2008-06

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EAST

Sさんの代わりに東京音響にチケットを貰いに行く。
雨が止んでよかった。
チケットを貰い、次の予約をする。

何時も帰りに皇居によるので、今日は、日比谷公園に行く。
花を見ながら歩いていたら、オカリナが聞こえてきた。
日比谷の野外音楽堂でオカリナのバンドが演奏前の練習をしている。

後で調べたら、オカリナ奏者木村均のバンド「EAST」。
大太鼓やエレキギター、エレクトーン、打楽器など9名で構成される。ボーカルの海和珠里。

観客は少ないが本番が始まると次第に増えてくる。

オカリナ。
「農夫の喜び」「歌う海」「富山の魚たち」「蝉たちの賛歌」「水との旅」「朝日の前で」。
聴いている内に次第に懐かしい情景が浮かんできた。子供の頃のすっかり忘れていた情景。

メッセージに
「人は人と共に生きる。   
  人は人から生まれ、人と共に生きる。  
  人は人と生活し、その中で喜びを感じる。   
  すなわち人は人との生活の中で、生きる意味と価値を
  見い出す。

人は自然から離れることは出来ない。     
  目が覚め、青空を見ながら、新鮮な空気を吸う。
  自然から栄養を受け、美しい世界を感じる事が出来る。   
  この地球によって、人は生かされている。

人は文化を残す。   
  生きるには目的がある。   
  その目的を表現したものこそ文化である。   
  人は人と共に生き、自然と共に生き、喜びを感じる。
  それを文化として表現する。
  真の文化は、国境を超え、言語を超え、
  どこに行っても、どのような人達とでも分かち合える。
  我々EASTはそのような世界を目指す。」
とある。

大太鼓は迫力がある。

ボーカルの海和珠里。
「サラバンド」、オペラの一節「空はやさしい母のようだ」「オーソレミヨ」。
素晴らしい歌声に堪能。

ラッキーな一日となった。

近所のミッキーマウスノキ
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日比谷公園のボタンクサギ
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ディエゴ
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EAST 木村均
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EAST ボーカル 海和珠里
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日曜練習

Okさんに今日も来て貰う。
PCの具合がどうも悪いので見てもらう。どこか壊れているようで、バージョンアップがうまくいかない。いろいろ直して貰いかなり良くなる。もう一度見てもらう事にする。とりあえずは問題なく使える。
困った時のOkさん頼りで、今まで何度も来て貰っている。申し訳ないことこの上ない。
Sさんの用意してくれた昼食を喜んで食べてくれて良かった。
仕事の話をいろいろ聞くが、頭がすっかり極彩色になっており、なかなか頭に入らない。それでも左脳を働かすのは楽しい。コーラスや俳句よりはよっぽど楽。

日曜練習。
早く着きすぎてしまい、駅からゆっくり歩いたがそれでも一番乗り。
珍しくSsさんが現れる。休みなので早く来たらどんなだろうと来て見たそうだ。
Ydさん、Fjさん、Ikさんの早出常連組みも現れる。Hmさん、先生も早い。
何時もどうり、クーラーの風除けを付ける。私の役割みたい。

テナーは、Tkさん、Ksさん、Htさんに団長、Skさん、Mtさん、Msさんと揃う。仕事でこれないはずのNzさんも遅れて現れる。9人揃う。九州のKnさんは来れない。

ゲネプロは団長が仕事で休み。先生が(団長がいなくても)テナーは良かったよと言う。思ってもいないことを言うと誰かが陰口。

Iiさんが具合が悪くなり、ソファで休む。途中から起き上がって参加。頑張る。

最初に先生が気になるところを練習。
「風と花粉」大中恩作曲の「春がそこまで」の「半分ひらいたはなのかげ」の音が低い。私には区別がつかない。
「白むくげ」のハミング。前回私の音が狂った。今回は何度かやってようやく正常になる。
この曲は参列目なので救われる。Ksさんと後だから助かるねと言い合う。

「新しい歌」信長貴富作曲の「新しい歌」の男性の手拍子が見苦しい。力が入って力んだり、大きく振ったりするとみっともない。手拍子にも強弱を付ける。難しい。
「うたをうたうとき」の出だしの「うたをうたうとき」の「うた」の発声が悪い。「た」は大きな口をあけないで歌う。何度もやり直し。
「一詩人の最後の歌」。難曲だが最も練習したので何とか歌えるようになる。Htさんも山中湖でこの曲を特訓してきたみたい。

「富山に伝わる三つの民謡」岩河三郎作曲。
最前列。順番を間違えないように注意が寛容。Ksさんにくりかえすところを間違えないようにするコツを聞く。
「越中おわら」の「よまつりのうた きたーー」の高音が声が裏返ってしまう。

「ウェンズデー」大中恩作曲。「種まきうぇんずでー」の最初の「うぇんずでー」は愉快な曲なので地声で歌うようにと言われる。誰かが一度地声で歌うと元に戻らないと言う。
「夢見がちの水曜日」振り付けがいろいろあるので、演奏会当日にかなり練習が必要。Ydさんが最後列は、統一して体を動かすほうが良いという。不器用な私に出きるかな。

アンコール曲。まだ暗譜が充分でない。それでも、歌いなれている人が多いので、楽は楽。

後1回の練習で演奏会。もう開き直りだア。

帰りは雨が激しくなっている。飲み会は不参加。疲れた。

庭のくちなし
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チェリーセージ
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忘れ物

昨夜、楽しい仲間たちとの飲みすぎたせいか、頭がぼんやりして体がだるい。
Sさんとスポーツクラブに出かける。
私は都度利用なのでお金を払おうとしたら財布を忘れている。あわててSさんから借りる。これが忘れ物第一号で悪夢の始まり。

ヨガ・リクラリゼーション。何時もの綺麗なインストラクター。
呼吸法から始まり、リンパを意識したマッサージ、座って、立って、寝てのポーズでそれぞれ行う。立って片足を上げてバランスをとるのが何時も出来ない。特に今日は体調不良なので著しく出来ない。
(翌日体調の良い時に、やってみたらかなり出来た。バランスは体調に影響されやすい。)
1時間やってすっきり。

さあ泳ごうとしたら水着を忘れてきた。まあ疲れてるから良いかと、Sさんに言って別れる。第二の忘れ物。この時、Sさんから家の鍵持っているのと言われるが確認をせづ持っていると答える。

昼食時、財布を忘れているのでお金を下ろして、うどんを食べる。大盛り。

帰って、入ろうとしたら鍵を忘れてきているのに気がつく。他のバッグに入れたまま。これが第三の忘れ物で最悪。
その内Sさんが帰ってくるだろうと、球根堀上に取り組む。何時もは、蚊取り線香を腰に巻いて行うのだが、家の中なので付けられない。蚊が襲ってくる。パチパチやりながら球根を堀上る。たまらないなあと思いながら球根堀上をしていたが、いつの間にか蚊が来なくなる。叩き殺してしまったかなと思ったがそんなはずはない。ちょうどハナニラの球根を堀上ている最中。ニラの様なニンニクの様な、強烈な臭いがする。これで蚊が来なくなったらしい。しかしこんな話は聞いたことがない。本当かな。掘りたてのハナニラの球根を側に置くと蚊は寄って来ない。初体験。

少し調子の悪いPCを見て貰いにお願いしていたOkさんから連絡が入る。駅に着いた。事情を話して喫茶店で待機して貰う。申し訳ないことこの上ない。Sさんがその内帰ってくるだろうとたかをくくっていたが、(後で気づいたが)香港レジェンドフェスティバルの映画をやっており、この数日、Sさんはそれに行っているのだった。やむなくOkさんに連絡。やさしいOkさんは明日に伸ばしてくれる。

ようやく次男が魚釣りから帰ってくる。やっと家に入る。
へとへと。Sさんに鍵持っているのと確認したじゃないと言われてしまう。面目丸つぶれ。Sさんに今後も怪しいから何時も携帯を持ってくれるようにお願いをする。こっちが携帯を忘れてしまうかもしれないが。

近所のペチュニア
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宿根朝顔
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庭のコバナノランタナ
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木苺
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ホクシアの実
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GMMの会

朝顔のネットをようやく全部張る。
ひと夏楽しめる。朝顔をネットで這わせるようになって今年で3年目。

ゲネプロで上手く歌えなかった曲を練習。ゲネプロはミスだらけ。

GMMの集まりに出かける。新橋の機関車の前で待ち合わせ。Unさんが来ている。
先期も予算達成したので会が持てる。予算達成すると呼んでくれる。ありがたい。
Ysさん、Tdさん、Okさんがやってくる。
Unさんお勧めの高知の浪漫亭。高知の本店に行って来たそうだ。本店から移って支店の女将をしているYzさんがお気に入り。挨拶に来たが気持ちの良いUnさん好みの方。
魚が美味い。美味いので何かと聞いたらうつぼだった。かつお、のり、海老、何でも美味い。
Unさんは急ピッチでお酒を勧めるので死にそう。ビールで乾杯、焼酎に青汁の粉末を入れたので乾杯。高知産のお酒で乾杯。すっかりご機嫌。
九州のYmさんから、柚子胡椒を貰った話をしたら、おれ(Unさん)には送って来ていないと早速九州に電話。Ymさんは送ったよと言う。九州のYmさんのところへ行こうと盛り上がる。
Ysさんがスキーはずっとやっていないが始められるだろうかと言うので、是非是非と勧める。Ibさんたちのスキーに一緒に行こうと誘う。Ibさんに電話したら研修で出ない。留守電で行きたいと言ってるので是非連れて行こうとメッセージ。体型が似ているので大丈夫だ。
Tdさんがゴルフをスクラッチでしようと迫る。Hrさんとスクラッチでしたらと逃げる。とうとう上級組みのTdさん、YsさんとHrさん、Ykさん、下級組みのOkさん、Ibさんと私とWtさんとゴルフをする事が勝手に決まる。
Tdさんは、私と廻るとイーグルを2回出す。
Tdさんは奥さんが脚本したTVドラマを見ろと勧める。
その内、おしゃべりのTdさんもこっくりしたすので、お開き。
楽しい仲間。

近所の百合
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くちなし
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中学時代

中学の同級生だったOgさん、Gtさんに会うために出かける。時間を間違えてしまい15分遅刻。おまけに池袋の待ち合わせ場所がわからずうろうろ。おじいさんしっかりしてとか言われてしまう。

Ogさんは高所恐怖症。飛行機に乗るとがちがちに固まる。海外に行く時は、相当に覚悟するようだが、行ってしまうと帰るのに1ヶ月くらい余裕がないと踏ん切りがつかない。オーストラリアに2W滞在予定が1ヶ月になったこともある。毎日今日こそ帰ろうと思っていたそうだ。
Gtさんは、最近老人会の手伝いをしていて、気持ちの良い人から過去にこだわって気分が悪くなる人からいろいろいるそうだ。ああならないようにしょうと心がける。老人会で麻雀を一緒にやっていたらやみつきになってしまった。軽井沢でゴルフのスコアが過去最高が出て気分が良い。
Ogさんは、中学のスクールカウンセラーを始めている。そんな制度があるとは露知らなかったのでいろいろ聞く。子供の悩みは家庭が第一で、次がいじめ。男の子の方の相談が多い。子供がかわいそうになってしまい、一緒に悩む。先生の相談も多い。
学生時代は歌をやっており、今はピアノ。コーラスで口ぱくの人がいると分かると言う。あれれ恐いねえ。
中学時代の私は、真面目だが面白くないやつだったようだ。凄く神経質に見えた。随分変わったといわれる。人は環境と努力で変わる。

楽しかった。

庭のクルマバナ?
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ツルハナナス
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キリンソウ
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オリズルラン
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アジサイ
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ゲネプロ

とうとうゲネプロになってしまった。
疲れていると音程もリズムも歌詞も間違えるようなので、昨夜はぐっすりと休んだ。

亀戸のカメリアホールに出かける。
前をTtさんとTdさんが歩いていたので声をかける。練習をしっかりしているようねとか言われたが、それ程でもない。ほんの少々。

まだ会場が開いていないが先生やHmさん、Fjさん、Mkさんなどが既に到着している。
団長が仕事でお休みなのでNkさんのご主人が荷物運びをしてくれた。ようやくエスカレーターが動き出したので、荷物を運ぼうとしたら、Ttさんに運ばれてしまう。変わろうとしたらこれ位大丈夫と言う。

会場準備のため早々と来たが、既に設営してある。何時もはこれから準備するのに今年はサービスが良い。ウェンズデー用のクリマスツリーやワイングラスを出す。時間が余ってしまう。
テナーは、早々とNzさんが来ている。職場を早めに出てきたよう。Tkさん、Htさんも現れる。
その後、Skさん、何時も遅いMsさんも早い。九州から出張のKnさん。病み上がりのMtさん。何時も早々と来るKsさんが来ない。場所が分からないのではと心配していたら、大分遅れて現れる。後で聞いたら、何時もの練習場に行ってしまったとか。
団長を除いて9人のベストメンバー。
先生から団長がいないからセカンド(テナー)はしっかりするようにと言われる。団長の声が頼りなのに。

ピアノのYd先生、ボイトレのIi先生も来る。
ソロのMzさんも早々と現れる。少し遅れて演出のTzさん。

Ii先生の指導で発声練習。発声練習をすると声が良く出る。

ゲネプロの前に先生が気になっているところを練習。
信長貴富作曲「新しい歌」が多い。
「新しい歌」「一詩人の最後の歌」。確かに怪しいところばかり。
「富山に伝わる三つの民謡」岩河三郎作曲、「ウェンズデー」大中恩作曲からも何フレーズを練習。
発声がおかしいとIi先生が指導。
「一詩人の最後の歌」の「わたしがあたえたすべては」の「わ」の発声を繰り返す。
「越中おわら」のPP「うたわれよ」の「うた」は息を大きく吸わないで歌うほうが綺麗に出る。など。

ゲネプロ。暗譜。
「朝ゆえに」大中恩作曲。「あさゆえに」の声が小さい。自分でもおそるおそると言うのがわかる。
「風と花粉」大中恩作曲の「風は何時でも」では「いいえとおいあちらから」を「いいえたかいあちらから」と言いかけてしまう。
「白むくげ」のハミングは音程が狂う。先生からセカンドと指摘。

「新しい歌」信長貴富作曲。
「新しい歌」手拍子を間違えないように気にしているとところどころ発声がおかしくて音程が狂う。
「きみうたえよ」で歌詞を間違えそうになって、口ごもる箇所がある。
「一詩人の最後の歌」は最近はうまくいっていた最後のハミングのリズムを間違える。

休憩。ぐったり。病み上がりのMtさんは死にそうだよとつぶやく。

「富山に伝わる三つの民謡」岩河三郎作曲。最前列なので事前練習は多くしてきたつもり。
ここで(行き先を間違えた)Ksさんが現れる。
練習の時にはしなかった細かいミスが続出。
「越中おわら」の「キタサ」を間違える。「こきりこ」の「デデレコデン」の音程が自信なくて最初ふらつく。
「むぎや」の「m-やまとたにまの」のやがかすれてしまう。など。

「ウェンズデー」大中恩作曲。
「さかなの日」の「ウェンズデー」の時、バスのSmさんがじろりとこちらをにらんだので音程が狂ったかなと思う。
「ウェンズデーのウェンディー」でバリトンソロのMnさんの仕草が面白いのでソプラノソロのIi先生が途中で噴出してしまいやり直し。爆笑。いささか疲労気味で、ミス続出で自分にうんざりしていたのが吹っ飛んだ。気が楽になる。初めからこの気分で歌えば良かったのに。
「種まきうぇんずでー」では演出のTzさんがごんべのかっこうで種まきながらCuicaを鳴らす。
「夢見がちの水曜日」は演出が一杯。私は最後列なので歌うのみ。リズムを踏みながら歌うところだが狭くてうまくいかない。まあ主役は前列だから歌うだけで良いだろう。

アンコール。
ソロの二人の曲。
「ドロップスの歌」「じゃあね」大中恩作曲はまだ練習不足で何箇所か間違える。

練習の時に良くしたミス以外にも細かいミスが続出。返って本番は正しい緊張をして良いかもしれない。後わずかで本番だが、何とかなるだろう。

後片付け。グラスを包んでしまうのをもたもたしていたら女性が来てあっという間に終わる。
Nkさんから差し入れのお寿司を貰う。

飲み会。16名。
先生がお腹が空いたと言って、Nkさんから貰った寿司をぱくつくので皆も安心して食べだす。私もTzさんと分け合って食べる。
Hmさんから先生に(入団してから)5年は我慢してくれと言ったんでしょうと聞かれたら、先生が3年と言ったんだよ言う。30年の間違いですよと答えたら、その時は死んでる、墓の前で歌うかと言うので歌うと約束。考えてみたら自分も墓の中。
ソプラノは周りの声を気にしながら歌うので大変だと誰かが言ったらHtさんはテナーはちっとも気にしないので大変じゃないとですよねと私に振るのでテナーは大変じゃないです、大変なのは先生だけですと言ってしまう。
わいわいやっていたら本番は上手く行くような気になってきたから不思議。

午前様で帰ったら、Sさんが起きていて、どうだったと聞くので、あちこち間違えたと答える。後は開き直りしかないと言ったら何時もどうりねと言われる。

庭の?
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アリウム・スファエロセファルム 
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アスチルベ
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アーカンサス
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カラー
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キンシバイ
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立川国際カントリー倶楽部

Izさんに誘われて立川国際CCに行く。
新百合ヶ丘でImさんの車に乗せてもらう。Osさんが同乗。Izさん、Osさんと一緒するのは、久しぶり。Imさんとは初対面。

雨を心配したが好天。梅雨の合間。
いきなりOsさんが凄いショット。Imさんも素晴らしい。最初から圧倒される。Izさんは元ゴルフ部だから当然上手い。左に球が行くと不満げだが、スコアはきっちり。
Osさんは以前一緒した時に比べて飛距離が伸びている。こちらは落ちているので差が歴然。
キャディが一生懸命で感じが良い。キャディが良いと何時も乱れる。今日もそうかなと思ったら案の定。ショットが乱れる。時々、ちゃんとあたるとIzさんが随分良くなったねといってくれるが直ぐにおかしくなる。
よく手入れされたゴルフ場で気持ちが良い。グリーンはぴかぴかで難しい。球筋が読めない。キャディが丁寧に教えてくれるので何とか打てる。セルフだったら散々だろう。

後半はもっと乱れてくる。キャディがたまにあたると良かったわねと随分喜んでくれる。
キャディが素敵だと乱れるんだと言ったら、OBの球を何センチかずらしてOKにしてあげると言われる。
どうして良いかわからないくらい乱れる。終わってみれは今シーズンのワースト記録。
Izさんは実力発揮して素晴らしい。Imさん、Osさんは良く飛ぶ。IMさんもスコアをまとめたし、Osさんも後半伸ばした。Osさんはここでパーだと言うとパーにしてしまう。

終わって一杯。
へぼゴルフでも誘ってくれるのは嬉しい。
いろいろ談笑。知らない話題も多く面白い。

帰りもImさんの車。最後まで乗っていたので話がいろいろ出来て楽しかった。

立川国際CCの松葉菊
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ボディコンバット

一日休養して疲れが取れたので、Sさんお勧めの骨盤エクササイズに出かける。ヨガよりはちょっときついが、体がすっきりすると言う。
ところが、そのインストラクターがお休み。代わりの人が謝りにきて、今出来るのはボディコンバットだと言う。ストレッチを充分入れてやさしくするからやってみませんかと誘う。大変そうであまり気乗りがしなかったがSさんがやってみようと言うし、誰も帰ろうとしないのでやむなくやることに。男性は一人。

基本動作の練習。パンチはジャブ・クロス、アッパー・フックの練習。足は前後左右に動かす。キックは、フロントキック・サイドキック・簡単な回し蹴りをフットワークをきかせながら行う。これを音楽にあわせて行う。間違えそうだし、相当にきつそう。基本動作だけで汗が出てくる。
音楽が始まる。初歩の10分コース。一回目で音を上げる。これを休憩を入れて3回行う。
最後の頃は、足が動かなくなる。歩いても良いから続けてと激励するが、キックはもう上がらないし、パンチはぐにゃぐにゃ。汗は滝のよう。前のおばさんは、時々間違えるが、最後まで頑張っている。後の若い女性は何でも出来そうで元気。よろよろしてるおばさんが多いが私の周りだけは、元気なのが揃った。鏡に映る変なおじさんがわが姿。
最後のストレッチは、もう体が言うことをきかない。顔は真っ赤。Sさんも真っ赤。

後で調べたらボディコンバットは、ボディトレーニングシステムのプログラムの一種。 格闘技の動きをベースにした有酸素運動。ニュージーランドに本社を置く、「Les Mills International」が考案し、世界中に発信しているフィットネスプログラム。 日本ではコナミスポーツクラブが総代理店であり、コナミスポーツクラブの看板プログラム。

くたびれきったが、泳ぎに行く。
泳いだら気持ちが良い。すぐにあがるつもりだったが、気持ちよく泳げるので長く泳ぐ。Sさんは早々と引き上げる。途中から同じコースに女性が泳ぎだし追い抜かれる。少しピッチを上げて追いつく。1000m泳いだところで、今日はボディコンバットで疲れているからやめようと切り上げる。

プールからあがったら疲れがどっと出てきた。風呂でのんびり。
Sさんは用事があり、別行動。
帰って、庭仕事を少し。腿が疲れている。
歌の練習。疲れて暗譜を間違える。まだ考えながら歌っているので、疲れると言葉を間違えたり音程が狂ったりする。

早々と休む。

庭のアジサイ
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ムラサキツユクサ
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近所の?
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キンシバイ
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庭の?
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ムラサキシキブの花
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休息日

月曜から土曜まで、ゴルフ2回、水曜会、大門句会、飲み会2回で休みなく完全にくたばる。
Sさんがヨガ行かないと聞いてきたが、美しいインストラクターの魅力も疲労には打ち勝てずお休み。
一日中ごろごろ。
ちょびっと歌の練習。
スターゲート、スタートレック、鬼平などみてまたごろごろ。

くろがね杯

くろがね杯。
雨。中止かなと思いつつ、まずは出かける。
新横浜の駅でNkさんと一緒。しばらくして幹事のThさんが現れる。
どうしますかと聞くので、バックを送ってしまったのでとりあえず行こうと言う。
HyさんとNgさんの車がやってくる。
Khさん、Okさんが同乗。
Ykさん、Szさん、Moさんから中止の連絡が入る。Ykさんは雨に弱いのでわかるがゴルフ好きのSzさんが意外。多分YkさんがSzさんに止めようよと言ったんだろうと陰口。
待ち合わせの場所に来ない若手のTjさんに電話したら寝坊して今起きたところ。中止組みに入れる。教育が悪いなあ。上長は誰だと言ったら私ですとHyさんが頭を下げる。

7人で富士平原ゴルフクラブへ向かう。Hyさんの豪華な車に乗せて貰う。雨のせいか車はがらがら。
途中、雨は小降りになったり降り出したりと気を持たせる。
ゴルフ場についたら、小雨よりちょっと強いくらい。Kiさん、Tnさんが既に着いて準備万端。
やろうと言う事になる。4人抜けて9人3組。

私は、TkさんとOgさん。Tkさんは会員になって始めて。キャディつき。
Tkさんのショットは相変わらず凄い。左右にぶれるのが難点だが、まずまずの出来。
Ogさんは紅一点。フォームは美しい。傾斜地に弱い。キャディが親切に教え励ます。良いキャディ。
私は、何かショットがおかしい。雨だと強いはずだが。自信なくしちゃったかな。

雨は次第に上がってくる。気持ちが良い。Ykさんが雨男で抜けたから晴れたんだとか、Nkさんが晴れ男だから晴れたんだとか。

後半。Tkさんはスコアを伸ばし、ベスグロ。優勝の資格はあるが、今回は優勝カップをYkさんが持っていることもあり、公式優勝にしなくて良いと遠慮。
Okさんは、後半少し改善。傾斜地さえ克服すれば、きっと良くなる。Tkさん教えてあげて。
私は、とうとうショットがおかしいまま終わる。こんなはずではなかったのに。昨日飲みすぎたのがいけなかったか。
Hyさん3位。Khさん3位。私BB。

懇親会。
現役バリバリと話すのは楽しい。
独身貴族が5人。良い人世話しようかと言ったがそれ程乗ってこない。
Nkさんはスコアも自己最高に近くご機嫌。単身赴任なのにどうしてそんなに元気なの。
わいわいやっているうちに雨がひどくなってくる。丁度廻っているうちが雨が止んでいた。日ごろの行いの良さだとか欠席した人は行いが良くないとか陰口。
帰りは、Ngさんの車。

富士平原GC
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ヤマボウシ
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ツツジ
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Dmさんを囲む会

歌の練習。全曲暗譜で歌ったら怪しいところが各所にある。見直したりしていたら3時間もたってしまう。
朝顔のネットを張る。半分張ったところで買ってきたネットが届かない。Sさんが悔しがる。

Dmさんを囲む会に出かける。
Dmさんは赤黒時代救っていただいた先輩。今日あるのもDmさんのおかげと思っている。
退職後、「日本を滅ぼす経済学の錯覚」(光文社)に引き続いて「民」富論(朝日新書)を出版。
会の話題のかなりの部分を占める。
Dmさんは奥様が韓国で交通事故あい骨折したので、空港に生まれて初めて奥様を迎えに言ったそうだ。今のところ家事全般を引き受けている。皆が奥様に感謝されているでしょうとひやかすと、私だったらもっときちんとやれるのにと思っているよと言う。
Mtさんが幹事。名幹事だが、お神酒が入ると怪しい。この後、〆の挨拶を二回もやらされてしまう。
Stさんは、モンブランにスキーに行ったそうだ。私の海外スキーに触発されたとのこと。嬉しいね。
Mnさん:山とスキーの仲間。極彩色に刺激を受けたと言って頂き、私は満面の笑み。
Ikさん:久しぶりに会う。相変わらず血色が良い。今度愛知に一緒に行こうかと誘う。
Kdさん:初参加。コーラスを始める。テナー。おお同好の士よ。弦楽器も弾いている。山に誘う。
Kmさん:会社社長。次回は黒字の報告をするという。この前も聞いたような。つぶれなければ◎。
Isさん:コーラスの話をしたら遠くから盛んに質問。音符が読めなくて歌えるのかとか。きついなあ。
Ssさん:酒量は全く減らないが人間ドックは何も問題ないとか。五十肩だって。
他の方とは席が遠くて話が出来なかった。14名参加。

月曜から飲み続けで少しきつい。楽しいとつい飲んでしまう。ストレスがないと悪酔いしない。

庭のハープの一種
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カライトソウ
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紫式部の花
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ホクシア
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チェリーセージ
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Hs先生を囲む会

Hs先生を囲む昼食会に出かける。
先生は、コンピュータのパイオニアで、世界最初のオンラインの座席予約システムや東京証券取引所の「相場報道や取引システム」の開発等に貢献され、紫綬褒章やIEEEのThe Computer Pioneer Award等数多くの賞を受賞されている。米寿に今年なられるが、大変お元気。
私は、入社早々先生の研究室でお世話になり、それ以来ご指導頂いている。

山王クラブに向かう途中、早く着き過ぎるなあとゆっくり歩いていたら、前にゆっくり歩いている人がいる。よく見たら参加者のKmさん。
幹事のHtさんが既に到着。続いてSkさん、Isさん、Nuさん、Tnさんと次々と大先輩が現れる。先生は早々とお見えになる。
今日は、何時ものTシャツにジーンズはまずかろうとブレザーを着てくる。Tnさんがラフなかっこうで現れたのでほっとする。

先生は、大変お元気で、楽しそうに懇談され、こちらも嬉しくなり話に聞き惚れる。太極拳をやっておられ、その流れは覚えたとか、上手くいかないところはごまかし方を覚えたとか言われる。始めた理由が、難問に直ぐに答えられなくなったからだとの事。
同期生の幹事をしているが、数人に減ってしまったそうだ。
先生は病気には無縁のようであるが、他の方は手術をされている方が多い。それにもかかわらず復活して皆元気。
Htさんは直前に入院されたようだが、この会にあわせて復活。
Tnさんは無口だが、お神酒が入るに従い饒舌、多岐にわたり愉快。
先生をはじめ諸先輩から元気のオーラを頂く。

庭のクレマチス
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アジサイ
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近所のアゲラタム
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演奏会が迫ってきた水曜会

小淵沢CCのロッジ泊まり。同室はMnさん。目覚めたらもういない。しばらくしたら散歩から戻ってくる。ハーフを歩いたそうだ。私も出かける。鳥もさえずり、少し小寒いくらいで気持ちが良い。
グリーンに散水している。ハーフを廻ろうとしたが写真を撮りながらで時間がかかり、途中で引き返す。
皆はTsさんの案内で観光だが、私は水曜会があるのでお別れ。ちょっと残念。

帰ってから直ぐに人間ドッグの結果を聞きに行く。
看護士のOsさんにチケットを渡す。昨年からコーラスを始め、演奏会が終わったばかり。
結果は珍しく再検査が2件。昨年も1件再検だったが何でもなかった。多分ぎりぎりなので大丈夫だろう。

水曜会。
ちょっと体がだるい。
テナーは凄い。10人揃った。
最初は、常連のTkさん、Ksさん、Htさん。久しぶりのNzさんが早々と現れる。転勤先から戻ってきて代休取ったみたい。少し遅れて団長、Skさん。九州から出張のKnさん。更に病み上がりのMmさん。最後にMsさん。皆歌いたいんだ。歌に対する思いは想像を絶する。
テナーは現役が他のパートより多いので、出席率は最も悪いだろう。だが今日は全員揃った。

他のパートも演奏会が迫ってきたので参加率が極めて良くなる。

先生が怪しいからもう一度やると先週に引き続いて難曲2曲を選ぶ。
「新しい歌」信長貴富作曲の「新しい歌」。
指鳴らしと手拍子をしながらがどうも上手くいかない。珍しくバスのYdさんがミスる。ベテランも指ならしが入ると緊張するみたい。
右手の指鳴らしはならないのでかっこうのみ。手拍子のタイミングは取れるようになったが緊張していないと直ぐにミスる。女性が「U-」と歌っている最後で手拍子が終わり「あすともなれば」と始まるところは緊張しまくる。テナーのトップとセカンドが別れるところも要注意。
誰かが本番でミスしたらやり直したらと言ったが、やり直してミスったらどうするのと誰かが言い返す。
「一詩人の最後の歌」。これが最も難しい曲。
「わたしを」「ただ」のリズムは何とか取れるようになったがまだ危うい。ハミングが難しい。
最後の最後まで苦しむ。
この曲は2列目なのでまだ救われる。

「富山に伝わる三つの民謡」岩永三郎作曲。
これは前列なので練習を充分してきた。暗譜もほぼ完璧。
それでも繰り返すところで何番目かわからなくなると間違えそうになる。
f、ffが多いので声が嗄れてしまう。気持ちは良いが。

「ウェンズデー」大中恩作曲。
「夢見がちの水曜日」は振り付けの真似事をする。後列なので動きは少なく助かる。

アンコール曲を歌って終わり。

飲み会。疲れていたが久しぶりなので参加。
疲れ気味で無口になっていたらHmさんからおとなしいわねどうしたのと言われてしまう。上手く歌えなかったから考えていると言ったら、すかさずSmさんよりうそだ、ゴルフのこと考えてたんでしょうとやられる。

来週はゲネプロ。何時もながら開き直りしかない。

小淵沢CCの朝の散水。
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ヤマボウシ
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一柿会

一柿会。
この会は、大門句会で特選を貰った句にちなんで名づけられた。何ともこっぱずかしい。

夕暮れや山道下り柿ひとつ  光

Ndさんから柿ひとつとは、俳句では良く使われる言葉のようで趣があると言われ、この会の名前になった。

小淵沢まで電車で行き、北杜市在のTsさんに車で小淵沢カントリークラブまで送って貰う。Tnさんも一緒。

天候は曇。
愛知より、幹事のYnさん、長老Hmさん、Ndさん、関東よりTnさん、Tgさん、Mnさん、地元在のTsさんのメンバー。二回目。

Hmさん、Tnさん、Mnさんと一緒に廻る。珍しくキャディつき。
Hmさんは凄腕。慎重に構えて素晴らしいショットを連続。グリーンに芝手入れのためか小さい穴が空いており、それにぶつぶつ文句を言いつつもきっちりスコアをまとめる。
Tnさんとは、赤黒時代は、何十回と一緒に廻ったが一回しかスコアで上回ることが出来なかったが、極彩色に入り前回二度目の勝利。今回連続勝利を狙う。
Mnさんは、白内障の手術直前で、ボールが良く見えない。ショットの球の行き先はほとんど見えない。グリーンも良く見えないのか球筋が定まらない。それでもまずまずのスコア。
私は、出だし良く、始めはTnさんを圧倒。その後追い上げられる。ショットが時々乱れる。グリーンは皆が小さい穴に気に取られるが気にならずまずまず。

前半はTnさんに一打差。これなら後半何とかなる。Tnさんは後半くたびれてくるので体力差で勝負。

景色は、雲で良く見えない。一時ちらと南アルプスが見えた。八ヶ岳はうっすらと見える。
素晴らしいコース。カートを使わないがフラットなのでそれほど疲れない。

後半、滑り出しでTnさんを追い抜く。これで楽勝と思ったらショットが途端に乱れだす。どうしても直らない。くたびれ果てているTnさんが気力で持ち直す。とうとう後半も一打差で敗れる。実力から言ったらTnさんが断然上なので、競うこと事態がおかしいが、絶好のチャンスを逃した。

優勝、Ynさん。準優勝Tnさん、3位ベスグロHmさん。BBTnさん。
何の賞品も貰えず。ホタルにならなかっただけ良しとするか。

風呂に入ってから、焼肉屋に行く。Tsさんのご推薦。
わいわいと随分飲む。ビール、ワイン、焼酎、日本酒。焼肉をもりもり食べる。中性脂肪が低すぎるので安心して食べれる。何を話したかほとんど覚えていないが、昔話から最近の話と話題に事欠かない。そろそろお開きにしようとしたらもう帰るのかとHmさん、Ndさん、Tmさんのうるさ型三人が直ぐに動かず。タクシーが来ているので何とか押し込む。

帰りにつまみを買う。
小淵沢CCのロッジ泊まり。部屋に帰って、再び宴会。Tsさんが一升瓶を持って来ている。それを空けてしまう。まだ何か飲んだみたいだが覚えていない。わいわいやっていたが睡魔に襲われる。9時半くらいにバタンキュー。
Hmさん、Ndさん、Tnさん、Ynさんは更に延々と宴会したそうだ。

小淵沢CCのロッジより八ヶ岳
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ルピナス
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蛇の衣

大門句会。
朝から俳句三昧。50句ばかり作った句を推敲して何とか出せる句にしたいと思うがままならない。Sさんにお願いして二度ほど見てもらう。

ようやく4句選んで出かける。
6月の兼題は、蛇の衣、夏芝居、夏至、青嵐、蚊遣火。
早めについたが三四郎さんは既に来ている。
今月は、あゆか先生。
出席者は幹事の三四郎さん、遊介さん、あかねさん、まーゆさん、はなさん、悟空さん。
前回特選二つのさらさんは力つきたかお休み。勝山、蒼月さんは仕事で欠席。欠席者は投句。
悟空さんは柳さんを昔の名前に戻した。そのほうが似合っていると皆に言われる。

私の句。
2句普通選。

蛇の衣風に吹かれてきらきらし  光    

夏芝居太郎冠者来て小屋が沸き  光

特選。

六方を踏んでよろける夏芝居  悟空

パドックの蹄の音や青嵐  悟空

お岩さん桟敷から出る夏芝居  あかね

悪童の棒の先には蛇の衣  勝山

先生の句。

島暮れて道の真中に蛇の衣  あゆか

蚊遣火や父の遺愛のサキソホン  あゆか

悟空さんは改名の効果抜群で2句特選。よろけるが新人が演ずる夏芝居らしい。競馬の賑わいを感じる。
あかねさんは初の特選。桟敷から出るがいかにも夏芝居。
勝山さんは欠席すると特選を取る。今時いなくなったなつかしいやつ。
先生の句は、句会で三四郎さんたちと、新島などに旅行した時の経験。
私の句は、恵の平で木に蛇の衣がかかっていたのを思い出して。
6月大歌舞伎の身代わり御前を見て。

酒を飲みながら、食べながら、談笑しながらの大門句会はこの上なく楽しい。

庭のアジサイ
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薔薇
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キンシバイ
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アーカンサス
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セーヌにかかる橋

Sさんとヨガに出かける。
美人のインストラクター。Sさんは動機が不純だとぶつぶつ。まあ良いではないか。
休日なので若い人が多い。男性もおりますは安心。片足立ちが出来ないので後方にマットを置く。
始まる前から、一番前に座って、準備運動で柔軟さを見せ付ける女性。

この前より、立ちヨガが少ないので、比較的楽。最後の寝ヨガは体が言うことをきかずきつい。
仕上げに暗くして寝たままゆっくり呼吸するところでは、寝てしまいそう。

Sさんは軽いとおっしゃる。毎週3回通っている成果で差をつける。私は1回。

スキー仲間のTmさんの絵を見に上野に出かける。
新構造展。Tmさんは会員。良い位置に飾ってある。
「セーヌ川にかかる橋」
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素晴しい力作。
後は、ゆっくりと作品を鑑賞。賞を貰っている絵は何れも素晴しい。風景画が好き。特に山の絵が好きなのでそこはゆっくりと。

一周して、再びTmさんの絵に向かったら総理大臣賞の前でTmさんがいた。早速ご挨拶。友人と一緒。来年から大作は描かないと言う。3月までスキーで忙しく、この時期に大作を出そうとすると、その後も絵を描くのに時間が取られてしまい他に何も出来なくなるそうだ。会員になるまでは相当に頑張って力作を描き続けられて来たので小休止も良いだろう。

ちょっと時間があるので一杯やりましょうと、誘われてSさんと一緒にレストランに出かける。
お腹が空いていたのでサンドイッチを貰う。赤ワインも4人で一本取る。
TmさんにはSさんと一緒に絵画展の後に食事会に誘われていたが、残念ながら予定があり出席できないので、ここでご一緒できて大変に嬉しい。
来シーズンは、先シーズンのオ^バーグルグル等があまりに良すぎたので選択が難しいなどと話し合う。Sさんは今まで見たTm画伯の作品を全部正確に覚えていて話すので驚く。友人の方は、昔スキーをされたそうだが、最近はしていないとか。

お別れしてから、まだお腹がすいているので目黒の回転寿司「活」に向かう。凄い行列。30分位待つ。待つだけの価値はある。
まず特製穴子、鉄火巻き、しめ鯖、いわし、あじなど食べる。お腹がぽんぽん。Sさんと美味しいねを連発。

上野公園のタチアオイ
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6月大歌舞伎

Sさんと歌舞伎に出かける。
6月大歌舞伎。席が一番前。端の方だが、良く見える。
義経千本桜。
壇ノ浦で平家はことごとく滅び去ったが、鎌倉に来た首が偽者だった平維盛が生きていると言う設定でおまけに寿司屋に勤めるという奇想天外なお話。寿司屋がその頃あったかも怪しいが、舞台は江戸時代に設定してあるので違和感はない。
道楽息子が最後に身代わりなって親の想いを達成すると言う、歌舞伎に良くある忠孝物語。現代では考えにくい世界。

すし屋。
「すし屋の総領息子である権太郎(吉右衛門)は素行が悪く勘当され、妹のお里(芝雀)に奉公人の弥助(染五郎)を娶わせ、店を継がせることになっている。今日も権太は母のおくら(吉之丞)から金を巻き上げようとやって来るが、そこへ父の弥左衛門(歌六)が戻ってくるので、その身を隠す。
実は奉公人の弥助は平維盛で、弥左衛門は維盛の父重盛から受けた恩に報いるために、匿っている。夜も更け、旅人が一夜の宿を乞う。この旅人こそ維盛の妻、若葉内侍(高麗蔵)と子の六代君。その時、権太が維盛を訴人しようと駆け出す。まもなく維盛の首を差し出すようにと梶原景時(段四郎)が入来し、権太が維盛の首と生け捕った妻子を梶原に渡す。そして梶原は、維盛の首実検を行い本物と見極めると、立ち去っていく。権太の振る舞いに怒る弥左衛門は、息子を手にかけるが、権太の口から意外な事実が明かされ…。」
ここからは忠孝の世界。権太の女房子供があわれ。権太は悪党から最後に善人になる。

身替座禅。
狂言で歌舞伎でも何度も見ている。何度見ても大笑いしてしまう。
Sさん御贔屓の仁左衛門が主役。
「山蔭右京(仁左衛門)は、浮気相手の花子のもとへ通うために、仏詣でに出かけたいと奥方の玉の井(段四郎)へ申し出る。玉の井はこれを拒絶するが、腰元の小枝(隼人)、千枝(巳之助)のとりなしもあり、一日だけ座禅をすることが許される。そして右京は太郎冠者(錦之助)を自らの身替りにして、花子のもとへ向かう…。」
3人の絶妙の芸が何ともおかしい。海外公演でも受けるそうだ。
これを句にしようと苦吟。

生きている小平次。
怪談物。
「奥州郡山(福島)の安積沼。太鼓打ちの太九郎(幸四郎)と二枚目役者の小平次(染五郎)が小舟から釣り糸を垂れている。小平次が太九郎の妻、おちか(福助)を譲り受けたいと申し出たことが発端となり、争いの中、太九郎は小平次を沼に沈めて殺す。だが、江戸に戻った彼の家には不気味な小平次の姿があった。江戸を離れても、行く先々に殺したはずの小平次の影がつきまとう。その姿は男の弱さ、疑心暗鬼が生み出すのか。そんな太九郎の心理描写が、見る側にも小平次の幻、幽霊の姿を生じさせる。」
夏芝居の怪談物。大門句会の兼題そのもの。何とか句をと見ながら頭を捻ったが、どうしても生まれず。絶好のチャンスを逃す。

三人形。
「新吉原で今評判の傾城(芝雀)と、馴染みの若衆(錦之助)、そしてその供の奴(歌昇)が華やかに踊る。」

庭のアーカンサス
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アスチルベ
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薔薇
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近所の?
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6月大歌舞伎
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妙高高原ゴルフ倶楽部

昨夜早々に眠ったので、早々と目覚める。
いもり池に散歩。妙高山が池に写って美しい。いもり池を一周してから、更にスキー場に向かう。
雪のないスキー場は、なんともみすぼらしいが、妙高山が向こうにそそり立つので、様になる。

妙高高原GC。
天気は今日一日は持ちそうだが、次第に雲が出てくる。
一緒に廻るのは、Ibさん、Okさん、Tkさん。Tkさんと廻るのは確か初めて。
Ibさんは年と共に腕が上がってきている。ショットは力強い。
Okさんは、帽子も似合う。安定ゴルフ。
Tkさんは、今一ショットの調子が出ない。さかんに首を捻る。
私は、一時のどうしていい河からない状態は脱したが、アイアンが調子悪い。ウッドはばらつくがまずまず。スコアは低空安定。

昼食はビールを我慢したかったが、誘惑に負けて飲んでしまう。
後半も延びず低空イーブン。肩が以前より廻るようになったので、今後期待?
Ibさんは今回あまり良いスコアを出そうと言う意欲を感じなかったがきちんとまとめてくる。
Okさんは後半まとめる。Tkさんは最後まで調子が出ず。
後半は雨が降ってきてしまった。傘をさしたりやめたりのプレー。山の雨でざんざん降りを心配したが一瞬だけで済む。

個人賞はなくIb方式のあみだで組み合わせを決め、ペアのグロスの合計で順位が決まる。Wtさんと一緒だったが、Wtさんが不調で4組中の3位。賞品なし。
優勝は、ベスグロのNbさんとOkさんの組が首位。

気持ち良くビールを飲む。ウィスキーも久しぶりに飲む。
談笑。

帰りは池廼家旅館のご主人のYkさんに妙高の駅まで送ってもらう。
帰りはコーラスの録音を聞きながらほとんど眠っていた。

いもり池のカルガモ
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妙高山
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ウツギ
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スキー場
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妙高高原GC
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小布施

今日は新緑山菜とゴルフの会。
長野に向かう。朝早く起きて準備。時間に余裕がある。これが失敗の元。食器洗いや、メールの返事をしていたら、時間ぎりぎりになってしまう。まだ充分間に合うと出発。ところが通勤時で大混雑。目当ての電車が満員で乗れない。一本遅れてしまう。
大宮で、あさまに乗りそこなう。やむなく大宮で幹事のWtさんに一本遅れると電話。長野で待っていると言ってくれる。
やれやれと席に落ち着く。疲れが出てしまい、コーラスの録音を聞きながらうとうと。
長野到着。Wtさんに迎えられる。皆、お茶しながら待っているからその分を持ってと言われそれで許してくれるならと支払う。ホテルの喫茶店で皆が待っている。旅館のご主人Ymさんもいる。平身低頭。
メンバーは、幹事Wtさん、この会の常連長老Kmさん、Okさん、同期のIbさん、Mtさん、初参加のTkさん、Nbさん。
池廼家旅館のYmさんは、オリンピックの横山姉妹のお父さんでスキー業界では著名人。
Ymさんの車で観光に出発。

善光寺。
日差しが強い。からっとしているので気持ちが良い。
 『善光寺縁起』によれば、御本尊の一光三尊阿弥陀如来様は、インドから朝鮮半島百済国へ渡り、欽明天皇十三年(552年)、仏教伝来の折りに百済から日本へ伝えられた日本最古の仏像。
本堂のびんずる尊者は、お釈迦様の弟子、十六羅漢の一人で、神通力が大変強く、病人が自らの患部と同じところを触れることでその神通力にあやかり治してくれるという信仰がある。私も善男善女の後に並び、おびんずる様をなでる。

信濃美術館 東山魁夷館 。
長野県が日本画家・東山魁夷(1908-1999)から作品と関係図書の寄贈を受ける。収蔵作品数は現在、950点。「風景は心の鏡である」という東山芸術の世界。
道、花明り、緑響く、行く秋、白馬の森、照紅葉、白夜光、冬華など。
白馬の森のクリアファイルを買う。

高山亭で昼食。蕎麦。

小布施に移動。
三館共通入場券を買う。
遠いところから見学しようとIbさんが先導する。道の脇を流れる水が綺麗。心が和む。
結構暑くなる。花々が道筋に咲いている。最高の気分。
途中、見事な栗の花が咲いている。誰かが花の一房一房が栗になるのと聞いている。

おぶせミュージアム ・中島千波館。
中島千波は、1945年小布施で生まれる。桜や牡丹などに代表されるみずみずしく華やかな花の作品、社会性、宗教性に富む人物画の大作、そして装丁画や挿絵など幅広い活動で知られ、現代日本画を代表する作家の一人。約700点の作品寄贈を受け、これらの作品を「中島千波館」で展示。
小菅二三郎展。
郷土出身の日本画家、小菅二三郎の作品展。今年2月に83歳で亡くなった小菅画伯をしのぶ追悼展。風景画を中心に約40点を展示。
代表作「ポルト」。縦約2メートル、横約1・6メートルのキャンバスにポルトガルの港に停泊する小型船を描いた迫力ある作品。
祭り屋台の展示 。民俗文化財でもある祭り屋台は、小布施町内に7台あり、東町と上町の屋台は北斎館に展示されており、残りの5台が展示。見事に美しい。こんなのを担ぐのは大変だといったら、誰かが車で引くんだよと教えてくれる。

高井鴻山記念館。
北斎を小布施へ招いた人物。豪商。江戸中期に建てられた鴻山の邸宅や当時使われていた文庫蔵や穀蔵、屋台庫が記念館として使われている。高井鴻山(1806~1883)は各界の第一人者から多彩な学問や芸術を学び、様々な人々との交流を深めた。佐久間象山(その大帳が展示)など有名な思想家や文人たちと交流し、鴻山自身も幕末の変革に関わっていく。また、江戸から葛飾北斎を招き、親交を深める。鴻山は北斎(北斎が毎朝描いた日新除魔が飾ってある)を師と仰ぎ、北斎の下絵をもとに何枚も作品(象と唐人図等が展示)を残している。ここでは、鴻山の絵画や書が常時約50点展示されている。

北斎館。
葛飾 北斎は、江戸時代を代表する浮世絵師の一人。森羅万象何でも描き、生涯に3万点を越す作品を発表し、版画の他、肉筆画にも傑出した。さらに読み本挿絵芸術に新機軸を出したこと、北斎漫画をはじめ絵本を多数発表して毛筆による形態描出に敏腕を奮い、絵画技術の普及や庶民教育にも益するところが大であった。葛飾派の祖となり、ゴッホなど印象派絵画の色彩にも影響を与えた。代表作「富嶽三十六景」「北斎漫画」など。
柳下傘持美人、白拍子。富嶽三十六景、諸国瀧廻り、諸国名橋奇覧などから、二十余点を展示。漁師、砧打ち、雪中筍狩、富士越龍、神奈川沖浪裏、渡船山水など。
最晩年の作、富士越龍が気に入ってしばしたたずむ。
東町祭屋台に「龍」「鳳凰」図の二面、上町祭屋台に「男浪」「女浪」怒涛二面、北斎が小布施に描き遺した天井画の傑作。
「画狂北斎と肉筆画」のスライドを見る。
すっかり江戸時代の気分でふらふらと外に出る。
もう展示館の中には誰もいなかった。結局最後まで私が見ていたらしい。

Wtさんにここだここだと手招きされて車に向かう。

これで観光は終わり、池廼家旅館に向かう。途中野尻湖による。
車でこっくりしているまに到着。奥さんが出迎えてくれる。
夕食までには時間があるので、Wtさんの案内でいもり池散策と蕨取りに向かう。
標高750メートルの高さにあるいもり池一帯は、以前沼地であったが昭和2年に湖底を浚渫して池を広げ現在のいもり池になった。名前の由来は、昔はいもりがたくさん生息していたからだそうだ。
いもり池には、はすの花が咲いている。ウツギの花が池の周辺に咲いている。水芭蕉はもう終わった。カルガモの赤ちゃんが親鳥に見守られて3羽遊んでいる。妙高山が良く見える。朝早いと水に映った妙高が美しいと言う。
池の水辺近くに小魚の群れが一杯泳いでいる。生まれたばかり。めだかではないみたい。凄い数だが、どれだけ生き残れるか。
蕨取り。Wtさんは長靴を履いている。Wtさんの後をついて蕨の生えているところを教えて貰う。Wtさんの半分も取れない。Wtさんはお土産に蕨をくれる。他の人の蕨も全部貰ってしまう。嬉しくて顔がほころぶ。帰ってから水に濡らした新聞が見に包んで保存。

温泉に入る。たらいの露天風呂もある。すっかり良い気分。

Tkさんと同室。久しぶりに会うので、いろいろ談笑。

宴会。凄いご馳走が次々と出てくる。
(Ibさんのメールより)「こごみ・あぶらな・わらび・ひめだけ・たらのめ・・・・・焼き筍・鮎の甘露煮・アスパラの牛肉巻き・お刺身・・・・筍ご飯・味噌汁・香の物・デザート・・・・・銘酒雪中梅・ビール・・・
食堂からの妙高山系の景色が素晴らしい。今年で3回目であったが、この景色は始めて眼にする。
この様な素晴らしい天候に恵まれたのも、誰が欠席してくれたからとか、誰が始めて出席してくれた
からとか。焼き筍を下か食いついて、これは硬いと仰る方、パンダじゃあるまいし、上部の笹から食いつく方、楽しい会話の種には困りません。・・・」
Wtさんは四国のお遍路以来、人柄が穏やかになったみたい。Ibさんは入選した絵のお話。長老Kmさんはあちこちお山を登る。食事も平らげる。Okさんは、あい変わらずダンディ。水泳で鍛えている。Mtさんは腰痛の200日休養の後、毎日ご活躍。Tkさんの闘病生活。すっかり本調子。Nbさんは初参加最若手でちょっと緊張。
9時になったら、もう起きてられない。元気がないなあと言われてももう飲めない。バタンキュー。

善光寺
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小布施の栗の花
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小布施の屋台
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アリウム・ギガンテウム
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北斎
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いもり池のはす
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西洋オダマキ
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クリンソウ
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水曜会

演奏会まで1ヶ月を切る。
いよいよ暗譜が本格化。練習もゲネプロや日曜練習を入れて、後5回しかない。

テナーは、Thさん、Ksさん、Htさんが早々と来る。遅れて団長、Skさん、ずっと遅れてMsさん。7名。
アルトは全員揃う。ソプラノもバスも出席率が上がってくる。テナーは現役が多くなかなかメンバーが揃わない。来週からNzさんが来るはずなので、8名。ぶっつけ本番の九州から参加のKnさんを入れて演奏会は9名。Mmさんは病後で難しいが来れば10名。

並びが本番と同じになる。
第一ステージ「風と花粉」大中恩作曲。3列目。
「風はいつでも」が一番難しい。暗譜も難しい。「いいえとおいあちらから」を「いいえたかいあちらから」と言ってしまい音程も間違える。
「春がそこまで」の「Ah-」、「白むくげ」の「とおいあれは」、「空の牧場」の「やまのむこうのむらのこと」、「風の旅」の「いきてゆこーうね」など、今まで間違えたところを無事通過。
アカペラの曲はきちんと歌わないと直ぐにあらが出る。

第二ステージ「新しい歌」信長貴富作曲。2列目。
「新しい歌」の指鳴らしと手拍子にようやくなれる。歌を荒っぽくしないように。
「うたをうたうとき」発声が大切な曲。
「きみ歌えよ」気持ち良く歌える。
「鎮魂歌へのリクエスト」口笛は人にお任せ。歌詞を覚えてしまえば歌いやすい。
「一詩人の最後の歌」最も苦手。やっとハミングがまともになる。「「はこんでゆけ、わたしを、ただ」の16分音符の4連符も歌いこなせるようになる。後に団長がいれば完璧。

飲み会は、行きたかったが明日早いので欠席。Ttさんたちは行った様で元気さに負ける。
帰りはSiさんと一緒に帰る。歌の話ばかり。

庭のキンシバイ
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カライトソウ
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チロリアン・ランプ
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こもちまんねんぐさ
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21世紀会

コナミスポーツにSさんと出かける。
ヨガ。私は毎回お金を支払うくちなので、Sさんより少し遅れて入る。SさんはどこかなとちょっとうろうろしたらSさんが**ちゃーんと大きな声で手を振る。前に座っている。前回前のほうに座って冷や汗をかいたので後のほうに座る。
今回はインストラクターは普通のおばさん。気楽(失礼)。私以外の男性も3人ばかりいてほっとする。(前回は男性は一人だった。)
かなり運動量が多いのか、汗が出てくる。座りヨガ、立ちヨガ、寝ヨガ、連続ヨガみたいな感じで続く。
立ちヨガを前回は片足立ちが全く出来なかったが、練習してきたので、ふらつきながらもまずまずこなす。

泳く。前回は一気に1500m泳いだら帰ってから、体の節々が痛かったので、半分の750mで抑える。気持ちが良い。
プールについているジャグジーでのんびり。お風呂もゆっくり。
友人の中にも、頻繁に通う人がいるが、私も時間を見つけて通いたい。

夜は、21世紀会関東支部。
Mwさんが幹事。19名の参加。直前に来られない人もいて何時もより少ないが、盛況。
Hrさん:愛知県と東京と半々の生活。忙しい中参加。この会の出身母体の現役幹部。
Kkさん:初参加。この会を聞きつけて参加。15年ぶりくらいに会って嬉しい。
Umさん:関東で参加するのは、初めて。尺八。技術士。
Szさん:今度釣りに一緒に行くので、いろいろ頼む。私は始めて、Szさんはベテラン。
Kjさん:現役バリバリ。つい会社の状況を聞く。活躍しており嬉しい。
Kgさん:久しぶり。またゴルフを再開したよう。一緒にやろうと誘う。私と良い勝負。
Kyさん:外郭団体に入る。天下りとはどんなものか次会聞きたい。
Tgさん:現役社長。人間関係が一番大事と嬉しいことを言う。
Hgさん:元の職場の若手と飲む機会をまたつくってと頼む。
Itさん:極彩色に今年から入る。
Tbさん:この会は男ばかりなので女性の参加者を募ってくれと難題を押しつける。
Kmさん:現役社長。赤字で苦労しているはずだが、顔色は抜群によい。
Ngさん:最長老。前回から参加。まだ現役。
Nkさん:単身赴任中。長い。
Sjさん、Hkさん、Mrさん:話す機会がなかったが、元気な様子。
すっかり良い気持ちに酔ってしまう。昔、苦労した仲間たちの元気な顔を見れるのは無上の喜び。

庭のチェリーセージ
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近所のスイセンノウ
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ホタルブクロ
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明の建国

勉強会。
午前中は準備にかかりっきり。
私の担当は中国の歴史。明代まで来た。

Fmさんが社長の会社の部屋を借りて毎月実施。既に皆揃っている。
Kbさんは風邪で休み。幹事のAbさん、Fmさん、Tmさん、Ooさん、Kjさん、Kdさん。

明の建国。
「元の後に登場したのが、漢民族による王朝の「明」(1368~1644年)。この明王朝を建国したのが朱元璋。貧しい農民の生まれで、前漢の劉邦と並び、農民から国を興した2人のうちの1人。彼は、1347年に、郭子興の反乱軍に身を投じ、彼に気に入られて出世する。そして、郭子興が死去すると反乱軍の頭領となり、李善長、劉基という能力ある人を参謀に迎える。 李善長は朱元璋に「劉邦と同じようにしなさい」と進言。そして劉基は参謀として活躍する。こうした人々の助けもあり、朱元璋は他の反乱軍を倒し、そしてその勢いで元を滅ぼす。
・・・・
ところが元来、朱元璋は猜疑心の強い人物であり、彼は貧しい下層の出身だったため、知識人を憎んでいたとも言われている。また、明に対する反抗がないように恐怖政治を行う。1380年、丞相兼中書省長官の胡惟庸(朱元璋の最も古い友人)を謀反の罪で処刑すると、1万8000人を処刑。 さらに10年後には功臣の李善長を含む3万人を処刑し、さらに2年後には2万人が処刑される。・・・」

血塗られた明代の始まりである。歴史はしばし後に改ざんされる事があるので、それだけの虐殺をしたかは定かではないが、独裁制を引いて功労者を抹殺していったのは事実であろう。権力のおぞましさよ。

Tmさんの「ブルーレイ勝利は序章」。これは面白かった。新世代DVDはネット配信や半導体に取って代わられる可能性がある。
Ooさん「次世代IT産業論考・・日本的ソフトウェア観」。
Kjさん「日本の太陽電池産業」。ドイツの太陽電池を育成する徹底策。
Fmさん「未上場の中堅・中小企業にとっての内部統制」。
Abさん「最先端のガン治療 免疫細胞療法」。
Kdさん「バロック時代、イタリアとフランスで絢爛豪華なオペラやバレエが発展」。知らないことが多く、興味津々。

Kdさんは、この後、シシリー島に自転車旅行に行く。次回の報告が楽しみ。Sさんは既にシシリー島に観光旅行していると言ったら驚いていた。

飲み会に参加。入り口の呼び込みの10&オフにつられて入る。
合宿疲れであまり飲まずに切り上げようとしたがうまくいかず。飲むのは押えたが、握りがなかなか出てこず、とうとうキャンセル。時間がかかる。
話題はやはり情報の話が多い。NPOでPC教室をしているAbさん、Kdさん。私もNPOでブログの説明をしたことを話す。Ooさんが盛んに質問するのでAbさんが一日教育に行くことになる。KjさんはVista苦労談。皆大先輩だが元気。

庭のホクシア
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カライトソウ
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アスチルベ
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クフェア
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クレマチス
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合宿二日目

7時前に目覚める。
Ksさん、Skさんも起きて来る。Ikさんは白河夜船。
声が出ないとSkさん。飲みすぎで体がだるい。
朝食。あまり食欲がない。昨夜遅くまで飲んでいた連中はまだやってこない。宴会場の大部屋にいたSmさん、Msさん、Thさん、Knさん、副団長。
女性は次々と現れる。最後の頃に同室のIkさんもやってくる。

早く起きた人たちは先生と一緒にラジオ体操をし、Knさんは走ったそうだ。

時間があるので、散策。ヨットハーバーに行き、準備している様をぼんやりと眺める。
階段を登るのがきつい。
途中、第五福竜丸を見に行くと言うYdさんとすれ違う。

まず発声練習から始まる。声が出ない。体がふにゃふにゃしている。
先生は元気。

「風と花粉」大中恩作曲。
合唱祭向けに4曲続けて歌う。「風はいつでも」「春がそこまで」「白むくげ」「風の旅」。「春がそこまで」は一番のみ。時間を計り、合唱祭の時間に入ることを確認。

「風と花粉」5曲の練習。
Skさんが声が出ないのでよろしくと言っている。高い声が全くでない。
Msさんの駄洒落も影を潜める。Smさんは顔がむくんでいる。副団長は直すには迎い酒しかないと言う。
高音が出ず、ファルセットになってしまう。やっと歌っている感じ。

「新しい歌」信長貴富作曲。
「新しい歌」の指鳴らしと拍手をしながら歌うのは、何となく馴染んできた。
「きみ歌えよ」は気持ち良く歌う。ここらで丁度酒が抜けてくる。
「一詩人の最後の歌」は今までで一番良く歌える。後ろで歌う団長に頼っているが。
気のせいか先生が厳しくない。午前中はしょうがないなと思っているのかな。それとも思っているより上達しているのか。そんなことはあるまい。

午前の3時間の練習が終わり、やっと昼食。ようやく気分が良くなる。
第五福竜丸を見に行く。思っていたよりかなり大きい。ここで死の灰をあびたと思うと恐ろしいが歳月が恐さを薄れさせる。

走っている人も多い。吹き矢の競技をしてるよう。

首を痛めて休んでいたGtさんが現れる。痛み止めを打って参加。見上げた根性。演奏会に出たいという一心で病も克服。コーラスは魔物。

午後は椅子を片付け立って練習。
「ウェンズデー」大中恩作曲。
立つと声は良く出る。演出のTzさんに指導してもらう。
「ウェンズデーのウェンズデー」では、「ピーターパンたち、ぼっちゃんたち・・・」の演出。腕を降ったり指を上げるだけだが、雰囲気が出る。女性にやさしくと指導。誰かが色気がないから無理だよと言う。

「種まきうえんずでー」では、先生がごんべのたねまき踊りを入れたらと言い出す。はじめTsさんに振られそうな雰囲気だったが逃げて、結局演出のTzさんになる。急に振られたので考えてきていないといいながらも、楽器のCuicaを抱えてたくみに踊る。
Cuicaと団長のからす、それにTzさんの踊りが入って随分にぎやかになる。20周年を記念に相応しい。

「夢見がちの水曜日」の、ソロの二人が到着。バリトンはMnさん、ソプラノはIi先生。
Ii先生は早速見事に歌いこなす。プロはやっぱりと思う。
バリトンのMnさんはひょうきんと言うか独特の雰囲気。ところが音読みをしてこなかったのか再三間違える。先生も笑いっぱなしで何度も指導して、最後は凄い美声。
直ぐに浪々と歌い上げるより親近感が沸く。ゲネプロにはしっかり仕上げてくるんだろう。
演出のTzさんの指導に従って、クリスマスの飾り付けや、贈り物の配布、ワインの乾杯を交えて歌う。
HtさんがAdさんからちゃんとこっちにも贈り物をまわしてよと言われている。
ここらが見せ所だが、ごちゃごちゃして大変。私は最後列なので、クラッカーを鳴らし、歌いながらステップを踏むだけだから簡単。それでも本番は狭いので、ステップに気を取られて転げ落ちなければ良いが。

立って長時間練習してすっかり疲れてしまう。
先生は朝から晩までたちっぱなしで、指揮をし、縦横無尽に走ったりするのだから脱帽。

ようやく座って、「富山に伝わる三つの民謡」岩河三郎作曲を歌う。
「こきりこ」でTsさんとSrさんがコキリコとササラを演奏。上手いものだ。
昨日よりは暗譜が進む。声も出るようになる。Msさんの駄洒落もさえてくる。

最後にオ^プニング「朝ゆえに」アンコール「草原の別れ」「幸福が遠すぎたら」大中恩作曲。早く終わって欲しいと誰かが申し入れたみたいで、先生が早めに終わったら何かくれるかと言う。「じゃあね」大中恩作曲を歌わせてくれると答える。先生のソロがある。「じゃあね」を歌って30分短く終了。
午後3時間半くらい。今日一日で6時間半くらい歌う。昨日5時間なので二日で12時間以上歌う。

片付けて解散。
先生たちは飲み会に行った事だろうがその元気はもうない。

夢の島公園
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ラベンダー
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あじさい
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ヨットハーバー
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第五福竜丸
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合宿初日

水曜会の合宿。
歌の練習。あまり歌いすぎると水曜会で声が出なくなってしまうので、ほどほどにする。
気になっていた俳句。兼題、蚊遣火、夏嵐、夏至、蛇の衣、夏祭り。苦吟していたら出かける時間になる。

夢の島BumB。新木場の駅でSkさん、副団長に会う。副団長は昼食に寄り道。
Skさんと「風と花粉」は最初、簡単と思ったが難しいなどと話し合いながらBumBに向かう。

到着。まだ練習場に入れず。団員は次々と現れる。先生、ボイトレIi先生、ピアノYd先生。
FjさんにSさんのご主人こんにちわと言われる。
Hmさんより部屋割りと食券を貰う。4人部屋。助かった。寝られる。10人部屋は宴会場。

ようやく練習場が開く。
ピアノは動かしてはいけないと表示があるが交渉して、動かす。椅子を運び込んで、3列に並べる。
テナーは、団長、Tkさん、Htさん、Msさん、Ksさん、Skさん、それに熊本からKnさん。
Knさんはあとはぶっつけ本番なので、「風と花粉」「ウェンズデー」に絞り込んで演奏会に参加。
Mtさんは来るはずがなかなか現れず。Hmさんが連絡を取るが連絡つかず。(後で連絡が取れたら病気で入院しており、退院したところとか)。
Nzさんは仕事の都合で、欠席。欠席の連絡が私に入っていたが、先生やHmさんに連絡するのを忘れていた。Nzさんは6月半ばから参加して演奏会に臨む。
テナー8名。普段の練習で初めから8名揃うことはないので、心強いことこの上ない。

演奏会のステージの順に歌い、席順も本番どおりに並ぶ。
始めにIi先生の指導でボイトレ。思い切って声を出す。姿勢も良くなる。軟口蓋も良く開く。ボイトレはこの頃好きになる。すかっとする。
高音でテナーのMsさんが一人頑張る。さすがカンツオーネと誰かが言う。

「風と花粉」大中恩作曲。後列。ほっとする。
暗譜してきたつもりなので譜面を見ない。
先生がイマジネーションが大切だと言う。誰かが妄想と言う。
先生が音が良く聞こえるのでおかしいのが良くわかると言う。
音程に気を使わないと半音の変化が狂う。音程が上手くいくと言葉を間違えそうになる。回りの声を聞いて声を出す直前に直したりする。後列は気楽だが、周りの声が聞き取りにくい。まん中が一番良く聞ける。
前列のSkさんは、動作が大きいので、それを見ていれば歌いだしのタイミングは間違えない。
普段の練習では、一番前でおまけに人数が少ない。合宿はテナーのメンバが多く、周りの声も良く聞こえて歌いやすい。

「新しい歌」信長貴富作曲。2列目。
「新しい歌」は指鳴らしと拍手があるが1列目だけが、すれば良いと言っていたのでほっとする。Htさんは後列で喜んでいる。袖の下を渡したからえへへと越後屋みたいなことを言う。
ところが一度やってみたら指鳴らしの音が小さいとかで2列目も指鳴らし。今回は全員指鳴らしと拍手つき。本番は会場の状況で決めると言う。あれ、ぬか喜び。
通して歌うと、指鳴らしと拍手に気が取られ歌はがなりたてるようになる。先生が乱暴だなあと言う。
指鳴らしと拍手を休んで歌に集中。私の直ぐ後ろに団長がいるので、団長の声を確認しながら歌えるので歌いやすい。団長が間違えたら同じく間違えるだろう。
指鳴らし、拍手が入ると、音程は気にするが発声がおろそかになる。難しい。4つのこと(拍手、リズム、音程、発声)を同時にするのは難しい。
「うたをうたうとき」は何時も出だしの「うたを」で「う」が小さくて「たを」しか聞こえないと言われるが、人数が多いとこれも解消。
「鎮魂歌へのリクエスト」では、男性のほうがいいかげんだからブルースは上手いと言う。
最苦手の「一詩人の最後に歌」は、団長の声が良く響き、楽勝。特にハミングはばっちり。良かった。

夕食。
バイキング式。一杯取ってしまう。
Htさん、Skさん、Ksさん、Tcさんが側にいる。
Skさんと話し込んで皆がいなくなってしまうのに気がつかなかった。
ちょっと散策。ヨットハーバーまで足を伸ばす。

「富山に伝わる三つの民謡」岩河三郎作曲。
前列。この曲は暗譜さえしっかりしていれば歌いやすい。皆が大きな声で歌うので良く聞こえる。
大声を出すので何度も歌うと声がかれてしまう。先生も指揮に疲れるようで、やり直しをしない。
繰り返しが多いので、暗譜をしっかりしないと間違える。
「越中おわら」「こきりこ」「むぎや」ともそれぞれ怪しいところがあると口ごもる。特に「むぎや」ではKsさんが間違えたのに、自分もつられそうになる。自分が間違ってるのかなと声が小さくなる。

Msさんの駄洒落が連発。5時過ぎたらますます冴え渡る。先生も疲れると言いながら喜んでるみたい。

最後にアンコール曲の「ドロップスの歌」「じゃあね」大中恩作曲。
まだ暗譜が進んでなくてしばしば楽譜を見る。

一日目は終わった。6時間くらい歌った。疲れた。
テナーの席は後列はクーラーの風が当たり、寒い。前列は暑い。席順によって長袖を着たり半袖を着たりした。
先生はずっと立ちっぱなしで元気。汗をかくのでTシャツの替えを何枚も持ってきている。

部屋に入る。Ksさん、Skさん、Ikさんと一緒。
TVで男子バレーをやっている。アルゼンチンと死闘。リードしているので安心して風呂に入る。気になるのでそこそこに出たら追いつかれてマッチポイントをアルゼンチンに取られる。歓声を上げたりしてみる。勝った。植田監督が床に大の字になっている。凄い。男子は16年ぶり。下馬評はかんばしくなかったが良くやった。

終わったので宴会に行く。
もう皆は集まっている。
Ydさんの側に座ると美味しいワインが飲めるので、同じテーブルに着く。側にSmさん、副団長、Ynさんがいる。Ydさんお勧めのワインをまず飲む。美味い。次にまあまあのワインを飲もうとしたらYnさんにたっぷり注がれてしまう。一杯あるワインを次から次と試飲しようとしたのでちょっとがっかり。Smさんに試飲を見透かされてしまう。
側にTVがあり、ワールドカップ予選のオマーン戦をやっているので時々ちらちら見る。一点入れられてしまい、誰かがキーパーの川口選手が体調を崩して休んでいるからだめなんだと言う。(後で聞いたら楢崎選手は、ラストのオマーンのPKをきっちり押えたそうだ。)結局1-1のドロー。
Htさんとテナー合宿が流れた話をする。ピアノ伴奏をしてくれるはずだったKgさんを呼ぶ。Htさんはお詫びに皆を招待すると酒の勢いで言う。
やっと二杯目のワインが空いたので、次にTtさんが持ってきたスペイン産のワインを飲む。なかなかいけるといっていたらTtさんがやってきたのでお礼を言う。
Mwさんが側に来たので何か話しかける。Nkさん、Srさんと何か話した。Knさん、Thさんとも話したが全く記憶がない。楽しそうに話したことだけは覚えているので不思議。
先生にテナーのお蔭で若返るでしょうとか何とか言う。
Hmさんに眼鏡が似合うと言ったら、めがね交換が始まる。ふちなし眼鏡をかけたら更に似合う。私はかけてみたが度が強くて何も見えない。
演出のTzさんに水曜会に入ったらとしつこく迫ったみたい。
零時になって先生が引き上げたのでそろそろ引き上げる準備。同室のKsさんは早々といなくなっている。SkさんとIkさんはまだ談笑中。
団長にIkさんが無理やり酒を進めている。団長は飲めない。Ikさんはそんなことはあるまいとからんでいる。かなりご機嫌。

部屋に帰ってバタンキュー。途中トイレに起きたら凄い鼾だったが気にならず寝てしまう。

夢の島公園
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ブラシの木
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ルミネtheよしもと

歌の練習。時間をかけたが暗譜の調子が悪い。明日から合宿なのに嫌だな。
朝顔を全て定着。へとへと。まだ球根堀上が一杯残っている。
今日は、他に月曜の勉強会の準備や俳句をやるつもりが、出来なかった。
毎日、時間が足りない。極彩色生活では、効率を考えたくないが、時間配分を考えないとだめかな。

ルミネtheよしもと。
制服姿の高校生が一杯。弁当を食べたり、物凄く賑やか。周りは、若者だらけ。一番前の席だったので落ち着かない。
出演者の名前が発表されると、きゃあきゃあ。ネタを話す前から大笑い。出演者も戸惑い気味で、受けすぎて笑いをこらえたり、ネタまだ話してないよとか言ってる。

NON STYLE:火事で子供を助ける話。女性との雨宿りでの出会い。面白い。
フルーツポンチ :凄い歓声。バンドを辞める話。以前聞いた話だが面白い。
ダイアン:娘さんを貰うためにお父さんに頼み込む話。今一。
はんにゃ:高校のボクシング部。以前見たが、随分上手くなっている。
平成ノブシコブシ :飛び降り自殺。受けすぎて何度も横を向いて笑いをこらえる。
オリエンタルラジオ:ダイアンと同じネタでちょっとやりにくそうだったがこちらが抜群。ガソリンスタンドで働く慶応生。慶応大ファンのMgさんが見たら、どう反応するだろう。
レイザーラモン:ロシアの殺人マシーン。ワンパターンだが大受け。
笑い飯:隣の若者がファンみたい。蚊の話。話術がこなれている。

新喜劇。
万年副座長 大山英雄スペシャルコント。ルミネtheよしもとオープン以来の出演回数キング、大山英雄が珍しく主演。ギネスブックの『Arts&Media~様々な芸~』部門で、年間最も多く440回同じ劇場の舞台に出演した俳優として申請中!だとか。
他にCOWCOW、アップダウン、三瓶、シベリア文太など。おなじみのお店の立ち退き問題。何時もはアップダウンが善人で大山がやくざの悪役だが、今回は逆。誰かが何時も逆だねと言ってる。常連かな。可愛い女優がいたが名前がわからない。

庭のハープの一種。
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バーベナ
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薔薇
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恐竜と隣人のポルカ

長男が早朝にやってきてぐっすり寝ている。

ようやく起きて来たので、久しぶりに話を聞く。仕事の話を熱心に話す。良く働くと感心。流通業界は大変だ。経験はないので様子はわからないが、赤字黒字に悩むのは私の赤黒時代と同じ。
私生活の話もSさんと二人で聞く。楽しそうで一安心。

長男の自慢の車にSさんと二人で乗せてもらう。
矢上川の上流に行く。矢上川は時々散策するが、上流がどうなっているか確認したかった。ところが途中で暗渠に入ってしまう。
雨が降ってきた。白鷺が何かあさっている。小さな鳥がぴょんぴょんとはねながらつついている。

多摩川に行く。河岸に行くと、釣り人がいた。傘をさして釣りをしている。鵜が数羽泳いでいる。水鳥も一杯。魚が跳ねる。魚が多いんだ。

3人で食事。長男は大盛り。あっという間に平らげて、まだ物足りなそう。Sさんも私もお腹一杯。
こういうのって楽しいね。

長男は帰って大好きなスタートレックを見るという。
私は「恐竜と隣人のポルカ」に出かける。

渋谷のパルコ劇場は若者、女性で一杯。おばさん族が思ったより少ない。おじさんはほとんど見当たらない。
劇場内に猟銃を持った探険家の服装をして髭を生やした男女がいるので、最初は変な格好をして見に来たかと思ったら、案内人だった。劇中劇にも出てくる。

「後藤ひろひと作・演出・出演作品。お笑いも感動も自在に操ることの出来る後藤“大王”ひろひと、その後藤ワールドは他には類をみない唯一無二の世界である。」とのこと。

「とある郊外。そこには二軒の家が仲良く並び二つの家族が仲良く住んでいる。一方の家には戸田家。家族構成は父・幸夫(寺脇 康文)、母・千香(水野 真紀)、そしひきこもり気味の息子・翔太(森本 亮治)。もう一方には熊谷家。熊谷家には幸夫の幼なじみの柿一郎(手塚とおる)とその妹・亜矢子(竹内 都子)の兄妹、そして柿一郎の娘の桃子(大和田美帆)の三人。
ある日、幸夫がゴミを埋めようと掘った穴からどの図鑑にも載っていない恐竜の一部を見つける。
これぞ世紀の大発見!戸田家は大騒ぎ!彼らはさっそくその恐竜に『トダノドン』と名付けマスコミに売り込む。ものすごく悔しくなってきた熊谷兄妹。ならばうちも掘ってみようと人気番組に働きかけると、レポーターとしてやってきたのはなんと幸夫と柿一郎の憧れだった石野真子!
そして石野真子と共に庭を掘ると!なんとそこからも現れる恐竜化石!『クマガイサウルス』の誕生!
二つの一家は大喜びで円満に!・・・と思いきや調査に現れた学者・柴栄博士(後藤ひろひと )の発言によって、闘いが勃発!・・・」

二つの家族が入り乱れ、苦境に陥り最後にどうなるかと思いきや、ハッピーエンドで一安心。

「相棒」の寺脇 康文、「蝉しぐれ」の水野 真紀。水野 真紀大ファンの私は実物に御目文字して幸せ。結婚して代議士夫人となっても雰囲気が変わらなくて嬉しい。
石野眞子の奇想天外珍無類さに参る。
後藤ひろひと は最初大竹まことかと思ってしまった。

アンコールの挨拶の時、石野眞子がめちゃ楽しそうで、楽しんで皆がお芝居しているなあと言うのが伝わってきた。

帰ったら長男が寝ている。今日帰るはずなので起こしたらスタートレックが見たいという。一緒に見ているうちに次男が帰ってくる。Sさんはとっくに寝ている。スタートレックを見ながら会話。結局3話も見てしまい長男が帰ったのは零時。

庭のツルハナナス
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近所のブラシの木
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矢上川上流
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多摩川
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水曜会

朝顔の苗を半分、プランターに植え替え。明日にも残りの半分を植え替えて、ネットを張りたい。

水曜会。
少し遅れたら、もう先生が来ており、椅子もYdさん、Fjさん、Ikさんによって並べ終わっている。
Hmさんから背の高い人手伝ってとお声がかかる。背はそれ程高くはないが、今のメンバの中では、一番年下のようなので、手伝う。クーラーの吹き出し口からの風が、ソプラノ、アルトの方向に吹き付けるのでカーテンでブロックする。椅子に乗ってクーラーの吐き出し口に止める。前回は若手で背の高いSzさんが行っていた。Szさんは風邪でお休み。これは毎週私の役割となりそうだなと思う。

テナーは、Thさん、Htさんが早く現れ、続いてKsさん。ずっと遅れて団長、Msさん。6人。合宿では9人になるので、楽しみ。埼玉に行っているNzさんは6月中旬からしか転勤先からもどれない。Knさんは九州の転勤先から合宿に参加。二人とも演奏会に出たい。熱意ある。

アルトのGtさんは足腰の不具合で休んでいるが、Hyさんの報告によると、演奏会は出たいと頑張って治療中。コーラスには不思議な魔力がある。

発声練習が、少しづつ変わってくる。変化があって面白い。

「朝ゆえに」大中恩作曲。暗譜でとちる。
先生が(演奏会で)最初の曲がアルトとテナー主旋律だからと不安がる。アルトが上手いからとあわてて言い直す。Htさんが(テナーとアルトの)選択は間違ってませんよと言う。

「新しい歌」信長貴富作曲。
「新しい歌」の指鳴らし、手拍子。指鳴らしは右手に統一だが、右手は鳴らない。手拍子は大きく広げないで、脇を固めて叩くように統一。歌に神経が行くとこれが宴会用に広がってしまう。4つのことを同時にやらねばいけないと先生は言う。音程、リズム、発声、手拍子。頭が良くなければ出来ない。Mwさんが出来たら頭が良いのかしらと言う。
前列だけ、叩くようにすると言うので一安心。多分後列。と言うか後列になります様に。
先生が後列になりたければ袖の下と言う。誰かが越後屋おぬしもやるのうとささやく。

先生は今週は下手だと言う。先週は良かったのにまた下手になった。発声が良くないと言う。
区別つかない。昨日のIi先生の発声練習はうまくいったのに残念。

最も苦手の「一詩人んの最後の歌」は、団長がやってきたので、後半の苦手なハミングを何とか歌いこなす。ハミングだけは猛練習?!してきたかいがあった。
「・・・わたしを・・・わたしをただ・・・」の16分音符3連符、4連符のところはまだ上手くいかない。先生が本番を心配する。集中すれば何とかなるだろう。

「富山に伝わる三つの歌」岩河三郎作曲。暗譜で歌う。途中怪しいところがあったが何とか歌う。

「ドロップスのうた」「じゃあね」「草原の別れ」「幸福が遠すぎたら」大中恩作曲。暗譜は出来ていない。楽譜を見っぱなし。

先生が後は合宿でやろうと本日は不満げ。上手くなったり下手になったりしてだんだんレベルが上がって行くのが不思議で面白い。

飲み会は週末合宿だし、風邪気味なので出席しない。

帰ってSさんに生姜湯を作ってもらい風邪薬を飲む。

庭の百合
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ハナキリン
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雪ノ下
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ボイトレ

台風の影響で雨。
6月になっても天候不順。このまま入梅しちゃうんだろうか。

ボイトレ。
しばらくぶりなので、Ii先生に呼吸法から、姿勢からもう一度見直してもらう。いろいろ学習したが、戻ってしまう。
呼吸はヨガと同じ。ヨガは歌に良いという。今日はSさんがヨガに行くので一緒に行こうとしたが、疲れて歌えないわよと言われて、やめた。Ii先生によれば、1時間くらい休息してから歌えば良い声が出るという。しまった。
ピラティスが大変良いといわれる。西洋のヨガ。
左右対称の運動が良い。山登りやスキー、クロールも左右で呼吸。ゴルフやテニスは左右のバランスが崩れる。

発声練習。低い音はだんだん目線が下がる。目線は、必ず水平に。舞台で歌うときは、非常口のランプを見るそうだ。
出だしの声は息をあらかじめ吐きながら、滑らかに声を出す。散々言われているが、直ぐに忘れてしまう。

コンコーネ11番。呼吸に注意しながら、姿勢も正しく、喉の奥を充分空けて歌う。何度も歌ううちに自分の声でないみたいに良く声が出る。先生から合格を貰う。
うーん。これが何時でも出れば最高なんだが、二三日たつともとに戻ってしまう。

「風と花粉」大中恩作曲の「春がそこまで」の「Ah-ラララランランラン」。発声がおかしかった。力入れすぎ。  「白むくげ」の「とおいあれはおまつり」の音程が狂っていた。

疲れた。寒いのに背中に汗をかく。

帰りに先生のお子さんと会う。スキー大好きでスキー場のカタログを見ている。ここに行こうよともう来シーズンの話をする。将来楽しみだなあ。逆立ちを披露。お別れに握手。手を振ってくれる。

久しぶりに、単身赴任中、三日とあげず通っていた、中華料理屋に行く。あの時の従業員はもういない。良く食べた牛筋野菜炒めのメニューもない。
中華風キシメンセットを頼む。値段が安いのに品数が多い。おまけに美味い。学生が多いので学生向けのメニューだろう。隣に中国人の女子大生がいる。次々とお客が入ってきてまずまず繁盛しているようだ。場所がちょっと駅から離れているので、通い始めた頃はつぶれないかと心配したが杞憂。

近所のアジサイ
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ホタルブクロ
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へとへと

肩と腕のひじが痛い。
朝起きがけが、ひどい。ストレッチをしてようやくほぐせる。
Sさんから一気に泳ぐからよと言われる。

球根堀上。朝顔の苗がだんだん大きくなってきたので、今日は深めのプランターを空けて植え替えようと頑張る。しかしプランターを準備したところで力尽きる。腰が固まってしまう。

風呂に入って、体をほぐす。
慶早戦。既に始まっており、慶応が2点先取。何と祐ちゃんの連投。だがやはりピリッとしない。不調でも当たってきた慶応打線に打たれながら6回を2点で押さえ込んだのは非凡なところ。
中林投手はまだ慶早戦で未勝利。1回戦も力投したが敗れる。2回に自らの適時打で2点たたき出したが、3回に連打を浴び2点取られる。1回戦よりも良く打たれる。
7回から、早稲田は大石投手。これがびゅんびゅん投げ、三振の山。
後半に入って、中林投手は疲れが出てきただろうに、調子が上向いてくる。
ついに延長戦。延長10回。ついに中林投手が力尽き、早稲田の連打を浴びる。中林投手ががっくりしてマウンドでうなだれるのが可愛そう。まだ来シーズンがある。
慶応の小野寺選手が首位打者。
勝ち点を失い、結局3位。秋には打倒早稲田、明治で優勝だ。

歌の練習。
明日のボイトレ用にコンコーネの11番。
「風と花粉」大中恩作曲、新しい歌「信長貴富作曲、「富山に伝わる三つの歌」岩河三郎作曲、13曲の暗譜の練習。怪しいところは何度やり直す。いまだに「一詩人の最後の歌」の後半が上手く歌えない。3時間近く練習。疲れた。へとへと。
今週末の合宿までには暗譜したい。

庭のチェリーセージ
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ホクシャ
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ムラサキツユクサ
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カンパニュラ・アルペン・ブルー
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勝ったぞ

今日は、昨日と一転して、好天気。
今日は勝つぞと勢い込んで出かける。
Mgさんは11時前に球場入りして、二階席を確保してくれている。昨日は、雨避け、今日は日差し避けで二階席である。

昨日と違って、ほぼ満員。早稲田の内外野ははや満員。慶応側も次第に詰まってきて、最終的には今シーズン最高の3万4千人。伝統の一戦は人気が高い。
前に学生の一団がいて、実況放送の練習をしている。放送部か。
すずめがしきりに飛んでくる。パンくずでもあるんだろうか。
チアガールも応援団も、気持ち良さそう。

先発は、予想どうり気合の相澤投手。中林と相澤の二枚看板。相澤投手はMgさんによると苦労人だそうだ。キャプテン。
早稲田はハンカチ王子。明治戦で打球を受け、怪我よりの復帰。本当は昨日勝って、今日はハンカチ王子を気楽に観戦したかった。祐ちゃんファンの私も昨日負けたので、今日は、祐ちゃんを打ち砕いて勝つしかない。
祐ちゃんの人気は高く、昨日も雨の中、試合が終わった後、早稲田のバスを待ち、一目祐ちゃんの雄姿を見ようというファンが多かった。

相澤投手は、気合充分。好投。要所要所をきちんと押える。コントロールも良い。
祐ちゃんは何となく覇気がない。スピードも今一つで、変化球に頼る。怪我からの復帰でまだ体力が回復していないか。これは打てそうだなと思う。
4回山口選手がいきなりの本塁打。あああと口を開けてみていたら、三塁側のスタンドに飛び込む。
その後、渕上選手、首位打者小野寺選手と連打。昨日2安打して、今日4番に座った青山選手が鋭い打球を放つが早稲田の上本選手にダイビングで補球される。適時打が出ないなあ、人が良すぎるんだよとMgさんがぼやく。

5回、相澤投手がつかまる。一死2,3塁。前の実況放送練習の学生の声が高まる。ここで相澤投手が踏ん張り押さえ込む。迫力ある。

5回裏、再び祐ちゃんが梶本選手に本塁打を打たれる。ライト側に入る。Mgさんが電話で席を外している間。入れ入れと思っている間に打球が飛び込む。祐ちゃんは、調子が今一。その後、坂本選手も打つが、後続を断たれる。
後は、楠田投手、大前投手がそれ程でもないのに、適時打が出ない。

相澤投手はその後、早稲田を押えきる。早稲田も恐さが薄れている。Mgさんがこれで早稲田の時代は終わったと意気込む。

終わった後のエール交換は気持ちが良い。応援団長も昨日と異なり、元気良く見える。
帰りの早稲田のバスは、祐ちゃん応援団の人垣で一杯。Mgさんからバス待たなくて良いのとひやかされる。

今日はMgさんが用事があるので祝勝会はおあずけ。明日は、Mgさんはゴルフで行けず、私も行けないので、春のシーズンの球場観戦はこれでおしまい。
明日勝って、秋は、打倒早稲田、明治で優勝だ。

帰ってから、球根掘り。プランターを空けて芽吹いてきた朝顔を植え替えねばならない。大きなプランター二つを空けたら腰が痛くなる。
その後、歌の練習。俳句を詠もうとしたらまぶたがくっついてきた。

病み上がりの祐ちゃん
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本塁打で喜ぶチアガール
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気合の相澤投手
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本塁打を打った梶本選手
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大観衆
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本塁打を打った山口選手
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エール交換
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