2009-03

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快気祝い

風邪気味なのは、改善してくる。Sさんはすっかり元気になり、活動的になる。
4時から、快気祝いなのでそれまで、ゆっくりする。

庭の花々が一斉に咲き出す。
ムスカリはにょきにょき顔を出す。
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ハナニラは、最も多い。
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ピンクのスミレ、淡いブルーの可愛いスミレもひっそり咲いている。
バーベナ・テネラは、種が飛んだのか、思いがけないところに咲いている。
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スズランスイセンは一列に頭を下げている。
葉ワサビは、以前、Tmさんの友人の庭の渓流に生えていたものを貰ったもの。
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快気祝いに出かけるまでに、調子が大分良くなる。
駅についてから、気がついた。財布もPASMOも忘れて出てきてしまった。
Sさんに電話して、途中まで持ってきてもらう。おじいさんねえとからかわれる。
新宿の中村屋に駆けつけたが、遅刻。

「**君快気祝い」と看板が出ているのに恐縮。
部屋に入ったら、来た来たと迎えられる。良く遅刻するんだってねとSnさんにからかわれる。
大学時代の友人Saさんが、声をかけてくれて、ゴルフ仲間が集まる。
4,5年前の同期会の時、Saさんが声をかけてくれて、北横岳に一緒に登ったのがきっかけ。それからNgさんも加わり、スキーやゴルフに行くようになる。ゴルフ合宿に集まるようになり、Nbさん、Ojさん、Siさん、亡くなったNmさんと定期的に集まるようになった。楽しい仲間である。
今回は、Saさん、Snさん、Ngさん、Nbさんが集まってくれた。
中村屋は、Saさん、Ngさんと最初に会食した場所。

中華料理。
菜譜にも「**様快気祝い様」と書いてある。
なかなか面白い料理で美味しい。
例えば、「フカヒレと空豆の柔らか卵蒸し」「春キャベツの湯葉巻き豆乳風味噌」「真鯛と春竹の子挟み豆豉風味蒸し」「タラバ蟹入りあんかけ伊麺」など。
お酒は、ビールで乾杯の後は紹興酒。飲み過ぎないように注意。

まずは、私の回復を皆喜んでくれる。
尿止まりで大変に痛かったと報告。痛いのは嫌だとNbさんが言う。
Snさんは、目の手術で顔を下に向けて1週間くらい過ごしたのは大変だったという。
ゴルフは4月に復帰するので、スキー以外は全て戻ったと言う。Snさんが、今シーズンスキーに初参加したようで、ゆっくり滑れば出来るのにとか言う。5歳の孫と滑ったら、孫のほうが上手かったそうだ。

亡くなったNmさんを偲ぶ話が多く出る。
一番元気だったのに、ショック。すき焼き事件とか、話題豊富な人だった。良い人は、神に早く召されるんだといったら、Snさんは、一番最後まで生き残るねとからかう。

Snさんは、携帯ピコピコが気に入らないらしくて、何で歩きながらやるんだとか憤る。
Saさんは、酒豪。ニコニコしながら紹興酒をどんどん飲む。 アイルランドの個人旅行を計画中。個人で宿を取ったりするのは結構大変だが、楽しいそうだ。 気配りの人だが、時々Snさんと論争する。たいていSnさんが、引き金を引き、最後は、Snさんが退いて納まるが、それまでは大変。今回は、何だったか良く覚えていないが、個人投資の話だったかな。
Ngさんは、腰を痛めて、山、スキーと控えめだが、本来は最も山男でスキーも上手い。お酒は飲めないが話し好き。 スキーの時は、後ろ向きで滑り、カメラをかまえて我々の滑りを撮る。凄い。真似できない。
Nbさんは、親しい友人のHtさん、Nkさんを亡くして、その思いが強い。同期会の幹事をNkさんより急遽引き継ぐ。残された家族のことを心配している。  何時も美味しい料理屋を紹介してくれる。鮎料理は絶品だった。
2時間半の楽しい集いがあっという間に終わる。
次は、同期会が6月にあるので、その時集まろうと言って散会。
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日立OB美術展

昨日のYd邸ワインパーティで飲みすぎたのか、いささか調子が悪い。ワインを飲んでいるうちは良かったが、百年の孤独を飲みだしてから、酔いが回って、歯止めがかからなくなったみたいだ。

Sさんは、まだ風邪の回復基調なので、東京音響に切符の予約に行く。
何時もなら、皇居前の桜がどうなっているか、見に行くところだが、体調不良に付き、日立OB美術展に行く。友人二人から案内状が来たので、見に行く。

喫茶室にいるかなと覗いたが、昼飯時で二人ともいない。
Ktさんの「シンガポールの赤い屋根」「北の港(小樽港)」「南の港(那覇港)」を鑑賞。特徴ある画風なので、名前を見なくても直ぐにわかる。小樽港は、3月始めに行ったばかりなので、感慨が深い。
Krさんの「黄色いセーター」。若い女性の明るさが良く出ている。誰なのかな。進歩著しく「創元展」でも入選され、案内状が来ている。
鑑賞している途中で、Tsさんの「神々の喜怒哀愁(カンボジア)」に気づく。同じ名前だが、まさか彼が絵を描くはしらなかった。本人に会う。退職後始められたようだ。たいしたものだ。
喫茶室で、Ktさん、Krさんが表れないかしばらく待つが、現れない。後で聞いたら、先生の講評がああったみたい。もう少し待っていればあえたものを。

何か調子が悪いので、帰る。
近所のハナカイドウが満開。
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ムラサキハナナ、レンギョウも咲いている。
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松の川緑道でも行けば花が咲いているだろうと思ったが、風邪気味なので帰る。

庭のスズランスイセンを間違ってスノードロップスと思っていた。Gtさんに教えてもらう。
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風邪気味なので、早々に眠る。
幸いSさんは元気になってきた。移ったみたい。

花見・ワインパーティ

Sさんの風邪が長引いている。元気がないと、こちらも元気が出ない。
(水曜会の)Yd邸のお花見に誘われているが、直前まで迷う。Sさんから大丈夫よ、行ってらっしゃいと言われて、ようやく行く気になる。早く帰ってくるよと言って出かける。(後でSさんから、良くなってきたからゆっくりしてらっしゃいと電話がある。)

Hyさん、Nkさんから声をかけられ、(Yd邸に行く前に)八幡山の駅で待ち合わせして、蘆花公園の花見に行くことに。
渋谷の駅を歩いていたら、後から声をかけられる。Gtさん。同じ電車だったみたい。
電車に乗ったら、先生とTwさん(Adさんと書いたが間違い)がいる。だんだん人が増えてきて、八幡山の駅には、Hyさん、Nkさんご夫妻、Twさん、先生、Gtさん、Adさん、Tzさん、Hmさんが集まる。後は、電車を乗り間違えたらしいSmさんを待つ。ようやく現れて出発。
途中、Hmさん、Tzさんは荷物をYd邸に運ぶ。先に蘆花公園に向かう。

ソメイヨシノは、最近の寒さのぶり返しで、あまり咲いていない。
それでも公園内に咲いている木があり、歓声が上がる。トサミズキがまだ咲いている。
皆は、荷物を置きに行ったHmさんとTzさんを待つために止まった様だが、待ちきれず先にタカトウコヒカンサクラの花の丘に向かう。満開の桜が迎える。
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先生たちも現れる。お花見客で一杯。ここで一杯やるのも極楽。
水仙畑や菜の花畑、紫色の花、花の輪など、咲き競っている。
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少し色の濃い桜もある。
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Nkさんのご主人の一眼レフで記念撮影。
時間が丁度良くなってきたので、Yd邸に向かう。
毎年、花見・ワインパーティにお世話になっている。

Ydご夫妻に迎えられる。奥さんからお体は大丈夫ですかと気遣って貰う。
Yd邸の前はソメイヨシノで、まだ7分咲きくらいか。それでも桜並木のうちでは、一番良く咲いている。
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女性たちが丹精込めて作った料理が一杯。何時もながら凄い。
とりあえず、スパークワインで乾杯。

芦花公園組の11人に加えて、次々と人が現れる。そのたびに乾杯。
Siさん、Oyさん、Fjさん、遅れてTtさん。Ttさんは来れないかもしれないと言っていたので嬉しい。
Msさん。先生がうまいもの隠せなんていっている。
Iiさんご夫妻。奥さんは飲めないが、ご主人は何でも飲めるみたい。皆がご主人の前で、奥さんを誉めそやす。
Tzさんの妹さん。
最後に、Tsさん。今まで静かだったのが途端に賑やかになる。Fjさんとのツーショットは、皆大笑い。

美味しい料理が次々と出てきて、手を出しているうちにとうとうお腹一杯になる。
赤ワインをYdさんに催促して、飲む。美味い。何杯もお代わり。
百年の孤独があるので手を出す。だんだん酔いも進んでくる。

Hmさんから、「ジェネラル・ルージュの凱旋」海堂尊著を借りる。原作を読んで映画を見ると面白いそうだ。
音楽談義とかも盛んだったが、頭を通り過ぎていく。
先生がSさんだけと言うのは、男じゃないとか言う。
Tbさんが体調を崩し来られないと連絡。お会いできるのを楽しみにしていたのに残念とメールしてくれと言ったら、先生が何だSさんだけじゃないのかと言う。臨機応変ですと答える。

20回演奏会のDVDが流れる。前かがみになって座っていたら、顔を下げて見えないと言われる。また眠気が出てきて前かがみになると、頭下げてと声が飛ぶ。
騒々しくて歌は聞こえないが、画面は良く見える。Ydさんが私はいい顔して歌っているが、もう少し微笑んだほうがよいと言われる。

Msさんが朦朧となってきたので、先生がもう飲ませるなと怒鳴る。誰も聞いていない。
わいわいと一杯話したが、全く記憶にない。
Ttさん、Siさん、Smさん、Twさん達が帰り支度を始めたので、一緒に帰る。
ああ至福の時だった。Ydさんありがとう。

帰ったら、Sさんにあら早かったわねと迎えられる。
ソファで寝込んでしまい、風邪引くわよとたたき起こされる。

俳句王国

NHK「俳句王国」を見る。
主宰は、片山由美子。俳句王国の特選に何度も選ばれた人が参加。
桜餅が兼題。
好きな句。
もの言はぬ男のつまむ桜餅 杉田菜穂
若い女性の句で驚く。

雨の日の午後しづかなる桜餅 片山由美子
素直に詠んでいるので私でも詠めそうな気がするが、10年早い。

自由題。
波を打つ尾鰭にちから桜鯛 片山由美子
詠んだ途端、好きになる句。

この1時間は勉強になる。

大門句会の4月の兼題は、「鳥の巣」「春塵」「風光る」「椿」。
詠みやすいような気がするが、なかなか難しい。

Sさんが風邪で寝ているので、私も元気が出ない。
それでも足慣らしに出かける。
「獅子ケ谷市民の森」に行こうとしたが、寒いので取りやめて、近場の江川せせらぎの遊歩道にする。

家から江川まで行くのに、花が綺麗な家が多くて楽しい。ボケや石楠花、ツツジ、ハナモモ等が咲いている。公園では、ちらほらと咲き出した桜の下で花見をしている。寒そう。
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江川に着く。寒いせいか歩いている人が少ない。
ボケ、パンジー、ミズキ、あやめ、ベニバナトキワマンサクが咲いている。
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名前はわからないが良く見かける鳥が、何かついばんでいる。(コメントで二人の方に教えて貰いました。ムクドリです。)
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デージー、ポピー、ナデシコ、キンセンカ、マーガレットなどが次々と現れる。
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花に見とれて、足慣らしにならない。

何時も小魚が一杯いるせせらぎにカルガモが入り込んでいる。
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白鷺もいる。
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肝心の小魚が見つからないので心配したが、よどみに群れている。数は減ったようだ。
爺さんと孫が、ザリガニ釣りをしている。孫の女の子は逃がしてやろうよと言うが、爺さんは夢中。

そうこうしている内に、トイレに行きたくなる。
手術後、5ヶ月たち、退院後3ヶ月がたつ。
この頃、尿の出が悪いのと、尿が溜まると我慢するのが辛いのが、悩み。
大あわてで、トイレのある場所まで戻る。一安心。
尿止まりや、尿漏れに比べたら、辛さは比較にならないほど楽だが、次回の診察の時に先生に言ってみよう。

花屋によって、液肥を買う。石楠花を勧められ、食指が動いたが、もって帰るのが大変なのであきらめる。
矢上川にかもめが一羽いる。
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カルガモが傍にいるが喧嘩しない。

Sさんが、シュークリームが食べたいと言うので、買いに出かける。
ほやがあったのでまた買ってしまう。シュークリームを8ケ買う。

バードカーヴィング

庭仕事。
雪に触れて心配したシンビジュームは、大丈夫みたい。
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雑草も元気にはびこりだしたので、プランターから除去するのに延々とかかる。
庭中一回り草むしりに取り組んだが、大層疲れる。

花は、一斉に咲き出した。
増えに増えたハナニラ。
頭を一斉に出してきたムスカリ。
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ツルニチニチソウも今が盛り。

風邪気味のSさんが外に出てきて、ここらに岩を置いて、そのにヒトツバを這わせると言う。
そのために、月桂樹を何本か抜く。元々Sさんが植えたんだから良いだろう。下にふっきそうやシュンラン、ヤブランなどが生えているので注意するように頼む。

葉わさびの花が咲き出した。
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シャガも一斉に咲き出す。
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スノードロップは一列に頭をたれている。
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クリスマスローズは花の咲く期間が長い。
水仙もまだまだ盛ん。チューリップは終わってしまった。
紫色のスミレが終わったら、ピンクのスミレが咲き出した。
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草むしりが終わったので、HB101と液肥を撒く。
へとへとになる。体力ないなあ。

一休みしてから、Sbさん出展のバードカーヴィング展に出かける。
Sbさんに挨拶。バードカーヴィングの話を聞く。
アカゲラが最新作。
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他にジョウビタキなどが出展されている。
相当にはまっているようで、4年目とか。ものになるには10年かかると言う。
1mmに3本線を描くと聞いてどぎもを抜かれる。羽は、ぼかしも入っていて本物そっくり。本物より美しい。枯葉も自作。足もハリガネを半田付けなどして作成。目玉以外はほとんど自製。
80歳の先生の作品を見る。
また一味違い素晴らしい。アホウドリを呼び寄せるのに、バードカーヴィングを使ったそうだ。本物の鳥も間違えて寄ってくる。生き生きとしていて今にも飛び立ちそう。
道具も見せてもらう。歯医者の道具みたい。
元々インディアンが行っていたのが始まり。日本はまだ40年くらいの歴史。
半年黒姫に行くので、半年しか教室に通えないそうだ。展示会が近づくとかかりっきり。

Ty夫妻が見学に来たので、お別れする。
風邪を引いてなければ、Sさんも一緒だったのに、残念。きっと興味を持っていろいろ聞いたことだろう。

帰りに一風堂で赤丸ラーメンを食べる。もやしと生姜を一杯入れて食べる。美味いねえ。

スーパーを覗いたらほやがあったので喜んで買う。

綱島市民の森

朝起きたら、雪が舞っている。
しまった。昨日シンビジュームを外に出してしまった。
Sさんは風邪気味なので、コナミに行くのは取りやめ。

プリンタのインクカートリッジが古くなって、インクを補充しても打てないので、買いに行く。ついでに、近場の綱島市民の森に(来週の山歩きの)足慣らしに行くことにする。

綱島駅で降りて、綱島公園に向かう。
坂道、階段があり、息が切れてしまう。これでは山歩きが思いやられる。
2ヶ月入退院し、その後1ヵ月半尿パッドをつけていたので、動きが緩慢だった。やっとこの1ヵ月半くらい、普通に活動している。足腰がまだ復活途上。

日が照ってくる。厚着をして出てきたので、暑い。
山吹の花が咲いている。
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綱島公園には、綱島古墳がある。古墳は、径約20m、高さ約3mの円墳。5世紀後半から末葉に造られた。ちょっと古を偲ぶ。

サクラの花が咲いている。写真を撮っているおじさんがいる。サクラ祭りの提灯がぶら下がっている。
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広場では、少年たちが野球をしている。おじさんがアンパイヤ。お母さんが周りで観戦。イチロー張りのバッテイングだがあたらない。

雑木林が広がっている。
一旦住宅街に出てしまう。
綱島市民の森の看板があり、そこに入る。
ところが、そこは市民の森の飛び地でハナモモに見とれてわき道にそれてしまう。
道路沿いに、市民の森に入る道を探す。

飯田家住宅。中に入れないので、外から見るだけだが、江戸時代の旧家の保存。

民家のサクラが綺麗。
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やっと綱島市民の森の入り口を見つける。犬が二匹入り口に立っているので、ちゅうちょしたが良く見たら陶器だった。

雑木林の中に、キブシがある。何だかほっとする。
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急な階段を登るので、足慣らしには良い。
クヌギ、コナラの雑木林とスギ・ヒノキの林が続く。竹林もある。
大北谷神社跡。大北谷(おおぎたや)神社と呼ばれる神社が最近まであった。この神社は、慶長4年(1599)に飯田家の祖先飯田助太夫によって建てられたもの。飯田家は来る途中に見た旧家。

ヒノキの森。あまり広くはないが鬱蒼としている。空き地でおばさんたちが、宴会をしている。お酒は入ってないようだが、おしゃべりに夢中。林の中での談笑も気分良さそう。

行ったり来たりしながら、桃の里広場につく。作業のおじさん二人が昼寝している。
ハナモモが綺麗。
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ここが終点のようで、引き返す。あちこち道を間違えて、うろついたので、かなり歩いた。汗ばむ。
再び綱島公園に来たら、おじさんはまだサクラの写真を撮っていた。
チビッコ野球もまだ続いている。

帰って、インクカートリッジを買って、戻ろうとしたら霙が降ってきて冷え込む。変な天気。

○と△の歌

シンビジュームを外に出す。蕾が付いている鉢が2鉢ある。咲いている鉢はSさんが切り取って仏壇に飾る。
ケヤキもどきの木の下に置く。まだ葉が出ていないので春のうちは日当たりが良く、夏は木陰になる。昨年より少し早く出したのでちょっと不安。

シンビジュームがなくなって部屋がぱっと明るくなった。
インコアナナスの花も赤くなりだしてきた。
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北海道で貰った木の実を植えておいたら、芽が出てきた。大事に鉢で育ててみよう。

次男が大阪からやって来る。
こちらで元同僚の送別会に出るために来て、ついでに寄ってくれる。
向こうの部屋で使えない食器を持ち帰る。代わりにこちらに置いておいた雑物を持っていく。
次男が使っていた部屋は、Sさんが、ミシンの作業場と洗濯物干し場に模様替えしているので、驚いている。部屋においてあるものは、捨てないで欲しいと懇願される。クローゼットの中のものは捨てて、私のクローゼットとして使おうと思っていたのに残念。Sさんが整理すれば使えるわよと言う。
結婚式用に白いネクタイが欲しいというので1本あげる。

仕事は面白いらしい。内容をいろいろ話す。技術的な話だと理解できない。同僚の話も楽しそうにする。資格も更に取りたいと意欲的。
不況の影響は出ているが、仕事は結構取れているという。忙しいみたい。
Sさんは少し痩せたと心配する。朝飯はちゃんと食べているという。
Sさんと二人でまずは良かったとほっとして喜ぶ。

水曜会。
発声の前の準備体操。
片足を上げる体操で、Icさんがふらつくと、Ttさんがさっと手で支えるための椅子を差し出す。

発声の時は、ThさんとKsさんしかいなかったので不安。

「○と△の歌」武満徹作曲。
音程が怪しい。「そらそらーちきゅうはまるい」の「ち」の音程が狂い何度もやり直す。簡単なんだけれど、一度間違えると繰り返してしまう。
最初の「ちきゅうはまるいぜ」では、「は」と「ま」の3連符の真中が8分休符。二度目のそれは、休符がない。気にかけていたつもりだが、間違えてしまう。
途中変調があり、♯や♭がつくと音程が怪しくなる。
練習不足。
途中、Skさんが来て、やっと先生の「テナーさん」が減る。この頃、「テナー!!!」でなく、「テナーさん」と言うことが多くなる。

「木もれ日」大中恩作曲より「ペンギン」。
団長が現れてもう安心。
「そらをみていたー」の「たー」を少し押さえ気味にするようにと言われる。無論良くはないが、こういう時は、テナーの調子が出てきたとき。
先生が様になってきたと言うと団長が元の曲が良いですからと言う。団長が「木もれ日」は選んだ。

テナーは、Thさん、Ksさん、Skさん、団長、遅れてNzさんの6人。珍しくHtさんとKkさんがお休み。Mmさんは4月中旬より出てくると連絡がある。全員揃えば9人。

「木もれ日」。
最初の頃、超苦手だったが、少し落ち着いてきた。

「灯」。
♯、♭がやたらとついて苦手曲。何度も指摘を受けたところは、練習して直してきたつもり。音程は何とか取れているのかな。柔らかさとかイメージとかが足りない。

休憩。
新人のIcさんが水曜日はノイローゼになりそうだと言うので、指摘受けているうちは、(見込みがあるということだから)大丈夫と言う。演奏会を1回やれば、何とかなりますよと言う(本当は今でも何とかならないんだけれど)。私の1年目に比べればよっぽどまし。

Tzさんが、演奏会の会計の話をする。Adさんが衣装の話をする。いよいよ演奏会が近くなってきたという感じがする。暗譜が全く出来ていないのに。
6月号の「でんごんばん」の演奏会関係の記事のこともちらと気になる。

「島唄」東京混声合唱団愛唱集より「島唄」。
アルトの出だしのhumを揃えるため先生は指揮の工夫をする。
テナーの出だしのfalsettoの音がきっちり出ない。
「du du-ndu・・・・」「tu tu tu ・・・」のリズムを取るところで他のパートに比べて早すぎる。
最後のところは時間的に自由であり、長く息が続かず、カンニングを2回ほどする。

途中、副団長が久しぶりに現れる。千歳空港より飛んできたと言う。成田に着陸しようとしたら、機長が重要な話があると言うので、なんだろうと思ったら、成田空港が(飛行機事故で)使用できないので千歳に行くと言う。千歳から国内便で帰ってきたそうだ。海外出張の帰りに来たわけで、ご苦労様。

今日は全てアカペラ。アカペラは疲れる。
最後にピアノ伴奏つき。
「帰りそびれたつばめ」大中恩作曲。

外へ出たら、Htさんがいる。仲間のお祝いか何かあったらしくて抜けられず遅れたとか。外で練習していたと言う。わざわざ来るんだから、律儀。
飲み会は、昨日の甲子園疲れがあるような気がするので休む。

負けちゃったとV2

昨夜9時に寝て、朝4時過ぎに起きる。
寒い。完全防寒で出かける。Sさんに行ってくるよと言ったら、ホカロンつけたと言う。

早起きは気持ちが良い。コンビニで弁当を買ったら、おばさんが、さっき雹がふったよと言う。おおさむ。
新横浜6時始発のひかりに乗る。
寝ようと思ったがうとうとするくらい。ぐっすり寝たから充分かもしれない。
新大阪でのぞみで来るMkさんと会う。弟の友人と待ち合わせと言うので、改札で待つ。以前、神奈川県大会のとき球場で一度あったことがある。Mkさんと同じ、熱狂的慶応ファン。

甲子園に行く。初めての甲子園。新しくなって綺麗。
日吉食堂で、祝勝会を上げると言う。昨夏はここで盛り上がったそうだ。
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切符は直ぐに買える。夏の甲子園は、満員で、売り出すと15分くらいで売切れてしまうこともあるそうだ。前日に行った仲間に買って貰うそうだ。

3塁内野席。Mkさんの弟さんが既に昨日から来ている。4人で観戦。3人とも熱狂的慶応ファン。私はあおられっぱなし。私はSさんが作ってくれた特製敷物を椅子にしく。暖かい。
グランドは広い。神宮は広いと思っていたが、それより一回り広くて綺麗。

試合は既に始まっている。白村投手が力投している。相手は、開星高校。
1回2回と三振を4個取り無安打。
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慶応は1、2回とヒットは出るが後が続かない。早めに点が欲しいなあと思う。
慶応の応援団は、太鼓やブラスバンドで元気が良い。
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隣に熱狂的慶応ファンの女性二人がいて、学生応援席にあわせて歌ったり拍手したりする。
白村投手の力投は続くが、3回に初ヒット。牽制を盛んにする。
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牽制をかいくぐって盗塁される。開星は良く走る。

5回まで無得点。何となく嫌なムード。Mkさんが昨春と同じみたいだなあとつぶやく。私は白村投手がいて開星に負けるはずがないと思う。開星の春木投手はスピードはないが丁寧。肩を壊して休んでいたと言う。典型的なコントロールピッチングだが、これを打ち崩せない。

6回表に佐藤選手がいきなり2塁打を打つ。チャンス到来。
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開星は、春木投手の周りに集まる。
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石黒選手の犠打で3塁に進み、渡辺選手の犠打でホームへ。まず一点。次打者の植田選手もヒットを打ったのでここで一気に打ち崩せと応援に熱が入ったが、期待の白村選手が倒れる。
しかしこれで勝てるぞと一安心。
Mkさんはトイレに立つ。

ところが、その裏6回、四球を連発。
白村投手のところに渡辺選手が激励に行ったり騒然となる。
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その後白村投手が踏ん張り、2アウトを取ったので0点に押えられるかと思いきや、開星本田選手に2類打を打たれる。隣の女性は、早く(返球を)投げて投げてと金切り声を上げる。レフトのクッションボールの処置にもたつく間に、一気に2点入ってしまう。
2点目はやらずもがなだ。

さあ反撃してくれよと戻ってくる選手に応援。
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ところが7回8回と無安打。
ええーこれはやばいと思い出す。Mkさんも昨春と同じパターンだと弱気。
底力を発揮してくれと祈る。

ところが8回裏、開星糸原選手ヒット。続く秋間選手はエラーで出塁。ノーアウト2塁3塁と大ピンチ。続く松村選手が2塁打を放ち2点入り、万事キュース。
開星応援団は狂喜。
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9回表ツーアウト後荒川選手が2塁打を放つがホームに返すことが出来ず。
思いもかけず敗れる。
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並んで挨拶する選手に、大きな拍手。夏頼むよ。
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4人ともがっくり。急に寒さが身に凍みる。次の試合を見る気もしない。
慶応は前評判が良すぎた。慶応は前評判が良い時は弱い。
私は決勝まで進むつもりで、予定をやりくりしておいたのにがっくり。Mkさんも他の二人も同様。働いている弟さんの友人は試合のあるとき会社に休むと言ってあるそうだ。

後はWBC決勝戦が気になる。Mkさんの携帯TVによれば、1対1のようだ。
弟さんの友人が、日本勝ってくれ。勝って慶応の完敗がニュースにならないようにして欲しいと言う。

大阪で反省会をしようと戻る。WBCは3対1でリード。
阪神電車の中で、女性に席を譲ってもらう。あれ何故立つのかなと思ったら、どうぞと言われてしまう。お礼を言って座ったがショック。Mkさんからおじいさん大丈夫ですかとからかわれる。慶応が負けたよりショックみたいだねと言う。
(帰ってからSさんに言ったら、あら私も譲ってもらったわよと言う。白髪だと譲ってくれるみたいよと言われて、そんなものかなと少し心が落ち着く。)

大阪の地下道で以前入ったというお店に入る。
反省会。
神宮大会で優勝してから、優勝候補と言われてきたが、つきが随分あった。つきを使い果たしてしまった。そんなに強いチームではないのかもしれない。夏は危ないぞと言う。横浜が必死になってくるだろう。白村投手は、良くなかった、球が上ずっていた。(そう言えば、隣に座っていた女性が白村投手が投げると低く低くと叫んでいた。)
監督は夏までに選手のモチベーションを上げるのが大変だ。私に向かって最初にして最後の甲子園かもしれないよと嫌なことを言う。
6大学野球の話になり、大学はもっとひどいよとMkさんの弟さんが言う。米国遠征で7連敗して来たと言う。日吉の練習試合を見に言って判断するけど、春は期待しないほうが良いと言う。
WBCは3対3。あれ追いつかれた。

新幹線は、のぞみとひかりなので別れる。
途中どこかで5対3で勝ったと聞く。
はっきりわからないまま疲れが出てきて眠り込む。

新横浜に着いたら、5対3で勝ったと騒いでいる。
イチローが打ったみたい。千両役者やのう。

スーパーでほやを買う。WBCで2点差で勝ったので、肉の2割引セールを行っている。大騒ぎだね。
帰ってTVに釘付け。Sさんと興奮して話し合う。画面無視してしゃべるので、何度見ても新鮮。
V2良かった。
今日一日で、負けちゃったとV2。

WBC米国に勝つ

外にシンビジュームを出そうとしたが、風が強いので、やめる。
Sさんは骨盤体操に元気に出かける。私はお休み。

WBCの米国戦を見る。松坂投手は打たれたが、打撃が活躍して勝ち越す。
締めくくりは、ダルビッシュ投手がぴしゃりと抑える。阪神ファンとしては、藤川投手でなくて残念だが、勝つことが優先。

花々をぼんやり眺める。風さえ強くなければ、何時間でも眺めていたい。
バーベナ・テネラ
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可愛いスミレ
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水仙
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ツルニチニチソウ
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Mkさんからメールで弟さんが甲子園に行って観戦したら、凄く寒いとのこと。防寒を良くして来て下さいとある。
Sさんに言ったら、ホカロン一杯つけて、敷物を持って行けと言う。座布団は、神宮に行った時忘れてしまった前例があるので、もって行ってはだめと言う。何かごそごそと即席の敷物を作ってくれた。これなら忘れても良いわよと言う。かさばると思ったが、せっかく作ってくれたので持っていく。このためザックになってしまった。
慶応の試合は一日伸びたが、3回戦くらいまでは、Mkさんの指示で空けてあるの問題ない。準決勝以降は予定がぶつかるのでどうしようかなと獲らぬ狸の皮算用をする。

雨で試合は中止

昨日、甲子園に慶応高校の応援に行くための切符を買ったのに、今日雨で高校野球が中止になったので、一日試合が延びてしまう。
Mkさんからも、切符を変更してくれと電話がある。

切符を変更に出かける。昨日の窓口の女性と同じ人に変更してもらう。もう一度すると手数料が要りますから注意してくださいと言われる。

風は強いが晴れているので、昨日に続いて二駅歩こうと歩き出す。
二日続いて、神社にお参りするとご利益が深いかもしれないが、今日は目礼だけして通り過ぎる。
Sさんにブレーメン通りをどんどん行けば、通っている接骨医に出ると聞いたので、真っ直ぐ行く。
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ついでに江川せせらぎの遊歩道まで、足を伸ばそうと歩いていたら、雨が降ってきた。傘をさすとおちょこになりそう。急に強くなってきたので、江川に行くのはあきらめる。

あきらめたら、小降りになる。
花を観賞しながら帰る。
石楠花
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ベニチョウジ?
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サイネリア
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アッツザクラ
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ブレーメン通り

春の選抜高校野球に慶応高校の応援に行く。
Mkさんに連れて行ってもらう。Mkさんはのぞみだが、ジパング倶楽部に入っている私は、ひかり。第一試合なので朝一番の新横浜発。
切符を買いに出かける。

近所の花が増えてきている。いよいよ春本番が近い。
ミツバツツジ
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サクラの一種
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緑の窓口で、行き指定、帰りは自由の往復を買う。
気分が爽やかなのでここから二駅歩いて帰ることにする。
市ノ坪神社でお参り。
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住吉神社でお参り。直ぐ後に女性がお参り。
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住吉神社のボケ
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次の駅で、ブレーメン通りにぶつかる。Sさんから面白い店が一杯あるよと聞いていたので、覗いてみることに。
お菓子屋に人が一杯いる。お菓子の安売りのお店。狭い通路をかき分けてお菓子を買う。籠一杯勝っている若い男性がいる。独身だったらちょっと恐い。
安いのでついつい買いすぎる。減量しなければいけないのに、間食が増えそう。

八百屋が多い。蜜柑が安い。次の店に行ったら更に安い。買ってしまう。重いのでしまったと思ったが後の祭り。更に歩いていったら、もっと安い店があった。更に歩いていけば、家の方向に行くのかどうか自信がないので、引き返す。もう一駅を歩く。
日吉公園で、何時もと違う急坂を歩いたら、息が切れてしまう。まだ鍛え方が足りない。

箱根より帰宅

箱根の朝は霧が深い。雨も降っている。
温泉に入る。体重を量ったらちょっぴり減っている。あんなに食べたり飲んだりしたのに不思議。

雨が降っているので、散策もおぼつかない。
朝食はバイキング。3連休の初日なので、宿泊客が多い。

部屋に戻ってしばし談笑。
Szさんが生チョコを持ってきており、それでお茶を飲む。ホワイトデーのお返しの残りだとか。バレンタインで一杯もらえて良いなあとひやかす。
ビールもバーボンも余っているが、もう飲む気はしない。
Kmさんが今日の韓国戦は負けたほうが良いという。決勝で勝つために負けたほうが、相手に油断させられると言う。皆は、韓国に3連敗はまずいとまともな答え。Kmさんはイチローは打たないほうが油断させられると言う。
また何時か集まろうと言って散会。

Mkさんの車でKmさんと一緒に出発。
芦ノ湖に回って写真を撮ろうと思ったが、雨が激しいのであきらめる。下りてきたら雨は上がってくる。
車中でWBCの韓国戦を聞く。初回に1点取られるが直ぐに取り返す。村田選手が怪我したのは痛い。
勝ちそうな雰囲気。韓国は手を抜いたみたい。

到着したら、晴れ。
庭の花も生き生きとしている。
スノードロップスも一杯咲き出す。
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コクサギも満開。
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チューリップ
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チオドノクサ
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ムスカリも一杯出てきた。
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Sさんに再会。
楽しかったよと報告。
4連荘でお酒を飲んだので、酒疲れ。

箱根

本格的春が近づいてきて、庭や外を歩いて花々を見るのが楽しくなってきた。
近所のソトベニハクモクレン
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アザレア
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Szさんの提案で箱根で宿泊懇親会を高校時代の仲間5人で行う。
Mkさんの車に渋谷で拾ってもらう。Kmさんを自宅で拾って箱根に向かう。
Sz車にはTnさんが乗っている。
リゾーピア箱根に宿泊。最初は、ポーラ美術館に直接行くつもりだったが、割引券がホテルにあるとのことで、ホテルに向かう。
二人に入院中お見舞いに来てもらったが、その後会っていないので、回復してきた状態を見て喜んでくれる。Kmさんは4ヶ月入院していたので、私の入退院2ヶ月の大変さは良くわかってくれる。Sさんに毎日見舞いに来てもらって頭がますます上がらないなと言われる。

車の中でWBCのキューバ戦を見る。岩隈投手が好投。後がない日本は良く打って点を入れる。イチローも打てて喜ぶ。
途中混んでいたので、回り道を行くことにする。宿に着いたSzさんから電話がかかり、まだかまだかと催促。道を間違える。(方向音痴の)私の指摘で引き返すようでは世も末だとMkさんに言ったら、隣に方向音痴がいると間違えるんだとやられる。
リゾーピア箱根に付いたら何度も来た事があるところだった。すっかり忘れている。

5人揃ってポーラ美術館に向けて出発。
ポーラ美術館は林の中にある。
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「肖像の100年ールノワール、モディリアーニ、ピカソ」の特別展。
ルノワール《レースの帽子の少女》≪水浴の女≫≪髪かざり≫≪水浴の女≫≪ムール貝採り≫など。
モディリアーニ≪婦人像(C.D.夫人)≫ 《ルニア・チェホフスカの肖像》、マネ≪ベンチにて≫、モネ≪散歩≫、ピカソ《花束を持つピエロに扮したパウロ》など。
他にドガ、セザンヌ、ゴーガン、ロートレック、パスキン、藤田嗣治、シャガール、ローランサンなどが展示。パスキンは札幌で見たばかりで直ぐにわかる。
展示物が多いが人が少ないのでゆったり鑑賞できる。

常設館で「ポーラ美術館の絵画」。
モネ《セーヌ河の日没、冬》、シスレー《ロワン河畔、朝》、スーラ《グランカンの干潮》、ルソー《異国風景》など。
こちらのほうが肖像画より好き。落ち着く。
日本の画家では高橋由一、藤島武二、岡田三郎助、小出楢重、山辰雄、東山魁夷など。

「アール・ヌーヴォーの銀製手鏡とガラス工芸」。
どんな貴婦人を映したことか。

「フランスの見た東洋陶磁」。
《加彩騎馬人物俑一対》北魏時代 6世紀にひかれる。

Tnさんは絵筆を取っているので、ゆっくりと鑑賞。
私、Mkさん、Szさんはやや早い。

ショップでカレンダーを買おうか迷ったが、自室の壁は一杯なのであきらめる。

帰ってから食事まで時間があるので、温泉に入る。硫酸塩泉・単純硫黄泉の2種類の温泉がある。
ゆっくり浸る。サウナも入る。
部屋に戻ってMkさんの持ってきたビールで乾杯。快気祝いをしてもらう。
焼酎やバーボンも持ち込んでいる。
サケトバをSzさんが持ってきているので喜んで食べる。
高校時代の話や近況など楽しく談笑。気持ちが和む。

食事は和食。個室なので落ち着く。
お酒を飲む。Szさんが焼酎を持ち込んでおり、時々回ってくる。
食事は、多くもなく少なくもなく丁度良い量。和食はこの頃、体質に合う。
かなり酔いが回ってくる。
Mkさんは、6月に奥さんとイギリスの湖沼地方に行くそうだ。選抜高校野球は一緒に慶応の応援に甲子園に行く。6大学野球も彼に連れられて行くようになった。
Szさんは、こまめなので、ゴルフやテニスの仲間たちと楽しくやっているようだ。次のゴルフの計画も電話連絡している。
Kmさんは、4ヶ月の入院後、すっかり回復して元気になる。教授の頃の学生との話を楽しそうにする。テニスを再開。Szさんがゴルフをすすめるがなかなかうんと言わない。
Tnさんは、私の仲間ともスキーに行っている。蔵王でー15℃だったそうだ。絵筆も持つ。オペラも好き。
部屋に戻って、また飲もうと言うが、もう起きてられない。お酒弱くなった。すぐ爆睡。

隣のトトロ

庭仕事をする。
春の花々がもう直ぐ一斉に咲く。その前に肥料を与える。
チューリップは赤のみ咲く。他の種類はなくなってしまったらしい。
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ハナニラは物凄く増える。プランターが多くなってきたので、少し捨てなさいとSさんに言われているが、かわいそうで捨てられない。
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ユキヤナギ、チオドノグサも咲き出した。
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スノードロップスも咲き出す。
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日当たりの良いところから日陰に移したらシャガが増えてきた。
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裏の雑木でコクサギ?らしいのが一斉に咲き出した。
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ツルニチニチソウは増えすぎてどんどんはびこるので、さすがに切っている。日当たりが良いこの時期に咲き出す。
水仙は、終わりかけのと咲き出したのとある。
スミレも一斉に咲いている。
ジンチョウゲは終わりかかってきた。

肥料をたっぶり与える。昨年咲きが良くなかった牡丹や芍薬、あやめにHB101と液肥を与える。
これを何時も根気良くやれば、花は答えてくれる。

水曜会。
「でんごんばん」を配る。先生に右綴じですと断って渡す。
Ydさんや男性陣から右綴じだよと注意される。
女性はTwさん、Hmさんに事前に言ってあったし、Ttさんのようにブログを見て右綴じと知っていた人もいる。
Htさんからは恭しく受け取ってもらう。
新しく入ったItさんの分を作るのを忘れていた。あわてて休団中のIkさんの分を渡す。「でんごんばん」の中で新人紹介しているのに、リストから抜けてしまった。
「でんごんばん」初仕事が終わった。後は、休団中の団員にメールで送る。
(後で先生から大中恩作曲「母なる大地」じゃなくて「母なる大雪」だと訂正される。確かTwさんかHmさんに事前にミスを指摘されていたが、訂正し忘れていた。)

テノールは、Thさん、Htさん、少し遅れてKsさん。その後団長、Kkさん。最後にNzさん。7人。
Htさんが初めからいてくれると助かる。前回は休みだったので大変。四国から帰ってきてそのまま参加。お土産つき。ご苦労様。

「帰りそびれたつばめ」大中恩作曲。
やさしくイメージして歌うようにと言われる。16分音符の5連符4連符が続くと口が回らないことがある。揃っていないと言われる。

「島唄」東京混声合唱団愛唱曲集より「いつも何度でも」。
「とじていくおもいでの・・・」では、スタッカートではなくてメゾスタッカートだと言われる。Htさんがそんな難しいことと言うと、小学校で習ってるはずだと言われてしまう。
後半のハミングで怪しいところがあったが、練習してきたのと、周りのテナーを聞いて何とかこなす。高音のハミングは声が出なかったが、口をあけて、ファルセットで歌うようにと言われる。
最後のffのahーは、発声が大切。

「となりのトトロ」。
相当に練習してきたが難曲の一つ。リズム感が大切。最初のうちはばらばらになってしまう。「tu k tu k tu tu k tu k tu tu k tu ・・・」や「du du b du b du」は16符連符で口が回らない。
最初の頃よりは、様になってきたが、まだまだ練習が必要。でも嫌だなあと言う感覚は薄れてきて、楽しい曲だとうっすらと思うようになる。

休憩。
Yd邸のお花見の案内が配られる。甲子園の高校野球で慶応が勝ち進むと3回戦とぶつかるが、楽しいので参加したい。
Itさんに「でんごんばん」6月号の記事をお願いする。始めはまだまだと断られたが、他の方のを見て何とか引き受けて貰う。6月号は演奏会直前なので、演奏会役員の方に書いてもらう記事が多い。4月始めに頼むつもり。
Iiさんがトトロのパンを作って皆に配る。素晴らしい出来具合。もったいないので、持って帰る。

「風のうた」大中恩作曲より「秋の風」。
テナーの「ならんだーにしのきょうー」が上手く歌えているとアルトから褒められる。
「うあかびあがったほんもの・・・」でトップとセカンドに別れるところで今まで音程が高すぎたのに気づく。

「冬の風」。
「わすれていた」から「ざわめき」に移るところで転調していて、半音上がるが、上手く歌えない。
強弱の付けるのを時々忘れる。
歌いやすい歌なんだが、進歩しない。

飲み会。3連荘の飲み会になるし明日もあるので、迷ったが、「でんごんばん」出したばかりだし、ままよと参加。
肴や「ちか坊」。
先生の傍。Hmさん、Szさん、Msさん、Adさん、Ynさんが同じテーブル。14人参加かな。
隣のテーブルのSmさんが勘定しながら頼む。もってくるのが早いし美味しいので皆の評判は良い。
軟口蓋を開ける練習をすると良いと先生とHmさんに言われる。鏡を見て喉仏が見えるように口をあける練習を毎日すると筋肉が付いて習慣になる。
先生がSさん以外に気移りした女性はいないのかと微妙なことを聞く。気移りはするがSさん以上の人はいなかったといったら、信じられないような顔をする。Hmさんがそうでしょうね安心だもんねと言うから、安心だけじゃないよと言っておく。
デザートのアイスが早々と来る。Hmさんが(Ttさんが傍にいないので)、別けてくれる人がいなくて残念ねえと言う。
アイスの後にさつま揚げが来た。食べられるかなと思ったが食べてしまう。
Msさんが駄洒落を連発していたが、全く記憶にない。上手いのもあったんだが。

多摩川の水辺を歩く

「こまくさ」ハイキングに8月野反湖以来久々に復帰。
出かける前の準備。Sさんに10人分のネギを切ってもらう。500ccの水。食器は長男がボーイスカウトの時に使っていたのをSさんが見つけてくる。

南多摩の駅で待ち合わせ。一番のりかと思ったら、既に皆さん到着。
幹事の林ご夫妻。Nkご夫妻、Oyさん、Wtさん、友人の**さん。少し遅れてTwさん。
皆がこまくさ復帰を歓迎してくれる。
後はGtさんが来ない。しばらくしたら前の駅で間違えて降りてしまったと連絡が入る。
待っている間、Hyさんのご主人と手術とその後の状況を話す。Hyさんのご主人も野反湖の時は、体調が悪かったが、治療して元気回復。前立腺がんの検査もして無事だったと言う。
Gtさん到着。皆に謝っている。バスの待ち合わせがあるわけでもないので、何の問題もない。
総勢10名で出発。

最初に日本フィルコンの脇を通る。自動車道路沿いをちょっとだけ歩いて、直ぐに大丸用水沿いを歩く。
「江戸時代、多摩川から農業用水として整備された大丸用水。9本大きな水路と200本の小さい水路はからなり、総延長は約70キロメートル。」
この水辺を歩く。

花が多く楽しめる。花があるとすぐに歩が止まる。Oyさんはこの花なんだっけと直ぐに人に聞く。
梅にしては違うみたいだが何だっけ杏の花かな。
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水は白鷺やカルガモがいる。小さな水辺の鳥もいる。
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白鷺は写真を撮ろうと近づくとすいっと逃げられてしまう。
魚はいないかと眺めていたら、少し水が溜まっているところに群れている。誰かが水が足りなくてかわいそうと言う。
こぶしや梅、木蓮、水仙、桜草などが咲いている。梅の花にめじろが蜜を吸っている。ヒヨドリも花をついばんでいる。

大丸庭園を通過。鳥が多い。
ヒマラヤユキノシタが一杯植えられている。
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雁追橋の跡の石碑。面白い民話が書いてある。
美しい女の人がこのあたりに住んでいた。御殿女中だった人たちだったそうだ。近所の男たちがナスや胡瓜を持って仲良くなろうとしたそうだが、貞淑な彼女たちに追い返された。近所の人たちは雁と同じように男たちは集まってくるが直ぐに追い返されてしまうとうわさを立てる。女性たちは長く住んでいたので雁追い婆さんと呼ばれるようになり、それが橋の名前にも付けられたと言う。今では雁も見られなくなってしまった。

大丸用水ととうとうお別れ。
道筋は花が多い。木蓮、コブシ、しだれ梅、トサミズキ。
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多摩川沿いに向かう。多摩川に出てから、昼食を取るところを探す。川風が強い。火をたくので風が強いのは良くないし、おまけに寒い。
Hyさんのご主人が、場所探しに出かける。稲城大橋の下は、風が少ないと偵察に行ったNkさんのご主人が言う。但し石が綺麗でない。
Hyさんのご主人が戻ってきて、神社があるが、街中なので火をたくのは難しいと言う。
もう少し先に多摩川緑地公園があるので、そこまで行くことにする。
途中林の中を歩くので風が収まる。ここでいいよお腹空いたよと誰かが言うが、Hy隊長は無視して先に進む。
絵を書いている人がいる。

菜の花が見えてきたら、ようやく多摩川緑地公園に到着。
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ゲートボール場がある。ベンチ、トイレ、水道があって昼食には最適。
Hyさんのご主人が早速バーナーに火をつける。持ち寄ったお鍋に水を注ぐ。芋煮会。
私はネギをSさんに切ってもらって持ってきた。他に里芋、こんにゃく、牛ばら肉、シメジ、舞茸、厚揚げなど。
まずホット赤ワインで乾杯。快気祝いしてもらう。
皆鍋の回りに風除けに立ってわいわいと楽しそう。Wtさんが何かの拍子に豪傑笑いをして、つられてGtさん、Twさん、Nkさん、Hyさんも大笑い。
煮立ってきた。味噌味としょうゆ味の2種類。始めの一杯はGtさんが取ってくれた。
鍋の傍のベンチは一杯なので、離れたベンチでNkさんのご主人と食べる。ご主人は手術されており、その後免疫が落ちたことにより、病気をいろいろしている。ようやく元気になってきた。手術後は免疫が落ちるので注意するようにと言われる。なるほど、私にも当てはまる。1年くらいは大人しくしてる様にといろんな人に言われるが、こう言う事かと改めて思う。
座っていても、次々に食べ物が運ばれてくる。だんだんお腹が一杯になって入らなくなる。Hyさんが持ってきてくれたがもう入らない。私は断ったが、ご主人は受けている。

お腹も一杯。気分も良い。子供とお母さん、女性と子犬をぼんやりと見ている。

帰路につく。
稲城長沼に向けて進む。
Twさんに「でんごんばん」の指導を受ける。右綴じにしちゃったと言ったら、注意したはずよと言われる。6月号についても聞く。
Hyさんのご主人とTwさん、Gtさんとヤモリと蛇、トカゲについて話す。Hyさんのご主人が青大将を食べたという。
話しているうちに稲城長沼に着く。
これから打ち上げのはずだが、昨日泳いだ疲れのせいか、どっと疲れてしまい打ち上げを断る。行く前は打ち上げも楽しみにしていたので、残念。まだ体力が完全ではない。
電車で眠りこける。

大門句会

Sさんが書類が見つからないと言うので、一緒に探す。探し物は大得意のSさんが珍しい。家中引っ掻き回して探すが出てこない。私は途中であきらめて、ジュース作りに入ったが、Sさんはしつこく探している。ジュースを作っている時に、まてよと念のため、Sさんが、何時もピンでメモを留めているボードを見たらそこにあった。大笑いして喜び合う。

コナミに行く。
リクラリゼーションヨガに二人で参加。
呼吸中心でゆったりしており、私は気に入る。Sさんは物足りないと言う。骨盤体操のほうが良いそうだ。
プールで泳ぐ。夜大門句会があり、明日は「こまくさ」ハイキングなので、1000mで済ます。
Sさんから、腕の伸びが足りない、足が伸びきっていないと指導を受ける。

帰りに床屋に行きすっきり。

大門句会。
三四郎さんに俳句王国はかっこ良かったと賞賛。落ち着いていた。先に来ていたはなさん、まーゆさんも同じ印象。三四郎さんによるとどきどきだったそうだ。選句されて落ち着いたと言う。前日から泊まって、懇親し、後はぶっつけ本番。

今回の先生は、小雪さん。初めてお目にかかる。隣に座られたのでどぎまぎして挨拶しそこなう。

兼題は、「木の芽」「猫の恋」「袋」「笑」。「袋」「笑」は無季語。
自信がなかったのは的中して、あまり選句されず。

レジ袋春一番に舞い上がり  光
4人の方に選句。レジ袋をよく思いついた。(実はSさんからのヒント) 春一番と舞い上がりは当たり前。

おばさんの団体笑う春の寄席  光
1人の方に選句。寄席は笑うものであたり前。春の寄席は、季語が動く。

特選
多摩川や一本だけが芽吹きをり  勝山
季語でない多摩川にやをつけるのは一つの業。

君笑う声の雲雀と重なりて  遊介
その声ひばりと→声の雲雀と 添削。

先生の句
十年を空家のままに木の芽吹く  小雪

蓬摘むお袋の背の小さかり  小雪

隣室に笑ひはじけて春障子  小雪

中八の句が多いので注意を受ける。中八は工夫して七に抑える。
擬人化はいけない。 動詞が続くと詠み難い。 繰り返し口に出し、リズム感を持つのが大切。などの指導を受ける。

「合コン」の句があり、俳句になじまないとの指摘有。新語の使用については「広辞苑」に乗っているかがポイント。後で三四郎さんから、「合コン」が「広辞苑」のっていたので、使って良いと訂正版が入る。

楽しく談笑。元気になって良かったねと、皆に言われる。何度言われても嬉しい。

近所のハクモクレン
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カンヒ桜
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モクレン?
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元禄忠臣蔵

歌舞伎座に行く。
仮名手本忠臣蔵は、何度も見たが、「元禄忠臣蔵」は、多分始めて。
真山青果の作品。太平洋戦争に向かいつつある時に執筆。史実により近い。
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「江戸城の刃傷」。
浅野内匠頭(梅玉)が江戸城松の廊下で吉良上野介に刃傷に及んだ直後の状況。
「 まもなく加藤越中守、大久保権右衛門、稲垣対馬守らが評議を始め、内匠頭に切腹の沙汰を下すが、多門伝八郎(彌十郎)はひとり反対。しかし聞き届けられることなく、田村右京太夫の屋敷で内匠頭は切腹することとなる。庄田下総守、多門、大久保たちが検死役として見守る中、内匠頭は片岡源五右衛門(松江)と最後の対面を果たし切腹する。」
松の廊下の刃傷場面がなく、その直後のあわただしい様子を描いているのは、臨床感にあふれている。多門伝八郎が格好よく描かれているが、彼の執筆した『多門筆記』を青果は参考にしているのが理由だろう。
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「最後の大評定」
混迷する赤穂藩の様子と内蔵助の苦衷が描かれている。
「赤穂城明け渡しの期日が迫るが、家老の大石内蔵助(幸四郎)はその態度を明確にしない。やがて登城した内蔵助は、最後の大評定を始める。内蔵助の前に、奥野将監(東蔵)を始め、諸士らが集うと、内蔵助はその心中を明かさず一同に血判を求め、全ての行動を一任して欲しいと告げる。すると一同はこれに従うと一決し、内蔵助はそのありがたさに涙を流す。
 一方、かつて赤穂藩に仕えていた井関徳兵衛(歌六)と、子息の紋左衛門は、藩士と行動を共にしようとするが許されない。意気消沈する親子は命を断つが、内蔵助は死にゆく旧友の徳兵衛に初めて仇討ちの決意を明かす。」
舞台が、大石家やお城、お城の前などとくるくる変わり面白い。
幸四郎は見せ場が多く、大うけ。歌舞伎に精通しているわけではないのでえらそうなことは言えぬがもう少し押さえ気味のほうが良いのになあと思う。
徳兵衛(歌六)が忠義のため命を絶つという心情は、全く理解できないが、歌六の演技は素晴らしい。

「御浜御殿綱豊卿」
ここからがらりと舞台が変わり、徳川綱豊(仁左衛門)と富森助右衛門(染五郎)の台詞の応酬が眼目。
「次期将軍の徳川綱豊(仁左衛門)は、寵愛するお喜世(芝雀)や、江島(秀太郎)たちと浜遊びに興じ、政に関心がないよう装っている。しかし学問の師である新井勘解由(富十郎)には、赤穂の浪人たちに仇討ちをさせてやりたいとその心中を明かす。
 一方、お喜世の兄で、赤穂の浪人である富森助右衛門(染五郎)が浜遊びの見物を願い出るので、綱豊はこれを許し、仇討ちの意志があるかどうかを探る。やがて助右衛門は、今日の宴に招かれた吉良を襲おうとするが、綱豊がこれを防ぎ、その軽率な振る舞いを叱り、諭す。」
この場面は、青果の創作であろう。仁左衛門が実にかっこよい。Sさんは大ファン。見得を切るところよりさらりとかわす洒脱なところが、見ほれてしまう。染五郎も若々しくて好演。

仮名手本が大衆向けに対し、青果の元禄忠臣蔵は、せりふが多く、理屈っぽいが、臨床感ははるかに優れている。
幸四郎、仁左衛門の看板スターに歌六、染五郎、彌十郎とみごたえがあった。大満足。

帰りに、Sさんが木挽町の蕎麦屋を探そうと言う。路地の奥の一戸建てと言うだけで探すので大変。銀座も裏通りに入ると、古い家や静かな路地があったりして面白かった。結局らしいのはあったが、お休みだった。
あきらめて一風堂のラーメンを食べる。
路地のヒヤシンス
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帰ってから、明日の大門句会のための選句をSさんに頼む。
平凡な句が多いとぶつぶつ言われる。Sさんも疲れているのか、まあここらで良いかとあきらめて選句。自分でも今回は、自信作がない。句は一杯できるようになったが駄作が多く、良い時と悪い時と、極端に違う。10年早いか。

庭のチューリップ
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木の花
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俳句

明け方、風の音と鴉の鳴き声で目が覚める。
Sさんも風が凄い音ねと言う。鴉が凄く鳴いてるよと言うと、今日は塵の日だから、それを狙っているのよと言う。風にも負けずだ。

雨でYY山の会が中止。10人の方に久しぶりに会えると楽しみにしていたのに残念でした。4月に延期。それまで楽しみはおあずけ。

NHK・BSの俳句王国を見る。大門句会のまとめ役、三四郎さんが出演。童子の会の実力者。
大門句会では、会社帰りなので、ネクタイ姿しか見ていなかったが、今日はカジュアル。なかなかかっこいい。

兼題は、「三月」。
三月のうなづくだけの別れかな 三四郎

3月の移動の男の同僚との別れを詠ったそうだ。
主宰と何人の方から選句される。素晴らしい。

自由題。
春の風邪漱石句集伏せしまま 三四郎

飛行機の中で漱石句集を見て詠んだ句。
自由題になると途端に皆、のびのびと詠う。実力がある。

これを見てから、月曜にある大門句会に出す句を考える。
兼題は、「猫の恋」「木の芽」「袋」「笑」。
木の芽はすらすら出てくると思ったが、かえって難しい。木の芽の先の露を詠ったら、露は秋の季語だった。月曜のぎりぎりまで、苦しみそうだ。苦吟している時は、他の事を考えないので、頭はすっきりする。

部屋のシンビジューム
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庭のスノードロップス
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木の芽(花)
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シャガ
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ボイトレと葛西臨海公園

Ii先生のボイトレに行く。
私の前に女性がいた。イタリア歌曲に挑戦してるみたい。

入院してから、声が出ないような感じがしている。
ところが、不思議、Ii先生の指導を受けるとみるみる声が出る。無論、何度も喉を開けるようにと指導を受ける。おなかを意識する。低音になったら声を後から出す。などなど。
だが声が出る。嬉しくて思い切り声を出す。これが2,3日たつとまた元の戻ってしまう。

コンコーネ17番。
短い息継ぎの時に、喉が開かなくなってしまう。喉を開けるのは、意識して行い習慣づけること。
喉が開いている時の、状態を記憶する。嘔吐する時ののどの状態。

「O cessate di piagarmi」。
二度のspite-taが上手く歌えず。何度もやり直し。

Ii先生から、病気をしてから、声が柔らかくなったとおだてられ気分良くなる。
終わった後、今年の水曜会の曲は、聞く方からすれば、良い曲が多いという。歌うほうは難曲で大変でしょうと言う。東京混声合唱団の歌ですものねえと。
「木もれ日」の「灯」が嫌ですと言ったら、Ii先生の楽譜の「灯」に難曲と書いてあり、少し安心する。

葛西臨海公園に行く。
明日、YY会の山登りだったが、雨で4月に延期になったので、今日は一杯歩いても大丈夫。
風が強くて無茶寒い。
観覧車が回っているが、乗っている人はいるとは思えない。
海が見えるところまで歩こうと前に進む。
ところどころ花が咲いていて楽しめる。サンシー、トサミズキ、梅、ボケなどが咲いている。
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ここらは昔は海岸線か、干潟だったようだ。残された干潟は鳥たちのために守られている。鳥の観察所があったので覗いたが、遠くで水鳥が餌をついばんでいた。遠方に寒々とした観覧車が見える。
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歩きながら、苦吟する。不思議と駄作が次々と生まれる。早速メモ。

海岸線に着く。釣り人が数人いる。寒いのに良くじっとしていられるものだと感心する。好きなら寒さなど平気なんだろう。
水鳥は遠方に群れているが、遠すぎて望遠でもない限り、良い写真は撮れない。
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一羽の水鳥が、河口の岸部に近づいたので、写真を撮ろうと近づいたら、すーと飛び立たれた。シャッターチャンスだったのに、大きな羽で飛ぶ雄姿を眺めるばかりだった。黒い鳥で、比較的羽が大きかった何だろう。海鵜かな。

寒いので引き返す。
随分歩いた。山歩きには遠く及ばないが十分に歩いた。

途中、タンメンを食べて家に帰る。

Sさんに「でんごんばん」のコピーと製本を手伝ってくれるように頼む。ええーとか言われたが、承知。
空いていそうなコンビニに行く。
A3にA4、2枚を並べてコピー。A3、3頁52部。
帰って、二つ折りし、ホチキスで留める。手伝ってもらったが、案外時間がかかる。
ホチキスは、だんだん上手く留められるようになったが、最初の頃のは、ジグザク。

途中で、何となくおかしいのに気づく。右とじにしてしまった。横書きの時は、左とじのほうが見やすいが、A3にコピーする時、右とじの並べ方だった。確かTwさんに注意されたような気がしたが後の祭り。今回は、勘弁してもらおう。
Sさんは大丈夫読めるわよと楽観的。そういうことにしよう。

おくりびと

ようやく「おくりびと」を見て、「おくれびと」から脱却した。
Sさんは上映直ぐに見ていて、なかなか良い映画よと言っていた。私は、アカデミー賞をもらってから見る気になったミーハー。
一度、満員で見損なったので、今度は大丈夫かと、掲示板の満席を確認。表示されてなかったので大丈夫。それでも混んでますよと言われる。
劇場に入ったら、お年寄りばかり。満席に近い。開始直前までどんどん入ってくるので、多分満席になったと思う。

Sさんから聞いていたように、山崎努が上手い。ふぐの白子を食べるところなんか絶妙。本木雅弘もこれで世界的な俳優になった。好きな女優の余貴美子も素敵。笹野高史もいいねえ。峰岸徹が亡くなる直前に亡くなった父親役で出ている。広末ちゃんはまあまあかな。
知らなかったけど、湯灌士・納棺士協会というのがあるんだ。

死んだ人を始めてみたのは、小学校に入る前。鉄道自殺をした親子ずれをまじかで見た。ショックで食事が喉を通らなかった。
仲の良かったMnちゃんと裏山に遊びに行った時、首吊りをした復員軍人にでく会う。Mnちゃんに近づいたらだめよと言われ、人を呼んでくるまで待ってなさいと待たされた。しばらくして警官やいろんな人がやってきて、良く一人で待ってたねえと感心された。
近親では、祖母の弟さんが亡くなった時。小学生だったが、いろいろ死について考えて、しばらく無口になった。
祖父、祖母、母方の祖母、父、母、伯母などを見送る。
入社してから、従業員の飛び降り自殺に会い、朝たたき起こされて自殺した現場に行った。その後、親が到着するまで、そばに付き添った。
最近は、友人が亡くなるようになり、死が身近になる。
子供の頃は、死が恐かったが、墜落した中華航空に切符まで買っていて、乗らなかった時くらいから、死は恐いものではない、自然に受け入れるものだと思うようになる。

近所のラナンキュロス
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世界の約束

水曜会。
テナーのThさんから音取MDを貰う。助かった。これで練習がはかどる。
先生が私のことを皆に奥さん孝行してきたと紹介。どんな顔をして良いかわからない。

最初は、Ii先生のボイトレ。
何時もと違った、発声練習。テナーがはじめ2人しかおらず、高音が出ないのがばればれになってしまう。冷や汗をかきながら、何とか終わる。

「島唄」東京混声合唱団愛唱曲集より「世界の約束」。
Ksさんがやって来てテナーはようやく3人になる。何時も早いHtさんがお休み。これは大変なことになあと悪い予感がする。
出だしの「m oh-oh-・・・」の音程が狂う。タイミングも音程もあわずじたばた。ボイトレが終わったが、引き続いて、出だしの練習。今までごまかして歌っていたところが完全に露見。
誰かがいないから歌えないという事じゃないようにしようと先生が言う。緊張するなあ。
パート練習を繰り返し、何とか様になってくる。
次は「lu lu luーlu lu lu・・・・」のタイミングが合わない。他のパートとずれてしまう。一難さってまた一難。緊張すると余計におかしくなる。
ようよう団長が現れる。来た来たと喜ぶ。もう大丈夫。Ksさんと顔を見合わせにんまり。緊張もここまで。団長の声を聞きながら歌うと今まで緊張しまくったんのは、なんだったろうと気楽に歌える。

「風のうた」大中恩作曲より「春の風」。
「ちらちら きらきら ちら きら」もなんなく歌える。
「くすぐるからーかしらー」のところで舌が回らなくなる。

休憩時間。北海道のお土産を配ってもらう。50個買って来たつもりだが、後で聞いたら、私のところには回ってこなかったと言われてしまった。
アルトのTbさんとテナーのKkさんに「でんごんばん」メッセージのお礼を言う。Nk先生にお礼を言おうとして言いそびれてしまう。
「こまくさ」の案内状をHyさんから貰う。Oyさんから芋煮会用のネギ10人分を頼まれる。10人分てどのくらいと聞いたら、Sさんに聞けば分かるわよと言われる。
「こまくさ」に行くと聞いて、Mkさんから、もう大丈夫なんですかと聞かれる。

テナーは、Kkさん、Nzさんが来て、6人になる。
先生が、ソプラノのOgさんんの隣に、Nzさんが来ると背の高さのバランスが取れて良いと言う。

「夏の風」。
高音が比較的多いので、声が時々うわずる。
どこだったか忘れたが、テナーのユニゾンのところで、アルトから褒められる。テナーも他のパートを褒めなければと思うが、余裕がない。
先生が他のパートを聞いて歌うようにと、しつこく言う。他のパートを聞いているときは余裕があって上手く歌える。余裕がなくなると自分パートの音しか聞こえない。

「朝ゆえに」大中恩作曲。

終わった。疲れた。
Ttさんが、METは回数券を買って、通っていると言う。109シネマズ川崎と同じ劇場に行っている。今度会うかもしれない。
Siさんから、手術の後、放射線治療をしてないなら大丈夫と励まされる。
Tkさんに「でんごんばん」の印刷とか製本は、大変だからSさんに手伝ってもらいなさいと言われる。手伝ってくれないよと言ったら、大丈夫手伝ってくれるわよと言われてしまった。

飲み会。新しく開拓した場所。「肴や ちか坊」。15人参加。
Smさんが、頼む料理とお酒を予算に入るように計算しながら頼むので、何時もながら感心する。
ここの料理は出てくるのが早い。店員の対応も気持ちが良い。チェーン店を出すのを援助してくれるそうだ。
Hmさんが、肉臭いのが食べられないと言う。そのくせ、馬刺しが好きと言う。論理的でない。
ビールの後は、焼酎のお湯割り。すき焼きが出てきて、卵を割って小鉢に入れるのに、お湯割の中に入れてしまった。あっしまったと大声を出したら、誰かに目立つように間違えたんでしょうと言われる。生卵だけは、小鉢に取り出す。お湯割りは生臭くなってしまったが、そのまま飲もうとしたら、Ttさんが店員に頼んで、洗ってもらった。感謝。
すき焼きに、御飯を入れておじやにする。Adさんが、卵を入れると美味しいのよと、各人の手をつけた卵を入れた小鉢の中味を入れるのを促す。ままよと入れる。Adさん、Msさん、Ynさんも続いて入れる。美味しくなったが、量が多くて食べきれない。
デザートはアイスクリーム。2種類あって、Ttさんがどっちが良い?と聞くので、迷って答えなかったら、半分こしましょうと、半分づつ別ける。これで2種類楽しめる。
おなかぽんぽこりん。

帰りに、Fjさんが心臓の手術をしたという。自覚症状があったそうだ。なかなか見つからなかったが、自覚症状が決めてだったそうだ。不幸中の大幸い。
先生に3人の時は緊張しまくりましたと言ったら、良い練習になっただろうと言われる。たまには良いが、毎回良い練習でないほうが良い。

庭のツルニチニチソウ
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やっと咲いた椿
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ふきのとう
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スミレ
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2300m

朝、Sさんから家事の問題を指摘され、二人でいろいろ調べたが、大山鳴動ねずみ一匹も出ずだった。この頃、二人で作業することが多い。わいわいやって賑やかである。

時間が取られてしまい、気功に行く時間を過ぎてしまった。
泳ぎに行く。
久しぶりの泳ぎ。始めゆっくり泳いでいたが、同じコースに男性泳者が入ってきた。最初は同じくらいのペースだったが次第に追いつかれるようになり、こちらもペースを上げる。追いつかれはしなかったが1000m泳いだら息が上がってしまう。プールで一休み。
再び泳ぎだす。例の泳者に負けじと泳いでしまう。500mで切り上げる。
1500m泳いだから、もう上がろうと思ったが、隣のコースが空いたのでそちらに移る。ゆっくり泳いでいたら女性の泳者がコースに入ってきた。後ろにつけたら、ゆっくりした泳ぎなので、追いつかないように更にペースを落とす。その内、後にも女性が泳いできた。3人ともゆっくりなので、ついつい気持ち良く800m泳いでしまう。まだ泳げたが体が冷えてきたので、切り上げる。合計2300m泳いだ。水泳に関する限り完全復活。

ジャグジーでぼんやりプールを眺める。心地よいまどろみ。

風呂に入ってから、寝椅子で1時間近くうとうとする。極楽だねえ。

帰宅して、Sさんに自慢。いいこといいことと言われる。

苦吟。
兼題は「猫の恋」「木の芽」「袋」「笑」。
なかなか生まれない。俳句王国のようなわけには行かない。

庭のクロッカス
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近所のヒヤシンス
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鄭成功

早朝、確定申告の作業をする。
Sさんも起きてきて、作業に加わる。PCの国税庁の確定申告資料を使って行うので、比較的簡単。Sさんが今日出すと言うので、早起きして行う。Sさんが出かけるまでに印刷終了。

勉強会の資料作り。本日午後から勉強会なので、やりかけの作業を午前中に終わらせねばならない。何とかぎりぎりに間に合い、印刷して終了。
勉強会の場所のFmさんの会社に出かける。
既にAbさん、Kbさん、Kdさん、Tmさん、Fmさんが集まっている。Onさんは遅れている。Kjさんはお休み。

私の資料、清の歴史「名君の時代1~康煕帝~」。鄭成功について抜粋。
「清の中国征服に対して、抵抗する旧・明王朝の勢力は沢山存在した。総称して「南明」と呼ぶ。残存勢力の中で、最も強く抵抗したのが鄭成功。中国人で貿易商の父と、彼が貿易のために良く訪れていた日本の女性の間に出来た子で、幼名・日本名は福松という。 彼は、7歳の時に父親に呼ばれ明へ渡り、科挙合格を目指し、教育を受けるとずば抜けて成長。15歳で最高学府の南京大学に進んだ後、21歳の時に北京の国立大学「国子監」に学ぶ。ところが、明は滅んでしまう。
 南明勢力の1つである、唐という勢力の王・朱聿鍵に抜擢される。この時、明の王族の国姓である「朱」という姓を受け取るのだが、「私が朱という姓を名乗るのは恐れ多い」として、朱姓を使わず、鄭成功に改める。このエピソードから、「国姓爺」として民衆に親しまれる。その後、これら勢力が清に降る中で、鄭成功は引き続き厦門、金門島を根拠地に福建沿岸で強く抵抗。一時は、南京をも侵略する勢いだったが、敗れて撤退。
 また、1646年、鄭成功は日本にも援助を求める。江戸幕府第3代将軍徳川家光はこの申し出に対し、受諾しようとしたが、「鎖国」体制でもあったため、申し出を拒絶。
 清の康煕帝が即位した1661年、鄭成功はオランダが支配していた台湾へ侵攻。オランダ軍と戦い勝利し、台湾を奪取。鄭成功は「復明建台」、つまり明を復興し台湾を建国するのだ、とし、中国人で初めて台湾の経営に乗り出すが、その翌年に死去。
鄭成功は、明の悲劇の忠臣・英雄として、日本で近松門左衛門が「国姓爺合戦」と人形浄瑠璃化。
中国では「祖国のために戦った英雄」「台湾をオランダから祖国のために取り戻した」として鄭成功は高く評価されている。」

他にKbさんの「収支決算の最大化に対する財務施策の再考」。
Tmさんの「新基準対応の電動アシスト自転車 補助力2倍、こぎ出し楽に」。Sさんが坂を上がるのにきついので買おうかと思案中なので、役立つ。
Fmさんの「場当たり的資本政策の代償大きく」「半導体再編に占う東芝の器」「電機、来期も構造改革の嵐」「携帯・インフラを次の柱に 米IBMが打つ布石」。

遅れてきたOnさんの「この危機文明の転換期 ドビルマン前仏首相」。大変参考になった。いわく「エネルギー、環境、食料などの枠組みを揺るがす長期的な構造危機だ。今は文明の転換期だからだ。」「5世紀にわたる欧米が支配してきた世界の権力秩序が、巨大な国内市場を持つ中国やインドなど新興国の台頭で根本的に変わりつつある。・・・新しい世界秩序には、新しい理念が必要だ。・・・新たな理念は何か。私は「正義」であるべきだと考える。」「今後の世界的ガバナンスの基礎として国連の正当性を拡大し、力のある国が発言権を持つように改革すべきだ。」「オバマは米国だけでなく、東洋と西洋、南と北の国際社会の結集にも力を発揮するに違いない。」「国際社会が中国との関係を持つ際、日本の役割は極めて重要だ。日本が中国と未来に向けた関係を築くことが出来れば、この2国で多くの問題を解決できる。」・・・
皆活発に議論。

Kdさんの「降圧剤は飲まなくても良いのか?」。この中に「降圧剤を必要とする人は、最高血圧が180mg以上で、脳内出血の危機が迫っている人だけだ。」「高血圧で脳内出血などが起きる危険性があったのは、栄養状態が悪かった戦後の時期で、栄養状態の良い現在は、脳内出血は減ってきており、昔以上に血圧を下げる必要はない。」ええーという話ばかり。低血圧の私は、とりあえず降圧剤は関係ないが、医学の常識はどんどん変化してきている。
同じくKdさんの「ヴァイオリンやピアノなど独奏者の個性が重視される協奏曲」「新しい音楽と古い音楽が演奏されるようになり、各地で演奏会が人気を呼ぶ」「イタリア語ではなくドイツ語によるオペラが発展した歴史的背景」「18世紀末、モーツアルトとベートーベンがバッハの作品と出会う」。曲「アマデウス」より。「フィガロの結婚」より。「レクイエム」より。

Abさんの「意外と知らない健康の話」。一番ショックだったのは、日本人の男性の健康寿命(寝たきりや認知症でない健康な寿命)は71歳。8年は寝たきりや認知症。女性は76歳で10年寝たきりや認知症。
同じくAbさんの「体脂肪が気になる」。肥満は生活習慣病。肥満で起こりやすい病気糖尿病、動脈硬化、心筋梗塞、高血圧症、脂肪肝、高脂血症。

飲み会は欠席。

帰ってSさんに電動自転車の資料を見せる。
健康寿命の話をしたら、だから私はスポーツジムに通ってぽっくり行くようにしてるのよと言われた。

庭のクリスマスローズ
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近所のボケ
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ルミネtheよしもと

水曜会機関紙「でんごんばん」がようようまとまったので、作成にお世話になった方に送る。
前任者でチェック、アドバイスを散々お願いしたTwさん。
スケジュールや演奏会役員、人の動きの記事をお願いし、チェックも頼んだHmさん。
記事をお願いしたNm先生、アルトTbさん、テノールKkさん。
演奏会会計係の記事を頼んだTzさん。
正式に配るのは、18日の水曜会。それまでに少し校正が入るだろう。
枠取りやイラストは、前任者のTwさんのを活用したので比較的楽。
チェックしてもらった結果、ミスが多いのに驚く。会社生活から離れて事務能力が衰えた。

ルミネtheよしもとに行く。
満員の盛況。
「ポテト少年団」。3人組。以前見たことがある。歌で名前を覚えてもらおうと言うギャグで「島唄」が出てきた。水曜会で練習中なので、身近に感ずる。がなりまくって歌う。
「西川のりお・上方よしお」。新喜劇で西川のりおを見たときは期待はずれだったが、今回はめちゃ面白い。テンポの良いのりのりの会話が次々と西川のりおから出てくる。いやーさすが西川のりおだ。さすが大御所。西川のりおは「じゃりんこチエ」で「てつ」の声をやっている。
「アップ・ダウン」。バイクで事故を起こした少年と警官の話。何度も見ているが、段々上手くなってきて笑いが止まらなくなった。このコンビは好きだ。
「ハリガネロック」。カップルの話。浜辺で波に前後するギャグが面白い。
「陣内智則」。凄い人気。周りでキャーキャー言ってる。TVの通販を見ながら、購入する話。TV画面の外人タレントが面白い。工夫してる。
「中川家」。小さなお兄ちゃん・剛と大きな弟・礼二の、本格派漫才コンビ。新幹線とタクシーの話。笑いを誘う。
「Bコース」。トリオ。何度も見ている。初日の出。花いちもんめ。牽制球。見慣れているが笑ってしまう。
「バッファロー吾郎」。スーパーロボットの操縦者と博士の話。作るのに企業から寄付を得たので、活動するのに必ずコマーシャルが入る話。
「トータルテンボス」。良く見るコンビ。イタリアンレストランの話。何時もねたは違うが工夫していて面白い。
「フットボールアワー」。結婚式の司会。巻き舌で司会。隣のおばさんたちが大笑いしている。あっはっはーと豪快。
「桂楽珍」。トリ。ダッチワイフ「トキエ」の話。かなり有名らしい。千原ジュニアが取り上げたと話すと回りが手を叩いて喜んでいる。の「トキエ」話である。「トキエ」が自宅ベランダから落ちた話は大うけ。残り時間が少なくなり、トキエの話をするか、古典落語をするか、このまま終わるかを挙手で確認したら古典落語が一番多い。30分のところを5分で仕上げる。前のおじさんが上手いと感心している。

新喜劇はなかったが、出演者がつぶぞろいで楽しめた。今日の一番は西川のりお。

近所のヒカンザクラ
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ルピナス
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ラナンキュラス
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庭仕事

Sさんに進められた骨盤体操をする。少し汗をかく。
腰の痛みは接骨医に行ってから、直ったが、北海道旅行中また痛くなった。骨盤体操をすると腰の痛みがやわらぐ。

天気が良いので、久しぶりに庭仕事。
雑草がそろそろ元気になりだす。プランターの雑草取に時間がかかる。
HB101を撒く。2時間以上汗をかく。
庭のハナニラ
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北海道旅行のブログを一部更新。
メモと写真を見てると楽しさが蘇る。

どっと疲れてしまい早々と休む。
部屋のラン
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休息

昨夜は、興奮していたせいか、今日は、ヨガと水泳に行こうと思っていたが、起きたら、さすがに疲れていると実感。
Sさんもスポーツジムは止めると言う。

メールの返事。

たまりにたまった録画を見る。一杯になりかかっていて、見ないと次の録画が出来ない。DVDに移そうかなと一瞬思ったが、そうしても積読になるばかり。
スターゲート、スタートレック、鬼平、刺客請負人、じゃりんこチエ、銀河鉄道999、ルパン3世。見すぎた。やっと次の録画が出来る。

「でんごんばん」の修正作業に入る。Tkさん、Hmさんにチェックしてもらった結果を反映。
音楽に関する無料イラストをチェックしていたら、一杯あるので時間があっという間にたつ。

旅行中出来なかったうたの練習を久しぶりに行う。
「風のうた」大中恩作曲より「春の風」「夏の風」。
「島唄」東京混声合唱団愛唱曲集より「翼をください」「いつも何度でも」。
「O cessate di piagarmi」。
声が出ない。

ブログ更新まで、手が回らず。

北大植物園のラン(3月5日)
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温室と美術館

北海道旅行の最終日。
ゆっくり起きる。宅急便の荷造りを済ませて、朝食に向かう。和食。
部屋に戻って、出発しようかと思ったら、Tmさんから電話。寝過ごしたので、出発を30分遅らせるとの事。Tmさんが朝弱いことをすっかり忘れていた。

札幌グランドホテルともお別れ。
Sbさんが行きたがっている北海道大学植物園に行く。この時期温室のみ開いている。
熱帯植物が折り重なるように茂っている。
パキラの実がなっている。(帰る時、受付のおじさんが実を別けてくれた。ピスタチオみたいに食べられるそうだ。家に帰って鉢に植えてみた。)
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幻想的な睡蓮にしばし見とれる。
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実みたいな白い花。これも幻惑的。
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ベニウチワ。観葉植物として良く見かけるが、かなり大きい。
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シダの林を抜ける。
アナナスの一種と思う。かわってるう。
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クリスマスローズがずらりと並んでいる。
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食虫植物。
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ランが一杯ある。種類が実に多い。ブラッソカトレアマイカイマユミと言うそうだ。
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種類はわからない。
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乾燥地帯に入る。温度がひんやりして来る。
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種類が多いのは、さすが北大植物園。
外の植物園が見れる季節にもう一度来たい。

Sさんが希望する美術館に向かう。Tmさんが誘導。
まず「北海道立三岸好太郎美術館」に入る。65歳以上は無料。
31歳と言う短い生涯の間に数々の作品を生み出す。Sbさんが長生きだけが人生じゃないなあと言う。

「マリオネット」は怪奇的。「道化役者」「見物客」。
「檸檬持てる少女」「赤い肩かけの婦人像」後者のモデルは後の三岸節子夫人。
「オーケストラ」ユニークで面白い。
「のんびり貝」「飛ぶ蝶」「上海風景」「大通公園」「茶畑」は私好み。

「おばけのマール」の絵が同時に展示。三岸好太郎の絵をおばけのマールの世界に取り込んでいる。Sbさんは気に入って、絵本を買い、題材に使われた三岸好太郎の絵の葉書を買う。
私は、アンケートを貼り付けるところがあったので、へたなお化けのマールを書き可愛いよとメモル。

北海道立近代美術館。
「セザンヌ主義」を特別展で展示。
説明文によると、
「セザンヌ主義」という言葉が存在するのは、彼の絵画が20世紀初頭のフランスにおける革命的な芸術運動に与えた影響がとりわけ顕著であるからです。ベルナール、ドニらの「象徴主義・ナビ派」、マティス、ヴラマンクらの「フォーヴィスム」、ピカソ、ブラックらの「キュビスム」、そしてモディリアーニら「エコール・ド・パリ」の画家達の絵画には、セザンヌの影響がはっきりと見て取れます。
一方、日本においても、セザンヌは大正期に『白樺』などの文芸誌に紹介され、岸田劉生ら洋画家たちに衝撃を与えました。安井曾太郎、森田恒友、佐伯祐三らは、セザンヌ熱に沸く20世紀初頭のパリヘ渡り、セザンヌの作品に直に触れて大きな影響を受けました。本展では、日本近代の巨匠の絵画を「日本のセザンヌ主義」として大きく取り上げます。
本展は、セザンヌの名作約40点と、その影響を受けたと考えられる20世紀の巨匠の作品約100点を国内外から集め、それらを並置、比較して展観するという大胆な試みを行うものです。「近代絵画の父」と呼ばれるセザンヌの名品と、彼を起点として日仏に華開いた20世紀絵画。

セザンヌ主義と言う言葉があるなんて知らなかった。

「セザンヌ訪問」モーリス・ドニ。  「セザンヌ礼賛」エミール・ベルナール。  「青い衣装のセザンヌ夫人」ポール・セザンヌ。  「パトロンの娘」ポール・ゴーギャン。  「婦人像」安井曾太郎。  「水浴」ポール・セザンヌ。  「ガルダンヌ」ポール・セザンヌ。  「ガルダンヌから見たサント=ヴィクトワール山」ポール・セザンヌ。  「りんごとナプキン」ポール・セザンヌ。  「静物」岸田劉生。など。

Tm画伯は、ゆっくり鑑賞している。画家の目で見ているんだろう。
Sさんは素早く見る。

常設館の「パスキン展 」に入る。65歳以上無料。
Sさんが若い頃の写真を見て、いい男ねえと言う。奥さんと愛人と二人を愛したようだ。二人とも凄い美女。
「ジュル・パスキン(1885~1930)は、エコール・ド・パリの典型的画家の一人。早熟な才能を発揮し、19歳でミュンへンの著名な諷刺雑誌と挿絵画家として契約し、1905年にパリへとやって来る。パスキンは、カフェに日参し、仲間たちと交友し、真珠母色に輝く肌の女性像によって画家としての地位を確立。画家として充実期にあった45歳のとき、自ら命を絶つが、数多くの作品を残す。当館には、220点以上のまとまった作品が所蔵。」

「ガラスにうたえば」。
ガラスの作品に詩が詠まれている。

美術館めぐり終了。
後は買い物タイム。私はシャケトバを買う。好物。

空港でいくらどんぶりを買って食べる。

楽しい旅行も終わりが来る。Tmさん、Sbさんにはお世話になった。

帰宅。我が家は落ち着く。

旭山動物園 ペンギンの散歩

メインイベントの旭山動物園に出かける。
既に札幌ー旭川ー旭山動物園ー入場券ー帰りの切符と通し券を購入してある。
朝早い。Tmさんは寝覚めが悪いので、心配したが、時間通りにロビーに出てくる。

旭川駅でかなりの人が降りる。かなりの人が、動物園行きのバスに向かう。ウィークデーなのに臨時のバスが出る。1台では乗り切れない。もう1台来る。
Sbさんはタッチの差で座れず。満員。
ようやく旭山動物園に着く。
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凄い人手。感心する。

早速午前中のペンギンの散歩が始まる。飼育係のお姉さんが、気が向いたペンギンだけ出発すると言う。何羽になるかは、その日のペンギン次第。500m位の距離を往復40分くらいかけて歩く。
待っている間に人がどんどん増えてくる。500m先の彼方まで人で一杯。凄い人気。このペンギンの散歩も雪次第で、3月の何時まで続けられるかはわからない。前列の人は座って、後の人が見れるようにと指示が出る。
ペンギンはゲートの前で、並んで待っている。子供ペンギンもいるが散歩には加わらないそうだ。もっぱら大人の皇帝ペンギンが歩く。
時間が来て、策が外されると、ペンギンが歩き出す。
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目の前をペンギンが歩いていく。手が触れそうだ。
係員が追い立てるのでもなく、引っ張っていくわけでもないのに、整然と行進していく。実に可愛い。
午後にももう一度あるので、ペンギンの行進を追いかけるのをやめる。Tmさんによれば、午後のほうが、追いかけて見やすいという。

次は、白熊のもぐもぐタイム。
水槽の前で待ち構える。
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目の前を白熊が水の中で踊る。あっという間に顔が目の前に来る。と思ったら、もう泳ぎ去って、お尻しか見えない。ザンブと飛び込む様はド迫力。白熊が生き生きしている。
外を歩いている白熊は、何の変哲もないが、水中では生きてるゾウと言う実感が伝わる。
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アザラシのもぐもぐタイムが始まるので出かける。
水槽の中を上下に楽しそうに泳ぐ。何故泳ぐのかとTmさんに聞いたら、人間を見てるんだという。
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もぐもぐタイムが始まる。
係員のお姉さんが説明しながら、餌を与える。子供のアザラシに良く与えるのでSさんがえこひいきしてると言う。アザラシは、水の中では、素早いが、氷上では、ばたばたとしている。
餌を散々食べて、まだ欲しそうにしていたが、お姉さんが、バケツが空なのを見せると、あきらめて水の中に潜る。
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新しく出来た狼の森を見に行く。狼が2頭寝ていてびくともしない。一頭は喧嘩で殺されたそうだ。今寝てるのは兄弟狼。起きたところでもう一度見にこようと後にする。

オーラウータンの親子を見る。子供の表情は、人間の子供そっくり。母親はのっそりしているが、子供は周りで動き回り遊びたがる。父親は、奥に入っているようで、時々覗いている。
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山の上のレストランで食事。
Tmさんはビールにありつけてほっとしている。レストランも待ちが出るくらい一杯。

くも猿、ダチョウ、キリンを見る。
雪のキリンと言うのも面白い。悠然としてるが寒くないのかな。
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サイがいるが、なかなかこちらを向いてくれない。

エゾ鹿の森ができると言うので見に行ったが、まだ工事中。狼の森に隣接し、緊張感を持たせるとか。エゾ鹿の角は立派。
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狼がおきたというので見に行く。
目が鋭い。野性の目だ。
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狼を目の前で見れるガラスの出窓があるのでそこで待機。なかなか現れないのであきらめて、外に出た途端、狼が出窓の直ぐ傍にやって来る。次の人はラッキーにも目の前に狼を見ることが出来たようだ。

丹頂鶴。
レッサーパンダ。
吊橋の上でずっと寝ていたが、ようやく起き出す。可愛い。
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シマフクロウがいると言うので見に行く。あれ何もいないよと引き返してきたら、Sさんが雪の上にいるわよと言う。真っ白なので、雪と見分けが付かなかった。昼間は寝ているようで、目はほとんど開いていない。首をくるっと180度まわす。可愛い。

ペンギンの午後の行進が始まるので、再びペンギン館に向かう。
水槽をペンギンが泳ぐ。早い早い。ペンギンが空を飛ぶ。
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もっといたかったが、ペンギンの散歩が始まるので外に出る。
ペンギンが待っている。子供ペンギンが親に混じっている。
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歩き出す。今度は皇帝ペンギンだけでなくて、小型のイワトビペンギンが2羽混じっている。誘導するように先頭を歩く。イワトビペンギンは興味津々のようで、あちこちうろうろしたりする。
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時々脱線するが、ほとんど整然と歩く。
ペンギンの歩くのにしたがって追いかける。カーブも綺麗に曲る。
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夢のような楽しい一時。ペンギンと一体になったような錯覚に陥る。
ああ楽しかった。
動物たちが生き生きしてるのが嬉しい。
旭山動物園は日本一の動物園だ。

まだ見てないところが一杯あるが、時間も迫ってきたので帰路につく。

一旦ホテルに戻り休息。
夕食は、「寿司とろ」。
豪華絢爛のお寿司屋さんなので、Tmさんの息子さんに仕切ってもらう。値段の上限を教えて、見繕ってもらう。息子さんは教授だが、Tmさんに良く似て、極めて気さく。
握りを次々と頼む。ゆっくり出てくるので、あっと言う間に平らげる。
サーモン、大トロ、あわび、ひらめ、蟹、牡丹海老、ほっけ貝、トロのあぶり(絶品)、ひらめのえんがわ(美味)、雲丹の軍艦巻き(積丹半島の取れたて)、筋子の軍艦巻き、数の子(生)、ネギトロ。白子の酢の物、はまちのお汁。
どんどん平らげるので、Tmさんの息子さんも驚いている。口の中でとろけるように美味い。
Sさんが大変喜んでいるので、寿司とろのご主人もご機嫌。

ご主人の息子さんとTmさんがプラモデル談義が始まる。握りながら、プラモデルの写真をTmさんに見せる。何と旧軍の戦闘機。もう専門用語が飛び交い、ちんぷんかんぷん。Tmさんが薀蓄を傾けるとすかさず息子さんが答え、Tmさんもお前やるのうと、感心する。ご主人が、給料をプラモデルに全て注ぎ込んでいると嘆く。この親子の雰囲気は良い。

最後にアイス。
お酒は北の誉れ。辛口。Sさんと分け合って飲む。Tmさん一人がぐいぐいと飲む。Sbさん、Tmさんの息子さんは下戸。

美味くて楽しかった。

最良の一日が終わる。

小樽

Tmさん、Sbさんはスキーなので、別行動。
ゆっくり起きて、日本食の朝食を取り、小樽観光に出かける。
天候は良く、昨日に比べると暖かい。
Tmさんから醤油指しを買う様に言われる。漏れないそうだ。Sbさんからも一つと頼まれる。
Tmさんのご子息から美味しい昼飯の寿司屋「豊寿司」の紹介を受ける。

小樽に、Sさんは、初めて。私は以前、出張の時に来たことがある。その時、運河とベネチアンガラスとオルゴールが記憶に残っている。
小樽で、観光資料を貰い出発。雪道はとけかかっているくらいで、暖かい。前を家族連れが、右に行ったり左に行ったりしている。

小樽運河。人力車の車夫から進められたが、無論乗らない。
運河沿いに歩く。使っていない倉庫に氷柱がぶら下がっている。かもめが泳いでいる。のんびり歩く。

北一ガラスに向かう途中、歴史的建造物を楽しみながら散策する。
小樽がにしんや貿易で栄えた頃の北のウォール街。旧北海道拓殖銀行小樽支店、旧北海道銀行本店、旧三菱銀行小樽支店、日本銀行旧小樽支店。他に旧名取高三郎商店、岩永時計店、旧久保商店などが連なる。

北一ヴェネツィア美術館に入る。
1階にゴンドラが浮かぶ室内プールがある。
2階は大きなガラスのシャンデリアが輝く吹抜けフロア。ダイアナ妃も乗ったという国賓用の貴重なゴンドラ。
貴族の宮殿を再現した各展示室では、ヴェネツィア貴族の四季折々の豊かな暮らしを紹介。美しいヴェネツィアガラスや家具調度品の数々が展示。
仮面と仮装の祭典「ヴェネツィア・カーニバル」の独創的な仮面や伝統的な仮面喜劇の衣装、中世貴族の優雅なカーニバルのテーブルコーディネイトの展示。
現在ヴェネツィアガラス界で最も輝いている作家の一人であるルチオ・ブバッコが、「カーニバル」にインスピレーションを受けて制作したガラス作品の紹介。製作風景は人間技とは思えないほどガラスを操る。
最上階では、フィンセント・ファン・ゴッホの名画を題材としたヴェネツィアガラスによるモザイク絵画が展示してある。
ここの喫茶店で、コーヒーを飲む。Sさんは、店員に昼食を取る予定の「豊寿司」の場所を聞く。

北一ガラスの醤油指し専門店「さしすせそ」に行く。北一硝子調味料入れ専門店。醤油指しがずらっと並ぶ。Sさんが吟味して選ぶ。漏れない工夫がされている。口がぴったり合う。

北一硝子店で、Sさんは、気に入ったぐい飲みを買う。私はヨットの模様の付いたグラスを買う。

オルゴール店に入ったところで、Sさんが、店員に豊寿司の場所を示して貰った地図を置き忘れてきたという。ザックの中に入っているのではと探すが出てこない。お店に行って聞いてくると、北一硝子店に向かう。私はオルゴール店で待つ。もう一度ザックの中を探したら、買った品物の中に入っていた。外に出て、Sさんを探すが見当たらない。しばらくして向こうにSさんが見えたのであったよと手を振る。

始め歩こうとしたが、遠そうなので、タクシーで行く。かなりの距離だった。ところが残念ながら、豊寿司はお休みだった。やむなくご子息はあまりお勧めでなかったが寿司屋通りに向かう。「まちの」に入る。まずまずだった。

そこから、ぶらぶら散策。
歴史的建造物を見ながら歩いていたが、日銀旧小樽支店の「金融資料館」が面白そうなので入る。
「日本銀行旧小樽支店の建物は、赤レンガで有名な東京駅の設計者・辰野金吾とその弟子である長野宇平治らが設計し、1912(明治45)年7月に完成。辰野金吾は、日本銀行本店や東京駅をはじめ全国各地に数多くの建築作品を残すとともに、日本の近代建築の礎を築いた人物。」
私は知らなかったが、Sさんは 辰野金吾を知っており、わくわくして見学している。
建物は、外観にはルネッサンス様式を取り入れ、屋根には5つのドームを配し、外壁はレンガの表面にモルタルを塗り石造り風に仕上げている。
旧小樽支店の窓口として使われたカウンターをはじめロビーの周辺には、岐阜県赤坂産大理石が使用されている。
建物の構造は、レンガ造りの建築技術に、鉄骨やコンクリートなど次代の主役となる技術を取り入れています。
建物内外壁の塑像~フクロウ~アイヌの守神シマフクロウをモチーフにしたとされ、内壁に12体、外壁に18体ある。

展示は女性の解説員に説明してもらう。これが大変に興味深く面白い。
小樽は、江戸時代北前船の終点であり、その後もニシンなどの海産物を中心に貿易が盛んで第一次大戦までは、北海道で一番お金が流通していた。
日本銀行旧小樽支店が果たしてきた役割を解説するとともに、“北のウォール街”を再現。
第2次世界大戦後から現在にいたる日本銀行券を展示。
2002年まで実際に現金を保管していた金庫を開放し、内部を再現。
1億円の模擬パックがあり、持ち上げてみるとずっしりと重い。

予想以上に面白く大満足。

小樽を後にして、ホテルに戻る。
Tmさんに電話して戻ったと伝える。

夕食は、「仙太」。
Tmさんの古いなじみのお店。息子さんも良く利用しているそうだ。
スキーは、なかなか良かったようだ。
烏賊刺し、そい刺し、つぶ貝、ほっき貝刺し、ほっけの開きの焼き、生牡蠣、ししゃも、はたはたのいずし、鳥つくね、チーズ巻き、わかめ、菜の花山掛け、ホタテの焼きなど。
美味美味でゆっくり味わいながら食べる。熱燗。
Sさんは、こんなに美味しいものが食べられるなんて幸せと大喜び。
お値段も手頃。
ご主人が、市場で直接仕入れて来るそうだ。材料が新鮮で美味しい。

小樽運河
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北一ヴェネツィア美術館のゴンドラ
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「さしすせそ」の醤油指し
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オルゴール店
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日銀旧小樽支店のアイヌの守神シマフクロウ
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日銀旧小樽支店
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北海道旅行

朝7時にSさんに起こされる。ぐっすり寝て目が覚めなかった。まだ出発まで2時間あると寝ぼけて、ぐずぐず。Sさんにまだ出かけないのと言われて、あと15分しかないのに気がつく。大慌てで洗面してザックを担いで飛び出す。

北海道旅行。
スキー仲間のTmさんから誘われたが、高知旅行の後で二人とも気が進まなかった。主目的が旭山動物園のペンギンの散歩と聞いて、このチャンスを逃すと多分一生見ることはないだろうと、覚悟を決める。元々は同じスキー仲間のSbさんの提案だそうだ。

羽田空港の約束の場所に時間どうりについたが、二人ともいない。きょろきょろ探したら、ようやく喫茶店から二人が現れる。待ち合わせ場所を間違えて教えたようで、Sbさんが盛んに謝る。
Tmさんが髭を生やしている。Tm画伯の誕生。
Sbさんは、12月に心臓の手術をしたそうだが、スキーにも行っており、元気。今回、私はスキーはパスしたが、Sbさんは滑る。
朝飯を食べなかったので、笹寿司を買って食べる。醤油が入ってなかったが、美味しく食べれた。

羽田を定刻に出発。
千歳空港で、雪のため滑走路の点検で、上空で旋回して待機。少し嫌な気分がしたが、しばらくして許可が出て着陸。

雪がちらちら。空港の売店でSbさんはいくらどんぶりの弁当を昼飯用に買う。
千歳空港から札幌に地下鉄で移動。
Tmさんは道産子なので、Tmさん任せ。
Sbさんは寒冷地仕様の靴を買う。

Sさんが、イノダコーヒーが美味いと言うので入り、ついでに昼飯も食べる。ポトフ。一息つく。
SbさんがSさんに何故こんなに混むんだろうと言うので、Sさんが他のコーヒーやがまずいからだわと言う。道産子のTmさんがそんな(まずい)ことはないとむっとする。Sさん失言。

札幌駅から札幌グランドホテルまで歩く。雪がちらついて、風もあり寒い。
一休みして、出発。
Sbさんが希望する植物園に向かう。雪が段々強く降りだす。風も強まる。凍えそう。
旧道庁の赤レンガの建物を見る。大きな敷地にあり、池に鴨が一杯。雪の降る中、池に群れて泳いでいる。
植物園に着いたが、温室が既に閉まっていた。
時計台。お立ち台みたいなところがあって記念撮影できる。月曜は、中に入れない。
地下街に入る。地下街では、元気に短パンで歩いている女性もいる。これは地下から出ないんだろうなと話し合う。

夕食はTmさんお勧めのジンギスカン料理。まだ時間があるのでライオンに入り、オイスタービールをSさんと分けて飲む。くじが付いていて、2等が当たる。
Tmさんビール。下戸のSbさんはアイスクリーム。
道産子のTmさんが畜産農家が今大変だと嘆く。東北より経済状態が悪いそうだ。
ジンギスカンのだるまやは、混むそうだ。外で待たされるとか。Sさんは寒いのが苦手なので、早めに行こうと出発。

だるま屋の場所をTmさんが探すが怪しい。最後はSさんがさっさと先導して、ようやくお店を見つける。後15分遅れたら、待たされるところだった。
若いマトン。実に柔らかくて美味い。どんどん焼いて食べる。野菜も焼く。食べるのに忙しくて話す暇がない。無言で食べる。つまみに頼んだたらの胃袋が実に珍味。熱燗によく合う。
こんなに美味いジンギスカンは、久しぶり。

帰って、バタンキュー。

札幌グランドホテル
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旧道庁
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雪降る中、池に群れる鴨
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時計台
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