2009-05

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雨の慶早戦

天候が怪しい中、慶早戦2回戦に出かける。昨日は、早稲田の祐ちゃんに敗れる。
今日は勝てよと、朝からMkさんに貰った6大学野球の応援歌を聞きまくる。

Mkさんが内野の屋根付きの場所を取ってくれている。弟さんも来る。
雨模様なのに、よく入っている。2万2千人。今シーズン最高の入り。

先発は、小室投手。これがぴりっとしない。
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再三ピンチを招き、グランドに相場監督が現れる。
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早大は2回、この日ショートで先発出場の大石の三塁打と市丸の適時打で1点を先制。
慶応は1,2回と速球の福井投手に抑えられ三者凡退。Mkさんが甲子園の優勝投手だよと言う。
3回。高橋玄選手。これが打てねえんだよなあとMkさんがぼやく。ところが初ヒット。
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打った打ったと喜ぶ。
小室選手の送りバントの後、先頭打者の竹内選手。見事にヒットで1点を返す。
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喜ぶ慶応応援団。
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続いて福井投手に対するは、渕上選手。見事にヒットで2点目。
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逆転に歓喜するチアガール。
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ところが3回に小室投手はまたまた打ち込まれ2点取られる。再び2-3と逆転。
その後も早稲田福井投手にホームランを打たれたりして散々で降板。2-5。
田中投手に交代。
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雨が激しくなってくる。雨で中止にならないかなと言ったりする。
新人戦に期待だとMkさんは言う。期待の1年生田村投手が投げるだろう。もう新人戦と秋のリーグ戦に気持ちを切り替えている。

雨の中の慶応応援団。
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5回に1点を返すが、すかさず1点を返され3-6。雨が激しくなり一時中断。
だめだだめだもう帰ろうと帰る。

帰った後、試合は再開され、慶応は2点返し、5-6まで迫ったが、大石投手に最後押さえ込まれ、敗れる。2連敗。4位。早稲田は2位。

帰ったら、山の疲れも会って、ぐうぐう寝る。
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十文字峠小屋のシャクナゲ

YY会登山に行こうかどうしようか散々迷う。
ゴルフをドタキャンしたぐらいの体力。とても無理だと思う一方、どの程度の体力の回復状況か見極めたいという気持ちも働く。
以前、登った時は、何と言うことのない山行きだったが今の体力では可能だろうか。
辛くなったら引き返そうと思い出発。Sさんは転ばないでね、無理しないでねと心配げ。

YY会登山は今回15名と言う過去最高の人数。初参加は、スキー仲間のMnさんが誘ったYgさん、退職したばかりのYbさん、Mnさんが8月の富士登山の練習を兼ねて連れてきた初心者の若者2人。
車はIm隊長、元気なIwさん、だんだん体力のついてきたMzさん。途中で合流するMnさん。名古屋に行く途中に参加してくれた紅一点のSkさん。計5台。
名古屋から戻ってきたHrさん。ベテランのKeさん。常連のMmさん、Ksさん、Khさん。計15名。

八王子の駅で3台の車に別れて乗る。Im隊長の車に私とYbさんが乗る。他にMz車、Iw車。
11月の手術後初めて会う人や、3回目の手術後に会う人が多い。皆から大丈夫ですか、元気そうに見えますけれどと言われる。病み上がりで自信がないと答える。
私は晴れ男のはずだがどんよりした天気。雨が降らねば良いが。

双葉ICでMn車とSk車と合流。15名全て揃う。Skさんは、ここに車を停車しIw車に乗り込む。

長野の川上村に向かって進む。天気は良くなったり悪くなったり。雨男のMnさんが勝つか晴れ男の私が勝つか。どうも病み上がりは押され気味で、雨模様。

毛木平に到着。雨模様なのにシャクナゲ目当てに登山者の車が多い。
雨は覚悟せざるをえない。
出発。最初は平坦な道。随分歩くのが早いなあと思う。
先頭は、何時ものIwさん。Ybさん、Ksさん、Hrさん、Mmさんなどが続く。
Im隊長は中間。
私も中間くらいの位置で歩く。珍しく後詰めはSkさん。

沢に沿った道を進む。2度ほど沢を渡る。丸木橋や岩の上は雨でぬれていて滑りやすい。慎重に渡る。沢を離れると急な八丁坂。
息が切れてくる。足は案外としっかりしているが、心臓が苦しい。呼吸が過呼吸にならぬように時々、深呼吸する。遅れないで歩いているつもりだったが、Im隊長が何度も大丈夫ですかと声をかける。何時もよりは多く休みを取る。後で聞いたら、私の顔色が白っぽくて良くなかったので心配したそうだ。大丈夫ですかと言われるたびに、大丈夫でない、ぶっ倒れそうだと答える。
ゆっくりで良いですよと言われる。Ygさんの後でも歩いてペースを落とそうかと思ったが、予想外に強そうなので、後につけるのをやめる。

雨が降ってくる。雨具をつける。晴れ男さん頑張ってと声をかけられるが、雨男のMnさんにかなわない。
ようやく「小屋へ25分」と記された道標の立つ尾根上にでる。一息つく。
シャクナゲの木はちらほら出てくるが、花の咲いている木が少ない。
コメツガ、シラベなどの樹林を抜ける緩斜面の道を辿ると十文字峠小屋に到着。
1時間50分。2時間の行程だから、早すぎる。Iwさんに早いよと文句を言う。
シャクナゲが一杯。
咲き初めで雨に濡れてそれは美しい。
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十文字峠小屋を一回りしてシャクナゲを堪能する。
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弁当を広げたら、雨が激しくなってくる。傘をさしながら食事。
さくらんぼが回ってくる。2度も回ってきてもっと食べていいですよと言うのでつい一杯取ってしまう。
Mnさんがコーヒーがいる?と聞くので、欲しい欲しいとわめく。わがままだからなあと言いながら、湯を沸かして準備。こういうときのコーヒーって実に美味い。
お腹が空いて予備の食料も皆食べてしまう。

Im隊長が、シャクナゲの見晴台に行こうと言うので、ザックを置いて出発。
以前来た時は、シャクナゲの花だらけだったが、まだ咲いていない木が多い。
見晴台は、待ち行列。やっと台の上に登ったら、シャクナゲが一面に咲いている。壮観。感激。
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充分堪能した。
後は温泉、ビール。
下りは、雨が止む。雨の中を降りるのは、滑って恐いなあと思っていたので、晴れてくれて助かる。

下りは、Mmさんが慎重。荒船山で滑ったので、その経験が生きている。
先頭は相変わらず、Iwさん、Ybさん、Ksさん、Hrさん。かなり飛ばす。
1時間半で駐車場に着く。

温泉は甲斐大泉温泉パノラマの湯。
ここは大泉に住んでいるTsさんに連れられて何度か来た。
ちょっと道に迷ったりアクシデントがあったが、何とか到着。

Mnさんが疲れた顔してますよと言う。自分では自覚しないが、体はまだ無理だよと言ってるみたい。
温泉にゆったり入る。露天風呂はぬるいのでいくらでも入れる。Mmさんといろいろ話す。

温泉に入ったら、顔色も良くなる。

ビールとソフトドリンクで乾杯。5人の運転手は飲めない。

Im隊長には、計画実行と彼が居なければこの会は成立しない。今年は雨にたたられるのが難点。
健脚紅一点のSkさんは、今回は後詰。名古屋に行く途中に参加してくれるなんて嬉しい。
Mmさんは何時もより、下りは慎重に降りる。次のゴルフで一緒の予定。
一方、Iwさんは相変わらず先頭。スキーで腰を痛めたがすっかり回復。
Mnさんはスキー、テニスに続いて、この頃山にご執心。
世界遺産めぐりのKsさんは今回はずっとしゃべりながら先頭集団。
初参加のYbさんは道具も揃え、頑張る。テニスで鍛えている。
2回目参加のHrさんは、元ワンゲルの実力が出てきたかな。
Mzさんは、初めて参加した頃は、メロメロだったが急速に強くなる。
Keさんは、Im隊長に匹敵する山男。
Ygさんは、初参加。へばるのを期待したが、どうしてどうして健脚。
Khさんも何時のまにやら常連。健脚になる。
初心者の若者2人は良く頑張った。

帰って、反省。まだ山は無理だった。

雨のラフォーレ修善寺

夜中、雨風が強かったようだが、ぐっすり眠ったので、気がつかず。
朝、雨の音で、気持ち良く目覚める。快調。もう皆起きているようだ。
早速、森の湯に行く。
露天風呂で、のんびり。雨はまだ降っている。内湯にゆったりつかってから、部屋に戻る。

雨が続いているので、ゴルフは中止。Ibさんがキャンセルしに行く。
皆から、ドタキャンした私に、つきあってやめてやるんだとと言うようなことを言われる。

レストランの窓からゴルフ場を眺める。
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なんだか、晴れて来た。
西の空が曇っているので、いずれ雨がまた降るだろう。
朝食を食べて散会。
車組のMyさん、Okさん、Ssさんと別れる。
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三島までの電車はゆっくり進む。
Wtさん、Ibさんと談笑。
三島で、愛知組のIbさん、Nmさんと別れる。Ntさんは東海道で行くので、新幹線組はWtさんと私のみ。すぐにこっくり。よく寝る。
Wtさんと別れて帰宅。

雨。
Adさんから「でんごんばん」用衣装図が届いている。
Sさんに手伝ってもらって、切り張り。
最終確認をして、少し修正。
コンビニにコピーに行く。
大中恩先生の手書きの原稿が綺麗に出るか心配だったがまずまず。
Sさんに手伝ってもらい製本。疲れた。

修善寺

雨降り。
Σ39N会が修善寺である。今夜懇親会で、明日はゴルフ。ゴルフは、体力に自信がなくドタキャン。

雨の庭も悪くない。
ムラサキツユクサ。直ぐに実がなる。実を取らないと花が咲かない。
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バンマツリ
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ハープの一種。ピンクが可愛い。
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チェリーセージ
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昨日の水曜会で練習した「信じる」の復習。音程が怪しいところを重点的に練習。

修善寺に出発。
Ib幹事の説明書が懇切丁寧なので、間違えようがない。
三島の駅で、Wbさんに会う。名古屋から来たIb幹事とも一緒になる。
何だ元気そうじゃないか。体力に自信がないからゴルフしないと言うから心配したよと言われる。
伊豆箱根鉄道はゆったりのんびり修善寺に向かう。
修善寺の駅で。Ntさんに会う。

ラフォーレ修善寺行きのバスの発車まで時間があるので、お店をひやかす。
ワサビワインとかワサビ酒とかある。Ntさんが買う。
修善寺と言う寺はあるのかと聞いたら、誰もわからない。Ntさんが、観光案内で調べて、ほらりっぱなお寺があるよと言う。

バスに乗る。以前来た時、降りる場所で迷った(ラフォーレは広く停留所が一杯ある)ので、今回はIb幹事が電話で聞いてその場所で降りる。雨が降っているので、違った場所で降りて歩くのはおっくう。

部屋は、コテージ風の10人部屋。部屋が幾つもあり、談話室2部屋と寝室が3部屋。なかなか良い。
まだ他の連中は到着していない。Ibさんがビールを買ってきてくれる。ビールで乾杯。Ntさんが買ってきたワサビ酒を飲む。結構強い。20度。

その内、自動車組のMyさん、Okさん、Ssさんが現れる。運転はMyさん。遅れた理由は、修善寺まで来てから、迷ったそうだ。Myさんによると、ナビがあるが、Okさんが何か(日本の現状に対して???)怒ってどなるので、つい運転がおろそかになり、曲るところを曲りそこない、同じところをぐるぐる4回も回ったそうだ。
皆で改めて乾杯。

お風呂に入る。森の湯。ずっと奥まで歩く。
露天風呂に入ったら、凄い風。木がうなりを立てて揺れている。雨も降っている。屋根の下に入らないと寒い。湯につかれば、荒れる天候でも極楽。

レストランは違う建屋。送迎車で向かう。
わいわいやりながら食べる。
ビールの後は、赤ワイン。期待していなかったが、美味い。
遅れて名古屋からNmさんが現れる。これで全員8人揃う。

Ibさんは、三軌会で絵を鑑賞したが、だんだん腕が上がってくる。50号だったが、WbさんやOkさんが、100号を書けという。油絵の臭いが家族に評判悪いというと、アトリエを作れと言う。あの畑をつぶして作れとか、勝手なことを言う。
Wbさんは、四国のお遍路さん以来、お寺めぐりに熱心。いろいろ調べて回っている。お寺や宗教、教えなども良く調べている。語らせたら止まらないと思うが、皆酔ってきたので、きちんと話を聞かない。奥さんもコーラスをしている。ボイトレにも毎週通っている。
Okさんは、日本の社会を憂いて怒る。髭を生やした始めの頃は、人物が穏やかになってきて、ふーん容貌もホーおじさんみたいになって、一皮向けたかと思ったが、元に戻ってきた。前立腺肥大の手術後よく歩いているのは感心。手術はこちらのほうが先輩上級?なので、この話なら負けない。奥さんのことを**ちゃんと呼んでおり、それだけは素晴らしい。
Ntさんは、ワコールのパンツが膨らんだお腹を引き締め、体重も減ると宣伝。皆が熱心に聴く。スキーで頭を打って、MRIで調べている。
Myさんの話のとき、Okさんが一杯ちゃちゃを入れるので、何を話してくれたか、残念ながら記憶していない。最も紳士に近いので良い事を話してくれたと思うのだが。腰を悪くしてしばらくこの会も欠席したが復帰したのはめでたい。
Nmさんは現役の学校の先生。授業があってくるのが遅れた。授業なんかサボれば生徒は喜ぶのにと皆がひやかす。新聞記者のOBがNmさんに質問したことを皆にぶつける。Okさんが怒って(今日は怒りまくり)よく解らない回答をする。
Ssさんは、奥さんと出羽三山に行った話し。この5月に行ったとか。湯殿山、羽黒山、月山への経路を話す。
わいわいやっていたら、凄く気分が良い。同期と忌憚のない、たわいのない話をするのは最高だ。体も調子も良い。
随分粘って、最後の客となる。

部屋に戻って、直ぐに寝る。皆は遅くまで部屋で騒いだみたい。

信じる

庭の肥料やり。
液肥とHB101を散布。
庭のバラ。枝が伸びすぎて、花が上につきすぎ。
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カンパニュラ 'アルペン・ブルー'。庭の隅で増えてきた。
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ハープの一種(Mgさんの奥さんに貰い、随分増えた)
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ツルマンネングサ。随分取ったが、あちこちにはびこる。
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サルビア・ガラニティカ。たけだけしい。大きく伸びて道を塞ぐ。
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ユキノシタ。
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水曜会。
「信じる」松下耕作曲。
暗譜を繰り返し練習。比較的進んでいるかな。

水曜会。
休んでいたYdさんが出席。まだ本調子ではないようだ。
Tsさんは復活。賑やかになる。
Ttさんは、スペイン帰り。皆に近寄らないほうが良いわよとか言ってる。

ネットで送っていない人に「でんごんばん」の原稿の確認をする。ItさんはOK。
Adさんから衣装の手書き絵を載せるように言われる。薄いので省略してしまった。もう一度濃い絵をFAXで送ってもらう。それを切り張り。Mkさんにもチェックを依頼。

テナーは凄い。早々と全員揃う。Skさんが追い込みだよと言う。私も自慢したかったが、やぶへびになるので、黙っている。
Tkさん、Mtさん、Skさんが早々。直ぐにKsさん、Htさん。少しだけ遅れて団長、Nzさん、Kcさん。9人。
他のパートも出席率が良くなってきた。いよいよ演奏会が近くなってきた。

先生が、演奏会の席順を配る。
今日から、この並びで練習。
「信じる」は一番前だった。隣がSkさんとTkさん。
「木もれ日」は後、「島唄」は後、「風の歌」は中。「島唄」のみ男性がソプラノとアルトの間に入る。
前が一番緊張する。「島唄」が後で、両脇をSkさん、Tkさんに固められてほっとする。
Mtさんは終始テナー3列3人のど真ん中。おおテナーの中心だと言ってる。

「朝ゆえに」大中恩作曲。
オープニング曲。

「信じる」より「ふるさとの星」。
この中では、一番難曲。「ちんもくのだいちにいこうーわがふるさとのほしちきゅうはみどりー」のフレーズを何度もやり直し。音が下がりすぎる。Tkさんから半音づつ変化するところは、音が下がる傾向にあるから高めに出すようにと教えてもらう。
Skさんの声がとおり、正しい旋律なので、隣だと歌いやすい。それで気がついたが、「やまのれきしよ」は少し高すぎた。逆に「ちょうをいざなうー」は少し低い。

先生が表情豊かに歌うように。しかめっつらしないで、にこやかにと言う。斜め前で歌っているTtさんは何時も表情が良い。こっちは緊張すると顔がこわばる。

休憩。
先週より疲れない。徐々にではあるが、体力は回復。
Mtさんが、広島に行くので6月に休む日があるという。テナーは現役が多いので大変だ。
先生がNzさんに軽口を叩く。最若手に気を使っている?

「くり返す」。
これは大丈夫と思っていたが「くりかえさねばならなーい」の音がSkさんを聞いていたら、少しずれていた。

「泣けばいい」。
スウィングするように歌うと指摘。

「信じる」。
「じらいを」の音がSkさんを聞いて少し低すぎた。「を」が短すぎる。
「あなたをしんじる せかいをしんじる」では音程が不安でつい楽譜を見る。
「そんなせかいをわたしはーしんじるー」もちとおかしい。

「ふるさとの星」を再度練習。

「帰りそびれたつばめ」。
暗譜がまだ怪しい。最後は立って歌う。

今日は、先週よりかなり体調が良い。嬉しくて飲み会も参加。
15名。周りにHmさん、Adさん、Twさん、Msさん。
少し無口だったら、Adさんからまだ元気ないわねえと言われる。なるべく飲まないようにと注意すると無口になる。しゃべりだすとつい手が伸びてしまう。
Hmさんは、スキー仲間のMnさんから、私の練習状況を聞かれたそうだ。Mnさんは、私をコーラスに引きずり込んだ張本人。
話はいろいろ聞いたが、ほとんど記憶にない。

Sさんから飲んできたの大丈夫といわれる。
まあ何とかもった。

七福会

久しぶりに七福会に出かける。
電車に乗って気がつくが、地図を忘れてきてしまった。まあ2度ばかり、行った事があるから大丈夫だろう。
ところが、小田急の駅近くと思って探すが、見つからない。どんどん時間がたって開始時間を過ぎてしまう。やむなく交番に駆け込んで、場所を聞く。小田急と思ったが江ノ電だった。
遅れて到着。既に大先輩方は、ビールを飲み始めている。昼間のビールはかなり酔うので遠慮する。
1年ぶりな。大丈夫ですか。顔色は良いねと言われる。前立腺がんは、皆さんの周りでも増えているそうだ。
幹事のHtさん。奥様を亡くされたが、元気。奥さんをなくした後の旦那の平均寿命は2年。主人を亡くした後の奥さんの平均寿命は15年とおっしゃる。(奥さんが居ないと)何もかも面倒になるという。元気闊達に見えるが、奥さんをなくされると厳しいんだなあと実感。
最長老のMiさん。腰を悪くして、ゴルフは身内しかしないと言いながら、月1回のペースでゴルフをする。サッカーもどうやら嫌だ嫌だといいながら試合に出てるみたい。
Tnさん。コンピュータの創世記の第一人者。叙勲もされている。酒豪だったが、ビール一杯で我慢している。
Nuさん。最近の会社の状況に一番詳しい。いろいろ話題を提供する。
現在の企業状況から、コンピュータ創世紀の話。第二次世界大戦の話と多岐にわたる。
興味を持って聞く。
2時間たったので散会。

帰りに、松の川緑道に行こうと歩きかけたが、どうも疲れが出てしまい断念。
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紫陽花
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ペチュニア
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我が家で咲き出したキンシバイ
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どっと疲れてしまい、3時間も休む。
Sさんからゴルフは無理よと言われて、金曜日のゴルフは諦める。ドタキャンだが、幹事のIbさんに断りのメールを入れる。皆にも謝りのメール。前夜祭には行くことにする。1年ぶりくらい。

「でんごんばん」の修正をしていたら、あっという間に時間が立つ。
暗譜の練習をして休む。

でんごんばん

水曜会の機関紙「でんごんばん」の編集に取り掛かる。
一度プレの編集をしたが、全ての記事が集まったので、最終版の作成に入る。
今回は、演奏会直前の6月号なので、ゲネプロ、演奏会、合唱祭と盛り沢山。、
前編集者のTkさんの昨年の5月号をベース。
マネージャーのHmさんに演奏会やゲネプロの記事を貰う。合唱祭は団長。衣装は、Adさん、Msさん。打ち上げはHtさん、Ssさん。他にSmさんにもお願いする。
新人のIcさんから自己紹介の記事。後は、大中恩先生の演奏会に寄せる記事。

手書きを打ちこんだり、修正したりするのに、予想外に手間取る。
やっと仕上げて、夫々チェックをお願いするメールを送る。メールがない場合は、水曜会で原稿を渡して、電話連絡しあう。

疲れて、庭を眺める。
朝顔の芽が出てきた。最終植え付けをそろそろしなければ。
百合が一列に咲く。
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ツルハナナスは、コテヒバの木を被って垂れ下がっている。
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タニウツギは、甘い香り。ミツバチとか虫が群がっている。
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コバノランタナ。Sさんが移植して大成功。壁を被って見事。
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バーベナは種で増えてあちこちに咲いている。
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チェリーセージは、大好きな花。
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トカゲがいないなあと思ったら、小さな蛇がいた。なるほど、こやつにやられているのか。
Sさんに言ったら、もう水撒きはしないと言う。小さな蛇だから大丈夫と慰める。

Sさんと買い物に出かける。
ヴィルスバスターの期限が来たので、更新パック。
洗面所の蛍光灯が切れていたので、蛍光灯を持ってきたら、蛍光灯でなくてスターターのランプが切れていた。
他に少々買い物。

暗譜の練習。
「信じる」松下耕作曲の4曲。
音程が楽譜を見ないと怪しくなるところが数箇所。言葉はどうやら覚えた。

三軌展

雨。
庭のサルビア・ガラニティカが咲き出す。
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ホクシヤは咲き誇る。
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バンマツリ
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Sさんと三軌展に出かける。
会社同期の友人愛知在住のIb画伯と88会の仲間のMm画伯が出展しているので、どうしても行きたかった。
まずは、二人の作品を探す。
Mmさんの作品は特徴があるので直ぐに見つかる。以前個展に行ったことがある。

松村画伯の作品。「夏」
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ほほえましい。ほのぼのとする。子供の呼びかける声に、波の音、かもめの鳴き声が聞こえてくるようだ。

Ib画伯は、少し書き方を変えたというので、探すのにちょっと時間がかかる。
アンコールワットの絵を頂き飾ってある。

磯部画伯の作品。「白馬の雪渓」
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山の風景画は大好き。見ていると登りたくなる。

後は、歩きながら、眺めていく。
風景画に時間をかける。

写真展に回る。なるほどなるほどと感心しながら鑑賞。撮る観点が自分とは随分違う。真似できたらと思う。

Sさんは、早めに回るので、何処に行ったか、広い会場を探す。いたいた。手をふっている。

ルーブル美術館展をしているので、雨降りだが、人が多い。

Sさんが喫茶店に入ろうというので、並んで入る。ケーキを頼む。シェアする。
Sさんは、写真展のほうが面白かったという。あまり写真展は見る機会がないからだろう。

外人のカメラマンがずっと同じ場所で写真を何枚も撮っている。
そばで、真似して撮ってみたが、視点が違うのであまりパットしない。
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雨が上がってきたので、少し散策しようと言ったら、目の下が黒いから、疲れてるのよ。やめなさいと言われてしまう。

川井綾子さんピアノリサイタル

川井綾子さんのピアノリサイタルに出かける。
伝々の会のメンバの呼びかけで参加。

駅に行くまでの途中のブルーサルビア
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ツツジ
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津田ホールは、既にほぼ満席。
伝々の会の事務局長のSwさんと大門句会で一緒のHgさんが席を取っていてくれる。20人くらいの席がハンカチで確保されている。申し訳ない。
大門句会で一緒のKmさんの隣に座る。
だんだん混んできて、満席。席を探している人が多くなる。

ハイドン:アンダンテと変奏曲ヘ短調 作品83
ベートーヴェン:ピアノソナタ第14番嬰 嬰ハ短調 作品27・2「月光」
  第1楽章 アダージョ・ソステヌート
  第2楽章 アレグレット&トリオ
  第3楽章 ブレスト・アジタート
ブラームス:6つの小品 作品118
  第1番  間奏曲 イ短調
  第2番  間奏曲 イ長調
  第3番  バラード ト短調
  第4番  間奏曲 ヘ短調
  第5番  ロマンス ヘ長調
  第6番  間奏曲 変ホ長調
シューマン:ウィーンの謝肉祭の道化(幻想的情景)作品26
   1 アレグロ
   2 ロマンス
   3 スケルツィーノ
   4 間奏曲
   5 フィナーレ

プログラム・ノートに川井さんが書いている中で興味がわいた文章を勝手にピックアップする。
ベートーベン「月光」について
「・・・私には昼夜を問わない耳鳴りに不安と悲しみで打ちのめされ、運命を受け入れる諦念の中で揺れ動く彼の沈鬱な心の波のようにも感じられる。抑えた中での深い表現力が必要な、実はとても難しい1楽章、束の間の望みと若さが感じられる2楽章、そして苛立ちや強い意志を感じさせる3章。・・・」
ブラームス6つの小品について
「・・・若さと希望に満ちて熱く始まる彼の人生は(第1番)、クララ・シューマンを始め。いくつかの恋にめぐり合い憧れと優しさに満ちる。しかし愛情に最終決断を下す勇気のない彼は、悩みと迷いの中でその気持ちを実らせられず、諦めの混じる懐古的な物に変えてしまう。(第2番)。・・・」
シューマン ウィーンの謝肉祭の道化について
「・・・1楽章には、途中当時ウィーンで禁止されていた「ラ・マルセイエーズ(フランス国歌)」も現れ、シューマンの政治批判が感じられる。騒ぎの中でふと我に返るような、憂いの2楽章、民族的でユーモラスな3楽章、シューマンならではのロマンと激情に溢れた美しい4楽章。そして最後は、祭りの喧騒の中で、まるで恋人達がうっとりと見とれあったり、ふざけて追っかけっこをしたり、少し拗ねたような会話をしているかのようなパッセージが浮かび、やがてまた騒ぎに飲み込まれて大団円を迎える。・・・」

以前、リサイタルを聞いたことがあるし、伝々の会で何度かあったことがあるので、初めは緊張する。知ってる人の演奏会は、何故か凄く緊張してしまう。
奏者の激しく素晴らしい演奏に次第に引き込まれてくる。それに伴い、ほぐれてきて、良い気持ちになる。
何故か不思議とだんだん年が若返ってきて、青春時代まで遡ってしまう。気持ちが良い。

あっというまの2時間。
楽しかった。

伝々の会の懇親会に向かう。購入したCDにサインをして貰っており、長い行列が出来ている。迷ったが、飲み会に向かう。
最初は、くしくも大門句会の仲間のKmさんとHgさんの3人。その内、サイン会の終わった人が現れだす。総勢14人位かな。リサイタルには20人近く居たので少し減る。
Uy会長は、用事でリサイタルも欠席。

またKmさんの隣。お酒の好きなHgさんが風邪をこじらせて、お酒を飲まない。アルコール消毒だと進めるのん兵衛がいるので、(病人の気持ちは良くわかるので)撃退する。真面目なやつはつまらないとか言われてしまう。
ビールをぼちぼち飲んでいたら、焼酎が出てきた。つい手を出してしまう。まだ深酒は手術後良くないので、ピッチは抑える。
わいわい1時間以上、おじさん、おばさん達で騒ぐ。Kmさんと大門通信句会の話をする。Kmさんに私の句を特選にしてもらったので感謝。私の句だとわかったそうだ。Kmさんはこの頃、どの句かわからなくなったと言ったら、今悩んでいて、いろいろな詠み方をしているそうだ。こちらは苦しむが悩むところまでレベルが上がっていない。

川井さんが現れる。ぐっと会が盛り上がる。音楽好きな人が専門的な質問を次々とする。ニコニコと笑いながら適切な答えをするのに、感心する。
暗譜は、大変で、緊張したリサイタルの中でも、間違えないようにするには、相当の練習量が必要だそうだ。わが身を振り返って、暗譜するには練習量しかないと納得。
誰かが、トーク付きの方が解りやすく親しみやすくなって良い。今度はトーク付きでお願いしますと言う。川井さんもトークしたほうがリラックスできて、良いそうだ。以前、トークで話しそこなったことを演奏中にふと思い出して、間違えそうになったことがあるそうだ。
本当は、建築士になりたいとずっと思っていたそうだ。Kmさんが芸術家って建築士になりたがる人が多いのは何故なんだろうとつぶやく。
一杯、皆が質問する中で、親しみやすい気取らない人柄が、現れて、すっかり魅了されてしまう。

気づいたら3時間以上の宴席。よく持った。体が大分回復してきた証拠。

帰ってSさんにいろいろ話す。良かったわねえと言われる。

ボイトレと大門通信句会

Sさんは、網膜剥離の手術の後の初の診察に出かける。
心配したが、直ったわよと帰ってきたので安心する。直ぐにスポーツジムに行こうとしたらしいが、休みなのに気がついて引き返したという。元気一杯。

ボイトレの日。
当初の予定では、ボイトレの後に「ルミネtheよしもと」に行く予定だったが、体力が心配で、Sさんに替わりに行ってくれと頼む。

声が出るのか心配。練習不足。
コンコーネ18番。9/8拍子で途中で変調。実にリズムがとりにくい。
「Amrilli」は相当に怪しい。昨日よりは、声が良いから、ままよと出かける。

庭のバラが咲いたのに気づく。
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不安のまま、練習場に入る。
私の前に、Ii先生に習っている女性は、フランスの方。フランス語でやり取りしている。カンボジャの児童支援をして帰ってきたところとか。素晴らしい声量。

先生から、何時手術したのかと聞かれ、15日と答える。その前に風邪をこじらせて高熱が出て、体力が落ちてしまった言う。練習に来ると言うだけで、素晴らしいと褒められ、歩いたり、腹式呼吸したり、歌ったり、腹筋運動をしたりすれば、体力は戻りますよ。大丈夫と、励まされる。単純だから、それだけで嬉しくなって元気が出てくる。

発声練習。声が出ない。腹式呼吸を何度もして、屈伸運動をして、ようやく声が出だす。何度も発声しているうちにまずまず声が出るようになる。不思議。

コンコーネ18番。さっぱりリズムが取れない。9/8拍子は日本人は苦手。童謡にもほとんどない。フランスなどでは、子供の童謡で、このリズムは普通にあるそうだ。だから慣れる事。付点四分音符を一単位としてリズムを取るようにと言われ、やっとリズムが取れる。来週もう一度。

水曜会の「島唄」5曲の中で、歌いにくい箇所などの質問をする。息継ぎの箇所とか、高音の発声、リズムの取り方など。何となくあやふやに歌っていた箇所が、しっかり歌えるようになる。

「Amrilli」は自信がないので勘弁してもらい、読み方を教えてもらう。
前回歌った「O cessate di piagarmi」を歌う。気持ち良く歌える。何時もこれ位歌えれば気持ち良いのに。

帰りは、うきうきして昨日よりは、体調が戻ってきてるなと実感する。

三四郎さんから、大門通信句会の結果が送られてきていた。
兼題は青。
今回は自信がなかったが、やはり先生からの選句はない。

シチリアのうねる青田を三時間  光
きさ先生次点。「うねる青田」にシチリアの広さが見える。

青鷺の首ぐんと伸び餌狙う  光
馬空さんに特選してもらう。嬉しい。景がよく解ることと合わせて緊張感が伝わってくる。
三四郎さんからは、「餌狙う」とまでいうと説明しすぎ。本当はそうではないかも知れない。それより鷺の描写を、ぐんと伸びた後、どうしていたのか。一瞬止まった?と批評。

棒を振り青芝走る裸足の子  光
遊介さんに選句。裸足で青芝を走るやんちゃ坊主の情景。初夏の爽やかな情景がみえます。とても気持ち良さそうですね。

特選
青丹よし奈良の青田の青蛙  蒼月
あゆか先生特選。きさ先生普通選。

近寄れば手を切りさうな青芒  さら
きさ先生、小雪先生普通選。

塗りたての屋根青々と夏来る  勝山
小雪先生、あゆか先生普通選。

アンデスの笛聞こへけり青嵐  勝山
きさ先生、あゆか先生普通選。

先生の句
泳ぎてはまた流されて青蛙  小雪

青芝に青き蔭引く猫車  あゆか ※

青蘆や根方に並みの走りたる  きさ ※

青桐や何度も挑む逆上がり  小雪

青銅の獅子の咆哮青嵐  あゆか

青嵐にころがりきたる缶一つ  きさ

青嵐の吹きすぎゆきて能舞台  小雪 ※

山墓は黒き石なり青田風  きさ ※

ライオンの遠きまなざしや青葉風  あゆか

水の面に青葉の影のまだらなる  きさ ※

今回は3人の先生が投句したので、選句が先生方に集中。無論選句の時は、先生の句とはわからない。私も5句選の全てが先生の句だった。※印が私が選句した句。全58句の内、先生方の句は、14句。あたり前かも知れぬが、先生方の句は、抜きん出ている。

Sさんが帰ってきたので、「ルミネtheよしもと」はどうだったと聞く。つまんなかったと言われてしまう。修学旅行の学生がわあわあ言って、芸人がそれに答え、つまらなかったそうだ。私が見たら違う感想だったかもしれない。

FANY'S

夜に寝汗をかくので、下着と寝巻きは、毎日交換。Sさんに天気の良い日は洗濯して貰っている。

体調は回復してきつつあるが、体力が落ちている。すぐにくたびれてしまう。

庭仕事。雑草は取っても取っても、勢い良く生えてくる。時々、水盤に鳥が水浴びにやってくるので、その時は中断。
百合が咲き出す。
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パンジーが今頃咲いている。
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コンボルブルス・サバティウス(ヒルガオ科)はSさんが好きな花。
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アマリリスは白が多い。
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FANY'Sによる快気祝いに出かける。
駅まで行く途中の、ミッキーマウスは好きで何時も立ち止まる。
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Stさんが中華街「大新園」でセットしてくれる。
ワンタンの美味しい店とか。
皆は、シーバスに乗って行くが、私は遠慮して、駅で待ち合わせ。
Fmさん、Adさん、Ntさん、Stさん。皆の頭文字をとってFANY'Sと名づける。名古屋のSkさんは、欠席。名古屋に行く時に会う予定だったが、私が熱を出してドタキャンした。
中華街
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談笑。快気祝いをねたに皆が集まる。昔話はいささか閉口だが、仲間と談笑するのは楽しい。
Adさんは、ちかじかあるコンサートの切符を配る。筋力トレーニングをしてコンサートに備えている。
Stさんは、お母様の看病を長くしていたが、亡くなられた。画を書き出す。
Ntさんは、農作物を持ってくる。新鮮な野菜で皆が歓迎。ゆで済みのスナップえんどうを美味い美味いと食べる。
Fmさんは、細腕で二人の息子を小説家に育て上げた。りっぱ。
ビールを久々に飲んだせいか、疲れが出てきてしまう。2時間を過ぎたところでお開き。
そこから散策に誘われたが、スタミナがつきてしまい、スキップして帰る。

われながら情けないが、少し貧血気味。
帰って、2時間ぐっすり休む。

暗譜

午前中は、咳が出ていたので、水曜会に行けるかなと心配になる。歌うと咳き込む。

庭の手入れは、枝払いくらいで控える。
チェリーセージは、花期が長く、何時までも楽しめるので好きな花
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この花の名前がわからない。
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アスチルベは白が先に咲く
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名前がわからない。
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ベコニア。挿し芽で増やす。
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午後になったら、咳が止まる。
良しと勢い込んで暗譜の練習。
咳は出なくなったが、スタミナが心配。

水曜会。
アルトのTbさんが一番乗り。大丈夫ですかと声をかけられる。何時も一番乗りのYdさんは体調を崩してお休み。
椅子を並べようとしたら、Nkさんから無理しないようにと言われる。
Fjさん、Hmさん、Icさんなど、次々と現れる。
先生に顔色が悪いねえと言われてしまう。いろんな方に大丈夫と声をかけてもらう。痩せたでしょうとも言われる。顔がこけてるのかな。

Icさんより、「でんごんばん」の原稿を貰う。面白い文章。
6月に発行する「でんごんばん」は、演奏会の案内など盛りだくさん。原稿はほぼ揃う。後は、Twさんに頼んでいる大中恩先生の原稿と、団長が申し込んでいる合唱祭の日取りのみ。

合宿の案内が配られる。
「目標は暗譜じゃ」と大きく書いてある。

テナーは出足が良い。Thさん、Htさん、Ksさん、Mmさん、Skさん、Nzさんが準備体操までに現れる。団長、Kkさんも現れ、9名全員出席。
椅子の並びの位置を変えたので、Mmさんは前のテナーの位置、今のアルトの場所に座って、しばらく気がつかない。周りはアルトだらけなのに。
先生にテナーは全員出席ですと自慢したら、バスのThさんから、今までも私が来れば全員出席だったんですよと言われてしまう。自慢したらやぶへび。
バスは風邪のYdさん以外全員。揃うのはかなり遅れる。
ソプラノは出足は悪かったが、風邪のTsさんとスペイン語学実習のTtさん以外、揃う。
Kmさんが遅れて現れたら、同じ職場のSkさんに残業はさせるなと先生が言う。Skさんが上司に良く言っておきますと答える。
アルトは、Hiさんが学校の行事で欠席。それ以外は出席。出足も良い。

先生が合宿までに、今日も含めて4ステージ1回づつしか練習しないので、暗譜するようにと言う。
演奏会まで後10回。とうとうここまで来た。

「木もれ日」大中恩作曲。
アカペラなので、ピアノのNk先生がアルトに入る。演奏会でもアカペラ曲は歌うそうだ。
暗譜だと張り切って、楽譜を見ないようにする。
Htさんも暗譜している。何時もより早い。
女性はほとんど暗譜しているようだ。

「ペンギン」。
暗譜が怪しいところがあり、楽譜をチラと見る。人数が揃っているので、間違いが直ぐにわかる。

「木もれ日」
♯、♭が多く暗譜できないのではと思っていたが、不思議と暗譜がほぼ出来る。
「なつのせみは」の「は」が下がりすぎて何度もやり直し。ぼんやり歌うと直ぐに下がってしまう。
暗譜するとなかなかいい曲。団長が選曲したようだが、始めの頃、何でこんな音の難しい曲を選んだのかと恨んだが、今となってやっと良い曲とわかる。

スタミナがつきてきて、きつくなる。休憩に滑り込む。
Hmさんから追加のチケットを貰う。

「灯」
「きっとあしたの・・・」の出だしが怪しくてつい楽譜を見る。バスより音をとる。

「落ち葉」
「はをちらしているー」の「るー」が半音上がっていないのでやり直し。
暗譜するとあらが出てくる。間違え易いところを、早めに見つける。

「のら着」
暗譜が、あまり進んでいなかったが、楽譜を見ないで歌う。団長が後ろに居るので、声を聞いて暗譜。

「春の雨」
スタミナがつきてくる。体力ないなあ。

「翼をください」
間違えてしまった。

終わった終わった。
疲れた。飲み会パス。
Twさんに「でんごんばん」進んでるとチェックされる。
Hyさんから大丈夫。やせたわねと言われる。

帰りは、Siさんと一緒。暗譜は進んでいるよう。女性は真面目、早い。

夜、興奮したのか珍しく寝付けず。

咳 暗譜 庭仕事 選句

トイレに不自由はなくなり、快調。
先生から、尿は順調かと確認の電話が昨夜ある。
Htさんからもお見舞いの電話がある。1年間は無理しないようにと再度言われる。

咳が残念ながら止まらず、歌の練習をしたら咳き込んでしまう。
「木もれ日」大中恩作曲。
暗譜はまずまず。♯、♭が多く、覚えられるか心配だったが、少し前進。

IsさんとMmさんから三軌会の案内を貰っているので、鑑賞に行きたいが、咳のせいで今日は見送る。
Sさんは接骨医から映画鑑賞に出かける。

昨日、途中で切り上げた、雑草取に取り掛かる。
花が一杯咲いているので、時々休んで、眺める。
ホクシア
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ユキノシタ
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セージの一種
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グラジオラス
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カンパニュラ 'アルペン・ブルー'
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サラサウツギ
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蚊が出てくる。蚊取り線香を探したが、Sさんの整理が良くてどこにあるか見当たらず。しかたなく蚊を叩きながら、草むしり。
ようやくSさんが戻ってきて、蚊取り線香を首からぶら下げて草むしり。
綺麗な鳥が水盤にやってくる。しばし中断。いなくなるのを待っている内に草むしりする意欲が減退。打ち切る。
HB101と液肥を散布。

大門の会は、今月通信句会。皆さんと先生の句をあわせて60句。5句選ぶ。
青が兼題。なかなか選びきれず、Sさんの応援を頼む。時間をかけて、5句選び、選評をつけて三四郎さんに送る。この頃、何でもSさん頼り。

床屋と庭仕事

ようやく尿の出方が、正常になる。手術前の出にくい状況を脱した。前立腺手術をする前より、出始めは良くなり、勢いも良くなる。トイレに行くのがおっくうだったが、それも解消。

手術とは無関係だが、咳が止まらず、声も枯れているので、歌の練習が出来ないのが悩み。

床屋に行く。
久しぶりの外出。空気が美味い。花も一杯咲いている。
近所のバラ。
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近所の?我が家にもあるが、枝を払いすぎたのか咲かない。
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ミッキーマウス
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スイカズラ
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床屋に行きすっきり。
散策しようかと思ったが、咳が出るのでやめる。

久しぶりに庭仕事。
アマリリスが今年は良く咲く。腐葉土と肥料をたっぷりやったせい。
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腐葉土は、Sさんが台所の塵や草取りした塵を腐葉土作成用のポットに入れて作ったもの。塵は減るし、花々は良く咲き、一石二鳥。

枯れた球根は、今までほりあげて保管していたが、球根がどんどん増えるのと、体力的におっくうになったので、今年からやめる。プランターは裏の日陰に仕舞う。運ぶだけで疲れてしまい、雑草取にあまりかかれない。
朝顔の種を巻く。Sさんの水撒きによるところが大きいが、少し減らして欲しいと言われて、プランター3つ分にする。

健康のありがたみ

朝、トイレに行くのに、どきどき。無事尿が出てほっとする。
あたりまえの日常生活が、いかに貴重かが良くわかる。
Sさんに、それが大切なのよと強調される。

だんだん快調になってくると、雨が降っていても気分は良くなってくる。
また動き出したくなるが、じっと我慢。
Sさんは、映画の集まりで外出。タフだなあ。網膜剥離手術後、順調に回復しており、嬉しい。

ブログを見て、メールで心配してくださる方が多く感謝。

大門通信句会の投句を見るが、素晴らしい句ばかり。選句が出来ず、眺めるだけに留める。
歌の練習は、声がまだ少し枯れているので、やたらと歌いたくなるが、じっと我慢して録音を聞くだけ。

入院すると良いことはないが、健康の有難味や、生きていることの素晴らしさを改めて感じることが出来る。

新型インフルエンザが蔓延しかかっているが、数万単位までは行くんだろうか。死者が出なければ良いが。流行期を外れている季節なのが救い。

民主党は復活。ご祝儀ではない。本物と思う。

スターゲート、スタートレック、鬼平を見る。Sさんの韓国ドラマにも付き合う。

手術前は、トイレに行くのがうんざりだったが、手術後は心配。今は、嬉しくなる。
今日は良き一日だった。

退院

朝、トイレに行ったら、尿が出ない。昨夜、管を抜いた後、2回トイレに行ったが、2回目は、出にくかった。直ぐに看護士さんに連絡。
しばらくして、医師が来て、導尿する。すっきりするが、心配になる。
昨年末、前立腺がん手術後の、尿止まりで苦しんだことが、蘇る。医師が、来たので、退院するのが、心配と訴える。家から病院までの時間がかかるので、止まると、間に合わない。前回は、近所の病院に緊急に入って、導尿。大変痛い思いをした。無論その時とは、止まる条件は違うが。

Sさんに、携帯で連絡し、尿が止まったと言ったら、向こうで絶句している。ひょっとすると退院が延びるかもと連絡。

しばらくして、医師がやって来て、主治医と相談した結果、自己導尿を覚えて、止まったら自分で対処できる準備をして退院することになったという。尿止まりは、一過性のもので、直るという。

退院は嬉しい。自己導尿が出来るなら、尿止まりになった時の不安もなくなる。

外来のベテランの看護士のところに、自己導尿の指導を受けに行く。外来への行き方がわかるかと聞かれたので、新しくなってから行ったことはないと答える。親切な医師に連れられて、外来へ行く。ベテランの看護士から、尿道と膀胱の仕組みを模型で説明を受ける。わかりやすい。自ら実施。消毒した後、ゼリーをつけた導尿管をゆっくり入れていくのがコツ。膀胱に達すると尿が出てくる。座ってするので、自分で出来そう。

安心して、部屋に戻る。

退院する準備を始めたが、来る時間になってもSさんが来ない。心配して、電話したら、まだ家にいた。あれっと言ったら、退院が遅れるんでしょと悠然としている。今日退院だよと言ったら、あらそうと落ち着いている。自己導尿の仕方を教わったから、大丈夫退院できると言うと歯磨いて出かけるわねと言う。

主治医がやって来て、尿道には、きちんと穴が空いているので、心配ない。レーザーで焼いた後に敏感に反応して、腫れることがあるが、少し敏感に反応しているのだろう。だんだん安定するという。自己導尿はできそうかと聞くので、思ったより簡単と答える。まずは安心。

Sさんがやって来て、退院の準備。
書類も調えられて、昼食が始まろうとしている時に、退院。
看護士さんに挨拶。世話になった看護士さんはいなかった。

帰りは、Sさんが開拓した新しいルートで帰る。Sさんが道順を説明しながら、歩く。やたらと手術のことやその後のことが話したくて、思いつくままにべちゃくちゃ話す。道順は上の空。一人で歩けるかなあ。
途中のラベンダー
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金蓮花
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なんていったっけ?
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途中、目黒の寿司屋に寄ろうとしたが、疲れてしまいパス。
駅について、トイレに行ったら、尿止まり。Sさんに導尿管を持ってもらっているので、あわてて探したがいない。この時、良く探せば、待っていたのが見つかったのだが、少々あわてたので、駅の改札口を出て待つ。現れない。ひょっとして帰ったのかなと、大急ぎで家に戻るが、戻っていない。しまった。まだ駅で探しているんだと思い、大急ぎで引き返す。この時、携帯電話も家に置いて来てしまった。駅まで戻ったら、Sさんが不安そうな顔をして、出てくるところ。ずっと待っていたが、出てこないので倒れたんじゃないかと心配になって、駅員さんにトイレを見てもらったそうだ。別れたところでそのままずっと待っていたそうだ。見落としてしまった。平謝り。

家に帰って、自己導尿をする。
病院でやったときより、急いでしまい導尿は出来たが、少し傷つけたようで血が出てくる。
次回は、もっとゆっくりやろう。
その後、初めは、凍みたが、だんだんスムーズに出るようにって一安心。

風邪はすっかり治りかかっている。
新型インフルは、二次感染が関西から、始まって大流行しそう。早めに抵抗力が付いたかなと楽観的なことを考える。
民主党は、鳩山さん。
慶応は法政に敗れる。早稲田は祐ちゃん好投で、明治に勝つ。

雨も降ってるし、今日は、家で大人しくしていよう。
今朝、Htさんから見舞いの電話があったそうだ。自分の経験によれば、1年間はじっとしていたほうが良いとのこと。耳痛い。

内視鏡手術

遅く寝たのに、4時頃目が覚めてしまう。少し興奮してるのかな。
病棟をうろうろしたら、14階なので、景色が良い。富士山も見える。

朝早く、Sさんが汗だくでやって来る。ご苦労さん。
手術着に着替えて出発。Sさんは、部屋でお留守番。
手術室に入る。麻酔医が来て準備。遅れて泌尿器科の医師が来て、麻酔の準備に入る。背中からの注射で、下半身は麻痺。
主治医が現れて挨拶。モニターは、私に見えないようになっていたのを、私にも見えるようにと言ってくれる。

内視鏡が入る。尿道が狭くなって塞がったみたいになっている。
最初はメスで切り開く。中が、白いもので塞がったようになっている。それをレーザーで切っていく。何度も何度も切るうちに穴が空いてくる。広がった広がったと嬉しくなる。
大丈夫ですかと、何度も聞かれるが、手術を生で見れるのは、興奮する。

終わった。主治医が、管を入れるが、夜には取って、明日は退院できますよと言う。
まずは良かった。

部屋に戻る。Sさんに状況を話す。
麻酔が効いてるので、下半身が動かない。麻酔医から、少し長めにかけたので、戻るのに時間がかかるかもしれないといわれる。全身麻酔よりはよほど良い。

手術着のままで、おまけに汗でべたべたで気持ちが悪い。看護士が、寝巻きに着替えに来るというが、気持ちが悪いので、Sさんに交換してもらう。点滴の管がついているので、仮の姿ではあるが。
しばらくして看護士がきて、点滴の管も含めて着替える。やっと麻酔も抜けてきてすっきりする。

3,4時間たってようやく復帰。
点滴と、尿の管つきだと自由度が低い。尿は最初は、Sさんによるとアセロラみたいだったらしいが、私が見たときは、通常に戻っている。
Sさんが、帰る。

医師の回診があって、管を抜くことになる。
管が抜けて自由になる。しばらくしてトイレに行ったら、痛い。まだ尿がピンク。

水曜会の録音、TV、読書で過ごす。

入院

内視鏡手術のために入院。
昨年11月前立腺がんの手術。その後尿止まりがあり、12月にその原因を内視鏡手術で除去。
その後、しばらくは良かったが、だんだん尿が出にくくなってくる。調べたら、手術した後の尿道が狭くなっている。それを広げるのが、今回の手術。

Sさんに付いて来て貰う。Sさんは、網膜剥離の手術をしたばかりで、重いものを持ってはいけないと言われている。入院の衣類などは、コロコロ車に乗せて私が引っ張っていたが、もたもたしたら途中で変わられてしまう。

新築の病院。新病棟に移って開業したのが1週間足らず。
以前は、建物が古くてがたぴししていたが、今度はぴっかぴか。
入院手続きをして、病棟にあがる。
ナースセンターに行ったら、前回入院の時、お世話になった看護士さんがいたので、手をふったら、両手を振っておかえりなさーいと大声で歓迎してくれたので、照れてしまう。

4人部屋。
皆忙しくて、なかなか手続きする看護士さんが来ない。Sさんは疲れが出て、こっくり。申し訳ない。
私は、風邪がぬけ切らないのがちょっと不安。
水曜会の録音をイヤホンで聞きながら、うとうとしていたら、看護士さんが顔を覗き込んだので、びっくりして目が覚める。前回には、会わなかった若い看護士さん。
いろいろ説明を受けていたら、入院前に外来に寄って、検査するのを忘れていたのに気づく。大急ぎで看護士さんに、連絡してもらい、検査に行く。地図で行き方の説明を聞く。以前の複雑さに比べたら、新しい病院は、わかりやすい。不安そうな顔をしたらしく、何度もついていきましょうかと聞かれるが、大丈夫と断って出かける。
まずは、血液検査、尿検査。心電図。階が変わってレントゲン撮影。
帰ろうとして、エレベーターの場所がわからなくなって、少しうろつくが、まずは、無事に戻る。

Sさんは、眺めがいいわねえと感心している。今日は見えないが、富士山も見えるとか。
しばらくしてから用があるので帰宅。

看護士さんに病歴等いろいろ聞かれ、PCに入力。ペーパーレスになったので、以前紙で書いた書類ももう一度入力する。切り替え時は、大変だ。

昼食後、食事は美味しくなりましたかと聞かれたので、ううーんと生返事したら、改善したはずですがと残念そうな顔をされたので、以前よりは好いねと言っておく。

手術前の準備。T字帯が見つからず、看護士さんから、なければ、売店で買って置いてくださいと言われたが、ようよう衣類の中から見つける。

麻酔の看護士が来て全身麻酔と言うので、部分麻酔が好いんですがと言う。
かかり付けの看護士にも部分麻酔がいいんだけど、変わらないかなあといったら、麻酔科の先生が来た時に頼んだらと言う。
内視鏡手術なので、手術の状況を是非見たい。

夜に、麻酔科の先生が来たので、部分麻酔を希望しますという。泌尿器科の先生からは、全身麻酔と言われてますが、相談しますと言う。
しばらくしてから、部分麻酔にしますという。
最後に、泌尿器科の先生が来て、部分麻酔を希望なんですねと確認される。そんなことを言うのは珍しいのかな。

9時以降は、禁食。明日朝の6時以降は水も飲んではいけない。
早く寝ようとしたが、意外に寝付けず、23時過ぎに就眠。

水曜会休み、通信句会投句

朝起きたら、声が出ない。体調も思ったほど回復していない。
明日から、内視鏡手術のため入院なので、無理するのをやめる。
水曜会のマネージャーのHmさんに欠席をメール。自己管理出来てないことをまたまた反省。

部屋のインコアナナスの赤い花に黄色い花?が出てきた。何時も何だろうと思うが調べていない。
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ずっと休んでいたが、我慢できず、庭に出る。気持ち良いね。
コンボルブルス・サバティウスは花期が長くたくさん咲くのでSさんは増やしたいみたい。
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アスチルベが咲き出す。
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グラジオラス。
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サラサウツギ。
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PCの前に座って打ち込む気になる。ブログとメールの返事。

一休みしてから、明日入院の準備をSさんに頼む。本来は自分でやらねばならないが、おんぶに抱っこ。
水曜会は休んだが、大門通信句会には参加したい。今月は、青が兼題。寝込んで、句があまり出来ていない。Sさんは、風邪引いたから欠席と言いなさいというが、未練。無理無理Sさんに頼んで選句。今回は、結果は望まない。参加したことに意義を認めよう。

寝てなさい

熱は下がったが、体がかったるい。
汗をひどくかくので、下着と寝巻きは、Sさんが毎日洗濯して、補充。
食欲は、あまりないが、薬を飲むために無理して食べる。
体重は、理想体重に近づいてるんだろう。頬が少しこけた。

昨日は、小沢退陣のニュースをWebでいち早く見たので、Webニュースだけは、時々見る。これで政権交代の可能性がますます高まった。Sさんはクリーン岡田びいきだが、鳩山さん有利か。

小鳥が水盤で、何度も水浴びに来る。一羽来ると、必ずもう一羽やってくる。木が茂ってきて、小鳥にとって安全なんだろう。
少し庭に出る。どんどん花が増える。雑草も増えるがじっと我慢。
花の香りがする。クレマチスの一種か。Sさんにクレマチスの茎が倒れて、歩きにくので、紐で縛ってもらう。
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小型の三色ペチュニア
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咲き出したサラサウツギ
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あやめが一杯咲いて幸せ。
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ユキノシタは一杯抜いたのに、白い花が一斉に咲く。
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ホクシアは今年、花付が良い。
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寝てなさいよとSさんに言われて、中に入る。
咳と痰が止まらず、声が枯れたまま。
明日の水曜会に行けるかなあ。

39.8℃

目覚めたら、昨日より調子が悪い。熱も上がってきた。
これは、だめだと予定のキャンセルに取り掛かる。
まず、TF会のThさんに連絡。風邪でドタキャンし申し訳ないと謝る。バックを送り返してくれるように頼む。
次に、昼飯を食べる約束のSkさんに連絡。謝ってキャンセル。
Srさんには、行けないと誤りのメール。

ひと段落。
Sさんから、やっぱりだめでしょうと言われてしまう。
かかりつけの医者に行けと追い出される。長く待たされるから、本を持っていったほうが良いといわれるが、活字を読む気力がない。
待合室は、おばあさんの社交場。入ってくる時は、よたよたしてるが、知った顔を見るとぱっと顔が明るくなって、座る前にしゃべりだす。結構なことだ。爺さんはむっつりしてるから良くない。
やっと順番が来て、診察。4月末に風邪を引いて、ぶり返したといったら、あきれられた。気管支の奥に入ったみたいと言われ、直るまでじっとしていなさいと言われる。
薬局で、薬を貰って帰る。へろへろ。

帰って熱を測ったら、39.8℃。おお久しぶりの高熱。こんなに熱が出るのは、若い証拠だとひそかに喜ぶ。氷枕を作ってもらって気持ちが良い。
ぐうぐう眠る。
起きたら、凄い汗。着替えが直ぐに濡れてしまう。
熱は下がりだす。
今度は、下痢。Sさんが薬が強いのよと言う。ほとんど食べてないのに、トイレ通い。

ようやく落ち着いてほっとする。
あーあ、自己管理が出来てないなあ。
でも仲間とあえたのは良かった。

一日が凄く長く感じられる。時間がゆっくり進む。不思議。

風邪ぶり返す

ぐっすり寝たのに、朝起きたら、調子が悪い。
咳、痰がひどい。完全に風邪のぶり返し。
仲間たちと楽しくやれたので、悔いはないが、明日からの愛知の仲間との集まりに行けるかどうか心配。Sさんは、無理よ止めなさいと言う。未練があるので、明日朝まで待ってと言う。

朝のうちは、まだ庭を散策する余裕がある。
バンマツリは花が増えてくる。
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毎年咲くが?
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クレマチスの一種
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ムラサキツユクサ
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オオミサンザシ?初めて咲いたと思う。
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今年は、あやめが良く咲く。
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午後になったら、調子が悪くなる。
おとなしくするしかない。横になるといくらでも眠れる。

水戸レイクスCC

朝、声が枯れてしまう。咳はそれ程でもないが、痰は多い。
9時間も寝たので、体そのものは、それ程具合悪くない。

Shさんにホテルまで迎えに来てもらう。
昨日とは、見違えるような素晴らしい天気。風もあって心地よい。
8人、2組。
一緒のメンバは、Isさん、Syさん、Izさん。Syさん、Izさんと回るのは初めて。
後は、Tkさん、Shさん、Kgさん、Onさん。

レイクスの名のとおり、池が多い。
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インスタート。
最初から、調子が出ない。もう嫌になるくらいのていたらく。
池ポチャも一度する。
風邪引いてるし、しょうがないかと自分で言い聞かせる。
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滝があったり、藤が咲いていたり、景色は素晴らしい。
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Icさんとは、何時も競っているが、前半は引き離される。ショットが安定。
Syさんは、250ヤードを超えるショットをがんがん打つ。圧倒される。
Izさんは、前半は4人の中でベスト。

前半の最終ホールで、チップインパーをしてようやく気分が良くなる。

昼休みは黒ビールを飲む。

後半、ショットが安定しだす。フェアウェイウッドが調子良い。
ショートホールは、後半2個とも二アピンを取る。
パットも見違えるよう。
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こうなると池は恐くないから不思議。
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後半は、満足すべきスコア。前半と別人みたい。気分野だなあ。
最後のホールでは、またチップインをする。次につながるぞ。

Isさんとは、逆転勝利。タフなIsさんらしからぬプレーで後半崩れる。
Syさんは、後半、ドライバの飛距離を生かせて、常にトップを打つ。
Izさんは、後半の最初に、ナイスショットのボールをロストしてから、崩れる。ゴルフはメンタルなスポーツ。

終わってから、Tkさんの別荘に向かう。
Izさんとは、ここでお別れ。
当初の計画では、Tkさん宅に泊まる予定だったが、体調を考えて、帰ることにする。Tkさんは、残念がり、申し訳ないことした。
Yk邸は、寝袋で10人くらい泊まれる。
美味しいコーヒーをSyさんが轢く。まずはコーヒーで落ち着く。
ビールで乾杯。私を送ってくれるSyさんは、お茶。
美味しい冷酒が出てくる。
竹内まりやの曲を、Tkさんの素晴らしいステレオで聴く。飲みながら聞くのも良い。
Tkさんはちあきなおみが好きみたいだが、竹内まりやも良いと言う。
Shさんは、テレサテン、坂本冬実のド演歌。竹内まりやは、確かに歌は上手いとか言う。
Onさんが、美人じゃないよねえと言うので、かちんとくる。むきになって美しいよと連発。50歳越えてるんだものと誰かがいう。だから素晴らしいのじゃないかと反論したくなる。

Kgさんの、手打ち蕎麦をいただく。美味い。体調がよければお代わりしたものを残念。
Kgさんの蕎麦打ち暦は、7年。
Tkさんの庭で取り立ての、竹の子の刺身を食べる。Isさんが掘ってきたもの。
ここでお別れ。6人は泊まり。これからバーベキュー。
坂本冬実の曲に送られて、家を出る。また秋に会いましょう。

Syさんの車で、水戸まで送ってもらう。
帰りの電車は、疲れてほとんど寝ている。

家に帰って、Sさんの眼の容態を聞く。もっと遅れてたら、入院手術大事になるところ。良かった良かった。

工場見学

今日も雨。
グラジオラスの1種だと思うが、咲き出す。
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Sさんは、目の検査に病院へ行く。
私は、風邪をこじらせて、咳、痰が止まらないが、体調は良いので、外出。
途中で、連絡があり、網膜剥離で手術するという。びっくりしたが、数分の手術で、家に戻れると言う。
後に、手術後の連絡がある。網膜剥離して、中の液体が漏れていたそうで、そこをレーザーで焼いて塞いだそうだ。遅れたら、もっと大変なことになるところ。Sさんの友人のKkさんに目に塵のようなものが見えるといったら、網膜剥離に危険性があるから、直ぐに調べてもらいなさいと言われたとのこと。友人はありがたい。帰ったほうが良いかと聞いたが、大丈夫と言うので、そのまま電車で進む。

最後に勤めた会社の仲間が呼んでくれて、工場見学と懇親会。明日はゴルフ。
2年間勤めただけなのに、4年もたったいまも、呼んでくれるのは、嬉しい限りである。

2時間ばかり、電車に乗って、新緑の中を進む。
アレンジしてくれたShさんに玄関で会う。
最初にIh社長に会う。若くて元気が良い。不況には、こういう経営者が良い。
OBのHkさんと一緒に、会社概況を、Shさん、Tkさん、Akさん、Nhさん、Ksさん、Tgさん等で説明を受ける。

その後、工場見学。残念ながら、現場は振り替え休日で、動いていない。
ラインの説明を受けるが、動いている時の、状況を想像するしかない。
製造現場を見ると、未だに血が騒ぐ。
新鋭機の動作説明を中を見ながら説明を受ける。
評価部門の説明を、Hsさんより受ける。4年ぶり。
面白くて、質問しようとしたが、時間切れ。早く切り上げてとShさんが言ってくる。

戻って、帰るところの社長に挨拶。用があって、懇親会に出られないので、ここでお別れ。

部屋に、10数人の部長が集まっている。いろんな話が飛び交う。
懐かしい顔のHsさんに会う。他に、Shさん、Tkさん、Akさん、Ksさん、Nhさん、Skさん、Tgさん、Icさん、Uhさん、Syさんなど。
不況なのに、随分雰囲気が良い。今後、これが会社の活力になってくる。
OBのHkさんは盛んに質問して、嬉しそう。
Uhさんは、近いうち、手術だそうだ。元気付ける。
病気の話も出る。

懇親会。
Hkさん、Shさん、Skさん。
会社の話が主体だが、もはや無縁。懐かしく聞いている。
病気の話。ゴルフ、コーラス、俳句、蕎麦打ち、旅行、政治経済、国際問題、豚インフルなど話題は尽きない。
お酒は山形の名酒、14代。これが美味くて飲みすぎる。

ホテルで9時前に就眠。

今日も雨

今日も雨。
Sさんは寝坊したとあわててコナミに出かける。
次男とメールのやり取り。外食に頼らず自炊しているみたい。元気にやっているようで安心。

私は、風邪が抜け切らないので、一日お休み。

どうも時間管理がうまくない。空いていて、お呼びがかかると受けてしまう。断る勇気もいるが、呼ばれるうちが花と言うこともある。
体調管理も大切だが、一度しかない人生だから、精一杯生きてバタンキューとなるのもいいだろう。

録画を見すぎる。
スタートレック、スターゲート、斬九郎、鬼平。見飽きないから不思議。

歌の練習をこれからしようかどうしようか迷う。
少しやっておくか。
「風のうた」大中恩作曲。

となりのトトロ

二日続の雨。
初咲きのムラサキツユクサ。
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雨に濡れるコンボルブルス・サバティウス。
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水曜会。
エレベーターで団長に会う。先週は充実した練習が出来ましたと言う。誰かさんがいなかったからと言ってから、今日も充実した練習が出来るでしょうとあわてて言い添える。
練習場に入ったら、豚インフルエンザと聞かれる。ちょっとメキシコに行ってたんでと答える。

連休の最終日だが、出席者は多い。
もう机を並べている。
テナーは、Skさんが欠席以外8名出席。団長、Htさん、Tkさん、Ksさん、Kkさん、久しぶりのMtさん、遅れてNzさん。
Mtさんとは、久しぶりに会い、やあやあと挨拶。
バスは、Ydさん以外、出席。女性陣も欠席者は少ない。

準備体操、発声練習の後、いきなり「となりのトトロ」。
最もリズムが難しい曲。
相当に練習してきて、暗譜もしたつもりだが、あちこちでつっかえる。
「tutuーtutututututuktuktu」のtukの始まりが怪しい。デミネンドすると口の中でゴニョゴニョとなる。
「tuktuktutuktuktutuktuktun」で数を数えないで歌えといわれる。数えていると遅れてしまう。
「となりのト トロ ト トーロ トトロトトロ」の最後のトトロトトロの出だしで出遅れる。
「dudubdubdu」もゴニョゴニョとなる。
自分で、リスム感を掴んで歌うこと。指揮や楽譜に頼らないようにと言われる。

「島唄」。
最初のfalsettoの声が出ない。何度かやり直して、かすかに出る。
なるべく楽譜を見ないようにやっと歌う。

休憩。
Tkさんから、阿修羅展で私らしき人を見かけたと言われる。ちょうど同じ時間に行っている。
Adさんに、衣装のでんごんばん用の記事を貰う。
Htさんが、今年は練習してきたので、暗譜が良く出来たと言う。それでは、その分、私が口ぱくしますと答える。
Hyさん、Nkさんなどから、また手術するの大変ねえと言われる。
演奏会まで後12回の張り紙。もう12回しかないと言う意味。考えようによってはまだ12回ある。
新人のItさんから暗譜が出来るだろうかと言われたので、大丈夫男性は暗譜が遅いから、最後の土壇場で追い込めば良いですよと言う。
だんだん暗譜の話が話題の中心になってくる。
団長、先生の話も、暗譜暗譜。

「翼をください」。
ほぼ暗譜できた。

「いつも何度でも」。
かなり暗譜できたが、まだ怪しい。
「ルルルーン 呼んでいる」の「呼んでいる」の出だしが遅れる。

「世界の約束」。
時々、楽譜を見ないといけない。ハミングの暗譜が難しい。

飲み会。
Htさんをたまには行こうよと誘う。
行く途中で、先生から風邪はなおったのかと聞かれたので、歌ったらまた悪くなったと答える。しまったと思ったが、案の定、発声が悪いからだとやり込められる。
15名参加。
側にTtさん、Smさん、Fjさん、Hmさん、Msさん、先生がいる。
Ttさんは来週からスペイン。2w。毎年語学の実習に行っている。豚インフルを心配しているが、これからは北半球は下火になるはず。
Tbさんが手相を見ている。
Htさんが、アルトのGtさん、Adさんがテナーは綺麗だったと言ってるから自信を持とうと言う。先生に言ったら、甘いと言われてしまう。まあ甘くても期待に答える様に頑張ればいいや。
Hmさんから、何か発破をかけられたが覚えていない。
Fjさんは、隣にTtさんが居ると上品な冗談しか言わない。
時間が何時もより30分長いので、一杯しゃべる。楽しかったがほとんど記憶にない。

液晶TV

雨降り。
アーカンサスは雨に濡れて葉が濃い緑に。
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バンマツリ、チェリーセージ、シランも雨に濡れている。
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新しく購入した液晶TVは画質が良い。
CATVの画質が気になってくる。
電気屋さんはHDMIインターフェースに変えると良くなるというので、イッツコムに行ってSTBをHDMI付きのモデルに換える。HDMIケーブルは電気屋で購入。

TVの後ろに回って、ケーブルを接続しなおす。
ところが、CATVの画面が出ない。ビデオのチャンネルに出てこない。いろいろ動かしたが、わからず、イッツコムに電話。何のことはないHDMIチャネルがあって、それに回せば映った。
画質は、良くなった。

録画したスターゲート、スタートレックを見る。新しい放送はないが、相当に録画が溜まっているので、しばらくは大丈夫。

「島唄」の5曲の暗譜練習。
暗譜が一番難しそうな曲が集まっているので、これを暗譜すれば、半分は超えたと言っても良いだろう。「世界の約束」「となりのトトロ」が特に難関。

大門句会は通信句会で締め切りが15日。14日から16日まで入院なので、13日までに仕上げたい。兼題は青。青青青とつぶやく。次の言葉が出ない。

仮孫ちゃん

暗譜と苦吟は、日課。

仮孫ちゃんに会いにSさんと出かける。なかなか本物の孫が出来ないので、Kmさんのお子さんのHrちゃんに仮孫を頼む。誕生2日目から、たびたび訪問。
入院中もHrちゃんを連れて、見舞いに来ると言ってくれたが、病院に小さい子は、まずいと思い退院したら、会いに行く約束。ようやく実現。
初めて、外のレストランで会う。リストランテ プリミ・バチ。
井の頭公園の側。凄い人手に驚く。
レストランの前に並んでいる。流行ってるんだ。

まだKm夫妻とHrちゃんは来ていないので、料理を選ぶ。
自転車で井の頭公園に来ているので、後少しで到着と電話連絡がある。

3人登場。
Hrちゃんは2歳7ヶ月。顔や体がしっかりしてきた。
始めは、人見知りして、大人しい。下を見たり、後ろを向いたり。前回(半年以上前)も最初は、お母さんにひっついて隠れていたが、少したったら、はしゃぎだした。
メニューを一人前に見て指差したりする。
車大好きで、車の車種が載っているハンドブックを眺める。ミニチュアカーも自分のバックに持っている。
眠いのか、ぼんやりしはじめ、お父さんの背中で眠りだす。6時半から起きているので、昼寝の時間。

ビールと赤ワインを楽しむ。食事も美味しい。Hrちゃんの話が中心。Sさんも子育ての頃の話を楽しそうにする。

食事が終わったら、Hrちゃんは起きる。
井の頭公園に散歩。
凄い人出。新緑が美しい。
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大道芸人やバイオリン引き等がいる。
有料の場所も無料で開放。こちらのほうがやや人が少ない。
メタセコイヤ。
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しだいにHrちゃんの調子が出てくる。こちらを見て、ニコニコ笑い出す。
手をつないで歩く。完全に孫と爺。Ktさんが、誰が見ても孫とおじいさんねと言う。じーちゃんと言ったよう。(帰ってから、ご機嫌で、本でおじいさんの絵を指差しては『じーちゃん』と連呼してたそうだ。)
友人の孫の話を聞くとおじいちゃんと言われて、やに下がっているようなので、おじいちゃんと言われたら老け込むよとからかっていたが、その気持ちが良くわかるようになる。
池の鯉を覗き込んだり、鳥を見てがあがあと言う。
井の頭池にボートが一杯。
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動きが激しい。石が並んでいれば、上を必ず歩く。足腰が強くて、どんどん歩いたり、横に移動したりする。普段から、歩いていてだっことは、ほとんど言わないそうだ。
水生物園に入る。魚を不思議そうに眺める。
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蝦蟇に驚く。
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今度は、Sさんと手をつなぐ。お父さんとSさんと手をつないで、ぴょんぴょん飛び上がる。歩きながらぴょんぴょんやるから凄いエネルギー。
まだ歩きたいようだったが、さすがに疲れが出てきた。Hrちゃんのエネルギーと人いきれに圧倒される。
とうとうお別れの時間。4時間くらい一緒にいる。

帰りの電車は、コックリの連続。
楽しかったなあ。

?早替り?

電気屋さんが来て、TVを設置して行く。
画面が綺麗で、大きくて、場所を取らないので、部屋の様子が変わる。
また録画のスターゲート、スタートレック漬けが始まる。

出かける前に、庭を見て、歌の練習と苦吟をする。あわただしい。

小型のペチュニアが咲き出す。
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歌舞伎にSさんと出かける。
出かけようとしたら、Sさんから場内は寒いから1枚羽織るものを持っていくように言われる。

近所のミッキーマウス。実がつく頃は、ミッキーのような大きな鼻と耳を持つ。
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ジャスミンが匂う。
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新橋演舞場。ぎりぎり滑り込みセーフ。
お目当ては、「鬼平犯科帳 狐火」。
TVでは見ているので、内容は熟知。
長谷川平蔵の吉右衛門はTVと同じ。おまさには芝雀、反発する二人の兄弟・又太郎と文吉を錦之助、染五郎、密偵の彦十と粂八を段四郎、歌昇、瀬戸川の源七に歌六という歌舞伎ならではの陣容。
Sさんは、歌六が出てきたら、歌六だわと喜ぶ。
予想どうり、楽しめる。

食事はとろろ蕎麦。あっという間に平らげる。

「於染久松色読販  お染の七役」
これには驚いた。
お染、久松、お光、貞昌、竹川、小糸、お六の七役を福助が勤め、登場人物を次々と演じ分ける?早替り?。
ちょっとひっこんだと思ったら、もう早替りして、現れる。
始めは、すじを追って見ていたが、だんだんお芝居の内容よりも、早替りに驚き楽しむ。
何しろ、ひっこんだと思ったら、後の花道から、早替りして現れる。移動するのと着替えるのと、大変なはずだが、あっという間に行う。花道の近くで見たら、福助は汗びっしょり。凄い体力。
終わりは、お染、久松の踊り。一人二役だから、お染を福助が演ずる時には、久松は代役で後ろを向きながら踊る。幕を横切ったかと思うと次の瞬間、久松に福助がなり、お染が代役になる。これをめまぐるしく行う。
Sさんも凄いねえと感心している。
喜兵衛には染五郎、山家屋清兵衛を歌昇、百姓久作に段四郎。染五郎もいい役者になってきた。

演目が二日目のせいか、ミスが多い。
松の木が揺れて倒れるのではと、心配したり、生垣が倒れてしまったり。最後には、木が倒れてしまう。まあご愛嬌。
せり上がりの台を打ち付けるのに、一度打ち付けてから、大慌てで戻ってきて、釘を抜いて、反対にして打ち付ける。向きを間違えたんだろう。
何しろ、舞台がくるくると変わるので、裏方さんたちは大変。

せりふも、時々、つまったりしてぎこちないところがある。紙をさりげなく見たりしている。
Sさんに言われるまでは、気がつかなかったが、気がついてみると面白い。
花道でトンボを切るのに、どたんと落ちて、痛かったろうなと思う。

長丁場で疲れたが、充分堪能する。
Sさんに連れられて、歌舞伎にはまってきた。

暗譜と俳句

ようやく風邪が治ってきた。
KT戦に行く予定だったが、止めておく。(慶応は中林投手の完投で勝つ。早稲田はハンカチ王子を温存して立教に負ける。どうした早稲田。)

毎日、庭を眺めているが、日々新しい出会いがある。
コバノランタナは見事に壁を覆って咲いている。
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名前を忘れたが何時の間にやら増えてきた球根。
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赤に続いてピンクのバラが咲き出す。
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久しぶりにSさんと外出。壊れたTVを買い換えるのに、液晶TVを見ておこうと、出かける。
山行きと、風邪で、5日間ばかり、近所を歩かなかっただけなのに、花々が一斉に咲きだしている。
近所のフサアカシア。
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ロベリア。
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電気店で、TVを眺めてうろつく。あらかじめWebで調べておいたので、37インチの液晶を中心に調べる。。Sさんは、色彩の綺麗なのに引かれている。見るだけのつもりが、段々Sさんの好みが絞り込まれてきているようなので、店員に質問する。散々迷った挙句、色が鮮明でエコの37インチの液晶TVに決める。Sさんが一番映画を見るのだから、気に入ればそれで決まり。
明日、時間が合えば、持って来てもらう。

Sさんが購入した買い物を取りに行く。コロコロ車を持って来ているので、それに載せる。Sさんは、映画の集まりがあって、出かけるので、私が持って帰る。

帰ってから、久しぶりに歌の練習。
山登り、風邪で、休んだので、6日ぶり。こんなに練習を休んだのは、入院の時以来。
今年は、入院で練習量が少ないので、これから稼がないと、暗譜が追いつかない。
「島唄」東京混声合唱団愛唱曲集より「翼をください」。
始めにTkさんから貰った音取MDを聞きながら楽譜を見ながら歌う。次に、水曜会の練習を録音したのを聞きながら、暗譜で歌う。「翼をください」はまずまず。
「いつも何度でも」は、ハミングで暗譜が怪しいところがあったので、繰り返して練習。言葉は何とか覚える。
「世界の約束」もハミングの暗譜が怪しい。言葉は何度も練習したら、次第に覚えてくる。
「となりのトトロ」。この曲で力尽きた。楽譜を見ないとリズムが直ぐに崩れる。リズムを覚えこまないとだけ。今日はここまで。

次回の大門句会は通信句会。
兼題は、青。難しい。
青草、青葉、青シャツ、青空、青大将で詠んでみる。青息吐息。

遅ればせながら4月の大門句会の結果。
ゴルフで欠席したので、投句で参加。
兼題は、鳥の巣(雀の巣、鳥の卵) 春塵 風光る 椿(紅椿、藪椿)。
相当時間をかけたが。

親鳥の行ったり来たり雀の巣 光
あゆか先生普通選。一人選句。

廃屋の草に埋もれし紅椿 光
あゆか先生普通選、廃屋と紅椿の対比が良い。

路地裏に椿の落ちる音聞こゆ 光
あゆか先生普通選。一人選句。「聞こゆ」は蛇足。

特選句。

ギャロップの栗毛の馬や風光る 勝山

生垣の椿こぼるや東慶寺 あかね

下仁田のさしみこんにゃく風光る 三四郎

先生の句。

分かれては又合う流れ紅椿 あゆか

子規虚子も通いし道か烏の巣 あゆか

春塵や大道芸の尖がり帽 あゆか

風光る海の匂いのエヤメール あゆか

俳句は、ますます難しくなってきた。一句浮かばないかなあ。

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