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勉強会

天気が良い。
お酒も抜けて、すっきり。
勉強会の資料を完成。

俳句の勉強会の結果が三四郎さんから送られてくる。

陽炎や水の溜まつた石切り場 光
春雨や馬車の走つた石畳 光

⇒両方とも型その1の作り方にそって出来ています。ただ、両方とも過去形の「た」ですが今はどうなっているかと考えると違いますね。 水の溜まった、は今も溜まっています。馬車の走った、は過去に馬車が走ったが今は石畳だけです。 陽炎の句は景が鮮明ですが、春雨の句は馬車がいつ走ったかによって解釈が振れます。昔馬車が走ったという石畳の道なのか先ほど走ってまだ轍の跡がある石畳なのか。

何となく使っている言葉をよく理解して使わないと、自分の詠んだ情景を相手に伝えられない。
難しい。このところ毎日句を詠んでいるが、段々難しくなってきた。

庭は花一杯。
ケマンソウ(華鬘草)が咲き出す。
IMG_3579tyy.jpg
ツルニチニチソウ(蔓日日草)。
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スズランスイセン(鈴蘭水仙)。
IMG_3582ytuuy.jpg
ハナカイドウ(花海棠)。
IMG_3585fhj.jpg
チューリップ。
IMG_3590ryry.jpg
IMG_3592fhjgjh.jpg
ムスカリと花ニラ。
IMG_3595iuuyi.jpg
スミレ(菫)。
IMG_3600yuyt.jpg
シャガ(射干)。
IMG_3584khj.jpg
やっと一輪咲いたチェリーセージ。
IMG_3599poi.jpg

勉強会に出かける。
近所ののシバザクラ(芝桜)。
IMG_3604wrerew.jpg
照手桃(テルテ桃)。
IMG_3605rterte.jpg
ルピナス。
IMG_3608rtetre.jpg

勉強会の参加者は、幹事のAbさん、Tmさん、Kdさん、Fmさんと私の5人。Kbさん、Kjさんは欠席。
私は中国の歴史の清の末期。
「第2次アヘン戦争のアロー戦争」
「洋務運動と日仏露との領土問題」
同時代に何が起こっていたかを見るのも面白い。
1856~60年 アロー戦争 。
1861年 イタリア半島が統一され、イタリア王国が誕生。
1861~65年 (アメリカ)リンカーンが大統領に就任し、南北戦争が起こる。
1864年 大平天国が滅亡する。
1865年 (オーストリア)メンデルが遺伝の法則を発表。
1868年 (日本)明治維新。明治政府による新体制が正式にはじまる。
1870年 普仏戦争で、ナポレオン3世がプロイセン王国の捕虜となり帝政が崩壊し第三共和制へ。
1871年 ドイツ帝国が成立。
1871年 日本と清が日清修好条規を結ぶ。
1876年 日本と朝鮮が日朝修好条規を結ぶ。
1876年 (アメリカ)ベルが電話機を発明し、特許を取得。
1877年 (アメリカ)エジソンが蓄音機を発明。
1879年 日本が琉球を併合し沖縄県をおく。
1881年 ロシアとイリ条約をむすぶ
1885年 フランスと天津条約(フランスのヴェトナムに対する宗主権を認める)を結ぶ。
1885年 日本と朝鮮問題に関する取り決めをした天津条約を結ぶ。

「・・・・大平天国の乱を鎮圧しほっと一息ついた清ですが、さすがにイギリスやフランスにやられまくったことがあり、外国を見習って改革をしていこうという動き、洋務運動が始まります。その中心となったのが、正規軍に代わって義勇軍を率いて活躍した漢人官僚の曾国藩(1811~72年)と、やはり義勇軍を率いて活躍し、彼が推挙した李鴻章(1823~1901年)&左宗棠(1812~85年)、それから彼らを支援した道光帝の第6男、恭親王こと奕訴(えききん)です。特に軍事面を重要視し、曾国藩が中国初の近代兵器工場である安慶軍械所を設立し、さらに李鴻章が北洋艦隊(1888年)を、左宗棠が南洋艦隊とよばれる新式の海軍を結成しました。
 また、軍事面以外でも産業や教育に力が入れられ、留学生のヨーロッパ派遣や、李鴻章が洋務企業を設立して商売をさせたり、民間の資本活動も活発にします。さらにこの時期は「流石にこれ以上痛めつけて、清が崩壊しては困る」ということで外圧も比較的少なく、久しぶりに安定期を迎えます。これを、皇帝である同治帝(愛新覚羅載淳 位1861~74年)にちなみ「同治の中興」と呼ばれます。
 しかしながら、この一連の改革は、あくまで「中体西用」、すなわち中華の体制を維持し、西洋の学問を用いるということで、抜本的な体制の改革は行われず、相変わらず官僚の腐敗、満州族の軍隊の弱体などの問題は解決されないという弱点をはらみます。また同治帝の生母として絶大な権力を握った西太后の保守的な思想も改革の邪魔となります。
・・・・・」

結局、有能な人材はいたが古い体制ではいかんともしがたかった。
どんどん侵食されていくが、百年たって再び蘇ってくるのだから中国はたくましい。
中国恐るべし。

Tmさん:「グループ企業の再編、道半ば」日立製作所次期社長中西氏に聞く。
期待のエース。
「原発事業に突き進む仏アレバ」恐るべし女社長。
「次世代キーワード15」面白いので列記する。非常に興味ある内容。
スマートグリッド、リチウムイオン電池・燃料電池、メタンハイグレード、水素エネルギー、高効率太陽光発電、二酸化炭素回収・貯留技術、超音波旅客機、電気自動車(EV)、リニア中央新幹線、次世代高速無線通信、電子ペーパー、次世代半導体、ナノマテリアル、植物工場、人型ロボット。

Abさん:「日立・英国1兆円の野望。」日立次期社長中西氏の貢献度大。

Kdさん:「一世を風靡したシュトラウス親子の新しい音楽、優雅なワルツ。」「ワーグナーの死後、急速に評価が高まった作曲家ブルックナー。」「ワーグナーの作品はドイツでは政治家を、フランスでは文学者を魅了。」
「ブランドの力 シャンパン。」

Fmさん:「10年日本経済」成長の実感なき1.7%成長の年に。 景気は底を打ったようだが、力強さはない。

飲み会は魅力あったが、肝臓のことを考えて欠席。

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