2017-09

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一谷嫩軍記(いちのたにふたばぐんき)

明日は水曜会。
明日は忙しくて練習できそうもないので朝あわただしく歌の練習。
だんだん難しくなる。

Sさんと10月大歌舞伎に出かける。
芦屋道満大内鑑(あしやどうまんおおうちかがみ)、葛の葉。
説明文「陰陽師の安倍保名(門之助)に命を救われた狐(魁春)は、許嫁の葛の葉姫に化けて保名と夫婦になり一子をもうけますが、ある日、本物の葛の葉姫(魁春)とその両親が訪ねてきたことで、身を引く決心をします。泣く子をあやしながら、家の障子に「恋しくば尋ねきてみよいずみなる信田の森のうらみ葛の葉」という歌を書き残して、姿を消す葛の葉。・・・・・人間にまさるほどの深い情愛を持つ狐の葛の葉の哀しさが、胸を打ちます。」
狐と陰陽師の間に出来た子供が、陰陽師安部清明と言う設定。魁春の二役で入れ替わり立ち代り2役をこなす。子供をあやしながら障子に歌を書くので左手で逆向きに書いたり、口にくわえて書いたり、江戸時代の庶民の楽しみそうな演出がある。

寿曽我対面(ことぶきそがのたいめん)。
工藤左衛門祐経(團十郎)と祐経を親の敵と曽我十郎(菊之助)と五郎(海老蔵)の対面。
ただそれだけの一幕だが、江戸時代は正月の目出度い縁起ものとして演じられたようだ。團十郎菊之助海老蔵の豪華な組み合わせ。

一谷嫩軍記(いちのたにふたばぐんき)、熊谷陣屋。
説明文「熊谷直実(幸四郎)の陣屋に、初陣の息子小次郎の様子を心配する熊谷の妻相模(芝翫)と、やはりわが子平敦盛の安否を気遣う藤の方(魁春)が控えています。帰陣した熊谷は、敦盛を討ったと話しますが、義経(團十郎)の前で首実検に供されたのは、なんと小次郎の首。後白河院の落胤である敦盛を助けよとの義経の内意を、熊谷は見事に察知し、我が子を身替わりにしたのです。救われた敦盛が、石屋の弥陀六実は平宗清(段四郎)に無事託されるのを見届けると、熊谷は出家を決意します。・・・・」
現代からは何ともやりきれないお話。歌舞伎には良くある設定。
直実は平家物語において、若い敦盛を討った際に、殺生の虚しさに気付き、敦盛の供養のために出家したとされているが、事実は叔父との領地を巡る訴訟に敗れた為とも言われている。
作者は、平家物語からヒントを得たものと思われる。幸四郎の見せ所が多く幸四郎の好きな人にはこたえられない。

仁左衛門の踊りのお祭りがあるが私だけ席をはずす。
私はこの後、品川で会食があり、Sさんは映画。会食までは時間があるので、Sさんに頼まれて家に洗濯物を取り入れに帰る。これくらいの家事分担はたやすいこと。

品川で、Shさんがアレンジしてくれた土風炉に行く。
Shさんとは1年以上会っていない。会社の話を聞いているうちに頭が左脳に傾いてくる。
Shさんは、家族は音楽一家だそうだ。Shさんも昔ギターをひいたそうで、家族で演奏会をするのが夢。是非実現して欲しい。
Inさんは、勝田からわざわざ駆けつけてくる。スキー仲間。来シーズンも一緒しようと日程のスリ合わせをする。山も良く登る。この連休も山に出かけたが天候に恵まれなかったようだ。
Kyさんも来てくれる。今度昇進したようでお目出度い。若手のバリバリ。赤黒時代にシンガポール、中国、タイと一緒に出張した。会社を離れてから始めてあったので、一番嬉しい。
嬉しくてちょっと飲みすぎ。

庭のチェリーセージ
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庭によく来る蝶
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庭のムラサキシキブ
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庭のオキザリス
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10月大歌舞伎のチラシ
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