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2019-12

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栂池自然園

早朝、猿らしき鳴き声と、木々を移動する音を聞く。

長野ICからオリンピック道路を通って、白馬駅に向かう。駅の入口を間違えて、出口から入ってしまう。駅のお店で、駐車場の場所を聞く。今夜泊まる白馬ヒュッテ運営の駐車場。おじさんにどこに行くのかと尋ねられる。頑張ってと激励され、栄養剤を貰う。

駅でしばらく待つ。水曜会のこまくさのメンバが到着。Hyさんご夫妻が幹事、Adさん、Oyさん、Wtさん、Ksさん、Tnさん、私の8名。
バスで栂池高原に向かう。続いてゴンドラ、ロープウェイを乗り継いで、栂池自然園に到着。ゴンドラの上から夏のスキー場を見るのは、何かわびしい。白酔会で毎冬来ているが、夏に来るのは、数年前に来た時以来二度目。
雷が鳴るかもしれないので注意するようにと言われる。熊は昨年は良く出たそうだが、今年は少ないと言う。

荷物を今夜泊まる栂池ヒュッテに預けて、自然園に向かう。
ビジターセンターが入口。
入って直ぐのベンチで昼食。100円×3個のおにぎり。食べでがある。100円のネクタリンは、少し硬い。梅干を貰う。お腹は直ぐに一杯。
日差しは暑いが、木陰に入れば涼しい。

200円で栂池の今咲いている花々のパンフを買う。それを花と見比べながら進む。
ミズバショウ湿原。ミズバショウは純白の仏炎苞(ぶつえんほう)と呼ばれる苞を開く。これが花に見えるが仏炎苞は葉の変形したもので、仏炎苞の中央にある円柱状の部分が小さな花が多数集まった花序(かじょ)。今は花序が残っている。
夏でも冷たい風が吹いてくる風穴。雪が奥に残っている。

珍しい花、キヌガサソウが一杯咲いている。花に詳しいAdさんが、感激している。Oyさんは花の名前を盛んに知りたがる。
エイレンソウも沢山。
ワタスゲ湿原。俄然花々が多くなる。小さな花がタテヤマリンドウと聞き驚く。ワタスゲ、モウセンゴケ、ハクサンフウロ、ハクサンボウフウ、オオウバユリ、エゾシオガマ、イワツメクサ、オニシオガマ、イブキノトラノオ、カラマツソウ、ゴゼンタチバナ、リュウキンカ、ベニバナイチヤクソウ、タテヤマウツボグサ、オニカラコウなどなど。
良く花の名前を知っている人がいて説明してくれる。

途中Hyさんがいなくなってしまい心配しながら進む。道はしっかりしているので間違いはないが、ご主人が心配そう。途中、花の説明をしてくれた方に尋ねたら、先にいるとのこと。そちらに向かったら、いた。前に皆がいると思ってどんどん進んだようだ。誰かが、沼にはまったんではないかと心配したと言う。沼にはまって花の精になったとか、多分オオウバユリだろうとか。これが大うけ。

水のみ場から更に先に進もうとしたら、Hyさんのご主人が、ここで引き返そうと言うので残念ながら、引き返す。(2日後に一人でこの先に行ったが、登りで時間がかかった。)

花を見ながら、花のパンフと比較しながら、写真を撮りながらゆっくり歩くのは意外と疲れる。
途中、おやつタイム。

栂池ヒュッテ。時間がたっぷりあるので、風呂に入る。気持ち良し。
食事の前にビールで乾杯。こたえられない。
食事は、なかなか。ウェイトレスは秋田美人。熱燗、ワイン、焼酎と飲む。すっかり良い気分。
外に出て、歌を歌う。

部屋に戻ってからも、Ksさんが歌詞を持ってきていて、それを次々に歌う。その内、眠くなる。
一人一畳半くらい。

栂池自然園のオニシオガマ
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タテヤマリンドウ
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エゾシオガマ
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キヌガサソウ
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エイレンソウ
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モウセンゴケ
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クルマユリ
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