2010-01

Latest Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

馬の背

朝寝ぼけ眼で朝食。

今日も良い天気。ベルハートを出発。
IMG_1851retret.jpg
鐘の鳴る丘で軽く足慣らし。
IMG_1854dfssdf.jpg
部隊が二手に分かれる。Usさんのリードで、栂の森ゲレンデに向かう。
ここで何本か滑る。
IMG_1864fdssdf.jpg
IMG_1865dgfdfg.jpg
IMG_1870sdfsfd.jpg
雪質が良いので気持ちが良い。

更に滑ってから、Usさんが馬の背に行くと言い出す。Mkさんは行くとして、Mnさん夫妻も行くという。行かないと思ったMgさん、Tmさんも行く。ショートスキーのNdさん、Bnさんもチャレンジだという。Arさん、Tdさんは行くだろう。行かない構えだったYgさんも行くというのでついにあきらめて行くことにする。

馬の背は、長さ1485m、最大32度、平均17度。馬の背中のような狭い尾根上に設けられた名物の難コース。人の姿が隠れるほどの大きなこぶが連続。
さあ馬の背だ。
IMG_1871fdgfdg.jpg
こぶは最初は難なくこなせる。おお調子いいなあと半分くらい来た所で、着地に失敗して軽く転ぶ。ところが止まらず流される。やっと止まって起き上がる。Mkさんから大丈夫ですかと声をかけられる。残念。オーストリアでもほとんど転ばなかったのに。起き上がるのにエネルギィーを使い、へとへと。やっと下まで降りる。
写真ではこぶが上手く撮れなかった。
IMG_1872dfgdfg.jpg

後は惰性で滑る。
ハンノキ、白樺と降りる。
レストランで別チームと一緒になる。
ここで電車で帰るMgさん、Mtさん、Tmさんと別れる。
もう一度ゴンドラに乗る。
Ogさんは、スキー板をIbさんから譲ってもらいそれが調子良いらしくひょいひょい降りる。

終った。無事終了。今シーズン、14日目が終了。後13日予定がある。
風邪を引きそうな感じなので風呂はあきらめる。
板をしまい靴をしまい変える準備。

栂池よさようなら。
IMG_1876sdfsdf.jpg
帰りは、Iwさんの車でOgさんと一緒。
途中寄り道をして買い物。皆と合流して最後の別れ。

帰り道の途中でIbさん推薦の蕎麦屋に入る。Ibさん、Nsさん、Iwさん、Ogさん。以前来たことがあるらしいがなかなか思い出せない。Ogさんに物覚えが悪いと突っ込まれる。

高速が渋滞していたが、通過する頃、渋滞が解けてすいすい帰る。
Ogさんが車のドアを閉めないのを数えたら7回だった。私のことは言えないなあ。

帰って、Sさんに報告。無事を喜んでくれた。滑れるうちに行っておいたらと優しい言葉。あと何年滑れるかなあと考えてしまう。
スポンサーサイト

栂池高原スキー場

7時半に朝食。ベルハートの食堂は一杯。
昨夜は、Usさんの鼾が聞こえなかったので聞いたら、この頃、鼾はかかないし人格も変わったという。ベルハートのTeさんに随分年取ったわねえと憎まれ口を叩かれている。

睡眠不足で体がだるい。
ゲレンデに出たら何となくしゃんとする。天候は回復気味で申し分ない。
IMG_1779rteret.jpg
10数年ぶりのOkさんは別メニューでKtさんとKkさんが付きっ切りで指導。

Usさんの指導で準備体操。
鐘の鳴る丘ゲレンデで足慣らし。
Ogさんが久しぶりなので、オーストリア仕込みの人の後ろを滑ると言ってくれたが、何を言われるか分からないので逃げる。
丸山ゲレンデから更に上に登る。
IMG_1783yt.jpg
リフトを乗り継いで栂の森ゲレンデに行く。
IMG_1786dssad.jpg
ここで何本が滑る。雪質は良い。
気持ちが良い。

そろそろティータイムにしましょうかと言うので直ぐに同調。オーストリアではこれが全くなかった。
皆と一緒になりわいわいやるのが楽しい。
久しぶりに参加してもらった最長老のTmさんは元気。
Mnさんご夫妻はおそろいのスキーを新調。
直ぐに休むといってくれるYgさんも快調。仕事が忙しいみたい。
Mgさんは練習熱心でUsさんに盛んに指導してもらっている。
Mtさんは、もう疲れたと連発。馬が合うなあ。
Okさんと指導員のKtさんとKkさんも合流。著しい進歩だそうだ。

再び滑り出す。
休憩所から出たところ。
IMG_1809er.jpg
はんの木ゲレンデ。
IMG_1810yttry.jpg
IMG_1814rteter.jpg
白樺ゲレンデも滑りようやく食事。レストランの入り口。
IMG_1816sdfsdf.jpg
レストランには全員はいれず、二手に分かれる。

ゴンドラで栂の森ゲレンデまで上がり、何本か滑る。
IMG_1818ytrtr.jpg
別働隊は馬の背に行った様で後で散々自慢?される。
栂の森ゲレンデでMtさんに撮影してもらう。一人づつ撮影。

3時過ぎになったのであがる。

早く上がりすぎて、まだ誰もいない。
これ幸いと風呂に入る。
少し休んで、少し飲む。

夕食後に、また宴会。
今度は、ほぼ全員参加。
Mn夫人と最長老のTmさんはお休み。

長い時間飲んだので何をしゃべったか良く覚えてないが、オーストリアスキーの話をした。オフピス(オフピステ)の話。ArさんとYdさんに羨ましがられたので自慢しちゃったみたい。
Mgさんが音楽談義。Mtさんも加わっていたが、理論的な話に退散。
若手のNiさん、Bnさんと会話。随分しゃべってくれた。
Okさんが挨拶。スキーに嵌ってくれると嬉しい。Ouさんより筋が良いとか。Ouさんも昨年よりは進歩していると強調。
後一杯しゃべったが、良く覚えていない。Ibさんの持ってきた日本酒が美味しかった。
飲みすぎだ。3時間以上飲んでいるので、11時頃退散しようとしてSzさん、Mkさんんにまたつかまる。一休みするといって退散。
段々、飲み会についていけなくなる。後何年付き合えるかな。

白酔会

オーストリアスキーの疲れが取れぬままに栂池スキーに行く。
25年以上続いている白酔会。昨年は手術で参加できなかった。

以前勤めていた事業所でMgさんが転任してきて廃部になっていたスキー部を再開。私はスキーが下手だったし、部員でなかったが仲間に入れてもらう。毎年合宿をして、真面目にスキーの練習をしていたが、次第に懇親の度合いが強くなる。10年くらいたって、Wtさんが参加するようになってから、飲み会が盛んになり、名前も白酔会と名づける。
毎年20名前後が参加。今回は24名。悩みは老齢化と女性が少ないこと。今回、男性の若手が加わったので少し年齢が若返ったが、女性は3名と少ない。水曜会の女性二人を誘ったが都合が悪くなった。

夜Iwさんが迎えに来る。吉祥寺でOkさんを拾う。10何年ぶりのスキーなので、誘った立場上いささか心配。
Ogさんも自宅で拾い、メンバが揃う。
栂池に向かって出発。後部座席の女性二人はおしゃべりが止まったと思ったら寝ている。Iwさんの隣に座り、こっくりしたが、気が付いたら盛んにIwさんがあくびをするので、これはいけないと、起きておしゃべりする。

栂池が近づくと、次第に雪が深くなってくる。今年は雪が多そうだ。明日晴れれば、最高だが。
4時間以上かかって栂池のベルハートに到着。荷物を運び込んで部屋に入る。

既に到着したグループで恒例の宴会が始まっている。
名古屋組のSzさん、Usさん、Kkさん、Ygさん、隊長。秦野組はMkさん、Ouさん、Ktさん、Niさん、Bnさん。女性はNdさん、Okさん、Ogさん。先着組みで既に滑っているMgさん、Tmさん、Mtさん、Mn夫妻はお休み。先着組みのArさん、Ycさんは参加。これにIwさんと私が加わる。
後は遅れているIbさんとNsさん。
白酔会だけであう人も多い。
10数年ぶりに参加したKtさん。新人のNiさん、Bnさん。二人ともショートスキー。会長のUsさんも1年ぶりの参加。Ouさんは昨年から参加。Mkさん、Szさんが幹事役。
1時間くらい付き合ったが、もう午前2時半すぎ。ようやくIbさん、Nsさんが到着したので、そっとずらかろうとしたが見つかってしまった。
病み上がりと言って逃げる。
ベッドに入って直ぐに眠る。同室はUsさん、Ibさん、Nsさん、Kkさん。Usさんの鼾は有名なので、耳栓をしっかりする。

水泳

お客が午前中に来るので、大急ぎで部屋を片付ける。Sさんはこういう時は電光石火。
二人来て、懇談。

帰ってから、Sさんはスポーツジム。私もSさんから貰った1月一杯のただ券を使って一緒に行く。
久しぶりの泳ぎだが、スキーで鍛えているから大丈夫だろうと泳ぎだしたら、直ぐに足がつる。息が苦しい。500m泳ぐ間に3回も休む。おいおいオーストリアスキーはどうしたんだと思う。使う筋肉が違うのかな。
少し休んで次の500mは一気に泳ぐ。呼吸が楽になり、足もつらなくなる。

Sさんがやってきたので、25mのダッシュを何回かして格好をつける。もっと泳ぎに来なくちゃ。
一緒に帰ろうといったら、私はゆっくり帰るからと振られてしまった。

帰り道のアネモネ。
IMG_1769asdasd.jpg
庭のお気に入りの?。
IMG_1773ewrewr.jpg
IMG_1775ewr.jpg
IMG_1777dsfsdf.jpg

週末スキーの準備。

GLORIAⅢ

時差ぼけは直ったが、何となく体がすっきりしない。筋肉痛は治ったが、だるい。
ブログを書いたり、メールに返事をしたり、録画を見たり、ごろごろ。

部屋のシャコバサボテン。
IMG_1752asddsa.jpg
庭の梅。Sさんは大きくして実を取りたいと言っているが。
IMG_1756dsfdfs.jpg
随分以前からプランターで咲いているが、名が分からない。一時は増えたが、また減ってきた。
IMG_1761dasds.jpg

一週間ぶりの水曜会。
先生から日に焼けていないねと言われたので、色白ですからと答える。
オーストリアスキーは、かなりの人が知っている。無事でよかったと言ってくれる人が多い。噂をされていたようでFjさんからオーストリアでくしゃみしなかったと言われる。

練習はしてきたが、ずっと歌わない期間が長かったので、声が出ない。

最初はIi先生のボイトレ。助かった。発声しているうちに段々声が出るようになる。
GloriaⅢ(JOHN RUTTER作曲)で発声練習。
発声練習後、そのまま練習に入る。
テナーはMtさん、Thさんが早くから来て、続いてHtさん、Ksさんとやって来る。
遅れて団長、Skさん、Kkさん。Nzさん以外は全員出席の8人。
Mtさんは何時も隣にいてくれるので心強い。トップだがセカンドが少ない時はセカンドを歌ってくれる。

メンバが揃わないうちに、テナーのCumsancto Spiritu in gloriaから始まって、アルト、ソプラノ、バスと入ってくる箇所でつまずく。A-menのmenを入れにくい。散々やり直したがmenが上手く入らない。men(麺)が入ってないと誰かが叫ぶ。相当にやり直しをさせられたが、団長、Skさん、Kkさんが揃ってきてから、やっとリズムがあってmen(麺)が入る。
練習してきたかと先生が言うので、してきましたと何人かが小さい声で答える。

休憩時間。
ご不幸があったTzさんが出てきているので、皆が喜ぶ。告別式に出た方が多いようだ。丁度オーストリアに出発する時で、行かれなかった。家族に参加するようにと言われて出てきたそうだ。
マネージャーのHmさんのマンションの下の階で火事があり、大変だったが参加している。責任感が強いと感心する。ご主人から行ってよいと言われたそうだ。
オーストリアのお土産のモーツアルトのチョコは甘すぎて評判はいまいち。Ydさんからお土産の予想を当てられる。これしか(お土産が)ないんですと弁解。
Hyさんからでんごんばんの記事を貰う。カラーとモノクロと二種類貰う。3月号はカラーにしようかな。

母なる大雪。大中恩作曲。
駄洒落の得意なMsさんがいないので、「ははのちちは」はおじいさんじゃないよと先生が駄洒落を飛ばす。疲れたと誰かがつぶやく。何時もMsさんが駄洒落を飛ばすと(付け上がるから)笑うんじゃないと言うのにいないと寂しいようだ。
「逆光の尾根を」でソプラノがHtさんに向かって(頭が)輝いていると失礼なことを言う。(笑)
長い曲で疲れるが、好きな曲。

Rejoice and be merry John Rutter作曲。
テンポが作曲どおりに速くなる。英語の言葉がついていかない。
Htさんが暗譜してきたんだけど上手く歌えないという。
これは歌いこむしかない。音程もリズムも難しくないが、言葉が追いつかない。

最後に「草原の別れ」大中恩作曲を立って歌い終了。

久しぶりなので疲れた。

飲み会に久しぶりに参加。
帰り道でピアノのNk先生からサンアントンに1ヶ月くらい居た事があったと聞く。もっと詳しく聞きたかったが帰るところで聞きそこなう。
側にNiさん、Ttさん、Thさん、Smさんらがいる。
遅れて駄洒落のMsさんが来る。Msさんがいないと先生が寂しいみたいと言ったら喜ぶ。
先生が年取らないようにテナーが(下手に歌うので)役立っていると言ったらそうだと言われてしまう。
Niさん、Ttさんから創世記の水曜会のことを聞かされる。Niさんは文書係りで昔のでんごんばんを持っているのでそれを次回持ってくるという。でんごんばんの頁を埋めるのに役立ちそう。
帰りに先生とMrさんと一緒になり、来週はスキーに行って来られないかもと言ったら、ええっと言われ、間に合うように帰れないのかと言われる。東京に7時半ごろつくと言ったら、Mrさんにそのまま来れば歌えるじゃないのと言われてしまう。やれやれ。

時差ぼけ

歯医者に行く。
途中のビオラ。
IMG_1748sdfsdf.jpg
梅。
IMG_1750sdfsdf.jpg

歯医者にかかっているうちについうとうとしてしまう。口をあけたままなので危ない。

床屋。ここでもこっくり。

帰ったら、時差ぼけか眠くてしょうがない。
一休みと思ったら、真夜中まで寝てしまう。
明日の、水曜会の練習を小声で行って休む。いくらでも寝れる。

大門通信句会

帰りの飛行機はほとんど寝られず。
「さまよえる刃」「The infomation」「ホワイト アウト」の映画、アンナネトレプコとカラズのオペラ。

ようやく到着。10日間の旅の終了。
皆とお別れ。Adさんの車に便乗して目黒まで乗せてもらう。

帰ったら、Sさんは明日帰宅と思って出かけていた。
疲れて就眠。

起きたらSさんが戻っていた。無事を喜んでくれる。楽しめたのを随分喜んでくれる。

メールの確認。
大門通信句会の結果が来ている。
自由題句で冬、新の季語ならば何でも可。
私の句。

寒椿父を亡くした日にも咲き 光
3人の方に選句。
あゆか先生選句:鮮やかな紅色を目にするたびあの日の記憶が甦る。
閃朴先生:そうと言わずに悲しみが溢れている。「亡くした日にも」だけだとあとから思い出して詠んでいるようにも取れる。〈亡くした今朝も〉で特選。

樹氷林飛行機雲が空をわけ 光
一人の方に選句。
閃朴先生:上五と中七の名詞が重なりごちゃごちゃした感じ。〈空わける飛行機雲や樹氷林〉で普通選。

水盤の氷を割りて鳥を呼び 光
2年前に似た句を投句していたのをまた出してしまった。大失敗。

吹雪いてもまだ去りがたい初滑り 光
一人の方に選句。
閃朴先生:「初滑り」だからという理が付く。

特選。
ポインセチア小脇にかかえ通夜帰り まーゆ
閃朴先生特選:こういうこともあるだろう。裏切りがあってよい。

ポインセチア抱えて君は微笑んで あかね
あゆか先生特選:ドアを開けた瞬間君は!若さが溢れている。

ハイヒール脱げてけんけん沈丁花 三四郎
小雪先生特選:出勤するときの情景でしょうか。まだ寒いけれど、春も近い朝の雰囲気が沈丁花でよく表わされていて、良い句だと思います。俳味もありますし。

また同じ話を聴いて日向ぼこ 馬空
あゆか先生特選:輝いていたあの頃の自分を少しでも解ってほしい、そこはかと哀歓が漂う。

先生の句。二人の先生に素晴しい句を出して貰う。

水仙のひとかたまりや登り窯 あゆか

雑炊や父にうつすら無精髭 小雪

寒行や川面に声の朗々と あゆか

壁紙の見本部厚く春待てり あゆか

七福や呵呵大笑の布袋尊 小雪

嫁が君猫はどこかへ行ったきり あゆか

絵歌留多のすつとんでゆく「あ」の字かな 小雪

読み声の佳き男なり歌かるた 小雪

皆のレベルが上がってきている。研究熱心でメールで問答が飛び交っている。
ちょっと置いてけぼりをくらった感じ。

チューリッヒ湖

同室のTnさんは何時も4時半起き。7時過ぎに起きている私も早起きの癖がついてしまった。
ホテルMarriot。
IMG_1685erwerw.jpg
IMG_1686asddas.jpg
チューリッヒ湖までリマト川を遡る。
IMG_1692retrte.jpg
向こうの高い建物がホテルMarriot。
IMG_1694asdads.jpg
鴨。
IMG_1693fddfg.jpg
鴎が一杯。
IMG_1697asdads.jpg
案外可愛い顔してる。
IMG_1699zxczcx.jpg
何の実だっけ?
IMG_1702sdasad.jpg
大聖堂の二つの塔が見えてくる。
IMG_1706dfdffd.jpg
IMG_1710ewwewe.jpg
白鳥もいます。
IMG_1711sdasda.jpg
聖ペーター教会と聖母聖堂の塔が見える。
IMG_1713qwqw.jpg
聖母聖堂。
IMG_1715sdfsdf.jpg
鴎が群れて留まっている。
IMG_1720dasasd.jpg
ようやくチューリッヒ湖に着く。霧に煙っている。
IMG_1730fdsfds.jpg
IMG_1733sfdsfd.jpg
遊覧船。
IMG_1738sfdsdf.jpg
大急ぎの帰り道。
IMG_1742dsffdg.jpg
IMG_1743sdfsdf.jpg
IMG_1744dfssdf.jpg
IMG_1745fsdsfd.jpg
すでにパッキングは終っているので、荷物を出しタクシーを待つ。

ズーリック空港に着く。
時間が随分あるので、空港ショッピング。馬の置物を買う。
Adさんいビールをおごって貰う。おごってもらってばかりで申し訳ない。
IMG_1747sfdsdsdf.jpg

搭乗。12時間の飛行。

チューリッヒ

いよいよサンアントンともお別れ。
7日間お世話になったラーヘンホフ。来年も来れたらいいね。
IMG_1582dsfsdf.jpg
大変お世話になったHs夫妻にお別れして、タクシーに乗る。
サンアントンのプラットホーム。
IMG_1583fdgdfg.jpg
一等車の車両の位置が分からず前後にうろうろ。ズーリック駅にっ向かって後ろ側だが、駅員はいないし、聞いたが、皆の意見が分かれて右往左往。ようやく覚悟を決めて、ここだと決めたところがあっていた。

車窓の雪景色を楽しむ。滝が凍っている。
馬に乗っている人がいた。女性みたい。かっこいい。
チューリッヒが近づいたら、眠ってしまう。チューリッヒ湖の側を通ったらしいが見損なう。
ズーリック中央駅。
IMG_1586ewewew.jpg
Fkさん主導でホテルMarriotに向かう。チェックインして観光に出発。総勢6人。Fjさん親娘が観光スポットを調べており、レストランと教会。

側を流れるリマト川。
IMG_1590dfdfdf.jpg
路面電車が走っている。
IMG_1595fgfg.jpg
スイス連邦工科大学に行くかわいらしい高架電車。これに乗っていくと見晴らしが良いとか。
IMG_1596fgfg.jpg
お目当てのレストランを探して街を歩く。
IMG_1600rere.jpg
IMG_1602rerere.jpg
IMG_1604rere.jpg
IMG_1605rere.jpg
第一候補は修理中。
IMG_1607dsfsdf.jpg
次は昼食はやっていない。
IMG_1611asdsad.jpg
Adさんが歩いている途中に見つけたレストランに入る。
IMG_1615dsfsdf.jpg
ピザやサラダやその他もろもろを一品ずつ頼みシェア。大変混んでいてウェイターの男性はせっかち。
赤ワインとよくあい美味しい。

三つの教会に行こうと再び歩く。
途中止まりながらウィンドウショッピング。FkさんとTnさんはせっかちでどんどん行ってしまう。Tmさんはゆっくり楽しんで歩く。Asさんはお店をのぞいたりきょろきょろ。Adさんは靴の具合が悪いのか転んで打ったお尻が痛いのかゆっくり歩く。私もSさんに鍛えられているのでウィンドウショッピングを楽しむ。
IMG_1620rereer.jpg
IMG_1621dfssdfsdf.jpg
IMG_1623wqeweq.jpg
ようやくお目当ての二本の塔を持つ大聖堂につく。
IMG_1627dfgfd.jpg
中に入る。Asさんがシャガールのステンドグラスは始めて見ると言ったら、Tmさんがヨーロッパには良くあるわよと言う。
IMG_1629fdgdfg.jpg
IMG_1630fdf.jpg
IMG_1631fddf.jpg
(後で気が付いたが写真撮影禁止だった。知らずに撮ってしまった。)
大聖堂とお別れ。
IMG_1638fgfgfg.jpg
リマト川を渡る。
IMG_1643fdgfdg.jpg
聖母聖堂 が見えてくる。
IMG_1642dfgdfg.jpg
途中の看板。
IMG_1650dfdf.jpg
聖母聖堂に到着。
IMG_1646sdffsd.jpg
ここはシャガール作のステンドグラスやパイプオルガンがある。撮影禁止。
綺麗なステンドグラスの写真を買う。よく見るとシャガールらしさが直ぐに分かる。

直ぐ側の聖ペーター教会 に向かう。
IMG_1658werewr.jpg
時計塔の時計は文字盤直径が8.7mもありヨーロッパ最大。
IMG_1665ghffgh.jpg
内部は撮影可能。
IMG_1663fgddfgdfg.jpg

夜のレストランの場所を探す。
IMG_1676rere.jpg
IMG_1679rere.jpg
かなり歩いたのでへとへと。ここで女性二人は買い物に出かけ、男4人はチューリッヒ美術館に向かう。かなり歩いて到着。
IMG_1683dsfsdf.jpg
「1787年に始まる長い歴史を誇る美術館には、ホドラーなどスイス芸術家の有名作品のほか、後期ゴシックやイタリア・バロックの名作、レンブラントなどのオランダ絵画、ルーベンスなどのフランドル絵画から、マネ、モネ、セザンヌ、ゴッホ、ゴーギャンなどのフランス印象派絵画、ムンクやココシュカなどの表現主義絵画まで、各時代を代表するような巨匠の名画がそろっている。なかでも、世界でもほかに類をみないアルベルト・ジャコメッティのコレクション・・・・」
4階から見だす。Adさんと3階まで一緒だったが、彼はそこで脱落。ティールームへ。私は何とか全部見るが疲労困憊。Tnさんは絵を書いているのでゆっくり見る。Fjさんも興味深々でゆっくり鑑賞。
私はAdさんにおごってもらいジュースを飲んで一息入れる。
印象派のカレンダーを買う。

帰りはやっとホテルにたどりつく。
風呂に入って休む。Tnさんは元気に隣の部屋に行ってウィスキーを飲んでいる。
レストランはルームサービスでもいいやとAdさんと話していたら、私がルームサービスで言いといってると伝わり、近くのレストランになりほっとする。スイス料理。ポークが主体。何でも美味しいなあ。

360度のアルプス

7日間の最後の滑り。
8人一緒の行動。
泊まっているラーヘンホフのレストラン。
IMG_1478dfssdf.jpg
朝のサンアントン。
IMG_1479sdfsdf.jpg
毎日通った、スキーの倉庫。
IMG_1484sdfsdf.jpg

Valluga(2811m)の展望台を目指す。
今日は晴天のせいか人が凄く多い。
リフト(Gampen)に乗ってGampen(1850m)。そこからリフト(Kapall)を乗り継いでKapall(2330m)。
滑り降りて、リフト(Mattun)に乗る。昨日雪が降っているので、気持ちよい。
ところが途中でTnさんがいなくなる。Fkさんは後ろを走っていたが、左手に行くところをまっすぐに飛ばしているので、声をかけようとしたら見えなくなった。
上から降りてくる交差しているところで待ち構えたが、やって来ない。今回は一人なので心配。
リフト(Zammermoos)でGalzig(2185m)に行き、ゴンドラ(Valluga)の入り口で待つ。凄い待ち行列。やって来ないので、Hsさんが探しに行く。
我々は、ゴンドラで上に向かう。
更に上に向かうには5人乗りの小さいゴンドラ(VallugaⅡ)に乗るが待つことにする。スキーをはずして立てかける。ここの展望レストランでホットチョコレートを飲んで待つ。やって来ないので、まず頂上まで行こうと出発。5人乗りに6人乗る。日本人は小さいので許可してくれたようだ。
IMG_1491sdfsdf.jpg
頂上に上ってしばらくしたら、Tnさんを連れてHsさんがやってくる。
喜び合う。どうも下まで滑り降りてしまって、また上がってきたみたい。ゴンドラ(Valluga1)の入り口で見つけた。前科2犯。

360度アルプスの素晴しい眺め。
IMG_1496dfssdf.jpg
IMG_1500fdssdf.jpg
IMG_1503dfsdsf.jpg
IMG_1506dfsdsf.jpg
IMG_1508dfs.jpg
IMG_1517dfsdfs.jpg
IMG_1527fgddfg.jpg
IMG_1535rere.jpg

再び5人乗りゴンドラで降りる。
そこからスキーをつけて、滑り降り恐怖のTバー(Valluga)に乗る。Hsさんが隣なので心強い。ところが最後の急傾斜で止まってしまいひやひやする。
後は、斜滑降を交えながら点線ルートを降りる。オフピスに近い。
もう一度ゴンドラ(Valluga1)の乗ってVallugaの展望レストラン(2660m)まで行き、そこから滑る。
ロングランでどんどん降りる。標高差1300m以上を滑りきる。
途中、Tnさんがまた暴走して、斜滑降して滑っているのにどんどん滑り降りてしまう。Fkさんがどなって気が付き、戻ってくる。

なかなかしゃれたレストランに入る。
IMG_1538dsfsdf.jpg
麦酒と赤ワインで無事終了を祝う。
大麦の入ったスープ。これが美味かった。
IMG_1543weew.jpg

全て無事終った。感謝感謝。
スキーを返して、倉庫から靴を出して終了。
部屋に戻って、パッキング。
Tmさんから貰ったSさん向けのお土産を何とか詰め込む。入った入った。

夜の食事は肉を揚げる料理とチーズフォンデュ。
IMG_1564fdsdf.jpg
楽しかった7日間を感謝。

Hs夫妻には、大変お世話になる。スキーから料理まで。
Fkさんには、緻密な計画を立案してもらい添乗員がついているみたい。
Tmさんは何時も楽しい会話をありがとう。
Amさんはおじさんに混じって滑ってくれて嬉しい。
Tnさんは、そもそもこのスキーに誘ってくれて実現した。感謝。
Adさん、大変馬が合った。今後山でもご一緒したい。

Tバー転落

今日は、ガイドがつく最後の日。
Adさんの提案で、Fk夫人Tmさんと一緒に滑ることになる。5人に二人のガイド。
天候は雪。風もあり、視界は悪い。
午前中はゆっくり滑る。
クリストフさんの後をつける。ゲレンデを滑るが新雪が積もっているのでオフピスみたい。軽い雪なので滑りやすい。
何時もはTnさんがクリストフさんの直ぐ後にすべるが、Fkさんがガイドの直ぐ後に滑った方が参考になると言うので、交互に皆が後ろを滑る。
後ろを滑ると、クリストフさんがスピードが一定なのが良く分かる。ターンの時は山側に上がり、スピードを落として軽く回る。こちらはターンの時、後傾になっているとスピードが出て、ぶつかりそうになる。

苦手なTバーで、Adさんと一緒に乗ってもらったが、Tバーがお尻に引っかからず、背中に引っかかってしまう。頑張ってしがみついていたが、段々バーが上に上がってきて、ついにたえきれず転落。
しばらくいってAdさんも脱落。とうとう今回もTバーから転落した。今まで、海外スキーで、何度もTバーから落ちているが、何度目だろうか。

5人並んでゆっくり滑る。時々、レッスンが入る。ジャンプターン、小回り、カービング。
ゲレンデのカービングとオフピスでの滑りが違うようで、頭がぐちゃぐちゃになってしまう。基本は同じはずだが。

Adさんが上手く交渉して11時半にランチ。Tmさんとガイド加わりにぎやか。

午後は別行動。
足がだるくて滑りが怪しくなる。
Adさんも足にきたようで、クリストフさんに交渉して3時まで滑るのを2時半に繰り上げる。
更に、最後は、一緒にホットワインを飲もうと、クリストフさんを口説き落とす。Tnさんは不満げだが、私は大歓迎。

5時間のランを4時間。
Kapall(2330m)、Gampen(1850m)、サンアントン(1304m)間のリフトとTバーを乗り継いで滑った。
今日は写真撮影がないので、滑りっぱなし。

クリストフさんお勧めのお店でホットワインを飲む。
IMG_1397fdgdfg.jpg

スキーと靴を預けて、オフピスの用具を返す。
そのうちに、上位チームのFkさん、Hsさん夫妻、それにTmさんがやってくる。

クリストフさんとお別れの軽い一杯を同じ店でする。今度は、ウォッカにイチジクの入った飲み物を飲む。
IMG_1401sdfsdf.jpg
クリストフさんとお別れ。来年はヘリと言う。

スキー博物館に行く。
IMG_1409asdasd.jpg
スキーの起源。
IMG_1412sdfsdf.jpg
IMG_1415sdsd.jpg
昔のサンアントン。
IMG_1416dsfsdf.jpg
1908年のサンアントン。
IMG_1421dfgdfg.jpg
1883年鉄道開通。
IMG_1427gdfdfg.jpg
シュナイダーが野沢に来た時。
IMG_1432hgjghj.jpg
昔のスキー。
IMG_1435sdfsdf.jpg
昔のご婦人のスキー。
IMG_1439sdsd.jpg
シュナイダー。
IMG_1443sdfsdf.jpg

以前は、野沢のコーナーがあったが、なくなってしまったのは寂しい。

部屋に戻って今日一日、無事に終ったことを麦酒で乾杯。Adさんとは馬が合うなあ。

暴酔。Tnさんに何度もゆすられてやっと起きる。
Hsさんの部屋で食事。最初は眠くてぼんやり。
Fkさんは昼飯を抜いて滑ったそうで、珍しく眠そう。
Hs夫人は料理の先生で出されるものが洗練されていて美味しい。
ザクロのサラダは美味しくて美しい。
IMG_1468try.jpg
ソーセージも絶品。
IMG_1472hgjhjg.jpg
Tmさんの5ユーロ?のキャビア。
IMG_1456rertetr.jpg
最初の頃に出た、鹿の燻製(かな)も美味しかった。

Hsさんの音楽の好みが一致。山下達郎、竹内まりや。
スパークワイン、赤ワイン、白ワイン。飲みすぎ。一杯しゃべったが忘れてしまった。

部屋に帰ってバタンキュー。

再びオフピス(オフピステ)

クリストフさんのガイド。Tnさん、Adさん、Amさん、私の4人。
Hs夫妻、Fkさんの上級組みは、オフピスをがんがん凄いスピードで滑るそうだ。
Fk夫人の個人レッスンも40k滑ったとかで楽しそう。

今日は9時から13時まで30k滑るという。昼飯はその後とか。ええっとのけぞる。
サンアントン(1304m)からリフト(Gampen)でGampen(1850m)まで登る。
そこから滑って、リフト(Zammermoos)に乗り、Galzig(2185m)に登る。
次にリフト(Schindlergral)に乗って、Schindler(2660m)まで行く。
そこから、延々とゲレンデ、オフピスを交えながら滑る。
休んでくれないので、Adさんとpicture!picture!と叫んで、休みを取る。
始めは快く止まってくれたが、段々怪しいなと思い出したみたい。
IMG_1292erwrew.jpg
IMG_1293rretrte.jpg
IMG_1296fghfgh.jpg
IMG_1298reerw.jpg
Suben(1407m)まで降りる。
途中にレッスンが入るので、へとへとになる。
向こうのほうで、高いところのオフピスをトラバースしたり、滑ったりしている。

リフト(Albna)に乗ってMittelstation(1840m)に登る。そこからまたゲレンデ、オフピスのロングランが始まる。
IMG_1307hfdgdfgh.jpg
途中からオフピスばかりとなる。
雪質が重い。シュテムで降りるよう言われるがジャンプターンしていたら、危険と言われてしまう。
人は誰も居らず銀世界を独り占め。
オフピスはウォーキングと言われ、歩くところが多い。
IMG_1309213.jpg
歩くところに来ると、滑りはびゅんびゅん行っていたAmさんが遅れだす。Tnさんは頑張って、クリストフさんにぴったりついている。私は次第に遅れる。AdさんはAmさんを気遣って、一緒に遅れる。
長いランで足ががたがた。何とか転ばないというだけ。

林間に入ったら、小さな川が出来ている。スキーを脱いで渡る。後、2箇所はスキーを履いたまま渡るが、二度とも失敗して、水の中にスキーが入ってしまう。ストックで無理無理体制を治して渡る。どっと疲れた。

まだ延々と続くのかとうんざりしかかったところで、クリストフさんがタクシーを呼んでくれた。後4kのところで、無理だと判断したんだろう。何時ものレストランにタクシーで向かう。30k4時間の予定が、26k3時間に短縮。でも助かった。
ゆっくり休んで出発。
Rendlでゲレンデスキー。
Adさんが何回も休んでくれと頼む。クリストフさんが直ぐに止まるのでなんだろうと止まる。また直ぐに止まるのでAdさんの言った事をジョークにしたんだと大笑い。

その後、2時間。Riffelscharte(2645m)をピークに数あるリフトを制覇。ほとんどノンストップ。
IMG_1312hfgfgh.jpg
IMG_1315sdffsd.jpg
クリストフさんはターンの時、山側に少し上ってゆっくりとターンする。スピードはほとんど変わらず美しい。
こちらは腿が張ってしまい、押し出しがきかず、ターンするたびにザザザーと滑り降りてしまう。

サンアントンに到着してから、もう一本ゴンドラに乗るかと言われて、大慌てでNoを連発。

無事終った。終った時が一番嬉しい。

ゴーグルのクッションがぼろぼろになってきたので、買い換えようとAdさん、Tnさんと出かける。良いものは高い。いろいろ見たがあきらめて日本で買うことにする。
麦酒を買って帰り、部屋で3人で飲む。
シャワーを浴びてぐっすり寝てしまう。
Tnさんに起こされて、夕食に出かける。今日はHs夫妻が別行動なので、ラーヘンホフについているレストランで食事する。いろいろ注文してシェアして食べて、量的に丁度良かった。

9時からスキーショーを見に行く。
歴史的スタイルから、滑降、回転、子供、カービング、ボードなど次々と滑る。
IMG_1355xcvcxv.jpg
IMG_1359gfdgfd.jpg
IMG_1374cvbcvb.jpg
クリストフさんも滑っているが私は確認できなかった。皆は気が付いたらしい。
面白いが寒くなってきたので、Adさんと一緒に帰る。Adさんは帰る途中で二回転ぶ。二回目は激しかったので驚いた。お尻を強く打ったみたい。
しばらくして他の4人が帰ってくる。いなくなって心配したといわれる。断わったつもりが伝わってなかった。

毎日、40~50K滑ってる感じ。もう足が重い。

レッヒ

今日は、ガイドはお休み。レッヒ(Lech)スキー場に行く。
Fk夫人が一緒なら、Fkさんは夫人のサポートでどんどん飛ばさないだろうから、夫人の後をついてゆっくり行こう朝食の時に、Adさんと話し合う。
ところが何時ものスキーを預かっている場所で、待ち合わせしたら、Fk夫人とAmさんは今日は休息日だという。これはまずいことになったなあとAdさんと顔を見合わせる。

レッヒの途中のツールスまで、バスで行く。
ツールス(1716m)からリフトでSeek Off(2207m)まで行く。
IMG_1214ou.jpg
更にリフトに乗って、Madloch-joch(2438m)まで登る。
ここから次のリフト(Zugerberg)まで滑り降りる。Fkさんはあっという間にどんどん飛ばしていなくなる。Hsさんも続き、Tnさんも追いかける。私とAdさんが遅れて続き、最後尾をHs夫人で固める。予想どうりの展開。
リフト(Zugerberg)に乗ってBalmalp。
IMG_1215@oop@.jpg
天候が徐々に良くなってくるので素晴しい景色。
IMG_1223lert.jpg
IMG_1228pioiop.jpg
Hs夫人より、次はあのリフト(Steinmahder)に乗ってZuger Hochlicht(2377m)に行くのですよと念を押される。晴れているので、左手のリフトが良く見える。
Fkさんはあっというまに見えなくなる。Tnさんが追いかける。Hs夫妻の後をついていたが、途中でHsさんはオフピスに入ろうとしている。覗いて見たが、ぼこぼこで怖そうなのでやめる。Hs夫人が直ぐに追いかけますからと言うので先に進む。
IMG_1231;kll;
IMG_1232tyrtr.jpg
Adさんと二人で滑っていたら、Tnさんが待っていた。左手に曲がる道があったのでそっちに行くのかなと思ったが、まっすぐに進む。AdさんがHs夫人を待ったらと言ったが、私もTnさんに続く。多分、Fkさんはまっすぐ行ったんだろうと思って続く。ところがどんどんリフトと反対方向に行くのでこれはおかしいと気付く。Tnさんを待ってと止める。地図を見ようと声をかける。地図を出してTnさんが調べる。やはり左に曲がるところを右手に来てしまった。
ここから慎重に確認しながら滑る。
それにしても周りの景色は素晴しい。
IMG_1235sdsdsd.jpg
リフト(Steinmahder)を目指して、リフト(Hasensprung)に乗って戻る。
そこから滑って、ようやくもとのBalmalpに戻る。
IMG_1239asddas.jpg
ここから今度は道を間違えないように左手に曲がる。
IMG_1241sdf.jpg
やっと正しくリフト(Steinmahder)に乗ってZuger Hochlicht(2377m)に到着。
IMG_1244ewew.jpg
ここで皆を待とうとしばらく待つ。しかしもう時間がたっているので、先に行ってるんじゃないかと出発。3人いるから心配してないよと、気楽過ぎた。(後でHs夫人が随分心配して探してくれたようだ。もう少しここで留まっていたら会えたらしい。グループ行動の大原則に違反。まずいなあ。)
レッヒで食事と言っていたので、レッヒまで降りようと出発。(実際はOberlechだった。)
景色は素晴しく10kのランを楽しむ。
IMG_1250fghghf.jpg
IMG_1251ghhg.jpg
IMG_1253hgghgh.jpg
IMG_1254ghhg.jpg
IMG_1255hghg.jpg
IMG_1256hghg.jpg
IMG_1257hghg.jpg
なんとかレッヒに到着。
道が見えるレストランにしようと川を渡った直ぐ側のレストランに入る。
IMG_1264hghghg.jpg
麦酒を飲む。美味い。
Adさんは日本人の女性に声をかける。スキー客でなく仕事で来てるとか。
教会の上をハンググライダーが飛んでいる。
IMG_1260hhg.jpg
もういい気持ちになってしまう。
待っていても現れないので、もう一本行こうと出発。
レッヒに流れる川。
IMG_1268hghg.jpg
リフト(Schlegelkopt)→リフト(Kriegerhorn)→Kriegerhorn(2173m)。ここから滑って、リフト(Steinmahder)に乗って、再びZuger Hochlicht(2377m)に向かう。さすがに道はもう間違えない。Tnさんは地図を読んでいるので、頭に入ったようだ。
再び10kのラン。広いゲレンデで、人も少なく、滑りやすく気持ちが良い。
IMG_1269hghg.jpg
IMG_1271hghghghg.jpg
IMG_1272hghghg.jpg
IMG_1278dfgdfg.jpg
IMG_1282hghg.jpg
IMG_1283sdaasd.jpg
気持ちいい。最初Tnさんは二本滑りたがったが、さすがにそれはAdさんと二人で押し留める。バスぎりぎりで帰ると、心配すると言って説得。Tnさんはちっとも疲れてないようで、滑りたくてしょうがない。

降りきってからゴンドラ(Bergbahnen Oberrlech)で登りラストラン。

予定したより、一本早いバスの乗る。
次の停車場でHs夫人が乗ってきた。Hsさん、Fkさんもいる。心配したんだよとFkさんに言われる。Hs夫人がほっとした様子。ここで会うとは、実にラッキー。随分探してくれたようだ。

帰ってから、Hs夫人にスーパーに連れて行ってもらい、お土産を買う。オーストリアのお土産はモーツアルトのチョコレートしかない。Sさんにはグミを買う。
本屋に行ってカレンダーを探したが、良いのがない。集めている馬の置物を買う。

Fkさんの部屋で、Fk夫人、Amさんの手料理を頂く。
赤ワインを飲みすぎて、饒舌になりすぎた。楽しい。11時過ぎまでいてしまった。

オフピス(オフピステ)

Tnさんは早起き。4時半くらいに起きる。私は7時のペースなので、起こされてしまう。何とか、6時半くらいまではベッドでまどろむ。
Tnさんは毎朝お茶を沸かし、ペットボトルに詰める。これをTnさんのザックに私の分まで背負って貰う。
IMG_1154asdsda.jpg

オフピスが本格化。
始まる前にクリストフから、シャベルと長い棒が入ったザックを渡される。無線もつける。Tnさんはザックをしょっているので、二重に背負う。
Tnさん、Adさん、Amさん。
Gampen(1850m)経由、Kapall(2330m)に上がり、裏側のオフピスを滑る。
Adさんが転んだら、名手Amさんがそれにぶつかる。Adさんは、Amさんにぶつかられて喜んだみたい。
降りた後は恐怖のTバーで戻る。2回滑る。
IMG_1157dasdas.jpg
少し曇っているが景色は良い。
IMG_1159dsasd.jpg
IMG_1165dfsdsf.jpg
IMG_1169fdgfdg.jpg
オフピスのレッスンは、転びはしないが上手く滑れない。伸び上がって沈み込むのが沈みっぱなし。
Tnさんは上手く滑るが良く転ぶ。
Adさんがかっこよく滑って、調子が出てきたと思ったら転倒。クリストフに何故転んだかと聞いたら、上手く滑ったところしか見ていなかった。
Amさんは、抜群。おじさん3人に囲まれて気を使っているみたいだが。

Kapall(2330m)からGampen(1850m)まで滑り降り、更にオフピスを通りながら、St.Anton(1304m)まで降りる。リフトでGampenに戻り、オフピスや斜滑降を交えながら、林間を降りる。何時ものレストランに入る。
くたくた。足がもつれてくる。
オフピスや斜滑降でぐっと疲れる。疲れると後傾になり、踏ん張るので更に疲れる。悪循環。
転ぶことがないのが救い。

トマトスープ。これとパンで十分。カシスジュースが美味い。
クリストフさんは、スキーガイド以外では、大工をしている。

午後は、オフピスばかり。
レストランからSt.Anton(1304m)まで滑り降りて、ゴンドラに乗り、Galzig(2185m)の手前のピークまで登る。そこからSt.Chrisutoph(1800m)に滑り降りる途中のコースでオフピスに入る。
もうやけくそで、極端な前傾、ジャンプするくらいの伸び上がりをしたら、案外上手く出来た。クリストフから安定してるといわれ、ご機嫌。
IMG_1174cvbcvb.jpg
IMG_1175vcbvcb.jpg
天候も回復してくる。
IMG_1176vcxc.jpg
スキーが外れた時の対処方法を教わる。
段々、オフピスが面白くなる。
IMG_1177cxvcvx.jpg
IMG_1178fdgfdg.jpg

林間コースに入る。オフピスは歩くことだと散々歩かされる。
林の中を滑るのは、実に気持ちが良い。誰もいない。我々だけの世界。スキーの跡のついていないところを自分の軌跡を残しながら滑る。
IMG_1181vxcxcv.jpg
IMG_1182fdgdfg.jpg
クリストフさん。
IMG_1184fdgfgd.jpg
新雪ふわふわは面白い。
IMG_1188sdfsdf.jpg
最高だった。
長い長い林間コースをSt.ChristophからSt.Antonまで、歩いたり滑ったりしてたどり着く。
もう一本、ゴンドラに乗ってGalzig(2185m)の手前のピークまで登る。2回ばかりロングランのゲレンデをSt.Anton(1304m)まで滑り降りる。途中で、若い女子が怪我をして倒れており、クリストフさんが、連絡を取って救護班を呼ぶ。

やっと終った。今日も40kから50k滑ったんじゃないかな。5時間。
へとへとだが面白かった。

風呂、お休みは何時ものパターン。

夕食はHs夫人の紹介のオーストリアの郷土料理。子牛のカツレツが実に美味かった。ポテトが一杯ついて食べきれない。
IMG_1192fghgf.jpg
赤ワインが美味い。ワイン論議が続く。
オフピスが面白かったと言ったら、Fkさんからオフピスこそ、スキーの醍醐味だと、持論を散々聞かされる。
談笑。よく馬が合うメンバが集まったなあと思う。

帰り道。
IMG_1206fdgdfg.jpg
Hsさんが大会を示した看板に連れて行く。なぜか盛岡が載っている。
IMG_1208dfgdfg.jpg

レッスン

ぐっすり眠って、時差ぼけは抜けたよう。

今日からレッスン。ガイドはクリストフさん。25年のベテラン。オフピス(オフピステ)の準備段階で、今日は、実力を見極める滑り。Hs夫妻は上級コースで別のガイド。クリストフさんについたのは、Fk夫妻、Amさん、Adさん、Tkさん、私の6人。
天候は悪く、曇り、雪。見通しは悪い。
IMG_1137sdasad.jpg
リフトを乗り継いで、Kapall(2330m)まで行き、そこから滑り降りる。
ガイドより、先に出てはいけない。ガイドに一人一人滑りを見てもらう。Tバーで戻って、再びレッスン。Tバーは苦手中の苦手。Adさんに一緒に乗ってもらう。
沈み込み、伸び上がり、前傾姿勢を何度も言われる。カービングのゲレンデスキーとは異なり、足は広げない。オーストリアスキーの基本。ストックも上手く使う。英語が苦手だが、動作で何度も示してくれるので分かりやすい。
Kapall(2330m)、Gampen(1850m)、St.Anton(1304m)間をリフトを乗り継いで各所で滑る。
クリストフさんは、ゆっくり滑って見本を示し、一人一人に丁寧な説明をするので分かりやすい。私は、ストックの使い方や、のび上りが足りない、膝が曲がっていないと指摘される。

午前中の2時間半のレッスンが終わり昼食。
クリストフさんのいとこが経営するレストラン。青い服がクリストフさん。
IMG_1140sasd.jpg
食欲はあまりなくサンドイッチ的なものを頼む。

風が強くなり、上のリフトは動かなくなる。
IMG_1141asdasd.jpg
オフピスでのレッスン。
最初はこわごわ。ゲレンデのような、ごまかしがきかない。伸び上がり、沈み込みをきちんとしないと、曲がらず、後傾になり転倒する。最初は見事に転倒。
段々、慣れてきて、何とか曲がって滑れるようになる。転びは一度だけ。怖さはなくなる。
ストックも持たないで滑ったり、ストックを上に上げて滑ったり、いろんな練習をする。

Fk夫人は疲れて転倒が多くなる。Fkさんは別格の滑り。Amさんは華麗。Tnさんは転倒するが、滑りは良くなってくる。Adさんは、スキーがカービングで調子悪いらしく、盛んに首を捻る。帰ってから、スキーをオールラウンドに代える。
午後、2時間半のレッスン。計5時間のレッスンでへとへと。
実力を見た結果、Hs夫妻の上級コースにFkさんが移り、Fk夫人は新しいガイドで個人レッスン。残りの4人がクリストフさんにオフピスのレッスンを受けることになった。
終ってから、Fkさんは物足りないらしく、更に追加の滑りに行く。

帰る時になって、晴れてくる。
IMG_1147xcvxvc.jpg
Adさんが葉書を買うとみやげ物店に入る。私はピンバッジを買う。
そこで別れて、サンアントンの街を歩く。
IMG_1150dsfdfs.jpg
あちこちうろついたら、方向が分からなくなって迷ってしまう。場所を二回くらい聞いてやっとラーヘンホフに近づいたら、Hs夫人に会ってほっとする。鍵でドアを開けてもらい、中に入る。

風呂に入って、ぐっすり休む。
Tnさんは転んだ時、指を痛めたようで腫れている。張り薬をあげる。

夕食は、Fk家の部屋で食事。サラダが美味しい。
話が弾む。Hsさんが一人っ子と分かり、私と同じと喜ぶ。どうりで馬が合うと握手。

サンアントンスキー場

部屋から見た景色。
IMG_1097asdasd.jpg
今日は部屋移動があるので、仮にFk家族の部屋に荷物を置く。
朝食は、8時から、食堂で食べる。ハム、サラミ、チーズが美味しい。ゆで卵を頼む。Adさんは半熟を望んだが、茹で上がっていたので、明日は間違えないようにと頼んでいる。
我々が泊まっているレーヘンホフ。
IMG_1099sdaasd.jpg

スキーのレンタルに出かける。
Hsさんのアドバイスはオフピス(ゲレンデない圧雪してない新雪の場所)を滑るので、幅広のオールラウンドが良い。
Hsさんに見てもらって、サロモンのトルネードを借りる。私の持っている板より、真ん中が幅広い。
保険付きで一週間借りる。
スキー場の側に、スキーを預ける倉庫があり、そこも一週間借りる。はいてきた雪靴は、そこに預けて、スキー靴に履き替える。

1週間のシニア券を買う。

軽く足慣らしに出発。この足慣らしが凄かった。

リフトを2本乗り継いで、Kapall(2330m)に到着。
IMG_1101fgh.jpg
天候が良くて素晴しい光景。
IMG_1105fdgfgd.jpg
滑り降りて恐怖のTバーに乗る。
IMG_1108fdgdfgdfg.jpg
ここで3本くらい足慣らし。Tバーは何度も落ちたことがあるので、恐怖だが、Hrさんが隣なので少し安心。それでも滑るより緊張。
Kpall(2330m)よりGampen(1850m)を経て、更に降りて、別のリフトに乗りGalzig(2185m)に移動。
そこからゴンドラに乗りVallugagtal(2650m)に着く。
IMG_1111rteert.jpg
ここからの眺めは素晴しい。
IMG_1113fgddgf.jpg
Valluga(2811m)に向かう5人乗りのゴンドラが見える。
IMG_1114sdds.jpg
あのゴンドラにスキーで行くには、ガイドつきでないと行けない。観光用にスキーを置いて乗る。今回は先送り。

そこから滑り降りて、またTバーに乗る。Hsさんに一緒に乗ってもらう。
ここからは延々と滑り降りる。新雪の斜滑降があり、足に来る。点線ルート。
長いルートだが気持ちよいところもある。
IMG_1124ertret.jpg
滑り降りたら、ゴンドラに乗ってSchindeler Spitze(2660m)に行く。
IMG_1129rewerw.jpg
こんなとこ降りるのかよと言うようなところもある。
IMG_1132gfdfgd.jpg
Alpe RauzをへてStuben(1407m)まで降りる。標高差1250m。

Hsさんのリードでサンアントンのスキー場をくまなく滑る。
広い。長い。アルプスの景色が雄大。人が少ない。皆凄く飛ばす。止まっている人は少ない。ボーダーも少ない。

Hsさん夫妻の滑りは安定していて美しい。Fkさんは、スキー部。華麗。娘さんのAsさんもスキー部。競技スキー。運動してないと言うが父親に良く似た滑りで華麗。Fk夫人はやや後傾だが、安定している。最後尾になるので、どうしても休みなしの滑りになるが、頑張る。Tnさんは一緒に滑っているので良く分かっているが、嬉しくてしょうがない滑り。Adさんは山スキー。私はぼてぼて。転ばないのが救い。

3時間半滑りっぱなし。もう足はパンパン、疲れがピークになったらやっと昼食。
食欲もなく、Adさんのまねをして、Goulashスープを頼む。美味しいがしょっぱい。
IMG_1134asd.jpg

ここからスキーで滑って降りる組と、車で帰る組と別れる。
私は女性3人について車組み。もう足が持たない。
Stuben(1407m)からMittelstation(1840m)までリフトで登り、Alpe Rauzまで降りて、ここでスキー組みと分かれる。Hr夫人が丁度タクシーが来たのを見つけ、タクシーで帰る。
一日目が無事終って感謝。一日目が怪我する確率が高い。

初日の足慣らしからこれでは明日からが思いやられる。明日からはガイドつきのオフピススキー。

戻ったら、新しい部屋に移動。4人部屋に3人。二人二人のベッドなので、少し大きいほうをTnさんと使う。もう一つはAdさん。キッチン、バス、トイレ、居間。素晴しい。ここに7日間住む。
木の家具とかはオーナーの手製だそうだ。

男性チームが帰ってくる。帰りは混んで大変だったみたい。Adさんが行かなくて正解だったよと言う。

風呂に入って、バタンキュー。1時間以上寝る。

夜は、ピザ店。
8人で6人前頼んだが、食べきれず残してしまう。

帰ってから、Hsさんの部屋でワインを飲む。
Fkさんが夫人のTmさんのスキーを持ったり、転んだらおこしたり面倒見が良いので感心したら、2年前にサンアントンで滑った時、夫人が転んでいるのに知らん顔して滑っているのをばっちり撮影されて糾弾されたみたい。その罪滅ぼしだと言う。大笑い。
談笑。疲れたが楽しい。

部屋に戻って爆睡。

チューリッヒからサンアントンへ

早朝、Sさんと別れて、出発。
渋谷駅で成田エクスプレスに乗る。弁当を買って、朝飯を取る。
成田第一空港でスイスインターナショナルエアーのカウンターでチケットを受け取る。(ちなみにチケットの購入はAdさんに行って貰いTnさんに一緒に支払って貰った。)
Tnさん、Fkさん夫妻、娘さん、Adさんと一緒になる。

チューリッヒまでの直行便。午前11時過ぎに出発。
12時間50分。長い。時差は、8時間。Tnさんと隣り合わせ。
眠ろうとしたが、眠れず、ほとんど起きている。
シベリアの上空。
IMG_1090asdsda.jpg

マトリックス、サロゲート、南極料理人の映画を見る。
銀河英雄伝説を読む。Tnさんに薦められてマリア・カラスを聞く。

腰が痛くなって、時々、手足を揉んだり屈伸したりする。

やっと到着。午後16時前。ズーリック空港(チューリッヒ)。
ここからFkさんが調べたサンアントン行きのシャトルバスに乗る。出発が18時半なので、待ち時間が長い。Adさんがスイスフランを持っているので、麦酒を飲みに行く。美味い。何となく時間が過ぎて、シャトルバスの時間が来る。
スキー板はレンタル(靴は持ってきた。)なので、移動は、スーツケースのみで楽。
3時間の行程。我々6人のほかに何人か客が乗っている。
だんだん雪が深くなる。うとうとしたら、急に降りるよう言われる。まだ街の中でないので不信に思いながら降りる。小さな車に乗り換える。我々と他に女性一人。
後で分かったが、降りたのは分かれ道のところで、サンアントンの街中に行くのに乗り換えたようだ。

3時間より早め(21時過ぎ)にサンアントンの宿泊所ラーヘンホフ(アパートメントホテル。一週間単位。)に到着。
ところが入口のドアが開かない。Hs夫妻は既に到着しているが、我々が早かったので、迎えに出ていない。Hs夫妻に電話して鍵を開けてもらう。待つ間、寒くて震え上がった。

部屋はTnさんと同室。明日からは4人部屋にTnさん、Adさん、私の3人で泊まるが、今日はまだ部屋が空いてないので、仮の部屋。それでもキッチンがついてなかなか良い。
Hs夫妻の部屋に招かれて、歓迎を受ける。Hs夫妻の部屋は、二階で暖炉つき。
IMG_1091asdasd.jpg
ははーと感心する。夫妻はサンアントンには25年くらい毎年滑りに来ているという。
ワインとサラミ、チーズですっかり気分が良くなる。

部屋に戻って、直ぐに休んだが、午前1時半くらいに目覚めて、眠れず。時差ぼけのようだ。Tnさんは良く眠っている。

準備

明日から、オーストリアスキー。
パッキングは終っているので、準備万端。

大門句会に投句する句が、まだ決まっていない。
最後のあがきをして、Sさんに選句を頼む。
一杯作ったが、自信作は、あまりない。今回は、冬、新の季語なら何でも良い。一杯出来ると思ったが、そうでもなかった。12月27日から、ほとんど毎日詠んだが、Sさんが選んだのは、1月8日以降の、後半の句が多かった。
やっと5句選んでもらいメールで三四郎さんに送る。これで一安心。

忘れ物はないかなと考えたが、特に浮かばない。Sさんから貼り薬を持っていくように言われ、入れる。(これは大いに役立った。向こうで気が付いた忘れ物はスリッパ。)

Fkさんが細かく調べてくれた日程を見る。サンアントンで7日間滞在し、4日間はガイド付き。1日ヘリスキーをするかもしれないとある。帰りはチューリッヒに一日滞在。
サンアントンについてよく調べればよかったが、Fkさんの調査は行き届いているだろうし、英国から合流するHr夫妻は、サンアントンに詳しいので、まあいいかと何も調べなかった。

(帰ってから、自分の今までの海外スキー暦を調べたら、2008年にサンアントン、ゾルデンにスキーに行っていた。間違った記憶があったので、皆には違ったことを言ってしまった。ついでに海外スキーは、どれくらい行ってるか調べてみた。 
2003年ニュージーランド、2004年サンモリッツ、2005年フィンケンベルグ(オーストリア)、2006年チェルビニア、ツエルマット、2007年バンフ、ウィスラー、2008年サンアントン、ゾルデン。何と6回も行っていた。我ながら驚く。
ニュージーランドを除いて、Tmさんチームと一緒。NyさんやUnさんが詳しく調べてくれているしガイドしてくれるので、ついていくのみ。おんぶに抱っこ状態なので何時とか何回とか、何処とか言うのを忘れてしまう。楽しい情景、素晴しい景色、人との会話、事件は良く覚えている。)

久しぶりの水曜会

ウェアに防水剤を散布。

歯医者に出かける。
前の治療の続き。時間を間違えて早く到着。
神経は全て取れる。

近所の木瓜。
IMG_1080asd.jpg
水仙。
IMG_1081asd.jpg
庭の水仙。
IMG_1082qwe.jpg

パッキングはスキー靴とヘルメットがあるので、実に入れにくい。困った時のSさん頼りで、Sさんに頼む。
手品みたいに巧妙にするりと入る。帰るときは、自分でしなければならず悪戦苦闘しそう。
重量もOK。手荷物の準備も完了。やっとオーストリアに向かう気分になる。

俳句は、出発前に投句するので、だんだん必死になってくる。ずっと作っているが、日程が迫ってきたほうが、何となく良い句が浮かぶみたい。

歌の練習をして、水曜会に行く。
年末から、正月にかけて1ヶ月近く休みだったので、久しぶり。
早く来すぎて、一番乗り。直ぐにYdさんが現れる。続いて、Iwさん。新年会に出ていない方には、新年の挨拶。

テナーは、Nzさん、Tkさん、Mtさん、Htさんが早い。少し遅れてKsさん。途中から団長。7名。
体操。発声練習。
Nk先生が現れる。先生が挨拶され、皆がNk先生にも頼んだら、今年もよろしくと簡潔な挨拶。

紙風船。大中恩作曲。
Mtさんが暗譜。今年は(意気込みが)違うと言う。
「ねがいごとのようにー」の二回目の「にー」の音が上がりきらずMtさんに直ぐ側で歌って貰いそれをなぞる。

黒い王様。大中恩作曲。
「かなしかった」の「し」の無声音がテナーはおかしいといいやり直し。列ごとに行いと始めたので、緊張して「しー」以外の音が崩れる。見かねたHtさんが、私が間違えましたというようなことを言う。あれは救いの手。
次からは、何と言うことなく無声音で歌える。
最後の「ほしのうえでー」の「でー」の音も、最初怪しくてMtさんにセカンドを歌ってもらう。

せみを鳴かせて。大中恩作曲。
変な癖がついているところが各所にあり、Mtさんの音や団長の声を聞いて修正。
「だれだだれだ・・・」のさいごの「だ」も音が下がる。

音程が怪しいところは自覚すれば直る(と思うことにしてる)。

休憩時間。
Hyさんから、こまくさの写真を貰う。
団長の挨拶。もう半分来たので頑張りましょう。
もう半分たったとは早い。
Hmさんから、演奏会の役員の発表。マネージャーは大変だ。
先生より、団員のご主人の訃報の報告。ご冥福を祈る。

GLORIAⅠ。John Rutter作曲。
怪しいところが随分修正できた。始めはどうなるかと思ったが。

Rejoice and be merry。John Rutter作曲。
言葉が追いつかない。少し早くなったらもうだめ。前途多難。

終った。
帰りかかったら、Msさんから髪の毛がくしゃくしゃよと言われる。Snさん、Nkさんからも気になっていたと言われる。出る時、鏡見なかったかな。

団長が帰り際、(Rejoice and be merryは)まだ先が長いよと言うので何となくほっとする。
飲み会は、スキーのこともあり自粛。

オーストリアスキーの準備

疲れが出て、ゆっくり起きる。
オーストリアにスキーに行く準備をしようかと思ったら、一緒に行くTnさんから電話がかかってくる。
もうパッキングはしたみたい。何を持っていくのかと聞いたら、あんたのほうが海外スキー暦があるんだから聞きたいよと言われる。防寒対策を十分にと言う話をする。ホカロンとかマスクとか。

Sさんに(Tnさんは)もう準備し終わってるってと言ったら、あんたが遅いのよと言われる。
幹事のFkさんから、いろいろメールで連絡が入っている。
ユーロとホカロンを用意しなくてはと、思うが出かけるSさんに頼んでしまう。Sさんは、留守番だから、自分のことは自分でしなさいと言いながら、受けてくれた。

宅急便が蔵王から戻ってきたら、準備しようと思っていたら、丁度良く到着。
靴やウェアを干す。下着などを準備。結構な量。入るかなあと心配になったが、明日にしようと先送り。

録画が、一杯になって、スキーで不在の内に、予約があふれそうなので、Sさんの好きな雷蔵、斬九郎をDVDに移す。
これでスキーで不在の間の録画の空きスペースが出来た。

樹氷

早朝、6時にIcさん、Inさんが起きて朝風呂に行くので、私も目覚める。
少し遅れて出かける。晴れている。

今日は、蔵王地蔵尊まで行って、樹氷を見よう。
荷物をまとめて預け、チェックアウトする。

蔵王ロープウェイ山麓線の駐車場に止める。最後の一台。ラッキー。
晴天。早めにロープウェイに並んでよかった。次第に混んできて、整理券を発行している。
蔵王ロープウェイ山頂線に乗り継いで、地蔵山頂駅に到着。
IMG_1044trterw.jpg
樹氷が素晴しい。こんなに晴れて地蔵山頂駅に来たのは初めて。
IMG_1046rettr.jpg
IMG_1047fdssdf.jpg
IMG_1048fdsdsf.jpg
お地蔵さんにお参り。
IMG_1052fhghfg.jpg
モンスターが一杯。
IMG_1055dfggdf.jpg
時間と待ち合わせ場所を決めて散会。
Icさん、Ozさんと行動を共にして、展望台に登る。
眺望が素晴しい。
IMG_1058erwrew.jpg
IMG_1065ewrre.jpg
IMG_1066ewqwe.jpg
飛行機雲が空を分けている。
IMG_1069asd.jpg
ずっと眺めていたい感じ。Icさん、Ozさんは滑りたくてうずうずしてるみたい。

ざんげ坂コースを滑り降りる。両側に樹氷を見ながら滑る。幅が狭く、急斜面(最大27度)なので注意しながら滑る。ボーダーは急に止まったり、向きを変えるので狭いところでは怖い。
樹氷原コースを滑り降りて、昨日滑った黒姫に向かう。

黒姫ジャイアントコースを何本か滑る。
IMG_1070rterte.jpg
IMG_1075rteert.jpg
昨日よりは、前傾姿勢が良く取れて、腿にこない。スピードも出て、Icさん、Ozさんに付いていける。
大森まで一気に滑ろうと、3km以上の黒姫から大森のコースを滑り降りる。
思った以上にスピードに乗れ、おまけに腿にもこない。やっと調子がつかめた。

Kbさんと一緒になったので、この調子の良い時に、撮影して欲しいと頼み込む。
昨日、がたがただった黒姫ジャイアントコースの最後の急斜面。S字を描いて、大きく回って滑る。終ったらKbさんがOKのサインを出す。気分爽快。

降りる準備に入る。
黒姫ゲレンデから百万人ゲレンデを経て、横倉ゲレンデを降りて、駐車場に到着。
最高の天気に恵まれ、素晴しい樹氷林を眺め、今シーズン最高の滑りが出来て大満足。

帰る準備をしていたら、駐車場のおじさんがもったいないなあもう帰るのと言う。こんなに晴れたのは実に珍しいのにと言う。まあね。もう少しと言うときが最高なの。

昼食は何を食べるのかと聞くので、蕎麦と答える。Inさんお勧めの蕎麦屋は、予約で満席。
次に、お土産を買いに市場に行く。Sさんが大好きなずんだ餅を買う。

蕎麦屋は、Inさんは駅の向こうの蕎麦屋を目指したが、お腹のすいたOzさんが、以前行った店が美味しいと近くの店を指名して、そこを目指す。
神社と並存している店。記憶が蘇る。
天ざる。美味しい。

ホテルに戻って、支払いと宅急便を送る。

駅まで送ってもらって別れる。
Inさん、Icさん、Kbさんは2月3月にも来るが、Okさん、私は3月に一緒する。Ozさんは一年後。

帰りの電車は、学校の先生OBの団体とぶつかってしまい、うるさくて閉口。こんな先生に教育された子供はかわいそう。

黒姫ジャイアントコース

早く寝たが、7時の朝食時間まで寝てしまう。
朝食もたっぷりだが、食欲がない。Okさんは食欲旺盛で、4杯とか5杯お替りをしている。食べすぎだよと陰口。

曇り空。雪もちらつく。
ホテルを出発。
IMG_1016sdfdfs.jpg

今日は、蔵王ロープウェイ山麓線に乗って、更に蔵王ロープウェイ山頂線に乗り継いで、お地蔵さんのある山頂駅に行く予定。ところが、駐車場を探しているうちに、Inさんが間違えて蔵王中央ロープウェイに乗ってしまう。
やむなく、Kbさんが行きたがっている黒姫に向かう。
鳥兜駅から、黒姫に向かうには、かなりの距離(多分2k近い)傾斜がゆるいので、こいだり、滑ったり、歩いたりしなければならない。体力を消耗して黒姫に着く。
IMG_1020fghdfgh.jpg
最大斜度26度全長1,700mの黒姫スーパージャイアントコース。
時間と場所を決めて、各人自由に滑る。Kbさんは歩き疲れたと休憩所に向かう。
まずは、まっすぐに降りるのはやめて、百万人ゲレンデ経由の黒姫コースを降りる。
歩きつかれたので、ゆっくり降りる。
黒姫第一クワトロに乗って、もう一度同じコースを滑る。今度はノンストップ。1.7kでも腿がぱんぱんになる。
IMG_1023ryyre.jpg
雪が降っており、はっきり見えないが樹氷はほぼ完成。
IMG_1027ewer.jpg
IMG_1028wer.jpg
次に、直線コースの急傾斜のコースに入る。雪が少ないので注意との看板が出ているのが気になる。
IMG_1022weqqew.jpg
滑り出したら、ぼこぼこで滑りにくい。おまけにところどころブッシュが出ている。何とか端を滑ったが面白くない。それでももう一度チャレンジ。多少上手く滑れたが、降りるのがやっと。

後は、2回、黒姫第一クワトロに乗って、百万人ゲレンデ経由の黒姫コースを降りる。
左下が黒姫第一クワトロ。
IMG_1036yry.jpg
黒姫スーパージャイアントコースの最後のくだり。
IMG_1035ertwer.jpg

飽きてきたので、黒姫第二クワトロに乗って、黒姫から大森まで降りる。
1.5k。途中に横倉の壁とか大森の壁とかあるが、そこはこぶこぶの急傾斜なので避ける。
黒姫から、大森までは3k以上あり、大森ゲレンデは急傾斜もある。一度休んだのみで降りたら、もう足が限界になる。
IMG_1039gdfgd.jpg
IMG_1040etwert.jpg

丁度約束の時間となったので、待ち合わせのレストランに入る。
Okさんがいた。他はまだ滑っている。その内、皆が現れる。
IcさんとOzさんは、15分間隔で、黒姫スーパージャイアントコースをピストン滑走したそうだ。付き合わなくて良かった。
昼食をとって、一休み。
疲れたのか、Ozさんはこっくりしている。

十分休んでから、もう降りようと出発。
黒姫スーパージャイアントコースから大森ジャインアトコースの3k以上を一気に降りる。最後尾にやっとついていく。
へとへと。もう上がろうと言ったら、Kbさんが撮影するから、黒姫スーパージャイアントコースをもう一回降りてくれと言う。もうへろへろになって降りる。撮影ポイントは気にしたが、滑りがばらばら。

やっと帰りのコースに入る。
黒姫第一クワトロに乗って、百万人ゲレンデを降りる。リフトを乗り継いで、連絡コースに入る。
菖蒲沼ゲレンデのリフトに乗って大平コースを下りる。
途中からサンライズゲレンデに入り、かもしか大橋を渡る。腿が悲鳴を上げる。橋を渡るのにおじいさん歩き。
中森ゲレンデを降りてやっと駐車場に到着。
まあよく滑った。9時過ぎから、3時過ぎまで、昼食1時間を除いて滑りっぱなし。5時間。

途中トイレに入ったOkさんがなかなか戻ってこない。皆が心配。随分遅れて到着。余分に滑っていたそうだ。皆があきれる。

無事終了。
温泉に直行。一日の疲れが取れる。
IcさんとInさんは買い物に行くので、私はTVを見ながらうつらうつら。

Icさんが戻ってきて、一杯やってから食事に行こうと言うので付き合う。この一杯が美味くて、もう一杯飲んでしまう。Icさんからそんなに早くて大丈夫ですか。20度ですよと言われる。飲んでから言っても後の祭り。

食事は、あいかわらず豪勢。
部屋に戻って、Kbさんの撮影結果を見ながら反省会。
Ozさんが急速の進歩を遂げている。後傾が治って、素晴しい滑り。素直にみなの忠告を聞いたのが良かった。
後は、反省の色なし。
Kbさんも初登場したが、自分で何だこれはと言う始末。
昨日との比較をする。私は疲れからか、フォームが乱れている。

また眠くなる。
早すぎると、夜何度も起きると思い我慢したが、我慢しきれず、9時ごろ就眠。

蔵王

3連休は蔵王。
この数年続いている蔵王のスキー仲間。Icさんが幹事で、北海道出身の山形在住が長かったInさん。若手のOzさん。初めて一緒するKbさん、Okさん。
早朝に出発。Sさんから気をつけてねと見送られる。

東京駅は、混雑。3連休を実感。
つばさの指定席は、最初は空いていたが、大宮を過ぎるあたりで満席。
朝食の弁当を食べる。5時起きだったので、少しまどろむ。

ふと気が付いたら、雪景色。
一句浮かばないかと盛んに捻る。雪原に大きな鳥が二羽いる。
山形に近づくにつれ、雪は深まり、降ったり止んだり。

山形到着。Icさんに出迎えられる。Inさん、Ozさん、Kbさんは車で茨城より来た。Okさんは電車組。
ホテルに送ってあった私のスキー道具は、ホテルに寄って積み込んである。
竜山の駐車場に向かう。雪がかなり激しく降ってきた。三連休なので混んでいると思ったが、それ程でもない。
車中で着替える。靴を履くのに一苦労。
シニアの三日券を買う。

雪が凄くて視界が良くない。取りあえず蔵王スカイケーブルで中央高原駅に向かう。
蔵王大権現の祭ってあるお堂も雪でほとんど見えない。
IMG_1000asdads.jpg
中央ゲレンデに向かう。ここで足慣らしをしようと言うことに。
その前に食事しようとレストランに入る。
IMG_1003dffgd.jpg
**ラーメンがお勧めだが、あえて蕎麦にする。皆は**ラーメン。ところが味付けが変わってまずいとInさんが言う。

Kbさんと私だけが、初滑りは終っており、他の4人は初滑り。Kbさんは、カメラを持ってきており、どこかで撮影するという。

中央ゲレンデを1時間半ほど、滑ろうと時間と場所を決めて滑り始める。
滑走距離は600mとショートコース。斜度は平均21度。足慣らしには最適。
雪でギャップが全く見えないのが少し怖い。
中央ゲレンデの頂上。
IMG_1006dfgfgd.jpg
何しろ見えない。
IMG_1004gfddfg.jpg
IMG_1008rere.jpg
IMG_1009hghgf.jpg
中央ゲレンデの二つのコースを何度も繰り返し滑る。下が見えないが何度も滑るうちに慣れてきて、すっ飛ばす。
腿の具合は、初滑りよりは良い。
1時間半は、長いと思ったが、あっという間に終了。

とにかく見えないので、下に降りて滑ろうということになる。
ダイヤモンドバレーゲレンデを二回滑る。
高鳥コースを滑り降りる。全長3k。斜度は最大で22度。
上の台ゲレンデになったら、見通しは良くなったが凄い人。スキーレッスンを受けてる人が多い。3k滑り続けて、腿が限界になるし、人が多くて怖い。特にボーダーには注意。
一番遅れてしまう。
上の台ゲレンデをもう一本滑り、竜山ゲレンデに向かう。

竜山ゲレンデに向かう途中の脇コースで、凸凹の激しいところがあり、スキーが宙に舞いそうになる。
竜山ゲレンデの頂上からのスキー場の眺め。
IMG_1013sdf.jpg
後ろの山。
IMG_1014wer.jpg

ここで何本か滑る。Kbさんが撮影するという。
最初に格好よく滑れたなあと思ったら、カメラが回っておらずやり直し。
二回目は、意識しすぎて、不満足。5人の撮影が終ったので、Kbさんを撮ろうと言ったら、まだ滑りなれてないので明日にすると逃げられる。
3時になったら、急に寒くなってくる。引き上げる。
正月より、進歩はないが、スキー慣れはしてきた。

ヒルズサンピア山形。以前から利用しているが、民営化された。
スキー客は我々のみ。スキーの置き場がなく、車に積んだまま。
靴は部屋に持ち込み乾燥。

温泉に入る。スキー場の夜景が見える。
部屋は、Icさん、Inさんと一緒。
夕食は豪勢。お腹が一杯になる。部屋に戻って美味しいお酒を飲もうとしたが、お腹が一杯で飲めない。

Kbさんが撮った映像をTVに写して、反省会。
Inさんは、北海道育ちだけあって、軽々と滑る。スピード感にあふれている。
Icさんも軽快。少しブレーキをかけているのが難点とInさんに指摘される。
Okさんは上手い。ヨーロッパ駐在の時も滑っていた。
Ozさんは、後継を指摘される。皆にいろいろ指摘を受ける。素直なのではいはいと聞いている。
私は、カービングらしいスキーだといわれたが、肩に力が入っている。Inさんから腿にくるでしょうと指摘。安定性は増して来たかな。前傾姿勢をもっと取って、ブレーキをあまりかけないようにしたい。

これを二回見て、それぞれの反省点を見出す。明日も撮るという。自分の滑りを見るのは、凄く参考になる。

すっかり眠くなる。8時半なのに、もう寝床に入る。
バタンキューだったが、トイレに3回も起きてしまう。

新年を祝う会

晴天。
気分爽快。庭仕事をする。
蝋梅が綺麗。
IMG_0979rtetre.jpg
IMG_0982fdgdfg.jpg
IMG_0983hgfhfg.jpg
葉山葵。
IMG_0984fgddfg.jpg

歯医者に出かける。
右奥下の歯の治療の続き。神経を抜く作業が続く。前回よりは痛くない。

夜に、「Y・Kさんと新年を祝う会」に出かける。この会は、Hgさんの幹事で、数年前から、元同僚の若手と女性を呼んで不定期に開かれる。
若手と言っても、私が在社した頃の若手だから、いい年だが、私に比べれば、25年以上若い。女性はもっと若い。
会社を去って、6年以上たつが未だに集まってくれるのは、無上の喜び。Hgさんのおかげ。
手術後では、初めての集まり。
ユアーズが見つからず、お店に電話をしてたどり着く。迷ったといったら、Tdさんから、以前もこの店でやったよと言われる。もう皆が揃っており、電話しようかと思っていたところだったとHgさん。

Hgさんは、経営幹部で大変だと思うが、そぶりも見せない。YMS山と温泉の会で一緒。
Tdさん:最初に会った時から、全く年を取らない。危なっかしいが、若さの秘訣か。サッカーで骨を折った。
Ibさん:初めて会社に行った時、若いやつがいるなあと思った。年を聞いてびっくり。もう13年くらいたってる。
Ktさん:しゃべっているうちに、とんでもないことを思い出した。社員旅行のバスの中で絡まれて閉口したこと。
Kbさん:独身主義かと心配したが、お子さんも既にいる。知的体力勝負派。スキーを一緒した。
Okさん:昨年末に会ったばかり。仕事は苦労しているみたいだが、明るい性格なのですくわれる。
Mkさん:スキーを一緒した。最近はもっぱら家族スキー。仕事は地味だが確実。
Muさん:今も製品開発してる。若さのゆえんか。以前、議論を吹っかけられたことを思い出した。
Otさん:少し遅れてやってくる。同窓会で昔からちっとも変わらないと言われるとか。
Kmさん:現在社長秘書。彼女がいると座が明るくなる。会社の頃は、あまり話せなかった。
Wsさん:海外旅行を盛んにする。3月スキーを誘った。ボーダー。
Sgさん:会社にいた頃は、名前は知っていたが。話したことはなかった。楽しい活発な女性。
Iwさん:遅れてやってくる。スキーも山も一緒。12年前に初めてスキーを一緒して以来、一緒に行っている。

楽しいなあ。明日からスキーでなければ、二次会のカラオケに行くところだったが、残念。帰りにKbさんに昔の癖で、仕事のアドバイスをしてしまった。余計なことだった。

お酒が残る

水曜会新年会で飲みすぎたのか、朝、お酒が残っている。吐く息も臭い様な気がする。
ウコンを飲んで、休む。

Sさんは相変わらず元気一杯。ジムと買い物に出かける。

のそのそと土曜からの蔵王スキーの準備に取り掛かる。

その先のヨーロッパスキーの準備にも取り掛からねばと、まずはFkさんの作成してくれた、日程表や、費用などを調べる。本格的準備は、蔵王スキーから帰ってから。
オーストリアスキーの前に蔵王スキーを入れたのは、1シーズンスキーを休んで自信がないので、足慣らしのため。無論スキー仲間と一緒に滑る楽しみもある。

苦吟、歌の練習。

スターゲート。カーターちゃんは素敵だなあ。

水曜会新年会

速達を出しに郵便局に行く。
帰りに松の川緑道を歩く。早足で歩いてスキーに備える。
花はあまり咲いていない。
山茶花。
IMG_0960sfdsdf.jpg
ラクビーグランド、ホッケーグランドは、人っ子一人いない。サッカーグランドは、2,3人が練習している。
野球グランドは、選手が一杯。外を走っている選手もいる。来シーズンから、慶応大学野球部の監督が江藤さんに変わる。どこかに監督がいるのだろうが、顔が分からない。来シーズンは期待だ。

小さい池の周りの草をおじさんが刈って掃除している。
もう一つの池には、餌が撒いてあるが、金魚の姿はない。

子供がボールを抱えて凄い勢いで走っている。トレーニングかな。

松の川緑道から、上のほうに歩いていくと、新興住宅街。花が多くなる。
デージー。
IMG_0962sadfs.jpg
オキザリス・ベルシコロール。
IMG_0963ghjghj.jpg
IMG_0964nmbnmb.jpg
菊?
IMG_0967dfgfdg.jpg
花キャベツ。
IMG_0969dfg.jpg
ブルー・デイジー。
IMG_0974dffd.jpg
ストック。
IMG_0975fggf.jpg

水曜会の新年会に出かける。
場所は、銀座イタリアン オルビエート。
30人位の参加。受付はWtさんとTzさん。
先生が一人で座っている。Fjさんが呼ばれて側に行く。
Fjさんからスキーに行って、水曜会を休むならそれ相当の覚悟をしなさいと凄まれる。
私は、つなぎで側に座ったつもりが、なかなか誰も来ないので、やむなく本格的に側に座る。Gtさんが逃げようとしてつかまり、側に座る。Hyさんが来て、側に座り何とか格好がつく。最年長の人、または中心となる人の隣はなかなか埋まらないものだ。先生が女の子が(側に)欲しいと言うので、Gtさんがするりと逃げる。
受付が終ったTzさん、Hmさんが側に座る。Ssがやって来て、座らされる。
テナーは、Htさん、Skさんしかいない。女性が多い。団長も仕事で来れないとか。
副団長も奥さんの誕生日とかでドタキャン。
Smさんの音頭でシャンペンで乾杯。
先生が新年の挨拶。今年は盛り沢山で、大変だしご迷惑もかけるが宜しくと言う主旨の挨拶。

料理は次々と運ばれる。
赤ワインを飲む。次に何を飲もうかと考えていたら、Ssさんがワインカクテルを制覇しようと言うのでそれではと注文。Ssさんは最初スローペースだったが結構強い。全く変わらない。

パートリーダーの挨拶。
ソプラノTsさんは今年は厳しく(指導)すると言う濃厚な挨拶。
アルトTdさんは普段どおりとさらりと挨拶。
テナーは団長がいないので、Htさんが挨拶。テナーは今年は足をひっぱらないと挨拶。大丈夫かな。
私も振られたので、でんごんばんについて、記事をお願いされたら快く受けて欲しいと挨拶。
バスは、Thさんが、商店街の理事長らしく、流暢なそつない挨拶。

先生待望のOgさんが現れて、隣に座る。やっと座が落ち着く。

各人が指名されて、挨拶する。
Siさんの挨拶が面白い。アルトの重鎮と言われてHyさんが挨拶。次の重鎮Adさん。テナーのSkさん挨拶。着物姿のOyさん。笑い上戸のWtさん。英語指導のYdさん。スキーでご一緒するYnさん。でんごんばんの指導員のTwさん。しおらしい挨拶のKmさん。こまくさのGtさん。など次々と挨拶。
仕事を切り上げた団長が現れる。Hmさんが料理を団長用に取っておく。お酒は飲めないのでウーロン茶。
団長挨拶。かなり出来上がっていたので、内容は覚えていないが、盛り沢山だが頑張ろうだったようだ。

Ssさんが、以前井田病院に仕事で通っていたことが分かり、言ってくれればお茶くらい誘ったのにといったら、どうも水曜会に入る直前だったらしい。ニアミス。

Htさんから山の友人に紹介してもらったお医者さんが良くて友人が感謝していると伝える。
Htさんにでんごんばんの3月号の記事を頼む。何を書いても良いかと聞くので何でも結構と答える。3人記事依頼したので、後一人に依頼すれば、何とか3月号は埋まる。

Ttさんが側に来たので、喜んで握手して挨拶。Nkさんと握手。
後は、カクテルの酔いが回ってきて、覚えていない。2時間いたはずだが。

終って、帰ろうとしたら、Htさんに行き付けのお寿司屋さんに行かないかと誘われる。Ymさんを誘って一緒に行く。
二次会に向かうメンバが固まっていたが、ばいばいしてお寿司屋さんに向かう。
「玄海鮨」。ご主人とはHtさんの古い付き合いのようだ。
刺身が新鮮で美味い。熱燗をYmさんと分け合って飲む。Ymさんはピッチが早いと言うか私が遅い。Htさんは麦酒。
いろんな話が出て面白かったが、面白かったと言うことしか覚えていない。

長男の帰宅

右下の奥歯が、3,4日前から、痛む。段々噛めなくなってきた。
歯医者に電話して、予約がないが、診察してもらう。
つい先だって来た時は、左上の奥歯がしみたのだが、これは収まって、その時は、何ともなかった右下の歯が痛む。事前に看護士にこつこつと叩かれるだけで、痛む。先生は、詰め物が古いので、間から、虫歯菌が入ったかもしれませんねと言う。被り物を取って神経まで行っている様だったら、神経を取りますと言う。
麻酔をかける。しばらくして、がりがりと削りだす。被り物を取ったら、やはり虫歯菌が神経までいってると言う。神経を抜く作業に入る。麻酔をかけているが、痛い。
ようやく終ったが、まだ通わなければいけない。麻酔が切れると痛いかもしれないと痛み止めも貰う。
ずっと鈍痛があったが、それは無くなる。

気分良くなって、金蔵寺でもお参りしようかと言う気になる。
何度も来ているが、弁天堂の極彩色レリーフが印象的。
「金蔵寺の本尊は天台宗第五代座主・智証大師作と伝えられる大聖不動明王。横浜七福神の一つで寿老人が祀られている。平安時代の貞観年間(859年~876年)に清和天皇の勅願により智証大師が創建したと伝えられる。
江戸時代には寛永寺の末寺として栄え、敷地面積は2万坪を誇る。徳川将軍家の庇護の元、江戸幕府初代と二代将軍である徳川家康・秀忠父子により梵鐘が寄進され現存している。」
お参りする。
IMG_0943dsfsdf.jpg
六地蔵堂。
IMG_0944ghfhgf.jpg
裏山にある奥の院に行く途中に弁天堂がある。ここに極彩色のレリーフがある。お釈迦様の物語。天上天下唯我独尊。
IMG_0946ghfghgf.jpg
IMG_0947bvvbc.jpg
IMG_0948ghffgh.jpg
IMG_0950hgfhgf.jpg
更に階段を登って奥の院に向かう。
途中、上から降りてきたおばさんが、始めてきたけれどいいところですねえと話しかける。私もそうですねえと挨拶する。とこどころに石仏や祠が点在。
奥の院。
IMG_0956fdgdfg.jpg

同じ道を降りるのは能が無いので抜け道を探す。
子供を何人か連れた、お母さんが、竹林の中で子供と遊んでいる。どこか抜け道があるはずだが、子供がきゃっきゃっと楽しそうなので、そこを通り抜けるのを遠慮した。
違う道を下に降りる。

下田の住宅街を抜けて帰る。
ランタナ。
IMG_0941dsaasd.jpg
ヒイラギナンテン(柊南天)。
IMG_0958dfssdf.jpg

帰ったら、歯の痛みがすっかり抜けているので嬉しくなる。
痛み止めも必要なかった。

長男がやって来る。
流通業なので、年末から一日も休んでないそうだ。仕事を抜けて埼玉からやって来る。
Sさんは、もっと遅く来ると思って、出かけていない。
鳥の腿肉をお土産に持ってくる。まだ昼食をとってないと言うので、腿肉をおかずにお雑煮を作って食べる。
仕事の話から、体の話、生活状況など話してくれる。以前よりは、随分明るくなった。新しい店で売り場を担当し、一時は、精神的に参っていたが、それは脱したようだ。部下の心配もしている。自分で抱え込まないで部下を育てなくちゃと言う。業績は厳しいようだが、売り上げは何とか持ちこたえていると言う。
早く家庭を持って欲しいが、忙しくて余裕が無いようだ。
大好きなお酒も呑んでいないと言う。それでも一週間に一日は休むように心がけている。
明日も仕事なので飲ませるわけにはいかず、大好きなスタートレックを見せる。静かになったと思ったら、寝ている。寝床で休んだらと言ったが、ここで良いとソファに横になる。
Sさんが帰ってきた時は、疲れ果ててぐうぐう寝ている。しばらくそのままに寝かせておく。
やっと起きて、Sさんと話している。晩飯を食べて、帰ると言う。最後にお店の確認をしたいのだそうだ。
Sさんは息子の靴下に穴が開いているのに気が付き、靴下くらい買いなさいと言う。
息子二人は私に似たのか、仕事人間。もう少しゆったりさせてやりたいが、自分もこの年代は、全く余裕が無かったので強くはいえない。
ぎりぎりまで、スタートレックを見て帰って行った。
Sさんは、息子が元気なので、ほっとして喜んでいる。

ジパング倶楽部

毎朝、スクワットと骨盤体操。少しでもスキーに備えるため。
Sさんに骨盤体操は教えて貰う。先輩だけあって動きが早い。

箱根駅伝は、東洋大学が、柏原選手のトップを守って総合優勝。
復路は駒沢大学が優勝し復活。早稲田振るわず。前半健闘した明治は10位。城西は初のシード権獲得。青山もシード。驚き。逆の驚きは優勝候補の日大のシード落ち。

ザクロの一種。何時までも綺麗。
IMG_0910saddsa.jpg
ロウバイ(蝋梅)。鳥が花を食べに来る。
IMG_0917dsdfs.jpg

ジパング倶楽部の手続きをするのを忘れてしまったので、上野のジパング倶楽部まで出かける。
途中のビオラ。
IMG_0939adsasd.jpg

てっきり12月末で期限切れなので、新しく手続きしなおしかと思い、写真も新しく撮る。爺くさく撮れて気に入らない。スポーツジム帰りのSさんと駅で待ち合わせ。

上野駅のジパング倶楽部は分かりにくい場所にある。
よぼよぼのおじいさんが更新している。あれでは電車に乗るのも一苦労だろう。
Sさんが恐る恐る期限切れなんですがといったら、一ヶ月の猶予はあると言われ、ほっとする。
どこにも書いてないので知らなかった。
更新手続きを済ませ、少しるんるん気分。
早速、みどりの窓口でスキーのための切符を買う。

帰りに回転寿司の活に行きたいと言ったら、太るからだめと拒絶。悲しそうな顔をしたら、五個盛りだけなら良いと言う。それで良いと言うことにして入る。
もう一皿くらい良いだろうと言ったら許可。鉄火を頼む。美味しくてすぐに平らげる。
恨めしそうな顔をしたら、後3皿二人で分けて食べることに。やりいか、鰯、さば。
大満足。

帰ってから、歌の練習と苦吟。
俳句は自由題なのでスキーにこだわってうなっているが、産まれてこない。難産。

神社にお参り

早朝起きて、メール年賀を仕上げる。お年玉年賀状とメール年賀とあわせて、全部で550通位。
へとへと。

明日が、仕事始めなので次男は帰る。
帰る前に記念撮影。元気でやれよと別れる。Sさんは買い物ついでに付いていく。
持ち物が多いので大変。ボードに、スーツケース、お土産(蜜柑とかお菓子とか)。

お参りにSさんと出かける。
近所の日吉神社。
境内は随分綺麗になった。3日目なので並んでお参りと言うようなことはない。
Sさんと一緒にお参り。
IMG_0923dfssdf.jpg
菅原道真公を祀った矢上天神社のなで牛。
IMG_0924hgghf.jpg

日吉公園まで散策。
途中のヒイラギナンテン(柊南天)。
IMG_0920sdffsd.jpg
矢上川の鴨。
IMG_0927fgdgdf.jpg
キダチアロエ(木立アロエ)。
IMG_0928xcvcxv.jpg
日吉公園は手入れされて綺麗になった。向こうに見えるのは川崎。
IMG_0930saddas.jpg
小さい女の子が凄い勢いで走っている。階段もたったったと登る。
サクラソウ(桜草)。
IMG_0932dfssdf.jpg
マーガレット。
IMG_0933dfsdfs.jpg
ボケ(木瓜)。Sさんが綺麗と喜ぶ。
IMG_0938dfsdsf.jpg

帰ったら、朝早く起きてメール年賀を出した疲れが出て一休み。

年賀状

6時半に次男に起こされる。
2日は高速がUターンのピークと聞いている。
部屋の片付けと、蒲団のしまいこみ。水抜き。
1時間以上かかって、終了。

前庭の山桜の木。
IMG_0894sadsad.jpg
朝日が向こうの丘を照らしている。
IMG_0897sdfsdf.jpg
今日も晴天。
IMG_0899ghfhg.jpg
薪も残り少ない。
IMG_0902fgfg.jpg
山荘ともしばらくお別れ。
IMG_0906dgfdg.jpg

出発。
ぐっすり寝たので頭は冴えている。運転は次男任せ。

高速入り口まで順調。街はまだ眠っている。
高速に入ってもがらがら。早く出発したのは正解。

途中、箱根駅伝を聞く。明治がトップと聞いて驚く。昨年優勝の東洋大も、優勝候補の駒沢大も遅れている。早稲田ものびない。日大は、ダニエルで2位まで追い上げる。

ノンストップで家に到着。
駅伝を見ながら、年賀状を見る。
箱根の山越えで、東洋大の柏原選手が快走してトップに躍り出る。迫力ある走り。
健闘した明治はここまで。早稲田も、日大も冴えない。駒沢大が、延びてくる。

駅伝放送が終って、メール年賀に専念。お年玉年賀状は、昨年末に出したが、メール年賀は、今日が始めて。来ている方でメールの分かっている方に出す。
メール年賀にしたのは、退職後。近況を多く知らせることが出来るので、こちらに切り替えた。

住所録のメルアドを確認しながら出す。時々、メルアドが古いのがあって、エラーになる。これは後で、調べる。分からない場合は、葉書で出す。
葉書で出すより、よっぽど時間がかかる。

時々、部屋から出て、Sさん、次男とおしゃべり。
またメール年賀。
歌の練習。
またメール年賀。
苦吟。
またメール年賀。
へとへと。まだ終らない。

«  | HOME |  »

MONTHLY

CATEGORIES

RECENT ENTRIES

RECENT COMMENTS

RECENT TRACKBACKS

APPENDIX

Y・K

Y・K

FC2ブログへようこそ!

極彩色生活:赤字黒字の会社生活と異なり、感動、興味、ときめきの極彩色社会生活のことを言う。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。