2009-09

Latest Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ボイトレと水曜会

朝のボイトレの練習に向かう。
ラッシュにぶつかる。へとへとになって到着。

Ii先生が主催している「サロン・ドウ・ソリスト」に行かなかったことを謝る。蓼科に行って欠席。
On先生も鑑賞に来られたそうだ。オペラ魔笛にパパゲーナ役でHmさんが出て、Mgさんが合唱したようだ。
Ii先生が行かれなくなったとのことで、Hmさんの娘さん出演のお芝居の切符を貰う。

発声練習。
声が段々出るようになりましたねと言われる。自分でも分かるでしょうと言われるが、そうかなあと半信半疑。ここにくると良く出るが普段から出ているか良く分からない。

コンコーネ19番。リズムが上手く取れないので、手で拍子を取る。ソ、ラの音程が怪しい。
何とか歌ったが、来月もう一度と思ったら、20番に進むといわれる。あらら。

To lo sai。
家で練習した時は、まずまず歌えたが、「e pol speezza」あたりからメロメロ。発音も音程もとれなくなる。またやり直し。

がっくり疲れて帰る。
ハナミズキ(花水木)
IMG_7858sasd.jpg
お腹に穴の開いた恐竜ちゃん。
IMG_7859asdads.jpg

帰って一休みしてから、水曜会の練習。
武満徹さんの曲。リズムも半音もとれない。大苦戦だ。

テナーは出足も良く全員出席。
上手く歌えないのが玉に瑕。

「島へ」武満徹作曲。
ラララで練習。リズムも音程もとれない。
私はセカンドだが、隣のトップのMtさんに怪しいところをセカンドで歌ってもらう。午前中のボイトレでも指摘を受けたが固定度のラの音が半音上がったり下がったりすると怪しくなる。
前年度テナーの評価が上がって、先生も難しい曲にチャレンジしようと思ったみたいだが、どうもついていけない。練習するのみ。

アルトが上手く歌えたと褒めたが、小さい声で言ったので、アルトから褒める時は、声が小さいと言われ、先生が大きな声で言い直す。テナーの誰かが、誠意がこもってないなあとつぶやく。先生も大変。

休憩時間。
テナーが全員出席とアッピールしてしまった。してからしまったと思ったが、つい口が滑った。

「死んだ男の残したものは」武満徹作曲。
長い曲。譜読み、ラララ。
先生が我慢できずに歌詞をつける。

最後に「紙ふうせん」大中恩作曲を歌いほっとして終わる。

飲み会は、疲れてしまい欠席。
蓼科山の疲れか、朝からボイトレもした疲れか、武満徹さんの疲れか。多分全部のミックスだろう。
帰りはSkさんと一緒に帰る。ソプラノは内声よりはましなようだ。
スポンサーサイト

良かった

胆嚢の検査結果を聞きに病院に向かう。
友人のAkさんを通じてEbさんに紹介してもらった著名な先生の診断を受ける。
予約時間ぎりぎりに到着したので、相当に待つだろうと覚悟して読書。
思ったほど待たなくて、待合室の中に入る。

程なく診察。
検査結果、胆嚢は問題ないとのこと。1年後にまた見ましょうと言われる。
大丈夫とは思っていたが、これで気分はすっきり。良かった。
人間ドックの結果、胆嚢ポリープが10mmあるので胆嚢除去になるかもしれないと言われ、前立腺がん手術に続いてまたかと思ったが、その後小さな石の集まりらしいと言われ最終的に今日の診断となる。

るんるんで家に帰る。
途中のコスモスがやけに美しく見える。
IMG_7853sadsd.jpg
IMG_7854ads.jpg
ペンタス
IMG_7856dsas.jpg

Sさんに報告。
もう心配してなかったみたい。

気持ちがすっきりしたので、午後からのオーストリアスキーの打ち合わせに向かう。
レストランに入ったらTnさんが待っている。
結果を話したら良かったなあと言う。

しばらくして一緒に行くAdさんが来る。初対面。計画立案者のFkさんの友人。
最後にFkさんがやってくる。
膨大な調査資料を準備。驚く。航空会社から、スキー場の情報。ホテル。イギリスにいる現地で合流するHrさんの援助を受けているが、それにしても凄く調べている。頭が下がる。
オフ・ピステ用のスキーコーチを雇うと聞いてぎょっとする。オフ・ピステは苦手。滑れるかなあといったら、圧雪したゲレンデなんか何が面白いのかと言われてしまう。
費用は良く調べて極力切り詰めている。
フライトは各人が取るということになり、ネットで予約するのかと思っていたら、やおらAdさんが携帯で旅行会社に電話して予約する。今月一杯に支払えば油代が安いという。Tnさんも私も便乗。明日支払うとのことで、明日は難しいと渋ったら、Tnさんが代わりにやってやるよと言ってくれた。まさにおんぶに抱っこ。
Fkさんから、私が行ったことがあると聞いたから、心強いというので、その時も人がやってくれたのに便乗しただけで、おんぶに抱っこ状態だったと言ったら、苦笑いされる。

皆用事があるようで、打ち合わせが終わったら、あわただしく散会。後は、メールでやりとりしょうということになる。

家に帰って、ぼんやり。やっと一年ぶりのスキーかと思う。
オーストリアに行く前に、国内で足慣らしがいるなあと思う。
スキー仲間から、蔵王、万座、志賀、栂池などにお誘いがある。万座は前立腺の検診とぶつかって行けない。蔵王を二回行って足慣らしするか。

Sさんが帰ってきたので話す。いいこといいことと言われる。

明日のボイトレと水曜会の練習。難しいよ。

蓼科山

早朝に出発。
天候はまずまず。昨日は雲にかかっていた山並みが見える。

私の車は帰りに入る温泉の駐車場に止め、Snさんの車に5人乗る。

御泉水自然園の7合目の駐車場にとめて登山道に入る。
IMG_7793gfhfgh.jpg
久しく山に登っていないSnさんを先頭に出発。
ゆっくり登るので、胸が苦しくならずに楽。
途中でStさんが前に立ち早くなる。Snさんは遅れ、Ngさんがサポート。

馬返しに気付かず通り過ぎる。小寒い。上に羽織ったのが脱げない。
月曜だが、登山者がかなり多い。もう登って降りて来る人もいる。

天狗の露地に到着。
IMG_7796sadasd.jpg
しばし休息。Snさんが女性のハイカーに軽口をたたいている。

ここから岩ゴロゴロの登りに入る。
かなりふうふう言いながら登る。やっと少し汗が出てくる。
蓼科山荘に着く。
IMG_7805hgjghj.jpg

蓼科山が見える。
IMG_7807gfhfgghf.jpg
ここで後続のSnさんとNgさんを待てば良かったが、冷え込んでくるし、Ngさんが付いているから大丈夫だろうと出発。
Saさんが先頭。早いので付いて行くのがやっと。

頂上に到着。凄い風。
IMG_7817asdasd.jpg
とても長くはとどまってられない。

Ngさんが追いついてきて、待っていなかったことを叱責。確かにまずかった。
Snさんは途中で止まっているとのこと。頂上でしばらく留まってから、Snさんの所まで引き返し、そこで昼食をとることにする。

頂上は平ら。
IMG_7818ghffgh.jpg
神社にお参り。無事に登れたことに感謝。
八ヶ岳が雲間に見える。
IMG_7833dsfsdf.jpg
南アルプスが見える。
IMG_7820sdfsdf.jpg
中央アルプスもぼんやり見える。北アルプスはわからない。

縞枯れ状の林。
IMG_7837ghjghj.jpg

蓼科山荘から登ったところで休んでいたSnさんと合流。
蓼科山荘まで戻る。そこで昼食。昼食はNgさんが用意してくれた。
Snさんは気分が悪いという。心臓があまり強くないと聞いたので心配。

ゆっくりと降りる。
降りるにしたがってSnさんの調子が戻ったようなので、軽い高山病かと話す。同じような症状になった仲間を見たことがある。

紅葉や実を楽しむ。
IMG_7840hjgghj.jpg
IMG_7846fgdfg.jpg
IMG_7849jghghj.jpg

登山口に到着。
温泉場に向かう。
温泉に入ると眠くなりそうだし、汗もあまりかかなかったので、私は温泉に入らず帰ることにして皆と別れる。
またお会いしましょう。

一路家に向かう。

ケーキカット

朝Sさんに起こされる。
寝ぼけ眼で起きたら、おはようといった後、ニコニコして立ち去らない。
う、なんだっけ。ぼんやりした頭で考える。髪形でないし、うーん、数秒無言でたつ。
そうだ誕生日おめでとう!!!!!

Sさんの誕生日。
夜にお祝いのケーキカットをするつもりだったが、蓼科に大学時代の仲間と出かけるので、昼間に変更。仲間には、遅れると連絡。

お昼に雨戸を閉めて、暗くして雰囲気を出す。ローソクをつける。
IMG_7771xcvxcv.jpg
ハッピーバースデーの歌を歌いつつローソクの灯をSさんが吹き消す。

次男が大阪に転勤になってから、二人きりの誕生祝。
以前は、長男もいて4人でお祝いし、乾杯つきだった。
やっと落ち着いた誕生祝ができるようになる。
赤黒時代(会社生活時代)の真っ最中には単身赴任や、家にいなかったりして、あまりきちんとお祝いした記憶がない。
今は感謝の気持ちで一杯。Sさんの人生の半分以上一緒にいる。ここまでやってこれたのはSさんのおかげ。世話になりっぱなし。
結婚記念日とお互いの誕生日はお祝いが欠かせない。

雨戸を開ければ、昼の明るさ。しばし談笑。
お互いに健康で穏やかな日々が続くのを祈りたい。

出かけるのが億劫になりかかったが、蓼科に出発。
Sさんは友人と会う約束があり、出かけるようだ。

車はほとんど運転してないのでいささか不安。
気をつけてねと見送られて出発。

蓼科の友人の別荘は何度か行っているが、カーナビに記憶してなかったので行き方を覚えていない。ゴルフ場の入り口まで迎えに来てもらう。
日曜の逆方向なのですいている。上りは渋滞している。

無事にゴルフ場の入り口について、Saさんに連絡し、迎えに来てもらう。
10分もしないで別荘に到着。
丁度、横谷渓谷を散策して帰ってきたSnさん、Stさん、Ngさんと一緒になる。

別荘周辺は花が咲いたり紅葉が始まったりしている。山は雲って見えない。
IMG_7773sdffsd.jpg
IMG_7776dsfsdf.jpg
ニシキギの紅葉。
IMG_7779asdsd.jpg

麦酒で乾杯。
皆は、3泊4日。私は明後日が病院の診察なので一泊で帰る。
明日から山、ゴルフ、ゴルフの予定。明日の天候が怪しいので山を止めてゴルフにするかもとの連絡が出発直前にNgさんより入るので急遽ゴルフバックを積み込んだ。雨降ったら山を止めてゴルフ?と思ったが、時間がないので積み込んできた。
打ち合わせた結果、雨は降らないから景色は期待できないが山に登ろうと言う事になる。

食事は、Saさんの手料理。亡くなったNkさんがいた時は、彼の独壇場だった。彼がいないのは何となく寂しい。この集まりが何時も楽しかったのは、彼がいたことが大きかった。

サラダと肴の後に、おでん。これは美味い。
IMG_7787dfsfsd.jpg

ワイン、日本酒。話が弾む。
Snさんは相変わらず饒舌。あまり似て欲しくないんだが私との共通点が多い。
Stさんは四日市の住人。地域密着型の活動をしている。
Ngさんは、腰を痛めたようだが、もともと山もスキーも達者。今はゴルフ。

Saさんがアイルランドを旅行してきた写真をPC画面で公開。
アイルランドは憧れだったようで、自分で計画を立て、宿を予約。奥さんと娘さんと一緒。
写真に二人は写っているが、自分は写っていない。Snさんが撮ってあげましょうと言ってくれなかったんだねと可哀想と毒舌。一方奥さんを指してこれ娘さん?とゴマをする。
素晴しい写真が次々と写る。アングルが凄く良い。光の具合や色具合が絶妙。これは只者でないと気付く。聞いたら、中学、高校と写真部だったそうだ。大学に入ってから、嫌になってカメラから遠ざかったが、アイルランドに行くにあたって一眼レフを購入し撮影したという。全てマニュアル。
4000枚だったかな。そのうちの何百枚を見る。
アイルランドの歴史や、北アイルランドの解説をしてくれる。
北アイルランドに随分期待したようだが、活気がなくなっていたとがっかりしたようだ。写真も物寂しい光景が続く。

はっと気が付いたら、皆こっくりしている。
もう休もうと布団を引いてバタンキュー。

大門通信句会

大門通信句会の選評が三四郎さんから送られてきた。
先生は、小雪先生とあゆか先生。

兼題は、月、子規忌、檸檬、時計(無季語)。

私はこの頃、山によく行っているので、山行きに絡んだ句が多い。

月明り転がるように山降る  光
小雪先生普通選:「月明(げつめい)や」と切れを入れたらどうでしょう。情景はよくわかります。
他に一名の方に選句。

五時起きの三日月残る山の路  光
3名の方に選句。
小雪先生より「五時起き」というのが説明しすぎ。「有明の」とかでは?

月照らすおはぐろどぶの跡なぞり  光
小雪先生普通選:「上五七」はいいのに、下五が残念です。「跡なぞり」とは「跡をたどる」という意味?たとえば「月照らすかつておはぐろどぶのあり」とか、「どぶの跡」とか。
他に一名の方に選句。

草野球延長戦の子規忌かな  光
三名の方に選句。
小雪先生より、ここは「かな」止めだとおかしいです。「子規の忌や延長線の草野球」。

山小屋に檸檬の香り夜満ちぬ  光
あゆか先生普通選。他に一名の方に選句。

人気句。
雨の月投込寺の門開いて  三四郎

待人や冷めた紅茶のレモン食ふ  馬空

いつになく犬よく吠えて子規忌かな  勝山

先生の句。
村人は百人ほどや星月夜  あゆか

火の山の麓や檸檬たわわなる  小雪

ショウルーム抜けて月へとスポーツカー  あゆか

十六夜やときどききしるペンの音  小雪

通信句会は、選評がしっかり見れて、大変参考になる。
4回に一回は通信句会。

次回の兼題は、夜長(長き夜)、蟷螂(かまきり、いぼむしり)、抱く。(抱くは無季語)
また苦吟。

中学同窓会

歌の練習。
コンコーネ19番。「Tu lo sai」。
武満徹作曲「小さな空」「恋のかくれんぼ」「島へ」。
難しい。歌えるようなったら気持ちいいだろう。
昨夜夢にまで見てしまう。先生があまりのひどさに練習してきたのかと怒鳴ったら、全員が手を上げて練習してきましたという。それでこれかと先生が頭を抱え込んでしまうというへんてこな夢。手を上げた人の中にずっとあっていない友人がいたので、夢だなと夢の中で納得した。

庭のヤナギバヒマワリ(柳葉向日葵)
IMG_7765fdssdf.jpg
薔薇
IMG_7766fdssdf.jpg

中学の同窓会に出かける。
服装のチェックをSさんいしてもらう。珍しく合格。

駅で気が付いたら、案内状を忘れてきてしまい、会場がどこだか分からない。Sさんにtelして調べてもらう。
途中で88会のMmさんに逢う。
後ろからNmさんにおじいさんが二人前を行くので仲間と思ったとか言われてしまう。そうならばあんたはおばあさんとでかかったがぐっとこらえる。
88会でよく逢う、Knさん、Ioさん、Ukさん、Kzさん、Hdさん、Ygさんとやあやあと挨拶。
Ukさんはヒマラヤ登山をしている。モンブランもマッターホルンも登っている。
Ygさんは超古いゴルフクラブを使っているが、この頃、上達したと言われているそうだ。
Kzさんは、夫婦単位で付き合う仲間がいて、奥さんは観光、自分は山に登るのだそうだ。
Knさん、Ioさんは幹事なので忙しい。仲間と75歳まで楽しくやるのが望みだそうだ。自分のクラスに大動員をかけて、最大勢力。

先生は、It先生、Sy先生、Tk先生、Nk先生、Nn先生。
Nk先生はお年を召したが相変わらず美しい。美術のIt先生は私のことを覚えていた。美術部だっけと聞かれる。

全部で60名弱。2割くらいの出席率。
同じクラスは、体調が良くなってきたAmさん、水道修理業で忙しいOkさん、地元密着型のSnさん、幹事のTkさん、大阪から来たMyさん、幹事のSjさん、私が誘ったOgさん。
Ogさんは1年未満しか在学していないので人見知りして隅っこで座っている。知った人いないかと聞くと誰も知らないという。それではとUkさんを連れてきたら、中学時代あこがれていたと話し込む。他の仲間もOgさんOgさんと寄って来たので一安心。

Tnさんに小学校の同窓会をしてくれと頼む。Mdさんとか小学校の同じクラスがかなりいる。Mdさんは長刀をしているそうだ。
Hgさんはお医者さん。医者不足でまだ駆り出されていると言う。
Hyさんは校正の仕事をしている。目が疲れるとか。
Muさんは太ったとおっしゃる。ふっくらして若返ったみたい。
Igさんはスキーが大好き。海外スキーもやっている。

わいわいと2時間半談笑。

校歌を唄って、記念撮影。

二次会に行く。
クラス同士が輪になる。Ogさんがマドンナマドンナと人気で、他のクラスからも挨拶に来る。
Okさんはお客から呼び出され、早々に帰る。不況も影響ないという。
Myさんはまだ働いているが、止めたら何したら良いか分からないという。私とOgさんでアドバイス。山もスキーもエアロビクスも俳句もやろうと思えばできそう。
Sjさんは女性コーラスを数十年やっている。
Tkさんはまだ現役。姿勢が良くて仕事が生きがい。
Snさんは酔ってきて何が何だかよく分からないがとにかく楽しい。
Amさんは、皆とこうして談笑できるのが嬉しくてしょうがないみたい。

3次会もあるみたいだが、もう帰る事に。MyさんとOgさんと一緒に帰る。
また3年後に逢おう。

ああ忙しい

気が付いたら、12時間近く眠ってしまった。
あっと気が付いて月下美人を見に行ったが、既に無残なやである。
IMG_7755dfsdfs.jpg
二回目の開花は6花もあって二日にわたったのに、見損なってしまった。残念。

ぐっすり寝たせいで、きわめて快調。やらねばと思っていることを片付ける。

まずは日課のお参り、食器洗い、ジュース作り。
録画を少し消化。

宿の予約をSさんと相談しながらWebから行う。頼もうと思ったところは、満席とか、既に無くなっていたりする。やっと手ごろなところを見つけて予約。

スキーのチューニングは、どこに頼むか調査。購入したところは少し高く持って行かねばならないので、躊躇。他を探す。大体の見当はつけたが、申し込みは先送り。スキーは1年間全く滑らなかったので少しエッジに錆が出てしまった。しまう時の手入れが悪かった。

洗車。次男が来た時、洗車して以来なので、すっかり埃まみれ。洗っていたら、Sさんがやってきて、手伝ってくれる。
車庫に猫がおしっこをするので、ぶつぶつ言いながら掃除。

庭仕事。草むしり。まだ蚊がいる。蝉の声はなくなったが、虫の声がにぎやか。
朝顔はそろそろ店じまい。
IMG_7760asd.jpg
チェリーセージ。大好きな花。
IMG-7763ret.jpg
ハープの一種。随分種で増える。
IMG_7762sda.jpg

袋一杯分の草むしりをして、堆肥用のポットに入れる。時間がたつと堆肥になる。

海外旅行の計画をSさんと集めたパンフレットであれこれ相談。話しながら想像を広げるのは楽しい。一応の結論を出す。申し込みはもう少し後。

再来週のお泊りゴルフのために練習に行かねばと思ったが、面倒くさくなる。

歌の練習に切り替える。
ボイトレのコンコーネ19番とイタリア歌曲「Tu lo sai」。
最初は声が出なかったが、出るようになると今度は音程が怪しい。何とか歌えるかなと思うとイタリア語がいい加減。
水曜会の武満徹作曲「死んだ男の残したものは」の譜読み。長いなあ。
疲れた。今日はこのくらいにしよう。

でんごんばんの住所録の整理。
メールで確認したが、51名のうち、35名の方に返事を貰う。変更7名。まだ返事が来ない方5名。メールの分からない人が、11名。後は、名簿を水曜会で回覧して確認する。

メールの返信、ブログの作成。

ああ忙しい。

月下美人見損なう

昨夜、飲みすぎたのか、体がしゃんとしない。
本来は、今日明日とImさんに鳳凰三山に連れて行ってもらうところだったが、風邪を引いたので断念した。

風邪が治ったので食器洗いとジュース作りを再開。

Ii先生のボイトレのコンコーネとイタリア歌曲を練習しなければと思うが、すぐに疲れてしまう。

やること一杯ある。旅館の予約、洗車、ゴルフの練習、俳句の本、旅行の計画のSさんとの相談、スケジュールの確認、メールの返事、録画の処理、スキーのチューニングetc。
ほとんど明日まわし。

月下美人は昨夜三つ花が咲いたが見損なう。今夜も三つ咲きそうなので、夜に起きようと6時ごろに休む。
IMG_7751asd.jpg
IMG_7752asd.jpg
IMG_7753dsad.jpg
ところが朝まで寝てしまう。どうしてこんなに眠れるのか。

武満徹作曲

SさんとTHE CONVOY SHOW『GEN~雲のゆくえ~』を見に行く。

壁に垂れ下がるコバノランタナ。
IMG_7745rewwer.jpg
近所のブルー・サルビア。
IMG_7746dasasd.jpg
リンドウ(竜胆)。
IMG_7749asdasd.jpg
アブチロン 'チロリアン・ランプ'。我が家のは枯れてしまった。
IMG_7750asd.jpg

会場までは駅からかなりある。
同じ方向に行く人が多い。途中で別れたが、競技場に行くようだ。
会場は、女性で一杯。男はちらほら。私くらいのは貴重な存在。

THE CONVOY SHOW
『GEN~雲のゆくえ~』
作・構成・演出:今村ねずみ
出演:瀬下尚人 石坂勇 舘形比呂 徳永邦治 黒須洋壬 / 今村ねずみ

Sさんは期待はずれだったようだ。
踊はさすがと思ったが、お芝居がいまいち。かっこいい男性達だが。

手拍子をとったが、最後までしっくりこなかったのは残念至極。
女性ファンに圧倒的に支持されているようだ。こちらがずれてるのかなあ。

水曜会に行くまでに中途半端な時間なので、Sさんに付き合ってもらう。お蕎麦とコーヒー。長々と談笑。楽しいね。

休日の水曜会。始まりが30分早い。
行く途中でYmさんに会う。随分早く住所録の確認をまわしたわねと言われたので、やれる時にやらないとできないのでと答える。

次々にメンバーが揃い、アルト、テナーは全員揃う。
テナーは、Tkさん、Ksさん、Htさん、団長、Mtさん、Skさん、Kkさん、Nzさん。
団長は私が着く前に早々と机を並べたそうだ。

先生が揃ったと喜んだら、Htさんが行くところないからねと茶々を入れる。

武満徹作曲が毎週一曲づつ取り組むので大変。
「小さな恋」「恋のかくれんぼ」「島へ」と歌う。

「小さな恋」はやっと歌詞で歌う。
3回目なので、音程や、トップ、セカンドと別れるところも、何とか歌えるようになる。
発声を気をつけるようにと再三指摘。

「恋のかくれんぼ」は譜読みがまだ続いている。ラララにも入れない。
最も難曲。a tempoになると口が回らない。

休憩。
Mtさんはぎっくり腰になってサポーターを着けている。
合宿の案内が回ってくる。Ksさんが合宿に行かないと音が取れないよつぶやく。同感。
副団長が、秋の合宿は、懇親が主体ですと言うが、先生は(厳しく練習するか)分からないよと言う。

ソプラノのMrさんが仕事から駆けつけ、全員揃う。バスのMsさんだけ来ない。先生がぶつぶつ言う。(Msさんは終わる15分前に参加。これで全員揃う。)

「島へ」譜読み。
ラララまでたどり着く。難しいが「恋のかくれんぼ」よりまし。

最後に「紙風船」大中恩作曲を歌い終了。

がっくり疲れる。

飲み会参加。
TtさんやHmさんから(風邪引いてるのに)大丈夫と言われる。もう直った。
傍にMrさん、Adさん、Tzさん、Tsさんがいる。談笑。
AdさんがバスのMsさんにアルトに迎えてあげる。そうすれば遅れないでしょうと言う。
Htさんと立ち話。随分長くしゃべったが何だっけ。
席を追い出されたので、先生の前に座る。武満徹作曲は大変だといったら、何とかないるよと言う。6月ぐらいまでには何とかなりますがと言ったら、それじゃ(演奏会)直前じゃないかと言われる。
まあ5月くらいには何とかなるかなあ。暗譜もあるし。
30分長いのを忘れて赤ワインを飲みすぎた。Sさんから飲み過ぎないようにと言われてたのにまずい。

先輩訪問

風邪がようやく治りつつある。
こういう時に、気を緩めるとぶり返してこじらせる。

大門通信句会の48句(自分の句を除くと43句)から6句を選句する作業に入る。
良い句ばかりで、選びきれない。時間をかけても決めきれないので、またまたSさんに頼み込む。Sさんは、じっと眺めて○×をつけていく。私とは半分くらいは意見が一致。残りの半分は、Sさんに選句の理由を聞いて、納得したのでそれも自分の選句とする。
三四郎さんに送信。

大先輩のSrさんの所へNkさん、Ssさんと行く予定。Srさんには赤黒時代(現役の頃)に随分お世話になった。4年ほど前にくも膜下出血され、一時は危なかったが、奇跡的に回復。倒れた後1年後に訪問した時は、随分回復していた。82歳と高齢なので、お元気かどうか心配。Nkさんのアレンジで訪問することになる。

行く途中のムラサキカタバミ(紫酢漿草)。
IMG_7738asd.jpg
テイカカズラ(定家葛)。
IMG_7739sdasad.jpg

新宿で、待ち合わせ。うっかり迷子になるところだったが、何とか待ち合わせ場所に到着。
お土産のケーキをNkさんが選ぶ。
時間があるので駅まで移動して、駅前の喫茶店で談笑。
この前のDmさんを囲む会で、NkさんがSrさんに連絡を取って訪問が実現。
Nkさんは、現役。お子さんが小さいので頑張っている。自動車関係。彼の事業はまずまずだが、全体的には厳しいみたい。
Ssさんは、名古屋在住。Dmさんを囲む会でも上京してきた。付き合いが良い。極彩色になって一段と人柄が良くなったような気がする。

Srさんのところに向かう。何回か来ているが、すっかり道を忘れている。
家に着いたら、Srさんが外で待っていた。見たところ、お元気そう。奥様に挨拶。
週三回リハビリに通っているそうだ。電車に乗ってよいとお許しが出たが、まだ乗る気がしないと言う。よく散歩はしてるそうだ。
事業の話になると、俄然活発に意見を述べる。病気をしてから、記憶で欠落しているところがあると言っているが、頭の回転は良くて生き生きしている。想像していたより、元気なので安心。
お寿司と、麦酒をご馳走になる。
奥さんは、病弱だったが、すっかり健康になっている。自分がしっかりしなくちゃと気持ちに張りがあるのだろう。
私の病気のこともどこからか聞いていて、心配してくれたのには、恐縮する。
すっか話し込んでしまい、当初疲れるから1時間で失礼しようと打ち合わせしていた時間をかなり過ぎてしまう。

3人とも、元気そうなので安心する。1年に一回くらいは訪問しようと約束して別れる。

帰ってから、歌の練習。
山行きと風邪引きでずっと歌ってなかった。
始めに大中恩作曲「水」。声が何とか出る。
武満徹作曲「小さな空」「恋のかくれんぼ」。
「小さな空」は相当に怪しいところだらけだが、歌にはなっている。
「恋のかくれんぼ」は譜読みだが歌にもなっていない。他の合唱団が歌っているCDを聞いたが、相当に隔たりがある。
散々だが、久しぶりに唄って、気分は良い。歌うって最高だ。

まだ風邪

朝、まだ咳が出て喉がいがらっぽい。体の痛みは取れたが、山は断念することに。
鳳凰三山をImさんにお願いしていたが、行けない旨、連絡。
「このところの登山ラッシュは、やはり無理があると思いました。のんびりと紅葉の頃、また行きましょう。」と温かい言葉を貰う。

シルバーウィークは風邪ウィークで終わりそう。

ジュース作りは行っているが、食器洗いは風邪を理由にサボる。

庭のオキザリス・デッペイ。
IMG_7724dsfsd.jpg
薔薇。手入れをあまりしてないが、ぽつりぽつりと咲く。
IMG_7727dfsdf.jpg
ヨウシュヤマゴボウ(洋種山牛蒡)。何時の間にやら鉢に生える。そばに水盤があるので、鳥が運んできたか。
IMG_7731sads.jpg
ザクロ(石榴)の仲間。鉢を代えてから良く咲く。
IMG_7734asd.jpg
ホクシア。この夏は、殺虫剤を撒いたので虫がつかず夏中咲いた。
IMG_7735dsfdf.jpg
ホトトギス(杜鵑草)。来年はSさんの庭再生で縮小移植する。気のせいか元気がない。
IMG_7737zxcxc.jpg

大門句会の48句が三四郎さんから送られてきた。何れも秀逸。選句が難しい。コメントも書かねばならないし。どれにしようかな。ずっと眺めて決められず。

「クレヨンしんちゃん」の作者が荒船山で転落して亡くなる。今年登ったばかり。遭難するような山ではないが、写真のため、がけっぷちに行ったようだ。ご冥福を祈る。

依然風邪

気分は随分良くなったが、依然咳が止まらないのと、喉がいがらっぽい。
天気は良いが風が強い。

Sさんに選んでもらった句を見直し少し修正。
大門通信句会に投句。
これで一安心。

燕温泉、妙高山、黒沢湿原の3日間のブログを完成。もう一度山登りしてるような気分になる。例えが悪いが牛が咀嚼するみたいに楽しむ。

ちょっと庭に出る。
ミズヒキ(水引)。何時の間にやら植木鉢を占領。
IMG_7701asdsad.jpg
オオムラサキツユクサ(大紫露草)。種があちこちに落ちて増えてきた。
IMG_7704sderwewr.jpg
ムラサキシキブ(紫式部)。通り道にはみ出して通りにくい。
IMG_7711fssdf.jpg
カラスウリ(烏瓜)。随分つるを除去したがちゃっかり実をつける。
IMG_7713dsaasd.jpg
タマスダレ(玉簾)。小さな蛾がひっそりととまっている。
IMG_7715sadasd.jpg

明朝の調子で鳳凰三山に行くかどうか決めよう。珍しくSさんが止めなさいと言わない。ゴルフには冷たいが山には理解がある。きっと山から帰ってくると生き生きしてるからだろう。

風邪

とうとう風邪を引いてしまった。
咳が出るのと、喉がいがらっぽい。体の節々が痛い。熱は若干ある。

じっとしてるしかないが、気になるのは、明日期限の大門通信句会の俳句。
少し休んでから、苦吟する。何だか一杯次から次とできるが、頭がぼんやりして良いか悪いかの判断がつかない。それにしてもぽろぽろできるのはどうしてだろう。体調が悪いほうが句は詠めるものかしらん。

兼題は、月、子規忌、檸檬、時計。時計は無季語。
苦しい時のSさんだよりで、頼み込んで選句してもらう。
次々と詠む句が、平凡、良くない、ぴんと来ないで片付けられる。
言葉を推敲して、やっと5句選んでもらう。
平凡な句しか詠めないのねえとばっさり捨て台詞。

とにかく終わった。明日もう一度推敲して投句しよう。

あったかくして休む。

ぐっすり休んだら気分が良くなる。
水曜会の住所録を11月に発行するのをふと思い出す。じっとしてられなくなって、メルアドの分かる人に住所録の確認メールをする。

後は風邪の回復を祈るのみ。
木曜からの鳳凰三山登山が心配。

胆嚢の検査

朝から絶食して、胆嚢の検査に出かける。
待ち時間が少なくて、超音波の胆嚢検査を受ける。
検査した結果、小さな石の集まりのようですと、他の医院と同じ結果だった。
血液検査の結果も良好なので、経過観察になるでしょうと言われる。安心。

次のCT検査までの時間があるので、大急ぎで飛び出して、朝食をとる。4時間前なら可能と言うので、ぎりぎり4時間前にレストランで食事。

秋水仙の鉢が一杯になって、二鉢とも壁を突き破って球根がはみ出してきたので、鉢を買いに出かける。Sさんに聞いたヨネヤマプランティションに行く。
行く途中のメキシカンセージ。
IMG_7679dsfsdf.jpg
シコンノボタン(紫紺野牡丹)。
IMG_7680asd.jpg

手ごろな深い鉢がなくて、かなり大き目のを買う。
一旦家に帰る。二鉢とも秋水仙を植え替える。球根が抜けなくて、鉢を壊してやっと取り出す。植え替えて水を撒いたら、ぎりぎりの時間となる。大慌てで、病院へ戻る。

検査は待ち時間がほとんどなく予定通りスムーズ。造影剤を入れてのCT検査。
造影剤を入れると体がカーと熱くなる。
終わって、水を大目に飲むよう指示を受ける。ペットポトルの水をがぶがぶ飲む。

病院の裏手にある都築中央公園を散策。
IMG_7694dfsds.jpg
彼岸花。
IMG_7684asd.jpg
マユミ(檀)。
IMG_7689sdasad.jpg
ガマズミ(莢ずみ)。
IMG_7691dsaasd.jpg

途中から寒気がしてきたので引き返す。
風邪引いたかな。咳も出てくる。
家に帰って、暖かくして休む。妙高山でかなり降られて濡れたまま長時間歩いたのが響いたか。

政治が面白い。こんなに興味を持ったのは久しぶり。各大臣もトーンが高く生き生きとしている。多少のぎくしゃくは目をつぶろう。

足腰が痛い

朝起きたら、体中が痛い。特に足腰が痛い。
甲斐駒の時より、登山してる最中は、快調だったが、疲労はより蓄積したみたいだ。

鳩山内閣の顔ぶれを見る。結構人材いるじゃないのと思う。変革に期待。

20日期限の大門通信句会の句ができていないので、山小屋とか車中で作った句を、眺めてみたが、ぱっとしない。疲れが取れてからにしようとしまいこむ。

庭の朝顔はそろそろ終わりだが、花を毎日咲かせている。種がぱらぱら落ちている。
IMG_7666sad.jpg
咲き出したヤナギバヒマワリ(柳葉向日葵)。
IMG_7667dsfdsf.jpg

Wtさんの雨具を間違って持ってきてしまったので、宅急便を出しに出かける。
途中のひがんばな (彼岸花)。
IMG_7668sad.jpg
買い物に行こうと思ったが歩く元気がなくて、そのまま引き返す。

明日は胆嚢の検査で絶食なので、食事は三食きちんと取る。
録画を見る。ルパン(ルパン三世ではない)が面白い。

黒沢池湿原から笹ヶ峰へ

早朝5時前に目が覚める。寝つきは悪かったが、トイレにも行かずぐっすり眠った。麦酒さえ飲まなければ夜中にトイレに行くことはない。
懐中電灯で照らしながら、ごそごそと準備。濡れた合羽や衣服はすっかり乾いている。ここは三階だが、下のほうでストーブを焚いているので乾きやすい。

朝食は、クレープにコーンスープ。山小屋でクレープとは驚き。クレープは引っ付いてくるので4枚も食べてしまった。
Mzさんはコーンスープをお代わりしている。

6時15分出発。昨日とは見違えるような快晴。
黒沢池ヒュッテのおじさんに見送られて、火打山に向かって出発。
IMG_7591sadsad.jpg
木道を歩く。霜がかかっていて、滑りやすい。注意しながら進む。山道に入って黒沢池湿原を見下ろす。
IMG_7596sad.jpg

先頭はMzさん、Mgさん、Hmさん、Ykさんの後に私。Akさんは景色に見とれたのか遅れる。最後尾にWtさん夫妻。ところがなかなか後続が来ないので待つことに。しばらくしたらAkさんが息せき切って走ってくる。Wtさんが溝に落ちて顔を打って痛そうだという。あわてて引き返す。Wtさんのご主人が溝にかかっている板の上で滑って溝に落ち、顔を強打。笹があったので顔に傷はつかなかったが、首を打って鞭打ちのようになり、痛いと言う。相当につらそう。顔も青い。Wtさん夫妻は、下山すると言う。皆が心配して一緒に下山すると言うがWtさん夫妻はせっかく天気が良いので(火打に)登ってくれと言う。
とりあえず、黒沢池ヒュッテまで戻る。ヒュッテのおじさんが、一緒に降りた方が良いと言う。下山も5時間はかかるだろうから、その間に何が起こるかわからない。と言うことで下山することになる。Wtさん夫妻も納得。皆もほっとする。ヒュッテのおじさんから下山したら連絡して欲しいと頼まれる。
皆でWtさんの持ち物を分担して持つ。かなり遠慮されたが、強引に分担。

ゆっくり木道を歩く。先頭はWt夫人、女性3人が続いて、Wtさん、私、Mzさん、Akさんの順。Wtさんは首がかなり痛そうだが、歩くことは可能。
黒沢池湿原が広がり、実に気持ちが良い。
IMG_7604weqwq.jpg
気持ちの良い所でかえって良かったと皆が言う。
IMG_7605dsaasd.jpg
赤い実がところどころなっている。
IMG_7607asd.jpg
まるで桃源郷のような湿原が続く。
IMG_7611tyrrt.jpg
ナナカマドの実。
IMG_7614dfssdf.jpg

ちょっと一休み。皆で記念撮影した背景。
IMG_7622sadsad.jpg
なおも桃源郷が続く。
IMG_7627gfddfg.jpg
草紅葉。
IMG_7628dsdf.jpg
マイヅルソウ(舞鶴草)
IMG_7633dsfd.jpg

湿原の末端の黒沢源流部。板の橋がかけられているが怖そうなので、岩の上を渡って横切る。
IMG_7631asd.jpg
山に入り富士見平に向かう。

サンカヨウ(山荷葉)?
IMG_7635hffgh.jpg
高妻山らしい。
IMG_7640gdfdfg.jpg
「十二曲り」の看板が出ているが知らぬ間に通り過ぎる。

紅葉が始まっている。後少しで全山紅葉。
IMG_7651ghfgh.jpg
黒沢川。
IMG_7658rtetre.jpg
がまずみ(鎌酸実)
IMG_7661ytrt.jpg

3時間半くらいかかって、笹ヶ峰に到着。
ヒュッテのおじさんに無事着いたとMzさんが電話。
Wtさんの荷物を戻す。(後で気がついたがここで失敗をする。)
幸い、バスの時間が丁度良いのでタクシーを呼ばすバスで帰る。

電車を乗り継いで一路帰宅。
Sさんに報告。無事で良かったと言われる。
荷物を調べたら、Wtさんの雨具を持って帰ってきてしまっていた。大慌てで、Wtさんに連絡して、送り返すと連絡。病院に行った結果を聞いたら、軽いむち打ち症と言う。とりあえずほっとする。

時間を見たら、水曜会の練習に間に合う。
欠席の連絡をしていたし、練習はしていないし、足は痛いし、疲労困憊だし、休みたかったが、行ける時に行っておかないと、後悔すると思い出かける。
遅れて到着。
先生が、あれ休みじゃなかったのと聞く。怪我人が出たので下山したと報告。怪我の功名だと言われる。

小さな空。武満徹作曲。
ラララ。トップとセカンドに別れるところはメロメロ。
武満徹さんの苦難の道が始まる。

休憩時間。
Htさんにどうしたのと聞かれたので、怪我人が出たので、下山したと説明。何時Y・Kさんもそうなるか(怪我するか)もしれませんよと忠告される。Skさん、Ksさんから最初は3人(Tkさん、Skさん、Ksさん)しかテナーがいなくて大変だったと言われる。
テナーは少なくて、後から来たNzさん、Kkさんとあわせて7人。バスも少ない。
女性は出席率が良い。

恋のかくれんぼ。武満徹作曲。
譜読み。セカンドとトップと別れるところが多くて何度もテナーのセカンドがやり直し。
先生が団長を待っても休みだから来ないよと言う。ああ大変。セカンドはTkさん、Ksさんと3人。
Ksさんに練習してないから頼むよと言う。Ksさんが大きな声で歌ってくれる。

母なる大雪。大中恩作曲。
最初は難しいと思ったが、武満徹作曲より余程歌いやすい。

歌っているうちに、足腰が痛む。
何度も時計を見てしまう。
やっと終わった。

飲み会に出る元気はなくてすぐに帰る。
帰りは、Siさんと一緒になる。(山に登って来るなんて)真面目ねえと言われる。真面目すぎたかな。
帰って、バタンキュー。

妙高山

5時にAkさんの携帯目覚ましで飛び起きる。
雨が降っている。

急いで荷物を準備し、洗面をして、食事。あまり食欲はないが、何とか二杯食べる。
昼の弁当を作ってもらったのは、私のみで、他は全て持参。

6時半出発。
曇ってはいるが、雨はやんでいる。
燕温泉は、標高1100m、妙高山は2446m。標高差約1350m。
この標高差に圧倒されて、登りきれるか心配。

昨夜入った黄金の湯を通り過ぎ登山口に入る。宿のおじいさんが晴れて良かったですねと見送ってくれる。
始めは、ゆったりした登り。登り易い。
写真を撮ったり、記録をつける余裕がある。
Mgさんが花の名前を良く知っていて、いろいろ教えてくれるが、すぐに忘れてしまう。

IMG_7506sdfdf.jpg
これも聞いたが忘れた。
IMG_7509fgddfg.jpg
みやまだいもんじそう (深山大文字草)
IMG_7515sdasd.jpg
オヤマボクチ(雄山火口) 
IMG_7521dfgdfg.jpg

7時20分に赤倉温泉源泉に着く。
IMG_7522fgddfg.jpg

少し歩くと称明滝と光明滝が見えてくる。
IMG_7523fdgdfg.jpg

硫黄が混じっているような沢の傍を歩く。
8時に麻平分岐に到着。標高1610m。500m以上登ったことになるが、何時の間に登ったのかという感じ。

だんだん妙高山が見えてくる。南峰。
IMG_7529dfssdf.jpg
しばらく行くと山の中に入り、いよいよ登りが急になる。胸突き八丁と書いてある。
IMG_7533fgdfdg.jpg
19歳のAkさんが胸突きは分かるが八丁は何?と聞く。八丁は距離だと思うが、そう言われると何だか明確に答えられない。
(帰ってから調べたら、八丁は登山で富士山の頂上付近の八丁(約872m)で厳しい道のこと。)

本格的な山道。岩ゴロゴロの道を進む。

9時12分に天狗堂に到着。1930m。
IMG_7536sadsd.jpg

他のパーティがやってくる。妙高山は登山者が結構いる。
美しい実があちこちに見られる。名前は?
IMG_7542sdfdsf.jpg

9時55分。風穴。涼しい風が出てくる。周りが冷えているので、それ程心地よくない。
IMG_7544saddas.jpg
鎖場。よく整備されているが、慎重に登らないとあぶない。雨の後で滑りやすい。
IMG_7545sdfsd.jpg

隊列は、Mzさん、女性3人、Akさん、私、遅れてWtさん夫妻。
Akさんはゆっくりなのでうずうずしているが、じっと遅いペースにあわせている。おばさんのHmさんがこまめに面倒。素直に従っている。
Wtさん夫妻は、ご主人が奥さんをしっかりサポート。

Hmさん、Mgさん、Wtさんは、この山は既に経験済みだが、あまり良く覚えていないと言う。Mzさんがそんなにきつくなかったから覚えていないんでしょうと言う。

鎖場はもうないが、きつい岩の登りが続く。
途中、雨が降ってきて合羽を着る。むれるが、そう言っていられない位降って来た。

やっと南峯に到着。11時30分。ここは北峰(妙高山)より10mくらい高い。2454m。
IMG_7552dsfsdf.jpg
標高差ほどは、きつくなかった。登りが途中まで比較的緩やかだったせいだろう。
ここで食事と言う案も出たが、妙高山にあと15分くらいだからと少し休んでから出発。

頂上到着。2446m。11時50分。5時間20分かかる。当初予定では6時間だったからまずまず。
IMG_7556gdfdfg.jpg
ここで食事。奇跡的に頂上では雨がやむ。霧がかかっていて、見通しは悪い。
弁当を開くが食欲がない。おにぎり一個とおかずしか食べられない。
Mgさんに貰ったトマトが美味しい。

野尻湖が見える。
IMG_7571fdsd.jpg
みやまりんどう ( 深山竜胆 )
IMG_7553fdgdfg.jpg

しばらく霧にけぶる山を眺めたりしていたが、小寒くなってくる。

12時39分出発。
下りは岩ごろごろ。足が届かなくてきつい。
途中で、Mzさんが後ろに回り、Akさんを前に行かせたらあっという間に見えなくなる。
13時40分長助池分岐。

しらたまのき (白玉の木)
IMG_7578asdasd.jpg
ナナカマドの実。
IMG_7579sdaasd.jpg
ヤマホタルブクロ(山蛍袋)
IMG_7583fdssdf.jpg
はくさんとりかぶと (白山鳥兜)
IMG_7584dfssdf.jpg

行けども行けども岩ごろごろ。うんざりしてくる。注意を怠ると滑ってあぶない。
何時の間にやら、はるか遠くにAkさんは行ってしまい、前にMgさんが見えるだけで、後ろのHmさん、Ykさんも見えなくなる。最後尾には、Wtさん夫妻とMzさん。

天狗の庭が草紅葉。
IMG_7586fdgfgd.jpg

大倉乗越。14時30分。

14時50分。黒沢ヒュッテに到着。
雨の中で歩いたので、合羽を着てるが汗と雨でぐしょぐしょ。気持ち悪い。
ヒュッテはおじさん一人だが、管理がきちんとしていて全員に名前を書かせる。
今日はすいているほうで20数人の泊り客。シルバーウィークは満員だとか。
3階で二人分占領できるので、ゆったりしている。
早速着替える。トイレは外にあるので、懐中電灯がいる。
食事まで、間があるので横になったら眠ってしまう。

食事は、麦酒を飲む元気もない。お腹はすいているので、お代わりをする。
山の話に、花が咲く。よく登っていると感心する。

就眠時間になったが、興奮したのか寝つきが悪かったが、何時の間にやら寝付く。

燕温泉

山百合会の「燕温泉・妙高山・火打山」に参加。
幹事は、大先輩のMzさん。78歳だがきわめて元気。

大宮駅で一緒になったが、私は間違えて一本早く乗ってしまう。
長野駅の信越線で一緒になる。
Mzさん、Hmさん、Wtさんご夫妻、Ykさん、Mgさん、Akさんの8名。男女半々。
AkさんはHmさんの甥の大学生。

天候は良いが明日は崩れるらしい。
Mzさんの隣に座って、談笑。山と囲碁、これからはスキーと活動的。庭仕事ができないと嘆く。

関山から送迎車で燕温泉に向かう。
あさひやに到着。運転のおじいさんとおばあさんが主体で旅館をまかなっている。泊り客はわれわれのみ。
Mzさん、Akさんと一緒の部屋。Akさんは若いのに良く気が付く。
「妙高山周辺では最も高所にある温泉で、標高約1100mの斜面に8軒の旅館と2軒の土産物屋が並んでいて、妙高山登山の東側の入り口になっている。バスの終点から登山道へ続く狭い道の両側に旅館などがひしめく様に建っており、こじんまりとした温泉街の情緒を醸し出している。」
IMG_7489zxczxc.jpg

早速、露天風呂に入りに行く。
IMG_7481sdfsdf.jpg
妙高山は霧がかかって見えない。
黄金の湯。
IMG_7482xzczxc.jpg

脱衣所も簡易な囲いしかない素朴な露天風呂。男女に別れてはいる。
硫黄のにおいが強い。熱め。Mzさんは熱めが好きで気に入ったよう。
10分もつかっているときつい。岩に上に腰掛けたりしたが、そんなに長湯はできない。
次々と人が入ってくるが、回転が速くて満員にはならない。

帰り道に咲いているみぞそば(溝蕎麦)。
IMG_7487xczzxc.jpg

帰ってから、次回の榛名山について打ち合わせ。幹事はWtご夫妻。既に下見してきている。残念ながら私は都合がつかず参加できない。三原山の忘年会も相談。できればこちらは参加したい。
打ち合わせを聞いているうちにもう眠くなってしまう。

夕食。麦酒をWtさんと飲む。他はあまり飲まない。
話を聞くと、皆山の大ベテラン揃い。山が好きで好きでたまらない人達ばかり。山百合の会は20年くらい続いているようで、メンバも出入りがあるが、いろんな山に登っている。
19歳のAkさんは今年登り始めたばかりだが、もうテントを買って登っている。好青年。

部屋に戻ったら、もう眠くなってしまう。明りがついているうちに就眠。
明日は妙高山。晴れて欲しいなあ。

慶応義塾高校対横浜隼人

Mkさんの車に乗せてもらい平塚球場に向かう。Mkさんの弟さんも一緒。
当初は六大学野球の慶立選に行こうと思ったが、Mkさんが高校野球に行くというので急遽変更。
2009年秋季神奈川大会4回戦。慶応義塾高校対横浜隼人高校。横浜隼人高校は夏の甲子園出場校。エースの今岡投手が2年生で残っている。人気が高い。

両校の挨拶で始まる。
IMG_7364asd.jpg
慶応高校の応援席は早々とつまる。4回戦でもファンが多い。横浜隼人も始めはそうでもなかったが人気が高く一般席が混んでくる。

1回今岡投手を打ち込む。
佐藤旭選手、杉山選手の二塁打と安打。
IMG_7367das.jpg
IMG_7369asd.jpg
谷田選手の犠打で一点。
なおも3塁にランナーをおいて4番金選手のところで、思いもかけないスクイズを失敗。
Mk兄弟が何やってんだよとぼやく。

明投手は横浜隼人の追撃を許さない。
IMG_7376asd.jpg

2回はチャンスをつぶし零点。4安打で1点しか取れない。

3回もチャンスをつぶしかけたが、谷田選手のホームランで2点。谷田選手はまだ1年生。
IMG_7401asd.jpg
喜ぶ慶応応援団。
IMG_7405asdasd.jpg

3対1。明投手が横浜隼人を零点に押さえ込む。しかし粘りの横浜隼人に油断はできない。
IMG_7408ads.jpg

4回までヒット8本でホームランまであって3点とは効率が悪い。
5回に横浜隼人の反撃にあい、2点を失う。
7回にもピンチを招き瀧本投手に交代。零点に抑える。あまりスピードはないが目先が変わったのだろう。
IMG_7431asd.jpg

8回に瀧本投手も打たれ三宮投手に交代。左腕。零点に抑える。三宮投手は1年生。
IMG_7450asd.jpg

9回慶応はまたもチャンスをつぶす。
3対2。11安打で3点。拙攻が続く。嫌なムード。
9回裏横浜隼人の反撃に会う。ピンチに集まる選手。
IMG_7452asd.jpg
1点を奪われ同点。なおもチャンスが続き危ないと思ったが何とか三宮投手が押さえ込む。アウトをとったときは勝ったみたいに大騒ぎ。横浜隼人にやられたと思ったので嬉しさもひとしお。

延長戦に入り、10回はお互いに点が取れず。

11回。
杉山選手がヒットで出塁。谷田選手が四球。途中から不振の金選手に代わって登場した藤本選手が2塁打で1点を取る。藤本選手はバッターボックスに入った時、バットをゆらゆらゆする。
IMG_7460asd.jpg
瀬川選手は落ち込んだ今岡投手から四球を取り満塁。
橘選手。ゲッツーだとMkさんが嫌な予感をつぶやく。今までの拙攻からはそう言いたくなる。
ところが橘選手が満塁ホームラン。
IMG_7463asd.jpg
橘選手の打つところは撮り損なう。心の隅であまり期待してなかったかも。ごめんごめん。

その裏を三宮投手がきちんと押さえゲームセット。8対3。
IMG_7474ads.jpg
応援団への挨拶に向かう慶応の選手達。
IMG_7475erw.jpg

実に気分爽快。
Mkさんは(この勢いで)優勝だ優勝だと騒ぐ。
一杯やりたいところだが、Mkさんは用事があり、私は明日の登山のことを考えて自重。
いやー最高の気分だね。ありがとう。

旧吉原界隈の散策

伝々の会の、「浅草・旧吉原界隈の散策と釜飯’むつみ’」に出かける。
駅に到着したら既に到着している方もいる。13名。浅草観光案内人のOmさんが出席をとっている。他にも参加される方がいて、全部で20数名。
大門句会で一緒のJnさん、Kmさんがいる。遅れてHgさん。伝々の会の幹事のSgさんは一番最後に到着。少し遅れて全員揃う。

先頭に旧吉原界隈に詳しい**さんが先導。旗を女性の観光案内人が持つ。最後尾はOmさん。何か(田舎の観光客みたいで)嫌だなあとJnさんい言ったら、これも楽しいじゃないですかとさらりとかわされる。

始めに浄閑寺に向かう。いわゆる投込寺。
そこで案内人の**さんの紹介がある。

「浄閑寺は1655年(明暦元年)に創建され、吉原遊郭の誕生(1657年)よりも2年早い。安政2年(1855)の大地震の際にたくさんの新吉原の遊女が投げ込むように葬られたことから「投込寺」と呼ばれるようになった。花又花酔の川柳に、「生まれては苦界、死しては浄閑寺」と詠まれ、新吉原総霊塔が建立された。」
IMG_7328dfssdf.jpg
「遊女の暗く悲しい生涯に思いをはせて、作家永井荷風はしばしば当寺を訪れている。「今の世のわかき人々」にはじまる荷風の詩碑は、このような縁でここに建てられたものである。」
IMG_7329dsad.jpg
白井権八に返り討ちにされた本庄兄弟の首を洗った首洗いの井戸。
IMG_7333sadasd.jpg

樋口一葉館に行く。
入口に建つ「樋口一葉記念碑」。
<碑文>
 ここは明治文壇の天才樋口一葉旧居のあとなり。一葉この地に住みて「たけくらべ」を書く。明治時代の竜泉寺町の面影永く偲ぶべし。今町民一葉を慕ひて碑を建つ。一葉の霊欣びて必ずや来り留まらん。
 菊池寛右の如く文を撰してここに碑を建てたるは、昭和十一年七月のことなりき。その後軍人国を誤りて太平洋戦争を起し、我国土を空襲の惨に晒す。昭和二十年三月この辺一帯焼野ケ原となり、碑も共に溶く。
 有志一葉のために悲しみ再び碑を建つ。愛せらるる事かくの如き、作家としての面目
これに過ぎたるはなからむ。唯悲しいかな、菊池寛今は亡く、文章を次ぐに由なし。
僕代って蕪辞を列ね、その後の事を記す。嗚呼。
       昭和二十四年三月
            菊  池   寛撰
            小島政二郎補並書
                 森田春鶴刻
IMG_7339asdasd.jpg

記念館の中に入る。
「 樋口一葉(本名奈津)は明治5年3月25日(太陽暦5月2日)に生まれ、明治29年に肺結核のため、24年という短い生涯を終える。その短い生涯のうちに、「たけくらべ」「にごりえ」「十三夜」といった現代の我々にも感銘を与える珠玉の作品を遺している。
 台東区立一葉記念館は一葉が居をかまえ、代表作「たけくらべ」の舞台となった龍泉寺町の人々の「一葉の文学業績を永く後世に遺したい」との熱意に動かされ、台東区が昭和36年に建設。女流文学者の単独文学館としては我が国初。 平成16年11月に新五千円札の肖像として登場。」
IMG_7336sdfsdf.jpg

女性蔑視と貧困の中、素晴しい才能を短い生涯で花開かせた女性の素晴しさに感動。身につまされて苦しくなる。

歩いている途中に看板が出ていた。
IMG_7340asd.jpg

旧吉原界隈。もはや面影は残っていない。
鉄漿どぶが流れていたところ。道路になっている。幅2mほどの「おはぐろどぶ」をめぐらした周囲を高塀で囲んだ一角を新吉原と呼んだ。
IMG_7341dsfsdf.jpg

吉原大門の標識のある交差点はなだらかなS字カーブ。
「S字になっているのは目隠しのためである。遊郭への出入りが吉原大門から丸見えになるのはさすがに憚られたということだろうか。」
IMG_7344fdgdfg.jpg
IMG_7343dfssdf.jpg

吉原の女郎の寿命は平均23歳と聞く。哀れなり。

吉原神社。
「新吉原遊郭には古くから鎮座されていた玄徳(よしとく)稲荷社、それに廓内四隅の守護神である榎本稲荷社、明石稲荷社、開運稲荷社、九朗助稲荷社が祀られていた。この五社が明治5年に合祀され「吉原神社」として創建。」
IMG_7347sdfsdf.jpg

これからはいなくなる人がいるから注意するようにと言われ、何のことかと思ったらソープ街が続く。女性は店の名前を見て面白がっている。

新吉原花園池(弁天池)跡。
「江戸時代初期までこの付近は湿地帯で、多くの池が点在していたが、明暦三年(1657年)の大火後、幕府の命により、湿地の一部を埋め立てて日本橋の吉原遊郭が移される。以来、昭和33年までの300年間にも及ぶ遊郭街「新吉原」の歴史が始まり、特に江戸時代にはさまざまな風俗・文化の源泉となる。遊郭造成の際、池の一部は残り、いつしか池畔に「弁天祠」が祀られ、遊郭楼主たちの信仰を集めた。池は「花園池」「弁天池」の名で呼ばれたが、大正12年の関東大震災で、多くの人々がこの池に逃れ、490人が溺死したという悲劇が起こる。
弁天祠付近の築山に立つ大きな観音像は、溺死した人々の供養のため大正15年に造立された。」
IMG_7353fdgdf.jpg

今日一日は重い散策であった。
悲しい歴史の裏側をたどった。歌舞伎では吉原は華やかであるが、現実は哀れ。

2時間近く歩いて、釜飯’むつみ’で食事。
吉原最後の芸者みな子姉さんが現れる。
御年69歳。来月90歳。背筋がしゃんとして着物の着こなしがさすがである。実に会話がたくみ。みなの問いかけに面白おかしく答える。お酒ももう結構といいながら、注がれるとぐいと飲む。長生きの秘訣は、お酒と言う。TVにも出ているが、あれは一日中引き回されて、出るのは数分だから嫌だという。某TVでは三味線だけ出たが、あたしが顔を出すと役者が引き立たないからだと笑わせる。
最後に木やりを歌ってくれたが、その声の通ることに驚いた。
ずっと暗い気持ちだったが、最後にみな子姉さんのおかげでぱーと明るくなった。

竜馬がゆく

庭の水撒き。
秋が刻々と迫ってくる。朝夕は涼しくてぐっすり眠れる。

庭のオキザリス・デッペイ
IMG_7318dsf.jpg
ハナキリン(花麒麟)
IMG_7319fdgfdg.jpg

Sさんと歌舞伎に出かける。
近所のマルメロ
IMG_7324hgfghh.jpg

IMG_7325fdggdf.jpg
ハンゲショウ(半夏生)
IMG_7326rew.jpg

二階なのでオペラグラスを持っていく。
今日は出し物が分かりやすいから、イヤホーンガイドはいらないよとSさんに言われる。

「竜馬がゆく」
「慶応三年(一八六七) 十月、坂本竜馬(染五郎)らの発案により大政が奉還。その後、新政府樹立の為に奔走していた竜馬は、醤油商の近江屋に身を潜めている。十一月十五日。近江屋では竜馬の身を案じる主人の新助(猿弥)、女房すみ(高麗蔵)、奉公人の桃助(男女蔵)、薬屋の淡海槐堂(竹三郎)らと竜馬が気さくに話をしている。
 その夜、訪ねて来た伊東甲子太郎(錦吾)らに身の危険を告げられる。夜も更け、後藤象二郎(門之助)と新政府の構想を話している竜馬のもとに中岡慎太郎(松緑)が訪れ... 激動の時代を生きた坂本竜馬最後の一日。」

染五郎の竜馬がういういしい。暗殺されるところでなく、薩長連合とか海援隊の竜馬の生き生きとしたところを見たい気がする。

「時今也桔梗旗揚(ときはいまききょうのはたあげ)」
「武智光秀(吉右衛門)は太政大臣に任ぜられる小田春永(富十郎)に勅使饗応の役を命じられる。春永が森蘭丸(錦之助)を始め家臣らと現れる。武智家の家紋を使った幔幕を見て激怒した春永は、蘭丸に光秀の額を鉄扇で打たせ、蟄居を命じる。
 毛利攻めの途上、春永は蘭丸や家臣を連れて本能寺に着陣。妹桔梗(芝雀)たちの執り成しで目通りが許された光秀に、春永は、馬盥に酒を注いで飲ませるなど、恥辱を与える。それに耐える光秀だが最後に、流浪していた時に売った妻の切髪を渡され、秘かに決意し宿所へと去る。
 その夜、愛宕山の宿所へ春永の上使が入来し光秀に上意を伝える。光秀は辞世を詠じ切腹すると見せかけ、上使を切り捨てる。四王天但馬守(幸四郎)の注進を受けた光秀は春永を討ち取るべく本能寺へと向かう。」

明智光秀の本能寺の変にいたるお話。
初代幸四郎が光秀を得意にしたそうだ、幸四郎は、何時もほど、力が入りすぎてなく、程よく、心地よく見れた。Sさんはこっくり。こういう出し物はあまり好きでないみたい。

「お祭り」
「江戸の天下祭と称される山王祭の日、屋台囃子が聞こえ、芸者(芝翫)、手古舞(芝雀、孝太郎)、鳶頭(歌昇、錦之助、染五郎、松緑、松江)が祭の華やかな雰囲気の中で、江戸の情緒を賑やかに踊る。」

踊は苦手。今度は私がこっくり。

「河内山」
「松江出雲守(梅玉)は腰元浪路(高麗蔵)を妾にしようとするが、浪路はそれを拒んで手討ちにして欲しいと言う。宮崎数馬(門之助)がそれを留めている所へ、北村大膳(錦吾)がやって来て、数馬と浪路が不義をしていると言い立てる。出雲守が二人を斬ろうとすると、そこへ家老の高木小左衛門(段四郎)が現れ出雲守を諌めるが、出雲守は大膳に小左衛門を斬るように命ずる。その時、御使僧北谷道海の入来が告げられる。
 やがて現れた御使僧こそ御数寄屋坊主の河内山宗俊(幸四郎)。強請に行った質屋、上州屋で愛娘である浪路の窮状を聞き、御使僧をかたり乗り込んできた。河内山は渋る出雲守をやり込めて去っていく。七五調の名台詞も聞きどころの河竹黙阿弥の名作。」

「とんだところで北村大膳」の台詞は記憶がある。「悪に強きは善にもと~」の名台詞や最後の場面で花道を引っこむ時、「馬鹿め!」の大音声には、すかっとして気分が良い。
江戸時代には、凄く受けただろう。

わかりやすくて、面白かった。

帰りに、Sさんがわざわざ目黒の「活」にはダイエットのために行かないと言う。電車の中で、美味しいよ本当に行かないのと、しつこく迫り、Sさんが根負けして行くことになる。
お皿は5皿以下よと言われたが、私が7皿、Sさんが6皿も食べてしまう。ダイエットはすっ飛んだが、大満足。

帰ってから、Sさんに面白いよと薦められて録画しておいた矢口史靖監督の「ハッピーフライト」「スウィングガールズ 」を見る。実に面白い。ハッピーフライトの後に矢口監督との語りがあるが、これがまたたまらなく面白い。矢口監督の「ウォーターボーイズ」をもう一度見たくなり、録画をセットする。

今日は歌舞伎と映画(録画)に堪能。

彩友会展

スキー仲間のTm画伯が出展している彩友会展に出かける。
庭の水遣りをしてから出る。筋肉痛は治まってきたが、少し腰が痛い。
スポーツジムに出かけているSさんと駅で待ち合わせ。

Tmさんは油絵が主体だが、彩友会展は透明水彩絵具を用いた横浜風景スケッチ。
明日はスキー仲間が集まって、鑑賞しその後食事をすることになっているが、私とSさんはあいにく歌舞伎と重なっているので、一日早く鑑賞する。
Tm画伯の絵。
IMG_7300dfsdf.jpg
IMG_7302dsfsdf.jpg
IMG_7297dfggfd.jpg
IMG_7298dfsfsd.jpg

Sさんのパスポートの更新に付き合う。
住民票がいるかいらないかでばたばたしたが、解決して手続きがすむ。

中華街でおかゆを食べようと歩く。おかゆならダイエットになるだろうというのが魂胆。
かなり歩く。
ようやく到着。
IMG_7310dfsdf.jpg
IMG_7311fdgdfg.jpg

昼時は過ぎているが並んで待つ。
おかゆの他に2点頼む。量が多くてお腹一杯。ダイエットにならない。
それでも美味しいので二人とも満足。

そこから元町まで行って、ケーキを食べようと言う。最初のダイエットの意気込みは吹っ飛ぶ。
喜久屋でケーキを選ぶのが実に楽しそう。もうお腹一杯なので持ち帰ることに。
Sさんはコーヒー、私はパフェを頼もうとしたら高いので止めてアイスクリームにする。
おしゃべり。何時もは8割Sさんがしゃべるが、今日は頑張って4割私がしゃべる。Sさんは話が多彩なのでついていくのが大変。私は甲斐駒、病院、コーラスの話。

帰り道の時計。9月の兼題が時計なので、一句ひねりたいところだが何も浮かばず。
IMG_7314dsfsdf.jpg

かなり歩いて疲れる。
来週の登山は大丈夫かなあ。

小さな空

水曜会の練習。
いよいよ武満徹作曲が始まる。
「小さな空」は多分、やさしいほうなんだろう。

甲斐駒登山のブログを仕上げる。
登山をもう一度やっているような達成感を味わう。ブログの楽しみがここにある。

溜まった録画に追いかけられる。

庭の朝顔。盛んに種をばら撒く。
IMG_7277asdsd.jpg
ザクロの一種。割れた鉢を代えて一回り大きくしたらまた元気に咲き出す。
IMG_7279dsfsdf.jpg
タマスダレ(玉簾)もここを先途と咲いている。
IMG_7285dsffds.jpg
チェリーセージ。大好きな花。
IMG_7288fdgfgd.jpg
暑さが足りなかったか宿根サルビアはいまいち猛々しさがない。
IMG_7289trrt.jpg
夏中休みなく咲いて楽しませてくれたホクシア。
IMG_7290dfsdf.jpg

水曜会に出かける。
Ydさん、Fjさん、Htさんが机を並べている。

Ii先生のボイトレ。
Icさんが楽しみにしている。私も楽しみにしている一人。
何時も思うのだが、ボイトレの時は、なぜあんなに声が出るのだろうか。譜読みに熱中すると何時の間にやら声が出なくなってしまう。譜読みが安定すると再び声が出るようになるが、それはずっと先のこと。
「黒い王様」大中恩作曲でボイトレ。
「で」は歯と歯が開くように顎を伸ばす。「て」は背中が開いている様に発声。うーん感じが分かるようなわからないような。

テナーのMtさんが常連なのに、何時も女性陣から(早く来ることを)感心される。
Tkさん、Htさんは早々と来る。後は、Skさん、Kkさん、Ksさん。遅れて団長。Nzさん仕事でお休み。8人。Htさんから甲斐駒は大丈夫でしたかと気遣ってもらう。
女性でインフルエンザらしくて休んでいるのが3人。Szさん、Mkさん、Tdさん。

「水」大中恩作曲。
怪しく自信なさげに歌っていたら、先生が(歌うのは)二回目かと確認。二回目ならしょうがないかと言う。

いよいよ武満徹作曲の「小さな空」。
ミスプリの修正と、息継ぎの箇所の指摘がある。
D.S.とかCodaなどであちこち飛ぶので慣れるまでは譜めくりが大変。
テナーのトップとセカンドに別れるところで音が狂ってしまい何度もやり直し。
トップのMtさんに助けられる。後ろにセカンドがいるが良く聞き取れない。甲斐駒の疲れか何か体がしゃきっとしない。切れが悪い。

休憩時間。
団長が遅れてきて、指名されたので、何も考えていないという。
GLORIAのアンサンブルのオルガンは借りれそうで、奏者が決まれば弾いて欲しいという。
期待していた学生は、演奏会がぶつかって一軍はNG。当てが外れて他をあたっている。お金を節約してアンサンブルを組みたいので、苦労している。

「小さな空」を譜読みからラララ。
最後に我慢できずに歌詞で歌う。

「母なる大雪」大中恩作曲を立って歌う。10分くらいの長い曲なので疲れる。

飲み会は疲れているので迷ったが、来週、水曜会を欠席するので参加することに。
Ttさん、Tkさん、Hmさん、Adさんが傍にいる。
おとなしいのねと言うので、甲斐駒の疲れがまだ取りきれないと答える。
お酒が入っているうちに段々調子が出てくる。談笑。
楽しいということ以外思い出せない。何故記憶が飛ぶんだろう。

帰りに来週休みますと先生に言ったらええっと言われてしまう。78歳の大先輩と妙高、火打に行きますと言ったら、先生と同年輩の先輩に免じてしょうがないなあ、気をつけてと勘弁してもらう。

今日も病院

甲斐駒登山の筋肉痛は、Sさんに勧めてもらった貼り薬がきいたのか和らいできた。
庭の水撒き。
薔薇
IMG_7269sdf.jpg
タイワンレンギョウ(台湾連翹)
IMG_7270fdgdfg.jpg

今日は、AkさんをへてEhさんの紹介のKd教授のところに胆嚢の診察に行く。
初めて行く病院なので、迷わないように地図を片手。駅を出て眺めたら建物が見えたので、一安心。
受けで、ドックの時のフィルムを出す。既に別の病院で胆石との結果を得ているが、紹介してもらった先生が著名な先生なので、この機会に診察を受ける。

待ち時間を覚悟して、「歴史をさわがせた女たち 外国編」永井路子著を読む。
予約時間をはるかに過ぎてもなかなか順番が回ってこない。まわりのゆったりしているおばあさんを見習ってこちらもあせらない。

何度も受付に確認しているおじいさんや中年の女性がいる。そのうちの一人が、何度も同じ事を聞いていたが、突然だまされたとか言って、付き添いの二人をつれて下の受付に向かう。後で分かったが、クレームをつけに行ったみたい。男性の看護士がやってきて、何か受付で確認をしている。受付で問診表がないと言った事が、揉めた原因。初心者は問診表を書くのだが、それを書かなかったみたい。すぐに診察室の前に案内される。後で受付の女性が、どこかに電話して説明の仕方が悪かったと謝っている。

私もやっと、やっと呼ばれて診察室の前に行く。
トラブルのおじいさんが二人の付き添いと一緒にぶつぶつ言いながら待っている。
呼ばれて一人で入っていったが、しばらくして二人の付き添いが呼ばれる。
やっと終わって三人が出てくる。おじいさんがすっきりしないなあとぶつぶつ。付き添いの男の人がむっとしたように、関係ないことをぐだぐだ話して、どうどうめぐりしては駄目だよと言う。おじいさんが口答えしたら、先生はこう言ってるんだよと説明。おじいさんはまだ納得しない。そんなことを言うなら、次からは付き添わないと男の人が言うと、おじいさんはしゅんとして分かったと言う。
このやり取りを見ていて、他人事ではないなあと思う。後10年くらいたったら他山の石になるかも。

やっと順番が来る。
今までの経過を説明。(石なら)問題ないでしょうが、この病院でも検査しますと言う。聞いていたのは、忙しい先生なので問診した結果、誰かを紹介してくれるでしょうと聞いていたが、自ら診察すると言ってもらう。
検査と診察の日程を若い先生に確認。診察の日が、仲間とゴルフをする日にぶつかっているので、変更してくれないかと頼んだが、忙しい先生なので、別の日はうんと先になるみたい。やむなくゴルフをキャンセルすることにして、予約してもらう。
最終結果は、伸びてしまったが、手術はないみたいなので、一安心。

こまくさのHyさんのところで遠野のメンバで写真会の集まりがあるが、昨日、既に断わる。しかし元気だったら参加しようと思っていたが、時間も過ぎたし、疲れてしまって断念。

病院の傍に森林があるので、帰りはそこを散策しようと思っていたが、これも断念。
何の実か、街路樹になっている。
IMG_7275sdfdf.jpg

帰ってから、一休み。
帰宅したSさんに報告。
歌の練習をする。「水」「母なる大雪」大中恩作曲。「小さな空」武満徹作曲。
「小さな空」は「あー」が多い。テナーがトップとセカンドで別れるところで苦労しそう。

俳句も心配だが、疲れて何も浮かばない。

溜まった録画を見ていたら、転寝してしまいSさんに寝なさいと起こされる。

定期健診

昨夜、甲斐駒登山の疲れと興奮で、やたらと心臓がどきどきして、眠れない。
珍しいこともあるものだ。
顔がはれぼったいし、筋肉痛で階段の上り下りがきつい。
朝顔は、まだ元気。
IMG_7259rteret.jpg

家でごろごろしていたいところだが、今日は、前立腺がん手術後の定期健診。
少し早めに出かける。
近所のシコンノボタン(紫紺野牡丹)。
IMG_7261gfhfgh.jpg
ヒメツルニチニチソウ(姫蔓日日草)。
IMG_7262fhgfgh.jpg

ところが、駅の出口を間違えたせいか、はたまた3ヶ月ぶりのせいか、道に迷ってしまう。お店のおばさんに聞いて、やっとたどりつく。方向音痴もここに極めjけり。

血液検査をまず受ける。
尿の出方の検査。
人間ドックで、尿蛋白と尿に血液を認められたという診断書を、受付に提出。

長い待ち時間に入る。
本を持っていったが、読みきってしまう。
「資本主義崩壊の首謀者達」広瀬隆著。
このとおりだと、アメリカの病根は深い。日本も相当に被害をこうむっている。民主党に頑張ってもらわねば。

まだ時間が来ないので、回りを眺める。
英語でない外国語をしゃべっている外人がいる。ロシア語か?夫婦二人で本を読みながら、談笑している。ご主人は、時々、立ち上がってうろうろ。
女性は、すぐに隣の人にしゃべりかける。何時から待っているかとか、何の病気だとかから始まって、四方山話に入る。結構楽しんでいるみたい。
男性はむっつり。家族と一緒に来ているのが多い。奥さんか、娘さん。奥さんにぶつぶつ文句を言うくらいなら、一人で来いと言いたくなる。
年老いてもああはなりたくないと思う男性が多いのは、残念。

やっと順番が来る。
Hr先生がPSA0.001と尿の出方の結果を見て、素晴しい回復振りだと喜ぶ。(回復するに)長くかかってしまって申し訳ないと2回の手術について言われる。それを聞いただけで、るんるんになる。
人間ドックの結果を見て、大丈夫だと思いますが、もう一度検査しましょうという。今日しますか、待ち時間がかかりますがと聞く。待つのには慣れたから、今日お願いする。
尿検査をする。
思ったほど待たされなくて、診察に入る。
血液は出てないし、蛋白も問題ないという。
人間ドックへの診察結果を書いてもらう。
次回は3ヵ月後。先生が三つばかり候補を言うが都合がつかず、ぎりぎりの12月28日でお願いする。

第一の関門通過。昨日の甲斐駒登山の影響が出るのではちょっぴり心配したが杞憂だった。
後は、明日の胆嚢の結果で、今シーズンのスキーは解禁。

帰りは迷わずに帰る。
帰路のフヨウ(芙蓉)。
IMG_7266gdssdg.jpg
ハイビスカス。
IMG_7267fdgfdg.jpg

お腹がぺこぺこなので、回転寿司の「活」に向かう。
すいている。3時過ぎたので、サービスのお汁がつく。
鉄火、しめ鯖、やりいか、秋刀魚を書いて注文。
回ってきたいわし、鯵、鰹、鮪などを食べる。全部で九皿。
満足、満腹、ご機嫌。

帰って、Sさんに報告。診察結果を喜んでくれた。
九皿は食べすぎよと言われる。せっかく登山で体重が減ったのに、元の木阿弥。

甲斐駒ケ岳

朝4時点灯とともに目覚める。何か夢を見てたようだが思い出せない。
既に半分くらいは出発していない。団体はもう出発したようだ。
洗面をして、食事。食欲は無いが、掻きこむ。味噌汁が美味い。

ザックの整理をして4時50分に出発。あんがい寒くないので、上には羽織らないで長袖で出発。
外は暗い。甲斐駒ケ岳は標高2967m。北沢峠が2036mだから、標高差930m。こんな標高差を一気に上り下りするのは、過去に記憶が無い。もつかどうかが心配。
双児山(2649m)までが一つの難関。
予定では、登り5時間10分、下り3時間30分。北沢峠のバスの最終が15時30分だからそこまでには戻らねばならない。Mkさんが間に合わないようなら置いてきますよと嫌味を言う。ザックをしょってくれれば間に合うからとやり返す。

懐中電灯で照らしながら暗い林の中を進む。急に上りになるのですぐに心臓が苦しくなる。最初の30分が過ぎれば何とかなると歯を食いしばる。先頭はFjさん、その後ろにつき、Imさん、Mkさん、しんがりはSkさん。
30分過ぎたらぼんやり明るくなってくる。霧がかかっている。
IMG_7147erwewr.jpg

しだいに心臓のどきどきが収まってくる。呼吸も落ち着いてくる。代わりに汗がどっと出てくる。
Mkさん、Skさんは、ぺちゃくちゃしゃべっているが、こちらは無言。
ごろ石の歩きにくい登りをもくもくと歩く。森林帯のじぐざくの道を登る。曲が頭の中をぐるぐる回る。
2回休んで、双児山(2649m)に到着。標高差600m登ったことに。予定より30分早いよとFjさんが言う。やれやれくたばらなくて良かった。
IMG_7155retret.jpg
ここの見晴らしは良くない。霧は次第に晴れてくる。

一山超えた。
一旦下る。もったいないなあと思いながら下りる。70mくらい下りる。損した気分。
1時間かからずに駒津峠に着く。2740m。後頂上まで標高差200m。
霧は晴れる。雲がかかっていて仙丈ケ岳はてっぺんがちょっぴり見えるだけ。甲斐駒もチラッとしか見えない。登山客がごったがえしている。ここで仙丈小屋から登ってくる人と合流。小休止して出発。

六万石を通過。
次第に甲斐駒が見えてくる。
IMG_7171erwe.jpg
どんどん迫ってくる。
IMG_7178fsdfsd.jpg
大きな岩を乗り越えながら進む。途中、待ち行列が出来たりする。おばさんが苦労しており、仲間がゆっくりで大丈夫だよ、時間あるからと声をかけている。Fjさんはひょいひょいと上り下りする。

直進か巻き道かの分岐に来る。大きな岩ごろごろの直進は体力的に自信が無いので巻き道を行く。MkさんとSkさんは直進を選ぶ。Fjさんも直進したそうだったが、リーダーで私とImさんの面倒を見るために巻き道。
大きな岩を超えるのに時間がかかっているおばさんが直進を選ぶので驚く。

少し下りてからザレ場の道を進む。
岩の間に高山植物が咲いている。一瞬立ち止まって撮る。
IMG_7184dfssdf.jpg
リンドウ( 竜胆 )
IMG_7185qweewqw.jpg
タカネヒゴタイ
IMG_7186dsfdsf.jpg

岩の間を進んだり、岩を乗り越えたりしてる内に、脚力がおかしくなってくる。
IMG_7189erwerw.jpg
頂上まであと少しだが、足が完全に上がらなくなる。Fjさんは前を歩いており、余裕のよっちゃん。Imさんははるかに遅れる。
ちょっと休もうかなと見上げたら、直進組みのMkさんとSkさんが手を振っている。彼らも着いたばかり見たい。後ろのおばさんが、お仲間ですか。直進してもあまり時間が変わりませんねと声をかけてくる。うーん、休めなくなった。闇雲に足を持ち上げるようにして登る。ご苦労さんといわれてへなへなとなる。
写真を撮ると言うので、にっこりピース。くたばった顔してよと言われる。
やったぜ。甲斐駒登頂。
IMG_7191erwwer.jpg

Fjさんが4時間半で登れたよと言う。最後にへばったので、遅れたと思ったが、予定の5時間10分より早かったので満足。
直進組みとは5分しか違わなかったそうだ。Mkさんが途中でへばって休んだので遅れたとか。

晴れているので実に気分が良い。汗びっしょり。最初に着替えたほうが風邪引かないよとSkさんが言うので、上半身裸になってシャツを着替える。風が心地よい。
Fjさんは早速弁当を開いている。こちらは疲れてしまい、食欲が湧かない。仕方なく、予備に持ってきたパンとドリンクゼリーを飲む。汗を凄くかいたので水分補給しても口が渇く。
Mkさんも食欲ないみたい。Skさんは食欲旺盛。Imさんはかなりへばっている。

Mkさんにコーヒーを入れてくれとわめく。私のためにバーナーを持ってきたんだよと言うから感謝感謝と答える。熱いコーヒーが実に美味い。お代わりする。水を運んでいるので重かっただろうが、こちらはその恩恵だけにあづかる。
やっとおちついて周りを見る。
神社に無事登れたこと感謝。
IMG_7197wrewer.jpg

仙丈ケ岳は雲がかかっている。北岳は頂上だけが見える。
頂上にある大きな岩に女性が登ってやっほーと叫んでいる。
Mkさんが早速登る。Skさん、Fjさんも登る。私は勧められたが遠慮。

下りは巻き道。
どんどん下りるが、途中、Fjさんが摩利支天に往復すると言う。私とImさんは、そのまま進み駒津峠で待ち合わせることに。
摩利支天
IMG_7217rtyrty.jpg

途中、仙丈ケ岳が良く見える。
IMG_7226weqwqe.jpg
北岳も雲の合間に見える。
IMG_7230tutyu.jpg
コケモモ
IMG_7227dfggf.jpg

駒津峠に到着。
IMG_7231fgddgf.jpg

15分くらいたったら、3人が到着。
時間がたっぷりあるので、しばし景観を楽しむ。

下りは、仙丈峠を目指す。
岩ゴロゴロの変哲も無い下り道。退屈だが油断すると足をとられる。Fjさんが滑ると、こちらも身構える。後ろのImさん、Mkさん、Skさんと次第に離れる。後で聞くとImさんが何度も転んで苦労したみたい。足に来たか。
もう嫌と言うくらいどんどん下りても到着しない。
やっと仙丈峠に到着。
ここで一休み。
Imさんが仙丈峠に来ると、異様な岩に驚くと言う。氷河が運んだ岩。
IMG_7249wererw.jpg
これがまた歩きにくい。足にまめが出来る。

仙丈小屋の水が美味いよとImさんが言うので手で受けて飲む。美味い。
IMG_7252fdssd.jpg
重くなるが水を詰めて持ち帰る。

やっと下につく。
北沢峠のバス停までの登りがきつい。
のろのろしてたら、後ろからSkさんが押してくれる。らくちん。おじいさん。
下りは3時間半。予定通り。

バスの待ち時間はたっぷりあるが、人が溜まると臨時バスが出ると言う。
戸台口のバスが早めに来たので、Fjさん、Imさんと別れる。来年は3泊4日でもっと奥の南アルプスに行こうと約束。Fjさんも来年は還暦だから休みはなんとかなるだろう。
広河原行きは、臨時が出る。車の中でこっくり。
広河原では臨時が無くて時間まで待つ。

芦安で、お風呂に入る。
痛む足もゆっくり延ばし、極楽極楽。

Mkさんに甲府まで送ってもらい電車で帰る。甲府でMkさんとお別れ。これで終りなのが寂しいとか言うから、終わらなかったら大変だよと答える。
座席指定が取れないのではと心配したが、始発があって取れる。ラッキー。
弁当と麦酒を買う。
電車の中で寝るつもりだったが、麦酒で盛り上がり、Skさんとずっとしゃべりっぱなし。
楽しかった。甲斐駒最高だよ。

南アルプス

甲斐駒登山に出発。
Mkさんの車に乗せてもらう。同乗は紅一点のSkさん。愛知からはFjさん、Imさん。計5名。
今まで、Fjさんリーダーで、Imさんと一緒に北岳、仙丈ケ岳と登ってきた。

Mkさん車で出発。
Mkさんはすっかり山づいてしまい、今年20回も登っている。関東に転勤してまだ1年なのに、こちらの水に溶け込んで、若者達と群れている。私の10年下だが、20代の若者が相手にしてくれるのは、素晴しい。かなり鍛えているので、荷物も重い。北海道登山に備えるそうだ。
Skさんは、スキーの指導員。山もなかなかのもの。昨年からYY会に参加。健脚を誇る。今回はYY会登山の時、誘ったら空いていて急遽参加。こういう積極性が素敵。今年テントデビュー。Mkさんが男性に生まれたらよかったのにとか言うので、女性だから素晴しいんだと反論する。

スムーズに芦安に到着。昼食をとる。蕎麦。お風呂もあるので、帰りにここで入ろうと相談。
Mkさんが、夜は明日のために飲めないから、麦酒を飲もうというので、3人で付き合う。
広河原行きのバス待ちの人が多いのに驚く。全員登山客。
2台バスが出る。ザックが多いので通路はザックで一杯。全員座って出発。1時間。

広河原もバス待ちの登山客で一杯。
IMG_7129asdasd.jpg
IMG_7130sdf.jpg

23名の団体がいる。若者より圧倒的にお年をめした方ばかり。
小さいバスで出発。狭い道を上に登っていく。かなり飛ばすので揺れが激しい。

北沢峠に到着。
愛知からのFjさんたちは、まだ到着していないので、長衛荘にSkさんがチェックイン。さっさと申し込んで支払う。部屋は、2階。満員のようで布団は雑魚寝状態。奥の中部屋。5人布団が並ぶ。寝返りはうてない。トイレは一階。びったり寝ているところをかいくぐって下りるのは大変。夜は消灯するので、懐中電灯を枕元に置くようにといわれる。
IMG_7136rtrt.jpg

しばらくして愛知組が到着。
メンバが揃う。Skさんは愛知組と初対面。
Fjさん、Imさんとも山のベテランだが、今年は雨にたたられて本格的登山は今回が初めてと言う。Fjさんは百名山踏破。Imさんも80くらいはいってるみたい。Mkさんは山に目覚めて百名山にこれからチャレンジ。

トリカブト( 鳥兜 )が群生している。
IMG_7132sdaa.jpg
カワラボウフウ (河原防風) 
IMG_7137dsa.jpg
アキノキリン草( 秋の麒麟草 )

Fjさんが遊歩道に行く。Iwさんは缶ビール。
私は甲斐駒記念のピンバッジを買う。Skさんも買う。
小寒くなってきたので、部屋に戻って上にはおる。Skさんが明朝は寒いかもしれないから、最初は上にはおったほうが良いと言う。
戻ってしばらくして、Fjさんが冷やしておいた食前酒のワインを飲もうと言う。
Mkさんは山に差し支えるんじゃないのとぶつぶつ。私も夜トイレが近くなるとか言って見たが、無論大歓迎。Fjさんは5人分のグラスまで持ってきた。用意周到。
明日の登山の無事を祈って乾杯。甘口だが美味い。二杯で我慢。
雨が降ってきた。明日は大丈夫かな。

良い気持ちになって晩飯。凄い人数。二回に分けて食事。
部屋に戻って、ごろごろ。7時に朝食と昼食用の弁当を貰う。朝は4時点灯で味噌汁、お茶が4時から出ると言う。それでは4時起きで5時出発しようと言うことになる。
Fjさんが星が出ていると言うので、外に出てみる。雲がかかっているが、間から星がまたたいている。

8時消灯の前にSkさんはもうすやすや。
8時消灯になるが、すぐに鼾が凄い。眠れないので耳栓をする。寝かかったらトイレに行きたくなる。暗い中、足を踏まないように雑魚寝の中を通り抜ける。お酒を飲むとトイレが近くなる。
2回も苦労しながらトイレに行く。10時と午前1時。トイレ以外はぐうぐう眠る。

ちょっぴり松の川緑道

庭仕事を少し。
朝顔は、まだ元気だが、種を一杯つけだした。
IMG_7097kl;k;l
蝉はまだ元気だが、もう少しだろう。

明日から、甲斐駒登山なので、少し足慣らしに出かける。
久しぶりに松の川緑道に入る。
オシロイバナ(白粉花)がやたらと咲いている。
IMG_7115kl;;lk

グランドでは若い選手達が一杯練習している。
ラクビー場はカラフルなユニフォームを着た選手達が、輪になってコーチの指導を受けている。
サッカー場は、練習試合をしている。
ホッケー場は、声が聞こえたが覗かなかった。

野球場から人がぞろぞろ帰ってくる。おばさんが練習試合でも見てると疲れるわねと言っている。
既に試合は終わって、グランド整備と、監督のミーティングをしている。
慶応対日体大みたい。9-4で慶応の勝利。今シーズンは期待できるかな。

小さな池と小川には、ザリガニがうじゃうじゃいる。この前見たときは、激減していたので、子供達に採られつくされたかなと心配したが、どっこい生きていた。
IMG_7119pio.jpg

松の川緑道を途中でパスして下田神社におまいり。
甲斐駒から無事に帰ってこられますようにと。
神社の裏にボタンヅル(牡丹蔓)が咲いている。
IMG_7124;ll;

カンナも夏の終りを告げてるよう。
IMG_7126;];
キバナコスモス(黄花秋桜)
IMG_7128l;l;

帰ってから、明日の準備。寝巻きを止めて、長袖のシャツを入れる。何度もつめなおしてやっと落ち着く。
標高差900mは最近登ったことがない。甲斐駒の上の山小屋が一杯だったので、バス停近くの長衛荘で初日一泊し二日目一気に上り下り900m。もつかな。心配。

録画の消化

録画が一杯溜まってしまったので、消化に努める。DVDには落とさないことにしているので(落とすと安心して見ない)、HDDが一杯になりそうになったら消化せねばならない。

スターゲート、スターゲート/アトランティスは本国の放送も、ケーブルTVの放映も終わっているが、録画は一杯溜まっており、当分楽しめる。カーターちゃんの大ファン。

スタートレックも放映が終わっているが、一杯溜まっている。新スタートレック、スタートレック・ヴォイジャー、スタートレック・エンタープライズを並行してみている。
劇場映画のスタートレックが今年放映されたので、TVシリーズも再開されないかなと期待している。

じゃりんこチエは再放送も終わってしまった。テツ、ちえちゃん、小鉄、お母さん、おばあちゃんと憎めないキャラばかり。

鬼平犯科帖も溜まっている。役者で亡くなった方もいるし、見ていると年をとってくるのが分かる。

パトレイバーは子供が小さい頃喜んでみていたのを、一緒に見るうちにはまってしまった。

「バックツウザフューチャーⅢ」「ネバーランド」の劇場映画を見る。

NHKの俳句を見る。大いに参考になる。高校生の俳句も素晴しい。

久しぶりにTV一杯見すぎて頭が馬鹿になったみたいだ。

母なる大雪

水曜会の練習。
「母なる大雪」大中恩作曲の譜読みが上手くいかない。

壊れた鉢を入れ替えたザクロの一種。
IMG_7095dfg.jpg
ムラサキシキブ(紫式部)
IMG_7086fdssdf.jpg
烏瓜は随分つるを取ったがそれでも実がなる。
IMG_7091fdgdfg.jpg
シンビジュームの葉に、じっと動かない金ぶん。
IMG_7096fdgdfg.jpg

水曜会に出かける。
机は、Ydさんが並べている。珍しくTtさんが早く来て加わる。
Ymさんが早いなと思ったら集金日だった。
早々とMtさんが来て、皆に早いわねえと声をかけられる。先生が来なくても言われ、来ても言われてじゃたまんないねと言われる。
バスの出足が悪い中、テナーは出足抜群、出席率抜群。
Tkさん、Mtさん、Htさん、Nzさん、Ksさん、少し遅れて団長、Skさん、最後にKkさん。おまけに、九州に行ったKnさんまでやってくる。110%。
テナーはますます凄いと他のパートが言う。勢いがあって怖いくらい。
働いている人たちが来てくれるのには頭が下がる。私とTkさん以外は現役。若手もばりばり組も混じっている。

発声練習。
キイボードを使う。先生が喜んでいろいろいじくる。

最初に、「水曜日はあなたと逢って」大中恩作曲。
強弱><をきちんとつけるように。

Ymさんがアルトの会費集金を新しくアルトのマネージャーになったWtさんが来るまで待つ。Wtさんの初仕事。

「水」大中恩作曲。水曜会のために大中先生が作曲。
譜読み、ラララ、歌詞と今年は手順をきちんと積み重ねる。そのほうが私にとってはありがたい。
比較的短い曲。団長が2曲とも短いので、間が空かないかと心配したが、「母なる大雪」が長いから大丈夫。大中先生が(新曲を奥さんが歌うので)よくしゃべるから時間は十分だと言う。

休憩時間。
団長から、GLORIAのアンサンブルについて説明。役員会の議論。先生は、当初お金がかかることを心配して、やめようかと(延期しようかと)提案したが、役員で協議した結果、やれる時にやろう(団員も多い時が良い)という事になった。お金は団員の負担が増すが、広告や寄付を募ってなるべく負担を減らそうと。(いざとなれば積立金もある)。
ソプラノのソロつきもあり、アンサンブル付きも加わって大変だが、皆納得したみたい。
アンサンブルは金管楽器中心に楽師11名。人選はHyさんの紹介で、音大の学生に頼む。本番入れて4回練習。
Nk先生が今回はピアノの伴奏が少ないので、GLORIAは歌うという。

Ksさんの若者風のTシャツが良く似合う。私より年上なんて信じられない。
Hyさんからこまくさの声をかけられたが、9月は予定とぶつかっていて残念ながら欠席。遠野写真内覧会は病院の終わる時間によっては行けるかもしれない。

「母なる大雪」
最初は譜読み。
次にラララを歌ってから、歌詞をつける。この動作を区切って行ったので、歌いやすい。
まだまだ相当に怪しいところだらけだが、家で練習していた時よりは、まし。テナーは多いので、周りの声を聞いていれば、何とか音が取れる。隣がMtさん、その隣がHtさん。後ろの団長達の声も良く聞こえる。他のパートの声を聞く余裕はまだあまりないが、そのうち聞こえてくるだろう。

終わった。疲れた。「母なる大雪」は長いから、特に疲労感が大きい。

帰りにKnさんから九州から出てきて教育の講師をしていて声が枯れたと聞く。今度は何時参加できるか分からない。何時でも来てください。

飲み会。
傍にHtさん、Tkさん、Ydさん、Szさん、Ynさんなど。14名。前回は20名以上いたような気がするので普通の状態に戻る。
選挙の話と音楽談義。アンサンブルの話。楽しく談笑。

«  | HOME |  »

MONTHLY

CATEGORIES

RECENT ENTRIES

RECENT COMMENTS

RECENT TRACKBACKS

APPENDIX

Y・K

Y・K

FC2ブログへようこそ!

極彩色生活:赤字黒字の会社生活と異なり、感動、興味、ときめきの極彩色社会生活のことを言う。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。