2017-11

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後漢

今日はSさんのヨットに乗せてもらう予定だったが、天候不順で延期。

勉強会に出かける。
後漢」を説明。出典: 『ウィキペディア(Wikipedia)』 より抜粋。
後漢(ごかん 25年 - 220年)は中国の王朝。漢王朝の皇族劉秀(光武帝)が、王莽に滅ぼされた前漢を再興して立てた。都は洛陽。・・・・・
この王朝の皇帝は極めて短命である。幾人も三十代で崩御しており、若くして崩御することから後嗣(跡継ぎ)を残さずに亡くなる皇帝も少なくなかった。このため幼少の皇帝が続出し・・・・・・幼帝を仰ぐことによって皇太后が力を持ち、外戚も盛んになり外戚による専断が幾度も見られた。また末期には、外戚を廃することに成功した宦官がやはり幼帝を傀儡に仕立て上げ政治を壟断した。・・・・・・ 前漢から後漢に推移する時の騒乱により、中国全体の人口は激減していた。前漢末期の2年の記録が人口6千万足らずだったものが、後漢初めの57年には2100万にまで激減している。その後は徐々に回復し、100年後の157年には5600万にまで回復している。・・・・・蔡倫による製紙技術の改良は後漢代のみならず全ての時代・地域に多大な影響を与えた。それまでの竹簡(竹を一定の大きさに切って束ねた物)とは比べ物にならないほどに小さくて済む紙は文化の伝達速度を格段に上げ、優れた文学・書物が地方に伝播するのに大きく貢献した。・・・・・後漢書東夷伝の記述で知られるように、この時代には日本列島の人々が中国の王朝と直接交渉していることが知られ、福岡県志賀島で発見された「漢委奴国王」金印がこれを裏付けている。」
*人口の激減は驚くべきであるが、実際に人口が減ったのに加えて政権が安定しないので人口の把握が不十分だったことが加わっている。
蔡倫宦官であり、すぐれた宦官もいたようである。
*Aさんは、「漢委奴国王」金印を見たことがあるが、大変小さいものだそうだ。

他に、Koさん「ITサービスのマーケット・シェア」、Tさん「踊るグーグル」、Oさん「情報伝達」、Kaさん「(中国)グローバル経済入りを果たし、今年は政策転換元年」、Fさん「五期ぶりに赤字転落の日立、いまだ不完全な選択と集中」、Aさん「不老不死のサイエンス」。
グーグルは既に世界最大の広告会社であり、世界中の情報を整理し、更なる成長をとげようとしている。触発されたYouTubeMySpaceの数の力も凄い。まだ始まったばかり。
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コメント

記事部分を流し読みしながら(ごめんなさいですm(__)m)これまでの数々の写真を見させていただいております。
綺麗ですねぇ。ぽんたがお目にかかったことのない花も沢山ありました。(花名の注訳があったらうれしいなぁ)
高山植物はぽんた田舎にも咲いているので「あ!これは知ってるぅ」って独り言つぶやきながら写真見ています。
これから暇な時間がたっぷりありますのでまた鑑賞しに来ます。(*^_^*)もちろん記事も読ませていただきます。

コメントありがとうございます。
blog訪問したら、以前被さっていた表紙が、横にずれて全体が見えるようになっていました。直したんですね。
花は、コメントをつけるよう努力してみます。
高度はどれくらいのところにお住まいですか?高山植物という表現がありましたので。
                  Y・K

ほんとに初歩的なミスでした。貼り付けていたカレンダーが邪魔していたのです。
(自分の画面じゃ状態が全くわからなくって悩みました)
ぽんた田舎は海抜900~1000メートルくらいでしょうか。北海道より冬が早くやってきます。(さすがにクロユリなんかは咲きませんよぉ~)

ぼんたさま
夏は涼しいでしょうね。冬の寒さは厳しそう。
          Y・K

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