2009-01

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雨の一日

レッドクリフをまだ見ていないので、行くつもりだったが、雨で出るのが億劫になる。
次男は休みだが仕事。
Sさんは夕方から、大中華(香港映画主体の会)に行く。

食器洗い、ジュース作り。
仏壇、神棚の水換え、お参り。

PCの溜まりすぎたデータの整理。

今度の大門句会の句の作成。
兼題は「春寒」(はるさむ)、または(しゅんかん)。「海猫渡る」(ごめわたる)。「鶯餅」。「箱」無季語。
やたらと難しい。また苦しみそう。

Ii先生のボイトレに2月から行くつもり。コンコーネとイタリア歌曲を歌ってみる。
唯一歌える曲の「Caro mio ben」と「O cessate di piagarmi」を気持ち良く歌う。

録画をまた一杯見てしまう。
スターゲート、斬九郎。

読書は「幻の声」宇江佐真理著。

リハビリ体操と、階段の上り下りを一生懸命したら、筋肉痛が出てくる。来週は足慣らしの山をImさんにお願いしているので、もう少し回復したい。

1月も今日で終わり。11月12月は手術2回と入退院で、長い長い一日だったが、1月は一日が短い。今シーズンのスキーは断念したので、つまらないと思ったが、リハビリに明け暮れ、段々回復していくのを感ずることが出来、別の楽しみを経験出来た。

部屋のシンビジューム
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牡丹俳句会

車検が終わったので、車を取りに行く。
この頃、車は長野の恵の平に行く時にしか、使わない。もっぱら次男が通勤に使っている。

牡丹俳句会。
伝々の会の正月恒例行事。大門句会は、この会がきっかけで始まった。
料亭「牡丹」。着物姿の美しい女性に迎えられる。

Uy会長に元気そうになってよかったねと言われる。
あゆか先生から、すっかり元気そうで良い男になって帰って来たと歓迎してもらう。
あゆか先生は、先日のNHK俳句王国に出演され、着物姿が実に格好よかったが、今日も着物姿で素敵である。
大門句会の三四郎さん、馬空さん、あかねさんにも喜んで迎えてもらう。
三四郎さんも3月の俳句王国に出演されるそうだ。
遅れてきた遊介さんにも大歓迎。Uyさんから怪しい関係じゃないのと邪推される。

Uy会長の挨拶。初参加の**さんの乾杯で始まる。
ビール、焼酎を飲みながら、食事しながら句会が始まる。
句会は、慣れていない方もいるので、三四郎さんが詳しく説明しながら進める。

冬、新の季語を詠めばよい。3句持ち寄る。5句選句する。
今回は、兼題なしなので、楽勝と思ったが、その割りに良い句が出来なかった。

頼朝の破魔矢を買いて大銀杏 光
普通選。他に2人選句。あゆか先生から頼朝の破魔矢と具体的なのが良いと言われる。

新年や挨拶ばかりのメールかな 光
2人選句。

大門句会の4人は、良い句がさすがに多い。
初めて思われる方も、素晴らしい句が多い。
俳句を続ける事を薦められたが、自分は向いていないと謙遜。おしいな。

特選
日溜りに雀膨れて寒の入 遊介    大門句会

謡初の翁鶴亀末広や 祐祥

人気句
名酒有り肴も嬉し初句会 馬空     大門句会

かわらけのふるまい酒に御慶かな 三四郎   大門句会

落ち葉かき後を追いかけ舞う紅葉 虎遊山

先生の句
佃島高きに住みてなづな打つ あゆか

水仙の吹かれ佃の渡跡 あゆか

選評。私のコメントが、具体性にかけると先輩のMdさんよりクレーム。Mdさんは、かなり適格に選んだ理由を述べる。仕事時代の性格が出ている。山に登るみたい。
三四郎さんに3月の山を誘う。
句と関係ない話を楽しく長々しゃべる方がいる。これも一興。

皆の講評が長引いて、時間がぎりぎりになる。写真を撮るというので、並んだら、カメラが故障で撮れない。

楽しく散会。

庭の雨に濡れた梅
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以前よりあるが花の名前がわからない
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少し風邪気味

昨夜遅くまで「ブレード・ランナー」を見てしまう。何度も見ているが未だ新鮮。
ガフ役の俳優がどこかで見たことがあると考えていたら、バトルスターギャラクティカのアダモ提督役のエドワード・ジェームズ・オルモスの若き頃だった。

見終わった後も、目がさえて眠れず。とうとう午前様もかなり過ぎてしまう。
朝起きたら、調子悪い。
早朝、Sさんんとスポーツジムに一緒に行って気功をやるつもりだったが、断念。Sさんは元気に出かけていく。この頃、Sさんの元気に圧倒されている。
あきらめて、ベッドでじっとしている。

車検後の自動車を取りに行くのも、電話して明日に伸ばす。

寝るのも飽きて、録画のスターゲート、スタートレック、銀河鉄道999、スヌーピー、その時歴史が動いた、バトルスターギャラクティカを延々と見る。

Sさんが帰ってきたので、明日の伝々の会「牡丹俳句会」に出す句を選句してもらう。
冬、新年の季語なら何でも良いので、簡単だと思ったが、苦労してしまった。50句以上詠んだ中から3句選ぶ。この頃、選句はSさん頼りになってしまった。センスは圧倒的に私より良いが、自分で俳句をする気はないみたい。

夜になって、大分調子が良くなってきた。一安心。

庭のハナニラ
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木もれ日

水曜会。
早めに行ったらYdさんが来ている。傘を持たないで来たら、雨が降り出したので、早めに入ったと言う。机を並べていたら、Nkさんがやってくる。
テナーはKsさんが早くやって来る。

準備体操は、気功的。
発声練習。声がまだ完全に元通りになっていない。高音が出にくい。

「木もれ日」大中恩作曲より「ペンギン」。
出だしの「ペンギンはー」の高音が中途半端にしか上がらない。
全体に高音部の音程が不安定。
ハミングの変化のタイミングが今一掴めない。
Htさんから大丈夫大丈夫と励まされる。

「木もれ日」。
「なつのかたみーーーHum---」が怪しくて何度もやり直し。
「しょうじょのほおにこもれびーーHum」も何度もやり直し。

先生が人がいなくてもきちんと歌えるようにしないとだめだと言う。(団長が)いなくなっても歌えるようにと亡くなった様なことを言う。この時、テナーはTkさん、Ksさん、Htさんと私の4人。
遅れてKkさん、団長、Skさん。最後にNzさんがやってきて8人揃う。もうテナーは大丈夫だなと先生が言う。

「灯」。
これは半音づつの変化が多くて、最も苦手。
団長が入ってきたので、安心して歌う。
家で練習の時、上手く歌えなかった「わらいかけているのは」も上手く歌える。
「きっとあしたのたのしみを」の出だしの「き」がタイミングが合わず、ほんのちょっとしか声が出ない。
「こころにあかりをもーって」も練習では上手く行かなかったが、周りの声につられて上手く歌える。
人数が揃ってくると、聞きやすくなり、歌いやすい。

休憩。
「でんごんばん」3月号の記事をピアノのNk先生、アルトのTbさん、テナーのKkさんにお願いする。
前編集長のTkさんにやっと始動したのねと言われる。こちらはまだ見習い中で、ヨチヨチ歩き。

Skさんから新年の挨拶。ブログで見ていたので病状は良くわかっていましたと言われる。
Ksさんと練習の録音が頼りだと話し合う。
Adさん、Hyさんに3月のこまくさの日取りを確認する。

「信じる」松下耕作曲より「ふるさとの星」。
家での練習より、かなり進歩。最後の「ちきゅうはみどりーーーーAh--」も繰り返し練習するうちに音がつかめてくる。まだ発声が今一良くない。

「くり返す」。
「くりかえさねばくりかえさねばならなーい」の音が怪しい。上がりきらないような気がする。

「朝ゆえに」「草原の別れ」大中恩作曲。
何回も歌っている曲だが、「草原の別れ」で間違って何時も歌っているところがあった。気がついて良かった。

終わった。だんだん疲れなくなったが、声がまだ出切らない。発声が悪いんだろう。Ii先生のボイトレを2月に行って再チェックしてもらおう。

飲み会参加。
「まんざらや」が今月一杯で閉店。閉店サービスのせいか料理が良い。
先生の隣に座ってしまった、女性が間に入ると思って油断した。Smさんにこの際、積もる話をしたらと言われる。先生から、長くお酒を飲まないで平気ならこの際、お酒をやめたらとか言われてしまう。
ビールはそこそこに赤ワインを控え気味に飲む。
周りにSmさん、Ydさん、Hmさん、Ttさん、Adさんがいる。小娘と熟女談義で盛り上がる。
Adさんに何時も料理を取ってもらい恐縮。
Hmさんが前回Fjさんが側にTtさんがいないから元気がなかったと言う。Hmさんが元気がないのねと励ますとFjさんは、俄然元気になって、Fj節を久しぶりに散々聞かされた。Skさんに私が酔うとFjさんみたいになるかもとからかわれる。それはありえないなあ。今日はFjさんがいないので酒の肴になる。

帰って、Sさんと一緒に深夜のブレードランナーを遅くまで見たら、風邪引いたみたい。失敗。

部屋のシンビジューム
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チェ 28歳の革命

車検のため久しぶりに車の運転。昨年の10月以来。おっかなびっくりだが、Sさんからこういう時は、慎重だから事故は起こさないよと言われ落ち着く。

車を預けてから、「チェ 28歳の革命」を見に行く。
「「トラフィック」でアカデミー賞監督賞&助演男優賞を受賞したスティーブン・ソダーバーグとベニチオ・デル・トロが、キューバ革命を率いた指導者エルネスト・チェ・ゲバラの生き様を2部作総上映時間4時間25分で描く大作の第1部。1955年7月、貧しい人を救いたいと南米を旅するゲバラは、故国キューバの革命を計画するフィデル・カストロと出会い、彼に同調。そして1956年、28歳の若さで革命に乗り出したゲバラは、キューバの独裁軍事政権を打倒する。」

ドキュメンタリータッチで描かれている。
革命家の一番大切なことは、「愛」。青臭いがそれが素晴らしい。
医師でもあるチェは、負傷者や、村々の病人の治療をしながら、ゲリラ戦を遂行する。
農民をいたぶるものは許さない。
いろんな派閥をまとめる政治家でもある。
カストロの無二の親友。
国連での米国帝国主義批判の演説。

このような映画が、製作国:2008年スペイン・フランス・アメリカ合作映画で作られるのも、時代の変化を示している。オバマ大統領の出現と無関係ではないような気がする。

1928年アルゼンチン生まれ。未熟児として生まれ肺炎を患い、2歳にして重度の喘息。
1951年ブエノスアイレス大学で医学を学ぶ。オートバイで南アメリカをまわる放浪旅行。
1953年、大学卒業の25日後、再び南米放浪の旅に出る。グアテマラに亡命していた女性活動家のイルダ・ガデアと出会い、共鳴し、社会主義に目覚め、急速にのめりこんで行くとともに、彼女と結婚。
1955年7月、この地に亡命中の反体制派キューバ人のリーダーである、フィデル・カストロと出会う。
1956年11月25日、フィデル・カストロをリーダーとした反乱軍総勢82名は8人乗りのレジャーボート「グランマ号(Granma)」に乗り込んだ。上陸後、反乱軍はシエラ・マエストラ山脈に潜伏。部隊での役割は軍医であったが、革命軍の政治放送をするラジオ局を設立するなど、政府軍との戦闘の中でその忍耐強さと誠実さ、状況を分析する冷静な判断力、人の気持ちをつかむ才を遺憾なく発揮し、次第に反乱軍のリーダーのひとりとして認められるようになっていった。
1958年12月29日には第2軍を率いてキューバ第2の都市サンタ・クララに突入する。
1959年1月1日、将軍フルヘンシオ・バティスタがドミニカ共和国へ亡命し、1月8日カストロがハバナに入城、「キューバ革命」が達成された。

1959年7月には、訪日し、広島に訪れている。(当時、日本では全く無名。報道ほとんどされず。)

1962年のキューバ危機の際のことは、良く覚えている。米国の短波放送を友人の下宿でよっぴいて、聞いていた。日本での報道以上に、恐ろしいことが起こっていると思った。ソ連艦隊が引き上げた時は、歓声を上げた。
当時、ゲバラのことは、ほとんど知らなかった。友人がゲバラと言う革命家がいると話していたのを覚えている。
1967年のゲバラ射殺の記事は良く覚えている。本当に死んでしまったのかと思った。この頃は、ゲバラに対する崇拝みたいな気持ちがあった。

Sさんといい映画だったねと語り合う。

Sさんがお粥が食べたいと言うので、中華街に向かう。
ところが、お目当てのお粥屋は、まだ開いていない。おじさんが覗いているので聞いたら、ここのお粥は、何時も行列しているよと言う。とても美味いそうだ。だが、皆年を取ってるので、なかなか開かないよと言う。
しばらく、あちこち散策する。
もう一度、お粥屋に行く。背広を着た客が、開店してないのを確認して、残念がる。お店の人に聞くと、買い物に行ってまだ帰ってこないという。他にも待っている客がいる。これは、だめだとあきらめる。

萬珍樓に行き、点心飲茶食べ放題を頼む。
豚足、イカの生姜漬け、くらげ、海老と野菜、海老蒸し餃子、海鮮海老シュウマイ、野菜の香り炒め
、ホルモン、豚耳、お粥、麺、団子などなど。
お腹一杯食べてしまう。

中華街
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春節
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大門通信句会

保険用の診断書を貰いに、病院に行く。
泌尿器科で貰い、支払いをして帰る。診察がなければ、時間はかからない。

帰りに十条のアーケードを歩く。大好きなお菓子屋さんに行って、あられを買う。

帰ってから、プールに出かける。
既に骨盤体操に行っている、Sさんに会わないかと探したら、もう終わった後だった。(後で聞いたら10分の差)。
1000mを通して泳ぐ。前回よりは、息が楽。体力が日に日に回復してきている。気持ち良い。途中同じコースに、泳者が入ってきたが、気にならなく泳げる。以前より、まだ体が沈みがちで、すいすいとは行かない。

一休みして、プールを歩く。水泳教室で、背泳を教えている。
再び泳ぐ。500m。これで何時もと同じ1500mを泳いだ。

体重を量ったら、減っていない。退院した時は、4k減っていたが、あっという間に5k増えてしまった。その後硬直状態。

大門通信句会の結果が送られてきた。
久しぶりに特選。
兼題は、「御降」(おさがり)「寒」「男または女」 (無季語)。

御降や繭玉濡れて木挽町 光
きさ先生特選(繭玉の濡れに木挽町が効いている。いかにもの感じがいい)。あゆか先生、他2名の方に選句。

御降や快気祝いに肴買い 光
あゆか先生選句(病の癒えた喜びが伝わり、雨もまた心に滲みてきます)。他3人の方に選句。

人気句
水鳥の足首黒き寒の入 遊介
きさ先生、あゆか先生、他3人の方の選句。

御降に町中の音絶へにけり さら
きさ先生、他3人の選句。

寒鰤や据ゑて男のひと呼吸 三四郎
蒼月さん特選。他2人の選句。

めんどうな男の意地や初不動 小雪
きさ先生、他2人の選句。

先生の句。
地図になき寺にきたるや寒雀 きさ

女正月指にくひこむダイヤにて きさ

特選にSさんと二人で飛び上がって喜ぶ。

十条アーケード街のアザレア
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お菓子屋
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アーケード
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あらん はらん しらん

欽ちゃんの「あらん はらん しらん」を見に行く。明治座。

最初に欽ちゃんと二郎さんが舞台挨拶とカーテンコール。二郎さんは、体調不良で最初は断ったそうだが、顔を見せるだけで良いと言うことで出演を了解したそうだ。
始めは、舞台を横切るだけだったが、だんだん自分でせりふを考えてきて、笑わせるようになり、調子が出てきて、もっと出番を増やせと言ったりしたそうだ。羽子板をつくところがあるが、それを塵取りに変えて行うのも二郎さんが考えたそうだ。出てきただけで笑いを誘うからたいしたものだ。

作・演出: 萩本欽一 脚本:白石雄大
出演: 萩本欽一 坂上二郎
田中美佐子 小倉久寛 はしのえみ 風見しんご 未唯mie 他

「気のいい道具屋の主人(萩本)は、商売下手な茶太郎(小倉久寛)の行く末を案じている。茶太郎の妻、おとき(はしのえみ)の前に美男役者の虹之丞(未唯mie)が出現。おときは茶太郎を捨て、虹之丞の下へ行く。 見かねた欽ちゃんが、おときを虹之丞から別れさせようと、所帯道具を運び出す大八車をじゃましたり、茶太郎に生き霊を演じさせたりする。
仙人役とされる二郎さんは、神出鬼没だが、演技といっても舞台を端から端まで歩くぐらいだが、それでも、最高におかしい。 小倉のダメ男ぶりもさることながら、盗癖のある女・お鷹役の田中美佐子がとても素敵。欽ちゃんは「人を幸せにするウソもある」と講釈。それが結末で大ウソを生む。」

皆、好人物ばかりで、ほんわかした笑いを誘う。
圧巻は、欽ちゃんが茶太郎に生き霊を演じさせようとするところ。ワイヤーでぶら下がって茶太郎が演ずるが、欽ちゃんとのやり取りが、笑いの連続。小倉さんはコント55号の二郎役だが、熱演。欽ちゃんとの息がぴったり合う。 笑い涙が出てきて、ハンカチを目に当てっぱなしだった。隣近所のおばさん、おばあさんが大口を開けて、あっはっはと豪傑笑いをするので、それも面白く笑いが止まらない。
おとき役のはしのえみは、ダブルキャストで今日が千秋楽。結婚ほやほや。可愛らしい。
田中美佐子さんは、思ったより背が高くてかっこよかった。喜劇で見たのは、初めてなので新鮮。
未唯mieさんは武士姿が様になっている。サービスで歌も歌う。

とにかく欽ちゃんが素晴らしい。欽ちゃんのお芝居を今まで見たことが無かったが、今後は見るようにしよう。

帰って、録画しておいた大阪国際女子マラソンを見る。Sさんに結果を言うなよと口止め。
渋井選手にもう一度復活して欲しいと応援。もう一人は、ママさんランナーの赤羽選手。東京で渋井選手は失速し、2ヶ月しかたってないので、大丈夫かなと思う。最初スローペースで渋井選手が出てこないので、作戦なのか、不調なのかわからずはらはらする。赤羽選手は好調そうな走りで30k過ぎたら出てきたので、赤羽優勝かと一瞬思う。すぐに渋井選手か圧倒的な速さで出てくる。何時失速するか何時失速するかとはらはらしながら応援。

Sさんが白鳳と朝青龍戦よと言うので、録画を中断して切り替える。丁度、白鳳と朝青龍の優勝決定戦だった。圧倒的に朝青龍のペースで勝って優勝する。どちらかと言えば白鳳関応援だが、朝青龍関の気迫に圧倒される。
私は稀勢の里ファン。初日稀勢の里と凄い相撲をとって勝った後、勢いがついてしまった。あそこで稀勢の里が勝っていれば、引退に追い込まれたかもしれない。
朝青龍関の復活に脱帽、敬礼。朝青龍は帰ってきた。

録画に戻る。渋井選手はますますスピードが上がり、ぶっちぎりの優勝。完全復活。良かった良かった。渋井陽子は帰ってきた。

夜に長男から久しぶりに電話。仕事上の悩みの相談。良く話を聞いて、できる限りのアドバイスをする。物凄く忙しいようだ。体を壊さなければと、健康面のアドバイスが多くなる。相談されるのは嬉しい。

明治座
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俳句王国

帝京大学病院から、保健用の診断書が出来たから取りに来るようにと連絡がある。これに行くか、車検に車を運ぶか迷ったが、結局、三四郎さんから、大門句会のあゆか先生がNHKの俳句王国に出演するという連絡を受けており、これを最優先する。

あゆか先生は、着物姿で参加者の中で一番かっこよい。
兼題が寒で、大門句会の兼題と同じなので、興味津々である。
さすがに素晴らしい句ばかり。不思議なことに、あゆか先生の句を当てる。
寒の梅神主出たり入つたり 
気に入った句は、
寒夕焼生家はビルの狭間かな
心ひらくまでの長さよ寒菫
人気も高かった。こんな句が詠めるようになるのは、何時になることだろう。10年先かな。
寒明にまだ遠くあり銀食器
磔刑の像の腰布寒夜かな
も人気が高かったが、私は今一つぴんと来なかった。

自由題。
ここでもあゆか先生の句を当てる。我ながら驚く。
うたかたの帯なす河口日脚伸ぶ
気に入った句。
喧嘩独楽紐引く時の眼かな
シンビジウムつぼみがやっと見えて来ぬ

伝々の会の「牡丹俳句会」用の句を捻ったが、あまり良い句を見すぎて、さっぱり浮かんでこない。ろくでもない句を幾つか作る。

Sさんに昨日、頼まれていた手紙を出すのを忘れていたのに、気がつく。散策ついでに、手紙を出す。
正月にお参りした金蔵寺の裏山に行ってみようと金蔵寺に向かう。
金蔵寺について、階段を登り、奥の院にお参りをして、裏山に向かう。ところがトイレに行きたくなってしまい、再び金蔵寺に戻り、トイレに駆け込む。手術後、トイレが少し近くなる。
すっきりしたが、再び、裏山に行く元気がなくなって、もと来た道を戻る。途中から、わき道に入り、家の方向に向かっていたら、不思議なことに、松の川緑道にぶつかる。ラクビー場、ホッケー場、サッカー場とも選手が一杯。慶応の普通部の学生らしいのが、親と一緒に見学している。野球場は整備中で選手はいない。
ここまで来たら、ついでにCOOPに行って、今朝なくなってしまったラッキョウを買うことにする。ついでにお菓子も少々。
2時間以上歩いたので、リハビリとしては充分である。

近所のボケ
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白梅
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キャットテール
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ハナモモ
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ヒナギク
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先輩の助言

大門句会は今月通信句会。
三四郎さんにWebまたはFAXで投句する。締め切った後、三四郎さんから投句48句が送られてくる。その中から5句選句して送り返す。その時、コメントをつける。
今月の兼題は、御降(おさがり) 寒 男 女。男、女は季語ではない。
皆のレベルが上がってきて、甲乙つけがたい。Sさんに登場願って意見を聞く。何度も48句を詠み直して選句する。ようよう意見がまとまって、5句選句する。三四郎さんに送って一段落。

先輩のAbさんから、本の紹介がある。Abさんは、私に前立腺がんの検査を強く薦め、その結果、前立腺がんが見つかった恩人。
月刊誌「がんサポート」2009年2月号の特集に「前立腺がん最新治療」が載っているので紹介するとのこと。
「手術で100%とれたとは思わないほうがよいようです。これからの問題は再発です。・・・」と忠告していただく。Abさん自身も再発して治療中。
本を買いに行く。なかなか見つからなかったが、生活、雑誌のコーナーに1冊だけあった。購入。
帰りに、古本屋で、(がんとは無関係の本)4冊購入。

「再発とは、生化学的再発(PSA再発)と臨床的再発とがある。外科手術をした後、PSA値は一旦下がる。その後、上昇してくるが、一般的にPSA値が0.2(Webで調べたら0.4と言う説もある)を超えたら再発と言われている。臨床的再発とは、画像や触診で確認される再発。
10~20%は再発する可能性がある。しかし再発しても、放射線療法やホルモン療法がある。それでPSA値が下がったが、再び上がりだすのを再燃と言う。その場合でも抗がん剤などの治療法がある・・・」と言うことが一杯書いてある。
いろんな治療法が次々と見つかっており、きちんと対処さえしていれば、大丈夫なようだ。
Webでも調べてみた。10年以内の再発率は35%と言う数字もある。一方、再発してから、(治療していれば)転移するまで中心値は8年、転移してから死亡するまで中心値5年と言う数字もある。13年も生きれば充分。
私の主治医の教授も、各所に書いたり座談会に出たりしている。もし再発しても教授を信頼して、治療に当たれば何とかなるみたい。
Abさんに教えてもらって良かった。知らなくって再発と言われたら驚くだろうが、知識があれば、あわてることもない。

今まで、知らなくて心配していなかったが、今後は知って、心配しない。Abさんのお蔭である。
Sさんに、話したら、13年も生きれるんなら問題ないじゃないという。再発したわけではないから、もっと長く生きるかもしれないが、言いそびれてしまった。
手術後入退院していた2ヶ月は、尿止まりが気になり、12月末に最後の退院をしてからは尿漏れが気になり、前立腺がんのことは、すっかり忘れていた。久しぶりに前立腺がんについて考えた。

階段の上がり降りと、リハビリ体操を一杯したら、へとへとになる。

庭の梅
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泳ぐ

久しぶりに泳ぎに行く。
尿漏れが、大分良くなってきて、泳いでも漏れないと思えるようになった。

久々のプール。
Sさんは、朝早くから、骨盤体操とヨガ、プールに来ている。探したが、こちらが遅すぎたので、もういない。
まずは、25m、次に50m。100mと順々に伸ばしていき、200mまでは連続して泳ぐ。ゆっくり泳ぐが、息が切れる。延べ800m泳ぐ。息は切れるが爽快。泳ぐのは気持ちが良い。500m以上続けて泳ぐと恍惚状態になるのだが、今日はあきらめる。
続いてプールを歩く。おばさんが大きく腕をふりながら歩いているので、真似をする。

また泳ぎたくなって200m泳ぐ。更に泳ごうとしたら、泳者が2人ばかり、同じコースに入ってきたので、今日はこれまでと終わりにする。尿漏れはない。

ジャグジーでのんびり水流を背中や腿に受けながら、横になる。目を瞑るとうとうとしかかる。

風呂に入る。体重を量ったら、増えてしまった。退院後は、入院前より、3kくらい減ったが、その後、せっせと食べたら、4k増えてしまう。

寝椅子でうとうと。2時間以上スポーツジムにいた。
気功やヨガを次にはやってみよう。

近所のマーガレット?
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島唄

Sさんが今日、香港から帰ってくるので、掃除、台所の整理、洗濯物の整理など行う。

オバマ大統領の就任の様子をTVで見続ける。世界中が期待している。

水曜会。
歌えるのは、素晴らしい。感謝感謝である。
テナーは、最初Nzさん、Thさん、少し遅れて、Ksさん、Htさん、更に遅れて団長、Kkさん。計7名。9名中7名ならまずまず。Mtさんは、忙しく出張しているが、こまめに練習は欠かさないで行っているようだ。

椅子並べを久しぶりにする。アルトのTnさんが早く来ている。常連のYdさん、Fjさん。
Tnさんから元気そうに見えますと言われて喜ぶ。
バリトンに新しく入ったIcさんから、水曜会は暗譜ですよねと聞かれる。やっと練習して歌えるようになったと思ったら、暗譜でまた一苦労なんですと答える。

先生は、奥様を3ヶ月延べ2ヶ月、入院先に毎日お見舞いに行ったそうだ。私は、2ヶ月延べ33日。
可愛い看護師さんはいるが、入院はもう結構。

「島唄」東京混声合唱団愛唱曲集より「翼をください」。
「島唄」の中では、最も歌いやすい曲のはず。
単に大声を上げるのではなく、周りの声を良く聞いて、ハーモニーを取るようにと言われる。
喉で声をコントロールすのではなくて、お腹でするように。

「島唄」より「いつも何度でも」。
「くりかえす・・・」以降のメゾスタッカートがリズムに気を取られるとスタッカートになってしまう。余韻がいる。
アルトの「はじまりの・・・」のメロディのテナーのハミングが上手く歌えない。練習をもっとしよう。

「島唄」より「島唄」。難曲のひとつ。
出だしのfalsettoの「uh-」の声が出ない。家で練習の時は、出たのに。
苦手の「du du ndu・・・」と「tu tu tu tu・・・」は練習の成果で、まだ不十分だが何とか歌う。
最後の「しまうーたよかぜに乗ーり・・・」でトップと別れるところの音程がちと怪しい。
最後の「uh-」の長い伸ばしは息が続かない。途中、息継ぎを素早くする。

何処だったか忘れたが、「テナー!!」と先生の叱責が飛ぶ。久しぶりだと言うから、私がいない間は怒られなかったみたい。病人も治ったから(叱責する)と言うから、まだ病み上がりですと答える。

Htさんは四国から出張の帰りに駆けつける。働いている人は、時間を惜しんで駆けつけるので頭が下がる。
選曲委員会の話が出ており、関係ないと思ったから、聞き流していたら、通信員も出るように言われる。誰のことかと思ったら、私のことだった。「でんごんばん」を3月に出さねばならない。

「○と△の歌」武満徹作曲。
「そらはあおい・・・」と「ちいさなほしだぜー」は先週音程が怪しかったので、練習してきたが、時々音を外す。上がりきらない。

「帰りそびれたつばめ」大中恩作曲。
まだ16分音符の5連符とかは、舌が回りきらない。練習すれば歌えるようになりそうな気がするが。

自己満足だが、先週よりは、声が出たのが嬉しい。音程も先週より周りの声が聞こえて、少しはましになったと希望的観測。

飲み会に行く。Htさんがもう大丈夫なんですかと心配してくれる。
バスのThさんが、飲むのはまだですかと聞くから、昨日飲んで大丈夫そうだったから、飲み会に出ますと言う。
乾杯で、快気祝いをしてくれる。
先生の隣に座るように言われたが、Ttさんに譲る。逃げたなと言われる。
はじめFjさんがおとなしかったので、Hmさんが元気出してとけしかけたら、俄然元気が出てきて、Fj節が一杯。私は攻め込まれる。
Sさんが香港から帰ってくるから、掃除や台所を整理したと言ったら、Ydさんもそうしているそうだ。
先生が顔が痩せたと言う。そう言えば、月曜日も言われた。昨日はふっくらしたと言われたが。
オバマ大統領が話題になる。それに引き換え、日本には政治家に人材がいないと嘆く。
Adさんが、12月に出てくると思ったのに、長引いて心配したと言う。

帰りは駅までTtさんと帰る。早く見つかって良かったわねと言ってくれる。

帰ったら、Sさんがいた。香港で映画3本見たそうだ。レッドクリフ?は、ガラガラだったそうだ。後の二本の説明を詳しくするが、俳優がわからないのと、背景がわからないので、聞いてるうちに眠くなる。

部屋のハナキリン
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21世紀会

久しぶりの集まりに出る。21世紀会。
この日に間に合うように、リハビリをしてきた。
駅で、OsさんとMnさんに会う。
鹿島田の御幸クラブは、赤黒時代に何度も使ったが、すっかり行き方を忘れてしまった。Osさんについていく。二人は秦野から来たので、1時間半もかかったそうだ。遠い遠いと盛んに言っている。

入り口でTnさんに会う。初参加と思う。
会場に着いたら、幹事のMkさんとHrさんに迎えられる。
Hrさんがいて、早速、焼酎のお湯割を勧められる。昨日2ヵ月半ぶりにビールを飲んだが、今日は、2ヵ月半ぶりの焼酎。次々と人がやって来る。
スリーエムのAmさんがいる。Wtさんは旭に行っていて欠席。
何時もは20人くらいなのに、今回は30人も出席。楽しい懇談になりそう。

Hrさんの乾杯。
隣にYkさん、Fjさん、前にAmさん、Hrさん、Nkさんがいる。
お酒はほどほどにとピッチを落とす。その分、箸が動いてしまう。体重を減らしたいが、今日はいいやと思う。

挨拶を進められたので、入院後の話をする。話したくてしょうがなかったので、全部話してすっきりする。皆も復帰を喜んでくれた。
Hrさんは、私の手術後2日目に、見舞いに来てくれて、あられもない姿を見てしまったと言う。
初参加のOeさんは、山男。山に誘ったら行くと言う。今年はチベットの6000m級の未踏峰を狙う。
Ykさんは、社長。会社が受注が激減して大変だが、じたばたしてもしょうがないと腹をくくっている。
Szさんは、エレクトーンを始めた。アマポーラをUmさんのクラリネット、私のソロでやろうと言う。
Mkさんは名幹事。中部のご本家21世紀会より盛んになる。新しい会員を募っているのが良い。
Kkさんは、ラスベガスで大枚??をはたく。近いうちにカーナビのソフト本部長になるそうだ。
Amさんは、日立以外で唯一参加してくれている。謡が趣味。
Sjさんは、奥さんがパーマ屋を今日開店。いよいよ念願の髪結いの亭主。
Fjさんは、歌舞伎に始めて行くそうだ。中部では、なかなか見るチャンスがなかった。
Mnさんは、スキー仲間。今シーズン、もう10日滑ったそうだ。白酔会の面白い話を聞かせてくれる。
Tbさんは、肝臓癌の疑いがあって半年も調べたそうだ。グレイで監視状態。私の回復を大変喜ぶ。
Itさんは、前立腺の手術を既にしている。ヨーロッパアルプス登ったそうだ。極彩色になってきた。
Knさんは、心臓手術を克服。元気一杯。ダンスに夢中。入院中、いろいろ忠告を貰う。
Osさんは、心臓病を克服。随分スリムになる。何か言うと、私は病気の先輩ですからとやられる。
Ngさんは、他の会を抜けて参加してくれる。最長老。旭ではないが旭をこよなく愛してくれた。
Nkさんは、一旦日立から出て、また日立に復帰した変り種。小さいお子さんがいる。
Uzさんは、一旦単身赴任がとけたが、再び嘱託単身赴任。お酒大好き。クラリネット奏者。
Myさんは、ダンディ。何時も良い男だなあと言ったら、もうおじさんですよと言う。
Nmさんは、今度設計から品障に移る。この頃、早く帰るそうだ。もてるはずだが、いまだ独身。
Okさんは、初参加。秦野から武蔵小杉に移ってきた。
Kmさんは、資金繰りが大変な社長さん。何とかやりくりしてるが、この危機も乗り切っちゃうか。
Kjさんは、晩婚。結婚してから、張り切っている。トップにも近いし、仲間との行き来も活発。
Mzさんは、元資材。LSIチップでお世話になった。日立のコンピュータを駆使したシステムを運営。
Tjさんは、会社が不況にもろに巻き込まれているようだ。私の経営した会社なので心配。
Igさん、Ntさんは、最若手。顔を見るだけで嬉しい。
Mrさんは、若手幹事だが、今日は遅刻。忙しい中良く来てくれた。
Hiさんは、幹事。名古屋の出張所にいたが、戻される。何時も楽しそう。

最後にSzさんの三本締めで終わる。あっという間の2時間。
久しぶりにわいわいやれて超幸せ。

庭のジンチョウゲの花芽
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ヒメツルソバ
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勉強会

Sさんが香港に早朝出発。友人と映画を見に行く。お目当ては「レッドクリフ?」。看病の慰労も兼ねて、快く行って貰う。向こうの温度は25℃もあるので、服装が難しい。風邪引かないでねと頼む。
次男が起きてこないので、たたき起こす。お母さんはと寝ぼけている。
朝飯を作る。何が何処にあるかわからず、細かいところで手間取る。

久しぶりの勉強会。3ヶ月ぶり。
当初行けるかどうかわからなかったので、準備していなかった。昨日と今日、資料準備に精を出し、何とか間に合わせる。

勉強会に顔を出したら、皆が、もう出てきたのと驚く。3月頃、復帰だと思っていたと言う。顔色が良いね。良かった良かったと大歓迎。
幹事の、Abさんには、当初、前立腺がんになるなどとは、夢にも思わなかったので、再検査しないつもりで、相談したら、きつく、生検査しなさいと言われ、しぶしぶ検査したいきさつがある。お蔭で癌が見つかり、手術できた。大恩人。Abさんも1年前に癌の手術をしており、癌と告知されてから、手術を強く勧められる。手術後尿止まりがあって、長引いたので、(手術を勧めたことに)責任を感じていたそうだ。
皆から祝福を受け、嬉しい。

今日の私の説明は、「女真族の後金・清と李自成の乱」。
以下抜粋。
「12世紀に金を建国した女真族は、金が滅亡した後、各部族に別れ、それぞれが争いながら生活していた。 アイシンギョロ(愛新覚羅)・ヌルハチ(1559~1626年)は、1583年に、祖父と父が明軍に殺されたのをきっかけに、「明に対抗できる強い女真族を」というわけで、各女真部族と戦い、これを支配下に置く。そして軍事上の組織で、さらに行政・社会組織にもなる「八旗」に女真族を編成する。
・・・
最初の頃は明に従順で、明側も事を荒立てずにおこうという方針だったが、1608年以降、明は女真族に対して強い態度で臨むことにしたため、ここにヌルハチは、ハン(皇帝)の座に就き、「金」を建国する。「後金」。
・・・
明は10万の軍勢を後金にぶつける。後金はこれを、瀋陽近くのサルフで撃破。
この敗戦のあと、明の現地の司令官になった熊廷弼は、「まだ敗戦の傷が癒えていない」として防御策に。これは成功し、後金軍はこれを1年も突破することが出来ない。
ところが、明の内部が腐っていて、宦官が「熊廷弼は戦っていない」と弾劾を始める。嫌気がさした熊廷弼は辞任。その後清軍に負け続け、1621年には、瀋陽と遼陽も陥落させられる。
・・・
ヌルハチ没後、息子のホンタイジ(太宗 位1626~43年)が後を次ぐ。ホンタイジは朝鮮半島の李氏朝鮮を服属させ、これを機に、国号を「清」と改名。
・・・
多くの農民反乱が発生し、官軍が鎮圧、そしてまた農民反乱が発生し、というような状況が各地で起こる。最終的に反乱軍のリーダーとなったのが、李自成。反乱軍はふくれあがり、ついに1641年には洛陽を陥落させる。そして1644年、李自成は建国を宣言。国号を「順」とする。そして、そのまま北京を包囲し、これに入城。明の最後の皇帝・崇禎帝は、、近くの景山で首をつって死ぬ。
・・・
明の将軍の呉三桂は、当初李自成につくが、愛妾が、李自成の部下に奪われたことが判明。呉三桂は激怒し、清側につく。山海関の門を開き、清と合流し、明軍を撃破し、北京を包囲。李自成は、これまで勝っていて油断していたのと、政府機関の組織・役職・名称を定めるのに忙しく、対応しきれず、李自成は40日で北京を去ることになり、その後負け続けて自殺。」

Kbさん「Executive Summary」PCが壊れたとかで手書き。
Tmさん「新技術創生」ケンブリッジの新星、若きノーベル賞候補は、正真正銘の日立社員。日立が与える偉大なる自由と賞賛されている。久しぶりに日立の良い話。
Onさん「下村博士の光のプレゼント」明治まで後進国だった日本が、今日あるのは実験教育。例えばくらげを使って実験教育をすることが大切。
Fmさん「ビル・エモット:高まる世界同時デフレリスク 日本が陥り、米国が続く公算大」この内容は随分議論が沸く。戦争が最終解にならなければ良いが。
Kdさん「弦楽器だけのジャンルで、ハイドンとモーツアルトが知的交流の末、傑作を残す」「作曲家が楽譜を出版し、収入を得るシステムがようやく誕生する」・・・。最後に音楽を流してくれ、聞き惚れる。
Abさん「路面電車によるまちづくり」自動車のピークは過ぎ、これからは路面電車が復活する。ヨーロッパは盛ん。米国は、路面電車が発達していたが、GMなどの陰謀で、全て廃止に追い込んだ。
Abさん「長寿を目指す食生活」前立腺がんには大豆が良いそうだ。

久しぶりに頭を活性化して、楽しかった。

食事会に参加。
Abさん、Kbさん、Fmさん、Kdさんが参加。ビールを2ヵ月半ぶりに飲む。直ぐに酔ってしまいそうなので一杯で済ませる。意志が強いなあとKdさんに言われる。
美味しい魚を一杯食べて、楽しい会話を久しぶりにして、大満足。

遅く次男が帰ってきて、お母さんいないのと香港に行ったのを忘れている。飯は自分で作ってと言う。もそもそ何か作って食べている。
夜、Sさんがいないからだとは思わないが、何故か寝つきが悪い。

近所の梅
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ビオラ
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家族で食事 12月の大門句会

1月の大門句会の4句をSさんに手伝ってもらって、50句あまりから4句選ぶ。今月は通信句会なのでメールで三四郎さんに送る。

その時12月の大門句会の結果を載せるのを忘れていたのに気づく。その時期は入院していたので、携帯メールで投句。12月22日に句会は実施。

兼題は、「年忘」、「リボン」、「曲る」。「リボン」と「曲る」は、季語ではない。

傷口をそっとなでてる柚子湯かな  光   
普通選。一人の方に選句。 「なでてる」より、「なでたる」か「なでをる」が良い。

看護師とささやかなりし年忘  光   
二人の方に選句。

特選
帳尻の合うも合わぬも年忘れ  遊介
枯蔓のリースに巻くや金リボン  勝山
くきくきと曲る釘煮や年の市  三四郎
縦画の曲がり直らず賀状書く  勝山

先生の句
濃く淹れし印度紅茶や年忘  きさ
浸りたる柚子湯に指を曲げ伸ばし  きさ

次男が、土曜日に出張から帰ってきた次男が今日日曜日は休日と言うので、3人で食事に行くことにする。
Sさんは、町内会が4時頃までかかるので、駅で待ち合わせ。Sさんから電話がかかってきて駅にいると言うので、寝ている次男を起こす。なかなか起きない。何度も起こしてやっと起きる。今度は、身支度に時間がかかり、いらいら。しかし次男に美味しい寿司屋に連れて行くといった手前、じっと我慢。ようやくお出まし。
待ちくたびれているSさんと合流。次男に気を取られて、財布からカードから全て忘れてしまい、Sさんに切符を買って貰う。(支払いをSさんにさせるために)わざと忘れたんじゃないのと言われてしまう。
次男とは、会社のことを少し会話。Sさんから町内会の状況を聞く。本を読んでる次男が、時々、口を挟む。

目黒の「活」。
日曜日で凄く並んでいる。Sさんは1時間覚悟ねと言う。外に並んでおり、中に待ちようの椅子があるのに、初めてのお客が多くて、中の椅子が空いても、店員に言われない限り、入らない。Sさんはいらいらして、椅子が空くと、空きましたよと言って、中に誘導する。それを言っても、また次の人も空き席が出来ても、中に入ろうとしないのできりがない。ようやく中に入ったら、今度は待ち席を詰めようとしない。またSさんは店員を呼んで詰めさせる。そうこうしてるうちに、やっと席につける。40分位待った。
穴子、鉄火、数の子、鰯、〆鯖、やりいか、まぐろ、かんぱち、白子、白魚、ほたて、あわびなど。Sさんも次男も夫々に取る。直ぐにお腹一杯。昼飯を抜いてきたのに、もう入らない。次男が最も少ない。美味しいけど入らないと言う。朝も昼も寝ていたので、お腹が目覚めてないじゃないのかな。デザートにソフトクリームを食べて仕上がる。
もっとゆっくり話しながら食べればよかったと言ったらSさんは、何時もよりゆっくり食べたわよと言う。3人とも満足。

部屋のシンビジューム
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シャコバサボテン
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リハビリと江川せせらぎの遊歩道

尿漏れ対策と体力回復のため、リハビリを行っている。

骨盤底筋体操。骨盤の底の方にある尿道や肛門は、周りをハンモックのような筋肉によって支えられている。これを骨盤底筋群と言う。手術後、この筋肉が弱まり膀胱等が下がり、尿道の収縮が弱まり、尿が漏れる。この筋肉を鍛えるために、ギュッと肛門を閉める体操を行う。5~10秒締め続けてゆっくり開く。これが、骨盤底筋体操。座ったり、寝たり、立ったりした時、時間があれば頻繁に行う。

Sさんに教えてもらった内腿を鍛える体操。骨盤体操の一種。
真向法。これは以前から行っている。

階段を歩く。2階までの段数が15段あるので、これを往復。駅などの階段は、エスカレーターを使わずに歩く。
とにかく歩く。階段を上り下りすること、歩くことは、尿漏れに有効。
腕の筋力が落ちているので、鉄アレイの体操を始めた。

江川せせらぎの遊歩道。
休日なので、子供づれが多い。早足歩きやランニングの人もいる。
ザリガニを捕っている親子連れ。子供が逃がしてやろうよと言って、お父さんがそうだなと逃がしてやるのを見て嬉しくなる。

小魚を目を凝らして探す。いるいる。流れの緩やかで、鯉が入って来れない浅瀬にいる。ところどころ木杭で囲ってあるところがあり、この中には必ず小魚がいる。これを眺めるのも楽しい。

鳥が多い。
カルガモ。これが最も多い。ほとんどがつがい。家族連れもいる。
飛来した鴨の別種。一羽だが、カルガモと争わない。
白鷺。羽の色艶も良い。水辺を何時も狙っているが、捕まえたのは見たことがない。
小さい水鳥。尾羽根をぴくぴく動かし、動きが早い。何か何時もつついている。白黒とお腹が黄色いのがいる。
鳩と雀。
たまに矢上川からかもめが飛来する。
鴉はここにはほとんど来ない。矢上川にはいるが。

鯉は無論、一杯いる。親子ずれがパンくずを与えると気持ち悪いくらい群れてやってきて、ぱくぱく口をあける。

大分早く歩けるようになる。2.4kのフルコースを往復。家から江川まで1k以上あるので、往復7kくらいを2時間かけて歩く。写真を撮ったり、水鳥を観察したり、小魚を覗き込んだりするので時間がかかる。

尿漏れは、歩き初めにあるが、それを過ぎるとほとんどない。

スキー仲間からスキー便りが来るようになった。
今日は、白酔会の仲間が栂池からメールしてきた。Mnさん、Ogさん、Szさん。晴れて快調の様だ。栂池は毎年行っているので、コースが目に浮かぶ。メールと携帯写真を見て、頭の中で滑る。

蔵王の仲間からもくる。Icさん。こちらは滑ったコースを克明に知らせてくれるので、自分もそのコースを目を瞑って一緒に滑る。

今シーズンの始まりは、Mnさん、Tnさんの万座だった。

スキー便りは、活力を生み出す。免疫性も高めてる。

江川に行く途中のエリカ
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江川のカルガモ
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白鷺
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飛来した鴨
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小型の水鳥
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久しぶりの松の川緑道

塵出しに行ったら、向こうにうっすら富士山が見えた。
晴れた日には、良く見える。電線が邪魔で写真写りは良くないが。

久しぶりに松の川緑道に行く。冬は、日陰で、寒いくて、あまり行かない。
早足で歩くおじさんおばさんが多い。もくもくと腕をふって歩いているが、草花や鳥に気づいているんだろうか。
小池に金魚がいなくなっている。獲られちゃったのか、ちょっと心配。

野球場では、練習する選手がちらほら。
サッカー場は、かなりの人数が練習している。
ホッケー場が、珍しく大人数。子供が、アイスホッケー?と母親に聞いて、ホッケーよと答えている。
ラクビー場は、走っている。大柄の選手が遅れて、息が上がっている。

だんだん早く歩けるようになってきた。
尿漏れは、この二三日、快調だったが、今日は少し漏れる。歩き始めに漏れた。歩きこんでくると漏れない。後少しと言う感じ。

松の川緑道のアリッサム
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ボケ
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蝋梅
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道祖神
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壽初春大歌舞伎

Sさんと歌舞伎を久しぶりに見に行く。
Sさんは毎月欠かさず見ているが、私は、昨年の7月以来。
今の歌舞伎座は、取り壊され新しく立て直される。Sさんによればさよなら公演が1年も続くそうだ。

満席。
席は、前の方の花道の側。オペラグラスもあまり必要でない。

夜の部、1幕目。
壽曽我対面(ことぶきそがのたいめん)。
吉右衛門、菊五郎、幸四郎、染五郎、菊之助などの豪華メンバ。
曽我兄弟の敵討ちの歌舞伎版。

「富士の巻狩りの総奉行に任じられた工藤祐経(幸四郎)は、これを祝しての宴を館で催し、大磯の虎(芝雀)、化粧坂少将(菊之助)を始めとした傾城や、家臣の近江小藤太(染五郎)、八幡三郎(松緑)ほか、梶原景時(錦吾)、梶原景高(亀蔵)親子が集っている。小林朝比奈の妹舞鶴(魁春)は、工藤に会わせたい人がいると言って、ふたりの若者を呼び寄せる。 実はこの若者は、工藤が討った河津三郎の遺児である曽我十郎(菊五郎)、曽我五郎(吉右衛門)兄弟。父の仇を晴らそうとする五郎は工藤に駆け寄るが、これを十郎が止める。このふたりの様子を見て工藤は、仇討ちよりも兄弟の養父が紛失した友切丸の探索こそが重要と説く。 そこへ兄弟の家臣である鬼王新左衛門(梅玉)が駆け付け、行方不明となっていた友切丸を工藤へ差し出す。すると工藤は、富士の巻狩りを終えた後で、兄弟に討たれる覚悟を示して別れる。」

豪華メンバであるが、動きが少ないので、少々物足りない。Sさんは、時々こっくり。
集まってきた御家人たちの会話が、現在と同じく、長いものには巻かれろ、ゴマをすろうでその物言いが面白い。十郎、五郎の登場は、花道からで、直ぐ側で汗をかいた菊五郎、吉右衛門を見ることが出来る。吉右衛門の動きは激しく、袴の裾がお客の頭に触れる。
歌舞伎初めてらしいお客が側にいて、豪華絢爛に喜んでいる。

幕間にお腹が空いて、Sさんが買ってきたお寿司を食べる。

二幕目。
春興鏡獅子(しゅんきょうかがみじし)。
勘三郎の獅子の舞。江戸城の大奥で小姓の弥生(勘三郎)が、余興に踊りを披露することとなり、大広間で袱紗や扇を使って踊るが、獅子頭を手にすると獅子が勝手に動き出す。獅子がカタカタカタと歯を噛む。
二人の子役胡蝶(千之助・玉太郎)が出現して舞い遊ぶところは、可愛らしい。
最後は獅子の精となった弥生が現れ、勇壮な獅子の狂いを見せる。
踊りは、苦手で、何時も寝てしまうが、今回は舞台に引き付けられた。

幕間に蜜柑とお菓子を別けて食べる。
お店をうろついて、Sさんは玉三郎のプロマイドを買う。
アイスを買って、客席に戻って食べる。お腹がやけに空く。

三幕目。
鰯賣戀曳網(いわしうりこいのひきあみ)。
三島由紀夫の代表作。こんな奇想天外なお芝居を三島が書いていたんだ。
Sさんは、私が以前見たことがあると言ったが、記憶にない。大変に面白く、何度も大笑い。
鰯売りが大名に化けたり、お姫様がさらわれて遊女になったり、そのお姫様が鰯売りの呼び声に恋焦がれるとか、現実離れした話だが、勘三郎、玉三郎の芸が素晴らしく、引きずり込まれる。染五郎も良い。

「鰯賣の猿源氏(勘三郎)は、高位の遊女である蛍火(玉三郎)を見初めて、恋焦がれる。そこで猿源氏の父である海老名なあみだぶつ(彌十郎)は、猿源氏を大名に、博労の六郎左衛門(染五郎)を家老に仕立てて廓に向かう。 一方、蛍火は茶屋の座敷で朋輩の遊女と貝合せに興じるところ、怪しげな庭男(亀蔵)を目にとめる。ここへ宇都宮弾正とその身を偽る猿源氏がやって来るので、何も知らない茶屋の亭主(東蔵)は、猿源氏たちを丁重にもてなす。やがて猿源氏は蛍火の膝の上で寝るうちに、鰯賣の売り声を寝言で言ってしまい……。」

とっても面白い。勘三郎の大名を演じる様や、蛍火(玉三郎)に恋焦がれる様は、よしもと顔負け。玉三郎の鰯売りの呼び声もいい。
Sさん大御贔屓の玉三郎を、花道で直ぐ側に見られ、大喜び。
いやー歌舞伎ってこんなに面白いものかと改めて思う。

歌舞伎座
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壽曽我対面
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春興鏡獅子
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鰯賣戀曳網
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2ヵ月半ぶりの水曜会

退院後初の外来診察に行く。
少し早めに行って、十条のアーケード街を歩く。早い時間なのでまだ店があまり開いていない。
入退院を繰り返した頃と違って、浮き足立つような気持ち。
昨日から尿漏れが劇的に減る。八幡宮様のご利益。

長く待つと思ったが、それ程でもない。
教授の診察。尿がスムーズに出るようになったと言ったら、凄く喜ぶ。尿検査の結果も良いので、薬は飲まなくて良くなる。尿漏れが少しあると言ったら、どんどん歩いてください。大丈夫と言われる。この2,3日で急速に良くなってきているので、心配していない。
採血をして、1ヵ月後に診察。PSAの結果を見るのだろう。尿の勢いの検査もすると言う。

気分良く帰る。あられやで、こしの凄く曲ったおばあさんからあられと飴を買う。

蕎麦屋「武蔵野」に入る。ここの蕎麦は、Sさん絶賛。こしがあって美味い。量もまずまず。満足して店を出る。

2ヵ月半ぶりの水曜会。
少しどきどき。エレベーターで、アルトのHyさん、Msさん、Snさん、Nnさん、Ymさんに会う。皆復帰を喜んでくれた。Hyさんからまだまだと思っていたのに良く出て来れましたねと大変に喜んでもらう。Msさんから来られる予感がしたと言われる。
部屋に入り、先生に挨拶。もう大丈夫なの、良かったねといわれる。
いろいろ心配していただいたTtさんに笑顔で挨拶。
テナーのThさんから大変だったねと声をかけられる。
同じくテナーのNzさんが声をかけてくる。仕事やりくりして出ていますと言う。
Hmさんに大変だったわねと慰労される。
Gtさんから良かったわねえと喜んでもらう。新しく入ったバリトンの新人の方を紹介してもらう。
ボイトレのIi先生に挨拶。もう大丈夫なんですか。早かったですねと言われる。
ソプラノのNkさん、Szさんからも元気そうねと声をかけられる。
バスのFjさん、Ydさん、Mkさんからも祝福を受ける。
そのほかの方々にも一杯祝福してもらう。
笑顔で答えるのみで、感謝の気持ちが上手く表現できない。

Ymさんから会費の袋が回ってきたが、見たら休んだ2ヶ月は、カットされている。3か月分払わなければならないかなといけないのかなと思っていたので助かる。

ボイトレ。
声が出ない。Ii先生からいろいろ指導を受けている内に、何とか少しづつ声が出てくる。大声を出すのは気持ちが良い。
ボイトレの練習曲は「○と△の歌」武満徹作曲。この歌は、私の休みの間に練習した曲なので、歌ったことがない。家で練習はしてきたが、いきなり始めての曲でとまどう。
「ちきゅーはまるい」のちきゅうはとまるいの間に8分休符が入っているのに気づかずに歌う。
「そらはあおい」以降は音がずれる。
散々のスタート。

ボイトレの後も「○と△の歌」の練習。
混声のハーモニーが取れない。音がずれる。テナー単独での練習を繰り返してようやく音取ができる。難しい曲。

続いて「島唄」東京混声合唱団愛唱曲集より「世界の約束」。苦手な曲の一つ。
長い曲。出だしのm ohでテナーはもっとはっきり歌うように言われる。相当に怪しいので声が出ない。 
tutu tutu tutuの後のahーah-が上がりきらないと指摘。思い切り出さないと声が出ない。
先生がテナーは病み上がりがいるから(あまりきつく言えない)と言う。

途中で、長すぎたと休息をとる。
あわてて、トイレに駆け込んだが、尿漏れはしていない。歌うって凄い。尿漏れがとまる。

アルトのAdさんに全面笑顔で喜んでもらう。
いろいろお世話になったHtさんに御礼。無理をなさらないでと言われる。
Ksさんから、休んでいた間の配布資料を貰う。
Knさんに挨拶。
ソプラノItさんから大丈夫ですかと声をかけられる。
アルトのTwさんから「でんごんばん」今度はお任せねと言われる。3月頃、発行とか。
アルトのWtさんに笑顔で挨拶。
バスのThさんから疲れたでしょうと声をかけられる。
いろんな方に声をかけていただく。

伝達事項の最後に、復帰したことを紹介されたので深々とお辞儀をして感謝の意を示す。
挨拶をと言われたが、上手くお礼の言葉が出てこず、先生が今日は優しいと言う。先生は今日だけだと言うので、引き続いて優しくお願いしますと言う。

テナーは、Thさん、Nzさん、Htさん、Ksさん、団長、Knさんと私の7人。まずまずの出席。これ位いれば心強い。
欠席は、SkさんとMtさん。

後半は、「世界の約束」の続き。
怪しいけど次に行くと見切り発車。

「となりのトトロ」。私にとって最難曲。家で相当に練習してきたが、やはり口が回らない。
tutututu・・・に強弱がある辺りや、tuktuktuktuk・・・、dudubdubduとか、ろれつが回らなくなる。
体力的には、案外もつが、声がへろへろになる。

最後は「帰りそびれたつばめ」大中恩作曲。
この曲も、私は始めての曲。
音程がたびたびずれる。

終わった。何とか倒れることもなくもった。リハビリの成果。
尿漏れもない。
声は大変に疲れる。

帰りは、飲み会をパス。皆と語らいたかったが、今日は我慢。

帰って、尿漏れがなかったよといったら、Sさんが、ええー、一杯尿パッド買っちゃった、使ってと言う。玄関に一杯尿パッドの包みがある。
まだしばらくは使うから大丈夫と言ったが、3か月分くらいあるので、相当にあまる。こう言うのは嬉しい悲鳴と言うんだろうか。

十条の桜草
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ビオラ
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アーケード街
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鎌倉八幡宮と牡丹園

鎌倉八幡宮にSさんとお参りに行く。
平日なので、空いているかと思ったら、善男善女の爺婆で混みあっている。
カメラをかまえた腰の曲ったおばあさんがいる。凄いカメラ。何を狙っているかわからないがじっとシャッターチャンスを待つ。Sさんが素晴らしいと賞賛。
真っ直ぐに進み、静御前ゆかりの舞殿を通り過ぎ、大石段を登り、本宮に参拝。お参りは行列が出来るほどではなく、スムーズにお参りできる。
本宮には、大きな飾り物の破魔矢がある。彫り物は、過日参拝した金蔵寺のけばけばしさに比べると、落ち着いている。
破魔矢を買う。日吉神社でも買ったから、今年二本目。

「康平6年(1063)源頼義公が奥州を平定して鎌倉に帰り、源氏の氏神として出陣に際してご加護を祈願した京都の石清水八幡宮を由比ヶ浜辺にお祀りしたのが始まり。
その後、源氏再興の旗上げをした源頼朝公は、治承4年(1180)鎌倉に入るや直ちに神意を伺って由比ヶ浜辺の八幡宮を現在の地にお遷しし、 建久2年(1191)には鎌倉幕府の宗社にふさわしく上下両宮の現在の姿に整え、鎌倉の町づくりの中心とした。 現
在の御本殿は、文政11年(1828)、江戸幕府11代将軍徳川家斉公の造営による代表的な江戸建築。」

Sさんが実朝が打たれた時の、大銀杏ねと言う。樹齢1000年。

丸山稲荷社に立ち寄ってお参り。Sさんは階段が嫌と省略。
柳原神池を通って、白旗神社にお参り。頼朝、実朝がお祭りされている。

由比若宮参拝所がある。Sさんが由比ガ浜のほうを向いてるのかしらと言う。

神苑牡丹園に入る。
園内は和風庭園調でまとめられている。
あまり期待していなかったが、冬牡丹は素晴らしかった。赤、白、桃色、黄色、色交じりと次から次へと咲き乱れている。傘を差して、こも被りをしている牡丹がとても情緒がある。
冬の寒い時期なのに素晴らしい。何度も立ち止まって見とれる。
冬牡丹がこんなに凄いとは知らなかった。Sさんが、種類が違うのよと言う。雪をかぶって咲いている牡丹を仙台で見たと言う。(後で調べたら、冬牡丹は、春咲きの品種を人工で温度調節し、冬に咲かせる牡丹のことを言うそうだ。)
カメラマンが一杯。腰の曲ったおばあさんが、またいた。カメラをかまえて何度もシャッターを切る。私のように撮っては次に進みではなく、じっと構えている。

園内から源平池が望め、水鳥が一杯。鴨の一種。カルガモではない。

冬牡丹の時期は短い。もう花びらがちりちりになりかかっている牡丹もある。それでも真っ盛りの花も多く、充分堪能できる。ラッキー。

源平池の東の島にある旗揚弁財神社にお参り。白旗が林立している。御社殿は八幡宮御創建800年(昭和55年)に、文政年間の古図をもとに復元したもの。頼朝公の旗上げにちなんだ神社。

このにいた老夫婦がとっても仲良く手を組んで話あっている。ほほえましいので、Sさんに教える。夫婦じゃないんじゃないのとSさんは言う。杖を突いたおじいさんと、しわが一杯のおばあさん。会話が上品。Sさんは二人の会話を聞き込んで、夫婦じゃないわよと駄目押しする。(おばあさん)は、どこそこの停留所で降りるが、(おじいさん)は何処で降りるのと言っていたそうだ。どういう関係かな。

蕎麦屋に行く。
こしがあって美味しい。難点は高いことだ。目黒の寿司屋ならこの値段で、お腹一杯食べられる。美味しいけど高いからもう来るのをやめようと話す。

さすがに疲れた。
尿漏れが奇跡的に少ない。八幡宮のご利益。嬉しい。

鎌倉八幡宮、左手は大銀杏
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冬牡丹
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広島皆実と大迫選手

Sさんは朝から、スポーツクラブ。
昼に新しく出来たうどん屋に行くと言うので、一緒に行きたいと言う。たかがうどん屋に行くのに待ち合わせるのと不満げ。濡れ落ち葉としゃべっているから良いじゃないかと変な説得をしたら、納得した。後で考えると変な会話。

食器洗いに、洗濯、風呂の掃除、靴下の分別(洗濯した後の靴下の分別は私の担当だが、ずっとしなかったので溜まっていた)、庭の水遣り。苦吟、歌の練習。
あっという間に、時間がたつ。次男が結婚式から帰ってきたので、一緒に食事に行くかと誘ったら、これから仕事だそうだ。

Sさんから電話がかかってきたので、待ち合わせ場所に行く。
ついでに買い物。
うどん屋は、昨日出来たばかり。そこそこにお客がいる。讃岐うどんだが、うどんが細く、こしが強くない。だしは美味い。やや期待はずれだが、まずまずかな。

帰ってから、全国高校サッカー選手権の決勝戦を一緒に見る。日曜日に張本さんが鹿児島城西の大迫選手ばかり、注目されているが、広島皆実は、良い学校で自分は、広島皆実を応援すると言っていた。
前半大迫選手が先制点を挙げ、鹿児島城西の流れになるかと思ったが、大迫選手は徹底的にマークされボールが回らない。広島皆実は速いパス回しで主導権を握り、前半2-1でリード。
後半一旦は鹿児島城西が追いつく。鹿児島城西はボールをとっても直ぐに広島皆実に奪われる。その内、ヘディングで入り、3-2と再びリード。鹿児島城西は何とか大迫選手にボールを回そうとするが、固いガードに阻まれてしまう。とうとうゲームセット。
大迫選手は、今後日本を代表する選手に成長するだろうが、それをはばんだ広島皆実の堅守は見事だった。Sさんも大喜び。

階段を500段上下。尿を溜めた状態でやってみたが、尿漏れはほとんどなかった。家の中では、ほとんど漏れなくなったが、外で漏れるのは、どうしてか不思議。

眠る準備をしていたら、BSで映画「Ray」を放映。思わずSさんと二人で、引きずり込まれ最後まで見てしまう。素晴らしい映画だ。

近所の葉牡丹とビオラ
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金柑
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久馬選手

朝起きた時は、体調が良く、Sさんと鎌倉八幡宮に行こうと約束する。
仏壇の水変え、食器洗いに、ジュース作り、、リハビリ体操とこなし、部屋の整理をする。
本や、小冊子があふれて置く所がなくなり、何か捨てねばと迷ったが、ベッドの下の空間が空いているのに気がつき、ベッドの下を整理し、本等押し込んで、見た目は少しすっきりしたと自己満足。
ところが、かがんで長く作業したせいか、体調が悪くなってきた。熱はないかと計ったがない。たいしたことはないが、出かけるのはやめる事にする。Sさんは準備していたようで、拍子抜けしたようだ。暖かくして休む。
しばらく休んだら、すっきりした。疲れただけなのかな。退院後、まだ自分の体調が掴みきれない。

全国都道府県対抗女子駅伝を見る。高橋尚子さんが、解説をしている。なかなか上手い。増田明美さんも名解説だが、それに匹敵するかも。
京都が優勝候補だが、岡山、兵庫が強い。特に岡山が途中までトップで、京都の5連覇を阻むかと思われた。8区の中学生、久馬萌(双子の妹)がダイナミックな走りで、あっという間にトップに立つ。この走りでは最後まで持たないのではと、言われたが、最後までダイナミックな走りは、続き、区間新記録。高橋尚子さんが、素晴らしい選手が出てきたと喜んでいる。
この大会は、中学、高校、大学、実業団の選手が一緒にチームを作るので、お互いに刺激になって非常に良いと自分の経験を話す。オリンピック選手と一緒のチームの中学生には、凄い刺激だろう。

現金なもので、久馬選手にオーラを貰い、すっかり元気になって、階段を500段分上下する。この間、尿漏れがないので嬉しくなる。

苦吟。まだ4句揃うレベルにない。

歌の練習。もっともやさしいと思っていた「風のうた」大中恩作曲が上手く歌えず、がっくり。「信じる」松下耕作曲も歌い、2時間くらい練習。練習はぱっとしなかったが、体力的には、以前より疲れなくなった。

庭の寒菫
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コバノランタナ
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Sさんと一緒

次男に、寿司屋に3人で一緒に行こうと誘ったが、今日は、仕事、明日と明後日は、静岡で結婚式でだめと言う。一緒に行ける日を、作ってくれと言ったら、来週も仕事でだめだが、時間は作るよと言う。忙しいなあ。親のわがままに付き合うのも大変だ。

私の担当の食器洗いと、ジュース作り、掃除は、昨日くらいから、再開する。立っているだけでは、尿漏れはなくなったので、充分できる。掃除は、急いで動き回るとまだだめ。

Sさんは近所のお仲間と昼食会に出かける。

久しぶりに、肥料やり。春咲きの草花は、青々として寒さに負けていない。スノードロップスの芽が出てきている。ボタンも花芽がついている。肥料をせっせとまく。

Sさんが帰ってくる。
お仲間から、ご主人はあちこち行って元気ですねえと言われたから、入院してから、ひっつき魔になって大変だと言っておいたという。お仲間に会った時、どんな顔すれば良いのか困ってしまう。

寿司に行っても良いわよと、次男に振られたので、誘ってくれたが、Sさんは昼食会でたっぷり食べているので、悪い気がして止める。

蜜柑が、またまたなくなってきたので、買いに行く。
プリンタのインクが賀状書きで、黒が残り少なくなってきたので、詰め替え用を買う。
Sさんはジューサーの6枚刃が安売りしてたので、買おうか散々迷ったが、毎日使うので、高くてもしっかりしたのにしようと、次回に見送る。
髭剃りが、古くなって切れなくなって、何本か残ってしまうようになったので、思い切って買い換える。

足のマッサージ器が、見本用に使えるので、Sさんが買い物している間に、やってみる。気持ちが良い。15分までは試しても良さそうなので、気持ち良くやっていたら、Sさんが戻ってきて、私もやりたいと交代させられる。私は足裏マッサージに変わる。15分位たったので、終わらせる。Sさんは足がすっきりしたと大喜び。そんならここで時々やったらと言う。

すっかり暗くなってしまい、寒くなってきた。一番のお目当ての蜜柑を買う。
お店のおばさんに、仲が良いと言われたと聞いて喜ぶ。
ご主人は、何時も元気そうですねと言われたので、手術したばかりと言っておいたと言う。おばさんのご主人も、お腹を切ったそうで、半年くらい元気がなかったが、この頃、元気になったそうだ。
蜜柑を買いすぎて、重い。家までの坂にへろへろになる。

今日は、尿漏れの具合は、進展がない。良い時と、悪い時と、まだら模様。それでも徐々に良くなってきている。

近所の梅
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初雪蔓
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桜草
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ルミネtheよしもと

雨降りで階段のリハビリが出来ないので、2階への階段15段を10往復する。汗ばんできた。尿漏れがほとんどなかったので喜ぶ。

久しぶりに、ルミネtheよしもとに行く。
尿漏れ対策と、寒さが厳しいので、重装備で出かけようとしたら、Sさんから待ったがかかる。上にもっと厚いぷくぷくを来て行けと言う。靴は雪靴。ええーと言ったら、心配するのは、私だけなんだから言うことを聞きなさいと言う。超重装備になる。
外は雨降りで寒いが、雪にはなっていない。ほかほかして暖かいくらい。

お笑いは、ティーアップ/麒麟/オリエンタルラジオ/レギュラー/犬の心/ジャリズム/ザ・パンチ。
ティーアップは、トリ。最初前田は、眠っているのかと思うくらい、目をしばし瞑っているので、飲みすぎて眠いのかなと思ってしまう。しかし声はしっかり出ている。その内、だんだん凄くなってきて、大笑いの連続。
麒麟。田村が先生にいじめられる幼稚園児の役だが、少し笑いすぎ。すみませんと言ってやり直すが、また笑ってしまう。これも愛嬌で、笑いを多く取る。
オリエンタルラジオは、笑いがしつこくなくなったような気がする。TVの出すぎかな。無論笑いは一杯だが。
レギュラーは二人とも京都出身の28歳だそうだが、ふけて見える。熱意は伝わる。
犬の心は、いまいち。
ジャリズム。世界のナベアツ。仮面の販売員。大笑い。
ザ・パンチ。しょっぱな。何度も見てるが、面白かった。

新喜劇。古い温泉旅館の息子がフランスの留学から帰ってくる。隣が、ほんこんの土産物屋。ところが、息子が連れてきたフランス帰りの、コンサルタント(大山)が、温泉宿の改築を勧めるので、一騒動。親父さんが折れて、サインをしたら、このコンサルタントが詐欺師と言うことが判明。泊り客の刑事(シベリア文太)も混じって大騒ぎの結果、無事摑まり、大団円。
ほんこん/大山英雄 /シベリア文太/本田みずほ/芦澤和哉/功力富士彦/内海仁志/ジパング上陸作戦 ティ・カトウ/浜田翔子/他
ほんこんの芸は何時も巧みで大笑いさせる。シベリア文太の早口言葉が急に売れてきたようで出番が多くなってきた。ほんこんとのやりとりが絶妙で大笑い。涙が出てきた。

トイレは、途中駅で2回、劇場で1回と入ったが、尿漏れが何時もより良い。嬉しくって、帰りはスキップを踏みそう。帰って、Sさんに報告したら、喜んでくれた。笑いは良いみたい。
少しでも改善が見られると気分が良い。

快気祝い

入院中、お見舞いに来て頂いた方中心に、御礼をしたく、快気祝いを送ることにする。
メールや、手紙、電話で激励した方が、数多くいて、大変勇気付けられたが、物凄い数なので、お会いした時にでも、改めて御礼することで勘弁願う。

快気祝いは、Sさんと相談して、図書券にする。図書券をくださった方には、別に考える。
30人分の、図書券を購入。快気祝いとプリントしてもらう。
帰りに、いつもよるお店によってあられを購入。店番の小柄なおばさんが何時も元気そうだねとSさんに言ったら、お店で立ちっぱなしなので、腰を悪くして、今は椅子に座ってるのよと言う。人それぞれ苦労がある。

帰ってから、宛名書きとか、封筒詰め込み、メッセージを書く。Sさんと作業分担。Sさんは作業しながら盛んにしゃべりかけるので、住所やメッセージを書き損じてしまう。メッセージは何度も書き損じて、松尾芭蕉の句が入っている小便箋がなくなってしまう。仕事やってる時に比べて、作業効率が衰えたわねとからかわれる。
何とか仕上げる。共同作業は楽しい。

一仕事した気分。

苦吟と歌の練習。ぐったりと疲れる。

庭の万両
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水仙
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蝋梅
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真福寺と下田神社

Sさんがみかんがなくなってきたと大きな声で叫ぶので、みかんを買いに行こうと出かける。
Sさんは、井田病院の前の通りから、慶応グランドに降りて、どんどん行く。早いなあと思ったが、これもリハビリとついて行く。
COOPで買い物。みかん、さつま芋、酒麹を買う。私が、手羽先、豚ホルモンを買ったら、重くなるとぶつぶつ。

帰り道にある真福寺にお参り。SさんがKちゃんあそこあそこと柿の木に群がるインコを指差す。あまり大きな声を出すので、インコが驚いて、飛び立ってしまう。数羽飛び立つと羽音が凄い。
階段がリハビリに良い。
下田町の名の由来は下田町真福寺の下田地蔵尊に因んで名付けたそうだ。
准秩父三十三観音霊場 の如意輪観世音も祭られている。
大きなイチョウの木とクスノキがある。イチョウの木の途中から鍾乳石のように根がたれている。その上に木が別れて生えている。不思議な景観。
帰りかけたら、誰もいなかったお寺に二人の女性が、お参りにやって来た。

下田神社。祭神:伊邪那美命、天照大神、速玉男命、事解男命、天満天神。
近くにあった神明社が明治初期に天照大神と改称され、熊野神社は、昭和42年天満天神社を合併、昭和45年熊野神社と天照天神社は合併して下田神社と称する。
ここにも大きなクスノキがある。

慶応のグランドを覗くと、選手が大きな声を出して練習している。新しいメンバだろう。まだ今年入ってくる慶応高校の田村投手や只野投手は来てないだろう。
Sさんが見て見てと言う。今度は小声。指差す方向に鳥が一杯。尾長やインコが群れている。大きなお屋敷。

今日は水曜会の新年会があり、出たかったが、尿漏れの具合が、あまり進展がなくお酒も飲めそうもないのであきらめる。Sさんも無理するのやめたらと言う。来週の水曜会の練習まで我慢。

今月何とか山に行きたいとImさんにメールしたら、山は逃げないからあまり無理しないでと言われる。大丈夫になったら声をかけてとも。
IzさんからHCFのテナーが少ないので復帰しないかと誘われる。この状態では、ちょっと怪しいので、行けそうになったら連絡すると返事。
スキー仲間から、そろそろスキー便りが入ってくる。今シーズンはじっと我慢の子。

年賀状の返信で、いろんな方から激励してもらい、嬉しい。大病をされた方もいる。

近所のバラ
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真福寺
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イチョウ
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下田神社
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クスノキ
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インコ
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睡眠不足

昨夜寝付いてから、次男に起こされる。仕事の相談。Sさんが私に相談するように言ったようだ。
寝ぼけ眼だったが、だんだん真剣に聞きだす。自分も経験がある内容だったので、いろいろアドバイスする。あまりこうやったらと言わないで、考える参考になればと話す。
次男は、なんとか落ち着いて帰っていったが、すっかり目が覚めてしまった。
うとうとしたら、久しぶりに赤黒時代の夢を見る。おいおいもう働いていないはずだがと思うが、臨床感が切実で迫ってくるので、思わずどうしようかなと真剣に考える。おかしいなあとは思うが、よしこうやって解決しようなんて考えてしまう。
寝不足のまま、早朝に目が覚めてしまう。次男に追加のアドバイスを思いつき、話す。

子供の成長期には、二人の子供の教育は、Sさんにまかせっぱなしで、ろくに面倒を見ていない。単身赴任もしたし、超忙しかった時は、1ヶ月くらい子供の顔も見ないときが、ざらにあった。

今、長男も次男もよく相談にきてくれる(長男は離れているのでメールが多い)。Sさんが私に相談するようにと言っているんだと思うが、相談を受けると嬉しい。今までの償いをするつもりで、子供の身になってアドバイスするように心がけている。

今日は、寝不足。家でごろごろ。
録画を見ながら、寝てしまいSさんに文句を言われる。

歌の練習を1時間半続けて行う。かなりへばった。来週の水曜会までにもう少し体力をつけないと、練習3時間がもちそうもない。

K-20怪人20面相

Sさんが、友人から聞いた「K-20怪人20面相」が面白いと言うので、一緒に見ることにする。
Sさんは、スポーツジムに行くので、映画館の前で待ち合わせ。
私のほうが先に行くつもりが、Sさんはもう来ていて、手を振る。泳いでサウナに入ったせいか顔が上気している。

江戸川乱歩の怪人20面相、明智小五郎、小林少年を小中学時代に愛読したので、北村想原作の全く新しい怪人20面相は知らなかった。

第二次世界大戦を免れた1949年の日本と言う発想が、まず面白い。
最後のどんでん返しをSさんは予想したようだが、私は全く予想できなかった。驚愕。
上映は、Sさんによると上海のスタジオを使っているらしいが、帝都の有様が素晴らしい。
サーカスを経営しながら本職は泥棒でからくり師の源治(國村隼)のからくり、空中を自在に飛び回れるワイヤ・マシンが楽しめる。
主役の平吉(金城武)のサーカスの芸人から、正義の見方に成長していくのも面白い。金城は上手い。
空中を自由に飛び回るシーンはまるで「スパイダーマン」。羽柴財閥の令嬢・葉子(松たか子)が操縦するヘリコプターもハラハラ。
世間知らずだった葉子が、貧困が蔓延する社会の底辺の状況を知り、ラストにおいてこの世界を変えて行く意思を示すのも悪くない。松たか子が結構笑わせる。

「時は1949年、舞台は第二次世界大戦が起きなかったもう一つの世界における架空都市「帝都」。19世紀から続く華族制度により、極端な格差社会となっていたこの都市で、富裕層の美術品や骨董品を巧妙に盗む怪盗・二十面相が世間を騒がせていた。そんな時、サーカスの曲芸師・遠藤平吉(金城武)は二十面相の罠に落ち、投獄されてしまうが…」

肩のこらない奇想天外な御伽噺。楽しめる。爽快感もある。監督:佐藤 嗣麻子はなかなかやるなあ。続編が出たら必ず見に行く。
映画にはうるさいSさんも面白いと賞賛。

終わって、トイレに駆け込む。Sさんは最後まで鑑賞。
劇場の前で待っていたが、Sさんがやって来ない。携帯は留守電。おかしいなあとあちこちをうろうろ。帰ったのかなあと思いつつ、もう一度、戻ったらSさんが携帯しているのを見つける。トイレの前で待っていて、ちっとも来ないので、男性に男性トイレを覗きに行って貰ったそうだ。誰もいないので出てきたという。トイレから移動したのが、まずかった。

鰻が食べたいと言ったが、断られた。中華と思ったが、ここの天ぷらがまあまあと言うところに入る。
穴子と海老と天ぷら丼を取る。Sさんは野菜天ぷら。穴子がいける。悪い癖であっという間に平らげてしまった。Sさんはまだ半分くらい。

尿漏れが、ここまであまりなかったので、喜んでSさんに報告。良かったわねえと喜んでくれたが、3ヶ月くらいはかかると思ったほうが良いわよとたしなめられる。
そこからの帰りは、尿漏れの結果が良くない。
わずかだが良くなってる感じはするが。
家にいる時、寝ている時は、ほとんど尿漏れはないので助かる。外出して動くとだめ。ブログを見ると、随分苦労している方の経験談が載っている。とにかく括約筋のリハビリ体操を懸命にやるのが良いみたい。

近所のシクラメン
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年賀状を全て出す

夜中の1時までかけてWeb年賀を仕上げたので、朝5時に起きて葉書きの年賀状を書く。印刷が主体なので、こちらのほうがWeb年賀よりはかどる。
Web年賀はメールアドレスの変更が多いので、その確認をしながら、行うのでその分時間がかかる。
葉書の住所の変更は少ないので手がかからない。近況の書き込みに時間がかかるが、今回は病状報告。

やっと午後3時に終了。終わった終わったと一仕事した感じ。
約600通。その内年賀葉書が、170通くらい。
赤黒時代は、お客様や、お世話になった方々に多く出していたので800通くらい年賀葉書を出していた。秘書やSさんに手伝ってもらって仕上げていた。
極彩色になって、減らして、500~600通で落ちつく。

床屋に行く。入院前に行ったきりなので、2ヶ月ぶり。日曜なので混んでいる。私くらい伸ばしている客はいない。すっきりした。

少しぶらついて、歩きながら、尿漏れをしないよう、下腹部に力を入れたりしたが、帰ってみたら、あまり効果はなかった。難しい。
病院で教えてもらった尿道括約筋を鍛える運動や、Sさんに教わった内股を鍛える体操を地道にやるしかなさそう。
尿止まりの恐怖に比べたら、への河童でもないと思うようにしよう。

庭のヤブコウジ
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近所のマーガレット
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金蔵寺

年賀状の山を少しずつ取り崩して、Web年賀を出す。合間に、つい内容に見とれて、懐かしい友の顔を思い出したりするから、なおさらはかどらない。
PCの前に座りつかれて、Sさんに金蔵寺に行こうと声をかける。随分しぶったが、リハビリに付き合ってと言ったら、しょうがないわねと付き合ってくれることに。

金蔵寺は、以前行ったことがあるが、奥のほうを見ないで帰ったので、今日は奥の院まで行こう。階段があるので、リハビリに良い。

善男善女がお参りしている。

「本尊は天台宗第五代座主・智証大師作と伝えられる大聖不動明王。横浜七福神の一つで寿老人が祀られている。 平安時代の貞観年間(859年~876年)に清和天皇の勅願により智証大師が創建したと伝えられる。  江戸時代には寛永寺の末寺として栄え、敷地面積は2万坪を誇る。徳川将軍家の庇護の元、江戸幕府初代と二代将軍である徳川家康・秀忠父子により梵鐘が寄進され現存している。」

正面に色とりどりのカラフルなキリシタン灯篭がある。

本堂の大きな数珠をがらがらと回しながらお参り。

本堂横の弁天堂は、カラフルな彫刻が施されている。天井には龍の絵。欄間にはびっしりと彩色レリーフが施されている。異国のお寺に来たような感じ。

弁天堂を通り越すと、奥の院に至る階段がある。この階段の途中にも、祠に弁天様などが、祭られている。無論度派手。  Sさんが、誰かのお墓よと言う。寛永の頃の僧侶のお墓がある。
階段は、丁度リハビリに良いくらいの登り。

途中に日吉の地名の由来を書いた碑がある。
「金蔵寺の裏にあった日吉権現にちなんで名づけられたといわれている。日吉権現はもともと滋賀県の比叡山にある日吉山王、現在の日枝神社の分霊である。金蔵寺には日吉権現の碑が現存しており、かたわらには「日吉山王権言の由来」という石碑があって当時の様子が窺える。」

奥の院は、不道明王像を安置。
ここでSさんがKちゃんのしっこ漏れが直りますようにと大きな声でお参りするので、思わず周りを見回す。幸い、誰もいない。

更に横道があったので、歩こうよとSさんに言ったがいやっと拒絶される。
階段を下りて、最後に水盤舎で手を洗って、金蔵寺を後にする。

Sさんが期待したほどではなかったわねと言うが、まあまあじゃないかな。

帰って、小休止してから午前1時までかけて、web年賀を仕上げる。後は、葉書の年賀状が残る。

本堂の大きな数珠
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弁天堂の龍
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水天堂の龍
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年賀状

外出しようとしたが、年賀状がどどどっと来たので、年賀状書きに戻る。
年賀状一つ一つは、近況がわかり、嬉しい便り。
だが今年は、年末まで入院していたので、昨年中は、全く手をつけていない。来た人だけ出すと言う無償を決め込んだせいで、大変なことになる。
まずは、お見舞いや、励ましのメールをくださった方々に、Web賀状を出す。次にWeb年賀をくださった方に出す。最後に年賀状に対する返事で、メルアドのわかっている方にWeb年賀を出す。これが最も大変。
箱根駅伝を見たいので、TVにへばりついたり、これではいけないとPCの前に座ったり。

うーん。明日には、葉書年賀まで追い込みたいが、どうなることか。
入院中に年賀状を書いている方がいたが、少しは見習えばよかったと反省するが、後の祭り。

ベランダからの日の出
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庭の水仙
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