2017-09

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吾妻小富士

朝、お風呂に出かけたらUnさんが写真を撮りに出かけるところ。あがってから恒例の芋たこなんきんをSさんと見る。
朝食に出かけたらSbさんがお腹かすいて参ったと言う。何時もは5時ごろ食事をするそうだ。

五色沼
紅葉が実に美しい。
金毘羅門沼、赤沼、深泥沼、竜沼、弁天沼、るり沼、青沼、柳沼。
エメラルドグリーン、赤茶、コバルトブルーなど それぞれに違う、美しい色の10あまりの沼。
「沼がそれぞれに違う色を持っているのは 磐梯山噴出の時に噴出された 鉱物質の溶け方や 陽光があたった時の 屈折率の違い、 水中植物の影響など によると言われています。又、見る角度や、時間、季節、天候によっても 水の色が微妙に違って見えます。」

Unさんにカメラの撮り方、技術について説明を受ける。
記念写真から風景写真になるようと言われる。

Tmさんは、友人から沼の中に生える木の写真を撮ってくれるよう頼まれて探す。何とかそれらしい木を見つける。

Tmさんの友人が経営する喫茶店に向かう。ナビで指示されたとおりにUn車は向かい、やがて目的の喫茶「白樺」に着く。ところが肝心のSb車が来ない。Tmさんが同乗しているので間違えるはずはないのに、道に迷う。心配した白樺のご主人がバイクで捜しに行く。
Tmさんの指示どうりに進んだら道が間違っていた。Tmさんは、昨日から随分株を下げる。
白樺のご主人は、定年後にスキーがしたくてこちらに住む。喫茶は奥さんが切り盛り。喫茶の改築も小屋も自分で作る。ストーブの薪も自家製。器用なのに驚く。
Tmさんと長い付き合いのようで2人は楽しそう。
奥さんの自家製ケーキが美味い。コーヒーもいける。
Tmさんは滑りにきたいようでいろいろ質問している。

小野川湖からの磐梯山が美しいとレークラインを進む。美しい箇所が何箇所もあったが、Unさんがまだ大丈夫といっているうちに通り過ぎてしまう。残念。

磐梯吾妻スカイラインを通って吾妻小富士に向かう。
ここは、高校時代に登った懐かしの山。変貌振りに驚く。
高校時代は、まだ磐梯吾妻スカイラインがなく、大変辺鄙な地。微温湯温泉を基点に霙の降る中をびしょぬれになってKt君と2人で震えながら登った。誰にもであわなっかたと思う。頂上では何も見えず霧の中。最後は道に迷いほうほうのていで微温湯温泉に戻った。長丁場でくたくただった。体が冷えてあやうく遭難しかかった。薄暗い微温湯温泉に震えながらつかっていたのを思い出す。
この頃、山はKt君に連れられて登り始めたばかりで、山の天候の怖さを知らされた。

それが大駐車場。普通の靴で登る人々。東吾妻山は人を寄せ付けていないが、吾妻小富士は、観光地の真っ只中。懐かしの吾妻小富士よ。かわいそうに何と変貌してしまったことよ。

Tmさんに続いて登る。皆は福島の街が見えるところまででお休み。
ここまできたら1周したくなる。一人で登り続ける。
噴火口の周辺を歩いていたら人気がしなくなりほっとする。皆を待たせているので小走りに駆け抜ける。痛めた足も何ともない。汗だくで戻る。写真を撮っていたUnさんが降りるところに間に合う。Un夫人とTmさん、Sbさんが拍手をしてくれる。Sさんが手を振っている。
Tmさんのおかげで、4*年ぶりに、吾妻小富士に会うことが出来た。

昼食は、簡単に豚汁とお握り。

高湯温泉玉子湯に着く。硫黄の匂いが強烈。
いろんなお風呂がある。まずは内湯の大浴場「滝の湯」で体を洗う。ここも充分に硫黄の匂いが強い。
次に野天岩風呂「天翔の湯」。気持ち良い。団体さんがこんな良いとことは思わなかったと騒いでいる。ゆっくりつかる。
最後に茅葺屋根も懐かしく、外風呂「玉子湯」に入る。創業から百三十年余もそのままの形をとどめているそうで、薄暗い。芋を洗うよう。場所を空けてもらってはいる。これも極楽。
すっかりお肌がつるつるになって部屋に戻る。

夕食は、Tmさんの部屋。お酒が美味しい。飲むうちに酔ってしまい、横になってしまう。

五色沼の紅葉
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五色沼の渓流
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五色沼
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吾妻小富士、奥は東吾妻山
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