2009-08

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ボイトレ お祝いの会

台風が近づいている。
雨が降っている。
Ii先生のボイトレ。
昨日、選挙速報を今朝の3時過ぎまで見ていたので、声が出ない。アマリッリを練習したら、声がかすれて出ない。やばい。

行く途中にハイビスカスが雨にぬれている。
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雨で靴下がぬれて気持ち悪い。
ようやく練習場に到着。
間に合った。
Ii先生に声が出ませんとあらかじめ言っておく。
ところが発声練習をして、お腹から声を出すようにとか、上から下に下ろすようにとかいろいろ言われているうちに、不思議や声が出る。Ii先生は、入院する前より、声がとおるようになったとおだてる。
イーの高い音も出る。

何度も上手くいかなかったコンコーネ18番がやっと合格。
9拍子を数えながらとるのは難しい。感覚でこのあたりとつかむようにと言われる。
9/8は苦手。次回の19番も9/8。

アマリッリ。
上手くいかなかった最後の部分は猛練習??の成果で上手くいく。
「pet-to」をペアーツトと指摘。
喜んで歌っていたら、暗譜するようにと言われる。ゲゲッ。
次回は「Tu lo sai」。高い音が出るようだからとこの曲。高望みじゃないかな。

帰りは雨が激しい。傘がお猪口にならないよう注意しながら歩く。
家に着いたら、植木鉢がひっくり返って割れている。
タイワンレンギョウ(台湾連翹)の花が階段に散っている。
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朝顔の網は揺れているが、がっちり抑えてあるので無事。
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一休みして夜の宴会に備える。

Okさん会社生活卒業のお祝いの会。
懐かしの品川「絵芙」。
Okさん、幹事のHiさんなどが集まっている。
全員で10人。Wtさん、Hrさん、Tkさん、Szさん、Nkさん。遅れてSmさん、Ykさん、Sjさんが現れる。
わいわい楽しく談笑していたが、Okさんのお祝いの挨拶を促されたので行う。
Okさんはばりばりの営業。何十年前に逢ったが、最初に会ったときは私と異質なキャラだったので、嫌だなと思いつつ、ひょっとすると長い付き合いになるかもと思った。その通りに長い付き合いになった。
Okさんの挨拶。営業時代の皆との付き合いを懐かしそうに話す。聞いているうちに、その時の情景が思い出される。
極彩色になって、何をやるか不安だというので、誰かが、料理が得意だから、調理師の免許を取ったらと言い、本人もその気になる。他には、これから俳句を今日来ていない俳人のYsさんに習う。ゴルフにハワイ、マレーシアとやることは一杯あるじゃないか。
Hrさんが秋に望月の私の別荘で集まろうと言うが、秋はもう予定が込み入っているので春にしてくれと頼む。4人までしか布団が無いので後は、寝袋だという。それなら傍の温泉に泊まるという。幹事はHrさん。実現したら面白そう。

お店のEmちゃんに挨拶。元気そうで良かったわねと言う。名前を忘れていて、周りに聞いて思い出す。
随分良い気持ちで酔う。
帰ったらSさんにあらご機嫌ねと言われる。
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政権交代

選挙の投票日。長い待ち時間にやっと終止符。
天候が、まずまずだし、感心の高さから投票率は上がるだろうと思う。70%越すかなと期待。

庭を一通り観察。
ベランダからの朝顔。
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ベランダからの百日紅。
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虫がついた夏水仙は残ったつぼみが咲く。
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種でどんどん増えたハープの一種。
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玄関の鍵をかけてSさんと出かけようとしたら、投票用紙を忘れる。
少し雨がぱらついてきた。
行く途中のヒルザキツキミソウ(昼咲月見草)
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カンナ
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途中、投票を済ませた近所の方に会う。投票所は新しい建物の中だと教えてくれる。
投票所の前でNHKが出口調査をしている。Sさんが聴いてくれないかしらと言うが、全員に聞いているわけではない。
行ったら行列が出来ている。珍しいこともある。感心が高いと嬉しくなる。
小選挙区と比例区、裁判官、横浜市長と4回も投票がある。
裁判官は、事前に資料を見て判断してきた。

帰りに、買い物に行く。
望月で壊れた電球の補充。望月では同じ種類が無かった。
プリンタ用紙も買う。
蕎麦屋によって、昼食。

帰ってから、歌の練習をしてから、夜の開票速報に備えて休む。

開票速報が始まる。
民主党の圧勝。Sさんが投票が始まったばかりなのに、当確が出るのは何故と聞く。出口調査と、事前の調査から判断してるのだろう。(間違いを犯した局もあったようだ。多少はやむえないか。)
予想どうりに民主党が圧勝し、政権交代が実現する。閉塞感の打破。
女性候補が次々と自民党の大物を破る。候補者の質がなかなか良い。特に肝炎訴訟の福田候補は苦労してるだけ、しっかりしている。
民主党の幹部が、緊張して慎重なのがういういしい。
期待にこたえてくれることを祈るばかり。
とうとう、3時過ぎまで見てしまった。明日はボイトレなのに声出るかしらん。

大中恩 歌曲の世界

歌の練習をしてから「大中恩 歌曲の世界」に出かける。6回シリーズの4回目。私自身は3回目の参加。
会場は、もう満杯に近い。元水曜会のKdさんに会う。
Hmさんが手を振っているので、そちらに行く。席を取っておいてくれた。
Hmさん、Tdさん、Nkさん、Gtさんがいる。他にSzさん、Yhさん、Tkさんがいる。何れも古くからの大中恩先生に師事している方ばかり。
私は、入院のお見舞いにTtさんから貰った通しの切符を活用させて貰っている。熱狂的大中ファンの中にいるのは、何となくいこごちが良くないが、楽しんではいる。

?部
歌曲集「恋のミステリー」 内山登美子詩  ソプラノ 北原聖子
 風が囁くとき  ひとつのレモン  三月  お陽さまとキスをした  恋のミステリー

淡月梨花の歌  佐藤春夫詩   テノール 畑儀文
翡翠        室生犀星詩

トルコ桔梗    内山登美子詩  ソプラノ 北原聖子
愛するために  小貫清子詩

風のまち     福永武彦詩   テノール 畑儀文
海鳴り       大伴道子詩
12月のマヨール広場  女屋靖子詩

べんきょう中!  小原千里詩   ソプラノ 北原聖子

昼下りのジョージ 阪田寛夫詩   テノール 畑儀文

歌曲集「もう一度逢えたなら」  樋詰喜久子詩  ソプラノ 北原聖子
 あなた  SEPTEMBER  今朝は・・・  猫  わたしって

ソプラノ北原聖子さんは大中夫人。回を重ねるごとに、どうどうとしてきて表情も豊かになったような気がする。声は張りがあって素晴しい。
畑儀文さんは、これぞテナーという感じで嬉しくなる。「昼下りのジョージ」は早口言葉を懸命に歌っている感じがして面白かった。水曜会でも歌ったことのある曲。
大中恩先生は、一度倒れられたとは思えない程、元気。話し好きで何時までしゃべるのかとはらはらする。
ピアノの宮下俊也さんは、毎回の常連。歌曲集「もう一度逢えたなら」は宮下さんの推薦で入れたそうだ。 
 
ホールのクーラーが効きすぎて寒い。コーヒーを飲みに行く。
Ii先生と一緒になる。歌談義になる。無論私は無言。

?部
歌曲集「ひとりぼっちがたまらなかったら」  寺山修司詩  ソプラノ 北原聖子  テノール 畑儀文
 ひとりぼっちがたまらなかったら  てがみ  かなしみ  汽車  少女から神様への?マークつきのお手紙  永遠にあこがれたら  幸福が遠すぎたら  海が好きだったら  もんだいは  ヒスイJade  ひとり  世界のいちばん遠い土地へ  ある日  かなしくなったときは  海の起源に関する一章  見えない花のソネット  けむり  恋のわらべ唄  半分愛して  種子  劇場  ぼくが死んでも  忘却

寺山修司さんの詩は素晴しい。大中恩さんの解説によると、曲を作ったときは、もう亡くなられていたそうだ。従兄弟の阪田寛夫さんに、良く寺山修司さんの詩で曲が出来るねと言われたそうだが、自分にあった詩を選んでいるから曲に出来るそうだ。
?部が北原さんと畑さんが、交互に歌う。歌の流れるような展開は聞くものにとっては素晴しい。暗譜が大変だろうなと思う。

2時間以上の長い演奏会だったが、十分に楽しめた。
終わってから、飲み会に出かける。「大中恩 歌曲の世界」の世話役のTtさんの誕生日のお祝い会と言う名目みたい。
お店を探しに、銀座をそぞろ歩き。
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以前入ったことのあるお店はつぶれていた。
あちこちさまよって、よさそうなお店に入る。
水曜会マネージャーのHmさんが幹事役。Hyさん、Tzさん、Gtさん。Ttさんは片づけがあるので遅れてやってくる。黒一点なので、緊張。嬉しいでしょうと言われるが、借りてきた猫。
音楽談義。今日の演奏会についていろいろ。いろんな見方があるもんだと思う。Ttさんから裏話が聞けて面白い。
その後は、水曜会の話題。皆歌を愛し、水曜会を愛している。
GLORIAのアンサンブルについては、驚いたようだが、先生がやりたいならチャンスだからやるかという雰囲気。
水曜会発足時のことなど聞けて面白い。
気が付けば3時間くらい談笑。

帰ったら、既に映画の集まりからSさんが帰っていた。Sさんより早く帰るつもりだったが。

獅子ケ谷市民の森

行こう行こうと思ってWebで調べていた「獅子ケ谷市民の森」にやっと出かける。
地図がはっきりしないところを見るとたいしたこと無いのかなあと思いながら、登山の足慣らしも兼ねて出かける。

大倉山から、地図を片手に、環状2号を歩く。右手に森が見えるので、あのあたりかなと思うが、じっと我慢して先に進む。暑い。汗だくに早くもなる。
やっと右に横溝屋敷の案内が出てきたので、横道に入る。
しばらく歩くと横溝屋敷が現れる。
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「『新編武蔵風土記稿』によれば、獅子ヶ谷は古くは師岡郷といい、師岡村から分かれたとされている。地名の由来は当地が熊野権現の所領で、獅子舞を受け持ったことによると伝承されている。
横溝家は16世紀末、慶長年間に獅子ヶ谷村の名主を務めて以来、江戸時代を通じて代々名主を務めた家柄で、現在17代目を数える。当家は江戸時代には、鶴見川の沖積地を開墾して水田を拓き、二ツ池や溜井を確保し、村内に本覚寺を建立するなど多大の貢献をした。また明治期には、養蚕や製茶業も盛んに行った。屋敷地は谷戸の入り口の御園と称される最良地に位置する。」

良く手入れされている。
表門(長屋門)主屋などの屋敷構えが江戸時代の農村生活の原風景を残している。2階の展示室には明和の村絵図や農村文化、行事等々の資料が展示。
お人形が飾ってある。
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獅子ケ谷市民の森を目指す。看板に従って西谷広場を目指す。
自動車の集積場みたいな工場らしきのがあり、何か見た風景だなと思う。ずっと以前に来たことがあるような記憶。そこを通り過ぎてどんどん行くとやっと山道に入る。
葛の花。
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クサギ(臭木)
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西谷広場に出る。やっと獅子ケ谷の看板がある。住宅地に囲まれている感じ。
池があって、噴水もある。西谷戸池。
亀が甲羅干し。
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東屋みたいなのがある。
坂道。鋸坂。こんな感じの道が続く。
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途中にヤブミョウガ(藪茗荷)の群生。
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見晴台に出る。町が見える。菊名の町かな。
歩いている間中、蝉の声がわんわんと凄い。鳥もいると思うが圧倒されて聞こえない。

尾根みたいなところで右が灰ケ久保広場、左が下谷広場の看板がある。左に進む。
どんどん下りたら下谷広場に出る。住宅街が迫ってきている。外に出てしまった。
小さな池があって、若者が一人ぼんやりたたずんでいる。

今度は、反対側の灰ケ久保広場を目指す。
途中にシュウカイドウ( 秋海棠 )
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登ったり下りたりしながら、灰ケ久保広場につく。
広場に椅子があるので、そこで少し休んで水分捕球。ペットポトルを一本飲みほしそう。
また上に登り、旭台広場に出る。ここも住宅街が迫る。
再び、下りて新地広場に出る。
地図に寄れば、ほぼ獅子ケ谷を網羅して歩いたようなので、西谷広場に引き返そうとしたが、道に迷う。とにかく下りて、歩いていたら、くる時に見かけた車地蔵に出くわす。
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体が治ったことへ感謝のお参り。
「享保3年(1718)建立。お堂の入口の柱にある後生車と呼ばれる小さな木車を回すと、六道の苦しみから救われると信じられてきた。」

後は帰るのみ。
同じ道を出たり入ったりしたので3時間近く歩いたことになる。上り下りが結構あったので、足慣らしには役立ったかな。

帰ってシャワーを浴びて、うとうとしていたら、客がやってきた。目が覚めてしまう。

歌の練習。
コンコーネ18番のリズムが上手く取れない。
アナリッリ。最後のフレーズが上手く歌えず、Ii先生の録音をなぞって何度も練習。

Sさんが見ている井上陽水のTVを一緒に見る。歌も素晴しいが魅力的な人物だと思う。

草むしり

夏水仙の葉が枯れてきて、蕾がぐんにゃりしてきたので、おかしいと良く見たら、黒に黄色い縞の入った虫がびっしりとついていた。気が付くのが遅かった。一匹一匹むしりとる。葉の生え際の奥に入ったり、蕾と蕾の奥に入ったりして、取り出しにくい。時間をかけて全て排除。殺虫剤を撒く。

庭仕事。
Sさんが庭の見栄えを良くしたいと言うので、ホトトギス(杜鵑草)、ツルニチニチソウ(蔓日日草)は来春、一部移植し、他は除去しなければならない。増えすぎているのでもう少し庭らしくしたいのだろう。
どこに移植しようかなと考えながら草むしり。
朝顔
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ヤブラン(藪蘭)は一斉に咲き出した。Sさんはこれが好きで、来春プランターから定植する。
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タイワンレンギョウ(台湾連翹)も一杯咲き出す。私の好きな花。
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伸びすぎた枝を切ったり、プランターの草むしりをしたりして、ゴミ袋2つ分になる。
腰をかがめているせいか、腰が痛い。長く同じ体勢でかがんでいると次の動作がスムーズに行かない。年のせいと思いたくないが、以前にはなかった現象。

疲れてしまい、打ち切る。
汗だく。シャワーですっきり。
それでもお腹はなかなかへこまない。
近いうちに甲斐駒に登るので、もう少し体を絞らなければ。
散策に行くつもりだがへばってしまい明日に延期。

溜まった録画を見る。
あいかわらず、じゃりんこチエ、スターゲート、スタートレック、鬼平。

ブログとメールの返事を書いたら、寝る時間となる。

母なる大雪

歌の練習。
「水曜日はあなたと逢って」「流れゆくもの」「母なる大雪」何れも大中恩作曲。

「母なる大雪」は譜読み。長い。疲れる。

部屋のパキラ。水をどんどん吸う。今年の春に北大植物園でもらった種を撒いたのに、随分大きくなる。根元はふくらみが出てきた。来年は鉢を変えなければ。
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水曜会。
なんとMtさんが早く来て机を並べている。Ydさん、私、Icさんも一緒に並べる。
テナーは凄い。早々とメンバが揃う。団長が最後に来て9名揃う。
空調噴出し口のカーテンかけは、私の役割だったがすっかり忘れてしまい、Ttさんが若手のNzさんに頼む。
HmさんからIi先生が撮った写真を貰う。前のクリスマスパーティ。

Ii先生のボイトレ。
Icさんが楽しみにしている。
Ensemble練習曲。
あごの力を抜くのが大切。あごをなでて力を抜く。Ii先生が特別にIcさんを指導。
息継ぎの後に出す声は、上から声が出るようにあらかじめ息を先に回す。
ボイトレを受けると声は確かに良く出るようになる。しばらくすると元に戻るが、それでも少しづつ、前進するのが分かる。

「水曜日はあなたと逢って」大中恩作曲。今回新しく作曲してもらった曲。
何となく歌えるようになる。

「母なる大雪」大中恩作曲。
譜読み。テナーがトップとセカンドに分かれるところや、転調するところ、16部4連音符とか、いい加減なところが続出。
10分近くかかる曲なので、先生もどんどん先に進む。

大阪混声から元水曜会のバスの方が、飛び入り参加で一緒に歌う。旅行でこちらに来ており、家族を置いてやってきたそうだ。こういうところが水曜会は素敵。

休憩。
どっと疲れる。
Htさんから石でよかったですねと言われる。Sさんは切れと言ってるんですかと聞かれる。
Mtさんから、検査の宝庫になってしまいましたねと言われる。
KsさんにIi先生が撮った写真を渡す。随分端に写ってるなあと言う。
テナーは、この頃、雰囲気がやたらと良い。テナーのハーモニーが良くなっているらしい。私が埋没して目立たねば、うまくいくみたい。目立たないと言うのも難しい。音が狂えば目立っちゃう。

続いて、「母なる大雪」。
やっと一通り終わる。
良く聞くように。自分の声が聞こえるようでは、おかしい。
譜面を追うのがやっと。時々、追いつけなくなる。隣のMtさん、後方のKkさん、団長が頼り。

「流れゆくもの」大中恩作曲。
ハーモニーがうまく取れたか、取れないかが、やっとうすうすわかるようになってきた。ぴたっと決まるときは、心地よい。自分の譜面ばかり見て、必死で音を探っている間はだめ。まだこの状態だが、時々、はまることがある。今頃になってだが、ハーモニーが決まるのがコーラスの醍醐味っていつも先生が言ってるのがやっと分かったのかな。

帰りにKkさんに「母なる大雪」は長いですねえといったら、練習しても長くてあきると言う。

役員会。
先生が「GLORIA」ラター作曲にアンサンブルをつける件について提案。
飲み会場で役員だけ分かれて行う。団長、副団長、Smさん、Hmさん、Ymさん、末席に私。
先生の真面目さと思いやり、みなの音楽に対する情熱を感じる。
熱心な議論があり、内容を書こうと思ったが、団長が来週の水曜会で話すので、省略。
新年会の提案がHmさんからあり、承認。

飲み会は、先生が大阪混声からきた**さんと会話したいとのことで、追い出されて席を移る。
Fjさん、Tkさん、Msさん、Ttさん、Mrさんなどがいる。談笑。
Adさんが以前「でんごんばん」にTkさんが書いた大雪に関して書いた記事を持ってくる。Tkさんに次号の「でんごんばん」にこの記事を加筆して載せるように依頼。

七福 石 偲ぶ会

朝早々に歌の練習、水撒き。

七福の昼食会に出かける。
近所のシコンノボタン(紫紺野牡丹)。
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センニチコウ(千日紅)。
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お店は準備中だったが、既に幹事のHtさん、最長老のMiさんは到着している。
時間になったら、Nuさん、Tnさんが現れる。
大先輩ばかりだが、体は良くなったかねと聞かれてしまう。
この後、病院に行くので、店のおばさんに今日は飲まないと言ったら、笑われてしまう。
Htさんは、ぎっくり腰になったばかり。その痛さについて話す。以前、木の根っこを掘り返した時に、なってしまい、それから習慣になったとか。
戦争の講和の機会が何度もあり、具申もあったのに、頭の固い上層部が、取り上げなかった。
企業も、体質が古くなるとその傾向があるという。皆、心配している。
小学校時代の話題が結構出る。何キロも歩いて通っている。鉄棒の入学試験があったとか。

病院に向かう。
主治医から、検査の結果を聞く。小さな石の集まりで、ポリープではない。とりあえず年一回のドックで良いだろう。食事をすると胆嚢がちじむ。その時、石が胆嚢から出てしまうと激痛が走る。また石が詰まって急性胆のう炎を起こす可能性もあると脅される。普通はそのまま胆嚢から出ないで納まるが、可能性として考えて置くようにと言われる。
体に不発弾を持ってるということかな。

友人の医師の紹介で、ある方から、著名な医師を紹介して貰っているので、もう一度診察を受ける。ポリープではないが、石はそのままにしておいて良いか、胆嚢を取ってしまったほうが良いかの判断をつけたい。Sさんは海外で起こると大変だから、取ったほうが良いと言うが、このところ手術が続いているので、やらないですむならやりたくない。

Nkさんを偲ぶ会に行く。東中野の「楽」。故人が良く通っていた店。
時間前行ったが、既に皆集まっていて、良く遅れないで来たなとからかわれる。以前何度か遅れた事があったのを本人は忘れていたが、皆は覚えている。
幹事のSaさん、山とゴルフ仲間のNgさん、Snさん、ゴルフ仲間のNbさん、Ojさん。故Nkさんと同じ研究室のUdさん、Krさん、Mtさん。Mt夫人。
少したってから、主賓のNk夫人が来る。Sa夫人。
道に迷ったSn夫人が最期に現れる。13名。

Nkさんは最も、元気だったので、急になくなって、皆が仰天した。
私は、Saさんの紹介でゴルフ合宿に参加して以来の付き合い。学生時代は同じ学科だったがあまり交流は無かった。 豪快で気配りの細やかな人。料理が大変に得意。
最初に蓼科であった時、Saさんが購入した肉が安くて気に入らず、「おれがせっかく美味い料理を作ってやろうとしてるのに、何でこんな安い肉を買ってきたんだ」と散々クレームをつけた。しかしぶつぶつ言いながら作った料理の肉を一口、口に入れたら絶句したみたいに無言になる。それが美味かったのだ。これは、実に印象的で、いっぺんにNkファンになってしまった。
その後も、何度か一緒したが、皆に何を食わせようかと考えていて、作ってくれた料理が何れも大変に美味しく感謝したものである。
奥さんは、散歩に行こうと言うので、一緒に行くと自分だけさっさと歩いていってしまうので、怒って喫茶店に入ると、どうしたんだと戻ってきた。 今度も先に逝ってしまってずるいと言う。皆しんとなる。
皆が一言づつ、話す内容は、Nkさんの人間らしい素晴しさのエピソードばかりである。
もっと長く一緒に、付き合えたのにと実に残念である。

中京大中京10―9日本文理

庭仕事に精を出す。
望月で腕を出したまま草刈をしたら、かぶれてしまった。それに懲りて長袖長ズボンで作業。
最初にHB101と液肥を散布。
ようやく咲き出したハナトラノオ(花虎の尾)
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バーベナ・テネラ
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ベコニア
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色づきだしたムラサキシキブ(紫式部)
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ホトトギス(杜鵑草) 今年は何故か花付きが悪い。
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伸びすぎた枝を切る。名前を忘れてしまったが、一度花が咲いたが、枝を切りすぎたら咲かなくなってしまった木がある。上に伸びている枝のみ残して、横に伸びてるのや屋根にかかっているのを切る。手が届かないので、ステッキで枝を引っ掛けて、枝切りバサミでチョキン。
庭一番高い雑木の枝が隣家にはみ出しているのを切る。下が込み入っているので、切るのも一苦労。枝が隣に落ちてしまうと拾うのが大変。
枝を適当な長さに切って、ゴミ袋に入れる。2袋半になる。仕事した気分。

高校野球を聞きながら切っていたが、2対2で均衡。部屋に入ったら、中京大中京が6点を一気に入れて大量リード。Sさんも決まったねと言う。
シャワーを浴びて出てきたら、9回ツーアウトで10対4。もう決まりだと思ったら、日本文理の大反撃が始まる。あれよあれよと5点返し10対9。これは逆転されるぞと思う。もうどちらも負けさせたくない。
最後のバッターも良いあたりだったが捕球されゲームセット。凄い試合。
終わったあと、両チームの選手がお互いに健闘をたたえている。気持ちが良い。
これぞ高校野球と言う醍醐味を味わわせて貰う。

雷が鳴って、豪雨。なんて天気だろう。

少し休んでから、歌の練習。
「母なる大雪」大中恩作曲の譜読み。長い曲だ。10分近くある。これは苦戦しそうな予感。

世界陸上 女子マラソン 尾崎選手

Sさんが花屋に敷石を見に行くが、一緒に行ったら花を一つくらいは買ってももいいわよと誘われたが、昨日の登山の疲れが残っているので、遠慮する。

庭にも少ししか出ないで、ごろごろ。
夏水仙
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Sさんが帰ってきたので、一緒に世界陸上の女子マラソンを見る。期待の渋井選手が欠場したので、ママさんランナーの赤羽選手に期待が集まる。
解説は、高橋尚子さん、増田さん、土佐選手と豪華メンバ。

ロウスピードで始まる。選手が多くてこみこみ。ベルリンのコースは4周するが、狭いところや、石畳、凹凸のあるところがあったりして転びやすいみたい。最初は日本選手4人が先頭集団に入っていたが、赤羽選手、藤永選手は、最後尾に着いたり、離れたりして心配。
そのうち、ペースが上がってきたら赤羽選手が苦しそうな顔をして遅れだす。
ロシア、中国、エチオピア、日本で先頭集団を構成するが、次第に脱落していく。
尾崎選手は、途中で給水を失敗したら、サポーターの3000m障害の岩永選手が追いかけてドリンクを渡す。なかなかやるじゃん。
ロシアの選手が引っ張り、4人に絞られる。その中に尾崎選手がいる。Sさんはロシアの選手は走りがおかしいから落ちてくるわよと言う。本当かなと思ったら、みるみる落ちていく。
これでメダルは確定。後は色。
40kで尾崎選手が仕掛けて、先頭に立つが、エチオピアの選手は振り切ったが中国の白雪選手は振り切れない。Sさんは大声と拍手で応援。
ブランデンブルグ門が見えてきたところで、白雪選手のスパートについていけない。尾崎選手は最期まで懸命に追いかけるが及ばず。銀メダルはりっぱ。女子マラソンの暗雲を追い払った。
世界陸上は、メダルなしかと思ったら、最終日に尾崎選手が銀メダルを取る。監督は、世界陸上で銀メダルを取った山下監督。並ぶとよく雰囲気が似ている。

その後、槍投げで村上選手が銅メダルを取って気を吐く。

金峰山

YY会で金峰山登山。
早朝、朝食をとり、Sさんに危ないところ行かないように、雷なったらすぐに下山するようにと言われて家を出る。
コンビニで昼食の食料とお茶2本購入。
待ち合わせの八王子に向かう。八王子のコンビニで念のためもう一本スポーツドリンクを購入。

既に皆が集まっている。
幹事のImさんの車とMzさんの車に分かれて乗る。他に戸塚から出発するIi車と渋沢から出発するMk車。総勢14名。
幹事のImさん、Mzさん、句会のJnさん、紅一点のSkさん、Ybさん、Kkさん、Mkさん、初参加のHoさん、飛び入り参加のKnさん、Iiさん、Mnさん、Hrさん、Thさん。
なおOuさんは参加申し込みがあったが、なぜか連絡とれず。寝坊したかな。

高速が渋滞で、大幅に遅れる。渋沢発のMk車は早々と待ち合わせ場所の初狩PAに1時間も前に到着。車中Jnさんは山梨に出張で行ったばかりで巨峰を買ったと話す。Skさんはカナダのヘリスキーの話。私は胆嚢結石の話。
1時間遅れで、ようやく到着。Ii車も既に到着。Mn車は二時間待ちで話す事がなくなったよといっている。
大弛峠に向かって出発。
天気は、雲や霧もあるが、晴れの方向。このところYY会は雨にたたられたが、今回は大丈夫のようだ。すぐに高速を降りて、次第に山道に入る。舗装が整備されている。向こうから降りてくる車が多いので、駐車場は混んでるかなあとImさんが心配。途中で駐車している車も多い。
案の定、大弛峠の駐車場は満杯。Uターンして、途中の路肩に止める。他の3台もそれぞれ工夫して止める。
出発しようとして、気が付いたらMzさんが普段着のまま。あれどうしたのと聞いたら、今回は不参加。理由は温泉で話と言う。心配したが、見たところ元気そうなので、そんなにひどい何かではないなと自分に言い聞かせる。帰るまで待ってくれるというので、降りてくる時間を相談。今回は、大弛峠と金峰山の往復。
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「金峰山(きんぷさん、きんぽうさん)は山梨県甲府市と長野県南佐久郡川上村の境にある標高2,599mの山で、奥秩父の山域の主脈の一つ。秩父多摩甲斐国立公園に属する。古くから信仰の対象となり、蔵王権現を祀る。」

登山者の車でごった返しており、人気の高さに驚く。
5時間で往復の予定。大弛峠の標高が2360mなので、標高差は240mほど。比較的楽なコース。だが上り下りが多いので、足に来ないように注意しなければ。
11時20分過ぎに出発。登山道は階段から始まる。ついうっかり先頭のIiさんの後ろについてしまった。彼は何時も先頭を歩き、ザックを右肩に引っ掛けて担ぐのが癖。健脚で登りが特に早い。しまったと思ったが、今更、後ろに戻るのも癪なので何とか引っ付いていく。
出発が遅れたので、食事は朝日岳。
それまでは、黙々と歩く。後ろのほうで、Kkさん、Ybさんの大きな声が聞こえるが、Iiさんについていくのがやっとでしゃべる気がしない。Iiさんは後ろを時々振り向いて気遣っているようだが、全くスピードを落とさない。登りがそれ程ではないので、何とかついていける。
樹林の中を進む。涼しくて気持ちが良い。時々風も吹く。

朝日峠(2430m)に到着。
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ケルンが積まれている。水を補給。
朝日峠から少しのアップダウンが有り、大きな岩を登ると突然展望の良い場所に出る。ここが朝日岳と思ったら違うようでIiさんはどんどん先に進む。周りを眺めるまもなく先に進む。この岩場を越えて少し登ると、朝日岳(2579m)に到着。
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見晴らしは良くない。少し先に進むとベンチのある絶景ポイントに出る。
ここで昼食。
向こうに金峰山が見える、特徴ある五丈岩。
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昼食は談笑しながら食べるので楽しい。
Mkさんから、あまり無理して(Iiさんに)ついていかなくてもいいんですよと気遣った?言葉。Jnさんがやさしいねと言うから、優しい振りしてるだけだと憎まれ口。
Thさんは、手術した話をする。Mnさんは、体重が減り過ぎる話。Mkさんは、既に金峰山を反対側から登っており、そっちはきつかったと言う。Imさんも既に登っている。

出発するとすぐに急坂を下る。せっかく登ったのにもったいないなあとHrさんと言いながら下りる。
120mほど下りる。帰りはこれを登るのはきつそう。
下りきったと思ったら、また下りて、いったいどこまで下りるんかと思ったらようやく登りに入る。
鉄山の脇を通る。森林の中で暗い。
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だらだらした稜線のゆるい登りが続き、やっと森林を抜ける。森林限界を超える。
金峰山東肩につく。見晴らしが良い。
以前YY会で苦労して登った瑞牆山が見える。
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誰かがまた登りたいという。

更に先に進む。もうすぐ金峰山。
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ついたあ。岩場の中が頂上(2,599m)。皆で記念写真を撮る。岩に登ったりしてはしゃぐ。
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先に五丈岩があるのでそちらに向かう。
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早速、Iiさん、Ybさん、Imさん、Jnさん、Mkさんが岩にチャレンジ。私は自重。途中までは登れるようだが、上までは足がかりが無くてきつそう。若者がチャレンジして登りだす。登るのはいいが、下りるのは大変だよと皆が見上げる。下りるのはてこづっていたが、ようよう下りてくる。皆、なんとなくほっとする。

ここでも皆で記念撮影。だんだん子供並みになってくる。
本来は、富士山、北アルプス、南アルプスが見えるようだが、雲で見えない。八ヶ岳かなと思う山がちらと見える。
秩父の山々は連なっている。
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大分時間をつぶしたが、そろそろ下りる準備。Skさんが稜線は寒そうなので上に着るというので、私もチョッキを上にはおる。

下りもIiさんが先頭。下りは後ろにつくのは止める。自分のペースで下りる。
下りは、何となく気楽。途中で休憩。Hoさんが座る場所を勧めてくれたので、どっこいしょっと腰を下ろす。早速、すわっちゃうとかえって疲れるんですよとMkさんが忠告。いいのいいのと口答え。

どんどん行って、最後の難関、朝日岳への急な登り。きつかった。やっとたどり着く。Jnさんがへばったあと大きな声を出す。ここで一休み。

ここからは、一瀉千里。だらだらと下る。こんなところ歩いたっけと思うが、同じ道を通っているはず。
やっと大弛峠到着。16時10分過ぎ。昼食を入れて、4時間50分ほど。多分歩きは、4時間以下。相当に飛ばした。

幸いMzさんも待っていてくれて、合流。
早速温泉に出発。
「花かげの湯」
露天風呂に入る。Mnさんと会話。奥さんが元気になられて良かった。自身がドックでひっかかり、治療中。よく山に来てくれた。今日は快調だったという。良かった。
Mzさんにどうしたのかと聞いたら、網膜はく離の手術をしたばかり。真面目に運転だけしてもらって恐縮。朝登らないと聴いた時は、心配したが、まずは一安心。

打ち上げは、別の場所に向かう。
麦酒で乾杯。運転手の4人は、ノンアルコールの飲料と水で乾杯。
初参加のHoさんは、まずまずと物足りなそう。次回も参加してと頼む。
Knさんも飛び入り参加だが、健脚。次回も参加するという。
もっとくたばりそうなのを探してよと頼む。
Skさんは紅一点で参加してくれて良かった。おじさんばかりのパーティだとおばさんに気の毒がられる。
Ybさん、Kkさんはずっとしゃべりながら歩く。あんなまねは出来ない。
Mkさんと次の山行きの相談をする。
次回のYY会はIm幹事から紅葉の時期と言われ、手帳を見たら土曜日が空いていない。困ったなあ。

帰りの車は爆睡。Jnさんと席を代わって貰う。Skさんから気持ちよさそうだったと言われてしまう。

敦盛

水遣り。Sさんにほとんどお願いしており、私は2,3日に一度しかしてないので後ろめたい。
朝顔は水を要求する。乾くとすぐぐにゃり。
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植え替えてから、夏水仙は良く咲く。日当たりが大切。
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ザクロの一種。来年は鉢を一回り大きくする必要あり。
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チェリーセージは長く楽しめる。一時は凄く増えたが落ち着いた。
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Sさんとお能に出かける。
狂言 箕被(みかずき)
「連歌にばかり熱中する夫(佐藤友彦)に失望し妻(佐藤融)は、家を出て行こうとする。その時、夫は、別れのしるしにと箕(ザル)を差し出し、歌を詠みかける。妻は出て行くが戻ってきて・・・」
始めは随分、勝手なご亭主だと思っていたが、最後は、妻の才能を認め素直に謝るところが、実にほほえましい。ああ素直になればどこの家庭でも円満なのにと思う。何時の時代の作品か知らないが、現代にも十分通用する。

敦盛。
前に液晶の字幕が出るので、内容が良く分かる。
言葉をつづっていくと、実にみやびな言葉で、そのまま俳句の世界に通ずるところがある。と言うことに始めて気づく。今まで、何度もお能は見ているが、イヤーポンばかりに気をとられ、ゆっくりしたお能の言葉には、ほとんど興味を示さなかった。実に無教養なことだ。
そう思うと、興味深く、何時もはこっくりするのだが、見入ってしまう。
「自分が手をかけ命を奪った年若き武者・平敦盛(栗谷能夫)の菩提を弔うため出家した熊谷直実(殿田謙吉)の前に敦盛の霊が現れる。和歌と笛を愛した風雅な貴公子・敦盛の最期を描く世阿弥作の修羅能。」

少し充実したような気分で顔が紅潮。Sさんにどうかしたのと聞かれる。照れくさいのでなんとも無いと答える。

やはり石か

今日は、超音波の検査なので、10時以降は飲食禁止。

庭仕事。
汗だくになって、プランターの草むしりをする。ゴミ袋一杯分。
水分を取れないのに気が付いたが、後の祭り。口をゆすいで我慢する。

病院へ行って、検査待ち。
胆嚢の超音波検査。
やっと順番が来る。検査は自ら担当医が行う。ポリープか石かのみきわめをつけるようだ。
前回の超音波の検査で、技師の方が動いているから石ではないかといったが、CTではポリープとの判断だった。
始めてから、すぐにお腹をぐるぐる動かす。おお動いている。何度もお腹をぐるぐるして検査した結果、2,3mmの石が何十個も集まった砂のようなものらしい。正式の診断は、外来の日に行うが、石であることは間違いないようだ。ほっとする。小さいポリープが隠れている可能性があるので半年後に再検査することになるようだ。診断の日に詳しく説明するとのこと。主治医自ら、超音波検査してくれたから間違いなかろう。
終わったので、お茶をがぶ飲み。いくら飲んでも口が渇く。

帰りは、気が楽になって、ブレーメン通りを歩く。
更に、江川せせらぎの遊歩道に行こうと、ぶらぶら歩く。途中にお宮があるので、感謝のお参りをする。
だんだん遊歩道の方向が分からなくなってしまい道に迷う。方向音痴のなせる業。ままよと歩いていたら、やっと遊歩道の途中に出る。

タカサゴユリ(高砂百合)
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メキシコ産の変り種(と看板にある)ソンブレロ。
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ホザキシモツケ(穂咲き下野)
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ガマ(蒲)
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シモツケ(下野)
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花?
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矢上川のカルガモ。今年孵った雛と親?
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足でかき回して魚を追い出す白鷺
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家に帰って、Sさんに検査結果を報告。良かったわね。でも取っちゃったほうがすっきりするんじゃないと物騒なことを言う。

久しぶりの水曜会

「でんごんばん」をホチキスでとめて、名前を書いて終了。
団員47部、先生3部、退団した方2部、休団中2部、新人用2部と予備2部。計58部。
やっと開放されて、歌の練習。

暑い。小鳥が水浴びに来ている。
タイワンレンギョウ(台湾連翹)
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夏水仙
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チェリーセージ
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ザクロの一種
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ホクシア
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夏休み明けの水曜会に出かける。
入るところで会計のYmさんに会う。月初めは、会費を払う日なので、くるのが早い。
3週間ぶりの顔顔顔。
大中恩先生が、水曜会のために新しく作曲した(ソプラノ独唱と混声合唱による)「水」の楽譜が配布。
先生から”「ミサ」とは”が配られる。ジョン・ラター作曲「GLORIA」のイタリア式発音、ドイツ式発音、ラテン語式発音と日本語訳。今回はイタリア式発音。
私も早速「でんごんばん」を配る。まあまあ好評みたいでほっとする。

体操。
発声。久しぶりなので、声が心配。何とか出るみたい。

テナーは、早々と揃う。Htさん以外全員。Tkさん、Mtさん、Skさん、Kkさん、団長、Nzさん、Ksさん。
飛び入りで九州に帰ったKnさんが参加。皆がやあやあと声をかける。

「紙風船」大中恩作曲。
声が枯れたり、上ずったりすることなく、まずまず歌える。
音程が狂っているところは、Mtさんに修正してもらう。気が付かなかった。

「水曜日はあなたと逢って」大中恩作曲。水曜会のために作曲した新曲。
ソプラノソロのところは、ソプラノが歌う。多少声がきつそう。
譜読み。最初から、強弱をつける。譜面の修正が一部はいる。テナーは、半音下がるところがある。Kkさんが半音下がったほうが歌いやすいという。私はわからないが。
ソプラノの歌詞の位置がずれているところをTsさんが指摘して修正。
転譜の時に、落ちた休符をTtさんが2箇所ばかり指摘。

次にラララで歌う。
最後に、歌詞で歌う。
Kkさんが的確に、大きな声で歌ってくれるので、実に歌いやすい。
先生は、他のパートを良く聞くようにと言うが、私はまず自分のパートを良く聞かないと歌えない。歌いなれてくると、やっと他のパートの声が聞こえるようになる。

休憩。
「でんごんばん」を配ったので、「(記事を)頼まれたら心地よく(快く)受けてください」と間違えていってしまう。 先生が、「でんごんばん」の先生の記事「水曜会はどこへ向かうのか」を読んで欲しいという。先生が一番先に記事を書いてくださり、団長が最後に書いてくれたと言ったら、Twさんが私の時は、団長は書いてもらえなかったという。

総会。団長が議事をSmさんに依頼。
Ymさんが「水曜会一般会計報告」をする。質問はないと思いますがで締めくくる。Ymさんから広告費を少し考慮して欲しいとの指摘がある。

役員。拍手で留任を確認。
アルトのマネージャーのMsさんが家庭の事情で退任。Ymさんが後任。
団長が、合唱祭の担当を誰かかわって欲しいと発言。
GLORIAの伴奏に管楽器やオルガン、ハープをつける件については、先生が希望し、いろんな案を検討中と報告。Adさんから、演奏会場の壇上に乗れるかとの質問があるが、Smさんが大丈夫と保障。同じ会場で100人以上で歌った楽団もあるとか。
再来年の演奏会の日時とか、打ち上げの場所についても話が出る。
水曜会恒例の(団長好み?の)しゃんしゃん会で終わる。

「流れゆくもの」大中恩作曲。
家で練習した時は、上手く歌えないところが何箇所かあったが、テナーが揃っていて、皆と一緒に歌うと歌えてしまうから不思議。本当に自分のものになってるかは怪しいが。

「水曜日はあなたと逢って」をもう一度練習。
最後に「紙風船」。
Mtさんが暗譜で歌っている。暗譜で歌えたよ、この先どうなるんだろうと言ってる。

飲み会。
Sさんにあまり飲まないようにと釘を刺されたが、久しぶりに飲むのだからいいだろうと少しだけの手加減に抑える。傍にThさん、Hmさん、Smさん、先生。何時もながら楽しい談笑。
Knさんもいる。先生にあと10年で後継者を育てなければと迫っている。
Thさんに「でんごんばん」の年末号の記事を頼む。
Hmさんの紹介で、前に良く通っていたお店の店長が現れる。お客を大事にする店長で人気があったが、辞めたとたん客が減った。今お店探し中とか。お店が開店できたら是非と勧誘。

よしもと

庭仕事。
朝顔に水撒き、肥料やり。
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ムラサキツユクサ(紫露草)
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バーベナ
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烏瓜のつるが延びすぎているのでばさばさと取る。
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八重葎みたいになって通れなくなっているところを切り開く。
宿根サルビアが覆いかぶさってるのを切る。
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蔦をばさばさ抜く。ミョウガを取る。花が咲いてしまっているがかなり取れる。ミョウガが増えすぎてクリスマスローズやホトトギスに侵食してるのを切る。。
3袋分。汗だく。蚊取り線香をぶら下げていたが、かなりくわれる。

Sさんがいないので、ミョウガの味噌汁で昼食。大好きなミョウガが一杯なので満足。

Sさんが帰ってきたので、でんごんばんのコピーにSさんと出かける。枚数が多いので時間がかかる。A3・7枚×58部。Mkさんのお孫さんの手書きのアンケートのコピーが良く出ないで何度もやり直す。
途中待っている人がいたので、先にやってもらう。
コピー終了後、Sさんに家に持ち帰ってもらい、ルミネtheよしもとに出かける。

ぎりぎりセーフ。前座が既に始まっていた。
お客は、少ない。前半分くらい。

パンクブーブー:トップ。何度か見たことがある。手馴れた面白さ。後ろの女性2人が大喜び。きゃあきゃあと大変。
まちゃまちゃ:変わった髪形ですごむ。コントはまあまあ。知名度は高い。トイレに行く時、携帯でまちゃまちゃ見たよと連絡してる女性がいる。
ニブンノゴ:トイレの花子さんのパロディ。二人が花子さんになり、花子さんファンの学生がもっと怖がらせせてと迫る。それなりに笑わせる。
佐久間一行:一人コント。好きなコメディアン。「一行(かずゆき)」を『いっこう』と読まれることがよくあり、ネタにしている。 出番がなぜか短かった。
ハリセンボン:はるかが一時結核になり休んでいた。修学旅行。やりとりと枕の投げ合い。因みにキャッチフレーズは「(デブ+ヤセ)×ブサイク=爆笑」。
あべこうじ;一人漫談。大好きな芸人。日常生活で起こるトラブルの対処法をテーマ。よろけそうになったとき、階段から落ちた時、電車に乗り遅れた時、ぶつかられて謝られなかった時、etc。
増谷キートン:フォークソンガー風。ギターを奏でて歌う。ちょっと下ネタ。子供がいるのに。

新喜劇。
住民に楽しませる警察という設定。
大山英雄/COWCOW/シベリア文太/2丁拳銃 修士/山本吉貴/三瓶/内海仁志/原万紀子/渡辺直美/他。
キャリアの大山が転属してきたのは、住民を楽しませる警察署と言う変な警察。COWCOWの二人がかっこいい刑事と定年真近の刑事を演ずる。他にゲイの刑事や課長と言うあだなの刑事、犯人を落とすのが得意な女性刑事など。シベリア文太がこの課を目の敵にする署長。
一目ぼれの女性の相手を捕まえて、その恋を実らせたりする。
爆弾テロが発生し、原万紀子巡査が、時限爆弾を撒きつけられてしまう。犯人は、蕎麦屋の店員。大山刑事が無事解決してめでたしめでたし。くさい芝居だが大笑い。
渡辺直美は始めて見たが、女性に圧倒的人気。独特の雰囲気がある。
原万紀子はかわいい。

気分よく帰ってから、でんごんばんのA3二つ折りの作業。Sさんに手伝ってもらって行う。これが一番大変。Sさんは何で私がやらなきゃいけないのよとぶつぶつ言いながらも手伝ってくれる。
やっと終わった。今日はここまで。

大門句会

4時半に起きて、朝食をとり、生ごみを捨てたり、食器洗いをして片付ける。
別荘の桜に木の下。開けているのは草刈の成果。
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ヤマアジサイ(山紫陽花)
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帰りは、アクシデントもなくスムーズに帰る。

帰ったら、暑い暑い。行く時に咲きかかっていた月下美人は、終わってしまって見る影も無い。
変わりに、ナツズイセン(夏水仙)が咲いている。
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句会の準備。別荘で作成した句を整理。Sさんに選んでもらうようあらかじめ頼んである。帰ってくるまでに、自分の選句をする。
Sさんが帰ってきたので、選句を頼む。つまらない、平凡、まあまあ、よい。だいたいこんな感じ。
よいはほとんどない。まあまあを入れて無理無理5句選ぶ。

大門句会に行く。
もうあゆか先生が来ている。あゆか先生が担当の時に、手術で欠席したので、久しぶりにお会いする。健康そうで良かったわねと歓迎してもらう。
あゆか先生、幹事の三四郎さん、勝山さん、さらさん、馬空さん、あかねさん、はなさん、遊介さん、光の9名の参加。蒼月さんが投句で参加。

兼題は、「踊」「新豆腐」「過ぎる」。
Sさんの評価が低かったように、私の句はあまりぱっとしない。

父の打つ踊太鼓の子守唄  光
あゆか先生普通選。太鼓で子守唄は現実味が無い。
ねぶた祭の時、太鼓を打つそばで子供が寝ていたのを見て印象に残ったので詠んだ。
父の打つ踊太鼓に子は眠り
のほうが、まだはっきりしていい。

夜も更けてはねと踊の声遠く  光
あゆか先生普通選。はねと踊でとってもらう。声遠くがよくない。

特選。
本日は百丁限り新豆腐  馬空

おかみさん今日のおすすめ新豆腐  馬空

アセチレンガスのにほうや盆踊  馬空

踊歌東京音頭十回目  あかね

手桶には笹の青さと新豆腐  遊介

馬空さんの特選3句は大門句会始まって以来の快挙。皆がたたえる。自分ではそれ程でもないと思ったと謙遜。
高見に登られてお付き合いできなくなりましたねと言ったら、誰かが、大丈夫すぐに落ちてきますよと言い大笑い。

山の湯の廊下暗しや新豆腐  三四郎
上手すぎる。手だれの句。
難しいなあ。

あゆか先生の句。
変なものぐにやりと踏むや踊りの夜  あゆか

盆過ぎの波の高さに五能線  あゆか

踊見がいつか踊の輪の中に  あゆか

この句会は実に楽しい。

春日セラーピーロード

家中掃除したし、ベランダの防腐剤塗りも完了したし、草刈も満足行くまで行ったので、当初の予定行事は全て終了。
苦吟と歌の練習は、はかばかしくないが、まあしょうがない。
睡眠も十分とって、毒素(もしあるならば)が体から全て出て行った感じ。

天気が良いので、蓼科山に登ろうかとふと思ったが、自制心が働いて、近辺の散策にする。
望月高原牧場に行けば、天気が良いので蓼科山も浅間山も良く見えるが、同じところを歩くのも能が無い。春日セラピーロードに行く。名前がダサい。

別荘地帯を通り抜けて、途中から、小径に入る。
車で来た男女二人連れが、山のかっこうしてるので、どこに登るかなと思ったら、同じ方向に後ろから着いてくる。

カラマツ谷の小径を進む。木が生い茂っている分、花が少ない。
シシウド(猪独活)がやたらと多い。
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カラマツ谷の小径から、展望台に行く道との、分岐に来る。展望台は、帰りにしようと、小径をそのまま進む。後ろの男女もついてくる。
ウツボグサ(靫草)は、時期的にもう花期が終わっている。道の真ん中の草むらにひっそりと咲いている。
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フシグロセンノウ( 節黒仙翁 )は群生している。
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オオハンゴンソウ(大反魂草)の群生。
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ツリフネソウ(釣舟草)
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また分岐があり、展望台に行く道が山のほうに向かっている。
よく整理された散策路を上に登る。汗だくになる。
曲がりくねった道を登って、開けた展望台に出る。
浅間山が良く見える。
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風も吹いていて、心地よい。ここでしばらくぼんやりしていたら、件の男女が追いついてきた。普段なら話しかけたりするんだが、何日か一人でいたので、しゃべるのが億劫。腰を上げて、先に進む。わあー気持ちいいわと言っている。
歩いている途中、蛇に二度出くあす。びっくりして飛び上がる。一度目は逃げてくれたが、二度目は鎌首を上げたので大慌てで逃げる。

帰りは、ぐんぐん歩く。
別荘地帯にたどり着いた頃は、もうへとへと。体力ない。

帰って、一風呂浴びて、一眠り。

苦吟。歌の練習をそこそこにすませて、「非Aの傀儡」ヴァン・ヴォークト著を読む。独身時代に胸躍らせて読んだ本。その時以来のご対面。
明日は、帰り。Sさんに会いたくなったし丁度いいか。

夜空を見上げたら星が一杯。降るようにとはこのことだ。

望月高原牧場

早朝、裏庭の草刈をする。奥の庭に通じる小道も草刈。朝飯の前にびっしょり汗をかく。
おなかぺこぺこ。三食きっちり食べるので、太り気味。お腹が出てきた。自分で作るともったいないと、全部食べてしまうのがいけない。

苦吟。こんなに良い環境なのに句が生まれない。

望月高原牧場に出かける。
恵みの平の別荘地帯を抜ける途中で、鳴き声がしたかなと思ったら鹿が二頭現れる。一瞬こちらを見たが、すぐに駆け抜ける。句にしたいと思ったが、何も浮かばず。

何の実か、やたらと多い。
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ボタンヅル(牡丹蔓)
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マルバノホロシ (丸葉のほろし)
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ヌルデ(白膠木)
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途中から駒の小道に行く。ここは観光用の馬が通る道。
誰もいない。
フシグロセンノウ( 節黒仙翁 )
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カワラボウフウ(河原防風)?
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???
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やたらと花が多いので、だんだん閉口してくる。名前を知らない花ばかり。
イヌゴマ(犬胡麻)の群生。馬の牧場のわき道にびっしり生えている。
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オニユリ(鬼百合)。真夏の太陽が暑い。
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休憩所に出る。ここから浅間山も蓼科山も良く見えるのだが、雲がかかって何も見えず。
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キクイモ(菊芋)
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初めて人に会う。若い男女が歩いてくる。挨拶。
とんびが盛んに舞っているので、牧草地に少し入る。近づくと、どんどん先へ飛んでいってしまう。
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牧草のにおいがする。
牧草地から出て、しばらく牧場沿いに歩いたら、牛ちゃんがいる。昼時で餌待ちなのか、近くに群れてこっちを見てる。
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ワレモコウ(吾木香)
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あまりに花が多いので、段々億劫になってきて、気に入った花しか撮らない。
花なのか実なのか?
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ガガイモ(蘿摩)
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レンゲショウマ(蓮華升麻)
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やっと望月高原牧場の一番高いところに来る。雲がかかって見通しが悪い。
椅子に腰掛けようとしたらトンボに占有される。
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しばらくぼんやり過ごす。人っ子一人見えない。最高の気分。
引き返す。また牛ちゃんに挨拶。さっきからあまり動いていない。
もう写真は撮り疲れたが、つい撮ってしまう。
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大型の鳥が、森の中で鳴く。なんだろう。二羽いる。

帰って、風呂に入り、一休み。
歌の練習をする。
「流れゆくもの」大中恩作曲。

久しぶりに、麦酒を飲む。ここに来て初めて。
美味い。

SFの古典「非Aの世界」ヴァン・ヴォークトを読む。
独身の頃、夢中で読んだ。

防腐剤塗り 草刈

鳥の声で、目覚める。寝床で余韻を楽しんでいると、蝉が鳴き出す。
たまらず起き上がる。朝は寒い。20℃以下。昼間も25℃までは上がらない。

今日は、ベランダの防腐剤塗りを本格的にやるぞと張り切る。
ベランダは、かなり長い。昨日、少し塗ったが、今日は、出入り口の一部を除いて、全て塗るつもり。
アブが飛んでくるので、蚊よけをバンドにはさむ。
まず、板と板の間に挟まっている枯葉を取り除く。箸でつつきだすが、手間を食う。
防腐剤を攪拌して、入れ物に入れて、刷毛で塗っていく。単調な仕事だが、確実に消化するので、楽しい。板と板の間から腐りやすいので、そこを丁寧に塗る。
蝉が板に止まって動かない。おいどいてくれと追い払う。
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出入り口を除いて、前面を塗り終わったときは、汗びっしょり。ベランダを支えている柱も塗る。

一休みしてから、大鎌を振るっての草刈。山桜の木の下は、潅木などを除いて、平らにしてある。1年たつと、雑草と潅木が伸びてくる。それを柄の長い大鎌をふるってなぎ倒す。
みるみる草刈が進むので、気持ちよいが腕は相当に疲れる。家の周りは、ほぼ完了。
くたくたで、一風呂浴びる。

昼寝。

1時間以上寝てしまう。
まだ日が高いので、恩の平の別荘地帯を歩く。
ところどころ別荘の住人が来ている。
ノアザミ(野薊)
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アカショウマ(赤升麻)
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ウバユリ(姥百合)は花が終り。実がなりかかっているのが多い。
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イタドリ(虎杖)。道路の際から道路半分くらいを覆う。
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タケニグサ(竹似草)。庭に生えてくると閉口だが、林の前に生えていると夏らしくて良い。
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月見草
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よく見かけるが?
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買い物に行く。
電球が切れているので、その補充と、食料。
西瓜。この前買ったのは甘かった。
豚足がるので喜んで買う。
手羽先大好きでまた買ってしまう。
さば、もやし、小松菜、ミョウガ、ジュース。酢とシャンプーも買う。

帰ってから、苦吟。才能がないと嘆く。

ヒグラシが鳴いている。

新世界の七不思議 鯨統一郎著を読む。二回目。

洗濯。
よく働いたと自己満足して寝る。

獣道

明け方にぴいぴいと笛の鳴くような音がする。夢うつつの中で、子供かなと思ったが、まだ暗いうちに子供がいるはずが無い。鹿か?

目覚めてから、家の周りを散策。
自生のサルスベリ(猿滑り)が家の回り中に咲いている。
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萩が山桜の木の下に切り開いた場所に一本咲いている。
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庭の奥のほうに歩いていく。
ヒカゲノカズラ (日陰鬘)が群生している。
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その傍に小道が続いている。以前杣道(そまみち)すなわち樵の道の跡と思っていたが、よく見たら鹿の糞らしきのが落ちている。新しい。この道は、鹿の獣道だったんだ。山のほうから、道路まで、二本ついている。鹿の足跡らしきのもある。10年以上前から、別荘にいるが今まで気が付かなかった。
鹿はこの道を通った時、ぴいと鳴いたのだ。時々、鹿の声がするのは、この道を通る時に鳴く声だったんだ。やっと氷解。随分、ぼんやりしてるものだ。鹿は良く見かけるし、庭で見たこともあるが、獣道が庭を通っているとは思わなかった。

興奮して、木々の間をやたらと歩く。
Sさんが植えたホオノキ(朴の木)が二本、大きくなっている。
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部屋を掃除。
掃除機が壊れてないので、箒。時間がかる。蜘蛛の巣や蛾の死骸などが多い。
風呂場も掃除。コオロギの死骸が多い。

次男から、電話かかってくる。今、大阪から家に向かってるんだけど望月にいるのと聞く。家の鍵を置いてきてしまったので入れない。Sさんが3時ごろ帰ってくるから、まってなと返事。それにしてもメールくらいくれれば、出発を一日延ばしたのにと文句を言うと、うーんとか言ってる。

プロパンが1本空だと思って、ガス屋さんに電話。来てくれたが、まだ三分の一くらい入っていた。空になったら、赤い表示が出る。以前も聞いたが、見るのを忘れてしまう。謝ったら恐縮される。

ベランダを掃除。一部、腐りが始まっているところがある。ここの部分を中心に四分の一くらい、防腐剤を塗る。明日から、本格的に始める。4年位前から、ベランダ塗りは私の担当になったが、それ以前の10年近くは、Sさんが毎年塗っていた。おかげで、長持ちしている。業者によると10年以上持つのは手入れが良いとのこと。

3時過ぎになったので、家に入れたかと電話する。Sさんが出てきて、今家について次男と一緒にいるという。こちらにいる間に次男は帰ってしまい、あえないので、会話する。仕事の話と少し私生活。家にいてぐうたらしてる時より、余程しっかりしてきた。自分を向上させてと言うようなことを少し言う。

いよいよ苦吟。
兼題は、踊、新豆腐、過ぎる。
2時間近くかけるが、ぱっとしない。

疲れ果てて、水曜会で歌う武満徹のCDを聞く。難しい。上手く歌えたら気持ちよいが、そうなるまでが大変そう。

木々の風の音、鳥の声、蝉の声。それ以外の音は無い。車は日に数台通るかどうか。
森の中なので、涼しいし、風が気持ちよい。
すぐに眠くなる。

松井今朝子著「二枚目」を読みながらこっくり。
8時ごろ、一休みと思ったら、朝まで寝てしまう。

望月へ

今日から、望月の別荘に行く。17日まで。
手術後初めて、無論今年初めて。
本棚が一杯なので、勉強会とか、NPOとかで溜まった書類は、望月に持っていく。大きな袋二つ分。

Sさんは同行しない。こちらで忙しい。
庭をざっと見る。
ミリオン・ベル
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千日紅
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タイワンレンギョウ(台湾連翹)
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月下美人のつぼみが大きくなってきてるが、帰るまでに咲いてしまうだろう。

昨夜用意しておいた、衣類と俳句の書類、楽譜、本を詰め込む。山の道具も持つ。
向こうにいる間に、句を完成させねばならない。帰る日の17日が句会。

Sさんから、パックご飯とカレーの素を渡される。

環八は予想の範囲内の混み具合。
関越は事故渋滞があるが、それ程でもない。

未だにETCでないので、佐久出口でカードで払う。次に望月まで行って、スーパーに入ろうとしたら、カードが無い。あわてて駐車場やら、その近辺を探すが見つからない。車の中にも無い。さては、高速の出口で落としたかと、高速まで引き返し、高速出口のおじさんに尋ねたがない。
Sさんに電話して、カード会社にキャンセルしてくれるように頼む。Sさんは、車の中をもう一度調べてと言うが、調べても無い。
Sさんはカード会社と警察に届ける。こういうときのSさんの行動は実にすばやい。Sさんと一緒だったら、まず紛失しなかっただろうし、落とし場所を探しあてたかもしれない。

汗だくになってしまったが、イオンで買い物。
とうもろこし、手羽先、鳥のレバー、シャケの切り身、茄子、西瓜、もやし、しめじ、韮、水菜、トマト、豆乳、牛乳、野菜ジューズ、パンプキンスープなど。

ようやく望月の恵みの平に到着。
サルスベリ(猿滑り)が一杯咲いている。
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家の周りをぐるりと観察。きつつきが屋根に以前から丸い穴を開けているが増えてはいない。
蜂の巣が一杯。ベランダも無事(以前、板や柱が腐って入れ替えた。)。

風呂を沸かして、食事を作る。自分で食べるには、文句はない。
「水妖日にご用心」田中芳樹著を寝転がって読んでいたら、もう目を開けてられない。9時前に就眠。

検査結果

明け方、地震。夢うつつだったが、ガーンこなかったので直下型ではないなと思う。静岡で震度6弱とか。雨が凄く降っていたが、やみだす。天候不順。
でんごんばんをまた見直して修正。きりが無い。
ブログはほぼ追いつく。旅行して帰ってくると、これが面倒だが、思い出すことが出来て、二度楽しめる。

検査結果が出るので出かける。
近所の紅葉葵(モミジアオイ)
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崑崙花(コンロンカ)
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検査結果は、まだ断定できない。石かと思ったが、そうでもないらしい。
腹部造影超音波検査をして、血管の入り具合を調べるという。血管の入り具合によって、コレステロールポリープかどうかの参考になるとのこと。石かコレステロールポリープなら経過観察。
10mmなので、とってしまうかどうか、微妙なようだ。
結論が延びてしまって、少しがっかり。肝臓に侵食はしてないというから、大丈夫だろう。
Sさんに電話報告。まあ大丈夫よと言う。

ブレーメン通りでお菓子を買う。

庭のやっと咲き出した山茶花。日陰のせいか咲くのが遅い。
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藪蘭(ヤブラン)
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SさんがHtさんから頂いた茄子で味噌田楽を作る。美味い。
録画を一杯見る。
鬼平、スターゲート、スタートレック、じゃりんこチエ、ルパン三世。

豪雨

朝から凄い雨。
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Sさんがスポーツジムに行くかどうか迷っているので、止めたほうが良いという。

団長のでんごんばん記事が届いたので、でんごんばんを半日かけて編集。
14頁にまとまる。

ブログ作成。
楽しみながらやっていたら、あっと言う間に一日が過ぎてしまった。

山中湖より

気持ち良く目覚める。
皆がぞろぞろ起き出す。

朝食。Htさんがトマトを一杯切って奥さんに文句を言われる。Sさんと口調までそっくり。
パンを奥さんがKsさんに切るように頼むが、手が汚いとか行って逃げ出す。Skさんが手をあげるが、厚さが分からず、もたもたしていたら、奥さんに指導を受ける。
楽しい朝飯が始まる。トマト、きゅうりが美味い。
Kkさんは、昨夜から、食事の手伝いが、すばやいので聞いたら、調理するそうだ。他人のために作るというので感心する。
食事の話が出る。中国でおなかを壊したことがないとKkさんが言う。
Htさんも現地の人が行くお店で、食事して、一緒にいた人は高熱が出て大変だったが、Htさんはなんとも無かったという。いろいろ話しているうちに、串のせいではないかとKkさんが言う。串はまた使う店があり、前の食べかすがついていることがあるという。
タイで、変わった物を食べて、発心が出た話をしたら、それは、豆腐を腐らせたものではないかと言う。そういえば、何となく味が似ている。
Ksさんが讃岐うどんの講釈をする。

コーラスの話、仕事の話、食事の話と話題がつきない。楽しい時間も、とうとうお開き。
次回は、合宿でと奥さんが誘ってくれる。テナーの出来具合だと誰かが言う。

帰りは、団長の車に乗せてもらう。
途中、山中湖によってもらう。
ダイバーらしき人たちがいる。
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ジープでボートを引き上げている。
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高速がすいていてすいすい進む。
車中で水曜会創設の頃とか、その前の話を聞く。コーラス命の人が多い。今まで知らずにすんだ世界。

団長と別れて、電車に乗る。どっと暑い。

近所の珊瑚花
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庭の瑠璃茉莉
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ミリオン・ベル
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暑い日々が戻ってきた。

メールの返事。でんごんばんの整理。ブログの作成。
溜まった録画の鑑賞。

テナーの打ち上げ

朝顔は相変わらず良く咲く。
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山中湖のHy邸でテナーの打ち上げ。今年はテナーとして上出来だったので、意気軒昂。
Mtさんの車に乗せてもらうつもりだったが、急遽ご不幸があったので行けなくなる。電車、バスでSkさんと一緒に行く。
行きがけに、Sさんから手作りのお味噌を持たされる。赤ワインも持っているのでザックが重い。

国府津の駅で、Skさんと会う。
話しながら、御殿場に向かう。
御殿場から、バスで山中湖に向かう。すぐに渋滞。
満席。後部座席に荷物がびっちり詰まれており、乗客が見えないので、運転手が盛んに、間違って置いて行ったのではないかと連絡を取っている。横になっている女性客がいて、その客の持ち物だった。
混雑を抜けて、やっとスムーズに走り出す。
連絡を取り、Htさんに迎えに来てもらう。
Ksさんは昨夜から、一緒の車で既に到着。Kkさんは新宿からのバスがスムーズで少し前に到着。

Ht邸に着く。奥さんが出迎える。これを見てと、指差す先に節黒仙翁が見事に咲いている。
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手入れを良くして増やしたのだそうだ。

団長がまだ来ないがとりあえず麦酒で乾杯。
しばらくしたら団長が現れる。
テナーの健闘を祝して乾杯。
まさか練習しないでしょうねと誰かが言う。Ksさんは楽譜持参。

Sさんのお味噌が好評。奥さんがお味噌を忘れたそうで、Ksさんがきゅうりにお味噌をつけると美味いと言ったが、なかった。早速きゅうりに味噌をつけて食べる。いける。トマトも美味い。トマトの味がする。
Htさんが調理の手伝いをしている。感心したら、奥さんは、ここにいるときだけと言う。

温泉に入りに行く。
紅富士の湯。満員。
露天風呂から富士が見えるそうだが、曇ってて無理。岩風呂、ジャグジー、内風呂と皆入る。ミストサウナに入る。さっぱり。

帰ってから、バーベキュー。ヒグラシが鳴いている。
以前来た時に比べて、りっぱになっている。斜めにかしいでいた土地が、平らにならされている。椅子も机も用意されている。変な机は、Hyさん自製。りっぱな椅子は、お友達が作ったそうだ。
バーべキュー用の、かまども針金のハンガーを使って、手が加えられている。
掃除も行き届いているし、随分手間がかかっている。感謝感謝。

かまどの灰が湿っていて、なかなか火が炭に移らない。かまどの湿った灰を奥さんがかきだそうとすると、Htさんが文句を言う。ところがしばらくしたら、炭に火がつく。奥さんは、やっぱり効果があったじゃないと言う。Htさんはごにょごにょ。ここら辺は、私とSさんのやりとりにそっくり。ほほえましい。
鉄板が熱くなってきたので、茄子を焼く。これにSさん手製の味噌をつけて田楽。
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これがいける。茄子は近所のおばさんに分けてもらったそうだ。Sさんの味噌も好評で良かった。
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Skさんが持ってきた、パイナップルのスパークワインを団長があける。景気の良い音がして、コルクが飛んでいく。乾杯。パイナップルの香りがする。口当たりが良い。
お酒の話が弾む。
Kkさんは、中国のお酒の飲み方について話す。始めにお酒は強くないと言っておけば、大丈夫だが、好きだというとつぶれるまで進められるそうだ。何とか言う50度の酒をきゅっと一息で飲む。
団長は梅酒。あまり強くない。でんごんばんの記事を書いてとしつこく迫る。口述筆記でも良いですという。Ksさんが一部屋借り切って書いたらどうかと言う。
Htさんと団長、奥さんが、昔のコーラスの話をする。名前は知らない人ばかり。

テナーが良くなったのは、Kkさんが帰ってきたことだと皆が言う。不景気で出席率が上がったことだとも言う。若手のNzさん効果もある。ムードメーカーのMtさん。テナーは、心が一致している。いいことずくめ。
私の入った頃のテナーは、私がひどいのが原因だが、怒られてばかり。長足の進歩。

Htさんの赤ワインをあける。口当たりが良い。
麦酒はほとんど消化。焼酎もある。

バーベキューは次々と出てくる。じゃがいも、鶏肉、しいたけ、かぼちゃ、玉葱。
かわったのでは、糸こんにゃく。これがいける。
ミョウガがあるので喜んで一杯食べる。Skさんはミョウガが苦手。

楽しい会話と美味しい食事、美味い酒ですっかり良い気持ち。

最後に花火。
子供がいないと盛り上がらないのでは、と思ったが、どうしてどうして童心に帰って盛り上がる。
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更に会話は続くが、目が開けられなくなった。
夜は寒そう。毛布と布団をかける。

土蔵の風景

久しぶりの庭。
トンボがとまっている。
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病院に検査に行く。朝食抜き。
ドックで胆嚢ポリープがあると言われたので、精密検査。
出掛けにTVでみずがめ座の今日の運勢は、健康運が強いという。黒い服が、運を引き寄せるというので、上下黒ずくめにする。

腹部エコー。
技師さんが、ポリープではないかもと言ったのでほっとする。
小さな石の集まりか。
CTを待っていたら、おばさんが話しかけてきて、石があるという。鈍痛がするそうだ。

検査が終わって、すっきり。正式診断は、来週だが、気分は良い。

朝食を抜いているので、おなかがぺこぺこ。
目黒の活に行く。
アナゴ、鉄火、いわし、さば、やりいか、数の子、白魚など、一杯。

友人のStさんお絵を見に行く。
上野の森美術館の「日本の自然を描く展」。
Stさんの絵を見るのは、初めてなので、なかなか見つからない。ぐるぐる回ってやっと見つける。
「土葬の風景」
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佳作を受賞。
しばらく鑑賞。
他の絵も見る。風景画が多いので、私好み。二回も回ってしまう。
若い外人が椅子で、抱かれあっている。私がいる間中、ずっと。涼んでるのか。

元気が出てきたので、不忍池まで足を伸ばす。
蓮が一杯埋め尽くしている。
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一周してやれと、歩き出したら、けっこうある。
蓮の花。
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カルガモと亀。
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やっと一周。
大道芸人と子供。
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でんごんばんの記事を頼んだSmさんから記事が到着。遠野旅行中もメールで督促。忙しいのにうるさかっただろうな。これで後は、団長のみ。

遠野物語めぐり

6時になるのを待ちかねて、風呂に入る。誰もいない。ゆったりして気持ちよい。
ホテルの近所を散策。
川沿いに歩道があり、風情がある。カメラを持ってくれば良かった。

朝食は、女性ばかりの傍に座る。誰かにいいわねえと冷やかされる。Mkさん、Gtさん、Oyさん。

歩いて、駅に向かう。
河童交番
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ザシキワラシコ
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観光バスの遠野物語めぐり号。
Twさんがバスの男性ガイドに声をかけるので、あれっと思ったら、同級生。
ボランティアだそうだが、なかなか良く調べていて話の内容も面白い。語り部になりたいそうだが、方言が未熟でなれないと言う。

千葉家。
「周囲の自然地形を利用して設計された民家で、石垣を組み悠然としたたたずまいの遠野でも大きな曲り家。南部藩特有のもので、約200年ほど前に建築。平成19年に国の文化財に指定。」
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小高い丘の上に立つ。上り下りが大変だろうなと誰かが言う。
家を建てるのに、数年かける。飢饉の時に仕事を与えるために数年かけたそうだ。今も人が住んでいる。古い家具や農機具がある。

五百羅漢。
「今から200年余り前に東北地方を襲った大飢餓は、遠野の人々にも相当な被害をもたらした。大慈寺の義山和尚が、多くの犠牲者を供養するために、自然の花崗岩に五百体の羅漢像彫ったと伝えられる。」
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自然のままに放置されているので、苔に覆われてはっきりしないが、顔がうっすらとわかる。子供が笑っているのや怒っているのがあるよと言っている。

一旦遠野駅に戻る。
ガイドさんが、河童の足跡に案内。
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遠野ふるさと村の民家の中で昼食。
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廊下から上がる。Twさんの隣に座ろうとしたら、奥へどうぞと言うので、壁に寄りかかれるから良いかと奥に入る。Twさんいわく、(私の)後ろは、風通しが良いのよと言う。なるほど涼しそう。
美味しいすいとん。

日差しが強い。蒸し暑い。
遠野ふるさと村を説明を受けながら散策。
「曲り家が数棟あり、田んぼや畑や森などがあり、昔の遠野の農村を体験する空間。村内には「まぶりっと」と呼ばれる守人達がおり、曲り家の手入れや体験指導などをしている。」
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蓮の花。
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かまど。
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かまどの神様。
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バスで移動。
義経伝説が残っていて、弁慶が持ち上げたという続石の小型版のそばを通る。

福泉寺。
「大観音。一木彫のもので、1,200年の巨木を住職自ら苦心の力作。一週間の断食百回決行の上二十年の歳月を要して完成した。総丈五丈六尺(17m)日本最大。」
拝顔。素人が作ったとは思えない力作。高村光太郎に頼んで断られ、住職が自ら彫ったと言う。
撮影禁止なので写真は無い。
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五重塔。
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河童淵。
河童が多く住んでいて人々を脅かせたそうな。何の変哲も無い小さな綺麗な小川。
子供がきゅうりをたらして、河童釣りをしている。釣るには許可証が要る。
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お皿のある狛河童?
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伝承園まで歩く。
ホップが連なっている。
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伝承園。
「園内には国の重要文化財に指定されている曲り家「菊池家住宅」、遠野物語の話者「佐々木喜善記念館」、千体のオシラサマを展示している「御蚕神堂」などがある。」
オシラサマ。
「オシラ様伝承は、女の病の治癒を祈る神、目の神、子の神、田植え草取り、穀物の刈り入れ等、農耕の守り神としての性格がある。」
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全ての観光が終り、遠野駅に戻る。
ここで語り部の話を聞く。
オシラサマの話もある。どんとはれ。

追記。
遠野駅で、Gtさんがスーツケースが無いと言う。騒ぎになったが、スーツケースが一つ残っている。誰のかと聞いたらAdさんの。Gtさんが追いかけていったら、Adさんが間違えて、Gtさんのを引いている。大きさも色も違うのに、間違える。Adさんも記録係(こまくさには、毎回記録係がいて、旅行記録をノートに残す)で、気がせいていたらしい。

後は、帰るのみ。面白かった。
帰りの電車は指定だが偶然、新花巻までも東京までも、Wtさんの隣。にぎやかで楽しいが寝られず。
Tnさんが大活躍。

遠野 智恩寺

こまくさ夏の旅の2日目。
早々と目が覚め、日高見の湯に行く。Nkさんのご主人と一緒に向かう。昨夜と男女の風呂が入れ替わっている。渓流展望風呂に行く。気持ちよいことこの上なし。渓流のせせらぎと鳥の声が聞こえる。
ぐるぐると全ての温泉風呂巡りをする。
部屋までは、遠いので、迷いそう。室内温泉プールもある。

帰って、ぼんやりまどろんでから、朝食に向かう。皆時間通り全員揃う。今朝は食欲旺盛。

シャトルバスで、ホテル志戸平を出て、新花巻駅に向かう。

新花巻駅で、待ち時間があるので、Hyさんが早速、今日Twさんの実家のお寺で聞かせる歌の練習を始める。顔をしかめたら、Twさんから、こまくさではこれを嫌がったらだめよと言われてしまう。いまだになじめない。
幸い、Hyさんご主人のバスの特訓だったので、歌わないで済む。それにしてもHyさんのご主人は、ご苦労様。一緒にTnさん、Ksさんがバスで歌う。近くに人が通るので、恥ずかしいが無論、Hyさんは意に介さない。

ようやく駅構内に入り、ほっとする。
田んぼに案山子が立っている。
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電車は案外混んでいる。別々に座る。一人だとすぐにこっくり。

遠野の駅に着く。
河童が出迎える。
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記念撮影。要所要所でやたらと記念撮影。カメラマンがHyさんご主人と買ったばかりの一眼レフのGcさん。時間がかかるので、Twさんが少しいらつく。

Twさんの実家「智恩寺」に向かう。一度行ったことがあるNkさんのご主人が多い階段に閉口したと言う。暑い。遠野の町を歩いて、智恩寺に向かう。
仁王様に迎えられる。
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そこから階段。健脚のOyさんがこれで終りなのと物足りなそう。
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智恩寺。Twさんの実家。お姉さん夫婦が守っている。
「日蓮宗の寺院。1626年(寛永3年)廃寺寸前だった千葉県の智恩寺を遠野に移し、1889年(明治22年)開山。この時、遠野南部の祖、実長公の御像も安置。北身延智恩寺。日蓮真筆の曼荼羅を所有しており、遠野市の文化財に指定されている。」

Twさんのお姉さんご夫婦に挨拶。Twさんは三姉妹。美人ぞろい。
お茶とお菓子を振舞われる。お菓子は松屋の松焼。美味しいので皆がお土産に注文する。いのちの笛と言うお守りを頂く。
しばらく休んでから、本堂を見学。ご主人のお寺様に案内してもらう。
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お参り。健康祈願。
皆熱心にお話を聞く。

お昼はお蕎麦。お姉さん夫婦と一緒に頂く。
Wtさんがかいがいしくお茶をついで回っていると思ったら、蕎麦湯におちゃっぱを入れている。あわててGtさんが回収。濁っていて変だなあと思ったが、飲んでみたら美味かったかも。蕎麦湯飲みそこなったと散々からかう。
蕎麦は美味しいのであっという間に平らげる。

Wtさんが身延山久遠寺におまいりして護符を書いて貰っており、そこに並べて智恩寺の護符をお寺さんに書いてもらう。

お姉さんの前で合唱。
「わたりどり」。練習したが、あまりぱっとしなかったみたい。Hyさんのご主人がバスだけだと良いが雑音(他のパ^ト)が入ると駄目だとぼやく。
「草原の別れ」これはまずまず。
「Dona Nobisu Pacem」をお姉さんも入って一緒に歌う。
やっと勤めを果たす。

休んでから、Twさんのお姉さんの案内で鍋倉山の散策に向かう。
お寺の裏から登りだす。森の中を歩く。気持ちが良い。
カモシカに出会う、じっとこちらを見ている。
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鍋倉城。
「中世の豪族・阿曽沼氏の居城。阿曽沼氏は始め横田城を本拠地としていた。横田城は遠野盆地の猿ヶ石川の北岸に位置していたが、たびたび洪水の被害に遭ったため、阿曽沼広郷の代になって天正年間(1573-1591)の初めごろ、本拠地を鍋倉山に移した。
豊臣秀吉の奥州仕置によって鎌倉時代以来400年にも及ぶ阿曽沼氏の支配は終わり、慶長6年(1601)遠野は南部氏の治下に入る。最初は城代が置かれたが、南部27代利直は三戸南部と並ぶ有力な一族である八戸南部・直義にこの地を支配させることとし、寛永4年(1627)直義が遠野に入部、以後240年あまりの遠野南部氏12,500石の時代が明治維新まで続く。」

緩やかな坂道をあがり、最後に階段を登って、鍋倉城跡の展望台に出る。
遠野の町が一望。
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曇っているので、Adさんが見たがった早池峰山は見えない。

三の丸跡、大手門跡、本丸跡など、つわもの達の夢の跡を歩く。
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Twさんのお姉さんは、野草に詳しく、このあたりの山野草の名前を調べて漢字で記録。漢字だと由来が分かる。
烏柄杓。名前を教えてもらう。記録しなさいとTwさんに言われるが筆記用具を置いてきてしまった。
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二の丸御門跡を通過して、南部家御廟に向かう。
何時もは入れないのだが、門が開いているので大丈夫とお姉さんが中に入る。
歴代の遠野南部氏の墓が並ぶ。
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リアトリス
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廟の入り口に朴の木の実がなっている。
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ここから山道を緩やかに下っていく。
お姉さんは、山野草が咲いていると、たびたび止まる。段々夢中になってくる。
いろいろ花の名を教えてもらうが、メモしてないので、覚えられない。
金水引
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牡丹蔓
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山紫陽花
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赤升麻
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合歓木
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平地に入ってくると、庭の花が目立ってくる。
平地は暑くて疲れる。お姉さんは健脚でさっさと歩く。足の悪いAdさんやGtさんは良くついてくるなあ。Nkさんのご主人や、手術後のHyさんのご主人も頑張っている。
綺麗な川に沿って歩く。もうすぐだと思ったら、階段が待ち構えていた。南部神社に向かう階段。
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やっと到着。こんなに歩くと思わなかったので大満足。Tkさん、およびお姉さんに感謝。
お礼を言って、そこそこに出発。

今晩泊まるあえりあ遠野に向かう。

早速、部屋で麦酒を飲む。
お風呂に行く。温泉ではないが、Twさんによれば、変わった石を使っていて体にいいそうだ。

今日のイベントは、遠野の語り部。
おばさんの語り部。
「昔あったずもな」で始まり、「どんどはれ」で終わる。
一話一話は短いし、方言そのままなので分かりにくいが、不思議な世界に次第次第引きずり込まれていく。
「ザシキワラシ」「豆腐とコンニャク」「河童淵」「神隠し」など。
面白かった。

夕食。
傍に、Gtさん、Adさん、Nkさんご主人。
Wtさんが地酒の濁り酒を飲んで、豪快笑いに磨きがかかる。
Adさんがこっちも負けないようにしようよと言う。大声で話しても、Wtさん達に圧倒される。
麦酒にワインで、もういいかと思ったが、向こうに負けないように飲もうと芋焼酎を頼む。これがなかなかいける。珍しくGtさんも飲む。Nkさんのご主人は帰ったら怒られると言いながら、ぐいぐいあける。すっかり出来上がる。
二次会はパス。バタンキュー。

こまくさ 夏の旅行 花巻~遠野

こまくさの夏の旅行に出かける。
花巻~遠野。2泊3日。
朝早々と起きて、ジュースを作り、朝食の準備。豚足があるのに気が付き、あわただしく暖めて食べる。大好物なので一杯食べてしまう。これが後々いけなかった。後から胸がつかえてくる。

家を出ようとしたら、Sさんから天候がおかしいから、寒さ対策をするようにと言われ、チョッキを追加。

「はやて」で皆に会う。
こまくさは、Hyさんが会長。今回の旅行プランはTkさんが立案。Tkさんの実家にも立ち寄るプラン。
電車の指定から、宿の確保、観光案内まで至れり尽くせり。
参加者は14名。Hy夫妻、Twさん、Gtさん、Wtさん、Adさん、Nk夫妻、Oyさん、Msさん、Gtさん、Tnさん、Ksさん。女性9名、男性5名。

車内で早速麦酒が配られたが、胸やけがして、あまりすっきりしない。豚足がたたる。
Wtさんが隣で、例によって豪快な笑いに包まれる。新花巻までは長いので、寝て行こうと思ったが、寝るどころではない。

新花巻の駅。花巻東高校の甲子園出場の横断幕が垂れ下がっている。
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駅の向かいにある山猫軒で昼食。
Oyさんが太った人と若い人歓迎と書いてあるのをみて、私は歓迎されないという。
蕎麦を食べる。わんこそばを食べている人がいる。Nkさんのご主人が写真を撮りにいって、どれだけ食べたのか聞いたならば、一番は136杯?だという。聞いただけで、腹が一杯。

定期観光バスの出発時間が、連絡してある時間と異なったので、観光バスの人が謝りに来る。こういうときは美人を差し向けるんだよなと誰かが言う。
バスは、われわれ一行の他は、2,3人しかいない。

車窓から北上川が見える。美しい川。
ガイドは運転手兼。
今年は冷夏で稲の育ちが悪いと嘆く。例年だと、穂が出て花が咲いているが、今は穂がちらほらしか出ていない。これからうんと暑くなってくれないと困るという。確かに稲穂はほとんど出ていない。

宮沢賢治の実家を通過。
賢治の詩碑。
「宮沢賢治が自らの手帳に記した「雨ニモマケズ」の詩。その後半部分が刻まれた高さ5mの詩碑が、賢治が暮らしていた高台に立つ。文字は知己の仲だった高村光太郎によるもの。」
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下ノ畑ニ居リマスが碑になっている。
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何の変哲も無い畑をあのあたりとか言って眺める。
ボランティアの方が説明しているが、なまりがあり、あまり聞き取れない。

傍にある「桜地人館」に向かう。
「桜地人館は美術館・文学館。宮沢賢治の主治医を務めた佐藤隆房が開設した。宮沢賢治をはじめ、高村光太郎や萬鉄五郎ら花巻所縁の芸術家と、高村光太郎賞を受賞した舟越保武の作品を展示する。」
雨ニモマケズの詩が展示。
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隣の展示室にひなびた人形が飾ってある。
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「高村記念館」。
あまり知らなかった高村光太郎の姿に触れる。
「高村光太郎(1883年-1956年)を顕彰する施設として、1977年に開館した。 館内は、代表作の一つである十和田湖畔の「裸婦像」の原型をはじめ、高村光雲を彫った「父光雲像」のほか、妻高村智恵子作の切りぬき絵などの作品のほか、智恵子とのスナップ写真や愛用品などの遺品、約100点を展示する。」
湧き水「智恵子抄泉」まで足を延ばす。
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「高村山荘」に向かう。
山荘まで林の中を歩く。
あっと驚くような小さな掘っ立て小屋が現れる。
「焦土と化した東京より太田村山口(花巻市)に疎開し、冬には雪が吹き込むあばら屋で思索の生活をおくったのが高村山荘。太平洋戦争末期の昭和20年、宮沢賢治との縁がきっかけで疎開。以後、7年間、山荘での独居自炊を送りながら、最愛の妻・智恵子を亡くした悲しみと戦時中の心の痛手を癒やすため創作活動を続けた。」
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冬は凍えそう。

水芭蕉の葉っぱが池の傍に茂っている。
岡虎尾。(Twさんが花は漢字で書くといわれが分かると言うので、漢字で書く。難しい事言う。)
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切れ葉野葡萄。
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観光コースは全て終り、志戸平温泉に向かう。
ホテル志戸平で観光バスのおじさんとお別れ。

早速風呂に入る。
三つの源泉と14のお風呂が売り。
露天風呂が、渓流の傍にある。実に心地よい。二箇所ある。
誰かが女性の露天風呂が見えて手を振っていたと無粋なことを言う。
邪心なんて起こらない。
あちこちにある風呂に次々と入る。天河の湯。

すっかりいい気持ち。
部屋に戻って、麦酒を飲む。
美味い。Tnさん、Hyさんご主人、Nkさんご主人、Ksさん。
Tnさんは大阪から帰ってきて、先生や団長、Ttさんと逢い、水曜会には戻らずハーゲイに入ることを検討していると言ったそうだ。残念。テナーが増えたのに。
Nkさんご主人はカメラの調子が悪いらしくて弄り回している。
Hyさんご主人は、手術より回復。昨年は顔色が悪くて心配したが元気になる。以前山荘で寝る場所が狭く、朝起きたら顔が目の前にあってお互いにぎゃっと飛び跳ねたことがある。それ以来、なるべく離れて寝る。
ksさんは元水曜会。シャンソンを歌っている。

食事は、バイキング。美味しい食事が一杯並ぶが、朝の豚足のせいで、あまり食欲が無い。
そこそこに食べていたら、小食ねと誰かに言われる。

部屋に帰って大宴会。
明日は、Tkさんの実家で歌を披露するとHyさんが言い「わたりどり」「草原の別れ」を練習。ご主人も歌の特訓を受けたとかで歌わされる。HyさんとTnさんがバスに回り、ご主人のバスを支える。歌おうという気になるだけでもえらい。

あまり飲んだ記憶は無いが、酔ったようで、記念写真で足が浴衣からむきだしなのに気が付かず顰蹙を買う。Adさんに(写真を)家に持って帰れないとか言われる。
後は、爆睡。

松の川緑道

世界水泳選手権50m背泳で古賀選手が銀メダル。「(亡くなった古橋さんのためにも)金メダルを取りたかった」と、礼儀正しく古風なことを言う。すがすがしい。空手をやるとか。

松の川緑道を歩く。
苦吟しながらゆっくり歩く。メモをしたが後から見るとあまり良い句はない。
芙蓉とムクゲの花が多い。
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緑道は、木々が茂っているので中は涼しい。
蝉の声がけたたましい。
珍しい花ユーコミスが畑に咲いていた。
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何時も同じ場所に一斉に咲くやぶみょうが。
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なんだっけ?子供の頃、実で遊んだ。
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子供に取られ尽くされたのではと心配した蝦は健在だった。やれ嬉やと、水溜りを良くみたら、うじゃうじゃいる。誰かが与えたシラスに群がっている。
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グランドは、野球場だけ選手が一杯。
相場監督らしき人が、選手の指導をしている。秋は頑張ってくれ。

帰って、一休みして苦吟。
うなってばかりで句は生まれない。
人の句を見ると、感銘するばかり。才能無いのかなあ。

読書と苦吟

雨。
このところ天候不順。涼しい。

二階のベランダから撮った朝顔。大分上までつるが登ってきた。
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Gtさんから、でんごんばんの加筆修正がきたので修正。校正とか修正の依頼が来ると嬉しい。
ついでにまたイラストをいじくる。音符オンリィのイラストにする。

読書。
最近読んだ本で面白かったのは、
「ハリー・ポッターと死の秘宝 」。とうとうシリーズが終わってしまった。寂しい。
松井今朝子著「一の宮」。Sさんが大好きで本を揃えているので借りて読む。「非道、行ずべからず」「銀座開化おもかげ草紙」も読む。「二枚目」を読書中。
ねじめ正著「どれみても純情」。ねじめさんは、好きな作家。俳句もするとのことで親しみを持つ。
田中芳樹著「銀河英雄伝説 黎明編」「黒蜘蛛島」。最近読み出した。
佐藤雅美著「縮尻鏡三郎」。海堂尊著「ジェネラルルージュの凱旋」。
読書量は、入院してから、増える。入院中は本ばかり読んでいた。

苦吟。
8月の兼題は、踊(盆踊、踊子、踊唄・・など)」、「新豆腐」、「過ぎる」。「過」は無季語。
俳句歳時記を読んだり、Webで同じ兼題の俳句を探して読む。なるほどと感心することばかり。
録画しておいた、俳句王国を見る。
さてと情景を思い浮かべながら、苦吟。出てこない。時間がたつばかり。踊の情景は一杯浮かぶがボキャブラリィ不足で句にならない。うんうんうなったが、今日のところは打ち止め。

録画していた世界水泳選手権を見る。
男子800mリレーはメダルを期待したが、残念4位。しかし自由形でよくやった。
女子メドレーリレー7位。女子200メートル背泳ぎ、寺川選手8位。

フジヤマのトビウオの古橋広之進さんの訃報。
子供の頃、ラジオにしがみついて、古橋選手の応援をしたものだ。橋爪選手とのデッドヒートが懐かしい。

石川遼選手が優勝。恐るべき17歳。マナーもいい。

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