2009-07

Latest Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

また病院

昨年末から、やたらと病院に行っている。
赤黒時代は、気管支拡張症で入院したことがあるが、それ以外は、風邪を引くくらいで、病院にはあまり縁が無かった。極彩色生活に入って4年目の昨年末に前立腺がんの手術をしてから、どうも病院づいている。
今日は、ドックで見つかった結果を持って、検査を受けに行く。Sさんにきっと予約するだけよと言われる。ドックの先生からの紹介状があったせいか、診察は、思ったより早く回ってきた。
先生はドックの写真を見て、もう一度精密検査をしましょうと言う。血液採取は行ったが、二つの検査は予約するのみであった。まあじたばたしてもしようがない。

帰りは、ブレーメン道りを帰る。Sさんが豚骨を売ってる店があると言うので、何箇所か店に入ったが、見つからない。
IMG_6066asd.jpg
いろんなお店があるので覗いて歩くのは面白い。

百日紅が良く咲いている。我が家ではまだ咲いていないが。
IMG_6068xczzxc.jpg
川でカルガモがしきりに餌を取っている。
IMG_6075xzczxc.jpg
鷺も2羽見かける。こちらも盛んに餌を取っている。
IMG_6079dsfsdf.jpg
帰り道の坂の途中で芙蓉が咲いている。
IMG_6088xccvxxc.jpg
モミジアオイ
IMG_6089zxczxc.jpg

でんごんばんの原稿が、かなり届いている。
先生より「水曜会はどこへ向かうのか」。早々と原稿を頂く。水曜会に対する意気込みが伝わってくる。
Nk先生「水曜会の皆様へその2」。短期間に2度も原稿を頼んでしまった。
Hmさんに演奏会のアンケート結果をまとめて貰う。それにMkさんのお孫さんの可愛いアンケートを添付。
Gtさん「21回演奏会が終わって」。長く水曜会に参加しているが、原稿書くのは初めてと聞いて驚く。
九州に行って休団中のKnさん「水曜会定期演奏会を聴いて」。外から見た演奏会の印象。
残念ながら退団したMkさん、Tbさんから別れの挨拶。
素原稿を整理する。いじっているときりがない。当初の予定通り、八ヶ岳に行っていたら、帰ってから相当にあわてたことだろう。
まだIi先生と団長、Skさんから原稿が届かないので、明日催促しておこう。
スポンサーサイト

でんごんばん

ドック検査結果で精密検査が必要になり、どこの病院に行こうかと迷う。
悩んで、以前前立腺がんの主治医を紹介してもらった友人のAk医師に相談メール。
いろいろ心配して下さるHtさんにメール。
Sさんは、近い病院が良いと言う。

メールの返事も頂き、もし手術になるようだったら、Ak医師に紹介して貰うところでお願いする。
とりあえず検査は近くてSさんが通っている病院に明日行くことにする。

元々、今日から長野の別荘に行って、八ヶ岳でも登るつもりだったから、時間がたっぷり。

録画してある世界水泳ローマ2009を見る。
世界記録ラッシュの中、日本選手の不振が続いたがようやく28日に100m背泳で古賀 淳也選手が金メダル。天才スィマー入江選手に刺激を受けたのだろう。
29日に200mバタで松田 丈志選手が銅メダル。努力の人。Sさんは大ファン。
他に28日、200m自由で内田 翔選手が4位と快挙。200m自由で決勝に進んだのは聞いたことが無い。
100m背泳で酒井 志穂が4位。補欠で出場しての快挙。
後は200m背泳で入江選手が金メダルとれば言うことなし。

8月19日に発行する「でんごんばん」の編集をする。
日程表をつくり、空きスペースに入れるイラスト選びを楽しんでやっていたら、随分時間がたってしまう。前任者のTkさんがフォーマットやイラストを一杯載せているので、本来はもっと能率があがるはず。

疲れて庭でぼんやり。蚊取り線香をたいても、蚊や蜂が寄ってくる。
コバノランタナ
IMG_6090asdasd.jpg
タマスダレ
IMG_6091asd.jpg
烏瓜
IMG_6092dsfdsf.jpg
千日紅
IMG_6093sad.jpg
宿根サルビア
IMG_6095rewerw.jpg

先生の記事「水曜会はどこへ向かうのか」(第21回演奏会を終わって)を入力していて、8月号は演奏会特集号と名づけよう思う。ほとんどの記事が演奏会関連。
集まっているのは、先生、Hmさんがまとめてくれた演奏会アンケート、今度退団するMkさんのお孫さんのアンケート、Gtさん(初めてでんごんばんに書いてくれたそうだ。感激。)、休団中のKnさん、退団挨拶のMkさん。
後は、Ii先生、Nk先生、団長、Skさん、退団挨拶のTbさん。
人の移動の資料もある。
あるものだけで編集してみる。

全員参加の水曜会

ようやくタイワンレンギョウが咲く。何時もより遅い。元気そうだが。
IMG_6053gfddfg.jpg
ホトトギスが咲き出す。これから楽しみ。
IMG_6058fdggf.jpg

人間ドックの結果を聞きに病院に行く。
行く途中のインドはまゆう 
IMG_6060asd.jpg
キバナコスモス
IMG_6061fgddfg.jpg
向日葵
IMG_6062dfgdfg.jpg

IMG_6065gfdgf.jpg

再検査が2件発生。1件は、多分尿路狭窄を広げる手術の後遺症だろうから、もう治っていると思うが、先生が紹介状を書いてくれたので、泌尿器科の主治医に確認する予定。
もう一件は予想外。精密検査をしてみないと何とも言えない。これも紹介状と写真を貰う。

帰って、Sさんに報告。大丈夫よと楽観的。ただし今日の水曜会では、飲み過ぎないようにねと釘を刺される。うーん。飲み会に行きたかったのに。

水曜会。
少し遅れて行ったら。もう冷房の噴出し口のカーテンが下げられている。
なんと早く来た団長が、セットしたそうだ。
電車が止まっているとかで、出足が悪い。
それにもかかわらず団長、Mtさん、Htさん、Tkさん、Nzさん、Ksさん、Skさん、Kkさんとテナーは全員揃う。バスは出足が悪かったが、最後には全員揃う。他のパートも全員揃う。
快挙。
来週から2W水曜会は夏休みなので、皆が出てきたみたいだ。何となく、この頃出席が良い。

Ii先生のボイトレ。
発声をした後、Ii先生が、演奏会の感想を述べる。
でんごんばんに感想を書きますがと言ってから、今までの編集者はやさしかったので原稿を書かなかったんですがと言うので、先生は原稿が出てますが(Ii先生は)まだ原稿が出てませんとフォローする。

「Ensemble練習曲」と「黒い王様」大中恩作曲で発声練習。
Ii先生が女性の声(特にソプラノ)は高い音のPPは、fで最初練習してから下げるのが良いと言う。

今日は、ピアノのNk先生がお休みなので、Hyさんが臨時ピアニスト。
誰かが、ピアニストの位置を狙ってるのかとちゃかす。

「流れ行くもの」大中恩作曲。
ラララで練習。他のパートを聴くようにと何度も指導。
珍しく、なかなか言葉に入らない。音程をしっかりするまで言葉に入らないと言う。

休憩時間。
Hmさんから、今度退団したMkさんのお孫さんのアンケートをでんごんばんに載せるようにと依頼される。Hmさんには、演奏会のアンケート72枚をでんごんばん用にまとめてもらった。
Gtさんには、記事を郵送してもらう。段々記事が集まってきている。

「流れ行くもの」のラララの練習のあと、やっと歌詞をつける。先生もこれだけ練習すればいいだろう。我慢できないと言う。歌詞で歌うほうが、気持ちよいことは確か。ラララで音程、リズムが取れてきているので、スムースに歌える。
副団長が、ど迫力の声で歌い、まり吼えるなと言われる。たまに出てきたので嬉しくてついと弁明するともっと出てくればいいんだとやぶへび。

「紙風船」大中恩作曲。まだ難しい曲に入っていないので、気持ち良く歌える。
最後に臨時ピアニストのHyさんに拍手して御礼。
これから2W夏休みに入る。

飲み会は行きたかったが、Sさんに言われているので断念。早々と帰る。

水泳

朝顔
IMG_6048asdasd.jpg

21世紀会とオ事OB会で撮ったスナップ写真を皆に送る。気になっていたことが終わりすっきり。

Sさんは、ジムから帰ってくる。
今度は、私がジムに行く。
近所の松葉ボタン
IMG_6050asff.jpg
サルビア・ミクロフィラ 'ホット・リップス'
IMG_6051gsgs.jpg
百合
IMG_6052asffs.jpg

プールは、2コース分が、プログラムを実施し、1コース分は歩きなので、自由に泳げるのは、2コース。1コースに二人で泳ぐ。
女性と一緒だが、早そう。クロールと平を交互に泳いでいるので、私のペースに何とか間に合う。
最初の500mは力強く泳ぐ。足がつらないかひやひやしたが、無事。
少し休んで、次の500mは、腕をしっかりかいて泳ぐ。足も意識してまっすぐ伸ばす。
最後の500mは、ゆっくり泳ぐ。同じコースの泳者に追いつかれそうになったら、少し飛ばす。
最後の50mは、思い切り飛ばしてみる。
足がつらなかった。嬉しい。
まだ、500m通して泳ぐのがやっと。以前は、500mを過ぎたあたりから、調子が出てきた。まだまだ体力は回復していないが、足がつらなくなったのは大いなる前進。

ジャグジーでのんびり。風呂に入って、寝椅子に横になる。うとうとしてしまう。

帰ってから、「流れゆくもの」大中恩作曲の譜読みの練習。まだよちよち。

庭仕事

今年の朝顔は良く咲く。つるは網の上まで登っていないが、花が一杯ついている。
IMG_6031weew.jpg
IMG_6032rerre.jpg

ミョウガの花が一杯出ているので、採取。ミョウガは子供の頃から、大好物。汁の実や、生で食べたり、漬物にしたり。
草が生い茂っているので、久しぶりに草むしり。
蚊取り線香をぶら下げて行う。
通り道がふさがっているのを、宿根サルビアやノウゼンカヅラの枝を払う。
ミョウガがホトトギスの中やクリスマスローズの中に、にょきにょき生えているのを除去。
プランターの草むしり。
ゴミ袋3袋。
Sさんがソーメンができたわよと言うので、中途であるが打ち止め。

ミリオン・ベル
IMG_6035ghfgh.jpg
タマスダレ
IMG_6037dsfdsf.jpg

集まりで撮った写真を送ったりしていたら、あっと言う間に時間がたつ。
Sさんが虹が出てるという。
IMG_6042fdgdfg.jpg
しばらく眺めていたら、すーと消えた。

部屋の胡蝶蘭
IMG_6046dfdfs.jpg

水曜会の練習や、「でんごんばん」や、8月の句会の準備、ブログの作成やら溜まっているが、眠くなる。

ボイトレ サンバ 月下美人

Ii先生のボイトレの練習に行く。
一ヶ月休んだので、久しぶり。
発声練習。声が案外出ないのであせる。次第に出るようになったが、何かいまいち。

コンコーネ18番。相当に練習したつもりがメロメロ。
9/8拍子が取れない。何度やってもうまくいかず。Ii先生から、楽譜を指差しながら、歌うように指導され、やっと8部音符のリズムが取れる。もう一度家でやり直し。

「Amarilli」は、何度か指摘されながら修正して、最後のフレーズ以外は、何とか歌えるようになる。
最後の「eil mio a-mo-re amo-re」の16部音符の連続のあたりがぐちゃぐちゃ。Ii先生に歌ってもらい、録音して繰り返し練習することにしてやっと開放。
汗びっしょり。冷や汗が相当に混じっている。

帰り際、駅でサンバの踊りに出会う。既に最終ラウンドで、子供達と踊るところを見る。楽しそうで面白くしばらく鑑賞する。
IMG_5976gdfdfg.jpg
IMG_5991hgfh.jpg
IMG_5997gfhfgh.jpg

帰ったら、月下美人のつぼみ三つが、今晩咲きそうなのに気づく。
IMG_6004treret.jpg

昨日の山の疲れで、眠いが、月下美人を見るまで起きていようとじっと待つ。
何度も見に行ったが、なかなか咲かない。ようやく10時過ぎに咲き出す。
IMG_6008hjghjgh.jpg
IMG_6010ghjghj.jpg
IMG_6013ghjghj.jpg
IMG_6022ghjghj.jpg
IMG_6024ghjgjh.jpg

毎年見ているが、実に幻想的。しばし呆然と眺める。良い匂い。

赤城山

足慣らしをImさんにお願い。赤城山に出かける。
Sさんに気をつけてねと見送られる。
幸い、雨は免れたようで曇りがち。涼しくてよさそう。

東所沢でImさんの車に乗せてもらう。
高速で事故渋滞にあい2時間以上巻き込まれる。
登り口についたのは、11時頃。登りだしたのは11時10分ごろ。

赤城山は百名山の一つ。黒檜山(くろびさん、1827m)、駒ケ岳(1685m)、地蔵岳、長七郎岳、荒山、鍋割山、鈴ヶ岳から成る。
今回は駒ヶ岳、黒檜山に登る。標高差470m位で、足慣らしには絶好。
駒ケ岳登山口→駒ケ岳(1時間10分)→大タルミ(15分)→花見が原分岐(40分)→黒檜山(往復10分)→黒檜山登山口(1時間10分)→駒ケ岳登山口(20分)。全工程3時間55分。

登りだしは、林の中で涼しくて気持ちが良い。足がひょいひょいとあがり、なかなか調子が良い。Imさんから、前回手術後15日登った十文字峠小屋の時よりは、調子がよさそうですねと言って貰う。
階段が多い。途中急な鉄の階段がある。ここも一気に登る。足の具合が良い。

途中木々の間から小沼が見える。
IMG_5891sdfsdf.jpg
日が照ってくる。汗がだらだら出る。
頂上に到着。高山植物が綺麗と本に載っているが、今のところ全く無い。頂上付近にあるのかな。
一度休憩を取る。汗をかくのでやたらと口が渇く。

1時間弱で駒ケ岳頂上に到着。1時間10分の標準タイムなのでまずまず。木が茂っていて何も見えない。
IMG_5892sddsf.jpg

トンボが空中乱舞。何故こんなに一杯飛んでいるのだろう。見とれてしまう。
IMG_5905sdfsdf.jpg

昼食。朝が早かったので、すっかりおなかがすいた。
あわてて食べたら、少しむせる。

黒檜山(1827m)にに向かう。赤城山の最高峰。
大タルミまでどんどん降りる。木の階段を下りる。やたらと階段が多い。歩幅があわないので階段は苦手。
IMG_5924fghfgh.jpg

花見が原と言うので、高山植物を期待したが、笹ばかり。温暖化で笹にやられてしまったのではと、Imさんが言う。
花見が原と黒檜山
IMG_5915asdasd.jpg

やっとオダマキらしきのがある。
IMG_5918sdfsdf.jpg
何の花か。
IMG_5919sadasd.jpg
百合。何箇所で見かけて、目を楽しませてくれる。
IMG_5922fdgdfg.jpg

急坂を登ると神社。御黒檜大神。
IMG_5928sdfsdf.jpg
ここもトンボが乱舞。
小沼が見える。
IMG_5932dfgdfg.jpg
シモツケが咲いている。
IMG_5935fghhfg.jpg

頂上と思い、ザックをおろしたが、Imさんがしょったままなので変だと思ったら、頂上はまだ先だった。
少し歩いたら黒檜山山頂。駒ケ岳から1時間くらい。標準タイム1時間5分。

期待に反して木々が茂っていて、見晴らしがよくない。
かわりにトンボの大群。子供達が一杯にいて指を伸ばして、トンボを止まらせようとしている。
かすかに見える黒い点はトンボ。
IMG_5938sdfsdf.jpg

すこし戻って、大沼への下りに入る。
岩ごろごろ。始めは調子よくひょいひょい降りたが、次第にばねがなくなってくる。
下から登ってくる登山客が意外に多いのに驚く。
行けども行けども岩ごろごろ。Imさんがあきるねえと言う。40分で着くはずとImさんが言うので我慢して降りるが、なかなかつかない。
大沼が見えてきてからが長い。赤城神社への橋が見える。
IMG_5945sdfsdf.jpg
結局1時間かかる。後で調べたら1時間10分のコース。かかるはずだ。

YY会のIiさんが赤城山は幼稚園の遠足で行くと言っていたが、この下りは、小学生低学年以下では無理。
足が、へろへろになって大沼に沿った舗装道路を歩く。
Imさんが赤城神社に寄ろうという。
赤城神社。無事登れたことを感謝してお参り。
IMG_5954fdssdf.jpg
神社への橋。
IMG_5958dfssdf.jpg
ダイバーが潜っている。
やっとのんびりする。
ウド
IMG_5959vcbbvc.jpg
ここにもシモツケ
IMG_5960dsfsdf.jpg

温泉に一直線。
富士見温泉見晴らしの湯に行く。
露天風呂に入り、極楽極楽。
体重を量ったら、目標体重まで減っている。

あがって麦酒。Imさんはノンアルコール麦酒。無事を祝って乾杯。
Imさんも下りはきつかったという。南アルプスに上りたいと言ったが、長丁場は無理そうなので一泊二日の鳳凰三山を計画してもらう。

帰りは、車で爆睡。申し訳ない。

足慣らしはまずまずだった。満足満足。

ハリーポッター

庭の朝顔
IMG_5835dfgdfg.jpg
IMG_5836rteert.jpg
ノウゼンカズラ
IMG_5844reert.jpg
ベコニア
IMG_5843dfgdfg.jpg
ホクシア
IMG_5845dfgdfg.jpg
ムクゲ
IMG_5846sdfsdf.jpg

「ハリー・ポッターと謎のプリンス」
Sさんを誘うが行かないわよと断られる。
ウィークデーだが、混むかもしれないと思い早めに行く。
若い人が多い。席はすいていたが、上映開始時にはかなり入っている。

ハリポッターは、全作品本も映画も見ている。ファンの末席。
いよいよクライマックスが近づいてくる。ダンブルドアが殺される。

ハリーポッターは随分大きくなった。小柄のようだが。
ハーマイオニーは素敵な女性になってきた。
ロンも大きくなった。
マルフォイは背が随分伸びた。
彼らの成長を見るのも面白い。

期待どうりの満足をうる。

オ事OB会

毎朝、朝顔を見るのが日課。
IMG_5834dfssdf.jpg
IMG_5839sdfsdf.jpg
ザクロの一種
IMG_5840rterte.jpg
千日紅
IMG_5841gfdfg.jpg
ムラサキツユクサ
IMG_5842dfgdf.jpg

水泳に行く。
Sさんは早々と、スポーツジムに出かけている。

1500mを目標に泳ぎだす。
最初の100mは飛ばしてみる。結構早く泳げて気持ちが良い。
ジャグジーで体を温めて再び泳ぐ。
500mを過ぎたあたりで足がつる。
ジャグジーに再び入って足を揉む。
再び500m。
またつってしまう。左足がつる。
またジャグジー。
最後の400mを泳ぎ出したら、早い女性スイマーが同じコースに入ってきた。追いつかれたのでやり過ごして、後ろにつけたが、あっという間に離される。
なんとか400mを泳いで、トータル1500m。調子良かったら2000mは泳ごうと思ったが、再び足がつりそうなので、あきらめる。
運動不足なのかなあ。

帰って、一休みしてから、オ事OB会に出かける。17回目。
前回は、手術で欠席した。
大森の「MA MAISON」。
既に何人か来ているが、幹事のTyさんがなかなか現れない。
ようやく到着。18名参加。当初参加予定だったWtさんは出羽三山参拝が入り欠席。Hyさんは、不幸があって欠席。
この会は、Ty幹事のおかげで続いている。幹事をそろそろ降りたいというので、後継者を育ててからにしてほしいと頼む。何人か候補が挙がる。
初参加は、Tbさん。私が極彩色生活に入ってから、初めて会う。私の出身母体に最近転勤。嬉しいね。
Okさんも初参加。他の会であったことがあるが、久しぶり。まだ働いているようだ。山は誘ったが断られる。
Abさんは前回、参加したそうだが、私は極彩色になってから多分、初めてだと思う。現役。Abさんの担当製品をYk社長が販売してるそうだ。台湾に長くいた。懐かしい。山は断られる。
Hoさんが隣。現役。一万歩歩いているというので、感心したら、私がけしかけたのだそうだ。山に登ろうとも誘ったみたい。次回のYY会の案内を送ると約束。健脚そう。
Hiさんは先週会ったばかり。YY会のメンバーだけど案内が来てないと言う。Imリーダーが忘れたみたい。送ると約束。
Ybさんも案内が来てないと言う。案内を送ると約束。山に取り付かれたかな。良い事だ。
Kmさんが傍にいる。髭が似合ってきた。髭は伸ばすと、どんどん伸びる訳ではないという。手入れが大変みたい。
Kgさんに久しぶりに会ったので、傍に来てくれと呼ぶ。現役なので、会社事情をつい聞いてしまう。これからはこの会の参加率をあげるといって、皆から大拍手。
Hrさんも先週会った。現役経営者で忙しく、かつ愛知が拠点なのに参加するのはえらい。なかなか出来ることではない。
Yk社長。なんと山仲間。不景気なときは、社長の出番で忙しい。次期社長を選んで早く引退したいが口癖。もっと長くやったらとけしかける。
Itさん。極彩色生活が板についてきた。海外旅行を盛んにしている。イタリアかスペインに行きたいというので、どちらも素晴らしいがスペインがいいよと推薦。
Szさん。まだ働いているが、極彩色に移りつつある。エレクトーンの練習が明日あるので、帰って練習だという。嬉しそうだね。
Mkさん。今年極彩色に入る。盛んに暇だを連発。ランが趣味だが、極彩色になったら、興味がなくなったという。不思議だなあ。その内、何かやりたいことを見つけるだろう。
Nkさん。現役。頑張ってる。不況事業の中にいるが、自分が計画した製品が売れているそうだ。
Sjさん。遅れて現れる。奥さん孝行。話を聞きそこなった。
Uzさん。先週会う。何回目かの単身赴任。酒大好き。悪い酒ではない。体が心配。本人はそれ程飲んでないという。

良い気持ちで、すっかり酔ってしまった。幸せ。

歌舞伎と水曜会

雨。
朝顔が雨に濡れている。
IMG_5828bvnvb.jpg
IMG_5829bvbvn.jpg
IMG_5830bvbvbv.jpg

Sさんと歌舞伎座に出かける。
近所の花。ノゲイトウ
IMG_5824vbbn.jpg
カンナ
IMG_5825vbnvbn.jpg
コエビソウ
IMG_5826bnvvb.jpg

七月大歌舞伎
「五重塔」
「谷中感応寺で五重塔建立の話が持ち上がり、出入りの大工源太(獅童)が女房のお吉(吉弥)や弟子の清吉(巳之助)と共に現れて、住職の用人の為右衛門(寿猿)と対面します。それというのも源太の兄弟弟子である十兵衛(勘太郎)が、五重塔建立の仕事を任せてほしいと住職に毎日願い出ているため。勝気なお吉は、夫にこの大仕事を任せて欲しいと思い、しぶる源太を連れて感応寺にやって来たのです。そこへ読経を終えた住職の朗円上人(市蔵)が戻って来ると、十兵衛が駆け寄ってこの度の大仕事を任せて欲しいと願い出ます。しかし朗円は五重塔建立の仕事はふたりで相談をした上で答えを出すようにと諭すのでした。
 一方、十兵衛の女房のお浪(春猿)は源太夫婦の恩を語って五重塔の仕事を源太に譲るように勧めますが、十兵衛は耳を貸そうとしません。ここへ源太が現れ、十兵衛とふたりで協力しあいながら、五重塔を建立しようと優しく持ちかけますが...。」
職人気質の十兵衛(勘太郎)が源太(獅童)を押しのけて五重塔の仕事を請け負う。しかし大工達は、一刻な十兵衛の指図は受けない。仕事は大幅に遅れる。
一方源太の弟子清吉は、親方が十兵衛に辱めを受けたと思い、傷つける。源太は弟子の不始末に謝りにくる。
十兵衛は傷ついたまま、なおも仕事場に行こうとするので女房のお浪(春猿)は引き止めるが、十兵衛は五重塔建立の思いを切々と語り、お浪もその心意気に打たれて、仕事場に送り出す。
ついに五重塔が完成。大嵐にもびくともせず立派に仕上がる。
最後は、建立式で朗円上人(市蔵)が二人を褒め称えて幕。

対照的なふたりの職人の姿を描いた、文豪幸田露伴の名作。
勘太郎は、父親の勘三郎に声がそっくり。もう少し台詞が多くても良かったと、Sさんは言う。
私は職人気質の十兵衛が多くの大工たちをマネージして五重塔を完成させることは、現実にはありえないと思ってしまう。職人の技の素晴らしさと、人をマネージするのとは異なる才能。源太はマネージャータイプ。
女房のお浪(春猿)は世話女房型で実に上手い。
獅童はいい役でかっこよいが、Sさんは何か一つ物足りないと言う。

「海神別荘」
水底の宮殿を舞台にした幻想味溢れる泉鏡花の作品。
遥か海底にあるの公子(海老蔵)のもとへ、地上の美女(玉三郎)が輿入れする話。
二大スターの競演に満席の盛況。
Sさんは玉三郎大ファンなので、もう玉さまが出てくるだけで大満足。
以前二人でこの演目は見たことがある。始めてみたときは、幻想的な舞台に魅入られたが、二回目となると、泉鏡花の作品の特徴の台詞の多さにうんざりする。なんでもないような長丁場の台詞を聞いているうちに、つい幻想の世界に引き込まれ、こっくり舟を漕いでしまう。
最後のクライマックスは、目を開けて見届ける。
何時もと違う、歌舞伎の世界に満足。

帰ってから、歌の練習をして、あわただしく水曜会に出かける。
演奏会、合唱祭が終わったので、今年の曲に本格的に取り組む。

テナーは、Mtさん以外全員出席。
Tkさん、Nzさんが早い。Htさん、Ksさん、Skさん、団長、Kkさん。8名。

噴出し口のカーテン取り付けは、私の役割だが、つい忘れてしまい、Ttさんに声をかけられる。

先生が練習曲を用意。今回は何時もに増して、意欲的。でんごんばんの記事も一番早く準備し、水曜会への思いを述べている。

「紙風船」大中恩作曲。他のパートを良く聞いて歌う。大切なのは良く聞く事。

「黒い王様」大中恩作曲。
「かなしかった」の「し」は無声音。「し」は音程が変わらなければ無声音。

作曲者の大中恩先生が現れる。新曲が出来たので、楽譜を持ってくる。特に女性陣から絶大の拍手。今回は、大中恩先生の新曲が2曲。

休憩時間。
先生が東京都合唱祭の講師の講評を、プリントして配る。
「・・・みんなのびのびと歌ってくれました。とても評判が良く、講評も好意的なものが多かったのですが、その中でチラッと見える問題点をくみ取って、今後の参考にして精進していきましょう。・・・水曜会の暖かい雰囲気が皆を引きつけているのだと思います。これからも心のハーモニーを大事にがんばりましょう。」
講評 (好評だが)問題点のみ抜粋
「女声のフレーズが低音になると少し言葉も奥に入って聞き取りにくくなります。低くても奥や下にならず、前をイメージしてみて下さい。」
「男声の声が落ち着いた品のある声ですてきです。バランスとして女声がもう少しほしい。 フレーズの終わりのハーモニーが気持ち存在感があると、聴く人の心に強い印象を残すのでは?」
「出だしの言葉をもう少しはっきり言えると良い。2曲目、出だしのユニゾンもうひといき、故にハーモニーに広がった時、決まらない。 「いのち」をもう少し訴えてほしい。」
「欲を言えば、光彩、輝きがあと少し増したら言うこと無しです。」

「流れゆくもの」大中恩作曲。
譜読み。リズムが狂ってしまい他のパートとばらばらになってしまう。テナー!!と久しぶりに声が飛ぶ。テナーは後半追い上げ方ですからと言おうかと思ったが、やぶへびなので止める。
今回は譜読みを徹底すると先生が宣言。歌詞を早くつけてごまかしてしまうと変な癖がつくと言う。誰かが続くかなあとつぶやく。
譜読みは苦手。移動ドが5年目になっても、すんなり歌えない。修行がまだ足りぬ。

「せみを鳴かせて」大中恩作曲。
rit、a tempoや強弱に注意。はじめからきちんと歌うようにと指導。

遅れてきた人のためにと「黒い王様」。

飲み会は、行きたかったが、このところ宴会続きで、明日も宴会なので涙を飲んで欠席。
Kkさんと帰る。電車でSkさんと一緒。

解散

山に足慣らしでImさんと登る予定だったが、雨で中止。
西のほうは、大雨災害が出ている。

庭の朝顔。
IMG_5808asd.jpg
IMG_5809fgh.jpg
IMG_5810rew.jpg
IMG_5811dfg.jpg
百合
IMG_5816dfg.jpg
ムクゲ
IMG_5818sddfs.jpg

やっと衆議院が解散。
麻生首相の会見を聞いたが、比較的まとも。小泉元首相の演説を聞いて参考にしたそうだが、首相になる前にすべき。自己欲を捨てなければ民の心はわからない。
今日はニュース番組をひとしきり見て過ごす。

豪雨災害のニュースが入ってくる。かなりひどい。

歌の練習。
「流れゆくもの」大中恩作曲の譜読み。やさしいと聞いてたが、初めてには難しい。
「紙風船」「せみを鳴かせて」「黒い王様」何れも大中恩作曲。復習。
今回は曲目を減らして、しっかり歌うとのことで前回の24曲から19曲に減っている。

吟行

大門句会で初めての吟行。無論私にとっても初めて。1ヶ月かかって5句作っているのに、数時間で5句作るのは厳しい。またSさんの選句が無いのもきつい。
浅草を巡り、水上バスに乗って隅田川を下り吟行する。

雷門から、仲見世を通過。
IMG_5747bnm.jpg
仲見世を出るに出られず夏の雨  光
4人の方に選句。結論を言ってしまうと面白くないと指摘。

浅草寺に皆集合。
きさ先生、三四郎さん、さらさん、馬空さん、遊介さん、勝山さん、はなさん。
銀座線が止まっていて小雪先生が間に合わず、船着場で合流することにして出発。

IMG_5756kty.jpg
線香のけぶりかぶりて我鬼忌かな  三四郎
小雪先生特選

IMG_5759lkj.jpg
お水舎に外国人のサングラス  光

久保田万太郎碑。
IMG_5761dfdfg.jpg
吟行や万太郎忌に願をかけ  光
万太郎碑にして上5に季語を持ってくると良い。

団十郎の像。
IMG_5770dfg.jpg
団十郎眼鋭く蝉時雨  遊介
普通の舞台の団十郎と思う。別の季語を。

馬車どおり。職人の店を歩く。歩いているとなかなか句が生まれない。
IMG_5776fgdfg.jpg

水上バス乗り場。吾妻橋を臨む。
IMG_5791kjh.jpg
ハンカチを落とす小雪の吾妻橋  三四郎
小雪先生が、ここでハンカチを落としたそうで、そのヒントで詠んだもの。小雪は芸者さんでも良い。

涼船待つ間や強く潮にほひ  きさ
きさ先生の句。

水上バスに乗る。ここからの良い句が多い。
IMG_5799io.jpg
舟遊び抜ける橋ごと首ちじめ  はな
小雪先生特選。特選賞として小雪先生から本を贈呈される。

IMG_5801jkl.jpg
海の日や船より見ゆる築地河岸  小雪
小雪先生の句。

潮満ちて海へと下る船涼し  小雪
幣ゆるるそこにゆれおる氷旗   きさ
大川に潮の満ちくる涼しさよ   三四郎

潮の香のわずかにしたり夏の川  勝山
小雪先生特選。

皆船の中で、良い句が浮かんでいる。
私は麦酒を飲んだら、良い気持ちになって、それで終わってしまった。

何時もの日本橋亭で句会を実施。
皆の実力に感心することしきり。

合唱祭

朝の日課。水撒き。
朝顔。
IMG_5725wewe.jpg
IMG_5727wewe.jpg
IMG_5726ewwe.jpg
IMG_5729erer.jpg
オキザリス・デッペイ
IMG_5730rer.jpg
ミリオン・ベル
IMG_5734sdsd.jpg

合唱祭。
水曜会として4回目。
64回東京都合唱祭。傘下団体数300、5日間。場所はゆうぼうと。

電車でMtさんと会う。
入り口に、団長が入場券を持って待っている。
テナーは9名中8名参加。不参加のThさんも席で応援。48名中40名参加。
人が多くてごったがえしている。案内係は法政の合唱団員らしい。
まずは、リハーサル。時間制限があり、10分。歌っているうちに次のグループが来てしまう。
着替え室に行って、白の上着に黒いズボンに着替える。

次に会場に移動して、観客席に座る。
この間、待たされたりして、なんとなく落ち着かない。

観客席に座って、他の合唱団の歌を聴く。
女声合唱団じゅんさい 12名。2回。千葉県市川市から参加。
ピエロ合唱隊 混声10名。11回。赤ちゃんを抱えたお母さんが歌っている。赤ちゃんはおとなしい。
香港日本男性合唱団・シンサーンズ 20名。4回。太湖船(中国民謡)、ロザムンデ。
アンサンブルひろ 女声11名。9回。無伴奏で歌い続けて12年目。
二本松舎大学合唱団コール・エコーズ 女声13名。37回。若い声は高くてもハーモニーが良い。
共立女子大学合唱団 女声19名。43回。Tomorrow。振り付けがあって可愛らしい。

いよいよ水曜会。
混声40名。4回。 翼をください。信じる。
Itさんの紹介で始まる。何時もと違ってしっかりと落ち着いた魅力的な声に驚く。
後列で歌うので気は楽だが、周りの声が良く聞き取れない。歌いやすい曲なので、ほぼ完璧に歌える。演奏会より皆リラックスしている。楽譜めくりは団長夫人かな。

終わったが、席でまだ鑑賞が続く。
コーロ・マードレ 女声18名。3回。昨年25周年。
TOKYO SOCIO GRANDE 混声12名。3回。同郷の仲間達。
コール淡水・東京 男性27名。2回。平均65歳。声は年をとらない。
北区新女声合唱団 女声18名。初。白いうた 青いうたより、南海譜、8月の手紙、ぶどう摘み。
東京メンネルコール 男声12名。13回。大学コーラスOB。忙しくて練習不足のようだがさすが。
P7team炎 混声30名。初。 同年代の若者。振り付けが素敵。オラトリオ「ヤマトタケル」。
実践学園中学・高等学校合唱部 混声15名。2回。若いハーモニーは素晴らしい。ずっと続けて。
下目黒小学校PTAコーラス 女声10名。22回。 飛騨高原の早春。雪の降る町。
杉の沢合唱団 女声23名。3回。指揮者が若い。飛び上がるように指揮。シューマン歌曲。
EZ/Singers 混声5名。14回。少ない人数でしっかり歌ってる。大変だなあ。
男声合唱団Coro Pange Lingua 男声15名。14回。ピアノの位置がまずくて移動させる。

恒例の主催者側の挨拶と「Dona Nobis Pacem」の指導。
毎回うんざり。もう少し合唱祭に相応しい品格がほしい。

終わってあわただしく着替え。
ロビーで先生、Nk先生、団長の挨拶。やっと1年間が終わる。

打ち上げ。
20名以上。盛り上がる。傍にSmさん、Hyさん、Ynさん、Ttさん、Msさんがいる。楽しかった。
Tsさんが追加した料理にいちゃもんをつけたらTsさんがやってくる。真面目な音楽論組織論をするので辟易してTtさんに対応してもらう。
一度お開きにして、おなじ場所で飲み会が続く。
ここからの記憶はかなり怪しい。楽しかった記憶ばかりなのでまあいいか。

全国高校野球選手権神奈川大会

Mkさんと電車で待ち合わせて、「全国高校野球選手権神奈川大会」慶応高校2回戦を観戦に行く。
電車の車両を*号車の後方とメールしてきたが、*号を見落として、後方車両に行き、探したが見当たらず、もう一度確認したら*号車とあるのに気が付き、ようやく会う。Mkさんも多分*号を見落としたんじゃないかなと思い、再度メールをしかかっていた。私の性格を良く知っている。

駅から大和引地台球場まで歩く。高台の上に球場が見えてくる。
11時試合開始で10過ぎについたので、まだ十分席は開いていると思ったら、意外に混んでいる。
IMG_5643sad.jpg
仲間が後5人来るというので、席を確保するのが大変。Mkさんの傘とバック二つでようよう席を確保。ところが慶応応援部とか野球部OBの傍にとったらしく、Mkさんが少しびびる。
ようよう男2人、女3人が現れる。皆予選から甲子園まで一緒に行っている仲間のようだ。

雨が降るかもしれないと思って帽子を持ってこなかったのは失敗。雨もぱらつくが結構日が照る。

相手は、逗葉 高校。
応援はチアガールと吹奏楽団つきのりっぱな応援団。
勝って新聞に載るぞとか、女の子にもてるぞとか変わった応援をしている。

先発は、2年生の明投手。明後日の桐蔭学園戦のためにエース白村投手は温存。
IMG_5666asdasd.jpg
初回は乱れて、ストライクが入らない。ようやく0点に抑えてから、落ち着きだして、無安打と好投。
打線も活発で、4番1年生の谷田選手の活躍は凄い。結果3安打1打点。
IMG_5679asd.jpg
Mkさんから逐一説明を受けるので、どんな選手か良くわかる。
1回に早々と1点。Mkさんは7回コールドを狙おうと言う。
相手の中田投手は、打たれるが大崩れしない。と言うか、慶応の適時打が出ない。
元の4番でキャプテンの植田選手。1打点。
IMG_5681sadsad.jpg
5回まで1点づつで4点。連打がないので大量点が取れない。Mkさんはいらつく。慶応らしい試合展開だとぶつぶつ。
応援はものすごく、応援席はほとんど立って応援している。
IMG_5658cxvxcv.jpg
我々のところにも、1年生の応援指導部がやってきて、応援を懇願するが、疲れるとかいって、毎回は言うことを聞かない。
8回から1年生の三宮投手に代わる。Mkさんによると慶応高校の4人投手のうちの一人だそうだ。慶応は何時の間にやら投手王国。
テンポ良く投げていたが9回にノーアウト満塁のピンチを迎える。
IMG_5688sadas.jpg
選手や伝令が再三集まるが、三宮投手はにこにこして落ち着いてるみたい。
ここからスローカーブを投げたりして三振凡打と無得点に抑える。度胸の据わった投手だ。

終わってみれば、5-0。10安打3四球で5点は少ない。

まあ勝ったからいいやと祝勝会に行く。
大和まで歩いて焼肉屋に行くという。昼飯はお寿司を食べてしまったので、おなか一杯だが、Mkさんの他は、昼飯はまだのよう。
随分歩いて、焼肉屋に入る。

皆、もの凄い慶応高校応援団。何度も予選から甲子園まで一緒に行っている仲間のようだ。
まあ元気一杯のおじさんおばさん。女性が特に活発で面白い。皆良く食べ良く飲む。
これから甲子園まで毎試合応援に行くという。私も熱気に負けて、予選の3試合を見る計画を立てる。明後日の桐蔭学園戦が事実上の決勝戦だから応援に誘われたが、残念ながら吟行で行けない。
Mkさんのおかげで、面白い人たちとめぐり合えた。
Mkさん兄弟は仲が良く、今は慶応の応援が第一優先だそうだ。経営者なので仕事の電話が入っていたが。

勝ち進んだら金曜日の試合で会おうといったら、(負けると想定するとはと)怒られてしまった。

久しぶりのゴルフだったが

久しぶりのゴルフに朝気持ち良く目覚める。
ロビーに行ったらOmさんは既に来ている。
車でSzさんに送ってもらう。Saさんも同乗している。
天候は怪しいが雨は午後からと思っていたが、ぱらついてくる。

名岐国際ゴルフ倶楽部。
既に皆が到着している。中国帰りの幹事のSyさんがいる。
雨が降ってきた。霧も凄い。
朝食をレストランでとる。Hrさん、Omさん、Uzさんと一緒。
雨がやんできて、こんなもんですよとHrさんが言う。

ズボンの替えを持ってこなかったので、雨具のズボンをはく。暑さはたいしたこと無い。

いよいよスタート。4組15人。
Omさん、Syさん、Sjさんと一緒。
Omさんがスタート前から、雨だったらやめようよと言う。Syさんが無視してプレイ。
Omさんが珍しくOB。私はショットがまっすぐに飛ぶ。おお嬉しや。
フェアウェイウッドが決まらず、アイアンもだめ。うーんこんなものかなと思う。
2ホール目もショットは良い。
雨が降り出す。アイアンもまずまず。
雨が降ったりやんだり定まらない。
ショートは飛んだつもりが短かった。
次もショットが真っ直ぐ行く。Omさんが病気したほうが良くなったんじゃないのとからかわれる。
Sjさんはスウィングが鋭い。相当やってるみたい。Omさんは毎週やってるとか。Syさんは中国が襟だが疲れを見せない。
5ホール目。雨がひどくなってくる。どしゃぶり。雷も鳴り出す。Omさんが止めようよと何度も言う。
6ホール目。Omさんは辞めたとカートに篭る。以前の21世紀会で雷が鳴ったとき、しばらく休んで続行したことがあるが、その時も、Omさん一人上がってしまった。
かまわずショット。またいい。
雷が激しくなる。これはどうかなと思い出したら、後ろの組が、止めようといってくる。
止めたと思ったら、サイレンが鳴り出した。

もう打ち止め。雨でぐっしょり。キャディが様子を見ますかと聞いてきたが、もう止めるとあがる。
雨具を着ていたが、下までぐっしょり。幸いズボンだけは、少し濡れただけで助かる。
風呂は気持ちが良い。
Hrさんにショットが調子良かったのに残念と言ったら、本当と信用しない。Omさんに真っ直ぐに飛んでフォームも問題なかったと証言してもらう。

打ち上げはやろうと、レストランに行く。幹事はSyさん。
昨夜来ていなかった、Sjさん、Sysann,Ygさん、Ssさん、Kbさん、Fjさんがいる。昨夜から参加の、Omさん、Hrさん、Adさん、Uzさん、Hsさん、Tmさん、Szさん、Saさん。
車で来てる人が多いが、私は麦酒を飲む。わいわいと騒がしく歓談。ゴルフは出来なかったが大満足。賞品は次回持ち越しだが、賞味期限のあるものは、配られる。私はニアピン賞を貰う。

終わってみれば、晴れ間が出てきた。
IMG_5627sdf.jpg
オオキンケイギク?
IMG_5628sdfsdf.jpg

帰りは、Szさんの車で帰る。
新幹線は爆睡。

帰宅してSさんに降られちゃったと報告。
一休みして、来週の吟行の準備をする。

21世紀会

朝顔を毎朝見るのが日課。水遣りも大変。いないときはSさんに面倒見てもらっている。液肥も撒く。
IMG_5527trtr.jpg
IMG_5533sdds.jpg
ルリタマアザミが今年は良く咲く
IMG_5536dfg.jpg
千日紅は落ちた種から今年も咲いた。
IMG_5542dfg.jpg
一時は枯れかかった胡蝶蘭。
IMG_5545sdf.jpg
Sさんは梅干づくりで大忙し。
IMG_5546dfg.jpg

愛知県の21世紀会に出かける。
数えだしてから18回目。その前に2,3回やっているので20回は超えてるかな。
昨年は、手術で欠席してしまい、皆が心配してくれた。

藤が丘の駅で「もつ兵衛」に行くべくうろうろしてたら幹事のSzさんに出会う。
Frさん、Uzさんにも出会う。
もうかなりな人数が集まっている。正幹事のSyさんは中国出張中で明日のゴルフから出席。幹事のSzさんが集金中。
32人も集まる。盛況なのは大好きなので嬉しい。何人かは、私の回復状況を見に来てくれたんだろう。皆に元気そうじゃないかと声をかけてもらう。

長老のCbさんが乾杯。大病からすっかり元気になる。久しぶりに参加。病気の先輩でもあるので私の回復を随分喜んでくれる。
Hrさんは、手術の翌日に来てくれて、管が体中から8本も出ていて、よろよろとリハビリしているところを見られてしまった。一生言われそう。超忙しいはずだが良く時間を作ってくれた。
幹事のSzさん。スキーも山も一緒する。最若手。こまめに面倒を良く見てくれる。
Mkさんは、関東の21世紀会の幹事。わざわざ来てくれた。この会では女性が3人も参加してるのに、関東では」30人が男ばかりなので女性を集めろと勝手なことを要求中。
Adさん;仕事では苦労してるみたいだが、そんなことは顔に出さない。娘さんたちが家を出て、奥さんと水入らずだと喜んでいる。
Ynさん:定年を迎えたようだが、まだ仕事してるよう。ばりばりの検査マン。口も達者。
Fjさん:関東から帰ってきた。9月に甲斐駒に連れて行ってもらう。百名山は踏破。世界遺産を回っている。
Hrさん:私の周りに何時も現れる良い男。山も一緒する。仕事は楽しく。くよくよしないがモットー。
Mzさん:関東の水は合わず、岐阜に帰ってきた。まだ定年までには間がある。地元では名士。
Yzさん:病気から回復。奥さんの具合が悪くて面倒を見てるらしい。私より奥さん孝行。
Tmさん:初参加。以前、一柿会でゴルフをドタキャンして時間が出来たとき、事業所にアレンジしてくれた。気配りの人。
Knさん:かっての現場の主。今は事業戦略室とか言う難しいところにいる。年取らないねえ。
Srさん:マドンナ。中国出張が多いとぼやく。ヨーロッパに良く家族で旅行する。事業所で会う約束を2回もすっぽ抜かしてしまった。
Tyさん:昨年リタイヤ。紙飛行機に請っている。」選手権があるそうだ。髭が良く似合う。
Wtさん:私の手術を一番心配してくれたみたい。本人も石の手術をした。
Sgさん:この頃、参加率が上がって嬉しい。良く日に焼けている。ゴルフかなあ。
Imさん:Fjさんと一緒に甲斐駒に登る。今まで南アルプスに何度か一緒した。大学の講師をしてる。
Kkさん:会社生活も今年で終了。単身が長かったので家事中心の生活を楽しんでるよう。
Mbさん:今回は会話しなかったが、この会の常連。
Frさん:少しやせたが元気になる。毒舌で名をはせた。今年役員になったみたい。席が溜まり場になってる。
Ucさん:事業家。大変みたい。来年一杯まで持ちこたえれば良くなるよと激励。
Usさん:白酔会会長。スキーの指導員。今は介護関係で地元の名士。
Mgさん:この前事業所でひょっこり会った。元秘書で、また秘書に復帰。スキーは3年前に一緒した。靴がはじけて大変だった記憶がある。また一緒にスキーしようと強引に誘う。
Omさん:関東からわざわざ来てくれる。顧問になったが現役の営業。ハワイでゴルフが楽しみ。それでも仕事が一番楽しいという。奥さん大好き人間。
Uzさん;また関東に単身赴任。何故おれを愛知に呼んでくれないのかなあ言うので、人格の問題ではとちょっとひどいこと言ってしまった。
Tnさん:営業で随分お世話になった。まだ仕事してるみたい。この会は最近参加しだす。
Hsさん:奥さんをなくして随分心配したが、ゴルフ三昧で元気そう。
Tsさん:元私の秘書。走り幅跳びの選手だが、ちょっと貧血気味で休養中とか。障害児の面倒を見る施設で働いている。そこで作成したストラップを貰ったので携帯につける。スキーにまた行こうと誘う。
Hyさん:関東から戻ってきて、参加してくれた。
Ttさん:関東に皆を送り込んだが、愛知に戻ってきた。久しぶりの参加。
Saさん:こちらが最若手かな。関東から戻ってきて元気一杯。

楽しい仲間と一緒にわいわいやるのは実に楽しい。
Srさんを関東の21世紀会に参加させるべく出張をつくれとわめいたみたい。Hrさん、Mkさん、Srさんたちに迷惑かけたかなあ。
Omさんとおなじホテルに泊まるが、Omさんは夜飲むんだとビールを買い込む。
ホテルに入ってバタンキュー。

黒い王様

軽井沢3日目。
十分寝たので早々と目覚める。
昨夜飲んだり食べたりした後片付けをする。
食器洗いをしていたら、水が流れなくなってしまった。長い棒をKjさんに探してもらって、突っ込んだら流れ出す。やれ嬉やと、棒を抜こうとしたら抜けない。
やむなくそのまま食器洗いをする。再び抜こうとしたが抜けない。
それでは私がやろうと80歳の長老Tmさんが乗り出す。長くやっている内に抜ける。拍手喝さい。伊達に年取ってない。

朝食後、出発まで時間があるので、散策。
何の実かな?
IMG_5518sad.jpg
畑で栽培されている。
IMG_5521dsf.jpg
よく見かける野草
IMG_5523asd.jpg
キリンソウ
IMG_5524asd.jpg

とうとう帰る時間となる。
レンタカーを満タンにして返す。
Kjさんには大変お世話になる。皆と駅で別れる。

帰宅してから、少し休む。
Sさんに涼しかったよと報告したらいいこといいことと言われる。
「黒い王様」大中恩作曲を譜読みしてから水曜会に行く。

先生に「でんごんばん」の原稿を送ってもらったことのお礼を言う。
テナーは出足悪く、Tkさん、Mtさんしかいない。Mtさんはこの頃、皆勤。
「黒い王様」の譜読み。
テナーはもっと大きな声で歌うようにと言われる。もっとも譜読みが出来ないのかもしれないがと言われ、図星なので大笑い。
その後、Ksさん、団長、Kkさんが現れ、最後にNzさんが現れる。7人。まずまず。
3連譜、4連譜が多いので、うっかりするとリズムが狂う。
最後のテナーがトップとセカンドに分かれるところで、間違えていたら、トップのMtさんがセカンドを歌ってくれてようやく音程がわかる。

休憩時間。
水曜会のために大中恩先生が新しく作曲した楽譜が配られる。
ウィーンで歌ってきたTsさんが途中から参加。今日帰ってすぐに来たようで眠いを連発。先生が今年はソプラノをきちんと指導するという。先生が鞭で私が飴と言う。
合唱祭の司会は、ずっとTsさんがしてきたが、今回はItさんがすることになる。
Hyさんからこまくさの予定表と切符を貰う。

「紙風船」大中恩作曲。
「せみを鳴かせて」大中恩作曲。まだ相当に怪しいまま歌っている。

合唱祭の序列に並ぶ。2列の後列。
Ksさんも後列なので、二人で後列は楽だよと喜ぶ。
演奏会の時、常にテナーの真ん中だったMtさんが前列。

「翼をください」東京混声合唱団愛唱歌曲。
「信じる」松下耕作曲。
時間内に入るか測定。前奏曲、間奏曲を省く。

合唱最はテナーは9名中8名出席。全体は48名中39名かな。

飲み会。
17,8名参加。
先生が久しぶりに参加のOgさんい傍に来るように言う。何だか嫌がってるようなので、嫌われてますねとからかう。
傍に先生、Ogさん、Mrさん、Szさん、Iiさん、Ydさんがいる。
話が弾んで面白かった。

勉強会合宿

軽井沢二日目。
朝早く鳥のさえずりで目覚める。
Abさんも起きてくる。AbさんとKbさんが散歩に出かける。Fmさんも出かける。
Kdさんは、オランダ自転車旅行の帰りで、時差ぼけ気味。
Tmさん、Kjさんはお休み中。

散歩に出かける。
いろんな花が咲いている。残念ながら名前が良くわからない。
IMG_5459dffdg.jpg
鮮やかな紅。
IMG_5464dfgdfg.jpg
ベニバナヒメフウロ
IMG_5466ghffgh.jpg

Fmさんが戻ってくるのに会う。
川までAbさん、Kbさんが行ってるよと言うので追いかける。
川で追いつく。
IMG_5471asd.jpg
Abさんたちは、川沿いの奥のほうに以前行ったことがあるが、迷うといけないので、同じ道を引き返すという。それでは行ってみようと細い道を進む。前におじさんが歩いているのでついて行く。
途中親子ずれと挨拶してすれちがう。
アオバナホタルブクロかなあ、道路を覆うように咲いている。
IMG_5482fgfgh.jpg
だいぶ歩いてから大きな道路に出てほっとする。
小学生が、向こうからやってきておはようございますと挨拶して通り過ぎる。

朝食もKdシェフは腕をふるう。おなか一杯。メタボだ。

勉強会。
私は「名君の時代 雍正帝」
「1722年に即位した雍正帝は45歳で即位し、58歳で死ぬまで僅か13年の治世。 
なにしろ彼は仕事熱心でした。 一例を挙げますと、全国の役人から膨大かつ様々な書類を直接自分に送らせ、1つ1つ朱筆(赤筆)で皇帝直々の意見を書き、なんと返信をする。役人はそして、また雍正帝に返事・報告を出す。そしてそれに対し雍正帝は意見・返事を書いて送るという、まあ、筆まめな皇帝だったのです。・・・・
厳しい言論統制・弾圧が行われたわけです。さぞかし、文化人は生きた心地がしなかったことでしょうし、無実の罪で多くの人が処刑されたことでしょう。文化的には雍正帝の時代は暗いものだったといえると思います。・・・」
あまり明るい時代ではなさそうな感じ。
「剣岳 点の記」この前見た映画に感動したので取り上げる。
「・・・記録に残っている剱岳への初登頂は、1907年7月の陸軍参謀本部陸地測量部の柴崎芳太郎らによるものである。・・・柴崎らは山頂には立ったものの岩場の険しさから重い三角点標石を運び上げることができず三等三角点の設置を断念し、標石のない四等三角点とした。そのため、三角点の設置場所を記載する「点の記」は作成されなかった。柴崎らは周辺の山からの観測によって山頂の独立標高点(現在の「標高点」)を2998mと計算したが、・・・2004年になってようやく三等三角点が設置され、GPS測量により三等三角点「剱岳」の標高2997.07mと剱岳の最高標高2999m(2998.6mを四捨五入)が求められた。この折に国土地理院により作成された三等三角点「剱岳」点の記には選点日時として「明治40年7月13日」の日付が、選点者として柴崎の名が記載されている。」
1907年に登頂してから、2004年になってようやく記録として認められたこととなる。日本山岳会には早くから記録として残っているという。官僚(軍人)と自由な登山家の柔軟性の差。

Tmさん「決戦前夜 太陽電池」
日本は通産の指導で圧倒的にリードしていたが、通産が手を抜いてから形勢逆転。日本の不覚。何とか活路を見出そうとしている。

Kjさん「米国債大暴落」
史上最大の米国債大量発行 マーケットは危ういと見始めた。
始まった悪いドル売り 短期、中長期ともにドルは下落。
米国より問題の根は深い 国内消化できず金利大幅上昇へ。
債権の金利と為替の関係が良く理解できた。

Fmさん「政府マネー15兆円をつかめ」 「次の対策見据える兜町」 「袋小路の低価格パソコン」

Kdさん「家庭で楽しむ音楽として手近な楽器のために変奏曲や連弾曲が作曲される」
ナポレオン後の時代にピアノが普及。豊かさの証。
「19世紀初頭、混声合唱が普及し、多くの合唱団体が誕生。ドイツで合唱際が発展」
合唱は手近で、多くの仲間と同じ感動を旧友できる利点がありました。→今もおなじ流れでコーラスが続いている。
「過去の宗教音楽が研究され、リストやブルックナーが宗教曲を作曲する」

Abさん「薬のいらない健康法」
動物の食事は歯の形で決まっている。人間は穀類をしっかり食べて、次に野菜、果物。海草を食べて、肉、魚、魚介類、卵など少なめに食べる。和食が一番良い。
日本人の体温が1℃下がったことが癌が増加している大きな原因。体温が低くなった原因は、筋肉運動をしなくなったこと、二番目が塩分の制限のしすぎ。三番目が水分の取りすぎ。
塩が悪いのではなくて、出さないでとるからいけない。お風呂、温泉、運動などで汗を出すことが必要。・・・

(帰ってから、Sさんにこの話をしたら、既にこの本は読んで熟知していた。脱帽。)

昼食後、Fmさんが帰る。Kdシェフは晩飯の仕込み。

5人は、懐古園から菱野温泉に向かう。
Kjさんの車に5人乗る。運転をしなくてすんだのでほっとする。

小諸の懐古園。
「長享元年(1487年)に大井光忠によって築城されたと考えられている。戦国時代、武田信玄の東信州経営のために現在の縄張とされた。現在残っている城跡の元になったものは信玄の軍師であった山本勘助の縄張りだと言い伝えられている。」
以前、小津安二郎の作品をここで撮ったと、Sさんに連れられてきたことがある。説明を散々聞いたがすっかり忘れてしまった。
IMG_5499dfgdf.jpg
懐古神社 本丸御殿があったところ。
IMG_5490gfhgfh.jpg
鏡石 勘助が愛用したと言われている。
IMG_5498hgghj.jpg

見晴台からの眺めは千曲川が見えなかなかのものだが、写真はあまり上手く撮れなかった。
谷にかけられた「酔月橋」を渡って帰ったら、駐車場までかなり坂道を歩く羽目となる。

汗をたっぷりかいたので、菱野温泉に向かう。
Kjさんは以前行った事があるところ。ところが道に迷う。2台で来なくて良かった。
菱野温泉常盤館本館より名物の登山電車に乗って1分30秒、絶景の展望露天風呂『雲の助』に到着。標高1,050メートルの浴槽が売り。
IMG_5508dfgrte.jpg
旅館が運用している登山電車とは実に面白い。
露天風呂も素晴らしい。晴れていれば八ヶ岳、富士、佐久平の大パノラマが見れるそうだが、残念ながら曇り。それでもたる風呂など木の香りがして心地よい。東欧系らしい、親子3人が楽しそうにはしゃいでいる。
すっかり堪能。皆が絶賛したので、紹介したKjさんは満足げ。

晩飯はKdシェフの力作で豪勢。バラエティに富んでいる。
麦酒ワインを飲みながら楽しむ。
Kdシェフのオランダ自転車旅行の話を聞いたりする。
すっかり満足して、9時前に横になったら、そのまま朝まで寝てしまった。

軽井沢

今日は、軽井沢の勉強会合宿に出かける。
出発前に、肥料を撒く。

朝顔
IMG_5437sdfsdf.jpg
アメリカンブルー
IMG_5439asd.jpg
ハープの一種
IMG_5440sdfdsf.jpg
ホクシア
IMG_5442gfhgh.jpg
ルリタマアザミ
IMG_5443gdfgdf.jpg

Sさんにいいわねえと羨ましがられながら出発。
軽井沢の駅で、合流。メンバの別荘の主人Kjさん。幹事のAbさん。シェフのKdさん。何時も場所を貸してもらっているFm社長。長老のKbさん、Tmさん。総勢7人。
1台はKjさんの車、もう一台は、私が軽のレンタカーを借りて運転。
まずは、シェフご指定の買い物。レシピが書き込んであって、それに従って、買う。こんなに食べられるのかなと思うくらい購入。
次に、Kj邸に向かう。車には長老2人を乗せているし、この頃、運転していないので、緊張。おまけに軽を運転したことが無く、加速の悪さに戸惑う。そうこうしてる内にKjさんの車と離れてしまう。何度も行ったことがあるから大丈夫だろうと運転していたら、道を間違えてしまう。Tmさんにナビゲートしてもらい、ようようKjさんが立って迎えるのを見つける。やれやれ。

Kj邸は、ほとんど毎年勉強会合宿をしている。
木が生い茂っており、小川が流れていて涼しい。別世界。
ホタルブクロ
IMG_5520sdf.jpg

少し休んでから、Kdシェフのバーベキューの準備。
ベランダで鉄板焼き。
まずはビールで乾杯。健康をたたえあう。最長老二人は80歳を超えている。
焼肉、ししゃも、ソーセージ、ベーコン、豚の脂身。豚の脂身は名前が付いていたが忘れた。これが実に美味い。他に人参、ピーマン、ナス、トマトなど。
キャベツを生でばりばり食べる。焼肉とあう。
ワインを飲みながらわいわいやりながら飲み食い。夜は全く音がしないので、われわれの騒ぐ声のみ響く。
政治談議、ビジネス談義、昔話に三等分。昔話以外は口を挟む。病気の話が少ない。
今の政局には、皆関心があり、TVを見る。
後片付け。普段やっている皿洗いがここで役立つ。皆良く働いてあっという間に片付く。
爆睡。

メンネルコール広友会

朝顔が咲いてるわよとのSさんの声で目が覚める。
前日も咲いていたが、少し遅くてしおれかかっていた。
赤と青が二輪。
IMG_5433sdfsd.jpg
IMG_5434sdfsdf.jpg
これから毎朝楽しみ。

新しく始まった水曜会の練習。
「紙風船」大中恩作曲
「せみを鳴かせて」大中恩作曲
の復習。
「黒い王様」大中恩作曲
の予習。

Sさんと、スキー仲間のMgさんが参加している「メンネルコール広友会」の男声合唱を聴きにいく。
行列。随分人がいる。
会場は「北とぴあ さくらホール」

創立30周年26回定期演奏会。
プログラム
第一ステージ
De profundis(深き淵より)   Leevi Madetoja(レーヴィ・マデトヤ)作曲
第二ステージ
男声合唱のための オホーツク・スケッチ   寺島陸也 作曲
第三ステージ
ロバート・ショー コーラスアルバムより
第四ステージ
多田武彦男声合唱曲集~北原白秋の世界~

音楽監督/藤井宏樹 指揮/藤井 宏樹 ピアノ/金子 信子

一、二、四ステはアカペラ。
この会を聴くのは2回目。前回聴いた時は、随分難しい曲ばかり歌うんだなあと言う印象だった。
今回は、聞きなれたメロディもあり、力強い曲もあり、楽しめる。
わがMgさんが大きな口をあけて真剣に歌っているのをすぐに見つける。
楽譜は持って歌っている。
ステージによって人数が変わるが最大100名。100名いる男声合唱は迫力がある。
Sさんは、水曜会のほうがハーモニーが綺麗と言う。本当かなあ。嬉しいけど。

ロビーでMgさんを探したが見つからないので失礼する。

帰りに、太巻き寿司を買って帰る。
Sさんは、お気に入りの「王と私」を見る。
私は一休みして、夜の都議会議員選挙の開票結果を聞く。
民主の圧勝。何かが変わろうとしている。

矢上川

勉強会の資料つくり。
清の「名君の時代ー雍正帝」。13年の治世なので、資料も少ない。
次の時代までやろうかと思ったが、長すぎる。この前見た「剣岳 点の記」を追加資料として加える。
PCの前に座って、数時間資料調べをしたら、疲れる。

Sさんが近所の公園でヒメヒオウギズイセンの群生が綺麗で、深山に入ったみたいよと言うので、見に行く。
目に付いたのは、ねむの木。見事に咲いている。
IMG_5400ads.jpg
IMG_5398dsfdsf.jpg
ヒメヒオウギズイセンは、少し盛りが過ぎていたが、一杯咲いている。
IMG_5402dsds.jpg

久しぶりに、矢上川を遡ってみる。川が綺麗になり、水草も生えている。
鯉が多い。群れて泳ぐ。上流まで、ずっとたえまなくいる。
IMG_5407sadasd.jpg
カルガモの親子が二組いる。コガモがお母さんの周りで水草をついばんでいる。可愛い。タトゥーを腕にした若者がじっと眺めている。
カルガモは上流まで分布している。
IMG_5414das.jpg
白鷺もいる。
IMG_5411sadsad.jpg

快調に歩く。ついこの間まで、手術後の傷口が痛んで、長く歩けなかったが完全回復。歩くのは気持ちが良い。
ツバメが、水面をかすって飛ぶ。動きが早くてカメラで捕らえられない。
ジョガーやウォーキングする人もちらほら。
矢上川が二手に分かれるところまで遡る。支流のほうに行く。竹が生い茂っていて、山の中に来たみたい。ずっと遡ったら、道が途切れてしまったので、引き返す。今度は、本流のほうを遡ってみよう。

林の前が、切り開かれていて、そこに一本だけ百合が咲いている。
IMG_5422adssad.jpg
カンナ
IMG_5424asdasd.jpg

随分歩いた。汗びっしょり。

少し休んでから、骨盤体操と鉄アレイで筋トレ。体力が回復してくるのを実感するのは気持ちよい。
夏山に向けて、鍛えなおしたい。

ゴルフ練習

来週、5月の手術後、初めてのゴルフ。
5月から6月にかけて、5回ゴルフをする約束をドタキャンしてしたので、今回はどうしても参加したい。
心配なので練習場に行く。
ドライバーが、当たらない。フェアウェイウッドはもっとひどい。更によく使う5番アイアンが全然あたらない。隣でがんがん飛ばすアイアンがうらやましい。
ドライバは練習しているうちに、何とか当たりだしたが、他は、あまり良くならない。
アイアンがたまにしか飛ばないのが痛い。ピッチングも確実でない。
スタミナ的にも心配。1時間ほど打ったが、何度も休む。汗が噴出す。
これは、覚悟して臨もう。もう一度、練習に行くと良いのだろうが。

帰ってから、HB101を撒く。
朝顔のつるが、網を遡って上に伸びだした。花が楽しみ。
蚊取り線香を首からぶら下げても蚊の大群がやってくる。蚊取り線香効果であまり刺されないが、うっとおしい。

シャワーを浴びてすっきり。
部屋のパキラ。北海道の植物園で実を食べると美味いよと言われて、貰ったもの。何の木か知らなかったが、パキラだった。木の根元が、太くなりかかっている。
IMG_5369asd.jpg
胡蝶蘭は二つ咲く。
IMG_5370io.jpg

Sさんは昨日、目黒の寿司屋に言っている。それを聞いて、私も食べたいとわめいて、連れて行ってもらう。こういうところがやさしい。

途中の花梨の実。今年は随分なってるわねとSさんが言う。
IMG_5372[
ベニバナヒメフウロ
IMG_5374@[

3時になると、あら汁のサービスが付くので、それまで待って入る。
目黒の「活」。回転寿司だがよく来る。
トロいわしの酢漬け、白魚、とびっこ、姿やりいかが回ってくるので、手を出す。ゆっくり食べようと何時も思うのだが、がつがつ食べてしまう。
鉄火巻きと、穴子の姿にぎり、活あじを注文。
更にいわし、びんとろ、子持ちこんぶに手を出す。
注文した穴子の姿にぎりが来る頃には、おなかがぱんぱん。
Sさんが食べすぎよと言う。確かに食べすぎ。
しょうがを食べ、お茶をゆっくり飲んで、ぱんぱんのおなかをなだめる。

どこかによる気もせず、まっすぐに帰る。

スタートレックを見ていたら、ソファで寝てしまう。
ぐうたらの極み。

骨盤体操と、鉄アレイの筋トレを行う。メタボを直さなくっちゃ。

ぼちぼち

少し疲れたようなので、ぼちぼちいくことに。
暑い。
ゴルフの練習を取り止めて、家にいる。

庭の百合
IMG_5349asd.jpg

録画のスターゲート、スタートレック、ジャリンコチエ、ルパン三世を見る。

この頃、Sさんの好きな韓国ドラマ「王と私」を一緒に見ることが多くなる。
Sさんは「チャングム」が大好きで以前よく見ていたが、その時は、あまり付き合って見なかった。
「王と私」は何度も一緒しているうちに、面白くなる。
李氏朝鮮の第9代国王(在位:1469年 - 1494年)のソンジョン王とキム・チョンソン内侍(ネシ)つまり宦官を主人公にした話。キム・チョンソンが王を支える話と権力闘争や愛憎がからみ、なかなか面白い。韓国の風習かまどろっこしいところが多い。罪は一度は許すとか、すぐに武力に訴えないなど。
ソンジョン王成宗は実在の人物。王道政治を貫き通した明君として知られている。

譜読み

演奏会後の水曜会。
新曲の練習が始まるので、楽譜に音の階名を振る。移動度なので、変調があるとややこやしい。
Tkさんが探し出して、SmさんがWebに乗せてくれた、合唱団が歌っている曲を聴く。楽譜を見ただけで歌う力はない。

庭の雑草を取る。
ホクシヤ。花期が長い。
IMG_5360sasa.jpg
猛々しい宿根サルビア。夏らしい。
IMG_5361sasa.jpg
ルリタマアザミ
IMG_5364saasas.jpg
ザクロ
IMG_5365saas.jpg
ミズヒキ。ピントが上手く合わない。
IMG_5366sasa.jpg

蚊取り線香をぶら下げていたが、半ズボンだったので、蚊に食われてしまう。
Sさんお手製のびわの葉を焼酎漬けしたエキスを薄めて塗る。かゆみがすっと引く。

水曜会。
演奏会後なので、出席率が悪いと思ったら、テナーは凄い。
Tkさん、Htさん、Mtさんが早々と現れる。Mtさんが早く来たのに、皆が驚いている。Ksさん、Skさん、団長も早い。Kkさんが最後に現れて、8人揃う。Nzさんは仕事でお休み。

先生に「でんごんばん」の記事を頼む。前任者のTwさんから聞いていたが記事集めが難しい。
他にNm先生、Ii先生にも演奏会について記事を書いてもらうことで了解をうる。
Hmさんには、忙しい中、アンケート中心の記事を無理無理お願い。
Gtさんにも苦しい時のGtさん頼みで了解を得る。
団長と、Smさんは5行でも良いからと言う条件で承諾をうる。
休団中のKnさんにもお願いしてある。

Mkさんが退団の挨拶に来ているのに驚く。喜寿を区切りに止めるとのこと。残念。
Tbさんも退団。アルトに若い人が入ってきたと皆が喜んでいたので残念。仕事の都合のようだ。
アルトは、パートリーダーのTdさんが復活。
新しくソプラノにMrさんが入る。広告とホームページを見て入る。宣伝は重要。
先生が去る人もいれば来る人もいると言う。

Htさんからテナー打ち上げの資料を貰う。皆に配る。
打ち上げには、9名中8名参加予定。テナーは盛りあがってきた。

「紙風船」大中恩作曲。
譜読み。pの音を綺麗に出すようにと指導。今回は、最初から綺麗な音が出るように厳しく指導するとのこと。ゆっくりした曲なので、歌詞をつけても、何とか歌える。
先生がさあ演奏会だとふざける。

「せみを鳴かせて」大中恩作曲。
テンポが速い。ritからa tempoに移るところが、上手く歌えない。間違えてテナーと叱責。
歌いこなすまでは大変みたい。難曲と言うほどではないが。

休憩。
先生が演奏会の出来は良かったという。アンケートの中で辛口の批評を取り上げて紹介。「信じる」の評判が良いので嬉しい。表情に余裕がないと言う批評がある。
東京都合唱際に参加できる人を先生が確認。テナーは全員かな。

合唱際で歌う「Dona nobis pacem」を練習。
「翼をください」信じる」を練習。制限時間に入らないので「翼をください」のテンポを早くする。時間は入る。Nk先生がピアノは早くて大変と言う。

飲み会。
あまり来ないと思ったら、15名近く参加。
新しく入ったMrさんも参加。楽しいと喜んでいるので、まずは良かった。かなりの歌い手みたい。
そばにGtさん、先生、Hmさん、Tkさんがいる。
コーラスについて真面目に一杯話したような記憶があるが定かでない。
Smさんがテナーが良くなったのには、三つの条件がある。Kkさんが戻ってきたこと。Skさんがのびのびと歌うようになったこと。Mtさんが溶け込んできたこと。私が加えるに団長の皆勤。Nzさんの若い力。まとまりが良い。かな。

久しぶりに泳ぐ

久しぶりに泳ぎに行く。
5月に手術をしたので、4月以来。出かけようとしたら水着が見当たらない。探しまくったが見つからず。Sさんが片付けたのかなと帰ってくるのを待つ。
帰ってきたSさんに聞いたが、片付けていないという。私が庭仕事してる間に、私の部屋の折れ戸より見つける。自分で仕舞い込んで忘れていた。あーあー。おじいさんおじいさとからかわれる。

庭のヘメロカリス。隣のアーカンサスにおされ気味。
IMG_5350ddfs.jpg
カラー
IMG_5352saddsa.jpg

IMG_5355sdfsdf.jpg

ようやく出かける。
近所の?
IMG_5358dffd.jpg

まず準備体操。
25m、50mと距離を延ばす。
最初は調子良かったが、心臓がどきどきする。呼吸は、歌の練習を毎日していたせいか、スムーズ。
100m、200m。腕がだるくなる。スピードが出ない。
500m。足がつるが我慢してトータル1000mまでは泳ぐ。
ジャグジーで一休みして、ようようトータル1500mを泳ぐ。
相当に筋力が落ちている。おなかも出てきてるし、これから泳ぎ込もう。
ジャグジーに2度も入って、のんびりする。ああ気持ちが良い。

風呂に入って、寝椅子に横になったら30分くらい寝込んでしまう。

帰りにスイカを買って、Sさんと二人で食べる。
Sさんは、完全復活。こちらはぼちぼち。

劍岳 点の記

5月に手術した時の、保健用の診断書を貰いに行く。
病院に行く途中の花々。
タチアオイ
IMG_5345asd.jpg
ルドベキア・トリロバ
IMG_5346asd.jpg
百合
IMG_5347asd.jpg

診断書を貰った後、映画を見に行く予定。時間は間に合いそう。
泌尿器科で診断書を貰い、会計に行く。ところが、診断書に事務的に追加が必要になったとかで、待たされる。いらいらするくらい時間がかかる。後ろにいた若い男女が、病院の癖にクーラーがききすぎだったり、きかなすぎだったりするとぶつぶつ言っているのを聞いて、いらいらついでに腹が立つ。
予定した上映時間は無理かなと思う頃、やっと呼ばれて受け取る。

大急ぎで、駅に向かう。以前道を間違えたことがあるので、慎重に早く歩く。中学か高校くらいの学生がぞろぞろ歩いている。傍を歩いて若いオーラを貰う。

映画は、滑り込みセーフ。既に予告編は始まっていた。
大学同期のNgさんが絶賛していた「劍岳 点の記」。同期の仲間たちが次々と見て、感動している。演奏会が終わるまでじっと我慢の子だった。

良かった。山好きには、こたえられない。山の険しさ、山の荘厳さ、山の仲間、もう涙ぐんでしまう。

「明治39年(1906年)陸軍は国防のため日本地図の完成を急いでいた。陸軍参謀本部陸地測量部の測量手、柴崎芳太郎は、日本地図最後の空白地点を埋めるため「陸軍の威信にかけて、剣岳の初登頂と測量をはたせ」という命令をうける。 丁度そのころ創設間もない日本山岳会の小島鳥水らも海外の最新登山道具を装備して、剣岳登頂を計画していた。・・・」

キャストも私が好きな俳優ばかり。
浅野 忠信 :柴崎芳太郎(陸軍参謀本部陸地測量部測量手)
香川 照之 :宇治長次郎(測量隊案内人)
松田 龍平 :生田 信(陸軍参謀本部陸地測量部測夫)
宮崎あおい :柴崎葉津よ(柴崎芳太郎の妻)
仲村トオル :小島 烏水(日本山岳会)
役所 広司 :古田 盛作(元陸軍参謀本部陸地測量部測量手)

Wikipediaによると、
「弘法大師が草鞋千足を費やしても登頂できなかったという伝説がある。
記録に残っている剱岳への初登頂は、1907年7月の陸軍参謀本部陸地測量部の柴崎芳太郎らによるものである。7月13日、測量隊の測夫・生田信らが長治郎雪渓ルートから本峰の登頂に成功し続く7月28日に柴崎らが登頂を達成している。生田らによる最初の登頂の際、錆び付いた鉄剣と銅製の錫杖が発見された。古い焚き火跡もあったという。これらの遺物は奈良時代後半から平安時代初期にかけて登頂した修験者のものと考えられている。立山修験の貴重な証しとして重要文化財に指定され、立山町芦峅寺の立山博物館に展示されている。・・・」

陸軍上層部の柴崎への日本山岳会に負けるなと言う面子にこだわった命令や、登頂が修験者の後塵とわかった時の、狼狽振りを見ていて、これでは戦争に負けるはずだと思う。
測量部と日本山岳会の山の友情には、そうだそうだと同感する。
まだ登山が一般化していない時代、マロリーが「そこに山があるからだ」と言うより以前のお話。凄いねえ。

感動した。
帰って、Sさんに夢中で話す。
Sさんはロケが大変だった見たいという。毎日9時間かけて往復し、ロケをしたと言う。迫力ある画面のはずだ。監督は木村大作。鉄道員(ぽっぽや)などのカメラマン。

余韻

演奏会が終わり、まだ余韻が残っている。
外へ出て、ばたばたする気にはなれない。
Sさんと会話したり、録画したスターゲート、じゃりんこチエ、鬼平、スタートレックを見たりする。
Sさんからは、もっと胸を張って自信ありげに歌ったらと言われる。

やっと胡蝶蘭が咲く。一時は枯れかかったが、指し芽をして復活してきた。
IMG_5343asd.jpg
演奏会でKmさん夫妻から貰った花束。
IMG_5342das.jpg

演奏会に来ていただいた方にお礼のメールをする。
22名の方に来てもらう。(→感想)
鬼かけ会のKmさん、Okさん。
→孫達によく聞かされていた(いつでも何処でも)、(となりのトトロ)又聞き慣れた(島唄)等もあり楽しい時間も作って頂きアットの間の時間でした。
→難曲も多くかなりの練習で大変だったのではと思います。 やはり指揮をしておられる先生が専門家であることが影響しているのでしょうね。コーラスといっても色々なバリエーションがあることも勉強させてもらいました。
YMS会のKmさん夫妻。
→水曜会が21年も続いているのに驚かされたのともう少しこじんまりしているのかと思っていましたが、なかなかどうして立派で盛況な演奏会だったですね。
FANY’SのNtさん。
→それにしても20数曲の暗譜には驚かされました。Y・Kさんのブログの悲鳴が蘇りました。(舞台をじっと見ていたら、男女1名ばかりが、楽譜を見ながら歌っていました。)余り暗譜に拘らずに、ゆったり気分の方が宜しいのではないかと、勝手に思いました。
山仲間のHrさん夫妻と息子さん夫妻。
→合唱の方は、知らない歌がほとんどでしたので、正直言ってよくわかりませんでした。でも、いい雰囲気でした。皆さんすごいですね。
大学同期のNjさん、Izさん、Nhさん。
→あのような発表会は初めてでしたが、皆さんのハーモニーと気持ちがそろっていて、心地よかったです。
→女声のボリューム、男声のハーモニー、分からないなりに良かったと思いました。
中学同級生のOgさん、Usさん。
→素敵でした。楽しかった上に昔の真面目なY・Kさんに会ったようでした。
くろがね杯のOkさん。
→心に響くものがありました。楽しめました。
大門句会のBkさん、Myさん。
→あんな本格的なコーラスとは、思いませんでした。久しぶりにいい時間を過ごさせて貰いました。
→あれだけ長い時間と曲を歌われるなんて、感心いたしました。さぞ日々練習されたのでしょうね。
スキー仲間のKbさん夫妻。
→Y・Kさんの合唱への熱の入れ込みが理解できました。また、白のタキシードよく似合い極まってました。
近所の夫妻。夫人は第九を近々歌う。
Sさん。

明日からは、歌以外のことを再開しよう。

第21回水曜会演奏会

いよいよ今日は演奏会。
行く前にワンラウンド練習。
雨を心配したが、降らなくて良かった。

行く途中の花も新鮮に見える。
百合
IMG_5334sadsad.jpg
ブルー・サルビア
IMG_5335asdasd.jpg
何といったか?
IMG_5338dsfsdf.jpg

浜離宮朝日ホールに到着。
既に多くの人が到着。
ホールで先生の指導で柔軟体操。
Ii先生の指導で発声練習。

ピアノの調律が終わったようで、会場に入って、続けて発声練習。

本番と同じ並びに、舞台に立って練習。
オープニング「朝ゆえに」
1ステージ「木もれ日」6曲。大中恩作曲。
音が下がると先生の叱責が飛ぶ。ソプラノが下がる。一番信頼していたソプラノがどうしたんだろう。何度も練習。
2ステージ「信じる」4曲。松下耕作曲。
前列なので、思い切って歌う。耳がぼわーんとしてしまいハミングが聞こえない。ご飯を食べると直るかな。
3ステージ「島唄」5曲。東京混声合唱団愛唱歌集。
falsettoがどうしても出ないので、他の方に任せる。
難曲で何度も練習。暗譜に自信が無ければ楽譜を持ってよいと先生が許可。テナーはいない。アルトとバスに2,3人。
団長が、テナーの**が上手く歌えてますかと聞いたら、先生はテナーは大丈夫だよと言うので皆がほーとため息。誰かが21年ぶりだとか言う。あんまり褒められると本番でとちりそう。
4ステージ「風のうた」4曲。大中恩作曲。
イマジネーションが足りないと言われる。
アンコール4曲。
1時から4時半くらいまで、たちっぱなし。かなりへばる。
誰かが、仕事のほうが楽と言って、周りが同調。
腰を痛めているTkさんは苦しそう。
Ii先生が女性パートのみ復習。これが良かったみたいで、女性の声が良くなってくる。ちょっとしたきっかけのようだ。猛練習してきてるから成果が出ないわけが無い。
先生が、本番は練習した時の、一番良い状態で歌えるから大丈夫と言う。

フランス帰りのTdさんがいる。Tkさんが「でんごんばん」の記事頼んだらと言うので、Hmさんと会話してるのに割り込んで頼む。本番は聞けないので無理といわれて断念。
九州から来ているKnさんを捕まえて「でんごんばん」記事を頼む。OK。

夕飯。
着替える。白の上着、白ワイシャツ、黒のズボン。黒靴下、黒靴。黒い蝶ネクタイ。2種類の赤チーフをステージによって付けたり外したりする。
前列で難曲「島唄」を歌うKsさん、Htさんは何でおれがとぼやく。後ろしっかり歌ってねと頼む。若手のNzさんにあんたが頼りだという。

会場は満席に近い。後で聞いたら数席しか席があまらなかったとか。大盛況。500人以上入る。
会場にSさんを探したが見つからず。NtさんとKmさんがわかる。

オープニング。「朝ゆえに」
声が出ない。緊張してるのかな。

1ステージ。
「木もれ日」6曲。
声が出る。何とか落ち着いてくる。自分としてはほぼ完璧。
先生がニコニコ喜んでいるのを見るとハーモニーはばっちりみたい。

2ステージ。
「信じる」5曲。
前列なので緊張。思い切って声を出す。Skさんが隣で心強い。先生がニコニコして指揮するので気分が楽。
Tkさんの腰が痛そうで段を降りる時、肩を貸す。

休憩。
Ksさんと一緒にロビーに挨拶に行く。
Kmさんご夫妻に挨拶。同期のIzさん、Nzさんに挨拶。Nhさんも来ている。

3ステージ。
難曲「島唄」5曲。
最初の「翼をください」で盛大な拍手。嬉しい。
「いつも何度でも」「となりのトトロ」「島唄」「世界の約束」
曲ごとに拍手。良かったとほっとする。

終わってから、次の曲が始まる前に大中恩先生が壇上に上がって、先生と恒例のトーク。
待つ間しゃがみこんでいたら、Itさんが気抜けたみたいね大丈夫と言う。
後で聞いたら、ピアノのNk先生の足がつって大変だったみたい。

4ステージ。
「風のうた」4曲。
アンコール。4曲。
あっという間に時間がたつ。
終わった終わった。

大急ぎで着替えて、ロビーに向かう。
Sさんを探す。近所のご夫妻が来てくれて一緒にいたので挨拶。
中学時代のOgさんとUsさんに挨拶。こんなとは思わなかった言われる。
スキー仲間のKbさんご夫妻が来ていてお祝いの品を貰ったとSさんが言う。
HtさんにSさんが挨拶。
先生にSさんを紹介。

花束がKmさんご夫妻から、お祝いの品が、Okさん、Ogさん、Usさんから来ている。手一杯。

打ち上げに行く。
打ち上げ係のHtさん、Ssさんのタクシーに便乗。

司会はSmさん。昨年までは副団長だったが、今度はSmさんやれよと譲る。

先生の挨拶。
皆はずるい。あんなに上手く歌えるならもっと早く歌ってくれと言う。
大阪混声やコール・マーマ、HGメンネルコールからも来ていて挨拶。
Nk先生は足がつった話。誰かが、副団長がマッサージしたとか言って大騒ぎ。

わいわいやっていて一番驚いたのが、Icさん。Ttさんの紹介で入ったのだが、今までどういう経緯で入ったのかわからなかった。同名のIcさんが壇上に上がるのであれれと思ったら、息子さんだった。息子さんは以前入団していてTtさんが面倒見ていた、その関係で、お父さんが歌を再開したいといった時、Ttさんに紹介したそうだ。先生も知らなくて皆びっくり。

副団長が楽譜を持って歌ったのは、初めてと言う。今回はやばいと判断したそうだ。忙しいからなあ。
Tkさんが終わったね。テナーは良くなったねと言う。
Ksさんと良かった良かったとたたえあう。
昨年までテナーで歌っていたKnさんがテナーは上手くなったねえと言うので、誰かが抜けたので上手くなったのではからかう。
SさんとHt夫人はうまが合うみたいとHtさんと話す。

先生が出席率の発表をする。ソプラノ、アルトは高い。テナーはバスを下回る。Mmさんと私が足を引っ張った。
団長が皆勤なので驚く。テナーが上手くなったのは団長が皆勤だったからだと言う。団長は不景気で出張が減ったからと言う。

後は何がなんだかわからない。
男声合唱。テナーのMtさんとKkさんがソロ。続いて女声合唱をして、お開き。

1年間の集大成が終わった。

演奏会前日の江川せせらぎの遊歩道

明日はいよいよ演奏会。
今日は一日中歌うぞと歌いまくる。24曲を通して歌い、まずいところをチェックして再度歌う。これを二ラウンドやったら、疲れ果てる。4時間位歌う。Sさんが我慢してくれるので助かる。歌声が良くなってきたといってくれるので喜ぶ。

気分転換に久しぶりに江川せせらぎの遊歩道に行く。
梅雨の晴れ間と言うか、曇りで涼しい。7月とは思えない。
何時の間にやら手術後の痛みが薄れてきている。歩くと痛みがあったので、出歩くのが億劫になりがちだったが、これなら演奏会が終わったら、あちこち行けるなと喜ぶ。

江川に入ってすぐにリアトリスが一杯咲いてる。
IMG_5295dsaads.jpg
フサフジウツギ
IMG_5300asd.jpg

カルガモの数が少ないような気がする。
この前歩いた時は、親鳥が付き添っていないコガモが一杯群れていたが、その子らの姿は少ない。
カルガモの子かな。向こうにハルシャギク。
IMG_5303asdasd.jpg
キキョウ
IMG_5320adsasd.jpg
ヒマワリ
IMG_5322sdasd.jpg

いつも気になる小魚のいる流れのゆるい小川は、ザリガニ取りの親子で一杯。バケツを見ると結構取れている。毎日あれだけつられても良く残っているのものだと感心する。小魚をたもですくう親よりましかと、えさを糸でたれて釣っている子供を眺める。
小魚も数は減っているが健在。
上流に行ったら、よどみにしぶとく泳いでいたので安心する。ここは子供の襲来は受けていない。
運動不足で、疲れが出てきた。日が照ると暑い。

アーティチョーク
IMG_5329asdasd.jpg
なぜか片足でずっと立っているカルガモ。
IMG_5330sadasd.jpg

帰って一休みしてから、また2ラウンド練習。
満足して休む。

一日中暗譜

雨が降っているので、朝から暗譜の練習。
声が上ずっている。怪しいところはなくなったが、緊張感が欠如しているのか、ボンミスをする。
出だしを間違えたり、歌詞が出てこなかったり。

緊張して歌うように心がけるが、気分が乗らない。暗譜が一段楽して気が緩んだか。いけないいけない。

雨が上がったので、庭を眺める。雨上がりは気持ちが良い。
バーベナ・テネラ
IMG_5275sfdsdf.jpg
チェリーセージ
IMG_5277gfhfg.jpg
ザクロの一種
IMG_5281gdfdgf.jpg
ノウゼンカズラ
IMG_5283dfgdfg.jpg
今年植えた。名前は?
IMG_5287dfgdgf.jpg

もう一度練習。
疲れた。

«  | HOME |  »

MONTHLY

CATEGORIES

RECENT ENTRIES

RECENT COMMENTS

RECENT TRACKBACKS

APPENDIX

Y・K

Y・K

FC2ブログへようこそ!

極彩色生活:赤字黒字の会社生活と異なり、感動、興味、ときめきの極彩色社会生活のことを言う。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。