2008-10

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入院準備

前の主治医の先生に挨拶に行く。
予約していたが、混んでいて1時間くらい待つ。待つと言う事は、日本人は苦手。おばあさんが1時間も待たされてとぶつぶつ言っている。自分より後に予約している人が先に呼ばれていると文句を言うおじいさん。調べてもらうと自分が時間を間違えている。時間に追われているわけでもないんだからのんびり待てばよいのにと思ってしまう。極彩色になってから、待つのは平気。

やっと先生に会う。どうされたのですかと聞かれる。今の主治医が手紙を書くと言っていたので行かないでいたが、まだ届いていないようでまずかった。もっと早く挨拶に行くべきだった。この病院で見つけてもらったのに、友人に勧められて病院を変えてすみませんと謝る。先生は、自分の体ですから一番良いと思う方法で良いですよと言われる。
セカンドオピニオンの結果を報告。ほとんどここの先生の言われていることと同じだった。まだデータを借りたままなので、手術が終わってデータを返す時にもう一度挨拶にこよう。

帰って入院の準備。
とは言ってもCDをレコーダーに移すのに時間が一番かかる。レコーダーに入れるのがなかなか上手くいかず。何度やり直してやっと上手くいく。
Ii先生からお見舞いに貰ったオペラのアリア集。竹内まりやのCD3枚。練習用のイタリア歌曲。コンコーネ。水曜会の録音も一杯。
俳句関係、退院した翌日が句会。参加できるかどうかはわからないが、投句はする。入院中に捻り出さねば。
本。Fmさん、先生、Hmさんからお見舞いに貰った本は、持って行く。自分で入院用に揃えた本。
着替え、寝巻き、タオル、バスタオル、上履き、はし、スプーン、湯のみ茶碗、チリ紙、洗面道具。

Sさんから遠足に行くみたいねと言われる。
とうとう10月も終わり。
手術したら、少しは(人間的に)成長するかなと淡い期待をする。

近所のカランコエ
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鶏頭の仲間?
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O cessate di piagarmiと水鳥

Ii先生のボイトレ。
Caro mio benを暗譜するように言われたが、なかなか出来ず。電車の中でもまだ楽譜を見る。
この前、楽譜を真剣に見ている女性がいたが、あまり奇異な感じはしなかったが、おじさんだとどうかな。

何か、話が弾んでしまい、しばらく話し込んでしまう。Ii先生も話し好き。
発声練習。高い音が珍しく良く出る。昨日も水曜会で歌ったせいか、この頃、練習を良くするせいか。
姿勢が低音でも高音でも変わらなくて良いと言われる。姿勢が少しよくなったかな。
コンコーネ15番。前回リズムが良く取れなくて今回二度目。まだリズムは少しあやしい。一オクターブ音が下がるところでつまずく。練習では上手く出来たのに何故か音が下がらない。やっと下がる。
O cessate di piagarmi。譜読み。練習してきたのでまずまず。
言葉は、一度歌ってみるが、間違っているところを直してもらう。イタリア語は意味はわからないが、発声しやすい様な気がする。歌いやすい。
Caro mio benは時間切れになってしまい暗譜せずにすむ。残念なような助かったような。
先生からCDをお見舞いに貰う。オペラのアリア集。ベッドで聴きまくろう。

葛西臨海公園に行く。
海辺に行って海を眺める。水鳥が一杯いる。時々羽ばたく。なに考えてるんだろうなあとか考える。多分何も考えてないだろう。渡り鳥か。波がきらきら光っている。
こういう時間はたまらなく好き。
側は恋人、子供づれ、犬を連れたおじさん、老夫婦、孫を連れたおじいさんと母親。一人でぼんやりしている人もいる。

葛西臨海公園の鳥たち
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仮孫

SさんとKmさんのお子さんに会いに行く。
本当の孫ではないが、仮孫のつもり。
手術前の私に元気を与えようとKmさんが呼んでくれた。
Sさんが珍しく間違え、駅の反対側に降りてしまう。電話して反対側だとわかる。

お邪魔したら、Hrちゃんは、Kmさんに抱きついて、顔を隠したまま。引き離そうとすると、しがみついて泣く。人見知りされてしまう。4月頃、来た時は、まだ歩けなかったが、不思議そうな顔をして迎えてくれた。これは、今回はだめかなあと思う。
ワンちゃんも不安になったのか吠え付く。
だいぶ長い間、お母さんにひっついたまま。Sさんが男の子は、お母さん一途だからだめよと言う。KmさんがPDC(だと思うが)を与えると興味を持ってみる。やっと離れたので、Kmさんがお茶の準備。
ケーキを選んだりしていたら、再び泣き出す。Kmさんが抱くと泣き止む。
パンを与えるともぐもぐする。その内、落ち着いたのか、おもちゃと遊びだす。
しばらく遊んでいるうちに、だんだん顔が和らいでくる。
写真を撮ったら、にっこり笑う。写真を撮られるのが大好きだと言う。何度も撮っていたら、次第に元気が出てくる。歩くことが出来るので、盛んに動き回る。やっと仮孫ちゃんに迎え入れてもらう。
Sさんにおもちゃを見せたりする。歯が生えかかってて笑うと歯が見えて何とも言えず可愛い。
何かしゃべっているが、まだ言葉はわからない。元気活発になってくる。大型のワンちゃんも苦もなく従わせる。表情が豊かで大変に可愛い。両親に愛情一杯で育てられているのが良くわかる。
元気を一杯貰う。
長く居すぎたので、お邪魔することに。
見送りにHrちゃんを連れて、Kmさんが駅まで来ると言う。
元気良く、歩き出す。階段も下りたがる。段差が大きいとちょっと無理。
自動車が来るとぶうぶうと言って、興味津々。止まっている自動車に触りたがる。
電車にも興味を持ち、踏み切りで何度も往復させられたと言う。
何か盛んにしゃべりかける。駅まで大人の足で10分くらいあるが、途中Kmさんが抱こうとするとむずかる。降ろせと言う仕草。活発にチョコチョコ歩く。
ようやく駅に着いたら、駅の階段を歩くと言う仕草。階段は多いので途中まで抱いて、途中から歩かせる。元気一杯。階段一段を一足で上がろうとするが足幅が足りない。腕を引っ張られて一段上がる。あきらめて二足で上がる。しぐさがとても可愛い。

改札で手を振ってお別れ。随分元気を貰う。
手術後もリハビリ用に一緒に歩いてねとKmさんに言われる。嬉しいね。

目黒の回転寿司「活」に行く。並んで待つことしばし。
穴子、鉄火、いわし、鮪、鯖、秋刀魚、シャコ、白魚、白子など食べて二人とも大満足。

近所の菊
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宿根朝顔
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1500mと飲みすぎ

接骨医に行く。
歩いての痛みは取れたが、何かの拍子にぎくっと痛い。歩き方も改善し、かなり良くはなってきた。

手術前最後となるだろうヨガとプールに行く。
ヨガは始めてのインストラクター。珍しく心を説く。
始めは、ゆっくりとした呼吸法。
続いて、体を柔らかくし、リンパの流れをよくする動作。
太陽崇拝と言うな名だったと思うが、それの12ポーズを2回繰り返す。
気持ち良い。嫌なことは全てここでは捨て去ると言うようなことを繰り返す。

プール。
気持ち良い続きで、プールへ行く。
空いていたので、ゆっくり泳ぐつもりが、つい調子よく泳ぐ。この頃、700m過ぎたあたりで足がつるがそれもない。途中から、早いおばさんが同じコースに入ってくる。直ぐに追いついてきたが、泳ぎ続けていたら、バックに切り替える。バックならこちらのほうが早いので、引き離す。するとまたクロールで追いついてくる。この繰り返し。1000mを越えたあたりで、一休みしようと思ったが、当分泳げないと思ったら、1500mを通して泳ごうと言う気になる。結構スピードが落ちないので、時間を計ればよかったと悔やむ。1500m泳ぎきる。
上がってジャグジーに入って、同じコースで泳いでいたおばさんを見たら、きれいなフォームで力強く泳いでいる。これはかなわないやと思う。

ジャグジーで体をほぐして、お風呂でのんびり。
上がってから、リクライニングシートで一眠り。30分位うとうと。

夜は、Unさん、Tzさんとの飲み会。
あいにく雨が降ってきた。待ち合わせの場所で待っていたら、女性に声をかけられた。Tzさんだった。6年ぶりくらいだったので全く気がつかず失礼した。
Unさんが現れて、お店に案内。行きつけの店みたい。
Tzさんは九州に出張した時に二度ばかり会食を一緒した。ワインを凄く飲んだ記憶がある。
その時の印象が楽しかったので、Unさんに転勤してきたTzさんに会いたいと頼んでおいた。ようやく実現。
ビールで乾杯。焼酎を飲む。日本酒も美味い。最後にひれ酒。
Tzさんは自重してか、あまりペースがあがらない。それでも私よりは飲んでおり、かつ全く酔わない。私はすっかり出来上がる。Unさんは、焼酎のお燗をぐいぐい飲み。かなりペースが速い。
お店の料理は、なかなかのもの。Unさんは小食。こちらは出てくるもの皆食べるのでお腹がパンパン。
話も弾む。私の手術も酒の肴になる。楽しかったが、何が話題になったかあまりよく覚えていない。まあ楽しければ良いだろう。

かなり時間なので帰ろうとしたら、もう一軒行こうとUnさんが言う。
1時間の約束で出かける。銀座のお店。Unさんはお店がわからず、電話で聞きながら行く。
以前来たことがあるようななないような。
帰って来いよ、ワインレッドの心、聖母のララバイを歌う。お酒を飲んで歌うのは喉には良くないなあと思いながら歌う。Unさんが1年間は世間に出られないですからと言う。
Unさんはホテルとあと2曲。Tzさんは駅と後2曲。歌ったような気がする。
Tzさんと山に上る約束をする。スキューバダイビングもする。釣りも始めたそうだ。積極的で気持ちが良い。
Unさんは、定年後働く場所が決まって良かった。半年に一回ご一緒している。

近所のお地蔵さん
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咳ときのこ鍋

ヨガとプールに行こうと出かける。
家を出た途端、咳きだす。駅に着くまで咳きっぱなし。これは風邪かと、改札口で行くのを急遽やめる。以前だったら、このまま行ってしまう所だが、手術前に風邪を引きたくない。
風邪薬を買って帰る。
帰って、薬を飲み、生姜湯を飲む。Sさんにうつすとまずいのでマスクをする。Sさんにもマスクをしてもらう。家に帰ったら、咳が出なくなる。Sさんは首筋を出して外出したから急に冷えて咳が出たんだと言う。風邪じゃなかったのかと思ったが、けだるい。少し休む。

一眠りしたら、けだるさも取れる。
Sさんが買い物に出かけていないので、きのこ鍋を作る。どうせならと大きな鍋に一杯作る。前回は塩辛すぎたと言われたので、八丁味噌を前回より少なめに入れる。
きのこ(エリンギ、まいたけ)、豚肉、人参、牛蒡、レンコン、ジャガイモ、那須、玉ねぎ、ミズナ、豆腐と放り込む。ぐつぐつと美味しい臭いがする。お餅を焼いたのを入れて、雑煮にする。
我ながら、前回より美味い。お腹一杯食べる。
食べ終わったら、Sさんが帰ってくる。Sさんにも勧める。前回より塩辛くなくて良いと一応合格。ジャガジャガイモを入れたらどろどろになるからサトイモが良い。レンコンの皮が上手く抜けていない。人参、牛蒡、レンコンは、もう少し薄く切る。玉ねぎはばらばらびなるから入れない。など指摘があったが、まあ食べれるみたい。

歌の練習。
Caro mio ben 暗譜がなかなか出来ない。
O cessate di piagarmi 発音がいいかげん。
ふるさとの星、くり返す 録音を聞きながら復習。
泣けばいい Tkさんから貰った音源を聞きながら予習。
風の歌(大中恩作曲)の4曲を一度づつ歌う。
もっと歌いたかったが気がついたら11時過ぎていたのでやめる。

近所のマルメロ
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通信句会と慶応ラリー

通信句会の結果が送られてきた。
大門句会は、4ヶ月に一回通信句会。集まってわいわいやる楽しさはないが、じっくり選句が出来る。鑑賞も詳しく知ることが出来る。
兼題は、十月、栗、十歩、姉妹。
私の苦吟した結果。

霧の中十歩進んで立ち止まり 光
二人の先生に普通選。 鑑賞:十歩が上手く使われている。

十月やサッカー場の影長く 光
一人の先生に普通選。4人の方に選句。 鑑賞:秋の日差しを感じる。

ブログから異郷の友の栗便り 光
一人の先生に普通選。 鑑賞:現代的な栗の句。栗便りとは面白い。

特選
十月やポールニューマン逝きにけり さら

栗タルト焼いて自慢の姉妹かな あかね

赤い羽根並ぶ姉妹の声高く あかね

先生の句
爽やかや床屋の奥に十姉妹 あゆか

姉妹ともに老いたる良夜かな きさ

次回の兼題は、神の留守(神の旅・神渡)、小春日(小六月・インディアンサマー)、熊手、大根(すずしろ)。入院中に苦吟しよう。

慶応ラリーに出かける。
銀杏並木を歩いていくと、応援団の呼び込みがある。
入ったら、がらがら。Mgさんについた旨、連絡。すぐにMgさんがやってくる。息子さんと一緒。席を移る。だんだん人が入ってくる。学生は少ない。子供づれや、中年、高齢者が多い。

大木アナの司会で始まる。
チアガール、メジャレッツによるオープニングステージ。
映像で振り返る慶應義塾創立150年。

応援団員の慶応ラリーの紹介。
「昭和25年5月21日、当時の應援指導部主将が終戦後の重苦しい雰囲気を吹き飛ばそうとして企画されたのが<慶早戦前夜祭ラリー>でした。50年以上の時を経て形は変わりましたが、<慶早戦前夜祭ラリー>はrallyの意味の如く 應援指導部が塾生を打倒早稲田という共通の目的の為に呼び集め、塾生に団結・奮起してもらい更には塾野球部を元気付ける塾生大集会です。全盛期にはピンクレディ、タモリ、小泉今日子氏らによるライブショーや、TBSとのタイアップ等も行いました。しかし、平成11年以降は六大学野球人気の低迷もあり伝統ある慶應ラリーも途絶えてしまっておりました。この10年というブランクは長く、慶應ラリーを知っている塾生はいなくなってしまいました。そこで慶應義塾創立150年を迎える本年は「KEIORALLY2008」として慶應ラリーを大々的に復活させて・・・」

塾長による開会宣言。

第一部
Keio Light Music Societyステージ。
司会が1年生で、全く素人っぽい。ご愛嬌。
ジャズに堪能。サキソフォン、トランペット、トロンボーンの管楽器に酔いしれる。

第二部
野球部激励会。
慶應義塾野球部選手によるトークショー。
大木アナの質問に選手が答える。
大木アナは、弟に質問しているみたいに楽しそう。選手はだじだじ。
相澤主将は、全く純情な青年そのもの。答えがぎこちない。
中林投手は、質問に戸惑っているところもあるが、無難に答える。甲子園の時と、今のリーグ戦でどう違うかと聞かれて、甲子園の時は、出ているだけだが、リーグ戦は責任があると言うようなことを答える。
私のひいきの小野寺選手。勉強はしっかりしているようで、両立してるかとの質問に、無論と答える。
マネージャーに大木アナが誰が一番もてるかと聞くと野崎選手と答える。野崎選手が指名される。なかなかいけ面。

野球部員と参加者との野球対決。
あみだで、3人選び、壇上に呼んで、Wiiを使っての野球対決。
相澤主将と中林投手、青山選手が、相手をするが、いずれも参加者がアウト。大木アナが、誰かWiiに強い人がサポートしてと呼びかけ、伊場選手が推薦され、出てくる。参加者の手をとりサポート。いいところまでいくがアウト。

大抽選会。
ジャイアンツの熟出身の高橋選手のサインボールなど賞品は一杯あったが何も当たらず。

KEIO RALLY 2008 慶早特別試合。
塾旗入場。早稲田の応援旗も入場。起立して向かえる。
塾歌を歌う。
都の西北を歌う。
エール交換。
応援団員が慶応と早稲田が入り乱れて走り回る。

実際に行われる慶早戦を忠実に再現したプレ早慶戦。スクリーン上に映し出される試合展開に沿って早慶両校の應援指導部・応援部が応援指導を繰り広げる。神宮球場での応援の臨場感。

と言うことだが、応援しっぱなしでいささか疲れる。1点入ると若き血を肩を組んで歌う。
おじさん、おばさんたちは大喜び。前の席の男の子は、どっちらけ。お母さんは喜んで応援。
女の子は、お父さんに付き合って応援しているが、お父さんのほうが夢中。

やっていることは、たわいないが、盛り上がって面白い。
慶応と早稲田の応援合戦。
7回まで行い、慶応が勝っている状況で終了。このようにうまくいけば嬉しいが。

RALLYを締めくくるフィナーレ。
若き血を歌う。

Mgさんは3連勝して優勝だと意気込む。
私は初戦に祐ちゃんを打ち砕いて勝って欲しい。Mgさんには申し訳ないが、祐ちゃんのファンでもあるが、この際、勝ちたい。

慶応チアガール
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相澤主将と選手たち
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中林投手
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大木アナ
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小野寺選手
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伊場選手
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早稲田応援団
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慶応応援団
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MRS

Sさんに言われて気がついたが、手術の日は、米国大統領の投票日。手術後目が覚めたら米国大統領が誰になったか教えてあげると言われる。

毎日のように激励のメールを貰っている。これは大変に勇気付けられる。特に告知された直後の不安な時と、手術と決まった直後、それに手術が近づいてきた今は、これほど嬉しいことはない。
今日もAbさんより、ご自分が手術した後の骨盤底筋体操のしおりを送って貰う。この体操で尿失禁が少なかったと聞いて、不安が払拭される。
Wtさんは愛知から、腎臓結石で入院した後、体力が落ちており、私も術後体力が落ちるが、あまりあせらずに体力回復に努められたらと言うメッセージを貰う。気遣ってくれるだけで嬉しい。
ブログのコメントでおさんぽさんから激励してもらう。大きな病気にかかってしまうのは、不運かもしれませんが、不幸ではない。良い言葉だねえ。

歌の練習。
この頃やたらと歌いたくなる。今までは練習しなくちゃという気持ちのほうが強かったが、今は歌いたいという気持ちのほうが断然強い。だからといって上手く歌えるわけではない。
コンコーネ15番、Caro mio ben、O cessate di piagarmi、泣ければいい、くり返す、ふるさとの里、春の雨、のら着、春の雨。

MRS。
夜の病院は気が進まない。おまけに雨。
救急外来の受付から入る。MRI検査室に行く。
前の人が始まったばかりで、少し待たされる。
MRIは、何度かやったことがあるが、MRSは初めて。MRIの設備を使うが、別の機器を体につけて行う。手術に活用するそうだ。細胞活性化の度合い、悪性度の判断をすると言っていたような気がする。
終わったら、技師に方に聞いてみようと思ったが、40分も検査している間に忘れてしまった。
40分は長く、耳栓をしていたが、がんがんという音がリズミカルで眠気を誘う。何か夢を見たみたい。
終わった。

出口がいつもと違う出口だったので、方向がわからず、反対方向に歩く。途中2度学生とサラリーマンに道を聞いて駅にたどり着く。

帰ったら、Sさんから東京国際映画祭の話をいろいろ聞く。俳優を見かけたとか、先生やいろんな人と会話したとか、六本木の安いスパゲッティ屋を見つけたとか、いろいろ。映画の内容は聞いたが、忘れた。映画の話になると俄然元気。明日で終わる。

江川の小魚

プールに行こうとしたら、ふらふらしてるのに止めなさいとSさんに止められてしまう。
貯血の影響が若干残っている。

Sさんは東京国際映画祭に今日も通う。傘を持っていかないと言うので無理無理もたせる。確かに朝は晴れ。午後から降ると言う予報。(午後から降ったので帰ってきてから感謝された。)

接骨医に行く。平坦な道では、親指に力を入れて歩くと腰の痛みはない。坂道は痛みがある。
先生は、間をあまり空けずに通ってくださいと言う。ここでテーピングと針をすると、治ってしまうので、行くのが遠のいてしまう。またしばらくすると痛みが復活する。この繰り返し。Sさんのように徹底して通わないとだめみたい。

江川せせらぎの遊歩道に行く。
時間が早いので、子供たちはいない。
鯉が群れて泳いでいる。緋鯉は2匹くらいしか見かけない。
鴨は、コガモが親鴨くらい大きくなって、区別がつかない。家族単位か5羽から8羽くらいで、まとまっているのが多い。

浅瀬の流れに何時も小魚が群れているので、覗き込んだら一杯いる。グッピーらしきのも色付きの尾っぽをひらひらさせて泳いでいる。主流の流れにはいないだろうと目を凝らしたら、いたいた。一杯小川の淵に群れている。この夏に川の掃除の方法を変えたせいか、小魚が全滅しなかった。そのせいか増えている。良く鯉に食べつくされないものだ。鯉も鴨も川苔を食べているようだ。
上流には今までいなかったが、遡って、時々、川に目凝らすと、いるいる。特に囲ってあるような流れがよどんでいる所には、必ずいる。嬉しくて、上流に向かいながら、何度も目を凝らす。
自転車を引くおばさんの二人ずれも気がついたらしく、こんなところにもいるよと言っている。
とうとう小学校の側の浄水場から水が流れ出る最上流まで行ったが、そこにもいた。以前はいなかったので、どうやって遡ったんだろうと思う。小魚の一念や凄し。一句詠もうとしたが、無理だった。

小学校や幼稚園が、流れの側にあるので、側を通ると子供の歓声が聞こえ幸せになる。

二人ずれのおばさんが、大雨が降って氾濫したら、どうするんだろうと言ってる。ここは浄水場から出てくる水を流しているので、そんなことはありませんよ。人工的な川。もっとも以前は自然の川が流れていたようだ。

ボランティアで掃除をしているおじさんとおばさんを見かける。制服を着た掃除をする人も何人かいる。次の掃除の段取りをしているのか、川を移動しながら、時々止まって覗き込み話し合っている。

帰りに雨が降り出す。疲れが出てきて休もうと思っていたが、かなわず家まで歩く。

一休み。竹内まりやでなごむ。
スタートレック、スターゲートを見る。

ボイトレの練習。
前回やり直しになったコンコーネ15番。上手く歌えないが、飽きてしまう。
Caro mio benを暗譜するように言われたのでやってみるが、イタリア語の暗譜は意味がわからず覚えるので難しい。
次に練習してくるように言われたO cessate di piagarmiのCDを聞く。歌ってみるがいまだしもいいところ。

食事はしっかりとらないといけない。
Sさんがいないのできのこ鍋を作る。豚肉ときのこ2種類、人参、牛蒡、レンコン、ジャガイモ、ミズナとあるものを味噌汁の中に放り込む。ぐつぐつ煮たら美味しい匂いがしてくる。うどんも入れる。
食べたら我ながら美味い。一杯食べて満足。
次男が帰ってきたので、勧めたが、私の料理の実力を知っているので、いらないとつれない返事。今日は朝早くから、歩いて測定する仕事で、疲れたを連発。頬がこけている。

Sさんが帰ってきて、あらこんなにたくさん作ったのと言う感想のみ。私の料理は何時も全く評価されない。

江川のランタナ
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メキシカン・セージ
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ルドベキア・トリロバ
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シラユキヒメ
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白鷺
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2回目の貯血とくり返す

朝早くから、検査と貯血。
前回は迷って遅れてしまったので、今回は早めに行き、地図を見て間違いなく病院に到着。
まずは、採血。次に超音波で心臓の検査。予約表に心臓精密検査と書いてあったので、超音波の検査がそれだと思って、泌尿器科に戻る。そこで診察券を提出したら、後は、診察まで待ってくださいと言われる。あれ貯血はと言ったら、あわててPCで調べて、看護士を呼びに行く。血液科の場所がわかりにくく看護士に連れて行ってもらう。
2回目は、前回より、貧血の回復が遅いので、回復のための注射も打つと言われる。看護士は親切で貯血の間に見るTVは何にするかと言う。どうせだからと音楽番組にする。貯血は血に弱い私にとって苦手。400cc血を取った後は、鉄分の入った液体300ccを注入。注入のほうが時間がかかる。
前回の経験によると貯血は、取った直後は何ともないが、後から体が凄くだるくなる。
再び看護士に連れられて泌尿器科に戻る。
診察を待つ間、膀胱がんで8回も手術して、病院を変えてここに来た人や、前立腺がんで4時間手術にかかり40日入院した人が大きな声で話しているのを聞く。とっても痛いというのを聞いて憂鬱。
診察で主治医は、心臓の検査結果と、血液検査の結果、前回の負荷をかけたときの心電図など見て、問題ありませんねと言う。心臓の位置が少しずれていますねと言われる。問題ないならいいや。
後は、明後日MRSを撮り、検査は終了。入院まで2Wを切った。
MRSは夜に撮るので、受付場所が緊急外来受付。前回口頭で場所を聞いたが間違えそうなので、看護士から地図で丁寧な説明を受ける。他にも入院でわからないことがあるので質問をする。親切に答えて貰う。看護士から心電図は撮りましたかと聞かれたが、既に終わっていると思い、終わっていると返事。会計で、心電図が終わっていないと指摘され、再び検査場に向かう。やれやれ。
心電図は隣に車椅子の男性がおり、ベッドに載せるのに看護士が苦労している。枕に上手く頭が乗らない。男性はぜいぜい言っている。あんなになったら大変だなあと同情する。
ようやく全て終わって帰る。

体調は、前回よりは、良いみたいなので、水曜会に行く。
Ydさん、Fjさん、Ikさんが机を並べ終わっている。IkさんからSwさんが復帰すると聞く。私をこの会に入れてくれた人。
アルトのTnさんが早々と来ている。風除けカーテンを取り付けている。気になってじろじろ見てしまう。勝手にやってごめんなさいと言われる。とんでもない是非やってください。
結婚式をあげた旧姓Mwさんが現れる。結婚式の写真を先生や皆に見せる。先生はいけ面だなあと言う。先生はTnさんやHyさんに早く(結婚)しなさいと勝手なことを言う。

テナーは、Thさん、Ksさん、Htさんは早々と来る。遅れてSkさん、Kkさん、最後に団長。7名。
バスは早々と人数がそろい、並んで座っていると、女性が入りにくい雰囲気だと言う。確かにおじさんが並んで座っているのは異様な雰囲気か。

「木もれ日」大中恩より「のら着」。
練習してこなかったので面食らう。やえちゃんのところが舌が廻らない。何度も練習してやっとスムーズになる。

「信じる」松下耕作曲より「くり返す」。
初めて歌うので譜読みから始まる。始まりはユニゾンが多くやさしいが、だんだん難しくなる。
ソプラノと同じ箇所が何箇所かある。先生がどちらを頼りに歌うかだとか言う。途中でソプラノと別れると、(テナーは)何時までもソプラノに引っ付いているんじゃないのと言う。誰かが引っ付いていたいと言う。

休息時間に、Tkさんから借りっぱなしになっている伝言板が入っているメモリを返す。
HyさんからKsさんが撮ってくれた野反湖の写真を貰う。私の撮った写真は、まだ皆に送ってない。

歌詞をつけて歌う。全体に宗教的で重苦しい。「・・・人の命をくり返すことはできない。けれどくり返さねばならない。人の命は大事だとくり返さねばならない。命はくり返せないとくり返さねばならない。・・・」

その内、貯血のせいか体がかったるくなる。歌うのがやっと。無理して出すと声が震える。

「信じる」より「ふるさとの里」。
元気の良い曲なので、何とか我慢して歌う。笑うことが多いのですくわれる。

最後に「島唄」若林千春編曲より「となりのトトロ」。
これはメロメロ。早いリズムになると自分でも何を歌ってるのかわからなくなる。トトロトトロトトロの繰り返しがトロロになったりする。Ksさんと「顔を合わせて笑ってしまう。笑い事ではないのだが。
Ydさんが、合宿までに何とかしなくちゃと言う。私は入院中で合宿参加できず、不安になる。
先生がまだ先は長いから大丈夫と言う。

飲み会は欠席。
早々と帰る。
家に帰る途中の坂道を登るのがやっと。貧血気味。
Sさんがきのこともつの入ったうどん鍋を作ってくれる。やっと一息。

病院に行く途中のノボタン
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名前書いてあったが忘れてしまった
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リンドウ
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竹内まりや

竹内まりやの歌を聴きながら、本を読んだり、PCをいじったり、ぼんやりしたりして過ごす。
「駅」が大好きで、何度も何度も繰り返し聴いた頃がある。単身赴任で仕事も超忙しく疲れすぎて眠れない時、聴きながら眠り込んだ。今でも大好きな曲である。
「告白」「シングルアゲイン」「返信」「人生の扉」も好きである。「毎日がスペシャル」「不思議なピーチパイ」「象牙海岸」もいいねえ。
アルバムの「Expressions」は直ぐに購入した。ご主人の山下達郎がラジオのディスクジョッキーで随分前からPRしていた。プロデューサー・山下達郎全面監修によるようだ。「Let It Be Me」は山下達郎とのデュエット。「ドリーム・オブ・ユー」のシングル・バージョンは今回初のCD化とかファンにとってはこたえられない。アルバムのヒットチャートで一位。

明日は水曜会なので歌の練習もする。
ただ明日は、朝から検査があり、貯血もあるのでそれが気がかり。前回は、貯血でだるくて水曜会を休んでしまった。今日はぐっすり休んで明日にそなえよう。

Sさんは、東京国際映画祭が始まってから大忙し。アジアの風を香港、中国などを中心に日に2本以上は見ている。そこで大中華の仲間やら、映画仲間たちと会うようで、何度も六本木のコーヒーショップに入っているようだ。無論食事も仲間としてくる。26日に終わるまでは、ほとんど家にいない。
凄く生き生きとしているので、こちらまで嬉しくなってしまう。

庭のハープの一種
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ゲンペイボク
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ホクシア
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百科事典も登場、明の文化

勉強会。
昨夜から午前中にかけ、勉強会の準備。やっと準備して家を出る。資料そのものは、1枚裏表で今までで一番少ないが、知らないことが多く、調べるのに時間がかかる。

幹事のAbさん、久しぶりのKbさん、場所を提供してくれているFmさん、元気になったOnさん、Tmさん、何時も元気なKdさんの7名。Kjさんは欠席。

私の中国の歴史は明代の文化。抜粋。
「明代は、実用や実践を重視する文化が発達します。さらに文化の担い手は、知識人や支配階級だけにとどまらず、庶民階級や来航してきたキリスト教カトリックの一派、イエズス会の宣教師の影響もあります。・・・中期に王陽明があらわれ、宋代の陸九淵の説を発展させて、知(知識)と行(実践)の統一を説く陽明学を成立。明末には、その考えをさらにすすめた李贄がでて、自由主義的立場からの主張が後世に大きな影響。・・・実用書を見ますと、まず永楽帝が2万2877巻にも及ぶ「永楽大典」と言う百科事典を編纂させます。・・・
医師の李時珍の「本草綱目」(植物・動物・鉱物など1900種の薬物の辞典)。刊行は彼の死の直前の1596年で、各国でも評判をよび、17~18世紀に日本をはじめ世界の主要語に翻訳される。
地方官の宋応星による「天工開物」(明の産業を統計・挿絵付きでわかりやすく紹介)。なお、天工開物は、江戸時代の日本でヒットし、・・・
小説では「三国志演義」「水滸伝」「西遊記」「金瓶梅」の四大奇書が特に有名です。奇というのは、面白いと言うこと。・・・」
明代は恐怖政治で暗い印象だが、庶民は活力があったようだ。江戸時代の日本の医学や産業に強く影響を与えている。

Onさんから質問。現代の中国は歴史の流れからどのような方に向かっていくのか。ぐっと詰まる。
秦漢時代から中華思想が強く、世界の主導権をとろうとするのではないか。しかし資本主義的だが民主主義ではなく、柔軟だが矛盾が多く、今後どのような方向に行くのかは予測がつかない。と苦し紛れの答えをする。
この質問をきっかけに、質疑が次々と飛び交う。中国に対する感心は、皆極めて強い。日本にとって重要な隣国であることは、間違いない。勉強不足を痛感する。

Tmさんより、「電池を巡る勢力図」「ナニワのGE返上、三洋”電池”へ」「始まった電源争奪戦」。 
脱石油の動きが進んでいる。大変興味ある報告。
Onさんより「持続的な成長は不断のイノベーションで:東芝西田社長」「グーグル」「日立の電車、鉄道発祥の地・英国へ」「半導体市況下落底なし」「トヨタと一蓮托生に誤算」。
Fmさんより「TVパネル2強時代」「AIG巨大さゆえに異例の救済」「あなたの物忘れは脳の検査が必要か」。
脳の検査は皆が自分も当てはまると騒ぐ。私も行きなれた道のはずが行き方を思い出せないはあてはまりそう。
Kdさんより「悲しみ喜びなどを音楽の型によって表現したバロック音楽」「はじめての公開演奏会がロンドンでスタートし、各地で発展を遂げる」「ドイツ生まれのヘンデルはイギリスに渡って活躍。オラトリオなどを作曲」。
音楽の歴史が、良くわかり、更に音楽に対する憧憬が深まる。
Abさんより「リニア新幹線」「「ロシアー北朝鮮ー韓国 鉄道連結構想」「日立の電車 海外にGO」「電線なし電池電車が行く」「フリーゲージ長崎新幹線」。
リニア新幹線は、東海道新幹線の線路の寿命50年からして、実施は必ず行われる。

飲み会。
前立腺がんの手術、大腸がんの手術、腎臓関係の治療の経過者がいて、激励されたり脅されたりする。体力が半減する。それをどう乗り越えるか、私の予後に興味があると言われる。気持ちは皆前向きで、新しいことにチャレンジしているので、体力が半減するなんて知らなかった。少しショック。

庭の秋咲き球根 名前は?
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チェリーセージ
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近所のオキザリスの一種
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ダチュラ
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慶応勝つ 慶応讃歌グランドコンサート

KR戦。
第一戦は中林投手で先勝しているので、今日も勝って連勝して優勝に望みをつなぎたい。
天気は晴れ時々曇。
神宮に行く途中でビールと牛飯を買う。
Mgさんは既に到着して席を確保。観衆は1万人いない。選手の顔を覚えるように前の席にしたとMgさんが言う。昨日も用事を済ませて駆けつけている。中林投手が怪我も癒えて、素晴らしいピッチングだったそうだ。

先発は、相澤投手。
1回に湯本選手の適時打などで2点を先取。湯本選手は首位打者だとMgさんが叫ぶ。今シーズンは、よく当たっている。
3回にも2点を入れる。相澤投手の出来から楽勝かと思う。
5回にはひいきの小野田選手が2塁打を打ち更に1点、計5点。
6回に立教に1点を返されたが、楽勝楽勝と気楽に見ていた。
8回に中林投手にバトンタッチ。ところが、思いもかけず、調子が悪く、連打される。たちまち3点を入れられ、5-4。Mgさんは途中でベテラン坂本捕手から若手の長崎捕手に変えたのがいけないと言う。
はらはらしていたら9回に山口選手が値千金のホームランで突き放す。
6-4で連勝。
立教は後半よく打って慶応の9安打を上回る14安打だったが、前半のリードを守って連勝。
応援団も歓喜。
Mgさんは、この後の試合で早稲田が明治に負ければ、万々歳と言って帰る。
慶応讃歌グランドコンサートに行くために、Mgさんは一時帰宅。
私はWM戦の1回のみ見て球場を後にする。

渋谷からNHKホールまで歩く。若者が群れている。
NHKホールが近づいたらやたらと高齢者が増えてくる。
会場は、まだリハーサル中でロビーで待つ。
ようやく開場。Mgさんがやってくる。私は2階、彼は3階。
ラクビーが帝京大とやっているそうで、KR戦の後、ラクビーを見て、ここに駆けつける熱狂的慶応ファンもいるそうだ。

開演。
司会: 宮本隆治、紺野美沙子
オール慶応出身者で固めている。450人の出演者だとか。観客は4000人弱。

慶應義塾150年記念オーケストラ(コンサートマスター:深山尚久)
慶應ライト・ミュージック・ソサイエティーOB BIG BAND
楽友三田会合唱団
慶應義塾ワグネル・ソサィエティーOB合唱団
慶應義塾ワグネル・ソサィエティーOG合唱団
慶應義塾マンドリンクラブ三田会オーケストラ
慶應義塾應援指導部(現役+OB・OG)

指揮: 朝比奈千足、齋藤純一郎、石坂 宏
ピアノ: 渡辺純子、呉 信樹、平井元喜 / 小川理子
フルート: 井上昭史、柳下正明、吉田雅信、小山裕幾 他
クラリネット: 北村英治
マリンバ: 福来 實とマリンバ・エコーグループ
ハモンド・オルガン: 浅野 仁
アコーディオン: 横山太郎
バリトン: 堀内康雄、大久保光哉
シャンソン: 水織ゆみ
ダークダックス

第1部 150年の歴史を音楽で綴るガラ・コンサート
<オープニング>
ワーグナー:歌劇「タンホイザー」より“大行進曲” / 「塾歌」(初代)
<クラシックの響き>
滝 廉太郎「花」
鈴木行一「“憾”によるファンタジー」(原曲:瀧廉太郎)
歌劇「椿姫」より 他、オペラ・アリアの名曲 / フルート・アンサンブル
<服部 正とマンドリン・オーケストラ>
服部 正作品集
<郷愁のサウンド~木琴とハモンド・オルガン> 
服部良一「山寺の和尚さん」 / 朝吹英一「火華」
<進駐軍とスウィング・ジャズ>
「真珠の首飾り」「メモリーズ・オブ・ユー」
<塾と合唱そしてダークダックス結成>
小林亜星「青春讃歌」 / 中山晋平「カチューシャの唄」
林 光<叙情歌曲集>より「浜辺の歌」 / 「トロイカ」
宮川 泰「銀色の道」

かなり時間オーバー。3時間の予定だが、1部のみで2時間を越えている。
演奏はバラエティに富んでいて、素晴らしい。飽きることはない。
ワグネルソサエティ、楽友三田会合唱団のコーラスは聞き惚れる。ワグネルソサエティは試験をして入団を決めるそうだ。Mgさんの息子さんはその楽団員。
クラリネット: 北村英治さんは79歳。好きなことをして元気だという。凄いね。

幕間にロビーで慶応ラリーの切符を買ってしまう。慶応オンリィで私も感染したみたい。
Mgさんに会う。早稲田はしぶとく明治と引き分けたと悔しがる。
弟さんは腰を痛めて大変なようだが、このコンサートには奥さんともども来ている。熱狂的だなあ。
私はゴルフを一緒したImさんが楽友三田会合唱団のメンバで参加するので、誘われて来た。

第2部は応援団が主体。司会も応援副団長が担当。これがなかなか面白い。
熟歌と若き血は大声で歌う。他のカレッジソングも小声で歌う。気持ち良いね。

第2部 「若き血」などのカレッジソング名曲集&新作の数々を披露
<オープニング>
塾旗入場 / 富田正文作詞・信時潔作曲「慶應義塾塾歌」
<慶應義塾伝統の應援歌>
「ダッシュケイオウ」「丘の上」「三色旗の下に」「若き血」「慶應讃歌」

そもそもこの会は、150周年を記念して、新しいカレッジソングを募集して作ろうということがきっかけで始まったそうだ。それが14曲もある。こんなに作って歌えるんだろうかと思うが、聞いてみるとなかなか良い曲が揃っている。きっと何曲かは歌い継がれるだろう。

<ニュー・カレッジソング>
慶應義塾150年記念ニュー・カレッジソング
「弾丸ライナー」「天地慶應」「時計台」「絆は強し」「慶應演歌・諭吉節」
「手をとろう」「勇者慶應」「夢の扉」「春秋讃歌」「慶應のともしび」「勝利に進まん」
「未来への想い」「輝く山脈」「我等の誇り慶應」
応募80作品から選出
<グランド・フィナーレ>
「若き血ラプソディー」(出演者全員)

4時間以上かかる。予定は3時間だから、大幅オーバー。帰る人もいたが大部分は残る。

Mgさんの次男、弟ご夫妻に挨拶。
心地よい疲れ。

力投する相澤投手
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湯本選手
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チアガール
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小野田選手
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ヒーローインタビュー相澤選手
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中華街

Mnさんからお誘いがあったので中華街に出かける。Ogさんも誘ってくれたので、楽しみ。
出掛けに、ひょっとしてMnさんは岐阜から出てきたばかりなので、予約してないのではと、Sさんにお勧めの店を聞く。大珍楼本店。新店がPRして混んでいるので、予約してないなら本店が良いと言う。

待ち合わせの駅で、しばらく待ったらOgさんが来る。Mnさんが来ないので電話する。迷ったと言う。どこにいるのかと聞いても良くわからない。駅から下見に行ったが、迷って駅に戻れないと言う。しかたがないので、電話しながら、出発。
東門の辺りに行ったら、向こうからMnさんがやってきた。可愛そうに汗びっしょり。予約してあるかと聞いたら、予約してない。あやしげなお店のパンフを持っているので、Sさんのお勧めの大珍楼本店に行く。

本店はすいていた。
Sさんに勧められた食べ放題を頼む。
にらむし餃子、大根もち、エビ蒸しクレープ、広東式焼き餃子、ナスの肉詰め、ピータン、白身魚の香り揚げ、椎茸の醤油煮、牛肉とピーマンのいため、芝エビと卵の炒め、豚の耳など頼む。少し頼みすぎたかなと思ったが、3人いるから大丈夫だろうと思う。
ビールとウーロン茶で乾杯。
Ogさんは、那須岳の時、風邪を引いてこられなったので、手術前には、会えないだろうと思っていたのに、会うことが出来て嬉しい。Ogさんも手術をして回復してきたところなので、大丈夫よと励まされる。ヨガを週3日間もやり、体調はすっかり良い。仕事はいろいろ大変なようだ。
Mnさんは、岐阜から引っ越したばかり。会社と家の引越しで、大変だったみたい。スキーで痛めた肩の調子が今一良くないようだ。私の通っている、接骨医に一度見てもらったらと言う。通うことが必要だと言ったら、Ogさんが診て貰ってから近くの接骨医を紹介してもらえば良いと言う。
ビールをもう一杯とMnさんは言うが、もう入らない。お腹が一杯。2時間なのでもう少し休みたい。4個入ってるのはMnさんに片付けるよう頼む。
少し休んだら、Mnさんは、麺類を頼もうという。私は海鮮のおかゆ。Ogさんは、チャーシューネギそば。Mnさんは、チャーシュー麺。チャーシューネギそばも良いなとか言うものだから、やさしいOgさんが少し別けてくれる。
デザートは、仙草ゼリー。二人は杏仁豆腐。
2時間かけて、全部平らげた。満腹を通り越して、苦しい。美味しかったので3人とも満足。

少し腹ごなしをしようと、港の見える丘公園に向かう。階段がきつくて上がれない。お腹がつっかえている感じ。二人にあと少しなどとはやし立てられる。

港の見える丘公園は、マンションが建ち、倉庫のクレーンが林立して、港が良く見えない。ベイブリッジが良く見えるのが救い。それでもカメラを構えた人や観光客が一杯。Ogさんは久しぶりなので驚いている。Mnさんは、始めてみたい。

そこから薔薇園に向かう。
丁度咲き頃。少し盛りが過ぎたのもある。匂いも素晴らしい。バラを満喫。
Mnさんは、オレンジ色のが良いと言う。マヌウ メイアン、ダイアナ プリンス オブ ウェールズとかしゃれた名前がある。日本の個人名がついているのもある。

お茶しようと、喫茶に寄る。お腹がすっきりするハープティーを頼む。
談笑。だんだんお腹がすっきりしてくる。効果絶大。
スキーの白酔会に滑らないで、温泉だけにきたらと勧められる。スキーなしじゃなあ。

楽しかった。

帰ったら、長男が結婚式から帰ってきている。結婚式について語り合う。次男も出てきてちゃかす。
仕事は、大変みたい。新しい店の立ち上げ。トップガン見たいと言う。Sさんがそれは大変と凄く反応する。

中華街
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薔薇園
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箱根湖畔ゴルフコース

前立腺癌告知以来、年内に誘われたゴルフ10回以上をお断りした。
本日のゴルフは、Snさんから、びっくりしたが、しばらく様子を見てから決めましょうと言われ、そのままにしておいた。その内、手術前はやっても大丈夫だとわかってきた。6月以来の久しぶりのゴルフ。

朝早いので、眠いこと眠いこと。新杉田の駅でうろうろしていたら、Snさんに声をかけられる。
Ysさんも一緒の車に便乗。Szさんは自分の車で向かっている。
Snさんは最近極彩色になったので、ゴルフ三昧。もう少し文化的なことをしたらと、Ysさんとえらそうに忠告。いろんな集まりには出ているようだが、何かを新しく始めることは、少し様子を見てるみたい。
Ysさんは、多彩。俳句、囲碁を先生について熱心。俳句はNHKで選句されるくらいの腕前。体重を減らしている。株の乱高下について、いろいろ批判。
東名高速に乗らずに、知らない道を行く。混んでない道を選んでいるそうだ。

箱根湖畔ゴルフコースに到着。Szさんは既に来ている。寒いので、レインウェアを羽織る。
時間があまりなかったが、練習場に直行。4ヶ月以上、クラブを握っていない。まともに当たらない。これはひどい事になりそう。パットの練習は時間がなくなる。
前の組は、コンペらしく、3人だが、右に左に走っている。走っているのは、感心。だが、不思議な行動を時々する。打ってから、前にある球を2個拾うとか、打ってから戻ってくるとか。終わったと思ったら、突然林から駆け出してくるとか。

天候は絶好のゴルフ日和。時々日がさすが、曇で、空気が上手い。風も心地よい。
箱根の山々が見える。芦ノ湖も見える。待ち時間があるので、景色は堪能。

前半5ホール目までは、パットはひどいが、ショットは練習の成果かまずまず。ショートで池ポチャになるところが、岩に当たってグリーンに乗り、パーが取れたりして、ガンになると神様も同情するのかなと、調子の良いことを考えたりする。
グリーンが、傾斜の割には曲がらす、下りは速く、苦戦。4パットしたりする。だんだんおかしくなって、前半上がってみれば、何時もどおり。
Snさんは、このコースは知り尽くしており、解説を良くしてくれる。カートの癖まで懇切丁寧。練習を良くしているというだけあって、ショットは素晴らしい。がんがん行く。パットが乱れるのが、惜しい。
Ysさんは、体重を減らしたせいか、ショットに迫力がない。パットも苦戦してるが、私よりはまし。
Szさんは、明日も新沼津でゴルフだとか。ショットが、安定。前半は、私と競う。パットは一番よい。

昼飯は、迷ったが、グラスビールを飲む。顔が真っ赤になってしまう。
ゴルフ談義やら、いろいろ談笑。

後半。ビールを飲むんではなかった。ショットが安定しない。何時良くなるか何時良くなるかと思いつつ打つが、最後まで安定せず。ドライバーが良いと、フェアウェイウッドがだめ。特にアイアンがひどい。唯一バンカーショットのみ、上手くいく。パットは、後半さらに乱れる。上がってみれば、何時もよりひどい。
Snさんは、まあまあまとめてくる。後半はショットが時々乱れる。
Ysさんは後半改善。
Szさんは大叩きがあったが、その後、安定。私を大きく離す。

手袋やゴルフバック、靴が穴が空いてきてるので、手術後再開するときは、買い換えないといけないかな。

Szさんは、明日のゴルフ場に向かうので、お別れ。

Snさんの車で、Snさんお勧めのいわしの店に向かう。帰りは行きより混んだようだが、後ろの座席でほとんど寝ていた。
Snさんが自宅に車を置いてくる。駅で待ち合わせして、いわし屋に向かう。確か乃津だったと思う。
混んでいたが、席が空いていて座る。このあたりのサラリーマンでごった返している。後から来た客は、あきらめて帰っている。
いわしの刺身、叩き、天ぷら、唐揚げ、甘酢漬け、蒲焼など一杯注文。ビールで乾杯。焼酎に移る。
お店のお姉さんが気持ち良い。3人いるので、二切れが一人前の時は、一人前半作りましょうかと言う。
私のガンの話が魚のつまみになる。今までいろんな方から快気祝いをしようと言われていると言ったら、それは病人が治ったと言う事で、皆を呼んで祝うことを言うんだと言われる。そんな破産するよ。
Ysさんから、俳句の薀蓄を聞く。句会で飲んだり食べたりするのは、聞いたことがないと半分あきれ、半分羨ましがられる。
Snさんは、SEだけあって、話が上手い。巧みに話を引き出す。話題も豊富。だが文化の香りがしないと二人でちゃかす。
Szさんが一人寂しく飲んでいるだろうと電話。酔った勢いで少しひやかす。
わいわい楽しくやってお腹も一杯。幸せ。

帰って、Sさんにいわしの店を自慢したら、行きたい行きたいと言われる。

長男が、明日同僚の結婚式だと埼玉から遅くやってくる。ネクタイを貸してくれと言う。ワイシャツはよれよれ。大柄なので、私のも次男のも着れない。Sさんが大急ぎで洗濯しアイロンをかける。

箱根湖畔ゴルフコース
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球根植え付けやっと終了

気になっていた、球根植え付けに取りかかる。
今まで2回ばかり植え付けを行っているので、もうあまり球根は残っていないと思ったら、奥のほうに、かなり残っていた。芽が白く伸びきっている球根もある。ごめんね。
空いているプランターを総動員し、佐久で買った土を全て使っても、まだ球根が残る。昨年より、また増えてしまったようだ。
やむなく庭中探しまくって、枯れた植木鉢の土をそうざらえする。球根が少なそうなプランターを探して、球根を掘り返し、密に詰めなおす。ようよう全ての球根を植え終わった後は、やったあと言う達成感。4時間以上かかる。腰が痛い。おじいさんみたいによたよたになる。

一休み。
俳句の投句期限が迫っているので、苦吟するが、出来ない。
気分転換に歌おうと、Caro mio ben。落ち葉、のら着、春の雨(大中恩作曲)。ふるさとの星、くり返す(松下耕作曲)。歌いまくったら、球根植え付けの疲れは取れる。
もう一度、気を取り直して、苦吟。数だけ出来たが、これはと思う句が出来ない。情景は浮かぶんだが言葉が出てこない。期限の18日ぎりぎりまで、かかりそう。
明日は早いので、あきらめて眠る。

庭のタイワンレンギョウ
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コバノランタナ
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ムラサキシキブ
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トキワツユクサ
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タマサンゴ
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ふるさとの星

水曜会。先週は貯血で体がだるくなり、休んだ。
早めに行ったが、Ikさんが机を並べている。Ikさんは奥さんの看病で、しばらく休んでいたが、先週復帰したようだ。食事も作っていたとか、えらいなあ。
Ydさん、Hmさん、Nkさん、Tkさんなど現れる。Ttさんから手術の日を聞かれる。激励される。
Adさんにも聞かれる。うーん宣伝しすぎた。
先週休んだので、3,4人の方から、手術が先週と思われたようで、軽くて良かったと言われたが、手術は11月と言う。
先生に合宿は入院中で出られないが、先生の喜寿のお祝いには、入院直前だが、出ますと強調する。
クーラーの風除けカーテンの取り付けは、私がやっていたが、Tbさんがやってくれている。かっこうつけて、指示してるような顔をして、眺めに行く。

発声練習で、音を間違える。もう少し高くと言われる。

ソプラノが珍しく出足が悪い(最後は揃ってきたが)。アルトはほぼフルメンバー。バスもまずまずの出席率。
テナーは、Thさん、Ksさん、Htさん、遅れて団長、Kkさん、Skさん。7名。まずまず。

人数が揃わないうちは、復習。
「木もれ日」大中恩作曲より「落ち葉」。
「そこだけはー」「ようきに」は、16分音符と8音符の4連符で歌いにくいところだが、バスとのユニゾンなので救われる。

先週初発だった「春の雨」。私は始めて。
「じんちょうげ」の付点2分音符を伸ばしすぎる。付点がつくと、長さがわからなくなる。付点4部音符も苦手。
「ならべて」のべてのテヌートは練習してきたので上手くいく。
先生がテナーは上手くなったと突然言うので、テナーのメンバは、後が恐いと後ろのほうでささやく。

休憩時間。
演奏会の写真をMsさんから貰う。DVDはHmさんより。
Hyさんからこの夏の野反湖の写真を一杯貰う。激励も受ける。
Tkさんが私の代わりにでんごんばん用の住所録の更新をしている。申し訳ない。

新曲。
「信じる」松下耕作曲より「ふるさとの星」。
符読み。前半はやさしい。後半、少し難しくなるが、ユニゾンも多く、何とか歌える。
歌詞。谷川俊太郎作詞。
高校唱歌みたいだと誰かが言う。
壮大で好き。
「よみがえりよみがえりやまぬ生命よ」
「我がふるさとの星 地球はみどり」
「故しらぬ宇宙の時の流れに」 
「くりかえしくりかえしやまぬ歴史よ」
「月へゆくおおいなる船より望む」
いいなあ。これが上手く歌えるようになったら気持ち良いだろう。

最後に「島唄」より「世界の約束」若林千春編曲。
久しぶりに歌うのですっかり忘れてしまっている。
時間がないので、どんどん先に進むが、先生は不満足そう。音程もリズムもあやしいまま歌う。復習もっとしないとだめだ。

帰りにHtさんから入院場所を聞かれる。病院で貰った増血剤を飲むと気持ちが悪くなるのかと聞いたら、Iiさんを呼んで聞いてくれた。Iiさんも気持ち悪くなったと聞いたので、安心する。いろいろ教えて欲しいと頼む。

飲み会。
15人。
側に、Fjさん、Nkさん、Hmさん、Smさん、Ttさん、Ynさんがいる。
先生にまた喜寿の祝いに参加しますとしつこくPR。40名くらい参加するみたい。もっと声かければ増えるんじゃないかと、Hmさん、Smさんが話している。
ここでも皆に激励されて嬉しい。
何かブログに書かれたら困るようなことをTsさんが言っていたが、忘れてしまった。
そういえば、Fjさんも隣で、何か話しかけてきたが、ほとんど失念。
スキーに行こうとTsさん、Hmさん、Ttさんに言ったような気がする。

庭の?
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ルドペキア
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ヒメツルソバ
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ホトトギス
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気功とプール

朝から、いろいろ書類の処理。
電話がかかってくると言うので、Sさんが接骨医から帰ってくるのを待つ。
雨がぱらつきだした。Sさんがぎりぎりに帰ってきたので、直ぐにスポーツジムへ行く。

久しぶりの気功。
同じメンバの顔が多い。女性同士はすぐに打ちとけて仲間を作る。男性はその点、へた。
常連だが、男性同志はあまり口をきくのを見ない。

準備気功の後、いきなり中級に入る。初めて行う。今日は、テンポを遅くするから大丈夫と先生が言う。腰を左右に動かしてリズムを取りながら、複式呼吸しながら、ゆったりした動作をする。先生を見ながら行うが、なかなか難しい。それでも時々、すっと暖かくなる。気なんだろうか。

小休止してから、内気功(だったかな)に入る。これはやったことがあるが、難しい動作がある。竜とか波とか、太陽とか、想像して行う。やはりぴたりと決まるとふーと暖かくなる。
最後は大笑いして終わる。

プール。
平日なので、空いている。
腕を思い切り伸ばして、足を伸ばしてばた足。Sさんに指摘された泳ぎで泳ぐ。考えながら泳いでいたら、500mで足がつってしまう。750mまでは、無理して泳いで、小休止。
同じコースに、早い人が入ってきたので、隣に移る。足に挟んで、手だけで泳いでいる人と、スピードが丁度手頃。1500m泳ぐ。

この頃、足がつる癖がついてしまった。1500mとおして足がつるということはなかった。新しい泳ぎに慣れていないせいかもしれない。

ジャグジーでのんびり。3箇所あるジャグジーをのんびり廻る。寝転がるところが一番好き。

お風呂に入ってから、寝椅子で転寝。至福の時。

帰りは雨。
途中、まいたけなどきのこを一杯買う。Srさんからまいたけが、免疫性を高めると聞いてから、きのこ鍋が多くなる。食べなれると美味い。
帰って、焼き蕎麦にキャベツときのこをたっぷり入れる。なかなかいける。

歌の練習と苦吟。思い切り声を出すのは、非常に爽快。これで音がぴたりと決まれば文句はない。
俳句の数だけは一杯作る。良い句がなかなか生まれない。そろそろ生まれないと投句できない。
何時も土壇場に生まれるのだが、そろそろ生まれて欲しい。

体育の日の松の川緑道

久しぶりの松の川緑道。
天気が良く、秋晴れ。体育の日。

花が少ない。日陰が多いので、江川に比べると花が終わってしまっている。

小さい池の金魚は、夏休み中に獲られてしまったらしく、2匹しか見えない。石の下にいれば良いが。
ザリガニも獲り尽くされたのか、全く見かけない。親子連れが、ここらにザリガニがいたんだけどと、覗き込んでいる。小さい女の子がザリガニ見たことない、見たいよといっている。

グランドは、体育の日で人が多い。
野球場は慶応の選手が練習をしていて、観客がいる。監督が打撃練習を見ている。見かけた顔がいるが、名前と一致しない。選手の写真でも見て覚えないと、何時かMgさんにどやされそうだ。
サッカー場は、親子連れのサッカー教室。親御さんも一緒にと、言われて、しぶしぶお父さんが立ち上がっている。チビッコの練習風景は、リーダーの言うこと、どこ吹く風で飛び跳ねている。
ラクビー場は、流経大と慶応の練習試合。圧倒的に慶応が押し捲っている。流経の選手は疲れて動きが鈍い。肩で息している。
若者のオーラを一杯貰う。

公園で、お父さんのトスを息子が打っている。飛ばないボール。ユニフォームを着ているので、リトルリーグの選手か。
別の公園では、お父さんを交えて試合をしていた。腰の曲がったおばあさんが観戦。

帰って、歌の練習と苦吟。
そろそろあせってきた。

松の川緑道のフジバカマ
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なつめ
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フサフジウツギ
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ニラ
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マルバフジバカマ
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収穫祭

FANY'Sの収穫祭。
丹沢のふもとのNt農園。
今日の日取りは、私の治療の進行状況を気にしながら進めてもらう。

駅に着いたら、Fmさんに声をかけられる。Stさんと会い、Adさんに迎えてもらう。
後は、Adさんに従って行くだけ。Ntさん、Ytさん、Adさんで買い物は済んでいる。Ntさん、Ytさんは、畑で準備中。
バスを降りてしばらく歩く。天気は曇ときどき晴れ。心地よい。

一度来たことがある畑に到着。
NtさんとYtさんに挨拶。Ytさんは芋煮鍋の準備。Ntさんは鉄板焼き。
畑で取れた野菜がどっさり。サトイモ、さつま芋、ジャガイモ、しょうが、牛蒡、南瓜、人参、玉ねぎ、ねぎなど。秦野名産の落花生もある。
サトイモの皮むき。むき方が危なっかしいとStさんから失格の烙印。こんにゃくをちぎる役に回される。皆忙しく、働いているが、足手まといにならないよう、ぼんやり眺める。
芋煮鍋は土に組んだブロックの上に鍋を置いて、近くの林から取ってきたらしい枝と炭で焚く。火力が強く、時々煮こぼれる。

畑には、コスモスが咲いている。オクラの花が黄色い。
周りは丹沢山系。二の塔が見える。三の塔は雲に隠れている。奥は塔の岳のようだが、ここからは見えない。右手は、ヤビツ、大山のようだ。
近くに、ハンググライダーの着地点があり、吹流しがたなびいている。

食事中に、ハンググライダーが丹沢山地から飛び立って舞い降りてくる。風に乗ってゆっくり舞い次第に着地点に向かって降りてくる。これが次々と舞い降りてくる。6,7機は降りて来た。着地点にぴたりと降りるのと、少し離れたところに失敗着地をする機もある。中に1機パラグライダー。パラグライダーのおじさんが近くに降りたので、芋煮に誘ったが遠慮される。
ライダーはおじさんが多い。頑張ってる。
以前私もやってみたかったが、Sさんに反対されたのと、酔いそうなのであきらめた。シュノーケルではたびたび酔い断念した経緯がある。

ビールで乾杯。芋煮を食べる。だしが効いていて、美味い。畑で取れた根菜類に、きのこや豚肉、こんにゃくが入っている。
家から持ってきた焼酎を飲む。氷もあり水割り。壜がきれいなので、Sさんから持ち帰るようきつく言われ、メモまで付けられてしまった。
日本酒もある。
しょうがの酢漬けが酒のつまみに最適。しその実の佃煮も珍味。
鉄板焼き。サトイモやジャガイモのスライスが美味い。ビーマン、牛肉。最後に焼き蕎麦。
お腹が一杯で食べきれない。

話が弾む。笑いが絶えない。気分良く、酔ったせいで、あまり記憶がない。
入院してぼけないようにとか、一病息災とか、極彩色のブログは疲れるとか、少し落ち着きなさいとか、言われたような言われないような。

Fmさんに入院用にと本を一杯貰う。万葉集があるのには、参った。長男は小説家として一家を成しつつあるが、次男もデビュー。細腕で支えてきた。
Stさんは、お母さんの面倒を見つつ働いている。一生人の役に立ちたいという。あんたも人の役に立つことをしたらとか言われる。
Adさんは、楽団の活動で忙しい。パーカッション、ドラム。楽譜は読めるよう努力したほうが良いと言われてしまう。
Ntさんは、ファーマーに力点が移りつつある。今回も一杯お土産を貰ってしまった。ザックが一杯。はちきれそう。重い。南瓜、サトイモ、さつま芋、玉ねぎ、ねぎ、落花生、しょうが、しその実など。
Ytさんは、FANY'Sの特別参加。前回も河原でのバーベキューに参加してもらった。Ntさんの農業の師匠。

すっかりできあがってお開き。
かたづけ。多少は働く。
帰りは、Ytさんの次男に送って貰う。わざわざ来てくれる。なかなか良い男でFmさんとStさんが喜ぶ。

駅で、偶然、Iwさんに会う。20年ぶりくらいかなあ。あまり変わってなく元気そう。

Nt農園のコスモス
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オクラの花
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芋煮の鍋
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ハンググライダー
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吹流しが着陸点
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丹沢山系を舞う
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パラグライダー
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コーラスと俳句

接骨医に行く。
腰が歩くと痛い。以前から、痛みが続いているが、我慢できないほどの痛みではない。今のままなら何でもないが、悪化するのが恐い。歩かなければ痛くない。前後屈では痛まない。
過日那須岳の登った時、テーピングして行ったが、腰が痛かった。
腰に温熱マッサージみたいなのをかけてから、先生のマッサージ。右腰の辺りを押したら激痛が走る。左は何ともない。
右足にテーピング。両手に針。
しばらくは痛みが止まる。

今日はHCFの日。手術後2つのコーラスを続ける自信がなくなったので、休む。再入団するよう誘ってくれたIzさんに事情をメールする。
しばらく、極彩色の範囲を縮小せざるをえない。

水曜会の歌の練習。
予習は苦手。1回休んだので、予習が増える。
「木もれ日」大中恩作曲より、「春の雨」。「信じる」松下耕作曲より「ふるさとの星」。を予習。
「木もれ日」より「落ち葉」「のら着」を復習。
音が上手く取れないので、ちまちま歌う。
思い切り歌いたいので、「翼をください」若林千春編曲を思い切り声を出して歌う。気持ち良い。
「風の歌」大中恩作曲の4曲も歌う。歌いやすくて好き。
調子に乗って暗譜するようにIi先生に言われた「Caro mio ben」も歌う。
ああすっきりした。

この勢いで、俳句と取り組んだが、これはまた思考過程が違う。
兼題が難しいとぶつぶつ。「十月」「栗」「十歩」「姉妹」。
「十歩」「姉妹」は季語でない。
前回折角特選を2句も選んでもらったのに、全く進歩がない。
18日が締め切り。当分、ノートを持ち歩いて、頭から搾り出すしかない。

矢上川の白鷺
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近所の菊
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クレマチス
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シュウメイギク
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大琳派展-継承と変奏-

友人のお子さんのお芝居を紹介してもらっていたが、気力がみなぎらず、ぐずぐず迷う。今までそれいけどんどんと新しいことに飛びついていたが、手術前後は、少しペースを落とそうとしたら、落としすぎて、ことごとくおっくうになってしまう。
それでもSさんと一緒なら、行こうかと、切符を購入している、大琳派展に出かける。

混んではいたが、見るのに苦痛を感ずるほどではない。
尾形光琳は、過日、藤山直美の「元禄めおと合戦」で光琳のお芝居を見ているので親しみを感じる。
とんでもない浪費家のようで、親の財産を食いつぶし、弟(尾形乾山)からも借金をしている。
しかしその才能は素晴らしい。
特に、「風神雷神図屏風」には圧倒される。雷神の荒々しい迫力にしばし見とれる。
「燕子花図屏風」の色彩と構図の素晴らしさ。
他に好きな作品は伝俵屋宗達筆の「平家物語忠度出陣図屏風」。都落ちする平家一門の忠度と和歌の師匠である藤原俊成との別れの場面。
光琳の作品としては「太公望図屏風」「竹に虎図」「槇楓図」「波濤図」「三十六歌仙図屏風」「鵜舟図」「槇楓図屏風」「八橋蒔絵螺鈿硯箱」などなど。枚挙に暇がない。

紹介文によれば
「2008年は、江戸時代の芸術家尾形光琳が生まれて350年目にあたります。光琳は、斬新な装飾芸術を完成させ、「琳派」という絵画・工芸の一派を大成させました。琳派は、代々受け継がれる世襲の画派ではなく、光琳が本阿弥光悦、俵屋宗達に私淑し、その光琳を、酒井抱一らが慕うという特殊な形で継承されてきました。
 本展は、その琳派を代表する本阿弥光悦・俵屋宗達・尾形光琳・尾形乾山・酒井抱一・鈴木其一の6人の優品により、琳派芸術を展望しようとするものです。同じテーマの作品を比較しながら見ることで、琳派の系譜を具体的にたどると同時に、各作家の独自性も明らかにしようという企画です。絵画、書跡、工芸など、各分野の名品により、琳派の豊かな芸術世界をお楽しみください。」

国宝、重文が軒並み出展されている。
酔ってしまう。
Sさんとは別々に、見て歩いたが、もう一度一緒に主な作品を見て歩く。
幸せ。

お腹が空いたので、ごひいきの目黒の回転寿司「活」に行く。
時間が時間なので、空いている。
穴子、鉄火、さんま、さば、いわし、まぐろ、玉子、ほたて・・・ああ満足。
お腹一杯。

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ルミネtheよしもと

昨日から、体がだるくてごろごろ。貯血のせいではなく、精神的なものかなと思いつつもだるい。
今日は、ルミネtheよしもとの切符があるが、代わりに行ってとSさんに頼む。Sさんは大笑いしたら直るわよと言う。発破をかけられたので、それではと出かける。

前の公演が遅れているようで、ロビーは人があふれている。若い女性が大部分。おばさんがその次。時々ペア。会社帰りのサラリ-マンの3人連れ。おじさんが独りいて喜ぶ。
ようやく入れる。
前の席の団体は、お弁当を食べている。食事をしている人が多い。
こちらは貰ったオロナミンCを飲む。本を読む雰囲気ではない。

Bコース:トリオ。以前見たことがある。坊主頭が一人。初日の出。はないちもんめ。結構笑わせる。
ザ・パンチ:ピッチャー、ニュースキャスター。ストールを巻いていて出てきただけで女性たちがキャーキャー。
だいたひかる:女性一人。静かな語り。気になること、私だけ、どうでもいいですよ・・・。
フルーツポンチ:バンドのお別れ。何時も同じねただが女性たちは大喜び。
ハイキング・ウォーキング:クリーニング。名前が出た時から大拍手。人気あるんだ。
平成ノブシコブシ:火事の話。以前とは違うねた。熱演。
勝山梶:ハンバーガー屋の店員。
ロバート:トリオ。人気絶大。福井から出てきた兄弟のCMミュージシャン。ちょっとほもてき。
アップダウン:高音のボクサー。以前は新喜劇に出ていた。熱演。
COW COW:もてるには。言葉遊び。かなり芸達者。大笑い。
はりけーんず:事故の話。相方の声は凄い。
増谷キートン:ちょっと気持ち悪い。歌とギター。

新喜劇はなかったが、大笑いしてすっきり。

庭のムラサキシキブ
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ミズヒキ草
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宿根サルビア
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ピラカンサ
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貯血

手術用の血液を貯血。
朝、東急がラッシュで遅れて、ぎりぎりに駅に着く。
病院に行く道を、前回と違う近道を行ったつもりが、道を間違えてしまい、最後は走ったが泌尿器科に指定された時間の15分以上遅れて到着。受付のお姉さんから看護士さんがやきもきして待ってますと告げられる。ひたすら謝るしかない。
看護士さんに連れられて輸血部に行く。電話していたらしく、来た来たと言われる。ここでも謝る。(帰ってから病院の経験豊かなSさんに聞いたら、順番待ちだから、後に迷惑がかかるので、受付の人とか看護士はいらいらしたのよと言われる。さもありなん。)

400ccの貯血。とった後、300cc鉄分含みの液を入れる。30分位かかる。隣は妊婦さんが、貯血していて、賑やか。やっている最中、何度も何ともありませんかと聞かれる。何ともない。

ふらふらするかと思ったが、何ともない。
それから先生の診察。それほど悪くはありませんから大丈夫ですよと言われる。過去の病歴を聞かれる。
MRSの予約。ガンの部位を手術用に確定するための検査らしい。今晩でも良いといわれるが、夜は水曜会があるので来週の木曜日夜にする。

それから、呼気の検査。呼吸器科の場所を教えてもらったが複雑で良くわからない。うろうろしていたが、結局、通りかかった看護士さんに連れて行ってもらう。遅れたらしく、放送されてしまう。検査の技師にまた謝る。何度も早く来てたのに何故遅れたのかと聞かれる。機嫌悪そうだったが、測定に入り、肺活量が多いのがわかると凄い凄いと連発。あと少しがんばれとか言われてしまう。もう少しで5000mlだよ。凄い凄いと言われる。なにやってるのと聞かれたので水泳と答える。こんなに喜ばれたのは初めて。

後は肺と腹部のレントゲン撮影。

終わった。いささか疲れる。
しかし血液とったわりには元気だと思いながら帰る。
帰りの途中、昼食。たんたん麺。
家に帰る途中で古本屋により、入院中の本を買う。座って眺めていて、立ち上がったら立ちくらみ。
帰ったら、だるくなり歌の練習もそこそこに休む。
目覚めてから、さあ水曜会だと起き上がったら、体がだるくてしょうがない。直らないかとしばらく待ったが、調子が悪い。今日はだめだとHmさんにメール。残念。お休み。
以前なら無理して行っただろうが、今は、無理しない。

庭の金木犀
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ゲンペイボク
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水抜き

恵に平の別荘にいる。
鳥の声と風の音のみで、静寂そのもの。ぐっすり眠る。10時間以上寝てしまう。
庭はもうすっかり秋。山桜が紅葉している。落ち葉は多く、色づいている木も多い。
夏にぶんぶんやっていた蜂の巣もひっそりしている。動きの鈍い昆虫が時々、現れる。
鳥たちは、元気に囀っているが、何となく物寂しい。

水洗トイレなどに入れる凍結防止剤を買うのを忘れたので、買いに行く。
帰りに望月高原牧場による。
牧場は牛で一杯。今まで見た中で一番多くいる。国産牛が見直されたのかしら、補助金が出たのかしらとSさんが言う。牛がのんびり草をはむのを見るのは好きだ。何時まで見ても見飽きない。
蓼科山が見える。浅間山は雲がかかっていて、薄ぼんやりとしか見えない。
いろんな実が多い。美しい青い実をSさんが見つける。何の実だろう。

何時までも、ここでのんびりしたいが、あまり遅くなると環八が混むので、切り上げる。

水切り。水道の元栓を締め、蛇口を開く。風呂場や洗面所の水をためる部分は、全て外に出す。水が溜まると凍ってしまう。水洗トイレの中も水をかき出して、凍結防止剤を入れる。
始めの頃は、失敗して2,3度水道管を破裂させた。便座にひびを入れてしまったこともある。
洗面所が凍ってしまい、お湯でとかした経験もある。

今年の冬は、スキーで来ることないだろうから、これでお別れ。

帰りは、スムーズに帰れる。
途中のパーキングで野菜を売っていたので、Sさんが安いわと一杯買い込む。

家に到着。
PCのメールが、何故か満杯になっており、1日半メールを受け付けられなかったようだ。この間にメールを出したがエラーだったとTjさんから電話がある。YMS温泉と山の会が入院期間とぶつかったので、延期して何時にしようかと言う話。手術が終わってしばらくしたらメールすることにする。

明日の水曜会の練習をして、早々と眠る。

望月高原牧場の牛
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マムシグサの実
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青い実
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黒い実
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庭の赤い実
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お墓参り

一日伸ばした、お墓参りにSさんと行く。
車の古いカーナビには、載っていないが、Sさんが東海勘定自動車道から行くとお墓に近いと言うので、東名を走る。順調だったが、途中、自損事故の車があり、渋滞。50分ほど遅れる。
土岐JCより、可児御嵩ICで降りる。確かに中央高速で行くより早い。
最近車の運転をしていないので、物凄く疲れる。眠くなったりして、途中2回ばかり休む。

お墓に到着。草むしりと掃除。草は、あまり生えていない。何時も隣からピラカンサの枝がはびこってくるのでそれを切るが、今回は隣で切ってくれた。墓の前の椿が生い茂って陰になるので前回来た時、ばっさり切った。のこぎりを忘れたので、今回は切らず。
雨が降った後でお墓は濡れていたが、持ってきた水をかけ、線香を一杯つける。墓石全てに数本ずつ、線香を置く。お参り。
ここには、ご先祖様、父母が眠る。
古いお墓は、墓の木が大木となり、根が張って、墓石が傾いてしまったので、ここの新しいお墓に移動した。この移動に関して、不思議な話があるが省略。
母が健在の頃、移動したので、母の意見で、家の墓誌をつくり、そこに祖父母、父母姉の戒名が刻んである。空きがあるので、私たちも入れる。

江戸時代、殿様に従って麹町よりこの地に来たようである。父が調べたところによると、麹町の古い地図に祖先の名前が出ているとのことであった。家にある仏壇の最も古い位牌の裏に麹町より移転したと言うようなことが彫ってある。麹町以前は、西国にいたと父が言っていたが、何も資料がないので、良くわからない。父の生前に良く聞いておけば良かった。
お墓は、かなりの数があり、古いものは、墓標が読み取れない。
以前、退職したら、先祖のことを父のように調べようという気があったが、今のところ、その気はない。

お参りが出来てよかった。遠いので年に一度位しか来られないが、来ると気持ちが良い。喜んでもらえているようだ。

水抜きをするために恵の平の別荘に向かう。この冬は、術後と言うこともありスキーのために来ることは多分ないだろう。
途中、肥料とか土を買う。食糧も仕入れる。
何時も行く、美味しい蕎麦屋「長寿庵」に行く。お店の人が覚えていてくれた。美味い。

別荘に着く。家の前の道路の電灯が省エネのためかついていない。夏にはついていた。

部屋に入る。息子たちが夏に使っていたが、良く掃除されている。Sさんと二人で感心だねえと言う。ところが冷蔵庫が閉めっぱなしだったので、カビが生えていた。Sさんがぶつぶつ言いながら掃除。
寒いので薪ストーブをつける。布団が湿気ているので、ストーブの前で乾かす。

歌の練習。静かなので上手くなったような気がする。

お墓に咲く花
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お茶の花
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球根植え付け

お墓参りに行く予定だったが、昨日の山行きでくたびれたし、筋肉痛でもあるので休養。

昨日、慶応高校は神奈川大会準決勝。日大に3-1で勝つ。これで関東大会に出る権利は得た。Mgさんが狂喜してることだろう。
今日は決勝戦。白村投手が連投。日大藤沢に7-1で勝つ。関東大会優勝。Mgさんに勝ったねとメールしたら応援に平塚球場に言っていたそうで、大喜び。
慶応大学は昨日なんと東大に負けてしまう。1-2。おまけにエースの中林投手は打球を受け降板。
今日は、負けられない一戦と思う。7-0。なんだよ何で昨日は打てなかったんだよと思う。
慶応が負けた法政が、慶応が勝った明治に敗れる。早稲田以外は三つ巴。

球根植え付け。
朝顔を抜いたプランターに、土を追加し、肥料を加える。球根を植えていく。芽が出ている球根もある。球根の植え付けは、堀上よりは楽。それでも2時間くらいかかっても、まだ植えきらない。暗くなったので中止。
球根を堀上ると球根の数が増えるので、毎年行ってきたが、もう増えすぎたので、来年は植えたままにしようと思う。
今まで、何でもそれ行けどんどんでやってきたが、前立腺がんになったのを契機に、少しゆっくりしよう。Sさんからもこの人は、会社でも忙しく、極彩色になってもあちこち飛び回るので、ばったんと倒れるんじゃないかと心配していた。前立腺がんになって、普通の人になってかえって良かったと言われる。

庭の菊の仲間
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バーベナ・テネラ
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ホトトギス
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那須岳の紅葉

YY山の会。
今日は那須岳、朝日岳を登り、紅葉を楽しむ。
Imさんがリーダーで計画立案。
集合時間、ぎりぎりの電車。トイレに行ったら集合時間に遅れてしまう。場所がわからなくてうろうろしていたらMnさんがこっちこっちと声をかける。
全員既に集まっている。
車は3台。
Im車は、Mnさん、Okさん、私。
Mz車は、Kbさん、Kkさん、Thさん。
別働隊が、レンタカーでYkさん、Yzさん、いさん、Nsさん。
計12名の参加。
OgさんとKeさんは風邪でお休み。

Kbさんに会うのは15年ぶりくらい。現役時代は、随分大阪でお世話になった。

道の駅「那須高原友愛の森」で3台集合。
レンタカー組みは早く着きすぎて40分待つ。

ロープウェイ山麓駅を目指す。
ところが、那須高原が近づくにつれて、車が混みだす。絶好の紅葉日和の休日。
山麓駅に向かう道は、渋滞で車が動かず。途中の大丸温泉の大駐車場に止まろうとする。1台は止まったが、2台は車が動き出したので、つい動いてしまう。ところがまたも停止。やむなく2台とも夫々路肩に駐車。ここまでて40分くらいロス。
山麓駅は、大混雑。とにかく12人揃って、ロープウェイに乗る。定員111名。臨時便も出ている。
ハイカー、観光客でごった返している。真下に紅葉が広がる。丁度良い時期に来たようだ。

山頂駅に到着。ここから那須岳(茶臼岳)1915mを目指す。
そのはずが、那須は裏庭と豪語するYkさんが先導。ところが茶臼岳からどんどん離れて、山麓を歩く。途中でおかしいとリーダーのImさんが止まって地図を出す。このコースは、牛ヶ首に向かうコース。紅葉がきれいと言うことでYkさんが茶臼岳をカットして向かおうとしたらしい。Imさんから修正が入り、逆戻り。30分はロスした。
茶臼岳は現役の活火山。ガレ場で、木もなく、岩場の間で湯煙りを出している箇所が幾つかある。硫黄の臭いが強い。
天気は好天。風もあり気持ち良い。途中帽子が風で飛ばされるが、幸いNsさんが拾ってくれる。
向こうの朝日岳は紅葉している。お鉢の傍のガレ場を登ると、鳥居が立っていた。山頂到着。回り道を入れて1時間くらい。本来は40分位のはず。回り道をしたにしては、かなりのスピードで登った。
女性二人は健脚。Okさんはこの会で初めて山に登る。Nsさんは初参加で、山はそれ程でもないようだが、Yzさんが鍛えているみたい。

頂上の小さな那須岳神社にお参り。

頂上より、少し降りたところで昼食。
向こうに紅葉が広がり、絶好のビューポイント。紅葉を見ながら、風に流される噴煙を見ながら、食事。握り飯3個をあっという間に平らげる。Okさんにぶどうを別けてもらう。
小さなねずみが岩の間を走り抜ける。こんな厳しいところで生きているなんてけなげだ。

那須岳は複数の火山の総称。主峰で現在も蒸気と火山ガスを盛んに噴出しているハゲ山の茶臼岳(1897m、最高地点は1915m)、切り立った岩壁上の朝日岳(1896m)、最高峰で緑に包まれた三本槍岳(1917m)がある。 南月山(1776m)、黒尾谷岳(1589m)を加えて那須五岳と総称する。
今回は、茶臼岳と朝日岳に登る。

朝日岳に向かう。
どんどん下ってしまう。Imさん、Thさんと一緒に下る。下りは後続部隊とはなれる。
固くなった砂地のような道を下り、茶臼岳と朝日岳の間の峠になった場所が峰の茶屋跡。今は避難小屋が立っている。この辺りは風の通り道のようで、強い風が吹き抜ける。ここで後続部隊と一緒になりすぐに出発。
山頂駅から茶臼岳に、登ったくらいの標高差がある。
茶臼岳までは観光客もいたが、ここからは登山者ばかり。

岩ごろごろが更に激しくなる。鎖場もある。
前を、Yzさん、Yiさん、Nsさんが行く。かなり飛ばしているので、Nsさんがへばるだろうと後を追いかける。ところがペースがちっとも落ちない。朝日の肩で休んでいたので、追いつくが、早いねえと言ったら、時間をかけるとへばりそうなので早く登ると言う。Nsさんは初心者にしてはしっかりした歩き。誰か教えているのか。

やっと頂上に着く。朝日岳1896m。
気持ちは良いことこの上なし。紅葉した山々が間近に見える。向こうの山は、半分が紅葉、半分がガレ場で白い。山頂から見て半分は雲がかかっていて何も見えず。半分は絶景の紅葉。このアンバランスがまた素晴らしい。
少し遅れてみながぞくぞく登ってくる。記念撮影しようとして一人欠けている事に気がつく。健脚のMnさんがいない。聞くと、足を痛めて途中で引き返したとか。Ykさんが喜ぶ。ついにMnさんを超えた。黒枠でMnさんの写真を皆の記念写真に追加しよう。わいわい大騒ぎ。

下りは、ガレ場を慎重に降りる。鎖場など、気をつけないと危ない。晴れていて良かった。
紅葉は小さな潅木が色づいている。赤や黄色がはっとするほど美しい。リンドウが咲いている。先頭を歩いていたが、写真を撮るため先を譲る。

朝日の肩につく。Mnさんが待っている。足首を痛めたようで、降りるのが心配でやめたとか。ジムでスキーのため足首の鍛錬をしすぎたらしい。勇気ある決断だが、何時も元気で先頭を行く人なので、私やYkさんは大喜び。Mnさんを超えたとまた騒ぐ。

ここからは、なだらかな下り。峰の茶屋跡で茶臼岳を登らず、迂回する。朝日岳に夕日が当たり、紅葉が映えて美しい。皆が並んでパチパチ。
1時間近く歩いたら、駐車場が見えてくる。最後に並んだ狛犬の間を通過してロープウェイの山麓駅に到着。
そこから各自の車が止めてあるところに向かう。

Imさんが予定していた、ゆけむり館温泉望はお休み。
あちこち電話したが、時間が遅いので、日帰り客は受け付けない。暗くなってくるし、どうしようかとしていたら、駐車場の直ぐ側にやっているところがある。見栄えはしないが、歓迎してくれる。
12人もいるんだから、まけてよと誰かが交渉。おじさんは、直ぐ前に27人の団体客がいたが、ちゃんと払ってもらったと値引かない。ところがおばさんがちゃちゃっと値引いてくれる。なんだまけちゃったのかとおじさんも苦笑い。

湯は硫黄泉。露天風呂もある。ゆっくりつかり、ご機嫌。

さあビール。生ビールで乾杯。
運転手のImさん、Mzさん、飲めないYzさん、Yiさんはお茶。申し訳なし。
生ビールで泡だらけのジョッキはおばさんがおまけ。気前良い。
おじさんはOkさんが酒豪と見抜く。
Yk社長に直ぐくたばりそうな人を連れてきてと頼む。NsさんもOkさんも健脚。
タバコをすっていたMzさんが、月がきれいと言うので見に行く。三日月がくっきり浮かんでおり、美しい。周りに光がないので、神々しい。
Kbさんとは大阪以来あっていない。あの時は誰それさんがいたと言ったら、Nsさんが知っている。あれ新人と言う触れ込みなのにおかしい。
Kkさんは、アルプス2*旅行。マッターホルンやモンブランの朝焼けを見る。
Thさんは、NPOで活躍中。 Yzさん、Yiさんは前回からだが、すっかりなじんでくれる。
わいわいと談笑。ガンも負けるだろう。

次回は、Imさんが私に気を使って1月と言う。スキーはあんまり出来ないかもしれないので、山に行こう。

茶臼岳に向かう
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茶臼岳頂上
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噴煙
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斜面の紅葉
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朝日岳頂上
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頂上より
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潅木の紅葉
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夕日に映える朝日岳
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朝顔ご苦労さん

接骨医にSさんと行く。
時間に遅れそうになったので、二人で走る。ぜいぜいして到着したら、先生からどうしたのですかと聞かれる。
歩く時、時々、腰が痛くなるのが、なかなか直らない。テーピングをしていると痛くならないが、取ると戻る。治療開始時よりは、改善。明日山に登るので、テーピングして貰う。
歩き方を改善するように言われているが、気にかけないと直ぐに戻る。
Sさんは片頭痛の治療。通うようになってから、全く起こらなくなる。

帰りに矢上川で鴨の親子をしばし眺める。

朝顔をSさんと一緒に片付ける。一夏楽しませてくれてありがとう。
ベランダに撒きついている蔓を切り離し、プランターから引き抜く。網に絡み付いている朝顔を3等分してゴミの袋に入れる。Sさんがあらかじめ、ゴミ袋の型を取るような袋(説明が難しい)を用意しているので朝顔を網ごと押し込む。一汗かいて終わる。朝顔がなくなるとすっきりしたが何か寂しい。
今年は、花が小さかったが、随分と咲いてくれた。

芽を出してきているプランターに土の再生肥料を与える。
プランターに球根を植えつけたかったが、時間切れ。

矢上川の鴨
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近所のオキザリス
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モミジアオイ
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大笑い

天気が良いので、江川せせらぎの遊歩道に行く。
歩き始めは人も少なく、ゆっくりと花の写真を撮ったり、鯉を眺めたりしながら歩く。
先月、江川の掃除をしたので、小魚が全滅したと思ったら、グッピーも小魚もうようよ泳いでいる。何時も水を切って掃除するので、桝池に入る鯉は無事だが、小魚は全滅する。今回は掃除の仕方を変えたのかもしれない。嬉しいね。

鴨も一杯。ここで春から夏にかけてコガモたちが母親に連れられて泳いでいたが、それがかなり大きくなってきた、鴨は江川が子育てに良いらしく、増えてきている。
これもまた嬉しいね。

終点まで歩いて折り返したら、魚とりの悪がき軍団がやってきた。たもとプラスチックの入れ物を持っている。悪がき軍団は結構統率が取れていて、小さい小魚は、小さすぎるとか言って逃がす。何でも取りつくしはしない。だめなのは子供づれの親で、小魚であろうが何であろうが一杯撮る。入れ物が小魚で一杯になってもまだやめない。どうせすぐに死んでしまうのにかわいそうなことだ。

小さな女の子二人が、雀ちゃん雀ちゃんこっちに来てねとパンくずを投げながら歌っている。ちゃんと二重奏になってるからたいしたものだ。

学校で子供たちが覗いているので、なんだろうと思ったら、バイオリンを引いている女の子がいる。トトロを弾いている。

一休みしてPEDの集まりに出かける。
もう18年くらい続いている。9人。
Idさんが幹事。名幹事である。
以前はゴルフつきの一泊宴会で年2回も行っていた。だんだん人が集まらなくなって、ゴルフを止め年1回の宴会に切り替える。

久しぶりにOuさんとIdさんが出席。
Akさん、Mzさん、Hsさん、Unさん、Onさん、Idさん、私。

コーラスまだやってるのかと言われるのでコーラスが今や中心なんだと反論。

ピンピンコロリとなりたいとMzさんが言う。人が悪いのと頭が悪いのとでなかなか神様が呼んでくれないという。

前立腺がんの話をしたら俄然、病気の話になってしまう。Hsさんが治療の記録を皆に見せてくれと言う。次回が楽しみだとか言われる。
Ouさんは腰の手術の話。聞いてても恐い手術。ゴルフは1年休業中。
Unさんは、心臓治療しているのでタバコ厳禁。タバコをすうと直ぐに友人が写真を撮って奥さんに送るそうだ。

Akさんのゴルフは凄いとIdさんが紹介。飛距離が年々伸びている。しかしゴルフは飛距離ではないと言う。スコアも凄い。ゴルフのために歩いたり、筋トレしたりしている。

Idさんは、単身が長いので、皆が良い思いをしてるんだろうと揶揄する。Idさんは何もないよと盛んに否定。

Mzさんが家事分担の話をする。食器洗い、掃除は当然のようにする。奥さんにやってやるという態度を見せては嫌われる。家事は仕事と思ってするという。奥さんと二人きりなんだから大事にするのは当たり前だという。Akさんと私もそうだと言って3人で握手。
Onさんはたまにする。奥さんにやってやっているという気持ちがあると言う。Mzさんはそれは、絶対に奥さんは気づいているからだめだと言う。努力が足りない。
Hsさん、Idさんは、まだ収入があるからやらなくても良いと思ってるだろうが、そんな心構えでは将来が思いやられると言われてしまう。
現役時代のMzさんからは、想像も出来ない。面白くて皆が大笑い。

話題が次から次と出てきて、皆が笑い詰め。
今日は免疫が上がった。

江川のコスモス
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メキシカン・セージ?
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鴨と鯉
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白鷺
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コルチカム

セカンドオピニオン

朝早くからセカンドオピニオンに出かける。
He先生への紹介は友人のAk医師をつうじてEhさんから話をしてもらう。
うっかり自分が予約してないのに気がつく。
主治医のCb先生の紹介状があるから、行くだけ行ってみようと出かけたら、Ehさんから予約が入っていた。AkさんとEhさんに感謝。
受付で、紹介状と写真やプレパラート、それからHtさんからアドバイスを受けて作った経過と質問事項を渡す。

泌尿器科はおじいさんが多い。ひっきりなしに娘さんに話しかけるおじいさんや、奥さんにしかられているおじいさんや、逆に奥さんを怒鳴っているおじいさんがいたりする。ちょっとうんざり。女性は病院ではたいてい落ち着いているからたいしたものだ。

He先生の診察。
Cb先生の紹介状や、質問状などはざっと読まれていたようで、治療に対する私の優先順位を聞かれる。心臓疾患や糖尿病などないかなど病歴の確認。その後、写真とプレパレートを見る。触診。
診断結果は、私が想像していたより、少し良くなかった。PSAは低いががんの量が多く、早期がんではない。前立腺の外皮をはみ出しているようだ。
図解して、手術ならば、この部分を除去すると説明。開いた結果、内分泌治療も加えるかもしれない。また更に進行しているようならば放射線治療も加える。
密封小線源療法は進行状況から向いていない。
また放射線治療も広範囲にかけなければいけない。
10年経過では、手術でも放射線治療でも死ぬことはない。15年経過では手術のほうが後で放射線治療が使えるだけ優位。
手術の後遺症は尿失禁がある。これはCb先生から詳しく聞いている。
ここの病院が勧めているHIFUも進行状況から勧められない。これで私のHe医師への信頼が高まる。
手術をされ治療されることを進めると言うことであった。

もう手術と決めたので、この病院で出来ませんかと聞く。先生は良くご相談されてから決められたらどうですかとと言われたが、Sさんは手術派なのでなんら問題はない。再度お願いすると、日程を調整して手術の日取りが決まる。
主治医のCb先生への対応にはっと気がつき、どうしたものかと思ったが、He先生が紹介状に対する返事で説明すると言い、医者同士ではよくある話だから気にしないでも良いと言われる。
それでも心理としては気にかかる。

この後、手術用の採血の日程やら、血液検査、心電図など、更に入院手続きで、時間がかかる。
病院は疲れる。病気なった感じがする。病気だけれど。

終わって、Sさんに電話連絡。

さあもうまな板の鯉だ。

水曜会。
テナーは、早々と若手のNzさんが来ている。今月は来られるように調整したみたいだ。
Thさん、Htさん、Ksさん、団長、Skさん、最後にKkさんが現れる。8人。欠席はMtさんのみ。テナーの出席が珍しく良い。人数が多いと、心強い。

先生から入院は何時からかと聞かれたので、セカンドオピニオンの経過を伝える。合宿には残念ながら入院期間なので参加できないと伝える。入院直前の先生の喜寿を祝う会にはかろうじて出席できますと言うと無理しなくても良いよと返事。

Hmさんが、Mwさんの結婚のお祝いに歌う「祝婚歌」大中恩作曲をコピーしてきたので、小冊子にするのを手伝う。
手伝っているうちにクーラーの噴出し口のカーテンをつけるのを忘れてしまう。後でボイトレの最中につける。

最初に祝婚歌を練習。こんなことをしている暇はないんだがと先生は言う。練習が遅れ気味。
祝婚歌は歌ったことのある人もいるようだ。
全く歌えず。ままよ歌える人に会わせて口ぱくしようと思う。
先生がNzさんに結婚する時はあらかじめ言っておけよと祝婚歌を歌ってやるからと言う。それから独身の男女に向かって次々と結婚するなら言えと言う。わあわあ皆が騒ぐ。

「木もれ日」大中恩作曲より「落ち葉」。この曲も難しい曲の一つ。転調が多い。
曲を推薦したのは団長。団長のみ良い曲ですねえと言う。
今回はやたらと難しい曲が多い。「木もれ日」「島唄」。まだ歌っていない「信じる」松下耕作曲も難しいそうだ。前途多難。

休憩時間。Tkさんから伝言板の臨時号のコメントを入れてくれと言われる。本来、私が、伝言板担当に変わったのでやるべきなのだが、臨時号まではTkさんにお願いした。次の住所録から私の担当になっているが、前立腺がんの治療で、Tkさんにお願いした。図に乗って年末の号もやってと頼んだが、さすがに断られた。記事を集めるのが編集者のうでよとか脅される。
AdさんがピアノのNk先生の声が聞きたいと言う。

「のら着」。譜読み。
やたらと♭と♯が出てくる。ダブル♭なんてのもある。音が取りにくい。
最後の「ちっともきづかないーーーーやえちゃんやえちゃん」のやえちゃんは音程もリズムもあやしい。

「風のうた」大中恩作曲より「冬の歌」。
よほど歌いやすい。最後の「るらるーるらる」はハーモニーがとれないのか何度も練習。

「翼をください」若林千春編曲を最後に歌う。気持ち良く大きな声で歌える。こういう曲ばかりだと助かるんだが。

飲み会は欠席。
来週は手術用の血をとった後なので飲み会は欠席なので、参加したかったが、朝早くからのセカンドオピニオンですっかり疲れてしまったので、帰る。
帰り道で、hyさんから前立腺がんについて聞かれる。こまくさの会で一緒に登った仲間もそうだと聞く。
Skさんと帰りの電車で一緒。楽譜を開いていた。skさんから手術の経験談を聞く。手術後のスキーの話をしたら今シーズンは無理と言われてしまう。あーあ。

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