2010-03

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GLORIA

4月に入ったのにまだ寒い。
庭の改造を始めなければいけないが、肝心のSさんが寒いとやりたがらないので、まだ手付かず。材料だけは取り揃えてある。
ツルニチニチソウ(蔓日日草)は半分くらい除去(何とか移植しようと場所探している。)する計画だが、花がそれを感じたか、今年は特によく咲く。けなげだ。
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毎日見てるがまだ咲かないハナカイドウ(花海棠)。
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水仙は、早春に咲くのと今の時期に咲くのとある。
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ハナニラ(花韮)はものすごく増えた。
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望月から持ってきた菫。
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ムスカリとハナニラ(花韮)。
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歌の練習。
直ぐに声がかすれる。調子よくない。

水曜会に出かける。
夫婦の方が部屋を覗いていたので、見学者かなと思う。挨拶したが、いなくなってしまった。新人係のGtさんが連れてくる。ネットを調べて、見学に来たとか。
ソプラノとテナー。皆に混じって、見学。入団して欲しい。入ってもらえばテナーは10人になる。

Mtさんから先週はIi先生が最後まで、みっちり武満徹作曲の指導をしたから、弟子としては残念でしたねと言う。

「黒い王様」大中恩作曲。
ほぼ暗譜。

「朝ゆえに」大中恩作曲。
暗譜で歌うが、歌詞を間違える。

見たら、ソプラノの奥さんは歌っている。入りそうだなと直感。

テナーは、Mtさん、Thさん、Htさん、Nzさん、Ksさん、少し遅れてKkさん。団長とSkさんはお休み。先週は二人とも来ましたよとMtさんが言う。

「GLORIAⅠ」John Rutter作曲。
ラテン語の発音の注意を受ける。
日本語の曲と、基本的発声は同じだが、少し歌い方が違う。
Ii先生からイタリア歌曲の指導を受けているので、何となく分かる。発声と言葉があっていて、素直に発声しやすいような気がする。

休憩時間。
演奏会のパンフレットとチケットが配られる。TtさんとFjさんの力作。イラストはYdさんのお嬢さん。
演奏会会計のGcさんから演奏会費用の話。封筒が配られる。
もう演奏会ムードか。まだ暗譜はさっぱり。

見学者の二人には、新人係のGtさんを初め、いろんな方がしゃべりかける。
ご主人は日本語の歌に惹かれたようだが、奥様は歌なら何でも良いとか。二人とも経験者。
ホームページを見て、見学に来たと言う。Smさん早くホームページリニューアルしてと頼む。

「GLORIAⅡ」
出だしのところが苦手。同じ高音を続けると、音が下がり気味になる。

「GLORIAⅢ」
「Cum sancto・・・」の出だしCumのところで出そこなう。バスから(テナーは)何時も遅れるなあと言われてしまう。
うーん。二回目は上手くいくんだが。
「a-men」の連続のところは、最大の難所。必死の練習でタイミングが大分取れるようにはなったが、まだ完全ではない。
Mtさん、Htさんは大分暗譜してるみたい。あせらないあせらない。

GLORIAは歌い終わるとへとへとになる。

飲み会に参加。
Hmさん、Ttさん、Szさん、Gtさん、Fjさんが側にいる。Fjさんがご機嫌なので、何故かなあと思ったら、チラシの作成で、ずっとTtさんと一緒(二人はプログラム作成係)にいたから。分かりやすい理由でよろしい。
Smさんから、(Ii先生のレッスンで)武満徹作曲の練習をみっちりやったので、(休んだ私と)随分差がついてしまったよと言われてしまう。(Smさんが作成を約束している)ホームページ早く作ってとやり返す。
お店の従業員で、歌に興味がある若者がいる。盛んにHmさんが勧誘。入ってくれれば面白い。

帰る途中でGtさんから、見学に来たご夫婦に、電話してと言われる。奥さんは乗り気だが、ご主人がわからないので、ご主人に話をして欲しいと頼まれる。明日電話すると約束。
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ゴルフの練習

寒さがぶり返して、依然としてハナカイドウ(花海棠)が咲かない。
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歯医者に行く。Sさんも出かけるので、一緒に出る。
何時も遅れ気味なので予約の5分前に行く。呼ばれないので怪訝な顔をしたら。看護士さんが30分後の予約ですが、このまま待ちますかと言う。予約時間を間違えてしまった。

欠けてしまって歯の治療。欠けた部分にかたどった詰め物をする。時間がかかったが、治ってすっきりする。
歯の力が強いので、寝るときにマウスピースをしたほうがよいと言われる。以前マウスピースは作ってもらったが、寝付きが悪くなるので、やっていない。はいはいと答えたが、マウスピース何処にしまったか記憶がない。

土曜日のゴルフのために久しぶりに練習に行く。ゴルフシューズを新調したので、その履き心地を確かめたい。
ドライバはまあまあ。フェアウェイウッドの調子が良い。珍しいこともある。靴のせいかな。とにかく以前の靴は相当に酷かった。
アイアンはあまり調子が良くない。靴は効果は出ない。
次回のコンペは、当たりの良いフェアウェイウッドの7番、9番を使ってみるかな。
新調した靴。
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ゴルフバックも新調。
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寒さにも関わらず、汗ばむ。
更に練習しようかなと思ったが、病み上がりで風邪ぶり返したらつまらないと思い切り上げる。

帰って、歌の練習。
声がかすれてしまう。喉の調子がまだ完全でない。

句の勉強会で飛び交っているメールを読む。季語とのつきすぎと離れすぎについてのやり取りが多い。
三四郎さんのアドバイス。
「・・・取り合わせの句の練習は、結局、季語のつき過ぎと離れすぎのバランス感覚をつかむということですね。つき度を100とし離れ度を0とすると70と30の間くらいの句をいかにつくるか。・・・」
難しい。多作して感覚をつかむしかない。
それにしても皆、熱心だ。

花冷え

寒い。まるで雪が降りそうなくらい。
Ktさんの日立OB美術館に行く予定だったが、風邪がぶり返すと怖いので止める。

ちょっと庭に出たら、ハナカイドウ(花海棠)が寒さで花が開いていない。花冷え。
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ハワサビ(葉山葵)。
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部屋に篭って録画を見る。
斬九郎、スタートレック、NHK俳句。

三四郎さんから、勉強会の修正版が入る。
踏青や少し欠けてる屋根瓦
最初は、→ 踏青の句。踏青は春の野山の遊びですが、屋根瓦がどこに見えたのかわからない。季語とそれ以外が離れすぎです。
修正版→歳時記を読み直しますと「踏青」の季語は元来は野遊びだが単なる散策・そぞろ歩きにも言う、とありました。例句にも「青踏んで天平の塔間近にす」というのがありました。よって、光るさんの句も問題ないということになります。失礼しました。取り消します。

丁寧に調べて修正してもらったことに感謝。
嬉しくて、今月の兼題で、句を作る。

歌の練習。武満徹の曲。難しい。昨日は、久しぶりなので、音も気にせず歌ったが、今日は、音程の怪しいところに気付く。

録画した「硫黄島からの手紙」を見る。Sさんは既に劇場で見ている。
クリント・イーストウッド監督作品は、重々しいが考えさせてくれる作品。
渡辺謙、嵐の二宮和也が出演。二宮和也が上手いのに驚く。

風邪治る

昨日、スノーシューをドタキャンして休んだせいか、風邪が抜けたようだ。喉の奥が痛い気もするが、Sさんに覗いてもらった限りでは、赤みが薄れている。

張り切って、食器洗い、ジュース作り、仏壇の水代えを再開。
歌の練習を6日ぶりに行ったら、実に気分が良い。歌うって素晴しい。声が良く出るような気がして、武満徹作曲の難しい曲とGLORIAを歌ってしまった。

Sさんと出かける。一緒に出かけるのは、久しぶりなので、嬉しい。
風があって、寒い。冬に逆戻り。マフラーまでする。
近所のクリスマスローズ。下から見れるようにしてある。
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オトメザクラ(乙女桜)。
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ブルー・デイジー。
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オステオスペルマム?
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ハナモモ(花桃9。
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もみじ。
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日当たりが良いので花が開いているハナカイドウ(花海棠)。
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Sさんが面白い花ねと言ったが名前不明。
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ジパング倶楽部で来週の切符を買う。

Sbさんのバードカーヴィング展に行く。
Sbさんの作品は3点展示。
オオルリ。
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随分太った雀ねとSさんが言う。飛び立ちそう。
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イカル。
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Sbさんには会えなかったが、展示品を楽しんむ。
庭に良く来る鳥よとSさんが感心する。どれも力作で生きてるみたい。

Sさんのお勧めのゴルフショップに向かう。
ゴルフシューズの前が開いてしまい、暫くだましだまし使っていたが、歩くとぱくぱく前が開くので、この前参加した88会のゴルフでは、できるだけ前を歩いて、目立たないようにした。気が付いていたかもしれない。
Sさんにこの話をしたら、買い換えたらと言われ、やっと買う気になる。
黒いのを主体に探す。何種類か履いてみて、履き心地が良くて値引きの大きいのに決める。

ゴルフバックも古くて、底がつぶれてしまい立たないので、これも買い換える。
靴とおそろいのメーカーで安目のにする。入れ口が小さいような気がしたので、女店員に14本はいるかと聞いたら、勘定して大丈夫と言う。

念願の靴とバックを購入。
靴とバックでゴルフが上手くなるはずはない。気分が良いのでひょっとしてスコアが良くなるかもしれない。

お腹が空いたのでレストランに入る。
私はあっという間に平らげたが、Sさんはおしゃべりしながらゆっくりと食べる。うーん卑しかったかな。

帰ってから、ゴルフバックを入れ替える。ゴルフ場で集めたゴルフマーカーが一杯入っていた。重いので袋に入れて外に出す。入れ替えてから、担いでみたら随分軽くなっている。

三四郎さんから俳句の勉強会の結果が送られてきたので、ふむふむと読む。
勉強した内容をつかって、句を詠んでみる。

Sさんから真央ちゃんよと呼ばれる。フィギャの世界選手権。真央ちゃんが優勝しているので見るのは気が楽。
完璧な滑り。オリンピックの時より、良いみたい。勝つ気迫を感じる。えらいなあ真央ちゃん。
キムヨナは気が抜けたのか転倒したが、それでも2位。
長洲未来は7位に終わり、泣きじゃくっていた。強くなりそうな選手だ。

健康のありがたさを感謝して眠る。

風邪 5日目

YY会のスノーシューの日。
目覚ましを止めるのを忘れたので、5時半に鳴ってしまい大慌てで止める。
その後、ぐうっと寝てしまい遅い朝。Sさんも新聞を取ってからまた寝る。
天気は良い。
今頃、登り始めたかなあとと想像する。

ジュースつくりと食器洗いをしてから、今日中に風邪を治そうと、再び休む。

Hmさんから、「奥さんの言うことを聞いてお利口さんにしていて下さい。」と携帯メールを貰う。ごもっとも。
Mtさんからは「何事も過ぎたるは及ばざるが如しではないでしょうか。」。ごもっとも。
他にもHtさん、Wtさん、Icさん、広州出張のSrさん等からもお見舞いメールを貰う。

3時過ぎに、YY会のSkさんから「最初は風がなくて、快調でしたが昼過ぎから風が強くなりました。これから温泉です。」と。写真も送ってくる。心がうずいてしまう。
Ogさんも風邪でドタキャンしたので10人。
(後で隊長のImさんとKhさんが送ってきた写真は実に楽しそう。Ygさん、Mnさんのメールによればくたばって二人バイパスしたとか。かなりきつかったんだなあ。行ったらぶっ倒れてたかもしれない。)

庭の水仙。
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スミレが可愛い。望月から移植。
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夕方になっても調子が良いようなので、やっと風邪が抜けたかなあと思う。
逆にSさんに移したみたいで、咳を盛んにする。
早々と休む。明日こそ普通の生活に戻りたい。

風邪 4日目

明日は、YY会のスノーシュー。何とか行きたいので、今日中に風邪を払拭したい。
朝は調子が良かったので、部屋に入れていた月下美人とベコニアを外に出す。
草取りをする。

花がますます増えてくる。
去年咲かなかったハナカイドウ(花海棠)はつぼみが一杯。
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ハワサビ(葉山葵)。山梨大泉で分けてもらった。
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クリスマスローズ。下から写真を撮る。
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ムスカリ。
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ヒメオドリコソウ(姫踊子草)。なんて可愛らしい名前。
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アケビ(木通)の蕾が一杯。今年こそ実がならないか。
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チオノドクサ。
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木の花。
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シャガ(射干)。
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明日のスノーシューの準備をする。
YY会で今年初めての山行き。北八ヶ岳の縞枯山、茶臼岳をスノーシューで歩く。12名参加らしい。
寒そうなので防寒をしっかり用意。

夕方になって、調子が悪くなってくる。
休めば、治るかと休んだが、喉が再び痛い。
Sさんも本当に行くのと心配げ。
散々迷ったが、これは迷惑をかけそうだと22時に断念の電話を隊長のImさんに連絡。
がっくり。気落ちして用意した山の道具も片付ける気にならない。

体力が落ちているのか、回復するのに時間がかかる。
あったかくして寝よう。

風邪引き 三日目 長男来る

依然として喉が痛く、ふらふらしている。
昨夜遅く長男が来る。昼迄、寝ている。
Sさんはコナミに出かける。元気だ。

長男が起きる頃、Sさんが帰ってきて、談笑。
今度、会社から表彰されると言う。Sさんは舞い上がって抱きしめる。
担当部門の売り上げ、損益を見たら、売り上げが二年目で大幅に伸び、黒字転換している。随分、頑張った。
発表があるそうだ。資料作成のアドバイスをする。

長男は、Sさんと携帯が家族サービスになっている。Sさんの携帯が古く、新しいのと無料交換する期限が迫ってきたので、交換するためにやってきた。何の機種にするか3人で相談。
スタートレックが大好きなので、録画を見ている。
昼食をとった後、交換に出かける。私は留守番。

やっと帰ってくる。お店が学生で一杯で随分待ったそうだ。

帰ってから、長男の写真を撮る。Sさんが私の洋服からよさそうな物を選んで、着せ、ああだこうだと顔の向きを変えさせ、写真を取り捲る。素直に従っている。

少しやせなさいと、Sさんは骨盤体操を教える。毎朝するのよと言う。朝は7時にお店に行かねばならないから無理だよ、夜するよと訴えている。

スタートレックを見てるうちに、寝てしまったので、少し休んでから帰るようにと寝かせる。
1時間と言ったが、起きないので、もう少し寝かせる。2時間くらい寝てから、明日は早いからと車で帰っていった。

心身とも健康で仕事も頑張っているので一安心。後は、家庭さえ持ってくれたらと願うばかりである。

風邪二日目

朝、目覚めがよくない。喉が痛いし体がだるい。典型的な風邪の症状。
年寄りの冷や水なのか、スキーの後に、お腹を壊したり、風邪を引いたりする。
Hmさんに水曜会を休むと連絡。今日はIi先生のボイトレの日でもあるので行きたかった。
(後からMtさんからのメールでボイトレのIi先生が最後までしっかりついて、武満徹の曲をみっちり練習したそうだ。残念。)

かかりつけに医者に行く。
喉が真っ赤ですね。夕方に熱が出るかもしれませんと言われる。
薬局で、ぼんやり熱帯魚が泳いでいるのを見る。熱帯魚も風邪引くのかな。

帰って、お休み。
Sさんから調子に乗りすぎたから、丁度休めてよかったわよと変な慰め方をされる。

夕方、熱は出なかったが、喉の痛みがとれず、咳も出てきた。

風邪

歯医者に行く。
仮の詰め物を取るのに随分時間がかかる。ようやく型を取っておしまい。

床屋に行ってさっぱりする。
帰る途中の桜。すっかり春。
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モクレン(木蓮)。
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庭も花が増えてきた。軽く草むしり。
水仙。
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ヒメツルニチニチソウ(姫蔓日日草)。
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クリスマスローズ。Sさんの好きな花。
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シャガ(射干)。私の好きな花。
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スズランスイセン(鈴蘭水仙)。
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チオノドクサ。
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ムスカリ。
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花ニラ。
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ユキヤナギ( 雪柳 )。
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一休みしてから、歌の練習。
武満徹作曲「小さな空」「恋のかくれんぼ」。
「GLORIA」3曲。
かなり長時間歌う。耳にイヤホーンをつけて録音を聞きながら練習。
Sさんがやってきて、イヤホーンをはずす。何事かと思ったら、ひどい声になってるわよと言う。
額を触って、熱もあるみたいだし、疲れた顔してるから寝なさいと言う。
しまった。喉も痛いし風邪引いたみたい。明日は、水曜会なのに。

蔵王 最終 アイスバーン

蔵王の最終日。
昨日の吹雪で新雪が薄く積もっている。ゲレンデは期待できそう。

6時に朝温泉に入る。
部屋を引き払うので、荷物を整理して、フロントに預ける。何時もの荷物部屋に入れてもらう。
ヒルスサンピア山形。
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出発。
まず頂上まで行く。
蔵王中央ロープウェイで中央ゲレンデに出る。
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ここから連絡コースで横に移動する。
新雪がうっすらと積もり、下はアイスバーン。最初は、アイスバーンに恐々だったが、慣れてくると良く滑って楽。
新しく買ったゴーグルも極めて調子が良い。今まで、壊れかかっていたゴーグルで良く我慢したものだ。

樹氷高原駅で蔵王ロープウェイ山頂線に乗る。
一昨日は、木々が黒々していたが、新雪をかぶって白くなっている。
地蔵山頂駅。
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-10℃。一昨日は、+数℃あったので、10数℃下がった。
地蔵岳も雪をかぶる。
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お地蔵さんにお参り。
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ざんげ坂を降りて、黒姫に向かう。ざんげ坂はアイスバーンでヒヤッとする場面もあったが、転ばずに滑りきる。
黒姫ゲレンデの上。黒姫スーパージャイアントコースは雪が少なくて滑れない。
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迂回して黒姫ゲレンデに向かう。
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少し迂回するので全長2km位ある。
ここを一気に滑る。
新雪をかぶってはいるが、ほとんどアイスバーン。
これが面白くでがんがんすっ飛ばす。エッジはあまりきかないので、ゆっくりと大回りする。スピードがぐんぐん出て爽快、痛快。
リフトに10分くらい乗って、5分以下で降りる。15分間隔で5本滑る。
滑るのに夢中で気が付いたら写真を撮っていない。

時間が迫ってきたので、帰路に着く。
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大平コースを滑り降りる。
一昨日に比べるとアイスバーンになっており、べちゃ雪より相当滑りやすい。
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終った。3日間無事終了。無事をたたえあう。
初日にべちゃ雪。二日目吹雪。三日目アイスバーンといろんな滑りを経験できた。
今シーズン22日目のスキーが終了。スキーは4月に日帰りスキーを残すのみ。

ホテルに戻って、着替えを倉庫で行う。宅急便で荷物は送り返すので身軽。

物産展でお土産を買う。Sさんの好きなずんだもち。

昼食に向かったトンカツ屋はお休み。
ラーメン屋に向かう。
私とIcさんは鳥蕎麦、3人はあんかけ野菜ラーメンにする。
量がむちゃくちゃ多くて、食べきれない。最後は、無理無理突っ込む。
帰ろうとしたら、店の親父さんが、鰹の出汁を5人分お土産にくれる。

Icさんご贔屓の酒屋による。私も一本買う。

駅で、解散。来年は、4回蔵王を計画するが、2回は参加できそう。
ああ楽しかった。
帰りの電車で、隣が小学生の男の一人旅。横が3人姉妹でにぎわしい。
俳句の勉強会の宿題をこなす。何とかノルマの5句は出来る。

蔵王 二日目 吹雪

今日は蔵王の二日目。
天気は大荒れと聞いていたが、朝は曇り。霧がかかっている。
大荒れだったら、温泉三昧だったが、スキーすることに。

大目の朝食を取る。
昨日よりは寒そう。風も強い。
古くなって買おう買おうと思っていたゴーグルが壊れてしまう。今日は裸眼で滑る。

雪の状態や、霧が深いので迷わないゲレンデと言う事で、中央ゲレンデで滑る。
蔵王中央ロープウェイで中央ゲレンデに向かう。(ゴンドラはその後、強風で止まったのでラッキー。)
中央ゲレンデは、風は強いが、雪質はまずまず。霧もまだそれ程でもない。
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ここでがんがん滑るしかない。短いのが欠点だが、斜度はほどほどにあり、面白い。
7つコースがあるが、主に3つのコースで滑る。
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時間を決めて、レストランに集まることにして、各自、勝手に滑る。
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リフトに乗っている間は、風は吹きつけて凍えてしまう。
ちょっと一休みしようと、レストランに向かう。Kbさんが来ていたが、まだ開いていない。私はあきらめて再び滑る。
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段々風が強くなり、寒さも著しい。時々、雪が舞い上がり、裸眼にぶつかり痛い。
涙が出てくる。雪が振り始め、霧も深くなってくる。滑ると裸眼に雪が当たり、痛い。やむなく目を瞑って滑る。霧が深くて、前が見えないから、目を瞑ってもいいやと言う論理だが、後で考えてみると、極めて危険。

約束の時間になったので、レストランに入る。今度は開いていた。
入ったら、既に皆、休息している。
Kbさん、Okさんは締まっているドアをこじ開けて中に入ったそうだ。
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昨日、コンビニで買ったお寿司をやっと食べる。Icさんが冷蔵庫にいれ、ザックにしょって持ってきてくれた。
ますます雪が降ってくるし、霧も深くなってくる。
これはもう切り上げようと言うことになる。
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Okさんがいなくなったので、皆が待って探すがいない。ぶつぶつ言いながら降りる。Okさんは、別コースで降りていた。
大平コースを滑る時も、雪が眼に当たって痛い。前に滑る人を片目で見ながらついて行く。
やっとかもしか大橋につく。中の森ゲレンデは、べちゃ雪で、つっかえつっかえ降りる。

無事、終了。
ゴーグルがないのは、たまらないので、スキーショップに寄って貰う。Inさんが行きつけのスキーショップ。
ゴーグルは、かなり値引きになっている。いろいろ物色したら、気に入ったゴーグルにぶつかる。半値。ラッキー。10年近く前に買ったゴーグルの値段と同じくらい。
嬉しくて、何度もかけてみる。なかなか良い。Kbさんがこの色は、曇りでもギャップが見えるよと言ってくれる。

昨日より、早めなので温泉に入って一杯やる。
温泉にゆっくりつかり、あの寒さが夢のように遠のく。
帰って、一杯。
麦酒で乾杯。
その後、Icさんの買ってきた、日本酒を飲む。これが美味くてどんどん入る。

Icさんは、今月一杯で会社生活が終わる。待ち遠しくてしょうがないと言う。極彩色生活の仲間が増える。もう年間スケジュールを練っている。山の計画は、一杯入っている。何回かは、東北の山に一緒しようと頼む。
アメリカにも行くようだし、農業もあるみたいだし、忙しそう。知的なことがないなあと言っている。

Inさんはお酒が飲めない。早期退職をして、いろいろIT関連の仕事の斡旋をしてるようだ。

Kbさんは退職後、Inさんの紹介でISOがらみのQAコンサルのようなことをしている。忙しいそうだ。

Okさんは現役。海外勤務が多い。東欧から帰ってきたところ。

夕食後、パイレーツオブカビリアンが見たいので起きていると頑張る。
眠かったが、最後まで見切る。終ったら、バタンキュー。

蔵王 初日 汗びっしょり

蔵王に行く。
三連休で東京駅の東北新幹線のホームはごったがえしている。予定の指定が満杯で、一本後の電車となる。
1月初めに一緒に蔵王に行ったメンバ。
勝田より車で、Icさん、Inさん、Kbさんが来る。東京からは私とOkさん。
山形駅で車組が来ない。高速が渋滞していたそうだ。
それでもホテルから宅急便で送ったスキー道具を取ってきてくれる。

メンバ5人が車に乗る。
昼飯用にコンビニでお寿司を買う。
ところが暫く走ったら、Inさんが蕎麦屋に行こうと言い出す。何だ早く言ってくれれば、コンビニで買わなかったのにとブウブウ。Inさんはやっているかどうかわからないので、迷ったそうだ。蕎麦の誘惑に負けて、行こうとふんぎったみたい。
蕎麦屋に行ったら、やっていた。そこでまたブウブウ。
天ぷら蕎麦を頼む。
出てきたのを見て驚く。天ぷらてんこ盛り。春菊、人参、ふきのとう、レンコン、海老など。
山形に駐在していたInさんが、山形は何でも安くて量が多いんだよと言う。
美味しいので卑しく、無理して突っ込む。満杯になり、眠くなってしまう。

スキー場が近づいてきたが、雪がさっぱりない。気温も10℃を超えている。完全な春スキー。
蔵王のスキー場に到着。ロープウェイ駅の側の駐車場は満杯で少し離れたところに止める。
スキーウェア、靴に履き替えて、出発。スキーを担いで歩くだけで息が切れてしまう。鍛えたはずなんだが。
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ロープウェイを二本乗り継いで、地蔵山頂駅に向かう。
山頂駅についても暖かい。樹氷は皆落ちてしまい木々が黒々としている。
三連休なので、人は多い。
スキースクールの生徒達が一杯。地蔵の頂上も木々が黒い。
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雪は、重いがまだ我慢できた。
ざんげ坂を下る。
黒姫に向かう。
雪はますます重く、途中で滑らなくなったり、急に発進したりして、コントロールがきかない。怖くて後傾になってしまう。
黒姫スキー場。
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黒姫リフト。
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リフトの頂上。天気は良い。汗ばんでくる。暑い位。
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長い黒姫コースもぐしゃぐしゃ雪で面白くない。急に滑らなくなったりで、スキーの醍醐味がない。
早々にレストランに入る。
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一休みをして、中央ゲレンデのほうが雪が良いだろうとそちらに向かう。
黒姫ゲレンデの頂上。
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中央ゲレンデに向かう途中のパラダイスゲレンデは雪が所々はげている。
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やっと中央ゲレンデに到着。
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ここは高いだけあって、雪質がまだまし。がんがん滑る。
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Inさんが早くて追いつけない。それでも頑張って二番手につける。今シーズン丁度20日目なので、滑りは安定してきた。ゆっくり曲がるよう心がけ、肩の力を抜く。シーズン初めからこの滑りが出来たらと思う。来シーズンの課題。

時間が来たので、降り始める。大平コース。
途中から雪が重くなり、足を取られる。転んだらびしょびしょになるので誰も転ばない。
かもしか大橋を渡る頃は、へとへと。
中の森ゲレンデで一本滑って終了。
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最後のところは、雪が腐っていて、ただ降りるだけ。
汗びっしょりかいてしまう。無事に終った事だけで満足すべし。

定宿のヒルズサンピア山形に到着。以前厚生年金会館だった時から泊まっている。
早速温泉に入る。汗を流してさっぱりする。

食事まで麦酒を一杯。こたえられない。
食事は赤ワインを飲む。量がまた多い。食べきれない。
お客は、中学生くらいの団体が多い。スキー客は我々のみ。

部屋に帰って、宴会。眠くなってしまう。まだ談笑したかったが我慢できず爆睡。

日課をこなす

明日から3日間、蔵王スキー。
何処も出かけずに、日課をこなす。

足踏み器で10分。
ジュース作り。食器洗い。
GRORIAの練習。
ブログの作成。
メールの返事。
俳句の勉強。
録画のスタートレック、スターゲート、斬九郎を見る。
Sさんとおしゃべり。すれ違いが多いので、二人で会話する時間は貴重で実に楽しい。一緒にいるときは、良くしゃべる。8割はSさんがしゃべる。会話の主導権を奪うのは大変。ちょっとつまると直ぐに主導権を奪われる。

庭の花ニラ。随分増えた。プランターのあちこちにはびこる。
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ユキヤナギ( 雪柳 )。
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チオノドクサ。
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水仙。
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クリスマスローズ。
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免許証

庭に花が増えてくる。いよいよ春だ。
チオノドクサ。
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チューリップ。
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この前、手続きした免許が出来たので、取りに行く。
場所は、覚えていたはずだが、駅を降りた道を間違えてしまう。暫く歩いて、編だなと気付く。自転車を押して坂道を歩いてくる二人の女性とすれ違うところで、引き返す。
もう一度、駅まで戻って、方向を確認して、今度は、正しい道に入る。

わずかな日しかたっていないのに、もう花が増えている。
マーガレット。
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アラセイトウ(紫羅欄花)。
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コヒガンザクラ(小彼岸桜)。
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ボケ(木瓜)。
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ヒマラヤゆきのした。
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手続きはあっと言う間に終わり、免許証が手に入る。

帰ってから、スキーのために足を鍛えようと、10分くらい足踏み器に乗る。
スキーに行っている間は、出来ないので、GLORIAの練習をする。
俳句は、三四郎さんに薦められた勉強用の「入門俳句20週」藤田湘子著を読む。教科書の課題で句を作ってみる。目からうろこが落ちたみたい。

再び「水曜日はあなたとあって」

歌の練習をして、疲れたので、庭をぼんやり眺める。
庭のヒメツルニチニチソウ(姫蔓日日草)も花を付け出した。
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スズランスイセン(鈴蘭水仙)
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シャガ(射干)。
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木の花?
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珍しく上を向いていたクリスマスローズ。
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チューリップ。紅色のみ残った。
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ムスカリ。
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ユキヤナギ( 雪柳 )。
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ヒメオドリコソウ(姫踊子草)。
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歌の練習を再開して、ふっと思い出す。スキーの道具を宅急便で蔵王に送らねば。大慌てで、スキー道具を揃える。
Sさんも手伝ってくれて、クロネコヤマトに道具一式を運ぶ。危なくスキーなしで蔵王に行くところだった。

帰り道にSさんが駐車場の水仙と、椿が綺麗だから見ようと言う。
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以前、長男が駐車場として使ったことがある。すっかり様変わり。

近所のシナレンギョウ(支那連翹)。
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シモクレン(紫木蓮)。
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水曜会。
今日は突然、大中恩先生が奥さんのソプラノ歌手の北原聖子さんを連れて、練習に来ると言う。
テナーは、Tkさん、Mtさん、Ksさん、Htさん、団長、Skさん、Kkさん。Nzさん欠席のみ。
しばらく奥さんの病気で休んでいたバスのIcさんが出てくる。皆が喜んで歓迎。

「母なる大雪」大中恩作曲を練習。
何時も、長い曲なので、通り一遍の練習だが、今日は、先生がみっちり練習をつけてくれたので、助かる。
「ひとびとの・・・」の「ひと」は一オクターブ上がるが、レガードが切れていた。
「うもれたははは」はアルトともっとハモるように。
「やさしいははよ」の「はは」の発声を注意する。

大中先生が北原さんと現れて、北原さんとの練習。
「水曜日はあなたと逢って」大中恩作曲。
北原さんは相当に練習してきたのか、前回よりも更に素晴しい。
大中先生より、言葉を大切にするようにと注意を受ける。
「すいようびは」は軽く。
「うたいつづけましょう」の「う」が重さを感じる。
「ゆめをえがきましょう」「ゆめ」は笑う一歩手前くらいで。
「いっしょにゆめを」しゃべり言葉で。

「水」大中恩作曲。
言葉と音を一致させるように。
イメージを持って歌う。

北原さんと混声合唱が終わり、大中先生と北原さんが帰る。

休憩時間。
Nkさんが昨日の佐原水郷街の写真を配る。Nkさんのご主人は何時も写真を撮ってくれる。
Ydさんから、Yd邸の花見の案内が配られる。
山田和樹指揮と東混の特別演奏会のチケットをTtさんから貰う。

「GLORIA3」Jhon Rutter作曲。
「Cum sancto・・・」のテナーの入りがわずか遅れる。やり直す。
3/8拍子から、4/4拍子に変わるところ、a-menの途中で切り替わるところが上手く行かず何度もやり直す。Mtさんを見習って、何とか歌えたかな。
この歌は凄く疲れる。

最後に、遅れてきた人のために「母なる大雪」をもう一度練習。

疲れた。へとへと。
Htさんが飲み会に参加するので、私も行くことにする。
側にHtさん、Hmさん、Ydさん、Nkさん、Fjさんなどがいる。
Htさんが化粧品の話をする。
何時も女性が側にいると、食べ物をよそってもらい恐縮。
Sさん自慢をまたしてしまったらしいが、よく覚えていない。

帰りは、先生とMrさんと一緒に帰る。

佐原水郷街歩き

こまくさハイキングの、佐原水郷街歩きに参加。
10名参加。
Hyさん、Gtさん、Nkさん夫妻、Adさん、Oyさん、Twさん、Ynさん、**さん。

電車で、佐原駅に向かう。
家から2時間半くらいかけて、到着。

佐原駅は、ひなびた駅。駅に暖簾がかかっているが、風で佐の字がひっくり返っている。
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駅の側の観光協会で幹事のHyさんが、地図を貰ったり、散策路についてアドバイスを受けたりする。
コンビニで昼飯を購入して、利根川に向かう。
直ぐに水郷がある。
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土筆が出ている。**さんが盛んに採っている。
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弁当を食べる適当な石の座るところがあった。芸術作品らしい。
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石版には、鳥獣戯画らしき彫り物がしてある。
お寿司を出して食べだしたが、次々と美味しいおかずが回ってくる。そっちのほうが美味しいので、それだけでお腹が満杯になり、お寿司は残してしまう。

利根川に沿って歩く。
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小野川水門。
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水が濁っているのが難点だが、バン?が泳いでいて長閑なもの。
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小野川沿いに歩く。
ふくろうのポスト。
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川沿いには、柳の木。古い民家が並ぶ。
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柳の花。
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桜の花が咲いている。何の桜か議論が沸騰。
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犬が側につながれているが、ほえもせずのんびり起き上がる。
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川沿いに一箇所だけ桃色。Twさんが大きな木の幹から枝分かれしてると間違える。確かにそう見えたが。
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フサアカシア(房アカシア)。
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コーヒーカップ型の船。水が溜まっている。
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桃色が目立つ。
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鉄道の線路を横切ると開運橋。
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懐かしい郵便ポスト、ゴミ箱。
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小江戸と言われる街並みが始まる。寂しげな白鳥のお船。
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水郷らしくやたらと古びた船がもやってある。
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醤油樽?が積んである。
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佃煮屋さんに入る。一つ購入。正上というお店。映画のロケの写真が貼ってある。
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立派な蔵が多い。
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皆が買い物に忙しいので、こちらは水郷をぼんやり眺めて待つことが多い。旧油惣・正文堂書店や酒屋さん・お醤油屋さんなど沢山連なっている。
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渡し舟に乗っている観光客に手を振る。
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水戸屋。
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伊能家の旧宅。
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古い時計塔。
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伊能忠敬の記念館の入口。休館だった。
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ジャージャー橋(正式名は忠敬橋)から突然水が流れ出す。どこから流れてくるんだろう。
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植田屋金物店。蔵の中も見学できる。
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Sさんの喜びそうなものが一杯。(後で写真を見せたら連れて行ってくれといわれる。)
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三菱館。東京駅と同じ時期に建設された。
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中はお雛様が一杯。
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昔はこんな船が行き交っていたのだろう。
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並木仲之介商店。和紙の販売店。ちょっと親父がごつい。
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木の下旅館。
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打ち上げの山田鰻店。最初の観光案内の所で紹介してもらった。
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鰻はいける。美味い。
Gtさんが途中で買わされた焼き芋をもてあましている。そう言えば、お姉さんと呼び込まれていた。誰かつかまるだろうなと思ったら、Gtさんだった。聞くとTkさんもAdさんも買ったみたい。
随分ゆっくり歩いたので、疲れた。麦酒が美味しい。

陽炎 日永 ゆつくり

朝一番に予約してある歯医者に行く。何時もは時間ぎりぎりに行くが、今日は、左右おかしいので早めに到着。

先生が、右の歯を見て、半分に割れてますねと言う。普通神経が通っている歯は、こんなふうには割れないんですけど、何か硬いもの食べましたかと聞くので、硬いものを噛みましたと言う。何時もぶすっとしている先生がケタケタと嬉しそうに笑った。
まず左の、治療したが被せ物が、少し高めだった歯を削る。痛いのは高いのがぶつかったかららしい。
右の犬歯は、まずレントゲン写真を撮って、この歯が割れていると確認。神経にぎりぎり障っていないようだから、麻酔をかけて抜くと言う。麻酔はかなり強烈で、唇が麻痺して口がきちんと閉まらない。
半分割れた歯はあっさり取れる。全部抜かれなくて助かった。仮詰めをして、1週間様子を見てしみないようなら、神経を残して詰め物をするという。しみたら神経を抜いて詰め物をする。
助かった。Sさんに抜歯されると脅されたのでほっとする。
痛み止めをくれたので痛むのかなと思ったが、麻酔が取れても痛まなかった。

俳句が禄に出来ていないので、帰りに松の川緑道に一人吟行。
レンギョウ(連翹)。
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木瓜。
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ラクビー場は、コーチを囲んで話を聞いているグループとタックルの練習をしているグループがいる。
ホッケー場は無人。
サッカー場も野球場も少人数が軽い練習をしている。

キブシ(木五倍子)。
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ヒュウガミズキ(日向水木)。
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小さなせせらぎを覗いたが、まだ小エビは出てきていなかった。
水溜りには、金魚が一匹泳いでいた。
もう一つの水溜りは、この前子供がつついていたので心配していたが、金魚が岩陰に隠れていたのを見てほっとする。
サッカーボールを持った子供が駆けている。

ヒマラヤユキノシタ(ヒマラヤ雪の下)。
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遠くにピンク色が見えたので、側に行ったら桜が満開。
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桃(だと思うが、梅かな)の林。
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オオイヌノフグリ。名前が可愛そう。
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一人吟行、不発。
庭の木の花。
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チューリップ。
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ムスカリ坊や。
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花一杯見て、気分爽快。

出来ただけの句からSさんに選句してもらう。

大門句会。
指導はあゆか先生。幹事の三四郎さん、はなさん、遊介さん、馬空さん、あかねさんが参加。投句でまーゆさん、勝山さん、さらさんが参加。

兼題は「陽炎」「日永」「ゆつくり(無季語)」。

今回は今まで以上に苦労したが、不調。

水温み亀ゆつくりと首伸ばし 光
あゆか先生普通選。素直な当たり前の句。こういう句を詠んでも良い。

永き日に句帖開いて白きまま 光
三四郎さんに選句。面白いので選んだ。

かげろえる里山の道バス来たり 光
「たり」は強い切れ字。「かげろえる」のぼんやりした表現とあわない。

滑り台裸足ではしゃぐ日永かな 光
「かな」で切れているので、上の句はつながっているほうが良い。「滑り台」では切れている。

あゆか先生特選。

陽炎や弁財天の白き肌 はな
なまめかしい。

永き日の壁に貼られし訃報かな 馬空
無機質な感じが良い。「貼られし」は過去形。「訃報」で悲しいと想像する。

陽炎える能登の家並み黒瓦 遊介
能登の家並みが見えてくる。
陽炎や能登の家並の黒瓦 

あゆか先生の句。
若布干す浜の時間はゆつくりと あゆか

はうろうの塩の看板かげろえる あゆか
「はうろう」はほうろうのこと。懐かしい原風景。私選句。

撫でられて目をつむる子や桃の花 あゆか

私が共感した句。
ゆつくりと一人吟行春の土手 まーゆ
土手が良い。身近な風景。

へぼ将棋まつたまつたの日永かな あかね
答を先に言っているが・・・。あゆか先生普通選。

かげろふや波音ひくく浮御堂 三四郎

あゆか先生から、つたない言い回しでも自分の言葉なら良い。
材料が多すぎるのは良くない。
嬉しい、悲しいは言わない。読者にゆだねる、余韻を残す。
季語の辞書を引く癖をつける。
新仮名遣いか旧仮名遣いかを決める。混ぜないこと。
小文字は大文字で書く。ゆっくり→ゆつくり。

「潦」にわたずみ[にはたづみ]と言う言葉を知る。
雨が降って地上にたまったり流れたりする水。

選句の間は、あまり飲んだり食べたり出来ぬが、終って句評の時は、楽しく飲み食いし談笑しながら行う。
5月に、吟行しようと盛り上がる。
三四郎さん主催の、勉強会も今月から始まる。

一人吟行

黒豆煎餅をかりっと噛んだら、何か違和感。何だろうと鏡を見るが良く分からない。歯に触ったら、歯の裏側がぐらぐらする。
Sさんに見てもらったら、歯が半分に割れていると言う。これは抜かないと駄目よと喜んでいる。右側の犬歯なので、抜いたら目立つ。Sさんはやっと人並みになってきたわねと喜ぶ。ちなみにSさんは、歯が弱い。
左側の治療したところは、少し高すぎたのか、がちっと噛むと痛む。右も左も良く噛めないので、やわらかいものしか食べられない。Sさんにおかゆを作ってもらいがっくり。

明日、大門句会があるのに、まだ句が出来ない。こんなに苦労したのは、初めて。
部屋の机の前に座っても何も浮かばない。

Sさんが、シンビジュームの花を切って飾る。
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庭に出て、うろうろしたが浮かばないなあ。
庭の水仙。
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シャガ(射干)が咲き出す。株が随分増えたので、一杯咲きそう。
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フキノトウ(蕗の薹)。
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あまりに句が出来ないので、一人吟行に出かける。
江川せせらぎの遊歩道。
ラナンキュラス。
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明津桜はもう葉が出始めている。
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静岡県河津町から河津桜を移植。愛称として明津桜と呼んでいる。
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小鳥が一杯花に群れている。
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吟行しながらゆっくり歩いていると、ウォーキングのおじいさん、おばあさんに次々と抜かれる。
鯉もカルガモも元気。ゆっくりした時間を何とか句にしたいと句帖片手に佇む。

ヒュウガミズキ(日向水木)。
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サンシュユ(山茱萸)。
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何時もグッピーのような小魚が一杯いる小さなせせらぎを覗いたが、全くいない。寒さにやられたか、子供に取られつくされたか。もっと暖かくなると多分うじゃうじゃ出てくるだろう。
ザリガニを取ったが逃がしている子供がいた。他の子供が、なーんだ逃がしてやるのと言っている。

フッキソウ(富貴草)にこんな花が咲くとは知らなかった。我が家のフッキソウは日陰のせいか花が咲かない。
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オウバイモドキ(黄梅擬)。
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椅子に腰掛けて捻ったが。

永き日に句帖開いて白きまま 光
滑り台裸足ではしやぐ日永かな 光

ああ、俳句は難しい。

歯が良く噛めないので食事が美味しくない。

飲み疲れ

ホテルで目を覚ましたら、8時半過ぎている。12時過ぎに寝たはずだから、8時間以上寝た。
昨夜、楽しくて飲みすぎたせいか、顔がむくんでいる。

駅に向かう。体がしゃっきとしない。
食欲はないが、さば寿司を買う。
新幹線の中で、お腹が空いてきて、あっと言う間に平らげる。

家に帰る途中の、ヒカンザクラ(緋寒桜)。
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コブシ(辛夷)。
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桜の一種。
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オオイヌノフグリ( 大犬のふぐり )。
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Sさんに昨日、Skさんに会った話とか、Hrさんの歓迎会の話をする。
聞いていてくれたが、いつの間にか、話の主導権を奪われて、Sさんの話を聞いていた。

苦吟と歌の練習。頭がすっきりせず、そこそこに切り上げる。

庭のヒメツルニチニチソウ(姫蔓日日草)が花をつけた。
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スズランスイセン(鈴蘭水仙)も咲き出した。
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録画を見る。
斬九郎、スターゲート、スタートレック。

ごろごろしてたら食器洗ってと言われて、しぶしぶ腰を上げる。
掃除してと言われたが、熱があると言って逃げる。額に触ってないわよと一括される。やれやれ。

FANY’Sと歓迎会

名古屋に行く。
途中のパンジー。
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桜草。
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Hrさんが退職し名古屋に戻るので、激励会をして名古屋に送り出した。Kmさん、Szさん幹事で20名以上集まった。
迎える名古屋で歓迎会がある。幹事は、Srさん。私が参加するといったので、日程のやりくりにSrさんが苦労。ところが当日、Srさんが中国に出張になってしまったので、日程を遅らせて、今日になる。

名古屋に行くなら、昼間にFANY'SのSkさんに会おうと約束をする。次回のFANY'Sは幹事が私だったが、名古屋地区でやりたいという希望なので、Skさんに幹事をお願いした。

新幹線の中で苦吟。月曜日が句会なのに、まだ句が出来ていない。

名古屋駅でSkさんに会う。久しぶり。元気そうじゃないかと言ったら、私こそ元気そうだねと言う。一昨年の手術以来、初めて会う。
まずは、JRセントラルタワーズに寄る。途中見晴らしが良いところに連れて行ってくれる。ここに来るのは、初めて。トヨタの本社ビルが目の前にある。トヨタさんも大変な時期だ。
駅前の松坂屋が撤退すると聞いて、驚く。高島屋に負けたんだろう。

どうせなら一番上に行こうとエレベーターに乗ったが、お店に入らないと外の景色は見えない。お店は予約で満杯だし、値段を見たらとても高い。Skさんは我々はこんなところには入らないよと言う。
まずは、今夜泊まるホテルに寄りたいと頼む。地図を持ってきたが、分かりにくい。地下鉄で栄に行って、探すがある場所にない。Skさんが人に尋ねたら、栄駅の直ぐ側だった。地図のコピーが見にくくて、ふきだしの場所を間違えて探していた。

昼食は、Skさんの行きつけの店。
店に着いたら、Skさんはお店の人と挨拶。もう何年も仲間と来ている常連だとか。
昼飯時を避ければ、席に座って、打ち合わせをしても、呼ぶまでほっておいてくれる。何時も1時間以上、打ち合わせをしてから、昼食をとりながら一杯やるんだそうだ。3時間以上粘り、夕食時期の前に帰る。

早速、打ち合わせ。
Skさんは二案持ってきた。一つは、日帰り案。熱田神宮とか名古屋城を散策。ひつまぶしを食べる。
もう一案は、初日は熱田神宮を見てから、飛騨路フリー切符を使って、下呂温泉で一泊。
翌日、飛騨高山に向かい高山散策。古川まで足を伸ばしても良い。
Skさんは、東京から名古屋の新幹線代が高いのを気にしている。確かに名古屋までの移動で、一泊しても費用の半分近くを占める。(昨日の会食で聞いた格安高速バスを調べたら、新幹線の半分以下の費用で行ける。)

一泊案は、何案かあったが、飛騨高山案が一番よさそう。
FANY'Sのメンバに日帰り案と一泊案を示して、行うかどうか決めようと言うことにする。

打ち合わせている途中で、お腹が空いたので、昼食をとり、麦酒を飲む。Skさんは従業員に人気があり、次々と従業員がやってくる。

話をしているうちに、すっかり時間がたってしまい、別れる時間となる。4時間くらい一緒にいた。楽しかった。

歓迎会の前に、元いた事業所による。
タクシーで乗り付けて、Fjさんの名前を出したら、守衛がSrさん(に会うん)ですねと言う、さすが幹事、徹底してある。
応接で待っていたら、Fjさんが現れる。早速、昨日会ったSmさんからの託を伝える。Smさんに言われていたのに、Fjさんは忘れていたらしくあわてて総務に伝えに行く。
次に、FrさんとHoさんが現れる。あれHoさんいたのと聞いたら、ぎっくり腰で海外出張を取り止めたとの事。聞いたら、ビルで階段を15階登ったら、翌朝ぎっくり腰になったという。やれやれ経営者は、体を気をつけて欲しい。
その内、用事を済ませた、Fjさんと歓迎されるHrさんが現れる。
一緒にOkさんも現れるので驚く。どうしたんだと聞いたら、名古屋に出張だと言う。ひょっとすると名古屋転勤かもとからかわれている。一緒に歓迎会にきたらと誘ったが、名古屋にずっといたので家に帰りたいと言う。

時間が来て、歓迎会場に向かう。
もうかなりの人が来ている。Srさんのメールでは、11名と聞いていたので、Hrさんも名古屋では人気がないなあと思ったが、実際は17名。聞いてみたら、Srさんに脅されて出席した人いるとか噂している。
乾杯は、私が行う。何か変な挨拶をしたみたい。

Hrさんは、相変わらずいい男で、楽しい男である。就活中でその話をしたら、皆がもう決まったと言うようなことを言うのであわてている。以前、円形脱毛症になったことがあるそうだが、それは私が原因だと言われてしまう。
Srさんは、職場のマドンナ(と思う)。幹事を、何度もして、うるさいおじさんたちを上手く裁いている。私と一緒にいたのは数ヶ月と言われて驚くが、ずっと一緒にいたような気持ちにさせるから凄い。
Hoさんは、経営者だが、そう感じさせないのがこれまた凄い。厳しい事業情勢のようだが、ひょうひょうとしている。心配なのは、体のみ。
Fjさんと夏に南アルプスに登る日程を決める。3泊4日?くらいできつそう。
Adさんは移った会社でようやく調子が出てきたようで元気一杯。一時は元気がなかったので、嬉しい。
Frさんは、やせるのが止まって少しふっくらとしてきた。Srさんとは悪口を言い合う迷コンビ?
Ucさんは独立経営者。厳しい状況だが、開き直ったのかすっきりした顔してる。
Odさんはもう一人のキャリアウーマン。だんなを愛してるが、転勤したら一人で行ってと言う。
Osさんは、手術した時、手術は私が先輩だから、私の言うことを聞きなさいと気遣ってくれた。隣に座らせたら、攻め込まれて、圧倒されてしまう。
Tcさんは、以前、私が毎朝7時に朝会をしていたが、帰るのが(仕事で)午前様だったので、ついに説明中に倒れて、これで休めると思ったそうだ。わすれていた話を思い出した。
Ttさんは、今日は非常に冴えて、どんどん口を挟むので、皆から今日は冴えてますねえと言われている。
Isさんは、開発からQAに移って、生き生きしていると皆に言われている。
Imさんは、QA中のQA。Srさんがいじめられたと言われて閉口している。
Szさんは、体重が増え気味。脚を見せて、腿がこんなに太いと自慢するので、山に登ろうと誘ったら、逃げ出した。
Izさんは、すっかり貫禄が着いて、だれだかわからなかった。顔は可愛らしいが、暗いところであったら怖そう。
Umさんが仕事で急遽欠席。会費だけ払ったので、皆が賞賛。

Hrさんの歓迎会は、3時間くらいで終了。
帰りに、Fjさんの家に行く。同じ車に乗ったIsさん、Imさんも一緒。奥さんに久しぶりに会う。お酒が強くなったそうだ。スイスのお勧めの場所を教えてもらう。ウィスキーをご馳走になり、すっかり良い気持ちでべらべらしゃべりすぎる。

車で、ホテルまで送ってもらう。
風呂に入ったら、入ったまま寝てしまう。慌てて起きてバタンキュー。

3年越し

庭の木の花。以前、望月から移植。
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沈丁花。
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ハナニラ(花韮)。
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ゆきやなぎ( 雪柳 )。
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元秘書のMrさんとの会食に出かける。
3年前、偶然会った時に、今度は食事でもしましょうと誘っておきながら、実現しなかった。
年賀状で、今年こそは実現しますといいながら、反故にしていた。
1年前にHgさんが仕事で会うことがあると言うので、セットしてくれと頼む。次にSmさんは同じ職場だったし、今も仕事で会うというので、彼にも頼む。
やっとHgさん、SmさんがMrさんとの会食をセットしてくれた。

Sさんが用事で出かけるので一緒に出かける。
レストランの場所が分かりにくいので、改札口でHgさん、Smさんと待ち合わせ。Sさんは二人に挨拶。二人とも拙宅に来たことがあるので、良く覚えていた。Sさんは一緒にと誘われたが用事があると、ここで別れる。
暫くして、Mrさんが現れる。Sさんに会えなかった事を残念がる。

なかなかしゃれたレストラン、ジンジャーズピーチ。
Mrさんは、今もバリバリの秘書。
私の秘書だった時は、超忙しくて、事業が厳しく、体もぼろぼろで、単身赴任だったので、随分、気を使ってもらった。それで助かった事が、何度かある。
近況を楽しく話し合う。
凄いのは、名前がすらすらと出てくる事。こっちがすっかり忘れている人の名前もすらすらと言う。どうやって覚えるのだろう。以前は、電話番号も覚えたそうだ。
自転車で通っているが、何度か転んで怪我をしたそうだ。怪我したまま出社して驚かれたことが何度かあるとか。
私に随分気を使うので、Smさん、Hgさんからもう気を使わなくていいよと言われる。
手術後復帰して、スキーに行ったことを随分、喜んでくれた。
お母さんの看病など大変なようだが、新しいことにもチャレンジしたいと言う。

Smさんに会社の行く末をお願いする。
Hgさんは、PSA値が高いというので、きちんと調べるようアドバイス。
楽しい3時間があっと言う間に過ぎる。
また再会することを約束して別れる。

「でんごんばん」ぎりぎり完成

「でんごんばん」のコピーにコンビニに行く。Sさんは頑張って~と出かけてしまった。
昨夜の雪がうそのようにとけてしまっている。

行く途中の?。
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木瓜。
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梅。
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こんなところに道祖神があるとは知らなかった。
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A3の両面印刷。A48枚をA3両面に印刷するには、順序がややこやしい。トレーに入れなおすときに間違えたりする。1枚仮刷りして確認。今回1枚カラーが入るので費用がかかる。先生方と団員で52×4×2=416コピー。

帰ってからが大変。
折る作業。初めはぴっちり合わせているが、段々飽きてくる。52×4=208枚を折る。
ホチキス作業。52×3=156箇所。単純作業で「線路の仕事は果てがない・・・」とつぶやきながら作業。
最後に団員の名前を書く。
「つらい仕事にもしまいには、つらい仕事にも果てが来る・・・」やっと終了。
ギリギリ、間に合った。

52部抱えて水曜会に行く。
着いた早々に配る。
礼を言ってくれる方が多くて嬉しい。先生、執筆者、前任のTtさん、Twさんから言われるのは特に嬉しい。先生から今回は力作ぞろいだからゆっくり見なくてはと言われる。

テナーは、Mtさん、Tkさんが何時も通り早くから来る。少し遅れてHtさん、Ksさん。
Kkさんが比較的早く来る。最後に団長。Skさん、Nzさんは欠席。7名参加。

「黒い王様」大中恩作曲。
出来るだけ楽譜は見ないで、先生の指揮を見るようにする。Mtさんは暗譜。女性も多くは暗譜している。
強弱をきちんとつけるよう。最後の「ほしのうえでー」は綺麗に終るように。

「紙風船」大中恩作曲。
(fよりも)pのほうが、かまえもブレスもいる。
暗譜はなんとか出来た。

「せみをなかせて」大中恩作曲。
「だれ だだれ だだれ だだれ だ」のスタッカートは口をつぐまないように。どうも遅れがちになってしまう。
「せんせいに いいつけてやる ぞ このーいたずらこぞうめ」はもっと元気よく。
時々、楽譜を見る。

休憩時間。
団長から選曲委員会の報告。先生がでんごんばんに詳しく乗っていると言ってくれた。
ブラバンの費用についてのお願い。
衣装係Gtさん、Tzさんからの衣装の説明とそのアンケート。何時も衣装係は大変。女性は衣装にこだわる。費用は安くと工夫に一苦労。

「流れゆくもの」大中恩作曲。
「ちへいのほうへ」の「い」はあいまいな母音。
「ながるるものはーながーれーゆーきー・・・」の「れーゆーきー」あたりが遅れる。
長い曲なので、繰り返し練習できないので、Mtさんや団長の音を聞きながらしっかり歌うよう心がける。
暗譜は前半だけしたが後半はまだだめ。

「GLORIA2」John Rutter作曲。
出だしの「De us-Pa-ter om-ni-po-tens」が苦手。同じ高い音が続くが、下がってしまう。
Quiの発音を注意される。Ydさんからラテン語にはwがないので、u=wと言う。
暗譜どころの騒ぎではない。

「黒い王様」大中恩作曲。
遅れてきた人のために再度練習。

「Rejoice and be merry」John Rutter作曲。
何箇所かに絞られてはきたが、言葉がテンポに追いつかない。

終った。疲れた。
GLORIAは何時も疲れる。暗譜しようとしたのも疲れた。

飲み会。
何を話したか、覚えてないが、楽しかったことだけは確か。
FjさんがTtさんに麦酒を注ぐのに、手が震えてるとからかったことは覚えている。

でんごんばん

小寒い。
Sさんは元気に出かけたが、外に行く気がしない。
庭は、花が咲く一瞬前の状態で芽吹きが多い。
春は確実にそこまできている。

去年咲かなかったハナカイドウ(花海棠)は花芽が一杯ついている。
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フキノトウ(蕗の薹)があちこち顔を出し始めた。
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名前は分からないが、山の木。
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アジサイ(紫陽花)の芽。
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牡丹の芽。
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「でんごんばん」の編集。ほぼ完成しているが、何度も見直すとミスが見つかる。
メールで頂いた記事は、改行を注意する。
イラスト選びが楽しい。
午前中、ずっと取り組む。午後3時ごろ、やっと切り上げて、印刷。
コンビニにコピーに行こうと思ったが、雨が降っているので億劫になり明日に延伸。

「でんごんばん」は水曜会の機関紙で3ヶ月に一回の発行。臨時に住所録の発行もある。年5回の発刊。
最初の頁は、年内の日程表。合宿や、ゲネプロ、臨時練習など、日時と場所を簡潔に正確に伝える。フォーマットは前編集者のTwさんが作成しているし、資料はマネージャーのHmさんから貰うので、編集は見やすく正確にする工夫。
2頁目は、演奏会役員と選曲委員会の報告。委員会での曲の選定状況の雰囲気を伝える。
3頁目からは、団員の記事。Wtさんの「合唱を魅せられて」。水曜会と合唱にかける思いが伝わってくる。
4頁、5頁は、Htさんの「薬よもやま話 その1」。初の連載もの。力作。じっくり読める記事。
6頁、7頁は、Hyさんの「こまくさの会」。初のカラー写真つき。こまくさの活動状況について書いて貰った。
8頁。Mrさんの「自己紹介」。新人の自己紹介。水曜会に入ったきっかけなどがわかり親しみが湧く。
最後に編集後記。記事を書いて貰った方への感謝など。

苦吟。
以前は、部屋に篭って1時間もすれば、次々と頭に浮かんだ時もあったが、今はさっぱり。目を開けても目を瞑っても、何も浮かばない。詠みたい情景が浮かんでこない。むりむり書き出したが、無論駄作。困った。

歌の練習。
大中恩作曲は、暗譜してみようとチャレンジ。
「紙風船」はまあまあ。「黒い王様」は、何度か歌ってようやく何とか状態。
「せみを鳴かせて」は、何度練習しても怪しい。言葉に注意すると音程が狂う。
「流れゆくもの」長くて覚えられない。後半が特に駄目。
ここらはすんなり覚えないと、武満徹作曲や、John Rutter作曲は、遠く及ばない。

Sさんが帰ってきて、雪降ってるわよと言う。
外を見たら、霙みたいな雪が降っている。明日雪だと嫌だなあと言ったら、Sさんは明日はとけてるわよと楽観的。

コンコーネ23番とLasciatemi morire!

Ii先生の練習に出かける。
何時もの場所が、取れず、西葛西からバスで行く練習場なので、1時間半以上かかる。

少し早めに出て、行く途中、写真を撮る。ブログ用に義務感もあるが、楽しいことこの上ない。
途中のシンビジューム。昼間は冬も外に出しっぱなしだが、よく咲いている。
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菊。
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プランターのクリスマスローズは下から花を眺められる。
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ワスレナグサ(勿忘草)。
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コンコーネ23番の長いレガードが何度練習しても上手く歌えず、とうとう電車の中で、楽譜を広げて口ずさむ始末。周りの人は気にしてないようなので、ずっと楽譜を広げていた。

西葛西の駅で、バス乗り場がわからず一本乗りそこなう。時間に余裕があってよかった。
ぎりぎりに着いたら、Ii先生はまだ来ていない。あれっと思ったら、電話がかかってきて、間違えて何時もの練習場に行ってしまったそうだ。準備をして欲しいと頼まれたので、鍵を借りて部屋を開ける。
歌えないのでどうしようと思っていたのがすっかり気楽になる。
直ぐにIi先生が現れる。
発声練習。へそ下から声が出すようにと今まで散々言われている事を、言われる。直ぐに忘れて口先で歌ってしまう。
何時も直されて発声しているとどんどん音域が広がる。何時もそうだと良いんだが直ぐに忘れてしまう。

コンコーネ23番。一オクターブ下がるレガードが切れてしまう。ボルタメントで歌い、徐々に音程を変えるのを早くするように言われる。段々やっている内に同じ所で一オクターブ違っても声が出せるようになる。自分のものにすると使える。よくレガードで切らないようにと水曜会でも言われるが、これをマスターしたら直るかも。
リズムは手でリズムを取って何とか乗り切る。

これだけで疲れ果ててしまう。汗がじっとり出てくる。

「Lasciatemi morire!」。
広く、大きく歌うところ、情感を込めて歌うところ、山場のところ、その後立て直すところと指摘され、難しい。
最後の「la-scia-te-mi」好きに延ばすので、その後の八分休符が短すぎ、「mo-ri-re!」のmoの八分音符が長くなりすぎる。何度もやり直し。時間直前にやっと歌える。

へとへと。
帰りにバスで何処かに行く元気はなくなる。

お腹も減ったので、帰りは、目黒の回転寿司「活」でやっと一息つく。

帰って、苦吟。
まだほとんど出来ていない。
兼題は、「陽炎」「日永」「ゆつくり」。
時間をかけるが、駄作ばかり。脳は枯渇。

田舎歌舞伎

部屋のシンビジューム。今年はこの色しか花がつかなかった。
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伝々の会の「神奈川の地芝居(田舎歌舞伎)の鑑賞」に出かける。
近所のかんひざくら(寒緋桜)。
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神奈川県立青少年センターホール。ロビーに事務局長のSwさんがチケットを持って待っている。
指定席。伝々の会のJnさん、Kmさん、Kwさん、Mrさんがいる。9人の参加。

演目解説者の堀内紀宏さんによると神奈川には、今回演ずる「藤野歌舞伎保存会」「いずみ歌舞伎保存会」の他に、「入谷歌舞伎会」「目久尻歌舞伎会」があるそうだ。

藤野歌舞伎は、旧藤野町の村歌舞伎は、明治初期より地芝居として、農家の人々によって演じられてきた。
高度成長時代に、次第に衰退して昭和30年頃に公演されなくなる。 昭和63年に村芝居を復活させようと言う声が上がり、平成5年に藤野歌舞伎保存会が設立。会員は、会社員、自営業、公務員、主婦、学生など様々。

藤野歌舞伎保存会による、傾城阿波の鳴門「国訛嫩笈摺」どんどろ大師の場。
どんどろとは、舞台が「どんどろ大師」の門前で、土井大炊頭の屋敷にある大師堂の事で「土井殿」が訛った呼び名。
「今日は、弘法大師の命日なので、尼の妙珍と妙貞が参詣にやって来る。茶店で一休みしているところへ、近所に住むお弓も参詣にやって来る。一緒に連れ立とうとしているところへ、「巡礼に御報謝」と声をかけたのは、年端も行かぬ少女お鶴。 お鶴が言う「あーい、とと様の名は十郎兵衛、かか様はお弓と申します。」と言う台詞は有名。
お弓はお鶴がわが子と気付くが・・・・。」

最初に茶店に来る二人ずれが舞台の情景を話す。これがニコニコして可愛らしいが学芸会。
妙珍と妙貞の掛け合い漫才的な絶妙なやりとりは上手い。特に妙珍は大きな顔のおじさんが演じているが、役者やのう。
お弓はさすがに台詞もしぐさも堂に入っている。
お鶴は最初、出てきたときは、田舎のお嬢ちゃんという印象だったが、台詞をしゃべらせたら、なかなかのものである。ここでほろりとした人も多い。
歌舞伎を見慣れているので、所作が物足りないが、台詞はしっかりしている。
猛練習してるなと思う。

次の芝居の前に竹本弥乃太夫の「三味線の魅力について」が入る。仲間ののKwさんがMrさんに知り合いだと説明。8*歳とか。
隣に美人の三味線奏者を従えて登場。
浄瑠璃、義太夫の歴史を分かりやす面白く解説。
鳴り物のお弟子さんも従えて、歌舞伎での鳴り物と三味線、義太夫の語りを実演。
これが面白く、思わず体を乗り出す。Sさんを連れてきたら喜んだろうと思う。
もっぱら美人の三味線奏者ばかりに眼が行く。
最後に浄瑠璃の「おじさんのお世話になりお前と一緒に、育てられ、三つ違いの兄さんと、言うて暮らしているうちに情けなやこなさんは」を皆で体験させられる。実に楽しい。
とても80うん歳とは思えない、張りのある声に魅了された。
これだけで来たかいがある。

いずみ歌舞伎保存会は、泉区では大正から昭和の初めにかけて、市川花十郎一座が活躍し、歌舞伎が身近だった。
平成8年に区民手作り本格歌舞伎を目指して誕生。
主婦や会社員、小中学生、高校生などが、専門家の指導を受けて自分達で演じ、衣装や小道具を作り活動。

いずみ歌舞伎保存会による「三人吉三巴白浪 大川端庚申塚の場」。
「夜鷹のおとせは昨夜若い客が落とした百両を届けようと、朧月夜の中を追ってきたところを、振袖姿の美しい娘がやってくる。懐に見える財布を目ざとく見つけた娘は、財布を奪い、おとせを川に突き落とす。娘は女装の盗賊、お嬢吉三。その金を横取りしようとする男が飛び出すが、お嬢はその男の刀を奪って切りつけるので、男は逃げる。
それを見ていた小悪党の浪人、お坊吉三が金を渡せと切りかかる。
二人の決闘の仲裁に入ったのが、盗賊の和尚吉三。
はからずも出会った三人の吉三は盃をいかわし、義兄弟の契りを結び、百両は和尚が預かる。

最初に出てきた、通行人は全くの素人芝居、主役以外に役者をそろえるのが大変なんだろう。
お嬢に切りつけた男の立ち回りも、見てられない。歌舞伎で難なくこなしている、立ち回りは難しいんだとつくづく思う。
3人の七五調の名台詞は、なかなか上手い。これを覚えるだけでも大変だったろうなあ。
しかし台詞を話す時の、所作は、ぎこちない。難しいものだ。

終って、ロビーで伝々の会の9名で記念撮影。若い女性が二人いた。

飲み会に移動。
大門句会のJnさん(三四郎さん)、Kmさん(馬空さん)、Mrさん(遊介さん)が参加しているので、気分的に落ち着く。
事務局長のSwさんが面白く、今まで真面目一方と思っていた印象が変わった。何が面白いかはあえて書かない。
Kmさんは、通行人は自分でも出来そうだという。
Mrさんは、巡礼の子には泣かされたという。
Kwさんは、伝々の会の創立時の裏話をする。
会長のUyさんが体調不良でこの頃、参加できないのは残念。
新しく参加のKgさんはSwさんの同僚。気さくな楽しい女性。
二回目の参加のHyさんは、オカリナ奏者。何時か彼女の演奏を伝々の会で聞きたい。
Jnさんとは、今月から始まる俳句の勉強会について話す。

楽しい会だった。次回の伝々会も参加しよう。

選曲委員会

庭のバーベナ・テネラ。
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菫。
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ハナニラ(花韮)。
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水曜会の選曲委員会に出かける。喫茶ルノアール銀座六丁目店のマイスペース。
地図を片手に探し探し歩いたら、副団長とMtさんが話しているところに出会う。まだ部屋が開いてないとの事で、外で待っている。Hmさん、団長が現れ、部屋に入る。

集まったのは、先生、ソプラノ:Hmさん、Ynさん、Itさん、少し遅れてTsさん。アルト:Tdさん、Ymさん。テナー:団長、Mtさん、私。バス:副団長、迷って遅れたSmさん。12名。
来年の演奏会の演奏曲の選定。
団員にあらかじめ推薦してもらい、その曲から議論が始まる。

大中恩作曲作品が15曲。小品4曲。
他の邦人作品が17曲。 外国作品が4曲。
多くの候補があるが知らない曲ばかり。男声合唱を以前指導していたMtさんも知らない曲が多いと言うので、そんなものかと思う。

大中作品は、「バラード鼻」「街」「愚かな涙」「風のいいざない」「誕生抄」「飛んでゆきましょう」「涅槃」が議論される。バスのTkさんが推薦している「愚かな涙」はかなり議論されたが、重いと言うことで脱落。
「街」「風のいざない」「誕生抄」「飛んでゆきましょう」が候補に上がる。

他の邦人の曲は、「ある真夜中に」千原英喜作曲、「思い出の向こう側」なかにしあかね作曲、「金子みすずの八つの歌」新実徳英作曲が議論。千原絵英喜作曲、なかにしあかね作曲はかなりいい先まで行ったが今一歩。
金子みすず作詩を歌いたいとHmさんが押して「金子みすずの八つの歌」新実徳英作曲が取り上げられる。先生がこの曲知らないからなあと作曲者の新実先生に電話。新実先生はしゃれたところがあり水曜会に向いていると言ったようだ。先生がお勧めは何かと聞いたら、新曲の「七つの生きるうた」を推薦。今月熊本で演奏会があり、楽譜は3ヶ月後に出版されるとの事。聞いてから最終的に決めたいと、熊本在のKnさんに副団長が電話。演奏会に聴きに行ってくれと頼む。残念ながら東京出張でいない。何とか音を入手すると言ってくれた。こちらも何か手立てを探そうと言うことになる。
他は先生が推薦した「いつの日か」源田俊一郎編曲と「日本抒情歌曲集」林光編曲が取り上げられる。

外国作品は「五つのトスティ歌曲」トスティ作曲、「Missa brevis」ナンシー・テルファリー作曲が取り上げられたら、今回外国曲に取り組んでいるので見送られる。

結果として
オープニング 「水曜日はあなたとあって」 大中恩作曲 山岸千代榮作詩。
第一ステージ 「風のいざない」大中恩作曲 蓮月マリ作詩
(予備として「飛んでゆきましょう」 大中恩作曲 阪田寛夫作詩)
第二ステージ 「街」 大中恩作曲 宮沢章二作詩
 2案(四ステで2案が選ばれた場合)「金子みすずの八つの歌」 新実徳英作曲 金子みすず作詩
第三ステージ 「日本抒情歌曲集」より 林光編曲
 2案    「いつの日か」より 源田俊一郎編曲
第四ステージ 「七つの生きるうた」 新実徳英作曲 淵上毛錢作詩
 2案     「誕生抄」大中恩作曲 宮沢章二作詩
アンコール 未定
エンディング 「草原の別れ」「幸福が遠すぎたら」何れも大中恩作曲。

最終選曲は先生が行う。

2時間に及ぶ選曲委員会が終了。
演奏会の打ち上げに使う「ジェイズガーデン銀座」の下見を兼ねた食事会に全員参加。
Mtさんが珍しく参加したので、隣に座ってしゃべりたかったが席が離れてしまった。
音楽談義とか、いろいろ楽しく談笑。

OB会

庭のじんちょうげ(沈丁花)。匂いがすき。
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クリスマスローズは一杯咲き出したが、下向きの花なので、写真が取りにくい。
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椿は、今年良く咲く。
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オ事OB会で出かける。途中Itさんに会う。場所を間違えそうで地図を見ていたので、安心してついてゆく。
オ事は既になくなっており、事業所を去ってから、14年くらいたつが、毎年2回集まってくる。幹事のTyさんのおかげ。今回も18人集まる。
Tyさんは幹事を10年続けてくれた。次回からの幹事はSjさんになる。Sjさんに挨拶させたら、髪結いの奥さんの話を延々として、引っ込もうとしたので、次回幹事の抱負を話せと引き戻す。この会をなくすなよと脅す。
乾杯の音頭を簡単に済ませたら、短かったんですねと言うので、挨拶は別だと思うといったら、もうありませんよと言う。しばらく歓談してから、しょうがないからしゃべらせてあげると言われて、喜んでオーストリア・スキーの話をする。
Hrさんは愛知から来てくれた。来週、Hrさんの激励会に、愛知まで行くのでまた会う事になる。
Omさんがニコニコとご機嫌なので、何かと聞いたら、6月終ると思っていた会社生活が伸びたという。彼の激励会はしたのになーんだと言ったが、本人はご機嫌。会社を辞めて何するかと考えたら、思い浮かばず、ノイローゼ気味だったという。奥さんからは家にいないでと言われるし、くよくよ悩んでいたら、1年ごとの契約をしてくれると社長に言われたそうだ。まあ良かったのかな。
Aoさんは、映画大好き人間。社友会で講演したばかり。非常勤役員をいくつかしてるが、映画が一番忙しいという。Sさんと話が会いそうなので、今度会ってくれと頼んだら、快く了承。
Atさんは会社経営。経営が忙しくてこの会には欠席していたが、久しぶりに参加。前回会った時より、元気そうで顔色も良い。そう言ったら、振り切ったからでしょうという。経営者には厳しい季節。
Ybさんは、山の会で一緒。会社の時は、それ程、感じなかったが、辞めてみたら、人との付き合いが大切だと思っていると言う。奥さんも大事にしているという。良きかな良きかな。
Ktさんも今年会社生活が終わるという。彼の仲間を何人かこの会に誘ってくれた。今回も、Hyさん、Izさん、Kmさんが来ている。
Hoさんに、今回欠席のMzさんの激励会を5月位にしてくれと頼む。3月一杯で退職するので、仲間に声をかけてくれと頼む。
Kmさんは、ばりばりの営業。今回も営業らしい挨拶。開発担当の役員と聞いていたが、中身は営業。
Nkさんが珍しく早くやって来る。お子さんが小さいので老骨??に鞭打って働いている。最初会った時から、40年以上たつが、若々しいのが素晴しい。
Mkさんが以前は、不健康そうな太り方だったが、すっきりしきたので、そう言ったら、会社に行く日にちが減って、健康管理がしやすくなったという。次回会うときはもっとスリムになっていますよと約束。
Mhさんが厚着をしてるので、声をかけたら闘病中だった。元気そうなので次回までに克服してるだろう。
Hyさんに帰りがけに、会社の状況を聞いたら、大変だという。頑張ってとしか言いようがない。
Okさん、Izさんとは話しそこなった。
最後にItの締めで楽しい集いも終る。

苦労した仲間達と懇談するのは実に楽しい。

千葉よみうりCC

久しぶりの88会に参加。
ゴルフも12月以来、今年初めて。
駅で、Mmさんに迎えてもらう。車はOdさん。
車中、近況を話し合う。
Mmさんは毎週、一枚絵を描いている。画廊に出して、売れてるそうだ。ゴルフは久しぶり。
Odさんは猫を一杯飼っている。猫好き。ゴルフはよくしている。

ゴルフ場に到着したら、皆が丁度着いたくらい。
参加者は、幹事のHrさん、Knさん、Ioさん、Ygさん、Odさん、Mmさん、Ukさん、女性のKmさん、Krさん。10名。
5人づつ回る。こんな経験は初めて。
女性のKmさん、KrさんとMmさん、Ukさんと一緒。Krさんとは初めて回る。

天候は、曇り。雨が午後3時くらいから降ると言うので、終るまで持って欲しい。
一ホール目。
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ドライバとセカンドショットが良かったので、付け焼刃の練習の成果かと思う。皆には、11月以来(1ヶ月間違えていた)回ってないし練習もしてない(恥ずかしいので付け焼刃の練習は内緒)と言ってあるので、本当にゴルフしてないのかあと言われるくらい。
ところが、その後がメロメロ。やっぱりだめ。
Kmさんは、毎週2回練習しているし、ラウンドしているので、正確なショット。毎回オーナーを務める。
Mmさんは、以前回った時は、素晴しく飛ばした記憶があるが、ずっと回ってないので、球が上がらない。
Ukさんも、全くしてないみたいで、あたると凄いが、ミスショットが多い。
Krさんは、良いスゥイングをしてるし、練習もしてるようだが、前半は緊張したかミスが多い。
Kmさん以外は、メロメロ。それでもさっさと回るので、前の4人組に待たされるくらい。
後ろの5人組は、上手いのが揃っているが追いつかれない。不思議。
前半の終わり頃、少しショットが正確になる。アプローチは定まらず。

前半終了。
グラス麦酒を飲む。皆不満足。Kmさんも練習より調子がよくないという。
それでもわいわいと楽しく談笑。

後半。
ショットが跳ぶようになった。前半は練習ラウンド。
よく跳んだと思ったら、危うく池ポチャになりそう。
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全員後半は改善。
Mmさん、Ukさんはショットが当たりだす。まだミスが多いのが惜しい。
Krさんが時々、スーパーショットをする。
Kmさんは乱れが少ないが、時々、お付き合いしてくれる。
桃。
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雨は降らず、寒さもまずまずでコンヂィションとしては良い。
気楽なメンバーで楽しい。
Ukさんは、ヒマラヤに登ってから、燃えつき症候群になったとか。
Kmさん、Krさん、女性陣は人生を楽しまなくっちゃと言っている。
Mmさんは、時間がないので、ゴルフは控えていると言う。多彩なので、時間つくりが大変。

終了。
スコアは、後半、今年初めてにしてはまあ自己満足。
終ったら雨が降ってきた。ラッキー。
早々に移動して、打ち上げ。
賞品は、後ろの組が全てかっさらった。Hdさん、Knさん、Odさん、Ioさんはほぼ互角の実力。我々の組と腕が違う。
楽しく終了。
帰りも同じ車。時々、話しかけられて、ふっと目覚める。

能、狂言にコーラス

庭のジンチョウゲ(沈丁花)が良く匂う。
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クリスマスローズは花が下向きなのでよく見れない。
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菫が一杯咲き出した。
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お能に出かける。
行く途中のアネモネ。
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ヒヤシンス。
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Sさんは来なく、私一人の見物。
最初は狂言。
狂言 文相撲(ふずもう) 佐藤友彦(和泉流)。
「太郎冠者一人を召しかかえている大名が、他にも人を雇うことにする。最初は数千人雇うと言っていたが、太郎冠者と話しているうちに一人雇うことになり、太郎冠者が探しに出かける。  ちょうどそこへ坂東出身の男が通りかかり、雇われ先を探しているということでその男を大名のもとへ連れて行く。いろいろ芸ができるらしく、その中に相撲があったので大名は太郎冠者に相撲の相手をさせようとするが、太郎冠者は相撲をしたことがないと言うので大名が相撲の相手をすることになる。  行司は太郎冠者のもとで、一回目は男が大名の目の前で手を叩いたため大名は目を廻して負けてしまう。大名は、相撲の秘伝書があったことを思いだし、それを読んで臨んだ2回目は大名が勝つ。男はもう一度と言って3回目をとるが、途中で大名の形勢が不利になったところで大名がまったをかけて懐にしまってある秘伝書を読み始めるが、男は大名を投げ飛ばしてしまう。負けてくやしい大名は、秘伝書を役にたたないと破り捨て、太郎冠者を投げ飛ばしてしまう。」

大名が見栄を張って格好をつけるが、相撲で負けてしまい悔しがる様が面白いが、ふっと気がついたらこっくりしている。 狂言では寝たことがないのに、これはまずいと眼を凝らす。
休憩時間に少しうろついて眠気を覚ます。
能の絵巻物や衣装、歴史の展示があるので、興味深く眺める。
能楽堂の庭。
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能 雲林院(うんりんいん) 高橋汎(金春流)。
「幼い頃より『伊勢物語』を愛読していた公光はある夢に引かれ芦屋から都雲林院へ向う。雲林院は花の春。思わず桜の枝を手折る公光。するとそこへ一人の老人が現れる。見ぬ人のため花を手折る公光と、咲き誇る花を惜しむ老人。花心ある二人は問答を始める。   やがて公光は不思議な夢について語り始める。その夢では、とある桜の下、高貴な男と女とが『伊勢物語』の草子を持ってたたずんでいた。それは他ならぬ在原業平と二条の后、所は都雲林院だったという。夢はそこで覚めた。公光はその夢にいざなわれるように、ここまで来てしまったのだ。すると老人が言う。『伊勢物語』の秘伝が得られるであろう、見残した夢の続きを見よ、と。そして老人は消えていった。
 夜、木陰にふす公光。その夢の中に、業平が現れる。そして『伊勢物語』に秘められた二条の后との恋路を物語る。昔を思いつつ舞の袖を返す業平。やがて舞楽も終り、公光の夢も覚めるのだった…。」

寝てはいけないとしっかり眼を凝らして鑑賞。前半は動きがあったので何とか眠らずに鑑賞。
後半の業平の優美な舞いは、イヤーポンの音曲が伴う。イヤーポンを聞きながら業平のゆるゆるとした舞を見ている内に、すっかり眠りこけてしまった。鼾はかかなかったと思うが、頭が前後左右に揺れたようだ。
お能で眠るのはなんて心地よいんだろう。

Sさんは出かけるので、帰らずにそのまま水曜会に行ったらと言われたが、眠気が醒めない。家に帰って一眠りしたい。
近所の桃か?
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かんひざくら(寒緋桜)。
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1時間近くかけて、家に戻り、一眠り。
ぐっすり眠ってしまい、目覚ましの音で、飛び起きる。

水曜会に出かける。
途中でTtさんに会う。山田和樹さんの東京混声合唱団特別演奏会に行った帰りとか。
お能の話をしたらお母さんが謡曲をやっておられる。

テナーは、Tkさん、Mtさん、Nzさん、Htさんが早い。少し遅れてKsさん、団長。最後にKkさん。欠席はSkさんのみ。
バスのSmさんが早いのに驚く。山田和樹さんの東京混声合唱団特別演奏会に行ってきた帰りなので早いそうだ。

ピアノのNk先生が来るまで、アカペラの「黒い王様」大中恩作曲を練習。
そろそろ暗譜が進んでいるのか、正面のソプラノは譜面を見ていない人が多い。隣のMtさんも譜面を見ない。

Nk先生が来たので、GLORIA。
GLORIAⅠ Jokn Rutter作曲。
Et in ter-ra pax ho-mi-ni-bus bo-nae vo-lun-ta-tis.の音程がふらつく。Mtさんをなぞって歌う。

GLORIAⅡ。
De-us Pa-ter om-ni-po-tens.の同じ高音が続くところが次第に下がってしまう。ここは何度も練習してきたが、苦手。
ソロのソプラノOgさんは高音の連続。他にHmさん、Tdさん、Niさん、Tsさんがソロで歌う。
ソロにつられて長く延ばしすぎたら、しっかり切る事と注意される。

休憩時間。
Hmさんから選曲委員会の開催場所の案内を貰う。
Hyさんから次回のこまくさの会の案内。
先生からHGメンネルコールのチケット2枚貰う。
Ttさんから、山田和樹さんの東京混声合唱団特別演奏会の紹介があり、参加者の挙手を求められたが、翌日がスキーなので、どうしようか迷って手を上げそこなう。水曜会の演奏会で歌う武満徹さんの曲が多いので参考になるようだ。

GLORIAⅢ。
a-men a-men の繰り返しをテナー、アルト、ソプラノ、バスと次々に入ってくるところが一番の難所。家で練習する時はばっちしだったが、直ぐにとちってしまう。何回も練習すると何とか家並みになる。
最後のところの a----men a----menも怪しいがMtさんや団長の声を拾ってなぞる。何とか歌えるようになった気がする。

Rejoice and be merry。 John Rutter作曲。
何となく歌えるようになってきたが、まだ何箇所か口が追いつかないところがある。

終った。へとへと。GLORIAは疲れる。
Ttさんから山田和樹さんのチケット申し込みの印つけておいたわよと言われたので、行く決心をする。
明日ゴルフが早いので、飲み会は欠席。
MtさんとSkさんと帰る。Skさんは暗譜を始めたよう。うーん4月からでは遅いかな。

太平天国の乱

勉強会の資料を昨日から調べだし、大急ぎで纏め上げる。
この頃、時間に追われて推敲してる暇がない。

木曜日に88会のゴルフがあるが、今年初めてなので、練習に行く。練習も今年初めて。
最初、ろくに当たりもしない。ウッドもアイアンも全て駄目。
何十発と打ってやっと、少し当たりだした。
隣の叔母さんは、レッスンを受けている。いいスウィング。
ウッドもアイアンも、まあまあになったので切り上げる。

近所のハナモモ(花桃)。
IMG_2554fdgdfg.jpg

勉強会に出かける。
既に皆揃っている。
私は中国の歴史。太平天国の乱。
抜粋。
「南京条約が結ばれてから9年後。1851年、広西省の金田村という場所で洪秀全という人物を中心とした拝上帝会という宗教による反乱が起こる。今回の反乱がいつもと違うのは、キリスト教によるものと言うこと。
洪秀全は、科挙の地方試験である郷試を受けていたが、3度も落ちてしまう。そのショックで寝込んでいたある日、さる老人からの世の中をただすようにと、お告げがあった。一体これは何だろうと家の中を探すと、そこに出てきたのがイギリス人宣教師にもらった「勧世良書」という冊子。
・・・さらに4度目の試験にも落ちたので、その試験内容である孔子や孟子の教えを捨て、完全にキリスト教にのめり込んでいく。・・・この「勧世良書」、キリストの教えを中国語訳してあったものだが、あまりキリスト教を理解していない中国人が約したものだったため、因果応報など仏教の思想がかなり混じっていて、これに洪秀全達のオリジナル解釈が加わり、本場のキリスト教とは変わったものになっていく。
1843年。すなわちアヘン戦争の翌年。洪秀全達は、拝上帝会を結成。エホバを上帝とし、自分はエホバの子でイエスの弟とする。
・・・・キリストの教えを作る国家樹立の方に情熱を傾け、飢饉によって人々の不満が高まっていたのに乗じて反乱を起こす。
洪秀全達は、「滅満興漢」というスローガンを掲げ、満州族の風習である弁髪の強制を許否(そのため、清から長髪族と呼ばれ、さらに後の清王朝打倒に影響を与える)。また、男女平等と纏足の廃止、土地均等配分、租税軽減などを掲げた。
この動きに対し、清は左遷していた林則徐を呼び戻し、再び欽差大臣に任命。しかし、彼は病床にあり、病をおして出仕しようとしたところ広東で病没。
・・・・一方、洪秀全軍は発祥の地である金田村から近い永安を陥落させ、1851年、太平天国の成立を宣言。ここで官職を整え、洪秀全は天王と名乗り
 東王 楊秀清 西王 蕭朝貴 南王 馮雲山 北王 韋昌輝 翼王 石達開
という、5人組の体制を作る。
 ようやく本腰になった清軍に永安を包囲されるも、これを突破。各地で清軍を撃破し、途中、南王の馮雲山、西王の蕭朝貴が戦死するものの、1852年南京を陥落させ、ここを天京した。
・・・・桂林を攻めた際には激戦故に5000人までに減少したにもかかわらず、その後南京を陥落させた時には、太平天国軍は20万以上の兵力にふくれあがり、水陸両軍を編成するまでに至っていた。こうした急激な膨張はまず背景として清朝の増税があった。さらに戦争における戦費調達や敗戦後の損害賠償を支払うために、清朝は法で定める何倍もの税を特に東南沿海部の地方から徴収した。さらに「銀貴銭賤」現象も実質増税を民衆に強いた。・・・・・このような税の不公平に対する不満を覚えた庶民が大挙して太平天国軍へ参加したことが急な膨張の要因のひとつとなった。
・・・・集団の性格は通常の流賊とは大きく異なっていた。匪賊を吸収しても軍内の規律は厳正で高いモラルを有していた。少なくとも南京建都まではその傾向が強かった。
・・・・前期太平天国は、洪秀全と楊秀清の二人に運営されていた。宗教的権威を担っていたのがキリストの弟たる前者で、実務を担っていたのが後者である。・・・・ところが洪秀全は、実権を楊秀清が握っていたのに嫌気が差す。・・・・洪秀全は遂に彼の排除を決意する。同じく楊秀清に圧迫されていた北王韋昌輝を唆し、1856年、早朝楊秀清一族並びに配下の兵たちとその家族約4万人が虐殺。君主によるクーデター。しばらく後に天京に入城した石達開はこの内部抗争に激しく怒り、韋昌輝の処分を洪秀全に求めた。大報恩寺の塔を破壊して石達開らの進軍に備えたが、洪秀全によって韋昌輝らは粛清。
洪秀全は、韋昌輝の首を石達開の陣営に送り、少しの間、石達開の協力体制がしかれることになる。しかし洪秀全はすでに肉親以外を重用するつもりはなく、石達開は数ヶ月で天京を離脱し別行動を取るようになる。
・・・・内紛を起こした太平天国は弱体化。さらに、最初はキリスト教国であるとして太平天国に好意的だったイギリスやフランスも、太平天国がアヘン貿易を認めない方針であることと、清に恩を売って貿易を有利にしようと考え、太平天国討伐に協力。
・・・・清の政府は外人部隊に「常勝軍」と名付け、大いに活用。そして最終的に、清の将軍、曾国藩が率いる軍勢「湘軍」に天京は包囲され、陥落の一ヶ月前、洪秀全は服毒自殺をして果てた。・・・・1864年、湘軍の攻撃により天京が陥落し太平天国の乱は終結。
・・・・この乱は後に明治維新や孫文に影響を与える。」

他の方の報告。
Kbさんの「アップルと任天堂は生まれは違うが双子の如し」。

Tmさん:レアアース争奪戦「ハイブリッド車消える?」・・・ハイブリッド車に必要なレアアースは中国が資源を握っている。ところが中国は最近資源の国内囲い込みの動きがある。レアアースがないとハイブリッド車は出来ない。そこで日本は官民上げて、レアアースの中国以外の供給先を確保するために取り組んでいる。
激化する電池戦争「心臓を握るのは誰か」・・・電池メーカがリチウムイオン電池の増産計画を相次いで発表している。次世代自動車の心臓部を巡り、自動車メーカーとの綱引きも始まった。半導体の悪夢を繰り返さないため、国も技術開発競争に手を貸している。

Kjさん:「ゼネコン窮地」建設業を取り巻く三つの構造変化。①公共事業の削減②民間設備投資の冷え込み。③建設需要が新設から維持更新へ地方分権人口減少。

Fmさん:「日立ソフトウェアエンジニヤリングと日立システムアンドサービスが合併」。「日立新社長に中西氏」。「クラウドは単なる流行言葉ではなく新しい技術潮流」。

Abさん:「永遠の命は得られるのか!?」①ヒトは細胞だ②ヒトは細胞だ③ヒトは脳だ。  細胞の老化を止めろ。夢の新薬活性酸素を消す薬 修理する力を回復させる薬。  長寿遺伝子Sir2のスイッチを入れろ。夢の新薬Sir2をオンにする薬 寿命を決める遺伝子を取り除く薬。

飲み会参加。
Abさん、Kjさん、Fmさんと。先輩達の怪気炎を聞く。私はまだまだひよっこだと思う。

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