2008-11

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大門句会

退院したが、管がついているので自由が利かない。風邪もまだ完全に治っていないので、家の中で過ごす。

午後のルミネtheよしもとは次男に行って貰う。
次男によると、始めは全く面白くなく、シーンとしていたそうだ。まちゃまちゃもつまらない。
レギュラー、レイザーラモン、ハリガネロックあたりから爆笑の渦。
吉本新喜劇は面白かった。喫茶店のアルバイトのまさちゃんを巡る話。喫茶店の店長大山の突込みが面白い。三瓶はほとんどしゃべらない。

11月の大門句会は17日に実施。入院中だったので、三四郎さんに携帯メールして参加。
時間はたっぶりあったので多作したが、秀作は出来なかい。
結果をFAXで送ってもらいSさんに病院にもって来てもらった。
兼題:小春日、神の留守、大根、熊手

大熊手快気祝いに奮発し  光   あゆか先生普通選 一人の方に選句
神の留守貧乏神も出雲路へ  光  2人の方に選句
小春日や胸のボタンをひとつあけ  光  2人の方に選句

特選
まな板に三浦大根留まらず  はな
脱穀のち埃まみれや小春畑  三四郎

先生の句
市裏に口紅直す熊手売  あゆか
地の温み人の温みや大根引く  あゆか

庭のヒガンバナの仲間
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退院

手術後25日目。
入院は27日に及ぶ。

夜、風邪のためか、熱が出てしまい、大丈夫かなと思う。夢うつつの中に何故か白馬の騎士が現れ悪魔と戦うと言う。やっつけてくれと念じていたら、眠りにつく。
明け方、どっと汗が出る。薄暗闇の中で着替える。熱も下がったみたい。白馬の騎士団に感謝。
咳と痰は出るが、快方に向かっている感じがする。

Sさんが来るまで、退院に準備は待つように言われているので、ぼんやり待つ。このベッドともお別れ。
Wtさんから携帯に電話がある。今から見舞いに行こうと思うがどうかと言う。今日退院で、もうすぐSさんが迎えに来ると言うと、それは良かったと喜んでくれる。
先生が大丈夫ですねと見に来る。看護師も退院を喜んでくれる。薬剤師が、退院後の薬の説明に来る。

Sさんが来る。手際よくぱっぱと荷物を入れていく。荷物が増えたので心配したが、何とか収まる。
同じ部屋の知った方に挨拶。ナースセンターに挨拶。仲の良い看護師さんはいなかった。残念。

退院手続きをSさんにして貰う。

十条の駅まで歩く。管が入っていると、少し痛く歩きにくい。ゆっくりと老人歩き。Sさんが、早く歩いてしまい、ごめんねといって待っている。
十条通りに入る。
こまこまとした店が並んでおり、昔に帰ったみたい。店屋を覗くだけでも楽しい。
憧れの蕎麦屋に行く。確かに美味い。大満足。
あられ屋。あられときれいなお菓子が並んでいる。早速買う。
Sさんお気に入りの魚屋、八百屋はまだ閉まっている。

電車の中でたっているのはつらい。立っていると、管が触るみたいで痛い。
これは長時間の外出は無理だなと思う。

へろへろになって、我が家にたどり着く。歩きとおせたので満足。
庭を観察。花が終わってしまった。

自分の部屋に入る。たった1ヶ月くらいなのに、懐かしい。

真央ちゃんの優勝のTVを見る。見違えるように花がある。

十条の花 名前が書いてあったが記録しなかった
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銀杏
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シクラメン
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ブーゲンビリア
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あられ屋
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アーケード街
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明日退院

手術後24日。
雨。気管支に痰が絡まる。風邪モードになってしまう。
また暖房機の具合が良くなく寒い。直しに来るまで、布団に包まっている。

教授が来て、明日、キャップをつけたまま退院をすると言う。その後、外来で管を抜く。
(私の友人の)Ak先生から連絡があったので、状況の説明をしておいたと言う。長引いて申し訳ないと謝られ恐縮。話をしていたら、教授の周りには慶応高校の出身者が多いそうだ。おじさんと私が同期だとわかる。

今日はSさんはお休みなので、電話して、明日退院と伝える。早めに来ると言う。
Sさんがシンビジュームの葉っぱが多いので少し減らしたと言う。ええっ、それでは花が咲かなくなると言うとそうなのとあっけらかん。まあしょうがないか。
この頃、イギリス園芸に目覚めたと言う。あちこちばさばさ切られそう。月桂樹は切ると宣言。弱り目で強く反対できない。せいぜいあまり張り切らないでと言うしかない。Sさんも優しいからそれに期待。

同室の方に退院すると伝える。何度も退院が延びているので、今度は大丈夫でしょうねと言われる。

回診。管は必ず抜けますからと激励される。
夜、風邪のせいか熱が出てくる。困った。

風邪引き

手術後23日。
風邪を引いたらしく、鼻水、咳が出る。
風邪を治そうと、歩きもせず、シャワーも浴びず、じっとしている。
じっとしているのは、退屈。
Htさんに貰った「風天」渥美清の俳句を詠む。この状況にぴったり。あっという間に読んでしまう。

どんよりした空をぼんやり眺める。
珍しく毎日来ていた激励携帯メールが来ない。
トイレに行って、管が気持ち悪くてのそのそ歩いていたら、先生に見つかり、大丈夫ですか。きつそうですねえと言われてしまう。いえそれ程でもと答える。

めげかけたら、Sさんがやって来た。雨降って寒い中やって来る。途端に元気が満ち溢れる。
庄内柿と十条の八百屋で買って来たみかんを持ってくる。このみかんが実に甘い。小さな八百屋だけど、お客が多いのよと言う。
十条の魚屋で買った、鮪の頬肉と大根の煮付け。これも絶品。魚の部位だけ売っているそうだ。
街を歩いてみたい。

看護師さんにお休みを言う。子供をあやすみたいにばいばいされる。

手術後22日目

手術後22日。
管をつけて、先にキャップをつける。動きは多少自由。
先生は、教授と相談して方針を決めると言う。
3回も尿が止まると言う前例がなくて戸惑っているみたい。

周りの人たちと話をすると、癌が結構厳しい状況にある。それでも明るい。
私の尿どまりは苦しいが、癌とは関係ないのでいずれ直る。もっと明るくしよう。

造影剤を入れて、尿道や膀胱の写真。漏れている箇所もなくきれい。何故止まるのか、写真からはわからない。
管を強く引っ張って、膀胱と尿道のつなぎ目の強化を図る。引っ張って軸の補正?をすると言う。
引っ張ると痛いので、痛み止めを飲む。
教授から友人のAk先生の紹介を頂きながら、長引いてしまって申し訳ないと陳謝される。正直で気持ちが良い。非常に珍しい症例だとか。

Htさんが2回目のお見舞いに来てくれる。水曜会が始まる前に来る。なかなか退院しないので心配してきてくれたようだ。神経の集まっているところだから大変でしょうと言う。病院の気持ちがわかるようになったといったら笑っている。奥さんに感謝しないといけませんよと言われる。感謝しすぎて、頭がたれっぱなし。

3度目のアクシデント

手術後21日目。
寒い朝。
暖房が直るまでは、震え上がる。鼻水がやたらと出る。

また尿が止まるアクシデント。3回目。
歩いたり、風呂に入ったりするが、直らない。とうとうあきらめてナースコール。
先生に来てもらい導尿。

その後、教授が、内視鏡で見る。
局部麻酔をかける。内視鏡は、私からも見える。尿管の中は、きれい。もやもやしたところが現れる。蜘蛛の巣みたい。これはかすみたいなもので、いずれ排出されると言う。これが原因かと思ったが、そうでもないみたい。
1ヶ月位すれば、安定するが、早めるには、何をするか検討するという。
とりあえず、再び管をつけて、キャップをその先につける。尿をする時はキャップをはずす。変な感じ。
袋をぶら下げるよりは、自由度がある。

仲良しの看護師さんが帰るところなので、手を振ったら、ずーと見えなくなるまで手を振ってくれた。

夜寝るときは、キャップを取って袋をつける。
ぐっすり眠る。

手術後20日目

手術後20日目。
尿が止まるアクシデントが2回も起き、退院は延びるし、原因もはっきりしない。
気力も少し萎えてくる。こんなことでは体にも良くないと思うが、なかなか元に戻らない。
こんなことを経験するとは夢にも思わなかった。事前の調査では、尿失禁の話は多いが、尿が止まる話は、手術後の尿道のつなぎ目の肉が盛り上がって止まることがまれにあると言うくらいしかない。尿道と膀胱のつなぎ目は、今まで造影剤を入れて撮影をしているが、綺麗に直ってきている。
導尿の時もスムーズに入るという。不思議。

休みなので、病院中を歩こうと計画。
何時も歩かない1、2階、地下1、2階を全てグルグル歩く。誰もいなくひっそりしてるので歩くのには最適。汗ばんできたら、(アクシデントも)良い経験だからしょうがないかと言う気分になってくる。
何時もシャワーですますが、今日は汗をかいたので、風呂に入る。

退院する人や入院する人がいる。私は入院後21日となり牢名主が近づいてくる。

仲の良い看護師さんから、あらまだいたの退院したんじゃないのと言われる。また会いたいから退院を伸ばしたのと言い返す。そう言う事にするかとニコニコ。

Sさんにマッサージをしてもらう。ますます感謝で頭が上がらない。

Knさんが見舞いに来てくれる。
Knさんは心臓手術の後、動脈瘤の大手術をしている。15時間の手術。1ヵ月半の入院。
回復するには、出きるだけ歩くこと。入院中も歩き、階段の上り下りもした。
男のほうが回復が遅い。男は何でも看護師にやってもらい自力で回復しようと言う気力が女性より少ないそうだ。(耳痛い)
退院後はダンスに熱中。ダンスをしたいから回復に努めた。
体力が衰えると、脳と体のバランスが崩れる。脳はこれだけいけているはずと指令するが、体は動いていない。けつまずく。山の下りは特に注意。スキーもギャップに驚くのでは、ないか。
尿が出なくなるのは、大変だろうが、どんどん飲んで頻繁にトイレに行って、尿を出す練習量を増やしたほうが良いと思うと言う。頭の中で思っているように膀胱が動かないのではないか。
当たってるかどうかは知らないが、とにかく気持ちがすっきり良くなる。ありがとう。

夜に暖房が故障したらしくて我が病室のみが寒い。看護師が毛布やら布団を持ってきてくれる。明日にならないと直らないみたい。
Sさんに言われて厚着をして布団に包まってしのぐ。
建物は新しく建築中で、この建物は、最後のご奉公で、あちこちガタが来ているみたい。
寒い夜。

病室からの夕暮
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再びアクシデント

手術後20日目。
尿の出は悪いが、何とか出ている。
今日は退院予定日。ベッドともお別れ。
スーツケースにものを詰め込む。
もうすぐSさんがやって来る。一緒に帰れる。

最後のトイレのつもりが、突然尿が出なくなる。
神様、助けてと言う感じ。だんだん痛くなってくるので、ナースコール。
先生が来て導尿。退院が延びる。

看護師さんから病院が好きなのと笑われる。2回とも退院直前におかしくなるのねえと言われる。悔しいが事実。
Sさんがニコニコしてやってくる。だめだったというと、あらあらと残念がる。
積み込んだ荷物を元に戻す。
Sさんに、あんまり喜んで張り切りすぎるからよ、次からは私が来るまで何もしないで待っていなさいと言うわれる。荷物を戻しながらしゃべっている内にやっと気持ちが落ち着く。
美味しいお蕎麦が一緒に食べれると思っていたのに。

熱が出てきた。尿が止まると体調不良になる。
こういうことはあまりないと先生も首をかしげる。明日、調べましょうと言う。

手術後19日

手術後19日目。
Htさんに来週の集まりに欠席のメールをする。
水曜会も出られない。
大分、あちこちに欠席のメールをしている。

電柱の鳩と雀の中間くらいの鳥がとまっている。何だろう。

先生が充血した目でやって来る。

リハビリの先生のところに行く。握力が、右と左で同じ。かなり落ちている。
体操とか歩いて、体力の回復に努めるように言われる。

明日は退院。
先生に退院後の生活について、いろいろ質問する。
やはり一番恐いのは、尿が止まること。救急車でもこの病院には1時間かかる。
明日は退院嬉しい。

朝の蒸気
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手術後17日

手術後17日目。
傷口もあまり傷まなくなってきた。あとは、尿が止まらないこと。
トイレは2時間おきになる。

隣に背の高い若者が入ってくる。何かの選手。
次々と人が入れ替わる。

口ぱくの歌の練習もあきてくる。声を出したい。

病院中歩きつくした。面白いルートはもうない。
あせってもしかたない。

本も毎日1冊読むので残り少なくなってきた。

主治医の先生たちがやってきて、もう何時退院しても良いと言う。明後日に退院することに。
尿をするのに違和感があるのが、気になる。

携帯メールでお見舞いに来た人、お見舞いメールをくれた人に退院予定のメールをする。
直ぐに返事が来る。あんまり張り切らないでくださいと言うのがほとんど。

Sさん来る。汗だく。
退院を喜ぶ。

Omさんが来る。Hrさんが何と言ったかわからないが、大変でしたねと少し深刻な顔。
Omさんも心臓関係の病気で入院。退院後のリハビリについて聞く。
とにかく歩くこと。握力が落ちる。簡単なことが出来ない。足が上がっていると思っても上がってなくてけつまずく。ゴルフのクラブが重くて振れない。
毎日2時間は奥さんと歩いている。お酒は激減。
飲んでいる薬のせいで、食べ物に制限がある。これは聞いていてきつそう。
「レッドクリフ」の話をSさんと楽しそうに話す。

回診。
前立腺がなくなったことにより、膀胱の周りの環境が変わり、コントロールできなくなっているようだ。次第にコントロールできるようになる。尿道管が詰まっているわけではない。

病室からの夕暮
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手術後16日目

夜中にトイレ7回。看護師に良くトイレに行ったでしょうと言われる。
どんどん水を飲むように言われるので、どんどんのんでトイレ通い。

朝はパン。パン食でもSさんが丹精して作ってくれた梅干は欠かせない。紫蘇が良く絡まって実に美味い。梅干は3パック目。

先生に最後の出が悪いと言ったら、残尿の検査をすると言う。
Sさんは用事があってお休みなので、新聞屋さんから新聞を買う。

残尿検査。
結果は残尿なし。

Hrさん来る。超忙しい人なのに3回も来てくれる。
(退院が延びて)気落ちしてるんじゃないかと見舞いに来たと言う。
入院経験者のOmさんとKnさんに退院後の様子を聞きたいとHrさんにメールしておいたが、是非会いたいと言ってるとメールしたみたい。
彼自身も2週間入院した経験がある。
私の極彩色は、超忙しすぎて、健康な人でもあれはくたびれます。スローライフにしましょうとまた言われる。

階段を1階から6階まで往復する。息が切れる。
だんだん歩くところがなくなってきた。

尿は1時間おき。だんだん間が開くと言われるが、なかなかそうならない。

病室からの朝日
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再び管を抜く

手術後15日目。
痛み止めを飲んだせいか、ぐっすり眠る。
窓から見る朝日が、ビルを照らしている。

管を抜く。
排尿日誌をつけるように言われる。コップで取って、日時と量を記録。
尿はチョロチョロ出る。頻度は多い。1時間おき。

3人退院したので、窓際に移る。見晴らしは良く、少し広くなる。欠点は、寒いこと。

先生がやってきて、長くなってすみませんと言われる。これで良ければ退院。
水を飲んで、どんどん歩くように言われる。

先生とすれ違ったら、あれっと言うので、何だと思ったら、僕と同じパジャマですねと言う。大笑い。

Sさんと一緒に散策し始めたら、途中でImご夫妻と会う。お見舞いに来てくれた。奥さんに声をかけられたが一瞬わからなかった。失礼してしまった。
Imさんは山の指導者。この前に痔の手術で入院されたばかり。2ヶ月くらいは、お酒を飲むと調子が悪くなったそうだ。退院しても直ぐに飲まないほうが良いですよと釘を刺される。信用ないなあ。
軽いハイキングコースを考えておくから、行けそうになったら連絡して欲しいと、嬉しいことを言って貰う。

お二人が帰ってから、お土産に貰った、美味しい和菓子をSさんとじゃんけんで分ける。
Sさんは年寄りじわが増えたと言う。ほらここよと鏡で示す。前からあったと思うけどそうかなあ。
今日はお蕎麦なに食べようかなと言いながら帰る。

午前1回、午後2回歩く。
俳句は(投句して)終わってしまったので、もっぱら、(無声での)歌の練習と読書と歩き。

病室からの朝日
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手術後2週間

手術後2週間。
尿止まりのアクシデントで管をまたつけている。尿漏れの心配は、散々したが、尿が止まるとは考えてもいなかった。

お腹のレントゲンを撮る。
レントゲンを待つ患者さんたちは、明らかに私より重病のよう。
病室で同じだった人は、10人を超えるが、ここでも私は軽いほうである。
皆、病と闘って頑張っている。

お風呂は、混んでいる。ようよう14時45分で15分間シャワーの時間を取る。

うろうろ歩いていたら、どうも亡くなった人らしいベッドとすれ違う。ベッドは白い布で覆われているし、黒い服を着た人が、数人ついているのでそうではないかと思う。黙祷。

セーフティボックスの電源コードを外して、それで携帯の充電をしていたら、セーフティボックスがACエラーになってしまった。看護師さんが回ってきた時、回復をお願いする。

管が入っていると、引っ張られるような感じがして痛い。痛み止めを飲む。

Sさんがやって来る。コーラスラインのドキュメンタリィが面白いと話す。
塵騒動を解決したと、面白おかしく話してくれる。きっと大変だったと思うが、そう感じさせないのがSさんらしい。
昨日食べた、目黒の寿司屋の美味しい鮨の話を聞く。つばきがとめどなく出てくる。

Sさんに感謝

手術後13日目。
早朝、採血で起こされる。
曇。外は寒そう。
予定では今日あたり退院だったろうが、尿が止まったせいで、管が再び入っている。
Sさんによれば、管が取れたとはしゃぎすぎたからいけないと言う。

おかゆがやっと普通のご飯になる。
婦長さんが急に優しくなったような気がするのは、退院が延びたからか。

CTを撮る。地下二階。

午後、ローソンから別館まで歩く。別館への渡り廊下みたいなところは、宇宙基地みたいで面白くお気に入り。その後シャワー。

Sさんが来る。リンゴを剥いて持ってくる。ジュースも一杯買ってくる。
洗濯は自分で出来るでしょうと言いながら、やってくれう。
スポーツジムの骨盤体操の話を面白おかしくする。
Sさんが来ると、ぱっと光が差し込んだような感じになる。顔がふわふわと緩みっぱなしになる。
声や動きや、目がくるくるして、そこにいるだけで和む。
感謝感謝で、ますます頭が上がらなくなった、

先生に尿が止まった理由を聞くと、あまり例がないと言う。管を差し込むのに、引っかかるところはないので、尿管の問題ではなさそう。膀胱が、十分機能していない可能性がある。管をあまりあわてて抜かないで様子を見ましょうという。

Ktさんから、携帯メールでお子さん(私の仮孫:説明略)の写真をたびたび送ってきてくれる。もう退院したと思ったみたい。お見舞いに行くと言ってくれたが、小さいお子さんがいるので、ご遠慮願った。

病室から見える紅葉
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入院2週間

手術後12日目。
入院2週間。当初の予定では、ここらで退院のはずだったが、尿が止まるというアクシデントが起こったので当分だめだろう。
体重を量ったら2kg減っていた。
尿を出やすくする薬は、管をつけたので中止。

ローソンから別館までぐるぐる歩く。
シーツ交換。

今頃、水曜会は秋の合宿。

Sさんと次男が来る。
止まっちゃったのと、言う。手術すればいろんなことがあるのよと、悠然たるもの。
甘いもの一杯持ってくる。ゼリービンズ、アイスクリーム、ジュース、シュークリーム。3人で一緒に食べる。口の中が甘ったるくなる。

Sさんの映画仲間のImさんとWtさんがお見舞いに来てくれる。
Imさんとは、ニューヨークのMETにご一緒した。Wtさんとは、Sさんに連れられていった、映画の集まりで何回かお会いしたことがある。
先は長いから、ゆっくりしましょうと言われる。

次男の仕事の話を少し聞く。次男には、いらなくなった荷物を一杯持ってもらう。バックがパンパン重いよと言う。これから二人で美味しいお蕎麦を食べに行くと、Sさんはニッコニコ。

歌の練習で気を紛らす。

ImさんとWtさんが持ってきてくれたお花
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アクシデント

手術後11日目。
夜4回トイレに行く。
尿道に違和感がある。

Hiさんが持ってきた、サライ。究極の一皿を見ていたら、つばきが一杯出てくる。
病院食にあきが来ているが、Sさんのつけてくれた梅干が食欲を助けている。1パック食べてしまい、もう1パック持ってきてもらう。2パック目がなくなる前に退院できると良い。

先生が、まわってくる。尿道が腫れているような違和感を訴える。尿に血も混じる。
水を飲むようにと言われるので、ローソンに行ってジュースを買って来る。

Anさんより、お見舞いカードがくる。瞑想、腹式呼吸、お腹の傷が治るイメージをすると良いと書いてある。

お腹が空いて、嫌いな鞘インゲンも皆食べる。

Hgさんが来る。
ここに6人の仲間を見舞いに送り込んでくれた。ウィークデイは仕事で忙しそう。休みなのに、わざわざ来てくれた。感謝。
Krさんからのお見舞いの品も受け取る。Krさんからは、携帯メールでしばしば激励してもらっている。
こんな狭いところに閉じ込められて嫌でしょうと言う。不思議と、住めば都。周りがわさわさしてるのは、嫌いではない。
緑がないのが一番こたえる。

Sさんが来たので、やあと手を上げたら、看護師さんもやあと手を上げる。
親しい看護師さんに、血が出ている間は、退院は無理だよねと聞く。出たがってますと先生に言おうかと言われる。
先生が来て、赤い色が薄くなってますねと言う。
骨盤底筋体操をするように言われる。
切った所の、腹に筋肉が硬いのは、肉がくっつきかかっているからで心配はいらない。

安心して休もうとしたら、アクシデントが起きる。
寝る前にトイレと行ったが、全く出ない。尿意はあるが、尿道がふさがったような感じ。3回、トイレに行くが出ない。
だんだん痛くなるので、ナースコール。脂汗が出てくる。
女医さんが来て、まず検査してから導尿。やっと楽になる。
先生が二人やってきて、管をもう一度入れると言う。アイテテテと思ってるうちに入る。やれやれもとの木阿弥。カテーテルがスムーズに入ったので、尿道の結合部がふさがっているわけではないと言う。膀胱が、びっくりしたのではと言う。少し週末管をつけて、膀胱を休ませましょうと言う。
救いは尿に血が混じらなくなった事。

病室からの景色
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管が取れる

手術後10日目。
何人も患者がいると中に、とても神経質な患者がいる。看護師や医師を、煩わせているが、不幸だなあと思う。

膀胱造影に出かける。
結果、No先生から、少し漏れているかもしれないので(管を取るのを)1W延ばすかもしれないと言われる。最終的には、主治医のグループで検討する。がっくり。
管を引っ張って、傷の再生を促進する。

帰ったら、痛い。我慢しきれずナースコール。先生から管を引っ張っているので痛むかもしれないと、痛み止めを貰う。

食事をするのも痛くて、半分しか食べられない。
立っている分には痛くないので、食器を下げたり、箸を洗ったり、歯を磨いたり、うろうろする。
その内、痛み止めが効いてくる。横になってしばらくしたら、先生が2人来て、管を抜くことにしたと言う。あっという間に抜く。最初はもれるので、1時間おきにトイレに行くようにと言われる。

Sさんに手伝ってもらって浴衣からパジャマに、着替えていたら、Unさんが来る。
Unさんは、定年後の勤務地が決まったと言う。祝福。
3次元シュミレーターの話をお客にしたら、いろんなところでお客の幹部が聞いてくれると、凄く嬉しそう。そう言う時の、Unさんは若々しくて光り輝いて見える。

過日、見舞いに来てくれたTnさんが、Knさんを連れてくる。
Kmさんは難しい癌で、4ヶ月も入院していた。Knさんによれば、彼のは駐在だが私のは、出張だとひやかされる。長い入院生活の、最後の頃、入院着のまま、近所の魚河岸にだまって、見学に行ったら道に迷ってしまって、帰るのが遅れた。病院中の騒ぎになったそうだ。
以前話を聞いた時は、大変だなあと思ったが、今話を聞くと、実感として大変なことが良く理解できる。

Unさんに案内されて、HiさんとYbさんが見舞いに来る。
今日は、千客万来。Sさんがいてくれて良かった。皆もSさんに会えて喜んでいる。
2人から、本を貰う。毎日1冊のペースで読んでいるので、本は歓迎。
Tdさんが、お見舞いに来た時の、状況を皆にメールしているコピーを見る。ボケが始まっているので、迷子になったとか、早く退院しそうなので、見舞いに行くようにとか、書いてある。ひどいなあと言いつつ、嬉しい。
Hiさんは昔から、ちっとも変わらない。万年青年。Ybさんは、かみそりの刃が、丸くなって、人物が穏やかになった。二人がコンビになったとは面白い。

Kmさんがやって来る。二人のお子さんはお母さんに預けてきてくれる。花を持ってきた。
Sさんと話が弾む。二人の子育てで、やつれたんじゃないかと、思ったが、昔どおり魅力的なので嬉しい。白酔会のメールで、私の手術を知ってびっくりして飛んできてくれた。
管が抜けた時でよかった。

尿が、出にくい。ちょろちょろしか出ない。
ローソンに尿パッドを買いに行く。

Sさんに選句してもらい、4句大門句会へ投句。三四郎さんに携帯メールで送る。

超音波の検査。腎臓は腫れていないが、尿が溜まっているので、管をつけるか、様子見になる。
尿が出にくく、血が混じるのが気になる。

Kmさんが持ってきてくれた花。
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お見舞い感謝

手術後9日目。
病院の医師、看護師には、頭が下がる。医師は何時休んでいるんだろうと思うくらい、患者のところに顔を出し、手術をし、外来を担当している。看護師は夜中も詰めて、看護にあたっているし、笑顔を絶やさない。

シャワーに入る。頭をシャンプーで洗いすっきりする。体はまだ管が通っており、傷口もあるので、お湯のみにする。

Hrさんが、早々にやってくる。2回目。見舞い時間外なので、ナースセンターで摑まったが、書類を渡したいと言って通り抜ける。
何の書類かと思ったら、M会のゴルフ結果の書類。
代取で超忙しい中、お見舞いに来てくれて、嬉しいことこの上もない。
会社の状況をつい聞いてしまう。不況の中、良く頑張っているようだ。きついと思うが、きつそうでないのが、この人の持ち味で、不思議な才能。

先生が明日、膀胱の造影剤の写真を撮るという。その結果によっては管が取れる。

昼の散歩で、台車を引きながらグルグル歩いていたら、向こうにKwさんに良く似た女性がいる。あれっと思ったらそうだった。台車を引いてよたよた歩いていたと思うとちょっと恥ずかしい。
病室に行ったら、いなかったので、散歩で通るだろうと待っていてくれたようだ。
個室でなく6人部屋なのを驚いていたようだ。人間ドックで偶然会った時、私は一泊個室だったので、当然個室と思ったようだ。長い入院で個室てちんまりしているより、人の出入りが多いほうが気がまぎれると思ったまで。
彼女は絶対音感。変わった音感は気持ちが悪いと言う。内耳の具合が悪かった時、電車の音が近づいて遠のく音が、不協和音で気持ちが悪いと言う。
かっこいいディズニーランドの帽子に気づく。

Sさんがやってくる。洗濯を頼む。自分でやってもいいのよと言いながらやってくれる。甘えの構造。

Mgさんが来てくれる。長い間、寝たきりのおばさんの面倒を見ていた。おばさんが長寿を全うされて亡くなられてから、超過密スケジュール。経営者でもある。
今日もゴルフの帰りに寄ってくれた。
慶応の150周年記念行事には、くじが当たらず、三田でスクリーン見学したそうだ。
慶応高校が絶好調なのを嬉しそうに話、春の甲子園に行こうぜと誘われる。

Ogさんから、お見舞いの病院メールがくる。直ったらImさんに頼んで、ハイキングに行こうと。

水曜会のAdさん、Hyさん、Gtさんからお見舞いの葉書を頂く。

携帯メールでは、Ktさんから毎日のように赤ちゃんの写真つきでお見舞いメールが来て、元気付けられる。

手術後8日目

尿にまだ血が混じっている。
傷口に撒いていた布が取れる。傷口は10cm。きれいになってきてる。

リハビリの先生のところに行く。体力はかなり回復してきてると言う。

シャワーに入って良いと言われ、台車を引いたまま入る。久しぶりで気持ちが良い。

パックにためた尿は今まで看護師さんにお願いしていたが、今後は自分で捨てるようになる。

Smさんが見舞いに来る。
不況により仕事が厳しくなっていると聞く。不況は想像以上に厳しい。現役の頃、お世話になった方が苦戦している話を聞くと心が痛む。
後2年はだめだろうと言う。
Smさんも極彩色に足を入れつつあるので、ストレスにはならない。
料理とスポーツクラブを始めている。
スキーを今シーズン滑るなんてとんでもない。まだそんなことを言ってるのかと叱責される。

Fmさんが来る。初めての女性。
勤め先から駆けつけてくれる。方向音痴が良く間違えずにたどり着いてくれた。
元気そうで良かったと喜んでくれる。これで30年は大丈夫と太鼓判を押す。そんなに生きたら大変だよ。切ってすっきりして良かった。Sさんと同じせりふ。
スキーなんてとんでもない。少しゆっくり休みなさい。ちっとも進歩がないわねと言われっぱなし。

Fmさんがくれた「おくのほそ道」を読む。

手術後1W

手術後1W。
水をのめのめと言われ、がぶ飲み。
退院する人が増えてくる。

看護師さんから奥さんが毎日来てくれて良いわねと言われる。

何時もと同じコースを歩く。歩く速度が早くなっているか、ルートを追加しないと足りない。追加したルートで迷ったりして歩きすぎる。

ローソンでNo先生に会う。水曜に尿管の管を取る検査をするはずだったが金曜に伸びたと言う。がっかり。

Sさんが来る。
整理していたら、Tdさんが来る。びっくり。
元気そうなのでがっかりと減らず口を叩く。もう少しくたばってるのを見たかったという。Hrさんが手術後2日目に来て、くたばってるのを見たよといったら、Hgさんから行く日にちはチェックされていたと言う。それは良い判断。
近くに出張があったので寄ってくれた。嬉しいね。
雨の中でサッカーをした話、ゴルフの話(ゴルフでやっつけるのを楽しみにしているそうだ)、仕事の話。元気が出てくる。

水曜会のHtさんが来る。
スキーは今シーズンはだめときつく言われる。奥さんも言っているそうだ。お腹を切ると体がなじむのに1年かかるそうだ。前立腺がなくなって空いたところを他の臓器が埋めていくらしい。大ベテランの薬剤師さんの言うことは迫力がある。
テナーの合宿は山中湖は寒くてだめみたい。
本を持ってきてくれる。

リハビリの先生が来て、尿に血が混じっているそうですねと言う。どれくらい歩いているかと聞くので1日1時間は歩いていると言ったら、それは歩きすぎた。まだ手術後1週間だから、そんなに頑張ったらだめだと言われてしまう。菌が入ると大変だから、血が出ていたら歩くのを控えるようにと言われる。歩け歩けと言うから歩いたんだけど、普通の人はそういってもそんなに歩かないようだ。適度と言うのは難しい。

Hrさんから貰った、栄養飲料水のパックをゴミ箱に捨てていたら、先生があのパックお酒じゃないでしょうねと言う。飲んじゃだめですよと言う。あれはジュースですとあわてて言う。そういえば日本酒のパックに良く似ている。
先生も尿に血が混じっているのを気にする。明日は歩くのを減らして血が出ないようにすると言う。

Fmさんがくれた「密命」上とOn先生から借りた「音律と音階の科学」を読む。

手術後6日目

5時に採血で起こされびっくりする。

管を1本取る。管を止めていたテープをはがす時お腹の皮がはがれてしまう。看護師さんに何か肉質のテープを張ってもらう。痛みはない。後で、水泡が出来る。
これで尿道から出ている管のみになる。
傷口はきれい。T字帯をパンツに代える。すっきり。
点滴も終了。大分自由になる。スパゲッティ状態から脱する。
体を拭いて、浴衣をパジャマに代える。

ローソンから、別館までと、途中迷ったりして40分歩く。歩きすぎたのか尿に血が混じってしまう。
午後も30分歩く。

録音を聞きながら、楽譜を見て、口ぱくで歌う。呼吸法は歌うと同じ。時々、間違えて声が出てしまう。汗だく。

Sさん来る。通うだけで疲れると言う。毎日通うのは大変だろう。明後日はお休みをとってもらうことにする。倒れられたら悲惨。

十条のアーケード街でマフラー屋が、バック屋に代わっていたそうだ。マフラーは買っていたのに残念と言う。

薬剤師が薬の説明に来る。6種類。

尿が出にくいのが気になる。時々血が混じる。

Mnさんがくれたスキーの本を読む。血が騒ぐ。

Mnさん

手術後5日目。
傷は痛まないが腰が痛い。ゴロゴロ寝返ると直る。
雀が鳴いている。

洗面に行ったら看護師さんに体重を量らされる。昨夜薬無しで痛まなかったのを喜んでくれる。これから長い一日になるわよと言われる。
右足のくるぶしに水ぶくれ。これがあたると痛い。血栓防止用に術後しばらくつけた強いストッキングの後遺症。

シーツ交換があったので歩きに出る。20分歩くつもりが迷ってしまって30分も歩いてしまう。
歩いたせいかやっと通じがついた。ほっとする。

傷口のガーゼの交換。女医さん。
若手の先生が背中の管を取る。
何時見ても若手の先生はいる。何時休んでいるんだろう。3人の主治医には大変お世話になっている。
医師も看護師も激務だ。頭が下がる。

Mnさんが見舞いに来る。
スキーで転倒して傷めた肩が私の紹介した接骨医でぴたっと直ったという。夜痛くて眠れなかったのが続いていたが、今良く眠れるそうだ。野球のボールを投げられなかったのがらくらく投げられる。それは良かったと、ともに喜び合う。
スキーの話。1月の白酔会は難しいと言ったが、宴会と温泉だけでも来て欲しいと言われる。うーん考えちゃうなあ。
元同僚のNtさんの畑を見に行ったそうだ。500m2でかなり本格的。無農薬野菜作り。ネットで販売。3倍まで増やす計画で手伝わないかと言われたようだ。Mnさんも元々お百姓だから大いに盛り上がったとか。種を撒くのに、日にちで撒くのではなくて、あの山の雪がどれくらいになったら撒くとか。
笑わせるので、お腹が痛い。イタイイタイと言いながら大笑い。
スキーの本を持ってくる。
酒は、一ヶ月くらいは飲まないほうが良いと言われたと言ったら、このまま飲むのをやめたらとかからかわれる。
以前、スキーで怪我した人にその夜のめのめと飲ませたら、パンパンに腫れてしまって大騒ぎだったそうだ。
病院の医師と看護師は大変だと言う話題。サラリーマンはきついと言っても楽だと言う。

Sさんが梨とイチジクのシロップ付けを持ってくる。美味い美味い。
ローソンまで一緒に歩く。
Sさんが来てくれるだけで一日が充実する。

手術後4日目

睡眠不足。
6人部屋に移る。今まで入っていた4人部屋は、術後の部屋でナースセンターの隣。こんどは病室の端。窓があって開放的。少し狭くなった。

午前中、ぐるっと歩く。ゆっくり歩く分には大丈夫。
管が一本取れる。主治医の3人のうちの最若手の先生が、ベテランの先生の指導を受けながら抜く。
今のところ順調。
尿道から出ている管は、水曜日か金曜日に調べてもれていなければ取る。もれていれば1W伸びる。更に1W伸びた例もあると脅される。

Sさんが来る。慶応の150周年の記念式典に天皇陛下が来ていたそうだ。黒塗りの車が銀杏並木に列をなしていたよと話す。
ホルモンみたいなものを買ってきたので、お相伴する。美味い。

水曜会の録音を聞いて口ぱくするが、これでも練習になってるんだろうか。肺活量の復活には役立つ。手術直後に計ったら4500~5000CCあった肺活量が2500CCまで落ちていた。口ぱくをして図ると3500CCまで回復してきた。
人工呼吸器をつけたせいで、声がかすれてしまい出しにくい。

猫がギャーギャー泣いている。犬も吼える。小さな喜び。

Sさんと一緒に歩く。午前15分。午後15分。

水曜会のHmさんから貰った詩集「生きる 谷川俊太郎と友達」を読む。一気に読んでしまう。

夜熱が出る。
痛み止めの追加をしなくても痛くならないと良いねと看護師さんが言う。今のところ痛くない。

手術後3日目

痰が絡んで出にくい。咳をすると痛いので思い切って出来ない。
ナースコールをかける人が多く、看護師は大忙し。
食事は何とか食べる。病院食は食欲が出ないが贅沢言ってられない。
起き上がるのは、相変わらず苦労する。
レントゲン室に行く。看護師が車椅子と言ったが、断って歩く。美しい看護師だったのでちょっと惜しかったが。
先生が様子を見に来る。なるべく歩くように、水をたくさん飲むようにと言われる。

TVを見る。株大暴落。見慣れてしまったが恐ろしい。トヨタも大減益。

体を拭いてもらう。
起き方がスムーズにいかないので看護師に聞いてみたが、やり方は間違っていない。

食事は苦手の鞘インゲン。健康な時は、無理して食べるが、今回はだめ。匂いが鼻につく。Sさんからこんなに美味しいものをもったいないと言われる。Sさんがいる時は、食べてもらう。
Sさんがつけた梅干が、毎食楽しみ。これがあるので食が進む。

昨夜の不思議な、景色をSさんに話す。多分痛み止めの幻覚でしょうとあっさり。天国の入り口に行ったと思ったのにと言ったら、天国信じてるのと言われてしまった。

夜に痛みが出る。
今の痛み止めの薬は、そろそろ終わりにしたいと言われていたので、しばらく我慢していたが、とうとう痛くて痛み止めを貰ってしまう。

お見舞い

夜良く眠れず。寝返りを打つと傷口が痛い。
朝熱が下がっている。自分で起き上がってみる。疲れて直ぐに休む。息もヘロヘロ。

食事が来たので起き上がる。少しづつ起きるのがスムーズになる。こんなことが嬉しい。
重湯、味噌汁、玉子、菜っ葉、グレープフルーツ、牛乳。全部美味しく平らげる。
歯を磨きたいが、まだ歩けないので歯間ブラシで我慢する。
髭剃りにコップの水を使ったらこぼしてしまう。やれやれ。おじいさんだなあ。
主な薬は点滴ではいるが、胃の薬らしきのを飲む。

傷口を医師が見に来る。お腹の管を経過がよければ明日1本抜くと言う。小さな喜び。痛み止めもやめる。
ベッドで寝たまま、胸と腹のレントゲンを取る。

俳句。相変わらず愚作がぼろぼろできる。
水曜会の歌の録音を聞く。
ガスが出ないのでお腹が張る。
昼食はうどん。食欲がなく少し残す。
その後やっとガスが出てすっきり。小さな喜び。

誰か口の悪い方が、前立腺手術をすると男性でなくなるから、女性を見ても何も感じないよと言われた。Sさんを最初に見て何時もどうりときめいたし、綺麗な看護師さんをみても美しいと感ずるので一安心。

また熱が出てきた。

リハビリの先生が来て、歩く練習。ちょっとそこまでと15mくらい先を指差すが、それが行けない。管をかけている台車にぶら下がるようにしていたら、台車に頼ってはだめと言われる。胸をもっと張ってと言われてヘロヘロ。ひょいと顔を上げたら、Hrさんがやあと手を振る。あれ、もう来ちゃったのと嬉しいやら恥ずかしいやら。やっとリハビリの先生から解放されてベッドに座る。
Hrさんは、奥さんご推奨の、栄養ドリンクを持ってきてくれる。面会謝絶かと思ったが聞いたらどうぞと言われたそうだ。大変嬉しい。
笑わせるので、やめてくれと痛むお腹を抱えて笑ってしまう。先生はがん患者に笑うと良いと言っているが、手術後ではあるまい。散々お腹を痛めつつ笑ってしまう。痛くても笑うのは最高。

Sさんがやってくる。十条のアーケード街を歩いたが、とっても面白いと言う。魚、あられや、蕎麦や、雑貨や、洋服、などなど。マフラーを買って良いでしょうと見せる。値段を聞いたら安いので驚く。

若い看護師の卵がきゃあきゃあと賑やか。塵取りとベッド周りの掃除。

高校時代の友人Akさん、Tnさんがお見舞いに来る。寝たままで対応。
Akさんは、ここの先生を紹介してくれたお医者さん。いろいろアドバイスをしてもらっている。
Tnさんはスキー仲間。オペラと西洋美術の本を持ってきてくれる。
慶応高校春の甲子園出場確定を喜ぶ。

お腹が張って食欲がない。Sさんに食べるものを食べないと出るものも出ないと言われ、無理して半分食べる。残りはSさんが片付ける。
歯磨きを手伝って貰う。洗面所まで行く元気がなくベッドですます。
看護師便秘のことを言ったら、医師が来て、腸が動いてるから大丈夫と言う。

再び痛みが出てきたので、痛み止めを再開。

ここから不思議なことが起こる。
木に削った人々の顔が目をつぶると見える。不思議な風景画が次々と見える。
続いて、ギリシャ神話のオペラを見てるような風景が現れる。人々は動く。言葉も聞こえる。何語かわからないが歌っているよう。西洋、アジア、アフリカ系もいる。大理石みたいな建物が見える。
夢を見てるかなと思って、目をあけると暗い病室。
あれと、目を瞑るとオペラみたいな景色。顔を下げると意識すると、情景が横から見るようになり、上げると上空から見ているようになる。近くに行くことも出来る。人々の顔を識別できる。
穏やかで、ひきつけられる。
ひょっとして天国が近づいてるのかと、あわてて目を開けると病室。
目をつぶれば、天国。
これが延々と続く。
3時ごろ、やっとい終了し、眠りにつく。

手術後初日

2時間おきに看護師がチェックに来る。そのたびに目が覚める。うつらうつらしてると言った方が正しい。
熱が出てきた。38.3℃。水枕。
一度座ってみたら気持ち悪くなる。船酔いみたいな感じ。
休んでから、看護師に手伝ってもらって再度チャレンジ。立ち上がるのに一苦労。お腹に力を入れると痛いので、力が入らない。腹筋を使わないで起き上がるのは大変。その後ようよう立ち上がる。
足についていたエコノミー症候群防止用のタイツと空気マッサージ器を取る。足のくるぶしのところが痛い。後で水ぶくれになる。
鼻から管の出ていた酸素マスクを取る。すっきりした。
残っているのは、お腹から二本の管。尿道からの管。背中から痛み止め用の薬を入れる管。点滴が腕から3袋。
Sさんいよればスパゲッティ状態。

メスが入るということは、想像以上に凄い。ちょっとの動作が出来ない。腹筋が使えないのと、貧血から来るのか、目が廻る。
手術用のベッドから、入院用のベッドに移る。

Sさんは毎日通ってくる。手術の経験者なので、何があっても動じない。こんなに体力が落ちるものか。今は10分の一くらいだというとお腹を切ると言うのは大変なのよ。わかったとか言われてしまう。
リハビリの先生が来る。起き上がって立つ。まだふらつく。始めの一歩が出ない。

Sさんに腰を揉んでもらう。極楽極楽。

夜再び熱が出るので、腎臓の検査をベッドで行う。
痛みが出てきたので背中の管から痛み止めを入れる。
夜はあまり寝られず。長い夜。

手術

5時半目覚める。
TVをつけたら小室 哲哉逮捕のニュースがながれている。
わがままな患者がいて看護師をしょっちゅう呼びつける。
隣の患者さんの奥さんが間違えて私のところに来る。

Sさんと長男がやってくる。
執刀してもらう教授が挨拶に見える。
8時20分移動。Sさんと長男とは途中でお別れ。
8時30分に手術室に入る。随分たくさんの患者がいる。車椅子の人も多い。看護師が患者の内容の確認をしている。麻酔医師が待っている。
ようやく順番が来る。
腰からの麻酔。次に深呼吸といった途端記憶がなくなる。

目が覚めたら教授の顔が見える。次にSさん。随分長かったわねが第一声。16時過ぎ。7時間以上手術室にいたことになる。
毛細血管が多く、出血が多かったそうだ。自己血のみでは足りず輸血もした。
患部は全部取れたそうだ。追加の治療をするかどうかは、患部の分析結果による。

麻酔が効いているので痛くない。
部屋に戻る。
何も飲まず食わずなので口の中がねばねば。
長男の仕事の状況を聞く。頭がぼんやりしているので、ところどころふっと抜けるが、頑張っている状況は良くわかる。
Sさんもいろいろ話しかける。普段どおりののんびりした会話。

入院

入院。
Sさんと次男と一緒に出かける。次男に荷物は運んでもらう。
休日のため入院手続きは出来ない。
複雑な迷路のような建物の中を進み、泌尿器科の病棟のナースセンターにたどり着く。
同姓の人がいたようで、始めは違う病室に案内される。4人部屋。

主治医3人による手術の説明。お腹を切る。8時半より3-4時間。目覚めるのは14時頃。
危険因子を全て説明するので少し恐い。
質問をする。1ヶ月ぐらいは水泳、お酒は控える。
前立腺癌が、外皮を超えているかどうかは、肉眼ではわからない。手術後除去した患部を詳しく調べPSA値も観察して、1ヶ月くらいでわかる。外に出ているとホルモン療法、放射線が必要になるかもしれない。

看護師のお兄さんから説明。
検査。腰の動脈。静脈から採血。尿。など。
空気を吸う機械で呼吸の練習。事前では4500から5000CC位ある。麻酔をかけると人工呼吸器をつけるので直後では肺活量が半分位に落ちる。それをこの機械で練習し回復を早める。
手術後は尿漏れが起こるかもしれない。お尻の筋肉を鍛える体操。
足の裏に名前を書く。T字帯など購入。

Sさんと次男には帰ってもらう。
風呂に入る。石鹸がない。
レコーダーに竹内まりやとIi先生から貰ったオペラのCDを入れたつもりが入っておらず。
水曜会の歌を一折聞く。楽譜を見て聞けば練習に多少なるかもしれない。

俳句は数だけ出来る。

消灯9時。2週間入院は長いなあと考えていたら、知らぬ間に眠る。

庭のセージの一種
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千日紅
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ホトトギス
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ホクシャ
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宿根サルビア
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勝ったぞ

慶早第二戦。
今日は空いてるだろうから、少し遅めに出かける。
二階席。直ぐにMgさんもやってくる。
観衆は次第に増えてきて2万人。まずまずの入り。
慶応は中林投手先発。早稲田は松下投手。
リリーフの大石投手が出てくる前に、松下投手を打ち崩さねばと話し合う。

初回、四球などでチャンスを掴むが無得点。松下投手は本調子でない。球が走っていない。
中林投手は1回打たれたが無得点。
2回、松下投手は不調で慶応は3安打放ち1点を入れる。
その裏、早稲田は2安打放ち、絶好のチャンスに、坂本捕手が体でホームスチールをブロックし早稲田の反撃を断つ。
早稲田は3回に早くも松下投手をあきらめて、楠田投手。それを滅多打ちをして2点。次の大前投手も四球連発で自滅。福井投手もコントロールが定まらず。この間、今福選手が2安打4打点。小野寺選手が2安打3打点。竹内選手が1安打4四球1打点。梶本選手、青山選手、中林投手が夫々2安打。
結局、13安打13四球で9点をたたき出す。
最後に投げたかってのエース須田投手になってようやく落ち着くが、それでもかっての勢いはない。
Mgさんと昨夜優勝パーティで飲みすぎたんじゃないのかと笑いあう。

早稲田は、4,5回と疲れの見える中林投手をせめて、3点とるが焼け石に水。
7回から村山投手が登板し、心配したが、予想に反して好投し、3回を無得点。
9-3で快勝。勝ったぞ勝った。
早稲田をこれほどやっつけたのは久しぶり。極彩色になって初めて。
気分爽快。
これで2位は確定。

我々の席の後ろの席に娘さんと父の二人連れがいて、この会話が実に面白い。娘さんは部活をしているが、野球はそれ程詳しくない。いろいろ質問する。何故エールの交換をするのかとか、慶応の校歌は何故長いのかとか、代打の後の選手はどうなるのかとか。お父さんは早稲田ファンみたいで最後まで早稲田が反撃するのを期待している。娘さんは冷静に無理じゃないのとか言っている。

帰りにMgさんと一杯やって怪気炎を上げる。周りは慶応ファンだらけ。
明日は関東高校野球大会があって、Mgさんはその応援に行く。慶応高校が勝つと春の甲子園に行ける。一緒に甲子園に行こうという。
明日からの入院がんばれよとMgさんに激励されて別れる。

さあ明日から入院だ。
退院の時は、少しは人間的に成長してるかな。

慶応のチアガール
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青山選手
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中林投手
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小野寺選手
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今福選手
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快勝に歓喜する慶応応援団
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ピンチにマウンドに集まる相澤監督、中林投手、坂本捕手
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村山投手
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9-3で勝利
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喜寿のお祝い

KW戦に行く。
試合開始は1時だが、11時に球場に入る。Mgさんの要望で、2階席を確保。まだ内野席は詰まっていない。
Mgさんが到着。彼より先に来るのは、珍しい。
秋のリーグ戦は、何故か観客が少ないと言う。慶応は3連勝しないと優勝に届かない。早稲田は1勝で優勝。慶応の学生の応援席の出足が良い。だんだん内野席は一杯になり、外野も詰まってくる。最終的には2万6千人。
慶応のワグネルソサエティが応援に駆けつけ歌っている。

先発は予想外に相澤投手。中林投手が具合が悪いのではと心配して、探す。いたいたと安心。
1回の立ち上がりがまずまずだったが、何時もより、良く打たれる。
早稲田の先発は予想どうり祐ちゃん。慶応側の2階席だが、周りは早稲田ファンと言うか祐ちゃんファンが多い。慶応側は積極的に打つが、ランナーが出るとスライダーを連発し、全く打てない。
相澤投手が3回につかまる。早稲田の上位打線、上本、細山田、松本選手はプロのドラフトで指名されている。4番の原選手は、早慶戦男。それに宇高選手に打たれて、3,4,5回と1点づつ取られる。特に5回の1点は痛い。
3-0になったところで、中林投手と交代。中林投手もぴりっとしないが、何とか0点で抑える。
慶応は、期待の山口選手は、三振とエラーで途中交代。湯本選手も全く打てない。小野寺選手、青山選手が一打席打つが得点に結びつかに。何時もあまり打たない漆畑選手が2安打放ち気を吐く。毎回のように塁に打者を出すが、祐ちゃんのスライダーに切って落とされる。7回ようやく坂本選手のスクイズで一点。3-1。
ここで早稲田は大石投手に交代。速球投手で全く歯が立たない。
3-1で敗れる。早稲田優勝。胴上げを見たくないとMgさんと早々と帰る。

水曜会のO先生の喜寿のお祝い。
銀座の銀座PPサロン。
場所がわからずうろうろしていたら、Fjさんに会う。会場に到達。Hmさんたちと一緒になる。
先生は既に来ている。40人くらいの水曜会のメンバがお祝い。
テナーは、団長、Htさん、Ksさん、Kkさんが来ている。Mtさんに会う予定だったが風邪を引いて欠席。
Fjさん、Mkさん、Swさんと同じ席に座る。
Swさんは、休団中。来年には復帰されそう。私を水曜会に引き込んだ方。
Fjさんはピッチが早くてついていけない。バーボンのロックを飲む。手術間近なので、お酒は控えようとしたがなかなか難しい。

Smさんの軽妙な司会で始まる。団長の挨拶。副団長の乾杯。
先生とのお付き合いが長い順で挨拶。
ソプラノTtさん、Nkさん、Szさん、アルトTkさん、Hyさん、Yhさん、Gtさん、Adさん、バスThさん、テナーHtさん達が長い付き合いのようだ。
Msさんがカんツオーネを歌う。アンコールに答えて宇宙戦艦ヤマトをO先生への替え歌で歌う。
Ii先生が、アベマリア(だったかな)を歌う。

先生の側に行って、ご挨拶。Htさん、Ksさん、Myさん、Tdさん、Gtさん、休団中のYdさん等と話す。
挨拶が次々と続くが、新参者には廻ってこないだろうと安心していたら、突然指名。
手術を激励する意味もあるとか言われて紹介。
先生は随分私が入ってから随分我慢強く成長されたとか言ってしまう。コーラスを続けられたのは先生のおかげと感謝の挨拶をしたつもり。

先生の挨拶。皆に祝っていただいて幸せ。この会が一番嬉しいと言う。喜寿になられてますます元気。

Tkさんの隣に座って、12月号のでんごんばんについて聞く。
でんごんばん創設者のTtさん、新入団のTnさん、中国帰りのKkさん、新しいピアノ奏者のNkさんあたりに記事を依頼してはと相談。バスがいないのでバスにも頼みたい。

男声合唱、女声合唱を歌い、会も最高潮。

最後に、先生への贈り物。以前のまんざらやの店長から挨拶があったのには驚く。素晴らしい。
TsさんとMyさんから水曜会からの贈り物を贈呈。

3時間の長丁場も、長く感じられないほど、楽しい会。
Ttさんと話が出来なかったので握手。Tsさんには、激励を受ける。

帰り道でKsさんと一緒。合宿も出れないし、休みも多くなりそうで、今回は不安と言ったら、またテナーの合宿をするかと言うので、すぐにのる。

慶応の誇るワグネルソサエティ
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先発の相澤投手
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早稲田の斉藤投手
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小野寺選手
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青山選手
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リリーフの中林投手
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チアガール
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一点入って喜ぶ慶応応援団
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