2009-11

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Hrさん激励会

「でんごんばん」のコピーのため、コンビニに行く。
行く途中の山茶花。
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10頁なので8頁はA3の両面コピー。ところが両面コピーは初めてなので、前後を間違えて何度もやり直す。やっと手順がわかって52部コピーする。

帰ってから、A3を折って、それからホチキスで止めて製本。製本した後で、Tzさんの文章で編集しそこなって改行ミスしてるところを見つける。文字のミスではないので申し訳ないがそのまま直さない。
後は、名前を手書きで入れて終了。

終ってほっとする。
3ヶ月に一度の発行(住所録を入れれば年間5回の発行)。
原稿集めが一番苦労する。今回は、Mtさんが直ぐに書いてくれて、気が楽になる。Tzさんも最初は渋ったが、受けたら直ぐに書いてくれて助かる。Thさんは最初から北海道旅行の後を守ってくれる。先生は途中で頼んだが、快く受けて貰う。役員会、マネージャーはその後のお願いなのでぎりぎり。
次号は3月号。誰に頼もうか来年になったら考えよう。

Hrさんの激励会に行く。
Hrさんは今年一杯で家族がいる愛知県に戻るため退職。今後の活躍を期して激励会を開催。
当初本人は嫌がったが、私が強引に激励会をすると宣言。その後、Shさん、Kmさんに幹事を頼む。Shさんは会場の確保をKmさんには、連絡人集めと実質的な幹事役をお願いする。
段々盛り上がってきたので20人は集めようぜと言い合う。Hrさんにも20人に足りなければ自分で集めろと無茶を言う。
22名集まる。女性は3人。Hrさんも人気がある。
まずは乾杯の音頭を取る。激励会の経緯を紹介。
Hrさんは超楽天主義者のようであるが、細やかな気遣いもするいい男である。
Kmさんは今回連絡から人集めと大奮闘してくれた。幹事能力がこんなにあるとは知らなかった。
Shさんは長くHrさんと一緒の職場だった。エレクトーンに熱中。週2,3日働いている。
Tyさんは別の会の幹事をお願いしているが、癌が見つかったと聞いて驚く。次回幹事が出来ないかもと言われる。
Nkさん、何時も元気一杯。昔一緒に仕事をして私に大変な目にあわせたことを楽しそうに話す。
Kwさん、幹事役の3事業所のゴルフ会の集まりが悪いので止めると言うのを引き止める。
Fsさん、実に久しぶり。髪黒黒でいい男と誰かが言う。現役の社長さん。
Hgさん、女性と若手を入れた新年会をやるよう酔って頼んでしまった。
Kmさん、女性課長。Hrさんと一緒に仕事したかどうかは定かではないが、山は一緒したことがある。
Uzさん、こういう激励会には欠かせない貴重な人物。単身が長いので付き合いが良い。
Sbさん、2年ぶりくらいだが、全く入社した時と同じ印象。お子さんが大学受験なのにとってもそうは見えない。
Hoさん、鎌倉でも一緒したが、今回も参加。面倒見が良い。
Szさん、十年以上は会っていない。Hrさん激励会と言うことで駆けつけてくれた。
Sjさん、この頃、実に付き合いが良くなった。現役ばりばり。奥さんに頭が上がらない。私と同類。
Kbさん、最若手の一人。私はちょっとしか接点がない。Hrさんは大いにあるようだ。
Kkさん、事業に苦労が耐えないが、顔に出さない。今回も駆けつけてくれた。ゴルフはスクラッチ。
Smさん、事業について少し頼む。事業を動かす力がある。余計なことも頼んでしまう。
Ndさん、もう十数年はあっていない。実に実に嬉しい。足を怪我してるのに来てくれる。
Yyさん、現役社長。山の仲間だが最近忙しくて参加できない。飲み会は忙しい中やりくりして来てくれる。
Unさん、久しぶりにあえた。若々しい。私も変わってませんねとお世辞を言う。
Ktさん、最後に登場。仕事の途中で来てくれる。最若手女性。悪い癖で山を誘う。

お店の親父さんも娘さんも懐かしい。品川に勤務してた頃、よく使ったお店。

愉快、愉快。こういう集まりはついはしゃぎすぎる。
二次会に流れたようだが、明日は早いので帰る。
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でんごんばん

水曜会の「でんごんばん」を12月2日に発行するための準備。と言うのも、1日2日と泊まりでゴルフ、忘年会のため、明日(30日)中には仕上げたい。記事は全て集まった。編集のみ。
日程は来年の7月3日の演奏会まで載せる。
先生の「John Rutter作曲 Gloriaの演奏について」ブラスアンサンブルとの練習が本番含めて3回。
それに関する役員会、マネージャーの依頼文。
「唄うって楽しいなあ」テナーのMtさんの傑作。
「母なる大雪」その理解の一助のために バスThさんの力作。
「北海道大雪山紀行」ソプラノTzさんの楽しい紀行文。
本来は新人のソプラノMrさんの紹介文を載せる予定だったが、超忙しいようなので。あきらめる。
空きスペースが出来てしまったので、印刷が良くないが秋合宿の写真を入れることに。雰囲気だけでも伝われば良いだろうと思う。
10頁。プリント印刷する。半日以上かかってしまう。
明日はコピー、製本。

余った時間は歌の練習をする。
昨日の鎌倉ハイキングで足がぱんぱん。もう少し鍛えないとスキーシーズン乗り切れないぞと思う。

鎌倉ハイキング

前回のYY会日光白根山が雨で流れたので、年内に忘年会を兼ねて開催を幹事のImさんにお願いしていた。何件か候補を挙げて募ったところ、鎌倉ハイキングが最も高く、本日実施となる。
ところが幹事のImさんが風邪で出席できなくなる。急遽、鎌倉ハイキング立案者Mnさんが臨時の幹事となる。
出席予定のOgさんも都合が悪くなり、Okさんは急な仕事でハイキングは無理となり温泉忘年会のみとなる。またMrさんが朝寝坊して間に合わず不参加。
結局、参加者は、13名。
臨時幹事のMnさん、Iiさん、Khさん、Jnさん、Mkさん、Ygさん、Ybさん、Hrさん、Kkさん、Ouさん、Hoさん、Keさん。

北鎌倉の駅は大混雑。良い天気で紅葉が見ごろ、土曜日と好条件が重なった。表側でMnさんと待っていたが、皆は円覚寺側で降りる。結局そこで集合。
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そこから明月院の裏を通って、山の中に入る。最初は急な登りできつい。しかしせいぜい100m位を上り下りするだけだと我慢。Iiさんが先頭で後ろにOuさんが付いているのでピッチが早い。Iiさんは先週下見をしてきており、その時はもっと飛ばしたようだ。
Ygさんが歩いているので、この程度ではくたびれないねと声をかける。くたびれたと言いましょうかと言うのでまだいいと答える。
大門句会のJnさんに次回の兼題は何でしたっけと聞く。「冬至」「ポインセチア」「神楽」「年」との事。しばらく考えて歩いたがけつまずきそうになったので止める。
しばらく歩くと見晴らしの良いところに出る。
鎌倉の街がはるか下方に見え、その向こうに太平洋が広がっている。
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あっけなく大平山に着く。
標高157メートルで、この辺で最も標高の高いポイント。左手は鎌倉カントリークラブ。
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ここでお弁当。
まずトイレに行く。鎌倉カントリーでプレーしてるのが見える。戻る途中で水をCCで買ってきたYbさんい出会う。山の格好で入ったので、何しに来たと言われたそうだ。
Mkさんが持ってきたシーツに座る。何時も紙コップを持って来いと言われているので、持って来たぞと大きな声を出す。コーヒーを沸かすのを催促。Mkさん、Ygさんはカップラーメンをお湯を注いで食べている。
次のお湯が沸いたのでインスタントコーヒーを作る。ここで飲むと実に美味い。
YY会初参加のOuさんにMkさんがいろいろ指導している。彼自身もこの2、3年山に嵌ったばかり。今年は30日くらい登っている。
Mnさんは、体調を一時崩したがすっかり元気。鎌倉のハイキングコースは自分の裏庭みたいなものらしい。

鎌倉宮への降りる道は紅葉が綺麗。
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Keさんは立派な一眼レフで3回連続のシャッターを切る。その音が心地よい。

だんだん降っていくと水が流れているところに出て滑りやすくなる。前に歩いていた人が突然転ぶ。転ぶのを何人か見かけるので慎重になる。
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Hoさんに最近鍛えているようだねと声をかけたら丹沢で鍛えていたが一休みしてるという。

ようやく鎌倉宮に到着。随分早く着いてしまったのでここで時間を取る。
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鎌倉宮は、後醍醐天皇の皇子・大塔宮護良親王が幽閉され、後、殺害された地に明治天皇によって創建された神社。護良親王が幽閉されたという伝説の土牢が有料で見学できる。誰かが見ようとしたらHrさんが単なる穴だよつまらんつまらんと言う。時々歴史の講釈をたれ造詣が深いみたい。

ここから街中を鎌倉八幡宮に向かう。道をあちこち曲がるし、人手が多いので迷子になりそう。Kkさんが旗立てて先導して欲しいよとおのぼりさんみたいなことを言う。ザックを担いだおじさんがぞろぞろと13人も人ごみをきょろきょろするのはまさにおのぼりさん。

鎌倉八幡宮の裏手に着いたのでここで八幡宮の表門の鳥居のところで待ち合わせることにして散会。
私は鎌倉国宝展に入る。Mnさん、Ybさん、Khさんが入る。
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大本山光明寺と浄土教美術-法然上人八百年大御忌記念の展示。
「浄土宗三祖と光明寺世代像」「光明寺の本尊と彫刻」「運慶・快慶と阿弥陀仏」「光明寺の絵画」「法然上人とゆかりの名宝」「光明寺の歴史と周辺」。光明寺の御本尊の阿弥陀如来像をしげしげと眺める。現代人でも心が癒されるから、昔の人はさぞや癒されたことだろう。

八幡宮に行ったら神前結婚式をしていた。巫女さんがお払いをしている。
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八幡宮にお参り。
Mnさんがお孫さん用のお守りを買っている。
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善男善女の凄い人並み。七五三のお参りもいる。
しばらくうろうろしてから、待ち合わせの場所に向かう。
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次に源氏山ハイキングコースに向かう。今回は天園ハイキングコースと源氏山ハイキングコースの二つを欲張った計画。都合5時間のコース。Mnさん苦心の作。

源氏山は比較的楽に到着。頼朝像に迎えられる。
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ここも紅葉が見ごろ。
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記念撮影なぞして銭洗い弁天に向かう。

銭洗い弁天では洗いざるが有料になっていた。以前は無料だったのに仕組みが変わったようだ。
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私は、無料でお金を洗って財布にしまう。Khさんは真面目に有料のざるを借りてお札を洗っている。
Jnさんがこれで宝くじを買ったらいいというので、財布にしまわないとご利益がないと教える。

ここから坂を少し登って、源氏山に戻る。途中、紅葉がものすごく綺麗なところがあったので立ち寄る。今年一番の紅葉。
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感動。

降って、北鎌倉に向かう。
まだ時間があるので東慶寺に向かう。
Hoさんが温泉会のみ参加のOkさんに電話して、早めに来る様に頼む。仕事が残っているそうだが、切り上げて出かけるとの事。Hoさん自身は家族サービスで帰らねばならない。
東慶寺は縁切り寺だから嫌だとYbさんがぶつぶつ言う。奥さんを大事にしてれば問題ないよとからかう。
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用堂尼墓(第5世 後醍醐天皇皇女)
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鐘つき堂。
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木瓜の実がなっている。
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北鎌倉の駅から大船駅まで電車で移動。ここでHoさんとお別れし、Okさんを待つ。電車に飛び乗ったのでもう直ぐ着くとメールが来る。
合流して、大船ラドン温泉にバスで向かう。
まずは温泉。露天風呂から小さな人工滝が見える。ラドン温泉は黒っぽい。ラドンがスチームで出ているお風呂も入る。極楽極楽。

いよいよ宴会が始まる。
面白いことが一杯あったが酔っていたので忘れてしまった。
KhさんがやけにOkさんに気を使っておかしかったことや、Mkさんと馬鹿話をしたことをかすかに覚えている。
いい気持ちになって大船に戻る。
ところがMnさんがジャズをしてるお店に行こうと言い出すので驚く。7人捕まってしまい出かける。Mnさん、Okさん、Mkさん、Ocさん、Hrさん後誰がいたかな。肝心のMnさんは居眠り。30分で引き上げるはずが、ビートルズの曲が始まったら聞きほれてしまい1時間くらいてしまう。
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今日欠席のOgさんに電話したら出ない。Mkさんが電話したら出たのでひがむ。Okさんに来れなかったOgさんをいれてもう一度忘年会をやろうと言って困らせたみたい。
飲みすぎたが、むちゃくちゃ愉快。

ボイトレと穴子

ボイトレのIi先生のところに出かける。
当初お子さんの行事が入って、日にちを変更して欲しいと言ってきたが、日程がすりあわず、とうとう時間をずらすことで対処して貰う。聞いたら、行事が終ってから直ぐに駆けつけたようで恐縮する。
お子さんは新型インフルエンザで学級閉鎖があり、家にとどめておくのが大変だったようだ。元気な活動的なお子さんなので、家に閉じ込められるのは我慢できないことだったろう。

発声練習は、息の吸い方の指導を受けた。何時も指導を受けるとみるみる声が出るようになる。しばらくすると元に戻るが以前よりは随分と声が出るようになった気がする。
旅行などしていて歌う機会が減っていたので、発声のみで直ぐに汗がだらだら出てきた。顔から胸から、背中から噴出すのでひっきりなしに拭く。

コンコーネ21番。8分の3拍子。8部音符が三つと言う理屈が頭で理解できるが体で分からない。Ii先生はしつこく丁寧に説明して、声で示してくれる。何とか前半は歌えたが、後半の16部音符の6連符になるとメロメロ。リズム感がないのが嫌になる。慣れるしかありませんと言われる。もっと練習しよう。時間が足りない。

「GLORIAⅢ」の苦手52小節「Cum sancto Spi-ri-tu in glo-ri-a De-1 Pa-tris」を指導してもらう。軽く歌うように言われ、何とかこなせるようになる。
「死んだ男の残したものは」の苦手51小節「しんだかれーらのーのこーしーたーものーは いきてるわたしー」。これもやっと歌えるようになる。

「Tu lo sai」。saiをサアーイと発声するよう指導されるがまずまずの出来。Ii先生に良いじゃないですかと言われ、単純だから直ぐに喜ぶ。

ボイトレに通うようになってから、亀の歩みも前に歩むようになった。指導する先生は大変だろうな。

銀杏が綺麗ですよと言われて、帰りに銀杏並木を歩く。
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駅前のシクラメンも綺麗。
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一旦家に帰り、Unさんに声をかけてもらった夜の飲み会に出かける。
浜松町の駅で待ち合わせ。Okさんも一緒。
穴子の美味しい所と言う。穴子は瀬戸内の美味しい穴子すきを食べたのでそれに勝るものはないと牽制する。
お酒も進み、穴子が出てくる。穴子すきは比較するとかわいそうだから頼まず別の穴子料理を頼む。まあまあ美味しい。
Unさんは仕事のことで悩みを話す。仕事への情熱を久しぶりに感じる。今や的確なアドバイスは出来ないが、何とかならないかと頭を悩ます。月曜に会うSmさんに相談することにする。Unさんも尋ねるようにと薦める。
Okさんも職場が変わって部下がいなくなり、コピーもしてるというので、私もコピーをしてると話す。会社ではコピーを入社以来したことがなかったが、今はコピーもし折ってホチキスで止めていると言ったら大喜びされてしまった。
新人の時、隣に座っていた課長秘書が、私のあまりの不器用さに見るに見かねてコピーから判の日付変更までやってくれた。その後の移動でも庶務担当に申し送りをしたらしく、私はコピーも鉛筆削りもやって貰っていた。それが自分だけだったとは、随分後になって分かり、赤面したものだ。
Unさんは随分酔ってしまい、あちこち電話して呼び出すのではらはらする。Ykさん、Hrさん、Ezさんなど。
明日は鎌倉散策なのでほどほどにと言って楽しく散会。

ルミネtheよしもと

でんごんばんのTkさんの手書きの原稿を入力。力作である。
マネージャーから原稿が送られてきたので、全て出揃った。
編集してみたら空きスペースが一杯できてしまったので、秋合宿の写真を入れることにする。印刷してみたらプリンタが旧型なのでモノクロがぼやけてしまう。どうしようか迷う。

庭のヤブコウジ「藪柑子」
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万両。
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ルミネtheよしもとに出かける。
若い女性で満員。

チュートリアル/品川庄司/笑い飯/ハイキングウォーキング/キングコング/フルーツポンチ/オリエンタルラジオ。
チュートリアル/品川庄司:何回も見ている。しっかり笑わせる中堅どころかな。
笑い飯:何度も見ている。大笑いではないが笑わせる。
ハイキングウォーキングの洋服屋。長い髪がトレードマーク。
キングコング:絶叫型。後の新喜劇の西川のりおに躁鬱病じゃないかと揶揄される。
フルーツポンチ:楽団を辞める先輩を送る後輩。以前も見たことがあるネタ。
オリエンタルラジオ:人気高い。無難に笑いを誘う。
出てくるたびにきゃあきゃあと大拍手。良く知っている。

[芝居・西川のりお班]
芸能プロダクションをのっとる話。
西川のりおの喋りが売り。芸能界噂話から政治の話まで巧に取り込む。大阪にあわただしく帰るようで新幹線の時間ですよとのりおが乗りすぎて話が長くなるとちゃちゃが入る。
西川のりお/矢野・兵動/桂珍念/ちゃらんぽらん冨好/ぜんじろう/へびいちご/テンダラー/他

大笑いしてすっきり。

帰ってから、明日のIi先生のレッスン用の練習。コンコーネ21番と「Tu lo sai」。後者は何度も練習していたので何とか歌えるようになっているが、コンコーネ21番はリズム、音程とも駄目。

Rejoice and be merry

来週発行予定のでんごんばんの編集をする。役員会の記事が副団長より届いたので、後は、Thさんとマネージャーの記事が来れば、一応出揃う。Mrさんにもお願いしたが仕事が超多忙で水曜会の出席もままならない状態なので無理押しするのは止める。

仮印刷をしてみたら、プリンタの調子が悪いのでコンセントを抜いたりがたがたしていたら、室内に入れたばかりのシンビジュームの鉢に引っ掛けてしまい棚からどどどっと鉢が落ちる。10鉢落ちたから凄い音がする。どうしたのとSさんがすっ飛んでくる。一瞬私が倒れたと思ったらしい。
鉢が落ちて土が散乱しているのを見て自分で片付けなさいよと言う。雑巾を持ってきてもたくさ片付けていたら、ついに見かねて、自ら掃除しだす。鉢から飛び出したシンビジュームや茎が折れてしまったのやらある。土を拾い集めてもとの鉢に詰め込んだり、汗だくになって片付ける。
そもそも机に棚の足がぎりぎりに引っかかっているのが問題。非常に不安定。Sさんがとうとう自分の裁縫室の机を提供してくれる。一回り大きくなったので、棚はしっかり止まる。Sさんの裁縫室の机は一回り小さくなってしまった。
最後は何時もおんぶに抱っこだ。

水曜会の歌の練習。
前回は九州旅行で休んでしまったがTtさんに聞くところによると、武満徹作曲の曲の練習だったらしいので、大中恩作曲の7曲と「死んだ男の残したものは」を練習する。

水曜会。
前回の飲み会の時間に九州旅行中の楽しさをメールしたので、少し冷やかされる。
お子さんのインフルエンザで休む人や風邪で休む人が多い。
テナーは仕事で休む人が多く出席者が少ない。Thさん、Mtさん、Ksさん、Kkさん、団長と6人の出席。
Mtさんは風邪も治ったようで、参加しようとメールで話しあった。
ピアノのNk先生もお休みなので、アカペラの曲を練習。

「黒い王様」大中恩作曲。
「かなしかった」の「し」は無声音。名手Mtさんが珍しく無声音が発声できない。先生から広島出身は発声できないのかねと言われる。

アンコール用新曲「Rejoice and be merry」John Rutter作曲の楽譜が配られる。
これは、「GLORIA」John Rutter作曲でブラアンサンブルを入れることになったので、アンコール曲にもブラ付きの曲を入れることになり、先生が探してきた。英語の曲。訳と発音指導は次回Ydさんが行う。
今日は譜読み。楽譜に階名をあわててふる。未だに見ただけでは読めない。テンポの速い曲。息継ぎの指示で長いセンテンスがあるが、テンポが速いから大丈夫と言われる。

休憩。
九州旅行のお土産が好評で良かった。
Thさんから"「母なる大雪」その理解の一助のために"の手書きの原稿を貰う。力作。忙しい中書いてもらい感謝。

「島へ」武満徹作曲。
「さがしつづけていますー」でトップと別れるところが怪しい。テナーのみで歌うと周りの声が良く聞こえるのでぴったりはまるが、全員で歌うと音がずれると指摘される。練習すればなんとかなる範囲と楽観視。

「○と△の歌」武満徹作曲。
前回の演奏会のアンコール曲。久しぶりだったが何とか歌える。

「死んだ男の残したものは」武満徹作曲。
苦手中の苦手の50小節「しんだーかれーらの」と55小節「いきてる」の32分音符。パート練習を何度も行う。何とか歌えるようになったかなあ。復習が必要。
この曲は歌えるようになったら好きな曲になりそう。

久しぶりに長く歌ったら疲れてしまった。飲み会は魅力があったが、旅行の疲れとこれからの忘年会シーズンを考えて自重。脱兎のごとく帰り、Skさんと一緒になる。Mtさんが同じ方向よと言うので探したら離れたところにいた。

七福の会と皇室の名宝

七福の会に出かける。
行く途中の菊。
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ビオラ。
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藤沢の七福。まだ空いていない。時間を30分間違えて来てしまった。そこらをうろうろして、お店が開いたので入る。珍しく一番乗り。しばらくしたら長老のMiさんが来る。幹事のHtさんに続いて、Ssさん、Nuさんがやって来る。後はTnさんのみ。今日は全員出席なので、手狭になり、お店にお願いして、奥の部屋に変更してもらう。始めて入る部屋。なかなか良い。
Tnさんが到着して全員揃う。
Ssさんの喜寿のホールインワンの話からゴルフ談義が話題になる。皆大先輩で80代の方も半分いるが、元気一杯。負けそうである。私の前立腺がん手術を心配してくれるので、まるで逆である。
麻雀をする方も多い。メンバを集めるのに苦労してる。
Htさんは奥さんを亡くされて、しばらくは元気がなかったが、すっかり回復。
Tnさんは現役時代より饒舌。糖尿病なので、お酒は奥さんから禁止のようだが、ここでは麦酒を美味そうに飲む。
Miさんは、まだサッカーのグランドにたまに立つみたい。
Ssさんは、腰が治ってゴルフがますます盛ん。
Nuさんは、講演をするそうでその話を一くさり。
ここにくると先輩より逆にオーラを貰い元気になる。

「皇室の名宝―日本美の華」。Sさんとアンドが取れず会期が残り少なくなってきたので、行くことにする。
上野国立博物館。
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一期は既に見たが、今回は二期。
行く途中でKmさんが仲間と別れているところを見かける。遠く離れていたので声をかけるのをあきらめる。
声をかけられて振り向いたらThさんご夫妻が見て帰ってくるところだった。今から空いてきつつあるよと言う。さてはウィークデーだが、混んでいるなと思う。
正倉院宝物が売り。
入ったら人手が凄くて、頭越ししか見れない。

1章 古の美 考古遺物・法隆寺献納宝物・正倉院宝物
法隆寺献納宝物 聖徳太子絵伝をやっと見る。

正倉院宝物 寺院や役所などの財物などを収納する庫を正倉といい、正倉を垣で囲んだ区画を正倉院と言って、かっては各所にあったが、今は、東大寺正倉院のみ残る。螺鈿紫檀阮咸、紺夾纈あしぎぬの几褥、漆胡瓶、黄金瑠璃鈿背十二稜鏡をじっくり見る。螺鈿紫檀阮咸は聖武天皇愛用の楽器であった可能性が高いそうで気に入って何度も見る。

2章 古筆と絵巻の競演
蒙古襲来絵詞(部分)  教科書や本で見た絵。戦いの生々しさが伝わってくる。肥後国御家人・竹崎季長はこの絵で歴史に残った。
春日権現験記絵(部分) これは見るのが大変だった。
玉泉帖(部分) 小野道風。 流れるような筆遣い。書は分からないがひきつけられる。
その他書は一杯あったが、省略。見かけた顔だと思ったらSbさんだった。あんまり真剣に見入っているので声をかけそびれる。

3章 中世から近世の宮廷美 宸翰と京都御所のしつらえ
源氏物語図屏風(部分) 狩野探幽筆
伊勢物語絵巻 詞書断簡 伏見天皇宸筆 面白い。

4章 皇室に伝わる名刀
ここは早足で通り過ぎる。

ついでにと本館の常設展、特集陳列に向かう。こちらは空いていてゆったり見れる。
前回も見た「日本の考古遺物」。こういうのは大好き。九州国立博物館に比べると邪馬台国、近畿地方説が強い。
「日本美術の流れ」。中国書画 明清の書画。山水画大好き。
特集陳列「東京国立博物館所蔵の正倉院織物」。
仏像彫刻、仏具、陶磁器、蒔絵、刀剣、「呉州赤絵」、「アイヌの祈り」、「皇室と東京帝室博物館」など。
美を堪能し、贅沢に疲れる。

帰ったら、Sさんも映画の後、見に行ったそうで、向こうで待ち合わせすれば良かったと(私は)悔しがる。

シンビジュームを中に入れる

久しぶりに庭仕事。
シンビジュームを中に入れる。
部屋に入っている、バキラ、インコアナナス、ベンケイ草を脇に寄せる。
シンビジュームの鉢を掃除。花芽を確認。10鉢。最盛期は30鉢以上あったが、手入れが悪くて減少。
家の机の上に、棚を載せる。これがぎりぎりで危なっかしい。(後日、袖に引っかかってひっくり返り大騒動)
シンビジュームを取り込んで、並べる。部屋が暗くなるのでSさんは何時もぶつぶつ言う。

次に、ベコニア、月下美人を仏間に入れる。右側の葉っぱは月下美人。
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終った。庭の花も減ってきた。潅木の花、枯れかかったが手入れを良くしたら復活。
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ホクシアも終わり。
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アーカンサスは元気一杯。
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他は、コバノランタナ、ピンクのハープ、ザクロ系の花、バーベナ、ルリマツリ、ヒメツルソバ、ツルハナナスなど。

一仕事終ったら、Sさんが映画祭より帰ってくる。映画が期待はずれだと面白くなかったとか眠ってたとか言うこともある。映画仲間とのおしゃべりも楽しそう。

歌の練習をしたら、久しぶりなのでどっと疲れる。

お休み

5日間の九州旅行で、疲れてお休みモード。
Sさんは映画祭のただ券を友達から貰ったとかで出かけていく。タフさぶりに脱帽。
この頃、Sさんはジム通いのせいか、体力の向上著しく、差がついてしまった。以前は平坦の道では、早足についていくのがやっとでも、坂道で追いつき追い越していたが、この頃は坂道でも追いつかない。毎朝体操も欠かさない。少し見習わなくては。

シンビジュームを中に入れたり、歌の練習をしたり、ブログを作成したり、メールの返事を書いたりとか、やることは一杯あるのだが、おっくうでごろごろ。録画の消化だけする。
昨年の今頃は前立腺癌手術後の入院だったので、それに比べればすっとましだと変な理屈をつけて一日中、ごろごろ。

考えてみれば、5月の最後の手術から、よく回復してきた。
俳句は入院中も作成。
お酒は禁止されていないので、飲み会は直ぐ復活。(入院してつらいのは友との語らいがないこと。)
コーラスは演奏会が7月にあったので、7月までは休みを取り戻すために必死で暗譜。
その後に山に登り始め、甲斐駒も制覇。
9月にはゴルフを再開。
旅行はその間、ちょくちょく行う。
今後は12月にスキーの初すべり、1月のオーストリアスキーをすれば、極彩色が復活する。

健康ってありがたい。

九州旅行最終日(5日目)

長かった九州旅行も最終日。
朝食に行く途中、Tmさんが太刀洗に飛行機を見るために出かけるところに出会う。朝に弱いTmさんも飛行機となると違うようだ。

まず大宰府の九州国立博物館に出かける。Sさんは石橋美術館が主体なので1時間で見終わるようにと切ないことを言う。大宰府の駅は田舎のひなびた駅。ここに立派な九州国立博物館がある。
「古代九州の国宝」展に入る。観客は多い。
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「第一部 交流の島 九州」では、九州をめぐる東西南北の四つの方向から流入した文化の中から、代表的な事象を紹介。 
最古の耳飾 土製耳飾 鹿児島県上野原遺跡出土 縄文時代・7500年前。 
不思議な貝のアクセサリー  オニニシ製腕輪 鹿児島県広田遺跡出土 貝塚時代後期・2~5世紀。
最古の三種の神器 青銅器・玉類 福岡県吉武高木遺跡出土 弥生時代・前2世紀。
卑弥呼の鏡か?九州の至宝 金銀鏡 大分県ダンワラ古墳出土 弥生時代・2~3世紀。

「第二部 九州とヤマト」では考古遺品の名宝の数々が展示。
特に国宝の二振の刀剣は必見。伝説の王剣と王刀、銀錯銘大刀(江田船山古墳出土)と金錯銘鉄剣(埼玉稲荷山古墳出土)。古墳時代・5世紀。

「第三部 古墳を飾る」では九州の装飾古墳とそこから出土した考古遺物を紹介。
海を渡ってきた王の物語 福岡県竹原古墳彩色壁画 古墳時代・6世紀。

ここでは卑弥呼の邪馬台国は圧倒的に九州説である。
古代の息吹に触れて感動する。想像をたくましくすると何時間でたたずんでいたい。
外に古代の宮殿の模型の展示物がある。
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常設館にも足を延ばす。ちょっとだけとSさんに言ったが、すっかり見入ってしまう。
有明の縄文文化 - 東名遺跡が語るもの 「佐賀市にある東名遺跡は、地表面下5mもの深さから姿を現した、今から約7000年前の縄文時代の遺跡で、発掘調査の結果、貝塚群が見つかり、縄文時代早期の西日本でも最古・最大級の貝塚であることが分かった。埋没状況が非常に良好だったことから、普通の遺跡では腐ってなくなってしまう木製品や編カゴ、骨製の装身具、ドングリや動物の骨などの有機物が奇跡的に多く残っており、貴重な発見となった。」
高校生らしい学生が一杯いる。熱心に見ている学生も多く、感心する。若者も捨てたものではない。

玄界灘の海人・壱岐 「壱岐を代表する弥生時代の遺跡である、原の辻遺跡(国指定特別史跡)とカラカミ遺跡、古墳時代の遺跡である双六古墳(国指定史跡)と笹塚古墳(国指定史跡)からの出土品(双六古墳・笹塚古墳出土品は国指定重要文化財)を展示。」

祈りの山 宝満山
お姫様の婚礼道具
駆け足で見るのが心残り。

源平壇ノ浦合戦の御輿が飾ってある。
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以前に見学した太宰府跡に行こうとしたが、ここからは遠いので太宰府天満宮のお参りに変更。
凄い賑わい。お参り。私は八百万の神が大好き。
「学問の神として知られる菅原道真が祀られている。筑前国の大宰府に権帥として左遷させられ、903年に死去した。道真の没後、京では疫病や異常気象など不吉な事が続いたため「道真の祟り」と恐れられた。これを鎮めるために919年に道真の墓所の上に社殿を建立した。これが太宰府天満宮の始まりである。」
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久留米の石橋美術館に向かう。
サルビアに迎えられる。
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ランキングで楽しむ石橋美術館。
1位「針仕事」黒田清輝 1890年
2位「海の幸」青木繁 1904年 Sさんが喜んでじっとたたずむ。
3位「放牧三馬」坂本繁二郎 1932年
4位「水浴の前」岡田三郎助 1916年
5位「麗子像」岸田劉生 1922年
6位「コルドヌリ」佐伯祐三 1925年
7位「横たわる女と猫」藤田嗣治 1932年
8位「天平の面影」藤島武二 1902年 Sさんに似てると喜んで伝えたら、睨みつけられた。
9位「瀑」中丸精十郎 1890年
10位「素朴な月夜」古賀春江 1929年 Sさんはこの女流画家に特に思い入れがあるようで、解説する。

青木繁と坂本繁二郎の作品が多い。
他に
「四季山水図」のうち秋幅 雪舟 室町時代(15世紀)
「牡丹孔雀図」円山応挙 天明元年(1781)
など。
見学中にTmさんがやってくる。もう飛行機も見て昼食も済ませてきている。まだ昼食が済んでいないのでここで別れる。

池にかもが群れている。
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Sさんがあの花は良く見かけるがなんの花かと聞く。よく分からない。(Sさんの友人のRmさんより教えてもらう。皇帝ダリア。)
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福岡に戻り、地下街でSさんが見つけた因幡うどんに入る。こてが意外に美味い。
全工程が終わり、一路家路に着く。
ああ楽しかった。Sさんと一緒だと楽しいなあ。

九州旅行 4日目

軍艦島クルーズに出かける。
Nyさんなどが希望して実現。
天候が良くないと中止になるそうだが、幸い天候は何とか持った。
以前、福江島に行ったときと、同じ桟橋ねとSさんが言う。
お役所仕事のせいか誓約書を書かされる。最初の船内放送も規則ばかり述べ立てるのでKbさんがお役所仕事だなあと言う。

いよいよ出航。船に弱いので少し心配。
最初は、船室の中にいたが、我慢できず甲板に出る。風が強くて寒い。
女神大橋が見える。
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船内放送は、観光ムードに切り替わる。マリア像。
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神の島教会。
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三菱重工100万トンドック。
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沖ノ島の天主堂。
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高島の風力発電所。ちっとも回ってないわねとSさんが言う。
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いよいよ軍艦島(端島)が見えてくる。
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近づくとローマ時代の廃墟みたい。
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景色に見とれて、船酔いせず。
上陸すると3人の案内人が分担して説明してくれる。中には島にかかわっていた人もいる。
「1810年(文化7年)ごろ、端島(通称:軍艦島)で石炭を発見。それから80年ほど経過した1890年(明治23年)、三菱社が島全体と鉱区の権利を買い取り、本格的に石炭の発掘が開始。
端島炭鉱の石炭はとても良質で、隣接する高島炭鉱とともに日本の近代化を支えてきた。石炭出炭量の増加に比例するように島は急成長を遂げ、1960年(昭和35年)には5,267人が住んでいた。当時の人口密度はなんと世界一。東京人口密度の9倍以上とも言われるほど。しかし島の半分以上は鉱場。その残りの土地に社員寮や学校、病院などを建てていたため建物と建物の間はとても狭く、島全体が家族のように仲良く暮らしていた。
1974年(昭和49年)、主要エネルギーが石炭から石油へと移行したことにより端島炭鉱は閉山。」
異様な景色、雰囲気。
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左側が小中学校跡、右側が貯炭ベルトコンベアー。
1階から4階までが小学校、5階と7階が中学校。6階には講堂、図書館、音楽堂。1970年には給食を運ぶ島唯一のエレベーターもあった。
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第二堅坑坑口桟橋跡。
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総合事務所。
レンガ造り。炭鉱マンのための大きな共同浴場があった。炭鉱から上がってくると最初は服を着たまま入り、次に裸で入る。ここまでは海水。最後にやっと真水のお湯に入り洗ったとか。
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天川護岸。明治期、護岸作りは、天川と呼ばれる接着剤を用いた石積み工法。頑丈で随所に残っている。
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石炭の排出口跡。
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プール跡だったかな。子供が遊んだという。
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30号ハウス。1916年に建てられたアパート。かってはグラバーハウスとも呼ばれ、日本最古の7階建て鉄筋コンクリート造りの高層アパート。本土よりいち早く三種の神器(TV、冷蔵庫、洗濯機)が揃ったとか。
映画も安く見られた。
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端島神社。危険と隣り合わせの鉱員達にとって、神社は心の拠り所。4月3日の山神祭は全島挙げて盛大に行われた。
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島とお別れ。隔離病棟が見える。1958年完成。
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軍艦島。軍艦土佐に似ていると言われる。
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坂本屋のしっぽく料理。
「「お鰭(ひれ)をどうぞ」 長崎の卓袱(しっぽく)料理はオカッツァマ(女将)のあいさつで始まる。お鰭とは鯛の身の入ったお吸い物のこと。これは、「お客様一人に鯛1尾を使いました」というもてなしの意味が込められている。 卓袱料理のルーツは、鎖国時代、海外に唯一窓を開いていた長崎に来航した唐人により伝えられた接客料理。これに和風、中華風、スペイン、ポルトガル風のアレンジを加え独特の料理として完成されたのが長崎卓袱料理。」
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なかなか美味しい。Sさんも美味しいと絶賛。

長崎観光。竜馬像。
来年の大河ドラマのためか回りは工事中。
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亀山社中記念館。
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月琴、ピストル、ブーツが飾ってある。
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竜馬の靴をかたどったと言う。でか足。
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狭い坂を上り下りして、出島に到着。
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蘭学事始。
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出島の日常。退屈だったらしい。
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これでUnさん企画の九州のんびりグルメ旅の全工程終了。
皆でUnさんに感謝。
長崎からバスで一路福岡空港に向かう。
車中、時間つぶしに次々とUnさんが指名して、話させる。Sさんも料理や映画の話をする。私も何か話す。

福岡空港で7人とお別れ。TmさんとSさんと私のみもう一泊。私達はマイレージの切符が取れず一日延ばしたもの。Tmさんは、太刀洗に飛行機を見るために延伸。
ビジネスホテルにチェックイン。
Unさんの甥御さんに紹介してもらったもつ鍋料理の店に向かう。Sさんが先導して3人で向かう。ところが金曜日の夜と言うことをすっかり忘れていて、お店は予約客のみで満員。次に見つけたお店も満員。Sさんは汗を浮かべてあせっている。随分歩いてSさんごここと言ったもつ鍋料理のお店が席があった。Sさん一安心。
店員のおじさんは、お客が一杯でてんてこ舞いしており、実に無愛想。ところがここが大当たり。Tmさんが話しかけた二人連れの女性は東京からこの店を目指してきた。
もつ鍋は美味い。お酒も美味しくて満足満足。
明日は別行動になるのでTmさんとはホテルでお別れ。
楽しかった九州旅行も後1日となる。

九州の旅 3日目

早朝、一風呂浴びてから外に出て城山ホテルから桜島を眺める。
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出発。鹿児島中央駅に向かう。今日は、バス移動ではなくて、「百年レイル肥薩線の旅」である。バスは終点の熊本まで、先に行って待っていてくれる。バスで荷物を運んでくれるので、電車旅行も手軽。

「はやとの風」号に乗る。
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室内は木で出来ていて、何か懐かしい。
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「明治34年、鹿児島~国分(現在の隼人)間で開業した鹿児島線は36年に吉松まで開通。熊本側からは39年に八代~坂本間を貨物線として開業し、41年には八代~人吉間が門司から連続する九州線として開通。明治42年11月、最後の難所であった人吉~吉松間の完成で門司と鹿児島を結ぶ壮大な鉄路が開通し、昭和2年の海岸線(八代~鹿児島間)開業まで鹿児島本線と呼ばれた。それ以降、現在まで「肥薩線」の名称で親しまれている。」とのこと。

車窓からは、最初の頃、錦江湾と桜島が見え続ける。
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隼人駅に停車。
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嘉例川駅。明治36年開業。今年106歳を迎えた肥薩線最古の駅。
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駅弁で有名。今日は駅弁が休みだが、面白いお休みの弁。
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駅構内も子供時代の駅の匂い。
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霧島温泉駅では、物産販売が行われており、お茶のサービスがある。早速下車して、お茶とお菓子のご馳走に預かる。

大隈横川駅。嘉例川駅とともに明治36年に開業した肥薩線最古の駅。
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はやて号終点の吉松駅に到着。
Unさんが事前に手配していた九州一と言われているかれい川駅弁を駅の構内で食べる。
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いちさぶろう・しんぺい号に乗り換える。
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室内は少し混雑。相席となる。
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Sさんとひっきりなしに会話。もっとも8割はSさんがしゃべっているが、これが心地よい。

真幸駅。ホームにある幸せの鐘は昔から鉄道マン達が仕事の安全を願って鳴らし続けた鐘で、今では鐘を鳴らすと幸せになると言われている。鳴らすのに長蛇の列。
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並んでSさんも私も三つ鳴らす。

矢岳第一トンネルを抜けると一時停車。日本三大車窓に数えられる絶景。正面が霧島連山。
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矢岳駅。海抜536.9m、肥薩線の最高地点。
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ここにSL展示館がある。
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大畑駅は日本唯一ループ線の中にスイッチバックがある駅。
急勾配を緩和にするためにぐるりと旋回するループ線や、前進・後退を繰り返しながら坂を上るスイッチバックがある。
大畑駅の石積み給水塔。蒸気機関車の走行に必要な水を溜めていたタンク。
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いちさぶろう・しんぺい号の終点人吉に到着。
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ここで九州横断特急に乗り換える。
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熊本までは、あまり見るべきものも無く、こっくりする。

熊本に到着。バスが待っていてくれる。
熊本城に向かう。
Unさんがボランティアの案内人を頼む。
「1607年、茶臼山と呼ばれた丘陵地に加藤清正が当時の最先端の技術と労力を投じて名城熊本城を築城。以後、熊本城は中世から近代の400年に渡る日本の様々な歴史の重要な舞台となっていく。
加藤清正公から宮本武蔵、谷干城など歴史に名を刻んだ歴史ドラマの主人公たちが繰り広げる熊本城400年の歴史ドラマがある。」とのこと。
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大広間。「今回復元された中で最大の部屋である「鶴之間」(60畳)から奥に向かって「梅之間」「櫻之間」「桐之間」「若松之間」と続く。」
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昭君之間。「本丸御殿の中でも一番格式の高い部屋で、藩主の居間であり、対面所としても使用されたと考えられている。室内は床の間や違い棚、付書院などを持つ書院造り。壁や襖などには中国の前漢の時代の話で、匈奴に嫁がされた悲劇の美女、王昭君の物語が描かれてる。」
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天井も美しい。
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天守閣に登る。
天守閣から宇土櫓が見える。
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Sさんが現存する宇土櫓を見なければ意味がないと、頑張って登る。階段が急。
途中、Sbさんに出会う。Sbさんは研究熱心でここを見なければと言う。
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「本丸の西北隅、20mの高石垣の上に建つ3層5階地下1階、地上約19mの櫓で、天守並みの構造と大きさ。熊本城には天守とは別に、この規模の五階櫓が明治初年まで5棟(築城当時は6棟)存在した。」
櫓より見た天守閣。
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馬刺し専門店「菅野屋」に行く。Kbさんのたっての要望で実現。
馬刺しを頼む。長野で食べた馬刺しとは違い種類が多い。トロ、霜降り、赤身、コウネ・タテガミとある。
「タテガミの部分で見た目は真っ白で、とても珍しく希少価値の高い部分。クセが全くなく、コラーゲンを多く含む。口の中に入れるとはじめはコリコリとした食感で、後でとろける。赤身と一緒に食べると霜降り肉の感覚を味わうことができる。」

Tmさんがステーキを食べているので少し分けてもらう。さっぱりしたりっぱなステーキ。美味しい。

皆、意外性に満足。Kbさんは大満足。

長崎に移動。これが長くてこっくり。
ホテル到着。ビジネスホテル。
疲れていたので早々に休む。

九州の旅 2日目

雅叙園の部屋についている露天風呂に早朝入る。風情があってよい。
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風呂に入ってさっぱりしてから、周りを散策。川沿いに露天風呂がある。
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指宿に移動。
バスの中から、錦江湾の向こうにそびえる桜島が見える。錦江湾は波静かで穏やか。
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薩摩伝承館。
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「薩摩や中国の美術品を中心に展示している施設である。また、幕末から明治にかけての所蔵品なども展示。」
維新の間:幕末から明治期に世界に評価されて海を渡った薩摩金襴手で構成されたコレクション。色絵金襴手人物図獅子乗大飾壺(一対)、瑠璃地色絵金襴手花見遊興図大花瓶などが展示。
薩摩の間:西郷隆盛ら薩摩の偉人ゆかりの品々や、薩摩が育んだ美の文化。薩摩琉球国勲章とか西郷隆盛所用金時計が展示。
民窯の間:技法や様式を絶え間なく発展させた中国陶磁八千年の歴史の流れ。三彩駱駝、白磁水注・承盤など。
官窯の間:各時代の皇帝が作らせた最高の技巧を凝らした名品の数々。紅釉宝相華八宝文馬上杯、黄地染付団龍文大皿など。龍の爪が5本あるので皇帝用だとSさんが説明。
個人の収集でよくここまで集めたものだと感心する。Sさん好み。時間が足りないみたい。

特別展として「人間国宝美術館所蔵  人間国宝の名作陶磁 酒井田柿右衛門・今泉今右衛門・中里太郎右衛門」
Sさんが喜んでしばしたたずむ。

昼食は、伝承館内レストラン「リストランテFenice」にてイタリア料理。

指宿を出発し、途中篤姫ゆかりの地、今和泉島津家跡に立ち寄る。
篤姫ゆかりの地として散策路になっている。ブーゲンビリアが咲いており、南国だなあと思う。
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何時の間にやら桜島が噴煙を上げていて見えなくなる。
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このあたりで篤姫が育った。大河ドラマの撮影も行われた。
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ガイドさんは篤姫に対する思いいれが深く、小松帯刀と一緒にさせたがっている。

本坊酒造。
焼酎蔵見学。今回の旅のプランを実際に計画してくれたUnさんの甥御さんが出迎えてくれる。甥御さんの口添えで休館なのにショールームを開けて貰う。
酒蔵見学。
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SbさんとTmさん、Unさんとの間で、芋焼酎の麹は米を使って醗酵させてから芋を入れるが最初から芋を使うかで来る前に論争があった。結果はSbさんの勝ち。米を麹菌で醗酵させてから、芋を入れる。

原料の芋。
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食べてみたら美味しい。ガイドのお姉さんも始めて食べたとか。

説明員によると、芋を醗酵させるとクエン酸が出て、すっぱく殺菌作用があるので南国でも作れたそうだ。どぶろくは飲めたものではないが、蒸留技術が上がってきて、今日の美味しい芋焼酎が出来るようになった。

毎年、桜島の絵の品評会を行い、優勝者の絵をラベルに使う。
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それを聞いたTm画伯がうっかり出品しようかと言ったら、皆が大賛成。Tmさんは困ったような顔。

皆は興味津々で盛んに質問をする。

私は試飲。
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次々と飲んでいるうちにすっかり良い気持ちになる。

Sさんが、説明員の方に、梅酒用に使う38度の芋焼酎について詳しく説明を求め、黒麹原酒がそれにあたることを聞き出す。また梅酒に使った梅について聞いていたら、説明員の方が使った梅を持ってきて皆にプレゼントしてくれることになる。それを宅急便で送ってくれるので、ついでにSさんは黒麹原酒を買う。他の方もそれぞれ、気に入った焼酎や梅酒を買う。

普通は30分くらいの見学コースだそうだが、1時間半も居座る。皆大満足。

城山ホテルに向かう。小高い山の上。途中に西南戦争の時、西郷さんが最後に篭った洞窟がある。
ここでガイドさんとはお別れ。楽しいガイドさんに感謝。
城山温泉の薩摩の湯に入る。

「華連」で食事。黒豚しゃぶしゃぶ。
ここでUnさんの古希のお祝いをする。この会では、祝われる人が勘定持ちすることになっており、Unさん持ち。お肉が一杯で食べきれない。満腹。芋焼酎も美味しい。

九州のんびりグルメ旅 初日

九州のんびりグルメ旅の始まり。
今日から4泊5日。スキー仲間のUnさんの計画で、鹿児島滞在の甥御さんが具体化。皆の要望を聞いて実にユニークな旅行になる。
メンバはTmさん、Un夫妻、Kb夫妻、Ni夫妻、Sbさん、私とSさんの10名。北海道もこのメンバで旅行した。男性は全員、ヨーロッパスキー仲間。もう10数年付き合いが続いている。勤め先も学校、生い立ちも全く違う不思議な集まり。Tmさんの求心力で続いているんだろう。

何と言っても、Sさんと5日間、一緒にいられるのが嬉しい。普段は、一日中一緒にいる機会が少ない。

羽田でJALに乗る。鹿児島空港行き。飛行機はANA組みが多く、空港で待ち合わせる。鹿児島空港でJAL組のSbさんと合う。遅れてANA組が到着。
ガイド付きで空港に小形バスが迎えに来ている。旅行の内容を詳しく見てこなかったので、ガイド付き、小型バス専用に驚く。Sさんはそう書いてあったわよと言う。

まずは蕎麦屋「吹上庵」に行く。
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鹿児島が蕎麦どころとは知らなかった。美味い。
Tmさんは早くもお酒を頼んでいる。少し分けてもらったら美味しい。

霧島神宮に移動。霧が深い。何も見えないのではと心配。
バスガイドの説明は適切で、楽しい。地元を離れたことはあまりないとらしい。
ここらあたりは、神話の時代の言い伝えが多い。
霧が深い神宮は神々の世界に来たような気がする。
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主祭神はニニギノミコト。
「欽明天皇の時代、慶胤(けいいん)なる僧侶に命じて高千穂峰と火常峰の間に社殿が造られたのが始まりとされる。実際の所は高千穂峰に対する山岳信仰から始まった神社であろう。」

細石。
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手を洗って霧島神宮にお参り。Sさんがお札が欲しいでしょうといって買ってくれる。
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神々しい気持ちになって出発。
高千穂河原に向かう。霧が深くて何も見えない。
「天照大神は、孫であるニニギノミコトに、高天原から降りてこの国を治めよと命令しました。ニニギノミコトは三種の神器を譲り受け七人のお供の神と一人の道案内(猿田彦命)の神と共に高千穂の峰に降りたのでした。これが天孫降臨(てんそんこうりん)の神話の話です。高千穂の頂上には「天の逆鉾」がたっている。高千穂河原から見る高千穂の峰は急角度で空を突き、神秘的な山肌も手に取るように鮮明に見えて、まさに霊峰の雰囲気である。ここは山頂に降りた神々の古宮址とも呼ばれ、毎年11月10日、日没とともに天孫降臨記念祭が行われる。」
坂本竜馬が日本初の新婚旅行をおりょうさんと霧島温泉、霧島山あたりを歩いたようだ。

途中、水のみ場があって、水を汲んでいるおじさんがいるので、バスを止めてもらって、美味しい水を飲んだりペットボトルに入れたりする。
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えびの高原に到着。
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我らがバス。
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「「えびの」の名前の由来は、かつて、えびの高原にある硫黄山から噴出する噴煙の中の亜硫酸ガスより、高原のススキが「えび色」になっていたので「えびの」という名前がついたと言われるが、「えびの」の「えび」は階段状地形(えびの横縞模様)を指し、「の」は傾斜地の事、つまり「えびのは」階段状の傾斜地から出た地名である。」

霧深く、前の韓国岳が良く見えない。しだいに霧が晴れてきて見えてくる。
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寒いが我慢して韓国岳に近づく。霧が晴れる瞬間を狙って、ぱちぱち取る。皆は一眼レフの立派なカメラを持っている。
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当初の計画では登山するはずだったので残念なり。

更にバスで移動して犬飼の滝に向かう。霧が晴れてくる。
道路からみる犬飼滝で満足できず、滝壺近くまで急坂を降りる。全員降りたのには感心した。
高さは36m、幅は21.8m。なかなかの迫力である。
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説明に「かつて和気清麻呂がここで遊び、明治維新の立役者「坂本龍馬」も眺めたという由緒のある滝です」とある。

宿泊所の「忘れの里 雅叙苑」に到着。
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Sさんがもっと山深いところかと思ったという。私は名前すら知らない。
お風呂に入る。薄暗くて風情がある。Tmさん、Nyさんが入っていた。
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Sさんがランカイ島のダダイのビラに雰囲気が似てるという。
奥が食事どころ。
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食事は自分のところで栽培しているオーガニックな野菜と地鶏がうり。健康的な野菜料理。
お腹一杯。麦酒を飲んでからSさんとTmさんと日本酒を飲む。他の人は焼酎を飲む。
気持ち良くなって部屋についている、露天風呂に入って、ぐっすり休む。

歌舞伎と句会

句の選定をSさんに頼む。
兼題は、時雨、鍋、ちやんちやんこ。
70句も詠んだが、平凡、意味不明と次々と切り捨てられ、まあまあの句も少ない。5句選べない。やむなくSさんの力を借りて推敲。一工夫がたりないとぶつぶつ言われながら何とか5句仕上げる。

時間が足りなくなって大急ぎで歌舞伎に出かける。
歌舞伎座さよなら公演 吉例顔見世大歌舞伎通し狂言 「仮名手本忠臣蔵」昼の部。
歌舞伎座は新しく立て直されるので写真を撮っている人が多い。
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「大序」
「鎌倉鶴ヶ岡八幡宮。幕府の典礼の指導を司る高家筆頭の高師直(富十郎)は、将軍足利尊氏の代参の命を受けた弟の足利直義(七之助)を、饗応役の桃井若狭之助(梅玉)、塩冶判官(勘三郎)と共に出迎える。・・・判官の妻顔世御前(魁春)に懸想していた師直が顔世に言い寄るところを、若狭之助が助ける。 気分を害した師直は、若狭之助を散々に侮辱。思わず刀に手を掛けた若狭之助は、塩冶判官に押し留められる。」
開幕前の「口上人形」が面白い。
武家がぞろぞろ並んで口上を述べるあたりは、眠くて眠くてこっくりする。合宿の疲れがどっと出た感じ。

「三段目」
「師直への怒りが収まらない若狭之助。そんな主君の様子に危険を感じた桃井家の家老、加古川本蔵は、鎌倉足利館の門前で師直に賄賂を贈る。師直は態度を一変させ、足利館の松の間で若狭之助に非礼を詫びると、怒りの矛先を塩冶判官に向ける。更に師直は顔世からの返歌で自らの恋が叶わない事を知り、尚一層執拗に、判官に罵詈雑言を浴びせる。 あまりの屈辱に耐えかねた判官は、ついに刀を抜き、師直を斬りつける。・・・」
有名な松の廊下の場面。歌舞伎は善悪がはっきりしているが、現代でもありそうな話を誇張していると見れば面白い。富十郎の悪役振りと勘三郎の我慢のやり取りがさすがと思わせる。

休憩時間に、弁当を食べる。
お店をのぞく。
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「四段目」
「殿中での刃傷という大罪を犯した塩冶判官は、蟄居を命じられ、扇ヶ谷の館に籠る。そこへ、上使の石堂右馬之丞(仁左衛門)と薬師寺次郎左衛門(段四郎)が訪れ、判官の切腹とお家断絶、所領没収という上意を伝える。既に覚悟の判官は、国家老の大星由良之助(幸四郎)の到着を待ち望みながらも、ついに覚悟を極めて腹に刀を突きたてる。まさにその時駆け付けた由良之助と、最後の対面を果たした塩冶判官は、自らの腹切刀を形見にすると伝えて息絶える。・・・」
役者が豪華。勘三郎の塩冶判官、仁左衛門の石堂右馬之丞、幸四郎の大星由良之助。それぞれ持ち味を出し、見逃せない。Sさんの贔屓の仁左衛門がかっこよい。花道の直ぐ側なので役者が間近に見られる。汗をかいているのや、首筋のしわまで見れるのは興ざめではあるが。

「道行」
「戸塚の山中にやって来たのは、判官の家臣早野勘平(菊五郎)と、顔世御前の腰元お軽(時蔵)。・・・お家の大事に駈けつけられなかった勘平は、その申し訳に切腹しようとするが、お軽は勘平を押し留め、自らの在所である山崎の里へ落ち延びることを勧める。・・・師直の家臣鷺坂伴内(團蔵)が手勢を引き連れ、ふたりを捕えにやって来る。・・・」
踊が主体で、またまた眠くなる。謡が良い睡眠薬。

Sさんは既に夜の部を見ており、夜の部のほうが面白いという。
大混雑の出口で写真を撮るのは一苦労。地下鉄への入り口が混む。
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家に帰って、一休みしてから、大門句会に出かける。
あゆか先生に加えて元気先生が飛び入りで参加。
新しく尋子さんが参加。
常連参加者は、幹事の三四郎さん、はなさん、さらさん、馬空さん、遊介さん。投句はあかねさん、まーゆさん、勝山さん。
兼題は、「時雨」「鍋」「ちやんちやんこ」。

私の句はほとんど選句されず大苦戦。

みぞれ鍋大根おろしほの白く  光
元気先生普選。みぞれ鍋はゆき鍋ともいい、発想が面白いと言われる。みぞれ鍋はSさんのアドバイス。

キィボードぽつぽつと押すちやんちやんこ  光
ちゃんちゃんことぽつぽつと押すはつきすぎ。
初時雨雨戸を閉める手も濡らし  光
手も濡らしはいいすぎ、いらない。
夕時雨すずめの声もはたと止み  光
夕時雨が原因で雀の声もはたと止みが結果。例えば「ちやんちやんこ雀の声もはたと止み」
ちょっと直せば良くなると言われるがそのちょっとが難しい。

元気先生特選。
反り合わぬ姉と揃いのちゃんちゃんこ  遊介

靴擦れの足投げ出して牡丹鍋  はな

あゆか先生特選。
時雨るや伊奈の谷行く薬売り  遊介

ちやんちやんこ着込みハーレーダビットソン  三四郎

先生の句。
時雨るや火床の見えて煎餅屋  あゆか

雨の夜の鍋焼きの葱くったりと  元気

虎猫のぬれて町家の時雨かな  元気

銭湯へ下駄鳴らしつつちやんちやんこ  あゆか

他の講評。
山鹿の一鳴き響く小夜時雨  :鹿が鳴くは秋の季語。
圓楽の「子褒め」に涙時雨をり :涙と時雨はつきすぎ。
鍋焼きや店の外まで列並び  :列並びはおかしい。人並び。
八百屋さん夫婦揃いのちやんちやんこ:八百屋さんは幼い。例えば引き売りや。

奥が深い。

合宿2日目

合宿二日目。
昨夜午前1時半過ぎまで飲み明かしたので、ねむねむ。
周りが起き出したのでやむなく起きる。

朝食後、ちょっと散策に出かける。
寒い。養沢渓谷。
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まだ紅葉が残っている。
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更に分かれ道まで行って、右に折れると、鱒の養魚場があるが、体がだるくて行く気がせず引き返す。Ogさんが歩いてきて、何かあるのと聞くので鱒の養魚場があると答える。

先生に飲みすぎて、声が出ないと言ったら、そんな理由は聞かないと言われてしまう。
先生から、昨夜はカラオケがうるさかったと言われる。やっと終ったかと思ったら階段のところで遅くまで話し込んでいたとぶつぶつ。
Skさんも声ががらがらで高音が出ないと言っている。
テナーは、Tkさんが昨夜、帰ったので、Htさん、Kkさん、Skさん、Ksさんの5人。おまけにセカンドはKsさんと二人。

9時から練習が始まる。
いきなりGLORIA(RUTTER作曲)。
GLORIAⅠ。
アクセントのところを強調するようにと言われる。
付点二部音符と♪がタイで結ばれる時は、♪の頭で切る。
Gratiasの発音の注意。
高音がかすれて出ない。飲み過ぎのたたり。

Mtさんが来るとの情報。風邪治ったのかな。
来た来たと皆が言う。Mtさん登場。セカンドを歌うようにと先生が言う。助かった。

GLORIAⅡ。
De us Pa ter om ni po tensのテナーのパートが別れるところで、セカンドとトップの区別を間違えて歌ってしまう。
高音のRexはトップに任せる。
no bis no bisの長さの拍子が取りにくい。息継ぎがうまくいかない。

昼休み。
幹部会でブラスアンサンブルの予算について議論。

13時より再開。
GLORIAⅢ。
ここが一番難所。
Cum sancto Spi ri tu in glo riaDe i Pa trisで口が回らない。
テナー、アルト、ソプラノ、バスと次々と歌うところでは、ごちゃごちゃになってしまい何度もやり直す。何とか感じがつかめるが、発声はめちゃくちゃ。
a-men a-menと繰り返すところでは、拍子が途中で変わるので戸惑う。なれるしかない。5拍子は苦手。
団長が終わりの頃やってくる。お子さんの新型インフルエンザで自宅待機になっていたのだが、駆けつける。来てくれただけで、十分。
長い長い練習がやっと14時半過ぎに終る。
GLORIAは少しは歌えるようになったかな。

練習場を片付ける。お酒は全て飲み尽くしたようで、残っていない。

帰りは、Mtさんの車にSiさんと一緒に乗る。
ずっとしゃべりながら帰る。いろんな話を3人で語り合い、大変に楽しかった。コーラス仲間はいいなあ。

水曜会合宿初日

秋の水曜会合宿。
Sさんが朝食をたっぷり用意してくれたのでお腹一杯で出かける。

新宿でSm車に乗せてもらう。新宿の待ち合わせはよく迷子になるので不安だったがHmさん、Tdさんが現れほっとする。Sm車の乗せてもらう。ワゴン車で大きい。遅れてMsさんがやってくる。Hyさんは電車が遅れているとかで、待ち合わせ時間に少し遅れる。私は今回、初めて乗せてもらったが、他の方はSm車の常連のようだ。

車中、Msさんの駄洒落がさえる。本人は受けようとしてしゃべるわけでなく自然に出てくるという。先生が一番リアクションが大きい。

車中の会話が楽しい。
団長からHmさんに電話でお子さんのインフルエンザで欠席との連絡が入る。やっぱりだめか。

合宿用の買い物に行く。トマトとか、ブロッコリーとかの野菜と酒のつまみ。大量に買い込む。うろうろ眺めるのは楽しいがこんなに買い込んで大丈夫かなとか余計なことを考える。

Smさんがネットで調べた美味しい蕎麦屋に向かう。携帯からお店のコメントをMsさんが読み、盛り上がる。しゃも鍋が売りの一つ。このために朝食抜きの人がいる。私は朝一杯食べてきたのでしゃもは入りそうもない。
竹やぶが綺麗なお店に入る。店の名前は失念。
皆はしゃもやてんぷらを頼むが、私は卸し蕎麦。蕎麦は10割蕎麦だが、黒くなくほどほどに歯ざわりが良くて美味しい。極細。
一番早く平らげてしまう。早食いは悪い癖だ。
時間があるので長居をしたいところだが、待っている客が出てきたので引き上げる。

お酒の買い物。
麦酒、ワイン、焼酎と大量に買い込む。この他にYdさんのワインやYmさん、Ttさんのお酒の差し入れがあるようなので、こんなに大量に飲めるんだろうかと口に出したら、Hmさんが例年このくらいは飲むと言う。秋合宿は親睦が主体だから飲むのかな。
紙コップやらお箸、他、懇親会用のもろもろを買い込む。

合宿場に向かう。
「養沢センター」。
合宿場のおじさんからPRを頼まれたので少し紹介する。
「合宿、研修、グループ、サークル活動に便利な大型宿泊施設。
<10名以上の団体様より>収 容 70名様(ご宿泊) 100名様(ご宴会)
客 室 本 館(32畳×2室・6畳・4.5畳)  大広間 50畳、新 館 12畳×2室
新 館 多目的小ホール(20畳)
別 館 多目的大ホール・音楽堂(70畳) 『音楽合宿 会社の研修会等に抜群の環境』
収容人員 50人~100人。
目的、用途に応じてテーブル等、設置可能。 テーブル50本、椅子150脚 完備。
グランドピアノ、音響設備完備。音楽堂での24時間音出し可能。
場所は東京都あきる野市養沢。見学可能」
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前に流れる養沢渓流。
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水曜会は毎年秋合宿に活用している。
前回は手術で私は参加できなかった。
手術後もう一年たつんだ。はるか昔のような先月のような感じがする。

荷物を運んだりして準備をする。今回は参加者が多く、男性は大部屋、女性は大部屋と二つの小部屋に分散。
その内、バス組、車組が到着。Sm車も折り返して迎えに行く。

先生も到着しにぎやかになる。
椅子、机を並べる。
練習開始。
Nk先生は電車が止まったりして遅れている。
テナーは、団長とMtさん(風邪)が欠席。Htさんは出張から帰ってくるので遅れる。トップはKkさん、Skさん、Nzさん。セカンドはTkさん、Ksさん、私。セカンドは団長がいないと心細い。テナーの出席率が他のパートより若干劣る。
セカンドのKsさんに隣に座って欲しいと頼む。何か自信がない。

体操、ボイトレの後、Nk先生も到着して練習が始まる。Nk先生は風邪を引いており、まだマスクをしている。
今日は大中恩作曲。
「黒い王様」。
昨日ちょっと練習してきたが、久しぶりなので忘れている。
「し」は音程が変わらなければ無声音。すっかり忘れている。

「紙風船」。
息継ぎを間違えたりする。

休憩。
「せみを鳴かせて」。
「だれだだれだ」のリズムが最初取れない。
バスは何時も揃うのが遅れるが、今回は8人中6人が初めから揃っているので凄い迫力。更にTsさんが遅れてやってきたらど迫力。テナーは圧倒され気味。

「流れゆくもの」。
パートごとの練習や、セカンドのみの練習が時々入る。声がすっきり出ない。調子悪いなあ。

「水曜会はあなたと逢って」。
大中恩先生が今回の演奏会のために作曲。
先生は次回からオープニングに使おうかと言う。
ソロの部分はソプラノが歌う。

「水」。
同じく大中恩先生の新曲。

休憩。
長丁場で疲れる。

「母なる大雪」。
最初の「Hum Wo-」のセカンドでひっかかる。言葉のない半音の違いはどうも苦手。団長がいるとぴたっとはまるのにと思う。
長い曲でへとへと。
Htさんがやってくる。夕食儀に練習がないと聞いて、急いでやってくるんじゃなかったとぼやく。
4時間の練習が終る。水曜日の練習は3時間なので長く感じる。

夕食。麦酒を少し飲む。

発表会。
副団長の司会で始まる。
最初はわがテナーのKkさん。美声に聞きほれる。
でんごんばん用に写真を前でフラッシュで撮ろうかどうしようかと迷ったが、ままよ文句が出てもいいやと前に出て撮る。

次はソプラノのIsさんのお琴の演奏。発表会に出るという時はお琴と分からなかったのでHtさんが何をやるのかと心配していた。お琴は車で運んで来る。

NkさんとTdさんのデュエット。二人とも練習は一回くらいと言うが、息もあっており、素晴しい。

Msさんのカンツオーネの大会で優勝した曲。イタリア語を日本語に翻訳して歌う。素晴しい。何時もの駄洒落のMsさんとは思えない。

次がパートリーダーの混声。団長が欠席なので急遽テナーはKkさん。ソプラノTsさん、アルトTdさん、バスSmさん。上手く歌えたらパートリーダーを皆様に承認してもらったことにして継続しますとか言うような事をTsさんが言う。

Nk先生のリストのピアノ。前に出てフラッシュを焚いたらまずいだろうなと思いつつ、まあでんごんばんの記者だからいいやと前に出る。(これは後で先生にお叱りを受ける。Nk先生に謝ったら、一瞬戸惑ったが、私だから許してあげると言われる。)
演奏会で聞くような素晴しさ。

先生とOgさんのデュエット。先生待望。嬉しそう。素直だなあ。
何時もはIi先生と踊るが踊りはさすがに拒まれる。

Tdさん指揮の女性コーラス。
拍手。

Tsさんとんk先生の料理の唄。最高傑作。大爆笑。衣装付き。Tsさんは芸達者。道を間違えた。Nk先生も風邪引きなのによくやるなあ。

男声合唱。
Ydさんが持ってきた「巴里の若者の唄」。ほとんどぶっつけ本番。テナーのセカンドはKsさんと二人(Tkさんは帰る)なので、なぞるようにしか歌えない。

全員で唄って終了。
「柳河」「こまくさの花を見に行こう」「大地讃頌」かな。

飲み会が始まる。
Nk先生の風邪引きを心配して、皆が無理なさらないようにと声をかけたが、少し飲みたいと言われるので引き下がる。

風呂に入る。

あちこちうろうろして談笑。
Ydさんのもってきたお勧めの赤ワインを飲む。美味い。
Nk先生とTsさんの料理の唄コンビが仲良く話している。コンビ発足か。
先生、Ssさん、Fjさん、Tzさん、Adさんなどと話す。

Gtさんの誕生日のお祝いをする。Gtさんが今年**歳と発表したので、周りで若いと驚きの声が上がる。私は最初年下と思っていた。気持ちが若くて素敵。GtさんのテーブルはHyさんやSiさんなど女性ばかりだが、最若手のNzさんだけ黒一点でもてもて。

この間、カラオケ。Tkさんの恒例の歌。Smさんとのデュエット。

Jnさん、Nnさんのお笑いコンビ(失礼)。
Ttさんの持ってきた美味しいお酒がなくなっているのでTtさんに分けてもらって飲む。美味い。もっと飲みたい。来年はもっともってくるわと言う。楽しく談笑。
先生は次々と女性が隣に座るが、Ogさんが隣に来た時が一番嬉しそう。

テナーは珍しく遅くまで残っている。
先生が部屋に戻ってからも残っている。素晴しい。Htさん、Ksさん、Kkさん、Skさん。

Ymさんとデュエットする。銀恋。
Ymさん、Hmさん、Wtさんのそばに座ったら、Wtさんの大笑いに圧倒される。

今日は最後まで残ってやろうと腰を落ち着ける。
午前零時が過ぎてさすがに部屋に戻る人が多くなる。
会場の外に出たら、SsさんとテナーのKkさん、Nzさんが談笑していた。
Siさんが珍しく遅くまで残っている。
Nk先生は最後まで残る。Tsさん、Hmさん、Ttさん、Ynさん、Smさん、Tkさん、Msさんなど。
先生からカラオケがうるさいとクレームが入ったと伝言され、ボリュームを絞る。

午前1時半に終了。何をしゃべったか記憶にない。

歌の練習

明日から合宿なので、歌の練習に身が入る。
朝から歌っていたら、Sさんが出かけるから、食器洗いして、ジュース作ってと言う。
あわてて、溜まった食器洗いとジュース作りをする。

人参、キャベツ、小松菜、トマト、玉葱、緑の粉、ノニ、酢、野菜ジュースを入れ、ミキサーで粉砕。どろどろのジュースを作る。
これをコップ二杯づつ飲む。

五穀米のご飯と味噌汁、ラッキョウ、にんにく、しょうが、ヨーグルトで朝食。

録画を見る。
スターゲート、スタートレック、NHK俳句。

歌の練習。
武満徹作曲「小さな空」「恋のかくれんぼ」「島へ」「死んだ男の残したもの」。
疲れた。

歴代の登山用の帽子。ピンバッチが一杯になると交代。
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馬の置物。きちんと飾りたいと思っているがぐちゃぐちゃに置いたまま。
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GROLIAⅠⅡⅢ(RUTTER作曲)の練習。
もう疲れてお休み。
Mtさんから電話があり、風邪が治らないので合宿は欠席。車にも乗せられないと連絡がある。熱はないようだが、無理は禁物。
Hmさんに合宿はバスで行くと連絡。HmさんがSm車に便乗したらというのでお願いする。

Sさんが美味しいスパゲッティを造ったわよと言う。レシピを見て面白そうなので作ったという。キムチが入っている。美味い。あっという間に平らげる。かんしょくと言うので何かと思ったら完食なんだそうだ。
色々話す。もっともほとんどSさんがしゃべり、私は15%くらいしか口を鋏めない。

床屋に行こうと思ったら「パリは燃えているか」をBSでやっている。ちょっと見たら名優が次々と出てくる豪華メンバなのでつい見てしまう。
監督 ルネ・クレマン
出演者 カーク・ダグラス、グレン・フォード、ゲルト・フレーベ、イヴ・モンタン、ジャン=ポール・ベルモンド、ロバート・スタック、アラン・ドロン 、レスリー・キャロン、 オーソン・ウェルズ、シャルル・ボワイエ、アンソニー・パーキンス、シモーヌ・シニョレ、ジョージ・チャキリス、ピエール・ヴァネック など。

床屋。少し短めに刈ってもらう。随分丁寧に確認をされる。すっきり。
帰ってSさんに見せる。いいわよと合格。

残りの曲も練習。
大中恩作曲「母なる大雪」「せみを鳴かせて」「流れ行くもの」「黒い王様」「紙風船」「水」「水曜日にはあなたと逢って」。
相当に忘れている。怪しいところだらけだがもうへとへと。

合宿の準備をして終了。

苦吟と歌の練習

雨降りのせいか体がすっきりしない。
Mtさんからメールで、喉が痛くて血圧があがって寝ていると言う。昨日隣でセカンドを歌ったので、風邪がうつってないかと聞いてくる。喉は痛くないが、そういわれると何となく体がだるいような気がする。Mtさんには合宿無理しないようにとメールする。

Sさんはスポーツジムへさっさと出かける。元気だなあ。

再び寝床に潜り込む。しばらく休んだら体がぽかぽかして調子よくなる。風邪はうつらなかったみたい。

まず苦吟。兼題の寄鍋は、山荘で自分で作ったし、収穫祭でもΣ39N会でも出てきたので、それを何とか詠み込もうとあがく。
外が時雨(これも兼題)なので、外を見ながらうんうんうなる。
ちゃんちゃんこ(兼題)はずっと着ているので、鏡を見たりして考えるが浮かんでこない。
才能ないなあ。

あきらめて録画を見る。
スタートレック、スターゲートがどうしてこんなにすきなんだろう。

歌の練習。
昨日、散々だった武満徹作曲の4曲を徹底練習。まだ怪しい。自信なくなってきた。
があがあ歌っていたら、Sさんが側に来たのに気が付かなくびっくりする。

少し会話。
気分が楽になり、俳句もコーラスも何とかなるだろうとノー天気な自分に戻る。

武満徹作曲集

水曜会の練習をする。
GROLIA(RUTTER作曲)をⅠⅡⅢと練習。Ⅲはまだ相当に怪しい。
武満徹作曲の「死んだ男の残したものは」を練習。「しんだかれらののこしたものは」のリズムが取れないから譜読みから練習。時間切れ。

俳句もまだ気に入った句が出来ておらず、1時間くらい苦吟。
雨が降っている。
わずかに残った千日紅。
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雨に濡れたハープ。
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水曜会に行ったら既にYdさん、Icさん、Fjさんが机を並べている。
Fjさんはニューヨークに行っていて2Wぶり。
テナーは、団長がお休み。お子さんがインフルエンザにかかって自宅待機。
Thさん、Nzさん、Mtさん、Htさんが早い。Ksさんも来る。遅れてSkさん、Kkさんで8人揃う。
Nzさんは会社が今日は休み。

久しぶりに空調口のカーテンかけを行う。
Gtさんから以前記事を見せてもらった「いまだ下山せず!」泉康子著を借りる。
先生からオルガンのお金が分かったから、でんごんばんの記事を書くという。出来るだけ早く出して欲しいと言われたので、12月始めに出すと約束。
Hyさんからこまくさで遠野に行った時の写真を貰う。8月は忘却の彼方。

ピアノのNk先生がお休み。風邪?
アカペラの曲を練習する。武満徹作曲を全て行うと言う。ゲゲッ。練習してない。

「小さな空」武満徹作曲。
すっかり忘れている。武満さんの曲はセカンドとトップが分かれる所が良く出てきて難しい。
見るに見かねたかMtさんはトップだが、セカンドで歌ってくれて大いに助かる。
半音づつ変わる音がしばしば出てきて大苦戦。先生は曲の特徴をつかむようにと言う。
テナーは相当にしごかれる。団長待ってても来ないよと言われてしまう。

「恋のかくれんぼ」武満徹作曲。
ハミングが上手くいかず何度も練習。今日はテナーの特訓だ。
この曲が一番難しいんじゃないかな。

休憩時間。
甘いチョコが配られる。血糖値が上がるよと誰かが言っている。
Mtさんは季節性インフルエンザの予防接種をしてきたそうだ。合宿場に行くのに、車に乗せて貰う事に。

「島へ」武満徹作曲。
先週歌っているので、まだ助かる。
ハミングがやたらと難しい。

「死んだ男の残したものは」武満徹作曲。
練習してきたが。「しんだかれらののこしたものは」はむにゃむにゃになってしまう。

終った。疲れた。

飲み会に参加。15名以上いた。
Htさん、Fjさん、Hmさん、Msさんの側。
ThさんとMrさんにでんtごんばんの記事を11月20日くらいまで欲しいと頼む。
楽しかった。疲れが癒される。

蓼科高原カントリークラブ

早く寝たので早朝目覚める。頭がすっきり。

水明閣の前の蓼科湖。向こうには蓼科山。
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蓼科高原カントリークラブで朝食。

天候は雲があるが良い天気。夜は雨とか。
朝一番のショットはOB。このところ初回OBが続く。
珍しくキャディ付き。気持ちよいキャディさんで良かった。
ショットがどうもいけない。ショットが駄目だと気分が乗らない。
Ibさんも前半は乱れる。2ヶ月ぶりとかで勘が戻らないようだ。
Ssさんはショットは安定してるが、足が弱っているので、歩くとふうふう言っている。キャディがカートに乗せるように気を使っている。
南アルプスが遠景に見える。
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八ヶ岳は迫ってくる。
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前の4人組が遅いなあと思ったが、きちんと打ち込まないよう、距離を開けていた。ところが突然、前の組のプレーヤーがキャディに向かって、早すぎるからもっとゆっくり来るようにと命令口調で言う。こっちはびっくりしたが、何も迷惑かけてないのに何を言うのかと腹が立つ。後ろの組のベテランキャディがもっと早く行ってくださいとプレーヤーに言う。
こんな経験は初めて。世の中いろんな人がいるもんだ。
毎回待たされて3時間近くかかってあがる。

食事時に、前の組はわれわれを気にしてちらちら見ている。
こっちは無視。食事もそこそこに出て行くので何だと思ったら、フロントから早めに出発するよう言われたみたい。

後半。
後ろの組のベテランキャディに変わる。陽気なキャディで面白い。
またも最初にOB。左に曲がり気味。以前は右に曲がり気味だったので矯正したら今度はフックする。

前に30分ほどの間隔を作ってもらったので待ち時間がなく気分的には良い。しかし最後の3ホールくらいで追いつく。

後ろは八ヶ岳。バンカーと池が多い。
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唐松の黄葉。
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紅葉は終わり。10月20日頃が見ごろだったそうだ。
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パーも取れるがOBも多いと言う乱調ゴルフ。終ってみれば、土曜日の広幡GCと同じスコアで散々。もう一度練習場でショットを立て直さねば。
Ibさんは後半、勘を取り戻し、どんどん飛ばす。
Ssさんは、前半よりは改善。

Wtさんが指定を取っているのであわてたが、後半早く回れたので時間は十分。
風呂にゆったり入ったつもりだったが、一番早く出てしまう。

打ち上げをする時間はないのでロビーで次回の日程と幹事を決める。ベスグロのWtさんに幹事をお願いする。

帰りの電車は、本を読みかけたが直ぐに眠くなる。

これでしばらくゴルフの日程はない。年内後2回コンペ。その後はスキーシーズン。
山も年内後一回。コーラスと俳句はまだまだ続く。

Σ39N会

Σ39N会の集まりで茅野に向かう。
行く途中の菊。
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新宿駅でSsさんと会う。
電車組みにWtさんがいるかと思い探したがいない。前に行ったみたい。

車中で苦吟。
その内、こっくり。

茅野駅でIbさんに迎えられる。Wtさんは早めに着いて紅葉散策したみたい。
Ntさんは既にホテルに入っている。

ホテル水明閣。前に蓼科湖が広がる。標高1200mくらい。
Ibさん、Wtさん、Ssさん、Ntさん。何時もは7,8人集まるが、今回は5人と少ない。
部屋はSsさんと一緒。大きな部屋だ。
3人部屋に集合して、再会を喜び合う。

早速温泉に入る。
武田信玄の隠し湯として蓼科温泉は開かれたそうだ。
大好きな露天風呂に入る。ゆったり良い気分。

食事。
寄鍋。ここで一句と散々冷やかされる。
たれは、ゴマにゆずを加えた秘伝の汁だそうな。確かにたれが美味い。
野菜一杯に鶏肉。以前は、肉からなくなっていったが今は、野菜からなくなる。
最後に肉を残して野菜を選ぶ。年をとった。

Isさんは、永久幹事。今回も計画してくれる。詳細な案内が来るのでそれに乗って行動すればよい。
来年の絵を50号にするか100号にするか迷っている。Wtさんは100号とけしかけるが、私は100号をかくと運搬も額縁も後処理も大変なことを聞いているのであまり薦めない。
Wtさんは、四国お遍路さん以来、お寺めぐりや宗教を調べたりしている。毎日ものすごく歩いている。お寺めぐりや宗教の話を聞きたかったが、今日は遠慮している。
Ntさんは、セラミックのカレンダーを作って持ってきてくれた。残念ながら老眼鏡をかけないと判読できない。白酔会でスキーを一緒する予定。
Ssさんはすっかり無口になる。もっと外に出て歩いたほうが良いと皆が心配していろいろ言うが、うなずくだけ。麦酒大好き。

10時になったら、もう眠くなる。Ssさんと部屋に引き上げる。残った3人は、随分遅くまでしゃべっていたようだ。

収穫祭

FANY’SのメンバのNtさんの畑の収穫祭。
渋沢の駅で皆と待ち合わせる。FANY'SのAdさん、Fkさん、Stさん。ゲストのArさん、Ymさん。Ymさんは大先輩。会うのは15年ぶりくらいか。Arさんは同期。会うのは20年以上ぶり。
久しぶりだが、面影はあるので直ぐに分かる。

バスでNtさんの畑に向かう。収穫祭は昨年に続いて二回目。
畑では、Ntさんご夫妻とYdさんが待っている。
丹沢が向こうに見えて開けた気持ちの良い畑。
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鳥避け?
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Ntさん、Tdさんが材料を準備。Adさんも指示の材料を購入。
早速、大根や牛蒡などを剥く作業に入る。人数が多いので私は傍観者。Ymさんも何もすることがないとうろうろ。
Ydさんが火を起こす。山で採ってきた薪に火をつけて炭火を起こす。炭は最近売ってないそうで買うのに苦労したとか。
女性陣が焼き芋を作るとアルミホイールに包んで火に入れる。Ydさんが、新聞紙に包んで水に濡らしてからアルミホイールに包むよう指導。
サラダオイルを買ってないことが分かり、Arさんが買いに行く。ところが日曜でお店が閉まっている。Ntさんが車で出かけて遠くまで行って購入。
やっとオイルで鍋を拭いて肉を入れ、寄鍋の作業が始まる。野菜は、この畑で採れた物や、Ydさんの畑で採れたものばかり。
鉄板焼きも始まる。Ymさんが自ら名乗り出て作業。手馴れたものである。特に焼きそばを入れてからに手さばきは見事。何時もしてるとか。

寄鍋が出来てきて食事会が始まる。麦酒で乾杯。
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直ぐ側がパラグライダー、ハンググライダーの着陸場。
目印の吹流しがある。
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丹沢の山頂近くから飛び立って空を舞っている。
その内、次々と降りてくる。食べながら空を眺める。
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直ぐ側で着地するので迫力満点。
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ハンググライダーの降りたところ。
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ニアミス。
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優雅なハンググライダー。
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80歳になっても好奇心旺盛なYmさんが飛んでみたいと言う。Stさんも気持ち良いだろうと同調。私にやったらどうかと言う。私はSさんに危ないから止めなさいと言われているのでやらないと答える。

寄鍋も鉄板焼きも大変美味しい。レタスの多きな葉っぱに、焼きそばを包むと美味いとStさんが言うのでまねてみる。美味い。
Stさんの持ってきた25度のお酒もいける。
Nt夫人と女性たちとが料理談義をしている。

十分食べて満腹。良い心地に酔う。
天候が下り坂になってきたので楽しい収穫祭もお開き。

パラグライダーも天候が下り坂なので打ち止めだそうだ。

お土産にみかんを貰う。サツマイモ、サトイモはFkさんが大きいのを選んでくれた。赤いねぎを貰う。珍しい。ザックが一杯になる。
感謝感謝で散会。

帰りのバス、電車は睡魔が襲う。

広幡ゴルフコース

サンプラザで朝食。
Szさんの車で広幡GCに行く。同乗はSaさん。

21世紀会のゴルフコンペ。
天気は申し分ない。練習をしてショットの確認をしようかと思ったが、このところ2回ばかりショットは良いのでパットの練習をする。(ショットの確認をしとけば良かったと後で反省。)
参加者10名。3組。

一緒に回るのは初参加のTmさん、Kkさん、臨時幹事みたいなSaさん。
Tmさんのハンディは、申告が高すぎると下げてもらう。
インコース。最初のショットは、一番でするように幹事のSzさんに言われ、あみだは一番を引かされる。OBになるとみっともないと言ったら、それも愛嬌とか言われる。
左OBで右に切れがちなので、安心して打ったら何と左に切れOB。
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最初のホールは乱れに乱れる。
Tmさんは安定したショットと、巧みなアプローチ。
Saさんは思い切り振ってすっ飛ばす。力一杯振ってと言うとそれに答える。それが真芯に当たると怖い。Tmさんが軽く振るのを見て、腰が痛いんですかと余計なことを言う。Tmさんが痛くないよと憮然とする。
Knさんは競うはずだったが、私が大乱れになってしまい安心して打っている。パットを一杯打つと自慢?していたがうそばっかり。

紅葉が綺麗。
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カナメモチ(要黐)の実。
IMG_9032nm,m,

前半は、最後までショットがおかしく気分が乗らない。

昼食は麦酒を控えて午後に備える。
後半もショットがおかしい。3人にはるか遠くおきざりにされる。そうするとセカンドショットも力が入りチョロしたりする。前半まあまあだったパットもおかしくなる。
後半Tmさんはさえにさえベスグロではないかと皆が言う。
Saさんも思い切って振る割には乱れない。
Kkさんは大叩きをするのでそれが惜しい。最後のホールは私に気遣って?4パット。

葉牡丹が綺麗に並んでいる。
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薔薇。
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マツバギク(松葉菊)が今頃咲いている。
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終った。疲れた。ショットが回復気味だったのが乱れてしまう。それが残念。
風呂はいいなあ。のんびりつかる。

表彰式。
ネットで一番はベスグロのTmさんだが、初参加なので準優勝。
優勝は、愛知の地に戻ってきて、久しぶりに参加したTyさん。優勝杯を与える。19回目の優勝者。
トロフィが痛んできたので幹事のSzさんに買い替えましょうと言われる。じゃあ記念の21回目に取り切りにししょうと言う。
3位は赤いウェアが良く似合うFjさん。次は優勝を狙うという。
5位はドラコン二つ取ったSzさん。
7位はショットが凄く跳んでいたYgさん。
BBはKkさん。最後の4パットのおかげでBBが取れたと変な喜び方をする。
病み上がり賞はないのかとわめいたらBbメーカー賞をくれる。これが洗剤で重い。
他にきざなかっこうのFrさんが6位。
前回優勝してハンディが下がり8位のKbさん。
レッスンプロについているが良いショットと以前のショットが交互に出る9位のSsさん。

楽しく談笑。
次回は半年後。それまでにはショットを安定させよう。

帰りもSzさんの車で送ってもらう。
洗剤が重いので帰りは苦労する。

帰ったらSさんに洗剤を喜ばれる。

21世紀会

21世紀会参加のため愛知まで出かける。

行く途中のクロガネモチ(黒鉄黐)の実。
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南天の実。
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ブーゲンビリアがまだ咲いている。
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20数年間在籍した事業所に向かう。現在は関連会社。
今日は顧客接待中のHrさんに以前、工場見学をお願いしてある。
応接でFrさん、Fjさん、Tmさんに会う。
この前、大渚山に同行したInさんに挨拶。

談笑した後、工場見学に向かう。
Fjさん、Frさんに案内してもらう。活況を呈するというには程遠いので少し寂しい。来年の景気回復に期待。
Fjさん、Frさんは現場担当者でないので説明があっさりしている。

21世紀会の会場に向かう。
出席者は19名。幹事のSyさんは中国出張中、Mkさんは関東転勤で幹事はSzさん一人。Saさんが手伝う。
21世紀会の関東支部に出ていたHrさん、Mzさん、Knさんの顔も見える。

12月末で愛知に戻ってくるHrさんが挨拶。関東で送別会をするのでこちらで歓迎会をするよう(私が)強要。
極彩色に入ったKkさん。料理は全てKkさんがしているそうだ。ハローワークで若者が多いという話。
Tcさんは愛知に戻ってきた。久しぶりにこちらに戻れて幸せそう。
Ynさんも愛知に戻って、単身が解けて喜んでいる。奥さんと一緒なのが嬉しいみたい。良い事だ。
Mzさんは、岐阜のほうに転勤だが、自宅から長時間かけて通っている。脳梗塞をしているので、脳検査を定期的に行うようしつこく言う。
Fjさんは百名山を現役中に登ってしまい今は、世界遺産めぐり。
Frさんはやせたが、毒舌ぶりは変わらない。
Adさんは、事業移転で郡山との間を往復して活躍中。生き生きとしていて聞いていても楽しい。
Kbさんは、ハローワーク的な事業に携わっている。求職活動の厳しさを聞く。介護と塾以外は、散々だそうだ。生々しい厳しい現実。
Knさんは単身が長い。ソフト関連の事業責任者。バグが多いと嘆く。
Kmさんは、まだ現役。始めてあった時は、ふけているなあと思ったが、その後ちっとも変わっていない。
Omさんは心臓で倒れてから超健康的な生活。私より手術、入院の先輩で、指導を受ける。
Hsさんは、ゴルフ三昧。70回もする。最長老だが元気一杯。
Ssさんは50号の大作を描いている。お酒大好き。飲みながら描くのだろうか。
Ujさんは白酔会会長。栂池のTkさんの託を伝える。友人が亡くなったのを聞いて驚く。
Saさんは、気配りが良く聞く。誰かが随分成長したなあと感心している。外に出て苦労したかいがあった。
Iwさんは山の仲間。来年の南アルプス3泊4日の計画の参加はむにゃむにゃ。

挨拶で少ししゃべりすぎた。この頃、嬉しくなるとしゃべりすぎる。年寄りの長話に突入か。気をつけねば。

Hrさんの奥さんの車でホテルまで送ってもらう。仲良し夫婦だがあんまりべたべたしないでとか言われている。この点Sさんに良く似てる。

疲れた

今日は一日安息日。
出かける用事があったがパス。

苦吟をして本を読み録画をこなして、ゴロゴロ。
庭の花は少なくなったが咲いている花はいとおしい。
チェリーセージ。
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薔薇。
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ハープの仲間。
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ヒメツルソバ(姫蔓蕎麦)。
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ホクシア。
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ホトトギス(杜鵑草)。
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俳句の兼題は、時雨、鍋、ちやんちやんこ。
時雨は山歩きで出会ったし、ちやんちやんこは今着てるし、鍋は山荘で寄鍋三昧だったので、一杯情景は浮かぶが句にならない。才能ないなあ。
録画は、相変わらずスターゲート、スタートレック、鬼平、ルパン三世、ちびまるこちゃん。
銀河英雄伝説にはまる。何故今まで読まなかったのか不思議。

小淵沢CCとGLORIA

早朝起きる。
ロッジがまだ空いていない。

八ヶ岳。
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ロッジが開き、朝食。
八ヶ岳が美しい。南アルプスがちらと顔を出している。
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グリーンに霜が降りているのでスタート時間が遅れる。
パットの練習もグリーンが凍っていて感覚がつかめない。

スタート。一緒に回るのはTmさん、Mnさん、Ynさん。
ショットは乱れる。
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4ホール目まではメロメロ。体が回らない。
晴天なので次第に暑くなってくる。

TmさんとYnさんの舌戦が面白い。
Tmさんにアドバイスを貰ってからショットが少しづつ良くなる。
紅葉は終りかかり。
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麦酒は運転があるので我慢。
八ヶ岳が良く見える。
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グリーンは八ヶ岳からの芽が強く難しい。ショットは快調になってくる。Tmさんに感謝。
珍しくドラコンが取れて大喜び。

スコアは、何時も通りだが、ショットに改善が見られ気分がよい。

表彰式。
3位とドラコン。
病み上がり賞が欲しいとわめいたら、幹事のThさんは大波賞をくれる。ゴルフボールが貰えて嬉しい。

この時間だと急げば水曜会に間に合う。マネージャーのHmさんには欠席を連絡してあるが、間に合うなら出席したい。挨拶もそこそこにゴルフクラブを後にする。皆は紅葉見物に行くかどうか相談してるみたい。

高速をすっ飛ばす。途中で眠くなり、危ないので小休止。
ゴルフの後の運転は疲れる。へとへとになって家に到着。
Sさんが今から水曜会に行くのとあきれた様子。
ちょっと休んでから水曜会に向かう。

既に始まっていたが、部屋に入ったら、歓迎の声で迎えられる。先生が、休むといって歓迎されるなら、(自分も)休むといって出てこようかなと言う。誰かが皆喜んでやすんじゃいますから誰もいませんよと言う。
テナーはThさん、Htさん、Nzさんしかいない。バスも少ない。男性陣の参加が珍しく少ない。
遅れてKkさん、Skさんが来て6人。きてよかった。

愛唱曲集の「こまくさの花を見に行こう」大中恩作曲を歌う。知らない曲なので前列に出るのをちゅうちょしたが、Thさんに前のほうが良く覚えるよといわれ渋々前列に出る。息せき切ってきたので声が出ない。

GLORIAⅢ。
誰かがため息をつく。難しい。リズムが取れない。ラララで練習。
特にテナーから始まり、他のパートが次々と入ってくる52小節からを何度もやり直す。自分の声が出ているのかどうか分からないが、リズムが取れてきたかなと言う感触にやっとなる。

歌詞をつける。
Cum sancto Spiritu in gloriaの前半が八分音符の4連符なので舌が回らない。

休憩。
団長が休みなので珍しく早くやってきた副団長が合宿について説明。
もう合宿かあ。早いなあ。

先生が、アンサンブル付きで歌えるアンコール曲を見つけてきたという。英語のクリスマスソング?クィーンズイングリッシュの発音は副団長が指導してくれといったら、impossibleと言う。
当初予定の武満徹作曲の「さくら」はなくなる。楽譜を見るとトップとセカンドがずっと分かれていたのでなくなって助かった。

後半も歌詞をつけた練習。
疲れが出てきて、自分の声が出てるのかも分からなくなる。多分発声がおかしくなってるだろう。

最後に「島へ」武満徹を歌って終了。

疲れた。まっすぐに帰る。

思いもかけず雪に降られる。
朝起きたら、積もっている。
ベランダの雪。
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車にも雪が積もる。ノーマルタイヤなので動かせない。
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これはとけるのを待ってから出発するしかない。Trさんには、事情を話、遅れていくと電話。昼飯を一緒にと言う約束だったが無理。

作りすぎた寄鍋を食べる。昨日の昼、夜と今日の朝なのでさすがに飽きる。

苦吟と本を読む。
薪ストーブは程ほどに燃やして15℃くらいを保つ。あまり高くするとカナブンとか蜂が動き出す。
日が照ってきて、鳥たちが鳴き出す。屋根の雪がぽたぽたと落ちる。
これは何とかなるかなと外に出る。
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午前中には出発できるかもしれない。
ごみを燃やしたり、掃除をしたりする。

早い昼飯にまた寄鍋。とうとう全部食べきれず、一部を捨てる。もったいない。

前の道に2,3台車が通り、轍が出来る。
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ここまで出れば大丈夫みたい。

水抜きをする。元栓を止めて全ての蛇口を空け水を抜く。
トイレや洗面台には不凍液を流す。以前、不凍液が少なくて便器が凍りひびが入ったことがあるのでたっぷり入れる。
風呂場や台所の排水口をはずして水を完全に除去する。水が残っていると凍って、春に来た時、とかすのが大変。

さあ出発。何とか車道まで出る。ゴルフ場に続く道まで出たら、とけている。
Tr邸に向かう。
2時間弱かかってTr邸の側まで来たが、場所が分からなくなり電話。やっと到着。

Mnさんが迎えに来ていてくれる。
Mnさんは糖尿病で一時やせて心配したが、血糖値も下がり体重も回復してきたと元気そう。良かった。
TF会のメンバが皆揃っている。
Trさんと夫人に挨拶。Thさん、Tmさん、Ksさん、Mnさん、Ymさん、Ydさん。
コーヒー、ケーキと果物をご馳走になる。

写真と絵画の鑑賞会をする。
まず内視鏡手術直後で欠席しているCbさんの写真。Ynさんが持ってくる。さすがと言う写真ばかり。実に美しい。
Cbさんに進められて写真を始めたTmさんの写真。美しい。セミプロ並み。
Thさんの写真。最近旅行した写真や家から撮った写真。話が面白い。
私の写真もCbさんが引き伸ばして持ってきてくれた。オーストリーのスキーに行ったときの写真。随分綺麗に修正されている。Tmさんから撮影テクニックと撮った後のPC修正について説明を受ける。

続いてTrさんの絵を見る。
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週一のペースで描いているので、二階の部屋は一杯になりつつある。

奥さんの今年日展入選の作品を見たかったが、残念ながら出展しているので見られない。

さあ食事に行こうと言うことになった時、車のキーがないのに気が付く。
車で来たのだから、Tr邸のどこかと家中探すが見つからない。皆にも探してもらう。えらいこっちゃと青くなりかかったら、庭で奥さんがあったわよと言う。車の側の枯葉の上に落ちていた。さすが奥さんは凄いと感謝。もう少し時間がたって暗くなったり、枯葉が動いたりしたら見つからなかった。

食事に向かう。肉料理。
Mnさんが糖尿病の食事療法の薀蓄を語る。自ら克服してきているので迫力がある。Ksさんは足がつると言うので調べたら糖尿の気があるそうで、熱心に聴く。
皆の話があちこちに飛んで面白い。

小淵沢CCのロッジに向かう。
ここで宿泊し、明日はゴルフ。Tmさんと同室。
夜は、一部屋借りて、宴会。持ってきた麦酒、ワイン、日本酒、焼酎を飲む。わいわい言いながら飲むのでつい飲みずぎる。鮭とばが美味い。
Mnさんから友人の北海道の写真を見せてもらう。随分時間をかけて撮ったであろうと思われる素晴しい写真ばかり。
楽しい話題が多かったが、すっかり覚えていない。楽しい話と言うのは忘れるものだろうか。
Mnさん、Tmさん、Ynさんは囲碁を始める。
そのうちに眠くなる。部屋に入ってバタンキュー。

水抜き

望月の山荘の水抜きに出かける。
水抜きは、山荘を建てた当初、失敗して2度ばかり、水道管を破裂させたことがある。
今年は手術をしたこともあり、あまり山荘を活用できなかったが、水抜きはしっかりしておかないといけない。

この頃、車の運転がおっくうになって望月に行く時以外には、乗らなくなってしまった。
環八も高速もそれ程混んでおらず、スムーズに佐久インターを降りる。
スーパーで、3食分くらいの食料を仕込む。句会の季語が、寄鍋なので、それを作ろうと思う。
白菜、大根、人参、豆腐、糸こんにゃく、豚肉、味噌などを買う。

山荘に着いたら、すっかり冬景色。
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唐松も枯葉がぱらぱら落ちている。
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部屋の温度は10℃以下。
寒いが、薪ストーブをつけるのがおっくうで、一晩くらいはいいだろうと薪を運ぶのをやめる。
ベランダに枯葉が一杯積もっているので、掃除。

寄鍋を作る。材料を少し多く買いすぎたかなと思ったが、全部鍋に入れる。やっぱり多すぎた。
寄鍋を食べて落ち着く。一句捻る。鳥の声と風の音のみで森閑としている。

外を一回りする。
ヒカゲノカズラ (日陰鬘)は枯葉の中で緑緑している。
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名前を忘れてしまった。
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コムラサキシキブ(小紫式部)の実がわずかに残っている。
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一休み。
寒くて目覚める。
夕食も寄鍋。
本を読んでいたが、どうにも寒い。温度を見たら5℃近くになっている。これはだめだと薪ストーブをつけることにする。
薪を取りに外に出たら、ベランダが白くなっている。雪が降っている。エエエ!!!。
これは予想していなかった。
薪を家の中に運び込む。雪が積もりつつある。しまった。ノーマルタイヤで来てしまった。明日はTr邸に行く予定だが行けるかしらん。

薪ストーブがなかなかつかない。どんどん寒くなる。凍えそうになってやっと火がつく。
赤々とした薪ストーブの前を動けない。(この時、近づきすぎて、服を焦がしてしまったのに後で気付く。)
やっと温度が10℃を越して落ち着く。20℃を超えたら眠っていた蜂とかカナブンが飛んで驚く。
また句を捻る。
本を読みながら横になる。何時の間にやら寝てしまう。

夜中に起きて薪を継ぎ足す。

白馬三山

Mkさんがごそごそしだしたので早々と目覚める。
下に降りたらSzさんが起きている。顔を洗ってから散歩でも行こうと思ったら、Mkさんが車で出かけるようだよと言うので、あわてて外に出る。
橋のところから白馬を見に行かないと言うので、いくいくと言う。

かなり走ってからInさんを起こして連れて来なかったけど良いかなあと言うが、今更遅い。

橋のところには、カメラマンの放列がある。りっぱなカメラばかり。
橋から見た白馬三山。
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どんぐりアルプス展望遊歩道を進む。
白馬三山が近づいたような気がする。
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八方のスキー場が見える。
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遊歩道はずっと続いているが、途中で引き返す。
可愛らしい花。
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森林鉄道の機関車。
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帰ったら、朝食の準備がかなり進んでいる。
オムレツが美味い。
Mkさんは飲みすぎて頭が痛いと言う。私は顔がなんとなくむくんだ感じ。Szさん、Inさんはけろっとしている。

また登ろうよとInさんを誘う。

Sz邸。
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近くの紅葉。
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帰りは、白酔会スキーでお世話になっている栂池のベルハートに寄ってから、帰ろうと言うことになる。Mkさんは帰りの混み具合を心配して、何時までには失礼しようとささやく。
栂池スキー場は、雪がないと印象がまるで違う。
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ベルハートのご主人と奥さんのTkさんに会う。
話が弾んで、近況報告から、Mkさんのお見合いの話まで飛び交う。私は時間が気になったし、Mkさんが何度も立ち上がりかけたが、Tkさんがあんまり楽しそうなので、話の腰を折ることが出来ない。
随分話して、さよならする。

蕎麦屋で昼食。新蕎麦は美味い。何時もスキーした時の溜まり場。

お別れの時間が来た。
Inさんいは、金曜の事業所訪問の時に案内してもらう。Szさんとは、夜の懇親会とゴルフで合う。

Mk車で帰る。
渋沢まででなくてもっと近いところまで送ってくれとわがままを言う。
快調に走っていたら、中央高速が時間が渋滞。しまった。
降りて東名に乗り換えたら、事故で渋滞。もうあきらめて秦野に送ってもらう。ところがここも渋滞。完全に夜になる。
喋り捲ったが、疲れる。
やっと到着して別れる。

帰って、Sさんに報告。良かったわねと言われる。

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