2009-10

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大渚山

昨夜は二階にMkさんと一緒の部屋で寝る。耳栓をして眠ったが、Mkさんはすうすう安らかに眠っていた。二階の別部屋にInさん。一階はSzさん。

朝食の準備。
Inさんが盛んに気遣って手伝おうとするが、Szさんは自分でやりたがる。ささっと作る。手馴れたものである。

大渚山にMkさんの車で出発。
Inさんは初登山と言う。テニスやジムに通っているので、体は強そう。

白馬三山が雪を被って、通過する橋の上から良く見える。写真を撮りたかったが通過。

コンビニで昼食を購入。

登山口に到着。
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寒いと思って厚着をしてきたが、意外に寒くないので、チョッキを脱ぐ。
出発。Szさん先頭、Inさん、私、Mkさんの順。
最初に登った後、下るので、もったいないとつぶやく。
Szさんはゆっくり登るというが早い。最初は心臓が苦しくなるので遅いと助かるのだが、初登山のInさんが快調に歩くので、もっとゆっくりともあまり言えない。

ナナカマドの実が綺麗。
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紅葉はすっかり終ってしまい、枯葉のみ。ブナ林のようだが、葉が落ちていると良く分からない。

大渚山の頂上が見えてきた。
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単調な登りが続く。
やっと胸の動悸が収まってくる。Inさんは訓練のため木曽駒ケ岳に登って来たそうだ。歩きがしっかりしている。山にはまりそうだねと誘惑する。

小さな赤い実が足元にひっそり隠れている。
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歩きながら一句浮かばないかとからかわれる。

急坂を登る途中に雨飾山の前沢奥壁が真正面で迫力がある。
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65分位で東峰に到着。大渚山の最高点(1570M・三等三角点)。
標準行程は80分。やはり早い。
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Inさんはけろっとして元気。強いなあ。
頂上から見た雨飾山。
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ここで食事をしないで西峰の展望台まで行って食事にすることに。
ぐちゃぐちゃ道を進む。
西峰到着。こちらが頂上になっている。高さは1566.3Mと東峰より低い。
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向こうに白馬が雪を被って見える。もやがかかっているのが残念。
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Inさんが感動の声を上げる。素直に喜んでくれてこちらもわくわくしてくる。

食事。
Mkさんが湯を沸かしてコーヒーを振舞ってくれる。コップを何時も持ってきていないので、コップくらい百円ショップで買ってよと文句を言われる。

談笑。話が弾む。陽気で楽しい。3人とも独身なので、家庭は楽しいよと散々言ってしまう。

天気が下り坂なので降りる。
下りは、写真を撮る暇もなくひょいひょいと降りていく。
Inさんは下りも軽やか。初めてとはとても思えない。鍛えてるんだろうなあ。

退屈しだした頃に、駐車場が見えてくる。
鎌池による。ナナカマドの実があちこちにある。
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小谷温泉「大湯元 山田旅館」。以前、雨飾山に登った時、宿泊したことがある。
露天風呂に親父達が入っており話が弾んでいる。
どどどっと人が入ってきたので、切り上げる。丁度よいタイミングだった。
女湯は混んでなかったそうだ。

帰りに、スーパーで買い物。Szシェフの独壇場。Inさんと野菜サラダが食べたいと言って、トマトとかレタス、人参を買う。

夕食は、Szシェフが腕を振るう。
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麦酒で乾杯。Inさんの初登頂を祝う。
その後、赤ワイン、濁り酒と出てくる。4人で時間をかけて結構飲む。
私は気分が良くなりすぎて、いろんなことをしゃべりすぎた。Sさんの自慢話をしたみたい。5時間位談笑。
もう寝るのとか言われたが起きてられない。バタンキュー。
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白馬へ

苦吟と歌の練習。
疲れて散策。
近所のマリーゴ-ルド。
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菊。
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シュウメイギク(秋明菊)。
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オステオスペルマム。
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ヒメコリウス(姫コリウス)。
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子どもが大泣きして自転車の練習をしている。お母さんが、なだめながら練習している。上手く行ったらとぴったと泣き止んだ。

白馬のSz邸に行く準備をして、渋沢に出かける。鈍行に乗ったら秦野が終点だった。乗り換えて渋沢にようよう到着。
渋沢でMnさんの車に乗せてもらう。Skさんは用事が入り欠席。

車中、時間がたっぷりあるのでいろんなことをしゃべる。Mnさんは来る直前にお腹を壊して、休んでいた時、一人でいる寂しさを感じたらしく、盛んに一人はを連発。
山の話や仕事の話、将来の計画など、一杯話す。話すことが良くこんなにあるものだ。馬が良く会う。

待ち合わせ場所で、SzさんとInさんに会う。Szさんは相変わらず布袋様のようなお腹をしている。
Inさんは、紅一点。白馬の集まりに初参加。山も初めてだという。
途中、朝飯の買い物。Szさんが全て調理するのでお任せ。私は野菜ジュースを買う。

午前1時ごろ、Sz邸に到着。まずは麦酒で再会を祝う。
Szさんは焼きそばを食べる。それだから太るんだと、皆に散々言われる。
話の花が咲いたが、明日は大渚山登山なので、午前2時に休む。

パキラ

朝、起き上がるのがおっくうで、寝床にこもって、銀河英雄伝説(田中芳樹著)を読んでいたら、Sさんがもう起きなさいと言う。ぐずぐずしてたら、風邪引いたのと聞く、いいやと答えたら、ジュース作って、食器洗ってと一喝。しまった、風邪気味とか言えばよかった。

何となく、何もする気にならず、録画をこなす。
SFばっかりねえとSさんにあきれられる。スターゲート、スターゲート・アトランティス、新スタートレック、スタートレック・ヴォイジャー、DS9、アニメのスターウォーズ。
HDDが一杯気味なので、録画をこなすのに追いかけられている。

パキラの根が、鉢の下から出てきたので、植え替える。時期としてあまり良くないが、直ぐに水を吸ってしまうので、植え替えることにする。
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3月の北海道旅行の時に、植物園で食べると美味しいよと実を貰ったのを植えてみたら、みるみる大きくなった。葉が緑緑して部屋になじんできた。ずっと元気で大きくなると良いな。

苦吟に取り組む。
兼題は、「時雨」「ちゃんちゃんこ」「鍋(寄鍋・鮟鱇鍋・鍋焼など )」。まずは季語を調べて、webで俳句を検索。
さてと頭を捻る。丁度ちゃんちゃんこを着だしたので、眺めてみたり、着てみたりする。この前の明神ケ岳の時雨を思い出しながら考える。情景は次々と浮かび、うなるが言葉が出ない。
1時間くらい、苦吟。今日はこの辺であきらめよう。そのうちにひらめくだろう。俳句は一瞬を詠むと言われているから。

GLORIAⅢ

歌の練習の合間に、庭仕事を少し。
花は減ってきているが、まだ楽しめる。
ヒメツルソバ(姫蔓蕎麦)。
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イヌタデ(犬蓼)。
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今年は良く咲く黄色い秋咲き球根。
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ホトトギス(杜鵑草)。
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水曜会。
部屋に一番乗りで入ったら、直ぐにYdさんがやってくる。Icさんも来る。椅子を並べていたら先生、Hmさん、Ymさん、Nkさん達が来る。
テナーは、Nzさんが休みで早い。Mtさんは床屋に行って来てさっぱりしてる。Tkさん、Ksさん、Htさんと次々と現れ、テナーは揃ってくる。Skさん、Kkさん、最後に団長が現れ、全員揃う。
カーテン掛けはNzさんにやって貰う。
バスのSmさんが珍しく早くやって来るので、雨が降るとか雪が降るとか騒ぐ。

準備体操の間に、Ttさんが切れた蛍光灯の差し替えをする。伸び上がってするので、危ないなあと思う。蛍光灯の取替えは家では、Sさんの指示で行うがスムーズに出来ないので、手を出すのを躊躇。誰か手伝わないかなあと思ったらThさんが手伝う。なかなか点かない。やっとスイッチが入っていないことが分かり、点灯。

いきなりGLORIAⅢの続き。
リズムが、3/4、4/4、3/8、5/8拍子になったりするし、変調はするし、他のパートと混声がややこやしかったりして、上手く歌えない。テナーは大苦戦。
先生がテナーとかテナーさんとか久しぶりにテナーを連発して嬉しそう。ソプラノやアルトに言う時より気軽そうで楽しそう。ご自身もそう言うが、こちらは大変。
やっと59小節から87小節までの混声が歌えるようになったような気がする。

先生がOgさん何処に行ったのと聞く。
まだ来てませんと答えると見かけたがと言う。皆が幻を見たとかアルトは怪しいとかはやす。先生は何故かあわてて弁明。(後でOgさんが現れる。)
新しく89小節から先に進む。

やっと休憩。
疲れた。
配られるメロン饅頭?が美味いので二つも取る。
Tdさんお手製のケーキが回ってくる。これも美味い。皆の手が伸びる。

団長の挨拶でアンサンブルのお金で余裕を持ちたいと、寄付金をやんわり募る。

先生の誕生日。電気を消してケーキの蝋燭を点す。ケーキはTdさんの手作り。
ハッピーバースデーの歌声とともに吹き消す。Msさんがいると朗々と歌うのだが、まだ来ていない。
多くの子供(団員のこと)を持って世界一の子沢山ですとお祝いのメッセージ。
誰かが、今日はもう終わりにしましょうと言う。

先生は汗だくで、ここにくる時は夏服でないとだめだと言う。

後半。また違うところで苦戦。バスの後を同じメロディで歌うところでタイミングがずれたり、音が違ったりする。予習してきたのかと先生が詰問。(してきたんですけどねえ。)
トップとセカンドで分かれるところで間違えてずっとトップで歌っていたりする。
先生がソプラノ、アルトにここにいる間は、裏声でしゃべってくれと言う。Nkさんにふるがとっさに裏声ではしゃべれず。
男性は、役者になったつもりでしゃべれと、いきなり私に振るので普通に答えてしまい、駄目だなあと言われ爆笑。

ずっとラララで歌い、歌詞まで行かない。やっとひととおり終わる。

最後に「死んだ男の残したものは」武満徹作曲を歌い終了。

帰りに団長にオルガンは幾らで借りられるかと聞く。予想の範囲内で安心。

飲み会。
Ttさん、Htさん、Msさん、Hmさんが傍にいる。珍しく副団長が来る。
Fjさんが休みなで話が落ちず気楽。寂しい気もするが。
Htさんが蔵王に行く計画を立てて私だけスキーで後は温泉と言う計画をしたらという。一人で滑るのはつまらないと断わる。Ttさんと大雪山系の話。Hmさんが噴煙を上げていたと言う。旭岳に登ったといったら、Htさんが黒岳の間違いじゃないかと言う。(帰って調べたら旭岳は大雪山系の最高峰。)

帰り際にTzさんにでんごんばんの原稿を二枚書いてくれてありがとうと礼を言う。丁度偶数枚になりそうで良かった。
帰りはSzさんと一緒。先生を待つがひっかかってやって来ないので先に失礼する。

久しぶりの江川せせらぎの遊歩道

歌の練習をして疲れたので、久しぶりに江川せせらぎの遊歩道に行く。
風が強くて、ジャンパーのボタンを留めないと寒い。
いよいよ冬が近づいてきた。

行く途中で、洗濯物が道にハンガーごと落ちている。女性の下着だったのでちゅうちょしたが、留守のようなので拾い上げて手すりに掛ける。

鯉は元気に一杯泳いでいる。
花も予想以上に咲いて楽しませてくれる。
メキシコの花ソンブレロ。
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鶏頭。
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ペンタス。
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花の手入れのおじさんがいる。写真を撮っていたらにっこりされる。
フウセントウワタ(風船唐綿)。変わった花だ。実も変わっている。
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メキシカンセージ。
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カルガモが大きな声を上げて争っている。4羽のうち2羽が鳴きながら羽をばたばたしている。
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小さな子どもが赤い実を拾って桃みたいといっている。
子どもずれが大変多い。子どもを見ているのは心が和む。
何処に行くのとけんけんをしている男の子に女の子がしつこく聞いている。

小魚、グッピーはうじゃうじやいる。夏の親子連れの魚とりにもめげず、えらいぞと声をかけたくなる。
良く見たらザリガニまでいる。あんなに多くの大人や子どもがザリガニ釣りに熱中していたのに良く生き延びた。

小鳥が石の上をひょいひょいと跳んでいる。何か餌があるのだろうか。
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江川の終点で、小学校があり、小さな美少女が掃除をしている。

折り返しで、疲れたので日のあたるベンチでしばし休息。
本を読んでいる人や、アンパンを食べている人、大きな声でしゃべっている人がいる。

ベニバナトキワマンサク(紅花常磐万作)。春咲く花じゃなったかな。
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また雨で中止

4時半前に起きる。
雨の音がする。
今日は、赤黒時代の3事業所のゴルフコンペ。3組11人の参加。
中止の連絡が入らない。朝食は早すぎて食欲がないかと思ったら、意外にお腹がすいているので、食べる。
Tgさんの車に駅5時半待ち合わせで乗せてもらう。

駅を出るのが遅れたら、Tgさんは覗き込むようにして待っていてくれる。
Tgさんは雨で中止でしょうが、幹事から中止の連絡が入らないので行きましょうと言う。昨日の天気予報では午前中は曇りだったが、雨脚が早まっているようだ。
静岡県須走の太陽カントリークラブに向かう。
雨で渋滞かと思ったが、すいている。東名で事故があった様で、登りは通行止め。登りは凄く渋滞。
車中でいろいろ話す。
趣味、家族の話、人の噂話、政治経済まで多岐にわたる。
Ygさんは難病を抱えている。病気と付き合いながら元気に過ごしている。

やっと到着。
幹事のKwさんはまだ着いていない。
皆真面目にゴルフバックを下ろしている。
同じ事業所のIwさんが来ている。前回は、旭から一人だったので幹事よりクレームを受けた。今回は来てくれて助かる。やるのと聞いたら、お茶飲んで帰ろうよと言う。
次々に人が集まる。
Ngさん、Okさん、Muさん、Stさん、Fsさん。
やっと幹事の登場。
Kwさん、Itさん。二人ともバックをおろさないので中止ですねと尋ねる。雨でもやりたい人いますかと聞くと、誰も手を上げない。以前も雨で中止になった時は、一組だけスタートした。今回は寒いし、雨が段々激しくなってきているので、やる人はいない。
最後に明神ケ岳でご一緒したKmさんがやってくる。どうと聞いたら、体はすっかり回復したという。若いなあ。
全員そろって中止となる。雨にもかかわらず全員やってくるのは凄い。
Kwさんは雨男だそうだ。Itさんに次回は晴れた時しようよと頼む。それが難しいんだよとの答え。
東名の登りが通行止めになっているので、早めに帰ろうということになる。

またTgさんの車に乗せてもらう。
帰りは箱根越え。順調に進んだが、最後のところで大渋滞に巻き込まれる。動かない。東名事故の余波か。随分かかって家まで送ってもらう。
疲れた。

歌の練習。GLORIAⅢは予想外に難しい。

腰痛

朝起きたら、腰が痛い。昨日、雨降りの中、明神ケ岳の下り坂を滑らないように気をつけて歩いたせいか、歩き方に難点があったみたいだ。以前も、痛くなって接骨医に見てもらった時、歩き方の指摘を受けた。足裏をしっかり踏みしめないと、腰を痛める。
風呂に入って暖めたり、Sさんお勧めの張り薬を張ったりしておとなしくしている。

参議院の補欠選挙に出かける。
衆議院選挙の時は、人があふれて行列を作っていたが、今日は閑散としている。投票所には私達と後一人しかいない。投票率は低そう。

帰り道のキャットテールとシクラメン。
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ケイトウ(鶏頭)。
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ヒイラギ(柊)。
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サルビア。
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外出は控え、歌の練習、録画鑑賞、ブログ作成、メール返事で過ごす。

明神ケ岳

YMS会。
小田原駅に集まる。幹事のArさんが家族サービスで急遽欠席になったので、今回の計画を立案したIwさんが幹事。
Hgさんも急遽不参加となったので、8名の参加。
Iwさん、Hrさん、Ybさん、Kmさん、Smさん、Tjさん、Thさん。

天気は良い筈だったが、曇り空。
大雄山線に始めて乗る。街中を走る。江ノ電みたいと誰かが言う。
終点で降りて、更にバスに乗る。最乗寺で降りる。
Iwさんは下見の時に大雄山駅からバスに乗らず全て歩いたそうだ。

大きなお寺。杉林の中を通り、階段を登り、山門をくぐる。
最乗寺にお参り。
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和合の下駄を通り登山道に入る。
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明神ケ岳に向かう。標高差800mくらい。
登り始めて直ぐに道路脇に石仏がならんでいる。
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Hrさんが信仰の山だから石仏が多いのかなと言うと、Iwさんがいえここだけですと言う。山には何もないとの事。
きついきついと言いながら先頭にSmさんが行く。ちょっと早いんじゃないのと思ったら、もう休もうという。暑いので上着を脱ぐ。

ノアザミ(野薊)が随所に咲いている。
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1時間ばかりで見晴小屋にでる。景色は曇っていてうっすらとしか見えない。
Smさんがもうだめだと何度も言う。その割には足取りはしっかりしている。

やまはっか( 山薄荷 )?
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リンドウ(竜胆)が多くなってきた。
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Kmさんが先頭に立ち、どんどん先に行く。早いなあと言ったら、Thさんがその内、くたばって落ちてくるよと言う。
Smさんが疲れたもう駄目と言うので、こちらは俄然元気が出てくる。他人の不幸は蜜の味とはよく言ったものだ。
Smさんは、Hrさんの新調したストックを借りてから快調になる。

何の残骸かと思ったら、リフトの橋脚の残骸。何に使ったのだろう。

ススキが生えていて、寒々としてくる。向こうが頂上といったら、まだあるのと誰かがぼやく。
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だんだんと道は細く傾斜も急になり頂上が近づく。
思いがけないところにマツムシソウ(松虫草)が咲いている。
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頂上到着。1,169m。2時間半かかる。
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残念ながら何も見えない。
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雨が降り出す。Iwさんが持ってきたシーツに座り、傘を差して食事。
Iwさんが缶ビールを持ってきて飲まないかと言う。一度断わったが、誘惑に負けてコップ半分貰う。これが実に美味い。
風も吹いてきて寒くなってくる。記念撮影もそこそこに降り始める。
明星ケ岳経由で降りる案もあったが、最短距離で降りる。

岩ごろごろでかなり急坂。雨で滑る。何でもないくだりにかなり苦戦。
Iwさんが先頭で、Smさんが続く。Ybさんの後ろについていたが、後続と離れだす。
登りに頑張ったKmさんの靴が底がつるつるなので滑る。ThさんがYbさんのストックをKmさんに渡せという。Kmさんが滑って危ないという。

先頭はIwさん、Smさん、その後ろにつく。Smさんは降りになったら俄然元気。Kmさんがへばったから元気が出たのだろうとからかう。
時々、後続部隊を待つ。Kmさんは足にきたようで杖にしがみついたような歩き方。

紅葉が一部始まっている。
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やっと別荘地帯の脇を歩くようになる。
長いだらだら道を歩いて車道に出る。ここで後続部隊を待って一休み。
歩き出してしばらくしたら、ストックを置き忘れたのに気が付く。大急ぎで引き返す。どっと疲れる。

やっと目的の宮城野温泉、勘太郎の湯に到着。
上は汗と雨でべたべた、下は泥で汚れている。誰かが汚れた人はお断りといわれるんじゃないかと言うが、無事に中に入る。
良い湯だ。疲れた足をゆったりと湯につける。露天風呂、大理石風呂、内風呂と入る。実に気持ちが良い。

麦酒で乾杯。疲れたので実に美味い。冷酒も飲む。
Kmさんに次は靴を新調してストックを買ってと皆が言ったら、考えたんだが、ストックがいるようなところは自分は向いてないと弱気。体がきついのは、記憶に残らないから、2.3週間たてばまた行きたくなるよと励ます。皆もそうだそうだと同調。本人は半信半疑。
Smさんが今日のはハイキングでない山登りだと言う。この会は山と温泉の会のはずだが、何時の間にハイキングと温泉の会になる。
Hrさんが12月で退職して愛知に戻るので送別会をしたい。ついては幹事をKmさんして欲しいと頼む。誰を呼ぼうかとHrさん本人の意思は度外視して、Kmさん、Smさん、私で候補を挙げる。どうせなら20人くらい呼ぼうと言うことになる。

愉快愉快。

皇室の名宝

皇室の名宝展に行く。
Sさんは既に見てきている。
早く行かないと1期が終るわよと言われて出かける。
伊藤若冲の動植綵画と酒井抱一の花鳥十二ヶ月図が素晴しいという。

上野公園内の噴水。
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東京国立博物館 平成館。
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ウェークデーだが混んでいる。
狩野永徳の「唐獅子図屏風」を見る。
伊藤若冲の「動植綵画」を人ごみの中、伸び上がってみる。これだけ揃っていると凄い迫力。
特に老松白鳳図は一番気に入ってしばしたたずむ。
秋塘群雀図、梅花群鶴図、蓮池遊魚図、芦雁図、老松孔雀図も気に入る。色彩が素晴しい。Sさんと一緒だと解説が聞けたのに残念。
ここは凄く混んでいて見終わったら、汗ばんでしまう。

次に酒井抱一の「花鳥十二ヶ月図」を見る。画風が全く違い落差が大きくて面白い。

他にも円山応挙の「源氏四季図屏風」「旭日猛虎図」、岩佐又兵衛「小栗判官絵巻」、谷文晁「虎図」、葛飾北斎「西瓜図」など楽しむ。

近代に入り横山大観「朝陽霊峰」、橋本雅邦「夏冬山水図」「春秋山水図」、川合玉堂「雨後」など枚挙に暇がない。

もう一度、若冲を見て終わりにする。
若冲と花鳥十二ヶ月図のカレンダーを買う。(帰って若冲は壁に掛け、花鳥十二ヶ月図は小さな屏風みたいになってるので、PCの左右に置く。)

帰り際に考古展示室を覗いたら、丁度ボランティアによる解説ガイドをやっていた。耳を傾けたら実に面白い。随分人が聞いているはずである。分かりやすくて面白い。
パンフレットが欲しいと付き添いの女性に聞いたら、丁度最後の一部だった。ラッキー。

日本文化のあけぼのは聞きそこなう。先縄文時代(今から約3万年前から1万2千年前)。日本列島に人が住み始めた頃の石器の展示。

縄文時代(約1万2千年前から2千4百年前)。縄文土器、土偶、装身具の展示。土偶はたくさん子どもが産まれるように、無事に子どもが産まれるように祈ったり、食物がたくさん取れるように祈った祭の道具だったり、怪我や病気をした時の身代わりにしたり、色々な使い方が考えられている。

弥生時代(紀元前4世紀から紀元後3世紀)。弥生土器、木製の農耕具、銅鐸などが展示。
銅鐸は主に銅、錫、鉛からなる青銅器。現在は金属がさびて黒っぽい色をしているが、作られた時は、金色にピカピカ輝いていた。初期は内部に青銅や、石、角などで作った棒を吊り上げて楽器のように音を出す道具だった。次第に大きくなり、まつりや儀式に使われるようになる。

古墳時代(3世紀から7世紀)。
三角縁神獣鏡、埴輪などの展示。卑弥呼にまつわる話など聞く。
花形環頭飾金象嵌銘大刀の文字の解読の話。

もっと聞きたかったが時間が来たようで終了。
見終わって出たところ。
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よかった。また歴史の勉強がしたくなった。

帰りに目黒の寿司屋に行く。
すいていて直ぐに座れる。
鉄火、しめ鯖、いわし、うに、やりいか、秋刀魚などを頼む。帰ろうとしたらサービスの魚汁が出てきたので、また腰を下ろす。満腹して満足。

夜に人と会って用事を済ます。

葛西臨海公園

歌の練習。
GLORIAⅢの4声で歌うところを録音を聞きながら練習。昨日は自信をなくしたが、練習すれば何とかなるだろうと言う気分になる。
コンコーネ20番と「Tu lo sai]を練習。

Ii先生のボイトレに行く。
発声練習。高い声が驚くほど出る。汗だくだが。
コンコーネ20番は何とか歌いきる。
「Tu lo sai]は練習してきた割には言葉が上手く歌えない。目がかすんでしまう。老眼かけないと駄目かなあ。
次回は、水曜会の合宿で上手くいかなかったところの復習もする。

葛西臨海公園に久しぶりに行く。
土曜日に山を歩くので足慣らしに早足で歩く。
ツワブキ(石蕗)がそこここに一杯咲いている。
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ペンタス。
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公園内を走る観覧バス。子どもが喜んでいる。
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河口まで歩く。近いと思ったがかなりあった。
寒々とした河岸で釣りをしている。
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帰り道に野鳥観測所による。カメラを構えたおじさんたちが一杯。会話を聞くと、朝から来ている。どこそこは一杯いるとかどこそこは駄目だとか情報交換している。うーむ。その道に通じるのは大変だ。
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おじさんたちも帰り支度を始めたので、私も引き上げる。

ニシキギ(錦木)。
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GLORIAⅢ

水曜会の住所録を作るのに手間取る。
Sさんが今週は東京国際映画祭で家にいないので、手伝ってもらえない。
製本に時間がかかり、やっと完成した時は、腰が痛くなる。
Gtさんから贈って貰ったホチキスが使いやすくて助かる。

歌の練習。

ちょっと気晴らしに公園に出かける。
近所の菊。
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公園のキバナコスモス(黄花秋桜)。
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矢上川の白鷺。
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シュウメイギク(秋明菊)。
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コスモス(秋桜)。
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ダチュラ。
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水曜会。
住所録を配布。一仕事終った感じ。

Ii先生のボイトレ。
GROLIAの発声練習。ラテン語の発音も一筋縄ではいかない。

テナーは今日も全員出席。凄いねえ。
Nzさんは一番乗り。今日は会社がお休み。
Mtさんも早い。Tkさん、Htさん、Ksさん、Skさん、団長、Kkさんも早々とくる。
Mtさんにでんごんばん年末号の記事を早々と作成してもらったことに感謝。
Adさんからでんごんばん用記事の参考資料を貰う。以前も貰って参考になる。

GLORIAⅠ。
ラテン語の発音のおかしいところを修正。
まあまあ歌える。

GLORIAⅡ。
テナーのパートが分かれるところで、逆に(トップを)歌っていた。

休憩時間。
団長が、深めの発声をするとラテン語らしく聞こえるという。
先生からアンサンブルの進行状況の説明がある。音あわせは3回。3回目は本番。
2月にならないと最終メンバは決まらないそうだ。

GLORIAⅢ。
ラララで練習。
先生は全部練習したかったようだが、皆があせらないでと声を上げて途中で終る。
4声がそれぞれ重なって歌うところがどうも上手くいかない。自分のパートだけで歌うときは良いが、他のパートが入るとリズムが狂う。何度やっても上手くいかない。これはまいった。練習しないとやばい。

最後に「死んだ男の残したものは」武満徹作曲。

武満徹さんで苦戦した後、GLORIAⅢかとがっくり。自信喪失。

飲み会。
Tzさんにでんごんばんの記事を引き受けてくれたこと感謝。
先生にアンサンブルについて記事を書いて欲しいと頼む。
傍にHmさん、Fjさん、Szさん、Gtさんがいる。
北海道旅行組みの話の花が咲いている。Adさん、Ttさん、Ydさん、Nkさん、Tzさんなど。
Htさんからアンサンブルについての話を聞く。
3日連続で飲むと直ぐに酔ってしまう。気持ちよくてGLORIAⅢの上手く歌えなかったことを忘れる。

21世紀会関東支部

句会が昨日終ったので、数日は苦吟から開放。
歌の練習。
GLORIAのⅢは長くてリズムが狂いそう。今回は武満さんとGLORIAのダブルパンチ。相当練習しないとやばい。
ボイトレのコンコーネと「Tu lo sai」も練習したら、へとへと。目がかすんできた。

庭の薔薇。
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今週は東京国際映画祭でSさんはほとんど家にいないのでつまらない。

21世紀会関東支部に出かける。
早めに出かけるが、場所が分からずうろつく。地図は持っていたが、方向を間違えたようだ。
やっと到着したら、幹事のMkさんが迷ったんじゃないかと連絡を取ろうとしたところだという。開始まで時間があるのに信用がない。
25名参加。幹事のMkさん、Hiさん、Mrさんが熱心にフォローするので集まりが良い。
今回は、初参加のItさんが来ている。同じ職場になったことはないが、傍の会社にいたので、良くつき合わせてもらった。農業とヨット、マージャンが趣味。
長老のInさんも来ている。写真と書道。書道は九段。金賞を取ると志が高い。何時もコーラスと俳句で底辺をさ迷っているので、見習わなければ。
Hrさんは愛知に帰る途中によってくれる。M会に欠席すると連絡したので(体調崩したのではと)心配してくれる。事業が厳しいのに飄々としてる。さすがである。
Mrさんは若手幹事。貴重な若手なので話したかったが話しそこなう。
Hiさんは、年末から愛知の戻るとか。寂しくなる。激励会でも計画しようか。
Kgさんは、病気したと聞いてびっくり。回復方向と聞いて一安心。特殊法人に勤める。
Wtさんに久しぶりに会えて嬉しい。極彩色にもう少しで入るので10k走り出したと聞いて仰天。フルマラソンを走るのが目標。まいった。
Amさんは、Wtさんの同僚で参加してくれるようになった。謡の名人。さわりを聞いたことがあるが、じっくり聞きたい。
Mzさん:脳の血管の病気を克服した。定期健診を受けていないというので、必ず受けるようにと強く勧める。
Nmさん:入社した時のままの若々しい顔。何でだろう。苦労してるはずだが。
Kkさん:単身赴任。毎週帰って3k泳ぐという。脱帽。酔った勢いでスクラッチだと握ってしまった。
Hgさん:私が勤めていた会社の事業状況を聞くのが礼儀だが、つい楽しい会話が弾んで聞きそびれる。
Kjさん:会社の中枢部にいながら奥さんとの極彩色生活を楽しんでいる。苦労???が報われた???
Okさん:極彩色になったら調理師の免許を取るとか。えらい。行きつけの寿司屋で実技をする。寿司屋も困っただろう。
Hoさん:山仲間。鍛錬してるとの噂を聞く。あまり鍛錬するとくたばらないのでつまらない。
Uzさん:愛知と東京の間を転勤で何度も変わっている。今は東京で単身。極彩色を正しく読む。
Mtさん:帰りがけに首つらないようにと心配してくれる。加藤和彦さんなみの天才と思ったか。
Tjさん:公園の植物の説明員の資格を持っている。植物には詳しい。
Kwさん、Oaさん、Tbさん、Mnさんとはつい会話しそこなう。ちらちら見たところ元気そう。

オーラを一杯貰った。半年後に元気な顔にまた会おう。

負けた

歌の練習をしてから、神宮に向かう。
慶明戦。1勝1敗。勝てば慶早戦に優勝がかかる。
球場についてMkさんに携帯。どこにいるのと聞いたら目の前にいた。Mkさんの弟さんから電話ごっこしてるのかとからかわれる。

前の試合で早稲田が法政に敗れる。斉藤投手が不調で打ち込まれる。今シーズンの斉藤投手は良くない。
これで慶応が勝てば、俄然優勝の芽が出てくる。Mkさんに誘われて神宮に通うようになってから、一度も慶応は優勝していない。私が通いだす1年前(今から5年前)に優勝したきり。

前の席に慶応高校の応援団を創設した大先輩が来ている。他にもMkさん兄弟の仲間が集まってくる。中の一人は、甲子園で一緒に応援した顔見知り。
気になるのはエースの中林投手の3連投。Mkさんから3連投が心配なんて甘いこと言ってはだめだよと言われる。
力投する中林投手。
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最初140k台が出たので大丈夫かなと思ったが、たちまち捕まる。1回に2ランホームランを打たれ2点。2回に2点とられた後、3ラン本塁打を打たれ万事休す。

前の大先輩は、早々と授業がありますんでと言って帰っていく。Mkさんの仲間は誰も帰らない。1点づつ返していけばいいんだと、まだあきらめない。
必死の応援団。
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3回に村山投手。
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皆は1回は持つだろうと言う。1回投げて小室投手に交代。
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明治はその後凡退を繰り返す。明治も7点取ったら気が抜けたんだろうと後ろの席で誰かが言う。

3回に反撃して2点。
その後もチャンスがあるが点が入らず。
8回に渕上選手の本塁打。たまに打つんだとMkさんは手厳しい。
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4番の伊藤選手のあたりは素晴しい。久々に4番打者らしい。周りのおじさんたちも伊藤選手にはものすごく期待している。まだ2年生。
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小野寺選手も期待にこたえて3安打。
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応援団も最後まで必死の応援。
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ついにゲームセット。8-4。3連投の中林投手を責められない。
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これで優勝はなくなる。あーあ楽しみがなくなっちゃったと皆が言う。
残念会に行かないかと誘われたが、大門句会があるので失礼する。
勝ったら祝勝会に行って句会に遅れたかもしれない。

大門句会。
小雪先生が一番乗りしたみたい。時間を間違えたとか。
時間前に10人揃う。欠席は蒼月さんのみ。
兼題は、夜長、蟷螂、抱く(無季語)。
私は出来がよくなかった。

音取りに楽譜をにらむ長き夜  光
1名選句。小雪先生からどこかに切れを入れるように言われる。
音取りに楽譜にらむや長き夜

秋リーグ抱き合う肩に紙吹雪  光
1名選句。(小雪先生)秋リーグは秋である必然性がない。

うなだれし反省会の夜長し  光
1名選句。(小雪先生)つきすぎ。離れて詠むこと。

そろり行く蟷螂の腹膨らみて  光
1名選句。(小雪先生)良くある句。

特選
夜長し母の袖に鋏入れ  遊介

大ぶりの自然薯抱きて八高線  遊介

秋冷やピエタのマリアイエス抱く  さら

蟷螂の仁王立ちなり古旅館  はな

ずっとお世話になっていたきさ先生がこのたび辞められる。きさ先生の句集を、三四郎さんの特選に選ばれた方に寄贈。

三四郎さん特選
一匹となりて蟷螂卵生む  遊介

本を寄贈され大喜び。遊介さん大活躍。前回の通信句会が不調だったので発奮したそうだ。

小雪先生の句。
蟷螂の不機嫌そうな貌であり  小雪

ゆっくりと蟷螂我に向きを変へ  小雪

地芝居やお染を抱くは村長で  小雪

読みふける恋の修羅場や夜の長く  小雪

小雪先生、三四郎さんのアドバイス。
かわいてつきはなす。気持ちを出さずに。
ものを介して自分の気持ちを出す。
中字あまりは避けること。
「」つきは本とか映画の題名。
助詞は使わない。てにをは。
動詞は一つ。
全部名詞の良い句はある。
俳句は韻文。
日記になってはいけない。瞬間を詠む。

うーん。道遠し。

早朝散策

昨夜9時に寝てしまったので、5時過ぎに目覚める。
既にUhさんが朝食の準備をしている。

散策に出かける。
Tk邸の薪。後で聞いたら、自分で薪割りしたそうだ。
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Tk邸は低い山の中腹にある。上に登ろうと思ったが、道がないようなのであきらめて下にくだり、細い道を山の奥のほうに歩く。
田にうっすらと霧がかかっている。
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途中の無人の別荘にシモツケ(下野)が咲いている。
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濁った池を通り過ぎて、奥に行くと山道。上に登るのはやめてひたすら奥に入る。
なかなか良い。雰囲気が以前住んでいた愛知の裏山に似ている。
紫色の実。フジマメ(藤豆)?
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更に奥に行くと谷間に入り、薄暗くなってくる。鳥の声が聞こえるので心が休まる。
おけら??
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ツリフネソウ(釣船草)。
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途中から登る道が出てくるが、時間がないので、あきらめる。
40分くらい歩いて、引き返す。
なかなか良いところに住んでいる。
戻ったら、Tkさんが起きている。

Uhさんの朝食の準備が出来たので、二階のIcさん、Shさんを呼びに行く。もう起きていた。
昨夜は、10時半頃、休んだそうだ。日本酒一升瓶に焼酎、麦酒とかなりあけた。

Tkさんが挽いたコーヒーを飲む。ブラックでも美味い。
残った手打ち蕎麦を貰う。
お別れ。また半年後元気であおう。

Icさんの車に乗せて貰い、勝田駅に向かう。年末に蔵王で会う約束をして別れる。

家に帰って、あわただしく句会の準備。駄作を一杯作ったので、Sさんに選んでもらう。
平凡な句が多いわねえとやられるが、何とか5句選ぶ。まずは一安心。

慶明戦の結果を見たら一勝一敗。月曜が決勝戦なので、Mkさんと連絡を取り、待ち合わせの時間を決める。

水曜会のGLORIAの譜読み。Ⅲは長い。

俳句とコーラスは何時も追いかけられている感じ。才能はないが好き。

水戸レイクスカントリークラブ

ホテルの朝温泉に入る。クリスタルパレスはこれがいい。
昨日のお酒が残っているのか、顔がむくんでいる。
朝食はバイキング。6時半と開始直後に行ったが外国人が多いのに驚く。東南アジア系、西洋人、インド人、中国人など。


車でKtさんに迎えに来てもらう。Shさんが同乗。
Ktさんは急遽前日に参加してくれることが決まったそうだ。明日もゴルフなのでバックは、二組目の道具。ドライバーは急遽買ったそうだ。

水戸レイクスカントリークラブ。
7人二組。Tkさん、Icさん、Kgさんと一緒の組。Shさん、Syさん、Ktさんが次の組。
着いたのが早かったので、練習場に向かう。ショットは事前に練習場で行ったよりは良くないが、スウィングをイメージして行う。アイアンは良くない。
パットの練習。グリーンが早い。苦手。

天候は、最高のコンディション。5月にこの仲間達と行って以来のゴルフ。その後手術をして、やめており、8月以降数回ゴルフをするチャンスはあったが、雷、雨、台風で途中で中止になってワンラウンドしていない。

カートで向かったら、凄く並んでいるのに驚く。前にコンペが入っている。
1時間近く待たされる。どうなってるんだと皆ぶつぶつ。日没になる前に上がれるかしらん。
やっと番が回ってくる。
緊張のドライバーショット。上手くいった。その後もドライバーは良く、見違えるようだと冷やかされる。しかしKgさん、Tkさんが240ヤードの白旗を軽々超えていくので、そう言われても、そんな気がしない。ナイスショットと言われて、飛んでないなあとつぶやいたら、贅沢言わないのと言われてしまう。

最初のグリーンに行って驚く。傾斜がきつく。乗せてもころころと戻ってしまう。ホールの上に転がしても、更に下に転がってしまう。穴が実に難しいところに切ってあり、コンペのメンバはこれに苦しんでつまったみたい。設定がまずいよとぼやく。その後もグリーンは難しく、パットに悩まされる。ところが、Icさんはワンパットでどんどん沈めてしまう。Icさんとは毎回競っているので、今回も良い勝負。グリーン周りまではリードしていてもパットで追いつかれる。

KgさんはTkさんに2連敗しているそうで、Tkさんが盛んに自慢する。
Kgさんは淡々と打っているが、Tkさんは相当に意識している。

湖が多い。鵜と鴨。
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ドウダンツツジ(満天星躑躅)の紅葉。
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前半は、久しぶりによみがえった感じがする。
Shさんも上回る。ええっと驚かれる。

後半は、前のコンペ組みが、右に左に走り、フェアウェイに誰もいないことがしばしばで、大いに待たされていらつく。
後半3ホール目大たたき。
その後盛り返したが、最後の2ホールでドライバーもフェアウェイウッドも乱れて大たたき。上がってみれば後半はいつもどおりになってしまった。それでもかろうじてIcさんには一打上回る。
Shさんは後半奮起。素晴しいスコア。
Tkさんは、Kgさんに追いつくためにバーディを連発して、一打上回る。執念。

日没にはかろうじて間に合う。終ってしばらくしたら雨も降ってくる。ラッキー。
Syさん、Ktさんとはここでお別れ。
ゴルフをしなかったUhさんが待っていてくれる。

Tk邸に向かう。車はKgさんの車。名前は聞いたが失念。レーシングカーみたい。実質二人乗り。車高が低い。レーシング場で時々走るそうだ。車は買ったばかり。車マニア。

Tk邸に到着。
Kgさん自ら打った手打ち蕎麦がメイン。
Uhさんが一杯食料を調達。楽しい宴会が始まる。
Tkさん、Shさん、Icさん、Kgさん、Uhさん。男ばかりだが、実に楽しい。
麦酒で乾杯。Shさんは60度の泡盛を持ってきた。これに近づくのは危険。
Uhさんは調理に忙しい。3ヶ月前に手術したがすっかり元気。自分の経験から6ヶ月はおとなしくしていないとといけないとえらそうなことを忠告。(自分は守れなかったが)
日本酒がでーんと一升瓶。昨日から日本酒攻め。

メインの手打ち蕎麦が出てくる。生蕎麦をゆでる。
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このあたりの有名な蕎麦だそうだ。実に上手い。お腹一杯だが、二笊入る。Kgさんに感謝。

Icさんに、12月、1月、3月の蔵王スキーに参加すると申し込む。
来春は極彩色に突入するので再来シーズンは、海外に行こうと誘う。

Tkさんも来春極彩色。ゴルフに菜園、山に絵を書こうかなと言う。大いにけしかける。

Kgさんはまだ若いのでこの会話には入れない。
Shさんもまだ事業に頑張ってもらいたい。皆で来年沖縄に連れて行ってと頼む。

Tkさんご自慢のステレオを聞く。真空管。
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大好きな竹内まりやが最初にかかる。
次にZARD、ジャズ、スメタナ、ちあきなおみetc。

Kgさんが帰る。お酒が飲めず気の毒だった。お蕎麦美味かったよ。

だんだんまぶたが重くなる。9時頃ちょっと二階に上がって一休みしてそれからもう一度参加しようとしたら朝まで寝てしまう。

工場見学

朝のうちに、苦吟。句は生まれても気に入らない。

家の掃除。掃除をし始めようとしたら、Sさんが新しい掃除機に代えようと言い出す。ごみの袋を消化するまで、古い掃除を使ってといわれて、重い掃除機を使っていたが、新しく代えたら軽い。らくちん。早く使わせてくれれば良かったのに。
新しい掃除機はジュータンの掃除がしやすい。掃除を鼻歌交じりでしてたら、丸く掃除しないのとここも残ってるでしょうと小姑のようなことを言う。
私の部屋の掃除をゆっくりしていたら、やってきて我慢できなくなったらしく、自ら隅々まで掃除し始めた。みるみるごちゃごちゃした机の上やPCの上の埃、部屋の観葉植物の周りのごみがみるみる綺麗になる。さすがプロは違うと感心。

ぴかぴかになった部屋に満足。掃除は私の担当だが、丸く掃除するので、埃の溜まるところは何時も決まっている。たまにはいらいらさせてSさんにゴミを一掃してもらおう。

勝田に出かける。
最後の2年間勤めた会社の仲間が呼んでくれる。今日は、工場見学と懇親会。明日はゴルフ。その後、Tkさんの別荘でまた宴会。楽しくてうきうき出かける。
会社に着いたらShさんが迎えに来てくれる。Shさんのアレンジで、半年に一度訪問できる。
極彩色になって工場見学できるのは、ここと、愛知のほうの20数年間勤めた会社のみ。貴重な時間。
最初に社長に挨拶。的確に事業状況の説明を受ける。厳しい内容だが、前向きなので、元気が出てくる。秘書のKbさんに久しぶりに会ったので話がしたかったが、社長の話が佳境だったので、簡単な挨拶しか出来ない。

工場見学。前回来たときは、急遽休日にした日だったので、稼動しておらず、説明してくれたTgさんに申し訳ない気持ちで、落ち着かなかった。
今回は、稼動しており、生産も底を脱しつつあるようで、活気が戻って来ている。生産現場は実に楽しい。質問も気楽に出来る。今まで見ていない職場まで見せてもらい感激。
更に活気が上がってくるよう祈りたい。

懐かしい顔と逢う。Izさん、Skさん、Uhさんと談笑。Uhさんは三ヶ月前に手術したばかり、Izさんは腰を痛めている。Skさんも病院に詳しい。
退職後初めて会うSsさん。相変わらず元気一杯。彼だけ病とは関係ない。

夜の懇親会に出かける。
Shさん、Syさんに遅れてTkさんが来る。
Shさんの国の借金の解説に目の鱗が取れる。
Tkさんは5月に手術、元気なので安心する。
Syさんが日本酒をどんどん頼む。いろんな酒が出てくるが、これが美味い。いけないと思いながらつい飲んでしまう。
Tkさん、Shさんは何時あっても楽しいし、元気がもらえる。二年間しか一緒に仕事をしなかったとはとても思えない。考えてみれば会社を離れてから4年半くらいたっているから、一緒に仕事した時間より長くなっている。そんな気にならないから不思議。
Syさんはずっと若いが実に落ち着いており、つい同世代みたいに話しかけてしまう。

酔いが回ってきたし、明日は4人ともゴルフなので切り上げる。
ホテルでバタンキュー。10時前には熟睡。

苦吟

月曜日の大門句会の句が出来ない。
朝から、PCの前で頭を掻き掻き沈思黙考。
歳時記は何度も読み、兼題が同じ句をWebで探すが、気休めで、なるほどなるほどと思うだけである。
夜長、蟷螂、抱くの兼題を頭の中で何度も繰り返す。
夜長は、情景が一杯浮かんできたので、メモを取る。句にするにはもう一汗かかる。ボキャブラリィが不足しているので、情景が句にならない。季語の重なりとか、俳句の約束事については、句が出来てからもう一度調べる。
山歩きした時の、情景が最も浮かびやすい。次には最近の出来事。姫路城や倉敷の情景が浮かぶ。また十日町市での仲間との懇談やら、庭で蟷螂を見たときの様子など。
時間がどんどんたつので、とにかく詠もう詠もうとやたらと詠んで見る。終ってから詠み返すと、いい句はないなあとがっかりする。

スキーのチューニングをWebで調べて、めぼしをつけておいたお店に連絡する。

明後日、ゴルフなので、ゴルフの練習に行く。
高校の仲間と集まったとき、Itさんのゴルフ談義を思い出しながら、ゆっくり素振りしてみる。ふむふむと納得したような気になる。ドライバーショットが力強くなったような気がする。フェアウェイウッドもまずまず。アイアンは理論を良く聞いてなかったので進歩がない。ドライバーに力強さが戻ればよしとしようと切り上げる。

近所のハナスベリヒユ(花滑ひゆ)。
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裏庭のタマサンゴ(玉珊瑚)。
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再び苦吟。
本当に長き夜だ。

GLORIA

今年はヤナギバヒマワリ(柳葉向日葵)が大変に良く咲く。
今年は水遣りと肥料やリガ上手くいったんだろうと言ったら、Sさんから昨年も一生懸命水をやったわよと言われてしまう。
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水曜会当日の練習。

俳句もあせって、目をつぶって情景を思い浮かべる。次に言葉を捜す。苦吟の連続。

水曜会に出かける。先週は、高校の集まりで欠席。
エレベーターのところでYdさんが待っている。向こうから来るのが見えたそうだ。
座席並べは既にFjさん、Icさんが始めている。直ぐに先生、Hmさん、Nkさんがやってくる。

住所録の確認をしようとアルトのマネージャーのWtさんに声をかけるが知らん顔してる。おかしいなと思ってなおも声をかけたら、間違えてYmさんと声をかけていた。傍にYmさんがいたが、私のほうを向いていないからしらん顔したと、言われる。Wtさんからは体型が似てきたから間違えたんでしょうと言われ、散々。先生までなんだなんだとやってきて、それは後が怖いよと言う。帰りは気をつけたらとか誰かが言う。汗がどっと出てくる。

Mmさんに年末のでんごんばんの記事を頼む。ええっと言うので、(Mmさんの)人気が高いのでと頼む。また遅く来るようにしようかなと言われてしまうが、何とか書いてくれそう。

Htさんからいろいろ忙しいようでとからかわれる。

テナーは凄い。人数が揃うのが早い。Tkさん、Mmさん、Htさんが早々とくる。少し遅れてSkさん、Ksさん、Nzさん、団長。最後にKkさんが現れて全員揃う。働いている人ばかりなのに凄い。

バスは出足が悪い。Thさんが早出と遅出があるという。早出はThさん、Ydさん、Icさん、Fjさん。遅出も揃ってきて、最後に全員揃う。
ソプラノも全員。アルトは米国に行っているHyさんを除いて揃う。
結局、欠席は一人。何たる熱気。

見学のアルトが来ている。Htさん、Ymさんの紹介で来たようだ。

「島へ」武満徹作曲。
武満徹さんの中では、比較的楽。それでも間違えやすいところでは、しっかりと間違える。「あー」とテナーだけ変化するところでは、出損なう。「ただよいしまをー」の「をー」の半音変化が心もとない。
まあ何とかいけたか。

「GLORIA」JHON RUTTER作曲。
GLORIAⅠ。音読から始まる。ラテン語は比較的発音しやすい。magnamみたいな発音が難しいところもある。水曜会では初めて歌う。ラテン語は以前日立コールファミリエで歌ったことがあるので、怖さはない。
音程は武満さんより取りやすい。

休憩時間。
何時もながらお菓子が一杯回ってくる。Itさんが何時も食べた後のゴミ集め。感心。

団長からアンサンブルの状況説明がある。珍しく真面目な説明で、交渉状況と費用のかかり具合を話す。皆に負担が増えるので丁寧。

アルトの見学者を新人係のGtさんが紹介。まだ見学ですというが、誰かがお菓子食べたと聞く。食べたと答えると、それじゃあもう入るしかないよと脅迫。入ってくれれば、嬉しい。

「GLORIAⅡ」ラター作曲。
譜読み。途中で転調があり、移動度では難しい。
隣でMmさんが正確に大きな声で歌うので、それを聞きながら歌う。二部に別れるところではむにゃむにゃと歌う。
ラララになる。まだこの方が歌いやすい。
最後のほうでテナーの二部とバスの二部が一緒の譜線に書いてあり、二部から一部に変わるところで、バスを歌ってしまう。何度も間違える。目立ちはしないが。
最後に歌詞で歌う。

「死んだ男の残したものは」武満徹作曲。
テナーで凄い高音がある。Mmさんが素晴しい発声なので、つられて高音を発生。固定度のラ。普通は出ないが二度目はファルセットでなく歌う。ボイトレの効果。

終った。汗かいてしまった。

飲み会に出かける。明日からAdさん幹事の北海道旅行があるので、参加者は少ない。10人いたかな。参加者のHmさん、Ydさんは来ている。朝早いのに、良く来てくれた。
Smさんから(北海道旅行)行きたかったんでしょうと言われるが、残念ながら予定がぶつかっていた。

Mrさんがいるので、でんごんばんの記事を頼む。駄目ですといわれたが、Smさんが新人は紹介記事を書くのが慣例といったら、直ぐに書くと同意してくれる。これでThさん、Mmさん、Mrさんと3人揃った。後一人。北海道旅行で書いてもらったらとHmさんがヒント。Tzさんに頼むことにする。Hmさんに旅行中に頼んで欲しいと依頼する。

先生が、アンサンブルについてSmさんと相談。舞台に上手く楽器が乗るかどうか。やるしかないとSmさんが引き取る。先生がアンサンブルについて皆がどう思っているかと聞くので、オープンにすれば何も問題ありませんと答える。

先生に瀬戸内の穴子すきの素晴しさを話す。Smさんが瀬戸内の穴子は一番と太鼓判を押す。場所が思い出せなかったが伊部の山本旅館。

ほどほどに良い気持ちで帰る。

風邪気味だったが

朝起きたら、咳が出て体がだるい。
昨夜頭が痛かったが、風邪を引いたなと思う。
今日は、Tnさんの絵画をMkさんに誘われて行く予定だったが、風邪を治したいので、急遽休む連絡を入れる。
明日は、水曜会なので何としても直したい。風邪薬を飲んで布団に戻る。

午前中、寝ていたら、体が温かくなって、元気が出てきた。咳は少し出るが、体のだるさはなくなる。

気になっている苦吟を始める。
兼題は、夜長、蟷螂、抱く(無季語)。夜長は一杯できるが、蟷螂、抱くが出てこない。

気分転換に庭に出る。
Sさんが朝顔の網を二階から落としているので、仕舞う作業に入る。
種を一杯採る。プランターから、朝顔の根っこを取る。一夏咲いてくれてありがとう。
ひょっと気が付いたら、蟷螂が目の前にいる。朝顔の網からふるい落とされたか。じっとしているので観察したら、お腹が膨らんでいる。これが句にならないかじっと観察。何も浮かばず。

空いたプランターにチューリップの球根を植える。

ここまでやったら、本格的に庭仕事がしたくなる。
裏に仕舞っている、球根を植えているプランターを表に運ぶ。芽が出掛かっているのもある。何度も往復したら、汗がどっと出てきた。
大急ぎで、肥料をやり、水撒きをして、部屋に入る。
風呂に入りたかったが、風邪がぶり返しそうな気がしたので、タオルで体を拭く。すっきり。
風邪治ったかな。

庭でどれだけ花が咲いているか、数えてみる。
花キリン、ホトトギス(杜鵑草)、ホクシア、宿根サルビア、ピンクのハープ、チェリーセージ、ヒメツルソバ(姫蔓蕎麦)、秋咲きの黄色い花、千日紅、タイワンレンギョウ(台湾連翹)、ヤナギバヒマワリ(柳葉向日葵)、金木犀、ベゴニア、ザクロの一種、タマスダレ(玉簾)、ツルハナナス(蔓花茄子)、コバノランタナ(小葉のランタナ)、ムラサキカタバミ(紫酢漿草)、ミズヒキ(水引)、ルリマツリ(瑠璃茉莉)、薔薇、小さな潅木の花。咲いているなあ。22種。
ピンクのハープ
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ベゴニア
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タマスダレ(玉簾)
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ムラサキカタバミ(紫酢漿草)
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歌の練習。
武満徹さんの「島へ」「死んだ男の残したものは」、ラター作曲の「GLORIA」。
武満徹さんは、リズムも音階も難しい。GLORIAはラテン語の発音。
また汗をかいてしまう。やたらと汗が出る。

風邪は治ったかどうか。明日が心配。

あらかわバイロイト

朝顔が終わり、庭が寂しくなる。
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オオムラサキツユクサ(大紫露草)も勢いがない。
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小さな花。以前はもっと咲いていた。
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秋咲きの花は元気。
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Ii先生の出る「あらかわバイロイト」にSさんと出かける。
三ノ輪の駅にはじめて降りる。
行列が出来ている。喫茶店に水曜会のOn先生とHmさん、Skさんがいる。挨拶。
チケット切りの受付の捌きが悪くて列がなかなか進まない。

会場はすいている。最終的に7割の入り。
Sさんは風邪気味でマスクをする。
HmさんとSkさんが傍なのでSさんに挨拶。

指揮者 クリスティアン・ハンマー
第1部 協奏曲
メンデルスゾーン作曲:ヴァイオリン協奏曲  阪本玲歌
メンデルスゾーン作曲:ピアノ協奏曲 1番  林 雅子

ヴァイオリンはなかなかの熱演。
後でOn先生に聞いたら阪本玲歌は11歳の小学生だそうだ。大柄なので大学生くらいかと思った。

休憩時間にOn先生と話す。インド映画が好きだとは驚いた。映画の話になるとSさんは止まらなくなるのではらはらしたが、遠慮したようで言葉少なかった。

第2部 ワーグナーオペラの抜粋
「タンホイザー」 第1幕前奏曲と第1幕
「ワルキューレ」 第3幕前奏曲と第3幕

ヴィーナスの池田香織は声が滑らか。Sさんも賞賛。
タンホイザーの羽山晃生も良い。 あんなに声が出たら気持ちいいだろうな。

ワルキューレのヘルムヴィーゲ役にわれらがIi先生。Sさんに教える。
ソプラノが一杯出てくるので豪華絢爛。

3時間の演奏会は、疲れる。挨拶をとも思ったが、Sさんは風邪気味なのでさっさと帰る。
昼食を抜いているので、お腹がすく。目黒の活に寄ったが、長蛇の列。入るのはあきらめてお寿司を買う。

帰る途中、頭が痛くなる。Sさんの風邪がうつったか。そう言ったら、(私は)あなたのがうつったのよと言う。私が風邪を引いたのは、はるかかなた。また自分に帰ってきたのかな。
お寿司を食べて、おしゃべりして早々に休む。

歌舞伎に行くはずが

4日連続飲んだせいか、目覚めがいささかかったるい。
酒量は随分少なくなったが、その分、ますます弱くなった。

しかし今日は、午前中から歌舞伎だと起き上がる。
歯を磨いていたら、Sさんがまたどこか行くのと聞く。今日は歌舞伎じゃないかと言うと、ああそうだったわねとあわてる。
何時もの、ジュース作りや、食器洗いなどして、出かける準備をする。
いざ行く段になって、チケット持ったねと確認したら、あら一枚しかないわとごそごそしている。探したが、どうも最初から一枚しか頼まなかったみたい。記録では、2枚と書いてから1枚と修正してある。記憶にないが、私が勘違いしたか、Sさんが勘違いしたかだ。残念だが、行かなくて済むのでほっとする。Sさんは謝って、出かける。

やれやれ、一日儲かった。
ゆっくり庭を見る。
千日紅はもう終りが近い。
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ツルハナナス(蔓花茄子)は台風の風の影響で、葉がちりちりのところが多い。
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コバノランタナ(小葉のランタナ)は元気。
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ホクシヤ、今年は良く咲いてくれた。
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プロバイダ変更の手続きや、メルアド変更の連絡(500アドレスくらい連絡したが、まだ300くらい残っている。)

溜まっていたブログをやっと仕上げる。
旅行すると溜まってしまうが、もう一度振り返るのも楽しい。もらったパンフレットをひっくり返したり、Webで調べたり、写真を見たりして、平均一日一時間で仕上げる。長くても二時間。

録画の消化は、日課になってしまった。これも家を空けるとどんどん溜まってしまう。DVDに落とすと見ないので、DVDに落とさずにHDDが一杯にならないように見切る。

ぼちぼち苦吟や、歌の練習もしなくてはととっかかったが、疲れが出てきて一休み。
はっと気が付いたら、Sさんが帰ってくるまで眠ってしまう。
玉様が良かったという。お茶を飲みながら、しばしおしゃべり。

大中恩 歌曲の世界

ブログ作成、録画消化、メルアド変更連絡に時間をとられる。
歌の練習もしなければいけないし、苦吟もそろそろ開始しないと間に合わなくなる。
時間が足りない。

金木犀が庭に出ると濃く匂う。
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大中恩の歌曲の世界5回に出かける。
入り口で受付のTtさんと挨拶。
何時も席を取ってくれているHmさんに会う。会場は何時もより空席が目立つ。Wtさんが席を取っていてくれる。Tkさんが隣。常連のSzさん、Gtさん、Thさん、Nkさん、Adさんの顔が見える。Tdさんもいる。
Smさんもやってくる。Hmさんに進められたみたい。フットサルの帰り。

ピアノ 宮下俊也  作曲 大中恩
Ⅰ部
歌曲集「恋の命日」  作詞 黒木瞳
1・困った はなし  2・蓮台  3・風見鶏  4・秋霖の景色  5・指紋  6・化粧  7・花のいのち 恋のいのち  8・恋の命日
ソプラノ 北原聖子

歌曲集「はにかみ はぎしり」 作詞 阪田寛夫
1・おまちどうさま  2・おはよう  3・はじめまして  4・かなかな  5・ゴメン下サイ  6・おれはもうだめだ  7・あそぼ
バリトン 岩田和憲

歌曲集「月曜日の詩集」 作詞 高田敏子
1・しあわせ  2・橋  3・道ばた(靴やさん)  4・待ちあわせ  5・海  6・花屋さん  7・ゆびわ
ソプラノ 北原聖子  バリトン 岩田和憲

休憩時間。
途中に大中恩先生の話が入る。高田敏子さんの声色を真似たりする。
北原聖子さんは、始めの頃に比べると表情が豊かになってきている。
岩田和憲さんは、初めて聞くが、大変に表情豊か。というかひょうきん。女性に大いに受ける。Wtさんなどはファンになっちゃったと言う。
ピアノの宮下俊也さんは何時もより迫力がある。今回はピアノが良く聞けた。こういうのもいい。

Ⅱ部
歌曲集「五つの現代詩」
1・広場 木原孝一詩  2・骨 中原中也詩  3・さすらい 深尾須磨子詩  4・はたらいた人達 室生犀星詩  5・昨日いらっしって下さい 室生犀星詩
バリトン 岩田和憲

ほおずき        作詞 高田敏子
秋のメルヘン     作詞 阪田寛夫
伝言          作詞 江間章子
ソプラノ 北原聖子

平身低頭       作詞 岡村喬生
ザックバラン     作詞 やなせたかし
ところがトッコちゃん 作詞 阪田寛夫
バリトン 岩田和憲

あやとり        作詞 樋詰喜久子
子どもが死なないようにとの祈り   作詞 フランス・ジャム 訳 田辺保
ソプラノ 北原聖子

大中先生が何度も登場。北原聖子さんは奥さん。自分が生きている間は自分の作曲で歌って欲しいと言う。
北原聖子さんは、衣装を着替える。衣装も始めの頃より洗練されてきた。
岩田和憲さんの平身低頭では、サラリーマンの悲哀を歌う。終ってから観客に平身低頭するので爆笑。お客の前で土下座したことを思い出す。
ピアノの宮下俊也さんは熱演。動作も激しい。曲にあっている。

観客が少ないせいかアンコールの話も短く終る。これくらいが丁度良い。

会場でしばらくうろうろ。Wtさんは、ファンになった岩田和憲さんに挨拶。皆は知った仲間がいるので挨拶したり、話したりしてるが、新参者の私は知った人はいない。

飲み会。
Smさんが4時半から始まるところを探してきている。沖縄のお店。
飲み会が4日続いているので、今日は控えると宣言したが怪しい。
Smさん、Hmさん、Tkさん、Wtさん、Adさん。
海葡萄が美味しい。焼酎の与那国を飲む。30度だが飲みやすい。あぶない。
Smさんに言われてWtさんが遅れてやってくるTtさん用に料理を分ける。全く気付かず危うく全部平らげるところだった。
Ttさんが片付けが終って登場。
与那国を薦める。
今日の演奏会の裏話など聞く。大変だなあと思う。
話題は歌の世界。Wtさんの豪傑笑いと皆がわあわあと話すことで、酔いが回ってくる。与那国を二杯も飲んでしまう。何か面白い話を一杯していたが、思い出せない。セーラー服とか言っていたがなんだっけ。3時間も飲み続けて眠くなってくる。
そうそうTkさんに12月号のでんごんばんを誰に頼んだら良いか聞いたら、もう自分で決めなさいといわれた。しかし4人名前を挙げてくれた。

終ったと思ったら、二次会。SCOTT。
なかなか雰囲気が良い。ワインが出てきたがもう飲めない。まぶたが下がりそう。目の前で手を振られるがしばらくしてからやっと気付く。1時間立ったので時間を見て終わりを催促。皆お酒が強い。

PED

台風一過。

庭の金木犀。良く匂う。この匂いは好き。
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庭のヤナギバヒマワリ(柳葉向日葵)。
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ムラサキシキブ(紫式部)。
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烏瓜
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ホトトギス(杜鵑草)。
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溜まっている録画をこなす。
岡山旅行のブログを書く。
時間があっという間にたつ。

PEDの集まりに出かける。
昔の研修会での仲間。20人いたが9人集まる。
幹事のIdさん。彼が世話してくれるので続いている。以前はゴルフ付き一泊だったが、だんだん集まりが悪くなり、飲み会だけになる。
現役会長のHnさん。生酒が健康に良いと言う。皆に年金どうしてくれると詰問され気の毒。
Mzさん。彼の年金論議、ぴんぴんころり論議に花が咲く。
Atさんから前立腺手術の話を聞かれ、皆も聞きたがるので懇切丁寧に説明。
OuさんのPSA値が高いので直ぐに生検査するように進める。
Mrさんから深刻な現在の人たちの給与状況を聞く。
Syさん、Onさんは元気。病気とは無縁か。
新潟で飲んだくれ、今日もワインを控え気味だが飲んだので少し飲みすぎ。
ちょっと書けない話が一杯出て、大変愉快。楽しみすぎ。

カラオケ

早く寝たので、早々に目覚める。
同室のSmさん、Tnさん、Kmさんは目覚めている。

風呂に入る。露天風呂は、雨に降られるが気持ちよい。
体重が増えている。岡山、ベルナティオと食べすぎ。

朝食は、またもバイキング。
Sdさんから食べすぎだよといわれる。彼は血圧が高くて減量中。半年で10k減らしたという。奥さんに食事制限されて食べられないという。

部屋に戻って談笑。
Kmさんとは癌手術仲間。病院や手術の話を一杯する。彼のほうが相当に大変だが、それでも話が良くあう。
Mkさんとは、慶応高校と大学の野球談義をする。話を聞いていると何時優勝してもおかしくない気分になる。
Sdさんとインドの話。Itさんのゴルフ談義を拝聴。Tnさんとスキーの話。

雨は凄いが風が吹かない。新潟には近づいているが、十日町市は避けているのか。
ゴルフは土砂降りの中、3組スタートしたそうだ。

カラオケに向かう。
4人部屋。Smさん、Mkさんと一緒。遅れてStさんも参加。
2時間歌いまくる。
ワインレッドの心(安全地帯)、駅(竹内まりや)、時代(中島みゆき)、聖女たちのララバイ(岩崎宏美)、昴(谷村新司)、夢芝居(梅沢富美男)、帰ってこいよ(松村和子)、北帰行(小林旭)、千の風になって(秋川雅史)、若き血:Mkさんと「一緒に歌う。
Smさんは、古い唄。mkさんは裕次郎の知らない歌。Stさんは上手い。歌いこんでいる。
歌いすぎた。

ちょっと散策。
雨が小止み。
ブルーサルビア
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ベルナティオの玄関
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やっとバスの時間となって出発。
途中、大きな木が道路に倒れて通行止めのところがあり、一般道に下りたが、他は影響なく無事新宿に到着。
皆と別れる。

当間高原ベルナティオ

岡山旅行の疲れを癒すまもなく高校時代の仲間と当間高原ベルナティオに一泊二日のゴルフツアーに向かう。今日は、水曜会の日だが、久しぶりの高校の集まりに参加するほうを選んだ。前回の高校同期会は都合がつかず欠席したので、皆に会いたかった。
Sさんからご苦労さんねえと言われて家を出る。

あいにく台風が迫っており、ひょっとすると中止になるかと思ったりしたが、幹事のSmさんからは、今日着いたら直ぐにハーフプレーをするとの連絡が入る。翌日、午前中晴れるようならもうハーフすると言う。雨のゴルフは気が進まない。

新宿のバス停に向かう。
既に幹事のSmさんは来ている。順次仲間が集まる。
慶応の野球観戦に誘ってくれているMkさん。癌克服して今回初プレーのKmさん。スキー仲間のTnさん。インドに長く滞在していたSdさん。オーストリースキーを計画中のFkさん。
ゴルフの達人のItさんは、電車が止まってしまいバスに間に合わないので新幹線で来るという。
写真家のStさんは仕事で夜やってくる。計9名。
高校時代同じクラスの仲間。特にSmさん、Mkさん、Kmさん、Tnさんとは良く群れていた。

バスはもう一組と一緒。一路ベルナティオに向かう。
台風が迫っている中、良く行くよと思う。向こうの組も今日のハーフはやるつもりで、バックが届いているとかいないとか騒いでいる。

3時間半くらいかかって、ベルナティオに到着。十日町市。
東電関連で建てたが、一般客用。Smさんのつてで予約してもらう。

大急ぎで準備し、ハーフプレーに向かう。雲が垂れ込めており、どんよりしている。雨が最後まで降らないよう祈る。
Smさん、Kmさん、Sdさんと一緒。後ろの組は、Itさんが電車でやってくるのを待ってスタート。
Smさんが初プレーのKmさんを指導。Sdさんはインド滞在が長く7年ぶりのプレー。私は、手術もあって5月以来のプレー。
Smさんは不調だからとパンチショット。
Sdさんは、ハンドボールの選手だったし運動神経抜群のはずだが、7年ぶりで盛んに首をひねっている。
Kmさんは、グリーンに届けばよいと頑張る。
私は、ドライバショットはまあまあだが、他が駄目。
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かなりあちこち飛び回るが、あまり遅れることなく進む。
グリーンがやたらと難しい。ワンパットは一つもない。
ナナカマドの実が綺麗。
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雨がぱらついてくる。
早く終らないかとそればかり。やっと最終ホール。
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スコアはひどかったが、何となく満足。ドライバーショットがまずまずだったせいか、久しぶりにプレーしたせいか、仲間と楽しかったせいか。

Smさんは頑張れば私に追いつくとKmさんをけしかける。癌克服したKmさんをゴルフに引きづり出したSmさんもえらい。聞いてみれば、Sdさんもゴルフは止めたと放棄していたのに、Smさんにぎゃあぎゃあ言われて参加したという。友はうるさいがありがたい。

風呂に入る。極楽極楽。
食事まで間があるので談笑。
台風情報を見ると、本州直撃。これは明日は無理と言うことになる。
ハーフプレーで高スコアだったMkさんがくやしがる。

Smさんはゴルフとテニス。幹事役で面倒見が良い。ただし少し小うるさい。
Mkさんは、オーナー。野球観戦に引きづりこまれ、甲子園まで応援に行く。彼がいなければ経験できなかった。
Tnさんは、絵を描く。スキー仲間。来年のオーストリースキーに誘ってくれる。
Kmさんは、難しい癌を克服。テニスと囲碁。ゴルフを始めるとは思わなかった。
Sdさんは、ハンドボールの選手。インドとのコンサルをしている。
Fkさんは、クラスが違うが参加してくれた。オーストリースキーを計画してくれる。
Itさんは、経営者。ゴルフ、麻雀の達人。ゴルフは盛んに講釈を言うが理論的。

遅れてきたStさんがやってきた。
明日は、ゴルフをしないと聞いて、それなら引き返すんだったという。まあまあとなだめる。

夕食はバイキング。つい取りすぎる。
お腹いっぱいになって部屋に帰る。
kmさんとSdさんは囲碁の勝負。
ワインや日本酒を飲むうちに、岡山の疲れが出てきて眠くなる。
Stさんから、おとなしいねえといわれるが、眠くてたまらず、早々と休む。

岡山 後楽園

山本旅館で目覚める。
山本旅館の庭。
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Sさんが瀬戸内の海は見たことがないというので、出かける。
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雨が少しぱらつく。台風が近づいている。
釣り船が並んでいる。
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漁具。何だろう。
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かわいい花が咲いている。
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帰ったら、旅館のおばあさんが出てきて、数年前に台風と高潮がぶつかって、一階が水浸しになった話をする。
朝食後、山本旅館を後にする。
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赤穂線で岡山に向かう。
岡山でバスに乗り、後楽園に向かう。
「岡山後楽園は貞亨3年(1686)備前藩主池田綱政が家臣津田永忠に命じて14年の歳月を費やし元禄13年(1700)に完成。」
武士の庭らしく広々してるわねえとSさんが言う。
広々とした芝生の向こうに岡山城が見える。
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沢の池。
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唯心山より眺めた風景。築山。
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中ノ島。職人が手入れをしている。
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推進山への登り口。
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流店。亭舎の中央に水路を通し、中に美しい石を配した。藩主の庭周りの休息所。
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向こうに小学生の一団が昼食をとっている。
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八橋。カキツバタが植わっている。今は何も見えない。
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延養亭。藩主が後楽園を訪れた時の居間。
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大立石。石を砕いて運び組みなおしたもの。割れ目が入っている。
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後楽園に堪能し、後にする。良く歩いた。

岡山城に向かう。
「慶長2年(1597)、豊臣五大老の一人・宇喜多秀家が築城した岡山城。三重六階の堂々たる天守閣は織田信長の安土城天主閣を模して築かれたと伝えられ、全国的にも珍しい不等辺五角形の天守台をしている。関ヶ原合戦以前の古式を伝える貴重な天守。
宇喜多秀家が築いた天守閣は、石垣からの高さが20.45メートル、2階建ての建物を大中小3つ重ねた3層6階の構造をしている。内部には、城主が生活をしていた「城主の間」があって、天守閣としては全国的にも珍しい設備。惜しくも天守閣は昭和20年に空襲で消失し、現在の天守閣は昭和41年に復元されたもの。」
天守閣の礎石。
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月見櫓。
「第4代城主・池田忠雄が建てた隅櫓。最上階に廻縁をつけた楼閣風で「月見櫓」と呼ばれる。幸いにも戦火を免れており、創建時の姿を今に伝えている。」
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さあ天守閣に登ろう。
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途中までエレベーターでのぼり、味気ない。
天守閣からの眺め。金の鯱。
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籠が置いてあり、乗れるので早速Sさんが乗る。狭いわねえと言う。横になれない。疲れそう。
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地下の映像で、宇喜多秀家の母が、子の秀家の天国(五大老)と地獄(遠島)について嘆きを述べる。

美術館はもういいやと帰路につく。
帰りは路面電車に乗る。
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昼食は、高島屋で食べる。後で地下のレストランにすればよかったと悔やむ。

さあ、終ったと岡山空港に行こうとしたら、バスの時間まで2時間ある。
喫茶店に入り、Sさんとたっぷりしゃべる。
Sさんは姫路城が予想以上に良かったとご満悦。私は、倉敷と穴子さしが素晴しかったという。Sさんの倉敷は予想どうり良かったそうだ。穴子さしは、Sさんご指定。
一杯談笑できて幸せ。

やっと岡山空港に着き、羽田に向かう。

姫路城と好古園

倉敷にお別れして姫路に向かう。
岡山から新幹線で姫路に着く。

観光案内所で見所を聴く、美術館は月曜でお休み。当初の予定通り姫路城と好古園に絞る。
駅から歩いて姫路城に向かう。
途中はまっすぐな道路。変わったバスが走っていたり、鯱が飾ってあったりする。
やがて姫路城が見えてくる。
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お堀を渡る。
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門から城に入る。
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「この歴史は中世に赤松氏が姫山に城を築いたことから始まる(異説もある)。戦国時代後期には羽柴秀吉が居城し、江戸時代には姫路藩の藩庁として最初は池田氏、のち本多氏や酒井氏などの譜代大名が入城した。明治時代には陸軍の兵営地となり、歩兵第十連隊が駐屯していた。この際に多くの建物が取り壊されたが、大小天守群、櫓群が当時の陸軍省の働きかけによって国費によって保存される処置がとられ、太平洋戦争においては空襲に見舞われたものの、天守閣最上階に落ちた焼夷弾が不発弾となるという幸運もあり奇跡的に焼失を免れた。
現在では天守を始め多くの建造物が現存し、うち大天守、小天守、渡櫓等8棟が国宝、74棟の各種建造物(櫓・渡櫓27棟、門15棟、塀32棟)が重要文化財に指定されている。また1993年(平成5年)、ユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録されている。
江戸時代や戦国時代を舞台とした時代劇を始めとして映画などのロケが行われることも多く、しばしば江戸城など他の城の代わりとして撮影されている。」

修復工事が予定されているようで、休館の時期もあるみたい。丁度良い時期に見学に来れてラッキーと二人で喜ぶ。

広場があり、姫路城が迫ってくる。
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時代劇に良く出てくる場面。
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歴代の藩主などの家紋。
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天守閣に登ろう。
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中の階段は急できつい。お年よりはふうふう言いながら登っている。
鉄砲。
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千姫奉納羽子板。
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槍の穂先がむき出し。
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やっと頂上に着く。
神様が祭ってあり、お参りしている人たちでごったがえす。
頂上からの眺め。
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階段を下りる。Sさんは高所恐怖症だが、周りが見えないので、平気らしく急な階段もどんどん下りる。
西の丸に向かう。
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千姫が本多忠刻に嫁いだのを機に西の丸が整備されたそうだ。千姫の貝遊び。
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姫路城は400年の歴史の間に一度も戦火に見舞われていないお城。素晴しい保存状態。
Sさんと予想以上に素晴しいと喜び合う。

好古園に向かう。
「姫路城西御屋敷跡庭園「好古園」は、姫路市制百周年を記念して造営され、平成4年に開園した池泉回遊式の日本庭園。 発掘調査で確認された西御屋敷跡・武家屋敷跡等の地割をいかした9つの趣の異なった庭園群で構成され、その面積は約1万坪(3.5ヘクタール)ある。」

入ってすぐに、竹で編んだ塀の見事さにSさんが感嘆の声を上げる。
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活水軒で食事。穴子弁当。
庭の景観が素晴しい。
彫刻と思ってみていたら動いたので生きた鳥だった。
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レストランの従業員が氷を持って行くのでなんだろうと思ったら、鳥の前の池に氷を投げて鳥を追い払っている。池の鯉を取って食べるようだ。

渡り廊下の左右の景色が素晴しい。
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御屋敷の庭。榊原政岑(吉宗の時代)が新吉原から高尾太夫を落籍し、住まわせたといわれる西御屋敷跡に造られた庭。池には鯉が一杯。
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ハクモクレン(白木蓮)の実。
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お茶室「双樹庵」。お茶を頂く。小さな娘さんを連れた親子と同席。
ボランティアのご夫人の説明を聞く。抽選で1年に一回担当するそうだ。
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茶の庭。
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流れの平庭。貴族の庭みたいとSさんが言う。
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何の花か。
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松の庭。瀬戸内地方のアカマツ林をイメージ。
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花の庭。花は咲いてない。江戸時代に親しまれた山野草が植えられている。
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築山池泉の庭。池の北側は亀、南側は鶴をイメージした岩島を配置。
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竹の庭。
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庭に堪能。
酔いしれたような気分。

姫路駅に戻り、赤穂線に乗り、伊部に向かう。
雨模様。電車の旅を楽しむ。
伊部は、備前焼の町。
タクシーでお目当ての山本旅館に向かう。
Sさんが調べて穴子すきが素晴しいと選んだ旅館。
民家みたいな旅館。昨日の旅館とは大違い。部屋もがっくり。寒そう。
食事は大丈夫かなと心配になる。

食事。
素晴しかった。美味いと言う表現では言い足りない。
いいだこの煮物。蝦蛄の蒸し物。鱧の湯引き、小魚のから揚げ、刺身(魚と蝦蛄)、穴子のあぶりもの。
これに地酒「さけひとすじ」が凄くあう。Sさんと美味い美味いと杯を交わす。珍しく二人で2合飲む。
最後に出てきた、穴子すき。これが絶品。こりこりして歯ざわりが良い。穴子のイメージと違う。
おかみさんに聞くと、全てこの瀬戸内海で取れたもの。だから美味いんだ。
うどんすきにする。デザートは葡萄。
Sさんが素晴しいでしょうと自慢たらたら。美味いものを探すSさんの鼻は良くきく。
素晴しい一日が終った。

倉敷

溜まったマイレージで岡山まで飛ぶ。
Webチェックイン。紙でプリントしてきたバーコードをかざす。
Sさんと一緒だと何事も楽しい。

岡山空港からバスで倉敷に向かう。
旅館くらしきに向かう。
途中のアーケード商店街はうら寂しい。

アーケードを抜けて、倉敷エリアに入る。
「「白壁の町」「文化の町」として有名な「倉敷エリア」。江戸時代、天領として栄えた商人の町でもあった。
その中でも倉敷美観地区・本町・東町の町並みは、古き情緒を今も色濃く受け継いでいる…。白壁の屋敷、町の建築様式に息づく江戸の風情、倉敷川沿いの柳並木…そんな倉敷の象徴的な風景は、いつの季節もそぞろ歩きがよく似合う。・・・」
とのこと。

Sさんが早速民芸店に引っかかる。
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外で待っていてというので傍にある神社に登ってみる。
これがとても大きい神社。阿智神社。行けども行けども本殿にたどり着かない。やっと到着。
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参拝する人も多い。
「応神朝に朝鮮半島より渡ってきた漢の霊帝の曾孫、阿知使主一族。彼等は「石」「鉄」「織」等の先進文化を担う技術集団として、吉備国の繁栄の礎を築き、当時、島(亀島)であったこの鶴形山に神々の天降られる斎場として、日本最古の蓬莱様式の古代庭園を造ったと伝えられている。」
とのことで由緒ある神社である。
天井の十二支。
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参拝に時間がかかってしまい逆にSさんを待たせてしまう。

綺麗な町並みが続く。Sさんは嬉しそう。
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また民芸店に入る。
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魅力的なものはあるようだが、持って帰れないのでくやしそう。良かった。

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面白い露地。
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やっと旅館くらしきに到着。
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最初にレストラン側から入ってしまい庭を横切って旅館の入り口に到着。
荷物を預けて散策に出かけようとしたら、大原美術館のチケットをくれた。二人で喜ぶ。

旅館を出ると倉敷川がぱっと目に入る。
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船に乗っている人。
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大原美術館本館。
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「2体のロダンが出迎える本館には、大原美術館設立の基礎コレクションとなった画家・児島虎次郎が収集した印象派を中心とした作品から、ヨーロッパ、アメリカの現代美術を常設展示。
エル・グレコ、モネ、ルノワール、ゴーギャン、トゥールーズ=ロートレック、セガンティーニからマティス、モディリアーニ、、デ・クーニング、マイヨール、ジャコメッティ、カルダーなどの作品に出会う。」

よくも集めたものだと感心する。教科書で見た絵が良く出てくる。
エルグレコ「受胎告知」、セガンチィーニ「アルプスの真昼」、ゴーギャン「かぐわしき大地」、モジリアニ「ジャンヌ・エピュテルヌの肖像」など。
ゆったり見れて満足。

工芸東洋館。
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「米蔵を改装した展示館は工芸館と東洋館からなり、浜田庄司、バーナード・リーチ、富本憲吉、河井寛次郎の陶芸、棟方志功の木版画、芹沢けい介の染色、児島虎次郎の収集を中心とした東洋の古代美術品を常設展示。」
Sさんは解説をしてくれるが、基本知識がないので頭の中を通り抜ける。何時もながら良く知っているのに感心する。

分館の前の彫刻。
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「前庭にロダン、ムーアなどが立つ分館では、藤島武二、青木繁、岸田劉生、萬鉄五郎、佐伯祐三、前田寛治、小出楢重、関根正二、中村彝、坂本繁二郎、梅原龍三郎、安井曾太郎、満谷国四郎などの日本の洋画家の作品や、高村光太郎、荻原守衛などの彫刻が展示。」

小出楢重「Nの家族」、岸田劉生「童女舞姿」、藤島武二「耕到天」など。
Sさんがここの展示物を教科書に載せたんだわと言う。

地下のフロアでダンスパフォーマンスをするというので見に行く。
立ち席なので、Sさんが交渉して椅子を借りる。
矢内原美邦、平井優子さんが演ずるモダンダンス。
Sさんは熱心に見るが、私は疲れが出てこっくり。半分くらい寝てしまう。
終ってから、Sさんが感想を述べるので、半分寝ていたといったらあきれられる。

倉敷アイビースクウェアに向かう。
美しい板塀。
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Sさんが喫茶EL GRECOには是非入らなくてはと言う。
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幸い席が空いていてくつろぐ。

向こうに大原邸に関係のありそうな美しい建物が見える。有隣荘?
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時々民芸店に入るので外で川を眺めてぼんやり。
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倉敷アイビースクウェアに入る。
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「当施設は江戸幕府の代官所跡に明治22年(1889年)に建設された倉敷紡績創業の旧工場で、昭和48年(1973年)に改修され、観光施設として再生された。」

倉敷記念館に入る。
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かっての基幹産業。歴史をたどる。

スクエアを散策。
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結婚式の記念撮影をしている。
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倉敷民芸館。
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「倉敷川沿いの美観地区に建つ3棟の土蔵からなる民芸館。一般民衆の間で作られ、毎日の生活で用いられた民芸品を世界各国の衣・食・住あらゆる分野から約1万5000点収集し、季節に応じて展示している。白壁と黒の貼り瓦が美しいコントラストを描く建物自体もひとつの民芸品といえる。」

Sさんの解説付きで鑑賞。
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花餅。
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中庭の道祖神。
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Sさんの希望は達成。
そぞろ歩き。
豆餅屋。
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白壁が美しい。
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龍が彫ってある。
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旅館に入る。
庭を見ながら抹茶を頂く。
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期待以上に倉敷は素晴しかった。
料理も美味しくて満足。麦酒とお酒をSさんと酌み交わす。よきかな。

ブレーメン通り

YY会で日光白根山に行く予定だったが、雨で中止。14名の参加申し込みがあったが、雨でお流れ。どうも今年のYY会は雨にたたられる。

明日からの岡山旅行の準備。ザックに詰め込む。上手く入りきらず、こねくり回していたら、Sさんがやってきてあっと言う間に、すっきりと入れてしまう。

倉敷ー姫路ー伊部ー岡山ー倉敷の周回券を買いに出かける。

Sさんのジムが終った後、待ち合わせ。
電話がかかってから、出かけるまでにもたついたので、待ちくたびれたようだ。
ジパングクラブで購入。

久しぶりにブレーメン通りを歩く。Sさんはジムで汗を流しているので、疲れたを連発したが、付き合ってくれる。
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Sさんお気に入りのパン屋さんで買い物。
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私はお菓子を仕入れる。

ブレーメン通りは、車が入れないので、道を歩いている人が一杯。自転車はゆっくり走る。
あちこちの商店街でもエコにして車を入れないようにすれば、もっとお客が入りやすいのにと思う。

途中に咲いていた花?
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ボタンクサギ(牡丹臭木)
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家の裏の公園が凄く綺麗になったとSさんが言うので、そこを通る。何時もは草ぼうぼうなのが。すっかり綺麗に手入れされている。公園に来る人が多くなったそうだ。
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ぼんやり座っている人がいる。

マリーゴールドが綺麗に植えられている。
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明日からの旅行に備えて、少し早めに休む。

PERFECT BALL

メルアド変更の連絡に手間取る。

庭のヤナギバヒマワリ(柳葉向日葵)。どんどん咲いてくる。鉢の水を凄く吸う。
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Ii先生が行けなくなって、譲ってもらったお芝居に行く。
(水曜会Hmさんのお嬢さんが出演でお話はあったが、皆が行くのが明日、土曜日だったので都合が付かず断念したもの。)

MOMOと言う劇場を地図頼りで探す。
珍しく一発で到着。
小劇場。早めに着いたので席は空いている。大丈夫かなと思ったら、段々混んで来て満席となる。
偶然隣に来たのが、Ii先生のご主人とお子さん。最初は、誰か分からなかったが、お子さんに何度か会っているので、顔は知っていた。声をかけたら、やはりIi先生のご主人だった。挨拶する。

小さい子供は来ていないので寝ちゃうんじゃないかなと心配。
お芝居が始まったら、その反応に驚く。お芝居は深刻だが、ギャグが時々入る。そこで大笑い。反応が的確。すじもしっかり分かっているようだ。さすがIi先生のお子さんだけある。
終わってから聞いたら、面白かったという。

PERFECT BALL……かの星の物語。
作・演出 原田裕史
始まりは、老人ホームらしい。腰が曲がって白い衣服を着た老人達が会話している。
昔話の中で、ラジオを聴く猿の話が出てくる。
昔の情景に戻るのに、衣装を脱ぐと腰が伸びて昔の衣服、若さが戻る。その設定は面白い。
猿が出てきて、猿の世界の放送を聴いている。猿の世界は人間の世界の裏側にあるようだ。
猿の世界は人間の核を学んで戦争の真っ最中。

猿の主人公ルーシーとその相方のモン次郎がいる。そのモン次郎がHmさんのお嬢さん。
熱演である。台詞も一杯。跳ねたり跳んだりして大変だろうなあと思う。汗一杯。

脇に渋い役者が揃っている。この人たちは、お芝居が好きでアルバイトをしながら芝居してるんだろうなあと考えてしまう。

面白かった。
発想がSF的で、好きなパターン。
終った後、役者の挨拶があるようなので、残りたかったが、時間が遅くなったので、お二人に挨拶して帰る。

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