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首里城 王陵

今日から3泊4日で沖縄旅行。
Sさんは沖縄に行った事がないので、マイレージを使って計画。私は仕事を含めて4回目。

全日空。搭乗したは良いが、前の座席の男性が、出発前から凄い鼾。これは那覇空港に着陸するまで続く。閉口して、二人ともイヤホーンで音楽を聴く。それでも鼾は響く。まいったまいった。

やっと那覇空港に到着して開放される。
到着する直前まで雨が降っていたが、降りたら雨がやんで南国の太陽が照り付ける。つきが戻った。
選抜で優勝した興南高校をたたえる横断幕。
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空港からレンターカーの店まで、マイクロバス。
申し込んでおいたレンタカーを借りる。最初、アクセルが軽くて(というか私の乗っている車のアクセルが重いのだが)とまどう。ようやくなれて出発。カーナビつきだから楽と思ったが、那覇市は想像以上の大都市で車が非常に多い。普段都会では運転していないので、ひやひや。
最初に宿泊するコンフォートホテル那覇県庁前がカーナビに載っていない。買収されたらしい。住所でセットして向かう。今度はカーナビのセットを間違えて、変なところに行く。県庁の駐車場に入ったり、ぐるぐる回ったりして、Sさんの地図首っ引きのリードでやっとホテルに到着。
荷物を預かってもらい、首里城に向かう。

やっと運転もカーナビの操作も、落ち着いてくる。
首里城の県営駐車場に駐車。有料だが二時間以内と書いてあるので、越えたらどうなるのかと聞いたら、越えても追加料金はかかりませんが、なるべく2時間くらいで戻ってくださいと言う。話し方が実に丁寧。Sさんがやさしいわねえと感心。

まず食事しようとレストランに入る。
沖縄料理を頼む。まあまあ美味しい。

首里城入口にある石造りの歓会門。
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シーサーに迎えられる。
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暑いので腕まくり。Sさんは傘をさす。
瑞泉門への階段。
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漏刻門(別名・かご居せ御門)。遅刻しそうで走って入った門かな。
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広福門。いよいよ中に入る。
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下之御庭で、琉球王朝時代、首里城で育まれた琉球舞踊をしている。丁度終るところで少ししか見れなかった。
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奉神門・門の奥には正殿が見える。
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首里森御獄。首里森は首里城の別名。御獄は沖縄の聖地、拝所。ガジュマルやクロッグが植わっている。
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正殿。半分は修理中。
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「首里城は、琉球王国の政治・外交・文化の中心として栄華を誇った。琉球王国は、1429年に成立し1879年までにわたり存在した王制の国で、中国や日本、東南アジアなどとの交易から様々な文物がもたらされ、独自の文化が花開いた。 首里城の創建年代は明らかではない。近年の発掘調査から最古の遺構は14世紀末のものと推定され、三山時代には中山の城として用いられていたことが確認されている。おそらく、13世紀末から14世紀のグスク造営期に他の沖縄の多くの城同様に成立したものと考えられる。 尚巴志が三山を統一し琉球王朝を立てると、首里城を王家の居城として用いるようになった。同時に首里は首府として栄え、第二尚氏においても変えられることはなかった。・・・
1879年(明治12年)の沖縄県設置に至る琉球処分以後は、正殿など首里城の建物は政府の所在地としての役割を喪失し、・・・
王宮でなくなった首里城は急速に荒廃が進み、老朽化が激しく崩壊寸前の状態になった。・・・
・・・関係者の奔走により保存が決定され、昭和初期(1928年(昭和3年)~1933年(昭和8年))に正殿の改修工事が行われて国宝に指定され・・・
太平洋戦争中の沖縄戦において日本軍が首里城の下に地下壕を掘り総司令部を置いたこともあり、1945年5月25日から3日間に渡りアメリカ軍艦ミシシッピなどから砲撃を受け、27日に焼失した。・・・
1992年(平成4年)には正殿を中心とする建築物群、そこへ至る門の数々と城郭が再建され首里城公園が開園した。・・・」

本殿の中は首里城の歴史に関わる展示物が目を引く。
中庭がある。
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玉座。
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国王の王冠。
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儀式の模型。栄華を誇ったのだろう。
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?門。
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尚一族の末裔のShさんより薦められた王陵に向かう。
出口に向かう。
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井戸の跡。
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久慶門。
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守礼門より出る。「首里城の上郭の外に立つ楼門。中国の三間牌楼形式を基本に2層の赤瓦を葺いた屋根は、入母屋造といった独自の建築工法で造られている。門中央に掲げられた扁額にある「守禮之邦」は、「琉球は礼節を重んずる国である」という意味。1527年(尚清王時代)に創建されたが沖縄戦で破壊。現在の門は1958年(昭和33)に復元されたもの。」
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王陵(たまうどぅん)は、琉球王国、第二尚氏王統の歴代国王が葬られている陵墓。世界遺産。Shさんも亡くなったら葬られるんだろうか。
資料館に飾ってあった尚王御後絵。
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陵に向かう道。
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王陵に到着。
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お参りをする。
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ブラシの木が生き生きしてる。
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ホテルに戻る。
駐車場に駐車。ちょっとしたミスがあったが略す。

しばらく休んでから、食事に出発。
Sさんが国際どおりのお店を推薦。電話したら、予約は一杯だがカウンターは空いてるとの事。直ぐに出発。
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お店に到着。
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オリオンビールで乾杯。お店のお勧めのセット料理を頼む。これが実に美味い。従業員は全て女性。
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海ブドウは新鮮でプチプチして美味しい。

満足して、市場のお店を散策。
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Sさんは柑橘類(名前を忘れたが小さくて甘い)、私はサトウキビを買う。

帰ってから、サトウキビに悪戦苦闘。歯が欠ける危険を冒して外皮をこそぎ取る。懐かしい味を楽しむ。3本あったがSさんからもう止めなさいと取り上げられる。

しゃべっているうちに寝てしまった。

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