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石林山公園

朝、疲れも取れて、浜に出かける。
ホテルから近くの美ら海水族館所有のエメラルドビーチに行く。
綺麗な珊瑚の浜辺。
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人影も少ない。係りの人が、もぐってごみを取っている。
若者二人が歩いている。
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ここで暫くぼんやり過ごす。日差しは強いが風があるので涼しい。無論半袖。

車で、石林公園に向かう。
途中、COOPに寄って、弁当を買う。

休日なので車が多い。
海岸線を走り出したら、やたらと車が止まっている。近くにお墓が必ずあり、人が一杯いる。
沖縄独特のお墓である亀甲墓の墓前にゴザが広げられ、大勢の人が重箱の料理を食べ、泡盛やオリオンビールを酌み交わしている。Sさんは知っているようだったが、シーミー(清明祭)と言って、先祖の霊を慰める目的で、門中(親戚のこと)が各地から墓に集まって墓前に香をたき、泡盛や重箱を供えて、にぎやかに歓談しているようだ。

お墓は、土地が空いていれば、どこに作ってもよかったようで、山陰にはやたらと多い。

沖縄本島の北端の石林公園につく。
途中までは、ミニバスで送ってくれる。そこから4つのコースに分かれる。
美ら海展望台コースに向かう。
「2億年前(古生代)の石灰岩が雨水などで長い年月をかけて侵食されてできたカルスト地形の山々。石灰岩の台地は、炭酸ガスを含んだ雨水に溶ける特徴があり、その為、他の地域と異なる特異な地形が多くあり、それらをカルスト地形と呼ぶ。石林山公園は熱帯カルストの最北端にあたり、パプアニューギニアやインドネシア等の亜熱帯地域でみられる熱帯カルスト地形が日本では沖縄だけで見る事が出来る。」
樹林の中に、奇岩が次々に現れる。
リレンカレン。雨水が岩肌を流れ落ちる時、少しづつ岩を削ってできる。
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ヒグマ岩。
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鍋池。中に小魚がいる。一生ここで過ごすんだろう。
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岩だらけだが、足元は整備されているので、それ程歩きにくくはない。
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奇石の門。Sさんと二人で喜んでくぐる。
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展望台に出る。
辺戸岬が見える。かすかに島らしきのが見えるが、与論島?
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ここでお弁当と思ったが、塗ったばかりのベンチのニスの匂いが強いのでやめる。

奥に小さな岩の社。
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骨盤岩。
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輪廻。生まれ変わりの石。狭いが何とかくぐる。
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降りてバリアフリーコースとぶつかるところのベンチで昼食。人がだれもおらず、静か。鳥の鳴き声がずっとしている。何かつついているこつこつと言う音がする。何だろうとSさんは探すが鳥の姿は見つからず。

金剛岩鳥烏帽子。見所の一つ。とがった岩が・・・。
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横に回ると、烏帽子に。
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亜熱帯自然林コースを通って駐車場まで降りる。
ソテツの林。
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ゲゲゲの鬼太郎がロケしたところ。
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聖木 御願ガジュマル。精霊が宿る。
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アガリメー。おどろおどろの世界。
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最初ガジュマルの実かと思ったら、イルカンダーの巨大蔦の実だった。
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終った。整備されすぎていて神秘性が薄れているが、十分堪能した。

辺戸岬に向かう。直ぐ側だった。
沖縄本島の最北端。風が強く、波が荒い。
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祖国復帰の碑がある。Sさんがアジテーターみたいな文章ねと言う。
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与論島と国頭村の友好のきずな。
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風が強い中、海鳥は盛んに飛ぶ。たくましい。鳴き声が波を切る。
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岬の突端。
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綱の張ったところを越えて、突端まで行こうとしたが、Sさんに激しく手を振られて戻れといわれ、引き返す。岩が尖っていて靴を履いていても痛い。
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波打ち際の小さな岩。
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風が強く、体が冷えてきた。

帰りは、疲れてあくびがたびたび出てしまう。Sさんが心配して肩を揉む。

部屋から見る海。
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外の食べに行く元気はなく、ホテルのレストランでゆっくり食事。
泡盛を飲む。すっかり良い気持ちになってSさんとの話の割合を半分まで引き上げる。

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