2008-07

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蝉の大合唱

長男から電話で印鑑証明貰っておいてと言ってくる。
Sさんは骨盤体操、水泳に行っているので帰ってくるのを待って一緒に出かける。一人でやりなさいと言わないところがやさしい。
他の用事も済ませてうどんを食べる。イチロー選手の3000本安打のスポーツ新聞を見る。

慶応高校の選手が練習していないかと一緒に野球練習場に行く。
途中の松の川緑道は蝉の大合唱。話し声も聞き取れないくらい。この夏、初めて大合唱を聴く。この前高尾山に登ったときはヒグラシが一杯鳴いていて、もう秋かよと思ったが、今日は油蝉。蝉の鳴き声にこれほどほっとさせられたのも珍しい。

ちょろちょろ小川にザリガニが一杯。すっかり大きくなっている。親子連れの捕獲にも無事に残ったザリガニ達。夏休みも逃げ切れよと声援。

ラクビー場、サッカー場、ホッケー場と選手が誰もいない。こんなことは珍しい。お目当ての野球場も選手がいない。一人もくもくと素振りをしている選手がいる。
Sさんと別れて、松の川緑道の終点まで行く。涼しくて気持ちが良い。

松の川緑道のオシロイバナ
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百日紅
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ヤブミョウガ
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カンナ
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何の実?
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島唄

蝉の声がようやくやかましく聞こえ出す。ほっとする。今日は涼しい。

Sさんと西瓜を分けて食べる。西瓜大好き。毎日でも食べたい。

水曜会。
今日はちょっと練習不足気味。
「島唄」東京混声合唱団愛唱曲集の「いつも何度でも」は練習したが今だし。「世界の約束」はもっとひどい。「となりのトトロ」は難しくて予習にならない。
最初の「翼をください」が歌いやすかったので、安心したが後の曲は何れも難しい。

早く行ったつもりだったが、珍しくSsさんが一番乗り。Ydさん、Hmさん、Fjさん等と机を並べ終わっている。クーラーの風除けカーテンをつける。
テナーは、Tkさん、Htさん、Ksさんは早めに現れる。ちょっと遅れて団長。5人。少なめ。
前回休んだHtさんからよろしくとか言われる。前回はSkさんに引きづられて何とか歌ったが今日はお休み。

発声練習。声は何とか出る。

「いつも何度でも」木村弓作曲でいきなりけつまずく。
「かなしみはかぞえきれないけどそのむこうできっとあなたに会える」で、リズムが狂う。先生から3回も同じとこで間違える叱責。  その後のメゾスタッカートも難しい。  「ララランラランラララ・・・」とか「ラララフフフッフッフッフ・・・」とかでもけつまずく。ララランラのラで音が下がりきっていないとバスのYdさんから注意。ここは前回Skさんが絶妙で陰に隠れたが今日はそうは行かない。後はメロメロ。

甘いお菓子が一杯廻ってくる。Ksさんにテナーのマネージャーを代わってもらう。広報はTwさんが次号までやってくれるので、2ヶ月くらいは得した感じ。

「世界の約束」木村弓作曲。
ハミングがやたらと難しい。m、oh、lulu、uh、ah。  ah-で出だしがfで終わりがpをfのままで歌ってしまい声はいいけどpだよと言われる。  oh-とかuh-でテナーのセカンドとトップと別れるところは音が極めて怪しい。  隣にバスのSmさんが来て緊張。音が下がっていないと指摘。

「翼をください」村井邦彦作曲。気持ち良く歌う。

「となりのトトロ」を初練習するつもりが、そこまでいたらず。
東京混声合唱団の愛唱曲は難しい。聞いたメロディもあるが、若林千春編曲がやたらと難しい。前途多難。
次は3W夏休み。帰り際にKsさんとまたテナーのパート練習だと話し合う。

飲み会に参加。
側にHmさん、Ttさん、Smさん、Tsさん、Fjさん、Adさんなど。人数は多い。
Smさんが音楽はピタゴラスだとか、左脳と右脳のバランスだとか言う???何のこっちゃ。

庭のアメリカフウロ
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ハナキリン
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西瓜
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OB会

大門句会は今月、通信句会。
既に4句、投句済み。投句が終わると気が抜けて、毎日詠んでいたのをやめてしまう。
三四郎さんから送られてきた12人分48句の内から5句選句する。Sさんに手伝って貰って行う。だんだん皆のレベルが上がってきたので選句が難しい。以下選句した5句。

行列の先は厠や大花火

路地の奥細き夜空に花火かな

絡まりて土用鰻の昇り旗

お手拭を顔に置きたし土用入

パンダ捲き歪になりて祭寿司

選句以外にも素晴らしい句があるので、5句次点で選んだ。

オ事OB会。
Tk幹事の元、15回目。20名集まる。
初参加は、Kmさん、Hrさん。Kmさんとは以前ゴルフを一緒した。Hrさんは事業所を離れて以来12年ぶりくらい。元気そうであまり変わっていない。
Wtさんは、お遍路さん達成し、これから宗教関係を調べると言う。この前イサキ釣りに連れて行って貰い、船酔いしたことが、皆にばれている。
Szさん、同じくイサキ釣り。エレクトーン奏者。
Ykさん、YY山の会の仲間。Ykさんが登るから登ろうと3,4人勧誘。社長業。
Iwさん、極彩色も安定。Omさんにいろいろ指導している。
Omさん、現役営業。料理は手馴れたもの。極彩色に多少不安を持つ。
Aoさん、中東の危険地域に近いところを旅行。危険地域保険をかけたそうだ。
Izさん、HCFのメンバ。テナートップ。つい話が弾んでHCF復帰を約束。
Nmさん、日本のために75歳まで働くそうだ。
Agさん、一度OB会の資格を得たが、再び現役復帰。
Smさん、もといた会社に遊びに来るよう誘われる、嬉しいね。
Ktさん、社長業。この会にいろんなメンバを誘ってくれている。
Iyさん、相変わらず元気一杯。
Njさん、楽器を始める、今度私の歌に伴奏すると言う。
Hoさん、山登りを強く誘う。
Hyさん、Smさんの後を継いで役員になったばかり。
Sjさん、子供がまだ小さく、まだ当分働かなければならない。

気分良く、飲みすぎた。跡で幹事に聞いたら予算オーバー。

終わってから、数人と喫茶店。何を話したかとんと覚えていない。

庭のチェリーセージ
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ルリマツリ
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近所の百日紅
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眼がはれる

朝、顔がむくんでいる。右目がはれている。疲れたせいか。
Sさんも右目がはれている。Sさんによれば朝顔に水をかけるとき葉っぱが眼に触りそのせいだと言う。
Sさんは元気にスポーツジムに出かける。その元気はなくて1日休養。

録画したスターゲート、スタートレック、ギャラクティカ、居眠り紋蔵、鬼平を見まくる。Tvでごろ寝。悪いパターン。

Sさんが慶応義塾高校の決勝戦が詳しく載っている神奈川新聞を買ってくる。熱戦振りが乗っている。3万の大観衆だったんだ。東海大相模は慶応より格上のチーム。慶応の執念勝ち、粘り勝ちだろう。後は甲子園で頑張って欲しい。甲子園の1回戦は松商学園との対戦。Mgさんは甲子園。自分は山に登っていていけない。残念。山頂で応援。

来客。
慶応の話やら、学生時代の話。セピア色の青春時代。

夜に突然、長男がやってくる。
いろいろ話していく。Sさんと一緒に聞く。Sさんも私も意見をいろいろ言い、お互いにすっきりする。オープンな家庭で良かった。

庭のユウゼンギク
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姫コスモス
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ビッグ・ハード・オーケストラ

FANY'SのAnさんの所属しているビッグ・ハード・オーケストラ第9回チャリティコンサートに出かける。
渋沢でNtさんの車に乗せてもらう。Fmさんが既に乗っている。
会場はかなり大きい。まずまずの入り。お年寄りが多いかな。

バンドマスターMrさん、ボーカル兼司会Ktさん。
第一部
ビッグ・スイング・フェイス
線路の仕事
栄光への脱出
ジェリコの戦い
センチメンタル・ジャーニー
グッディグッディ
ムーンライト・セレナーデ
レナとレニーのために
スィング・ヒット・メドレー
ドナ・リー

スィングジャズの数々。久しぶりのスィング・ジャス。聴きなれた曲が多い。サックス、トランペット、トロンボーン、ドラムなどの演奏に聞き惚れる。センチメンタル・ジャーニー、グッディグッディ、ムーンライト・セレナーデはボーカル。
司会者は手馴れたものでメモを見ながらだが面白い。
特にスィング・ヒット・メドレーが気に入る。

二部が始まる休憩時間にStさんが現れ合流。

第二部
シボネー
サルサ・ヌエバ
クロージィ・ダンシング
キエンセラ
ジャンバラヤ
ルート66
服部良一メドレー
チュニジアの夜
グラナダ

我らがAnさんがパーカッションで登場。真っ赤なシャツが良く似合う。
ラテン音楽の数々。ラテン音楽はあまり生で聞いたことはない。
クロージィ・ダンシング、キエンセラ、ジャンバラヤはボーカル。
お気に入りはサルサ・ヌエバ、キエンセラ、グラナダ。

アマチュア楽団としては良く頑張っている。老齢化しているが、若手も参加している。22名。
バンドマスターのMrさんは、なかなかの貫禄。わが女性陣からは悪ぶったりがってると手厳しい。自らもトランペットを弾く。

アンコールは2曲。

楽しい一時が終わる。
出口でAnさんに挨拶。ご苦労さん。

Ntさんの車でNt農園に行く。
丹沢の山並みが望める絶好の借景の地。側にはハンググライダーの着地点。
かぼちゃ、胡瓜、とうもろこし、トマト、シソ等貰う。Sさんが喜びそう。
Stさんはひまわりの花も貰う。かぼちゃも一番大きいので、かなりの重さ。舌切り雀のおばあさんと陰口。

Ntさん、Stさん、Fmさんと魚作で懇親会。
ビールで乾杯し、焼酎、日本酒を飲む。
途中、Sさんから携帯が入り、慶応高校が決勝戦で勝ったと言う。凄い試合だったようで、熱く語る。Mgさんは球場で舞い上がっていることだろう。48年ぶりの夏の甲子園出場。
楽しく歓談。心地良い。

ビッグ・ハード・オーケストラ
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Nt農園のヒマワリ
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カンナ
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高尾山

YY登山の会、高尾山。
リーダーのImさんが休みなので臨時にThさんがリーダー。
高尾山口の駅に着いたら、Thさん始め、到着している。
メンバーは、Thさん、Mzさん、Htさん、Ksさん、Iwさん、Okさん、Khさん、Ogさん。
Ykさんから遅れるとの連絡が入る。15分くらい遅れて3人で到着。Ykさんの会社のメンバ2人が急遽参加。昨日言われて行くことにしたそうだ。Y*さんとY**さん。二人でYY会に初参加するY*とY**です(名前の頭がYで始まる)と自己紹介。面白い。Okさんも初参加。12名。初参加3名、女性2名。

琵琶滝ルート。沢沿いを歩くので、涼しいはずとThさんが言う。高尾山から小仏城山に登り、弁天島温泉に降りる。3時間40分くらいの歩行コース。
登山客がごったがえしているが、このコースは比較的少ない。
舗装道路が終わって山道が始まる。沢の向こうの橋を越えて洞窟が見える。その昔、弘法大師の伝説で有名な「岩屋大師」。灯りが灯ってお参りしている人がいる。ここには立ち寄らず先に進む。
赤いのぼりが何本も立てられた不動堂が見えくる。琵琶滝。薬王院の修験者が水行の場として開いた滝。不動堂の前でHtさんがお尻を向けて休むので誰かが罰が当たるよと言う。私はお参り。
登りはそれ程ではないが汗がだらだら出てくる。小休止するたびに、水を補給。3本のペットポトルが頼り。晴れていないのと木々の下なのでまだ救われる。
最初はIwさんが先頭で早く登るので誰かがクレームをつけ、先頭が入れ替わる。Imリーダーだと皆の状況を見ながら速さをコントロールするが、Thさんは勝手に歩かせるほうなので、前と後がかなりひらく。珍しく(失礼)Htさんが快調。Ykさんがどうしちゃったんだと言う。クールウェアを着て来ている。下着をつけないで直接着れば汗ばまない。私も着て来たが下着をつけたので汗が下着にべっしょり。Thさんは皆に言われて下着を取る。
初参加のOkさんは快調。Y*さんは山のベテランらしく歩きがしっかりしている。Y**さんは昨日山の道具を買って急遽参加したが快調。
私はYkさん、Mzさんと後方になり勝ち。
夫婦ずれや、おばさんの団体を追い越しながら進む。

大山橋から先は支流について登るようになる。
石伝いの沢登りになる。水はちょろちょろだが沢登りを楽しむ。苔の生えた石や倒れて腐ってきた木々、すがすがしい。
やがて沢の流れが尽きると急な登りとなる。最後は丸太組の階段道。皆が丹沢の階段道みたいで嫌だという。それを登りきると高尾山の頂上(599m)。上り始めが標高200mなので標高差300m。
頂上は人で一杯。遠景はかすんで見えない。小休止して出発。

奥高尾への道を進む。もみじ台。ここで弁当。お腹が空いているので美味い。Htさんがコンビーフを配るがあまり人気がない。Ykさんが配った柑橘類の方が人気。
急坂を降りる。一丁園地で小休止。平坦な尾根道。風も吹いて気持ちが良い。登りがあるが快調に進む。途中走ってトレーニングしている陸上部らしき選手とすれ違う。体が締まっていてたくましい。若者のオーラが一杯。
小仏城山(670m)に到着。

氷の看板が出ているのでそこに向かって進む。Khさん、Thさんは早々とカキ氷を買ってニッコニコ。山盛りの量。多いなあと思っていたらOgさんが一緒にシェアしようと言ってくれる。レモンを買う。山盛りの氷を両方からスプーンですくいながら食べる。慎重にしないと崩れてしまう。視線を感じて周りを見たら、ちがうパーティのおじさんが羨ましそうな顔でじっと見ている。
Htさんはブルー何とかと言う青い氷。Htさんによればブルーは着色砂糖水。我々のレモンは着色香料入り砂糖水でこちらのほうが体に良くないと減らず口をたたく。Thさんは頭が痛いと言いながら一人で全部平らげる。
氷を食べたら、体温が下がって体がすっきりする。

ここから弁天島温泉に向かって降りる。このコースは人がほとんどいない。
カキ氷で体温が下がったせいか、快調に降りる。Thさん、Iwさんと先頭を歩く。降りるのが気持ち良いのは久しぶり。何時もは膝や腿にきてやっと降りるが今日は快調。
弁天島温泉に到着。天下茶屋に向かう。看板が出ている小道を降りる。まだかまだかと結構な下り。ようやく到着。
早速温泉に入る。男10人は入れないので、早い順に入る。気持ち良い事この上ない。鼻歌も出てくる。
さあビールだ、Thさんが皆が出てくるまで待とうというのでやむなく待つ。Ykさん、Mzさんが上がってこないのでイライラ。ようやく男性が揃ったのでビールで乾杯。この一瞬がこたえられない。女性二人も上がってきて再度乾杯。鮎の塩焼きがなかなか美味い。

Thリーダーは、急遽リーダーを頼んだのに計画して実施。皆から好評、感謝。
Ykさんは、途中ロープにひっかかって転倒したが、怪我なし。社長から急に誘われたのに二人もやってきたので社長が偉いのか部下が偉いのかと言ったら当然部下だという。
初参加、初登りの、Y**さんは最後の下りはきつかったと言う。
Y*さんはラクビー(だったかな)の選手。山もベテラン。
初参加のOkさんも面白かったという。良かった良かった。お酒も美味そう。
Ogさんは、元気回復。女性でYY会にずっと参加してくれているのは、彼女のみ。感謝感謝。
Htさんは、前半快調。後半は休もうとかぶつぶつ言ったり何時もの調子になり安心。
Mzさんは、りっぱなカメラを持ってきて集合写真を撮る。珍しく饒舌。良いねえ。
Khさんは、飄々としているが強い。唯一の独身男性。
Iwさんは、最若手。太ったので、一日汗だくで歩いたとか。スキー仲間。
Ksさんは、世界遺産めぐり。エジプトやらあちこち私よりはるかに多く行っている。

次は那須に一泊で行こうとか、Imさんの快気祝いをしようとか盛り上がる。
楽しい極彩色の一日。

琵琶滝
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球アジサイ
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ギボウシ
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トラノオ
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百合
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アカショウマ?
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Caro mio ben

ボイトレ。
私の前の練習は、日立コールファミリエで一緒にうったった方。朗々と歌う。随分私と差があるなあと思う。
Ii先生から、演奏会は素晴らしかったと言って貰う。

発声練習。また高音が出なくなっている。アドバイスをしてもらい直ぐに出るようになる。演奏会の後だから良く声が出ますねといわれて嬉しくなる。

コンコーネ13番。だんだん難しくなってくる。16分5連符とか付点8分音符と16分3連符との4連符とか、3連符の途中の息継ぎとかややこやしい。

今回から、水曜会の歌以外も練習したいと言ったら、日本語の曲か外国語の歌が良いか聞かれる。以前Mgさんから海外の曲も歌うと良いと言われていたので、外国語と答える。イタリア語の曲は発声に良いと聞く。Ii先生は外国語の曲を希望したのが意外だったみたい。深く考えて答えたわけではなく、何でもやってみたいと思っただけ。

事前に「Caro mio ben」(いとしい友よ)を送って貰う。音取しようと思ったが上手くいかないのでCDを購入して練習してくる。
まずは、音階で歌う。次に「あー」で。更に「おー」で歌う。つっかえながら何とか歌う。
イタリア語はカナをふってもらい次回まで練習してくるように言われる。
「あー」「いー」「うー」・・・と母音で歌う練習をするとイタリア語で歌いやすいと言われる。西洋音楽はヨーロッパが発祥の地だから外国語だと発声練習になるとのこと。

疲れた。背中に汗びっしょり。

合唱祭が月曜日、水曜会水曜日、ボイトレ金曜日。その間練習をしているので、今週は歌三昧。
楽しい。疲れる。声かすれた。

近所のヒマワリ
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キバナコスモス
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1500m

ヨガに行く。
夏ばてのツボ、お腹壊した時のツボ、足が疲れたときのツボなどおそわる。
ストレッチをして筋肉を伸ばす。気功やヨガはストレッチから始まる。
気功は力を入れない。関節もゆるめて動作する。
気が手のひらから出ると暖かくなる。以前、自己流で本を見ながらやった時も、手が暖かくなり、気らしきものを感じたことがある。
基本動作を練習した後、音楽にあわせて、8動作を連続して行う。
気分がすっきりする。
気功もヨガも何時でも終わりはすっきりして気分が良くなるから不思議。気力もみなぎってくる。

泳ぐ。
今日は空いているので1500mの時間を計ろうと思う。まずは45分前後で泳げれば良いと泳ぎだす。500m泳いで時間を見たら12分ちょっとで泳げている。お、これは40分切れるかなと欲が出てくる。
次の500mはかなりピッチを落とさずに泳ぐ。頑張ったがペースが少し落ちて13分位。これでも充分40分は切れる。途中、コースに人が入ってくるが、止まらないで済みそう。
残りの500mでこむら返りが起こる。ターンの時、指をぐっと押して改善を図る。泳げないほどではないが指がつったようになり痛い。
残り25mは懸命に泳いで、1500mで40分を切る。38分。良く泳いでいた頃の記録には届かないが、40分切れたのが嬉しい。

ジャグジーで息が収まるのを待つ。その内、Sさんがやってくる。Sさんは私より1時間遅れで、腰椎体操をしてきた。Sさんがお客が来るので早めに帰ってといわれる。

風呂に入り、リクライニングシートで転寝。極楽極楽。

外は熱暑。
帰って朝顔などに、水遣り。

来客。Sさんと二人で対応。
今年の夏は暑いけれど蝉が鳴かないと言う。お寺で蝉の鳴き方が非常に少ないと聞いたそうだ。地震の話の後に、するので何だか気味が悪い。

近所のマリアアザミ
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フヨウ
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シコンノボタン
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世界の約束

枝払い、草むしり。
蚊取り線香をぶら下げて行う。
汗だくである。蚊が来ないのはよいが、目にしみる。汗が目に入るのか、煙のせいなのか。目をこすりたいが手が汚れているので触れるわけには行かない。
最後にHB101を撒いて終了。
へとへと。
こういう時のシャワーは気持ちが良い。朝にも入ったので二回目。

水曜会。
Ydさん、Fjさん、Ikさんが椅子を並べ終わりつつある。
カーテンをクーラーの噴出し口につける。
テナーは何時も早く来るKsさん、Htさんが欠席。Thさんと二人。
他のパートも出足が悪い。日曜日が合唱祭だったので、そのせいかな。
先生からMsさんがバリトンに移ると聞く。
発声練習は、テナーは二人きりなので、かなり頑張らないといけない。
その内、しだいにメンバが揃ってくる。
テナーは二人。

「島唄」東京混声合唱団愛唱歌集より「翼をください」村井邦彦作曲。
高音で声がかすれてしまったら、テナーの得意な音域だからしっかり歌うようにと言われる。以前いたOkさんなら声が出すぎたくらいだそうな。

「いつも何度でも」木村弓作曲。「千と千尋の神隠し」の主題歌。
まだ一度しか歌ってないし、難しいので困ったなあと思っていたら、Skさんがやってくる。
一安心。
「ラララフフフッフッフッフッフフフフルンルンルン・・・」の難しいところを見事に歌いこなす。女性陣から賞賛の声。Skさんは練習してきたからねとつぶやく。
ファルセットのハミングは口をあけて歌うように言われる。難しい。
散々聴きなれた曲だが、編曲がなかなかのもの。
テナーはMtさん、Knさんがやってくる。最後に団長。6人。まずまず揃う。

バリトンに移ったMsさんは早々とやってくる。バリトンに移りたいと言っていたから嬉しかったんだろう。

Thさんから音取用ソフトの紹介を受ける。まずはスキャナーを手に入れなければ。

「世界の約束」木村弓作曲。「ハウルの動く城」の主題歌。
バスのYdさんが難しい難しいと連発。私はThさんから借りたCDで予習してきたが、難しくてほとんど歌えない。
途中パートごとにメロディとハミングに別れるところがある。テナーはハミングがMtさんとKnさん。この部分は今日は練習しない。
符読みは、移動ドで行っているが途中で移動が何箇所か起こり、階名が分からなくなる。Skさんについて歌うのがやっと。トップとセカンドと別れるところでは青息吐息。しばらく苦しみそう。

帰り道でTwさんから「でんごんばん」の編集の仕方についてアドバイス。難しそう。

庭のツルハナナス
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チェリーセージ
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百合
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万両の花
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夏ばて(飲みすぎばて)

昨夜飲みすぎたのと、長男と遅くまで話し込んだのとで寝不足。気分が良くない。

昼過ぎにようやく前立腺の生検前検査に行く。
各種の検査。家を出る時、血液検査で昨夜の飲みすぎが結果で出るよとSさんにからかわれる。

帰りに散策しようと思ったが、あまりの日差しの強さに閉口して取りやめる。

蝉の声もだんだん大きくなってくる。
庭の朝顔が咲き出したら、夏本番だ。

苦吟した結果をSさんに選句してもらい、4句選ぶ。
経験不足、ボキャブラリィ不足、知識不足、感性不足、勉強不足である。

近所のニチニチソウ
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庭のコバノランタナ
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宿根サルビア
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東京都合唱祭

東京都合唱祭に出かける。
水曜会は3回目の連続出演。
場所を示す地図を見ていたらSiさんと一緒になり、ほっとする。
入り口で団長が待っている。中に入ると既に先生をはじめ大部分の人が到着。
テナーは、団長、Tkさん、Htさん、Skさん、Ksさん、Mtさん、Nzさんと8名参加。
ksさんも場所を間違えずに到着。全体で40名くらい参加。

5日間にわたって行われ、今日は最終日。今日一日で59団体が参加。全体で300団体くらいが参加。
出演時間は10分あまり。小刻みな行動。案内の女子高生の指示で動く。
まずリハーサル室で練習。
着替え室で着替え。白の上着に黒のズボン。蝶ネクタイ。
会場に移動して待機。

待機している間に前のブロックの「聖イグナオ教会 初金聖歌隊」「二松学舎大学合唱コール・エコーズ」「Pamassos Ensamble」「ルミエール・ドウ・ソレイユ」「三菱地所音楽部」と次々と歌う。

次が水曜会。
紹介はTsさん。
「風と花粉」大中恩作曲より「風はいつでも」「春がそこまで」「白むくげ」「風の旅」と歌う。
先生が指で小さく拍手。ニコニコして指揮。練習よりは格段と上手く歌える。
3列目なので気楽に歌える。周りの音が聞こえないので、しっかり歌う。

後は、同じブロックの歌を待機して聞く。
「関西大学グリークラブOB会合唱団」15名の黒シャツのおじさん。7回連続出場。
「女性合唱団サファイア」「マザーテレサ愛の言葉」より歌う。
「昴&Shiny」若い女子とおばさんの合唱団が合同で参加。初参加。
「コーロ・マードレ」琴とのコラボレーション。合唱と琴とは始めて聴く。
「コール・フローラ幡ヶ谷」10回連続出場。創立25周年。
「東京女声合唱団」ドイツの合唱団と交流。ドイツで歌ってくる。
「第二中学校」中学校のOBの合唱団。
「混声合唱コールプレヴィス」9名。テナーの声が素晴らしい。19回連続出場。
「町田市民合唱団」18回連続出場。47名。
「東京海洋大学・東京女子医科大学混声合唱団」若々しい歌声。
「リクルート混声合唱団」17回連続出場。
「練馬区民合唱団」85名。人数が多いので迫力がある。

Nzさんに講評を書いてもらい団長に提出。
Thさんから21会水曜会の演奏曲のCDを借りる。感謝感謝。
Mnさんに会う。聴きにきてくれた。自らもメンネルコール広友会で歌う。水曜会に入れてくれた張本人。これからも頑張れよと激励される。

終わって打ち上げ。19名参加。
先生に上手く歌えたとお褒めの挨拶をと言ったら、Htさんに広報になると言う事が違うとからかわれ、Ydさんからは歌に自信がでたからだとひやかされる。
側に先生、Tsさん、Htさん、Hmさん、Kgさん、Ttさん、Fjさんがいる。
音楽談義やもろもろ楽しく談笑。

帰りの電車でTsさんと会い、戸越商店街の戸越銀座温泉に誘われる。商店街はかなり賑わっている。  こんなところに温泉があるとは露知らず。Tsさんは日帰り温泉を調べて楽しんでいる。露天風呂は黒い湯。超音波風呂はびりびりくる。あったまりすっかりご機嫌。
お酒を飲んでいるのであまり長湯はしない。
終わってビール、こたえられない。

すっかりご機嫌で帰ったら、長男が埼玉から車で来ていた。葬式が近くであったので立ち寄ったとか。大好きなスタートレックの録画を見ている。今晩帰って明日は仕事と言うのでちょっと話そうと話し出す。ところが長男は話すことが一杯あったようで、彼女のことから仕事のことを一杯しゃべる。こちらも楽しくなって大声で受け答えしていたらSさんが下りてきて、もう好い加減にしなさいとしかられる。時間を見たら午前1時半。長男はあわてて帰る。長話しすぎた。

庭のユウゼンギク
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キュウコンベゴニア
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姫コスモス
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チロリアンハット
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ヨガ

Sさんは梅干つくりに精を出す。
梅干大好きな私は、匂いをかいだだけで唾が出てくる。Sさんが去年作った梅干を毎食食べている。
これで一句と思ったが梅干が季語なので、兼題が与えられていると詠いにくい。一応一句捻る。

ヨガに行く。Sさんから綺麗なお姉さんの日でしょうとからかわれる。Sさんは、梅干しに忙しくて出かけないと言う。
11時半のつもりで出かけたら11時15分だった。ぎりぎりに滑り込む。インストラクターのお姉さんが入り口で最後の一人の私を迎えてドアを閉める。
日曜日なので若い男もいる。ふとっちょがちらほら。
最初に呼吸法。
マッサージ。自分でやるが、これが不思議と気持ちが良い。この頃、電車の中や自宅でもやるようになった。
開脚のポーズ、ねじりのポーズ、つりばりのポーズ、スキのポーズ、膝を抱えるポーズ、体側伸ばしのポーズ、三角のポーズ、弓のポーズ、くつろぎのポーズなど。
インストラクターが呼吸を深くして、息をするたびに柔らかくなる柔らかくなると思うとできるようになると言う。確かにそう思うと体がだんだん曲がってくるので不思議である。
膝を抱えるポーズのみは全くできない。片足立ちがどうにもならない。頭の中で出来ないと言ってるのを打ち消せない。
ヨガはやっている最中にすっと気持ち良くなる。今日は朝起きた時、暑くて良く眠れなかったせいか体調が良くなかった。しかしヨガをやっている最中に体が軽くなる。
綺麗なお姉さんにも会えたし、大満足。

プール。日曜なので混んでいる。コースに3人はいる。これをぶつからないように巧みに泳ぐ。1000mにしておこうと思ったが調子が良いので1500m泳ぐ。少し早くなったみたい。今度時間を計ってみよう。  泳いだ後のジャグジーは気持ち良い。

リクライニングシートで一休み。一瞬眠る。

Sさんの作った梅干
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近所のひまわり
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庭のノウゼンカヅラ
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海老さま

早朝、松の川緑道を散策。
最初は涼しく快調。
かなりの人が歩いている。夫婦連れ。おじさん、おじいさん。おばさん。親子連れ。親子連れの自転車。おじさんが多い。

小池に金魚が一杯。誰かはなったのだろう。何時も子供がすくってしまうが今度は無事でありますように。  海老も増えている。前回はほとんど見られなかったので獲られ尽くしたかと思ったが、復活。小海老と大きくなったのがうようよ。嬉しくてしばしたたずむ。
途中から暑くなりだす。汗だらだら。やっとの思い出たどり着く。夏の散策は要注意。

Sさんと歌舞伎に行く。
七月大歌舞伎。
Sさんの友人のSnさんが名古屋から来て一緒。休憩時間は二人でずっとしゃべりっぱなし。
義経千本桜。
佐藤忠信実は源九郎狐 海老蔵と静御前 玉三郎がお目当て。
「鳥居前」
「兄の源頼朝に恭順の姿勢を示す源義経(段治郎)は都を落ち、伏見稲荷までやって来る。そこへ静御前(春猿)が後を追って来る。静御前は都に残るようにと諭され、義経は宮中から拝領した初音の鼓を預け、立ち去る。ここへ鎌倉方の追手の早見藤太(市蔵)がやって来て、静御前を引っ立てようとする。その時、佐藤忠信(海老蔵)が駆けつけ、藤太の手勢を追い払い、藤太を討ち果たす。・・・」
「吉野山」
「その後、義経主従は吉野山へ向かう。これを知った静御前(玉三郎)は、忠信と共に吉野山へ向かうが、忠信の姿が見当たらない。しかし静御前が初音の鼓を打ち鳴らすと、忠信はいずこともなく姿を現す。・・・」
「川連法眼館」
「川連法眼に匿われている源義経(門之助)のもとへ、佐藤忠信(海老蔵)が参上するので、義経は静御前のことを訊ねるが、忠信は預かりしらないことだと言上。これを聞いて怒る義経は、忠信の詮議を命ずる。その時、静御前がひとりで義経の前に現れ、再会を喜ぶが、目の前にいる忠信と、自分の供をしていた忠信の様子が違うと言上し、初音の鼓を打つと忠信が姿を現した旨を告げるので、義経はもうひとりの忠信の詮議を静御前に命ずる。やがて静御前が初音の鼓を打つと忠信が姿を現すので、静御前は贋忠信と言って斬りかかる。すると忠信は…。」

海老蔵は鳥居前で「荒事」で登場。荒事は隈取という化粧や誇張された衣裳が特徴で、見得や六方など独特の演技をする。幕切れの幕外での「狐六法」も見もの。
実は偽の忠信は源九郎狐。主役が狐だけに、川連法眼館では「けれん」がふんだんに用いられている。「けれん」とは意表を突く仕掛けや手法を用いてウケを狙う、見せ物的要素の強い演出のこと。早替りや宙乗りも、けれんの一種。
「海老ぞり」。海老のように背中をぐぐっと反らせて見せる。
「早替り」。ひとりの役者が同じ場面で二役以上を演じわけるための、けれんの手法のひとつ。短い時間でパッと衣装はもちろん性根も替えて変身。
「宙乗り」。役者の身体を宙に吊り上げ、空中を移動させる演出手法。超現実的、超人間的な表現として使われる。これがお芝居の最後の演出。

とにかく海老蔵が凄い。汗だくで演ずる。動きも早く的確に決めるし、声もとおる。これぞ海老さま。
席が花道沿いだったので、ど迫力の海老さまが目の前で見れた。大満足。Sさんも名古屋からきたSnさんも堪能。

近所のカンナ
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ルドベキア
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ひまわり
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松の川緑道の金魚
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ヤブミョウガ
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月下美人

今晩あたり月下美人が咲きそうよとSさんが言う。
なるほど、二度目の蕾が膨らんできて今にも咲きそう。
出かけるのでSさんに帰ってきたら、写真を撮るのを忘れないようにと言ってくれと頼む。

ルミネtheよしもと。
金曜の夜。超暑い。時間ぎりぎりに着いたが、まだ開場していない。若い女性でごったがえしている。おじさんはつらい。
ようやく開く。超満員。金曜の夜と言う事をすっかり忘れていた。極彩色では避けるべき。
隣の女性が食事しますけど良いですかと聞かれる。無論良い。丁寧な人だ。
後は団体。若い男性がどやどや入ってくる。若い女性が圧倒的に多いが、次がおばさん、若い男性、子供、おじさんの順。白髪頭もちらほらいて安心。

矢野・兵動 。お子ちゃんの話。後の若者が渋いなあと言う。30代なのに。
NON STYLE 。火事で人命救助する話。
はんにゃ。柔道の部活の先輩、後輩。何度も同じねたで見てるが段々上手くなってきた。
フルーツポンチ 。バンドを出て行くドラマー。このねたも何度も見ている。
犬の心。受験時代。一人で何役もこなすのがかわっている。
平成ノブシコブシ。シーツをたたむ話。なかなか笑わせる。
井上マー 。一人。物まね。ギターで歌。くせがあるが面白いか。
ハイキングウォーキング。引越しの話。女性がきゃーきゃー喜ぶ。
オリエンタルラジオ。ことわざ、プロポーズ。トリだけあって上手い。TVで良く見かける。

若い女性がきゃーきゃーと笑うので、こちらも伝染。だんだん大声で笑ってしまう。

新喜劇。
ほんこん/大山英雄 /本田みずほ /芦澤和哉 /功力富士彦 /ジパング上陸作戦 /三瓶 /浜田翔子 /シベリア文太ほか。
お菓子屋の娘さんが会社社長の息子と結婚することに。ところが娘さんの兄貴がやくざ。娘さんは結婚を兄に知らせ結婚式に出てもらおうとするが、父親は猛反対。兄は妹のためにやくざの足を洗う。
しかしやくざの兄と言うことが、社長にわかってしまい結婚は破棄される。・・・

とあらすじはこんな内容だが、ほんこんは、ウェディング・ドレスを作る洋服屋。ほんこんのアドリブ一杯の笑いがこたえられない。シベリア文太の早口言葉も絶好調。夫々個性を発揮して、大笑いの連続。
お腹が痛くなる。涙が出てきて、ハンカチを握りっぱなし。周りの笑いの渦に完全に巻き込まれた。

帰ったら、月下美人がぱあーと咲いている美しく妖しい。しばし蚊に刺されながら酔いしれる。


庭の月下美人
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久しぶりの江川せせらぎ遊歩道

検査の結果を聞きに行く。随分待ったが、ようやく呼ばれる。人間ドックで紹介状を書かれた1通分は無事無罪放免。

老人夫婦が言い争いをしている。何か順番待ちの番号のことでもめている。お前は何でそんなに強情なんだと何度も言う。おれはそれで何時も嫌な思いをしている。奥さんも私はもっといやな目にあってるとぶつぶつ。他山の石。

久しぶりに、江川せせらぎ遊歩道に行く。
花が良く咲いている。水遣りをしているボランティアのおじさん、おばさんがいる。
ウィークデーだが人が結構歩いている。子供の歓声を聞くのは楽しい。
老夫婦が手をつないで歩いている。思わず振り返る。嬉しいね。
川を歩いている子供や、足を水に付けている老人がいる。
鴨が多い。2羽でいるのが多い。複数でいるのは、家族だろうか。コガモをつれたお母さんもいる。
餌をやっている人がいる。鴨と鯉が奪い合っている。
鯉も一杯。江川は年に二回水抜きをして掃除をする。鯉は、橋の下の池に入る。今は水が勢い良く流れている。
分流のちょろちょろ小川にグッピーが一杯。水抜きをした後、しばらくは見えなかったので全滅したかと思ったが生き残っていた。おばさんと娘がグッピーを獲っている。悲しくなる。ウィークデーだから、まだ少ないが休日は子供ずれがグッピー獲りに狂奔するだろう。隠れて生き延びろよグッピーちゃん。

江川の?
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ケイトウ
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ランタナ
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ヒャクニチソウ
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ルドペキア
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江川せせらぎ遊歩道
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鴨の親子
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いつも何度でも

俳句は駄作も生まれにくくなり苦吟する。
今回は、通信句会でネットで送信し、選句、講評する。実力が如実に出るので真剣に取り組む。
Ydさんが10年我慢してと言ったがそのとおり。
コーラスと言い、俳句と言い、奥が深い。

このところ庭仕事を滞っている。
何時もは、球根は花が終わると堀上て納戸に仕舞うのだが、今年は半分くらいしか終わっていない。
朝顔の種も撒くのが遅れてまだ咲き出していない。草むしりも回数が少ないので台所前や裏は八重葎になりつつある。
新しくヨガや水泳、グッドライフ塾を始め、コーラス、俳句も力が入っている。その分、しわ寄せが庭仕事の減少となる。

玄関前の混み入ったプランターの球根を掘り上げて整理する。蚊取り線香をぶら下げて行う。蚊の大群は来ないが、煙をかいくぐって来るのがいる。2時間以上やったら、腰が痛くなる。

水曜会。
Ii先生のボイトレ。始めに演奏会の成功を称える。特に「富山に伝わる三つの民謡」岩河三郎作曲が浜離宮朝日ホールの音響にぴったりで素晴らしかったと言う。舞い上がりたいくらい。私は前で歌うので最も練習し一番力を入れた。本番でもやったあと言う感じだったので大変に嬉しい。

発声練習をすると声が良く出る。
コンコーネの14番。皆、楽譜を渡されると直ぐに歌う。こちらはそうは行かない。3回目くらいでやっと音が取れだす。

テナーは、Tkさん、Ksさん、Htさん。遅れて団長、Skさん、Kkさん。終わりの15分くらいにMsさん。8名。Kkさんは前回から復帰。先生が紹介。

「島唄」東京混声合唱団愛唱曲集より「翼を下さい」村井邦彦作曲。
ハミングを間違えて歌ってしまう。最後のハミングは先週も何度も練習したが今週も怪しい。
良く聞きなれた曲なのに、今だしも良いところ。

今度の月曜に合唱祭で歌う「風と花粉」大中恩作曲。
音が下がるとか発生が悪いとか何度もやり直す。

水曜会の総会。
役員改正で今までTwさんがやっていた広報を私がやることに。事前にHmさんから言われていた。歌で皆に助けてもらっているので、少しでもお役に立てればと殊勝に引き受ける。
15年間Ttさんが頑張って、5年間Twさんが引き継いだ。「でんごんばん」を年4回発行。
テナーのパートマネージャーはKsさんになる。引継ぎのメモが欲しいというので10頁位ある(ウソ)と脅す。
Ssさんが水曜会のホームページを頻繁に更新して欲しいと要求。私のブログを見てくれているので、何か球が飛んできそう。団長が行っているが、仕事の合間なので更新の頻度が低い。Mrさんからもデザインが良くないと言う。Mrさんはそちらの方面は強いようなので皆が協力してくれるならやっても良いという。インフラも良くないので少しお金を使ってSmさんが強化することに。私も毎週の練習風景をブログから抜粋して載せようかなと思う。

ピアノのYd先生が交代。創立以来伴奏してきたが、20回の演奏会で一区切りとなる。長い間ご苦労様。
9月から新しい先生が来る。
Yd先生が挨拶に来る。感無量の様子。

ピアノは先生が来るまで団員が交代で行う。
まずはKgさん。鮮やかなもの。

「島唄」東京混声合唱団愛唱曲集より「翼を下さい」村井邦彦作曲。
「いつも何度でも」木村弓作曲。スタジオジプリのアニメ映画「千と千尋の神隠し」の主題歌で、木村弓さんが歌った。良く聴いた曲。「千と千尋の神隠し」はDVDを持っており何度も見ているので簡単に歌えると思ったらそうはいかなかった。Htさんがこのこの歌知らないと言うので驚く。「千と千尋の神隠し」もかすかに聞いた程度と言う。何でも良く知っているHtさんが知らないなんて意外だったので、どんな生活してるのとひやかす。

合唱祭の練習はHyさんがピアノ。

飲み会。19人参加。「まんざらや」の席がぎゅうづめ。
水曜会の今後についていろいろ話す。皆真剣で楽しいけど恐いなあ。
帰りはGtさんと一緒に帰る。

庭のルリタマアザミ
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ハープの一種
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姫コスモス
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ルリマツリ
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右脳

スポーツクラブへ行く。
お目当ては気功。
前回と違うインストラクター。
まずは、気を感じる動作。気を回す、気のマッサージ、関節のリラックスなどと続く。
動作が次々と進むので少しせわしい。ゆっくりした動作だが、汗が出てくる。
水を取り、小休止。
続いて、音楽にあわせて、ゆっくりした動作をする。インストラクターが見本を見せてそれにあわせて行う。おばさんが大部分だがおじさんも3人ばかりいる。何回も来ている人が多いようで、大部分の人が極めてスムーズ。不器用なのがいると思ったら自分の姿が鏡に映っていた。
何となく気持ち良くなってくる。気を感ずるかどうか分からないが、手が熱くなってくる。
昔、気功の本で、練習した時は、感ずることもあった。特に山の中とか静かなところでは感じた。
気持ち良く終わる。
ヨガといい、気功といい、気持ちが良い。

プールに行く。
すいていたら1500m泳ごう。2コース使ってレッスンをしている。500m泳いで小休止。1000m。気持ち良くなる。おじさん、おばさんと同じコースだが、間隔を取って泳ぐので気にならない。おじさんはよく休む。おばさんは泳ぎっぱなし。私のいけない癖は、一緒に泳ぐ人がいるとへースが上がることだ。つい飛ばしてしまう。久しぶりに1500m。気分良いね。
プールについているジャグジーで体をほぐす。

お風呂に入り、上がって少し横になる。瞬間うとうととする。

帰って、Sさんと談笑。仙台に行った話をいろいろ聞く。

夜は宴会。
Snさんが極彩色になったお祝い。
時間があったので、この前、病院に行った時に貰った処方箋を持って薬局に行く。4日間有効のところ、5日たっていたので薬局から病院に確認してもらい時間がかかる。
5分くらい遅れて到着。既に他の3人は集まっている。
Snさんは極彩色になったばかり。
最初にSzさんが先日の海釣りで私が船酔いした話を面白おかしくする。酒の肴。
Snさんが4月から喉がおかしいというので、病気の話になる。Szさんは、無呼吸症の話。Ydさんは亡くなった仲間の話。私は検診で引っかかった前立腺の話。話が暗くなる。
話題を変えようと私はコーラスの話をする。これならいくらでもしゃべれる。
Ydさんは俳句10年。TVに出たりしている。宝塚も10年。ジャズ、囲碁、競馬にも憧憬が深い。
Szさんは、エレクトーン。また働き始めたので半極彩色。
皆でSnさんに右脳を使えと勧める。ゴルフの練習をしてるというのでそれだけじゃだめだと言う。クラリネットを昔やっていたというので、再開するよう勧める。
Ydさんによれば、俳句、音楽、絵、囲碁、スポーツは右脳を使うそうだ。囲碁が右脳だとは知らなかった。定石を覚えるのは左脳だが、盤面見てパターン認識し直感で打つのは右脳だそうだ。右脳を使わないとうまくならない。
会社生活では左脳ばかり使っていたので極彩色になったら右脳を使うべし。
3人でわいわい、Snさんを攻めるのでSnさんはたじたじ。次回会った時は成果を聞こうと言うことになる。
次回は10月末、ゴルフをしながら聞くことに。
何を始めたか聞くのが楽しみだなあ。こういうの大好き。

近所のナデシコ
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ムクゲ
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アメリカフヨウ
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庭の宿根サルビア
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鄭和の大航海

朝、気力が戻っている。
真向法。お参り。ジュース作り。

朝食後、勉強会の準備。
明の2回目「明時代の東シナ海」。主として鄭和の大航海。
ネットで調べて、資料作り。気力がみなぎっているので2時間で準備。何時もの半分。左脳をフル回転。少し拙速か。

俳句を詠む。
兼題は「花火」「土用」「鮓」「サングラス」「河童忌」。
句会に提出するまでに50句以上詠む。「土用」「河童忌」が難しい。「花火」「鮓」は作り易い。
右脳も気力が充実してると、駄作が次々と生まれる。

PCの前に座っているのが嫌になり庭仕事。
蚊取り線香をぶら下げてするので蚊の大群は、寄って来ない。
蜥蜴が多い。蜥蜴が多い時は蛇がいない。
ノウゼンカズラと宿根サルビアが生い茂って小道をふさいでいるので、ばさばさと切る。袋一杯。ようやく小道がつく。宿根サルビアは咲き出しているが、ノウゼンカヅラは蕾がやっと。
プランターの雑草も抜く。しばらく雑草を抜いていないので、はびこっている。地面もやりたかったが、汗が吹き出てきて、体が悲鳴を上げてきそうなので、やめる。肥料、HB101を与えて水播きして終了。朝顔の蔓がどんどん上に延びて気持ちが良い。もう直ぐ咲くだろう。

床屋。演奏会用に伸ばしていたが終了したので少し刈り上げ気味にする。

電動歯ブラシの歯ブラシを買う。

勉強会。
私は「明時代の東シナ海」。主として鄭和の大航海。
抜粋。
「鄭 和(1371年 - 1434年)は、中国明代の武将。永楽帝に宦官として仕えるも軍功をあげて重用され、南海への七度の大航海の指揮を委ねられた。  鄭和の船団は東南アジア、インドからアラビア半島、アフリカにまで航海し、最も遠い地点ではアフリカ東海岸のマリンディ(現ケニアのマリンディ)まで到達した。彼の指揮した船団の中で、最大の船は宝船と呼ばれその全長は120メートルを超えるような大型船だったとされる。船団は62隻、総乗組員は2万7800名余り。  永楽帝が死ぬと、1431~1433年、ホルムズ(今のパキスタンの都市)までの航海を最後に、実施されなくなる。  
鄭和の最後の航海から約40年後に、宦官の1人が鄭和を再評価しようと考え、記録を見せてくれと、書庫の官吏の役人に頼みに行く。しかし、「またあの愚行を繰り返すのか、宦官め!」と記録を焼き捨ててしまう。」
何時の時代にも、愚行を犯す木っ端役人はいる!!!

「そのため、鄭和の大航海を調べるには、一部に残った資料と各訪問地に残された碑文などを手がかりにするしかない。ほどなく(70年後)ヨーロッパは大航海時代に突入するが、(中国は)鄭和の大航海は単発のデモンストレーションに終わり、その後鎖国に入ってしまう。」

「イギリスの歴史学者でもあるガビン・メンジースが、現存する鄭和の航海記録を調べなおしたところ、艦隊は第六回航海の1421年3月から1423年10月にかけて世界一周の航海を行い、艦隊の一部はアフリカ南端から北上してカリブ海沿岸、今のカリフォルニア沖などにまで達していることが分かったという。  鄭和の艦隊は、天体の角度を測定する装置である六分儀を使って自らの船の位置を記録しながら航海していたが、コンピューターによるシミュレーションで当時の南十字星などの位置を再現し、鄭和の航海記録と照らし合わせたところ、オーストラリアや南極、南北アメリカの沿岸などの場所が浮かび上がった。 また、カリブ海やオーストラリアの周辺で巨大な古い中国の難破船が発見されているが、これらは鄭和の艦隊の一部だった可能性がある、とも指摘している。」
と言うことのようで、鄭和はマジェランに先んじること100年前に世界一周を実現していたようだ。
もし明朝がこれを活用していたら歴史は塗り替えられていたことだろう。そう思うとわくわくする。
私も今回調べるまで鄭和の大航海は知っていたがここまで凄いことをしていたとは知らなかった。どんな思いで世界一周をしたのだろう。何を見、何を聞いたのだろう。

他は、Tmさんの「国際メジャーに挑め日本の水商売」。
Onさんの「リコー社長近藤史郎氏 旧来の手法では最先端の製品は開発できない」「全英知を傾け技術と社会の変革を」。
Fmさんの「日本版SOX(内部統制)について理解しよう」。
Kdさんの「シチリアとバロック」。
Abさんの「転移を抑える新治療!がん徹底予防術スペシャル」。

Kdさんの「シチリアとバロック」は6月末から7月にかけて2Wシチリアを自転車旅行してきた実体験なので実に面白い。その歴史と世界遺産、バロック建造物について自転車旅行の経験を交えて話す。
奥さんとの二人旅。奥さんが偉い。Abさんなぞは8割は奥様のおかげと言う。
Abさんは無類の地下鉄研究者であり、Kdさんに頼んでシチリアの地下鉄を調べて貰っている。ここらも凄い。各駅ごとに写真を撮ってきたようだ。

飲み会に久しぶりに参加。
愉快に談笑。お年よりは元気だ。

庭の百合
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エリンジウム
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フクシア
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今日もダウン

船酔いの後遺症が続いていて、胃の具合が良くない。
食欲がないのでお粥にする。
Sさんに一昨日の話を詳しくしたら大笑いされる。魚を外せない情景が目に浮かぶようだと言う。
WtさんもSzさんも船酔いするとは思わなかったからびっくりしたんじゃないのと言う。
この頃、ヨガと水泳でSさんは私よりはるかに元気。負けそう。

綺麗なお姉さんのヨガの日だが、行く元気がない。
明日は勉強会の日なので準備しなければいけないが、やる気が起きない。俳句も浮かばない。
困ったものだ。たまっていたブログだけは消化。

明日は元に戻るだろう。

後遺症

一夜明けて、胃の具合は少し改善されたが食欲がない。
晴れているし土曜なので釣り船が一杯出ている。

Szさんの車に乗せてもらって帰路に着く。
Wtさんが金谷港まで見送り。行きは下から行ったが帰りは高速でないとフェリーの時間に間に合いそうにないので高速で行く。
帰り際にさらにWtさんが魚を別けてくれる。小さいクーラーボックスが一杯。

久里浜でSzさんと別れる。
電車の中でクーラーボックスから水が漏れ出してあわてる。おばさんがなにこれっと大きな声を出すのでひやひやする。横浜駅のトイレで一杯になった水を捨てる。

家に帰ったら次男がいる。出張でなかったのと言ったら今から会社と言う。
しばらくしたらSさんが帰ってくる。早速魚をさばく。仙台から帰ってきて疲れているはずなのに元気。煮魚にする。食欲がなくて一切れだけ食べる。
後はぐったり。
もう釣りはこりごり。人生向いてないこともある。

金谷港
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海釣り

Wtさんに以前から海釣りの声がかかっていたがようやく実現。
Sさんからどうせ釣れないんだからと小さ目のクーラーボックスを渡される。長靴も持って出かける。
天候はまずまずの日和。
久里浜でSzさんの車に乗せてもらいフェリーで金谷港に着く。
Wtさんと合流して、西川名港の第一丸店に行く。
イサキ釣り。竿一式を借りる。
以前、インドネシアでトロールをやったことはあるが釣りは生まれて初めて。

乗る前にWtさんよりひとしきり講義を受ける。
餌はイカの切ったのを針に付ける。マキエはコマセカゴにアミエビを詰める。船頭が**mと言ったらそこまで針を下ろして上下に振りマキエを撒いてイサキをよぶ。長さは釣り糸の色で判別。なんか難しそう。

船に乗る。かなり沖に出る。揺れが激しくなる。狭い船べりに腰をかけて竿を出す。竿を固定するのやらバケツやらはWtさんがいろいろ準備してくれる。船頭がやってきて指導。一度やってみたら直ぐにかかる。魚を外してバケツに入れてと言われたがぬるぬるして出来ない。鰻じゃないんだからと船頭はぽいっとバケツに入れる。次は自分でやってと言われるが、もう忘れてしまって出来ない。かかりっきりてわけにはいかないんだよと言われるが不器用で出来ない。手伝ってもらってようやく竿を繰り出す。そら引いてるよと言われたが引き上げたら逃げられていた。船がぐぐっと揺れたら、吐き気がする。マキエを詰め込もうとするとはきそう。もうだめと休む。遠くを見ると良いと言われ、向こうの灯台を見るが吐き気は収まらない。完全に船酔い。
釣り場を次々と代えるので移動するが、移動すると吐き気が止まる。泊まって釣りだすとぐぐぐっとくる。ついに海の魚に餌をやる羽目に。もういけないと横になる。
船頭に中で休めないかと聞くが中では、暑いので外のほうが良いと言う。船べりの板に横になって吐き気が止まるのを待つ。横になっていたら少し気分が良くなってきたので起き上がってみる。何かしようとすると気持ち悪くなる。Wtさんは、私の分も必死で釣ってくれている。時々私のバケツに魚を掘り込む。そのたびに申し訳ないがげーげーやってしまう。これは直りそうもない。後はひたすら岸に上がるのを待つのみ。
ほとんど船酔い。お腹は空っぽ。最後の頃は震えが来た。子供の頃の病弱の自分を思い出す。海釣りのような豪快なのは病弱な自分には向いてないなんてぼんやりした頭で考える。
4時間半。やっと終わった。Szさんから良く頑張ったねと変な慰めを受ける。
岸に着いたら振るえは止まったが胃は気持ちが悪い。

Wtさんは30匹近い戦果。Szさんもなかなかのもの。Wtさんは気を使って魚を別けてくれる。

夜は民宿で宴会のはずが、気持ちが悪くて食も酒も全く進まず。二人には悪いことした。
談笑。私がボーカルでSzさんがエレクトーン、Wtさんが津軽三味線で三重奏しようと盛り上がる。

海釣りは向いてないみたい。

金谷港のカンナ
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釣り船
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再検査

病院に行く。
人間ドックで再検査を言われた内容の紹介状を持って内科と泌尿器科。
内科は何の治療もする必要はないが念のために採血。
泌尿器科は入院検査(前立腺生検)。PSA値が高かったが触診とPSA再測定くらいと思っていたので、ちょっと意外。多分杞憂だが経験したことがないのでやってみるのも良いかなと思う。触診は硬くなってませんと言われる。

夕方来客。

今日は、極彩色とはほど遠い一日だった。

近所のマーガレット・コスモス?
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キバナコスモス
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アメリカフヨウ
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水彩画

SVYKのグッドライフ塾「水彩画を描いてみよう」の集まりに参加。
出掛けにSさんが、自分の水彩用具を見せてこれではだめかと聞く。随分立派な水彩用具なので、初心者だからもっと簡単なのと言う。少し慣れたら使わせてと頼む。
もたもたしていたら出かけるのが遅れる。大急ぎて紹介された絵具屋「三吉」に行く。
水彩色鉛筆、水筆ペン、スケッチブック、スケッチ用鉛筆、ねり消しゴムを購入。バーゲンの日らしくて顧客が一杯。

5分くらい遅れて到着。皆揃っている。
幹事のThさんから電話をかけようと思ったところですと言われてしまう。
講師はOkさん。生徒は7人。
夫々、事前に用具は揃えてきている。描いてみたい風景写真を持ってきている。
私は、先々シーズンにイタリア・スイススキーに行った時、ツェルマットから撮ったマッターホルンの写真をスキー仲間のKbさんから貰っていたのでそれを持ってくる。自分も同じ構図で撮ったが引き伸ばすのが面倒なのでKbさんのを借用。

始めに自己紹介。
初めての人が大部分。私も中学以来。このチャンスを逃したらもうチャンスがないかもしれないと言ったら、同じ理由で参加した人がいた。
奥さんと共通の話題がなく絵を描いて共通の話題を持ちたいという人もいる。

用具の説明。
水彩色鉛筆で塗って、水筆ペンでなぞると水彩画になる。便利なものだ。
下書きの説明。
*描く範囲を四角に選び、井で見当をつける。
*スケッチブックに描く井を描き、その交点に何を描くか。おおよその見当をつける。
*絵の中心になるところから先に描く。
など着色とか風景スケッチのポイントなど説明がある。

持ってきた写真を見せて、講師からポイントの説明を受ける。
私の写真は、中央にマッターホルン、前景にツェルマットの街並みが写っている。教会の尖塔もある。
マッターホルンが絵の中心で、教会の尖塔もポイント。建物はあっさりと。
他の人は、お寺、電車、船、沖縄の石垣、ヨーロッパの建物など。

早速スケッチを始める。マッターホルンは岩の感じが出るように描く。周辺の山に小屋や林や雪、岩がある。前景の建物は難しい。スケッチはその程度にして色をつけたらと言われて、色を付ける。
マッターホルンの岩のごつごつさを出すのに黒と青、紫を使う。面白い、岩の感じが出てくる。周辺の山々の雪、岩、林、小屋を描くのも面白い。ところが建物でてこずる。薄く書いていたら講師から強調するところは強調しないと存在感が全くなくなってしまうと言われる。ワンポイントアドバイスを受けて、影や黒い筋は強調する。教会の尖塔は、光が当たって緑色のところと影で暗いところとあるが何度も塗っていたら、全体に薄暗くなってしまう。
水筆ペンで彩色。色鮮やかになる。これは面白い。面白がってぐだぐだやっていたら時間が来る。

赤ワインとチーズが出てきた。赤ワインは二種類も講師が用意。美味い。
飲みながら講師が批評。
私の絵は、マッターホルンの岩のごつごつさは良く出ている。教会の尖塔が光が当たっているのを強調すれば存在感が出てきたと言われる。

電車の絵は、躍動感があって良い。 船の絵が私は気に入った。観覧車など余分なものは省いても良い。 建物の絵は窓など多くあると意外と難しい。 お寺の絵で中心は強調するように。 沖縄の石垣の絵は、カラフルで独特の色使い。 皆、描いてみたいと思っている人ばかりなので、なかなかのものだ。

この会を続けて欲しいとの声が出て次回も行うことに。私もそう思っていたところなので、大賛成。Okさんに9月頃、またやってもらう。定期的になると助かるが。

久しぶりに絵がかけて嬉しい。これからスケッチを良くする様にしよう。

次回のグッドライフ塾は、歴史散策。Thさんがやるのかな。
まだ話が続くようだったが、私は水曜会があるので、失礼する。

演奏会が終わった直後の水曜会なので、出足が悪い。
Fjさん、Ikさんが机を並べている。Hsさんに遅れると言っていたが、家に帰らず直行したので、早めに着き、何時もの風除けカーテンをIkさんに手伝ってもらってつける。

テナーは、KsさんとNzさんが仕事で休むと連絡が入っている。
Thさんが現れる。二人きりかなと不安になった頃に、Htさん、団長と現れる。中国から帰国して水曜会に復帰するKnさんも参加。それからMtさん、九州からKsさん。Ksさんには歓声が上がる。Mtさんはぎっくり腰で痛いのにやってくる。
終わる30分前にMsさん。何時もより早い。何と演奏会明けなのに8人も参加。凄いね。テナーは11人になることに。楽しみだ。

時間と共に各パートも人が揃ってくる。アルトにも復帰者が一人。皆熱心だなあ。ちらっとサボろうかと考えたが来てよかった。

先生から、演奏会は成功だったと報告。今まで辛口批評だった人からも褒められたと言う。テナーに対して今回はあまり注文がなかった。先生から皆に消えるボールペンがご褒美に配られる。先生も大変だ。感謝。早速書いてみて、こすると消える。団長が熱で消えるんだと教えてくれる。
感想文が廻っているので見てみたい。
ピアノのYd先生が反省の弁。真面目さに好感を持つ。

次の曲を早くも練習。
東京混声合唱団歌曲集 若林千春編曲「島唄」より、「翼を下さい」村上邦彦作曲。
符読み。事前に符はふってきたが音が取れていない。団長が現れるまでは、先生がテナーの前に来てセカンドを歌ってくれた。団長が隣に来て聞きかじりながら何とか歌う。
毎回新曲のたびに音がとれず、苦労する。またその季節がやってきた。ワンラウンドするまで我慢の子。

合唱祭の歌を練習。
合唱祭は21日の午後。
「風と花粉」大中恩作曲。
ワインのせいか、気が抜けたせいか、何か音が変。
「春がそこまで」の「Ah-ラララランランラン 半分ひらいたはなのかげ」の音が狂う。本番ではばっちりだったのに。とうとう先生からテナーは列ごとに歌わされる。私がおかしいのがばればれ。
演奏会は何だったんだろうと先生がつぶやく。

最後にもう一度「翼を下さい」を唄って終了。

ワインを飲んだせいかやたらと疲れる。声もおかしい。お酒飲んで歌ったらだめだ。
飲み会不参加で帰る。Siさんと一緒。演奏会の話やら発声のしかたやら話す。

近所のヒャクニチソウ
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コスモスの一種?
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ノウゼンカヅラ
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クラリオン

Knさんが勤務しているクラリオンに行く。
新しい開発事業所なので一度見せて欲しいと頼んでいて実現。
Hrさん、Fjさんも一緒。
ちょっと迷って電話したりしたが何とか到着。

ジーンズはまずかろうとゴルフズボンを履いてくる。

アリーナをぐるっと廻るとクラリオンの巨大な建物が見えてきた。長いスロープを上がると玄関に着く。Knさんが出迎える。既にFjさっは到着。Hrさんもスロープを上がってくる。
Knさんから会社の概況を聞く。世界にカーナビ、車載オーディオを展開。
見学は**さんが案内。
生産工場ではないのでラインはないが、開発用設備は充実している。評価用設備が凄い。品質に力を入れているのが良くわかる。世界の車に搭載するだけあって試験は過酷。すっかり感心。(最新設備なのであまり記述できない。)
設計設備も充実。
オーディオ室。耳のプロがいる。
ジャズ、美空ひばりを聴く。直ぐ側で演奏してるみたい。
持って行ったオペラ「椿姫」「アンナネトレプコ」を聴く。素晴らしい。感激。

Hrさんが同僚だったUmさんを宴会に入れても良いかとKnさんに聞き了承。
Knさん、Hrさん、Fjさん、Umさんで談笑。
Hrさんと以前若者(??)に挑戦されたゴルフの日取りを決める。
Fjさんとは南アルプスの登山日程を決める。
事業の話やら会社の近況に花が咲く。こちらは演奏会の話に山、スキーの話で羨ましがらせる。
苦労している人の話題も出る。心配してくれる人がいることはその人にとって幸せなんだと言ったら皆が納得する。
良い仲間に恵まれて幸せ。


近所のコレウス?
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長男

長男が彼女を連れて家にやってくる。
Sさんは部屋を凄く綺麗にする。何時もは次男のものがあっちこちにぶん投げてあるが全て自分の部屋に持っていかせる。

料理を作るのが好きで、ピアノを時々弾く。家庭的。
長男は、今度新店に移るようでそれを熱っぽく話す。全く新しい店に勤めるのは初めて。一番大きな店のようで、皆に良かったと祝福されたみたい。今は引き継ぎと新店立ち上げの準備で大忙し。
彼女のことをいろいろ聞きたかったが、長男の話が面白いのでついそっちに話題の中心が行く。

Sさんが予約したお店に行く。
イタリアレストラン「イル・バッフォーネ」。以前、Ktさんご夫妻に連れてもらったところ。
その時、オックステイルを4人で一皿しか取らず、美味しかったのにちょっぴりしかなかったとぶつぶつ言ったそうで、今回は二皿頼むわよと言われる。
ワインを飲む。昨夜打ち上げで飲みすぎたので二杯目は途中で長男に譲る。
このお店はうるさいSさんが太鼓判を押す美味しいお店。
楽しく談笑。
長男に春が巡ってきたようだ。良かった。

庭のバンマツリ
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姫コスモス
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クルマバナ
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水曜会第20回演奏会

いよいよ演奏会当日になる。
浜離宮朝日ホールに出かける。道に迷わないか心配していたら、Tdさん、Mmさん、Siさん、テナーのNzさんに会う。一安心。
ぞろぞろついて行ったら、自動販売機で水を買うところだった。Tdさんからあっちよと言われてしまう。
朝日ホールの事務室入口が何時も分かりにくいので、迷うところだが安心してついて行く。
9時集合。先生や皆が来ている。
大きなキャリーバックに黒白の上着、黒ズボン、黒靴などを詰め込んできた。どこに旅行ですかとHtさんやOyさんにからかわれる。

テナーの控え室に荷物を置く。熊本からKnさん、準備に忙しい団長、Htさん、Ksさん、Nzさん、Tkさん、Skさん、Mtさん。あれMsさんがいないと思ったらリハーサル室に直行していた。全員10人揃う。
控え室で皆楽譜を見ている。特にMtさんはしがみついている。自ら付け焼刃だと言いながら。

リハーサル室に移動。
もう準備体操が始まっている。何時もはやらない両足跳びもする。
Ii先生の指導でボイトレ。朝早いので声が出にくい。直ぐに痰が絡まる。何度かやっているうちに声も出てくる。高音も出るようになる。

本番どおりに並んでリハーサル。ピアノはYm先生。
全員揃っているが、一人だけSmさんがいない。電車に衣装ケースを忘れて取りに向かっているとか。後で聞いたら人に衣装を忘れないようにと言ったら、自分が忘れていたのに気がついたとのこと。

オープニング「朝ゆえに」大中恩作曲。
続いて「風と花粉」大中恩作曲。珍しく上手く歌える。前回の演奏会のリハーサルは音が狂い先生が怒鳴りまくったが、今回はニッコニコ。先生が表情豊かにするようにと言う。イマジネーションを働かせれば豊かになるはずと言う。余裕だね。Ttさんが何時も表情豊か。こちらはそんな余裕がない。微笑んでも難しいところが来ると直ぐに顔がこわばる。
途中から忘れ物を取り戻したSmさんが参加。

途中でピアノの調律が終わって、ホールに移動。
「新しい歌」信長貴富作曲。
「新しい歌」の手拍子で、Ii先生からYdさんが手拍子の指導を受ける。前列で目立つので先生が指導したくなるのは良くわかる。Ydさんはどこが悪いのかぴんときていないみたい。自分では見えないから難しい。  手拍子を止めるところは何時も緊張する。
最苦手の「一詩人の最後の歌」は、後ろの団長の声を聞きながら歌う。団長がこけると皆こける。
どこだったか忘れたが団長が間違えて声を出さなかったところがあったが、皆もあわてて声を出さなくなる。
先生がNzさんを少しからかうので、Htさんが可愛そうにからかうのは私にしとけばよいのにとぶつぶつ。

少し休息。たちっぱなしだときつい。Ydさん、Fjさんから山に登ってるから大丈夫でしょうといわれるが血が下がって貧血気味になる。腰の手術後のTkさんは杖をついているがきつい事だろう。それでも演奏会迄に随分と良くして来た。さすが。

「富山に伝わる三つの歌」岩河三郎作曲。
前列なので緊張する。隣はKsさん、Mtさん。Ksさんとここだけはしっかり歌おうと励ましあう。Mtさんは楽譜を見て直前暗譜。大声で歌いまくったらもう演奏会が済んだ様な気分になる。

「ウェンズデー」大中恩作曲。
ソロがあったり、振り付けがあったり忙しい。
この時、耳がボーンとして自分の声が篭ってしまう状態になる。以前もなったことがある。緊張すると起こるらしい。自分の声が内側から聞こえるみたいになるので歌いにくい。
何箇所か間違えて口ごもる。最後列だからまだ救われる。本番までに直らなかったら困るなあと思う。
ソロはソプラノIi先生、バリトンMzさん。バリトンのMzさんが歌詞を間違えるので皆が安心して喜ぶ。プロでもリハーサルでは間違えるんだと思うと気楽になる。
「夢見がちの水曜日」では振りが一杯。私は最後列なのでテープを投げて歌うだけ。歌いながら体を左右にステップを踏む。YdさんがSrさんを呼んでステップの踏み方を訓えてもらい練習しようと言うが、適当で良いのよと言われる。
練習用のテープを貰う。難しくて下に投げてしまう。Msさん、Ydさんはいじっているうちにテープが解けてグチャグチャ。
大中恩先生はサンタクロースの役で登場。プレゼントを配る。前2列はクリスマスツリーを飾ったり、ワイングラスで乾杯したりと大忙し。

アンコール曲。
ソロIi先生の「かぜのなかのおかあさん」。素晴らしい歌姫。
バリトンMzさんの「ところがトッコちゃん」。Nzさんはリハーサルの時は団員のほうを向いて歌う。ユニークで面白い。
「ドロップスの歌」「じゃあね」「草原の別れ」「幸福が遠すぎたら」大中恩作曲。
「幸福が遠すぎたら」は3番だけ。

皆で集合写真を撮って、リハーサルは終了。

控え室であわただしく弁当を食べる。団長は忙しく遅れてきて一口付けて呼び出されて出て行く。
飴やお菓子が配られる。MwさんとTtさんが配る。

着替える。ワイシャツを久しぶりに着る。黒のズボン、上着とも団長からの借り物。上着は団長の若い頃のものか少しきつい。ボタンがはじけるんじゃないかとからかわれる。
蝶ネクタイが上手く付けられず、Ksさんに付けて貰う。Nzさんのは付けてあげる。

いよいよ本番。
第一ステージと第二ステージは、黒の上下に蝶ネクタイ、黄色いポケットチーフ。
最初は、後列。歩く時、以前下を向いて歩いていたら注意されたので、なるべく前を向いて歩く。
客席はほぼ満杯。何時も空いている最前列も詰まっている。
すぐにSさんがいるのがわかる。他に10数人の方が来てくれている筈だが見当たらない。

オープニング「朝ゆえに」大中恩作曲。
3列目で右隣がMtさん、左隣がKsさん。
前がMsさん、Nzさんと長身の人なので先生の指揮が見えにくい。
3列目は他の人の声も聞き取りにくい。他のパートは比較的聞こえる。自分を信じて歌うしかない。
「あさー」の「あ」がスムーズに出て一安心。比較的リラックス。

第一ステージ「風と花粉」大中恩作曲。
アカペラ。いつも間違えそうになるところもばっちり。5曲があっという間に終わる。
先生がOKサインを出して喜んでいる。上手く歌えたみたい。
声が篭るのも何時の間にやら直っている。良かった。

控え室に一旦戻る。あっという間だねと言いあう。

第二ステージ「新しい歌」信長貴富作曲。
二列目に繰り上がる。隣は第一ステージと同じ。
「新しい歌」指鳴らしと手拍子で緊張が走る。
手拍子が途切れるところは特に緊張するが本番はばっちりだった。
最も難しい「一詩人の最後の歌」は団長が後にいたこともあり、大声で気持ち良く歌える。気持ち良く歌えると今更だが、何て良い曲なんだろう。

20分の休憩。
Skさんが早すぎるんじゃないのもう半分終わっちゃったと言う。時間がむちゃくちゃ早い。
白の上着に着替えて赤いポケットチーフ。
Mtさんは依然暗譜中。

第三ステージ「富山に伝わる三つの民謡」岩河三郎作曲。
最前列。緊張。自分ではリラックスしようしようと心がけたが、Sさんによると一番緊張して歌っていた言う。修行が足りない。
ほぼ完璧に歌える。おおばっちりじゃんと嬉しくなる。喜んで声を出しすぎて、終わったら嗄れ気味。
暗譜に懸命だったMtさんはばっちり。さすがだね。

もうここまで来たら、後は何とかなると思う。団長が後もう少しと言う。

第四ステージ「ウェンズデー」大中恩作曲。
最後列。右隣がMsさん、左隣がバスのYdさん。
先生が大中先生を呼んで曲のいわれを紹介。10年前の水曜会のために作ってもらった。大中恩作曲、阪田寛夫作詞のコンビの最後の曲。大中先生がしゃべりすぎるのではないかと心配したが、意識されたかあまりしゃべらずスムーズに終わる。

最後列は、声を聞きにくいし、おまけに少し耳に篭るようになる。
「さかなの日」は一部間違えそうになって声が小さくなる。
「ウェンズデーのウェンディー」は今まで間違えないところで間違える。ソロIi先生、Mzさんに圧倒される。素晴らしい。
「種まきうぇんずでー」は、演出のTzさんのごんべの踊りが入る。女性と男性が交互に歌うところで女性の分を歌いだしてあわてて引っ込む。
「夢見がちの水曜日」は、ソロIi先生、Mzさん。パーティの情景が入る。大中先生のサンタクロース。バスの狼みたいなトナカイ。Ii先生の天使。入り乱れてわいわい。私のテープは足りなかったのでない。ステップもうろうろいるうちに終わる。
このステージは今まで完璧だった付けが一気に廻ってきた。

花束贈呈。

アンコール。
先生の挨拶。
始めにソプラノのIi先生の「かぜのなかのおかあさん」。
続いてバリトンMzさんの「ところがトッコちゃん」。

「ドロップスの歌」「じゃあね」「草原の別れ」「幸福が遠すぎたら」大中恩作曲。
あっという間に終わる。

1年間が2時間で終わる。

ロビーに挨拶に行く。
Sさんがいる。二人で挨拶に廻る。
Tsさんご夫妻。後でTs夫人が、良くこんな素晴らしいコーラスに入れてもらえたわねと言ったそうだ。
Stさんご夫妻。今年は夫人も一緒。楽しんでくれたみたい。
この会に紹介していただいたMgさん。随分緊張してたねと言われる。
Osさんは友達と一緒。自分のコーラスにも来年は来てほしいと。
Wbさんは、句会の仲間。俳句よりはましだったかな。
Anさんは、演奏会を控えているが来てくれる。
Kmさんは昨年に続いて来て頂いた。
Ogさんには、会えなかったが花束を貰う。お母さんと来ていた。
Siさんにも会えなったが、喜んでいただいたようだ。
後でわかったがOkさんは一日日付を間違えて翌日行ったみたい。
他に急遽来られなくなったWtさん、次男。
皆楽しんで聴いてくれた様で嬉しい。一昨年の初回から来ている方は、見るほうも緊張したが今回は安心して楽しめたと言っていただく。

あわただしく着替える。急いで急いでせっつかれる。

打ち上げ。先生やMsさん達と一緒。Msさんが近道だという裏口から下りる。タクシーが摑まらない。後で聞いたら玄関にはタクシーがいた。先生が歩こうとどんどん行く。かなり歩いてからようやく打ち上げ会場に着く。銀座スターホール。

司会は副団長。
Msさん、Nzさん、Skさんのテナー組みと同じテーブル。
先生の音頭で乾杯。
バリトン・ソロのMzさんが挨拶。続いてソプラノ・ソロのIi先生。
先生の挨拶。今年は安心して指揮が出来たそうだ。素晴らしかった。
大阪から来てくれた大阪混声が次々と挨拶。暗譜がどうしたらあんなに出来るのか秘訣を教えて欲しいという。
演出のTzさん、団長が挨拶。
後は裏方をした関係者が次々と挨拶。プログラムのTtさんとMwさん。会計のNkさん。衣装のYnさん、Mrさん。当日係りのSsさん、Nkさん。写真のMsさん。全て女性陣。
衣装を忘れたSmさん。マネージャーのHmさん。
ピアノのYd先生。
今年初参加のNzさん、Kgさん、Kmさん、Ikさん。
熊本から参加のKnさん。来年もやろうよと声がかかる。

談笑。

歌を歌う。
男性コーラス、女性コーラス。

二次会に向かう。
ここらから記憶が怪しい。
先生が今年はテナーを安心して指揮が出来たと言われ舞い上がる。
Msさんの駄洒落の連発に感心する。
熊本から来たKnさんに来年もやろうとしつこく迫る。
Mkさんが麻雀ほど知的なゲームはないとい講釈を受ける。
Srさん、Nnさんに何か馬鹿なことを言ったような言わないような。
Gtさん、Adさん、Hyさんご夫妻、Mwさん、Tzさん等と盛んにしゃべったが何をしゃべったか記憶にない。

全て終わった。
1年間が2時間で完結。

庭の姫コスモス
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ムラサキシキブの花
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キンシバイ
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カラー
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ルリタマアザミ
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演奏会前日

とうとう明日が演奏会になってしまった。
コーラスに限ってはあっという間の一年間であった。

ヨガに行く。Sさんは別件で行けず。
何時もの綺麗なインストラクター。
凄い人気で一杯。後ぎりぎりにマットを置く。一杯きちきち。
呼吸、マッサージをしてるうちに汗が出てくる。マッサージは血行を良くして体温が上がるんだそうだ。
座りヨガ。これは何とかこなせる。
立ちヨガ。最も苦手。片足立ちが何時もふらつく。男性のほうが不得意ですから無理しないようにとインストラクターがリカバリ。他の男性もふらつく人が多い。足を後ろのそらしたら後の用具にぶつかってしまう。
寝ヨガ。逆立ちまではこなしたが、後海老ぞリみたいなのは、足が床につかない。
最後に暗くして休眠の時、うとうとする。鼾かきそうになってしまう。
汗かいてすっきり。

水泳。土曜なので混んでいる。1コースに2人か3人。1000mで切り上げる。
Sさんは一日おきくらいに行っているので、体が締まってきたそうだ。私は週一なので、さほど効果は現れない。

帰って昼寝。

最後の歌の練習をする。

商店街の七夕
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近所のベコニア
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庭のルリタマアザミ
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バンマツリ
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歌三昧

朝方雷が鳴る。雨かなと思ったらだんだん晴れてくる。

この3日間は予定を入れず、演奏会に備える。
歌三昧。
部屋を閉め切って歌うので汗だくになる。通して歌い、怪しいところは歌いなおす。これを二回。各2時間。疲れた。思い切り声をだすので嗄れてしまう。

シャワーと風呂に入る。

もうやるべきことはやった。後は、当日、幸運を。

月下美人が咲きそうだが、夜中まで起きていられるか。

歌の合間にBSでアルフスのトレッキングを見る。グリンデルワルド、サンモリッツ、ツエルマットと懐かしい風景が出てくる。夏はSさんと行き、冬はスキーにTmさんチームと二回行った。
良いなあと頭が空っぽになる。

この半年を振り返ってみる。
新しくヨガを始める。水泳も復活。
NPOでグッドライフ塾創立に参加。
スキーはサンアントンとゾルデン、オーバーグルグルが素晴らしかった。至福の16日間。
インド旅行。タージマハール。もう一度行きたい。6日間。
コーラス、水曜会は3年目。ボイトレの効果が出てくる。
俳句、大門句会は2年目。月50句を詠み4句提出。
山はスノーシューを始めてはいて登る。入笠山、霜枯山。 山はこれから本格化。
ゴルフ、宴会はそこそこ。仲間が呼んでくれるうちが花。
六大学野球春のリーグ戦に慶応の応援に6回行く。
よしもと、METオペラ、絵画展、歌舞伎、お能など。
庭仕事、散策、勉強会は減り気味。読書は増え気味。
スターゲート、スタートレック、鬼平、ギャラクティカは録画に追われる。
まだやりたいことが山積していて時間が足りない。

待ったかいがあった。月下美人が綺麗に咲く。一夜の命。
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気功

コナミで気功をする。
Sさんは香港レジェンドフェスティバルに行くのでお休み。ヨガをしてから行ったら映画館の中で寝てしまったそうだ。

早く着きすぎてエレベーターがまだ動いていない。早く来たおば(あ)さん、おじ(あ)さん達と待つ。話を何とかなく聞いているとほとんど毎日通っているみたい。友人にも週に何日も来て長い時間いる人がいる。老人倶楽部化してる。家に篭っているよりまし。

気功、インストラクターはおばさん。
始まる前に風邪気味の人に気を与える。
男性もちらほら。年を召した方が多い。
最初に化膿を防ぐツボを教わる。ガンの進行も止めるそうだ。先生が一人一人に廻ってツボを教える。ピリッと痛い。そこがツボ。
気功は「心身が安定してゆるんでいる状態で、動作、呼吸、イメージを用いて、総合的に心身の自己コントロールを行なうのが気功の特徴。また、内臓を鍛えるともいう。」
気は目から多く出るが、次に手のひらの中心からも多く出る。
からだをゆったりして呼吸をゆっくりしながら動作。最初に体を緩めて腕をぶらんぶらん前後に振る動作を繰り返す。毎日何百回繰り返すと良い。

後は基本動作を習う。気を感じると良いようだが、動作を覚えるので精一杯。片足で立って行う動作があり、ふらつく。何動作か学習してから、音楽に従って連続して行う。ゆっくりした動きだが汗が出てくる。
何となく気分が良くなる。

赤黒時代、忙しくて体調が毎日すっきりしない時、気功の本を買って我流でしたことがある。その時、体調が良くなった。続ければよかったがやめてしまった。また始めてみよう。

水泳。
気分よく泳ぐ。Sさんからバタ足が曲がっていると以前注意されたのでまっすぐ伸ばすよう心がける。スピードは出るが疲れる。
1000mでやめる。
ジャグジーでゆったり。お風呂でゆったり。リクライニングシートで休む。
3時間近くいた。

帰りにばったり香港レジェンドフェスティバルに出かけるSさんに会う。毎日大変だね。

歌の練習を部屋を閉め切って行う。汗だく。

近所のサフィニア
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コンロンカ
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百合
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庭の姫コスモス
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カラー
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演奏会前最後の水曜会

とうとう演奏会前、最後の水曜会となる。
もはや、まな板の鯉、開き直り状態。

早く行ったつもりだが、既にFjさん、Ikさんが机を並べ終わっている。
何時もどうり、Hmさんよりカーテンを受け取り、クーラーの風避けを付ける。練習場を少しでも快適にしようとTtさんかHmさんかTsさんが考えたもの。

テナーは、Tkさん、Htさん、Ksさんが何時もどおり早く現われ、Nzさんも早い。団長、Skさんも早い。遅れてMtさん。休みはMsさんと九州のKnさん。8名参加。
他のパートは全員揃っているようだ。

「風と花粉」大中恩作曲。
間違えやすいところは、かなり練習してきたのでまずまず。
先生が上手くいくと本番が心配と贅沢なことを言う。

「新しい歌」信長貴富作曲。
手拍子は昨日Ii先生に指導されたので安定。「一詩人の最後の歌」が上手く歌えるようになって気持ちが良い。
上手く歌えないと先生がだめを出す。誰かがこれで本番は上手くいきますと言う。

「富山に伝わる三つの民謡」岩河三郎作曲。
mpで声が大きすぎて叱責される。mfでも大きな声を出してしまうとf,ffが目立たなくなる。ffが多いので気持ち良いが興奮しすぎて何でも声が大きくなってしまう。

「ウェンズデー」大中恩作曲。
演出のTzさんが早々と来ていたが、あまり演出の練習が出来ずに気の毒。本番の舞台で練習することになる。

演奏会のパンフを貰う。
ソプラノ17名、アルト14名、テノール10名、バス8名。49名。途中50名を越えたが休団が出て、下回ってしまう。ちょっと残念。

次の歌詞が三冊配られる。

飲み会。
少ないと思ったが、15名くらい参加。
側にHmさん、Tsさん、Smさん、Ydさん、Ynさんがいる。
Ynさんから何故俳句を始めたのか聞かれる。コーラスといい俳句といい始めた動機はきわめていい加減。
Ydさんが男の色気の話をする。こういう話は苦手。Fjさんがいるとバイアスされるところだが欠席でよかった。
先生がいまだに習いに通っていると言う話をTtさんがする。喜寿になっても学習。
Hmさんとよく話したが内容は忘れた。

帰りがけに先生がテナーは上手くなったのでこの頃、テナーって怒鳴らなくなっただろうと言われる。悪い気はしない。

さあ演奏会だ。

庭のルリマツリ
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アジサイ
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ルリタマアザミ
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ハープの一種
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