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太平天国の乱

勉強会の資料を昨日から調べだし、大急ぎで纏め上げる。
この頃、時間に追われて推敲してる暇がない。

木曜日に88会のゴルフがあるが、今年初めてなので、練習に行く。練習も今年初めて。
最初、ろくに当たりもしない。ウッドもアイアンも全て駄目。
何十発と打ってやっと、少し当たりだした。
隣の叔母さんは、レッスンを受けている。いいスウィング。
ウッドもアイアンも、まあまあになったので切り上げる。

近所のハナモモ(花桃)。
IMG_2554fdgdfg.jpg

勉強会に出かける。
既に皆揃っている。
私は中国の歴史。太平天国の乱。
抜粋。
「南京条約が結ばれてから9年後。1851年、広西省の金田村という場所で洪秀全という人物を中心とした拝上帝会という宗教による反乱が起こる。今回の反乱がいつもと違うのは、キリスト教によるものと言うこと。
洪秀全は、科挙の地方試験である郷試を受けていたが、3度も落ちてしまう。そのショックで寝込んでいたある日、さる老人からの世の中をただすようにと、お告げがあった。一体これは何だろうと家の中を探すと、そこに出てきたのがイギリス人宣教師にもらった「勧世良書」という冊子。
・・・さらに4度目の試験にも落ちたので、その試験内容である孔子や孟子の教えを捨て、完全にキリスト教にのめり込んでいく。・・・この「勧世良書」、キリストの教えを中国語訳してあったものだが、あまりキリスト教を理解していない中国人が約したものだったため、因果応報など仏教の思想がかなり混じっていて、これに洪秀全達のオリジナル解釈が加わり、本場のキリスト教とは変わったものになっていく。
1843年。すなわちアヘン戦争の翌年。洪秀全達は、拝上帝会を結成。エホバを上帝とし、自分はエホバの子でイエスの弟とする。
・・・・キリストの教えを作る国家樹立の方に情熱を傾け、飢饉によって人々の不満が高まっていたのに乗じて反乱を起こす。
洪秀全達は、「滅満興漢」というスローガンを掲げ、満州族の風習である弁髪の強制を許否(そのため、清から長髪族と呼ばれ、さらに後の清王朝打倒に影響を与える)。また、男女平等と纏足の廃止、土地均等配分、租税軽減などを掲げた。
この動きに対し、清は左遷していた林則徐を呼び戻し、再び欽差大臣に任命。しかし、彼は病床にあり、病をおして出仕しようとしたところ広東で病没。
・・・・一方、洪秀全軍は発祥の地である金田村から近い永安を陥落させ、1851年、太平天国の成立を宣言。ここで官職を整え、洪秀全は天王と名乗り
 東王 楊秀清 西王 蕭朝貴 南王 馮雲山 北王 韋昌輝 翼王 石達開
という、5人組の体制を作る。
 ようやく本腰になった清軍に永安を包囲されるも、これを突破。各地で清軍を撃破し、途中、南王の馮雲山、西王の蕭朝貴が戦死するものの、1852年南京を陥落させ、ここを天京した。
・・・・桂林を攻めた際には激戦故に5000人までに減少したにもかかわらず、その後南京を陥落させた時には、太平天国軍は20万以上の兵力にふくれあがり、水陸両軍を編成するまでに至っていた。こうした急激な膨張はまず背景として清朝の増税があった。さらに戦争における戦費調達や敗戦後の損害賠償を支払うために、清朝は法で定める何倍もの税を特に東南沿海部の地方から徴収した。さらに「銀貴銭賤」現象も実質増税を民衆に強いた。・・・・・このような税の不公平に対する不満を覚えた庶民が大挙して太平天国軍へ参加したことが急な膨張の要因のひとつとなった。
・・・・集団の性格は通常の流賊とは大きく異なっていた。匪賊を吸収しても軍内の規律は厳正で高いモラルを有していた。少なくとも南京建都まではその傾向が強かった。
・・・・前期太平天国は、洪秀全と楊秀清の二人に運営されていた。宗教的権威を担っていたのがキリストの弟たる前者で、実務を担っていたのが後者である。・・・・ところが洪秀全は、実権を楊秀清が握っていたのに嫌気が差す。・・・・洪秀全は遂に彼の排除を決意する。同じく楊秀清に圧迫されていた北王韋昌輝を唆し、1856年、早朝楊秀清一族並びに配下の兵たちとその家族約4万人が虐殺。君主によるクーデター。しばらく後に天京に入城した石達開はこの内部抗争に激しく怒り、韋昌輝の処分を洪秀全に求めた。大報恩寺の塔を破壊して石達開らの進軍に備えたが、洪秀全によって韋昌輝らは粛清。
洪秀全は、韋昌輝の首を石達開の陣営に送り、少しの間、石達開の協力体制がしかれることになる。しかし洪秀全はすでに肉親以外を重用するつもりはなく、石達開は数ヶ月で天京を離脱し別行動を取るようになる。
・・・・内紛を起こした太平天国は弱体化。さらに、最初はキリスト教国であるとして太平天国に好意的だったイギリスやフランスも、太平天国がアヘン貿易を認めない方針であることと、清に恩を売って貿易を有利にしようと考え、太平天国討伐に協力。
・・・・清の政府は外人部隊に「常勝軍」と名付け、大いに活用。そして最終的に、清の将軍、曾国藩が率いる軍勢「湘軍」に天京は包囲され、陥落の一ヶ月前、洪秀全は服毒自殺をして果てた。・・・・1864年、湘軍の攻撃により天京が陥落し太平天国の乱は終結。
・・・・この乱は後に明治維新や孫文に影響を与える。」

他の方の報告。
Kbさんの「アップルと任天堂は生まれは違うが双子の如し」。

Tmさん:レアアース争奪戦「ハイブリッド車消える?」・・・ハイブリッド車に必要なレアアースは中国が資源を握っている。ところが中国は最近資源の国内囲い込みの動きがある。レアアースがないとハイブリッド車は出来ない。そこで日本は官民上げて、レアアースの中国以外の供給先を確保するために取り組んでいる。
激化する電池戦争「心臓を握るのは誰か」・・・電池メーカがリチウムイオン電池の増産計画を相次いで発表している。次世代自動車の心臓部を巡り、自動車メーカーとの綱引きも始まった。半導体の悪夢を繰り返さないため、国も技術開発競争に手を貸している。

Kjさん:「ゼネコン窮地」建設業を取り巻く三つの構造変化。①公共事業の削減②民間設備投資の冷え込み。③建設需要が新設から維持更新へ地方分権人口減少。

Fmさん:「日立ソフトウェアエンジニヤリングと日立システムアンドサービスが合併」。「日立新社長に中西氏」。「クラウドは単なる流行言葉ではなく新しい技術潮流」。

Abさん:「永遠の命は得られるのか!?」①ヒトは細胞だ②ヒトは細胞だ③ヒトは脳だ。  細胞の老化を止めろ。夢の新薬活性酸素を消す薬 修理する力を回復させる薬。  長寿遺伝子Sir2のスイッチを入れろ。夢の新薬Sir2をオンにする薬 寿命を決める遺伝子を取り除く薬。

飲み会参加。
Abさん、Kjさん、Fmさんと。先輩達の怪気炎を聞く。私はまだまだひよっこだと思う。

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