2017-11

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仮名手本忠臣蔵

歌の練習。疲れたら球根植え付け。いささか張り切りすぎて疲れる。

慶応は連敗。早稲田が法政を破り。優勝。
来年はハンカチ王子も入り早稲田全盛時代の幕開けか?慶応頑張れ。

Sさんと10月大歌舞伎夜の部に行く。

仮名手本忠臣蔵
解説文「主人塩冶判官の一大事に駆けつけられず、自責の念に苛まれる早野勘平(仁左衛門)は、・・・かつての同志千崎弥五郎(権十郎)に出会った勘平は、名誉挽回のために仇討資金を調達することを約束。一方女房お軽(菊之助)の父の与市兵衛は、お軽を祗園に売ることでその資金をつくろうとし、手付け金五十両を得ますが、・・・山賊の斧定九郎(海老蔵)に襲われ、金も命も奪われます。・・・定九郎は猪と間違われて勘平に銃殺され、五十両は勘平の手に渡ります。・・・お軽を引き取りに来た祗園の一文字屋お才(魁春)の話から、勘平は自分が与市兵衛を撃ち殺したものと勘違い。姑に疑われ、同志の千崎、不破数右衛門(弥十郎)に突き放されると切腹して詫びますが、その直後に疑いが晴れ、敵討の連判状への血判を許されます。」
見ているうちに長谷川町子が漫画で書いていたのを思い出す。歌舞伎特有の凄惨なお話をさらっとめでたい話にしていたように記憶している。
前の席の外人が大変喜んでみている。わかるのだろうか。
Sさんは、仁左衛門が大好きなので、この役は仁左衛門しかできないと息巻く。海老蔵の定九郎役は悪の権化。

梅雨小袖昔八丈(つゆこそでむかしはちじょう)。
解説文によると「出張専門の髪結いで小悪党の新三(幸四郎)は、材木屋白木屋のひとり娘お熊(高麗蔵)と、恋仲の手代の忠七(門之助)をさらい、白木屋から身代金をせしめようとします。誘拐された娘を取り戻そうと白木屋から依頼を受けた親分の弥太五郎源七(段四郎)が新三のもとを訪れますが、持参した金額の安さをなじられ、交渉は決裂。が、続いて現れた老獪な家主の長兵衛(弥十郎)が、まんまと新三をやり込め、お熊を取り戻すことに成功します。・・・」
幸四郎は大好きなので、悪役ぶりを見るとはらはらしてしまう。新三と家主の長兵衛とのやりとりは、喜劇を見ているようで笑ってしまう。
Sさんに寝ないようにと言われたが、寝るどころか目を大きく開けて見てしまう。

庭のランタナ
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近所のベンケイソウ
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近所の菊
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近所のエリカ
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