2009-04

Latest Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

風邪2日目

朝起きたら、良くなったとSさんが聞く。
喉の痛みは、Sさんご推奨のびわの葉の焼酎漬けを薄めたもので、うがいをしたらてきめんに直る。
Sさんも効くでしょうと自慢げ。

まだだるい。完全復帰とはいえない。
筋肉痛は、これもSさんお勧めの貼り薬の効果で、かなり楽になる。昨日は、階段を下りるのがつらかった。

Sさんから外出禁止と言われるので、断って庭に出てみる。
花の主役がどんどん入れ替わる。
何時のまにやら、スパラキシス、牡丹は姿を消し、フリージアは勢いがなくなる。一方シランが一斉に咲き出す。
IMG_4170sdfsdf.jpg
ホクシアも花数が増えてくる。
IMG_4173dsffsd.jpg
チェリーセージは日に日に花数が増える。
IMG_4175rewer.jpg
コバノランタナはピーク時に近い。
IMG_4187werrwe.jpg
IMG_4178sdffsd.jpg
水撒きをしたら、それだけでへとへと。まだだめだと、横になる。

豚インフルエンザが猛威を振るいそうなので、今後は、体調管理をきちんとしなければと、反省する。
スポンサーサイト

風邪

朝起きたら、喉が痛い。
昨夜、風邪を引いていた長男と長く一緒にいたので、移されたか。
水曜会なので、少し休んで、出かけようと準備する。
Sさんも一緒にいたが、大丈夫みたい。
山の疲れと重なって、抵抗力が落ちていたのだろう。

3時頃まで、休んだが、だんだん調子が悪くなる。あきらめて、マネージャーのHmさんに欠席を連絡。
調子が悪いと、インコアナナスの赤がきつい。
IMG_4189wqe.jpg
熱が少しあるのか、TV見る気もしない。

夜に練習が終わった頃、Htさんから連絡があり、私以外皆、出席でしたよ。来週は覚悟して来てくださいと笑いながら言われる。
ずっと休んでいたMtさんが参加して、皆が豚インフルと言ってますよとメールしてくる。
(翌日、Ttさんからお見舞いのメール。こまくさのメンバーからもメールを貰う。)
仲間はありがたい。励みになる。

両神山

朝4時頃、目覚める。
晴天。
皆、早々と起きる。
昨夜気づいたが、洗面道具を忘れてきた。髭もそれない、歯も磨けない。歯は、指歯ブラシで我慢する。冷たい水で顔を洗って、さっぱりする。
食事の前に、支度をする。水を詰めて、荷物を入れなおす。登り始めは、厚着で行く。

食事は、5時半前に始まる。
朝食もまずまずの量。御飯をお代わりしたら、二杯目は、全部入らなかった。もったいないことした。
昨夜頼んでおいた昼食の握り飯を貰う。

宿のワンちゃんポチが、送ってくれると言う。
ご主人に送ってあげてと言われたら、大喜びでぴょんぴょんはねる。TVにも写った事があるそうだ。ポチの子供は、足に怪我をしていて、家に閉じ込められている。挨拶に出てきたら、足を引きながら、飛び跳ねて叱られる。

いよいよ出発。
「両神山は日本百名山」にも選ばれている名山である。両神山の名はイザナギ、イザナミの尊を祀った事に由来するとされ、登山道には神社や石仏を沢山見ることが出来る。」

ポチの先導で、山野草の咲く、穏やかな登りを行く。
IMG_4123zXzx.jpg
下には、渓流が流れている。
IMG_4124xzczxc.jpg
七滝沢分岐で、ポチは、七滝沢に方に行ってしまう。呼びかけたが戻ってこない。後で聞いたら、ポチは七滝沢コースが好きなんだそうだ。
ニリンソウが群生して咲いている。
IMG_4139xcvcxv.jpg
IMG_4140asas.jpg
沢を何度も横切る。雨が降ったら、増水して通行禁止との札が出ている。
Mzさんは、昨日よりは、慎重。4時間の登りなので、皆が離れないように気を使っている。昨日遅れたWtさんご夫妻もそれ程、遅れてはいない。私も昨日よりは、ついていける。
途中の休憩箇所で、昼食についていたドリンク剤を飲む。
心配した雪は積もっていなくて、安心したが、つららがあるのに驚く。
IMG_4145zxxcz.jpg
途中、弘法大師が掘ったと言伝えの「弘法之井戸」に着く。冷たい水に手で受ける。

2時間くらいたって、清滝小屋に着く。
りっぱな山小屋だが、主人が体を壊したらしくて、休業中。小屋の中に入って、ザックを整理。昼食はここに戻ってくるので、いらない物は置いていく。水とカメラ、バナナと念のため重ね着を入れる。
ザックが軽くなって、随分楽になる。

鈴が坂を登る。
ここから本格的な登り。尾根上までじぐざくの登りが続く。新緑が美しく気持ちが良い。
産泰尾根に着く。樹幹から両神山が見える。尾根といっても傾斜が強く、ところどころ鎖場がある。下りは大変そうなところもある。
両神神社に到着。犬神信仰の神社らしく、いたる所に山犬の石像が祀ってある。
山頂までの道は、ところどころ旧道が綱で閉鎖されており、新しい道が、わざわざ作ってある。何か地主とのトラブルらしいが、登山者には良い迷惑である。皆ぶつぶつ言いながら登る。
頂上到着。両神山。1723m。
アカヤシオの群生があるが、花はまだ咲いていない。頂上の剣が峰に一本咲いている。不思議。
IMG_4156czxzxc.jpg
頂上の看板のところで記念撮影。
IMG_4160sadsda.jpg
ピーカンなので、360度の景観を楽しめる。
八ヶ岳が、白く雪を被っている。
IMG_4166xczzxc.jpg
富士山や、北アルプスが遠望でき、感激。
奥秩父の山々も連なっている。
ここまで、4時間。コースタイムが4時間10分なので、まずまずの時間。標高差1060m。
ゆっくり、頂上での眺望を楽しむ。

清滝小屋に戻る。
途中の急な鎖場では、慎重に一人づつ降りる。
簡単なところで、道を間違えたりして引き返し、時間がかかってしまう。Mzさんが珍しく遅れたと思ったら、足がつりそうになったので休んだという。両神神社まで20分のところ30分かかる。

清滝小屋で昼食。
外で食べる。新緑を見ながら、鳥の声を聞きながら、食べる。疲れすぎて、食欲が出ない。Mzさんにコーヒーを別けてもらう。誰かにプチトマトを別けてもらい、これが美味い。昼食に35分。

下りは遅れるなと思ったら、ここからのMzさんが凄い。
皆に遅れたり、道を間違えたりして申し訳ないと、凄い勢いで降りる。阿修羅の如し。
足がつりそうになったと言うのに、あの脚力は何だろう。とにかくひたすら着いていく。写真はあきらめてザックにしまう。
日向大谷に到着。下りは昼食の35分を除くと2時間40分。最後の頃はゆっくり道草したのでコースタイム2時間半より遅れたが、かなり取り戻す。
全体で6時間40分。良く頑張れたと満足。最高の山行き。

日向大谷口で、昨夜一緒だった方々に会う。
バスに乗ったところで、**さん(名前と顔が一致しない)がストックをトイレに忘れたとあわてて飛び出す。バスの運転手も時間が来たが、待ってくれる。急な階段を駆け上る。良く体力が残っているなあと感心。ストックをかかえて降りてきた時は、皆が安心する。

帰りは、こっくりの連続。
長男が家に来るというので、特急に乗ろうとしたら、満席。やむなく鈍行と急行を乗り継いで、池袋まで帰る。皆と東飯能駅で別れる。

家に帰って、風呂に入り、長男とSさんを交えて話を聞く。明日も会社だと、あわただしく帰っていった。大変だなあ。頑張ってくれと思う。

秩父御岳山

今日から1泊2日で、秩父御岳山、両神山に登る。
大先輩のMzさんが入っている山百合の会で7人のパーティ。Mzさんがリーダー。
清滝小屋が空いていないので、秩父御岳山を追加し、両神山荘に泊まる計画。

手術前の一大イベントであり、いささか体力に自信がない。
出掛けに、Sさんにドリンク剤を渡される。
西武秩父駅の西武観光バス「三峰神社行き」で待ち合わせ。Mzさんが、バスの中から手をふる。
バスの中で、今シーズンのニセコ、志賀高原、蔵王の状況を聞く。天候も良く、蔵王は地蔵の頂上まで登ったそうだ。78歳とは思えない元気。

大滝温泉遊湯館に到着。
メンバは、以前一緒したSdさん、Wtさんご夫妻。奥さんとは以前一緒した。Hmさん、Mgさん。女性4人、男性3人のパーティ。
雪があるかもしれないといわれて、アイゼンを持ってきたし、スパッツを装着してきたが、秩父御岳は1081mなので、その心配はない。寒さ対策は充分してきたが、晴天で暑そう。
落合バス停まで歩く。直ぐに木曽の御嶽山の開祖である普寛上人を祀った普寛神社が現れる。ここに登山口がある。着替えと準備をする。バナナを食べている人もいる。

王滝沢を沢沿いに歩く。沢を右に左に渡り返しながら登る。 途中には桟橋が渡してあり、鎖づたいに登る場所がある。
登り始めは、相当にきつい。息が荒くなる。Mzさんは、ひょいひょいと軽く登る。女性3人がぴたりと付く。とにかく早い。その後ろに付くが、速さについて行くのがやっとで息がぜいぜい。Wt夫人は遅れ気味なので間が空くが、ご主人が付いてるから大丈夫と、どんどん先に行く。
沢のせせらぎと新緑が救い。
いろんな種類のスミレが多いが写真を撮る暇がない。離されると追いつけない。
IMG_4113vbnvbn.jpg

沢を離れる頃から、急坂になる。杉の植林が続く。
40分位で休息。汗がどっと出てきて、上着を取る。Mzさんは半袖。
日陰に来ると寒く、日向は暑い。風は冷たい。女性3人はおしゃべりしながら歩く。Wt夫妻も話し合っている。私は無言で、もくもくと歩く。1時間を過ぎるあたりで、体がやっと馴染んでくる。
やっと尾根上のワラビ平に着く。ここからロープの張られた岩場を進むと、頂上。

山頂には麓の普寛神社の奥宮が祀られている。
IMG_4100cvbvbc.jpg
天気が良く、360度の景観。山が低い割には、奥秩父の山々が全て見える。雲取山が大きく見える。浅間山も遠謀できる。
IMG_4099fdgfd.jpg
明日登る両神山が見える。
IMG_4098dfggf.jpg

標高差680m。標準時間2時間10分のところを1時間50分。きついはずだ。
ここでお弁当。お腹が空いて、お握りと明日用に買ったパンも食べてしまう。宿で注文しよう。

少し休んで、出発。予定より早いので、バスを待つ時間が長くなるよと言うが、出発。
タツミチ、山の神と降りていく。
Mzさんは飛ぶようにひょいひょい降りる。登るより早いので、さすがの女性3人もついていくのがやっと。Wt夫妻も下りは早い。こんなに早いとけつまずくのだが、今日は足が良く上がっているのか、けつまずかない。林の中を細かく曲りながら降りていく。
かなり降りてから、見晴らしの良いところに出る。新緑が美しい。
IMG_4112cxvcxv.jpg
ここでゆっくり休む。
下りは、少し花の写真を撮る。ムラサキカッコウアザミ?
IMG_4107dfgdfg.jpg

三峰口駅に到着。
標準タイム1時間55分に対し、1時間40分。途中大休息を入れてだから、いかに早いかである。
バスは1時間10分以上待つ。お店は寂れている。疲れたので、店にも入らず、駅のベンチでぐったり。
バスは、町営バス。乗客は、われわれ7人の他には、老夫婦の二人のみ。
乗り継ぎをして、日向大谷口に到着。

民宿の両神山荘に泊まる。バス停から山荘までの登りの階段がきつくてふうふういう。
やっと到着。8畳に女性4人、6畳に男性3人。炬燵が二つ。昔のスキーの民宿を思い出す。
お風呂は女性から入ってもらう。気を利かせたのか意外に早く出てくる。
風呂に入って、ようやく落ち着く。下着は汗でべたべた。耳の後ろは、汗の塩がふいている。

食事は、豪勢。ビールは、Wtさんのご主人と私が飲むのみ。美味い。
手打ちうどんが出たが、これを食べたらお菜が食べられなくなるので、後回し。Mzさんはうどん好きで、最初に食べたので、後のお菜が食べられない。
お菜は皆平らげる。お腹パンパン。
大阪から一人で両神山を目指す女性がいる。話し好き。百名山に後4箇所と言う。関西近辺の低山は、年金登山と言うそうだ。初めて聞いた。

部屋に戻ったら、女性は直ぐに布団を引き出す。炬燵はしまう。
男性は、寒いだろうと炬燵を残し、布団を回りに引く。
引いた途端、することもなく、疲れているので、早々と休む。明日は5時起き。

一休み

ずっと出歩いていたので、疲れが出てきた。
今日は、慶明戦だが、休むことに。Mgさんは、用事があるようだったが、球場に顔は出したようだ。
行って応援しなかったせいか、中林投手が打たれて、逆転負け。2-6。中林投手が打ち込まれると厳しい。
Sさんは、負けたと言ったら、無理して行かなくて良かったじゃないという。うーん。

明日から、手術前の最大のイベント、1泊で両神山、秩父御岳登山である。体力的にいささか自信がない。
リーダーのMzさんから電話があり、秩父地方は、温度が下がっていたので、雪があるかもしれない。念のためにアイゼンを持ってきて欲しいという。
雪があると滑るし、ますます自信がなくなる。一日、休養して疲れをとっておくしかない。

歌の練習のほかは、大好きな、スターゲートなどを見まくる。
サマンサ・カーター役のアマンダ・タッピングの大ファン。Sさんに似てるからと言ったら、何言ってるのよ一蹴された。
最近は、「サンクチュアリ」に主役で出演しているらしいが、残念ながら我が家のケーブルTVでは見れない。当分、スターゲートの録画の取りだめが一杯あるので、カーターちゃんで楽しもう。

庭仕事はしたいが眺めるだけで我慢。
トキワツユクサがはびこっている。増えすぎて抜いている。
IMG_4068dfgdfg.jpg
名前がどうしてもわからない。
IMG_4076sdfsdfsd.jpg
ツルハナナスも咲き出した。
IMG_4079dgfdfgf.jpg
クレマチスは、一時減ったが、また回復してきた。
IMG_4080dfgdfg.jpg
ケマンソウは、枯れたので、再び購入して植えなおす。
IMG_4082dfgdfg.jpg
クンシランは今年は凄い。
IMG_4083erwrwe.jpg
庭を楽しむのに最適の時期。
もう少し立つと蚊が発生してくる。

阿修羅

YMS(山と)温泉の会。何時のまにやら、「山と」が薄まってきた。
雨なので、当然中止で残念と思っていたら、決行。驚くが嬉しい。

Arさんの永久幹事。今回の幹事は、Tjさん。
10名参加。Thさんがドタキャン。
幹事のArさん、Tjさん。Ktさん、Smさん、Hgさん、Hrさん、Ybさん、Iwさん、紅一点Kmさん。
現役がほとんど。

まず公園の植物鑑定士(名前の記憶が怪しい)の資格を持っているTjさんの説明員付き「小石川植物園」観察。
「約320年前の貞享元年(1684)に、将軍職に就く前の徳川綱吉の白山御殿の跡地に徳川幕府が作った「小石川御薬園」がこの植物園の遠い前身であり、園内には長い歴史を物語る数多くの由緒ある植物や遺構が今も残されている。その中には8代将軍徳川吉宗の時代に設けられた「養生所」の井戸もある。明治10年に東京大学が設立されると共に、直ちに附属植物園となり一般にも公開。」

雨降りで、Tjさんが詳しく説明しようとすると、早く終われというような顔をする人が多い。Tjさんもそれを感じてか、そこそこの説明。詳しく聞きたかったが残念。
雨が段々ひどくなってきて、道はぬかるんでくる。
なんじゃもんじゃの木がある。Tjさんがここぞと説明しかかるが、Smさんが、バイパスの道はないのかと言ったりして興醒め。
IMG_3998sdfsdf.jpg
ツツジが満開。
IMG_4009dfgfd.jpg
今咲いてるのがツツジでこれから咲くのがサツキとTjさんが説明。誰かが、何が違うのかと質問。咲く時期が違うと答えると、そんなことだけかと不満そう。

ウツギがまだ咲いている。種類の説明があったが忘れた。
IMG_4004fdssdf.jpg
池に鯉が一杯。
IMG_4010gfdfg.jpg
Arさんが、餌をばら撒くと寄って来る。鴨も餌を取りにやって来る。しばし楽しむ。

薬草園がつつじが一杯咲いているその先にある。
雨の中で、詳しく観察できないが、多くの種類がある。
Tjさんは、この植物園に来て、植物の勉強をするそうだ。
Kmさんは、方向音痴の話をしてくれて、私と同類なので嬉しくなる。

雨の中を歩いて移動。
喫茶店で紅茶を飲む。
Ktさんは退職後、髭を生やしている。良くにあう。

上野に移動して、昼食。混んでいるので、ばらばらに食べる。スパゲッティ屋に入る。
当初は、東京国立博物館の常設展に行く予定だったが、阿修羅展が、空いているようだったら、入ろうと話し合う。雨で出足が悪いと言うのと、連休の初日で混んでいると言うのと意見が分かれる。

阿修羅展が、並んでいないと聞いて、入る。
IMG_4042dfssd.jpg

「興福寺創建と中金堂鎮壇具」
混んでいるので、やめようかと思ったが、興味があるので並ぶ。
「創建時に地鎮のために埋納されたと考えられる金・銀・真珠・水晶・琥珀・瑠璃(ガラス)・瑪瑙(めのう)などの七宝で作られた各種製品と銅鏡、刀剣」
並びが遅々として進まないので、いらいらしたが、ゆっくり見れて堪能。

「光明皇后は、母の橘三千代が天平5年(733)に亡くなると、一周忌の供養のため興福寺に西金堂を建立し、釈迦如来、釈迦の十大弟子、四天王、八部衆像などの28体の像、また菩提樹や金鼓(こんく)などの荘厳具を安置。」
「八部衆は仏の眷属として取り入れられたインドの神々で、6本の腕や鳥の顔といった異形の姿」
「十大弟子像。釈迦の十人の主だった弟子の像。うち現存するのは6躯。若年、壮年、老年の相を、顔の皺、眼や口の形状などによって表現。」
ゆっくり見たいところだが、阿修羅像を早く見たく、早めに切り上げる。

「阿修羅立像。3つの顔と6本の腕をもつ少年のような可憐な像。胴体も腕もとても細く、憂いのある敬虔な表情がとてもリアルに表現。阿修羅はインド神話では軍の神で、激しい怒りを表すのが一般的だが、興福寺の像に激しさはどこにも見られない。」
1300年前の阿修羅立像の何と、若々しい顔よ。現代の街を歩いて振り返るような美少年。
感じ入ってしまい、周りを回って眺める。じっと佇んで眺める。
見飽きることがない。心が穏やかになる。
ずっと見入っている人が多い。人が多い割には、静か。

釈迦如来像頭部。 運慶作と考えられている。
薬王菩薩立像。像高360cmほどの巨像。木造で漆塗り、金箔。 見上げる高さ。迫力ある。昔の人は、どうあがめたのだろうか。
持国天立像。猛々しい。

阿修羅立像を最後にもう一度鑑賞。
心が平安になる。

懇親会は、大江戸温泉物語。
紅一点のKmさんは帰宅。後で聞いたら、Kmさんは、普段こういう集まりには、出てこないそうで、私が来て欲しいといったので、来てくれたそうだ。恐縮。

Tjさんが割引券を持っている。
浴衣を借りる。
着替えると、段々温泉気分。
風呂場に向かう途中、お店が一杯。
IMG_4047dfssdf.jpg
お祭りの街を歩いている気分。

お風呂。
まず露天風呂。雨が顔を打つ。心地よい。
次に天然温泉の大江戸温泉、黄金の湯につかる。
絹の湯。細かい泡が一杯出ていて、体を癒す。
寝湯に入りすぎて、上せる。
百人風呂。
サウナと水風呂以外全て入る。
気持ち良かった。

飲み会。Ktさんが最後まで入っている。何時も最後はKtさんだねえと誰かが言う。
飲み放題。
ビールで乾杯。この一杯が美味い。
後は、焼酎のロック。
食べ物も次々と頼む。
話は弾む。
Tjさんは、植物の観察を奥さんと一緒に良くやっている。今日の計画は最高に良かった。
Ktさんは、退職して、髭を生やし、家を立て替える。ますます元気。
Smさんは、何か新しいこと始めたようだが、成功するまで教えない。破産はしないでくれと頼む。
Iwさんは、初参加なのに次回幹事に皆が推薦。あんまり厳しい山にして欲しくない。
Hgさんは、次回、女性を5人連れてくると豪語。経営陣なので、大変なのに元気なのでほっとする。
Arさんは、永久幹事。この会を続けてくれている功労者。次回は10回になる。
Hrさんは、愛知の地から、関東に戻ってくる。今度は、単身赴任。山を誘う。
Ybさんは、退職したばかり。いろいろやりたいことが一杯あるみたい。奥さん孝行。

よき仲間に囲まれて最高。ご機嫌の一日であった。

富士グリーンヒルズゴルフコース

高校時代の仲間たちとゴルフ。
手術後2回目。
車は、Mgさんの車に便乗。Hkさんと一緒。
Mgさんとは高校時代から親しく付き合っているが、Fkさんは始めて。
車の中で、いろいろ話す。Fkさんは、慶応の舎長等していたので、塾の話は詳しい。
Mgさんとは、最近6大学野球や、高校野球の観戦に一緒している。

Szさんのアレンジ。Itさんのコース富士ヒルズゴルフコース。
今週の月曜日に回った、富士ヘルスの隣。同じ経営。
前回は、後半、持ち直したので、今回は、前回のような不安はない。
7人。Mgさん、Fkさんに、アレンジもとのSzさん、久しぶりに会った、ItさんOiさん。
Fkさん、Tnさんは、ぎりぎりまで、熱心に練習。スタートに遅れそうになり、放送する。
一緒に回るのは、Mgさん、Tnさん、Fkさん。
IMG_3965sfd.jpg
ショットが飛ばない。前回のように腰が回らない。その内、何とかと思って我慢して回るが、ちっとも良くならない。フェアウェイショットやグリーン周りも乱れてくる。いいとこなし。
Mgさんは、長いコンパスを生かした安定したショット。グリーンに苦しむ。
Tnさんは、何時もながら独特のフォーム。セルフだから良いが、キャディがいると何時も驚く。
Fkさんは、今年初ゴルフ。最初は、ショットが不安定。あたると飛ぶ。

不満なまま、前半が終わる。
後半頑張ろうと、ビールを我慢。後で考えると飲めば良かった。
IMG_3968asd.jpg
後半いきなり乱れる。ショットを工夫するが、腰が綺麗に回らない。腕のみのスィング。改善できない。パットも前半より悪くなる。更に疲れも出てきた。昨夜楽しく飲みすぎたかな。上がってみれば、最悪。
Mgさんは、悪い癖で大叩きが出る。大たたきの後がバーディだからたいしたものだが。
Tkさんは、後半パットが改善され、持ち直す。
Fkさんも、ショットとセカンドショットでグーンと飛距離が伸びる。改善してくる。

曇り空で、ゴルフには申し分ないが、富士山が見えないのが残念。

上がってみれば、一人ダントツのホタル。病み上がりだからしょうがないよと慰められる。
Itさんは、ダントツ優勝。顔が真っ黒。経営者だが、テニス、ゴルフに時間を作ってこなしている。
2位は、ゴルフの量が最も多い、Szさん。テニス、ゴルフと忙しい。世話好きなので皆が助かる。
3位は、Fkさん。今年初なのに、素晴らしい。スキーや自転車をする。歩くのも大好き。
Oiさんは、芸術家。体を壊して、1ヵ月半も入院。柔道で鍛えていた体が少し痩せた。話が合う。
Tnさんは、スキーと絵。ジム通い。スキーは良く一緒に行く。
Mgさんとは、神宮、甲子園と連れて行ってもらう。物凄い慶応ファン。野球もラクビーも行く。経営者。

表彰式の後、楽しく談笑。これが楽しい。
あっという間に時間がたち、散会。次回またやろうと言い合う。

帰りの車も、Mgさんに乗せてもらう。Fkさんとも親しくなれた。

帰って、Sさんにどうだったと聞かれ、散々だったよと答える。残念だったわねえと言う。

亀戸大根とアサリ

庭の手入れを連日行っている。
シンビジュームの花期は長い。冬から、まだ咲いている。
IMG_3932dfsfds.jpg
シランは一斉に咲き出した。
IMG_3938ewwer.jpg
フリージアもまだ咲いている。
IMG_3940sdsdf.jpg
名前のわからない宿根草。少し減り気味。
IMG_3941fdssfd.jpg
コバノランタナは、壁沿いに咲き誇る。
IMG_3943retert.jpg
ケマンソウも元気。
IMG_3944eqweq.jpg

Szさん主宰の、「亀戸大根とアサリ」を食べる会に行く。
前回の「鬼かけ会」で、Kmさんが要望して実現。MoさんもKmさんが会いたいと言って参加。
駅で、待ち合わせ。SzさんとMoさんが来ている。続いてHrさん、Kmさん。遅れると言っていたOyさんが時間通りに現れる。Wbさんが来ない。日にちを間違えてるんじゃないかと、ひやかす。
時間を間違えたようで、20分以上遅れそうなので、Moさんを駅において、お店に行く。

「升本」。
Kmさんが馴染みの古いお店だそうだ。
「幻の大根と言われる「亀戸大根」。江戸時代から大正まで当地で栽培されたこの大根はこぶりできめ細かく、葉も柔らかい江戸野菜。新鮮なあさりとの相性も良く「亀戸大根あさり鍋」は升本の自慢の一品。」
亀戸大根を最初、生で食べる。歯ごたえがあり、美味しい。
Wbさんが遅れてやってくる。これで全員揃う。
次から次と、亀戸大根を使った料理が現れる。

女将が、お店のいわれや、料理の内容を説明してくれる。

名物、亀戸大根 あさり鍋。鍋は花崗岩。
IMG_3957adstre.jpg
これは美味い。食が進む。お酒も進む。

Wbさんは、前回の私の快気祝いの写真を皆に配る。
コメントつきで「健康であることの有難味を今回つくづく感じ取った。痛みも分かった」と私の写真にコメントしてある。
Moさんとは、久しぶり。10年ぶりくらいか。元気一杯の営業。
Hrさんは、経営者。ご苦労が絶えないようで、少し疲れ気味。良く来てくれた。
Kmさんは、このお店をお客を連れて、良く来たそうだ。
Szさんから、5月にまた手術があるのによく来ますねと感心される。
Oyさんは、月曜日のゴルフでご一緒した。

楽しくわいわい。こういう会は大好き。心が和む。

信じる

草むしりをしてもしても、すぐに八重葎になる。きりがないが、好きである。
主治医から、手術後しばらく草むしりは避けるようにといわれたが、もう5ヶ月以上たつから良いだろうと勝手に決めている。
クレマチスが今年は良く咲く。
IMG_3918asd.jpg
IMG_3921fgdfg.jpg
薔薇も一輪。
IMG_3920rty.jpg
牡丹の白は終わりかかり。ピンクが一杯咲いた。
IMG_3922dsdf.jpg
シランは一斉に咲く。
IMG_3927fdsfgd.jpg
ホクシアも次々と咲き出す。
IMG_3931fdgdfg.jpg
草むしりしてるのか、花を見てるのかわからない。はかどらない。
好い加減で、切り上げる。

歌の練習。暗譜が進まない。

水曜会。
演奏会のチケットが配られる。だんだんお尻に火がついてきた。水色の水曜会らしいチラシ。Twさんから配られる。

テナーは何時も早く来る、Ksさんがお休み。Htさんは、出張が帰りで、大幅遅れ。
始まりは、Thさんと二人しかいない。Thさんが今日は少ないなあといって、前の席に来る。
これは大変。

「朝ゆえに」。大中恩作曲。
毎年歌っている歌なのに、とちる。ぐやしい。Ydさんが間違ってるよと指摘。
先生は、テナー間違ってるよとやさしい。
後で、阿修羅を見てきて、気持ちが変わったという。やさしくなったのかな。

テナーは、Skさんが早めに来る。
次にKkさん、団長、Nzさん、最後に出張帰りのHtさん。

「島唄」東京混声合唱団愛唱歌曲集。
「翼をください」。
ハミングで、少し口をあけて歌っていたら、音が乱れれるので、口をつぼめるようにと言われる。

「いつも何度でも」。
ハミングの強弱は、暗譜が難しい。
「ルルルーン 呼んでいる・・・」の出だしを遅れないように指摘。

休憩。
次回の歌の楽譜の申し込みアンケートが、楽譜係のHyさんより配られる。
演奏会のチケットは、いつもより枚数が多くて12枚。でも後10枚位必要かな。

「信じる」松下耕作曲。
「ふるさとの星」。暗譜の練習のつもりで、なるべく見ないようにする。女性はほとんど見ていない。
「だいちにいこう」の「憩う」を「行こう」と間違って歌っていた。Thさんから、詩を見てないなと言われてしまう。

「くりかえす」。
アルトとバスのやり取りのところで、バリトンの声が素晴らしく、アルトは歌いにくそう。

「泣けばいい」。
入りを硬く歌わないで、柔らかく歌うように。少し真面目すぎると。難しいなあ。
誰かが、うらぶれた感じでとかつぶやく。

「信じる」。
「いらない」で先生が何がいらないのかと聞く、誰かが「いら」が「ない」と言う。
暗譜は、まだ怪しい。

「帰りそびれたつばめ」。
暗譜している人が多い。以前歌ったことがあるようだ、私の暗譜はまだぜんぜんだめ。

帰りの飲み会は、魅力的だが、これから飲み会が続くので自粛。

江戸東京建物展

こまくさの会。
当初、トトロの森を散策する予定だったが、雨が降るというので、急遽、小金井公園と江戸東京建物展を見ることに変更。

ゆっくり出かけられるので、出かける前に、庭の手入れ。油断すると直ぐに八重葎みたいになる。
歌の練習。暗譜暗譜。今一。

駅に着いたら、既に多くの方が到着。
全員で13名。
幹事のHyご夫妻、Nkご夫妻、Adさん、Smさん、Gcさん、初参加のHmさん、久しぶり参加のYhさん。
少し遅れて、Gtさん、Oyさん。時間があったので、普通に乗ったら、遅れてしまった。
公園でKsさんと会う予定。
早速歩き出す。雨は降っていない。

小金井公園に向かう。時々、道を間違えて、うろつく。
花の時期なので、うろうろしても苦にならない。しょっちゅう立ち止まり、この花何かしらとか言う。
小金井ゴルフ場の脇を通る。Hyさんのご主人は、この名門コースで、よく接待ゴルフをしたそうだ。
新緑が美しい。

小金井公園に入る。
IMG_3843qweqwe.jpg
「玉川上水沿いに位置した、面積79ヘクタール(日比谷公園の4.8倍、上野公園の1.4倍)の広大な公園。広々とした草地、それを取り巻く雑木林、桜の園、子どもの広場、弓道場、SL(C57)展示等と内容豊かな公園。」
新緑の中をかなり歩く。皆おしゃべりしながらゆっくり歩く。Hyさんは、Ksさんとの待ち合わせ場所を気にして、先頭を早足で歩く。
小学生の団体が、横を通り過ぎる。合羽を着たりしている。

ようやくKsさんと巡りあう。私は8月以来。
江戸東京たてもの園に入る。雨がいよいよ降ってくる。
「江戸東京たてもの園は、1993年(平成5年)3月28日に開園。小金井公園の中に位置し、敷地面積は約7ヘクタール、園内には江戸時代から昭和初期までの、27棟の復元建造物が建ち並んでいる。」

最初に目に付いたのは、旧自証院霊屋。高橋是清邸を通り過ぎる。
昼食を取る場所を探して、Hyさん夫妻が、どんどん前に行く。雨がかなり降ってくる。
ようやく昼食場所を見つけて、ほっとする。皆でお弁当を開く。Adさんがこちらに来たら、美味しいおいもがあるわよと言うので、のこのこと傍に座る。私は、簡単なサンドイッチを持ってきたが、皆が持ってきたおかずが豪勢。次から次と、美味しいものが回ってきて、お腹が一杯になる。私はオレンジを持ってきて配る(これは事前に指示されていて持ってきたもの)。
Gtさんが皮が固くて向けないというので、受け取って剥く。これは硬い。まずかったなあと思う。

ようやくお腹が落ち着いて、雨の中を、建物見物に出かける。
小寺醤油店を覗く。大正期からのお店。
IMG_3860weqqw.jpg
武居三省堂。明治初期に創業した文具店。懐かしい文房具が並んでいる。引き出しが一杯付いた棚が並んでいる。
IMG_3855erwwe.jpg
子宝湯。東京の代表的な銭湯。番台がこんなに高かったのかと思う。女湯を見るのは、誰が入ってなくても気が引けるので、男湯に入る。おお富士の山。
IMG_3865weqrwe.jpg
鍵屋。居酒屋。懐かしく落ち着いた雰囲気。こんな店があったら行って見たい。
IMG_3866erwwer.jpg
仕立て屋、和傘屋、花市生花店、村上精華堂(化粧品店)などきりがない。
時間がなくなるわよと幹事のHyさんにせかされる。

昔のバスや都電が展示。交番や消防署の望楼がある。ゆっくり見れば楽しいだろう。

綱島家。萱葺き民家。
IMG_3886dfssdf.jpg
千人同心組頭の家。
IMG_3893wqeqwe.jpg
前川國男邸。
IMG_3900qweqwe.jpg
他に、三井邸、田園調布の家、小出邸など、モダンな家も並んでいる。
Sさんが喜びそう。今度一緒に来よう。

幹事が予約した新宿のお店に行く時間が迫ってきて、急いでバス停に向かう。
バスの来る時間の表示はあるが、時間どうりに来ない。Ksさんがいらつく。
バス停に待っている間、うっかり道を塞いでしまい、2度も自転車のベルを鳴らされる。

バスから電車と乗りついで、西武新宿の駅に着く。途中でYhさんと別れる。
駅で、待ち合わせのWbさんが現れず、探しに行ったりして、時間がかかる。ようやくお店に向かって出発。

お店に到着。
ここからの記憶が、あやふや。あまり良く覚えていない。傍にHmさんとWbさんがいた。音楽の話をしたんだろうか。楽しかったという記憶はある。
随分遅れて、Thさんが来る。
Sさんに早めに多分終わるだろうと言った手前、2時間くらいで引き上げる。何となく長引くだろうなと思ったら、後で聞くと更に2時間近くいたみたい。元気だなあ。

富士ヘルスCC

朝、4時起き。昨夜早々と寝たら、3時に目が覚めてしまった。
昨年の9月1日に前立腺がんの告知を受けてから、全てのゴルフをキャンセルした(一つだけキャンセルしそこなってプレーしたが)ので、7ヶ月ぶりのゴルフ。
練習は2回行ったが、散々だったので、心配で胸がどきどき(ウソ)。

妙蓮寺の駅で、Tgさんに乗せて貰う。
Tgさんも、難病と付き合っているので、つい話が病気の話になる。病気はドックで発見される。ドックも馬鹿にしたものでもない。治療法が、確立していないようで、始めは、ゴルフもやめていたが、最近再開。明るく生きるしかない。

富士ヘルスCCに付いたら、幹事のKwさんが来ている。前幹事のItさんも髭を蓄えて来ている。
13名。3事業所の出身者が主体だが、私の出身母体からは、私のみ。幹事より、もっと参加を呼びかけてくださいと言われる。
Ogさんと一緒に回れると喜んでいたら、急遽、対策会議で、ドタキャン。

第一回目のチャンピオンのHrさん、前幹事のItさん、Muさんと一緒に回る。
始まる前は、傍の池にいる鴨を眺めながら、落ち着こうとする。
IMG_3774sdffds.jpg
最初のショットは、本当にどきどき。前には進んだが、ミスショット臭い。後ろで、病み上がりだから、まあまあだよと声がかかる。
グリーンが重くて難しい。3パッド連発。
Itさんが、ゴムひもを引っ張るような感覚で、腰と肩を回すと、Muさんに教える。みるみるショットが良くなる。私も真似してショットすると、段々調子が出てくる。
しかしアプローチや、フェアウェイショットでミスを連発し、前半は、予想どうり散々。
IMG_3782dsfdsf.jpg
Hrさんは、前回チャンピオンらしく、素晴らしいスコア。連続優勝か。
Itさんは、コンパクトなスウィングのくせに、飛距離が出る。どうなってるんだろう。パットがさえず、スコアは今一。Muさんは、ショットが素晴らしく、Hrさんに続く出来。

昼食。もういいやと黒ビールを飲む。
後半。ショットの飛距離が徐々に伸びてきて、気分良くなる。その内、パッドも良くなってくる。後半4ホール位は、まずまず。前半が悪すぎたので、スコアは悪い。それでも病み上がりとしては、満足。
IMG_3790eqwwe.jpg
Hrさんは、後半もスコアを伸ばし、俄然連続優勝かと声があがる。
Itさんは後半持ち直す。Muさんは、まずまず。

風呂に入って、楽しかったなあと振り返る。
ショットが、戻ってきたのが収穫。Itさんの指導の御蔭。
金曜日のゴルフは、隣の富士グリーンヒルズ。ずっと気がつかなかったが、宅急便を送ろうとして、同じ住所だと気がつく。バックをフロントに預けて、隣のグリーンヒルズに運んでもらうことにする。

打ち上げ。
ダブルペリアで意外な結果。
優勝は、Okさん。グロスで同スコアのItさんが、ハンディのせいでホタル。初めてのホタルとぼやく。
Hrさんは、Fsさんと同スコアのベスグロだったが、2位。
Okさんが3位。7位Fsさん。一緒に回ったMuさんは8位。
ブービーは、幹事のKsさん。
私が4位。特別賞を貰う。Callawayの帽子。Hrさんの寄付。最初、特別賞はホタルにしようとItさんが言ったが、Hrさんが上手いやつでないと、この帽子はもったいないと4位にしたそうだ。Itさんは自分がホタルだったのでくやしがる。私はグロスは最下位だが、ダブルペリアに救われる。上手くなってくださいと言われて、帽子を受け取る。

楽しかった。
帰りも、Tgさんに家まで送ってもらう。
途中、何度もコックりをして、失礼してしまった。

Sさんが、どうだったと聞かれたので、帽子貰ったよと報告。良かったわねえと喜ぶ。

神奈川淡彩画会展

ピンクの牡丹の大輪。
IMG_3738ewrwer.jpg
IMG_3741reewrre.jpg
IMG_3746erwwer.jpg

Sさんとスキー仲間のTm画伯の絵を鑑賞に行く。
駅までの途中、ジャスミンの香りがする。
IMG_3757ewrewr.jpg

神奈川淡彩画会展jの会場に着く。
開港150周年記念ヨコハマ100景がテーマ。
入り口にTm画伯の絵が展示。中華街。
IMG_3759gdfggfd.jpg
IMG_3760dsfsdf.jpg
全体を眺めたが、山手、馬車道、横浜開港記念館、氷川丸等が多く、中華街を扱ったのは、Tmさんのみ。Sさんが着眼点が良いわねえと感心。
Tm画伯は油絵が主体になってきているので、淡彩画を見るのは、久しぶり。随分上達されている。

伊勢崎町をぶらついて、「ジェネラル・ルージュの凱旋」が始まるまでの、時間稼ぎをする。
Book・offで数冊買ったり、お店を覗いたり、大道芸人をちらちら見たりして、散策したら、すっかり疲れてしまう。Sさんも昨日、ジムで、運動して、疲れ気味なので、今日は、見ないで帰ることにする。

帰ったら、やたらと疲れて、休んでしまう。
明日は、ゴルフで、4時起き。

久しぶりの松の川緑道

ピンクの牡丹も咲き出した。
IMG_3674dfgfgd.jpg
白は、ますます咲き誇っている。
IMG_3677hgfg.jpg

Sさんは、友達と築地に出かけた。私は、久しぶりに松の川緑道に行く。
江川せせらぎの遊歩道に、行くようになってから、頻度が減った。
桃の木が林立し、何時も見事に咲く花を見ていたが、今年は見損なう。
何時も、花を飾っていた家は、花を飾らなくなったなと思ったら、壊して建て替えるようだ。

緑道は、新緑。気持ちが良い。花も多い。
フジの花が咲いている。
IMG_3714gfhfgh.jpg
ツリガネズイセンがあちこちに咲いている。
IMG_3727sdfsddf.jpg
八重桜は、ちりかかっているが、緑道を覆っている。
IMG_3730fdgdgf.jpg
ツツジも咲いている。
IMG_3731dfggdffg.jpg
慶応のグランドは、野球、サッカー、ラクビー、ホッケーとどこも選手が練習に励んでいる。
野球は、選手の顔を覚えると、楽しいのだろうが、誰が誰やらわからない。Mgさんに叱られそうだ。
サッカーは女子選手が練習試合をしている。なかなかの迫力。
サッカー場の前で、小さな男の子が、お母さんと一緒に球けりをしている。お母さんは元選手って感じ。
二つの小さな水溜りに、金魚がいたが、獲られてしまったのか、いない。
チョロチョロ小川にいた、海老もいない。海老は、松の川が暗渠になる前からの住人だと思うが、全滅したとなると、悲しい。

歌の練習と、苦吟をしたら、どっと疲れる。

囲む会

朝インコアナナス(フリーセア 'ポエルマニー')に迎えられる。
IMG_3645dsfdfs.jpg
庭は花盛り。
フリージア、スパラキシス、ハナニラが一杯。
IMG_3650fdggdf.jpg
ピンクの牡丹も、蕾が開きかかっている。
クンシランは何時もより多く花をつけている。
IMG_3660jghhgj.jpg
ケマンソウは可憐。
IMG_3666ggfhfgh.jpg

ゴルフの練習に行く。
前回の初練習は、散々で、このままコースに出たのでは、迷惑をかけると思い再度挑戦。
前回より混んでいる。
ドライバ、フェアウェイウッド、アイアン、ピッチングと試すが、ぱっとしない。軽く切り上げるはずだったが、もう500円打ってしまう。汗がにじみ出る頃、ようやくましになってきた。飛ばない、上がらない、正確でないのないないずくしは、改まらないが、前には行くようになる。これが現状。

Sさんとレッドクリフ?に出かける。
行く途中、花が綺麗なのでつい立ち止まる。
ドウダンツツジ。
IMG_3669fsdfsd.jpg
ツツジ。
IMG_3672dsfsdf.jpg
写真を撮ってると何時までたっても駅に着かない。

Sさんは、パート?を香港で既に見ているが、日本語の字幕では、初めて。
?の続編。?はSさんは試写会で見たので、別々に行った。
混んでない劇場を選んだのは、正解。お年寄りが多い。

「2,000隻の戦艦と80万の兵士で全軍攻撃を企てる曹操(チャン・フォンイー)軍。謎の疫病により、戦意を喪失し撤退してしまった劉備軍(ユウ・ヨン)。信頼の絆が揺らぎはじめ、崩壊寸前の連合軍に、曹操軍が襲いかかる。迎え撃つ周瑜(トニー・レオン)と孫権(チャン・チェン)、孔明(金城武)が仕掛ける作戦とは? それぞれの未来は赤壁で決まろうとしていた。そして、ついに赤壁の激戦の火蓋が落とされる! ジョン・ウー監督が仕掛ける歴史スペクタクルの後編。」
と言ううたい文句。

劉備(ユウ・ヨン)軍が壊滅を恐れて撤退するのを見て、史実と違うじゃないかと、劉備びいきの私はいらだつ。関羽(バーサンジャブ)張飛(ザン・ジンシェン)も不満ながら従う。最後にそれが、周瑜(トニー・レオン)と孔明(金城武)の作戦とわかりほっとする。
周瑜(トニー・レオン)と孔明(金城武)は実にかっこよい。ほれぼれとする男ぶり。信頼しあう男同士と言うのは見ていて気持ちが良い。単純だなあ。
孫権(チャン・チェン)は、若手俳優。Sさんがファンだ。
小喬(リン・チーリン)は、絶世の美女。Sさんによれば監督に言われて、素顔(すっぴん)で出演だそうだ。曹操陣営に戦をやめるよう単独行動するのは、フィクション。
尚香(ヴィッキー・チャオ)は実在の人物ではないらしい。スパイ活動が香港映画並。
甘興(中村獅童)はフィクション、趙雲(フー・ジェン)は実在の人物だが、夫々戦いの場面では準主役。
Sさんによれば、孔明(金城武)が曹操軍に矢を射掛けさせて、矢を集める作戦を取るが、矢はライフルで打ち込んだそうで、隙間から入ってきて恐かったそうだ。
これは、日本と中国では、ヒットするだろう。

終わってから、あわただしくSさんと別れて、Dmさんを囲む会に行く。
早いかなと思ったら、既にIkさんが到着していた。久しぶり。手術の状況を聞かれる。
皆が次々と集まってくる。幹事Msさんの努力で26回も続いている。15名集まる。
Dmさんの隣に座る。7年位前から専門外の経済を学び、2冊出版している。今度は英文で出版するそうだ。元気。大山登山を下のバス停から、90分で登るのを目標。101分までは来たそうだ。900m標高差があり、標準時間は130分。私は2年位前に登ったが、確か130分ぎりぎりか、超えたかだ。かなわない。
皆からの要望で、近況報告。と言うか手術の報告。皆興味があるようで真面目に聞いてくれた。
Mnさんには、Ttさんから貰った、パンフレットを渡す。喜んでくれて良かった。体重を絶妙にコントロールしているのは、見かけたところ彼だけ。山とスキーの仲間。
Ikさんは、夫婦が仲良くするには、お互いに尊敬することだという。共鳴する。大学の講師を週2回行っている。
Kmさんは、ベンチャーの社長。厳しい中、よくつぶれないでやりくりしていると感心。Fjさんから学ぶことが多いと聞いて、嬉しくなる。Fjさんも良いことをしている。
Tnさんが、この会の発起人と聞いて驚く。現役で忙しいらしく、久しぶりの参加。
Ydさんは、本社勤務なので、日立をどうしてくれるんだと集中砲火。
Skさんに、へぼゴルフの会を再開するよう頼む。
Stさんから、今シーズンの雪質は良くなかったので、スキー休んでもそれ程、損してないかもと慰められる。
Tgさんは、愛知からの参加。仕事がやっと終わり、農業をするそうだ。
楽しい懇談もあっという間に、時間が立つ。私の三本締めでお開き。関東一本締めじゃないのかと誰かがぶつぶつ。

帰ったら、バタンキュー。Sさんから早かったわねえと言われる。

夢遊病の娘

朝、庭を眺める。
白い牡丹が大輪を咲かせている。
昨年は、家のメンテの時、花芽が折れてしまい、花を見れなかった。
IMG_3621dsgsd.jpg
IMG_3622sdfsdf.jpg
スパラキシスは、真っ盛り。
IMG_3630ytrr.jpg
コバノランタナも家の壁に垂れ下がって一杯花を付け出した。
IMG_3631tyrt.jpg

METの「夢遊病の娘」に出かける。Ttさんに言われて、金曜日までの上映と気がついた。
Sさんは、コナミに行くので、一緒できない。帰りに、レッドクリフ?を見ると言ったら、私も見たいと言うので、明日に延期。

駅まで、ツツジがあちこちで咲いている。
IMG_3636sdffsd.jpg
IMG_3638dfgdfg.jpg
写真を撮りながら歩くのでつい、時間がかかってしまう。

空いてると思ったら、案外客が入っている。
舞台は、スイスだが、それを稽古場で演ずるといった変わった趣向。出演者の衣装は普段着のようなラフなもの。最後の数分間だけ、出演者達がチロルの衣装を着て登場。
「結婚を控えた花嫁の夢遊病の行動が、村人や恋人に誤解をされてしまうという素朴な喜劇のなかで、“起きている状態”と“夢遊病状態”を演じ分けながら歌うという、歌手にとっては技巧的に難しいといわれている作品。」
主役のアミーナ役はN.デセイ、エルヴィーノ役はJ.D.フローレス。「連隊の娘」と同じ組み合わせ。Sさんはこれを見ている。私は見損なう。
N.デセイは娘にしては、おばんすぎると思っていたが、歌いだしたらその素晴らしさに引きづり込まれる。次第に可愛い娘になっていくから不思議。夢遊病の最中に客席から登場。
J.D.フローレスのテナーはあれほどの高音が良く出るなあと感心する。
幕間で、息継ぎが難しいとか、ピアニシモで低音ではいるのは、緊張すると話しているのを聞いて、プロでもそうかと嬉しくなる。
伯爵役のミケーレ・ペルトゥージ。リーザ役ジェニファー・ブラック。
伯爵が最初は女たらし見たいだが、最後に、絶望したアミーナを助けようとする。またリーザは恋敵でアミーナを陥れようとするが、夢遊病で落ちそうになったアミーナを助ける。人間て良いなあと思う。
村人たちは、村で自慢のアミーナの結婚を祝っているが、夢遊病で伯爵と間違いを起こしたと誤解すると一気に(アミーナの弁明を無視して)アミーナを糾弾するのは、ありそうな事で、恐ろしい。
アミーナが傷つけられても、エルヴィーノを恋い慕うのは、哀れであり、涙を誘う。単純な筋だが、歌に聞き惚れて涙ぐんでしまった。
アンナ・ネトレプコの大ファンであるが、N.デセイは素晴らしいと思う。

幕間にプロンプターの話があった。歌手の同様や仕草から判断して、歌詞を教えるとか、指揮の状態を見て教えたりとか、面白い話をしていた。
そう言えば、歌舞伎では、Sさんが良く指摘している。

風のうた

ゴルフの練習に行く。
7ヶ月以上クラブを握っていないので、ぶっつけ本番は恐い。
今まで年20回以上は、コースに出ているが、練習場には、この20年位行っていない。
どこら辺に練習場があるのか、あらかじめネット調べて、ナビにセットし出かける。
最初向かったところは、坂の途中で、駐車場が狭そうだったので、やめる。
次に向かったところは、小さいがまあまあの練習場。
駐車してから、入り口がわからないので、次に来たおじさんの後をついて行く。
おばさんゴルファーが数人で談笑している。
今日は、受付お休み。脇の階段を上がって、勝手にボールを買って打つという極めて簡単なシステム。1000円買ったら、物凄く球が出てくる。
ドライバから始める。
まともに当たらない。もともと下手であるが、打ち方まで忘れてしまった。やっとあたっても飛ばない。
フェアウェイウッドの方が、ましだが、低いボールしか打てない。球が上がらない。
アイアンは、不満であるが、まだまし。
隣のおじさんは、がんがん打っている。
汗が出てきて、へたばる。少し休んで再開。
これはえらいこっちゃ。来週のゴルフが思いやられる。
1時間半以上打ちまくって、終了。もう1回来よう。親指の皮がむけてしまう。

庭の牡丹が咲いた。Sさんに知らせたら、とっくに知っていた。
IMG_3611retert.jpg
シラン、ホクシアも咲き出す。
IMG_3606asddas.jpg
IMG_3607sdf.jpg
名前がわからない宿根草。
IMG_3610retert.jpg
シャガは、移植してから環境があったのか随分と増える。
IMG_3608rterte.jpg

水曜会。
Ttさん、Hmさんから、先日の「大中恩歌曲の世界」の終わった後、飲み会はなかったと聞く。
Htさんから、吉野の桜の切抜きを見せてもらう。凄い広さみたい。来年は連れて行って欲しいと頼む。
TtさんはMETの「夢遊病の娘」を既に見たと言う。そう言えば、金曜までだった。明日見に行こう。
Hmさんに借りていた「ジェネラルルージュの凱旋」を返す。面白くて電車を乗り過ごしそうになった。
演奏会直前合宿参加の資料が配布。無論参加で申し込む。いよいよお尻に火がついてきた。
準備体操で、片足上げがある。片足上げは苦手。

キーボードを先生が喜んでおもちゃにする。
先週休んだピアノのNk先生が来たので、あまり出番はなかったが、それでもところどころ音取に使う。

「風のうた」大中恩作曲。
予習を間違えて練習してきたので、「風のうた」は練習不足。
「春の風」。「きらきら ちらちら ちら きら」でとちる。

テナーはThさん、Htさんが早々と来る。直ぐにKsさん、Skさんが来る。少し遅れて団長。更に遅れてKkさん。最後にNzさん。8人揃う。出席率が上がってきた。
演奏会が近づいてきたので、出席率が上がってきた。

「夏の風」。
音程が狂ったら、今頃音が取れないようでは困ると先生が嘆く。
確かに難しい曲ではないので、きちんと歌えないといけない。
暗譜している人が増えてきた。女性は真面目だから、早い。

休憩。
先生が、(演奏会まで)後、何日と張り出すようHmさんに言う。

「秋の風」。
mp、pで強弱をつけるのは、難しい。軟口蓋を大きく開けるよう心がけるが、つい忘れる。

「冬の風」。
音程の怪しいところをしっかり練習できる。
今度は、暗譜しよう。練習さえすれば暗譜しやすい曲だと思うが、果たしてどうか。

「島唄」東京混声合唱団愛唱曲集。
「島唄」。
先生が難しいからといって、あきらめないようにと言う。
出だしのfalsettoが出ない。やわらかくと言われる。

今日は、練習不足の曲だった。私は毎日の練習でかせぐしか能がない。歌の生涯絶対量が皆に比べて圧倒的に少ない。

飲み会。
バスのThさんが腰痛で休んだが、娘さんの治療で治ったそうだ。
前回よりは多く参加。
Tbさんが珍しく参加。先生が喜ぶ。
傍に先生、Tbさん、Fjさん、Ttさん、Smさん、Thさんなど。
Thさんが理事長の商店街の新聞切抜きを貰う。活躍している。Tbさんは家が近いそうだ。
Fjさんは、Ttさんが一緒だと、緊張して紳士になる見たいとついからかってしまう。大先輩に失礼な話。Fjさんとの会話は楽しいが油断するといけない。
Tbさんがブログの花は、調べているのかと言うので、歌よりは(花のほうが)勉強していると失言して、先生にこらと言われる。
何か無性に楽しかった。

庭仕事は楽しい

雨が降ってきそうなので、早めに庭仕事をする。
庭に出るのが実に楽しい。
今年増えに増えたのが、スパラキシス、ハナニラである。
スパラキシスは、Sさんが大好きで、ハナニラと一緒に咲くので、ハナニラいらないので取ってと言うが、そうはいかない。
IMG_3592sfdsdf.jpg
IMG_3598fsfsd.jpg
フリージアも増えてきた。八重咲きで、あまりぱっとしなかったが、増えて咲くと美しい。
IMG_3588rewwer.jpg
ケマンソウも可憐な花をつけている。
IMG_3585sdafg.jpg
チェリーセージもようやく花が咲き出した。
IMG_3599sadasd.jpg
コデマリも大きくなってきた。
IMG_3603sadasd.jpg
クンシランも何時の間にやら大株になる。鉢を大きくしたが直ぐに一杯になってしまう。
IMG_3604sadasd.jpg
他に、シャガ、チューリップ、クリスマスローズ、ムスカリ、スズランスイセンがまだ咲いている。
今年は、スキーに行かなかった分、手入れが良かったせいか、花一杯である。

来週、ゴルフを7ヶ月ぶりに行うので、練習に行こうと思ったが、雨が降って、億劫になったので、取りやめる。

手術に備えて、骨盤体操を何時もより充分に行う。
ボイトレのIi先生に、日程変更を手術後で申し入れたら、手術後直ぐで大丈夫ですかと、驚かれてしまった。
手術とぶつかったゴルフのキャンセルをHrさんに連絡。無理しないようにと言われる。
FANY'Sの皆さんも、快気祝いの計画をしていたら、また手術なので、大丈夫かと心配してくれている。手術後少し間をおけば、大丈夫と答える。
Szさんからも、鬼かけ会に参加できるかと心配してきた。入院前なのでOK。
入院前は、無論普通の生活をするつもりだし、退院直後は、大人しくするが、直ぐに普通の生活ができると思っている。心配させてしまって申し訳ない。

また入院

2ヶ月ぶりの、診察に出かける。
出掛けに、美味しい蕎麦屋に寄ってらっしゃいとSさんに進められる。

採血。最初の看護士が失敗して、別の看護士が来てやり直す。盛んに謝っているが、珍しいこともある。
次に尿の勢いの検査。勢いはないが、幸い残尿はない。

診察。主治医に、尿の出方がだんだん悪くなってきたと言ったら、内視鏡検査をしましょうと言う。
しばらく待って、検査。内視鏡検査は、何度もやっているので、なれたもの。
待っている間に、看護士に手術して1ヶ月くらいの患者が尿漏れについて相談しているのが聞こえる。看護士が大丈夫よ、直るからと励ましている。私も大丈夫直りますと言ってあげたくなる。尿漏れは、直るんだろうかと思う不安との戦いでもある。

先生が来て内視鏡検査が始まる。モニターで見ていると尿道の中が見える。膀胱の出口が、やけに狭いなあと思ったら、先生が少し狭くなってますねと言う。棒で広げる方法もあるが、手術しましょうと言う。
今まで、前立腺がんの患者が書いたブログで、症例は見ている。手術した後に肉が盛り上がってくる現象。棒で広げる方法では、また戻ってしまうことがあるようだ。
再び待ってから、診察。主治医は一回手術するだけですという。聞いたら、切り込みを入れて、狭まっているのを広げるようだ。入院3日間。
手術後また尿漏れがありますかと聞いたら、私の場合は括約筋がしっかりついているので、大丈夫でしょうと言われ、ほっとする。括約筋運動をずっとやり続けたのが良かったようだ。
近々、新館に移動するので、それまで待てますかと言う。無論新館が良い。先生の日程とのすりあわせで、ボイトレとゴルフの会をキャンセルせざるを得なくなる。
どうせ入院するなら、新館が良いと思う。仲良くなった看護士さんにまた会えるのがいい。
前立腺がんは、今のところ完治。

Sさんに連絡。
あらそうなのとあっさりしたもの。今までの2回の手術に比べたら、たいしたことはない。

十条のアーケード街で、手焼きあられを買う。
お店は、鉢植えやプランターの花が多い。
キンセンカ
IMG_3580sfdsdf.jpg
セイヨウジュウニヒトエ
IMG_3583erwwer.jpg
蕎麦屋に入る。混んでいて相席。
美味しいお蕎麦を堪能。

勉強会。
全員8名揃う。
私は、清代の「名君の時代1~康煕帝~」。抜粋。
「鄭成功や三藩の反乱を鎮圧した康煕帝の目は、清の外に向かう。当時、ピョートル大帝率いるロシア帝国がシベリアを目指し、進出。ロシアは、当然、清との間で戦闘が起こる。康煕帝は清の力を見せると、ネルチンスク条約を結ぶ。清にとって始めての対等な国としての条約。・・・
モンゴルでは、ガルダン・ハンは、ジュンガル部を統一。勢力を大きくする。1688年にモンゴル高原中央に進出し、ハルハ諸部と呼ばれるモンゴルの一部族を倒す。敗れたハルハ諸部は清に助けを求め、康煕帝も、ロシア問題が片づいたところだったので、自ら出陣。1696年のジョーンモドの戦いで康熙帝ひきいる清軍が大勝利。清の朝貢国となる。・・・
チベットは、モンゴルとの関係が親密。初代ダライ・ラマであるゲンドゥン・ドゥプパ(位1391~1471年)の勢力が拡大し、副法王のパンチェン・ラマをおいた制度が確立。ダライ・ラマ5世(1617~1682年)の時に、チベット仏教はチベットを支配下。世界遺産であるポタラ宮は、この時造営。ダライ・ラマ5世はガルダン・ハンに肩入れし、清と対立。1720年。康煕帝が死ぬ2年前にチベットは清の保護下に置かれる。・・・
清は中華帝国、モンゴル(元)帝国、チベットすべての後継者となる。・・・」
康熙帝は60年も皇帝であり続け、中国きっての名君といわれる。

Kbさんの「収支決算最大化への財務施策の再考」。毎回論文の英訳。80歳にして良く頑張っている。
Tmさんの「危機特需で稼げーオバマノミクスに帆を張る日の丸技術」。再生可能エネルギー、高効率発電、低公害自動車。
Onさんの「日立、逆回転の有事対応」「格差と活力」。
Fmさんの「日立、逆回転の有事対応」。「東芝が悩む西田改革の代償」。
Kjさんの「絶望経済」「映画TAXIと米国自動車市場の急回復」。2000年から2009年にわたる、経済各指標のグラフが大変に参考になる。じっくり眺めてみる。Kjさんによれば、自動車産業の回復が、景気の回復の目安となる。今年一杯で底を打ち来年急回復する可能性もある。米国はじめ先進諸国がGDPの2%を財政投資している効果が現れるか。
Kdさんの「オスマントルコの軍楽隊がモーツアルトらに影響を与える」「世界最初の国歌ゴッド・セイブ・ザ・キングが各国国歌のさきがけとなる」「ナポレオンの時代に自由主義をつらぬいたベートーヴェンの交響曲」。
「堺屋太一・歴史からの発想」。日本の歴史の中では、篭城、皆殺し、ゲリラはない。日本は同質民族内での支配権争奪戦。それに対し、ヨーロッパ、中東、中央アジア、中国は、何十年もの篭城、民族が半分以下になってしまう位の皆殺し、長いゲリラ戦が日常的に行われている。これは異民族で、宗教も異なり、共通の基盤のない中での戦いのためである。私の中国史で虐殺が多いことに対する回答。
Abさんの「米に新幹線を官民始動」「カリフォルニア州の高速鉄道計画、前途多難か」「新幹線を米国に売り込んでいるの?」「新幹線輸出 JR対決」。

飲み会は、Abさん、Kbさん、Kjさん、Kdさん、Fmさんが参加。
私が手術することを報告。部分麻酔で手術をモニタで見ながらするのは、面白いと言ったら、Abさんがとてもそんなことは出来ないと言う。先生からも男は恐いといってほとんど全身麻酔ですよと言われた。女性は手術の状況を見たがるそうだ。私は女性に近い?
Kdさんからニュージーランド自転車旅行の写真を見せてもらう。以前、スキーで行ったクイーンズタウンにも泊まっている。また行きたくなる。

慶立戦

6大学野球、春のリーグ戦に行く。
Mkさんと一緒。
球場で会う。
Mkさんによれば、米国遠征で全敗し、その後のオープン戦で8連敗。昨日もエース中林の力投がありながら、貧打で0-1で敗れる。今日負ければ、連敗記録更新になる。
昨日も応援に行った、Mkさんは3番4番が打てないんだと言う。Mkさんの弟さんによれば、慶応は4番打者ではなくて、単に4番目に打つ人だそうだ。
今日は、3番山口選手、4番青山選手に期待しよう。
先発は、小室投手。4年生。今まで聞いたことない。1年生の甲子園投手の田村、只野両投手はまだ登録されていない。来年までは、投手のやりくりが続く。

慶応は先頭のキャプテン漆畑選手がいきなりヒット。
その後、立教守備陣の乱れと犠打で、2点先制。おう今日はいけるぞと思う。
小室投手が1回を三者凡退に抑える。予想以上にいいジャンと喜ぶ。
IMG_3515gfhghf.jpg
4回にも漆畑選手の適時打で2点。昨シーズンまでは、あまり打たなかった選手だが、キャプテンになって伸びた。
IMG_3540ytrt.jpg
塁上の漆畑選手。
IMG_3545fgdfgd.jpg
4対0。
5回に、小室投手が捕まる。相場監督が出てくる。
IMG_3550fghfgh.jpg
立教の拙攻もあって、1点で収まる。
次は左腕の松尾投手。これも4年生。
Mkさんの弟さんが、2回持てばよいと言う。そのとおり2回目に摑まるが、何とかしのぐ。
IMG_3561trty.jpg
8回にも失策につけ込み4点を挙げる。
私のひいきの小野寺選手は、3安打と活躍。
IMG_3531ghfgfh.jpg
湯本選手も2安打1打点と活躍。
IMG_3528tyty.jpg
喜ぶチアガール。
IMG_3535dsfsdf.jpg
8-1で勝負あった。
その後田中投手が期待に反して、打ち込まれ、3点を取られる。
立教に慶応と同じ12安打を打たれ、どうにもすっきりしない。だが勝ちは勝ち。8対4。
4番青山選手は不振。山口選手は最後にようやく安打を放つ。(なお青山選手は、翌日の3回戦で2ランを放つ。不振を脱したか。)
IMG_3575gfhhg.jpg
慶応応援団。
IMG_3579fdggdf.jpg
3時間もかかる試合だったので、勝利の乾杯をする時間がなくなってしまう。今度は、ゴルフで一緒だねとMkさんと別れて、球場を後にする。

ルミネtheよしもとに向かう。
日曜なので、満席。一番前の席。一番前は苦手。芸人が呼びかけることがある。
はりけ~んず/ポテト少年団/ジャリズム/ペナルティ/次長課長。
トリは、はりけ~んず。何時もネタが違う。今回はめちゃ面白い。
次長課長は、久しぶり。女性がキャーキャー言っている。2008年よしもと男前ランキング一位が井上。
ペナルティは、ワッキーが気持ち悪いが面白い。
ジャリズムは、世界のナベアツ。まあまあかな。
ポテト少年団は、良く見るので食傷気味。

新喜劇50周年スペシャルで、出演者が多い。
辻本茂雄 /石田靖 /島木譲二 /吉田ヒロ /浅香あき恵 /青野敏行 /バイキング/藤井隆/中條健一/たいぞう/功力富士彦/芦澤和哉/アップダウン/山本吉貴/山田亮 /平山昌雄 /前田真希 /太田芳伸 /森田展義 /他
借金を抱える旅館のどたばた喜劇。家出の主人が借金まみれで、やくざが次々に借金取立てに現れる。
番頭の石田靖は、久しぶりに見た。相変わらず笑わせる。
やくざの辻本茂雄は、上手い。3人組のやくざの兄貴だが、大笑い。
やくざの島木譲二は、久しぶりに見るが、少しお年を召したかな。頑張ってるが。
藤井隆も久しぶりに見る。番頭の弟役。派遣切りで仕事がなくなり流れてきた。
アップダウンは、以前は新喜劇の常連だったが、この頃は、二人のコント。阿部が家出した主人役。竹森が音楽仲間。歌は意外に聞かせる。
前田真希はめちゃ可愛い。お父さんが前田五郎とか。Sさんに話したら、直ぐに誰かがさらっていくよだって。ここでのマドンナ。
大笑いの連続で、すかっとする。

よしもとは、若手だけで800組もいるそうで、そこから這い上がるのは、大変だろうなあと芝居を見ながら思ってしまった。

帰ったら、笑い癖が止まらず、ジャリンコチエの録画にまたまた笑ってしまう。

大中恩 歌曲の世界

部屋のフリーセア 'ポエルマニー'(オオインコアナナス)が紅くなってきた。
IMG_3483sdadas.jpg
庭のスパラキシスは、種が飛ぶのかプランターのあちこちに咲く。
IMG_3485wqwe.jpg
IMG_3487rewwer.jpg
コバノランタナがようやく咲き出す。
IMG_3489erwwer.jpg

「大中恩 歌曲の世界」第二回に出かける。
駅までの道には、花が一杯で楽しみながら歩く。
IMG_3493rewewr.jpg
アザレア。
IMG_3494rwew.jpg

王子ホールは、2月にも来たが、道に迷ってしまう。
ようやく到着。
受付に、Ttさんがいる。忙しそうで挨拶しそこなう。
2回目は、少しは減っているかと思いきや、熱狂的ファンで一杯。
Hmさんが、手招いて、席を教えてくれる。
Nkさん、Tkさんに会う。

?部   ピアノ 宮下俊也

子守唄
おもかげ  
   ソプラノ 北原聖子
歌曲集「六つのうた」 寺山修司 詩
   テノール 畑 儀文
歌曲集「この道をマリアと」 村上博子 詩
   ソプラノ 北原聖子
?部
歌曲集「子供部屋」 竹内てるよ 詩
   テノール 畑 儀文

なみだ
   ソプラノ 北原聖子
月見草
幌馬車
へえそうかい
むりしてスーパーマン
ダン爺
   テノール 畑 儀文
歌曲集「夢色の風にのる猫」 熊井明子 詩
   ソプラノ 北原聖子

北原聖子さんは、大中恩先生の奥さんで、6回通して歌う。
大中先生が、前日、北原さんが眠れなかったと暴露する。
畑 儀文さんは、初めて聞く。素晴らしい声量。あんなに歌えたら気持ちよいだろう。
むりしてスーパーマン(阪田寛夫詩)とかダン爺(やなせたかし詩)は面白かった。

帰りは、皆と一緒に飲み会かなと思ったが、トイレに行っている間に、見失ってしまった。Ii先生と挨拶。しばらく待ったが、水曜会のメンバと出会わずまあいいかと帰る。

帰って、歌の練習。声でないなあ。暗譜は徐々に進む。間に合うかもと少し希望が出てくる。
苦吟は、毎日やっていると、何となくぼろぼろ出てくるが、平凡な句ばかり。

竹内まりや

春爛漫。外に出たくなる。
今日は、代理孫のHkちゃんの所にSさんと一緒におじゃまするはずだったが、急遽長男が訪ねてくるので、延期する。
草むしりに精を出す。
まだ蚊はいないので、助かるが、中腰で行うのは疲れる。手術後、草むしりと自転車乗りはするなと言われた。もう良いだろうと勝手に決めて、草むしりしているが、やたらと疲れる。
それでも、花を見ながらの庭仕事は楽しい。
ケマンソウが咲く。
IMG_3471wqeqw.jpg
ツルニチニチソウ、シャガ、スパラキシスの橙、赤、白の3色。
シンビジュームは花期が長い。
IMG_3474asdasd.jpg
アセビの花が多い。実がならないかなあ。
IMG_3477wqew.jpg
ベゴニア。
IMG_3478wqewe.jpg
クンシランもようやく咲き出した。
IMG_3479asdads.jpg
チューリップは今年は次々と咲く。
IMG_3482asddas.jpg
植物は、世話した分、必ず答えてくれるから嬉しい。

腰が痛くなる。
何か急に老け込んだ感じがする。
こういう時は、手術後だんだん尿の出が悪くなっていることまで気になる。
あーあと思いながら、TVをつけたら、竹内まりやが画面に出てくる。
コブクロと松たか子が出演している「風に吹かれて2007」に特別ゲストで出演。会場が沸き立っている。「元気を出して」。
大ファンの私は画面に食い入る。あっという間に、あーあがすっ飛んで元気が出てくる。
大好きな「駅」。「駅」は2000年の武道館ライヴ。
デビュー30周年を記念して自身初のコンプリート・ベストを発表するにあたり、ホーム・ページとハガキによる投票で収録曲のリクエストを募集したところ、その結果、TOP3となったのが、「駅」「人生の扉」「元気を出して」。無論このCDは持っている。
番組が終わってからも余韻は消えやらず、CDを聞きまくる。
「シングル・アゲイン」「告白」「うれしくてさみしい日」「けんかをやめて」「毎日がスペシャル」などなど。
山下達郎とのコンビが素晴らしい。

長男が来る。Sさんと「一緒にいろいろと話す。
仕事は超激務。かなり痩せて丁度かっこよくなった。
一つの転機を迎えており、乗り越えて一回り大きくなって欲しいと願う。
明日は仕事と一眠りしてから、帰っていった。良い息子に恵まれた。頑張って欲しい。

水族館

ボイトレに行く。
Ii先生の指導。
発声練習。
先生が発声して、指導を受けたあと歌うと、段々奥深い声が出る。何度も歌ってわかりますか、ここで歌うんですよといわれる。喉を開けて、体で歌うんだろうが、理屈はわかっても、自然にそうはならない。習慣づけるようにと言われる。

コンコーネ17。発声練習の後だと、スムーズに歌える。何時もこう歌えれば気持ちが良いんだが。

前回に続いて、「O cessate di piagarmi」。暗譜しましたかと言われええっと叫ぶ。暗譜していない。
何度も指導受けて歌っている内に、様になってきたような気になる。この歌は、私の発声にあっている。花丸印よと言われる。歌の練習をする前に毎回歌ってみるかな。

次回は、「Amarilli」。私の前に練習に来ていた方が歌っていた。

葛西臨海水族館に行く。
何時も傍まで来ているが、入ったことはない。この前、放映していたので、必ず行こうと思っていた。やっと実現。
行く途中は、花吹雪。八重桜は満開。
IMG_3232hgjghj.jpg

途中に変わった木の花が咲いている。匂いがニスみたいなのは、勘違いかな。

水族館に着く。ロシア人の女性二人連れがいる。まずまずの入りか。
ドームの中に入る。
巨大水槽に鮫が泳いでいる。アカシュモクザメ。
エイかな。
IMG_3253uyyui.jpg
回遊水槽がある。魚が群れて泳いでいる。鮪かな。
しばし見とれる。
熱帯の海。
大きな顔の魚。
IMG_3294uyuyi.jpg
うつぼはじっと動かない。顔が恐い。
IMG_3305yuiyu.jpg
太平洋・インド洋・大西洋・カリブ海と様々な魚が泳いでいる。じっと見ているときりがない。
クイーンエンゼルフィッシュ、ホースシューレザージャケットとか名前は覚えられない。
珊瑚の海の黄色いヘラヤガラ。
IMG_3324hjghj.jpg
イソギンチャクみたいな生き物にまつわりついている魚。何と言ったかなあ。
IMG_3321hjhgjh.jpg
卵がかえったばかりで、オスが口の中で卵を守っている。口の中で青く見えるのが卵。ファシンスポッテッドジョーフィッシュだったかな。
IMG_3338kjljk.jpg
たてに泳ぐ魚。
IMG_3347hjhjg.jpg
なんとも気味悪い虫みたいな魚。女性が気味悪いーと叫んでいる。
いたいたリーフドラゴンフイッシュ。ただようように泳ぐ。海草の中だったら見分けが付かない。
IMG_3364hgjhgj.jpg
サンゴの海は、カラフルそのもの。
IMG_3378jhkkjh.jpg
深海の魚。なんだろうこれは。古代生物みたい。
IMG_3382jkhjhk.jpg
マンボウがゆっくり漂う。
女性が一人でかわいそうねと言う。完全に擬人化している。
南極の海。血液に特殊なたんぱく質を含み零下でも凍らない魚がいる。
口先に疑似餌をつけたアンコウ。
巨大フジツボ。
見所が一杯。
メインイベントの巨大黒鮪の回遊。豪快。
IMG_3397sdfsfd.jpg
ペンギン館に行く。フンボルトペンギンがいるいる。
見物の女性が水槽の前で携帯をふると、寄って来る。餌と間違えるのか嘴を開けて突くような動作をする。可愛くて離れられない。携帯を振る女性は手が疲れたよーと言っている。
IMG_3424jhkhjk.jpg
ジャイアントケルプの林。ここにも変わった魚たちがいる。
東京の海のコーナーでウメイロモドキが群れている。こんな魚が近くにいるんだ。
IMG_3443hjkhjk.jpg
烏賊のダンス。
IMG_3456hjk.jpg
ムツゴロウ。
IMG_3462ytyutyu.jpg
海鳥たち。
動きが早い。

早足だったが、2時間近くかかる。イベントは時間が遅くて終わってしまっていたが、今度、Sさんと来てゆっくりイベントも見よう。

木もれ日

花々が多くなってきて、庭に出る時間が増える。
今シーズンは、スキーに行かなかった分、庭の手入れをしたせいか、花が何時もより多いような気がする。残念ながら、枯れてしまったチロンリアンランプや花が今年は付かなかったハナカイドウもあるが、ハナニラ、ムスカリは増えに増えている。スパラキシスも多い。
チューリップも長く咲いている。
IMG_3219rteertert.jpg
バーベナ・テネラもか細い茎を伸ばして咲いている。
ベゴニアは冬を家の中で過ごして、やっと咲き出した。
IMG_3225gdfg.jpg
庭に出したシンビジュームもまだ咲いている。
スミレは、恵の平から移植したものかな。
IMG_3227retret.jpg
ヒメツルニチニチソウは、今年は長く次々と咲いている。
IMG_3228fdgdfg.jpg
シャガは随分咲いている。
クリスマスローズは花期が長い。

水曜会。
「でんごんばん」の6月号に載せる演奏会関係の記事を依頼したら、早々と返事を貰い恐縮。
打ち上げのSsさん、Htさん。Ssさんからは一番に返事。
演奏会のタイムスケジュールはSmさん。
Gtさん、Tkさんからも返事。
Hmさんからは、校正版を手渡しで貰う。
団長から、合唱祭は5月24日にならないと日時が判明しないと言われるが、6月号には間に合う。
衣装係のAdさん、Msさんからは変更があるようなので、最終版をお願いする。
Icさんに原稿依頼。
Twさん前編集長下で見習い中。こんどは左綴じにしよう。

Hmさんが水曜会で購入したキーボードを持って来る。今までピアノ奏者がいない時は、先生がピアノで音取して、指揮していたが、これからは手元にキーボードがおけるのでご機嫌。
先生が喜んで、これからはピアノとの間を駆けなくて良いと喜ぶとTkさんが、(動かないと)メタボが進みますよとひやかす。

ピアノ奏者のNk先生が身内のご不幸でお休み。
キーボードが役立つ。
急遽、アカペラ曲に変更。
予定の「信じる」松下耕作曲を練習してきたのに残念。

テナーは、出足が良い。Thさん、Htさん、Ksさん、Skさん。5人居れば楽勝。早めに団長も現れる。
最後にNzさん。7人。
バスが珍しく休みが多い。副団長、Smさん、Thさんと声量の多いのがいない。

Ttさんが、Thさんが新聞に載っている記事を持ってくる。町内会長として、町を活性化に活躍している写真つき。頑張ってるんだと、感心する。

「○と△の歌」武満徹作曲。
来年は武満徹作曲を選曲。その内の一曲になると先生が言う。
最も低いバスはFjさん一人だが、一人でも大丈夫だねと先生が言う。声量の大きい**さん達がいないほうが綺麗に聞こえると、憎まれ口。いないと何言われるかわからない。

「木もれ日」大中恩作曲より「ペンギン」。
Htさんが暗譜していると聞いたので、ちらちら横目で見たら、楽譜は見ないで歌っている。周りを見るとソプラノ、アルトはかなり見ていない。何時の間にやら、女性陣は暗譜している。
後に団長が歌っているし、ままよと見ないで歌ってみる。全く見ないではすまないが、声や指揮が良く見えて、何とか歌える。おおやるじゃん。

「木もれ日」。
「かけめぐるー」はテナーがもう少し声を出すようにと言われる。誰かがよーしとか言う。
「まだなつの」の「な」のみアクセントだと指摘。
最後の「こもれびー Hum」は何度もやり直し。

「灯」。
最も苦手な曲。だんだん楽譜を見る頻度が増える。暗譜は程遠いが、周りの声と指揮を良く見るようにはなる。
「きっとあしたの」「き」の出だしと音程が怪しい。

休憩。
アルトのHiさんが久しぶりに参加。先生から(あけまして)おめでとうと言われている。
後は、テナーのMmさんのみ。

「落ち葉」。
最後の「るーHum」。音が下がらないように喉を開けるが息が続かない。

「のら着」。
意外に楽譜を見ないでも歌える。覚えやすいのかな。

「春の雨」。
楽譜を見ないと苦しい。半音の違いを、聞き別けられないと、♯、♭を見ないと不安になる。

終わった。初めて楽譜を見ないように心がけたので、疲れる。

飲み会は、迷ったが、2回ほど休んだので参加。
お店が変わっていた。
10名と少なかった。
先生が、取り皿に別け、大サービス。
Fjさんの前に座ったので、久しぶりに話が聞けて楽しかい。
他に周りは、Adさん、Msさん。
ワインが大きなボトルに出てくる。料理もまずまず。

桜桜

久しぶりに、コナミに行く。
Sさんは、接骨医に寄ってから行くので、向こうで合流することに。
出かける前に、HB101を撒く。
チューリップ、ムラサキツルクサ、スミレ、ハナニラ、シャガなどが一斉に咲いている。

駅までの道も花が一杯。
ハナモモ、シバザクラ、アザレアなど。
IMG_3195joolj.jpg
IMG_3196k;lkl;

気功に参加。
見かけた顔のおじさん(おじいさん?)同士が挨拶している。しばらく見えませんでしたが、どうされてました?南のほうに行ってました。とか会話している。
久しぶりに参加したが、中級になっている。おばさん連中も、メンバが固定化しているようで、会話が弾んでいる。
最初の、準備体操は、体をリラックスして呼吸を整える。次の中級気功は、骨盤を左右に振りながら行う気功。最後の気功は、型を取るのに苦労して、講師の動作を見ながら行うのでギクシャクする。周りのおばさんたちは、馴れていてスムーズ。隣のおじさんは、張り切って勢いがある。
終わった。体がすっきりしゃんとする。

プールに行ったがSさんはいない。後で聞いたら、Sさんは気功を見ていたそうだ。プールではすれ違ってしまう。
調子が良いので、時間を図る。750mは20分を切っていたので、後半頑張れば、30分台、または38分(入院前に38分位で泳いでいた)を切れるかもしれないと思う。同じコースに入ってきた泳者がやたらと早い。ペースが乱れてしまい1000mで切り上げる。タイムは次の機会。
ジャグジーでぼんやりプールを眺める。おばさんで早いのがいる。

お風呂に入ってから、寝椅子でゆったり。うとうとする。

Sさんに会えそうもないので、帰る。
ブレーメン通りを家まで歩く。
途中、小さな川に沿って桜が咲いている。
IMG_3198kijkj.jpg
少し寄り道。
小川を離れて、何時もと違う道を歩く。
途中また、小川に沿って桜並木。写真を撮っている人や桜見物している人が多い。
IMG_3208popo.jpg
桜桜。花びらが川面に舞う。小川は渋川と言う。祗園橋とか言うかっこいい名前の橋がある。
IMG_3217hj.jpg
Sさんが愛知から越してきた時、関東は桜が多いと驚いていた。本当に多い。どこでも花見が出来る。
IMG_3211jhgjg.jpg

ブレーメン通りに入る。
お菓子屋で一杯買う。
ブレーメン通りを過ぎて、尻手黒川線を横切る。
公園に桜。子供たちが一杯。土煙を上げて遊んでいる。子供の歓声、笑い声を聞くのは気持ちが良い。お母さんたちが花見をしている。
坂を登って家に到着。

Sさんはもう帰っていた。
お茶してから、一休み。

暗譜の練習。
前途多難。

苦吟。
これも前途多難。

伽羅先代萩

歌舞伎座にSさんと出かける。
Sさんが準備に時間がかかっているので、少し庭仕事をして待つ。
違う種類のチューリップが咲き出しす。
IMG_3168sdasda.jpg
Sさんの好きなスパラキシスも花数が多くなってくる。
IMG_3170fdssdf.jpg
アケビの蕾が一杯付いているので、今年は実がなるかもしれない。
ヒメオドリコソウが一杯。
IMG_3172sdfdsf.jpg

ようやくSさんが現れて出発。
駅までの道も、花が一杯咲いており、ついついカメラを構える。
ハナモモの赤とピンクが綺麗。
IMG_3176fdgdfg.jpg
椿は、4月の句会の兼題なので、そこで一句ともたもたする。
IMG_3180dsfdsf.jpg
Sさんから時間に遅れるわよと言われて、あわてて駆け出す。

ぎりぎりに間に合う。
通し狂言 伽羅先代萩。
通しで見るのは、初めて。
役者も豪華メンバ。
IMG_3186gfddfg.jpg

このお芝居は、江戸時代に作られたので、伊達騒動を題材にしている。大名の名前を出すわけにはいかないので、伊達を足利家のお家騒動に置き換えている。
「花水橋」
「奥州の大名足利頼兼(橋之助)は廓通いの帰りがけ、お家乗っ取りを企む悪人たちに襲われるが、力士の絹川谷蔵(染五郎)によって救われる。」
足利頼兼とは、仙台藩3代藩主の伊達綱宗のこと。
悪人との立ち回りが、殿様と力士では、全く異なり、良く見てると面白い。
「竹の間」
「その後、頼兼は身持ち放埓のため隠居を命じられ、足利家は頼兼の子の鶴千代が相続することとなるが、仁木弾正を始めとする悪人たちは、鶴千代の命を奪おうと暗躍。鶴千代の乳人政岡(玉三郎)は、我が子の千松と共に、若君の身を懸命に守る。そこへ弾正の妹八汐(仁左衛門)らが現れ、八汐は政岡を追い落とそうとするが、失敗。」
八汐の仁左衛門がいかにも憎憎しげな悪役で、笑いを誘う。
「御殿」
「やがて政岡は鶴千代と千松のために自ら御膳の用意をし、ふたりの空腹を満たす。ここへ山名宗全の奥方栄御前(歌六)が入来。栄御前は鶴千代への見舞いと称して、毒入りの菓子を勧める。その時、千松が飛び出して菓子を口にするので、八汐は悪事が露見しないよう千松を殺す。
栄御前は、政岡が若君と千松を取り替えたと勘違いし、足利家横領を企む悪人たちの連判状を渡す。ひとりその場に残った政岡は、一命を賭して若君を守った千松を褒めつつも、その死を嘆き、滂沱の涙を流す。そして政岡は我が子の仇である八汐を討ち果たすが、一匹の鼠が現れ、連判状を奪い去ってしまう。」
政岡がご膳を用意するまで、子供が空腹を訴えたり、政岡が叱ったりする場面が延々と続く。見せ場だろうが、いささか食傷気味。Sさんは喜んで見ている。
榮御前が勘違いして、連判状を渡してしまうのは、少し不自然。
玉三郎は、見事な演技。Sさんは、見惚れている。
「床下」
「御殿の床下で荒獅子男之助(三津五郎)が、鼠を捕らえるが、取り逃がしてしまう。実はこの鼠は仁木弾正(吉右衛門)が妖術で姿を変えたもの。」
仁木弾正は、原田甲斐の事。妖術が面白い。
「対決」
「足利家のお家騒動は、幕府の評定所で裁かれることとなり、仁木弾正、大江鬼貫(由次郎)らの悪人たちと、渡辺外記左衛門(歌六)、渡辺民部(染五郎)、山中鹿之助(高麗蔵)、笹野才蔵(松江)ら忠臣たちが管領山名宗全(彦三郎)の前に集る。しかし弾正に味方する宗全は、悪人方に有利な評決を下す。そこへ細川勝元(仁左衛門)が駆け付け、今日の評決を宗全に問い質し、忠臣を装う弾正をやり込めると、外記左衛門たちを勝訴に導く。」
最近の説では、原田甲斐は、伊達家を守るために、幕府に対し、自らを犠牲にして大芝居を打ち、伊達家を救ったとある。
ここでは、無論、原田甲斐すなわち仁木弾正が大悪人。
実印を押すのに、毛を挟んで、偽の印と言い逃れようとする演技があるが、このようなことが行われたのだろうか。
細川勝元役の仁左衛門が二役で、今度は、仁左衛門らしい実に良い男ぶり。吉右衛門の仁木弾正とのやり取りが見もの。
仁左衛門ファンのSさんは大喝采。
「刃傷」
「やがて弾正は、外記左衛門に斬り付けるが、民部の助力もあって外記左衛門が止めを刺す。そして虫の息となった外記左衛門に、勝元は鶴千代の家督相続を許した幕府からの書面を与えて、その働きを褒め称える。」
通しで見ると大変に面白い。
玉三郎が素晴らしいが、仁左衛門、吉右衛門も生き生きと芝居している。歌六もに二役だが、芝居が上手い。
Sさんがカンニングしているのを何回か見つける。長いせりふだし、お芝居も始まったばかりだから無理ないわねえと同情的。

帰りに蕎麦屋を探すが、まだ準備中。
Sさんが路地の奥の、どらやき屋を見つける。少々お高いが4ケ買う。
帰って、お茶を飲みながらどらやきを楽しむ。

中華街での快気祝い

水曜会のHtさんに中華街で快気祝いをして貰う。奥様もご一緒で、夫婦2組。
出掛けに、Sさんに服装をチェックされ、上着を着替えさせられる。ジーンズで行くのと、少し不服そうだが、押し切る。
駅で待ち合わせ。Htさんご夫妻が現れる。Htさんが珍しくジーンズだったので、ほっとする。
Htさんが予約してくれた菜香。
IMG_3120fdsdf.jpg

美味しい飲茶料理。Ht夫人はお酒が飲めないので、3人ビールとウーロン茶で乾杯。水曜会復帰を祝って頂く。
点心が次々と現れる。どんどん食べたら、お腹一杯になる。
Ht夫人が陶磁器や染色の話をすると、Sさんは大喜びで会話が弾む。
絵画、映画、香港、大阪の話、吉野の桜と話題が尽きることがない。SさんとHt夫人の会話が主体であるが、Htさんも加わる。Sさんが喜んでしゃべるのを横で聞くのは心地よい。何時ものことであるが、話の内容が良くわからず、ニコニコしてあいづちを打つだけ。

Htさんが、暗譜を始めており「木もれ日」大中恩作曲は、ほぼ暗譜したと聞いて大いにあせる。「木もれ日」は最も苦手な曲。暗譜どころではない。今日から暗譜開始しよう。

入院の話をする。Htさんが尿止まりで長引いたのは、神経に障ったのではと、心配したという。幸い原因がわかって良かったですねと喜んでくれる。Htさんが、スキーは1シーズンあきらめるように言ったので、休んだ。結果として行かなくて良かったと言ったら、Ht夫人から、行かないようにとご主人に話していたそうだ。言われなければ、行ってしまい、アクシデントが起こったかもしれない。

楽しい会話も終わりが来る。Sさんも大変に楽しかったと喜ぶ。

お別れして、桜見物に行く。中華街を抜けて、元町に行く。Sさんはお店を見たかったようだが、帰りにすることにして、元町公園に向かう。道順は、交通整理のお姉さんに聞く。
坂を登る。この道は何時か来た道。
元町公園の桜は満開。やっとSさんとお花見が出来る。
IMG_3127fdfgd.jpg
公園の上に出て、外人墓地に向かう。
ベーリックホールを見学。内装は綺麗。Sさんはこういう建物が大好き。熱心に見る。
私は昨日の荒船山の疲れがどっと出てきて、ビデオ鑑賞の椅子にへたり込む。改装の様子を写している。改装前は相当に傷んでいた。以前は、カトリック教会の学校の寄宿舎として使われていた。
IMG_3130sdfsdf.jpg

外人墓地に行く途中で、素晴らしい石楠花に出会う。山手資料館の庭。
IMG_3140dfsdf.jpg
外人墓地に到着。
公開しているので、寄付をして中に入る。
桜が綺麗。お墓を見ながら、桜を見上げながら、ゆっくり散策。
IMG_3151fdssd.jpg
鉄道関係の人のお墓が多い。あれはアイルランド系よとか、ロシア人の墓よとかSさんが説明する。
ランドマークタワーが遠くに見える。
IMG_3160dfssdf.jpg

港の見える公園に行く元気はなく、引き返す。
山の翌日はやはり疲れる。

元町で、Sさんは喜んで陶磁器関係のお店や道具屋みたいなお店に入る。望月の薪を入れる籠が欲しそうだったが持って歩くのは大変なのであきらめる。
喫茶店に入る。Sさんコーヒー、私紅茶。ケーキを一つ頼み半分こする。

楽しい一日。

荒船山

YY会で荒船山に登る。
早朝、Sさんに見送られて、出発。
東所沢で車の待ち合わせ。
電車の中で、Mmさん、Thさんに会う。
当初11名の予定だったが、Skさんは、マレーシアの出張が長引いて、ドタキャン。Ykさんは、社長業の仕事が入る。Hkさんもドタキャン。
車3台の予定を2台に減らす。
リーダーは、Imさん。車はImさんとMzさん。初参加は、大門句会の三四郎さんとImさん友人のMmさん、YY飲み会には参加していたMkさん。他にMnさん、Thさん。
三四郎さんは、久しぶりと言うが、装備を見ると登りなれている。Mmさんは、山のベテラン。Mkさんは、この頃、登山づいている。Mnさん、Thさんは健脚。Mzさんは、この頃、急速に健脚になってきた。Imさんは無論、一番の健脚。
私は不安だらけの登山。3月始めに足慣らし登山でImさんに三頭山に連れてもらった時は、ヘロヘロになった。退院後の体調がまだ充分でない。
今回は女性、若者の参加がなく、完全におじさんパーティ。Mkさんが一番若いと自慢する。

事故があって、渋滞したが、ほぼ順調。ところが珍しくImさんが道を間違える。高速を一旦降りて、逆戻り。  くねくねした道を登り、内山トンネルを通り抜けて、内山峠に到着。

「荒船山は、群馬県甘楽郡下仁田町と長野県佐久市に跨る標高1,423mの山。妙義荒船佐久高原国定公園に属している。日本二百名山の一。
南北約2km、東西約400mの溶岩台地で平坦な頂上部がある山容が、荒波を割って進む船を思わせることから、その名が付けられたといわれている。荒船山の北端にある艫(とも)岩は、荒船山を船に見立てたとき船尾にあたり、高さ200mの岸壁が垂直に切れ落ちる。頂上部は笹原が続き、緩やかな道が最高地点の経塚山(1,422m)へ続いている。」

天候は曇。午後遅くに雨が降るというので、その前に下りてしまおうと話す。10時20分出発。
内山峠からの登山口が最初わからず、標識のない上り口をThさんが登ってみる。その内、駐車場の奥が登山口とわかる。ところがThさんは、このまま登って先で合流しようと言う。危ないなあと思ったが、まあ良いかと先に進む。ところが合流するような道がない。山のベテランのMmさんが、戻って探す事になる。しばらく進んだら、Mmさんと一緒にThさんが戻ってくる。Thさんが登った道は途中で途切れたとか。Thさんは皆に謝る。

内山峠の標高が1000m位なので、頂上まで400m位の標高差。但し、上り下りが多い。
不安一杯で恐る恐る登りだす。直ぐに息が切れるが、前回よりは、苦しくない。足腰がしっかり大地をとらえている感じがする。
ところどころ雪が残っている。数日前に雪が降ったみたい。
IMG_3055assd.jpg
これは雪解けでドロンコ道になるのでは、恐れる。しまった。スパッツを持ってこなかった。

山の木々は、まだ冬で、枯れ木の樹林帯を歩く。
狭岩が現れる。修験道場跡。いかにもそれらしい。
IMG_3056dsds.jpg

登るとまた下りがあるので、もったいないと皆が一斉に言う。上り下りが多く、下りは損した気分。
樹林帯を通して、艫岩が見えてくる。切り立っている。あれ登るのかといささかうんざりする。
IMG_3061ddssd.jpg

「一杯水」と言う水場がある。
三四郎さんとMkさんがコップに水を汲んでまわしてくれる。美味い水だ。

樹林帯の間から、妙義山らしき山が見える。浅間山らしき山も見える。
途中の登りは、雪が融けてグチャグチャ道。下りが思いやられる。

ようやく艫岩展望台に着く。
避難小屋がある。艫岩は覗き込むと垂直に落ち込んでいて恐い。高所恐怖症の人は、とても覗き込めない。隣の岸壁は切り立っている。
IMG_3078dfdgf.jpg

曇なので、見晴らしは良くないが、浅間山が前面に見える。煙がないなあと探したら、かすかに右にたなびいている。
IMG_3075sffsd.jpg
妙義山はかろうじて見える。
北アルプスも八ヶ岳も見えるようだが、曇っていて見えない。晴れたら絶景だろう。
表示板に、荒船山頂と出ているので、ここが山頂だよ、食事しようと誰かが言うが、Imリーダーは、山頂はまだ先だから、もう少し先で食事しようと言う。

笹原を歩く。登山道はぐちゃぐちゃなので、時々、笹原の中を通る。
祠が多い。信仰の山だったのだろう。目礼して通る。
鹿の食害が多い。木が齧られている。

経塚山の登り口に、広い場所があり、丸太も転がっているので、ここで昼食を取る。
朝食は、電車の中で取ったが、お腹ぺこぺこ。
コンビニで買った、握り飯を食べる。あっという間に平らげる。
Mnさんから、柑橘類を別けてもらう。これが下で食べるより、格段美味い。
Mkさんが、ランタンを持ってきて、コーヒーを振舞う。水はさぞ重かっただろう。全員にいきわたる。贅沢を楽しむ。私は欲張って2杯貰う。
Mkさんは、インスタントラーメンを作って美味そうに食べる。
ズボンがどろどろなのを見て、Mkさんが私は汚れてないよと自慢する。君は蟹股、私はすり足だからと言い返す。スパッツを用意している人も多い。
女性の団体が降りてきたので、Mmさんが合コンしましょうとつぶやく。後から男性が続いたので、だめかアと言う。

荷物をここにおいて、頂上を目指す。
ドロンコなので滑りやすい。
「荒船山」頂上である「経塚山(1423m)」到着。
IMG_3096fsf.jpg
林の中で見通しは良くない。
祠があり、Mzさんがお賽銭箱を覗き込む。100円玉があるよと言う。
しばらく、頂上を占有したが、人が登ってくるので、頂上を明け渡す。
下りは、大変。ストック頼り。あまりにひどいと、ドロンコ道を避けて、枯葉の上を歩く。これもへたすると滑る。
何とか、転ばすに、ザックをおいた場所まで到着。

ふと気がついたが、調子が良い。山歩きの感覚が戻ってきた。
皆から、もう復帰しましたねと、喜んでもらう。

雨がぱらつきだす。
一気呵成に、降りようとするが、つるつる滑って危ない。
雨もかなり降り出したので、雨具をつける。
最後の難関を降りるところで、先頭を行くMnさんが滑り落ちる。ズボンとザックは泥まみれ。立ち上がって、数歩歩いたら、また滑る。今度は、右側の崖から落ちそうになったので、思わず、危ないと大声を上げる。幸いMnさんが冷静で、あわてず、木に摑まったので、無事だった。ヒヤッとする一瞬。

滑らないことを祈って、ひたすら降りる。

ようやく到着。午後3時15分。ドロンコ道にしては、まずまずのペース。
靴がどろどろなので、枯葉でこする。
Mzさんはスリッパやダンボールを用意してきて、汚れた靴を入れたり、座席シートにダンボールのつぶれたのを敷いたりしている。用意周到。

荒船の湯に入る。
露天風呂も気持ち良い。疲れがすっと取れる。
洗面所で、Mnさんが汚れたズボンを洗い、ドライヤーで乾かしているので、私も真似をする。

運転手のMzさん、Imさんは、ウーロン茶だが、6人は生ビールで乾杯。
ここの名物、こんにゃくを食べる。酢味噌をつけて、柔らかい食感のこんにゃくを食べながら、ビールを飲むのは格別。
わいわいと談笑。この一時がこたえられない位楽しい。

帰りは、Imさんの車で寝込んでしまう。

今日の最大の収穫は、山登りが復活したこと。

4月で5年目

庭仕事。
花が多くて楽しい。
ハナニラ、ムスカリ、シャガ、スズランスイセン、クリスマスローズが多い。
スパラキシスが咲き出す。
IMG_3042asd.jpg
スミレが可憐。
IMG_3043sdffsd.jpg
白い椿が今年初めて花をつけた。
IMG_3048fdgdfg.jpg
Sさんの苦心の作、ヒトツバの岩植え。残念ながらヒトツバが多すぎて(岩石が小さすぎて)迫力に欠ける。二つある。
IMG_3045asds.jpg

草取りと肥料やりをしたら、すっかり疲れてしまう。
Sさんと花見に行こうと言っていたが、疲れてしまい断念。
明日は、YY登山で、荒船山に登るのだが、体力が持つか不安。

4月に入って、極彩色生活も5年目。ブログも5年目。良く続いた。
赤黒時代(会社勤務中)に極彩色生活(退社後)のことをいろいろ考えていたのと、かなり違った生活をしている。
コーラス、俳句、ブログは全く想定外。
ブログは、友人がお膳立てしてくれて、いやいや始めたが、面白くて習慣化した。
コーラスは、極彩色生活が半年位してから、友人に進められて続くかなと思いながら始めたら、仲間と先生が良くてどっぷり嵌ってしまう。
俳句は、最も新しく2年位前に偶然、参加した。これも仲間と先生が良くて、だんだん深みにはまりつつある。
Sさんとの会話、山とスキー、旅行、水泳、観劇、庭仕事、NPO、ゴルフ、散策、読書、料理、勉強会をするつもりだった。このうちNPOはとうとう時間がなくなり、断念した。料理も食器洗い、ジュース作りから進展しない。他は続いている。
スターゲート、スタートレックなどのSFをケーブルTVでこんなに見るとは思わなかった。
6大学野球応援も熱狂的ファンの友人に引きづられて続いている。
前立腺がんの入院も想定外だが、思ったより、明るく過ごせた。
総じて、幸いにもSさんと友人たちのお蔭で感動、興味、ときめきの極彩色生活を営めている。

88会の花見

中学時代の仲間「88会」の花見に出かける。
一昨日の快気祝いに遅刻したので、電車に乗り遅れまいと、家から駅まで、駆けに駆ける。心臓が口から飛び出しそう。座席に座って、手にマッサージをしてようやく落ち着く。

永田町下車。坂を下っていく。
地図を持っていたので珍しく迷わずに、星陵会館に着く。
Kmさんがいた。治ってよかったわねえと言われる。
レストランの前に行ったら、IoさんとHnさんがいる。
凄く混んでいる。年寄りばかり。
会長のHdさんが来る頃には、ほぼ全員揃う。
Ujさん、Ogさん、Mmさん。遅れてKnさん。9人。
道に迷った人が多い。ちょっとわかりにくい。

バイキングスタイル。ワインもある。1時間半。
乾杯。
中学時代に、Ujさん、Ogさんとは3年で同クラス。Kmさん、Knさんは同じクラスになったことがある。Hdさんはかっこよかったので記憶にある。Ioさん、Mmさんは途中からの編入、転向組なので中学時代は知らなかった。
この会も28回目。Hd会長のお蔭で続いている。
私の参加率はあまり良くないが、最初から参加している。ゴルフが主体で時々、会食を行う。

一度は私の病気の話しをする。
Ujさんはご主人を亡くしたが、楽しい人生を送っている。ゴルフに行くのに、朝早く起きるのが嫌なので、前日に泊まる。Knさんがもったいないから、早朝の車で行こうというが、頑として聞かない。
Ogさんは転校生で1年しかいなかったが、音楽が素晴らしく、結構人気があった。欠席したUrさんが会いたかったのに残念と言っていたと、Mmさんが報告。OgさんはUkさん?と記憶にないみたい。
Kmさんからは、ブログを見てくれていて、いろんな事、するわねえと言ってくれる。俳句を褒めてくれたのは嬉しい。
Hnさんは初参加。一度同窓会であったような気もするが、そうでなければ中学時代以来。やっと3月に会社生活とおさらばした。
Mmさんは、画伯。特徴ある絵を描く。5月の三軌展の招待券を貰う。まだ描いている最中。テニス、スキーと活動的。
Ioさんは、殿村泰司に似ていると言われるのが気に入らないと言う。Ujさんがだれそれに似ているわよと慰める。
ワインは2杯とほどほどに押える。

食事の後は、お花見散策。
千鳥が淵まで歩く。
参議院議長公邸の前を通る。もったいないと誰かがつぶやく。
国立劇場のところで桜祭りをしており、お茶を振舞われる。桜は満開に近い。
IMG_2995gfhfgh.jpg
Knさんが疲れたともうお休み。スポーツマンだったが、ボートで腰を痛めてから、歩かないと言う。
Ogさんはここらは良く散策するようで良く知っている。
皇居のお堀沿いに千鳥が淵に向かって歩く。
桜は、満開ではないが、見ごろ。
IMG_3009tyyt.jpg
だんだん凄い人手になってくる。
暖かくて汗ばむくらい。
桜に満喫。
IMG_3018gffgh.jpg
IMG_3019hjkhj.jpg
Knさんの庭には樹齢100年の桜があるそうだ。ここらのは4,50年くらいと言う。
桜を見ながらぶらぶら歩く。
向こう岸の桜はもやっているよう。
IMG_3028fghhhfg.jpg
IMG_3038dffsd.jpg
千鳥が淵におさらばして、千鳥が淵戦没者墓苑にお参り。Knさんが献花。
靖国神社に向かう。
ここでお参りする人とそうでない人に分かれる。今までお参りしたことはないので、行って見ることにする。Ogさんと一緒。

戻ってから、茶屋でビールを飲もうということになる。良い案だ。喉が乾いた。
談笑。ああ楽しかった。

麻雀をする組と別れる。OgさんとHnさんと一緒に帰る。
Ogさんから治って良かったわねえと改めて言われる。
山は登ると思ったが、コーラスや俳句をするとは思わなかったと言われる。うーん自分でも(コーラスや俳句をすることが)信じられない。

落ち葉 のら着 春の雨

4月。春爛漫のはずが、風が強くて、寒さがぶり返した変な天候。
シンビジュームの鉢が何度も倒される。
外に行く気がしない。
ところがSさんは、岩を動かすのを手伝ってくれと言う。ヒトツバを植えるために、裏にころがっている岩を、移動したいと言う。持ち上げようとしたら、重くてとても持ち上がらない。シーツを敷いて、その上に転がし、二人がかりで引っ張る。途中にシャガやホトギスが生えているので、出きるだけ避けて引っ張る。うんうん言って、ようやく所定の月桂樹の下に岩を置く。小雨が降ってきたので、作業は打ち切り。

インコアナナスが赤くなってきた。
IMG_2989,hjhjk

水曜会。
4月の声を聞いて、そろそろ暗譜が心に重くのしかかる。今回は、難曲が多い。
特に「木もれ日」大中恩作曲の6曲と「島唄」東京混声合唱団愛唱歌曲集の5曲は、まだしっかりと歌えない曲が多い。

雨が降りそうな中、水曜会に行く。
途中、先生と今日入る新人Isさん、新人係のGtさんに会う。
Isさんは卒業したばかり。大学時代は、先生の指揮する合唱団で歌っていた。ソプラノ。

先生にブログのコメントで聞かれた、大中恩作曲の「5月のうた」について聞く。口ずさんでくれる。来年の曲に選ぶかもしれないと言う。

ソプラノのKmさんが今年初参加。先生があけましておめでとうと言う。
今年まだ来ないのは、HyさんとテナーのMtさん。二人とも忙しいが、今月は現れるはず。

新人のIkさんがお休み。先生がきつく言いすぎたかなと気にする。大丈夫、そんなことではへこたれませんよと皆が言う。

Nkさんから吉田邸の花見の写真を貰う。私が生き生きと撮れていて喜ぶ。
私の撮った写真はWebで送ったが、ご主人が良い男に撮れていると喜んでくれたそうだ。

テナーは出足が良い。
Tkさん、Htさん、Ksさん、Skさんが早々と来て、今日は楽勝と思う。
団長も早く来たし、Kkさんも来る。最後にNzさんが来る。8人揃う。

「木もれ日」大中恩作曲より、「落ち葉」。
「ひっきりなしにはをちらしている」音程とリズムが揃わず何度もやり直し。

「のら着」。
「かえったやえちゃん」の音程がおかしい。間違って覚えていた。
「ぼんぼんぼん・・・」の音程が違っている。

「春の雨」。
「じんちょうげ」の終わりは、バスの「じんちょうげ」の「う」まで。

途中から雷が鳴る。歌っている途中にピーピーとか細く不思議な音がする。携帯音ではない。天井から聞こえるみたい。Skさんのレコーダーが疑われたが、違うみたい。先生が途中で指揮をやめたが、何だかわからない。無視して歌おうということになる。

ソプラノは、高い音が多い。珍しく、ソプラノが何度もやり直す。テナーのやり直しとはレベルが違うんだろうが。
アカペラで、♯、♭が付き捲る難曲。歌いこなすと綺麗な曲だろうが、それまでは大変。団長のお気に入りの曲。

休憩時間に、新人の紹介。今から始めて参加して、暗譜するのだから、若いというのは素晴らしい。

Ydさんが、今回は暗譜が大変だとつぶやいているので、変に安心する。

こまくさの会で、トトロの森を4月に歩くとHyさんが紹介。

「島唄」より、「世界の約束」。
伴奏が付くとほっとする。
出だしの「m oh oh-・・・」は何度も練習してきたが、まだ少し怪しい。
高音のハミングは口をあけてファルセットでと言われる。ppなので、口をつむんでいると音にならない。
大分様には、なってきた。

「となりのトトロ」。
リズムさえ取れれば、何とか歌いきれる。リズムを崩すと、途中から歌えなくなる。
「lu-luーtu tu tu uh tu tu tu・・・」は、リズムが狂い何度もやり直し。
この曲も、最初どうなるかと思ったが、何とかなりそうになってきた。暗譜は大変だが。

合唱祭のために時間を計る。
「島唄」より「翼をください」の前奏曲を少しカットして歌い、時間を計る。
「信じる」松下耕作曲より「信じる」。
時間を計って、8分内に入ることがわかったので、合唱祭の曲は決まったみたいだ。

「○と△の歌」武満徹作曲。
「そらはあおいーうみはふかいー」の音程が何時も怪しいのだが、テナーが大人数なので周りの音を聞いて何とか歌いこなす。

終わった。
雨が降っている。風も強い。飲み会は行きたかったが、昨日も飲んだし、明日も花見なので、欠席。
Siさんと帰る。音楽の話がほとんど。自分でもこんな話が出来るようになるとは信じられない。

«  | HOME |  »

MONTHLY

CATEGORIES

RECENT ENTRIES

RECENT COMMENTS

RECENT TRACKBACKS

APPENDIX

Y・K

Y・K

FC2ブログへようこそ!

極彩色生活:赤字黒字の会社生活と異なり、感動、興味、ときめきの極彩色社会生活のことを言う。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。