。昨年は、比較的良く手入れしたので、花が多く咲いた。植物は愛情を持って手入れすると花を咲かせてくれる。

庭は、花盛り。この時期が一番華やか。
梅雨時くらいから蚊が出てきて、草むしりが大変になる。

作業が終わったが、すっかり疲れてしまう。

SさんとMETのオペラに行く予定だったが、「トリスタンとイゾルデ」は5時間以上の演目。疲れて寝てしまいそうなので、あきらめる。

「うた魂」を見に行く。
「函館・七浜高校合唱部のソプラノリーダー、萩野かすみ(夏帆)は自分の歌声とルックスに過剰なまでの自信を持つ女の子。ある日、写真好きのイケメン生徒会長・牧村純一(石黒英雄)に自分の歌っている姿を撮りたいと言われ、有頂天になっていた。しかし、出来上がった写真を見ると、そこには無様な表情で歌う自分の姿が写っており、かすみはすっかり自信を喪失。そこに現れたのが、番長・権藤洋(ゴリ)率いる湯の川学院高校のヤンキー合唱団。合唱祭で熱く歌う彼らの姿に感激したかすみは、やがて忘れかけていた歌への思いに気づき…。」

満足した。ふんだんに出てくるコーラス。夏帆は可愛い。ゴリが熱演。他に、薬師丸ひろ子 、ともさかりえ、間寛平、徳永えり、亜希子、岩田さゆり。好きな俳優、田中要次がカメラマンで出ている。
みんなの力を借りて若い人が成長していくというちょっとくさいパターンだが、単純な私は素直に楽しめた。
素人の役者さんが、練習をつんで素晴らしい歌声を聞かせるのは、嬉しい。クライマックスはゴスペラーズのオリジナル曲「青い鳥」。ゴスペラーズも審査員で出ている。
本物の合唱団も歌っており、そのハーモニーは素晴らしい。合唱って良いなあという気にさせる。この映画がヒットして合唱をやりたいと言う人が増えると良いと思う。

庭のチューリップ
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べにばなときわまんさく
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スパラキシス
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はなかいどう
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ムジカおさらぎ

スキー仲間のTnさんが所属する「混声合唱団ムジカおさらぎ」の切符を頂いたのでSさんと出かける。
大船駅からぞろぞろとその方向に向かう人がいる。花束を持ってる人もいる。
鎌倉芸術館大ホールは、1500人位は入れそう。ほぼ満席。お年寄りが多い。遅れてくる人もいて何時の間にやらぎっしり。

20回の記念演奏会。指揮は佐藤ゆり先生。団員は310名ほど。正会員は60歳から。準会員は57歳から。現在58歳から95歳まで。椅子に座っている方はかなりの高齢者だろう。
オーケストラ付き。

プログラム
第1部  18世紀の作品
 バッハ作曲 カンタータ第147番より         主よ、人の望みの喜びを
 ヘンデル作曲 歌劇「リナルド」より          泣かせたまえ
 ヘンデル作曲 歌劇「クセルクセス」より        オンブラマイフー
 ヘンデル作曲 オラトリオ「ユダス・マカベウス」より 見よ!勝利の英雄は帰る
 モーツァルト作曲 歌劇「魔笛」より          僧侶の合唱
 モーツァルト作曲                     アヴェ・ヴェルム・コルプス
第2部 金管楽器アンサンブル
 モーツァルト作曲                    「魔笛」序曲
 バッハ作曲                        G線上のアリア
 滝廉太郎作曲                      花
 ガーシュイン作曲                    Someone to watch over me
第3部 19世紀・20世紀の作品
 レハール作曲 歌劇「メリーウィドウ」より       ヴィリアの歌
 ビゼー作曲 歌劇「カルメン」より            闘牛士の歌
 ビゼー作曲 組曲「アルルの女」より          王の行進
 ヴェルディ作曲 歌劇「ナブッコ」より          行け、わが想いよ黄金の翼にのりて
 ヴェルディ作曲 歌劇「アイーダ」より         エジプトとイシスの神に栄あれ
 ドボルザーク作曲 交響曲第8番「新世界」より    遠き山に日は落ちて
 スメタナ作曲 交響詩「わが祖国」より         モルダウ

オーケストラ付きで歌えるなんて素晴らしい。オーケストラはプロ。
佐藤先生によると10回と15回はオーケストラをつけた。次は20回と思ったら、団員から20回まで歌えるかどうかわからないから、次もやって欲しいと言う声が出て、16回から毎回オーケストラ付き。特に今回は30名のオーケストラ。
凄い。歌は、ともかく、オーケストラが凄い。歌っている方々の幸せそうな顔。コーラスの醍醐味を味わっている。

休憩時間にTnさんがカメラ係で写真を撮っているのを見つけて挨拶。
カンボジャ地雷 難民チャリティーと言うことで、寄付を集めている。子供たちが募金箱を持って歩くと次々と寄付している。これも気持ちが良い。

帰りに子供たちが並んでありがとう。

帰りに円覚寺に向かう。今度の句会の兼題である「仏生会・甘茶仏」を見ようと立ち寄ったが、8日とまだだった。
境内に入って散策。静かで空気が良くて、別世界に迷い込んだみたい。
Sさんが抹茶を飲もうと立ち寄る。そこのおばさんが話し好きで四方山話をする。Sさんがカンボジャでは土葬で亡くなった後、何年かして掘り返してお骨を拾い再び埋めると言う話をする。おばさんは、それは嫌だ。こんな汚いばあさんをほっくりかえして見られるのは恥ずかしいと言うので大笑い。

円覚寺裏山の山桜
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三椏の花
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しだれ桜
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山吹
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国宝仏舎利殿
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優勝

朝、良く眠れて心地よく目覚める。一瞬どこにいるのかわからなかったが、瀬戸の神社にあるホテル。フロントに行ったら、Tnさん、Fjさんがいる。その内、Tsさん、Otさんがやってくる。
車に便乗して多治見CCへ。2年ぶりかな。
朝食をゴルフ場で取る。絶好のゴルフ日和。
一緒に廻るのは、Tnさん、Otさん、Szさん。Szさんと廻るのは初めて。
くじで私がオーナー。嫌だったがまずまずのショットでほっとする。
Tnさんには、現役時代は、やられっぱなし。相当の回数、一緒したが、一度しか勝っていない。
Otさんはサウスポー。ゴルフ大好き。ご本人は今不調と言う。あてにならないが。
Szさんは、飛ばすことに生きがい。初めてまだ2,3年なので、細かいところが大雑把。
今年二回目のゴルフ。前回は、前半まずまずだったが後半崩れた。
ハニカミ王子がクロスカントリーで鍛えていたから、こちらもスキーで鍛えて良い筈だと暗示をかける。
前半は、まずまず。Tnさんが不調で前半勝つ。これは面白くなってきた。

昼飯はひつまぶし。
主に名古屋市近辺で食べられている、ウナギを用いた郷土料理。ウナギの蒲焼を細かく刻み、飯に乗せたもの。小ぶりなおひつに入れられた飯を混ぜて食べることからこう呼ばれる。
最近は鰻は鹿児島が一番の生産だそうだ。
久しぶりの味だが美味い。スキーで体重が増えてしまい、減らさねばいけないがパクパク食べる。

後半は、崩れないように足腰をどっしりかまえてスウィングをゆっくりして打つ。早打ちが出だすと崩れる。
途中の茶店で、懐かしい顔に会い、私を覚えていてくれたので嬉しくなる。
これに気を良くして、後半もまずまず。オウ珍しい。

上がってみれば、Tnさんに勝つ。Otさんも時々乱れて上回る。Szさんは後半大崩。
気分良く、風呂に入る。

フロントで懐かしい顔に合う。嬉しい。喜んで、鍵は忘れるし、支払いは忘れるし、バッグに靴を入れるのを忘れるし、散々。
表彰式。幹事のSzさんが意外な人が優勝だと言う。ふーん誰かなと思う。
発表。優勝だ。7人でおまけにOB優先だから優勝の確率は高いが、優勝は優勝。現役のHrさんには大きく敗れたが、他の方にはグロスで上回る。何時も敗れているMnさん、Tsさんにも勝つ。気分は最高。今年はゴルフ一生懸命やるかとすぐに舞い上がってしまう。ビールに水割りをがんがん飲んでしまう。

帰って、Sさんに優勝だと商品を渡す。ぱちぱちと拍手。

多治見CCのキブシ
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山ツツジ
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桜が多い
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しだれ桜
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サンシュユ
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こぶし
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友の会

名古屋に向かう。以前苦楽をともにした会社のOB友の会。この地を離れて15年たつが、22年間働いた。赤黒時代の半分以上を占める。

地下鉄で友の会に向かうTyさんに会う。久しぶり。韓国で働くのをやめて大分たつと言う。今は書を楽しむ。  会社に向かうバスの停留所で懐かしい顔々に会う。スキー仲間のMnさん、Szさん。TF会幹事のTsさん、一柿会で一緒のNdさんなど。
会社に入って、秘書室のInさんに挨拶。元気そうな笑顔で迎えてくれて嬉しい。スキー仲間。
まずはOt社長よりの会社概況。元気が良い報告でOBとして嬉しい。
Shさんが寄って来て、Snさんが定年なのでお祝い会をやろうと言う。無論賛成。
記念撮影。80名余の参加者と会社幹部で、あふれる。写真を撮る庶務の女性がかなり離れて撮るので、Tnさんが撮れるのかなと心配げ。

工場視察。職場は活気がある。中国輸出のATMがずらりと並んでおり壮観。歩いていたらIdさんが声をかけてくる。スキー仲間。HyさんやYnさんとも挨拶。嬉しいね。
ショールームで説明を聞いていたら、Srさんが外で手を振るので、外に出て会話。サイパンに行ったとか。二回目なのでスムーズに過ごせたと言う。もっと話がしたかったが、来週会うからいいかと切り上げる。

懇親会場。隣の席にお世話になったDmさんがいる。本は売れてますかと挨拶。大山には相変わらず登っているようだ。  副社長のSjさんに会社の状況をいろいろ聞く。これだからOBはいけない。  Msさんがいよいよ極彩色と言うので、これから手抜きなしでやってと激励。真面目すぎるからなあと余計なことを言ったら、それは誤解ですとかなり反撃される。  明日ゴルフで一緒の現役幹部のSzさんと挨拶。  Ngさんが来たので、誰かにNgさんに会ったらよろしくと言われたが誰に言われたか思い出せない。よろしくと誰かが言ってたよ言ったらあきれられる。  Igさんがやってきて、ここしばらくは厳しいので遊びに来るのはもう少し待ってと言われる。苦労してるなあと思ったがやっと真面目に仕事をしてるかとへらず口をたたく。  Hr代取に少しやつれたんじゃないの心配したら、側にいた誰かがふっくらして来て良かったねと言うので形無し。  StさんとWtさんのお遍路さんの話で盛り上がる。  SsさんとTsさん宅に行く時は連絡しあって一緒に行こうと相談する。  Ndさんから一柿について講釈を受ける。  Tmさんと今度ゴルフやろうと約束。  Ikさんと一年ぶりの再会を喜ぶ。  Tyさん、Knさん、Hyさん、Tsさん、Ysさんなど懐かしい顔と一言づつ話す。スキー仲間の運転手と話す。

あっというまに会が終わってしまう。
帰りに秘書室によってInさんにもう一度挨拶。Hrさん、Mnさん、もう一人の秘書と記念撮影。

二次会。もう疲れたので休みたい。Tsさんが途中でずらかろうと言う。後で聞いたら30分くらいでずらかったようだ。
大先輩のKsさんと一緒。足を痛めて明日のゴルフは欠席。花見に廻る。
現役ばりばりのSjさんが、現役時代奥さんをどこか旅行に連れて行きましたかと聞くのでどんなに忙しくても二年に1回は旅行したと自慢。それぐらいはしなくちゃだめだと言う。言ってみたかったことなので気分良い。
やっと二次会も終わってバタンキュー。

近所のバーベナ
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カイドウ
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藤が丘駅の桜
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レンジフードの掃除とGOOD LUCK!!

Sさんとレンジフードの掃除。ケルヒャーの家庭用スチームクリーナーを始めて使う。
今までSさんは一人で水雑巾で拭いていたようだが、大変だったみたい。教えてもらって購入したが使うのは初めて。説明書を見て簡単に操作する。
レンジフードを取り外す。油汚れをスチームクリーナーで蒸気を吹き付けると簡単に取れる。面白くてばらして全てを掃除。雑巾でふき取ると見る見るぴかぴかになる。時間はかなりかかる。良く今まで一人でやっていたと感心する。
疲れてしまい、予定していた外出を取りやめる。

録画しておいたGOOD LUCK!!を見る。
一人のパイロットの成長を描く、青春ドラマである。主演は木村拓哉。ヒロインは柴咲コウ。再放送を偶然見て面白いので録画。Sさんは以前の放送で既に見ている。
キムタクはかっこいい。こういう役は適役。監査官の堤真一、CAの黒木瞳、内山理名、意味不明な役のユンソナ。ユンソナはSさんによるとキムタク大好きで、そのためお願いして出演したとか。TBSの安住紳一郎アナも出ている。チーフパーサーの段田安則。Sさんがどこかで見かけた。機長の竹中直人、父親役のいかりや長介と役者ぞろい。

その後、「マザー・テレサ」を見る。涙なくして見られない。凄い人がいるものだ。

Ttさんに借りたピタゴラ装置を見る。何度見ても面白い。

最後にスターゲートを見て総仕上げ。やっと掃除の疲れが取れる。

庭のクリスマスローズ
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春蘭
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水仙
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ヒヤシンス
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ムスカリとハナニラ
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新しい歌

水曜会。
Ii先生のボイトレ。お父様のご不幸があって一週間ずれる。
喉の奥を開けて、口はあまり大きく開けない。何度かやってるうちに声がまともに出るように気がする。自分の声は聞こえないので感じでしかない。「新しい歌」信長貴富作曲「うたをうたうとき」を発声練習。PPやPできっちりと発声するのは難しい。

新しい歌のほかの曲「新しい歌」「きみ歌えよ」「鎮魂歌へのリクエスト」「一詩人の最後の歌」。
「新しい歌」の指鳴らしと拍手でリズムを取るのが全くできない。リズムが取れると歌えない。歌うとリズムが取れない。暗譜するしかない。難しい。
「一詩人の最後の歌」は最も苦手。時間切れで充分練習できず。最後のハミングからありがとうに入るところが好い加減。

テナーは、Thさん、Ksさん、Htさん、遅れて団長。団長が来るとほっとする。最後にMsさん。Skさんはお休み。出席率がだんだん良くなる。

Ttさんに借りていたピタゴラ装置のお礼を言う。面白い。もう少し借りることに。
Htさんが用意してきたテナーパート練習の場所の地図をHmさんとMwさんに渡す。
「うた魂」の日活宣伝の方が3名やって来る。パンフレットと上映館を配る。見に行く予定。夏帆は次男のごひいき。最初の一週間の入場者で上映期間が決まるそうだ。

先生が演奏会まで何度も練習がないので良く練習するようにと言う。まだ演奏会ははるかかなたと思っていたので、ぎょっとする。そろそろ暗譜の準備をするようにとも。スキーが終わったらコーラスか。

飲み会。16,7人と盛況。側にWtさん、Ymさん、Msさん、Ydさん、バスのThさんなどがいる。
Wtさんの定年の記念すべき日。Wtさんの大笑いの声が響いて大変愉快。
皆が先生に何時までも元気で指揮して欲しいと言うので、テナーが上手くなるまでお願いしますと言ったらそれじゃ死ねないじゃないかと言われてしまう。

部屋のシンビジューム
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庭の水仙
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すみれ
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シャガ
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すみれ
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極彩色4年目

今日で極彩色生活4年目に入る。赤黒時代ははるかかなたに過ぎ去る。時間があっという間に過ぎ去り、矛盾するが毎日長く感じる。

Sさんが、岩盤浴に行きたいと言うので付き合う。風が凄く強い。めざすところは駅から少しある。Spa Gardish。
Sさんは岩盤浴を申し込む。私は温泉のみで充分。
露天風呂は風びゅうびゅうだが、つかると丁度これが心地良い。ハーブ湯、源泉大風呂、ミルキーバスに入る。寝転び湯に入ったら寒くてやめる。心地良さそうに横たわっている人がいる。
中に入って、マッサージバス、源泉、低温バイブラバス、フィンランドサウナに次々と入る。堪能。
時間が来たので先に出る。

NPO、SVYKの事務所に行く。
YmさんとThさんが待っている。新しく始める講座の趣旨を聞く。シニアのこれからの生き方、楽しみ、健康、家族、経済、週末をテーマにして学びあう会とのこと。
内容を打ち合わせるが、男が考えそうな内容。やはり女性がコ^ディーネイトに入らないとだめだと主張。Kkさんが良いと二人が言う。丁度Kkさんが立ち寄ると言うので待つ。やがてKkさんがやって来る。山渓に写真を載せたこともあるとか。女性らしい提案が次々と出る。是非コーディネートして欲しい。終わってからYmさんとThさんと居酒屋で一杯。何とかKkさんに入って欲しいと話し合う。
名称はグッドライフ塾にしようと盛り上がる。時間がないが、SVYKの創設者の一員でありながら何も活動していない後ろめたさがあるのでお手伝いすることに。また時間がなくなる。

庭のムスカリ
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ハナニラ
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スノーフレーク
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ベニバナトキワマンサク
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チオノドクサ
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